「ロリータ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ロリータとは

2017-11-27

うちの妹はちっちゃくてかわいい

だがそんな妹も今ではみさえと同じ年齢だし来年には三十路になってしまう。

妹がよく着ているロリータ服も年齢的に着なくなるだろう。

妹にはずっとロリロリかわいいままでいてもらいたかった。

2017-11-16

"痛い見た目"は年齢に伴う場合が多い

痛い恰好、痛い言動、痛い行動、痛い仕草。俗に痛々しいと言われる類のものは大抵年齢に伴って痛い判別されているんじゃなかろうかと思ってしまう。

もちろん犯罪行為や法に触れてしまう行動はその限りではない。殺人はいつの人間がやっても許されない。

小さい子供所謂ロリータと呼ばれる服を着ていたり、ぬいぐるみを抱きながら外出することは、ままあってもおかしくはない。

ホスト崩れの全身黒に包まれた格好や、眼帯やチェーンなどの装飾品は厨二病という言葉で済むものもある。

公共の場彼氏彼女に甘える姿、キスする姿。駄々をこねる、漫画のようなふくれっ面の仕草。大抵若いカップルにはあってもおかしくない。

このすべてを40過ぎたおばさん、50を超えたおっさんがやっているとなると話は全然違う、と思わないか

ぬいぐるみを抱く姿が世間的に許されているのは小さな子供までなのではないかと、30超えたように見える女性ウサギぬいぐるみ旦那か彼に押し付けながらイチャつく姿を見て思っていた。

2017-11-07

140cmのチビ女は何をやっても報われないか生活保護を受けさせて欲しい

今までチビだけど努力たことが全く実らなかったのでここで訴えたい

142cm33kgで骨からリガ

どこ行っても小学生幼児?と驚かれて(ドン引きされるとも言う)身長馬鹿にされて働けない

そもそも身長が原因で面接に通らない

また悪目立ちして難癖をつけられて首にされる

店でも初対面から馬鹿にされてまともなサービスも受けられない

会社でも通りすがりでも店でも人から顔を見て爆笑、きしょwやばwと面と向かって言われる、

どこ行っても人間あつかいされない

(やったこと)

髪脱色

毎月ファッション雑誌買って流行の服を買って着る(サイズはちゃんとそのつど直す)

時と場合に応じてロックガーリーコンサバと色んな服を着る

パンツを履かないでスカート

団子鼻だったので鼻プロテーゼ整形

化粧を毎日練習、もちろん毎日化粧してる

髪は巻く、つけまをつける

アニメっぽいロリータ服や、アニメ小物身に着けない

これだけやっても142センチでガリガリの宇宙人小学生体型という奇形身長のため努力が全く実ったことがない

告白されたこともないし実ったこともない

友人もできない、

輪に入れてくれる人が奇跡的にいてもいじりに見せたいじめを受けて逃げたら学校の掲示版と2ちゃん顔写真実名晒されてフルボッコ

ここまでやって努力が足りないと言う人がいたら聞いてみたい

ちびに産まれから同じことを言え、と

学校会社では年代わず私の姿を見るたびに毎日外見の悪口をしつこく言われて仕事初日からまわしてもらえない、良い人と評判の人からいじめられるか腫れ物扱い

正社員面接も15時間勤務させるブラックしか受かったことない

140cm後半ならまだ自撮しまくって自分可愛いといってる人もいて可愛がられてるけど、

140cm前半では一人も見たことない

自分可愛いと思えない以上に他人から褒められたことや可愛がられたことがない

似た身長の人々も他人から容姿を褒められたことはないと言ってた

140cm前半の仕事を見ても会社員で働けてる人は一人もいない

それだけ差別されたり迫害をされてるから

140cm前半のちびはここまでつらいんですよ?

ちびがモテるなんてありえないしちびが可愛がられるなんてごく一部だけ

その証拠賛同するコメントツイッターの評判もある

ちびに障害者手帳支給してほしい

それけ頼むから仕事ください、

テレビ取材でもいいです、

どうか働かせてください

頑張りたいのにバイト容姿で受からなくなった

もうどうしたらいいのかわからない

こんな身長と顔に産まれなかったらまともに生活できたのに

犯罪おかししまいそう

誰か仕事ください

追記

小人症の人はまだマシじゃないですか。障害者として大切にされて道歩く人から罵倒もされない、就職も確保されてるんだから

問題障害でもないのに140cmの人間です。どこ行ってもキモがられて生きてくこともできない

資格も持っているのにまともな会社面接からない。介護系の資格です。

2017-11-05

トゥルーマンショーをトールマンションだと思ってた

高層マンションに暮らす人の話だと思った。

ロータリーエンジンロリータエジソンだと思ってた。

FGOかに出てくるキャラの話だと思った

2017-10-22

趣味を楽しむ人を見て楽しむ趣味

ロリータや派手髪や個性的服装をしている人を見ると、自分が楽しむために行動しているのが伝わってなんだか嬉しい。

ツイッターとかで色々な趣味の話を読むのが好き。コスプレイヤーあるある面白いし、FGO漫画や絵も愛が伝わってかわいいけものフレンズが伝播する様子もいいねーって見てた。プラモラー食器乾燥機を使う話も興味深い。

