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2018-05-26

HPVワクチン関連雑感

この問題については、あまりにもいろいろな人が熱心に議論しているので、本筋はそちらをご覧ください。HPVワクチンにもその有害事象を受けた方にも関わったことはありません。二流の医学研究者としての雑感です。ナラティブな感じでまとめます

HPVワクチン有害事象が発生された方とそのご家族

突然に病気となられたこと、そしてその病気の原因がわからず苦労されたことについては心から痛みいります病気怪我というのは理不尽暴力的個人生活を壊してしまます家族や周囲の方に多大な影響も及ぼしてしまます。原因が何かと求めてしまうのは当然のことでありますし、それが理不尽であればあるほど怒りや不満、そして将来への不安などで胸が張り裂けそうな毎日だと思います

そして、それがよかれと思って打ったHPVワクチンのせいかもしれないというと、すべてが信じられなくなるのもよくわかります。親御さんであれば、なぜあの時に止めてあげられなかったのかとかそういう思いもあり、なおさらつらいことと思います

しかし、それは誰のせいでもなく病気理不尽に誰にでも起こります池田としえ市議が「あなたが悪いのではない」と患者さんとご家族お話されたのはまさに正しいことで、その一言で救われたような気持ちになられた方も多いと思います医学医療は近年かなり進歩してきておりますが、いまだに限界があり、病気がどういうメカニズムで起きて、原因が何かを突き止めることはそう簡単なことではなく、時間もかかります。ましてや、多彩な症状があるとされるHPVワクチン後の症状を一元的説明するためには、データの集積および基礎的研究、臨床疫学データ収集必要となります医療者としても早く元気になるように手助けしたいのですが、現状お役に立てないことを心苦しく思います

一つだけわかってほしいのは、あなたがたを攻撃したり批判する意図は実際のところ誰にもなく、皆がなんとかしてあげようと思っていいます。その思いがSNSなどではなかなか伝わりにくかったり、表面だけで捉えられてしまっておりますこちらとしても悪意はありません。ともすれば、HPVワクチンのせいではないかもしれないと指摘しただけで、本人にとっては侮辱されたような気持ちになられるかもしれませんが、その意図はありません。複雑な病態はいろんな観点からみて、いろいろな見解総合して、自分の考え自体にも違うかもしれないと常に疑いを抱いてその疑問点を潰していくことで真の姿に近づいていきます。色々と大変なのはわかりますし、憤りをぶつけたくなるのもわかりますがあまり攻撃的な態度を周りに振りまいていると、こちらとしても助けの手を伸ばしづらくなりますHANSと呼ばれる疾患群はまだわからないところも多く、鑑別が難しい他の病気である可能性もあります。他の患者さんで良い治療あなたに良い治療ではないこともあります。色んな情報が溢れていて、混乱することもあるかもしれませんが、あなたを一番知っているのは主治医であり、主治医にまさる情報源はありません。HANSに対して否定的意見であるからといって、あなたに起きていることを否定しているわけではありません。他の病気可能性も検討してなんとか糸口を探そうとしている人もいます心因性の疾患であるからといって、いわゆる「気の所為」ということで病気ではないと否定しているのではありません。心因性病気であっても、重篤場合身体にも影響がでますし、恥じるようなことではありません。

先にものべましたように患者さんを直接見たこともなく、HPVワクチンにも関わっていません。あくまで、医療者、医学研究者としての個人的な見解について申し述べます

HANSについて(個人見解

HPVワクチン後に痙攣や神経障害などの副作用があるというニュースや、積極的勧奨中止となったことは一般的ニュースとして知りました。その後で、池田班によりNFκB P50欠損マウスによる実験結果が発表されたことで日本人には副作用やすいのかなと思いました。マウスの結果なので、それがヒトにそのまま当てはまるかどうかはわかりませんが、NFκBについては以前にも研究していたので自己免疫性疾患への関与があるというのは説得力のある研究成果だと思いました。

しかしながら、村中璃子氏らによって、その実験結果には大いに疑問とすべきところがあるということを知ってからHANSのものについて懐疑的となりました。さらに、HPVワクチンによるモデルマウス作成実験について、Scientific reportsに掲載された論文がretractになりました。retraction自体は珍しいことでもありません。研究が正しいか間違っているかについてはいろいろな見解もりますが、いま雑誌掲載されている論文のうち80%は20年後にはどうせ間違っていることになるのが科学です。しかしながらretractされた後に記者会見が開かれるというのはめったにあることではありません。会見の様子が動画で公開されていたので拝見しました。以下の2点ほど疑問が残りました。

Figure 3について

病理組織でどこが病変として指摘されるべきか、図の解釈についての質問に対して誰もきちんと回答できていませんでした。論文撤回されたことをうけて、論文の内容を説明し、その正当性を主張するための会見ですから実験結果について聞かれたら、普通であれば待ってましたとばかりに答えられるはずです。学会研究会、学位審査公聴会であのように答えられなければ、研究成果は認められません。たとえ、病理の判定を第三者委託したとしても、論文発表する時点ではどこが病変であるのかは少なくとも共著者も含めて全員が知っていなければいけません。そうでなければ、研究不正と言われてもおかしくありません。(参考:http://www.wiley.co.jp/blog/pse/?p=27806

学位審査公聴会で図について、主査、副査として質問したことのあるような方々が、このような致命的と言われるようなエラーを起こされたことについては誠に不思議というか残念としかいいようがありません。

モデルマウスについて

この分野の実験にはあまり習熟していないのですが、マウスとヒトでは免疫系も神経系も違いが多く、ましてやHANSとよばれる疾患については、複雑な症候がからみあっております。一方で、この論文作成されたモデルマウスではtail drop(尻尾が垂れる)と若干の筋力低下がおこるとされております。このtail drop現在起きているとされる多彩なHANSの症候がどうも結びつきません。実験結果として、視床下部に異常のあるモデルマウスができたのかもしれませんが、これをもってHANS証明とするのはいささか言い過ぎのような気がいたします。まぁ、だいたいの研究論文自分たちが主張したいことについて、主張しすぎる傾向はありますが。

自己免疫疾患を起こしやすいBALB/c使ってさら高濃度HPVワクチン百日咳毒素を使って、視床下部に病変のあるモデルマウス作成したことまでは現象として認めるとして、それでは他のワクチンでは起きないのか、HPVワクチンのものなのか、アジュバントによるものなのかについても検討必要だとも思われます学会座長風に言えば、「今後のご検討をお願いします」といったところでしょうか。

