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2017-09-26

[] #37-5「同じアホなら」

ボンダンスカケルサン

歌:マスダと愉快な仲間たち 作詞作曲:京三那智

手の平を表に見せて こんな感じで

空を仰ぎ見たり たまに手拍手

ほら ほら もうボンダンスらしきものだよ

ボン ボン ダンス ボボンがボン

力の言葉 ボボボボ~ン

あっという間に ボン ボン ボン

明るくいきましょ 盆踊り


…………

弟たちの踊りは洗練されたものではなかった。

曲調もアレンジされているものの、要は盆踊りで流れているタイプのそれだ。

振り付けも目新しい要素はない。

だが弟たちのひたむきな感情を読み取るにはむしろ丁度良いものであった。

弟たちは笑顔を終始たやさず、有り体に言えば“楽しそう”だったのだ。

そして“楽しそう”は伝染しやすい。

観衆は弟たちの踊りを真似て、次々に踊りだしたのだ。

場の空気を完全にモノにしたのである

そのとき漂っていた独特な雰囲気は凄まじく、俺までつられそうになるほどだった。

何より弟たちは最後の組。

余韻が残ったまま結果発表となるわけだ。

俺とカン先輩のダンス記憶に未だ残っている人は少なく、弟たちの優勝は日を見るより明らかであった。


…………

夏祭りもいよいよ大詰め。

最後は弟たち少年団体の祭囃子で締めくくられる。

俺は弟が一心不乱に太鼓を叩いている様子を眺めていた。

さっきまで踊っていたのに、よくあんな体力が残っているもんだ。

……カン先輩が少し前に言っていた言葉を思い出す。

積極的に騙されることで人は楽しもうとする』と。

そして“楽しんだもん勝ち”だと。

から気乗りのしなかった俺が勝てないのは道理ってことなのかもしれない。

それにしても、ダンス大会で勝って上機嫌かと思いきや、どうも弟の太鼓が荒々しい気がする。

やはりダンスの疲れが残っているのだろうか。

「あの子、賞金をくじびきに全部つかっちゃったの」

母が紙袋を抱えてこちらに近づいて来る。

中身は知らないが……様子からしてハズレばかりなのだろう。

「はあ~ん、くじびきの方が儲かりそうやな。次回はそれにしよ」

カン先輩から言わせれば、弟のあれも“楽しんだもん勝ち”ってことなのだろうな。

ただ、そのような“勝ち”で何かを得られる人間は、同じくらい何かを失いやすい性分なのかもしれない。

俺はそんな“楽しんだもん勝ち”から搾……勝てる人間になりたいと思うのであった。

(おわり)

