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はてなキーワード: 音響とは

2020-06-03

ポータブルオーディオに音質なんか求めているのはオタクだけ

イヤホンヘッドホンで音が良いといっても、結局はスピーカーの方が音響機器として優れている

イヤホンヘッドホンデジタルプレーヤーポータブルアンプなどに金をかけているのは、「自分馬鹿だ」と言っているようなもの

その上、リケーブルだのハイレゾだのに拘ってるのは、本当に客観的に見たら恥ずかしいと思われているということを自覚した方がいい

2020-05-18

アンダーパス安全柵を投げ落とす瞬間映像 車は急停止しブレーキ音響く 軽犯罪法違反容疑で男を逮捕

https://news.yahoo.co.jp/articles/85f0c278e5df19691dc1cf41c75d2a7d57c164d9

こんなのでも十分テロになるんだな

単に日本人平和ボケしているだけか

そこまでしてライブ演劇見たいか

新型コロナも落ち着いてきたが、今までみたいなライブハウスコンサートホールアリーナ等での公演はほぼ不可能になってきた

演劇はずっと黙っていれば出来るかもしれないが、一人でもマスクしない陽性者が居たら危険MAX

コンサートクラシック以外はまず無理。オルスタとか正気の沙汰じゃない。実際ライブハウスで即クラスター発生しているしね

おそらく配信かに移っていくんだが、正直生演奏じゃないコンサートを金払って見たいか自分は嫌だ

ぶっちゃけライブ・ビューイングも嫌い。コンサートの料金より安いけど、豆粒程度でも本人が見れる現地とは違って結局は映像映画館音響なんでまだマシだけど一体感は感じられない

多分映画館でのライブ・ビューイングも無理になって自宅のPCでだろうけど、そうなると自宅環境に影響される。防音室ある?最低限サウンドバーとかある?イヤホンはいくらの?あとディスプレイサイズは?

最悪スマホの画面とBluetoothイヤホンで数千円払ってライブ見るとかバカバカしい。カラオケのシアタールームとか一人で入って見るのが最適解か?

自分グループ1つと個人数人を追っかけているけど、そんな感じのライブ形態になったら見ないわ。古いかもしれないけどライブは生で見るもの場所は問わない(最前命みたいなオタクはそれこそコロナ諸々病気持ってそうだし)

からWEB配信ライブやったり、会場等対策してビニール越しでマスクしたショッパイ雰囲気とそれに伴う高騰したチケ代でライブするくらいなら、FCとは別にラファンでもやって延命して新型コロナ気にしなくて大丈夫になったらライブして欲しい

なんか『なんとかしてライブしないと!』ってアーティストが多すぎ。ファンは最高のライブを求めてて、無理くり開催して消化不良のライブとかやんなくていいわ。そんなの求めているの最前に行きたがる汚い太った病気持ちのオタクくらいだよ

2020-05-09

平田オリザ発言演劇界の闇を垣間見る

平田オリザ氏の発言が絶賛炎上中だ

演劇界の窮状はわかるが下手な比喩で別の業界に例えようとして滑ってるだけと言えばそうなのだが、下手な比喩比喩なりに発言者の考えを読み解く鍵になりえるもの

  

さらに、照明、音響スタッフなどフリーランスの方たちの収入が極端に減っており、ここが一番、たいへんになっています

世界中に、漫画を読むと感染するウイルスが発生したと思ってください。漫画家さんは過去印税でしばらくはしのげるかもしれませんが、アシスタントさんは全員、解雇ですよね。」

  

とのことであるが、荒唐無稽な前提から漫画業界への例えは確かにアクロバット何言ってんだこいつというのが第一印象

ではこの発言から読み取れることは何であろうか

  

まず、漫画家は貯えがあるがアシスタントにはないことを当然のこととして語っているということだ

漫画家もアシスタント漫画が描けない状況になればどちらも収入は著しく減少することだろう

その状況でも漫画家には貯えがあるからしばらくしのげるが、アシスタントはそうではない、と対比されているのだから

アシスタントには貯えがないからしのげない、と平田氏は言っているのだと解釈すべきだろう

  

実際の漫画業界がどういう収益配分になっているかは俺にもわからない

漫画家のアシスタントとは下積みでギリギリ生活できるだけの食い扶持をもらって貯蓄する余裕がないものなのかもしれないし、そうでないかもしれない

極端なことを言えば実際のところはどうでもいい、問題になるのは平田氏にとってこの例えが演劇界比喩足りえるものだという点だ

  

