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2019-04-15

anond:20190414163658

日本だけじゃなく福祉国家はどこも少子化を恐れるよ。急激な少子化は老人福祉制度を立ち行かなくさせるから

もともと老人福祉って金の動きを考えれば子が老いた親を養うのを国ぐるみ制度化したようなもんだし、それを産まずに福祉だけ享受しようとするフリーライダーが増えすぎれば破綻するのが目に見えてるわけで。

以前社会保険庁子供産まないと年金破綻するって漫画作って批判されてたけど、それ自体は間違ったこと言ってないんだよな。

なので制度享受できる国民皆が少子化問題の利害関係者であって、少なくとも福祉制度が維持できる程度には産めよ増やせよしてくれないと皆が困る。

2019-04-13

お父さんお母さん、私に謝ってください

自分の気持の整理のために書き連ねる。自分語りで相当長い。


昭和生まれ就職氷河期経験済みのアラフォー

二歳年上の兄(長男)がいる。自分は長女だ。

幼い頃は特に兄と自分への待遇に差を感じたことはなかった。

親は団塊世代で当時は給料右肩上がり時代で、それなりの中流家庭だったと思う。

習い事などもどちらもそれぞれ好きにやらせてもらえていた。

兄が通っていた地元の塾に自分も行かせてもらい、兄は一足先に中学受験をして某私立中高一貫校へ進学した。

自分最初の塾(兄と同じ)で、『御三家も狙える』と言われ、有名な大手進学塾へ通うようになった。

毎週土日のどちらかには親に連れて行ってもらって都内テストを受けに行き、自分純粋に楽しんでいたが、それに付きあう親は大変だったろうと思う。


そしてその頃から、どうやら兄は道を徐々に踏み外していったらしい。

具体的に中学生の兄の身に何があってそうなったのかは今でも知らない。

兄は万引きなど軽犯罪を繰り返すようになり、親が警察に行くこともたびたびあった(当時、自分にはそれらの事実は知らされなかった)。

自分と兄はひとつ屋根の下暮らしていたが、部屋は別々で元々仲の良い兄妹でもなかったし、

自分中学高校御三家の一つに受かった)で良い友人に恵まれ学生生活を楽しんでいて、兄のことはほぼ眼中になかった。

ただ、それでも兄や両親を見ていて、『兄が道を踏み外しつつある』こと、『親が兄の対応で大変らしいこと』は雰囲気でわかった。

から自分まで親に負担をかけてはいけないな、と子供ながらに思っていた。

別に親のためにいい子でいようと思ったわけではない。

道を踏み外していく兄を尊敬できなかった、いや、心から軽蔑していた。ああはなりたくない、と思っていただけだ。

学校の友人の兄弟はみな出来が良くて、どこに出しても恥ずかしくない「まっとうな」人達で、比べると自分の兄が恥ずかしかった。

学歴なんかの問題じゃない、今でもそれで兄を差別する気はない。

犯罪を犯すこと(万引き以外にも路駐やら何かでしょっちゅう警察から電話があった。警察バカにし、遵法精神などまるでなかった)、

それで親に多大なる迷惑と心労をかけていたこと、それを反省もせずにまた繰り返すこと。

兄の心理など知る由もないし、なにか彼の思春期問題があったのかもしれない。

だがだからといって兄の行為正当化される訳もない。繰り返すならなおさら弁護の余地もない。

私は心の底から兄を嫌い、軽蔑し、しかし表にはそれを出さずに、ただ兄とは接触しないようにしていた。

(なぜなら、兄は短気で暴力に訴える人間だったからだ。一度自分がそういった態度を見せた時、夜中に枕元に金属バッドを持ってすごんできたのは忘れられない。

  そしてそういった基質もまた、私の兄への侮蔑をより強める結果になった)



そして兄は高校を(なんとか)卒業し、大学へは行かずにフリーターになった。

親はどこでもいいか大学へ行かせたかったようだが、兄本人が『大学でやりたいことがない』と進学しなかった(ここは兄が正しいと思う)。

ありがちな話だが、兄は音楽の道を進もうとしたらしい。バンドを組んで、いわゆるバンドマンになった。

音楽活動の実態は何をしてるのかさっぱりわからなかったが、さほど身を入れてやっている様子もなく、芽も出なかった。だが諦めきれないのか、フリーターをしながらだらだらと続けていた。

自分高校卒業大学へ進学した後も、兄はその生活をしばらく続けていた。

そのうち、兄は一人の女性(Aさん)と知り合った。そして二人は結婚を考える仲になった。

Aさんはとても良い女性だった。自分や両親とも仲良くしてくれて、兄は大嫌いだがこんな姉ができるなんてほんとに嬉しい、ようやく兄が自分にとって良い行いをしてくれたと思った。

しかしここで、両親は最大の過ちを犯した。

何を思ったのか、兄にマンションを買い与えたのだ。親の名義でローンを組んで、兄と彼女の新居にしろと兄に与えた。

フリーターの兄に月々のマンションに係る支払が払えるはずもない。それはすべて親が払っていたのだ。しか結婚も確定しないうちに買って与えた。

呆気に取られた。納得できないが親の気持ちになって考えてみれば、『Aさんに逃げられないように、住居が確定していれば結婚生活も楽になるだろう』ということだったのかもしれない。