仮面ライダー好き、車好き、アニメ好き、小説好き、動物園好き、特定動物好き、カメラ好き、筋トレ好き、女装好き、エレベーター好き、お絵かき好き、などなど。

彼ら彼女らの話を読んだりするのがとっても好き。

そんな趣味

2017-10-04

anond:20171004114130

同意

しろ新品で服買う奴アホなんじゃねとさえ思うわ

(ロリータブランドだったりニッチなやつはさすがに難しいけど)

2017-09-27

ロリータ貧乳とは違うのかもしれんが小学生ギャルみたいのって特にグッと来ないな

やっぱり幼少期は芋っぽかったけどギャルファッションに目覚めて調子に乗るみたいなほうが好きだ

2017-09-11

anond:20170911162858

そういう時は洋服「が」可愛い!ってテンション上げるんだ。

化粧はその洋服に着させていただくための最低限のTPOだと考えろ。

あれが似合う日本人なんてそう多くはない。皆似合ってないんだ。ロリータ必要なのはその開き直りだ。

安心しろロリータ普通の服着てる奴も結構皆ブスだ。美人可愛い子は希少種だ。目を覚まして開き直れ。

ブスだけどロリータ服着てきた

そのままである。

用事があって東京に行ったので、ついでに前々から興味のあった原宿ロリータ体験サロンに行ってきた。

一万円前後ロリータ服が着れて、プロメイクをしてくれて、スタジオ写真まで撮ってもらえる。ロリータ気になるけどどうしよっかな〜〜!的な人にうってつけのお店。素晴らしい。

正直お店は最高だった。お洋服可愛いし、メイクさんは距離感がちょうどいいし、カメラマンさんもうまいことこちらをノせてくれる。

だけどそんなお店に対して、私は最悪だった。何がって言うと顔だ。とにかく顔が悪い。

そういうお店に行って、ロリータ服を着て、プロにお化粧してもらえば私もそれなりの女の子になれるんじゃないかと思ったんだけど、ダメものダメだった。

面長で黒目が小さい、ロリータとはかけ離れた顔立ちだ。ひどい。カラコンなどの対策もしなかった。馬鹿野郎

ザ・ロリータブス。鏡に写ったのは化粧だけ厚くなってしまったクソブス腐女子ロリータ服の哀れな腐女子。綺麗なお洋服を着てプロメイクしてもらえば誰もが青木美沙子深田恭子になれるわけではなかった。現実非情なり。

結局ブスはどんなに手を尽くしてもらってもクソブスには変わりない。カメラマンさんもメイクさんも可愛い可愛いと持て囃してくれたけど、卑屈とかそんなんじゃなく、純粋に鏡の中の自分がクソブスだったから惨めな気持ちになった。

こういう時雰囲気衣装に酔えて、自分可愛い!と思える人は本当に羨ましい。私もそうなりたい。その方が絶対人生楽しい精神的にも全然良い。ブスであることを自覚しまくってしまった私は毎日窮屈すぎてゲボを吐きそうだ。一応いつも化粧もしっかりしてるし、そこそこ服にも気を使っているんだけど、ふとした時にいや私頑張ってもブスじゃん…となるから、なんかもう本当にどうしようもなくなる。でも頑張らなければ余計ブスになるから手は抜けない。なんかもうわかんないわ。

まあでもお店は本当に素敵だし、可愛い洋服可愛い人が着たら本当に、絶対可愛いのでみんな行って欲しい。ただ絶望する可能性もそれなりにあるから、よろしくお願いしますといったところである

2017-08-29

ロリータファッションを着たロリータが見たい

ファッションのものはいいと思うけど

西洋色の強いフリフリゴテゴテな服をモンゴロイド顔のおばさんが白人人形になりきって着てる様がとても気持ち悪い

モデルによってピンキリだけどどれもいがらしゆみこの実物と大して変わらない

白人じゃなくてもいいからせめて子供が着てるところが見たい

Call Me By Your Name@miffレビュー

8月29日、思ったより拡散したため追記。自分ではネタバレなしのつもりで書いて、ツイートにもそう明記してしまったが、ネタバレという言葉には個人差があることをすっかり忘れていた。ネタバレ見たら死ぬタイプの風上にも置けない。地雷を踏んでしまったら申し訳ない。配慮したつもりですが、どうぞご注意ください。太ももの話以外もします。

なにせ太ももがすごいらしいのである

俳優アーミー・ハマーの太ももである

サンダンス映画祭直後、賞賛と祝福の声とともに、あまりの刺激のために悩殺されてしまったという感想ツイート散見されて、映画祭参加の幸運に預かれなかったファンはもどかしさに身悶えしたのであった。