2017-09-25

[] #37-4「同じアホなら」

俺たちはダンス会場に赴いた。

盆踊りではなくダンスなのは、「時代錯誤だ」という一部の若者意見主催者バカ正直に受け取ったかららしい。

そんな調子で突発的に作られたイベントものからルールが所々ユルい。

参加条件は特になく、ダンステーマ自由

優勝を決めるらしいが、評価基準が「一番盛り上がった」でとにかく曖昧

「一番盛り上がったのが優勝って、その場のノリで決まっちゃうじゃないですか」

賞金は魅力的だが、勝算のないもの時間を割いてもただの徒労だ。

「逆に考えるんや。だからこそ、ワイらみたいな一般ピーポーにも付け入るスキがある」

だが、どうやらカン先輩には秘策があるようだった。


様々な参加者が思い思いのダンスをするが、お世辞にもレベルは高いとはいえない。

老獪なダンス

子供愛嬌以外に褒めるところのないダンス

流行の曲と振り付けによる既視感バリバリなのにクオリティは劣るダンス

夫婦タンゴという、踊っている当人以外誰も得しない、企画趣旨を全く理解していないダンス

……ていうか、俺の両親じゃないか

勘弁してくれ。


「それでは次の参加者カンさんと、マスダさん。先輩後輩による、アニメーションダンスです。それでは、どうぞ」

テクノポップな曲が流れると、その音に合わせてスローモーションな動きをしたり、体の部位をそれぞれバラバラに動かしたりと奇妙な動きをして見せる。

今までと毛色の違うダンスに、観客も目が釘付けになっている。

もちろん、こんなダンスを思いつきで踊れるわけがない。

それなりの練習必要とされる高度な代物だ。

じゃあなぜ踊れるかというと、実は俺たちが学校行事披露した演目の使い回しなのだ。

まだ体が覚えているので振り付けバッチリだし、ほとんどの観客にとっては新鮮にうつる、というわけ。

周りが大した練習もせず何となく参加している中、入念に作られたプログラムで踊るのだ。

一線を画すダンスに観客たちの盛り上がりは最高潮

勝負は目に見えていた。

……酷い茶番だ。

俺はこんなところでいったい何をやっているのだろう。

……ふと、そんな思いがよぎって、集中力が削がれたのがマズかった。

「おい、マスダ、寄りすぎや!」

距離感を測り損ね、カン先輩の突き出した足が目の前に迫る。

とっさに身をよじって何とか避けるも、そのせいでバランスを崩して俺は盛大に転倒してしまった。

自分の額から嫌な汗がたれるのを感じる。

慌ててアドリブで誤魔化すが、曲から外れた動きであることは明らかであり、失敗を取り返せるものではない。

観客の反応はそれでもよかったが、やや尻すぼみな結果であることは否めなかった。

「すいません」

「まあ、ぶっつけ本番やったし。しゃーない。それに、この参加者たちのレベルからして、多少の失敗を加味してもウチらの優勝が濃厚や」

気を使ってそう言ってくれているのもあると思うが、実際優勝できる可能性はそれでも高いのは確かだ。

だが俺たちが優勝だと確信するための、決定的な“何か”が足りないという違和感もあった。

そして、それが何であるかを弟たちのダンスで知ることになる。

(#37-5へ続く)

2017-09-24

[] #37-3「同じアホなら」

ところ変わって弟のほうは、祭囃子に備えて英気を養っていた。

その過程で、自警団キャンプにて母に小遣いをせびっていたのだ。

「母さん、お金ちょうだい」

「小遣いはお父さんから貰ったでしょ」

「出店で全部使っちゃったんだよ!」

「5000円も!? いくら出店の品物が割高だからって、さすがにそれがなくなるなんて……」

「えーと……金魚すくいスーパーボールすくい、亀すくい、ウナギすくい、ドジョウすくい……」

見え透いた嘘である

弟の後ろにくっついている仲間たちを見てみると、大量のよく分からない玩具っぽいものを抱えている。

しかも同じものだ。

「呆れた。くじびきに使ったの?」

「欲しいものがあったんだよ……」

「よりによってそんなもので散財するなんて……アレは当たるかどうか分からないのに」

「くじびきってそういうものだろ? 分かってるよ」

分かっていない。

母が言っている『当たるかどうか分からない』は、弟が思っているような意味ではない。

だが、それを弟に説明したところで理解できないと思ったので、母は説明を省いた。

仮に理解できたとしても、弟の性格なら面倒くさい事態になることは容易に推測できたからだ。

「ははっ、マスダさんとこの次男祭りの楽しみ方をよく知っている」

いつもなら悪態の一つはつくタケモトさんも、今日は上機嫌に絡んでくる。

酒の力と、祭という特別空間がそうさせるのだろうか。

「タケモトさん、よしてください。息子は単にカモにされているだけです」

「なー、頼むよ。最新ゲーム機が当たれば、元がとれるんだ」

元が取れるとかいう考え方は、まるでギャンブル嗜好者だ。

母は恥ずかしくて子の顔をまともに直視できなかった。

「……ダメ

ケチ!」

守銭奴!」

「金の亡者!」

「パープリン!」

弟と、その仲間たちから誹謗は響かない。

母は自分聴覚フィルターをかけて聞こえないようにしていたのだ。

「まーまー、親の言うことは素直に聞いとけ。ゲーム機なんて買えばいいんだ」

かねたタケモトさんが仲裁に入る。

「でも5000円が……」

「店側の立場になってよく考えてみろ。ちょっとそっとのことで高額商品が当たったら、商売あがったりだろ。あーいうのは当たらないように出来てるんだよ。引き際が肝心なんだ。今回は勉強料ってことで割り切っとけ」

勉強料、便利な言葉だ。

そして便利な言葉ってのは、こういう意固地な人間を黙らせるために使われる。

「もーいいよ! 自分で何とかする」

弟はそう啖呵を切ってキャンプ場を後にした。


俺はというと綿菓子作りにも完全に慣れ、カン先輩との雑談のほうにリソースを割いていると言ってもいいほどだ。

「俺としては一向に構わないことなのですが。俺をバイトに誘ってよかったんですか?」

この仕事内容ならカン先輩一人でもこなせただろうし、わざわざ俺を呼んだのが疑問だった。

仕事ってのは楽できるよう運用することも大事なんやで……というのも理由としてある」

「その他の理由は?」

夏祭りイベントは出店だけじゃないってことや。それに参加するにはペアじゃないとあかん

カン先輩の魂胆が見えてきた。

「優勝したら賞金が出る、とか?」

「察しが良くて助かる。どうせ金稼ぐんやったら、貪欲いかんと」

「で、イベントの内容は?」

ダンスや」

なんだか嫌な予感がしてきた。

(#37-4へ続く)

