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はてなキーワード: モバマスとは

2018-02-16

モバマスの今のイベント

あずさ2号と呼ばれていた人が本当に三浦あずさ(ロングヘアー)に似てるように見えて

泣きそうになった

ごめん椿さん

2018-02-07

anond:20180206033804

ユニット組んだら誰が一緒って

モバマスやってるなら既にユニットはあるだろうけどそれじゃ嫌なのか

期待するだけ悩むだけ無駄だぞ

一昨年だか株主総会

シンデレラガールズ全員に声つくまでこのままだとあと十年かかるぞどうすんの」

というような質問があったけど

バンナムのことだ「つまり後十年以上引っ張れるな!」って思うだけだろうよ

俺も羨ましいよ声のある子…無い子の担当してるもん

2018-02-06

アイマスしんどい

私はデレステ新規の関ちゃんPで、モバマスはやってない

デレステを始めた時、最初ガチャで出てきたのが関ちゃんだった

しかめっ面だけどおでこが可愛くて、コミュを読んでみようと思った

コミュを読んだら、関ちゃんに「大丈夫だよ、関ちゃん可愛いよ!大好きだよ!」って伝えたくて仕方なくなった

関ちゃんが愛しくて、関ちゃんを支えたくて、どうしようもなかった

「これが、Pの気持ち…!!」って雷に打たれたみたいだった


去年関ちゃんに声がついて、関ちゃんが大きな一歩を踏み出したのがわかった

「関ちゃんが生きてる。関ちゃんがアイドルとして成長してる!!」って強く思った

声あり声なしの違いをやっと理解した

モバマスからがんばってくれた関ちゃんPさんたちを尊敬してるし、本当に感謝してる

先輩Pさんたちのおかげで関ちゃんは羽ばたけたんだと思う。本当にありがとう


でもデレステを教えてくれた友人Pの担当には声がついてない

選挙で結果を出しても、声がつかなかったって話は聞いてる

「期待して声がつかなかったのがしんどい

コンテンツ純粋に楽しめない」

こういう言葉ものすごく心に刺さる

一瞬申し訳なさを抱いてしまうけど、自分が抱いたこ感情は間違ってると思う


個人的にだけど、デレステにおいて声の有無はモチベーションに大きく関わってくる

周りのアイドルにどんどん声がついて、関ちゃんにつかない時期が長かったらきっと病んでる

自分担当だけを見れればいいのにうまくいかない

理性ではどうにも出来ない感情なんだろうけど、やっぱりその話を聞くともやもやする


私は関ちゃんの背中を押したい

大丈夫、関ちゃんは素敵だよ。安心して!信じてる!」って伝えたい

でも関ちゃんを支えたい気持ちと一緒に、勝手申し訳なさを抱いてしま

そういう意味だと自分も「コンテンツ純粋に楽しめてない」んだと思う


ただ今回の総選挙で声がついたアイドルやPに「ズルイ!」って言ってる人がたまにいるけど、それは間違ってると思う

推し選抜メンバーに選ばれなかった怒りとか悲しみを選抜メンバーに言ってる人と似てる

選抜メンバーに選ばれたんだから、それくらいはしょうがないよね」って人もいる

選んでるのは運営だよ

アイドルやPにその感情を向けるのは違うよ

何もしょうがなくないよ


いやでもどうしようもない感情があるのはわかる

その人が抱いてる感情はわからないけど、そういう感情存在するのはわかる

私はSideM担当はいないけどFRAMEとAltessimoのファン

でもSideMライブ会場でアイドルから呼びかけられるのは「プロデューサー」だけ

ファン」としてライブを見ることは許されてるのかな…って3rdライブのライビュ会場で悲しくなった


アイドルマスター」ってコンテンツが「プロデューサー」あってこそなのはわかってる

でも関ちゃんに対する感情が「プロデューサーマインド」なら、SideMに対する感情は「ファンマインド」なんだよね

きっとこういうどうしようもない感情は誰しもあるんだろうけど、どうにも生きにくい

歴史とか文化がある分、アイドルマスターっていうコンテンツが辛い


先輩Pさんたちはこういう感情は乗り越えてるの?それとも抱えてる??

助けてほしい…

アイドルマスターアイドルプロデューサーファンも嫌いになりたくない

担当アイドルの声が聞きたい

そりゃ運営媒体とか、なんかこう、オトナの事情で色々問題があることは分かってるんですよ!

アイドルマスターシンデレラガールズに登場するアイドル達は一部例外を除き基本的には総選挙で上位に入れないと声が実際されなくて、曲さえ出させてもらえないって!!

分かってる、分かってるけどね!?

サービス稼働開始からいるぼくの担当アイドル名前は伏せます)も追加で実装された担当アイドルも声はないの!!!

TLに流れてくる46人全員に声がついてて曲もあってライブができるエムマスのことが嫌でも目に入って気が狂いそう、有り体に言うと羨ましい!!!!!!!!

本家カード実装されてはいるけど曲がメインのデレステじゃぼくの担当新曲を歌って、コミュで喋って、凝ったMV特別演出されることはない!!!!! デレステデレステ最近同じユニットばっか出るし!!!! いやスシロー開始で声なしの子達にも何らかの展開は見込めるしいつかぼくの担当スシローしてくれるかも…と期待はしてますけどね!?

いいなあ、ぼくもデレでペンライト振りたいなぁ、担当カラーは何色かなぁ、ユニット組んだら誰と一緒かなぁ……なんて思ってる。

ぼくの担当には声がついてる子もいる。みんな大好きだ。だから声がついてる子とついてない子とでユニット組んで欲しいなあとも思う。本家ちょっとしたイベントでもしんげきでもいい。それで願わくば声がついたときに、二人あるいは三人や四人でユニットになって曲を出してくれたらと思う。

でもモバマス仕様上ぼくにできるのは総選挙ときに微力ながらも担当に票を投じるだけ。

担当に声がついたらなぁって思いながらポチポチするだけ!

