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はてなキーワード: モットーとは

2022-07-19

人に優しく

というモットーを元に、店員には丁寧に接している。接客業は未経験

そのおかげか買い物で嫌な思いをすることはあまりないのだが、ついさっき久々に意味のわからない腹立たしい出来事があったので、それの落とし所を求める意味で書く。

…詳細を書いたのだけど消した。

事象を事細かに書くことに意味はなかった。

私は「コンビニ店員の接客態度がクソ悪かった(めっちゃガンくれてきた)時のムカつきは、どう霧散させればいいのか?」を求めてここにきたのだ。

増田ブクマカ経験や知見で、今この不当に貶められたような気分をなんとかできないものか。

暇つぶしで構わない。それで気持ちが楽になれば儲け物だ。

死ぬまで一緒にいたいと思った恋人に、消費者金融から封筒が届いた

恋人は、1年ほど前まで大変な病気治療をしていた。

付き合ってすぐに発覚してしまった疾患だ。

当時の彼は貯金が数十万しかなかったようで、保険もなし。

すぐに払えなくなって、一部公的援助を受けながら治療をがんばってきた。

 

辛くて厳しい治療に耐える姿を間近で見てきて、無事に症状も落ちついてきたのが数ヶ月前だ。

完治とは言えないけれど、一旦は大丈夫、落ちついていますという寛解状態

数ヶ月前に職場復帰も果たして、そのタイミングで素敵なおうちが見つかったので同棲をはじめた。

 

お互いに、はじめての異性との同棲だ。

基礎疾患があってもいいと思った。子どもができなくてもいいと思った。

お金がなくても、それはこれから貯めていけばいいと思った。

例えば再発であったり、そういうことが起きたとしても、それでも一緒に住もうと決めた。

 

でも、つい先日。彼宛に消費者金融から催告書が届いていた。

私は、それを郵便ポストから取り出したとき、あまりの衝撃でかなり動揺してしまったのだけれど、

彼はその封筒を私が渡してあけたてそれを見たとき、「何かわからない、明日電話する」と言ったのだ。

 

自分は、お金ルーズな人が好みではない。

過去祖父商売をしていた関係連帯保証人になり、結局逃げられてしまった事例は1度や2度ではない。

親戚のおじさんはパチンコ借金をする人で、おばさんはいつも働いていた。

私の父は借金をしなかったけれど、ほとんど働かなくて「お金がない」という理由で諦めたことが10代のことが数え切れないほどあった。

親戚がお金事情で苦労していたこと、自分お金がなくて苦労していたこと、お金が絡むとどんな人間関係の信頼もすぐに崩れてしまうこと、

逆に、お金ありすぎても人間はすごく醜い一面があらわれてしまうこともまた、人生を通じて間近で見てきた。

 

どれも未成年のころに起きたことなので、自分が大きく介入することはなかったけれど、

そうしたものを見ていく中で、「何かあっときお金に困らない人生を過ごそう」「買えないモノは買えるまで買わない」をモットーに生きてきた。

キャッシュレス化が当たり前になり、平均年収程度稼げるようになった30代前半の今でこそ、

クレジットカードで手軽に買い物はするけれど、あくま自分で決めた予算内での買い物しか手を出さない。

がんばって貯めてきた貯金は、いざというときのお守りになっている。

 

お金ルーズであること、お金に困らないことをを徹底的に避けて生きてき私には、彼のその行動がまったくわからなかった。

 

彼の借金は、20代の頃につくった数十万だった。

無利息の内に返すつもりだったものが忘れてしまい、こうして封書が来ているのだろうという。

数年ずっと放置してきた結果だ。郵送物も、いつもそのまま気にせず捨てていたということだった。

 

彼のその無責任な行動は、自分価値観としてはまったくもって有り得なかった。

彼が20代はかなりやんちゃだったというのは聞いていた。その話を聞いて、「当時のあなたなら付き合えない」とずっと言っていた。

でも、あくまで昔の話であり、今はもうやっていないというのが暮らしていて分かっていたから、あまり気にしていなかった。

 

ただ、清算できていないのは予想外だった。

それに、今現在もそれが把握できていないのも予想外だ。

しかしたら、これだけではないかもしれないと思って、今、とりあえず調べてもらっている。

 

でも彼は、一緒に住んでから変わろうとしてくれる意思ものすごく感じていた。

あればあるだけ使ってしまい、大して貯金をしてこなかった彼は、私と一緒に暮らしからは毎月数万ずつ共同での貯金もはじめてくれた。

これまで、結婚というものを一度も考えてこなかったらしい彼は、私との未来をすごく意識してくれていることも分かっていた。

  

いろいろ、私を考えて行動してくれることがたくさんあった。治療の間一緒にいたというのが、やっぱり彼の中で大きいのかななんて思っていた。

私が笑うと、彼は本当に嬉しそうにしてくれる。私が怒ると、ケラケラ笑いながらも頑張ってもう怒らないよう気をつけてくれる。

感謝言葉をたくさん伝えてくれる。私が何か言うと、それだけで嬉しそうにしてくれる。私が視界に入ると、すごく幸せそうだ。

きっと、もうやらないのだと思う。返済も、してくれると思う。

 

自分も、これまで恋愛に興味がなかったのに、彼にたいしてはすごく幸せを感じていた。

初めてこんなに安心して横にいられる人と出会えた。落ちつく。ホッとする。

ラブラブだねえなんて毎日言いあって、楽しく過ごしていた。

 

もちろん、腹が立つこともあるし、むかつくこと、理解できなところも、お互いにある。友だちに小言を言うこともある。

お互いにムリしているところはそりゃもちろんあるけれど、数年かけてチューニングしていければいい。

ふたりにとっての居心地の良さをつくっていけばいいと、思っていた。

 

でも、あの郵送物を見つけてから1週間。私は涙が止まらない。

きっと、私が勝手に、今の彼はそういうことをしていない、そういうものがないと思い込んでいたからだ。

そして、涙が出るのは、「別れることが私の頭の中に芽ばえちゃったからだ」と彼は言う。

 

「もうやらない。年内にすべて返す。これからは全部確認する。他にもあるかどうか調べる。別れたくない。」

彼はそう言う。多分、そうしてくれるだろう。私だって、別れたいなんて思ったことなかった。

でも、私が私の友だちだったら、多分こう言う。

「この年でお金価値観を変えるのは難しい、ずっと同じ事で悩む、悩むなら別れた方がいいよ」。

 

彼が病気でもいい。子どもが産めなくたっていい。

彼が死ぬのがもし私よりもずいぶんと早いなら、今、一緒にいたい。

そう思ってはじめた2人暮らし

 