2017-09-23

世界ラノベなのに

某人気異世界ラノベの最新巻を読んでて、ふと、面白いんだけど何かカンに触るな・・・と思って作中人物の行動について考察してみると

 ・最終的には貴族になる

 ・貴族への忖度貴族になる前も後も一貫して当然視している

 ・作品世界内では貴族ネオリベ的なのが普通

 ・庶民への厳罰主義

 ・現代人の知識を持っているくせに国政に影響を及ぼすようになっても家族利益優先

というところがどうも引っかかっているポイントのようだと分かった。

あらためて見まわしてみると、どうも界隈全体が復古主義的だったりミリオタ的だったり優生思想があったり、アレな感じがする。

もちろん現実世界で上記のようなものに大多数の人が現在進行形で悩まされている以上、

作品世界中でもそういうものが描かれている方が入り込みやすいし、また自身処世術について考えさせられる機会が得られるという意味有益なのだが、

現実世界で起きている類似の状況が異常だという意識を薄れさせるという点では、これはきわめて危険図書だと言わざるをえない。

だいたい日本の良くない点は突き詰めればこれらに端を発している(というか明治政府下の日本武家社会の名残で近代国家として微妙だったのを平成になった今でも引きずってしまっている)

ことを鑑みれば、

これらからの脱却ができるかどうか(むざむざ再生産してしまわないかどうか)について、

もっと問題として取り上げられてもいいのではないかと思う。

[] #37-2「同じアホなら」

俺はカン先輩に頼まれて、夏祭りの会場で綿菓子売りの手伝いをしていた。

カン先輩は人格者とは言いにくい性格ではあるが、俺に労働イロハを教えてくれた人だ。

そんな先輩にウマい話があると言われて、断る理由はない。

はい、お釣りね。お買い上げ、ありがとうな~」

「『おおきに』じゃなくて、『ありがとう』なんですね」

「マスダよー、つまらん粗探しやめろや。本場でコテコテな喋りするのは少数なんやから

カン先輩は持ち前の愛嬌で売り子として、俺は綿菓子を作ることに専念していた。

ラメを綿菓子機の真ん中に設置された釜に入れる。

綿が出始たら、濡らした割りばしをタライの中でクルクル一定リズムで回して絡ませる。

ある程度の大きさになったら、ソレを袋に突っ込む。

多少コツはいものの、すぐに慣れる簡単作業だ。

せいぜい気をつけるべきことは、ほんのりと漂う甘ったるい匂いに頭をやられないようにする位である


作業に慣れ、脳の思考リソースに余裕が出来る。

俺はそれを埋めるように、カン先輩に疑問を投げかけた。

カン先輩、なんで綿菓子がこんなに高いんですか。これ材料砂糖だけでしょ」

それに出来たての方が美味いのに、わざわざ袋に入れて時間のおいたもの提供するってのも奇妙な話だ。

そんなものに高い金を出して買う奴らがいるのも理解に苦しむが。

「チッチッチ、甘いなマスダ。綿菓子より甘い。お前そーいうとこやぞ、ホンマ」

「どういうことです?」

物事は、必ずしも本質ばかりに目を向けていて解決できるものじゃないんや」

抽象的な物言いで何か大層なことを言っているように見せる。

カン先輩お得意のやり口だ。

材料の原価だけで推し量ってはいけないと?」

「この綿菓子を入れる袋に秘密があるんや」

自信満々に袋を差し出されて、俺はとりあえず念入りに触ってみる。

感触からして普通の袋だとしか思えないが。

他に何か特別理由があるのだろうか。

「目ン玉ついとんのか。この絵や」

俺の薄い反応にカン先輩は苛立ち、袋に描かれた絵を指差す。

アニメキャラクタープリントされており、確か『ヴァリアブルオリジナル』の登場人物だと思う。

「つまり、この袋が高いってことや」

たぶん、それを踏まえてなお割高だと思うのだが、俺はひとまず納得して見せた。

「なるほど。プリントの特注、そしてキャラ使用料というわけですね」

「そ、そうやな。後は綿菓子機のレンタル代とか、ショバ代とか……」

カン先輩の目が泳ぐ。

どうやら、どこかの過程でチョロまかしているらしい。

これは深く切り込んだら面倒くさい案件だな。


周りの出店を眺めてみる。

子供の頃は気づかなかったのか、それともここ数年で様変わりしたのか、阿漕商売ばかりが目につく。

何だかすごくグレーなことをやっているような印象が」

俺にとっては至極真っ当な疑問だったが、カン先輩にとっては愚問であった。

やれやれと、溜め息を大げさ気味に吐いてみせた。

「マスダ。こういう所で楽しんでいる客はな、“積極的に騙されている”んや」

積極的に騙されている?」

