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はてなキーワード: オタク文化とは

2019-04-10

アウトプットは時代遅れ

従来のオタク文化は「画力」「文章力」を初めとした「発信力」が求められてきた。

自然スキルリーは「知識経験(インプット)」と「発信力(アウトプット)」の「二足の草鞋」となりがちであった。

対して現代においてはITの発展、SNSの普及により「個人がそのままコンテンツ化」しつつある。

ならば、次にくるのは「本物志向」だろう。

体感的にではあるが「インプットに全振りした人間」が輝く時代が近づいている気配を感じる。

2019-04-05

平成の三つの年代イメージ

奇妙な90年代

冷戦終結EU誕生し、国際的には安定へと向かっていくなかで、

日本の閉鎖的な社会からは奇妙なものが次々に出てきた。

ガラパゴス的なカルチャーが育まれると同時に、

オウム真理教酒鬼薔薇など「ヤバいことが起きてる」感覚もあった。

消耗する00年代

アメリカ同時多発テロ世界金融危機により、世界は混迷の時代を迎えた。

一方で日本は、不景気日常化することでむしろ「底値安定」し、一時的な落ち着きを見せた。

インターネットが本格的に普及したことオタク文化メジャー化した。

また日韓関係クローズアップされることで、ネット上で「嫌韓」「ネトウヨ」が誕生した。

対立10年代

アメリカ主導のグローバリズムが失敗したことで、

ソーシャルリベラリズムナショナリズム対立が急激に立ち上がってきた。

日本でも、左右の対立ネットを越えてリアルへと浸透し、社会のあちこち対立の構図を作り上げた。

経済的には、日本は立ち直れないところまで凋落し、中国の急激な台頭がそれをより強く印象づけた。

って感じでどう?

2019-04-02

今回のイベントFGOにとどめを刺した

私のタイムラインではFGO話題が一気に減った。

昨日のエイプリルフールねたは楽しんでいたようだけど、大奥イベントはまるで見かけない。

全くのスルー

私は途中まで進めたけど、もう止めた。

私と同じ様に途中で止めた事を匂わすツイートも見かけるけれど、はっきりとそう宣言をする人はほとんどいない。

not for meを敢えて明言しないのは古のオタク文化だなぁと。

FGOユーザーが一気に離れてもそれは全くの無風のなかでいつの間にかいなくなるのかもしれない。

2019-03-29

anond:20190329112409

こんにちは~、人文系修士号を取得した表現の自由戦士(笑)で~す。

最近社会学VSオタクという構図になってきているが、同時にほとんどの場合社会学VSラノベオタクでもある。

なぜラノベオタクラノベという人文・社会科学産物を超好意的に嗜んでいながら反文学部的なスタンスなのかは興味深い話題でもある。

ひとつの仮説として考えたのは、ラノベオタクは人文・社会科学系の専門書を大して読んでいないということだ(多くの人は理系なのだろう)。そして彼らはラノベや彼らが「一般小説」と読んでいる類の大衆文学ばかり読んでいるということ。

勝手にVS構造にしないでくださ~い。歴史学研究書も人類学論文社会学啓蒙書もなんなら政治学英語論文も読んでま~す。そのうえでラノベ大好き漫画最高アニメ愛好家で~す。

嫌いなのは本来別に対立なんてしていない人文系学問オタク文化を対立させようとする連中で~す。

あと自分の嫌いなもの公共空間から排除せよと主張する人たちも嫌いで~す。公共空間であるからこそ雑多なもの共存が認められるべきだと思いま~す。

性的消費については、女性向けコンテンツでの男性性的消費とかもあるので、お互い様もっと自由にやっていこう、というスタンスで~す。性の解放ばんざい。

彼らは自分は「読書家」だから知的人間だと思っているのだろう。

英語の本とか中国語の本とかも読んでるけど、せいぜいが年に百数十冊程度の読書量なので誇るほどの読書家とは別に思ってませ~ん。

ドイツ語フランス語イタリア語では論文を読んだことはあるけど本を読み通したことはないなあ。教養がなくて申し訳ない。

彼らが読んでいるのはたかが「小説」にすぎないのだが、しかし「小説」も「本」には違いない。

「本を読んでいる=賢い」というような思い込みがあるのではないか

そういう大衆文化蔑視抵抗していくのが人文系大学院教育を受けた自分の使命だと思ってま~す。

2019-03-25

女性フェミに苛められてたこ絶対に忘れないか



anond:20190324040152

女ってひとくくりにすると「私なんもやってないもん!」な人が出てくると思う。

そうだね。でも傍観してたよね。

たしなめてる人見たことないよ。

もっともそんなことしてもキモオタ認定されて取り合ってもらえなかったかな。


十年、二十年前の現実世界は「オタクは人にあらず」だった。

なに不自由なく伸び伸びできてた人達には私が感じた屈辱はわからないだろう。

ジャニーズ感動ポルノは垂れ流されるのに、ラノベアニメへの称賛は罵られる。

本の表紙がが少しでもアニメっぽいと「オタクだろw」「キモ」とまるでそれが悪いことかのように嘲られる。

実写アイドルが飽和してるなかで、アニメっぽい絵がでると「ロリコンかよ」「オタクに媚びてる」「二次元侵食された」と非難囂々。

女はオタク差別にされた! 腐女子オタクに駄目にされた! オタクはなんでも女叩き!って主張を真に受けて悲しくなってたけど、調べるまでもなくオタクは当初から女に叩かれ甚振られてきた。

ネットって現実からの逃避場所だったんだよね。

差別者はどっちなんだか。

(中略)

ずーっとずーっと理不尽な思いはしてきた。

直接女に罵倒されたり虐められた人に比べたら私はまだ被害がないほうだけどね。

なんで同じ人間のはずなのに趣味が違うだけでこんな馬鹿にされなくちゃいけないの?って悔しかった。

それでもオタク文化が好きだったし、最近オタクお金だすって企業がわかってきたからほんの少し扱いがましになった。

から普段はなんにも気にしてない顔でオタクやってる。

たださぁ、「男オタクは女叩きが激しい」「腐女子オタク一方的にやられてきたか表現規制に加担します」とか言われると、「てめぇどの面下げて」って修羅の顔になっちゃうよね。

あいにくオタクは隠れろ隠れろと言われ続けてきたのでこれ以上のゾーニングを求めてがたがた言う人の気持ちはわかりかねます

だって私、「嫌いな人がいるから隠そう、但しオタクコンテンツに限る」っていうフェミ様の理屈に納得したことこれっぽっちもないもの

腹が立ったのは、どうということはない絵、酷いときは完全着衣の絵に対し「オタク向けキモイ」「女性差別」って大合唱する奴らと、

そんなこと言っときながら半裸の男性アイドルやらBL本は全年齢ではがんがん出してきて喜んでる奴ら。

ダブスタも大概にしろや。

苛めてた方は覚えてないけど苛められてた方は覚えてるってよく言うよね。

君ら女は何故か自分迫害されてる立ち位置で言うけどね。

正直私がオタクになり始めた頃もオタクガンガン迫害される存在だったたんだわ。

今となってはすっかり市民権を得てるとかっていうけど、相変わらず女性様やフェミガンガン叩かれて、そのくせ女への配慮ばっかり求めれられ続けてる。

差別解消なんて世迷いごとはクソみたいな女性の風潮自浄してから言え。

そして二度と女は被害者なんて抜かすな。



・たしなめてきたわ の人

ありがとう

そりゃ中にはまともな人もいるよね。

できれば私もそういう人は傷つけたくない。

でもヤバい奴が多すぎてそれが当たり前の界隈になってるんだよ。

フェミ表現規制を訴えるとき、それを掣肘するフェミは少数派ってかほぼいなかった。同じオタク界のはずのフェミですらあの様だ。

残念ながらまともな女は少数派だ。


ネットフェミはなんでも攻撃する の人

そうだね。

大人しくしてるとつけあがるよね。

でも当時のオタクカルチャーを堂々と楽しむことは悪いことだと思わされてたし、表でアニメイラスト扱うのは白い目で見られがち(さもなくば差別扱いされがち)だから

後ろ暗い気持ちがあって反論できなかったんだろうね。

オタク女性評価気にするし、自分が好きな作品自分のせいで貶されるの辛いし。

反撃すれば良かった?

