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はてなキーワード: モバマスとは

2017-11-18

デレマス愚痴

モバマスを始めてそろそろ6年になる川島瑞樹Pなんだけど

いったいいつまでクソコラを見せられ続ければいいんだ?

あれがあったから声が付いたっていう意見封殺し続けられて

愛されてるから(笑)って言ってネタにされ続けるのはもううんざりだ。

自分が好きなもので延々とストレス溜めたくなかったよ。

2017-11-16

誰にも相談せずにデレステ引退した

20代後半、実家暮らし

モバマスからのPで、デレステサービス開始時からプレイしていました。

自由に使えるお金の大半は、毎月デレステへの課金(ガシャ)に費やしていました。

以下は自分用の反省文です。

デレステ引退した理由

ガシャに天井実装され、課金の歯止めがきかなくなったから。

「約9万円課金すれば、必ずアイドルを手に入れられる」というのが、私には悪い方向に作用しました。

例えば、今までなら5万円で諦めていたところを「あと4万円で天井なら」と回し続けるようになりました。

毎月1回の約9万円の買い物というのは、完全に身の丈に合っていませんでした。

デレステ引退した理由

ガシャでアイドルを引き当てたいのではなく、引き当てた快感を得たいと思うようになったから。

担当アイドルが来た時にしか課金しない」というルールもいつの間にか崩れ、月末やフェスの時期になると必ずガシャを回すようになりました。

そしていつしかロードが入った時の達成感や、虹色履歴書を見た時のドキドキ感といった、演出の方に魅入られてしまいました。

私はギャンブルはしないのですが(ガシャも一種ギャンブルかもしれませんが)、きっと、パチスロに勝った時の快感が忘れられないのと同じだと思います

デレステ引退した理由

そもそもサービス開始当初からゲーム自体はあまりプレイしていなかったから。

たまに、漫画を買ってきてもしばらく読まない人がいます

買った時点で(手に入れた時点で)、もう満足しているわけです。

まあ、私のことなんですけれどね。

その姿勢は、アイドルに対しても同じでした。

課金して手に入れたアイドルなのに、1度MVを見てスクショを撮った後は、ロクに育成もしないケースがほとんどでした。

以上の3つの理由は、以前から薄々気づいていたことでした。

しかし、次のことが引き金になり、私は引退を決心しました。

デレステ引退した理由

2017年10月末のフェス課金するも被りのSSRしか得られず、その次の月末(月初)ガシャでも同じ結果だったから。

こんな理由で?と思うことでしょう。

私もそう思います

今までにもSSRが被ることは多々ありましたが、今回のようなことは初めてでした。

運は収束すると言いますから、今後、また新規SSRバンバン引ける未来もあるかもしれません。

しかし、私は思いました。

「一体いつまで続くんだろう。もうやめよう。」

デレステへの課金は、無駄だったとは思いません。

デレステが嫌いになったわけでもありません。

ガシャを回して楽しかった。

歌って踊る担当アイドルが見られた。

強いユニットを組んで、ハイスコアを叩き出せた。

ただ、少し疲れてしまい、改めて自分の稼いだお金の使い道を考える時が来たというだけのことです。

私は意志が弱いので、無課金ユーザーにはなれそうにありません。

から引退を決心し、アプリアンインストールしました。

賛否両論だと思いますが、プロデューサーを辞めるつもりはありません。

新しいCDが発売されたら買います

ライブも行ける範囲で行きます

担当アイドルのグッズも集めます

モバマスも今のペースで続けます

ただ、デレステは辞めます

担当アイドル活躍の場を、自らの手でひとつ減らしてしまっているのは理解しています

でも、このまま身を滅ぼしてしまったら、担当アイドル活躍が一切見られなくなるかもしれません。

今回の決断が、私にとってプラスになるといいなと思います

2017-11-10

オタク同調圧力をかける

モバマスやめた増田を見た。(https://anond.hatelabo.jp/20171110044443

なんとなく察しはつく。あのゲームは、一部はそうならないように気をつけてはいるが、基本的には「愛の重さ」でマウントをとる事にすべてがかかっている。

ジャニオタなら「同担」を嫌う傾向があるように、モバマスにも実際人気なキャラのPは「同担」を嫌う傾向がある。それを隠しているか自覚はしていないが。

例えば、以前話題https://anond.hatelabo.jp/20170914224407)になったフレデリカPも「フレデリカを○○の付属物にするな」という物の、心の底には「自分並に愛情がないやつがフレデリカプロデュースするのが許せない」という「同担」を嫌う性質がでている。多分、彼は声もなく、いまいち総選挙で高い順位を取れなかった頃はフレデリカの素晴らしさをわかってほしいと常々思っていただろう。

但し、我々アイマスPはジャニオタとは違う。一緒にされては困る。しかし、どうしてもマウントをかけたい。そこで生まれたのが「同調圧力をかける」ことである

即ち「○○Pって名乗ってるのに○○のSRもってないの?」である。直接的にこんなマウントはかけない。なぜならこういうこと言うと周りから袋叩きにされる。

なので、やることは愛の重さの証明である自分いかにこのアイドルを愛していままでいくらつぎ込んできたかを示し、新しいガチャがでたら証明をし、○○Pを名乗るならこれぐらいは普通といったような立ち振舞をするわけだ。

これが現在モバマス模様である

もちろん、そうではないPもいる。そういう意識をしているPか、マイナーアイドル(仮に総選挙50位以降とする)のPはそうではないPだ。だが、残念ながらそうではないPは少ない。

なぜかって?アニマスから入ってきたにわかPを嫌い、本家モバマス強要するような空気が出来上がっているのを目の当たりにしても「マウントはない」「同調圧力はない」なんて言えるかい

 

残念だが、これはオタクというか、ガチャゲームをする日本人間の性だとおもう。

殆どガチャゲームでこれが行われている。いわゆる「おりゅ?w」だ。

日本人間はどうやら「コンプリート癖」があるらしい。他の国はゲーム課金する時、アメリカ人間は「楽しいから対価を払う(月額や買い切りを好む、ペイ・トゥ・ウィンは嫌う)」、韓国人間は「勝つために対価を払う(強い武器キャラなど、これは弱いと感じたら払わない)」、中国人間は「有利にするために対価を払う(回復アイテムなど)」。

まり、「いくつ集めたか」というのは日本人間の性とガチャゲームで非常にマッチしている。好きだと言っているのにコンプリートをしていない人間が許せないのだ。

モバマスで、イベントで勝つためにガチャをする人間がいるだろうか?恐らくいない。なぜなら目的イベント自体ではなく「順位報酬である。「○○位だった」と誇ってもそれで報酬キャラが貰えなければクソであるそもそもモバマス自体デッキが強いかどうかより、何時間かけられるか、いくつ回復アイテムがあるかで決まる。

なので、人々は同調圧力イベントを走り、ガチャをまわす。

 

長々と持論を語ったが、いまのモバマスPに必要なのは寛容以外なにものもない。

にわかを許す勇気。だりーなをなつきちが「にわか」といいつつも友情を育むように、拒絶しない勇気である

新規にその寛容を求めてもいけない。自分が寛容になり、新規を支えてあげること。なぜならモバマスはもう人が入ってこないのだからマイナーアイドルのPの如く、宣伝をし、新規が入ってきたら囲い込まなければならない。

返信

mobile_neko "アニマスから入ってきたにわかPを嫌い、本家モバマス強要するような空気”ってどのスレだ?

にわか 嫌い」とでもググればにわかが嫌われているのはわかるでしょう。また、にわかPとツイッター検索すれば新規さんが「にわかPですみませんが」と断りをいれて発言するのがよく見られるでしょう。こういう空気を作り出したやつはよっぽど愉快でしょうね。モバマスに限らず。

本家モバマス強要するような空気については今は殆ど無いですが、デレステが始まった時に嫌というほど感じませんでしたか?「モバマスプレイしてみて!」っていうお願いというなの強要。まぁ、こればかりは私の感じたことなので客観的データを出すことはできません。すみません

全然関係ない話をこの場ですみませんが、

にわかが嫌い」なのはわかるんですよ。そして「新規を嫌っているのではなく、にわかを嫌っている」のも分かるんです。

ただ、にわか新規には違いがないんだって事を私はいいたい。

かにツイッターをみれば「デレステ/シャドバ/グラブル/FGOプレイしています!」みたいな奴はゴマンと居ます。例えば、イラストレーターで○○が人気だからってちょろっとプレイして人気な絵を描く、オタクたちが「イナゴ」や「同人ゴロ」とか言う絵師も確かにます

それをにわかとして批判する空気がある。全体的に。例えば、「やさしい世界」で全人類新規の「けものフレンズ」ですら「サーバルがいいそうにないセリフを言わせた」事で某イラストレーターが少し叩かれましたよね。

この時点で「作品に対して深く知ること」を圧力としてかけているわけです。それを察知した新規さんは「にわかPですみませんが」なんて断りを入れて入ってくる。なんとも異常じゃありませんか。

かににわかはムカつきます。間違った知識で喋ってたら怒りたくなります。もう二度と○○から出て行けとなります

でも、彼らも新規には変わりがないんです。新規故に間違います。そして、浅く広く情報収集するのが彼らのプレイスタイルなんだとして、そのプレイスタイルを認めるべきです。

それを認めずに「新規はまずこうしろ」「プレイ歴長いものに合わせろ」「もっと真剣に取り組め」となってるからにわかを許せない」んです。

それって、本気でオタクが嫌がっている「同調圧力」じゃないですか。「飲み会は参加しろ」「俺の話を聞け」「楽なことせず苦労しろ」あたりですかね。

まぁ、私のみの狭い観測範囲内ですが、どこのオタク界隈もこの「重度のにわか敵視」があるんです。そしてそれは、人が少なく、新規が入ってこないモバマスにも確実に。

このモバマスやめた元増田は、間違いなくこの空気にやられたんだと私は思います。違ったらごめんなさい。老Pの戯言です。

あなた達が「にわかを許さない」「担当はこうあるべき」という同調圧力をかけ続けている限り、このような増田は増えていくと、私は確信しています

他人を認め、自分で消化する。そういう寛容さがコンテンツを長続きさせるものだと私は考えています

 

後半部分について書き直しました。

https://anond.hatelabo.jp/20171110200654

anond:20171110044443

モバマスがつらくてモバマスやめた←わかる

モバマスがつらくて「デレステも」Twitterも辞めた。←????なんか関係あんの?