ついたらなぁ、っていうか、アイドルをしている以上彼女たちには声があるはずなので、ぼくはまだ彼女たちの声を聞けていないだけ…………のはずなので。

そんなことは分かってるんですけど、それでもやっぱり、タイムラインで楽しんでる他のプロデューサーたちが羨ましい。恨めし!!!

いいなあ!!!!!!!!

いいなあ!!!!!!!!!!!!

えむますサービス開始前よりいるぼくの担当アイドルの声はまだ聞けないし、きっと声が聞こえてライブに参加して曲を出してくれるのはしばらく先のことなんだよなぁ!!!

所属アイドル全員に声があって、曲を出すことが理論可能で、ライブで振るペンラの色も分かってるの、いいな!!!! 羨ましい!!!!!!

こんな気持ちプロデュースするの、ぼくの担当アイドルたちに申し訳ないっていうのも、やっぱり当然分かってます。ごめんね。情けないプロデューサーでごめんね。

ぼくの力は微力だけど、今年はシンデレラを目指そう。

だってぼくが担当になったのは、彼女達がシンデレラになれると思って、隣を走りたいと思ったからです。シンデレラガールズになった彼女達がステージに立つのを見たいと思ったから。総選挙の時期になったらツイッター応援したり、なんかまあ、色々するだろうなあと思います。うちのアイドル可愛いんだぞ!!!! って言い回る。

弱音と恨みと羨望はここに吐き出して、ちゃんとプロデューサーに戻ります。ぼくの担当しているアイドルたちを、シンデレラにするために。

まあ羨ましいのは事実なので吐き出させてくれよな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

早く担当アイドルの声が聞きたい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

2018-02-05

anond:20180205132831

過去に,なんかのソシャゲ課金額のランキング順位による特別サービス企画され,猛烈な課金競争が起きて批判を浴びた事例があったと思う(検索したけど見つからなかったので見つけた人は教えてください)。

これ?

血のバレンタインとは、2月14日に引き起こされた惨劇である

http://dic.nicovideo.jp/a/%E8%A1%80%E3%81%AE%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3

Mobage配信するソーシャルゲームアイドルマスター シンデレラガールズ』にて2012年2月に開催されたイベントバレンタインパーティー」のこと。

1月末のコンプガチャ(「人は人、私は私」)で絞り取られていたところ、ガチャと同時並行してこのイベントスタートし上位報酬順位は道中ランダムファンに配る「チョコレート」の数で競う)の十時愛梨のためにマラソンを走ることとなった。イベント中盤にはガチャのおまけとして3倍チョコレートという効果上昇アイテムが登場したが、ここまでは大した批判もなかった。

問題にされたのはイベント終盤で、追い打ちをかけるように突如ショップで3倍チョコレート販売を開始したことにある。

あくまでオマケの地位にあった3倍チョコランナー必須アイテムとなったことでそれまでの順位間の差が実質的に縮小し、競争は急に激化した。 それまでに多量のスタドリを使用していた上位ランナー報酬圏内から落ちるという最悪の結果を避けるためさらにスタドリ(体力回復アイテム)でドーピングを行なう、というように急激な競争の激化がさらなる競争を呼ぶ悪循環になり、上位ランナー吐血するような気持ちで終わりの見えない戦いを続けたという。

この時の3倍チョコレート投入は搾取傾向が強い運営の行いの中でも特に悪辣なもの記憶され、モバマスでの血のバレンタインはこのイベントを指すようになった。

余談として、流石にやりすぎたのか次のイベントから効果上昇アイテム最初から登場することとなった。

2018-02-03

モバマスってもう拡張しないのかな

いやS7までランクが増えたのは拡張と言えるだろうけど

所持枠とか編成周りの話…女子寮とかも

やればもっと便利にできるけどコストがかかるから

内々じゃ儲からなくなったらさっさと終わせたいのかなあ

2018-01-05

多田李衣菜というアイドルが嫌いだ

 

 最近一部でアイドルdisを見る。

 アイドルdisするアカウントに対しての反論を見かける度、「Pたる者、アイドルを嫌ってはならない」みたいな風潮が透けて見えて嫌いだ。人間なんだから、そりゃ嫌いなキャラだっている。

 いくらアイドルマスターという作品に対しても、シンデレラガールズアイドル総数3桁だ。全員好きになれるわけがない。

 苦手とか嫌いとかこの子は興味無いとか、少なからずあって可笑しくないのに、世間のPは皆口を閉ざして皆大好きアピールをして、大好きだから出番が偏っても受け入れるという顔をする。