何とも奇妙な表現である

「そうそう。夢と希望の国みたいなもんや。愛くるしいキャラたちは実際には着ぐるみで、その中では愛くるしくない人間が汗水たらしとんねん」

「俺もガキじゃないんですから、それ位は分かってますよ」

「そうや。タネが分かってても楽しめるってことが言いたいねん」

「それは、気持ち問題でしょ」

「分かっとるやないけ。つまりはそういうことや。夢と希望なんてもんはな、見たい人間が見れるようにできとんねん」

先輩の言う「積極的に騙されている」っていうのはそういう理屈らしい。

なんだかもっともらしいことを言っているようにも聞こえるが、俺たちがその実やっていることは割高な綿菓子を売っているだけだ。

仮に先輩の言う通りだとしても、人を騙して楽しませる代物としては些かお粗末に思えて仕方なかった。

「この綿菓子袋に、騙されても良かったと思えるほどの夢や希望が詰まっていると? 傍から見ればバカみたいに見えるんですが」

「傍から見てアホだと思われるくらいの方が、楽しんでるって感じせえへん? なんにでも言えることや。ゲームめっちゃ課金しまくるヤカラおるやろ。ああいうのも積極的に騙されに行ってるから楽しめるんやで」

「楽しもうとする気概が大切、ということですか?」

「そうそう、要は“楽しんだもん勝ち”ってことや」

そもそも勝ち負けで語ることなのか、仮に語るならば明らかに負けていると思うのだが、それ以上は何も言わなかった。

俺たちはそんな人間から利益を得ているので、案外悪い気はしなかったからだ。

(#37-3へ続く)

2017-09-20

anond:20170920000038

イオーイ、カンベンしてくれや

日本人の何割が日本人であることに誇りもって日本人やってると思ってんの?

なんでたまたま外国に住んでたり親が外国人だったりしただけで自分国籍に誇り持たないといけなくなんの?

バカジャネーノ?

おまえが何について誇り持ってるだとかなんだとかなんて、おまえ以外の人間にはホントにどーでもいいクソみてーな事なんだよ?

他人国籍だとか誇りだとかおめーにはかんけーねーんだよ

オメーは自分のクソのことだけ心配してろや

anond:20170920161613

あれは両成敗にしたいけど、豊田が何やっても裏目しかならないからたとえハシカンでも「そんだけやったらそうなるよ」としか言いようが無いの。

あの秘書は悪評を聞いてこれ幸いとネタ集めに行っただけだろうなぁ、とは思ってる。

2017-09-19

点検商法J:COMとの闘いの日々

このJ:COMに騙された件に関係する話

anond:20170917183554

都市賃貸管理を営む不動産会社に勤務している。

J:COMからは頻繁に営業を受ける。

何を要求されるかと言えば「代理店契約」を結べという話だ。

賃貸物件管理する不動産屋がJ:COM代理店契約を結ぶと何が起きるのか?

  1. 管理会社は入居者が決まると借り主の個人情報J:COMに流す。
  2. J:COMは入居者に点検必要と称しサービス営業をする。
  3. 契約が取れたらJ:COMから管理会社キックバックが入る。

だが、そもそも建物J:COM設備がなければ営業かける意味はない。

どうやってJ:COMは各建物設備をぶち込んでいくか?

上記の代理店契約に、管理している物件大家リストJ:COMに渡すことが条件として含まれているのだ。

からJ:COMはしつこく管理会社営業してくる。

ウチの場合J:COM代理店契約はないものの、いくつかの物件大家設備を入れていたためえらい目にあった。

主に高齢者ターゲットに、リモコンが壊れてテレビは見てないというのに契約を結ばせたり、テレビ以外の機器を持たないのにネット接続をセットにした契約をさせたりされ、それらを解約させるために奔走した。

借主から不満が噴出し大家も何故かウチに文句を言ってくる。各物件J:COM設備を片っ端から撤去してきた過去がある。

だが懲りずに営業してくる

かつて営業専門の代理店を使ってトラブルを起こしたから今後は使わないという。

から契約しろとは虫が良すぎるだろう。

点検と称して上がり込むのは詐欺だろうと伝えると、事前に営業することも伝えるという。いや、上がり込んでモノを売りつけようとするそのやり方自体がイカンだろうと言っているのだ。

今では共同アンテナ個人アンテナも安くなっているし、光回線BS/CSを見ることも出来る。そしてJ:COMは安くもない。

であれば、人を騙すようにモノを売ることしかできないJ:COM市場から退場してもらってもいいのではなかろうか?