Call Me By Your Name1983年北イタリアとある町のひと夏を舞台にした、二人の青年あいだの恋を描いた映画である。くわしくはimdbを参考にされたい。

http://m.imdb.com/title/tt5726616/

この映画2016年5月世界中の一部界隈にて話題になった。言わずもがなアーミー・ハマーファン界隈である。そのあまりに蠱惑的なあらすじにつられて手に取ったのが原作小説である

そんなごく軽くかつ不純な動機で読み始めたAndré AcimanによるCall Me By Your Nameだが、回顧体で描かれた物語に一瞬で虜になった。

冒頭のシーンからして心憎いのである

まりにも印象的な出会い、一生を変えてしまうたった一言から語り始められるその物語は、意識の流れを実に巧みに取り込んだ、プルースト研究者でもある著者ならではの文体で読者を陶酔させる。やがて語り手であるエリオと一体化した読者はオリバーの冷淡さに苦しみ、意外な素顔を見せられはっと息を呑み、ただ呆然と結末を迎えることになる。

ツルゲーネフの「はつ恋」やらナボコフの「ロリータ」やらをこよなく愛するわたしにとっては好み直撃ど直球であり、そのうえアーミー・ハマーの太ももやばいとあってはなにがなんでも映画を見なくてはという気持ちになった。

しかネタバレ見ると死ぬタイプオタクにつき、どうしても世界公開より先に見たいという気持ちを抑えられない。はたしてMIFF(メルボルン国際映画祭8月3〜20日、CMBYNは4日と6日上映)に飛んだのである

笑ってほしい。

かなり早い段階でチケットも売り切れ(一度キャンセルが出たが、最終的に上映日までには両日完売!)ていたため、予想はしていたが、当日は冬のメルボルンにて1時間から長蛇の列である

席は早い者勝ちなのでみんな普通に必死だ。特に二度目の上映での、劇場をぐるり半周する列は写真に撮らなかったのが悔やまれる。みんなが手の端末にQRコードを表示させ、南半球ならではの冷たい南風に身を縮めながら待機している。

2度のCMBYN上映の他は同じくアーミー・ハマー出演のFinal Portraitに参加したばかりだが、それに比べるとやや平均年齢が下がるかなという感じ。

それでも、老若男女ということばがふさわしい、実に幅広い客層。

そんなことより映画だ。ここからネタバレはなるべく避けて進める。なにせネタバレ見ると死ぬタイプなので安心してほしい。後日一部シーンバレ感想もあげるつもりでいる。万全の態勢です。

さて、本編はピアノ音楽によって始まる。

劇中曲について、MIFFのQ&Aにてルカ・グァダニーノ監督が語っていたことだが、基本的には登場人物が耳にした音楽……エリオの弾くピアノ曲ギターオリバーが身を委ねて踊るダンスミュージック家族が耳を傾けるラジオレコード……に限った、とのことである。それを知らされるまでもなく、最初楽曲から没入感があり、一息に世界に引き込まれる。

そしてオリバーが現れる。イタリア太陽である。明るい陽光主人公エリオのいる部屋の暗がりを際立たせる。

エリオを演じる当時弱冠20歳ティモシー・シャラメは終始少年健全さと病的な魅力をひとしくたずさえて美しいが、とりわけ夜、ベッドでのシーンでの肌は内部から光を放つようだった。

アーミー・ハマーが、その見せ場においてはつねにイタリア太陽に照らされて灼けたなめらかな肌とあかるい金色に見える髪を輝かせているのと好対照で、一場一場面が絵画を見るようだった。あるいは、冒頭でわれわれを一息に映画世界に引き込む、連続的な彫刻群のショットのようだ。

この対照関係意識されたものだと思う。

エリオオリバーに魅了されるのはかならず真昼の屋外だし、エリオオリバーを室内に引き込むと、オリバーは初めて(ようやく、と言ってもいい)エリオに見とれるのだ。

野外と屋内、昼のシーンと夜のシーンが交互にさしはさまれて、われわれ観客はふたりうつくしい青年に2時間超の間目まぐるしくも目移りしてしまうのだった。

そしてくだんの、アーミー・ハマーの太ももである

ももに殺されたひとびとのツイートがいまならよくわかる。

しかしいざ太もも談議をするとなると血で血を洗う戦争になるにちがいない。

短いショーツか、あるいは水着でのシーンが大半で、太ももは終始晒されているので各人のフェイバリットももがあることだろう。

マイフェイバリットももとある場面にてエリオとともに床にぺったりと座るオリバーの太ももである。だが自分多数派である自信はない。これについてはまたあとで。

オリバー原作よりもなお複雑で謎めいたキャラクターになっていると感じる。

原作では物語がすすむにつれ、読者はエリオとともにオリバーの知らなかった一面に驚かされるのだが、映画ではむしろ序盤からオリバー大人の男としての魅力と奔放な子どものような無垢さが入れ替わり立ち替わり現れてエリオないし観客を翻弄するのである