 今までそれに倣ってきたが、もうここで声を上げることにした。

 私は、多田李衣菜が嫌いだ。フェス中に回したガシャで引いた恒常SSRを、我慢ならず売り払ってしまうくらいには。

 何が嫌いとかどこがどうだからとか、具体的な理由はもう思い出せない。

 言ってしまえば生理反応だった。初めてモバマスカードを手に入れた時から何となく「苦手だな」と思ってしまったのを、引き摺っているのだと思う。

 ロックロック言いつつも、彼女相方存在アイドルのようにバンドギター精通するわけでもない。

 用語を使おうとしながらも、調べもせず漠然言葉にするだけ。

 誤魔化せもしないレベルで何も知らない。にわかにすらなれない、ただの無知だ。なのに延々とロックロックと言っている。

 最初はだれでもにわかだ。好きなものが出来て、自分なりに触れて調べて、やがてにわかから卒業する。

 彼女はどうだ? 努力もせずに、ロックをきちんと知っている相方の人気のおこぼれに預かっているだけに見えてならない。某ねこアイドルとの絡みもそうだ。

 私は別に、「ロック定義を語れるようになれ」と言うわけではない。抽象的な言葉理解し、ギターを掻き鳴らし、どんなコアバンドも聴けというわけでもない。

 ただ、”分からないなら分からないなりに、ロック好きな人不快にさせない程度に取り繕う姿勢を見せてもいいじゃないか”と思っているわけだ。

 UKなどの用語は調べれば理解出来るだろう。時間は5分もあれば良い。UKロックに属する音楽はともかくとして、単語意味だけなら頭にすぐ入れられるはず。

 彼女は、それをしない。ロック目指して頑張るアイドルなのに、ロック理解する姿勢が、なにひとつ見えなかった。

 私には担当がいる。担当アイドル理解する為に、彼女と同じものを見たいから、彼女が好きなもの自分も調べた。

 作中で彼女が知ろうとしたものを、自分も知ろうとした。

 好き、という姿勢は、私の中では少なくともそういうことだった。多田李衣菜はそれが無い、少なくとも私にはそう見えた。

 だから言う。多田李衣菜が嫌いだ。

 イベントゴリ押されている訳でも無く、もしかしたら私が見えていないだけで努力しているかもしれない。

 それでも私は彼女が嫌いだ。せめて今後私の担当とは関わらず、SSRにも映り込まずに活動してほしい。

 でもこれを書き終えたら、やっぱり私はSNSで「李衣菜ちゃんかわいいですよね!」とかなんとか言ってるんだろう。あーあ。嫌いなのにな、李衣菜。

2018-01-04

アイドルマスターシンデレラガールズというコンテンツに対する愚痴

アイドルマスターシンデレラガールズというゲームを5年ほどやっている。デレステも一応やってはいる。

アニメ化デレステサービス開始などを見てきて少し思ったことがある。

最近やたらとアイドル個人を叩く声が多いなと、それ自体は全く問題がない、個々人の意見思想批判することほど非生産的なことは無い。

アイドルを叩く人を叩く人、盲目的な信者が多すぎるのではないかと感じてしまうのだ。

自分だって嫌いなアイドルの2人や3人くらいいる、言動が無理、担当が無理、キャラ変わりすぎて嫌いになったなど理由は様々だが、自分は嫌いなアイドルなんていません!という人間はこれっぽっちも信用出来ない、したくない。

自分シンデレラ全部好きですよという人も居るだろう。それはそれで別にいい、新しく嫌いになる必要性もない。

随分と引っ張ったが簡潔に言うと盲信的な連中が気持ち悪くて気持ち悪くて仕方ないのだ。シンデレラガールズ箱推ししているのが「当たり前」だからゴリ押しだのブスだの言って叩いてるこいつが悪い!だから叩く!みたいな流れをもう何十回と見てきた。最近だとTulipカバー問題とか。

モバマスのみの頃からこういう流れは存在していたが、今ほど頻繁なものでは無かったと思う。単純に目に付く回数がべらぼうに増えて不愉快なのだ

長々と綴ったが要するにシンデレラガールズコンテンツではなく脳死で盲信しているオタクが嫌いと言うだけの愚痴だ。最近のやたらとユニット推してくる運営も嫌いではあるが何よりも「プロデューサー様」達が気持ち悪い。不愉快になったのなら無言で見えなくすればいいのだ。わざわざこいつこんなことしてる!などと掘り出した独り言拡散して叩く様は行き過ぎた宗教団体のような恐ろしさを感じる。

このような行為散見されるということはコンテンツに乗っかって人を叩くオタク達はさぞかし気分がいいのだろう。

2017-12-23

モバマス、金ぶっこめば誰でもできるゲームから大したことねえなと思った。

順位スクショ見ても金あるねーとしか

2017-12-06

[]シン劇での棟方愛海の鳴き声について

はじめに

鳴き声とは「うひひ」とか「はぁん」とかああいうのです。

僕の耳で聴いたままを書いているので、台本と異なります

特にアバン最初セリフは濁って聞こえる(仁後って? でなくて)んだけど、最初セリフを「うひひ」じゃなくすかなあ? と疑問です。

モバマスデレステの方の書き文字での鳴き声もまとめて、どれにあたるのを分析しようと思ったんですが、

思いの外鳴き声的なセリフパターンが多く、まとめるの難苦したので、もう開き直って、耳で聴いたまま書きます

アバン

お山という高みを目指して頑張りますぐひひっ!

春菜

春菜さん今日メガネ決まってます

いいなぁ〜あたしもメガネかけたら似合いますかねぇ?

その代わり春菜さんのお山登らせてくださーい!

いやいやまずはお山をお山をお山をお山を

肇山

うひっひひひっ

それではいただきま〜す

にょわん!

いやぁあたしも指の運動したいなあとか思ってえー

うひゃー言ってみるもんですわー

むーーーーーーーーん

雫山

雫さん最高峰のお山登らせてください

はいお山です

えっ!

い、いいんですかあ? あの夢に見た最高峰のお山が

最高峰

やっぱり、また今度にしま

最高峰最大級最柔軟そして最難関

雫さんのお山はそうあるべきです!

予告

いつか必ず登ってみせる最高峰のお山!

うひひっ!

2017-12-05

anond:20171205233352

モバマス関連の増田っていつも長文だけど、こういう熱量が持てるのって羨ましいわ

俺はDD勢だから誰に声が付いたからといって感慨とか特にないし

2017-12-02

モバマスの周子が耳につけてるの

髪の毛に引っかかって耳が千切れそうで恐ろしい

見てられない

2017-11-18

デレマス愚痴

モバマスを始めてそろそろ6年になる川島瑞樹Pなんだけど

いったいいつまでクソコラを見せられ続ければいいんだ?