しらない人からしたらなんでもばますつらくてでれすてやめるのかわからんのだが

モバマス辛くて】懺悔【全部辞めました】

モバマスがつらくてデレステTwitterも辞めた。

親切にしてくれた方々ごめんなさい。

ありがとうございました。

モバマスが辛過ぎた。

ゲームとして全く面白くない。

必要最低限の課金額でさえ、このゲームお金を払うことが嫌だった。

でも、推しの為に頑張らないと、そう思った。

思ったけど、あまりにも辛くて、ストレスになり、推しどころか他のジャンル自分の好きなキャラすら好きがどうか分からなくなり、寝ても寝ても治らず、もう自分意思がよくわからなくなったので、デレステのガシャでSSRが来たら続けろってことだと、要は天命に任せた。

最低保証のSしか来なかった。

そして全て消した。

あの時Twitter推し可愛いと言わなければよかった。

そうすれば人様に迷惑をかけることもなく、デレステマイペースに楽しめてたんだと思う。

今はもう何も感じられない。

推し可愛いと思うけど、頭の表面でしか思えない。

内部は死んだ。

せめてもの懺悔として、ここに書き綴ります

本当にごめんなさい。

2017-11-02

anond:20171102145255

そんな人いるの?

モバゲーデレマスモバマス」に対する「グリー版=グリマス」なんだからこっちの方が古い呼び方のはずなのに

デレステから入ったニワカPなのかな

2017-11-01

ゆるいアイドルマスターミリオンライブオタクの思い出話

GREE版アイドルマスターミリオンライブ更新停止、ゆくゆくはサービス終了の告知に関して、色々思ったのですが、文才がないので思い出話でも書きます

本当にただの個人の思い出話です。

長いですがご容赦願います

まず、何故はてな匿名ダイアリーで書こうと思ったのかというと、単純に長くなりそうだったから

そして、タイトルにもある通りゆるいオタクなので、ツイッターなどでミリマスについて様々な思いを呟いている熱心なPたちと肩を並べて発言するのは、なんだか気がひけるから

あとは、変に遠慮せず、他のアイドルマスターシリーズのことも言及したかったからです。

それじゃ早速、自分アイマスから

ゆるいオタクと自称した通り、アイドルマスターシリーズの存在を初めて知ったのはニコニコ動画でした。

からオタクだったので、別の作品のMADを見たくてニコニコ動画(β)を楽しんでいたのですが、ランキングからやよぴったんの動画を再生して、アイドルマスターという作品があることを知りました。

当時としてはすごく可愛い3Dモデルに惹かれ、ギャルゲー好き、かつモー娘。世代アイドル結構好きだったので、興味を持ちました。

その頃、Xbox360は持っていなかったので、近場のゲーセンアーケードアイドルマスターに触れることから始めました。

当時は若く貯金もなかったので、ゲーセンにそれほどお金をかけられず、2〜3人育てて終わりましたが、なんだかんだ面白かったので勢いでXbox360を購入。いわゆる箱マスをプレイして、全キャラプロデュースしました。

それからニコニコ動画二次創作を楽しんだり、CDを買ってみたり、ゼノグラシアにガッカリしてみたり(美少女ロボ作品としては面白かった)、新作が出れば購入しました(DS含む)

律子が好きだったので、アイマス2は少し残念に思いつつも育成ゲームとして楽しみました。

そんなこんなしているうちにアニメ化。毎週楽しみながら観ました。色んな意見はありますが、自分にとって、とても満足できるアニメでした。

少し経ってから発売されたアイドルマスターシャイニーフェスタMUSIC♪のムービーは本当に感動でした。とうとう13人のステージが、プリレンダムービーだとしても見れた。アニメーションの方もすごく素敵で、文句のつけようがない出来でした。

……そこで一度、アイドルマスターへの満足度一定量に到達したのだと思います

自分にとって、シャイニーフェスタMUSIC♪は、そこまでのアイドルマスターエンディングでした。

自分は、ゆるいアイマスオタクだったので。

ゲームはやってたけどDLCは好きなのしか買わなかったし、新曲の少ないCDはスルーしたし、グッズ類には興味がなかったから調べもしませんでした。

声優のライブには興味がなく、ゲーム初回限定盤くらいは買ったけれど、アニメのBDすら買いませんでした。

たまたま、初期からゆるく楽しんでいただけのライト層です。

好きな作品だったので展開があったら触れる、ということを繰り返していたら、知らないうちに古株になってしまいました。

からシャイニーフェスタまで遊び終えたとき自分アイマス卒業する気でした。

何故なら、時系列的に少し遡りますが、自分モバゲーアイドルマスターシンデレラガールズを遊んでいなかったから

杏仁豆腐さんの絵は可愛くて好きでしたが、当時、ソシャゲギャンブルみたいに大金を注ぎかまされる怖いものだと思っていたし……正直に書いてしまうと、新規キャラクターが多すぎて馴染めませんでした。

シンデレラマスターのCDが出た時も、たまたまあんずのうたとNever say neverだけ視聴して、あまり好みではないので他を聞きませんでした。(あくま個人の好みの話で、曲そのものはいいものだと思います)

あのときショコラティアラかこいかぜを聴いていたら、モバマスに手を出していたかも。ただの、たらればですけど。

特に根拠もなく、アイマス世代交代するのかな。その次世代はこのモバマスの子達なんだろうな。でも、自分はその次世代まではついていかなくていいかな。

そんな風に思っていました。

そんな感じでアイマスから遠ざかっていたので、このままアイマス卒業かと思っていたんです。

少しだけ空白の期間が続きます

この時期は、アイマスに関しては旧作のファンというスタンスでいたので、大した記憶もありません。

そのままフェードアウトするつもりでした。

ところが、その後オタクとして熱中できる作品のない時期に差し掛かりました。ぶっちゃけ、追いかける作品が見つからず暇になってしまったんです。

何か面白いものはないかと色々調べていたら、アイドルマスターミリオンライブにたどり着きました。

非常に長くなりましたが、こうして自分ミリマスに出会ったというわけです。

と言っても、ミリマスのことを全く知らないわけではなく、実は50人verのThank you!が出た時に一度だけ視聴していました。

ただ、その時は惹かれなかった。

ジャケットもごちゃごちゃしていて好きじゃないし、合唱曲みたいな人数での歌はつまらない。やっぱりソシャゲアイマスは合わないな。

そんな風に感じて、すぐ興味をなくしました。

それから少し経って。

その頃にはCDも何枚か出ていて、いわゆるLTPシリーズですね、それを試聴しました。暇すぎたので、元から765プロの13人の曲だけでも聴こうかな、そんな動機で。

聴いたのは、LTP02。Legend Girls!!のサビが気持ちよくて、あ、好きかも。そう思いました。

それでやる気が出て、ソロ曲試聴

キラメキ進行形は、好きな曲のひとつであるSTART!!みたいだなと思って気に入りました。

こんなに曲がいいなら、他の新キャラの子の曲も聴いてみようかな?