(シーンバレありの記事にでも書くつもりだが)序盤からオリバーエリオよりも幼い子どものようないとけない振る舞いを見せ、グァダニーノ監督言葉を借りるなら、エリオより「なおイノセント」だった。

アーミーハマーファンの同志は心してかかってほしい。奇声を発するか原作エリオ言葉を借りるならswoonに至らないよう上映中握りしめるなり揉みしだくなりできる柔らかい布など持っていくことをおすすめする手ぬぐいとか)

そのような差異こそあれ、アーミー・ハマーオリバー原作を読みながら夢想していたオリバーほとんど完璧に一致していた。

この結論にはアーミーハマーのじつに感情たかな目の表現が大いに寄与しているのだと思う。たとえば「J・エドガー」でのクライドトルソン役において彼が見せたような目つきだ。沈黙の場面で熱っぽく目が話す。このものを言う目がとくに生きるのは、逆説的だが目の映らない場面で、たとえば映画の中でもひとつクライマックスにあたる戦争慰霊碑のシーンがその一例だ(トレーラーにも引用されていた)。

もうひとつ、結末に近い重要な場面でピントを外したカメラオリバーをとらえる。オリバーの顔が長く映されるのだけれど、けして鮮明な像を結ばない。観客は食い入るようにスクリーンを見つめてはじめて、自分エリオと同じようにオリバーの目に浮かぶ表情を読み取りたいと熱望していることに気づかされる。

目について語るならばティモシー・シャラメにも言及しなくてはならない。

ティモシー・シャラメは今後少なからず目にする機会が増える役者だとつくづく思いしった。身体の使い方が素晴らしく、手足の隅々まで神経を張り詰め、あるいは意図的脱力し、髪の先まで演技していると感じさせる。(この先エリオ面影を振り払うのが難しいのではとも感じるが、むしろその印象を己に利するものとして使ってほしいしこの期待は報われるにちがいない)

だがなによりも、その目つきである! トレーラーにも含まれていた、踊るオリバーをじっとりと見つめるあの目が全てではない。映画から小説通底する一人称の語りが省かれているものの(あれば安っぽくなり得たと個人的には思う)それを補って余りあるティモシー・シャラメの目つき。

まさに小説が羨む技法で、文字で書かれたフィクションを贔屓しがちな身としては、こういった映画化を見せられるとただひたすらに喜びを感じてしまう。

さてトレーラーといえば、あの実に夢見心地で幻惑的で、緊張感とせつない予感に満ちた映像を、わたしだってリリース直後には再生する手が止まらなかったほど熱愛しているが、 本編とは少しトーンが違っているとも思える。

トレーラーから、そして原作から想像していたものにくらべると、より明るく、ユーモアがあり、笑いだしてしまう瞬間がある。

かなりの頻度で笑いが起こっていたが、これは映画祭だったのと、おそらく英語圏中心とおもわれる観客層も関係してくるのかもしれない。

ただ、エリオ食卓でのとあるシーンについては国内映画館でも笑いが起きると予想できる。そしてその直後におとずれるエリオオリバー官能的な接触に息をのむことになることも。(さてくだんのマイフェイバリット太腿はこの場面で登場する。すくなくとも個人的にはこの場面はお祭りだった。細いのに肉感的な大腿部に釘付けになるあまり台詞をごっそり聞き逃したのだ……)

こういった感覚の急激な転換は映画全体を通して言えることで、一瞬たりとも気を抜けないと感じた。ほほえましく口元を緩めた直後に、心臓が指でひっつかまれるように締め付けられる。

ところどころに埋め込まれた、笑える箇所について、今ふと思ったが、これは原作にて重要役割果たしているが本来映画だと表現しにくい「時間性」をどうにか持ち込もうとした結果なのかもしれない。

10代のころの恋愛とか、恋愛でなくてもエモーショナルなやりとりは当時は必死真剣なんだけれど、そのときの行動を大人になって振り返ってみると、わがことながらおかしくて笑ってしまう、あの感じがよみがえるみたいだ。

そのようなノスタルジーを引き起こす展開に身を委ねるうち、二度の上映は割れんばかりの拍手でしめくくられた。自分も同じように手を叩きながらLater、と軽やかな別れの言葉脳内で繰り返していた。原作で読んで想像していたよりもなおあっさりと、冷淡で、なのに奇妙に耳に残るオリバーの声。

一夏の客人のその挨拶を、エリオが、母が、父が真似たように、自分もつい口にしたくなるはずだ。

じつは原作を読んだ時から自分は最適な読者じゃないと思っていた。

小説として心から好んではいものの、「この物語自分物語だ」「この物語によって救われた」「こういう物語が描かれるのをずっと待っていた」と感じる人がいることを、一行読むごとに、確信し続けたからだ。