そこまで覚悟して住んだのだ。好きだから。生半可な気持ちではない。

郵便物を見てすぐに「信じられない、別れます」と言えなかった。

でも、以前までの恋愛なら、迷うことなく別れていた。

 

借金という可能から可能な限り離れる。それが人生観だったから。

そういうことが先に分かっていれば、そもそも付き合わなかったと思う。

  

でも、借金をしたのは昔の彼だ。でも、それを現在まで返してないのは今の彼だ。 

「どうすればいいかからない」毎日彼にそう伝えてしまっている。

2022-07-10

安倍晋三が死んだ理由は凄まじい因果の渦のせい

自衛隊国軍に!←元自衛官に射殺される

友達レイプ揉み消した自分の手下を警察大幹部に!←警察無能さで殺される

モリカケサクサ公文書改竄!←民主主義への重大な挑戦を繰り返し、民主主義への重大な挑戦と言える、暴力で殺される

後継の菅のモットー自助!」←自助することな自己責任の上死ぬ

安倍の死は因果律の中必然だった

2022-06-28

anond:20220628144427

統一教会安倍氏など自民保守”派から出ていたのって、元増田が書いている通り

セックスエロスはフシダラで不適切で隠れているべきもので、適切な管理規制の下に置かれるべき」とか

「行き過ぎた自由自己決定を至上とするフシダラな性やその表現を許すことは社会破壊する誤ったメッセージを発することになる」とか

「行きすぎた性教育というモットーで、支援学校性教育弾圧」とかだよね?

赤松がそういう思想の基に「過度なジェンダー平等」に反対しているって本当なのかな?

この場合の(赤松が戦う)「ジェンダー論」とは

絵の女の子表現に対する「性犯罪助長する」「性差別肯定する」といった主張、

またそのエビデンスが無い代わりに学問的な権威付けで補強する動きのこと。



という元増田解説は間違っているのかな?文春によるインタビュー記事を見てみよう

「なんでよりによって自民から出るんですか?」『ラブひな』『ネギま!』…ヒットメーカー赤松健を決心させたもの

https://bunshun.jp/articles/-/52455

赤松 その頃、野党の方々が、ジェンダー平等を過度に打ち出すようになったでしょう。

――立憲民主党は、2022年夏の参院選公認候補は、半数を女性にする方針を明らかにしています。そういった姿勢のことでしょうか。

赤松 いや、2021年衆院選の時点で、例えば共産党公式政策集に「非実在児童ポルノ」という言葉を登場させ、「非実在児童ポルノは、現実・生身の子どもを誰も害していないとしても、子どもを性欲や暴力対象、はけ口としても良いのだとする誤った社会観念を広め、子ども尊厳を傷つけることにつながります。」と記しました。

 これは石原都知事時代の「非実在青少年」を思い起こさせる言葉ですが、被害者がいなくても風紀が乱れるから創作物規制せよということで、ずいぶん方針が変わったような印象を受けました。

――たしかに、「共産党表現規制容認に舵を切ったのか」と話題になったのも昨年の10月頃でした。

赤松 それ以前から創作物について「女性蔑視だ」「過度に性的だ」と批判されることが目立つようになりました。

 日本赤十字社マンガ『宇崎ちゃんは遊びたい!』とコラボした献血PRポスターが「環境セクハラ」と非難されたり、千葉県警松戸警察VTuber「戸定梨香」とコラボした交通安全啓発のPR動画が「スカートの丈が短い」などの理由から、全国フェミニスト議員連盟に抗議されて削除されたりと、もはや女性キャラクターの“炎上騒動”は日常茶飯事となっています

 これは、実在女性モデル批判すると「女性vs女性」の構図になってしまうため、主に創作物女性キャラクター容姿が狙われるようになったのでしょう。これらの抗議活動は、本当に男女差別をなくすことに寄与しているのでしょうか。甚だ疑問です。

――「頬を赤らめている」とか「服の皺が多い」イラストを「過度に性的に強調されているか不適切」と言われていることも目にしますが、そのような方針創作物規制するのはよくない、ということでしょうか。

赤松 先述した児ポ法児童ポルノ禁止法)と同様に、実在女性児童権利を守ることに対しては賛同していますが、科学的な根拠も法的な根拠もない、感情論による行きすぎた表現規制には断固反対します。



どっちだと思う?

ジェンダー」の指す方向が20年かけて反転している    

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/KenAkamatsu/status/1541296486759419904

赤松 健 ⋈ 参議院議員(全国比例)候補者 on Twitter: "作家政治に関わることを嫌うファンは多いのに一本木先生応援に来てくれたのは、状況がかつてないほど緊迫しているから。外圧行き過ぎたジェンダーなど議論の中心に当事者がいないのはおかしい。漫画家生命を賭けて表現の自由を守り抜く覚悟

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/kakitama/status/1541388284227907584

田川 滋 TAGAWA Shigeru 타가와 시게루 on Twitter:"20年前にも 「行き過ぎたジェンダーフリー批判統一教会安倍氏など自民保守”派から出ていましたね。

そこから様々な政治的介入が起こった。 非常に”自民的な用語”。 女性差別撤廃条約批准とその履行としての男女共同参画法がターゲッ…

 

赤松が言ってるのは「行き過ぎたジェンダー」で

20年前保守が言ったのは「行き過ぎたジェンダーフリー」。

 

田川は前方一致で反応して持ってきたうえに

それぞれの中身をよくチェックしていない

(悪意ではなく能力のせいだと思う)

ので代わって解説する。

   

   

1.両者の指す「ジェンダー〇〇」の正味    

まず赤松のは

外圧や行き過ぎたジェンダー論など議論の中心に当事者がいないのはおかしい。

 漫画家生命を賭けて表現の自由を守り抜く覚悟… 」と、

要するに表現の自由を脅かす敵として「外圧」「ジェンダー論」を挙げている。

 

こんにちのコンテンツ上の表現への攻撃・抑圧は大体フェミニズム活動家が絡むためだろう。

  

この場合の(赤松が戦う)「ジェンダー論」とは

絵の女の子表現に対する「性犯罪を誘発する」「性差別助長する」といった主張、

またそのエビデンスが無い代わりに学問的な権威付けで補強する動きのこと。

 

   

一方で田川が持ってきた「行き過ぎたジェンダーフリー」は

20年前の典型的保守的なフシダラ狩りの動きで、

田川の言う通り保守政党や宗教保守活動。   

   

この場合の(過去保守が戦った)「ジェンダーフリー」とは

性的自己決定権を認めようだとか

性別による固定的な役割分担に反対しようだとか

いわゆる反家父長制的な動きのこと。

    

 

2.「ジェンダー論」と「ジェンダーフリー」はほぼ逆の主張・立場 

わかるだろうか。

   