この漫画業界への例えを演劇業界に再投影してみよう

漫画家に相当するのは監督演出家、主演俳優といったところだろうか

アシスタントはまさしく音響や照明だろう

すると演劇業界においては「監督演出家、主演俳優過去の貯えでしのげるが、音響や照明は貯えがないのでしのげない」ということだろうか

  

しか演劇関係は下積み時代稽古の合間に複数バイトの掛け持ちで苦労するなんて話はよく耳にするしお金にはならないものなのだろう

音響や照明の裏方にしても十分な給料が支払われているかと言えばそうではないのだろう

一方で売れっ子にさえなれば一攫千金というのが芸能というものなのだろう

  

実際の演劇業界収益配分も俺にはわからない、しかしこれに近い状況がなければあの比喩は出てこないのではないか

もしそうだとすればそれは演劇業界構造上の問題

一部の上位者収益の大部分をかすめ取り、大半の下位の者は食うや食わずでやり繰りするというのは様々な業界にありうるものだろう

しかしその構造上の問題放置しておきながら上位者たるものが「うちの業界の下っ端が困っているから援助してくれ」はいささか都合がよすぎるのじゃないかという気もするのである

2020-05-06

anond:20200505171911

鑑賞にライブ感が必要ないコンテンツ(※)は、インフラが普及してしまった今となっては、配信に軍配が上がるわな。

映画館は今後ますます、大きなスクリーンとよい音響を味わいたい人向けの贅沢なサービス施設という位置付けに先鋭化して、いずれ歌舞伎宝塚劇場のようになっていくんじゃね?

逆にスポーツ中継のパブリックビューイングなんかは、今後ますます普及するような気がする。

もちろん、今の疫病禍が収まった後の世の中を前提として。

2020-05-05

anond:20200505095035

正直、邪魔になるほどの既得権益なんて存在してない。

おそらく今回のコロナ禍で照明や音響会社が潰れるので、それが致命的にヤバい

ライティングノウハウとか非言語的なものが大きすぎて、今やっている人間廃業して教えられる人がいなくなったら、それこそ学芸会レベルからやり直しなんだろうなと思ってる。

2020-05-03

Vtuberが嫌いなたった1つの理由

それは中身が人間なことと音響(2つだ)。

素人に毛が生えたようなあからさまなアニメ声と、部屋の空間があからさまに感じられる音響が否応にも中の人存在を主張してくる。

自分性格コピーしたAIゲーム自動的プレイさせるとかそいうのが見たい。

折角キャラかわいいのに、中の人間せいで萎える。

ボコーダーをかけるとか機械的な音声になるよう処理をかけてほしい。

人間アニメ声を出してる、という所に意識が向かないようにして。

Vtuber見たいのにそこでひっかかる。

2020-04-27

anond:20200425180218

演劇二次利用脚本演出以外の裏方スタッフロイヤリティが入るという話は聞いたことがありません。ほぼ会社が総取りですよ。

ヘアメイクスタッフなどは映像でも仕事を貰える可能性はあるかと思いますが、照明や音響など劇場技術スタッフの稼働は絶望的でしょうね。配信で毎回無観客上演やるなら話は別ですけど。

2020-04-25

2.5次元界隈がいよいよ宗教じみてきた

某がクラウドファンディングを始めたね。

いつかはそうなる気がしてたよ。

みんなめっちゃ応援してない?盲目的に。

でもさ、「舞台を救え」って、具体的にどうするか分かってるのかな?

配信サイト立ち上げるって云っても、劇場使えない限りは新規舞台出来ないじゃん。

配信番組やるっていったらそれもう「舞台」じゃないじゃん。「映像」じゃん。

元々映像業界でやってること真似しても別に客喜ばないじゃん。

一部のイケメンファンだけじゃん。

舞台って音響とか照明とかスタッフがいて成り立つものじゃん。

そういう人はどうやって配信サイトで救うの?

印税渡すの?暮らしていけるだけの金額出せるの?

志は素晴らしいと思うよ。

でも「舞台界の代表としてお金募ります!」って謳っておいて、実際蓋を開けたら「人気者の力で新しいビジネス始めます!」ってならないよね?