この映画現代を生きるごく若いセクシュアルマイノリティに届くことを願っている。

キャロル』がそうであったように、相手性別特別なのではなく、ただその相手特別だっただけ、ということを描いた映画。だが一方で、両親という存在の描かれ方において、この作品はこれまでのクィア作品と一線を画している。

そして、『ムーンライト』があまりにも普通恋愛映画であるという事実特別だったのと同様に、Call Me By Your Nameエリオの一夏の恋愛は美しいと同時に「ごく普通青少年悶々とする」という部分が色濃くて、その事実をとにかく祝福したい。

自分はこの映画クィア映画だとは思っていないのだとグァダニーノ監督がQ&Aで語っていたが、この言葉がすべてだと思う。

10代の頃に出会ってたら人生が変わっていたなと確信を持つ映画はいくつかあるけれどCMBYNはそのトップに躍り出た。

現在のところレーティングはR18のようだけれど、そこまで直接的なショットはなかったように思う。

何かが起こったこと、そして何が起こったかから目をそらすという悪い意味での曖昧さは無いが、物語破綻させないように、そして必要以上にセンセーショナルに煽らないと努めての結果なのかもしれない。

からこそ、PG12かR15バージョンが作られるといいなと思っている。エリオと同年代の、この映画肯定感を本当に必要としているひとたちに見てもらいたい。

キャストきっかけに興味を持ったCMBYNだが、自分の中にそびえる金字塔を打ち立てた。日本に来た時にも従来の俳優物語ファンに愛されるのはもちろん、新しい映画として多くの観客に愛してほしい。そして本当に必要としているひとにぜひとも届いてほしいと思う。

ちょうどこのレビューを書いている最中8月23日)にMIFFの観客賞が発表され、Call Me By Your Nameが晴れて1位を獲得した。http://miff.com.au/about/film-awards/audience#

もちろん自分も最高点の星5つで投票したし、あの盛り上がりを考えると納得の結果だ。

アジア内では台湾映画祭での上映が決まっているCMBYN。東京国際映画祭に来ないはずがない、と信じている。

お願いします。

邦訳本もどうぞよしなに。

2017-08-20

今日CCさくら(再)見てて湧いた疑問

なんで桃矢兄ちゃんがカードの持ち主にならんかったんやろ?

ということで原作カードキャプターさくらをひっぱり出してきて読み直してみた。

とくに言及は無いけれど桃矢にもカードを持つ条件は完全に揃ってた。アニメには無い藤隆の子ども力も備わっている。

ただ作中で言われるように、クロウは桜が持ち主になることを分かっていてああいキュートな杖を作ったか

最初から桃矢可能性すらなかったわけだ。

藤隆の子どもという条件以外の条件は、月を納得させられるかというのもあった。しか桃矢は月とラブラブなんだから問題ない。(クロウ的にはちょっと意外だったらしいが)

最初から桃矢ならば、月の魔力消費はそこまでのものでは無かったのではないか

これではクロウが桜に可愛い杖を持たせたかっただけのロリコン野郎みたいになってないか

とも思ったのだがここで落ち着いて考え直してみた。

そもそも桜が可愛い杖を持ってるのは、桜が可愛いもの好きだからだろうか。

しか可愛いもの好きではあるが、そこまでラブリーロリータ好きな印象は無い。変なぬいぐるみが自宅にわんさか飾ってある。

服装も色々着こなしているので、フリフリに偏っている印象もない。

ということは、つまりロウロリコン可愛い杖を持たせたかっただけなのではないか

ここで落ち着いて考え直してみた。

あれは桜の友達ラブリーロリータ好きで、桜のために豪華な衣装を作ってくる知世のために作った杖なのではないか

ということでクロウロリコン説は払拭しておく。あいつ侑子が好きだったし、生まれ変わっても観月先生が好きだった。(藤隆はロリコンだが……。)

ここで本題に戻る。そうなると、桃矢が持ち主に選ばれなかった理由があるはずだ。

そういえば、桜を認める発言をしていたカードが居た。ライトとダークだ。

ライトは桜の心が綺麗だったから、本から解放されたあとは桜の心の中に棲んでいた。

果たして桃矢の心にカードが棲むことが可能だっただろうか?

…なんでや、桃矢兄ちゃん超良いやつやんけ。

って思ったのだが、ここで問題となるのがアニメで省かれた「エリオルの願い」だったのかもしれない。

エリオルは自らの未来が全て読める強い力が嫌で、力を失くすことを望んでいた。クロウリードもそうだったのであろう。

あれは「クロウ未来を知りたいと望んでしまたから」(etc.好きな人を死なせたくないと望んでしまたから)という魔力暴走のようなところがあった。

桃矢も、未来が読めた。作中よりも遠い未来まで桃矢は見てしまっているらしい。

これは憶測だが、桃矢予知能力自体も、母親を失くし、可愛すぎる妹を守りたいという気持ちが強すぎて生まれシスターコンプレックスのせいでの、魔力暴走だったのではないか

だとしたら、クロウ桃矢次世代の最強魔術師にしなかった理由も、月に力を奪わせた理由も、納得が行く。

桜ぐらい「ほんわか」してる女の子じゃないと、大きな力を持つことはその人を不幸にするだけなのかもしれない。

てなわけで、自己完結した。

しかし新シリーズでは桃矢に新たな力が備わっているようで、桜の魔力暴走説まで出ているため、この推論もどうなることやらといった感じである

2017-08-19

ゴリゴリゴブリンに見えてしかたない

ロータリーロリーターに見える

パーティーパンティーに見える

お前に俺はどう見えている?