『妹は大学へ行かせてやったのだから、兄にも何か与えねば』と思ったのかもしれない(しか自分国立大で、学費トータルしてもマンション費用20%にもならないのだが)。

兄は別に特段の感謝をする様子でもなく、当たり前のようにそれを受け取った。

そしてその後、結婚が決まっても一向に定職につこうとせずに自堕落生活を続ける兄は、Aさんに愛想をつかされて結婚前に出ていかれた。

(兄はAさんに入れ込んでいたらしく相当なショックを受けていたが、自分から見れば当たり前だばーかしか思えなかった)


この頃からだろうか、自分が『親は兄を贔屓している』と思うようになったのは。正確には、『親は兄を甘やかしている(自分には厳しいのに)』と感じ始めたのは。


自分は親に言われた。『私立大に行かせる金はないし仕送りをする余裕もないから、家から通える国立大しろ』と。

親の言うことに従おうとしたわけではなかったが、自分の行きたい大学はその条件を満たしていたので、結果として親ののぞみを叶えた形になった。

しかし心のどこかに、『親ののぞみを叶えたい』という気持ちがなかったとは言えない。兄で苦労させられている親を見てきて、自分だけは親が誇れる子供でいようとしたのかもしれない。

通おうと思えば通えたが、一人暮らしに憧れていたこともあり、親の援助は一切受けずに一人暮らしを始めた。貯金バイトでなんとかまかない、4年間それを続けた。

親が兄にマンションを買い与えるまではそれも納得していた。だが、親がそれをした時、自分の中で不公平だという気持ちが生じた。

根底に『「親に迷惑ばかりかける穀潰しろくでなしの」兄に、なぜそんなに金をかけて甘やかすのか?』という考えも当然あった。

自分にとって兄は「いないほうがマシ」で、存在する事で何もいいことがない、迷惑なだけの存在だった。

グレてようがフリーターだろうが、優しい兄なら愛せたろう。だが、兄としての優しさを見せてくれたことなど数える程もない(その数回も小学生以下の時だけ)。

家庭を持って子を為し、親に孫の顔を見せて安心させてくれたなら、「普通」で「まっとう」な人間になってくれたなら、それで兄を見直すこともできただろう。

しかし兄は正真正銘クズなので、逆の道にしか行かなかったのだ(それについては後述)。自分が兄を見直す機会はおそらく死ぬまで来ないだろう。

(余談だが、なかにし礼氏の小説再現ドラマ(兄との関係を描いたもの)を見た時、心からなかにし礼氏に共感した。自堕落でお調子者で弟にとって迷惑な兄。

なかにし礼氏が兄の葬式後につぶやく、『兄さん、死んでくれてありがとう』がわかりすぎて辛かった。

何年先かわからないが、おそらく自分も兄が死んだ時、『死んでくれてありがとう』と心から思うだろう。自分が先に死ぬかもしれないが)



Aさんに逃げられた後、しばらく兄は自堕落生活をしていた(親が金を払っているマンションで一人ぐらし)。

自分は何度も親に『マンションから出て行かせろ、でなければ兄は自立できない』と言ったが、親は『そんなこと実際にできるわけがない』『目の届かないところに行かせるほうが不安だ』と言って聞かなかった。

この頃から自分の中で『兄が駄目になったのは親の(甘やかしの)せいではないのか』『親は己の見栄しか考えてないのではないか』という疑念が湧いてきた。

やがて自分大学卒業して、氷河期の中なんとか上場企業就職を決めた。

希望の会から内定が出ず、文系プログラムなど全くわからないのにSEになることになったが、就職できただけでよしとするしかなかった。

親の反応は『とりあえず上場企業から、外への体裁が整った』というものだった。親にとって自分は見栄のための存在なのだなということが、徐々にわかってきていた。

同じ頃、兄もようやく某リフォーム会社営業として働きはじめた。

兄の営業成績は良かった(もともと外面だけは良い)ので、いっとき小金持ちになれたらしい。外車を買ったが、マンションの金を親に返す気はさらさら無いようだった。

その外車ポンコツなのかあるいは外車とはそういうものなのか、しょっちゅう壊れて修理代がかかった。あまり乗らないせいもあっただろう。

乗らないのなら売ればいいのに『売っても二束三文しかならない』と兄は言い張り、親はなぜか修理代を肩代わりして払ってやっていた。

(散々修理代を払って直して、最後にはやはり壊れ、ろくに乗りもしないままに結局二束三文で売ったようだった)

マンションの支払いは親が続けていた。このころようやく、月々の管理費や積立金などの維持費だけは兄が支払うようになったようだった。

そのうち、バツイチ子持ちの女性Bさんと知り合い、今度は結婚した。Bさんについては自分ほとんど知らない。

その頃自分は向いていない仕事かつ長時間労働で心身を病みかけており、朝焼けの街を徹夜明けで泣きながら一人家路についたりしていたので、兄のことなど構う暇もなかった。

結婚式には一応出た。ストレスで過食気味になりむくんだ顔の自分愛想笑いを浮かべて写っている写真は見返したくもない。

兄の結婚になんの感慨もなく、『これで普通人間になってくれれば』と願っただけだった。兄に望むただ一つのことは『普通の家庭を築いてくれ』で、それ以上は望まなかった。


予想していたが、兄の結婚生活は長くは続かなかった。

営業成績が良いのに浮かれ、独立すると言って仕事を辞めた兄だったが、ろくなノウハウもない個人リフォーム営業がそうそう上手く行くわけもない。

あっという間に生活は行き詰まり、さっさとBさんに逃げられた(どうやら浮気されていたようだが、それを追い詰める気力もなかったようだった)。

そしてまた、マンションで自堕落生活に戻った(もちろんマンション維持費は親払いに戻った)。

自分はずっと『兄を甘やかしすぎだ、マンションから追い出せ、マンションを売ってしまえ、でなければ兄は自立しない』と親に言い続けていたが、ずっとでもでもだってで聞き流された。

『(万引きなどの)前科があるから、追い出したら何をするかわからない。もっと悪いことになるかもしれない』『どれだけ言ってもあいつはこちらの言うことを聞かない』。これが親の言い分だった。

しみじみ、親も兄も情けなく、どうしようもないと思った。『お前は冷たい』と言われた。

そもそも最初にあれが道を踏み外した時、お前の中学受験にかかりきりで、親としてろくに関わってやれなかったのが悪かったから』と。

そう言われて自分にどうしろと? 責任を感じろというのだろうか? もうとっくに成人していい年になった兄を憐れめと? 親でもない自分がなぜ親と同じ感情を共有せねばならないのか?

『ずっとそう言い続けて兄を甘やかして、それで状況が好転たか? 好転する見込みがあるというのか? 兄の自立を妨げているだけではないのか?』

そう言っても、親は同じ言い訳を繰り返して兄への甘やかし(マンション与え)をやめようとしなかった。 

自分の中で、兄への嫌悪と親への嫌悪比率は徐々に逆転していった。兄がどれほどのクズだろうが、どんな人生を送ろうがもはやどうでもいい。

自分と同じ親のもとで、恵まれ環境で育ったにも関わらず、兄は自ら堕ちていったのだ。兄の人生は兄のもの、好きに生きればいいしどこでのたれ死のうが勝手にすればいい。

兄よりも、そんな兄を甘やかし続ける親のほうに不信と不満が募っていった。なるほど、親がこうして甘やかすから兄は更生できないのだと納得した。

そして『兄が自分よりも甘やかされてる事実』にどうしても納得できなかった。自分特別扱いしろというのではない、兄を特別扱いするのが耐えられなかったのだ。同じ子供として平等に扱ってほしかった。

自分大学時代、兄は親が与えたマンションゆうゆう一人暮らしして、自分仕送りを一切受けられずに生活費のすべてを自力で稼いだ。

就職してから、兄は親が与えたマンションで好き勝手暮らして、自分は親に金を入れていた。家に金を入れるのは当然だと思う気持ちもあったが、理不尽だと思う気持ちはどうしても拭えなかった。

その気持ちに耐えられず、『兄と比べてあまりにも不平等だ、兄にも金を支払わせろ、兄を甘やかすのもいい加減にしろ』と泣いて言ったら、『じゃあこれからお前も金は入れなくていい』と言われた(そうじゃないだろ)。


家庭のことや仕事ことなど色々あり、結局自分新卒で入った会社を3年ほどで辞めてしまった。親に『30までにやりたい道(フリーランス)で食っていく目処をたてる』と誓い、宣言どおりに28で目処を立てた。

兄は親が見つけてきた非正規パート仕事をなんとかこなし、その頃にはそこそこ年季も入って板についてきていた。新しい彼女(Cさん)もできたようで、マンションで一緒に暮らし始めた。

だが、そんな矢先。兄が、クスリで捕まった。

最初に一報を聞いた時、親はともかく、自分は『まあ、あるだろうな。やっぱりな』としか思わなかった(基本的に兄の人格を信頼していないので、何を起こしたと聞いても『やりかねない』としか思わない)。

もちろん家族の誰も気づいていなかった。家族の目の届かないマンションでずっとやってきたものらしい。

自分は『言わんこっちゃない、だからマンションから追い出せとあれほど言ったのに、甘やかし続けた結果がこれだ』と親に言った。親は『そんなこと今更言っても仕方ない』としか言わなかった。

そこからの詳細は省くが、兄は執行猶予がついて戻ってきて、兄を見捨てなかったCさん(菩薩かよ)と今でも親の与えたマンション暮らしている。Cさんが見張っているので再犯はないと思いたい。

Cさんには敬意と感謝しかない。彼女がいなかったら兄はもっとだめになっただろう。

しばらくCさんに食わせてもらっていた兄だが、今はまた派遣で職について、そこでの仕事軌道にのってきたようだ。今度こそは歳も歳なので落ち着いたと思いたい。

(ちなみに、また維持費だけは払うようになったが、購入費は一切払っておらず、名義は父のまま。毎年実家よりも高い固定資産税を払っているのも父)