それで、トキメキの音符になってを視聴。……刺さりました。

別に星梨花Pではないんですが、可愛い曲や可愛い声が好きなので、これはツボでした。

すっかりこのシリーズが気に入り、他のCDも聞き、TSUTAYAレンタルで集めました。

ドラマパートを聞いて、この新キャラたち結構面白いかも、とキャラクターにも興味を持ちました。

CDを買わないあたりがゆるいオタクたる所以なのですが、今となっては買っても良かったな、なんて少し後悔しています

とにかく、ここからじわじわミリオンライブにハマっていきます

CD集めと並行して、GREEに登録し、いわゆるグリマスを始めました。マイデータで確認したら、2013年10月5日。なんとも中途半端

うっすら残っている記憶では、確か歩上位の海賊イベント中だったかな?定かではありません。

やっぱり最初は765AS目当てでした。でも、触れていくうちに興味は新しいキャラたち……シアター組に移っていきました。

自分にとって765ASは、良くも悪くも散々過去のゲームで触れてきた存在なので、それほど掘り下げを必要しませんでした。

今こうして、自分ゲームデータを振り返っていると、すごくゆるいオタクなんだなあと感じます

アイドルマスター3回、トップアイドル1回、称号はキングオブプロデューサー

課金自分なりにしていたし、デッキも極大以外は19コストと20コストカードで埋まっています

でも、潜在スキルはロクなの持ってないし、親愛度1000まで上げられた子は5人だけです。

ログインし忘れた日も結構あるし、キャラバンの最後の方は不機嫌だらけだったし、体力なんてしょっちゅう無駄にしてました。ずっと遊んでいたことは遊んでいたけれど、ライトユーザーでした。

最初の方は輪をかけて適当に遊んでいたので、かなりスパドリとか無駄しました。適当テキスト読んで、適当カード育てて、ルールゆっくり覚えていって。

その頃は営業中に流れてくる立ち絵ランダムで、こんなカード絵もあるんだ。可愛いな。でも動作が重いな。なんて感じてました。

スキルアップ小鳥さんが当時は貴重だったんですが、それも知らず普通に使っていました。今にして思えば、初心者の頃はバザーに出してカードを集めた方がよかったかも。

キャラ名前性格も少しずつ覚えました。

杏奈ゲーマーだと聞いて、当時知っていた数少ないモバマスキャラであるあんずイメージしていたら、全然違って驚きました。

朋花もです。時子さまと比較すべきなんでしょうけど、その頃は蘭子しか知らなかったので、曲も似てるし蘭子的な子かと思っていました。違った、自分の存在を自負している子だった。(でもある種の中二病だよね)

静香も意外だった。千早みたいなキャラかと思ったらずっと子供っぽかった。暗い過去に縛られているんじゃなくて、きちんとしたお家で育てられた、反抗期の、夢を持った女の子だった。

歩とジュリアキャラが被ってると思っていました。被るどころか、全く違う方向性キャラでした。最初に見たSRが歩だったので、美人な子というイメージでしたが、可愛いヘタレっ子でした。

本当にゆるく遊んでいたので、思い出すことは些細なことばかりです。

ラウンジイベで、風花のどすけべなSRをボックスガシャからいたこととか。

極道イベで、未来が思ったよりアホの子で驚いたりとか。

海美はサンタの印象が強くて、うみみといえばサンタって何故かしばらく思ってたとか。

その頃は恵美が気に入っていたので、バザーで18コストカードを初めて手に入れたとか。

(ガシャは引きたくなかったので、ドリンクを買ったんです。これが初めての課金かな)

プレイするうちに志保が気に入ってきたので、余っていたグリー通貨でガシャ回したら、ランドセル志保あんたんしたこととか。

でも、その頃ゲームの仕組みをわかっていなくて、もう一枚志保を引かないと覚醒できないと思って、天井まで回しちゃったとか。……ただのアホなんですが、今となってはそれも思い出です。

まとめサイトなどを見るようになりました。

他のプロデューサーたちが語っている内容から、まつりの二面性や、美也の実は情熱的なところを知りました。

紗代子の熱血な性格や、美奈子の変わった嗜好を知って、少しずつわかりにくい個性が見えてきました。

そんな風にまったり楽しんでいる中で、劇場版アイドルマスターのことを耳にしました。

作中にシアター組が登場することも、やがて情報として出てきました。

自分は、純粋に楽しみでした。

ミリオンライブ全体を好きになってきていたので、シアター組がアニメで動くのが楽しみでした。

いずれ、アニマスの続編としてアニメ化したりするのかな、そんな風にワクワクしていました。

少しデリケート話題なので、細かくは書きません。

その頃のデレPは大層歯がゆい思いをしたであろうし、シアター組に抵抗のある765Pの気持ちも、モバマスにハマれなかった身としては理解できます

長年オタクやってる身としては、ネット上の発言は何割か差し引いて聞くようにしています

それでも、悲しかったなあ。

劇場版アイドルマスターは楽しめました。成長した雪歩や千早プロデューサー仲間という立ち位置からこその律子の魅力、美希や伊織立ち位置、そして春香の答え。

765ASの映画としてはいいものでした。マスターピースも繰り返し聞いて好きになりました。

でも、シアター組に関しては悲しい思いが残りました。

キャラクターグリマス結構違っていて(というか、悪い部分だけピックアップされたような描写だった、と感じました)、グリマスを知らない人たちから誤解を受けてしまっているのが、ただ悲しかったです。

誤解というか、悪意がある人もいたと思います

なんというか、あの映画以降、ずっともどかしく感じていました。

グリマスキャラクターって、結構面白いから、一緒に楽しみたいのになあ。

ただ、それだけの事がうまく伝わらなくなってしまった気がしていました。

多分、本当に最近まで、この齟齬自分の中に存在し続けていたように思います

アイドルマスターの他シリーズの話になりますが、その時の悲しい気持ちがあったからこそ、アイドルマスターsideMシンデレラガールズアニメ化の際に、積極的に作品に触れてみようと思いました。

先入観は良くないなと。

流石に今更モバマスを始めるのは辛かったので、アニメ化からになりましたが、触れてみた結果だけを書くと、結構楽しかったです。

いい曲にも沢山出会えましたし、アニメデレステもいい作品でした。大勢の名も知らぬキャラクターたちを、ある程度知る事ができて、変な先入観は消えたと思います

sideMは元々、Jupiterが嫌いではなかったので、普通に楽しめました。ゲーム内の漫画が面白いので、ちまちまそれを読むのが好きでした。

ただ、好みとかタイミングの問題だと思うんですが、最終的に一番好きなアイマスミリオンライブ、という結論に落ち着きました。

一番大きかったのは、気まぐれに応募したミリオンライブの2ndライブゲーム内先行があったので、気まぐれに応募してみたんです。

で、1日目だけ当選したので、初めてアイマスライブに行きました。

1stライブのBDも買って見てみました。

想像よりずっと出来が良くて、あと失礼かもしれないのですが、声優さんが思っていたよりずっと可愛らしくて、本物のアイドルライブを見ているような気持ちになりました。

2ndライブは、現地の空気感なども関係あると思いますが、1stよりもずっとパワーアップしていて、素晴らしいステージでした。

その感動冷めやらぬまま、アイマスの10周年合同ライブも、LVからですが両日参加しました(現地は全て落選しました)

ライブのものも本当に素敵で、沢山泣いてしまったのですが、最後の告知で涙腺が決壊しました。

ミリオンライブ3rdライブ、全員参加のツアー。そしてアニメーションPV。直後に歌われたDreaming!……期待しました。ここまで抱えていたもどかしさを払拭して、ミリオンライブもみんなに知ってもらえる機会ができる予感がしました。

なにより、その頃はキャラクターごとの出番の格差について、たまにファンの間で議論が起きる風潮があったので、全員出演のライブは本当に嬉しかったです。

2ndライブ連動のグリマスイベントは、報酬が全員でなくて少し残念でしたけれども。

そのあとは少し苦しい期間が長かったので、省略します。

相変わらずまったりグリマスを遊んで、CDを買い、漫画も買い、ライブはLVやBDなどで楽しみ、他のアイドルマスターシリーズからは少し遠ざかってしまいましたがそちらも応援はしつつ、自分のペースでミリオンライブというコンテンツを追いかけていました。

自分にとっては結構長い時間が経って、4thライブの最終日、半ば諦めも覚えつつあった中で、ミリオンライブシアターデイズの発表がありました。

続けて流された4周年記念のアニメーションPVは、涙せず見ることはできませんでした。

いつのまにか、ミリオンライブが一番好きなコンテンツになっていたことに気づいて、自分で驚く始末でした。

だって、相変わらず自分はゆるいオタクでした。

ライブに参加するためにCDを複数買うことはしませんでした。(ダメ元で1枚分応募していましたが、リリースイベントまでは応募しませんでした)

ゲームイベントなども、本当にたまに、お金時間に余裕のあるときに、1枚取りする程度でした。

から、熱心にグリマスをやり込んでいた人たちみたいに、グリマスが実家みたいなものとか、ミリシタとグリマスは違うものなんだとか、そこまでのことを言える自信がありません。

自分にとってグリマスは、結構古くさくて良くない部分もあるけれど、今までで一番愛着を持ったゲームでした。

自分なりに時間お金もかけたけど、それに後悔が全くない程度には、入れ込んでいるコンテンツです。

自分グリマスの終了をとても寂しく思います

なんだかんだ、愛着があります

でも、ミリシタすごく楽しいんですよ。

そりゃ、細かいことはグリマスと違うかもしれません。シナリオなどの面でも、ブラッシュアップと感じる部分もあれば、改変だなと感じる部分もあります

でも、ずっと気に入って追いかけていたミリオンライブキャラクターたちは、ちゃんと生きてミリシタに転生したなって、語彙力がないので表現するならそういう言葉になっちゃうんですけど、そう思うんですよ。

「すごく寂しいのはわかるから、今は色々感傷に浸るのもありだと思うけど、そのあともちゃんと楽しめそうだよ。一通り悲しんだら、リセットして一緒に楽しもうよ」

もちろん、本当に今悲しんでいる人に直接言うつもりはないですが、こんな風に声をかけたいような気もします。

ゆるいオタクからこその、意見かもしれません。

もっとずっと真剣ミリマスが好きな人には、響かない言葉なのかもしれません。

でも、せっかくここまで応援してきて、それが実って、一歩また進んだんだからさ。

できれば、みんなで楽しみたいな。新しくミリマスに触れてくれた人も、昔から応援してる人も関係なく、盛り上がれたらいいな。

……ただの思い出話を書くつもりが、なんだか誰かに向けてのメッセージみたいになってしまったので、収集つかなくなる前に終わりにしようと思います

最後に。

グリマスに向かってこれだけ言いたい。

今まで本当にありがとう。とても楽しかったよ!