何も実態がないのに盲目的に応援しようとしてる人見て不安になる。

演劇って観客の想像力で完成する娯楽だと思ってたから、提供した金がどこに行くのかちゃん判断できる客層だと思ってたよ。

客が体の良いパトロンと化してるところ見ると、提供されてる娯楽の程度も知れてるなと思う。

友人に誘われた某大人舞台、私の思ってた演劇じゃなくて乙女向けイケメンショーで観てるの辛くて絶望した時のことを思い出したよ。この演劇推し作品の冠が付いてるのがマジで嫌すぎて全力で目を逸らしたね。(話が逸れた)

テニ●ュとか、2.5でも好きな舞台はあったけど、最近の何でもかんでも舞台ビジネスにして、人気キャラを演じれば自然俳優が持ち上げられる感じが、原作原理主義オタク的にはとても気持ち悪いし、オタクが嫌ってる実写映像化と大差無くなってきてるなと思う。

原作リスペクトって云えば何でも許されると思うなよ、私物化してんじゃねーよと思う。

私はオタクから原作好きの視点からしか語れないけど、演劇の人はどう思ってんだろうな。

少なくとも私は前述の舞台を観て「今の演劇ってつまんねーな」という感想になりました。

結局、今回のクラウドファンディングも、今2.5で幅聞かせてるドンお気に入り俳優と一部のクリエイター囲って守って、今後は限られた人しか2.5舞台作れない仕組みになってくんだろうね。

今回の協力会社見てたら一目瞭然でしょ。一番立場弱い小規模の制作会社ひとっつもないし。

ついに2.5もTHE芸能ヤクザ文化になってしまった感があるわ。

から歪んできてるなと思ってたけど、この件で更に人を選ぶ感じの文化になってきてるなと思った。

何か、やるならちゃんとやってほしいし、ちゃんとやらないなら金輪際わたしの好きな原作舞台化しないことを願います

上記100%私の好き嫌いの話なので、「嫌なら見るな」とでも思っておいてください。

は~~~同調圧力文化大っ嫌い!!宗教かよ。

2020-04-22

エンタメ自粛について考えた結果心が折れてしまった件

エンタメ業界で働いている。

一部の熱狂的なお客様のいるジャンルの娯楽を作っている。 

4月中頃からリモートワークに切り替わり、今は自宅で日々を過ごしている。

先行きが見えないので当然で、出来る仕事は限られている。

一体どこから自分給料が捻出されているのか不思議で仕方ない。

こんな状況で生活が長く保つ訳がない。

 

SNSで、

エンタメ業界補償を!」

文化を維持するために救済を!」

という有難い声を見掛ける。

自分も、自粛まりかけ(休校要請あたりの頃)は、

「なんでマラソンはやってるのにエンタメ自粛なんだ!?

オリンピック開催の為の生贄じゃねーか!」

政治家が会食してんじゃねーよ!」

「#自粛給付はセットだろ!(例のタグ)」

などと憤っていた。

 

会社の問い合わせ電話口で「何故この状況でイベントを中止しないんだ」と一銭も落としていない奴から言われたときは、「じゃあお前がその分支払ってしてくれるのか?」と言いたかった。

結果的にそのイベントは中止になり、当然赤字となった。

散々叩かれていたK-1イベントもとても他人事には思えず、悪者のように取り上げていた報道には本気で殺意が湧いた。

「こんな時だからこそ無料配信します!」という大手エンタメ企業の波に焦りを感じていた。そんな体力はうちにはなかった。

このままでは経済的に死んでしまう。

そうこうしているうち、ウイルス封じ込めは失敗し、ライブエンタメ以外の自粛も始まり、今に至る。

憤っていた頃には分からなかった深刻な状況を理解しはじめ、「自粛したこと意味があった」と分かったことでやや気持ちが救われた。

ご存知の通り、エンタメ特にライブエンターテインメント業界は、いま瀬戸際状態だ。

弊社の名前エゴサしたところ「●●は大丈夫だと思うけど…」と言われていたが、そんなことは全然ない。貴方推しが散々世話になっているあの会社この会社も、明日潰れてもおかしくはない。大手の状況は知らんけど。その大手も雇っている、個人仕事を受けている大勢の裏方スタッフは、更にままならない状況下だと思う。

では、これからエンタメ業界はどうしていくべきか?

どうしたらクリエイタースタッフキャスト関係会社社員派遣アルバイト生活していけるのか?

三密を避けながら、これまで通りエンタメ本業として続けていけるのか?