HANS発症HPVワクチン積極勧奨中止後に少なくなっていることについて

HANS定義HPVワクチン接種を前提としているので、HPVワクチン摂取した人が減ればHANSもまたトートロジー的に減ってしまますHPVワクチン接種していないかたでも、同様の症状を呈する人が名古屋レポートで報告されてはおります。SMONの例が出されておりましたが、SMONの定義キノホルムの投与を前提としておりまん。HANSHPVワクチン接種後1000人に一人あるいはそれ以上に発症するという根拠もあれば示してほしかったです。

HPVワクチン後に病気になられた方のためになんとかしようとして、HANSという概念提唱し、動物実験を進めてこられた熱意は尊敬には値しますが、主張しすぎたばかりに結果としてはおそらく、HANSという概念医学的に広く受け入れるには遠くなってしまったと思います

HPVワクチンについて

医師として患者さんの診断、治療を進めていくに当たってこちらが予期しないこと、悪い方向に向かうことはしばしば経験することです。色々と論文を集めて読んだり、色んな人の意見を聞いてまわって、患者さんやご家族と話してお互いに納得していても、結果が悪ければ悔やんでもくやみきれません。99%にとってよいことでも、1%に当たった人にとってはたいへんなことです。せめて、自分以外にも納得してくれる人が多ければ、やむを得ない選択であったと評価してもらえることもあります一部の人からは、医学者のお遊びともうつるかもしれませんが、有力な雑誌掲載されている論文やコクランが出している内容は広く医師としては受け入れられているものです。この中には間違いがないとは言えませんが、その時点での有力な見解を示しています。もちろん、そんなのはデタラメだ!自分はこう思う!ということで先に進まざるを得ないこともありますが、それが良い方向に向かわなければ、その責任は一人で追う必要があります法廷でその是非を争うことになった場合に、「個人思い込み」を応援してくれる人はあまりいません。

したがって、一般的医師科学エビデンスがあるかどうか、それが一般的コンセンサスとなりうるものであるかどうかを重視します。

HPVワクチンについての医学的な検討については、NATROM氏の「2018-05-21 HPVワクチンの「重篤有害事象」7%は高すぎるか?」 (d:id:NATROM:20180521)で、私が言いたいことはほぼ全てのべられていますし、多くの医師妥当と考えるでしょう。有害事象は、医学介入(薬やワクチン、手術など)が起きたあとに発生し、患者さんの不利益になったすべてのイベントを指します。因果関係があるかどうかは、その時点では不明確なことが多いので起こったことはすべて「有害事象」として記録されます。「重篤な」の定義一般的には、「少なくとも入院治療必要状態」です。2年間の追跡調査で、入院治療をされたかたが7%程度いらっしゃったということです。学校でいうと、40人のクラス怪我病気で年間1−2名が入院するというのは決して多くも少なくもないと思いますHPVワクチン対象として生理食塩水ではなく、A型肝炎ワクチンが使われるのは、痛みや腫脹などのワクチン特有の症状が出るかでないかで、偽薬であることが本人にわからないようにするためということについて、「痛みとか精神的なもので症状に影響するのか」と疑問を持たれた方もいますが、プラセボ効果ノセボ効果というのは厳然としてあり、時に厄介にもなりますA型肝炎ウイルスにはアジュバントが含まれておりませんが、それについても「アジュバントなしと言っておきながら、実際にはT細胞活性化させるKRM003が入っているではないか」と疑問におもわれたかたもいらっしゃいましたが、KRM003は「不活化したA型肝炎ウイルス」で、ワクチンのものです。アジュバントではありません。

池田としえ市議について

困っている人の役に立ちたいという思いで政治家になられて、HPVワクチン後の有害事象で困っている方などに対して、なんとかして救いの手を差し伸べようという姿勢は素晴らしいと思います。この問題がなぜ、ここまで大きな問題になったかというと、ワクチンを始め薬剤に対する有害事象が起きた際にサポートする体制が不備であったことによります。神経難病に対しては研究も臨床体制も十分ではなく、国の医療抑制策の中で現場が縮小しつつあり、対策を建てるには政治の力が重要です。PMDAも本来であれば薬害オンブズパーソン的な役割を果たすべきですが、機能しきれていません。サポート体制を整えるには、行政だけではなく、広く医師薬剤師研究者などを巻き込んで協力体制をつくってかなければなりません。そのためには、一人でも多くの医師見方につける必要があり、あなたから見て問題があると思っても、現場医師恫喝するのは逆効果です。そういう発言を見ると一般的医師が見たら、協力するよりも引いた態度を取ると思います医学論文などの評価についても、ブログを読むだけではなくて、信頼できる専門家意見を直接聞くなどされたほうがいいかと思います。diploid(2倍体)をデブリ翻訳されているのをそのまま引用されたりしていると、頭を抱えざるを得ません。

まり一般医師が受け入れられない考え方の意見尊重することもまた、現場医師が離れる原因となります。彼らはプロパガンダ的に、あるいは彼らの商売上の理由あなたがたを利用しようとすらしますのでご注意ください。そういうところに偏ると一般的医師はどんどん離れてしま危険性があることもご承知ください。

政治家として、反対意見の人も見方につけるくらいの政治力を発揮していただきたいと陰ながら応援しております

村中璃子氏について

いろいろと発言が難しい状況で、Wedgeに書かれた文章はこれまでもやもやしていたのがすっとしたような感じがしました。ジョン・マドックス賞の受賞もおめでとうございます。ただ、小B方さんなみに脇が甘く、言葉使いが雑なところが気になります。ウェット系の実験の読み方もあまりなれていらっしゃらないですよね。裁判についてはあなたが主張されることはごもっともではあるのですが、負ける可能性は十分にあると思います文部科学省研究不正をこのように定義しておりますhttp://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu12/houkoku/attach/1334660.htm

(1)捏造

 存在しないデータ研究結果等を作成すること。

(2)改ざん

 研究資料機器過程を変更する操作を行い、データ研究活動によって得られた結果等を真正でないものに加工すること。

(3)盗用

 他の研究者アイディア分析・解析方法データ研究結果、論文又は用語を、当該研究者了解もしくは適切な表示なく流用すること。

問題となっている論文では、データ研究結果は存在するので「捏造」とはいえません。むしろ研究結果を真性でないものと主張したという「改ざん」ですが、これも論文によくある「言い過ぎ」といえば言えてしまます