これからアイドルマスターミリオンライブのいちファンとして、グリマスが育ててきたキャラクターたちを応援していくから、安心してね。

君というゲーム出会えてよかった。

本当に、お疲れ様でした。

2017-10-31

グリマスPが怖いという愚痴

2017年10月30日GREEモバマスことグリマスコンテンツが終了することが発表された。

グリマス終了の報は即座にインターネットを飛び回り、Twitterではトレンドに載るほど話題を集めた。

私のTwitterのTLでも話題になっており、「かなしい」「今からでもグリマスを見てキャラクターの事を知ってほしい」「待って無理しんどい」など様々な感情が流れていった。

私はグリマスPではないので「諸行無常」くらいの感想しか持てなかったのだが、そのうち「知らせ聞いた時即座に誰がログインしてるか確認した」「デレマスに移っていったやつに悲しまれたくない」「デレカスは黙ってろ」みたいなツイートも出てきて「こわいな~とづまりすとこ」と考えながらブロックボタンポチポチ押していった。あんまりTLで怖いといっても今は感傷的になってるだろうし波風立てたくないのでこっちに書きました。ラーメン出来たのでこの辺で終わり

2017-10-22

今日今すぐ使えるタグ

#小早川紗枝のちんコキちん

月曜日の三船美優

モバマスアイドルと付き合ったらありそうなこと

2017-10-18

ミリシタに(セレチケ)スカチケ実装意図しないネガキャンするデレP達

みんな大好きアイ増田だ。

アイドルマスターミリオンライブシアターデイズで「セレクションチケット」、略してセレチケという、好きなSSR自由に選べるアイテム販売された。

みんマス勢としても各コンテンツの盛り上がり喜ばしい事なのでこういうのはどんどんやってほしい。美咲ちゃんグッジョブ。後ろにいる大人たちグッジョブ

触発されてちひろも動けばなお良い。山村は動かないだろう。



デレステSSR自由に選べるチケットと言えばスカウトチケット(スカチケ)だ。何かの記念のとき販売されることが多いお祝い的な代物で、年間数回しか来ない貴重なもの

普段課金しない層もその時は課金するので売上が簡単に上がり、ユーザー運営も喜ぶWINWINの代物なのだ

Twitter販売に関する喜びの声を見ようと調べた所「早いけど嬉しい」「配信3ヶ月でスカチケって神」等、自分に似て飼いならされたソシャキチがたくさん見られてとても嬉しかった。

当然、「誰にしようか迷う」「やっと担当SSRが手に入る」など、の声も多く見受けられる。


そんな喜びのツイートが見られる中「ミリシタリリース3ヶ月でスカチケって相当売上悪いんだな」「年末の目玉をここで切るとは焦ってるの?」

といったようなツイートもちらほら見かけられる。

ほぼ全てデレステアイコンの方々。そしてそのツイートが多くのRT,いいねを得ている。拡散しているのはシンデレラP達。



そんなネガティブツイート拡散しなくていいじゃん・・・。君たちデレステだけ遊んでてくれよと思うわけ。

最初に書いた通りモバマスデレステグリマスミリシタもSideMエムステも、未だにOFAもやってるみんマス勢だけど(PSNG)

君たちにもミリオンSideM、765も楽しんでほしいとは思うんだけど、機会はあってもデレステから出てこなかったんだから今まで通りお向かいさんは居ないものとして扱ってくれればいいんだ。

コンテンツ専任Pの他コンテンツへの興味の無さってすごいんだ。

自分がなまじアイマスコンテンツ全体大好きなみんマス勢だからよくわかる。

そのフォロワーの中にもしかしたら将来の貴重なミリPがいるかもしれないけど、そうしたネガティブツイートを見るとそれも潰えるかもしれない。

運営が焦ってるのはこっちも理解した上で、それでも嬉しい事だからこうやって喜んでるんだから水刺さないで・・・


当の本人たちはそんなこと全く気にしてないだろうしそんなつもりもないんだろう。

でも、そんなツイート拡散されるのを見て、ちょっともにょっとした。



P.S. ちひろさんは早くスカチケ売って。ありすが欲しいんだ。

anond:20171018123558

という前提があまりにもナンセンス増田の知能を疑う。

ソシャゲ界隈は革命が起きやすいのかなあと

モバマス課金

艦これ課金

FGO課金

アズールレーン 微課金

課金コンテンツは無課金ユーザーを重課金が見下す構図になる

課金コンテンツは無課金も微課金も同列化する格差が少ない状態になる

課金から課金流れるのは重課金との格差に嫌気がさしたというのはわかる

ただどうして微課金が定着したのに再び重課金に戻ってしまったのかは謎である

人の上に立ちたいという欲求なのだろうか

2017-09-28

モバマスPがPでなくなったこと日のこと

私は今はPではない。

対外的にはPとして居るが魂がPではなくなっている。

そんな風になった日のことを振り返ってみようと思う。

私はシンデレラガールズからハマった口だ。

サービス開始時に誘われてどっぷりハマった。

コンプガチャ時代やその辺りの頃、課金していて感じていたのはコンテンツの終わりのことである

今ここで課金しなければコンテンツと共にキャラ達が消えてしまう、そんな恐怖からお布施として課金していた。

当時はソシャゲ粗製乱造されている時期だった、当然の想いだと思う。

一ヶ月後にサービス終了なんてザラだったから、毎月Pとしての使命感から課金をしていたように思う。

だが、アニメ化が発表され、実際に放映された時、私の役目は終わったと感じた。

もう大丈夫だ、もう安心だ、そう感じてしまった。

アニメによって声がつき曲が出て役目がどんどんなくなっていくかのようだった。

今では幻想が溶けてしまった、ただの一消費者しかない。

Pだ!なんてはしゃぎ回ることも今更出来ない。

見え方の変わった世界にこれ以上浸かれず、このままオタクから現実に帰るのだろうかなどと感じている。

ここで爪を立てて残っても老害しかならないのだろうな…。

少し寂しいモノだな…。

2017-09-26

好きだった宮本フレデリカもっと見たくなるくらい大好きになった話

●はじめに

この記事は、例の記事を読まれた方向けに書いた、言わば二次創作です。例の記事の経緯を考えると三次創作と言えるかもしれません。

なお、私は例の記事をあまり読んで欲しくはないので、リンクを貼るつもりはありません。「例の記事ってなんだよ」って方は、そのままブラウザバックして、例の記事云々については知らないままでいた方が幸せに暮らせると思います

優れた二次創作者であれば、原作を知らない読者をも原作ファンにしてしまう力があるのかもしれませんが、私にその力が無いことをご容赦願いたく存じます

○目次

オマージュ自分語りパート(どうしても入れたかっただけなので、スクロールで読み飛ばすことを推奨します)

●非オマージュ雑感パート別に読まなくてもいいです)

・件の記事について

サジェストについて

宮本フレデリカ 好き

感謝(ここだけ読んで頂きたいです)

オマージュパート

例の記事に影響されて、今回思ったことを表に出してしまおうと書き始めました。例の記事同様理路整然とはしておらず、ただの惚気アンド自慢です。内容も全然違います

大好きだったはずの宮本フレデリカさんがもっと大好きになってしまった過程の話です。

言わなければわからないことですが、私はアニメからデレマスに足を踏み入れたプロデューサーのひとりで、宮本フレデリカ特に目を留めませんでした。一応アニメの予習として、アニメ以前にモバマスをやってはいましたが、長続きせず、宮本フレデリカという名前を知ることもありませんでした。

アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージが始まるまでは。

最初の10連で引けた彼女は本当に良くわからなかったです。今担当であるという贔屓目をもってしても、初期Rの絵とコミュだけでは彼女に興味を持つには至りませんでした。寧ろ私は一ノ瀬志希さんに興味を持つようになっていました。

速水奏さん、城ヶ崎美嘉さん、塩見周子さん、一ノ瀬志希さんというモバにおける総選挙上位、中位経験者で、集金能力の高いメンバー構成されたLiPPSというユニットに、モバにおいて総選挙圏外常連(悪意はないです。、このことで今年の総選挙では悔しい思いをしました)であった宮本フレデリカさんが加入したイベントでも、私は最終日におもちゃ屋に某プリキュアDVDを貰いに行ったラスト2時間に捲られて圏外に後退してしまい、フレデリカさんを獲得することは出来ませんでしたが、LiPPSに興味を持つようになっていきました。