あれがあったから声が付いたっていう意見封殺し続けられて

愛されてるから(笑)って言ってネタにされ続けるのはもううんざりだ。

自分が好きなもので延々とストレス溜めたくなかったよ。

2017-11-16

誰にも相談せずにデレステ引退した

20代後半、実家暮らし

モバマスからのPで、デレステサービス開始時からプレイしていました。

自由に使えるお金の大半は、毎月デレステへの課金(ガシャ)に費やしていました。

以下は自分用の反省文です。

デレステ引退した理由

ガシャに天井実装され、課金の歯止めがきかなくなったから。

「約9万円課金すれば、必ずアイドルを手に入れられる」というのが、私には悪い方向に作用しました。

例えば、今までなら5万円で諦めていたところを「あと4万円で天井なら」と回し続けるようになりました。

毎月1回の約9万円の買い物というのは、完全に身の丈に合っていませんでした。

デレステ引退した理由

ガシャでアイドルを引き当てたいのではなく、引き当てた快感を得たいと思うようになったから。

担当アイドルが来た時にしか課金しない」というルールもいつの間にか崩れ、月末やフェスの時期になると必ずガシャを回すようになりました。

そしていつしかロードが入った時の達成感や、虹色履歴書を見た時のドキドキ感といった、演出の方に魅入られてしまいました。

私はギャンブルはしないのですが(ガシャも一種ギャンブルかもしれませんが)、きっと、パチスロに勝った時の快感が忘れられないのと同じだと思います

デレステ引退した理由

そもそもサービス開始当初からゲーム自体はあまりプレイしていなかったから。

たまに、漫画を買ってきてもしばらく読まない人がいます

買った時点で(手に入れた時点で)、もう満足しているわけです。

まあ、私のことなんですけれどね。

その姿勢は、アイドルに対しても同じでした。

課金して手に入れたアイドルなのに、1度MVを見てスクショを撮った後は、ロクに育成もしないケースがほとんどでした。

以上の3つの理由は、以前から薄々気づいていたことでした。

しかし、次のことが引き金になり、私は引退を決心しました。

デレステ引退した理由

2017年10月末のフェス課金するも被りのSSRしか得られず、その次の月末(月初)ガシャでも同じ結果だったから。

こんな理由で?と思うことでしょう。

私もそう思います

今までにもSSRが被ることは多々ありましたが、今回のようなことは初めてでした。

運は収束すると言いますから、今後、また新規SSRバンバン引ける未来もあるかもしれません。

しかし、私は思いました。

「一体いつまで続くんだろう。もうやめよう。」

デレステへの課金は、無駄だったとは思いません。

デレステが嫌いになったわけでもありません。

ガシャを回して楽しかった。

歌って踊る担当アイドルが見られた。

強いユニットを組んで、ハイスコアを叩き出せた。

ただ、少し疲れてしまい、改めて自分の稼いだお金の使い道を考える時が来たというだけのことです。

私は意志が弱いので、無課金ユーザーにはなれそうにありません。

から引退を決心し、アプリアンインストールしました。

賛否両論だと思いますが、プロデューサーを辞めるつもりはありません。

新しいCDが発売されたら買います

ライブも行ける範囲で行きます

担当アイドルのグッズも集めます

モバマスも今のペースで続けます

ただ、デレステは辞めます

担当アイドル活躍の場を、自らの手でひとつ減らしてしまっているのは理解しています

でも、このまま身を滅ぼしてしまったら、担当アイドル活躍が一切見られなくなるかもしれません。

今回の決断が、私にとってプラスになるといいなと思います

2017-11-10

オタク同調圧力をかける

モバマスやめた増田を見た。(https://anond.hatelabo.jp/20171110044443

なんとなく察しはつく。あのゲームは、一部はそうならないように気をつけてはいるが、基本的には「愛の重さ」でマウントをとる事にすべてがかかっている。

ジャニオタなら「同担」を嫌う傾向があるように、モバマスにも実際人気なキャラのPは「同担」を嫌う傾向がある。それを隠しているか自覚はしていないが。

例えば、以前話題https://anond.hatelabo.jp/20170914224407)になったフレデリカPも「フレデリカを○○の付属物にするな」という物の、心の底には「自分並に愛情がないやつがフレデリカプロデュースするのが許せない」という「同担」を嫌う性質がでている。多分、彼は声もなく、いまいち総選挙で高い順位を取れなかった頃はフレデリカの素晴らしさをわかってほしいと常々思っていただろう。

但し、我々アイマスPはジャニオタとは違う。一緒にされては困る。しかし、どうしてもマウントをかけたい。そこで生まれたのが「同調圧力をかける」ことである

即ち「○○Pって名乗ってるのに○○のSRもってないの?」である。直接的にこんなマウントはかけない。なぜならこういうこと言うと周りから袋叩きにされる。

なので、やることは愛の重さの証明である自分いかにこのアイドルを愛していままでいくらつぎ込んできたかを示し、新しいガチャがでたら証明をし、○○Pを名乗るならこれぐらいは普通といったような立ち振舞をするわけだ。

これが現在モバマス模様である

もちろん、そうではないPもいる。そういう意識をしているPか、マイナーアイドル(仮に総選挙50位以降とする)のPはそうではないPだ。だが、残念ながらそうではないPは少ない。

なぜかって?アニマスから入ってきたにわかPを嫌い、本家モバマス強要するような空気が出来上がっているのを目の当たりにしても「マウントはない」「同調圧力はない」なんて言えるかい

 

残念だが、これはオタクというか、ガチャゲームをする日本人間の性だとおもう。

殆どガチャゲームでこれが行われている。いわゆる「おりゅ?w」だ。

日本人間はどうやら「コンプリート癖」があるらしい。他の国はゲーム課金する時、アメリカ人間は「楽しいから対価を払う(月額や買い切りを好む、ペイ・トゥ・ウィンは嫌う)」、韓国人間は「勝つために対価を払う(強い武器キャラなど、これは弱いと感じたら払わない)」、中国人間は「有利にするために対価を払う(回復アイテムなど)」。