兄はもうどうでもよく、二度と犯罪を犯すなCさんにだけは迷惑をかけるなCさんだけは大切にしろしか思っていない。

残念なことに、自分の中で兄の見方が変わることはこの先死ぬまでない。今の兄と表面上でも付き合えるのはCさんあってこそだ。Cさんを姉と慕っても、兄を兄と慕うことは生涯ない。

きょうだい他人の始まりとはよく言ったもので、兄への気持ちはもうこれでいいと落ち着いている。

だが、「未だに」なのか、「今だからこそ今まで積もり積もったものが」なのか、自分の中で親へのわだかまりだけはどうしても消えない。考えると落ち着かず、心がざわつく。

もう親も老い自分もいい年だ。親も人間であり、それも見栄っぱりで子供平等に扱わず贔屓するようなできの悪い人間だったんだと納得するしかないとわかっているのに、

自分はどうしても、親に『自分たちが間違っていた』と言ってほしい。子育ての過ちを認め、自分がどれほど辛い思いをしたか理解し、悪かったと謝ってほしい。

だが、過去喧嘩した時の経験から、親は絶対自分の過ちを認めない、ましてや子供から言われる言葉を決して正面から受け止めないとわかっている。

『それが親に対して言う言葉か』『何様のつもりだ』『はいはい、全部こっちのせいだって言いたいんでしょう』…そう言って絶対絶対自分の過ちを認めない。老いた今、なおさら頑なになり認めないだろう。



自分自分なりに、親の期待には応えてきたと思う。教育で親に金をかけてもらった事は感謝しているが、それだけの成果をちゃんと出し、結果をだした。

なのになぜ、自分は兄と同じに扱われなかったのだろう。自分けが要求され、応え続けねばならず、それなのにそれを評価もされなかったのだろう。

これを言うと嫌な人間だと思われるだろうが、客観的に見て自分のほうが親に貢献しているしまともな人間として育った(少なくとも前科ものでなく、親に迷惑をかけていない)という自負があるだけに、やるせない思いがある。

本来なら自分のほうが親に贔屓されて然るべきではないのかという思いがあることは否定しないが、贔屓してほしいとは言わないしするべきでもない。

ただ自分に求めるものは兄にも求め、兄に与えたもの自分にも与えてほしい、子供の間に差をつけないで平等に接してほしかっただけだ。

男女の差だというのならばなおさら、兄には『長男』としての役割と責務を求めるべきだったろうに、なぜ私が長男役割も果たさねばならないのだろう。

兄が結婚した時、自分は『兄が孫を作ってくれたらそれだけが兄の親孝行だ、自分にも兄がいた意味がある。せめてそれくらい孝行しやがれ』とわずかに期待したが、兄は子供を作る間もなく離婚した(そもそも作る気もない)。

母は自分にだけ言う、兄には絶対に言わないのに、『老後の楽しみがほしい、孫が見たい』と。

子供はジジババの楽しみのために産むもんじゃねえし産んでおしまいじゃない、何ならあなたがたが育ててくれんの? 育てる金あるの? と応えたら沈黙した。

そんなに孫が見たいなら兄に言ってくれ、男なんだから自分よりよほど確率が高いだろうと言ったら、『あの子に育てられるわけがない』。『何を言っても無駄』と言って、兄には20年以上何も要求しない。

精子バンクとかあるでしょう』『50歳で産んだって例もあるし』とまで言われた日には本当に失望した。

50歳で産んだ女性はほぼ卵子提供で母方の遺伝子は入らないし、養子じゃ嫌だってんならそれ(母方の遺伝子が入らない)も嫌なんだろうに。

そもそも出産までにどれだけ苦労したか流産だって何度も経験してるはず)、不妊治療にどれだけお金がかかったかわかってて言っているのか、そして不妊治療高齢出産がどれだけ母体負担がかかると思っているのか。

娘の体など、自分の楽しみのためにはどうなってもいいのだろう。

孫の立場にしたって、父親がいない家庭に生まれることになるのだが、そういったことを考えてもいないのだろう。ただ、自分が欲しいから、だ。 

私の結婚も、自分の見栄だけのためにしてほしかったらしい。大切なのは見栄と体裁で、娘の幸福などどうでもよかった。

結婚しない女はなにか問題があると思われる』なんて言われても、それはあなただけの醜い価値観だろう、未婚率が三割の時代にそんな事思うほうが少数派だ。

図らずも未婚女性への「己の偏見」を曝け出したことにも気づかずに、『あなたのために言っている、それが世間だ』などと諭してくる醜さ。兄にも同じことを言えばいいのに。

結婚しろ』と言われるのが嫌で、それを避けるために誰でもいい、一回結婚さえすれば文句を言われまいと思って結婚したけれど、上手く行くわけもなく2年も経たずに破綻

(付き合っていた人とは、兄の事件で別れざるを得なかった。結婚した人には家族ぐるみで兄のことを隠した。そんな結婚うまくいくわけもなかったし相手には申し訳ないことをしたと思う)

その時の言葉も『せめて2年は持たせろ、外聞が悪い』『相手の親に私(母)の顔が立たない』『どうせお前のわがままだろう』…出てくるのは己の見栄と体裁のための言葉だけで、一度も娘の心情を慮る言葉は出てこなかった。

兄が同じように2年程度で破綻した時、兄に同じ言葉を突きつけたなら、そういう人なのだと納得もできたかもしれない。だが、兄の離婚に関して親は兄に何も言わなかったのだ。

(主に要求を突きつけ言ってくるのは このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2019-04-12

仮に自分経営する会社会社ぐるみ不正行為があったとしてさ、それが週刊誌に嗅ぎつけられたとするじゃん。会社ぐるみ不正だって事がバレたら倒産するレベル不正

会社ぐるみでやってる事がバレたら倒産して万単位従業員が路頭に迷う事になるから、仕方なしにその不正行為の直接の担当部課責任者責任なすりつけて責任とらせたりするじゃん?