またtulipという名曲も手伝って、更に彼女は注目され、LiPPS人気はうなぎのぼりだったように思います。私もLiPPSのSSRを揃えるべく、スカチケ前になんとか志希さんを引き当て、またスカチケで奏さんを引いたものの、フレデリカさんのSSR実装されていませんでした。

そしてその後登場した恒常SSRフレデリカ衣装の可愛さ。あれは本当に完璧な出来だったと思います。当時まだ宮本フレデリカさんをLiPPSの一員としか思っていなかった私はLiPPSを揃えるためにガチャを回しました。すると、珍しく無償ジュエルでの10連でSSRフレデリカさんを引き当てることが出来たのです。LiPPS推しプロデューサーとして、こんなに素晴らしい引きに絵に3D、なんて恵まれているんだろうと思いました。

ここがLIPPSのメンバーとしてではなく、宮本フレデリカさん個人を見たくなるきっかけになる出来事でした。

それから、LiPPSから宮本フレデリカさんのファンになリ始めた私は、6月実装されたき・ま・ぐ・れ☆Café au lait!のMVプレイストーリーコミュも見ました。

LPPSでも志希や美嘉が特に好きだった私がフレデリカPになった経緯は、一目惚れではないので明確ではありませんが、10月の4thライブSSA公演では、はっきり、フレデリカPと自称していました。そして

限定SSRフレデリカのガシャまでガシャ禁して無償ジュエルを貯める宣誓(一応、美嘉、奏、CMアイドル例外は設けていました)」(内容は字数関係でぼかして書いています

Twitterツイッターにアップし、固定ツイートに貼り付けていました。

その後、ジュエルを50連分貯めて迎えた11月限定美嘉の復刻を見た瞬間、ああもうガシャ禁をやめよう、と思いました。フレデリカのことは、本当に大好きでした。

しか一年前に迎えられなかった、美嘉さんを無視してしまうことへの拒否反応が強く出ててしまい、耐えきれませんでした。

その程度でガシャ禁をやめるなんて、と思う方もいるでしょう。けど、声高にガシャ禁宣言して担当アイドルだけを引いておめでとうって、私には本当に耐えられなかったですよ。頭おかしくさえなりそうでした。

なぜって、まずプロデューサーを名乗るうえでガシャ禁って、なんの意味を為すのでしょうね?

無償ジュエル宮本フレデリカさんのために貯めていました。例えどれほどたくさんの無償ジュエルを美嘉さんのガチャに費やしたところで、フレデリカさんの今後の限定ガシャに対する役には立たない。すこしも。

もちろんガシャ禁の例外に美嘉を入れたことは理解しています課金という楽しみ方があることも理解できます

しかあくまで私は美嘉にこだわり、50連で石を使い切ってSSR0枚でした。フレデリカさんまでガシャ禁と声高に名乗っていた者の遊び方とは思えません。

われわれ微課金Pはあくまで限られたジュエル世界で生きていますゲームにガシャという要素があり、かつ、そのガシャでジュエルを使えば結果がアイドル一覧とジュエルの個数に反映される。それがなによりの事実です。

それならば、プロデューサーとして彼女アイドルSSRを獲得するためにできることのすべてで唯一は、ガシャを回すことではないかと私は思うのです。

そしてこの直後、あろうことか限定ガシャで宮本フレデリカさんが実装されています。ここが一番心にキました。無償ジュエル殆どない状態宮本フレデリカさんの限定が来るのかと。正直絶望ですが予想できない状況ではなかったですから、もしこんな記事読んでいる自制心ガバガバPがいたら、察してくださるでしょう。ぶっちゃけ課金してもいいと思って回しました。それくらい、ほんっとうに欲しかった。フレデリカさんのこと。この気持ち確率の神まで届けばいいなとすら思いました。

そしてアイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージを微課金でお楽しみの、限定フレデリカさんをなんとかお迎えすることが出来た私。限定SSRを見て一層フレデリカさんが好きになり、今ではモバマスにも復帰してフレデリカさんのカードを集めていますが、まだまだコンプリートできません。レーブル・カプリシュー持ってるけどもうもう使わないくらいなら、もし良かったらフリトレに流してください。モバマスだけじゃないです。CDでもアニメでもライブでも、宮本フレデリカさんが大好きですし最高ですよ。と私は思います

ここまでお読み頂きありがとうございました。タイトル書いてて思ったんだけどやっぱりフレデリカ大好きって字面胸が熱いな。フレデリカさんを嫌いな方を傷付ける内容でしたらごめんなさい。終わりません。

●雑感パート

・件の記事について

先日、ふとイラストでも探そそうと思いたってTwitterで「フレデリカ」で検索しようとしたところ、サジェストで「フレデリカ 嫌い」などと出てきたことがそもそもの発端でした。

気になっていてもたってもいられず、すぐさま「フレデリカ 嫌い」をクリックすると、件の記事に辿りついたのです。

件の記事についての批判は出尽くしているので、今更私が言うこともありませんが、私は一点だけ強く引っかかりました。

それは、動画の内容を(恐らく)観ないで批判しているであろうこと。批判されていると思われる動画投稿者は、動画を少しでも見ればわかることですが、有償ジュエルの個数がゼロではない、つまり課金プレイヤーではありません。この点で、件の記事記事主の主張は、根底から破綻しています。また、そのyoutube動画にも、広告は恐らくついていないと思われます

ただ、個別の内容については、私としては共感しかねる部分が多いものの、そういった考えを持つ人がいるのも理解はできる、といった程度の感想でした。

課金批判については、異なる文脈であれば、賛同する方も多いでしょう。

プロデューサーを見てアイドルにまでネガティブな印象がついてしまう、という事例については、総選挙の際に競合するアイドルネガキャンするPを見たことのある方や、民度が低いとされるジャンルに属したことがあって「民度低い奴らと同一視されるのも嫌だな」と思ったことがある方なら理解できるのではないかなと思います

youtubeへの動画投稿についても、利用規約には、「本サービスを利用した営利行為」が禁止事項として書かれているので、広告収入目的投稿していると思ったのであれば、利用規約違反として不満を抱くのも理解できます広告収入がなくとも、デレステの内容のスクショ動画投稿も、利用規約を読むと禁止事項の「転載」に該当するので、規約違反解釈可能です)。

これらをかなり極端にすると記事主のような考えに至るのかなと私は感じました。

そもそも記事主は、その動画投稿者に対してフレデリカPをやめろと攻撃するのではなく、自分から距離を置くといった選択肢を選んでいます。これはなかなか理性的対処なのではないかと思います

苦しい決断だったのだろうということは想像に難くないですし、愚痴を吐きたくもなると思います。ですから、ここでそういったことを書くこと自体は許されても良いのではないかと私は考えています

繰り返しますが、私はあの記事主の主張には賛同しません。

しかし、記事主のように考える人存在することや、その考えを発信すること自体は、私には責めることができません。

ですので、あの記事の内容自体モヤモヤはありましたが、ああい記事が書かれたこ自体特には気にしませんでしたし、当初は放っておけばいいや程度に思っていました。

サジェストについて

記事存在自体否定しないとは言ったものの、あの記事のせいで少し困った問題が発生しました。

それは、Twitterサジェストに「宮本フレデリカ 嫌い」と表示されるようになった事です。

幸いなことに、サジェストから辿っても、記事に対しての批判が多く、本当にフレちゃんが嫌いだという方を目にすることはなく、安心しました。

しかし、あのままサジェストに「嫌い」というネガティブメッセージが表示され続けることは、(良いとか悪いとかではなく、単純に私個人にとって)悲しいことであり、せめて「嫌い」がサジェストトップに出て来る状況は変えたいと思いました。

そこで、参考になったのが以下のツイートです。

<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

https://twitter.com/harukazechan/status/885872584448921600

このツイートを以前拝見した時、素晴らしい解決方法だと思いました。

件の記事に反応し、記事主を罵倒しても状況が良くなることはありません。

どんなものでも、それを嫌いなひとがいて、 「嫌い」という声があることは仕方がないことです。

なので、好きな人は、「好き」という声の大きさで「嫌い」の声を上回ってしまえば良いのです。

それに、ネガティブな状況でも、楽しく、ポジティブな方向に気持ちを向けていく方が、宮本フレデリカ担当として、らしい行動なのではないでしょうか。

そこで、以下のような呼びかけをさせて頂きました。

<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

https://twitter.com/JETALONEkai/status/911267386711404544

呼びかけと言いましても、私のフォロワーのフレデリカPの方の何人かに反応頂けたら良いなといった程度のお気楽な考えだったので、特に推敲もせずポンとツイートを投げました。

しかし、私の予想をはるかに超えて多くの方が、リツイートや、「フレデリカ 好き」とツイートをしてくださって、今では、「フレデリカ」のサジェストには「フレデリカ 好き」が「フレデリカ 嫌い」より上に来るようになっていて本当にうれしいです。

RTを頂いてから思えば、ツイートの内容を推敲して、「宮本フレデリカ」とフルネームにする、「好き」以外の検索ワードも入れる、ツイート文章もっと丁寧にするとかしておくべきだったという悔いもありますが、それ以上に今はひとまず安堵の気持ちの方が大きいです。