ちなみにこれからJ:COM設備がある物件賃貸契約を結ぶ方へ。

個人情報の取り扱いにサインする前に、提供からJ:COMを除くよう不動産屋に伝えよう。来てもどうせ契約しないからと言えば納得してくれる。

現に私の今の住まいはそうやって契約した。私は公私でJ:COMと闘っている。

ワイン冒険家でない増田住まい撫でカンケウボン岩(回文

全国にあるさざれ石ってどれが本物よって思っちゃうけど

ここの神社カンケウボン岩はパワースポットで超有名。

難しい言葉は忘れちゃったけど

神事の際、神様のご飯を作るとき

清い井戸からくみ上げられた水を

その石の上でいったん置いて何かするって言ってたわ。

なんか日本神話を感じちゃうわ。

おはようございます

あのさ、

ワインの美味しいイタリアンのお店ってあるじゃない、

おしゃれに日替わりワインとかってあるやつ!

あんまりワインとかのまなくて、

ビールカクテルばかりなんだけど、

よし!この日はワインに挑戦!

日替わりワインをお願いしたの。

こだわりのあるイタリアンレストランの日替わりワインよ。

こういうお店に来るお客さんだから

そりゃワインにはこだわってるんでしょ?って店員さん思うじゃない。

ビールカクテルいっといて、

日替わりワインから

またビール戻り。

店員さんに絶対こいつ雰囲気で飲んでるよく分からないやつだよなぁって思われてるわ。

おまえワイン冒険家じゃないのかよ!って

なんかワイン通を唸らせる一言いかしら?

うふ。

そうね、お肉だから白の重めのワインをお願い!

って言うといいわよ。

まぁ、変に格好つけてるのってすぐバレてるだろうけどね!


今日朝ご飯

朝はやっぱり好きなものを食べて元気出す方がいいと思うの。

ダイエットは次の食事からっ!

で、玉誤算ととレタスサンド

デトックスウォーター

今日グリーン緑茶ウォーラーよ。

ジャスミンティーは茶葉量難しいけど、

緑茶ウォーラーなら適当に多くても良い味出ちゃうから

あんまり気にしなくても良いわよ。

うそろそろ

肌寒くなってくる季節よね。

自愛下さいませ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

北京 18日 ロイター] - 中国ロシア海軍は18日、北朝鮮付近合同軍事演習を開始した。中国国営新華社によると、軍事演習北朝鮮ロシア国境にほど近いロシア極東ウラジオストク港沖の日本海オホーツク海南部海上実施される。

https://jp.reuters.com/article/china-russia-drill-idJPKCN1BT0RT

我々のアイドル北朝鮮はこれにもきちんと反発するだろうか田舎

中国外交部のルカン報道官は、中国側が、温家宝首相最近北朝鮮に人道援助を提供する意欲の肯定的信号を発表したことに気づいたとの質問に対し、9月18日北京で開かれた。中国両国交流交流を強化し、関係改善し、和解を促進し、当事国が通常の交流支援することを希望している。

記者は、同日の記者会見で、「日本の首脳は、韓国大統領に人道援助を提供する適切な時期を考慮することを望んで、韓国大統領とのインタビューで語った。この点に関し、原則として、幼児および妊娠女性が人道援助を提供するための対応に対する文章は、政治から分離されるべきである連合通信によると、韓国政府は21日、「韓国の交換と協議を促進するための協議会議を開き、北朝鮮に決定を下すための支援をするかどうかを報告する。日本韓国の違いを中国はどのように見ていますか?

http://news.xinhuanet.com/politics/2017-09/18/c_1121683728.htm

ひゅー二枚舌外交ひゅー

2017-09-18

男は彼女にすることを最終目的としない限り女友達を作ろうとしない

ちょっと前の漫画で「男に性欲が無くなったら女性に親切にしない」とあってが、

それを改変して見るなら「男は彼女になることを最終目的にしないなら女友達は作らない」だ。

「まずはお友達から…」という言葉があるじゃあないですか。

男は彼女にすることを最終目的としないと、女友達を作ろうとせんのですよ。

いや主語デケーと思われるだろうが、補足はある。

女友達彼氏持ちか既婚」の場合に関して異性の友達が成立しやすい、というのはあると思う。

彼氏いるってことにしとけば恋愛関係にハッテンせず友達でいられる」と言うのは

非常に有用手法に見える。

だがここで大欠陥が発生するのだ。

それは「女性積極的にならなければならない」から、だ。

いや、これは言い過ぎだが、

少なくとも男が誘う比率:女が誘う比率=5:5くらいでなくてはならない。

じゃあ一方で「(男のほうが)最終目的彼女にすること目的とした友達関係」はどうだ?