かにね。非オタク女の好きなアイドル晒し馬鹿馬鹿しい誇張表現あげつらってクスクスやればよかったかもね。うわ全然楽しくなさそう。

理論的に反論? 「顔真っ赤w」「キモオタ」ってやられるのが落ちだよ。

ただまぁ私のように若い頃は悲しい思いを圧し殺してオタクやってたけど段々成長して「あれやっぱおかしかったよね!」ってなるオタク一定数います

そういう人たちがツイッターとかで今変なことを指摘しているわけ。

フェミ系のアカウントボコボコにしてる人が多いのはそういうことだよ。

なーにが「フェミオタクを憎んでる」じゃ。お前らがまいた憎悪の種じゃ文句あるか。

2019-03-24

男性オタクに苛められてたこ絶対に忘れないから 追記

男性オタクってひとくくりにすると「俺なんもやってないもん!」な人が出てくると思う。

そうだね。でも傍観してたよね。

たしなめてる人見たことないよ。

もっともそんなことしても女認定されて取り合ってもらえなかったかな。

十年前のネット界隈は「男にあらずんば人にあらず」だった。

なに不自由なく伸び伸びできてた人達には私が感じた屈辱はわからないだろう。

美少女の乳揺れやロリエロネタは垂れ流されるのに、イケメンキャラへの称賛は罵られる。

書き込みが少しでも女っぽいと「女だろw」「くっさ」とまるでそれが悪いことかのように嘲られる。

美少女アニメが飽和してるなかで、ただ男キャラが二人並んでるだけの絵がでると「腐向けかよ」「女に媚びてる」「腐女子侵食された」と非難囂々。

少年漫画腐女子に駄目にされた! オタク文化は腐女子に駄目にされた! 女はなんでも男の後追い!って主張を真に受けて悲しくなってたけど、調べたらコミケは当初九割が女で、今もサークル側は女が多いらしいじゃん。

あと萌え絵って少女漫画の画風が元なんだってね。

後追いはどっちなんだか。

ニコニコ声優が映ってる動画があった。

男性声優が出てるときに「かっこいい」「かわいい」「○○さん」などのコメがあったが、「腐女子わきまえろ」「腐コメするな」と言われコメが減り謝罪する人もいた。

ところが女性声優が出たら「くぎゅゅゅゅゅゅゆう!」が画面を埋めつくし、誰も文句言わない。

唖然としたけどほかの動画でもいつもそんな感じだった。

個人サイトを漁ったりpixivゾーニングされてる作品を持ってきて笑い物にしたりもしてたよね。

BLだけじゃなくて女体化とか男体化とかのお遊びもキモイってこきおろしてたね。自分達がやってたクッパ姫とかは自画自賛してたのにね。

基本的に女は乙女ゲ好きだろうと腐女子だろうと攻撃されたけど、腐女子特に人間扱いされなかったから夢女子の人が「腐女子と一緒にしないで」って必死で言ってるのもよく見たな。

あと「この作品は確かに腐女子に人気があるけどあいつらイナゴから! ちゃんと熱い内容だから!」とか。

その一方で男オタクはどれだけ中身の薄い美少女アニメに熱狂しててもいいし、ロボットものなのにロボットそっちのけで女キャラの乳揺れに騒いでても文句言われない。

オタクアニメ映画試写会監督に「硬派な作品にしたかったのに女性がこんなに多いなんて残念」って言われたのに。

ずーっとずーっと理不尽な思いはしてきた。

直接男オタク粘着されたり痴漢されたりした人に比べたら私はまだ被害がないほうだけどね。

なんで同じオタクのはずなのに性別が違うだけでこんな馬鹿にされなくちゃいけないの?って悔しかった。

それでもオタク文化が好きだったし、最近は女がお金だすって起業がわかってきたからほんの少し扱いがましになった。

から普段はなんにも気にしてない顔でオタクやってる。

たださぁ、「男オタクは優しいのにモテない。女はわかってない」「腐女子他人事じゃないんだから表現規制に一緒に対抗しろ、仲間だろ?」とか言われると、「てめぇどの面下げて」って修羅の顔になっちゃうよね。

あいにく腐女子は隠れろ隠れろと言われ続けてきたのでゾーニングときでがたがた言う人の気持ちはわかりかねます

だって私、「原作好きな人捏造カプや18禁エロ見たら不快になるから隠そう」っていう腐女子界隈の理屈はまぁ納得してたもの

腹が立ったのは、男キャラ同士のハグ絵や笑いあってる絵、酷いときは男一人しか描かれてない絵に対し「腐向けキモイ」って大合唱する奴らと、そんなこと言っときながら美少女エロ絵はがんがん出してきて乳袋だのスジだのを喜んでる奴ら。

ダブスタも大概にしろや。

苛めてた方は覚えてないけど苛められてた方は覚えてるってよく言うよね。

君ら男性オタクは何故か自分迫害されてる立ち位置で言うけどね。

正直私がオタクになり始めた頃はもうオタクはそんな忌避される存在じゃなかったんだわ。

今となってはすっかり市民権を得てるのに相変わらず被害ぶって、そのくせ女への性器呼びも配慮なしエロ絵も女オタクミーハーっていう見下しも続けてる。

連帯なんて世迷いごとはクソみたいな界隈の風潮自浄してから言え。

そして二度とオタクは優しいなんて抜かすな。

>たしなめてきたわ の人

ありがとう

そりゃ中にはまともな人もいるよね。

できれば私もそういう人は傷つけたくない。

でもヤバい奴が多すぎてそれが当たり前の界隈になってるんだよ。

漫画家児童ボルノ所持で書類送検された時、ネタツイ大喜利ツイは万リツイートされてたけど苦言を呈した男性オタクツイートは300リツイートぐらいだった。

残念ながらまともな人は少数派だ。

>ネットオタクはなんでも攻撃する の人

そうだね。

大人しくしてるとつけあがるよね。

でも当時の腐女子は男同士でカップリングするのは悪いことだと思わされてたし、女がエロ扱うのは白い目で見られがち(さもなくば痴女扱いされがち)だから、後ろ暗い気持ちがあって反論できなかったんだろうね。女の方が外聞気にするし、自分が好きな作品自分のせいで貶されるの辛いし。

反撃すれば良かった?

かにね。男性オタクの好きな同人誌晒し馬鹿馬鹿しい誇張表現あげつらってクスクスやればよかったかもね。うわ全然楽しくなさそう。

理論的に反論? 「顔真っ赤w」「ま~ん」ってやられるのが落ちだよ。

ただまぁ私のように若い頃は悲しい思いを圧し殺してオタクやってたけど段々成長して「あれやっぱおかしかったよね!」ってなる女オタク一定数います

そういう人たちがツイッターとかで今変なことを指摘しているわけ。

フェミ系のアカウントアニメ絵アイコンにしてる人が多いのはそういうことだよ。

なーにが「フェミオタクを憎んでる」じゃ。こっちもバリバリオタク文句あるか。

2019-03-16

オタク文化は焼き畑農業だよな

既存の展開(叙述トリック貴種流離譚etc

新しい技術

||

新作

これでいくつものプラットフォームを焼き払っては「AはBのパクり」で業界潰してきた。

小説アニメゲームエロゲ深夜アニメソシャゲYOUTUBEVR

もういい加減やめろよ。

新しいジャンルを焼くのはやめろよ。

2019-03-15

オタク結婚式に行ってしまった

会社の同僚の結婚式に呼ばれて行ってみたら、オタク巣窟だった。

たまにTwitterでバズってるようなやつ。オタク趣味全開のやつ。

キツかった。本当にしんどかった。

よくわからない内輪ネタでアホ程盛り上がったりしてるけど全然ついていけない。

盛り上がってる卓とそうじゃない卓の温度差が歴然としすぎてる。

せめてご家族も一緒に盛り上がってれば気分も良かったけど、家族席親戚席の空気悪くて本当に気分悪かった。

やたら謝られるし。せめて家族にくらい話通しておきなよ。結婚式で親に謝らせるとかありえないでしょ…。

なんで会社人間呼んだんだろう。友達だけで披露宴やればいいのに。

それでもご祝儀は渡すんだし。そういう慣例だから。お返しはしないルールから結婚式に呼ぶより黒字になるし。

結婚式に呼ばれるのは嫌いじゃない。割と好きなくらいだし、オタク文化だって嫌悪はしてないけど、

休日潰して金かけて朝早くから準備してご祝儀まで払ってなんで意味わかんない決めポーズとか掛け声やらされてるんだろう……ってなった。

それまで普通に同僚として信頼があったけど、一気に嫌いになった。休暇から戻ってきてほしくない。

2019-03-05

昨日のアニソンデイズ

Liaがきたらしい

無料で見逃し配信見れるからあとでみるけど、

個人的にはLiaあんま好きじゃない

前もこれ増田かいたけど、Liaってアニソン三昧に出たときに、鳥の歌が流れるとき緒方恵美かな?パーソナリティから原作ゲームはやられたんですか、みたいに聞かれて、えっ・・・やってないです(ドン引き)みたいに答えて、あっこいつただ歌ってるだけで原作の内容を理解してその思いをこめて歌ったりしてるわけじゃねえ、エセプロ歌手なんだなって思ってクッソ嫌悪感出た

別に内申嫌悪しててもいいけどそれを聞いてる人間がわかるレベルで表に出すなよと

そんなにオタク嫌いオタク文化嫌いなら関わるなよクズ

2019-03-04

anond:20190304115211

SNS普及より前からネットオタクが多かったよ

パソコン買ってネット回線繋ぐには技術的にも金銭的にも敷居が高かった時代

わざわざそれをやるのはオタクが多かったからね

そこに反抗期ネットなら匿名で暴れられるとか思っているイキリ中学生とか、実社会に居場所がなくてネット依存する人たちが入ってきて

オタク文化の影響を受けるようになったって経緯かと

彼らはイキってたり無知だったり発達障害だったりするから世間一般常識が分からないorそれに敢えて反抗したがる

2019-02-24

反出生主義者から見るマニア/オタク文化のすごさ!

自分は反出生主主義的な考えの持ち主だけど、今回の内容の重点はそこじゃない

今回は今のオタク文化すごくね!?ってことだ

大変失礼ながらオタクライブアリーナ武道館幕張メッセドーム等に集まる数万人のオタクを見るに子持ちは少ないだろうと思う。

誠に断定的で申し訳ないが…

ただその事実で「残念な人」とレッテルを貼るのが普通大衆人だと思う。

だけど自分みたいな反出生主義のオタクだと「やべー!マニア/オタク文化結果的に出生数減らしてるぜ!よくやってる!おまいら流石だぜ!」みたいな感じに捉えてしまうのだ。

これがコミケとかコミトレとか同人即売会だと顕著になる。

もっと身近なとこだと鉄道でもカードでも音楽でもなんでもいいオタクマニア系のショップにいる独男独女の方々!素晴らしい!!!!!!と讃えたい。

これは煽りじゃない。人類の減少に貢献しているそこの独身男女、ついでに既婚の子梨の方々!そなた達は美しい。子供を作っていないのは物凄く誇れることだ!もっと胸を張ってほしい。




仮想恋愛という選択肢

次元アイドル、3次元アイドルAVエロゲ二次嫁、美少女系の抱き枕カバー、それぞれかなり出生数の減少に貢献していると思う。

ジャニーズだって韓流だって例外じゃない。

このような仮想恋愛は今後VR等の普及で更に加速するはず…てかもっと加速しろ!!!遅すぎんだよwwwもっと仮想恋愛拡大しろ

あと自分は虹ヲタなので二次しか詳しくないのだが特に二次元のエロ文化の発展は目を見張るものがある。これは技術力のあるオタクならではの発展だと思ってる。三次エロより発展の余地があるのが二次エロだと思う。

詳しくない人には分からないだろうが、アキバ系の専門ショップをよく調べるとよく考えられてると感心してしまう。




若者の現世離れ

若者見てて思うのはゲーム話題が多い事。これはいい傾向だ。現実に興味を持たない=現実時間のかかる事を避ける傾向になるという式が導き出されるからだ。

若者よ!どんどんゲームして現実離れしてくれ。ゲームでどんどん満足してくれ!ゲーム脳になってくれ!

あと正直今後の日本の現状は良くなることは殆どない。微レ存レベルだと思う。

この少子高齢化社会グローバル社会でどう景気が昔みたいに良くなるというのだ!

失われた30年も近い現状。

これから外国人労働者頼りの現状。だか外国人からといって差別しないでくれ。反出生主からすると差別したいのは「「「子持ち」」」なもので(;´Д`)

少し話がずれたが若者ゲームが浸透しているこの社会未来は反出生主義的には明るいのだ。

序に若者よ反出生主義に目覚めてくれ!そうすれば今の日本は反出生主先進国だぞ!

これこそ世界に誇れるクールジャパン!ついでに日本の政治は出生に厳しくて反出生主義的ですばら!!!




○今後のオタク人口について

2030年オタク人口比率40%」へ!? | アナリストeyes | ニューストピックス | 市場調査マーケティング矢野経済研究所

https://www.yano.co.jp/opinion/180801.html

2030年オタク人口は40%を突破するらしい。この勢いでオタクが増えて子梨が増えてくれー!

以上書きなぐってしまってまとまりが無くなってしまったが、オタクの子梨をめっちゃ高く評価してる人もいることを知ってほしくて書いてしまった。

酒や煙草、女、男に逃げるよりはオタク文化に落ちたほうが良い…てか落ちてくれ…(個人的感想

2019-02-18

社会学ってもしかしてサブカルの一環だったのでは?

社会学をいままでずっと学問だと思ってた。

学問ヅラしてるんだからしっかりせい」「エビデンスのないお気持ち棍棒振り回すんじゃねえ」

と思っていた。

しかし、よく考えると、アレはサブカルだったのではなかろうか?

そう考えると全て合点が行く。

やたら学問ぶるくせに、根拠自体は何もない。政治に絡みたがる。オタク文化を不必要に見下したがる。誰も読みたくないエッセイを書いてはこれが社会を腐らせてると改革者ぶりたがる。

サブカルだったのか。そうか。謎が解けた。全てがそうじゃないというかもしれない。そういうまじめに学問やってる人には申し訳ない。でも東大フェミ権威が、都合の悪いエビデンスを隠すと豪語する学問が他にあるか?

古いタイプオタク自認持ちの人が(特に最近の)オタク文化に差別的な「苦言」を呈するのって、典型的な過剰適応から差別主義者○ね!」で済ませていい問題ではないとは思うんだよね。

「俺はニワカどもとは違う真のオタクからオタク文化には誰より詳しいんだ!」みたいな態度を取らない限りは。

海外でも同性愛治療を推進してきた議員ゲイであることをカミングアウトしたとか、そういうのあるでしょ? それに近い話だと思う。

2019-02-16

関係性を志向するファンダムのこれから 前

 本稿では、現在の「ファンオタク」が「関係性消費」を志向するようになってきているという事象を踏まえ、その内部の「男オタク」と「女オタク」のジェンダー格差や、関係性消費の今後について多角的視点から分析を試みる。なお、本稿においての「オタク」は、二次元三次元を問わずある作品概念グループなどを愛好すると自認している人々のことを指すポジティブ言葉として用いる。拡散多様化するオタク文化は2次元と3次元の壁を超え、全体像画一的に語るのはほぼ不可能なため、ジャンルジェンダーに関する詳細については各部で詳細を補完したい。

1【現代オタクデータベース消費から脱却する】

日常系が売れるのは「関係性」を読み取れるから

 「日常系」は広大なオタク市場の中でもかなりの割合を占める作品群だ。基本的には複数女性キャラ日常生活描写した4コマ漫画が多く、それを原作としたアニメ2010年代以降各クールに2~3本は放映されている。基本的ドラマティックで壮大な展開や激しい戦闘を行わない、いわば反「セカイ系カルチャーともいえるだろう。源流としては美水かがみらき☆すた」(2004)や、なもりゆるゆり」(2008)などが代表的ものとして挙げられるだろう。00年代初頭から現代まで増加傾向にある「日常系」は、現在も各メディアで売れ続けている。この背景には、やはり弛緩した日常風景の一瞬・ごく短いセリフや1コマのシーンの行間を読む関係性消費への志向への高まりが一因であると思われる。日常系の「物語性のなさ」は、逆に巨大な「行間」を生み出し、そこにオタクが各々関係性や物語想像して消費することができるからなのではないだろうか。

・「行間を読む」相関図消費の“複雑さ”への萌え

 関係性消費について、2,5次元舞台での「リアリティ担保に参加しつつ、舞台裏も消費するファン」や、「タカラジェンヌの四層構造」(東 2015:96-98)*1 で取り上げられた「各レイヤーを横断し、その要素を複雑に融合させながら関係性を消費するファン」は非常に興味深い。これに似た位相にあるコンテンツに、「バーチャルYouTuber」が存在する。「バーチャルYouTuber」とは、2D3D二次元アバター現実の肉体の動きとシンクロトラッキング)させ、そのキャラとしてゲーム実況雑談配信などを行う人々の事を指す。そもそもYouTuber」の動画には前提とされる物語世界観はなく、その動画単体でも楽しめることが前提とされており、多くのバーチャルYouTuberも同じく、上記の「日常系」にも通ずる他愛もない放送を行っている。しかしここにおいて重要なのは、「日常系」を「実在人物が演じる」ことがコンテンツとして確立し、今流行していることである難波優輝は「Vtuberの鑑賞の構成要素は、パーソン、ペルソナキャラクタという三つの身体に分けられる。そして、ペルソナキャラクタ画像がつねに重ね合わせられ、かつ、パーソン/キャラクタとペルソナの層がそのつど関係づけられながら、装われるペルソナが鑑賞者の鑑賞の対象になっている」(難波 18:121)*2 と論じ、これを「Vtuberの三層構造」と名付けている。

そしてバーチャルYouTuberは、電子の肉体によって軽々と他のバーチャルYouTuberとの関係性を構築する。コラボ放送などでみられる仲睦まじい様子を、鑑賞者は「Vtuberの三層構造」を横断し、「彼/彼女らのパーソンのレイヤーでの関係性」が見え隠れする片鱗をSNS動画において意識しながら鑑賞しているのである。また、バーチャルYouTuber側も当然「パーソンを消費される」ことに対する意識を持っているため、現実世界でパーソン同士が実際に会い、その時食べた飲食物画像投稿する、それに対して「パーソン・レイヤーにおいても継続される強い関係性」を読み取れるようになる、といった事象もあった。これはまさにタカラジェンヌの四層構造における「芸名存在」におけるパフォーマンスと相似であり、その表象が3DCGやVR機器の発達によりさらに「オタク」向けに変化(美少女美少年だけに限らず多様化)したものではないだろうか。「日常系」と「関係性消費」の拡張であり、またジェンダー次元の攪乱への大きな手掛かりとなるムーブメントだと考えられる。

まり、「実在人物が裏に存在するという事実に裏打ちされた生々しい日常系関係性」が、液晶内のキャラクタバター動画配信という形態の手軽さにより、オタク関係性消費への志向次元を超えてさらに加速していくと予想できる。

2【やおい文化百合文化から読み解くオタクジェンダー格差

関係性消費における性別によるジャンル分け(女性向け/男性向け)の無意味

 前章で関係性消費への志向さら高まると予想したが、本章ではオタクジェンダー格差について女性向けジャンル男性向けジャンルという分類の持つ意味合いやその内部の消費形態差異があるのだろうか。

もちろんHL(異性愛文化を扱う少女マンガ少年マンガにおいても恋愛友情ライバルなどの相関図は存在するが、メインとなるカップル男女の恋愛関係がメインに据えられることが多い。一方BLGL文化ではそれ以外の登場人物関係性をより深く読み込み二次創作に落とし込む、あるいは理想の相関図を一次創作で描き出す。今後どんどん規模を増していくであろう関係性消費においては、性別によるジャンル分け(女性向け/男性向け)は無意味になっていくのではないだろうか。しかしここではあえて、わざわざラベリングされている「腐女子」と「百合男子」という言葉意味合いについて掘り下げ、BLGL同性愛ファン文化それぞれの特徴から考察してみたい。

・「腐女子特有の親密さ

女性オタク人文学社会学研究に関しては、特に腐女子論」か「ジェンダー論」による先行研究が数多くある。その中でも数多く散見されるのは、「主体的女性性的欲望解放」といった視座からの言説であった。特に腐女子論」と「ジェンダー論」を組み合わせた言説では、「自らの女性身体が侵されない安全領域において、性的表象を消費するためにやおい文化は発達した」といったもの存在する。しかし、現在においてこれらの言説に私は違和感を感じる。勿論そういった側面も確かに存在する(した)と思うが、現在日本混沌としたオタクカルチャーの中で女性オタクの中から腐女子だけを切り取って上記のように論じるのは既にごく限られた一部の事例においてしか適用されない理論であるように思う。

 今あえて「腐女子」を論ずるならば、私は「腐女子同士の関係性」に目を向けたい。腐女子であることによる世間からマイナスイメージ払拭しようとしたり、イベントSNSでの趣味スラングの共有による特殊連帯が、このコミュニティでは無数に形成されている。やおいコミュニティ特殊性について東は、「やおいを好む女性たちは、一様に異性愛から疎外されているわけでも、異性愛を拒絶しているわけでも、異性愛を欲しているわけでもない。彼女たちはただ、異性愛排除したところで成り立つ、女同士のホモソーシャルな絆がもたらす快楽を求めているのである。」(東 2015:236)と述べている。さらに、腐女子は扱う創作物特性セクシャルマイノリティに対する理解が深く、またホモソーシャルな絆から発展し、腐女子同士が交際していることなどもよく小耳に挟む。シスターフッドレズビアン連続体、ホモソーシャル関係性を含んだ腐女子コミュニティは、作品上においても現実世界においても強い「関係性」を追い求めている集団なのではないだろうか。

・「百合男子」はなぜ流行らなかったのか

 では次に、GLを愛好する男性オタクについて考察してみたい。残念ながら、男性オタクの先行研究は数多くとも、その内容は美少女キャラクタへの欲望コミケでのゆるやかなホモソーシャル交流などになり、「百合男子」単体にスポットライトを当てたものは見つけられなかった。なぜなら、GLというコンテンツ受け手ジェンダーによって大きくそ意味合いが変化してしま場合があるからである。そして男性GL愛好者は、「美少女キャラクタへの性的な消費」という使い古された言説の中に含まれ見えなかった存在であり、その消費の仕方は齊藤によって「腐女子との比較でいえば、男性おたくの『萌え』にとっては、関係性のプライオリティはそれほど高くない」(齊藤 2009:154)*3 と評されていたのだ。よって、ネット上でGLを愛好するファンは「百合厨」「百合豚」などと呼称され、その性別限定されていない。これはGLというジャンル男性けが消費することに対することが上記齊藤の言説のような文脈を帯びてしまうことに対する対策と、実際にファンの男女比がほぼ半々であるため、両方の理由によるものと思われる。逆説的に考えれば、「腐女子」という呼称流行ったのはBLというジャンル女性が消費することを蔑視されることに対するアンチテーゼとして、BLファン当事者たちが自らをそう名乗ったことに起原するのではないかとも考えられる。

 また、百合コミュニティにおける異性愛忌避姿勢は、腐女子コミュニティのそれに比べてはるかに厳格なものに感じられる。先に述べた「男性による女性キャラクタの性的消費」とは違うことを宣言するために「百合男子/厨」を名乗った男性オタクたちは、腐女子のようにホモソーシャルな絆を構築することはなく、二次元三次元を問わずして異性愛的な欲望を抑圧されるようになった。この構造腐女子ジェンダー論に見られた主体的な性消費の解放とは真逆の道を辿っており、非常に面白い点だと思っている。

関係性消費によるジェンダー越境可能

 こうして述べてきたように、同性愛コンテンツファン構造は非常に複雑で特殊ルールの基に成立している。しかし、上記性的欲望を抑圧される百合男子に関しては、百合というジャンルの男女比がほぼ同じであることに大きく由来するだろう。つまり、「同性愛コンテンツを扱うにあたり、そのファン異性愛忌避しなければいけない」といった暗黙の了解のようなものオタクの中で存在しているということである。これに関しては、創作物消費者セクシャリティは隔絶して考えるべきであるという立場をとりたい。そして、特殊連帯プラスにもマイナスにもなり得るBLファン界隈と、ジェンダー問題に揺れるGLファン界隈は、第一章で述べたバーチャルYouTuber関係性消費をモデルとして再構築されつつあると考えている。バーチャルYouTuber関係性消費は、非常に複雑なジェンダー攪乱が日常的に行われている。パーソンがシス男性ペルソナシス女性キャラクタがシス女性キャラ同士の「絡み」は、GLともBLともタグ付けをすることが難しい議論になってくる。しかし、その関係性に惹かれるファンキャラクタとパーソンのジェンダーを軽々と越境し、その複雑な「関係性」を消費することができるようになるのである。これに似た現象アニメ漫画においても進んできており、創作物受け手ジェンダー必要以上にファンを語るうえで関係づけられることも少なくなっていくのではないだろうか。

【続きと参考文献リスト

https://anond.hatelabo.jp/20190216024058

2019-02-14

anond:20190214161112

自分リベラル派でもないしオタク文化を目の敵にしてるわけじゃないけど

まとめサイトとかニコ動みたいな場所オタク言動を見てるとうわー…ってなってドン引きしてしまうことはあるし

彼らがオタクの一部であって全体がそういう人なわけじゃないということもわかっていても

それでもやっぱり彼らを積極的に味方につけようって行動に移すのはとてもハードルが高いと思う

仮に自分が何かの社会問題とか事件当事者になったとしてそれがオタクの興味を引くような内容だったとしても

オタク自分擁護してくれるとか味方になって助けてくれるはずみたいなイメージって全然持てない

しろおもちゃにされて笑いものにされるんじゃないかという恐怖のほうが強い

オタクたちは自分のことを弱者の側だと思っているかもしれないけどそういう厄介さとか怖さみたいなものってオタクの側にも確実に存在していると思う

オタク嫌いにはつらい時代がくる

ロシア記事が若干バズっててオタクが実際に海外存在感示し始めてる事に微妙に反発したりを腹を立ててるようなブコメをつけてる人もいるけど。

海外オタクカルチャーの勢いが半端ないのでこれからオタク関連の記事が今まで以上にどんどん出てくるようになると思う。

中国が一旦落ち着いたけど、今度はアメリカでの勢いが凄まじい。

それに引きずられてるのか他の国でもオタク活動が活発化し始めてる。

元々オタクコミュニティはあったけどそれがどんどん広まってる。

ソニーオーストラリアアニメ関連会社買収したし、ヨーロッパでも配信サービスをやり始めてるし。日本製作側も積極的外国人アーティストと協力してアニメを作り始めるようになってる(ロシア人とかアメリカ人とかフランス人とか中国人とか。黒人アニメに注目するようになってきた)

更に追い風なのはヤングアダルト向けとかアダルト向けのアニメを他の国でも作り始めたこと。しかも明らかに日本の影響を受けてる。右(伝統保守)も左(オタク嫌いのサブカル好き)もこの話を聞くとすぐに日本アニメは駄目になるとか負けるとか囃し立てるんだけど、どう考えてもこの風潮が追い風になってる。

まりアニメ市場世界的に勃興して明確な市場として確立し始めてる。

そしてその先頭に立ってる国の一つが明らかに日本


問題日本でもオタク文化は今でもサブカルチャーだってこと。

かに映画ランキングアニメが賑わすようになったし、ソシャゲは凄まじい収益。でも皆がオタク文化を好きなわけじゃない。

特に海外に出て行く人なんかはオタク文化を嫌ってる人ちょくちょくいるでしょ。でもそういうオタク嫌いな人でも日本人だとわかったら気持ち悪い(とあなた達が言ってる)海外の"オタク"が近寄ってくる。そしてどこに行ってもオタク文化から逃れられなくなる。でも日本に戻っても未だにオタク微妙メインカルチャーじゃないか強者として叩けない。たぶん、近い将来オタクとそれ以外の人との文化衝突が再び発生すると思う。

2019-02-08

anond:20190208160506

オタク文化と言ってもあれはいわば「インターネットオタク」みたいなものだし

ネットユーザーが「特別オタク」ばかりじゃなくなれば薄まるのは当然じゃね?

2019-01-30

中高生特有悪ノリ文化オタク文化 その行きついた先がコンビニから撤去 

かつてはけいおんとか見て、ニコニコオタクカルチャーに染まった口の元オタクだけどさ

端的に言えば、昨今の表現規制はほぼオタクサイドの自業自得しか思えないんだ

 

2000年代オタクカルチャーってのは若者が牽引してた

そして、子供が主導するカルチャーはどうしても暴力的or強引なモノになりがちだ

 

例えばヤンキー文化若者の鬱積した不満を暴力暴走行為で晴らしている

オタク文化も当然、その「鬱積した不満」から生じたもの

 

「なんで顔が悪いだけで女をモノのように扱えないのか」

「なんで顔が悪いだけでいじめられるのか」

是非はともあれ、上記の旧態然としたマッチョ文化からの逸脱を感じたオタクたちは

仮想弱者を作り上げ、自分たちの思い道理にするという解決法を思いつく

DQNが群れて、現実弱者をいたぶるのと原理は同じ

例え架空の話であろうと「加害性」がつねにその文化につきまとっているのだ

 

ニコニコを見れば一目瞭然だ

常に同性愛外国人女性嫌悪に満ち

その憎悪オタク文化形成を促したのは言うまでもない

 

では現実オタク「以外」は全員マッチョ勝ち組だらけなのか?

当然そんなことはない、オタク同様に、勝ち組への怒りや

鬱積した感情を溜めている少数派はごまんといる

彼らの中から偶然ビジネス的に成功したのがオタクカルチャーだけなのだ

 

しかし、オタクカルチャーは限りなく勝ち組に近づいても

たとえ主導する者たちが権力側に回っても

自分たちが哀れで可哀そうな負け組だと思っている

そしていつまでも仮想弱者を叩き続け、ついには現実弱者を叩くことすら

はばかることもなくなった

 

気に入らない奴がいれば集団炎上させ、社会的抹殺する

これがヤンキー文化と何が違うのだろうか? 

彼らの傲慢な態度に反発が生まれ

新たな弱者体制オタク)を攻撃するのは至極当然の原理

 

から僕は今回の事件に意外性を感じなかった

しろ当然の報いだろう

2019-01-28

anond:20190127211255

増田がそう思う理由はむしろアニメプレゼンスの異常な増大こそが原因。

端的に言えば、アニメが盛り上がりすぎて他のコンテンツ関係者嫉妬している。

例えば、アニメがあることで実写映画が盛り上がるんじゃなくて実写映画市場を食ってしまたからね。


海外市場も惨憺たるありさまで、ゲームアニメ漫画以外で日本の関連のコンテンツを知っている人はほぼゼロに等しい。

例えばimdbを見るとわかるが君の名は。12万人が星をつけているけど、是枝裕和万引き家族わずか1万2000しかついてない。

カンヌで賞すらとったのに。


このように目下として最大の問題海外でのプレゼンスの異様な増大にある。

今後(実は今でもそうだが)、日本オタク文化という窓を通してしか海外の人に語られなくなる。

はたして(メインストリームの)日本人にそれが耐えられるかな?

2019-01-24

anond:20190124081753

これらのジャンルけがちゃんとなされていない理由ひとつとして

そもそもネット歴史を振り返るときに言われるような

スレイヤーズとかオーフェンが当時人気ラノベとしてオタクの支持を得ていたみたいな話が完全なる偽史であって

リアルタイムではオタク(コミケで本は出てたし全てのオタクがそうだったというのは主語が大きすぎかもしれない。すまん。)にはバカにされてて全く相手にされていなかったからというのがあるんだよね

じゃあどういう人達が売上を支えていたのかというと同時に流行っていたドラゴンクエストとかファイナルファンタジーが好きで

別にオタク文化とか大して詳しくないしコミケに行ったりもしないけどなんとなく剣とか魔法とか出て来るファンタジー世界が好きで

似たようなコンテンツをなんとなく消費していたっていうすごく漠然としたどちらかというとゲームファンみたいな人達だったと思う

保守本流オタクから厄介者としてバカにされていたという意味では今でいうラブライバーみたいなポジションに近い

2019-01-22

腐女子カースト底辺同士のマウント合戦~」のこと 1

1.はじめに

(前のエントリを削除して分割します。ご了承ください)

私は漫画を描きます

BLではないですが、好きな作品ファンアート二次創作)も描きます

友人には腐女子の方も、そうでない女オタクの方も居ます腐男子も男オタクも居ます。どちらの性別にも属さない方も。即売会にもほそぼそとスペース参加しております

今回において「腐女子カースト底辺同士のマウント合戦~(COMIC維新りあら)」という漫画作品脅迫的な批判をするつもりはありません。法律条例抵触するかどうかを語りはしません。ただ少し倫理的に問うことは一つ二つあります

また、各配信サイト無料試し読みで設定された話数が、出版責任者が「つかみ」と判断した範囲とみなし、その中で感じた所感だけにとどめることを事前に断っておきます

匿名場所にこうして文書を上げるのも、私自身の「顔」や「作品」や交友関係などのプライベートを見たがる人達に対する、防衛だと了承していただければ幸いです。いかなる名品名作であっても、つつけば必ず「粗」が見つかり賛否がわかれる物だと私は考えております。私は自分作品を愛していますが、悪意をいちいち気にしてしまう繊細さも自覚しておりますし、大事な友人達迷惑はかけられません。

なのでこの文書は、ある漫画書きの、ごく個人的感想として見て頂ければと思います

誰にでもわかるようにと書いた結果長くなってしまいましたが、よろしければお付き合いください。

=====

2.前提として物語作法戦略について知り得ること

まず私は、自由創造性、表現というもの尊重したい人です。

同時に読者は面白くないと思ったもの面白くない、酷いと思えるものを酷い、ノットフォーミー(自分向けではない)な作品はそうだと言える自由も有ってほしいと思います。彼らの感想もまた創造性を持つ表現行為からです。

そして作品流行することによって起こる「意見封殺」と文化の断絶は、人々の自由に害を与え、文化を停滞させるものであるため、避けるべきだと思っています

この文章は、それが起こってほしくないがために出す私の意見なのです。

以下の諸々の前提について、あなた再確認する必要がないと思ったなら3.まで飛ばしてください。


今やWEBでの作品公開は、電子化された過去の名作や現代の人気作と同じ土俵で戦うことになるため、無料公開しても「時間電池もったいない」と思われては不利です。戦略的に失敗に陥りやすいです。時事ネタについても個人の公開速度には叶いません。

ただただ露悪的な本はただただ露悪的で、熱心ではない、無駄お金を出したくないライト層だけに消費されて消えていきます私自身がそれを好んで読み、染まっていた時期が長らくあったために、それらの寿命が如何に短いのかをよく知っております

外側に居ても内側に居ても不明瞭です。

その文化の多様さや精神性、変容の歴史を、長く迫害を受け分化してきた巨大宗教のようなものだと今の私は捉えております

そうした点と、物語を見る目が肥えていることも含めて、漫画で描くには「気を付けるべき題材」であると考えています

 

今回の作品腐女子カースト」にはエッセイというジャンルが振り当てられています

もしも仮にあなたが「作品ジャンルが実録エッセイなら、ヤマ・オチ意味のない物語でも成立するのだ」と考えているのであれば、それは読者への甘え、ひいては全てのエッセイ作家への侮辱となることでしょう。

そのように考えて行動した時のリスクを、自身のために想像しなくてはいけません。

エッセイとは自らを省みる内観であり、自らの魅力でもって読者を個人的生活に惹き込むものです。『私小説』『ドキュメンタリー』『ノンフィクション』に連なる伝統的なジャンルです。

そこに登場人物を増やすのであれば、名前を出さな通りすがりの人であっても、存在しない架空人物であっても、最大限に配慮しなければなりません。

エッセイ漫画は「画力が伴わずとも描ける」としばしば思われていますが、それ以外の部分での構成力と魅力を問われるものなのです。

エッセイからと言って、醜い本音を受け入れてもらえると思ってはいけません。空費させてはいけません。

エッセイからこそ『第一話』の初対面で『印象良く』見えるように、深く考えなければ、思った通りに読んでもらえないのです。

それは化粧にも似ています。化粧に作法手順があるように、漫画第一話にも作法があるのです。

 

現実とずれた部分、主人公の欠落した部分、作者個人主観があるなら、それもまた、納得を得て面白くするために、最初のフックの時点で、注意深く描写するべきなのです。

共感できる相手だけを狙って描くのも間違いではありませんが、共感できない者でも楽しめる工夫、そして+αで得る物が無ければ、買って読むまでもない孤独見世物的な内容になってしまます結果的に長続きはしません。

誰もが作品アップロードできる現代では、心の底から叫びを見つめ続けた尖った『自主制作作品』が作者本人の手によってすぐに届けられるのです。それと競争することを考えても、エッセイますます難しいジャンルになっています

 

足すべき部分は足し、引くべき部分は引かなければなりません。本当に面白漫画はたったの1コマでも、読者を満足させるのです。

技巧や経験とは必ずしも正比例しません。作家が描くべき時に描いた時に輝くのです。

面白くないと感じながら、面白くないと言われながら描くのはとてもつらいことです。それは作家がするべき我慢ではありません。感覚麻痺してしまます

最初から捨てるつもりの名義だったとしても、それを描いたという傷は全人類記憶喪失でもしないかぎり一生描いた本人に残ります

本当に面白作品で、届くべき人の所に届けば、口コミで売れていくという強みが電子書籍にはあります

そのためには、読者の目を甘く見てはいけませんし、読者の声を額面通りに受け取らないように注意すべきです。

作品作家自由であるためには、正しい戦略を立てなければ、生き残ることは難しいのです。


3.率直なる感想は『想像力の狭さ』

作品内の第一話、即売会イベントへ向かう電車内で、ノーメイク女性二人連れに主人公が心の中でツッコむシーンがあります

この時の主人公の思慮の浅さは、エッセイ漫画としても致命的ではないでしょうか。

表情や服装から即売会という目的地を同じにしていると確信しているからこそ、ノーメイク女性を「同志だ」と確信して、その気を抜いた姿と能天気な様子に、イベントへ向けて気合いを入れて来た主人公は憤慨しているのかもしれません。

しかし、続くコマはただただ妄想の中で、相手が言いそうな言葉言い訳だと否定し、持論を展開するだけで、相手のことを考えていません。

取材力想像力ともに範囲が充分でありません。狭いのです。自分の中で完結してしまっています

たとえば化粧を禁止されている、お小遣いギリギリ学生かも知れない。

遠征電車高速バスが遅延して時間がなかったのかもしれない。

身バレ可能性があり、恥を忍んで素顔に近い顔で来たのかもしれない。

経済的に苦しくて、自分に合う化粧品ファッション出会えずにいるかもしれない。

家庭事情経済事情もさまざまです。また、障害を持つ場合もあります

化粧をしない理由はそれぞれです。

それぞれが努力によって対策可能だったとしても、皆がそれを完璧にこなせる訳ではありません。

私が考え過ぎで、素顔で出歩くことに特に理由がない人もいるでしょう。普段から化粧をする必要がない仕事に就いているのかもしれない。それを「ろくでもない仕事」だと考えることは職業差別です。

しかしたら彼女達は「ノーメイクで行く」という行動と、互いの美醜を互いにイジらないという暗黙の了解によって、目に見えない友情を確かめあっているのかもしれません。私はそれを尊いと感じます。決して馬鹿にはできません。その感情に、外見も性別関係ありません。

素顔で出歩く女性を、腐女子というだけで見下してしまうのであれば、もしも、彼女達が会場前の駅に降りず、手前で降りたなら、あるいは過ぎ去ったならどう感じたでしょうか?

腐女子について話すためにここまで考えなければならない理由がわかるでしょうか?

「格好がバラバラ集団がいたら高確率腐女子」という有名なネット上の言説があります。これはオタバレの指摘でありながら、腐女子文化を捉えることができる好ましい例なのです。

化粧やお洒落のものが大好きで趣味とする女性は居ます。それと同じくらい、化粧とお洒落をしない、できない女性は決して珍しくありません。この二者は普段生活では交わらない存在です。それでありながら、ただ「腐女子」「オタク」「アマチュア作家であるというだけで、同じものが好きというだけで、SNS作品を通して同志となり話し合えるのです。

本当に「腐女子カースト」は存在するのでしょうか。色眼鏡をずらして、少し観察すればわかることです。実際に腐女子の集まりを見て、外見の美しい人にそうでない人が付き従ってるように見えましたか

なぜ、かような形で消化してしまったのでしょうか? なんのフォローもなく、嘲笑して終わってしまったのでしょうか?

私は想像力が狭いまま物を作り続ける人間に対して「そのままでは続けられないよ」と教える以上のことはできません。

想像力を鍛えるには『違う価値観』と対話インプットしなくてはなりません。他人との会話でもいいです。怖いなら文学でも好きな漫画でも、アニメドラマ映画音楽。なんでもいいです。時間がある時に良質だと思う作品に、幾度も視点を変えて触れてみてください。でなければ、他人を知ることが出来ず、それゆえに自分を正しく見つめることも出来ず、自分だけの世界に閉じこもってしまます

インプットをしないまま作品を描けば、描くほどに、ただ自らが傷つき続けることになるからです。

4.最低限の礼儀って、何ですか?

また作者は最低限の身嗜みを礼儀と捉えているようですが、その最低限ライン上記理由で人それぞれだと想像できなければなりません。好みの服装もそれぞれ、地域文化仕事もそれぞれです。

主人公が綺麗でかわいいと感じた『神』の多くも、自分や買いに来た人の姿を気にしていません。コスプレイヤーだってキャラに入っていない時の自分の姿は出来れば注目されたくないのです。懸命に作って共感を求めた作品ではなく、日常の延長で作った「最低限の礼儀」の姿を褒められても、彼女達は嬉しくありません。そこがそういう場だからです。

腐女子オタクが「恥ずかしい趣味だ」という感覚最近では少なくなってきています

オタク向けのイベントに行くなら、張り切ってグッズを身に纏って「オタクの姿」をすべきだと判断する人もきっといるでしょう。それもやはりその人なりの身嗜みなのです。

またイベント外なら、服装の奇抜さだけでオタクかどうかを判断する材料にはなりません。ゴス原宿系等、日ごろから周りに迎合しない、自分自身を出したお洒落を好む人々が存在します。似合うか似合わないか他人判断基準で彼らは服を選びません。オタク文化と重なる部分も多いですが、その文化オタクと一括りにするのは、私は違うと思っています

そもそも即売会は『交流』のためのものです。街の本屋さんとは違います。売り手と買い手の信頼で構成された、本来技術の見本市なのです。この辺りは運営委員会ガイドラインなどにも書いてある範囲でしょう。

会場において相手の姿を気にする時間はありません。イベント会場はまさしく「戦場」なのです。時には顔すらも覚えておりません(これまで自分のスペースに来てくれてる方、すみません)人気壁サークルでなくとも、友人に頼んで売り子を立てる作家さんも居られます

時間が限られているのに、車の試乗会で車を見に来たのに、同時にディーラーの外見をいちいち品定めしてチェックしますか?

自社のために技術を持つ小さな会社契約したあとで、社長ブログに自慢が書いてあっただけで「そういえばあの社長不細工だったな、嫁さんも不細工だろう」などと、いちいち思うのですか?

それらを書いた冊子を、彼らの職種を冠したタイトルで売ったらどうなるでしょうか。

まさにそれこそ、礼儀を欠いた行動ではないでしょうか。

表現自由の下であっても、不快になった当事者には怒る権利があります

ここまでの説明によって第一話のあの一連の流れが如何に的の外れた低俗な「笑い」であるか、理解できたでしょうか。

ありとあらゆる多様な価値基準無視して、己が良しとするものだけに迎合する。そこを頂点に据えて妄想の中でカースト構成する。

腐女子を冠して発表するには、あまりにも浅く、無防備なのです。

5.悪意の扱いについて

そして、何分の一か、ほんの一部だけ、この作品主人公のように他人を品定めししま人間も、腐女子は間口が広いがゆえに存在しているのです。

主人公と同じ悪意を秘めた女性達は、この作品を読めば共感するでしょう。

ひっそりと楽しんでいた人もいたのかもしれません。

しかし、この「腐女子カースト底辺同士のマウント合戦~」はつい最近無料公開分がツイッター投稿されました。現在アカウントごと消滅しております

範囲の誰もが評論できる場所に出してしまえば、本を共有してしまえば、彼女達の罪悪感を無理矢理抉り出すだけの結果になってしまます

安易な形で発表し、コントロール不可能批判を浴びたことによって、彼女達は愛想笑いを続けて、怒れる友人と一緒になって作品を叩かなければいけません。作中で一般人擬態する主人公のように、怒れる腐女子としてその社会の中で信頼を維持しなければなりません。腐女子という世界の中にカースト存在しなくても、社会存在しています愚痴垢や捨て垢で陰口を叩いて共感しあうのとは全く違います

そうして作品を叩くうちに作者を、版元を本当に憎悪していくか、あるいは交友関係を切って何もかも忘れてしまうというような極端な行動しか取れなくなります

彼女達をますます孤独にしてしまったのです。

作品は、発表の仕方まで気を使わなくてはいけません。これもまた貴重な顧客を失う『失敗』なのです。

この主人公のように、見た印象だけで人を判断して遠ざけて来た記憶が、私にもあります作家デビューした相手嫉妬したこともありました。自分と交わらない人間人生を、いかに踏みにじってきたのか。それを考えるたびに私は後悔と反省を繰り返しています

つづきます。(https://anond.hatelabo.jp/20190122052653

2019-01-21

オタクを縛る「好き」マウント

あなた嫌いでも私これ好きだから

「好きなモノであふれてるオタクって素晴らしい!」ホルッ

「嫌いなモノより、好きなモノを語れよ!」ドンッ!

 

いい加減これやめねえか?

オタクなら好きでモノを語れ」って風潮こそ

オタクセルフプロデュースしたレッテル張りというかさ

 

ツイッターでこの手のオタクエンパワーメント(笑)する奴はさ、

そのくせ、オタク文化以外の趣味否定的なんだよな

なんかDQNくさいなこの曲、韓国コンテンツ国策で推進してるからあーだこーだとか

 

インスタフェイスブックは表だけ、ツイッター本音で語れる、とかいう説は嘘も嘘

しろツイッターこそ集団心理極致というべきか、息苦しさが蔓延してるっつうの

 

 

 

ま、オタク人間なんで

嫌いなモンは嫌いなんですわ

あんたらの好き好きイデオロギーに巻き込まんでくだせぇ

オタク嫌悪されるなんとなく理由がわかったという話

突然だが、私はオタクである最近流行りのヒプマイにはまっているし、刀剣乱舞も好き。進撃の巨人ワンピース亜人ワールドトリガーなどの漫画も愛読している。乃木坂や欅のライブ握手会だって行く。最近からかい上手の高木さん2期が決定し小躍りしたゴリゴリオタクだ。

からだろうか。世間オタクに対して冷ややかな目を向ける理由がよくわからなかった。個人勝手に楽しんでいるのだから放っておいてくれと、そう考えていた。

けれど最近世間オタク嫌悪する理由がわかった。

バイト先でのことだ。私は本屋に勤めており、やはりお客様に求めている本を探すよう頼まれることが多い。先日もそのように本を探すよう頼んできたお客様がいた。そのお客様は見た目からして明らかにオタクという感じで、服装しまむらで買ったのかな?みたいな中学生が着るようなTシャツに青のチェックシャツを腰に巻いていた。とても汗臭くその時点でうわぁ…と思ったが乃木坂と欅のライブ握手会に行くと割とそういう人を見かけるのでそれ以上は何も感じなかったし、それだけならこんなブログを書くこともなかっただろう。

そのお客様が探して欲しいという本はいわゆるきらら系の漫画だった。その漫画は人気なもので売り切れており在庫も無かった。なので売り切れており現在店にはおいていないということとそれに対する謝罪を伝えると、「ないならもういいです」と舌打ちをしこちらを睨んで伝えてきたのである

いやいや、引く。流石に引く。あなたどう見ても成人されてますよね?「ないならもういいです」だけならなんとも思わないけどバカかい舌打ちして思いっきり睨んできたら流石に引くしイラッとくる。本が売り切れだったのはこっちが悪いけど欲しいもんが置いてないだけでそんなイラつく?子供なの??汗くっさいし服はダサい気持ち悪いんだよクソが。と、あまりの態度の悪さにドン引きしたしもはや見慣れたオタクの見た目にもイラッとした。

それから家に帰るとセンター試験を終えた姉がいた。「出来はどうだった?」と聞くと「よく出来た」と。姉が一生懸命勉強していたのを知っていたので私は安心した。が、その後姉が「目の前の人がオタクだったんだけどへんな服だしグッズ持ってくるし気がそがれた」と言ったのだ。先程のこともあり私はもはや自分オタクなことが恥ずかしくなった。

今まではオタク嫌悪される理由は外見が主だと考えていた。けど他にもたくさん理由があるのだなと上記のことがあり気づいた。コミュ障なのかは知らんがあまりにも他人に対してひねくれた態度をとることや公共の場他人不快に感じるようなことをするのも理由なのだなと。(本当にものすごく今更だが)

オタクコミュ障から、人見知りだからと言うがそれは他人不快にする態度を取っていい理由にはならないしなんならそれを盾にひねくれた物言いをする人が多い。はっきり言って気持ち悪い。

世間の目はオタクに冷たいが前に比べると優しくなったと思う。それこそセンター試験ことなんて昔ならぼこぼこに叩かれていそうだ。オタクはそれを「自分面白いと思うことは多少迷惑になっても公共の場でやってもよい」と勘違いしているのではないか

センター試験の件はTwitterで『面白いこと』としてネタにされているが中には不快に思った人もたくさんいただろう。

オタク文化は素晴らしいと思う。ただそれは試験会場のような場で出すものではないのではないだろうか。

色々な意見があると思うがとにかく自分他人不快にするようなオタクには決してなりたくない。

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