まだまだ「宮本フレデリカ」のサジェストではあちらの記事が出て来るので、私はまだまだポジティブ検索したりツイートしたりするつもりです。

宮本フレデリカ 好き

何かしら書くことがあったはずなんですけど、忘れちゃったのでとりあえず以下のリンククリックタップ)していってもらえると、うれしいな~♪

宮本フレデリカ 好き」 https://twitter.com/search?f=tweets&vertical=default&q=%E5%AE%AE%E6%9C%AC%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%87%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%80%80%E5%A5%BD%E3%81%8D&src=typd

宮本フレデリカ かわいい」 https://twitter.com/search?f=tweets&q=%E5%AE%AE%E6%9C%AC%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%87%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%80%80%E3%81%8B%E3%82%8F%E3%81%84%E3%81%84&src=typd

感謝

そもそも、この記事ツイッターで書き切れない感謝気持ちを示すために書いたので、ここまでの文章は全て余談です。

本当に大勢のPの皆様にご協力いただけて、「フレデリカ 好き」>「フレデリカ 嫌い」となったことが本当に嬉しいです。

特に、フレデリカ以外の担当のPの方にも協力頂けたことが本当に強く印象に残っています

こういったことが自分担当の身に降りかかるまでは、ああいったゴタゴタは遠い世界出来事か何かのように思っていましたが今回の件で、他人事ではないのだと知りました。

今後、フレデリカでも、あるいは他のアイドルでも同じようなことがあれば、私も微力ながらポジティブキャンペーンに協力させて頂ければと思います

そして、終わったように書いてますが、「宮本フレデリカ」のサジェストでは、まだあの記事が出てきます

ネットには、「荒らしに反応する奴も荒らし」という有名な諺があります

あの記事を読むなとは言いませんし、私にそんなことを言える筋合いはありません(個人的にはあまり読んで欲しくはありませんが)。

ですが、もしよろしければ、あの記事を読んでもあの記事リンクTwitter投稿しない、もしくは、あの記事についてツイートした時は、その回数より1回多く「宮本フレデリカ 好き」とツイートして頂けますと幸いです。

宮本フレデリカ 好き

※この記事の内容は、私という一フレデリカPの考えです。フレデリカP全体の考えを反映している訳ではありません。

意見やご質問等ございましたら、ここのコメント欄https://twitter.com/JETALONEkaiにでもお寄せください(多分Twitterの方が反応早いです)。

・追記

色々思うことがあって、あちらの記事を読んでしまった方にはこちらも読んで頂きたいので、やはり例の記事リンクを貼ることにしました。→anond:20170914224407

あちらの記事も読んでくれという意味合いではなく、あちらの記事を読んだ方にこちらの記事を見て頂くためのリンクといった意味合いで貼っています

2017-09-22

最近アイマスネタ多いなーと思って

増田検索掛けてみたら

 デレマス(275)

 モバマス(241)

 グリマス(7)

 ミリマス(0)

なんでここまで差がついてるんだろう。

やっぱり戦いは数なのか?

anond:20170922113840

昔の人だと「モバマス」はアイドルマスターモバイル混同してしまうのであまり推奨されてなかった時期があるのよ

https://anond.hatelabo.jp/20170921212446

デレマス」を「モバマス」の意味で使っていたり、シンデレラガールズ総称として使っていたりしていてわかりにくい。

総称は「デレマス」、モバゲー版は「モバマス」、音ゲーのは「デレステ」と使い分けてほしい。

別にルールではないが、多くの人がそうしていて、それがわかりやすい。

宮本フレデリカを嫌いになった人に共感した話

宮本フレデリカを見たくもなくなるくらい嫌いになった話、について、

私なりに共感するところがありました。共感した私の気持ちから彼の気持ちを推測しようと思います

ちなみに私は現役のフレデリカPです。

↓該当記事こち

https://anond.hatelabo.jp/20170914224407

推測をまとめると、彼(記事を書いた本人、性別がわからないので男性として扱います)は宮本フレデリカのことが好きですが、彼は彼自身に嘘をついて、”嫌い”だと思い込んでいます

以下、引用を行っています

引用以外は私個人共感による意見です。正しい意見ではありません。

>大好きだったはずの宮本フレデリカさんを今は見たくもないくらいに嫌いになってしまった過程の話です。

>言うまでもなく、かつて私はモバマス宮本フレデリカさんを応援していた弱小プロデューサーのひとりでした。宮本フレデリカさんが来れば微力ながらにガチャを回し、イベントを走っていました。

彼は、宮本フレデリカのことが好きでした。

彼のプロデュース原動力は2つありました。

1.彼女本心から好きである恋心(別名:愛)

2.宮本フレデリカから見て数少ないプロデューサーである特別

3Dで動く彼女は本当に可愛かったです。贔屓目なしで3Dの出来は初期からトップクラスだったと思います。その出来のおかげか、宮本フレデリカさんのファン、もしくはプロデューサーが、デレステから爆発的に増えたように感じました。それは弱小プロデューサーとしても、とても喜ばしいことでした。心底。

さらに、速水奏さん、城ヶ崎美嘉さん、塩見周子さん、一ノ瀬志希さんというモバにおける総選挙上位、中位経験者で、集金能力の高いメンバー構成されたLiPPSというユニットに、モバにおいて総選挙圏外常連(悪意はないです。彼女を好きだったとき、このことで何度も悔しい思いをしました)であった宮本フレデリカさんが加入することで、彼女デレステでの人気をより明確にしたように感じました。

彼は、宮本フレデリカのことを”嫌い”になりつつあります

プロデュース原動力の1つである恋心は残っているものの、数少ないプロデューサーとしての特別感が薄れています

>またtulipという名曲も手伝って、更に彼女は注目され、人気はうなぎのぼりだったように思います

>そしてその後登場した恒常SSR衣装の可愛さ。あれは本当に完璧な出来だったと思います。当時まだ宮本フレデリカさんのファンでありプロデューサーであった私は当然課金をしてガチャも回しました。その後のスカチケでも彼女を選びました。宮本フレデリカさんのプロデューサーとして、こんなに素晴らしい出来の絵に3D、なんて恵まれているんだろうと思いました。

宮本フレデリカのことを”嫌い”になる準備が整いました。

特に以下の文章表現で顕著です。

宮本フレデリカさんのプロデューサーとして、こんなに素晴らしい出来の絵に3D、なんて恵まれているんだろうと思いました。

本心ここにあらず、モバマス応援をしていた彼とは思えないほど他人行儀表現を用いています

しかし、ここで宮本フレデリカさんを見たくもないくらい嫌になる出来事が起こりました。

>それは、LiPPSから宮本フレデリカさんのファンになられた方の、ツイッターを見てしまったことでした。

>その方は有名な実況者さんで、ツイッターのbioにははっきり、フレデリカPと書かれていました。そして

>「貯め続けた無償ジュエルで恒常SSRフレデリカを狙う動画」(タイトルはぼかして書いています

>をYouTubeニコニコ動画にアップし、ツイッターのTLに貼り付けていました。

>私はこれを見た瞬間、ああもうフレデリカプロデューサーをやめよう、と思いました。フレデリカのことは、本当に大好きでした。

しかし彼と同じ、宮本フレデリカさんのプロデューサーでいることに対しての拒否反応が強く出ててしまい、耐えきれませんでした。

彼は、彼よりも特別感を持つプロデューサを見つけてしまいました。

プロデュース原動力である特別感が一気に崩れてしまします。

原動力の片輪が外れ、精神的な支えがなくなり、彼は苦痛を感じています

苦痛から逃れるためには、好きな彼女から離れる必要がありました。

しかし、好きな彼女から離れることも苦痛です。

彼は彼自身に嘘をつき、好きの気持ちを”嫌い”の気持ちで蓋をしました。

宮本フレデリカが”嫌い”な彼は、苦痛から逃れることとなりました。

>その程度でプロデューサーをやめるなんて、と思う方もいるでしょう。けど、声高に無課金宣言して担当アイドル引いておめでとうって、私には本当に意味がわからないんですよ。頭おかしいの?とさえ思う。

>なぜって、まずプロデューサーを名乗るうえで無課金って、なんの意味を為すのでしょうね?