その他、「売名オヤジ発言などtwitter軽率に出してしまうと、「売名オヤジ」扱いされたくない男性医師研究者は協力したくなくなります。これは、流石に問題あると思って消したようですね。いろいろと積年の思いが会ったにしても、記者会見でしどろもどろになっているのを揶揄するような発言をtwitetrでして、あなた気持ちははれるかもしれませんが、得することは少ないでしょう。研究して論文出して、結果が間違っていてretractされることは研究ではよくあることで、それ自体が悪いことではありません。今回のretractionをもって、研究費にまで言及してしまうと、研究者まで敵に回すことにもなりかねません。

バズフィード岩永さんとか、同性できちんと指導しくてくれる人に文章を見てもらったりしたほうがいいんじゃないでしょうか。どうしても、「オヤジ」は女性に甘くなりますので、あまり参考にはならないでしょうね。

続く

どっちかっていうと安部政権否定的な印象を持ってるけど、昨今のモリカケ騒動って安部さんが関わってない、

今まで岩盤規制が強かったから今回ただ名乗りをあげただけだから何も問題ないのに野党がやたらと騒ぎ立てるとか批判を聞くけど、

もしやってることが悪くないならこんなにぐずぐずしないで明確な証拠を出すか、出すにしてもお得意の「悪魔の証明」というので拭えないなら、

きちんとした答弁をして疑惑払拭するのが筋だと思うんだけど、なんでできないの?

20代半ばだから今後くたばれば済む方々と違って、政治に関心を持ってどこに票を入れてとか考えたいと思ってるのに野党自己保身の立ち回りが目につくし

自分立場証明も済ませていないのに他人批判が得意な人がいたりで、大人社会ってそうきれいなものじゃないと思うけど、政治ってこういうものなの?

2018-05-25

anond:20180525214711

色々な形で承認欲求が満たされると思います

肯定的コメントがくれば「あ、私の発言に注目して、コメントをする時間を割いてくれたのだ。」と、自分存在意義勝手に感じ。

否定的コメントである場合は、凹むでしょう。それでも、わざわざ否定的コメントを残すほどこの人も伝えたい事があるのだな。と人間心理を学ぶことができ学習欲を駆り立てられます

言及主さんも、この私の投稿に何か脳が揺れたので、こうして疑問を残してくれたんだと思いますが、私としてはコミュニケーションが1ラリーできたので少し承認欲求が満たされました。

ところで、なぜコメントを残そうと思ったのか伺えると私の疑問が解消され気持ちが満たされるので、よければお返事ください。

anond:20180525143025

増田に書いといてこれは愚痴から否定的トラバブコメはやめて黙って読んで下さい!って読み手に対する暴力よな

2018-05-23

忖度と、指示と、教唆と、応援と、

アメリカンフットボール事件記者会見を断片的ながら見た。

酷い話だ、と思い、記者質問にも、ちょっとどうかと感じながら、見ていた。

結局直接的な表現コーチからでており、監督は何も言っておらず、選手自身からやりたいと言わせる構図は、何とも言いがたいものだった。

記者質問は、まっとうなものから、それは今聞いてどうするの、というものもあった。

けれども、彼らはそうしなければ、社に戻った時、またはあの記者会見場で他の記者から記者としての行動を評価される立場なのだろうなぁとも思った。

山登りで亡くなられた方のフェイスブック応援コメントを見た。

そこにはポジティブな話が並んでいたが、ぼんやりと、こういう発言しか許されない空間なのだろうなぁとも思った。

あの応援コメントの中で、否定的な行動や、現実的な行動は取れたのだろうか、と思ったりした。

女性の採寸を男性芸能人がするという記事を見た。

同意はあるのだろうし、女性も楽しんでいるのだろうとは思った。

女性の性欲が、表面化される過程としては悪くはないのだろうが、けれども、と思った。

それは女性アイドル活動のあれやこれやの初期の頃にもった違和感と似ていた。

ぼんやりと、酷いことをさせる為の技術としての忖度は、果たしてファン活動と、どれ程の差があるのだろうか、と思った。

そういった行動をあたか自分が輝く為の、自分意志で行っているという時、その本人の意志は、本当にその人の意志なのだろうか?

単に責任者が多いだけの、見えづらくなっているだけの、それだけの違いなのではないだろうか。

そもそも社会的仕事において、層ではない仕事があるのだろうか。

人間関係もそうではないだろうかと思ったりもするのだけど。

とは言え、どこかで線引きをしなければならないけれど、そこにおける無自覚加害者は、何の責任も負わないで済む状態なのは、何とも言いがたいものだなぁと思ったりするのであった。

anond:20180523112909

すまん、ツリーを読んでくれ。

議論の途中のたとえ話なんだ。

ここでは否定的に書いてる。

意図がわかってもらえるはずだ。

2018-05-21

anond:20180521010156

ブコメ普通に自分が嫌いなものになっとるやんけ

せめてネット否定的意見を全く見ないようなものを上げろや

何常日頃からネットで叩かれてるもん上げてんだよ

おまえはbot

2018-05-18

西城秀樹って何で改名して芸能活動しなかったのだろう

西城秀樹って、日本敗戦主犯である東条英機と字ヅラも読み方もほとんど一緒だよね。

戦後日本には今以上に東条英機否定的な人たちが多かっただろうから西城秀樹のままではやりづらかったのではないかな。

ドイツで例えると、アドラフヒトラーという芸名活動するようなもの

ブコメを読んだ感想謝罪

思ったより反応が大きくて驚きました。こんな長文よく読めたな君たち人の不幸話がよっぽど好きだろ。分かる私も好き。

なにより同じ問題を抱えてる人がたくさんいたから、ここまで注目を集めたのかと思います。同じ経験をした人の意見は参考になりました。

夫の金銭問題解決しましたが、精神問題解決してません。

どうすれば一番いいのか分からない。ただ借金の立て替えは不可避だったと確信してます

問題発覚当初、夫には優しくしたり、嫌味を言ったり、色々な態度をとりました。

2日目の夜中は彼を起こして「あなたのこと全然からなくて怖くて眠れない」と半泣きで弱音を言いました。

そのときに初めて夫の「ごめん」が聞けたので私の気持ちは多少落ち着きます。やっと謝ったかこのうんこ野郎とも思いましたけど。

文中では冷静な良妻を気取りましたが、実際は終始おろおろしてました。


ブコメざっと読みました。文章ほめてくれて嬉しかったです。

実はTL小説に耽溺するあまりお金がもったいなくて自分のために小説を書いてますヘンリー・ダーガーみたいに死後発見されればいいな。

私に対して「なんて性格の悪い女だ」と感じた方はまさにその通り、最もな意見だと思います

きっと貯金の140万円が突然消えれば、誰もが聖人はいられなくなるのではないかな!?