2017-08-06

二兎追うものは一兎をも得ず~かつて本田望結に抱いたぞっとする感情

本当は2017年1月世界に公開すべきだったかもしれない。

しかし、私は文章にすることができなかった。

いや、する勇気がなかったというべきか。

本田望結現在中学1年生。

女優スケート学業、三足のわらじをを両立する。

かつては「日本一忙しい」小学生として

バラエティに出たら大人顔負けの受け答え

女優としては2時間ドラマで主役

スケートでは全日本ノービス選手権で6位

と大忙しだった。

ゴールデンタイムバラエティを見ると高確率本田望結がいた。

そんな本田望結スケートと両立し、学業もこなしている

しか京都から通っている

一体彼女はどれだけ忙しいのだろうか、

学校に通う時間があるとはとても思えない

それでも実家から車で50分もかかるリンクに、

新幹線で2時間かかる東京に行く時間を考えると


の子は一睡もしていないのではなかろうか。

そうでなければ女湯とスケート学業両立はできない。


それが私が彼女に興味を持った理由だった。

それ以前からわたしたちのレベル4」シリーズを見ていて

スケート一家本田家ことは勿論知っていた。

太一も真凜も紗来も天才スケート兄弟で、

両親も裕福で教育熱心であることを。

でも、2016年後半の本田望結は明らかにテレビ出演が増えている。

さらドラマ主演まで決まってしまった。

日本一どころか世界一忙しいのではないかという活躍ぶりだった。

そんな中放送されたのが「炎の体育会TV」の一週間密着である

この番組放送されたおおよその内容はアフィサイトでも話題になったので、

それを見てほしい。

とにかく朝4時から10時まで常に働きずくめである

移動中も曲の暗記に台本チェックに

収録の合間も筋トレ

休息時間というものが全くない。

それぐらい時間を上手に使えないと

女優スケートは両立できないだろう。

しろ不眠不休で働いているイメージだったか

6時間も寝ていることに驚いたくらいだ。

小学生徹夜可能かどうかは知らない。でも

本田望結ならそれくらいできるのではないか、と確信していたから。

でも、インタビューに答えている顔はクマが酷すぎた。

子供の白くて柔らかい肌の上には死人のようなクマができていた。

私はかつてこんなに酷いクマを持った人間を見たことがない。

その顔を見るといまでも「ぞっとする」。

なんの番組か忘れたけど、望結は「お仕事スケートも楽しくてたまらない」と

キラキラした表情で答えていた。

でも望結の肌は今すぐ倒れてしまいそうなくらいな影があった。

こんな人間を見た記憶がない。

ますます「ぞっとした」。


それからしばらくして放送された「広域警察」「探偵少女リサ事件簿」

の二本も視聴した。

そこでもメイクからクマが透けていて、ますます「ぞっとした」。

の子は演技の裏でとてつもない過酷スケジュールをこなしながら

このドラマ撮影していることを知っているからこそ、「ぞっとする」。

私はこの時、本田望結に恐怖と畏敬の念を抱いたのであった。


しかTwitter検索をしてもそれに触れる人間は皆無。

ロリータ服を着た望結を素直に可愛いと言う声。

2chを見ても性の玩具としてしか見ていない声しかない。

なんでこんな今すぐ死にそうな顔をしている人間に素直に萌えられるのか。

全く理解できない。私の見方おかしいのではなかろうか。

そう思うと、この時望結に抱いた恐怖の感情封印しておこうと決めた。

そう見える私の方がおかしい、と思うようにした。


でも、暇になるたびに本田望結が一瞬のすきも逃さず

勉強仕事スケートに励む姿が心に浮かぶ

テレビ局廊下をダッシュする姿、リンクで大急ぎで着替える姿、

深夜早朝にトレーニングをする姿、

そして、京都駅スーツケースで猛ダッシュで移動して

イオンモールKYOTO駐車場まで行く姿


あれから半年以上が経った2017年の夏、

今は彼女テレビ出演は減少。

お仕事が減った分睡眠時間が増えたのか

半年身長10センチ伸びたらしい。

顔色も昔よりは良くなったようだ。

しか現在彼女が小6の1年で築いたバラエティ女優の実績も、スケートの実績も

真凜と紗来に抜かれそうになっている。

私のもう一つの懸念

望結のメンヘラ化が進む環境が整いつつある。

スケートでも女優でも姉妹に抜かれ、自信喪失した望結は

心が壊れるのが目に見えている。

「二兎追うものは一兎をも得ず」

そのことわざ通りになったら、

もう彼女テレビから消えて、

そのポジション五輪メダルを取った真凜がいるかもしれない。

でも私は小6の、不眠不休世界一努力した小学生本田望結の姿を一生忘れない。

2017-08-01

https://anond.hatelabo.jp/20170801185509

結婚可能年齢16歳の国や州ちらほらあるけど

JK2がロリータに含まれる「世界」ってどこのことなんだろうな

医学的にはJK2は入りようがないし

2017-07-25

ファッションロリってなんぞや?