無償ジュエル宮本フレデリカさんのためになったりしません。例えどれほどたくさんの無償ジュエル宮本フレデリカさんのガチャに費やしたところで、彼女の今後の活動に対する応援にはならない。すこしも。

>もちろん課金強制されるべきでないことは理解しています。無課金という楽しみ方があることも理解できます

しかし『無課金』はあくまで、ゲーム性を楽しむ方のものだと私は考えますアイドルプロデューサーを声高に名乗る方の遊び方とは思いません。

彼女アイドルあくまで集金と人気レース世界で生きていますゲーム課金という要素があり、かつ、その課金の結果がアイドル待遇に反映される。それがなによりの事実です。

>それならば、プロデューサーとして彼女アイドル応援するできることのすべてで唯一は、課金ではないかと私は思うのです。

>そしてこの実況者はあろうことかYouTube無償ジュエル宮本フレデリカさんを引いた動画を上げています。ここが一番心に引っかかりました。無償ジュエル宮本フレデリカさんを引いた動画で金儲けをするのかと。正直名指ししたいくらいですが有名な実況者さんですから、もしこんな記事読んでいる方がいたら、察してくださるでしょう。ぶっちゃけ私怨と思われてもいいと思って書きました。それくらい、ほんっとうに嫌でした。YouTubeのこと。この記事がその実況者まで届けばいいなとすら思います

>そしてアイドルマスターシンデレラガールズを無課金でお楽しみの、声の大きいみなさん。無課金アイドルのためには微塵もなりません。声を大きくするくらいなら課金してからにしてください。別にその実況者だけじゃないです。声の大きい無課金って、他の人の課金あやかった、ただのこじきですよ。たかが数百円、たかがスカチケでも課金だと私は思います

彼は難しいことを言っていますが、無視してください。

「数少ないプロデューサーとして特別感を感じていた過去」を隠そうとしています

特別感が急激に薄れたとき苦痛を吐き出しています

好きな彼女から離れてしま言い訳必死に考えています

自分に嘘を付いていることに罪悪感を感じ隠す理由を作り上げています

>ここまでお読み頂きありがとうございました。タイトル書いてて思ったんだけどやっぱりフレデリカ嫌いって字面胸が痛いな。フレデリカさんをまっとうに応援している方が傷付いたらごめんなさい。終わりです。

ここは本心です。

宮本フレデリカのことを嫌いだとは思っていません。


最後に、間違ってたらごめんなさい。見られたくない気持ちを掘り返してしまったなら申し訳ないです。

でも、この共感が彼と一致しているなら嬉しいです。

なぜなら、彼はまだ心の奥底で、宮本フレデリカのことを嫌いにならないでいてくれるからです。

2017-09-21

二宮飛鳥好きな人は閲覧不推奨

一ノ瀬志希記事を読んで便乗。

普段しづらいネガティブ話題をこの機会に吐き出そうと思う。

神崎蘭子二宮飛鳥について。

僕は神崎蘭子担当なのだが、二宮飛鳥には興味がない。蘭子の後追いアイドルか?と思ったくらいだ。中二病といってもタイプはまったく違うが。

ただ、中二病つながりで嫌でも蘭子と関わりができるだろうと覚悟していた。そして案の定、ダークイルミネイトというユニットが登場した。そうなると後は落ちていくだけで、二宮飛鳥は蘭子の相方という認識が広まっていった。

愚痴尽くしで申し訳ないが、僕はダークイルミネイトというユニットが嫌いである。デレステで双翼の独奏歌が実装されたことでその嫌悪感はもはや憎悪と呼べるほどになってしまった。同時に、興味がなかった二宮飛鳥が目に入れたくないレベルで苦手になった。イベントコミュを見た他のPたちに一部であすらんだの夫婦だの呼ばれているのを見ると虚しくなった。

神崎蘭子は、二宮飛鳥そしてダークイルミネイトありきのキャラではない。二宮飛鳥が登場する前も総選挙シンデレラガールになるくらい人気もあるし、モバマスの中でも唯一無二のキャラだったと思う。それなのに、二宮飛鳥が登場してからは、このコンビばかりだ。双翼の独奏イベントのせいで、デレステから蘭子を知った人にも相方二宮飛鳥認識される。二宮飛鳥という存在を通さなくても、蘭子には数え切れないほどの魅力があるのに。

こういうことを吐き出すと人気だから推されるのは当たり前だろ!などと言われるが、僕はダークイルミネイトの人気が蘭子にプラスになっていないことを愚痴りたいのだ。知っての通り、第6回シンデレラガール総選挙での蘭子の順位は42位。中間だとCo15位にも入れてない。正直ショックだったしそれを見たとき僕は思った。

ダークイルミネイトの人気とやらは果たして蘭子に貢献しているのか?蘭子単体を好きだと思い、金を出して応援しようと思う人は増えているのか?と。

僕はもっと、蘭子を活躍させたい。そのためには、総選挙でできるだけ上位に入ることが大事だ。ダークイルミネイトが人気なら落ち込む蘭子の順位も少しは良くなるんじゃないかと思っていたが、結果はこの通り。二宮飛鳥順位を見ても39位とそれほど上がっていない。

要するに、順位は上がらないのにダークイルミネイトの印象が強くなるせいで蘭子の活躍が狭まっているのだ。双翼の独奏歌のコミュのように、デレステでの最近の蘭子の出番は二宮飛鳥と一緒のものばかりであるしかも双翼コミュはクソガキ極まる二宮飛鳥喧嘩するという内容で、これは二人の魅力を表現できているのか?と疑問に思うできだった。実際、二宮飛鳥Pの中にも不満を覚えた人もいるようだ。

「蘭子と一緒だと飛鳥がガキっぽくなりすぎる」などと愚痴っている人も見かけた。

なんだか収拾がつかなくなりそうなのでこの辺で終わりにするが、ダークイルミネイトが嫌いな理由はこんなところだ。僕は蘭子が好きだが、二宮飛鳥は見たくもない。蘭子の足を引っ張っているとすら感じてしまう。蘭子Pなら二宮飛鳥もダークイルミネイトも肯定しなければいけない、というのも好きじゃない。

ダークイルミネイトがなかったとしても蘭子は魅力的なアイドルだ。一ノ瀬志希記事と似たことを言うが、一人のアイドルとしての神崎蘭子応援する人が増えることを祈る。

グラブルモチベが低下している

いや今更かよ、という人の方が多いかもしれない。

自分よりやり込んでいる人なら、何年前から同じことを言っていたかからない。

しかし逆に言えば、まったり派の自分ですら、さすがに飽きたと認めなければならない状況だ。

とにかくやることが全然変わらないのだ。ゼノやって四象やって古戦場やっての繰り返し。

武器が増えてもそんなものは落ちずに餌ばかりたまる

ではおまけ程度のメインストリーはどうかというと、ナルグランデ編に入ってから全然面白くない。

普段周回しないからかもしれないが、まず島からして個性がなくて覚える気にもならないのだ。

今回の刀剣乱舞コラボでも状況は変わらない。SSRキャラ配布はちょっとやりすぎたかもしれないが、

そもそもモバマス含めてコラボ先にあまり思い入れがなく、どうでもいいと言えばどうでもいい。

難易度もまあ、アスタリアコラボのアレ(初回)に比べれば大したことはない。

それより問題なのは、ひたすら周回を強いられることだ。

刀のドロップ率はそう悪くない。だが、4凸するのに大量のメダリオン必要になる。

ゼノやケルフェンでも顕著だが、討滅戦形式イベントで4凸が絡むと、

だいたいこの2パターンのどちらかになる。そしてどちらにしても不毛なのだ

そこまで必死こいて回したって、水にしても光にしても、どうせゼノが来るまでの繋ぎしかない。

だが、そこまでやる気がもつかどうかもわからなくなってきた。

2017-09-19

担当アイドル嫌いになるなよ

俺はモバマスでは日下若葉ちゃんのPをやってる。元々アイマスSPが好きで貴音Pだった俺は悪名高いコンプガチャの始祖「貴音の華」で若葉ちゃんと出会う。

もちろん貴音のイラストは素晴らしい物だった。最高。当時は若葉ちゃんの性能が高いかデッキに入れるようになる。

そして、春香さんを最後助っ人だった765アイドルモバマスから徐々に居なくなり、俺に残ったのは若葉ちゃんとこれ以上発展がない貴音だけだった。

そこからモバマスでは若葉Pです」と友人に「なに初心者宣言してんの?」と言われるような名乗りをすることになるけど、人間不思議もの最初は性能だけだった若葉ちゃんと一緒に過ごす内に今では夢中になって今に至る。フロントで話しかけてくれる若葉ちゃんは他のPには失礼だけどモバマスで一番キラキラしている。

わかるんだよ。若葉ちゃんがこの先、全人類に魅力が伝わったとしても、それは俺Pの手腕ではない。

サイゲの方針であり、結局すべての人気はユーザーが作っているのではなくサイゲが誘導している。そんなこと、とうの昔に知っている。

からいきなり別人になったように感じるのも当然。自分が見たかった光景じゃないのは当たり前。

新しい若葉ちゃんのストーリーも、サイゲが俺に見せている幻想

俺は子供扱いされて拗ねる若葉ちゃんが好きだし、若葉ちゃんって呼ばれたくない若葉ちゃんが好きだし、すこし大人を匂わせる若葉ちゃんが好きだ。LMBGに入ることをすこし不満に思いつつそれでもがんばる若葉ちゃんも、ネタ枠扱いされてマンドラゴラをする若葉ちゃんも好きだ。

ここまではサイゲが用意してくれた若葉ちゃん。

そして、俺が若葉ちゃんと一緒にモバマスという時間を駆け抜けてきたことは間違いなく俺と若葉ちゃんのストーリー

若葉ちゃんが登場した時、ユーザー殺しの門番や、群馬珍獣やら言われて、最初は俺は君を笑った。

それでも一緒にイベントをこなす内に、君はセンターから外れることもあったけど微課金の俺のフロントには君が居て、いつかのイベント5012位を取った時に頭が真っ白になりながらフロントを見ると君はいものように夢を語る。そこからはもう夢中になった。