こういうのってアリだと思う?

2019-04-07

脱サラ飲食経営は、ほぼ100%失敗する

なぜって、飲食店は立地が8割、宣伝が1.5割、味が0.5割だから

飲食店やりたい奴は、かならず、味がよければ客が来ると信じてるけど、味の違いわかるやつなんか100人に1人もいない。

いい立地の店舗はすでに別の飲食店が入ってるんで、今から新規開店めざしてもいい立地に入れる可能性は0%。

唯一いい立地がでる可能性は、再開発でいい場所の空きが大量にでるときだけだが、そういう場所大手がほぼ抑えるんで結局取れない。

あとは、たいしてよくない立地で、宣伝をがんばるしかない。

といっても、普通サラリーマン出身宣伝といっても地元紙の広告を出すのがいいところで、大規模な広告も打てないし

打てたとしても、そのあと大量にやってくるお客を捌けるような店にもなってない。

残された可能性は、近隣飲食店同士で組合つくって街や通りぐるみでやっていくことだが、

そういう組合に参加する飲食店は、どこも厳しい経営なので、金はだせないし、おおきな売り出しもできない。

そして平日は閑古鳥金曜日さえ人がこなくて、土曜日にまぐれで予約が入り、日曜日も暇すぎる飲食店ができあがる。

2019-03-31

野党非正規の党」を立ちあげてくれ。

NHKニュース「転勤なら辞めます厚労省企業制度見直し指針活用呼びかけ」

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190330/k10011866601000.html?utm_int=news_contents_news-main_002

いや、どれだけ転勤制度や指針を見直しても、解雇規制に手を付けなければ手先のごまかしに過ぎず、根本解決しない。

今の日本社会に様々課題がありますが、最も社会の根幹の改善妨害しているのは雇用流動性の無さでしょう。

これが、生産性の低さ、過労死企業ぐるみ不正天下り役職定年、パワハラ雇止め非正規貧困女性再就職困難、男性育児不参加、学歴偏重による大学の質の低下を生んでいる。

さらに、過度な部活信仰いじめなど、子ども問題も、終身雇用の反映と言えなくもない。

流動性を高める制度としては、なによりも解雇規制の緩和、そして厚生年金退職金配偶者控除廃止必要

退職金報酬の一部を取り上げて、「数十年後に返すからそれまで辞めるなよ」という人質制度

高プロ同一労働同一賃金は、上記制度が進めばその結果として浸透してくるでしょう。

逆に言えば、流動性を作る前に高プロなどを先に導入するのはごまかしだ。

もはや、流動化の必要性は、議論余地がない必須事項。

安倍政権では時々話題になっているが、結局は残業規制とか有給休暇育休産休義務化とか最低賃金増とかプレミアムフライデーなどの小手先の悪手に逃げて

流動化そのものはまったく進んでいない。

かわいそうな非正規にも正社員と同等の待遇を与えよう、という戦術ごまかしているが、

その結果は、雇止めなど非正規にとって不利な方向に働いている。

労働力を確保しつつ都合よく使いたい企業と長期雇用の安定性を得たい正社員既得権ガチガチに守ってるからでしょう。

和式リベラル政党は、正社員組織労働組合の後押しを受けているので、当然流動化には反対だ。

というわけで与野党ともに、本気で推し進めようとする政党が無い。

でも、今や非正規労働者の4割。

非正規の味方を売りにして、 この4割を取りに行く政党があってもいいんじゃないかな。

リベラル正社員高齢者の方を向いていて、決して非正規層(や 若者)に力を入れていない。

社会弱者投票する先が無い。

リベラルに合流してくすぶっている若手議員は、方向性を変えてはどうか。

非正規にも、事後の正義理解できない層がいるだろうが、一部でも支持を得られれば、支持率1%の野党よりマシだろう。

ある程度の支持率が得られれば、与党無視できなくなり改革が進む。

非正規向けとは言ったものの、流動性には正社員にもメリットがある。

転勤やサービス残業など望まない仕事押し付けられにくくなる。

中高年になってからでも転職の機会が増える。

定年退職が無くなる。

若い内の給料が高くなり、将来の独立や再学習資金になる。

ポイントは、制度の移行期間に解雇される正社員保護制度を手厚く適切に設計すること。

正社員メリット保護制度が、充分に説明されれば正社員層の支持も得られる。

雇用の流動化は、非正規保護救済のためではなく、日本社会が豊かに成長するために必要

党名は「非正規の党」「自由労働党」「労働者の党」「弱者の味方」でどうか。

誰に頼んだらいいの?