天使3P実況してたらそんなレスを見かけた。

多分ファッションロリータのそれなだけで実際はロリっぽくないって事なんだろうか。

うーむ分からない(哲学)

2017-06-21

喪女生活

私の生活怠惰である。めちゃくちゃ部屋は散らかってるし、ゴミは置きっ放し、洗濯物はそのまま、瓶缶ペットボトルの処理もちゃんとしてない。こんなんでちゃんとした社会人ができるのであろうか。

実際問題、表向きがきちんとした社会人であればいいわけであるし、そこに特別な浪費を使うことは憚られる。

しかしながら、こんな私でも憧れはある。

劇団男役のようにスマートになりたい。背筋をピンとして、ドアをさっと開けて、颯爽と歩きたい。

容姿娘役さんたちなりたい。ブルックスブラザーズのワンピースを着て優雅ヒールを履き街中を闊歩したい。あとはちゃんと髪をセットして可愛くして出かけたい。髪をセットするのはどうすればいいんだろう。教えておばーちゃん!!コンピューターおばーちゃん!!

兎にも角にも私はきちんとしていない人間である。まあでもそれでもいいと思っている節がある。だって人間エネルギー量はそんなに増加するものでもなし、元から少ない私の活動量を無理して削って生きていこうだなんて甚だ点でおかしいったらない。

きちんとした社会人になろうと思う。しか自然体で。なるべくストレスのかからない方向に社会人として生きるようになりたい。60パーセントの力をつかって生きていって、他のことに体力を費やそうという考えだ。

服装にしたってそうである。私は服に興味はない。でもユニクロで頑張ってオフィスカジュアルをしようと心がけている。まあそれで十分かどうかはわからないのだが。しかしながらそれでも、少しずつでいいから服のグレードアップを図るべき年齢にさしかかってきたのだと私は私自身で悟ってきた。

誰のためでもないというのは嘘である。着飾るためには多少の見栄がいる。しかしそれは自己犠牲のためでなく、自分がある程度ちやほや、またはきちんとした人に見られるための策略なのである

ある程度ダサくて構わない。とりあえず、一般軒並みの服を着ていればいいのだから

私は服装には特段主義主張はない。むしろいうなら、フリフリがきたい。花柄が着たい。ロリータはいうまでもフリフリフレアスカートが着たい。

でもそれは年齢とともにもう似合うものではない。5歳若ければそれは全盛期として着られたのかもしれない。実際着てた。まあ、ある程度実際着ていたのでそこまで悔いはない。

2017-06-10

関わらない方がいい同人女

独断偏見しかないです


twitterで頻繁に旦那子供話題を出す

完全に偏見だけど家庭に何らかの問題を抱えている人ほど、同人アカウントでこれらの話題を出す傾向にあると思う


twitterで頻繁に会社家族愚痴を言う

現実世界でそういった相談を出来る相手がいない可能性が高い


政治/宗教/学歴の話をする

対面のコミュニケーションにおいてですら避けた方がいいと言われる話題を、同人という特殊コミュニティに持ち込むリスクの高さに気付いていない


公共の場でぬいを取り出す

ぬいの数・大きさと本人のヤバさは正比例する


ロリータ着用

恐ろしいまでの客観性の欠如が服装に現れている。鏡見ろ


イベント着物で来る

聞いてもないのに「今日着物アピールポイント」とか「帯の色のこだわり」とか話し出したら99%高尚様


フォロワーとのいざこざをほのめかすツイートをする

ツイート主と仲がいい場合、のちのちになってそのいざこざに巻き込まれ可能性が高い


・すぐ「○○ちゃんが一番だよ!」と言う

そのうち「○○ちゃんがいればあとはもうなんだっていい」「もう○○ちゃんしか信じられない」とか言い出すので注意

2017-04-20

リンちゃん殺したPTA渋谷さんって典型的アニオタだよな

 容疑者の母は自らトラック運転なども行う威勢のいい性格で、恰幅もよかったという。だが、「自分の思い通りにいかないとすぐに怒鳴り散らす。親族や近所の人は露骨に避けていた」(母親の知人)ともいわれる。精神科医片田珠美氏は、家庭環境小児性愛の源流があった可能性を指摘する。