まり、「いくつ集めたか」というのは日本人間の性とガチャゲームで非常にマッチしている。好きだと言っているのにコンプリートをしていない人間が許せないのだ。

モバマスで、イベントで勝つためにガチャをする人間がいるだろうか?恐らくいない。なぜなら目的イベント自体ではなく「順位報酬である。「○○位だった」と誇ってもそれで報酬キャラが貰えなければクソであるそもそもモバマス自体デッキが強いかどうかより、何時間かけられるか、いくつ回復アイテムがあるかで決まる。

なので、人々は同調圧力イベントを走り、ガチャをまわす。

 

長々と持論を語ったが、いまのモバマスPに必要なのは寛容以外なにものもない。

にわかを許す勇気。だりーなをなつきちが「にわか」といいつつも友情を育むように、拒絶しない勇気である

新規にその寛容を求めてもいけない。自分が寛容になり、新規を支えてあげること。なぜならモバマスはもう人が入ってこないのだからマイナーアイドルのPの如く、宣伝をし、新規が入ってきたら囲い込まなければならない。

返信

mobile_neko "アニマスから入ってきたにわかPを嫌い、本家モバマス強要するような空気”ってどのスレだ?

にわか 嫌い」とでもググればにわかが嫌われているのはわかるでしょう。また、にわかPとツイッター検索すれば新規さんが「にわかPですみませんが」と断りをいれて発言するのがよく見られるでしょう。こういう空気を作り出したやつはよっぽど愉快でしょうね。モバマスに限らず。

本家モバマス強要するような空気については今は殆ど無いですが、デレステが始まった時に嫌というほど感じませんでしたか?「モバマスプレイしてみて!」っていうお願いというなの強要。まぁ、こればかりは私の感じたことなので客観的データを出すことはできません。すみません

全然関係ない話をこの場ですみませんが、

にわかが嫌い」なのはわかるんですよ。そして「新規を嫌っているのではなく、にわかを嫌っている」のも分かるんです。

ただ、にわか新規には違いがないんだって事を私はいいたい。

かにツイッターをみれば「デレステ/シャドバ/グラブル/FGOプレイしています!」みたいな奴はゴマンと居ます。例えば、イラストレーターで○○が人気だからってちょろっとプレイして人気な絵を描く、オタクたちが「イナゴ」や「同人ゴロ」とか言う絵師も確かにます

それをにわかとして批判する空気がある。全体的に。例えば、「やさしい世界」で全人類新規の「けものフレンズ」ですら「サーバルがいいそうにないセリフを言わせた」事で某イラストレーターが少し叩かれましたよね。

この時点で「作品に対して深く知ること」を圧力としてかけているわけです。それを察知した新規さんは「にわかPですみませんが」なんて断りを入れて入ってくる。なんとも異常じゃありませんか。

かににわかはムカつきます。間違った知識で喋ってたら怒りたくなります。もう二度と○○から出て行けとなります

でも、彼らも新規には変わりがないんです。新規故に間違います。そして、浅く広く情報収集するのが彼らのプレイスタイルなんだとして、そのプレイスタイルを認めるべきです。

それを認めずに「新規はまずこうしろ」「プレイ歴長いものに合わせろ」「もっと真剣に取り組め」となってるからにわかを許せない」んです。

それって、本気でオタクが嫌がっている「同調圧力」じゃないですか。「飲み会は参加しろ」「俺の話を聞け」「楽なことせず苦労しろ」あたりですかね。

まぁ、私のみの狭い観測範囲内ですが、どこのオタク界隈もこの「重度のにわか敵視」があるんです。そしてそれは、人が少なく、新規が入ってこないモバマスにも確実に。

このモバマスやめた元増田は、間違いなくこの空気にやられたんだと私は思います。違ったらごめんなさい。老Pの戯言です。

あなた達が「にわかを許さない」「担当はこうあるべき」という同調圧力をかけ続けている限り、このような増田は増えていくと、私は確信しています

他人を認め、自分で消化する。そういう寛容さがコンテンツを長続きさせるものだと私は考えています

 

後半部分について書き直しました。

https://anond.hatelabo.jp/20171110200654

anond:20171110044443

モバマスがつらくてモバマスやめた←わかる

モバマスがつらくて「デレステも」Twitterも辞めた。←????なんか関係あんの?

しらない人からしたらなんでもばますつらくてでれすてやめるのかわからんのだが

モバマス辛くて】懺悔【全部辞めました】

モバマスがつらくてデレステTwitterも辞めた。

親切にしてくれた方々ごめんなさい。

ありがとうございました。

モバマスが辛過ぎた。

ゲームとして全く面白くない。

必要最低限の課金額でさえ、このゲームお金を払うことが嫌だった。

でも、推しの為に頑張らないと、そう思った。

思ったけど、あまりにも辛くて、ストレスになり、推しどころか他のジャンル自分の好きなキャラすら好きがどうか分からなくなり、寝ても寝ても治らず、もう自分意思がよくわからなくなったので、デレステのガシャでSSRが来たら続けろってことだと、要は天命に任せた。

最低保証のSしか来なかった。

そして全て消した。

あの時Twitter推し可愛いと言わなければよかった。

そうすれば人様に迷惑をかけることもなく、デレステマイペースに楽しめてたんだと思う。

今はもう何も感じられない。

推し可愛いと思うけど、頭の表面でしか思えない。

内部は死んだ。

せめてもの懺悔として、ここに書き綴ります

本当にごめんなさい。

2017-11-02

anond:20171102145255

そんな人いるの?