 

恐らく、今後ライブエンタメから配信に乗り出す会社は増えていくだろう。

この状況でも(この状況だからこそ、の方が適切だろうか)Netflixは売上が上がっていて、そのほか配信界隈は好調のようだ。これから音楽ライブは勿論、お笑い声優ミュージカルダンスコスプレといった専門的なライブエンタメジャンルに特化したサービスが本格的に参入してくると予想している。家に居ながら提供できるもの模索していく流れにならざるを得ないのは事実だ。

 

しかライブから配信に切り替えるといっても、ドラマの収録も出来ず、ワイドショーリモート出演のこの状況では、以前と同じクオリティを保ったコンテンツを配給していくのは困難だ。ヘアメイクスタイリストカメラマン、照明、音響編集作家ディレクター…そういった本来多くのプロの手で作られていたものが、現状の急場しのぎでやっているものと同等のクオリティであるはずがない。

 

そして「餅は餅屋」というように、既に何年も配信の実績があり生業としているプロが既に居る。これだけ溢れている配信コンテンツの中で人気者になるには、そのための研究や才能といった何かしらのチカラが必要なはずだ。

配信は気軽」かもしれないが、「気軽に配信プロにはなれない」のではないかと思う。配信主はこれまでの生業での人気という貯金を切り崩していくことになるだろう。

 

また、キャストクリエイター独自に発信することは可能だが、裏方スタッフには仕事が回らない。稼働出来て、ヘアメイクスタッフスタイリストくらいだろうか、それにしても三密の環境は避けられないだろう。劇場ライブハウスで働く技術スタッフに関連させることは更に難しい。無観客イベントをするにしても、スタッフキャストは三密不可避だし、何より採算が合わないだろう。

 

最近話題に上がる再放送については、作品権利を持ってる会社には利益が入る可能性があるが、裏方スタッフにまでロイヤリティが入るという契約は聞いたことがない。

クラウドファンディングで有志から資金を募るにしても、不可抗力によるクオリティ限界が知れてしまっている状況では、これはもはや善意募金のようなもので、健全商売とは言い難く、このコロナショックの不景気最中では長続きしないと思っている。打撃を受けているのは何もエンタメ業界だけでなく、これまで応援してくれていたファン生活自体が危ぶまれている状況なのだから

公的補填なしに、これまで通りのエンタメの存続は難しいだろう。

現在エンタメ補償現実的ではないことを理解した上での、自分結論だ。

 

じゃあ、実際にエンタメ税金補償するとなった場合

何が基準となるのか?

文化価値優先順位妥当補償金額。これらを定義するのはとても難しいと思う。

 

エンタメ業界に限った話ではないが、天才、凡人、善人、クソ野郎、いろんな人がいて、才能がある者が必ずしも人格者ではなく、どうしようもない人間ほど人気があったりと、労力を掛けた分の報酬があるわけではない。

「この人は素晴らしい作品を創る」と思うこともいれば、「しょーもない作品創りやがって」と思うこともあった。

これはあくま自分感想であって、正反対感想を持つ人もいる。

人の数だけ感性があり、エンタメに何を求めるかは人それぞれ。

から文化価値本来平等であるべきだと思っている。

 

…という、自由度が高く将来性が未知数というエンタメ特性は、公的保障ととても相性が悪いと感じる。

もちろんエンタメが全くない社会ヤバい

でも、正直、逼迫しているこの状況で、これまで存在していたエンタメ全部が必要か?と言われると、そうじゃないんじゃないか

「この状況を乗り越えられない小規模エンタメは淘汰されるほかない」というのは、信条には反するが、そうかもなという気持ちもある。

アイドルはジャ●ーズ、お笑いは吉●、音楽は●●レコードアニメスタジオ●●、演劇劇団●●…というように、好き嫌いはあれど大多数の人が知っている国民存在社会エンタメを担うのはそれなりの体力のある会社に託されることなのかもしれない。

 

 

そして。そして何より。

 

現在進行形で、危険に晒され身を挺して社会を支える人がいる。

安全なところで文化的な活動をする人と、危険地帯生活を支えている人と、どちらがお金をもらうべきなのかは明白だ。

いま、限られたお金社会を成り立たせるために今最前線で戦っている人は、十分な恩恵を受けられているのだろうか?

 

病院患者を救おうとしてる人

支援必要なひとを預かってくれる人

生活必需品を届けてくれるお店や宅配の人

社会インフラを保つために働いてる人

困った人の相談対応をしている人

 

この人たちとエンタメ作ってる自分たちが、並び立って「お金をください」と言えるのか。そして、今後国から支えてもらうだけの社会役割を果たすことができるのか。

 

最後自分が考えるきっかけになったツイートを貼らせて頂く。

(すみません、埋め込み方が分からないのでURLです)

https://twitter.com/Pkn2zVN6iC1DHmX/status/1250599556472958976?s=20

 

知恵や技術物資での支援が難しい状況下、いま苦しい人の為になるものは何だろう。

絵? 歌? アイドル? Nintendo Switch? 総理大臣が自宅で寛ぐ映像

 

誰にとっても有難いのはやっぱりお金だ。あなたはこれだけ価値のある仕事をしてくれたと一番わかりやす可視化されるものだ。経済的だけじゃなく、精神的にも救われる。

 