2019-03-29

anond:20190329135035

この間、男女の間で友情が成立しない論の人と話したら、どうも「友情」の定義が違うみたいだった。

こっちは、趣味の集まりで話したり、集団で飲みに行ったり、他愛もない雑談するぐらいで「友情」って思ってるから普通に異性でも成立すると思ってたけど、彼は、一緒に旅行行ったり、家で酒のんで一晩中話したり、深刻な悩みを相談したり、もし、結婚して子どもできたらお互いの家族ぐるみで行き来するとか、それくらいの近さを「友情」と思ってるみたいで、それは確かに異性だと成立しづいかも知れないとは思った。結婚式の友人代表としてスピーチするのが異性ってことはあんまりないわけだし。

2019-03-27

「女みたいな男がいる職場だね」

数年前に辞めた会社の話。

自分第二新卒で入った比較的若手で、地方の中堅都市にある地元では大きめの会社に入った。

現場仕事中心だったこともあって自分のいた部署9.5割が男性で、女性経営者縁故事務やってる人畜無害な50代くらいの人だけという状況だった。

部内のメンツは大きく地元からたことない高卒高専卒組と、UターンもしくはIターンでそこそこの大学を出た組に分かれていて、数的には地元組が8割くらいでグループっぽいものを作ってた。

自分後者の方だったが、あまり目立ちたくないということもあってできるだけ空気のように働こうとしていたが時々地元組の年長者から当たりが強い言い方をされることとかあった。

それでもまあまあ数年くらいはそれなり順調に仕事をしてきたのだが、あるときから急に周囲に無視をされるようになった。

何か仕事ミスをしたという覚えもなかったので最初挨拶をしても無視されるのを気のせいかと思っていたが、どうやらそうではないということをあとから人畜無害事務の人から教えてもらった。

もともと自分言葉遣いとかが気に入らないと陰口を言われていたようだが、少し前の仕事で先輩社員を通さずにミスの処理をしたということが知られてそれからグループぐるみ無視しようぜということになったらしい。

ちなみに言葉遣いというのは四字熟語とか、漢字2文字系(「組み立てる」を「構築する」みたいな言い方するような)とか使うのが気に入らなかったとか。

その無視というのが40過ぎのオッサンがやることかよというくらい幼稚なもので、こっちが挨拶をしたらわざと無視して、自分が席についたら後ろからクスクスと笑い声を聞こえるようにやったり、冠婚葬祭ときに「部署一同」として出すようなお金に声をかけてくれなかったりとかいう感じ。

必要な用具を隠されたこともあったし、ベテランでも難しいような仕事を「○○大学を出た増田君なら余裕だよな」と言って放り投げてきたりというようなこともあった。

結局そんな職場にしがみついているのが馬鹿らしくなってそのあと少しして辞めた。

んで、そんなことがあったということを少し前に姉につい酒の勢いで愚痴ったところ冒頭の「女みたいな男がいる職場だね」というようなことを言われたというわけだ。

自分がいた職場はどちらかといえば体育会系な男ばかりの場所だったので、そういう感想が出たのがちょっとおもしろいなと思ったので書いてみた。

よく「女のいじめは男のより陰険」という話を聞くが、男のいじめも十分に陰険だということは言いたい。

おまけを言えばその人畜無害そうだったおばちゃんが一番話がわかる冷静な人だった気がする。

2019-03-26

anond:20190326211908

本当に気分良くなるか?

俺は全然気分良くならなかった。

いぬぐるみ買って包丁でしねしねってやってるときのほうが

気分爽快になる。

anond:20190326122745

というか逆に、政府をなくすか統一するかしないことには、平等な根絶なんて絶対無理でしょ

国家ぐるみ政権非難する奴を暗殺したり、適当理屈つけて人の領土をかっさらったり、核ミサイル製造したりみたいなのにまともな制裁できてないのが現状なんだし

2019-03-18

カナダで卵ぶつけられた俺は卵ぶつけたガキが議員に殴られてスッキリした

高校生の時にホームステイしたカナダで街中をただ歩いているだけでオープンカーに乗った同年代白人のガキに生卵ぶつけられて「ギャハハハハッ」と笑われた。

このブコメでもポツポツ似た経験・伝聞が書かれているように、白人国家にアジア人がいれば特に珍しくもないことなんだろう。

はてなブックマーク - NZ銃乱射事件差別的発言の豪議員 生卵投げつけられる | NHKニュース

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20190317/k10011851281000.html

俺はその時あのオーストラリア議員みたいにとっさに反撃することはできなくて、そもそもから卵を投げつけられた認識最初は無かった。

だって日本じゃありえないでしょ、ただ歩道を歩いてただけで他人から卵投げつけられるなんて?