母親代表される年上の女性に恐怖心を抱いたことで、自分より立場が弱く、絶対的従属させられる幼い女の子を求めるようになった可能性も否定できません」

 小学校同級生が振り返る。

「ぱっと思い起こすのは、とにかく体が大きかったということ。横幅もかなりあったから、澁谷とデブを合わせて『澁デブ』って呼ばれてましたね。体形のことをからかう奴もいて、机に突っ伏して泣いているのを見かけたこともあります

 澁谷容疑者のものと思われるSNSには、《いじめにあった為、人間不信なところがある》と綴られていた。

 中学校に上がると、最初野球部に。その後、体格のよさを買われて柔道部に移った。この頃から容疑者の「嗜好」が少しずつ顔を出すようになる。

アニメマンガに没頭することがあって、特に小さい女の子が出てくるのを好んでいました。まだ中学生だったので、周囲は“おまえ、なんだよそれ~”って冷やかしたりしていた程度だったんですが…」(中学同級生

 県内高校入学すると、より顕著になる。

オタクな感じで、同じ趣味を持つようないつも決まった4人くらいで一緒にいました。ロリータ系とか、小さい女の子が出てくるロリコンっぽいマンガを読んで盛り上がっていて、クラス女子ほとんどが“気持ち悪い。かかわりたくない”と感じていたと思います」(高校同級生

女性セブン2017年5月4日

2017-03-18

http://anond.hatelabo.jp/20170317155716

はてなには実際にロリィタをやっていた人間は少ないだろうから、何か書いてみます

自分が一番ロリ服着ていたのは2000年頃〜、今は着てないけどまぁまぁ監視してる感じの30代。

今も残っている初期の写真は服も顔も見るも無残だったけどなんやかんやで雑誌に載ったこともある、そんな増田です。

元増田さんは中学生の時から今まで、ネット上でよくある完璧もの以外許さない系書き込みを真に受けすぎかぁ

確かに、太って化粧もまともにできてないような人間ロリィタ姿を晒すのは、ただえさえ肩身の狭いのにイメージを落とすからやめろ

というような声はずっとありますが、それって努力痕跡もないような人を指しているのであって、

まともなコーディネートで清潔感適当な化粧と髪型があれば非難されるほど否定されることは無いです。

ロリィタ着てなくてももちょっと考えた方がいいんじゃないですかね…という感じの方が、割といらっしゃるので

そのような方を指すことがほとんどです。

約束だってごっこ遊び延長戦で「この方がロリィタっぽくね?なんかかわいいから言っておこう」みたいなロリィタネタも沢山あるし

オバロリにしたって非難するときに使うというよりは、自虐ネタ寄りだったりする。

若いロリータの方が人口多く見えるとしたら、それは成人はネットで年を隠すからです。

(今一番の問題は年齢と考えてるんだろうけど25歳はメーカーアイテムちゃんと選べば本当に大丈夫。全く大丈夫

そう言った本音というか、日常側の感覚って実際に人と触れ合わないとなかなかわからなくて、

ネットで調べれば調べるほど、彼女たちがネットで演じてる「かわいいロリィタごっこ」が全てに見えてきてしまうように思います

雑誌ネットで目立っているような上のロリィタには成れないかもしれませんが、

中の下レベルあればロリィタのお友達を作って仲良くなるのには問題はないです。


あと元増田さんは他のロリィタさんからの目を気にされているようですが、ロリィタ自体嫌いな人は一般人は多いので

どんなに可愛い子でも、街を歩けば「ブサイク」「きもい」などと言われますので、気にしてはいけません。

基本的に好奇の目で見られるような行為です。そこにロリィタとして可愛いか可愛くないか若いか若くないか関係ないです。


元増田さんはメルカリ中古を買おうとしたと書いていますが、もし買ってみるという一歩が踏み出せるのなら

絶対にお店に行って試着して全身コーデしてもらって買ってください。

たとえ、家で着てみるだけで外に着て行く気が無くても、です。

衣装じゃ無くて洋服ですから、ちゃんと合うものを着ないと当たり前ですが似合わないし可愛くないです。

似合わない服を買ってロリィタが似合わないと判断するのは間違いでしょう。

普段着ロリィタ服を買いに来る人は全然珍しくないですし、予約制のショップもあるので

元増田さんのことはお客としか見てない店員さんに、誠実に服を選んでもらうことができます

できれば10万くらい用意して、アンダーから靴まで完璧に選んでもらえれば、失望しないで10年の思いに応えれる姿になれるんじゃないでしょうか。

「私かわいいいい!」じゃなくて「以外と普通だな」って思えたなら、それはちゃんと着こなせてるってことです。

(安物代用品は着慣れてて解ってる人じゃないと危険


ロリィタ服は金を出せば買える、楽しくて可愛くてバカみたいでおかしな目で見られる服です。

思い詰めるほど崇高でも特別でもないです。

元増田さんはロリィタ以外にも色々押し殺してしまってそうだから、ぜひとも一歩踏み出して欲しいです。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん