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はてなキーワード: 回天とは

2017-07-17

艦コレの影響

旅行をした。大和長門雪風時雨赤城などの戦艦模型を見ると艦娘に見えて仕方なかった。萌え効果おそるべし。

流石に回天はいないんだっけ

2017-06-19

https://anond.hatelabo.jp/20170619100018

元増田じゃないけど、回天黒島亀人桜花大田正一は右左関係なく人間のクズから

そんな無理して擁護しなくてもええと思うんだが

以下ウィキから抜粋

黒島亀人

黒島終戦時に宇垣纏日記『戦藻録』の一部を勝手処分している。

黒島極東国際軍事裁判証人として出廷するために借りたいと遺族から受け取り、該当部分のみ電車に置き忘れたとしているが、黒島裁判に出廷していなかった[65]。

また、軍令部から重要書類を借り受けて紛失させている。

連合艦隊通信参謀市来秀丸から連合艦隊電令作綴を受け取り焼却処分している[66]。

何らかの保身のため、黒島にとって都合の悪い部分が書いてある箇所を処分したのではないのかと指摘されている

大田正一

8月18日茨城県の神ノ池基地において零式練習戦闘機に突然乗り込んで離陸、そのまま行方不明となった。

基地の机に「東方洋上に去る」と遺書を残した[24]。

大田は、新聞桜花の発案者として華々しく取り上げられて以来、不遜な態度をとるようになっていた上、桜花搭乗員の人命を軽視する発言も行っていたため、報復を恐れていたという説もある。

また、戦犯認識勘違いしていたという説もある

大田基地から離れた金華山沖の洋上に着水し漁船に救助され生還

行方不明者として名乗り出ることもなく、戦後の混乱に乗じて別人を装っ た(ただし、生涯無戸籍のままであった

妻時子の入婿になればいいと勧めたが、「実は他に女がいます子供も一人」と答えた。

時々北海道から来て、時子との間に二人の子供を作った。

三男が生まれ前後1949年(昭和24年)6月北海道小豆を買いに行くと言って大金を持って消えてから音信不通になった。

2017-06-18

オラ、美しい日本の歴史にワクワクすっぞ!