肩のあたりに軽い衝撃があってベチャッとした感触がするのは大きな鳥のフンでも落ちてきて、それが面白くて隣に止まった格好良い車に乗った白人の男女のグループに指さされて笑われてるのかと思った。

ポケットティッシュで汚れを拭くと卵のカラが混じっていて、やっと卵をぶつけられたことに気づいた時にはガキどもは飽きたのかオープンカーはいなくなっていた。

いやあ、殴ってやりたかったなあ。あの議員の容赦の無い反撃はあの日俺がやりたかたことをやってくれてて爽快だった。

過剰防衛との声もあるけど、あそこは安全日本じゃないんだから金正男を殺したような劇薬を塗られた可能性もとっさには否定できないんだからアメリカモデルガンを向けてきた子供警官が射殺する程度に容認すべき正当防衛でしょう。ガキ殴って取り押さえたのは。

俺の話に戻ると、日本と比べて乾燥しているせいかすぐに固まって服にこびりついた卵を少しでも取ろうと摘まんだり引っ掻いたりしつつホストファミリーの家に戻りながら考えていたのは、

「嫌われてるんだな」ってこと。

その街は本当に風光明媚観光客に人気で昔から移民も多い、伝統的に外国人を歓迎する雰囲気があるということになっていた。だから高校ホームステイ先にも選ばれた。

それでこれだからね。

この件の数日前に、史跡見学を引率してくれた現地在住の日本人のガイドさんが「最近この街中国人移民観光客が増えていてマナーが悪くて嫌われてるんだけど、カナダ人は日本人と中国人区別がつかない人が多いから、とばっちり日本人まで嫌がられることがあって困る」と軽い雑談っぽく話していた。

朗らかで優しそうなお姉さんがいきなり『差別的』なことを言い出して、俺はギョッとしたんだけど、卵ぶつけられた後は、ああこういうことね、と納得した。

俺は担任教師に卵をぶつけられた件を報告したし、その年は他にもトラブルに遭った生徒が多かったそうだ。

一番酷くて笑えたのは、ホストファミリーの両親がずっと出かけていて、その家の小さい子供の面倒を見させられたケース。ベビーシッター扱いって……でも、英会話学ぶには理想的な状況かも。

生徒の親もこのホームステイに何十万円か出していたので、さすがに問題になって、この年以来、母校のホームステイ先は俺の時のような「色んな人がいる」大きな都市は避けて、住民所得水準も教育水準も高い大学街だったり、逆に町ぐるみホームステイを受け入れる体制を整えている(そして住民のほぼ全員が綺麗な英語を話す白人の)田舎町だったりと「画一的安全な」地域けが選ばれるようになった。

これはこれで極端というか、そんな無菌室みたいな環境白人の最良の面だけを見せられて欧米への夢と憧れを膨らませることが、本当に後輩のためになるのかは疑問。

俺は、自分人格や進路が固まる前に、白人国家で暮らすと一定確率でああいう目に遭うんだなと知ることができたのは良い経験だったと今は思っているので。

俺はカナダ白人嫌いになったし、人に卵をぶつける行為も大嫌いになったんだ。やられた側だからね。

相手が誰であれ動機がなんであれ、人に卵をぶつける奴は、しかも録画して全世界晒し者にしてやろうなんて根性の奴は、殴られてざまあみろとしか思わない。

たとえあの議員思想が俺に卵をぶつけた白人ガキの同類だったとしてもね。

2019-03-17

anond:20190317141917

そうやって身ぐるみはいで売り飛ばそうっていうんでしょエッチ

2019-03-11

anond:20190311090324

それは全部「相互協力」だから成り立ってたわけで。

爺婆が子育てを手伝うのは、爺婆を養ったり介護をすることとセットだったし

近所ぐるみ子育てを手伝うのも「お互い世話をし合う」のが前提。

で、それは今でも行っている人たちはいる。

自分他人に何もしないし金も払わないけど、一方的にタダでうちの子の面倒見てくれる都合の良い人間がいないのはおかしい」と言ってる

おかしい人には誰も近寄ってこないのは今も昔も変わらんわ。

anond:20190311072100

文化人類学的には、多様な家族形態がある。

https://cybozushiki.cybozu.co.jp/articles/m001549.html

http://parentinghome.net/

2019-03-08

新幹線の中で

子供がうるさくするのは親がたしなめてたりとかしてたらまだわかるけど

家族ぐるみでうるさいとかどうしようもなくない?

