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はてなキーワード: 弁当とは

2017-09-17

結婚意味とは?

当方30歳、年収500~600、顔はそれなりにブサイク

 

この間、実家に帰ったらいい歳なんだから結婚しろと言われた。

確かに、付き合ってた彼女過去には居たし、彼女から結婚してほしいとも言われたこともある。

でも結婚するメリットが全く見つからいからしてないし、するつもりもない。

 

俺の主張

休日家族サービス(笑)でどこかに連れて行けとせがまれる。

クッソ混んでる場所になぜ行きたがるのか。理解ができない。

休日は読んで文字の如く、休むための日になぜ疲れに行くのか。

日中ゴロゴロしてたり趣味の為に時間を使いたい。

 

特に定年後に再就職先が見つからずに平日家に居るようになると悲惨

なぜ今まで数十年も金銭面で支えてきた家族から白い目で見られる必要があるのだろうか。

もちろん、蔑ろにされないように努力すべきではあると思うが、

年頃の娘が居よう物ならパンツは汚いだのトイレ臭いだの言われてまず間違いなく避けられる。

精神的にキツイだろこんなの。

でも独身なら蔑ろになんてされない。してくる相手が居ないから。

 

  • 家事だけなら俺でも出来る

掃除洗濯食事の用意は得意だから

平日の残業後に帰宅してからでも毎日それなりの物は作るし、翌朝には昼の弁当も作る。

確かに面倒だなって思うときもあるけど、そういう時は素直に外食なりヘルパー呼べばいい話。

 

趣味理解のあって一緒に楽しんでくれる奥さんを運良く捕まえたとしても、

今までより別の所にお金がかかるので趣味にばかり投資できなくなる。

逆に趣味に一切理解を示さない奥さんだった場合悲惨で、

最悪集めていた物をゴミ扱いされて勝手に捨てられてしまう。

挙げ句子どもに「一緒じゃん」と言われてテレビ経由で全国から笑われる始末。

でも独身なら馬鹿にもされないし、好きなだけ投資できる。

 

  • 性欲処理がしにくくなる

好きなときに好きなだけやらせてくれる奥さんであれば良いけど、

どうせ40過ぎてくれば拒否されてセックスレスになる。

であればと風俗AVで発散するのが普通の流れだが、バレたら浮気だの何だの言われる。

でも独身だったらいつでも自由風俗行けるしAVも見られるし、全裸VRゴーグル使ってエロゲしてても関係ない。

 

6歳くらいまでの子ならすごく可愛いだろうし、

小中高と上がっていく度に成長に涙するだろうし、

20歳越えて一緒にお酒を飲めるなんて凄く感慨深いと思う。

独身でかなり裕福だったとしても養子なんてなかなか取れないだろうし、

こればっかりは独身で居る事の大きなデメリットだと思う。

 

結論

したい奴は勝手しろ

ただし、好きで独身で居る人を勝手自分の中のスケールで見て哀れまないでくれ。

誰しもが誰かと一緒に居ないと死んでしまうような人間ではないのだ。

2017-09-15

給食ってまずかったよな

タイトル通り。

私が小学校給食食べてた時期はちょうどO157とか流行った時期で特に野菜関係が酷くて、20年もたってんのに未だに海藻サラダとか酢の物とか食べれないものクタクタになるまで茹でたり蒸したりした野菜も本当に嫌だったしあれで嫌いな食べもの増えたわ逆に。

全部が全部不味かった訳じゃないけど揚げパンとかソフト麺とか冷凍みかんみたいなスーパースター普通のとめっちゃ地雷の奴が混在してたって言う記憶はある。

あと、昔勤めてた仕事場で仕出しの弁当があったんだけどこれがまた不味いっていうか味が変で最初栄養バランスのこと考えて我慢してたんだけど結局手弁当コンビニで買ってくる方に切り変えたわ、コスト的には3倍になった(弁当360円の物が会社が半分持ってくれて180円、コンビニで買えば500円オーバー)し、栄養バランスだって崩れたんだろうけど、昼飯がマズいのは精神的に良くないわ。なんかそれなりに食べられるものを安く大量に作るノウハウがキチンと浸透してくれんかなと思う。多分そういう事出来る所とそうでない所がバラバラなんじゃないかな。

こっから下は余談なんだけど、私の出身最近選挙があって現職が当選した中学校給食実施されてない某政令市なんだが

対立候補中学校給食実施をとか言って勝手連とかもそれでいか自分の所が後進的か吹聴してまわってたけど、給食がまずかったって事を思いだすとどうも微妙気持ちなる(もちろん問題は親の負担軽減とかそっちだから筋違いではあるんだけど)

で、負けたら負けたで民度が低いだのなんだの言う奴もちらほら居るし(前回の参院選から居たが)、ドブ板で負けてんのに民度とか曖昧な話に転嫁してたら死ぬまで勝てんわーって思った。