富永恭次陸軍中将

フィリピン陸軍航空特攻を指揮。マッカーサー軍が迫ってくると、司令部許可なしに側近と芸者ウィスキー瓶のみを載せて台湾に逃亡。天寿を全うする。

菅原大陸軍中将

陸軍特攻の中心だった第六航空軍司令官10代の少年特攻隊を次々を送り出し、エンジン不調などで戻ってくると「卑怯者!俺も後で行く!」と殴り倒した。

敗戦で部下が自決をすすめたが「死ぬのだけが責任を取る事ではない」と逃げ回り、96歳で天寿を全うした。

倉澤清忠陸軍少佐

菅原道大の部下で第六航空軍参謀特攻隊を次々と送り出し、機体不良で戻ってきた搭乗員監禁して毎日毎日

死ねないようないくじなしは特攻隊の面汚しだ。国賊だ!」と罵り殴りまくった。悔しさのあまり自殺したものもいる。

戦後は元特攻隊員の復讐を恐れてピストルを持ち歩き、寝る時は枕元に日本刀を置いて寝た。天寿を全うする。

玉井浅一海軍大佐

フィリピン特攻隊員を次々と送り出す。

機体不良で戻ってきた特攻隊員たちが本土へ戻る事になると

「待て!お前は特攻隊で死んでもらう事になっている」と輸送機から引きずりおろし自分が乗り込んで本土へ帰っていった。

戦後僧侶になり、天寿を全うした。

黒島亀人海軍大佐

残酷人間魚雷回天」を立案。「必ず脱出装置を付けます」と嘘をついて認可を得た。

戦後会社社長として何不自由ない暮らしを送る。宇垣纒の戦争体験手記を遺族から借り出し、自身に都合の悪い部分を破棄した。天寿を全うする。

太田正一海軍大尉

米軍コードネーム"BAKA"こと人間爆弾桜花」の発案者。

自分が乗るから開発させてくれ」と上層部懇願して開発させたが、自身は「適性なし」として搭乗しなかった。

敗戦直後に逃亡し、名前戸籍を変えて暮らす。天寿を全うした。

2017-03-12

龍槌閃:ジャンプして切る

回天剣舞・六連:腕を振り回す

牙突つっつ

2016-11-14

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50145

神風桜花回天震洋、そして水上特攻大和

これらだけが無謀な作戦ではない。

日露戦争から太平洋戦争に至るまで、繰り返し行われた銃剣突撃

これもまた、命を弾丸として使う戦法だ。

戦争のある局面だけを評価してもほとんど意味がない。

戦争悲劇悲惨さを伝えることは、再び過ちを犯さないために必要なとこだ。

しかし、それだけでは足りない。

なぜ戦争になったのか、開戦に至るメカニズム、この点を理解することが次の戦争を防ぐのだと思う。

2016-06-20

デルタ婦人の件

もう終わったけど「ごきげんよう」で流れる場面転換のジングルが「デルタ婦人ゴーイングヘ・ブン♪」って聞こえていつも誰かに言いたくなる。誰やねんデルタ婦人死にすぎ死にすぎ過労死過労死毎回毎回天国ふわっふぁー行っとるふわっふぁーいうてからもうデルタ地帯メコン川!ね、そういった形で漫才やらさしてもろてますけど(中川家)

2015-08-11

特攻ってそんなに特殊戦術かな?

学徒兵つながりで書きます戦争悲劇代名詞とも言える特攻隊ですがその総数は4000名いません。(回天大和沖縄出撃を除く)米国でも学徒兵の多くを空軍で使います

対独戦略爆撃を行った米空軍戦死者は最低でも6万人強です。彼等は25回の出撃で国に帰れるとされてましたが一回の出撃の損害が半端じゃない、初期は平均で2割近かったといいます計算してみるといい、2割の損害で25回、最初の何割が残りますか?

http://kkpowerful.exblog.jp/21320725/

計算してみた。25回出撃は、1回当たり20%の損害で0.4%、15%の損害でも1.7%しか生存できない。

どう考えても実質的特攻です。ありがとうございました。

兵隊を使う戦術なんて指揮官兵隊の命を賭けに使って戦果を出しているに過ぎない。

四方八方を飛び交う銃弾や周囲何十メートルも吹き飛ばす爆弾回避できる人間なんてそうはいない。

個人ではどうしようもない確率的な問題から特攻と他の戦術本質的に同じだと思う。

 

話題になってたので。http://spotlight-media.jp/article/177393058109443530

2015-01-21

神風特攻隊って犬死しに行く作戦に当時の人は誰も反対しなかったのか?

当時の人ってよっぽどアホだったんだな

ABC級戦犯が処刑されたのは自業自得で、靖国合祀されてる事自体が変だと考えてる人間だけど

神風とか大和とか回天とか色んな犬死作戦思いついては特攻させてたんでしょ

頭悪い指揮官だな

いや国民犠牲にしてでも生きたかったのならクズだな

昭和天皇まで政治利用して恥ずかしくないのか?

今この作戦賛美してるメディアこそ真の国賊である

俺はこれに異論がない。

2014-09-23

THE BOOMの解散を惜しんで私的ベスト

なるべくTHE BOOMの解散からは目を背けて生きていたんだけど、

ブームの解散を惜しんで・・・好きな曲&歌詞の私的ベストランキング | 回天組

を読んでしまったので、自分の好きな曲をまとめたくなった。先の記事では初期の曲が中心だったので、アルバム「FACELESS MAN」以降から

https://www.youtube.com/watch?v=AiOuuqantdA

色気・狂気

あなた匂い あなたの体 あなたの声も なぜ?