モバゲーデレマスモバマス」に対する「グリー版=グリマス」なんだからこっちの方が古い呼び方のはずなのに

デレステから入ったニワカPなのかな

2017-11-01

ゆるいアイドルマスターミリオンライブオタクの思い出話

GREE版アイドルマスターミリオンライブ更新停止、ゆくゆくはサービス終了の告知に関して、色々思ったのですが、文才がないので思い出話でも書きます

本当にただの個人の思い出話です。

長いですがご容赦願います

まず、何故はてな匿名ダイアリーで書こうと思ったのかというと、単純に長くなりそうだったから

そして、タイトルにもある通りゆるいオタクなので、ツイッターなどでミリマスについて様々な思いを呟いている熱心なPたちと肩を並べて発言するのは、なんだか気がひけるから

あとは、変に遠慮せず、他のアイドルマスターシリーズのことも言及したかったからです。

それじゃ早速、自分アイマスから

ゆるいオタクと自称した通り、アイドルマスターシリーズの存在を初めて知ったのはニコニコ動画でした。

からオタクだったので、別の作品のMADを見たくてニコニコ動画(β)を楽しんでいたのですが、ランキングからやよぴったんの動画を再生して、アイドルマスターという作品があることを知りました。

当時としてはすごく可愛い3Dモデルに惹かれ、ギャルゲー好き、かつモー娘。世代アイドル結構好きだったので、興味を持ちました。

その頃、Xbox360は持っていなかったので、近場のゲーセンアーケードアイドルマスターに触れることから始めました。

当時は若く貯金もなかったので、ゲーセンにそれほどお金をかけられず、2〜3人育てて終わりましたが、なんだかんだ面白かったので勢いでXbox360を購入。いわゆる箱マスをプレイして、全キャラプロデュースしました。

それからニコニコ動画二次創作を楽しんだり、CDを買ってみたり、ゼノグラシアにガッカリしてみたり(美少女ロボ作品としては面白かった)、新作が出れば購入しました(DS含む)

律子が好きだったので、アイマス2は少し残念に思いつつも育成ゲームとして楽しみました。

そんなこんなしているうちにアニメ化。毎週楽しみながら観ました。色んな意見はありますが、自分にとって、とても満足できるアニメでした。

少し経ってから発売されたアイドルマスターシャイニーフェスタMUSIC♪のムービーは本当に感動でした。とうとう13人のステージが、プリレンダムービーだとしても見れた。アニメーションの方もすごく素敵で、文句のつけようがない出来でした。

……そこで一度、アイドルマスターへの満足度一定量に到達したのだと思います

自分にとって、シャイニーフェスタMUSIC♪は、そこまでのアイドルマスターエンディングでした。

自分は、ゆるいアイマスオタクだったので。

ゲームはやってたけどDLCは好きなのしか買わなかったし、新曲の少ないCDはスルーしたし、グッズ類には興味がなかったから調べもしませんでした。

声優のライブには興味がなく、ゲーム初回限定盤くらいは買ったけれど、アニメのBDすら買いませんでした。

たまたま、初期からゆるく楽しんでいただけのライト層です。

好きな作品だったので展開があったら触れる、ということを繰り返していたら、知らないうちに古株になってしまいました。

からシャイニーフェスタまで遊び終えたとき自分アイマス卒業する気でした。

何故なら、時系列的に少し遡りますが、自分モバゲーアイドルマスターシンデレラガールズを遊んでいなかったから

杏仁豆腐さんの絵は可愛くて好きでしたが、当時、ソシャゲギャンブルみたいに大金を注ぎかまされる怖いものだと思っていたし……正直に書いてしまうと、新規キャラクターが多すぎて馴染めませんでした。

シンデレラマスターのCDが出た時も、たまたまあんずのうたとNever say neverだけ視聴して、あまり好みではないので他を聞きませんでした。(あくま個人の好みの話で、曲そのものはいいものだと思います)

あのときショコラティアラかこいかぜを聴いていたら、モバマスに手を出していたかも。ただの、たらればですけど。

特に根拠もなく、アイマス世代交代するのかな。その次世代はこのモバマスの子達なんだろうな。でも、自分はその次世代まではついていかなくていいかな。

そんな風に思っていました。

そんな感じでアイマスから遠ざかっていたので、このままアイマス卒業かと思っていたんです。

少しだけ空白の期間が続きます

この時期は、アイマスに関しては旧作のファンというスタンスでいたので、大した記憶もありません。

そのままフェードアウトするつもりでした。

ところが、その後オタクとして熱中できる作品のない時期に差し掛かりました。ぶっちゃけ、追いかける作品が見つからず暇になってしまったんです。

何か面白いものはないかと色々調べていたら、アイドルマスターミリオンライブにたどり着きました。

非常に長くなりましたが、こうして自分ミリマスに出会ったというわけです。

と言っても、ミリマスのことを全く知らないわけではなく、実は50人verのThank you!が出た時に一度だけ視聴していました。

ただ、その時は惹かれなかった。

ジャケットもごちゃごちゃしていて好きじゃないし、合唱曲みたいな人数での歌はつまらない。やっぱりソシャゲアイマスは合わないな。

そんな風に感じて、すぐ興味をなくしました。

それから少し経って。

その頃にはCDも何枚か出ていて、いわゆるLTPシリーズですね、それを試聴しました。暇すぎたので、元から765プロの13人の曲だけでも聴こうかな、そんな動機で。

聴いたのは、LTP02。Legend Girls!!のサビが気持ちよくて、あ、好きかも。そう思いました。

それでやる気が出て、ソロ曲試聴

キラメキ進行形は、好きな曲のひとつであるSTART!!みたいだなと思って気に入りました。

こんなに曲がいいなら、他の新キャラの子の曲も聴いてみようかな?