あと東京都の事を「石原を4選させたような土地」ってめっちゃ馬鹿にしてたけど言われる側になってさすがにそういうのは良くないかと思うようになった。

2017-09-11

[] かねもりあやみ 「サチのお寺ごはん」1巻(ギブアップ

いろいろあきらめて活力なく毎日生きててインスタントとかコンビニばっか食ってる27歳OL主人公

ある日コンビニで寺に住む3人の男と出会ってから食事にお呼ばれしたり自炊するようになる


久住 昌之 (原案協力)ってことと新聞テレビ欄でドラマやってるのを知ってたから読んでみた

でも途中でギブアップした

理由1:説教がうざい

寺ってことで毎回坊主説教が少しあるけどそれがうざい。しかもそれほどうまいこと言ってなくてすかっとしない

理由2:会社の同僚、上司がうざい

主人公の勤め先の同僚やら上司がほんとむかつく

主人公仕事押しつけて飲み会行ったり、主人こうが弁当作ってったっら、そのせじで梅雨入りしたとかいいがかりつけてくるし

ほんと胸糞悪い

お寺ごはんっていうからには疲れたOLがお寺の精進料理で心をいやすくらいでいいのに、なんでわざわざストレス要素をぶっこんでくるのか

男3人と仲良くするってのも都合よすぎっていうか少女漫画チックで気持ち悪い

グルメマンガエロが混じってる不倫食堂と同じような、食欲と性欲いっしょにしちゃいかんだろてきなものを感じる

こっちは性欲じゃないけどそれと同等の少女漫画的都合いい展開があってほんと読んでて気持ち悪い

東京の人たちの「私、良く生きてます」感が辛かった

先日、東京に行ってきました。

そんでもって、

フォトジェニックな綿あめ店やかき氷店の前で並んでる感じとか、

洒落ファッションしてる感じとか、

それから思考を凝らしたお弁当とか、

スタバドヤリングとか、

「私、良く生きてます」感がプンプンしてた。

なんて息苦しいんだろう。ど田舎からやってきた私は辛かった。

テレビ見て、Yahoo!ニュース見て、はてブ見て、GitHub見て、Wikipedia見て、Twitter見て、Facebook見て、YouTube見てるだけの生活

コンビニでいつものおにぎりを買って食べるだけの生活

「これは運営様へのお布施なのだ」と、スマホゲーム課金するだけの生活

そんな私の生活はえらい違いだった。

からすれば、彼らの生き方は、背伸びをしているようで、見栄を張っているようで、そんなことにエネルギーを使いたないと思わせた。

しかし、私はもしかしたら東京生活するかもしれない。

そんな「もしもの私」のために、今からちょっと背伸びをするのが良いのかなと思う。

とりあえず、先日はH&Mでお洋服を買ってきた。いつもはユニクロGUライトオンしかお洋服を買わないから、だいぶ頑張ったと思う。

2017-09-10

何で男って察しが悪いのに女には察しの良さを求めるのだろう

例えば

妻がインフルでダウンして食事を作れません

旦那にそう伝えると旦那だけ食事をして帰ってきました

何か食べるものを買ってくるように頼むとから揚げ弁当を買ってきました

みたいな事例で、男は察する事が出来ないから、具体的に何をしてほしいのか言わないと伝わらないとよく言われる

でも男が逆の立場になった時に、俺がインフルでダウンしたとしか伝えなかったから、妻が寝込んでる俺の食事について考えないのも、俺が具体的にお粥が欲しいと伝えなかったせいで揚げ物を買ってくるのも仕方ないとは思わない

察する事が出来ないなら、自分が人に伝える時には具体的に丁寧に伝えようとするはずだがそれも女より得意とは言えない

何でだろう

2017-09-09

中流家庭のくせに半額乞食って・・・

さっき閉店間際のスーパーに行ってきたんだが、そこそこ金持ってそうな中流家庭の奴等でも半額弁当買い漁ってくんだな。

店員さんが半額シール貼り始めた途端弁当コーナーに群れが出来たのには笑ったわ。

一応貧乏な俺も何個か買えたから良いけど、とりあえずお前ら中流階級は金持ってんだから嫌らしく半額乞食してないで俺たち貧乏人に譲れよ。

中流階級のくせに半額弁当に群がるってのがすげー嫌らしいしみすぼらしい。金持ちとしてのプライドはないの?