殺意が たなびくなら 愛は有罪なのに

なにをやらかしたのか破滅的な歌詞と、最後の繰り返し、あと間奏もグッとくる。最高。

ライブアレンジよりCDの方が好み(どの楽曲もだいたいそう)。

https://www.youtube.com/watch?v=3yircEejY3c

色気・海より深い愛系

なにもかも捨てておいで あなただけ連れておいで

月さえも眠る

PVでかぶってデカ帽子、いつ見ても頭から落ちてしまいそうで心配になる。最高。

  • 漁火

色気系

地味な曲だなーと思わせといて最後最後

誰も祝福しない 恋でもいい

から最高に色気度高い。最高。で、すぐ終わる。最高。

  • 僕にできるすべて

狂気・海よりも深い愛系

人を恨み 人を裁き 生きる君が なぜか愛しい

人を憎み 人を拒み 生きる君が なぜか恋しい

の二文がダメ人間の心をダイレクトに鷲掴む。最高。

https://www.youtube.com/watch?v=hr4roa60mhY

狂気

幾多の嘘を信じたふりしても 巣作りしてたら幸せだった

誰にも同じ笑顔を作るあなた この手で海に沈められたら

これは大人になって、人の裏切りを知ってからものすごく好きになった。ライブだと南流石さんが歌う部分があるけど通しでMIYAが歌うCD版のほうがいい。でもライブ狂気ぽさが増してていい。最高。

手のひらに舞い降りた雪虫 涙の雨に溺れて死んだ

の低音がかっこいい。最高。

https://www.youtube.com/watch?v=qcnoF4mJzeo

海よりも深い愛系

最高。とにかく最高。

相手が恋人じゃなくて実は他人だと思うとストーカーぽくて狂気系になる。最高。

2011-12-20

http://anond.hatelabo.jp/20111220003240

バブル崩壊以前の、アッシーメッシーミツグ君の頃は命が重かったの?

団塊の世代の、「会社のために死んでくれ」の頃は命が重かったの?

戦時中の、特攻隊人間魚雷回天で次々爆死してた頃は命が重かったの?

正直今が一番男性の命が重いと思います

2009-02-13

書評: 中村彰彦・山内昌之黒船以降 政治家官僚の条件』(中公文庫

 あまりに面白いので休日に半日を費やして読了した。

単に幕末維新の歴史の知識だけなら、百科事典講釈師のような物知りも沢山いるが、この対談は人物評が現代的で、政治家として官僚としての力量を問う通信簿的な作業でもあり、ことごとくがリアリスティックなのである。

 しかも幕末維新を、本筋を外さないで不思議な逸話で溢れさせ、しかし歴史観の骨髄をしっかり守っている。

 経済視野から薩長会津を比較してみると、京都守護職を越前松平春嶽から押しつけられた会津松平容保は、財政的艱難辛苦に耐えなければならず、藩士1000名の京と駐留経費の捻出は並大抵ではなかった。京都島原遊郭で遊ぶカネがなく、だから会津武士京都人から嫌われ、薩長はすかれた。

なぜか。長州竹島経由で、薩摩沖縄を梃子に「密輸」をやっていて資金が潤沢、最新鋭の軍艦鉄砲も買えた。中村彰彦によれば加賀前田藩も日本海の北と密貿易を展開した銭屋五兵衛を黙認した形跡があるという。

密輸で設けた諸藩の志士らは、経費をちょろまかして島原で遊興もできた。

 本書で両人からコテンパンな酷評を受ける一つは御三家のなかでもイデオロギーの強い水戸藩、天下の副将軍勝手に僭称した水戸光圀は、伝説では「名君」だが、じつはとんでもない御仁だった。

水戸学が、やがて水戸藩を分裂させ、悲惨な内訌が天狗党の悲劇を生んだが、じつはその後も明治三年まで復讐劇が続き、難を逃れて群馬栃木あたりに逃げ、その末裔現在もいるという後日談も、なんだか、西南戦争に負けた西郷軍のうちの1500名ほどが台湾へ逃れ、現地民に同化したという歴史の裏面の話に通じる。

結局、水戸藩の“正義”の史観徳川幕府を毀した。

 

本書は、薩摩長州歴史意識政治構造科学天文学への心構え、軍事思想など似ているようで全く異なることを、これまた目から鱗のように別の視点からえぐり出している。

たとえば坂本龍馬が斡旋した薩長同盟の基軸の発想は公武合体の実現だった。

山内教授は「オーストリアハンガリー二重帝国」の例があるように、天皇を頂き、徳川薩長が二分するアイディア存在を告げる。

イギリスオールコックなどの歴史観世界の情勢から、倒幕に踏み切っていくプロセス西郷大久保坂本邪魔になったという闇の部分にも光を当てる。これは中村がまだ直木賞受賞前にかいた『龍馬伝説を追う』(世界文化社)にも詳しい。