それで、トキメキの音符になってを視聴。……刺さりました。

別に星梨花Pではないんですが、可愛い曲や可愛い声が好きなので、これはツボでした。

すっかりこのシリーズが気に入り、他のCDも聞き、TSUTAYAレンタルで集めました。

ドラマパートを聞いて、この新キャラたち結構面白いかも、とキャラクターにも興味を持ちました。

CDを買わないあたりがゆるいオタクたる所以なのですが、今となっては買っても良かったな、なんて少し後悔しています

とにかく、ここからじわじわミリオンライブにハマっていきます

CD集めと並行して、GREEに登録し、いわゆるグリマスを始めました。マイデータで確認したら、2013年10月5日。なんとも中途半端

うっすら残っている記憶では、確か歩上位の海賊イベント中だったかな?定かではありません。

やっぱり最初は765AS目当てでした。でも、触れていくうちに興味は新しいキャラたち……シアター組に移っていきました。

自分にとって765ASは、良くも悪くも散々過去のゲームで触れてきた存在なので、それほど掘り下げを必要しませんでした。

今こうして、自分ゲームデータを振り返っていると、すごくゆるいオタクなんだなあと感じます

アイドルマスター3回、トップアイドル1回、称号はキングオブプロデューサー

課金自分なりにしていたし、デッキも極大以外は19コストと20コストカードで埋まっています

でも、潜在スキルはロクなの持ってないし、親愛度1000まで上げられた子は5人だけです。

ログインし忘れた日も結構あるし、キャラバンの最後の方は不機嫌だらけだったし、体力なんてしょっちゅう無駄にしてました。ずっと遊んでいたことは遊んでいたけれど、ライトユーザーでした。

最初の方は輪をかけて適当に遊んでいたので、かなりスパドリとか無駄しました。適当テキスト読んで、適当カード育てて、ルールゆっくり覚えていって。

その頃は営業中に流れてくる立ち絵ランダムで、こんなカード絵もあるんだ。可愛いな。でも動作が重いな。なんて感じてました。

スキルアップ小鳥さんが当時は貴重だったんですが、それも知らず普通に使っていました。今にして思えば、初心者の頃はバザーに出してカードを集めた方がよかったかも。

キャラ名前性格も少しずつ覚えました。

杏奈ゲーマーだと聞いて、当時知っていた数少ないモバマスキャラであるあんずイメージしていたら、全然違って驚きました。

朋花もです。時子さまと比較すべきなんでしょうけど、その頃は蘭子しか知らなかったので、曲も似てるし蘭子的な子かと思っていました。違った、自分の存在を自負している子だった。(でもある種の中二病だよね)

静香も意外だった。千早みたいなキャラかと思ったらずっと子供っぽかった。暗い過去に縛られているんじゃなくて、きちんとしたお家で育てられた、反抗期の、夢を持った女の子だった。

歩とジュリアキャラが被ってると思っていました。被るどころか、全く違う方向性キャラでした。最初に見たSRが歩だったので、美人な子というイメージでしたが、可愛いヘタレっ子でした。

本当にゆるく遊んでいたので、思い出すことは些細なことばかりです。

ラウンジイベで、風花のどすけべなSRをボックスガシャからいたこととか。

極道イベで、未来が思ったよりアホの子で驚いたりとか。

海美はサンタの印象が強くて、うみみといえばサンタって何故かしばらく思ってたとか。

その頃は恵美が気に入っていたので、バザーで18コストカードを初めて手に入れたとか。

(ガシャは引きたくなかったので、ドリンクを買ったんです。これが初めての課金かな)

プレイするうちに志保が気に入ってきたので、余っていたグリー通貨でガシャ回したら、ランドセル志保あんたんしたこととか。

でも、その頃ゲームの仕組みをわかっていなくて、もう一枚志保を引かないと覚醒できないと思って、天井まで回しちゃったとか。……ただのアホなんですが、今となってはそれも思い出です。

まとめサイトなどを見るようになりました。

他のプロデューサーたちが語っている内容から、まつりの二面性や、美也の実は情熱的なところを知りました。

紗代子の熱血な性格や、美奈子の変わった嗜好を知って、少しずつわかりにくい個性が見えてきました。

そんな風にまったり楽しんでいる中で、劇場版アイドルマスターのことを耳にしました。

作中にシアター組が登場することも、やがて情報として出てきました。

自分は、純粋に楽しみでした。

ミリオンライブ全体を好きになってきていたので、シアター組がアニメで動くのが楽しみでした。

いずれ、アニマスの続編としてアニメ化したりするのかな、そんな風にワクワクしていました。

少しデリケート話題なので、細かくは書きません。

その頃のデレPは大層歯がゆい思いをしたであろうし、シアター組に抵抗のある765Pの気持ちも、モバマスにハマれなかった身としては理解できます

長年オタクやってる身としては、ネット上の発言は何割か差し引いて聞くようにしています

それでも、悲しかったなあ。

劇場版アイドルマスターは楽しめました。成長した雪歩や千早プロデューサー仲間という立ち位置からこその律子の魅力、美希や伊織立ち位置、そして春香の答え。

765ASの映画としてはいいものでした。マスターピースも繰り返し聞いて好きになりました。

でも、シアター組に関しては悲しい思いが残りました。

キャラクターグリマス結構違っていて(というか、悪い部分だけピックアップされたような描写だった、と感じました)、グリマスを知らない人たちから誤解を受けてしまっているのが、ただ悲しかったです。

誤解というか、悪意がある人もいたと思います

なんというか、あの映画以降、ずっともどかしく感じていました。

グリマスキャラクターって、結構面白いから、一緒に楽しみたいのになあ。

ただ、それだけの事がうまく伝わらなくなってしまった気がしていました。

多分、本当に最近まで、この齟齬自分の中に存在し続けていたように思います

アイドルマスターの他シリーズの話になりますが、その時の悲しい気持ちがあったからこそ、アイドルマスターsideMシンデレラガールズアニメ化の際に、積極的に作品に触れてみようと思いました。