昨日スーパースタッフ急募張り紙の時給を見て、混雑したレジをさばく店員さんの姿に「割に合わない」と感じてしまった。

この労働を「感謝気持ち」で済ませてはいけないのではないか

見合った対価を払わず人の良心に付け込んでいるだけではないのか。

 

もし自分最前線で働いてる立場だったら、安全なところで自分のやりたいことやってる文化人が国から補償が貰えるってなったら、「その金俺に回せよ!」ってブチ切れると思う。

 

これまでお世話になってきたエンタメ業界が辛い中踏ん張っている中、水を差すようなことを言って本当に申し訳ない。

自分自身、エンタメ業界しか経験せず年を取りつぶしが効かず、生涯独身のつもりだったので結婚の予定もなく、正直これから生活には不安しかない。

 

でも、いまは「エンタメ補償を!」と言う気持ちになれない。

 

たくさんの人に感動を届けたい。そう考えて就職して、作品を作った。

でも、本当にこれからも、必要なのだろうか。求められている活動なのだろうか。

自分たちの経済的事情ばかりを気にして、エンタメという文化を笠に着て、安全地帯に留まっているだけではないだろうか。

 

今一番辛い立場の人が元の生活に戻れたと感じる日まで、この気持ちは続く気がする。

その日まで自分エンタメを続けているだろうか。

2020-04-19

anond:20200419140124

音響映像演算カード挟まないとどうしようもなくてな…

CPUが回って演算する所の面倒見るだけでいい分野がうらやましい

2020-04-01

civilization 6、春の雪ドラゴンフルーツ

三月二十八日(土)

普段テレビニュースを除いてほとんど見ていないのだが、金曜日にはたまたま放送していたぴったんこカンカンというバラエティ番組に、エヴァンゲリオンで有名な鷺巣詩郎が出演していたのでぼんやりと眺めていた。放送された内容によれば、鷺巣氏はふとした気まぐれで欧州日本の別邸を移動する生活をしており、しかも移動すると決めるのが当日になってからで、おかげで妻はほとんど私物が持てず、生活必需品は七か所の自宅にそれぞれ置いているそうであるしかも、音響に対するこだわりから生活のこまごました面まで徹底して管理されているらしい。トイレを流すときにも許可がいるとのこと。これだけだと鷺巣氏がただの暴君のようだが、妻のほうも夫がきちんと入浴していないと怒ったりするそうなので(どうやらインスピレーションがおりているとそれどころではなくなるらしい)、妙なところでバランスが取れているのだろう。人様の家庭の事情とは斯様にわかりにくい。

さて、土曜日は午前中にうとうとしていたが、午後から雨が降るとのことだったので、えいやと気合を入れてジョギングをした。本当は先に筋トレをして走るつもりだったのだが、いつ降り始めるか予測がつかなかったし、なんだったら日曜日筋トレをしたってかまわないではないか、と考えたのだ。無酸素運動の跡に有酸素運動を行うのが一番効果的だというけれど、まったくやらないよりはましだろうと考えたのである

だが、帰宅してから久しぶりにcivilization 6をプレイしたのがまずかった。結局、十七時半から二十六時半まで、食事を除いてぶっ通してプレイしてしまった。いつも日付が変わる前には就寝することを徹底している自分が、そのルールを破ってしまうほどに中毒性が高いゲームであり、こういうコロナウイルスで出かけられないときには重宝するのだが、事態収束したらまた封印しなければいけないゲームな気がする。

この日の夕飯は、妹が一時間以上かけてソースを作ったお手製パスタティータイムは妹のお手製ベーグル

三月二十九日(日)

civilization 6の話の続きをしよう。

結局この日は起床した九時から十五時半までプレイしてしまった。一ゲームに十五時間以上かかっており、しかもそれが主観的にはあっという間なのだから始末が悪い。なんでこんなに時間がかかったのかといえば、一つには久しぶりにプレイしたのがあり、もう一つには自分ゲーム下手だからというのがあるのだが、さらには普段は六人プレイでやっているのに今回は八人でやってしまったのも原因だ。この手のゲームで実際の地形を模したマップでやるのはある種のロマンがあるのだが、そのマップ選択したときデフォルトで八人プレイになることを知らなかったのだ。

プレイしたのはアキテーヌ女公アリエノールで、特殊能力芸術の力によって相手都市を離反させて自分のものとすることで、要するにある種のチートであるしかも、ヨーロッパマッププレイしたのだが、AIと違ってこっちは地図の概略を知っているので、これもまたチートだ。それなりに苦労はしたものの、広大な空白地があると予測されるところにポコポコ入植していくのは楽しかった。おかげで敵の領土挟み撃ちする形にできた。