まりかつての「ジェンダーフリー)」は解放アクション

セックスエロス別に秘匿すべき淫靡ものではないし、

かに管理されるものでもないと主張する立場

          

現在の「ジェンダー(論)」は

セックスエロスはフシダラで不適切で隠れているべきもので、

適切な管理規制の下に置かれるべきだと主張する立場

   

ジェンダー」を掲げる人の立場と主張がそっくり入れ替わってんだよね。

  

それに対抗する人間立場も入れ替わってて、

いま「ジェンダー論」を警戒する赤松

性や表現を開放していこうという立場

かつて「ジェンダーフリー」を警戒した保守層は

性や表現は抑圧していこうという立場

     

  

3.20年前の保守の言うことを現在左派フェミニストが唱えている

20年前の保守

「行き過ぎた自由自己決定を至上とするフシダラな性やその表現を許すことは

 社会破壊する誤ったメッセージを発することになる。」 

    

これ現在ではまるで同じこと左派表現規制派が言うようになってるんだよね。

現在自分意志仕事する胸の大きいモデルAV女優攻撃・抑圧するのは

保守ではなく左派フェミニストになってる。

 

共通問題点は主張のエビデンスが無いこと。

保守根拠を聞かれて困ると「常識で考えろ!」と怒鳴ったけど

左派根拠を聞かれて困るとクレーム攻撃とか国連御注進とか議論拒否に出る。   

  

 

4.「ジェンダー論」「ジェンダーフリー」の意味が掴めないブコメ

Janssen ああ、ようやく分かった。赤松健氏の言動から可視化されたけど、これが自民党候補のテンプレなんだ。「(マイノリティへの)過剰な配慮で俺たちの自由が奪われている」という多数派を抑圧されている側にする魔法政治 自民ジェンダー

2022/06/28 リンク yellow85yellow

トップコメのこれからして典型的

これまで見てきたように赤松の言う「ジェンダー論」には

マイノリティ議論ことなんか一ミリも含まれない。 

  

というか性的マイノリティトランスへの憎悪攻撃というのは

赤松のような萌え漫画家ではなく

しろ赤松のようなオタク野郎を敵視するフェミニスト兼務で盛んにやっていること。

彼女達はキモオタオカマ野郎が嫌い。

  

sadamasato 行きすぎたジェンダー平等論とか、「行きすぎた性教育」というモットーで、支援学校性教育弾圧した自民極右の方々を彷彿とさせる物言いですよね。本気で教育現場からジェンダー教育排除する方向へ進みそう。

2022/06/28

人気2位のこの人も田川と同じ間違いをしてて

赤松が敵とする「ジェンダー論」を20年前からジェンフリ議論と誤解し

かつての性教育反対運動赤松が主張してる(どこでよ??)と誤読している。

 

キモオタが守ろうとしてるのは絵の中に開放的女性を描き掲示する権利であって、実在一般女性に性に開放的になれと要求はしてないし、逆に実在一般女性性的に抑圧しよう(反ジェンダーフリー)なんて動きはなおしていない。

 

誤解したブクマカ達を擁護すると

ジェンダー〇〇」の中身や立場がたった20年で反転しすぎて

そこにあまり関心のない中高年はついてこれなかったり逆の意味認識したりしているということ。

 

  

はてブ「その『ジェンダー』の使い方はおかしい!」

li1ipqb0ooi1n キミが定義している「ジェンダー論」などというものは、実際には存在しない。そんなアカデミック定義はない。キミがおもってる「敵」に「ジェンダー論者」というレッテルを貼ってるだけ。終了

2022/06/28

yas-mal 「ジェンダー」という言葉には「性別」以上の意味はない(「セックス」と使い分けることに主張が入る場合があるが)。

ジェンダー論」と言われても、赤松健(と増田)が勝手に作り上げた謎概念レッテル貼りでしかない

2022/06/28

haruyato 女性が何か男性既得権益文句を言うと全部「フェミ」とか「ジェンダー」のカギカッコにいれてしまってるだけじゃないかね。思考停止の結果じゃなかろうか。

2022/06/28

この3人共通の異議は

そもそも赤松は何故ジェンダーなんて言葉を持ち出したのだ!」だろう。

 

かにかに

表現規制と戦う&表現の自由を訴えるという時に、

なんでジェンダーなんて言葉を持ち出す必要があったんだろう?

やっぱり赤松表現関係ない話をし始めてる保守オヤジなのか?

 

 

これについては明確な答えがある。

赤松の敵たる表現規制派が「ジェンダー」という言葉を使っているかだ。

  

千葉県警本部松戸警察署松戸警察署千葉県松戸市、松戸教育委員会宛の公開質問状を提出。およびその回答について。 – 全国フェミニスト議員連盟

https://afer-fem.org/?p=1416

ジェンダー平等視点から、このようなキャラクターを起用した警察署の発信をどうとらえているかお答えください。

国連女性機関が『月曜日のたわわ』全面広告に抗議。「外の世界からの目を意識して」と日本事務所長 | ハフポストNEWS

https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_6257a5d0e4b0e97a351aa6f7

女性少女に対する固定観念は、ジェンダー平等を阻む大きな要因になっています

はい

 

代表的表現規制派で地位権力を持つフェミニスト議連がまさに

自らの規制アクション根拠として「ジェンダー平等」を掲げているのだ。

  

表自派議員椅子を目指す赤松としては

以前から議連を戦うべき相手として強く意識している。

  

フェミニスト議連表現規制根拠を「ジェンダー平等」としているので

対抗する赤松は「行き過ぎたジェンダー平等にNO!」と言ってたのだ。

  

 

赤松の落ち度

赤松にも落ち度はある。(当人も既に気付いているが)

     

トーシロの赤松は、

フェミニスト議連の「表現規制ジェンダー平等」という主張を丸呑みして

対抗言説として「行き過ぎたジェンダー平等にNO」という言い方をしてしまったのだ。

        

これだとその流れを解さない人から見ると別の意味に見える。

それこそなぜか突然男尊女卑論を唱えてるだとか、

突然ジェンダーフリー思想に反対を表明しだしているだとか、

実はフシダラ狩り保守だったであるとか。

         

プーチンが「これはウクライナ開放だ」という言葉遣いをしたからといって

対抗言説で「ウクライナ開放にNO!」と言ったら別の意味にとられるのと同じ。

ちゃんと「ウクライナ侵略にNO!」と言わなければならない。

 

   

政治家なら自分が使う言葉概念は事前に整理しておくべきで

世間に声を出してから「あ、伝わらないじゃん」「あ、別の意味にとられるじゃん」と変えるのはよくない。

  

「行き過ぎたジェンダー平等」は誤解が生じてまずいから…「行き過ぎたジェンダー論」!