否定的意見を読むと「事情を知りもせずにそんな批判するなんてひどい」などいちいち反感を覚えます

それはゲーム内の紳士的な仲間たちが私の投稿を読んでもそう思うでしょう。各人の事情を知りもせず罵ってすいませんでした。

当初はゲームに関わる何もかもが憎かった。彼らが夫をいい気分にさせて金を巻き上げる、善良な市民のふりをした悪魔に見えました。

でも大馬鹿者は間違いです。課金の誘惑に打ち勝ち、節度を持ってゲームを楽しめてる人は賢者です。大脳の溶けた夫とは違う。

私はイアンソープの「人は変えられないけど自分は変えられる」という言葉が好きです。

「人を変えたいと思ったら自分を変えることだ」という風に私は受け取ってます

私が漫画を買うのを止めたりするのはそういう訳です。彼がすべて悪いとも思えず、自分も改めなきゃと思いました。

彼は少し変わったようで、自分の好きな漫画DVDも売ると言ってます。100か0の人です。だから病むんじゃねえの?と思いますが万事気の済むようにまあまあ。

夫とはこれからも仲良くやっていきたいです。彼のことは大好きです。セックスレスだけど。

読んでくれてありがとう

2018-05-16

anond:20180516171644

田舎者を見下している」だけ証拠不十分につき除外すると

デマ拡散者に否定的

差別主義者に否定的

規約違反者に否定的

差別被害者に同情的

詐欺師否定的

なんだ普通の人じゃん

ふとん叩きがどこにも売ってない

ふとんを叩くことに否定的意見があることは知ってんだよ。叩かなくても表面を掃除機で吸えばいいってことも。でもさ、叩きたいときあんだよ。これまでは控えめにだけど叩いてたわけ。そしたらこないだ柄のところがボキッと折れてしまたから捨てたのね。買い換えればいいじゃんと普通思うでしょう?

でも、スーパーにもドラッグストアにも百貨店にも売ってない。荒物屋ならあるだろうと思ったらその荒物屋がない。どうすりゃいいんだ……

anond:20180516072159

増田の長文書きは共感が欲しくてしょうがないだけなんだよ

否定的トラバがつくと何時間かけたのかわからないクソ長文をあっさり消すし

2018-05-15

anond:20180515162743

うーん、「母や妻」の(否定的な面も肯定的な面も)豊富な描かれ方に比べて、

規格外に強い女性」って言う例外か、「女の職場」って限定された場以外の

実際には豊富にあるべきところの女性表現が「薄い」って思う。

女性教師結構いいキャラあるかも。

あ、でも話が散乱して申し訳ないが、め組の大吾の忍足ミキは「規格外に強い女性」というか

現代的で洗練されたスーパーウーマン」なので、やっぱキャラの厚みの気はする。

anond:20180515001843

ブコメパトレイバーや、め組の大吾をあげてる人がいてなるほどと思ったんだけど、

社会的な現役感」ってのが、その他の漫画アニメキャラに欠けてるんじゃないかなと。

その側面で切っていくと多様な人間性の魅力は出てくる。

肯定的に絵ががれる人間性の多くが「母や妻」の側面で、

社会的に現役の中年女性」の場合には否定的な側面をクローズアップしたような表現が多いと思う。

「やっかいな御局様」みたいな表現

厄介な人だから「母や妻」の属性を得られない、みたいな説明

でも現実に「母や妻」でありながら「社会的に現役で魅力的」な中年女性っているよね。

anond:20180512201218

(追記)横田スマンと名乗るのを忘れていた。

一つ一つ反論してやる。

・あれでデビューできなかったらただの鬱アニメだろ。あれはみくがデビューに対しての不安や強い思いを泣きながら口にするのがいいんだよ。デビューできることに関してはメタだけどみくは十分人気あるし、アニメ見て魅力がわからんとしたら見る目がない。

子供は頭ごなしに怒れば成長するという考えは害悪仕事サボるなとか言って無理矢理アイドルやらせてどうするよ。嫌々仕事からやるアイドル意味があるか?反省ということなら未央は誰より辛い思いしてたし最後ちゃんと謝ってたろ。観客がしっかりライブ内容を見てるわけでないこと関してはあれがあのアニメの考えるリアリティ。失敗やら不出来な点にグチグチ文句垂れる奴はそもそも新人アイドル応援しない。

常務は確かに思ったより優しかったな。変な期待持ってたみたいだが、そもそもバトルアニメじゃないからな。あのアニメそもそもアイドルバトル的なものラブライブ的な大会否定的アイドルパフォーマンスには優劣をつけない主義

・莉嘉も美嘉も自分の思い通りにならない仕事の枠内で個性を出すという話だったろ。カメラマン常務も物分り良すぎるのは同意だがそれはアニメから。あれを会社方針と違うと捉えないのが美城の度量の大きさ。

・仲間を裏切る、今やるべきことではないというのが視野の狭さ。若いのだから視野を広げどんどん挑戦すべきという作品メッセージにどうしてそこまで反発してしまものだろうか。年単位での我慢と忍耐が大事というアニメをみたいなら若いアイドルアニメではなく、苦学して金稼いで年取ってから成功するおじさんおばさんのアニメを見るべきでは。そういうのはそれはそれで見たいけど。

・昔はアイドル倒れすぎってツッコミ同意してたが欅坂とか実在アイドルの話聞くとあんな細い女の子しょっちゅう倒れて当たり前だよなって思うようになった。バトルアニメじゃないってのがデレアニの本当に大事なところで、プロジェクトクローネそもそも敵ではない。クローネが自滅する話ではなく、シンデレラプロジェクトプロジェクトクローネを助ける話ってのが大事

・あそこで個性見出したり答えを出しちゃわないことがあの話の本当に凄いところで、要は解決してないんだけど、それでも前向きにアイドルを続けていくっていうのが本当に尊い

・歌としてはともかくあのキャラ声と感情込めた歌唱演技を下手って聞く耳持ってるんだろうか。そもそもsmilingが広く神曲って思われだしたのはアニメのあの場面からからその感想リアルタイムで見てないな。ほかの項目もそうなんだが勝手に変な期待して期待はずれって言うのよくない。