延々プレイしていたのは、日曜日が朝からずっと雪だったからというのもあるのだが、ちょうどプレイが終わった頃に晴れてきたので、散歩がてら外に出ることにした。家にこもってゲームばかりしていると頭が痛くなるし、新鮮な空気も欲しくなる。ついでに、梅や桜に雪が積もっているところも撮りたかった。写真ツイッターに載せた。

夜はすることがなくなったので「デカメロン」の第九日目を読んだ。別にコロナウイルスペストを重ねていたわけではない。ただ、何となく読みたくなっただけであるボッカッチョダンテ意識して創作したと聞いたので、「神曲」が好きな自分としてはどんなものなのかを知りたかったのも理由だ。しかし、読んでいるうちにコロナはどんどん大ごとになってきて、結果的タイムリー読書になってしまった。ちなみにカミュの「ペスト」は大学生の頃に読んだきりだ。

結局、筋トレはさぼってしまった。civ6中毒のせいだが、これをやっているとソープランドに行く気がなくなるのでいい。というか、歓楽街が封鎖されては行きようがない。

三月三十日(月)

身体障害があるので自宅で業務をしていた人が退職するとのことで、この大変な時期なのにわざわざ車いすオフィスまであいさつに来てくれた。しかも、世田谷のおいしいクッキーまで用意してくれていた。自分も、仕事の合間に少しだけ世間話をした。おかしかったのが、身体障害のある人が、はじめのうちこちらのことを文章の癖から女性だと思い込んでいたことだ。

小説執筆というか、手入れを再開した。

三月三十一日(火)

最近スリッパ臭い。冬用に買ったモコモコスリッパなのだが、仕事から帰ってきた靴下のままはいていたので、そのにおいが移ってしまったらしい。蒸れてくるとにおいが漂ってくる気がする。もっと暖かくなってきたら洗濯するべきだろう。洗剤につけておけば大丈夫だろうか。

この日、普段行くカレー屋さんがラッシーを切らしていたのだろうか、ランチセットを頼んだらドラゴンフルーツジュースを出してきた。味はベリーともバナナもつかない独特の甘さがあり、個人的には好きだった。

そういえば、この店にマスクを忘れて行ったら職場のあるビルまでわざわざ追いかけに来てくれた。なんて親切な店だろう。関係ないが、この店に一時期一週間に三度も通っていた時期があり、おそらく顔は覚えられてしまっている。

四月一日(水)

今日タイ料理を食べに行ったのだが、そこでもマスクを忘れてしまって、結局帰りの電車ではマスクなしだった。別に非難しているわけではない。気づかないのが普通だ。で、そのタイ料理屋に行く途中に新しい別のカレー屋さんができていて、暑苦しい青年たちが呼び込みを行っていた。あまり好きな雰囲気ではないが、味が好みかもしれないので、レビューを見てから行くかどうか判断したい。

そういえば今日は異動があり、かつての部長係長になった。これは何か問題があっての降格ではなく、一定年齢を超えると部長からは退くことが社内のルールになっているからだそうである

今朝のパンもまた妹の手作りテレワークが続いているので気分転換必要からだろうか?

関係ないけれど、はてなキーワードでは「四月」はないが「4月」はあるらしい。日記をここに書き続けるとしたら、4月2日、と書くことにするかもしれない。

2020-03-24

anond:20200324220611

ネット興行するといっても、コンサートをやるなら音響照明道具映像と一通りセットして何千万単位コストが掛かる。もちろん場所必要なので場所代も。

ネットチケット販売するなら決算手数料必要事務所人間が裏回りを全て担当すればスタッフ代は不要だが、ケータリングくらいは外注するだろうしこれで数万。

演出に凝るならもっと掛かる。つまりネット配信でも何千万は確実にコストが掛かってしまうんです。

そして残念ながら、現状ではネット配信限定で黒字に出来るという見通しはありません。

スパチャはあまりにも予測が付かないので何とも言えませんが。

2020-03-13

anond:20200312230745

現代ゲーム制作は分業制になってるからね。

ゲームでいっぱい遊ばなきゃいけないのは「ゲーム企画する人」 面白さが分かる程度に、プロデューザー。

それを形にするプログラミング・コーディングや、グラフィックデザイナー音響デザイナーアニメーターは、ゲーム漬けになる必要なくね?