後ろのファミリーおまえちょっとうるさすぎだぞ自家用車でも使ってくれ

早起きで疲れてるのにうるさすぎてくらくらする

2019-02-26

インド自分探しにいったんだ

ガンジス川に入るのって外国人だけなんだってな。すげぇ現地人に笑われたよ。

くそんな汚いとこ入れるなってさ。

乞食に恵んだら身ぐるみはがされそうになったり、親切なおじさんに掘られそうになりつつ、たどり着いたわけよ。

とうとう自分を見つけてさ。

コルカタでワイのことをずっと待ってたらしい。

ワイと言う生き物が自分出会うべく旅に出て、ワイは自分を見つけて欲しかったってさ。

ところで、見つかった自分は確かに自分だが、探しに来た自分も確かに自分だ。

日本暮らしてた自分はいったいどこの誰だろう。

2019-02-24

2019年2月24日日記

今年も事業計画シーズンがやってきて思い出した。

なぜなら、昨年と同じことをしているからだ。

毎年売り上げ利益とも減少し続けているので、当然ながら経費や開発費等々を減らす(または減らす努力)のが当然だ。

が、最近、やっと、気がついた。

信じられないし、信じたくないが、かなり上位層までが関わって、組織ぐるみサボタージュが行われている。

ここのビジネスドメインは、(幸か不幸かはわからないが)古くから仕事をしているコアメンバーと、

外部からきた、(まあ、他で仕事がなくなったといったら言い過ぎか?)メンバーとの間で、文化的確執がある。

特に管理職層の確執は、経営層が外部から来ているため、あからさまではないがサボタージュという形で見えてくる。

が、もちろん、経営層にまで、そういった現場のことがわかるはずもなく、さまざまな非効率運営がされている。

もっとも、現場のことがわからないのは、彼らが3流の経営者だからであって、経営者が、みんなだめなわけではない。

いなくなってしまったが、もともと、ここにいたTさんは、十分立派だった。

で、話がそれたが、結局、開発費や経費を誰も減らさないのことを不思議に思っていたら、結局、毎年毎年、

それがいつからなのかわからないぐらい古くから経営層に説明するとき資料の数値を、経営管理組織が、パワーポイント上で

減らして見せていたから、、、ということに気がついた、、、、なので、各課各部は、自主努力などしないで、予算計上してから

黙って、何もしないでいれば、時間切れで予算が通るということがわかってしまい、現在まで続く悪癖になっている。

まあ、そんなことに気がつかない経営層も、3流だとは思う。これでいいなら、私がやったほうがましだ。

常識で考えればわかるが、こんな組織が長続きするはずがないので、毎年毎年、小さなリストラを繰り返している。

毎年、予算の時期なると、繰り返される、無駄活動なのだが、一方で、組織ぐるみで、サボタージュされると

どうしようもないとも思い、経営層だけの問題ではないが、その状態を見抜けず、放置しているのも経営層。。。。

明石市泉房穂(ふさほ)前市長問題も、結局、職員サボタージュ。それを厳しく指摘すると、開き直って

一部だけを切り取った音声を流出させて、上司排除して抵抗しようとする、実は、一番たちの悪い人たち。。

2019-02-17

anond:20190217061944

ヒッチハイカーを乗せてやりたいと思うことあるけど、あいつらに身ぐるみはがされて殺されでもしたらどうしようって怖さの方が強いから、乗せることはない

2019-02-04

anond:20190204112526

数万でも大きいぬぐるみはもらっても困るなぁ。

必死で働いてるのダサいみたいな女は嫌だ〜。

私と結婚するか元気出すかどっちかにしろ

2019-01-29

理不尽活動制限

私は所謂オタクだ。

イベント遠征にも行くしグッズも買う。

もちろんそれは自分で稼いだお金で。学生アルバイトの身とはいえ、親に金を出してもらってオタク活動するのはどうも叩かれやすい。それ以前に私は満足しない。

話は変わるが私には家族ぐるみで仲の良いオタク友達がいる。一緒に出掛けたり、旅行も行くし、ジャンルが合えば一緒に遠征する。

彼女学業所謂部活等が忙しいためアルバイトは出来ていない。

そんな彼女はしばしば、確実に遠征に行くため(遠征費等は親が出すので許可されにくい)チケットを取ってから報告することがあった。他にも人としてどうかと思う行動はあったが割愛

それが続き最近我が家も巻き込んで話し合いになる。その時点で私は被害者だと思う。

それが解決した後、親から「向こうの親と遠征は年2回まで」という約束をしたと伝えられた。

おかしい。ふざけるな。と思った。

彼女問題行動で何故私の活動制限されるのかが分からなかった。

どちらかが行くと知ったら行きたいと言うから、という理由にも頷けなかった。そもそもそれは同じジャンルからというわけで、普段から私達はジャンルは違う。

私は自分で稼いだ金で遠征に行く。チケ代も遠征費も自分で出す。彼女は小遣い等でも元を辿れば親の金だ。

それは彼女活動だけを制限すればいい話ではないのかと思う。

こんなことで制限されるなら私は彼女と縁を切りたい。

2019-01-28

おはぎに針を入れられました

集団ストーカー差し入れに持ってきたおはぎに針が入っていました。こういった行動は集団ストーカー常套手段です。

集団ストーカーの手先の女が無理やりドアをこじ開けて中に入ろうとしたのでドアを閉めようとしたら指を挟んでいました。痛がっていたので離してやったら無理やりおはぎを食わされました。毒入りを警戒していたのですぐに気が付きましたが針が入っていたので全て捨てました。集団ストーカーの女は私の夕食がインスタントラーメンであることを知っていましたが、集団ストーカーの中にはスパイ自衛隊警察がいるので私の行動は全て傍受されています警察通報したら針が証拠になるから持ってこいと言われましたがおはぎも針も消えていました。集団ストーカーは家の中にもいるので証拠も捨てられました。

私がこの土地引っ越してきてから集団ストーカー被害が始まりました。誰かに付けられたり、怪しい物音や人影に気がつくようになりました。この前は車にクラクションを鳴らされながら轢かれそうになりました。集団ストーカーは村ぐるみで行われており会話から私を除け者にしたり私を攻撃する方法を裏で相談しているようです。

私は命を狙われてます。なぜ狙われるかはわかりません。女は集団ストーカーの一味。他にも大人が4~5人以上。どうしてこんなことになったのか、私にはわかりません。

anond:20190128132401

ぐるみ剥がすぜ 尻の毛までにゃー🐈?

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