というのも未だにわかりにくいし、フェミニスト議連言葉を参照しすぎ。

全体的に素人臭いというか、毛の生えた素人なんだろう。

  

  

相手のアヤシイ言葉遣いに乗ってはいけないというのは基本だ。

プーチンに対しては

「こんな侵略のどこが解放だ」「こんな大虐殺のどこが限定的軍事作戦だ」と突っ込むべき。

フェミニスト議連に対しては

表現規制のなにがどうジェンダー平等資するのだ」と突っ込むべき。

     

  

フェミニスト議連に寄せられた熱い罵倒  

…という赤松くんの反省点は反省点として、

表現規制議論に「ジェンダー」を持ち込んだのは表自戦士赤松くんではなく表現規制派のフェミニスト議連であるのはわかったよね。

  

表現規制議論ジェンダー云々の語を持ってくるのが不適切だとか不自然だとかいうなら

そのクレーム赤松ではなくフェミニスト議連に向かうことになるよね。

  

 

すげえ罵詈雑言が寄せられてるから見ていこう。

casm

「僕の考えた愚かなるジェンダー論」だなぁ。「あいつらは知能が低いから、こういう知能の低い主張をしてるはず」っていう組み立て。

2022/06/28 リンク

うーんフェミニスト議連さまに対して何たる罵詈雑言

キモオタと戦うリベラル聖戦士団を愚かな低能だと言わんばかり。

きっと表自派のキモオタだなこいつは。

  

AKIMOTO

『この場合の(赤松が戦う)「ジェンダー論」とは』 これはどこで定義されてるの? これが本当だとすると「ジェンダー論」=「表現規制論」という意味で使われてるの? 政治 表現規制 ジェンダー

2022/06/28

使われてるんです。上で見た通りです。

 

li1ipqb0ooi1n

キミが定義している「ジェンダー論」などというものは、実際には存在しない。そんなアカデミック定義はない。キミがおもってる「敵」に「ジェンダー論者」というレッテルを貼ってるだけ。終了

2022/06/28

フェミニスト議連様の「ジェンダー用法アカデミック定義のないレッテル貼りだとぬかすか!

その通りだね。

 

yas-mal 「ジェンダー」という言葉には「性別」以上の意味はない(「セックス」と使い分けることに主張が入る場合があるが)。「ジェンダー論」と言われても、赤松健(と増田)が勝手に作り上げた謎概念レッテル貼りでしかない

2022/06/28

ほんと謎概念レッテル貼りもやめてほしいよね。

vtuberのへそが出てたらジェンダー平等への挑戦ってなんやねん。

  

  

規制派及びフェミニスト議連は何がしたかったのか

それでなぜフェミニスト議連が「ジェンダー平等」言い出してたかだけど、

おそらく自分達の求める規制法的根拠科学エビデンスが無いのを自覚してたため

社会思想を持ってきて箔付けとしてるんだと思うよ。

  

li1ipqb0ooi1n くんが言ってる通り

アカデミック定義に沿ってるとは到底思えない雑な言葉遣いだけど

でも社会思想って主にこういう使われ方してるし、学者からあん反論もないよね。

  

vtuberの服に「性犯罪を誘発する」などと根拠ない非難をぶつけ抹殺することがどうジェンダー平等資するのか、議論が分かれるところだし非難も多い。

でもフェミニスト議連様がそう言っているんだから素直に頭を垂れろよ。

さもなくば表自のキモオタからな?

 

 

繰り返しだが

赤松言葉の取り扱いがガバついてるのは確か(政治家適性大丈夫?)。

だがそもそもジェンダー」という言葉運用全般歴史的ガバガバしており

それに関しては赤松が始めたのではなく赤松責任でもない。

この辺が定義の甘い謎概念だらけなのはしろ左派責任があるよね。 

 

赤松くんが自分相手として指す「ジェンダー〇〇」の表記揺れが激しいのは

左派規制派による「ジェンダー〇〇」の運用方法がガバガバ恣意的から

   

  

まとめ

Q. 

何故絵の女の子の描き方の自由を争ってたはずの奴が 

「行き過ぎたジェンダー平等」に懸念を示したの?

A.

非実在女の子規制に動いたフェミニスト議連

表現規制根拠に「ジェンダー平等」を掲げていたから。

  

Q.

赤松先生ってバカ

A.

今のところあまり頭よくは見えないね

突然インボイスって言いだしたの栗下のパクリっぽいよね。

 

Q.

結局「ジェンダー」ってなに?

A.

左派の頭悪くて無責任な人たちがグッチャグチャに運用してるジャーゴンだよ。

ブコメ左派の間ですら全然まとまってないのがよく読めばわかるよね。

こんな謎概念根拠表現規制できると信じる奴等って

愛国的でないからこの表現禁止!」とか言うやつと同じくらい頭悪いよね。

   

 