他のモバマスPと「今月末若葉ちゃんSSRますわ。覚悟しとけよ。」と冗談で言い合って本当に実装された君は、大人の格好をしていた。

アニマスが始まってモブ扱いされた。それでも俺には君が煌めいて見えた。

シルエットが公開されて「間違いなく若葉ちゃんですねこれは…」と検証こじつけ画像を作ったし、本当に来た時は心臓バクバクした。

こんな俺と若葉ちゃんのストーリーを他の若葉Pが味わえないし、俺は提供してやることもできない。

でも、このストーリーは俺が一番知っている若葉ちゃんのストーリーで、サイゲすら知らないからサイゲはこの若葉ちゃんをゲームに組み込むことはできない。

ゲームアイマスでは、まだデビューしていないアイドルのPを担当する時、最初ファンの表示が「1」だ。

俺は残念だけど、モバマスというゲームプロデューサーとしては「若葉ちゃんファン一号」とはいい難いスタートをした。形だけのファン一号だろう。でも、一号でよかった。

嫌いになるっていうのは、担当アイドルからファン一号が居なくなる事。

ある意味呪いかもしれないが、この呪いはできればアイドルの力であってほしいことを望む。

から担当アイドル嫌いになってやらないでくれよ。

2017-09-15

モバマスが開始時点のメンバー"のみ"で現在に至っていたら

デレマスアイドル現在183名だけど、これってエリア更新とかでアイドルが追加されていってから数字なので

サービス開始時点で、って条件つけるともうちょい少なくなる。

追加で入ったキャラのほうが個性出すぎてるせいで、初期からいた比較的おとなしめのキャラ特に埋もれていて、特にCuPaにそういったの多い印象がある(個人的には)。

あとはのあ→アナスタシア、頼子→文香 のようなあからさまに初期キャラ構成しなおしたと思しきキャラ存在

この2人のPでアナスタシアさえ、文香さえ出てこなければ…って内心苦虫を噛み潰している人は少ながらずいるのでは(是非はともかくとして)。

そういった諸々理由で初期キャラが割を喰っているのは否定しようがないと思う。

それこそミリオンSideMみたくサービス開始時からメンバー数がほぼ不動で続いていたらどうなっていただろう?

(ほぼ、というのはあとから加入した新アイドルが数名ほどいるため。当然声優もついている)

例えば響子辺りはもっと早く声がついたかもしれないし、上の2人も属性が似ていてより洗練された"壁"にはばまれず順当に出世できていたかもしれない(見た目は良い部類に入るので)。

2017-09-14

宮本フレデリカを見たくもなくなるくらい嫌いになった話

https://anond.hatelabo.jp/20170813014010

こちらの記事に影響されて、ずっともやもやしていたものを表に出してしまおうと書き始めました。上記の記事のように理路整然とはしておらず、ただの愚痴です。内容も全然違います

大好きだったはずの宮本フレデリカさんを今は見たくもないくらいに嫌いになってしまった過程の話です。

言うまでもなく、かつて私はモバマス宮本フレデリカさんを応援していた弱小プロデューサーのひとりでした。宮本フレデリカさんが来れば微力ながらにガチャを回し、イベントを走っていました。

アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージが始まるまでは。

3Dで動く彼女は本当に可愛かったです。贔屓目なしで3Dの出来は初期からトップクラスだったと思います。その出来のおかげか、宮本フレデリカさんのファン、もしくはプロデューサーが、デレステから爆発的に増えたように感じました。それは弱小プロデューサーとしても、とても喜ばしいことでした。心底。

さらに、速水奏さん、城ヶ崎美嘉さん、塩見周子さん、一ノ瀬志希さんというモバにおける総選挙上位、中位経験者で、集金能力の高いメンバー構成されたLiPPSというユニットに、モバにおいて総選挙圏外常連(悪意はないです。彼女を好きだったとき、このことで何度も悔しい思いをしました)であった宮本フレデリカさんが加入することで、彼女デレステでの人気をより明確にしたように感じました。

またtulipという名曲も手伝って、更に彼女は注目され、人気はうなぎのぼりだったように思います

そしてその後登場した恒常SSR衣装の可愛さ。あれは本当に完璧な出来だったと思います。当時まだ宮本フレデリカさんのファンでありプロデューサーであった私は当然課金をしてガチャも回しました。その後のスカチケでも彼女を選びました。宮本フレデリカさんのプロデューサーとして、こんなに素晴らしい出来の絵に3D、なんて恵まれているんだろうと思いました。

しかし、ここで宮本フレデリカさんを見たくもないくらい嫌になる出来事が起こりました。

それは、LiPPSから宮本フレデリカさんのファンになられた方の、ツイッターを見てしまたことでした。

その方は有名な実況者さんで、ツイッターのbioにははっきり、フレデリカPと書かれていました。そして

「貯め続けた無償ジュエルで恒常SSRフレデリカを狙う動画」(タイトルはぼかして書いています

YouTubeニコニコ動画にアップし、ツイッターのTLに貼り付けていました。

私はこれを見た瞬間、ああもうフレデリカプロデューサーをやめよう、と思いました。フレデリカのことは、本当に大好きでした。

しかし彼と同じ、宮本フレデリカさんのプロデューサーでいることに対しての拒否反応が強く出ててしまい、耐えきれませんでした。

その程度でプロデューサーをやめるなんて、と思う方もいるでしょう。けど、声高に無課金宣言して担当アイドル引いておめでとうって、私には本当に意味がわからないんですよ。頭おかしいの?とさえ思う。

なぜって、まずプロデューサーを名乗るうえで無課金って、なんの意味を為すのでしょうね?

無償ジュエル宮本フレデリカさんのためになったりしません。例えどれほどたくさんの無償ジュエル宮本フレデリカさんのガチャに費やしたところで、彼女の今後の活動に対する応援にはならない。すこしも。

もちろん課金強制されるべきでないことは理解しています。無課金という楽しみ方があることも理解できます

しかし『無課金』はあくまで、ゲーム性を楽しむ方のものだと私は考えますアイドルプロデューサーを声高に名乗る方の遊び方とは思いません。

彼女アイドルあくまで集金と人気レース世界で生きていますゲーム課金という要素があり、かつ、その課金の結果がアイドル待遇に反映される。それがなによりの事実です。

それならば、プロデューサーとして彼女アイドル応援するできることのすべてで唯一は、課金ではないかと私は思うのです。

正直名指ししたいくらいですが有名な実況者さんですから、もしこんな記事読んでいる方がいたら、察してくださるでしょう。ぶっちゃけ私怨と思われてもいいと思って書きました。それくらい、ほんっとうに嫌でした。YouTubeでのこと。この記事がその実況者まで届けばいいなとすら思います

そしてアイドルマスターシンデレラガールズを無課金でお楽しみの、声の大きいみなさん。無課金アイドルのためには微塵もなりません。声を大きくするくらいなら課金してからにしてください。別にその実況者だけじゃないです。声の大きい無課金って、他の人の課金あやかった、ただのこじきですよ。たかが数百円、たかがスカチケでも課金だと私は思います

ここまでお読み頂きありがとうございました。タイトル書いてて思ったんだけどやっぱりフレデリカ嫌いって字面胸が痛いな。フレデリカさんをまっとうに応援している方が傷付いたらごめんなさい。終わりです。

追記

久々に覗いてみたらこ記事について様々なご意見を頂いていたようで驚きました。

まず、某実況者がガチャ動画を上げたことによりYouTubeとの間で金銭が発生した、という虚偽の表現(恐らくです。指摘をされたのでとりあえず。私自身はユーチューバー様の内情についてはよく存じ上げません)については申し訳なく思います。その部分については削除させて頂きました。重ねてではございますが、大変申し訳ございませんでした。そして、某実況者が完全無課金である、と発言したつもりはございません。あくま担当である宮本フレデリカに対して、あの動画時点で無課金であったということが言いたかっただけで、他のアイドル課金していた云々のご意見に関しては話の論点がずれているとしか言えません。

また、様々なご意見を頂き拝見しましたが、最初に書いたようにこれはただの、理路整然としない愚痴です。なんの影響力もない一個人としての愚痴いくら整然とせず、読み手にとっては意味不明でも、私がフレデリカを見たくもなくなるくらい嫌いになった理由はこれなんです。

ファンのあまり気持ち悪さにベイスターズが嫌いになるようなもんやろ

拝見したコメントでこれが一番しっくりきたかもしれません。

また誤解を解かせて頂きますと、後出しですが私はデレステにおいて有償石だけでなく無償石でもフレデリカさんを引いていおりますので、無課金で引かれたからという嫉妬は全くございません。また、端々に言葉足らずな部分があり真意が伝わっていないように思われることは確かですが、いまらさ事細かに訂正、弁解するほどの気持ちは今の私にはないですし、言い訳はここで終わりたいと思います。本当にただの走り書きに対して沢山のご意見ありがとうございました。この滅裂な愚痴をあえて公開したのは私ですので、今後も好きに読み取って、好きに書いて頂いて構いませんし、記事を削除する予定もございません。もう読んでる人もいないでしょうし。

これで本当に終わりです。お疲れさまでした。

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