先入観は良くないなと。

流石に今更モバマスを始めるのは辛かったので、アニメ化からになりましたが、触れてみた結果だけを書くと、結構楽しかったです。

いい曲にも沢山出会えましたし、アニメデレステもいい作品でした。大勢の名も知らぬキャラクターたちを、ある程度知る事ができて、変な先入観は消えたと思います

sideMは元々、Jupiterが嫌いではなかったので、普通に楽しめました。ゲーム内の漫画が面白いので、ちまちまそれを読むのが好きでした。

ただ、好みとかタイミングの問題だと思うんですが、最終的に一番好きなアイマスミリオンライブ、という結論に落ち着きました。

一番大きかったのは、気まぐれに応募したミリオンライブの2ndライブゲーム内先行があったので、気まぐれに応募してみたんです。

で、1日目だけ当選したので、初めてアイマスライブに行きました。

1stライブのBDも買って見てみました。

想像よりずっと出来が良くて、あと失礼かもしれないのですが、声優さんが思っていたよりずっと可愛らしくて、本物のアイドルライブを見ているような気持ちになりました。

2ndライブは、現地の空気感なども関係あると思いますが、1stよりもずっとパワーアップしていて、素晴らしいステージでした。

その感動冷めやらぬまま、アイマスの10周年合同ライブも、LVからですが両日参加しました(現地は全て落選しました)

ライブのものも本当に素敵で、沢山泣いてしまったのですが、最後の告知で涙腺が決壊しました。

ミリオンライブ3rdライブ、全員参加のツアー。そしてアニメーションPV。直後に歌われたDreaming!……期待しました。ここまで抱えていたもどかしさを払拭して、ミリオンライブもみんなに知ってもらえる機会ができる予感がしました。

なにより、その頃はキャラクターごとの出番の格差について、たまにファンの間で議論が起きる風潮があったので、全員出演のライブは本当に嬉しかったです。

2ndライブ連動のグリマスイベントは、報酬が全員でなくて少し残念でしたけれども。

そのあとは少し苦しい期間が長かったので、省略します。

相変わらずまったりグリマスを遊んで、CDを買い、漫画も買い、ライブはLVやBDなどで楽しみ、他のアイドルマスターシリーズからは少し遠ざかってしまいましたがそちらも応援はしつつ、自分のペースでミリオンライブというコンテンツを追いかけていました。

自分にとっては結構長い時間が経って、4thライブの最終日、半ば諦めも覚えつつあった中で、ミリオンライブシアターデイズの発表がありました。

続けて流された4周年記念のアニメーションPVは、涙せず見ることはできませんでした。

いつのまにか、ミリオンライブが一番好きなコンテンツになっていたことに気づいて、自分で驚く始末でした。

だって、相変わらず自分はゆるいオタクでした。

ライブに参加するためにCDを複数買うことはしませんでした。(ダメ元で1枚分応募していましたが、リリースイベントまでは応募しませんでした)

ゲームイベントなども、本当にたまに、お金時間に余裕のあるときに、1枚取りする程度でした。

から、熱心にグリマスをやり込んでいた人たちみたいに、グリマスが実家みたいなものとか、ミリシタとグリマスは違うものなんだとか、そこまでのことを言える自信がありません。

自分にとってグリマスは、結構古くさくて良くない部分もあるけれど、今までで一番愛着を持ったゲームでした。

自分なりに時間お金もかけたけど、それに後悔が全くない程度には、入れ込んでいるコンテンツです。

自分グリマスの終了をとても寂しく思います

なんだかんだ、愛着があります

でも、ミリシタすごく楽しいんですよ。

そりゃ、細かいことはグリマスと違うかもしれません。シナリオなどの面でも、ブラッシュアップと感じる部分もあれば、改変だなと感じる部分もあります

でも、ずっと気に入って追いかけていたミリオンライブキャラクターたちは、ちゃんと生きてミリシタに転生したなって、語彙力がないので表現するならそういう言葉になっちゃうんですけど、そう思うんですよ。

「すごく寂しいのはわかるから、今は色々感傷に浸るのもありだと思うけど、そのあともちゃんと楽しめそうだよ。一通り悲しんだら、リセットして一緒に楽しもうよ」

もちろん、本当に今悲しんでいる人に直接言うつもりはないですが、こんな風に声をかけたいような気もします。

ゆるいオタクからこその、意見かもしれません。

もっとずっと真剣ミリマスが好きな人には、響かない言葉なのかもしれません。

でも、せっかくここまで応援してきて、それが実って、一歩また進んだんだからさ。

できれば、みんなで楽しみたいな。新しくミリマスに触れてくれた人も、昔から応援してる人も関係なく、盛り上がれたらいいな。

……ただの思い出話を書くつもりが、なんだか誰かに向けてのメッセージみたいになってしまったので、収集つかなくなる前に終わりにしようと思います

最後に。

グリマスに向かってこれだけ言いたい。

今まで本当にありがとう。とても楽しかったよ!

これからアイドルマスターミリオンライブのいちファンとして、グリマスが育ててきたキャラクターたちを応援していくから、安心してね。

君というゲーム出会えてよかった。

本当に、お疲れ様でした。

2017-10-31

グリマスPが怖いという愚痴

2017年10月30日GREEモバマスことグリマスコンテンツが終了することが発表された。

グリマス終了の報は即座にインターネットを飛び回り、Twitterではトレンドに載るほど話題を集めた。

私のTwitterのTLでも話題になっており、「かなしい」「今からでもグリマスを見てキャラクターの事を知ってほしい」「待って無理しんどい」など様々な感情が流れていった。

私はグリマスPではないので「諸行無常」くらいの感想しか持てなかったのだが、そのうち「知らせ聞いた時即座に誰がログインしてるか確認した」「デレマスに移っていったやつに悲しまれたくない」「デレカスは黙ってろ」みたいなツイートも出てきて「こわいな~とづまりすとこ」と考えながらブロックボタンポチポチ押していった。あんまりTLで怖いといっても今は感傷的になってるだろうし波風立てたくないのでこっちに書きました。ラーメン出来たのでこの辺で終わり

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