・デレアニのライブシーンはCGじゃないんだぞ。アニメーター殺す気か。ライブシーンは円盤修正もある。百歩譲って円盤を買ったならまだ文句言ってよしだが。

全体的にお前の思ったタイプアニメじゃなかったってだけだろ。それでつまらなかったって言うのはいいけど、駄作って言うのは筋違い

2018-05-14

anond:20180513214815

以前「Google心理的安全性の高いチームが生産性が高いと発見した」みたいな記事賛同の嵐だったのに、なぜこれは否定的コメが多いのか。

2018-05-13

つらみ

将来への不安死ぬ事への恐怖、結婚できるかどうかとか、そういったものだけを普通の人は「つらいきもち」として認識しているらしいことにここ数年やっと理解が至った。自分場合はそれとはまた別の正体不明の「つらいきもち」も存在していて、これも含めて一般的な「つらいきもち」だと認識していた。みんなもそうなのかなぁと思っていたけど、違ったっぽい。これじゃ普通の人とは微妙に話が噛み合わない上に誤解されるわけだなぁと。

自分自分で、なんでそんな斜め下の解釈するんだと腹が立つ事がよくあったけど、その「斜め下」の解釈がむしろ一般的であって、自分が運悪く例外的経験をしてきた事で認識が違ってしまっていたらしい。

そしてこれまでは、自分のこの「つらい」の正体を正確に把握できた事がなかった。何故かと言うと、気持ちの原因を思い出すことが精神的に非常に苦痛だったため。

原因というのは家庭環境、養育環境のことで、学生時代にもこれについての問題意識はあった。

ふとした切っ掛けでスーザン・フォワードの「毒になる親」と出会って実際に読もうとしたけど、冒頭の数ページ読むだけで精神的に不安定になってしまい、結局その時はそのまま先には進めなかった。大学卒業後も同じことを4年くらい繰り返していた。

でも一人暮らしを始めて2年経ち、転職をしてという直後から半年間立て続けに起きた出来事対処する一環としての取り組みの結果、最近では「つらい」の比較ちゃんとした輪郭と、具体的な内容と原因が把握できつつある。「毒になる親」も最後まで目を通すことが出来たし、関連する他の書籍にも手を出せている。


自分の「つらいきもち」の正体は自分歴史的経緯から来るものだという事が確信できた。ただ、その歴史的経緯自分に対して現在無意識適用しているのは自分自身だという事も段々分かってきた。

一言で表すなら「毒親の影響」ということになるけど、もう少しちゃん表現するなら次みたいになる。(まだちょっと分析甘い)

認識できている範囲の話だけど、これらが自分の「つらい」のキモのように思っている。

毒親」ってワードを使うとすぐケチ付けてくる人間いるから面倒だし、言葉暴力的ストレートから別の表現必要だと思わなくもないけど、それでもこの単語は凄く的確な表現だと思う。

幼い頃から刷り込み自己否定などの「毒」を植え付けて、親と同じ空間におらず暴言を吐かれていない瞬間でも、自主的自己否定を繰り返すよう教育することで、大人になったり独り立ちした頃には苦しみのたうち回り…みたいな。のたうち回るような元気が残ってる人がどれだけいるのかって話だけど。

虐待によるトラウマを除くと、毒親による影響で特に大きなものは親を自分に内在化してしまうことだと思う。これにより何が起こるかというと、自己否定デフォルトとしてしまうことが挙げられる。

この自己否定ポジション的には超自我かにあたるもので、本来なら自己否定なんかじゃなくて規範としてどちらかと言うとポジティブな物として機能しなくちゃいけないんだけど、親が精神的に未成熟だったり自分人生課題に対して答えを出せていないとかで不安定な場合は、「毒」を規範として植え付けられる結果になってしまうのかなと。

それがどのようにして植え付けられるのか、憶測込みだけど文字に起こしてみると案外悲しい感じになった。

思考するだけだとそんなでもなかったけど、文字に表してみるとやっぱりこう、悲しいというか、しょうもないというか、酷くがっかりする。

休日に少しでも長く寝てたり、病欠したり、平日に休暇を取ったりすると

とか頻繁に怒鳴られてたけど、あれは完全に自己紹介だったなと思う。当時はそう思う余裕は無かったなとも改めて気が付いた。

うちの場合問題の中心は父親だったんだけど一方の母親は何をしていたかというと、俺をかばうどころか、フォローするどころか、傍観をするどころか、「あの人がおかしな事をするのはお前のせいだ」と罵ってくるタイプ人間だったので、自分の両親は味方ではないという認識だった。問題のある人間問題のある人間とくっつくんだな、という気持ち

兄弟は妹がいるけど、妹は味方というよりは共通の敵を持つ他勢力みたいな認識だったな…。

去年会って話をした時には、当時俺に対して「哀れだな…」と思っていたらしい。それは俺を庇って同様の被害を被るよりずっと利口だと思うし、去年妹と会話をして結果的問題改善が進んだし、妹が逞しく成長してくれていてむしろとても助かったと思ってる。「こっちに来るんじゃねえぞ、そのままいけ…!」みたいな。ありがとう

少し前まで、どんな些細なことであっても何か考える度に最終的に「死にたい…」という結論に結びついていた。

去年あたりから自分の親は毒親だった」と認識でき始めて、更にここ1,2ヶ月は「毒親」と濁すんじゃなくて、自分経験させられた事を「親から虐待だった」と自分に対して説明することができるようになってきた。

昔と比べてかなり進歩したと思う。昔ならそんな認識は恐ろしくて出来なかった。自分はそんな酷い目には遭っていないと思いたかったんだと思う。

そして少しずつだけど、自分のことを大事にするという概念が掴めてきているような気がする。

自分のことを大事にするといえば、最近また新たに気付いた事があって、これは個人的にはかなり収穫だと思ってる。近いうちに効いてくるはず。

初めの方で書いた「その歴史的経緯自分に対して現在無意識適用しているのは自分自身」の事なんだけど、これについての現時点での理解ちょっと整理したいと思う。

大きく2つあって、1つ目は、この記事中で何度か出てきている「自己否定」「毒」という存在の在り方と、これがそもそもどこから来ているかについて。

自己否定が起こるのは自己評価が低いためだと思う。じゃあ、自己評価が低いのはなぜ?という話になってくる。

自分欲求ちゃんと満たしていないためだというのはあるかもしれないけど、自分場合はそれよりも重大で根本的な問題として、延々とされ続けた親の否定的刷り込み存在が強いと思う。