それと、ゲームを売ろうとしている対象よりもゲーム上手くなっちゃうとつまらないゲームになるよね。

2020-03-12

ライフハウスはなぜオワコン化したのか

昨今のコロナ話題になっているライブハウス

これだけの影響が出れば、ただでさえ死に体ライブハウスに致命傷を与えることでしょう。

ちなみに、ここでのライブハウスとはZeppなどの大きな箱ではなく、キャパ300未満の小さな箱のことを指します。

さて、ライブハウスの一番の収入源はもちろんライブです。そしてその次にドリンク収入があります

皆さんもやたら高いオレンジジュースを飲みながら、ギリ知人と言えるか言えないかくらいのバンドマンライブを見たことがあるとおもいます

分水曜日の19時開演で、同じ日に4バンド前後、聞いたこともない下手なバンド演奏していたことでしょう。

そう、これがライブハウス腐敗の原因「ブッキング」です。

あの臭くて汚いライブハウスが、有名な人も出演しないのに、なぜずっと営業できるかの答えがここにあります

ライブハウスブッキングをする人は「ブッカー」と呼ばれています

ライブハウス店長や、3ヶ月前に入った大学生や、もうすぐ勤続2年になるバンドマン崩れのフリーターが主な割合です。

ブッキングとは、その名の通り予約のこと。

大学2年生でメジャーレーベルとの契約を夢見るバンドや、31歳で定職につかず週3でライブをやっているバンドなど…

ライブハウスが空いている日にイベントを組み、タイムテーブルにそれらを押し込んでいくことが仕事です。

フェスのように統一性があるわけでもなく、弾き語りシンガー(17)の次にハードロックバンド(30代)が出演するなんで惨状茶飯事です。

さて、そんなライブイベントあなたはいきたいとおもいますか?

思いませんね。

今、あなたの心を読んだからわかります

しかしながら弾き語りシンガー(17)の物販にあるチェキを毎回購入するおじさん、ハードロックバンド(30代)の追っかけをやっているアラサー女性など、お客さんはいるんです。

それでもライブハウス側の利益が出ないので、アーティストからお客さんを呼べなかった罰として、チケットノルマを回収します。

30分出演するだけで1バンドあたり2万から3万円。バカらしいですよね。平日夜、30分のために2500円プラスドリンク代なんて払う人いませんよね。めちゃくちゃ服タバコ臭くなるし。

なぜ出演者ライブをするか?

デビューしたいからです。

ブッカーやライブハウスの偉い人は、音楽業界とつながっている風を装い、ライブへの出演を促します。

出演者は、いつかでデビューにつながるコネを与えてくれるのでは、とノルマを払い続けます

これが8割方の理由です。

ここまではライブハウス関係者であれば誰でも書けるような内容でしょう。

ここからは元バンドマン、1リスナーとして残りの2割、オワコン化した本質的な部分について考察していきたいと思います

ライブハウスノルマは、実際お客さんを呼べばそんなに悪いものではありません。

2500円のチケット10枚売るというノルマで、実際に20人30人集客し、利益を出すバンドもいます

それがライブハウスにとっての正義です。ではどうすればお客さんが集まるか?

正攻法としては、対バンのお客さんを自分バンドファンにさせるという方法

ファンにさせるには…?集客の多いバンドの曲をパクるのが一番です。

パクリ対象バンドの曲が、自分たちの技術では成立しない場合があります

簡単で、かつ集客を増やすことのできるジャンル…。

それが、感情ギターロックです。

同じコード進行で、早口言葉を入れ、元カノへの愛を叫ぶ。

これさえ守れば、正直5回目からの出演でノルマクリアできるでしょう。

あくま感情ギターロックは昨今の流行の一つではありますが、色々なジャンルで同じことが繰り返されてきました。

リスナー側の視点に立てば、2回も見れば十分です。大抵そういうバンドセットリストが5年くらい同じなので。

出演者側も限界リスナーも無関心。

そうしてライブハウスオワコン化したのです。

というか誰も幸せにならないんですよね。

かにいいバンドもいますよ?ライブハウスには。

でも大抵ノルマ負担音楽辞めちゃうんですよね。ライブしたらレコーディング代払えなくなるし、レコーディングしたらレコ発めっちゃ金飛ぶし。

解散したらファンライブハウスこなくなるしっていう悪循環

バンドライブハウスノルマみたいな方程式が出来上がっちゃってるので。そこだめだよね。

音楽業界もさ、カスみたいな出来レースオーディション辞めたら?