一部よくまとまってたトラバをそのまま使わせてもらいました。ありがとう

おしまい

2022-06-16

anond:20220616205529

増田でゆる〜くやっていくことをモットーにしておりますので。

頑張りましょうね〜🕊

2022-05-28

おぞましい顔面のブス男と1年間付き合ってみた

そいつは初めて会った時から神様人間顔面をこれほどまでにブサイク創造できるのかと

神の正気を疑うほどの顔立ちをしていた。

と同時に、こいつは今までこの顔面でどうやって生きてきたのかとただただ不思議に思った。

2週間ほどそいつ仕事をしてみて、私はどうしてもこのブス男と付き合ってみたくなった。

そいつのことが好きになったとかそういうことでは全くない。

とにかく不潔で、デブで、顔が脂ぎっていて、下卑た言動が最悪で、服のセンスも最悪な、どこを探してもここまで

ひどい男はいないだろうという男だからこそ付き合ってみたくなったのだ。

もしこの男に本気になる彼女ができたら、この男は変わるのか。変わるとしたらどう変わるのか。

私の全力をかけて実験してみたくなった。

私は自慢ではないが昔からそこそこ男を落とすのがうまい

私の家庭は父の恐怖政治が敷かれており、常に幼少期から父の機嫌を取り続けて生きてきたことが生かされているのだと思う。

私はすぐに思わせぶりな態度と言動で男を落としにかかった。

そいつはすぐに乗ってきて、私と付き合うことになった。

付き合い始めてから、私はより一層彼を観察するようになった。

付き合っている間に服のセンスと体形だけは変えてみたいと思った。

だが、私はあまり人にずけずけ言えるタイプではない。

歴代彼氏たちにも、私は一回も直してほしい部分ややめてほしいところを指摘できなかったので、

結局苦しくなって分かれることになった。

今回は、彼氏に物言える自分になろう。これはひそかに私の成長機会でもあると考えていた。

だが、結論として、それは失敗した。

私の「言えない病」が発動してしまったのももちろん原因なのだが、

おそらく一番の原因はブス男の自己肯定感想像以上の高さだったからだ。

付き合ってみて思ったのだが、どんなにブスでデブで顔が脂ぎっていて仕事ブラックでも、彼氏は本当に自尊心が高く、自分に自信があった。

その自尊心の高さは、自分自分のおもうままに生き、好きなことだけやるという彼のモットーは私に一種のすがすがしさと感動を与えるほどだった。

結局、隣を歩くビジュアル的な嫌悪感に耐えられなくなり適当理由をつけて付き合いをやめたのだが、

人間ビジュアル的に最悪の状態でも自信と誇りを失わずに生きることができるのだという学びを得た。

高すぎる彼の自尊心の前に、女は無力だった。

2022-05-02

FF14FCの話

ずっとソロで遊んできて、先日、不干渉モットーにしているFCに入った。

マスターはじめ、みんな優しいんだけど、一人だけ、あからさまに私を無視している人がいてモヤモヤする。

不干渉モットーとしているとはいえ挨拶くらいは返したらどうなんだろう。(他の人とは雑談などしてるし)

2022-04-15

フェミニズムが傷を抱えた人間セラピーになることについて

前書き

現代日本フェミニズムは、傷ついた人間が慰め合うセラピー看板のような機能を持っていると言える。

弱者が慰め合える駆け込み寺、いわばフェミニス堂があること自体は良いことだ。

エンパワメントシスターフッドという自己肯定を重視した精神的な言葉最近人気なのもその一環かもしれないし、そこまで前向きな気持ちになれないからとにかく苦しみや怒りを吐き出させてくれという層だって駆け込み寺には居場所がある。

だが、「セラピーとしてのフェミニズム」と「学問言論としてのフェミニズム」が分離されていないために、言論としてのフェミニズム信頼度が著しく弱まっている。

セラピー面も学問言論面もひと固まりからフェミニストはメンヘラだとか、他人幸せを許せないだとか、ミサンドリストセックスヘイタージェンダークレーマーだとかの批判に繋がってしまっているのだろう。

私自身も精神疾患持ちなので、精神が弱っていることを批判する気はないのだが、セラピー的な語り合いと、学問的討論がごっちゃになっている状況は大いに問題視している。

追記:↑ここで私の精神疾患に言及したのは、私も議論の場で当事者性を武器として使おうという態度でよくなかった。反省する。)


本稿で主張するのは、「冷静な研究者としての立場」と「傷つき怒れる当事者としての立場」は、兼任すると問題が生まれるのでどちらか片方だけの立場に立つべきだ、ということだ。

たとえ学位免許を持っていても、冷静になれない話題については傷が治っていない当事者から理論議論を使いこなせる研究者ではなくあくまで苦しむ当事者個人として発言した方が良い。

本論前に、何がOKで何がNGかおおざっぱに切り分けておこう。

冷静なフェミニズム研究者が、「困った女性のための駆け込み寺やセラピーの場や、肯定しあえる関係必要だよね」という学問理論を組み立てる。
冷静なフェミニズム研究者もしくは心理医療専門家が、セラピーの場の最低限の安全が保たれるように監督をする。
セラピーに集まる傷ついた人たちが、フェミニズム用語理論武装したり、怨恨を吐き出したり、過激むちゃくちゃな主張をする。(なぜなら、セラピー的な場では、ひどい発言原則許されるべきだから。ただし、それをそのまま社会への要求として広めるべきではない)

×
まだ傷が深く残っていて冷静な振る舞いができない人間研究者としての発言力を得て、本来患者としてすべき主張を研究者立場でする。
×
傷の残っている研究者セラピー監督役をやり、セラピー患者同調してしま患者内面吐露検討・洗練せずそのまま社会にぶつける。
×
研究者同士でも肯定しあえないと傷が痛んで耐えられないので、アカデミックであるべき関係を仲良しグループにする。




本論

フェミニズムという看板のもとに、傷ついた人々が集い、辛さや怒りを語り合い共感あい心を癒そうとする様子は、当事者会に近い。

当事者自体は、様々な依存症障害事故被害者などについて行われており、有用セラピーと言っていい。

だが「セラピーとしてのフェミニズム」の問題は、当事者会で癒される患者と、当事者会を監督したり理論を語る研究者がかなり重なってしまってるということだ。

要するに、当事者として治療を受けるべき傷を抱えたままの人間が、セラピスト役と教師役もやってしまっているという問題が、「セラピーとしてのフェミニズム」にはある。

全てのフェミニストが病んでいると言っているわけではない。

だが、SNSのそこら中で行われている「セラピーとしてのフェミニズム当事者会の多さに比べて、監督できる冷静な研究者は全く足りていない。


普通当事者会やセラピーは、福祉医療心理専門家によって研究理論化がされ、社会に対して有用性が主張され、会の時にはその場にいて見守ったりもするはずだ。

傷ついた当事者たちの語りは、しばしば自己中心的だったり理屈が通ってなかったり乱暴だったりするが、それは回復必要な心の解放だ。

それがそのまま社会への要求として世の中に出されたりはしないので、当事者会で語ったことが間違ってるなんて責任を問われることもない。

客観的専門家当事者たちの感情吐露分析して理論化した上で、必要な部分は社会に訴えるようになっている。

から普通健全当事者セラピーは、傷ついている当事者が冷静さを求められたりはしないし、当事者ヤバいことを主張していても研究者評価が下がることもない。研究者監督しているか当事者同士の会話が先鋭化するエコーチェンバーも防げる。当事者要求研究者が整理したうえで一般社会に伝えるので、外部の一般人当事者過激すぎる主張を直に聞かされて悪感情を持つこともない。

全てが完全に徹底されているわけではないが、それでも、当事者セラピーで語り合う患者とそれを監督する研究者の間に線が引かれていることで、ある程度は弊害抑制ができている。

しかし、「セラピーとしてのフェミニズム」では、患者監督者、研究者区切り曖昧になりやすいので、普通当事者セラピーでは減らせる弊害がモロに発生しているのだろう。

たとえばフェミニストが「トーンポリシングはやめろ」と主張したことに対し、「議論や説得において言い方ってのは大事だろ」と反論されているのをよく見るが、あれも、内輪の癒しセラピー的な感覚と対外交議論感覚がごちゃまぜになっているせいだ。

「私はいま苦しすぎて言葉を選んでいられないのでセラピー患者として気持ちをぶちまけてるんだからトーンポリシング(言い方警察)するな」、という話なら真っ当である

「私は冷静を保ち、言い方や内容にしっかり気を使うから議論として発言を真面目に聞いてくれ」、というのも真っ当である

だがそれを同時にやろうとする、「自分セラピー的に感情をぶちまけるが聴衆は真面目に聞いてくれ」というのは無法な要求だ。

せめて、セラピー監督する冷静な研究者に向かってぶちまけて、その研究者理屈の通らないところを補助し冷静な言い方に直して議論の場に持っていくという形にしなければいけない。

なのにフェミニズム議論では、何もかも一緒くたになりがちである


当事者研究者の分離は、簡単なことではないとは思う。

特に精神思想分野ではそうだ。

臨床心理士カウンセラー看護師助産師になりたがる人間はしばしば自分が精神不安定を抱えているというのは、統計はともかく実体験としてはよく聞く話である

博物学系でも、たとえば動物学者はだいたい動物好きで、心情的には動物保護したがるだろう。

だが、そこは資格団体ががんばってたり教育だったりで、臨床心理士精神保健福祉士はある程度の信用をしてもいいだろうとなっているし、動物学者も後先考えない動物愛護活動をする人は目立ってないわけだ。

しろ愛護派の過激な主張の角を取って一般社会的に可能動物保護のやり方を訴えたりしていて、それはまさに、感情的になりがちな当事者の語りを、研究者自分のところで一度止めて丸め社会に伝える、当事者会に対する医療福祉関係者の立場と近い。

から臨床心理士動物学者などの学問的信用はまあ保たれている。


ところがフェミニズムや一部社会学は、理論家や研究者が、傷ついた当事者と同一人物だったり肩入れしすぎたりするせいで、冷静な監督者のいないまま野良セラピー的な語りあいを続け、当事者の悲痛な心情吐露ではあるがそのまま社会要求するには妥当性に欠ける内容が研究者学問立場から主張されてしまっている。

フェミニストはメンヘラだとか他人幸せを許せないだとかミサンドリストセックスヘイターだとか言われてしまうのはこのせいだ。

それにもかかわらずフェミニズム大義名分世界中で力を持ち、フェミニストの要求の内容を精査して妥当性が十分な時だけ応じますという態度は悪だと指弾されるのが、本当に良くない。

ここで断言しておくが、メンヘラも、他人幸せを許せない人も、ミサンドリストミソジニストも、セックスヘイターも、楽しく生きてよいし好きに発言してよい。当事者会で同病相憐れむのだって、傷ついた人間には大切だと思う。

過激思想トラウマは緩んだ方がいいとは思うが、それもあまりに大きな加害に繋がらないのであれば自由だ。

ただし、その好き勝手発言暴言あくまで傷つき冷静さを欠いた人の胡乱な言動として生暖かく聞き流されている方が、周囲にとっても当人にとってもよいはずだ。

弱者の声は社会から無視されるべきではないが、そのままで妥当性が低いので、客観的研究者が集積して適度に理論化と穏健化した上で世の中に訴えるべきだろう。

フェミニズムが、弱者に肩入れしようとするあまり病んだ当事者発言をそのまま重用したり、著名な研究者が「冷静さを保つために私の当事者としての感情一時的に抑えよう」という努力をおろそかにしているのは、誰にとっても不幸である

辛すぎて悲鳴を上げざるをえない当事者と、冷静で他者対話可能研究者弁別は、完璧でなくとも努力する価値がある。できたぶんだけ弊害が減るはずだ。




おまけの具体例 朝日新聞運営の『かがみよかがみ』について

一つ、わかりやすい事例を挙げる。

フェミニズムジェンダー学周辺で、セラピー機能学問言論機能が混在することの弊害を私がはっきり感じたのは、朝日新聞運営の『かがみよかがみ』である

『かがみよかがみ』は読者投稿エッセイメインコンテンツとするWebサイトだ。

「私のコンプレックスを私のアドバンテージにする」とか「私は変わらない、社会を変える」とかをコンセプトにして、女性自己肯定感の爆上げを目指すメディアであることを謳い続けている。

18~29歳の女性からエッセイ募集して、編集部がチェックして載せている。著名人契約コラムニストの連載もある。

そして投稿者を「かがみすと」と呼び運営ボランティアを「ミラリスト」と呼んで連帯感を出し、若い女性同士で肯定しあえるコミュニティを作ることも意図しているようである。(かがみすとは今もしっかり使われているが、ミラリストTwitter検索してもほぼ出てこないので今も使われてるかは外部からは謎)

二年くらい前に数回燃えたが、扱っている内容の割にはてはで話題になる回数は少ない気がする。はてなとは読者層が違うのだろう。

上野千鶴子さんに質問「ベッドの上では男が求める女を演じてしまう」 | かがみよかがみ

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/mirror.asahi.com/article/12881008

フェミニストでも、守られたい。フェミニストだから、守りたい | かがみよかがみ

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/mirror.asahi.com/article/13432941

これの上の記事に関わっていたコラムニスト(かがみすと)が、謝罪をしつつかがみよかがみを批判したnoteを全三回書いていたのだが、その第三回と、そこから辿れる記事類を読み、フェミニズムセラピー言論を区切らずやっている弊害はあるな、と強く感じた。

上野千鶴子座談会セックスワーカー差別炎上とかがみよかがみコミュニティ雰囲気について(下)|滝薫

https://note.com/hannnahkuku0819/n/n6514127ed85a

私はこれを読んだ時、伊藤編集長があらゆる批判に応じないのもわかる、といっそ清々しささえ覚える形で納得してしまった。「セーファープレイス」を構築しようとして、内部を守っているのではないかと思った。

(略)

『かがみよかがみ』を必要としている利用者はいる。それはわかっている。私も、エッセイ投稿した後の”共感”と”褒め合い”によって自信がついた一人であることは変えようがない事実である。その価値を認めていても、『かがみよかがみ』の未来に不穏さを感じてしまう。

『かがみよかがみ』が目指すのは、あくま女性自己肯定感の爆上げである。正しさではなく、自己肯定である

それも、明言はしていないが18~29歳の女性だけを狙っているだろう。

若い女性たちがエッセイで悩みを語り合い、書き手同士のSlackか何かでも褒め合い、お互いが何を言っても原則として批判しないし自虐もしない。まさに当事者会でありセラピーのやり方である

フェミニズムジェンダーなどの内容が多く扱われているが、それはあくま自己肯定感爆上げの道具なので、理論的な正しさを保とうとして心が苦しくなってしまうようなら、正しさを追求しなくてよい。

エッセイ投稿年齢制限も無い方が「正しい」のはわかってるだろうが、年上の説教エッセイ愚痴エッセイが載ってるサイトは鬱陶しくて気持ちよくなれないという若者本音を慮って、微妙理屈をつけて年齢制限をかけていると思われる。

投稿者をかがみすとと呼んで内輪感を作るのも、その繋がりで孤独が癒える人がいるかである。そういう内輪感にウエッとなる人もいるだろうが、そのタイプの人は他のどこかで癒されればよいというスタンスだろう。

伊藤あかり編集長モットーらしい「全ての人を満足させようと思ったら、一人も熱狂させられない」とも合致する態度だ。

傷ついた若い女性のために、正しさではなく自己肯定感爆上げを目的とした当事者セラピーの場があること自体は、良いと思う。

だがそれが、朝日新聞運営メディアとして広くネット広告され、上野千鶴子石川優実企画に呼び、ヒコロヒーなどの連載があり、エッセイ投稿者ジェンダー学やフェミニズムで多少の理論武装をして識者っぽい人もたまに言及するとなれば、そこはもう言論の場となってしまう。苦しい内面安心して吐き出せる、責任を負わなくていいし怒られもしないセラピーの場としては相応しくない。

なのに、そこが曖昧に混ざった立場で『かがみよかがみ』の文章は発表され続けている。

から『かがみよかがみ』の記事批判されたのである

そして、これは、インターネットにおける様々なフェミニズム活動についても近いことが言える。



まとめ

最後にもう一度まとめる。

傷ついた当事者同士が慰め合うセラピー看板としてのフェミニズムと、冷静さと客観性を保つ学問研究としてのフェミニズムは、分割しておく必要がある。

現在日本では、セラピーの場としてのフェミニズムと、学問としてのフェミニズムが、ごちゃごちゃ混ざっている。

心が乱れてフェミニズムセラピーを求める患者と、冷静であるべきフェミニズム研究者が、ある程度重なってしまっている。

この状況を解消しないと、世の中の幸せにはつながらないだろう。



追記。本稿は3か月ほど前に増田に投げたが無反応だったものの再投稿である。)

2022-04-13

アマゾンの有料サービスって

利用料金とか解約方法情報が「頑張って探さないと見つからない位置にある」のが常で、基本的邪悪人達が作って運営してる企業だよね。

モットーに「あまり不法行為を犯すな。常に脱法的であれ」みたいな額がありそうだ。

2022-03-30

ロボットが働いている増田レストラン羅とスレ出す丸射てイラ他派が特ボロ(回文

おはようございます

たまーに行くレストランの日替わり定食を久しぶりに食べに行ったら

見慣れないロボットが店内歩いてるのよ。

私のテーブルにもやってきて、

料理持ってきてくれたの。

ただただ、

頭部には猫らしいモチーフの耳と液晶画面が点灯しつつ

四角い箱の中身が4段ぐらいの棚になっているようなロボット

って言ってもこれは正確に言ったら

テーブルの前までやって来て

おのおのでお客さんがトレイごと取らなくてはいけないって仕組みっちゃー仕組みなんだけど、

私がわーい!ってロボットお利口!って思って言った矢先、

食事楽しんでください!って

言い終わらないうちにクルッと向きを変えて、

そう言いながら立ち去る後ろ姿を見送りながら、

このロボット!あだち去ができるの!?

ガンダム行きまーすの人のセリフで、

こいつ……動くぞ!?の勢いで言いたい、

こいつ……あだち去ぞ!って

去っていく後ろ姿の背中と言っていいのかしら?その背中シュールだったわ。

あだち去り機能搭載。

あれ人間がやったらちょっと失礼しちゃうわってな感じするけど、

これロボットだと、

なぜか全然気にならないし、

なんならお会計の時にレジ人間にあのロボット可愛いわね!って言ったら、

昨日から一緒に働いてるんです!って言うじゃない。

ふーん。

まり新入りさんだったのね。

2人ぐらいロボットがぐるぐる巡回していって

同じセリフしか言わないお料理持って行くロボットはにゃんにゃん鳴いていて、

かにビートを響かせながらズンチャズンチャズンチャって声帯ではなくてスピーカーから鳴ってやって来るのは感慨深いわ。

でもこれ本当に店員さん何人分かのぐらいな働きって本当にしているのかしら?

人が運んだ方が早いけど客寄せパンダ的な感じもあるのかしら?

でもなんだか、

またロボット頑張ってるところ見に行きたいと思っちゃうから

それだけでまたそのお店に足を運んじゃうかも知れないわよ。

あと、

背中には新幹線の車内で流れているようなニュース電光掲示板文字流れる仕組みで、

いらっしゃいませって流れ続けているのが、

またシュールさにいっそうスパイスを加えていたわ。

そんでちゃんと曲がるときはウィンカーみたいに矢印が出て曲がる方向を示していたし。

人間みたいに気の効かないところが逆に気が効いてる感じがして

過剰接客よろしく

本来ならこのぐらいなマイルド接客でもいいんじゃないの?って我に返ったところよ。

まあ、

配膳で人間が持ってこようとロボットが持ってこようと

味は一緒って言うところが

なんとも皮肉味の皮肉ね。

うふふ。


今日朝ご飯

今日ナッシングよ。

なんだか最近食べ過ぎな兆候かしら?

ちょっと抑えて控えめにってのをモットーに心がけているわ。

デトックスウォーター

なんだか

また寒くなってきたのか?

肌寒いかったので

ホッツ白湯ウォーラーしました。

かなり温めのホッツってところよ。

この時期の気温の寒暖差は

まらないわね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2022-03-27

anond:20220327121328

弱者側のほうが叩いて楽しいからに決まってるでしょ

弱気を挫き強きを助けるが益田モットー、苦しんでる人にトドメの一撃を加えることが楽しいわけ

2022-03-18

anond:20220318142328

「men for others」他人の為の人を育てるモットー

栄光学園で6年学んだ精神やで

ヒーローなりたいとかちゃう

2022-02-18

anond:20220218170051

金持ち大企業から取れっていつも言うてるやん。はてなぁのモットーは「わたしの望む世界を実現しろ。でもそのために必要金銭負担は私達からはするな」やぞ。

2022-02-06

暗黒チンポ騎士くんは今からでも二宮君に謝ろう

話が少し変わるが、俺、小学校の時、二宮くんっていう子がいて、その子二宮って名前から二宮金次郎とか言われて、ちょっとイジられというか見下されてる子がいたのよ

 

の子が聴力検査で聴こえなかったみたいで(今思えば緊張とかしてたのかな?)、お前耳悪いんだなーみたいなことを言われていて、でもその子はそんな事ないみたいな反論して揉めてたわけ

 

俺はどうしたん?ってその揉め事の中に入って、聴力検査で聴こえなかったのに、何かこいつ認めないんだよ。どう思う?って聞かれて、そんな事ぐらい認めて、さっさと揉め事やめろよって思ったか

 

うん、まあ聴こえなかったんなら耳悪いんじゃないの?って言ったわけ

それで、その場は終わったんだけど、どうもその子はそれが相当嫌だったみたいで担任先生相談したんだわ

 

そして、昼休みの時にその揉め事に関わった生徒が全員呼び出されて、お前らがやってるのはイジメだ!って滅茶苦茶怒られて頭バチコーンって叩かれたわけ。そして、全員、その子に謝りに行けって言われて、泣きながら全員謝りに行った

 

俺はその時、何で俺がイジメになるんだよ。意見求められたから、その意見を答えただけなのにって内心ちょっと納得いってなかった

 

 

なんかまとまらない文章グシャグシャ言ってるけど、

要するに知的聴覚的にちょっと障害のある子を集団いじめてたんでしょ?

それで叱られた後も「ボクはいじめグループの中では消極的だったとか」そんなことをずっと思ってて

ちょっと納得いってなかった」とかじゃなくて不満で一杯だったわけでしょ。

でも、今思うのはその子からしたら、俺はいじめに加わった加害者しかならないわけよね

こんなん全然から出てないお題目で。

  

 

チンポ騎士の中にも性欲とか承認欲求でやってる光の騎士

自分の後ろ暗い罪を認められずに他罰性に転嫁した闇の騎士とがいるんだけど

あなたはもう典型的後者だよね。

暗黒チンポ騎士

  

自分いじめとかレイプとかの加害者だったのに

それを自分の汚さ弱さとして直面することが出来なくて

「男」とか「日本文化」とか「加害者」とかい自分から切り離した概念作ってそこに激しい攻撃性を示す、

その攻撃性によって自分は正しいんだと確認するタイプ

  

一見何か更生してるようで一貫して他罰的で無責任なところはなんにも治ってない。

こういうパーソナリティの人リアルでも居るしネットでも居るよね。雰囲気でピンとくる。

 

 

暗黒チンポ騎士的なパーソナリティの人、

自分の知ってる範囲だとほぼ全員冷たく余裕のない親に育てられてる。

「こういう躾を受けた」って話を聞くと虐待くさいんだけど当人普通だと思ってたり。

から自分の間違いや悪い点を認めると致命的な事態に陥るっていう恐怖をずっと抱えてる。

 

他罰攻撃的な論陣否定されるとどんどん支離滅裂かつ意固地になるのも攻撃性というよりパニックで、

攻撃に失敗したら自分がやられる側になる」っていう気持ちを抱えてる。

 

それでタイトル釣りなんだけど

「今からもう一度二宮君に謝ろう」って言われてメチャクチャ嫌な気持ちになったと思う。

それを確認してほしかったのであって、本当にまた謝る必要はない。

 

ただそうやって穏やかじゃない気持ちになるってことは

あなたは未だにそのことについて納得いってない気持ちを抱えてるし

謝ったり非を認めたりするのは凄く不快で落ち着かない怖いことだと思ってるわけ。

 

からそれを自分以外の人間やらせ自分は責める側に立とうと執拗になるし

そういう独特の感性言論(大抵左派風の社会思想を装っている)にネットで飛びついてしまう。

ちなみにその言論の仲間とスッと通じ合える気がするのは、

実はその人達みんな精神ちょっと似たような原風景を持ってるからなんだよね。

 

 

暗黒チンポ騎士的なパーソンにやってほしいのは別のこと。

まず「反省」とか「後悔」とかをやめましょう。

それがなんかちょっとかっこいいことだとか立派なことだと思ってるでしょ?

大間違いですから反省や後悔は悪いことです。

同じ罪を何度も繰り返してるのと同じ。

 

そうではなくて、

自分はどういう心の動きでそれをしたのかきちんと観察して、

その心をもうやめますと決める。これだけでいいんです。

 

自分の心によくない部分がありましたけどそれを治しました。今は問題ありません。

これが最高。これがベスト

 

自分攻撃する必要もないし他人攻撃する必要もない。

ネット被害者他罰憎悪思想に参画していく必要もない。

もう悪いことをしないしっかりした心できちんとした人生を送ればいいんです。

 

もしそれで「こいつは悪いことをしたのに後悔し続けてない!」と怒る人がいたら、

その怒りはその人が飲む毒であって他の誰にも関係ないんですから

  

 

 

自分被害者であるとか

自分被害者に味方するものであるとか

そういうことが常に発言ベースになってしまっている人間

頭がいいとか人格がしっかりしているという人がいますか?

 

いないでしょう。

元は頭が悪くなかった人もみるみる悪くなる。

誰の役にも立たない周囲に迷惑ばかりかける人間の出来上がりです。 

 

こういう人は共通した思考を持っていて

人間反省や後悔をし続けることを求めている」んです。

一見立派なモットーですが、この思考の持ち主は例外なくどんどん頭が悪くなり恐ろしい性格になります

そういう人達の仲間になるのもならないのも自分意志一つです。



https://anond.hatelabo.jp/20220201135155

2022-02-02

本人に指示しなきゃ干渉じゃないと思ってる人

「昨日そんなことがあってさー」

「うわー無理いー、私だったらそんなの死んでもやらないわ~。よくやるねそんなこと」

「……優佳さ、そうやって他人干渉するの好きだよね」

「はっ? え、私、自分だったらしないって言っただけなんだけど。はっ? アンタにやめとけとかこうしろとか言ってないし自由にすればいいじゃん私は私の感想を言ったまでだしそれは自分にとってどうかってだけで。 はっ?」

あのなーーーー!!!

本人の目の前で文句垂らした時点で!!!

それはもうりっぱな干渉になるんですよ!!!

干渉!!

お前、上司に「そういう実装もありますね。まあ私はこう書きますが」って言われたとき否定された感覚知らんのか!!

ぶあーーか!!


と、叩きつけてやりたくなったが、

私は干渉しないのがモットーなので

「そっか^^」

と返した。

心の中で吠えることしかできない。

2022-01-17

anond:20220116234250

ホントだよ。俺なんか人生モットーは「働いたら負け」😆  

ちなみに、これは俺だけじゃなくて、日本の平安貴族も、イギリス近代ジェントリーも、上流階級はだいたいそうなんだぜ。

2022-01-11

anond:20220111204109

スカウトに使う書類と会った時の印象実態が合ってないんだと思う

趣味増田」「モットーうんこ漏らさない」とか書いたほうがいい

2022-01-02

わいは零細自営。

世間休みの時に働き、世間が働いている時に休むのがモットーだったが、いよいよ世間休みの時に働らき、世間が働く時も働く段階にきてしまった。

 

まぁ、正月にたいして急がないamazon荷物届けてくれるデリバリーの人とか、レッドブルー買いに行ったコンビニオーナーも似たようなもんだろうな。

わいも頑張るンゴ。

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