「男が積極的になっている」のだ。

何せ「最終的に彼女にすること」を目的とするからだ。

男が誘う比率:女が誘う比率=9:1くらい

これは女性にとってはとても楽に思える。エスコートしてくれるからだ。

だが、そこが結局「友達関係のままで固定して状態とはならない」のだ。残念ながら。

では「異性の友達を作るにはどうすればいい?」という解に関しては

女性積極的に遊びに誘う」しかない、と私は思うわけである

ただ、これも問題があって「そもそもそこまで積極的になりたい男がいるのであろうか?」ということである

いやリア充界隈ならともかく、陰キャの多いオタクやら理系界隈とかだとさあ。

もうここまで書けば何となく分かるだろうが、以上に書いてあることは

恋愛偏差値の低いコミュニティに現れやす現象であり、

リア充や陽キャになるほどカンケイなくなる話であります

来期アニメも続編やリメイク多い

タイトルホッテントリにあったGIGAZINEからコピペした

シリーズものってのは前やってた◯◯の関連作映画館で上映された◯◯のテレビ版みたいなやつね

春はまあ年度の最初キッズアニメの○年目突入仕切り直しがあるせいでやたら多いんだなと思ったけど

秋はそれがボカン24NHKアニメくらいなのに続編・リメイクの総数は同じくらいある(春27本/秋24本)

深夜アニメでも続編がいっぱい見られるというのは嬉しいけど

逆に言うと1期目見てねーしなー…みたいな作品も増えるというわけで悩ましい

2017-09-17

キックカンクルーライブに行った奴

2017年9月7日にあったキックカンクルー復活祭

結論から言うと楽しくなかった。

キックが歌ってる時は楽しかった。最高だった。

でもそれ以外がかなり微妙だった。

書こうか書かないかすごく迷って2週間経ってしまったけど、

やっぱり書く。

当日、

めちゃくちゃ楽しみにしてたんだ。

増田中学生の時にキックカンクルーにハマり、

それ以来大好きだった。

今回13年ぶりの復活で武道館

すげー楽しみにしてた。

偶然にもアリーナ席

ラッキーで楽しみにしてた。

18:30開演。

始まった瞬間、新アルバムの曲でめちゃくちゃテンションが上がった。

「これから盛り上がるぜいー!」と思っていたらいきなりキック

はいー。どうもキックですー。続いてのアーティストこちらー!」

とか言って司会を初めて。

キックじゃないアーティストが歌いだした。

最初ライムスター

まぁわかる。キックと仲良いし。

歌ったのが5曲。いや長くね?

ライムスターが終わってようやくキックが歌うかと思ったら、

「続いてはこちらですー!」ってキックが司会して、謎の藤井隆

まぁナンダカンダは盛り上がったさ。

それ以外は申し訳ない知らん。

藤井隆も出てきた瞬間からずっと「なんかキック待ってるのにごめんー!」ってずっと言ってた。

藤井隆まさかの5曲。このあたりで雲行きが怪しくなってきた。

まぁいい加減キック歌うだろと思ったら、

まさかまさかいとうせいこう

5曲歌う。いや知らんし1曲も。

もう会場はやばい雰囲気

その次、倖田來未

いやキック歌わへんのかい!って空気だった。

倖田來未の時が本当に可愛そうだった。

2階席は座ってるし、

倖田來未が「新曲いくぜー!!!」とか言ってる時に

もう疲れたからアリーナで私が座ったら、

その瞬間周囲が「あ、アリーナでも座っていいんだ」って空気になって、

ど真ん中みんな座ってた。武道館アリーナでみんな座ってるのはじめてみた。

倖田來未MCで「キック待ってたのにごめんなー!」って言ってて藤井隆倖田來未も、

みんなかわいそうだった。この時点で開始から1時間45分経過。

まだキック最初のみ。なんだそりゃ。

倖田來未の時、アリーナで寝てる人いたからね。ビビるわまじで。

その後、キックは出てきて歌ったんだけど、

それはそれで最高だった。

でも盛り上がり切らなくってアンコール発声ゼロだった。




キックさん。

私はすごくすごく楽しみにしてたんだぞ

私の周りもすごくすごく楽しみにして上京してきたんだぞ

なのに「テレビの前のみなさんは〜」

とか言ってんじゃねえよ!!!こっち向けよ!!!

「今度ツアーに来るみなさんは〜」

とか言ってんじゃねえよ!!!こっち向けよ!!!

お前たちの一番のファンは 今!目の前に!いるんだよ!!!カネ出して!!!

それを無視して!!!倖田來未!!!聞かせて!!!どうする!!!!!



いやー嫌な予感はしたんだよなー

やたらとメディア露出してたし

DMMと組んでVRでライブが〜とか言ってるし

ライブチケットDMMのよくわからんチケットアプリだし

しかも発券前後にいきなり「本アプリは終了しました。今後は〜」みたいなアナウンスでていきなりアプリ運用終わるし。


楽しみにしてたんだよーーー!!!

アルバムの曲、全部覚えてきたんだよーー!!!

倖田來未さんや藤井隆さんがかわいそう

あれだけ誰も聞いてない場所にでたくないだろうに

なんかさ、彼ら新しい曲だかアルバムがでるんだって

から来たのかな

無理だって

動物園ゴリラに本を渡してもわからないように、

AKBのお客にキック聞かせてもわからないように、

ファン層が違うのに、無理やり聞かせても嫌われるだけだって

これ誰がokしたんだろ、事務所キック

ライブがひどすぎた。

隣にいた倖田來未Tシャツきてる人がいたんだけど、

周囲で倖田來未disられ続けててかわいそうだった。

KREVAは次の日もライブだったか適当にやったのかな。

そんなことないよね?

おーい!キック運営スポンサー

めちゃくちゃつまんなかったぞー!もう一回やってほしいレベルだぞー!!


これを見たキックファンの人で、

もう一度ちゃんとしたライブをやってほしい人はシェアねがいしま

それが無理でも運営まで届いてくれ〜

しかったんだよー!

2017-09-14

せっかくブクマしてもらったのに伸びない

たぶん増田最初の数ブクマをつけてくれる人はさ「この話題がドカンとバズって目利きブクマカとして名を上げれたらいいな」って期待もあってブクマしてくれてると思うんだよ。

なので伸びないと自分が滑ったみたいに恥ずかしいと思うんだよね。俺がそうだし。なんか申し訳ない。

2017-09-11

https://anond.hatelabo.jp/20170911202245

なにその「ホモって絶世の美女から告白されても断るんでしょ?意味カンネ」みたいな理論は。

[]よしながふみ大奥」13巻まで

徳川時代若い男だけがかかる死に至る病がはやって、男が激減

女性主導になった世界の話

トータルだと面白い

序盤こそわかりやすかったけど、本格的に過去編に入ってから文章多いし歴史ものってことでわかりにくい言葉がたくさん出てくるしで正直挫折しそうにもなった

でも土日で体力あったし慣れてきたら読めるようになった

でも一気読みじゃなかったら都度読み返さないと内容把握できなくて挫折してたと思う

特に個人的評価したいのは2つあって、

・話のキモになっている病気について単にそういう病気があったから逆転したーというだけで病気放置したままにしないこと

中学レベル日本史知識の裏を独自解釈で埋めていってくれて、無味乾燥だった日本史知識がどんどん色づいて感じられるようになっていったこと

いやフィクションなのはわかってるけど

ただ惜しむらくはキャラのかき分けがほぼないに等しいこと

あと性格もほぼ同じに見える

女も男もほぼみんな同じ顔に見える

えぐいやつも聖人もいろいろいてすごくドラマチック

いまんとこ読んでて楽しかった話は、

板前大奥にくる話

病気治療法探すためにげんないとかが活躍してるあたりの話

だな

手に取りづらさは予想してたとおりとっつきづらさを予感してた自分カンだったけどそれは大当たりだった

でもとっつきづらさをこえた面白さがあるのは十二国記とも似てるなあと思った

anond:20170910232950

パチンコだと一回あたりの出玉の期待値が5000発あれば1000円で何回以上回れば勝てるとか言うボーダー理論

北斗の拳7という台だと1000円で19.6回以上回れば理論上勝てるみたいな。

スロットだと設定1~6というのがあって設定6が一番勝ちやすいのでそれを狙って打つとか。

こういう勝ちやすい台は毎日はないので、この店に毎月何日はこの機種の釘が甘いとか設定6が入ってるとかのを攻略していく。

店や台の特性を知ることが勝利への鍵。

あとスロットだと999回転回したら必ず大当たりする天井を搭載している台で600回回ってる台から打つとか、300~400Gに当たりやすゾーンがあってそこだけを打つとか。

こうすることによりトータルではプラスになるようにできている。

ただし毎回この通りにやってても必ず勝てるという保障はないけどね。どんなプロでも勝率9割なんてよっぽど運と立地に恵まれてないと無理だから上記のとおりにやっても勝率を6割7割が限界なんじゃないかな?

まあガチでやるなら収支はつけないとイカンよ。

2017-09-06

バーでメキシカンケサディーヤ頼んだら付け合わせのチップスがドリトスだった

ふざけんなや!

せめて成城石井(にあるのか知らんが)あたりでトルティーヤチップス買って来いや

2017-09-05

anond:20170905122613

いやいや、待ち伏せだの内偵だのを「戦略」ってカンベンしてくださいよ。

100歩譲ってもストーキングストーキング

逆の立場で考えてみろよ。

1、2回接客しただけの年上のババア待ち伏せされて「奇遇ですね」なんてされた日にはオマエ、

その日1日サイテーの気分になるわ。

そもそもが奇遇じゃねえし、仮にガチの奇遇だったとしても一緒に行動なんかするかよ。それともオマエはするのか?

からこそ、堂々と行って1、2分で想いを伝え、サクッと帰って終いだよ。

それでダメならスパッと諦めるんだよ。

付き合いたいかストーキングしようなんて発想になる奴は大人じゃなくてストーカーストーカー

例の体罰の件で思ったこと

体罰ダメ

それは大前提として。

あのニュース読んで一番最初自分が感じたのは

「なんだこのガキ」なのね。

正直なところ。

バンドのみんなで練習して頑張ってきて、

緊張するわーとか大丈夫だってーとか

お客さんに楽しんでもらおうねーとか自分らも楽しもうねーつってさ。

当日になってみたら一人がトランス入って

イキって勝手にやりまくって台無しにしてるわけじゃん?

注意されても嘲って無視じゃん?

客もドン引きじゃん?

現在進行中じゃん?

演奏中の時間ってそれこそ1分1秒がすごい大事なわけじゃん?

どーすんのこれって話じゃん?

そこで教師なら、そういう生徒にもある意味慣れてると思うのね。

他の先生連携組んで、数名で舞台袖に引きずってって、

「夢中になりすぎてしまったようです。これもJAZZの魅力ですね(棒)」

みたいなアナウンス入れたりもできるじゃん。

で、日野氏よ。

長いことプロやってて、名前も売れてる人なわけじゃん?

その名前を出してやってるイベントなわけじゃん?

でも教師じゃないじゃん?

教育に関する知識は皆無でも、

演奏舞台に対するプライドとかはバリバリなわけじゃん?

先生関係者の方々もサポートし辛いじゃん?

オレが仕切んなきゃって思っても不思議ではないと思うのよ。

で、仕切ろうとしたらガキが嘲笑うわけじゃん?

舞台の上から

聴衆の前で。

……どんだけ腹立しかっただろうかって、オレはどうしても考えちゃうのよ。

昔は子供だったけど、今は大人から

この件が出る前は、世論にも体罰カンよねっていう大きな流れができてたと思うのね。

それが今回のビンタでまたちょっと戻っちゃったみたいじゃん。

なんでかって言ったらそれはまあ早い話、

オレみたいに「なんだこのガキ」って感じた人が多かったからだと思うの。

日野氏を気の毒に思う人が結構いたってことだと思うのね。

体罰ダメ

それは大前提として。

教える側・大人の側へのサポート必要よねって今回すごい思ったわけ。

体調とか家庭の事情とかプライドとか、大人だってしんどいこといっぱいあるわけじゃん。

ムカつくしだってつのよ。

人間だもの

そういう時にどう判断してどう行動するか。

なんかそういう指針というかマニュアルというか、

最低限心をガードできるバリアみたいなの、

大人にも超必要だなって思ったの。

それだけ。

体罰ダメ

それは大前提として。

2017-09-01

言われたことを鵜呑みにするから説明下手が量産されると思う。

私は説明が下手だ。考えることも苦手だ。

障がいとかではないと思う。友達と話すときも、親と話すとき普通からだ。

最近になって今更気づいた。

「言われたことを全てそのまま受け取っている」と。

そして、伝える基本情報やその他情報が不足しているのに 伝書鳩のように走りまわされるから

説明下手になって困惑する。

説明下手なのは、言われたことをそのまま相手に伝えようとするかだらと思う。

直したいけど、そもそも根底情報や背景」が無ければ相手に上手く伝えることが出来るわけが無い。

根底情報」を得るためには「言われたことに疑問を持つことと、経験知識」が必要になってくる。


言われたことに疑問を持つことって難しい。

「空は青いんだよ。」 といわれたら 「どうして青いの?」 と聞けるかもしれない。

インターネット世界と繋がってるんだよ」といわれたら「ふーん、そうなんだ」としか思えない。

上記説明すらも上手くいっていない気がする。

上手く説明しようと心がけていることはある。

いつ?だれが?どうして?どうなった? どうしたい? いつまでに? を考えれば良いのだ。

それを考えても基礎知識なのか常識なのか情報が足らずに死にたくなる。

伝書鳩として飛ばされたのに、手紙が着いてなくて体中見渡された後

カンふたり見詰め合っているかのような気まずさだ。

これも伝わるかわからないな。

どうしても上手く説明することが出来ない。

そもそも、「説明下手な理由」を上手く説明できていたら「説明下手ではない」から……まぁいいや。

誰か似たような人居る? どうやって対応した?

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