本来マイノリティ的な音楽を選ぶはずが、かたっぱしからもう売れかかってるバンドブーストしようと大人の力使っとるやん。そんなのAandRって言います

ライブなんてYoutubeで見れるのにフロアがヤニ臭くてハイが刺さりまくってゴミ音響ライブハウスなんて行かないでしょ。

ブッカーとかですごいいい人もたくさん知ってるけど、頑張る方向性間違ってるよね。いい人ほどすぐ蒸発するし。

そういう人は音楽なんて仕事にしようとしないで、趣味程度でやって欲しい。それ以上にクズ人間もいるし。

てか売れたいバンドマンも深夜にTwitterで客がスマホ見てたとかくだらんこと呟いてんじゃねえよ…。年1でアルバム出してくれ

なんの話?

2020-03-09

家電量販店にたまにホットスポットあってビビるが。音響きくイスとか。

それよか安飯滞在型のデフレカフェレストラン

空気入れ替えを。

2020-02-23

どうして楽器は通常こうするのか

縦波でだがっきが人体に直接音をぶつけると

あいてをけがさせるから

音響兵器ってたまにうけdおとはぶきだから

2020-02-19

映像アニメの話

これは映像研には手を出すな!のアニメを7話まで見たただのオタク感想である

原作漫画に以下のようなセリフがある。

監督なんすよあんたは。あんたがこのロボットに満足できないなら、『さらに好き勝手描く』以外の選択肢はないんすよ!

ロボの設定に迷いを感じ制作に逃げ腰になった浅草氏への金森氏の激励?である。これを受けた浅草氏は、完成品には表れないような部分まで自分の納得いくように突き詰めることで矛盾を克服し意欲を取り戻す。そして「浅草氏の創作スイッチは『自由』か」と締められる。

テレビアニメでは先のセリフの後に以下が追加された。

「みんなあんたが指示したものに近づけるため最善を尽くしてる。それはあんたがいいもの想像してると期待しているからです。(略)だが、出来上がったものがクソ面白く無かったら責任は全部お前にあるからな。なぜならあんたは監督なんだ!」

やや違和感を覚えた。この会話に含まれれる情報は以下である

監督作品創造主であり責任である

・よって監督には自分自身が納得できる形を追求する(義務と)権利がある

このとき主題後者だ。しかアニメ版で追加されたセリフによって、情報自体は変わらないがニュアンスが「責任」に偏った気がする。「責任がある」「みんな期待している」からの「浅草氏のスイッチ自由」という展開に繋がるだろうか。


このあたりを境に他にも以下のようなアニメオリジナル要素が加えられていく

音響百目鬼氏)の登場の繰り上げ

美術部への背景発注と打ち合わせの様子

PC部への動画作業発注

クライアント(ロボ部)の意向に振り回される様(キャスティングOP映像

これらは「アニメ制作現場」的な要素で、特に浅草氏の監督としての立場が強調されている。もしかしたら水崎氏がほぼ一人で実作業をしているように見えるのを避けようとしたのかもしれない。

しかあくまで一個人の感想しかないが、これらの要素は映像研という作品を若干読み違えてないだろうか。

映像研は「アニメ業界モノ」ではない。確かにアニメ製作手法などの話も出てくるがそれがメインではない。彼らの置かれた環境制作現場ではなくモラトリアムだ。それなりの自由生存権保証された世界で、各々のやりたい事と向き合い実現していく創作者の理想だ。そこで描かれる悩みはクライアント下請けなどの外的要因よりも、自己理想動機との向き合い方などの内的要因の方ではないだろうか。私は映像研という作品の中心は「アニメ制作」ではなく「創作自主活動」だと思っていた。


映像研は業界注目度の高そうな作品だ。現職のアニメーターにとってアニメ制作創造的で楽しい部分を切り取ったようなものは作りにくいのかもしれない。ただもし今後も制作現場の苦労的な面が入ってくるとすると、なんだかあまり素直に楽しめないかもしれない。

青春よ楽しくあってくれ。

2020-02-16

anond:20200216233104

普通の人 →勧めない

強者(メンタルフィジカルスキルのどれかがスゴイ) →勧める

ガチ弱者(親族が頼れないうえに金がなく職業不安定) →勧める

文化的素養の高いおハイソな人(この音響設備なら死ねる、○○展のXXの着目点がウンタラカンタラ) →勧める

2020-01-23

anond:20200123081912

て、「低音の魅力」・・・

(べつに仏教系大学学内音響システムノミネートされたけど名前のせいでRAMSAに競り負けた米国博士考案のスピーカブランドのことじゃないよ)

バカ中学生がよく手振り付きでコーフンして口にする歌手名のナンバーワンだったよ)

2020-01-15

いや実際女三人(実働二人)でアニメ作るって無理だろって思うし

(女性で一人原画をやる人がいない→作画スピードが遅い)

四人目の音響係は男だとおもったのに実は女だったのは流石にキモかった

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