から虐待人格否定を受けることで幼い子供自己認識は「自分は無力な人間ダメ人間」となり、それがそのまま人生脚本となり、無意識にそのように振る舞ってしまいそのような人間になる。

それを精神的に未熟な親が自己有効感を得るエサとして利用(虐待人格否定)し、それにより子供は更に自己無力感に陥り…という、子供にとって悪夢のような悪循環が発生する。このサイクルが「否定的刷り込み」の実態であり、毒親子供に植え付ける「自己否定」や「毒」の正体なのだと思う。

この強い自己否定感、自己無力感は、親が自身無力感精神的な不安定さをカバーするために押し付けられた親自身問題であり、こう認識してしまうともう親に対して「ぶっ転がすぞ」という気持ちでいっぱいになる。

以前は親に対してこんな認識を持つどころか「もう人生だめだ…死にたい…」となっていたのでこの気持ち進歩だと思う。

まり自分に対する自分認識は、無意識に親の自分へのニーズを反映したものであり、自分自分を正しく認識した上で自分に下している判断ではない。

内面化した親のニーズ自分を見ていたのだ!(強調したい部分)

毒親内面化してしまっている」という表現書籍ブログで何度か見かけていて、ただ実際どういう状況になっているのか全然理解できていなかったけど、この考えに至ってようやく合点がいった。であれば、ひたすらに自己否定をしてしまうのも納得がいく。親の抱える問題を解消できない限り自己否定は続くんだと思う。

からしたら本来自身が頑張らない限り親が死ぬまで未達だし、親が死んだ後であっても、内面化した親(のニーズから見て未達なので、子供無限自己否定し続けることになる。

自己否定の原因を正しく特定して認知を変えないと死ぬまで自分否定し続ける。

こんなの「毒」じゃなかったら何だっていうんだ。現代呪いじゃん。洗脳とも呼べるのかもしれない。まぁ「刷り込み」って「洗脳」の呼び方変えたようなもんだし同じようなもんか。

2つ目は、やり場のない感情とその矛先について。

ここひと月ちょっとは、過去に親との間にあった出来事と当時の自分感情を、出来る限り思い出して言葉として書き出すという事をやっていた。

これによって狙っていた事は、自分意思だけでは思い出し切れないトラウマ記憶に近い時系列記憶に迫り、文字に起こして認識することで「過去出来事、終わった事象」として自身に印象付けようとしたのと、あわよくばトラウマを芋づるで掘り当てて、当時の自分解釈現在自分解釈認識を上書きすることでトラウマを軽減、解消する事だった。

精神的な負荷が高いから嫌だったんだけど、EMDR以外では1人で出来るもの現実的っぽそうなのがこれしか無かったので、今の自分であれば精神的に安定している時なら回復にそれほど苦労しないと判断して挑むようにしている。

結果的にはまだ解消に至ってはいないけど、認識できていなかった事を認識することが出来た。

自分自分感情無視していた事に気が付いた。これ文字にすると厨二臭くていやだな。

無視していた感情というのは、具体的にはある期間の横暴を働く親とそれに対抗できない自分に対する強い憤りなんだけど、当時の自分ストレス発散の手段を親に奪われた挙句愛玩動物の延長みたいな扱いを受けていたので、感情を解消したり発散する機会が無い状況だった。

自分意思表現すると「立場を思い知らされる」ので、あまりの怒りと無力感から自分の机に伏してバレないように動物みたいな唸り声を上げたりしていた。趣味生き甲斐も取り上げられ仲間とも断絶されて、ストレスから肌も顔も荒れ放題、耳は切れて黄色ブドウ球菌に侵されてリンパが垂れ、首筋もあかぎれのように切れてしまい、腕の皮も荒れて剥け落ちてという有様で、生きているのがひたすら苦しかった。

病院には行っていたけど、治癒スピードよりもストレスによる身体破壊が早くて当然なかなか治らなかった。鼓動が早くなっていて体温も通常時より高く感じていたので、自律神経失調症にもなっていたなと思う。これまでで一番白髪が多かったのもこの頃。友達からは「お前、なんか覚醒するんじゃねえの」みたいな軽口を言われてちょっと救われた。高2〜3の頃だったと思う。

これを書いていると、今すぐ家を飛び出し実家に乗り込んで、徹底的に仕返しをしてやりたいという衝動自分の中に確認できる。この期間は同じく家庭環境が複雑な友達が支えてくれていたお陰で、問題を起こさず自分も生き延びる事ができた。その友達との連絡は今はもう取れなくなっている。まだ生きていてくれると嬉しい。

この記憶を思い出した事で付随する感情も引きずられて出てきて、この時に気が付いたのがここ数年ほとんど自分の怒りらしい怒りを認識していなかったという事で、なんというか新鮮な気持ちになった。感情が揺れ動くのがなんだか嬉しくて、ちょっとクワクした。

「怒りを感じていなかった」というのが実は大問題だったと思う。

この怒りの矛先は本来親に向けて抵抗するために利用すべきだったものなんだけど、利用できていなくて、そして最近ありありと思い出せたという事は当時のフラストレーションが解消されず残っているという事になると思う。解消できていないのならそれを感じなくなってしまっていたという認識おかしくて、じゃあ認識できなくなっていたそれはどこに向かっていたかというと、これはまだ検証中ではあるんだけどどうやら自分自身に向かってしまっていたっぽい。怒りの矛先が自分に向かうことで、自己否定を一層強化してしまっていたんじゃないかと思う。

しんどいのは親に向かうはずの感情の向き先が自分になってしまっていたため」と考えてみるようにした所、体が以前よりも軽くなり、洗い物が出来ない、風呂に入るのがつらいなどの恐らく精神的な問題が急に改善されだしたのは大変嬉しいんだけど、ネガティブな側面として最近色々な事にすぐイライラするようになってしまって困った……。これは多分……親に向けるべきものが溢れてコントロール出来ていない的なものかな……と思ってる。

でもこれは創作活動転用できるエネルギーだと期待しているので、自己否定改善と併せて、またしょっぱいながら活動を再開していけるんじゃないか自分には期待をしてる。

まり何が言いたいかというと、動けない、簡単な事ができない、しんどいという状態は何かしらのネガティブな強い感情無意識自分に向かうことで強いストレスを生じ、そこから起こる精神的な問題なんじゃないかと思う。と書いたところで気が付いたけど、よく見かけるような文になったし、そんなに発見ではなかったかもしれない。でもこれまでの情報との紐付けができたので、これはこれで知見かもしれない。