また榎本武陽の「蝦夷共和国」構想も、じつはハプスブルグ家の「オーストリアハンガリー二重帝国」が発想にあった、と示唆する。

 脱線ながら、評者(宮崎)が鹿児島指宿の「伝承館」でみたパリ万博記録展示の或る部分に驚いた。パリ万博薩摩徳川幕府が出展した。薩摩焼など、パリジャンの度肝を抜いた。ともにそれぞれの勲章をつくった。

 薩摩は「薩摩琉球国」として勲章をだした。つまり独立国として、国際社会にアピールしていたわけである。

 もう一人、こっぴどく批判されているのは福沢諭吉だ。

福沢が欧米派遣のおりに経費を誤魔化して図書を買いあげたが、それは小学生程度の英語の本が多く、小栗上野介は「あの男の選択眼は節穴、語学能力はその程度だ」と評した逸話は有名だろう。

福沢は本来なら切腹ものだが、ばれて詮議にかかろうとしたとき徳川幕府が瓦解した。

他方では講釈やら近年の小説の裁き方や世評はともかくも、食えなくなった旧幕臣らの面倒をよくみた勝海舟と榎本武陽への評価が高い。

 

 さて表題も示唆する「黒船来航以後」の話であるが、アメリカロシア日本にとって最初の接触だったのは、幕末の混乱期における日本にとって僥倖であり、もし英仏のような『ならず者国家』が日本に先に乗り込んできたらどうなっていたか。

 シナにしかけたアヘン戦争のような略奪と、国内分裂は防げなかったのではないか。幕府フランス薩摩英国に頼ったが、本気で内戦にのめり込んでいったら、日本は良いように利用されたあげくに英仏の植民地化されていた恐れがあった。

 しかし幕末徳川幕府をさしおいて薩長が最新鋭の武器を大量に買えたのも、その先見性や薩英戦争、馬関戦争敗北の体験から軍事知識と実践があり、おりしも南北戦争が終わって大量の武器をもてあましたアメリカから大量に買い付ける。

 市場開拓を狙うドイツ人武器商人だったスネル兄弟は河井継之助長岡藩にガットリング銃を売りつけたが、会津に強力にテコ入れし、最後は榎本軍に従って函館戦争をともに戦った。

 ドイツはむろん、英仏米露の隙間を狙って日本での武器外交が主眼だった。

 しかし幕府敗戦により、スネルは代金を回収できず、兄はやがて会津武士団の食い詰め組を率いてカリフォルニアに移住したり、弟は御維新後、浅草落語を聞いていたとか。脱線する逸話もまた本質に付随した、人間の描写なのである。

 それにしても幕末維新を縦横に語る中村彰彦は歴史作家だから回天の内幕に詳しいのは当然にしても、なぜイスラム中世専門家である山内昌之が、ときに中村を唸らせるほど幕末日本精通しているのだろう。

 もう一つ不思議に思ってきたことがある。山内昌之教授は、『世界』と『諸君』の両方に論文を書く器用な論客でもあり、保守なのか旧左翼なのか、いまもよく分からないところがある。

 山内がいみじくも「後書き」に書いている。

国際会議で、オスマントルコ帝国解体過程やイスラム政治歴史と、日本近世近代との比較をよく問われる。国際的要請でもある。まして日本史を知らずして世界史を語れる筈があろうか、と。

 最後節あたりの日露戦争から大東亜戦争に至る山内の歴史講釈には、ちょっと首肯できない史観部分があるが、山内教授主観だから、その部分は聞かないことにする。

2008-02-20

http://anond.hatelabo.jp/20080220150855

日本の防衛の要って、回天特攻で簡単に沈めれるってのを世界に示したんだけど。

自衛隊万歳しか言わない連中って愛国心いっぱいで素敵ね。

 
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