最近の取り組みは方向性は間違っていないと思う。例え間違っていても、死ぬまでに目的を達成するためにも引き続き認知の歪みを直す取り組みを続けたい。

「やりたい事をやらないのが苦しい」のは当然だけど、「やりたい事をやるのも同じように苦しい」というのは異常だし、このままじゃ今度こそ気が触れるかもしれないので、出来るだけ早く絶対にこの状況を脱したいです。おしまい

一人暮らしを始めて転職して、そしてまた引っ越した際には保証会社を使ったので住所を自分からは伝えていない。確認可能らしいけど。

ゴミ親父は前々から借金していた事が去年発覚して、その際に出向いて縁を切ってきた。俺のこの先10年間と俺の収入を返済に充てたかったらしい。ぶり転がすぞ。

母親は発覚直後もほとぼりが冷めてからも、問題には触れようとしない他力本願ぶり。あんたは昔から自分にとって都合の悪い事はどんな些細なことからでも逃げるよな。いや、借金父親独断からその点だけは間違っちゃいないけど自分が住んでる土地?家?が担保にされてるのにそれは無いでしょう。

みたいな状態なので、実家はもうどうにでもな~れという気持ち。妹ちゃん脱出がんば。応援してる。

早く人間になりた〜い

2018-05-12

一億円の純資産を手に入れる方法 その9

気迫が大事であること

この世の中、正しい者が勝つというのは嘘である。強い者が勝つ、ただそれだけである

ただし誤ったことを強引に推し進めれば、支持者を失い、やがて力を失ってゆく。個人の力は大多数人の集合にはかなわない。どんなに強く賢い者であったとしても、大衆すべてを向こうに回しては、勝ち目はない。

からこそ、倫理的に正しいこと、大多数の人々の支持を得られるような行動が大切になってはくる。

ただし小さな時間枠の中でいえば、意見を通せるのは力を持った個人である。弱い者は踏みにじられて終わるのが自然である。この現実を忘れてはならない。

正しく在りさえすれば、清く正しく生きていさえすれば問題はないという教えは嘘である。生きていくためには、強さが要る。

ではどのように力を手に入れるかといえば、鍛錬の一事である。昨日の自分よりも強く賢くなること。その上で関わる人に優しくあれるように努めること。

専門性の高い知識は力である。ただ、それ以上に力を与えてくれたのは正しい考え方だった。正しい考え方は言い換えれば肯定的なとらえ方ということになるが、これが自身に力を与えてくれる。世に蔓延している考え方は概して否定的である否定的なとらえ方は己を蝕む。近付いてはならない。

肉体的な力も重要である。体を鍛えることは基本だ。体格の良いものは、ただそれだけで他者に対して威圧感を与えることができる。そういう人に初めから圧倒されずに済むような体を事前に造っておくべきこと。殴り合いの喧嘩をしても負けないくらいの自信を持てるくらいまで持っていければ尚よい。この世の中、どこにいっても喧嘩は華盛りであり、避けて通ることは難しい。ただし、実際に殴り合ってはいけない(物理的な危害を加えられたりしない限り)。それでは社会的に殺されてしまう。

もうひとつ大事なのが気迫である。場を呑んでしまうのだ。下はらに力を入れて、その場を支配してやるくらいの気構えで、仕事の場には臨むこと。舐めたことをぬかしたらぶちのめしてやるぞくらいの気迫を持つくらいでちょうど良い。ただし実際にぶちのめしてはならない。やたらめったら恨みを買うのはばかのやることである。自制心を持たない者の行き着く先は良くて牢獄だ。どんなに優れた頭脳強靭な体力を持っていたところで、自制心が欠けた者はまともな社会では生きて行けなくなる。

(次)一億円の純資産を手に入れる方法 その9.5「寄せられたたくさんのブコメ読みました」

https://anond.hatelabo.jp/20180512185503

(前)一億円の純資産を手に入れる方法 その8「常識を疑うべきこと」

https://anond.hatelabo.jp/20180509000814

anond:20180512173923

すまんな、俺も好きやし否定的意味で言ったわけやないんや

2018-05-10

死をめぐる堂々巡り

 天井の梁に打ち込んだ金具に通したロープが輪を作ってる。踏み台に登った人物が輪に首を通している。首からぶら下がろうとするが踏み台を蹴る最後勇気が出ない。

 何か辛いことがあったわけではない。ただただ憂鬱で何もかもから逃避したくて死ぬことにしたが、それだけでは死ぬ理由として弱いのか踏み台を蹴るところまで踏ん切りがつかない。

 かと言って生き続けるにはいろいろ細かいことだが辛いと思う気持ちは変わらない。どうしたらこの辛さと付き合っていけるのか、できることなら誰か今すぐ殺してくれとも思う。

 何が辛いのかと聞かれて思うところを吐露しても他の人からすれば「そんなことでいちいち悩むなよ」と言われそうなことばかり。でもひとつひとつのことに対する感じ方は人それぞれでわたし場合さなことでも気にして、解決策を大げさに考えて色々思い悩みどんどんドツボにはまっていく。

 小さなことにこだわるのは自分が状況に絡んでいると思い、自分の行動に影響が出るからという意識のしかたで、これはかなり肥大した自慰意識産物として自分物事の中心にいるという思い上がりから来ているのだと思う。

 こうした自分を中心に考える肥大した自意識根拠もないのに無駄に高いプライドのせいでもある。

 子供の頃は比較知識量が多く「ものしり博士」との異名があったし、経済的にそれなりに豊かな家庭で大事に育てられた結果としての自意識肥大化したのだろう。

 つまり肥大化した自意識が自らを軽んじられることに強い否定的感情を持ち、そうした扱いを受けることにショックを受けているのだろう。それが憂鬱を招き自殺念慮を誘発する。

 健康な心の動き方ではない。傷を受けた心に脳のセロトニンシステム不具合が影響してか堂々巡りの考えは気づかないうちに心の傷を広げてしまっているのだろう。

 今までも辛いことがあれば逃避のための自殺を何度も考えてきた。何度も死ぬことを考えては「いや、この用件だけは済ませてからにしたいから」とその用件がある日までは生きようとしてなんとか切り抜けてきた。

 だけど今年に入ってから寒い時期に調子が落ちていたせいもあるにせよ、死ぬことを思う頻度がかなり上がっている。仕事が悪影響を与えているのは明白なんだが、いろいろあってようやくありついた転職なのでなんとかしがみつきたいとも思う。

 どうしたものかと考えあぐねているがどうにも答えは出ない。迷いと辛さと自殺念慮の日々。

アメリカ人はよく褒めるけど、否定的な事をいうのはマナーとして良くないというのがあるからだ。むしろ褒めるのは挨拶代わり、または相手に気を使っている。もちろん、心の底から褒めてる場合もあるだろうが。

そして褒められたら褒め返さなきゃいけないのが面倒。

例えば

今日ヘアスタイルきまってるね」

ありがとう貴方シャツも素敵だわ」

みたいな会話。

日本人感情が見えないというけど、アメリカ人同類だと思う。

意外と腹の底が見えない。

ふと思ったこと。

ネットしろリアルしろ否定的ではなくて肯定的なことを他人に言うってことは、釈迦の説法を聞かせるよりもずっと尊い事だと思う。

否定的な事を言ったところであなたの親は喜ばないだろうし、肯定的なことを忖度なしに人へ言うのは実際とても勇気がいることだ。

大人になると、当たり前のことが難しい」なんていうけれど、「人のことを真摯に褒める」っていうのがそのうちでも最たるものじゃないのかな?

100個の適切なアドバイスよりも、ひとつ些細な賞賛が、どれだけ一人の人間を救うだろうか。

2018-05-07

ブコメ否定的なほうが伸びる、ブログ肯定的なひとがモテる

ブコメ程度はその人の個人というより意見同意する意義が強いからか、強めで否定的意見に星が集まってる。

対して、いいブロガーってあんまり否定的意見を言わない(炎上芸人は除く)。これがいい、こういう良さがあったといった肯定的主観を述べる人のほうが愛されブロガーな気がする。

俺たち増田はなんだろな。何が伸びるか、わかんないな。。。

2018-05-06

アベンジャーズ インフィニティ・ウォー》の映画.comでのレビュー

アベンジャーズ インフィニティ・ウォー》の映画.comでのレビュー状況

新作映画を観たら映画.comでレビューを書くようにしてます。この間《アベンジャーズ インフィニティ・ウォー》を観たのでレビューを書いたんですが、ここのレビュー状況が面白いです。(レビューのページ http://eiga.com/movie/84139/review/

「つまらない」という人が許せないのかな?

全体的に高評価総合評価も4.Xとかなり高いんですが、中には低い評価もあります

アベンジャーズ インフィニティ・ウォー》のレビューが特徴的なのは、この低評価レビューに対して「前後編って前から言ってたじゃん」「じゃあ見るなよ」みたいな、コメントがつくところ。他の映画では余り見掛けない光景なので興味深かったです。

自分が「面白い!」と思った映画が低評価だったりすると、低評価レビューに対して「お前は映画の観方を知らないのか!」と言いたくなる気持ちは、解らなくもないです。

ただ「面白さは人それぞれだから」と思って、低評価レビュー否定的コメント付けたりしないのが普通だと思います

アベンジャーズ インフィニティ・ウォー》は全体の評価が高いにも関わらず、それでも低評価レビューコメントしてしまう人がいる。

そこが面白いなあと。

アベンジャーズシリーズの特徴のためかも知れないけど

アベンジャーズ》ってMARVELシリーズの幾つかの映画主人公が一堂に会するクロスオーバー作品なんですよね。

もう三作目なんですが、最初から「それぞれの主人公が出てる映画を観てないと訳が解らない」ところがある作品でした。

一作目なら《アイアンマン》《ハルク》《マイティ・ソー》《キャプテン・アメリカ》を観てからでないと、解らないところがある。

そこから色んなヒーローアベンジャーズに参戦して、今回は《ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー》も参戦してたりで、とにかく沢山のMARVEL作品見てないと、ちょっと楽しさが解らない。

そういう作品でも初めて見る人に配慮した何かがあることが多いですが、アベンジャーズは一切なし。

なので「MARVEL作品見てない奴が、低評価レビューを付けるって、おこがましいだろ!」みたいなレビューも飛び出してきてます

「すべてのジャンルマニアが潰す」っぽいなあ

新規排除していくという「すべてのジャンルマニアが潰す」話にちょっと似てるかなと思いました。

そんな中、コナンくん勝利の一報が

でもしかし《アベンジャーズ インフィニティ・ウォー》は高評価なんだろうなと観ていたら、

「『アベンジャーズインフィニティ・ウォー』、日本で『名探偵コナン』に敗れる ─ 海外でも驚きの声」https://theriver.jp/iw-conan/

という記事が出てきました。はてブも伸びたのでコメント読んでみると「まあ、そうだよね」みたいのが多くて「一般には《アベンジャーズ インフィニティ・ウォー》そこまで評価高くないのか」と思いました。

アベンジャーズ インフィニティ・ウォー》ってなんなのか?

マニア向け作品なんですね。

これまでMARVEL作品を見てきたマニアが「このヒーローとあのヒーローが同じ画面にいるなんて!」「あの作品での伏線は、こういう意味だったのか!」と喜ぶという。

からそこまでマニアでない人が見たら、内容がなくてポカーンとするという。

クロスオーバー伏線回収するときは、メインの太いストーリーがしっかりあって、そこに華を添えるようにやってくると効果的だと思うんですが、今回はもう「華を添えれば、それでいい」という判断。そして、それで大当たりするMARVELマーケティングの確かさ。

クロスオーバー作品ってさ

それぞれの作品を楽しんで見てて「え、あの作品主人公とこの作品主人公が、同じ作品に出るの!」っていう楽しさなんだと思います

古くは《銀河鉄道999》に《キャプテン・ハーロック》と《クイーン・エメラルダス》が出てきて「すげえ!」っていう感じ。

最初からクロスオーバー作品やりますよ!」って宣言されてる中で、主人公が一堂に会してもなあ。

初めから狙って作ってるんだから伏線回収できるのも、キャラが浮き立たずに作品の中にいるのも当たり前だと思うんだけどな。

でも、そこが面白い。そして高評価するというのがマニア。それは、それで良いと思います

ビットコイン楽勝説

連休中に一割増しくらいになったから、遊んだ分回収

今度は暴落時に買う予定

月一くらいで2、3割の暴落あるからその度に買って戻ったら売る

これだけで毎回10万以上利益でる

元銭が1000万ありゃ余裕で生活できる

なんでお前ら否定的なの?

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