彡(^)(^)「ええ…弁当を食べてて…しばらく休みます

彡( )( )「はい…わかりました…本陣急襲します…」

2017-09-08

anond:20170908212346

この前ママ友仲間で一緒にディズニー行ったら、一組が弁当持ってきててご飯タイムの時にレストランに入らないで外で食べるっていって、ご飯タイムはその家族と別行動になった。弁当持参するなら先に言ってくれって思ったね。5千円浮かせられるんだもん。かなり羨ましかった。。

今日、貸してもらった本を返す。

何も言わずに、ちょっとだけ微笑みを浮かべて、

「ありがとう」

だけで返せたらいいなと思う。

年下の友人が先週貸してくれた。それはもう、ありきたりなぐらいにありきたりな軽い小説で、映画化されて流行っているからという、おそらくただそれだけの理由彼女はそれを読んでいた。本をあまり読まない人が持っているのを見たこともあるぐらいだから、乱読気味の彼女が読んでいて、それで、「面白いから読んでみ」と貸してくれたのは、まったく不自然じゃない。

けれど、本を貸すのはむずかしい。彼女はまだそれを知らない。知らないままにしておいてあげるほうがいいのかなと思う。まだそれでいい。

なぜなら、読書は人の心をかき乱す。たとえそれが安っぽいお涙頂戴式の小説であっても、思いもかけないところで心の平安に波風をたてる。

「貸して欲しい」と言われて貸す本ならかまわない。本屋で手に取っていくのと同じで、いくら取り乱そうが、それは借りていった者の責任だ。そこで完結する。しかし、「ぜひ読んで」と貸した場合ダメージを受けた側はやはり相手責任を求めたくなる。それを求めることをまた、求められているのではないかと思う。つまりは、なにか気の利いた感想でも言わねばならないような気になる。

だが、いかにも仕組まれクライマックスボロボロ涙を流した者にとって、気の利いた感想などいえるはずがない。こんなご都合主義で泣くなんて、恥以外の何物でもない。その恥を否定するために、あえてその物語をくさすのか。不治難病モノは定期的に流行するキッシュだと、知ったかぶり韜晦に逃げこむのか。それとも、涙もろい自分を素直に認めてしまうのか。だが、それはとてつもなくややこしい。


なぜなら、年下のきみが感動した理由と、もう長いこと生きてきたぼくがやられてしまった理由は、たぶんちがうからだ。ぼくにとっては、舞台設定そのものが痛かった。その感覚は、きみにはわかるまい。


きみは信じないだろうが、こんなぼくにだって高校生だったときはあった。きみはよく「青春」なんて言葉を口にしてぼくを笑わせるけれど(たぶん意識してカギカッコ付きで使っているんだというのはわかるけど)、どんな意味においてさえ、ぼくにとって高校時代青春なんかじゃなかった。ひたすらしんどい時代だった。そして、この小説舞台設定は、まさにその果てしなくしんどい時代を思い出させる。

美化してしまえば、ぼくにだって青春の思い出」みたいなものがないわけじゃない。だけど、時間レタッチ自己正当化を取っ払ってしまったら、そこに残るのはただただめんどくさくておもしろみのない屈辱の日々だ。

典型的な場面を思い出す。それは、昼休みグラウンドに面した廊下、ぼくはグラウンドを見て退屈している。なぜ退屈する場所にそこを選ぶのかというと、グラウンドの木陰はリア充たちが(「リア充」なんて言葉はその時代にはもちろんなかったのだけれど)占拠しているし、教室内にはまだ弁当を食っている人や早速にお勉強をしている優秀な生徒たちがいる。そういう人たちの邪魔はしたくないし、だいたい教室内の席なんて飽きるほど座っている。友だちの少ない、話題の乏しいぼくにとって、いられる場所は限られていた。そして、人の邪魔にならないわずかな隙間のようないくつかの場所の中でも、グラウンドの見える廊下は特等席だった。なぜなら、そこからクラスいちばんお気に入り女の子と、クラスいちばん美人と評判の女の子が眺められたからだ。親友である二人は、たいていつもグラウンドの向こうの特別教室の日陰でおしゃべりをしている。もちろんぼくは、ただ鑑賞するだけ。それだけ遠いと見ていることもあんまりからないだろうから、まあ人畜無害な楽しみだ。

そうやってしばらくすると、ぼくと同じぐらい冴えない女子弁当を食い終わって廊下に出てくる。いつも凄まじい寝癖のついた髪をしている。彼女もまた、昼休みにどこに行くアテもないのだろう。ぼくと彼女は少し言葉をかわす。話題のないぼくと同じくらい、彼女話題がない。だから食い物のことばかりしゃべっている。カレーの玉ねぎは具であるべきなのか、ペーストの一部であるべきなのかみたいなことを、特に目的もなくしゃべっている。

そうこうするうちに、学級委員長廊下に出てくる。いや、彼は正確には学級委員長ではない。彼がその役にいたのは一年生のときから、「元」をつけるべきなんだろう。彼はぼくの数少ない友だちの一人で、というよりもぼくにとってはその高校で唯一の友だちで、だからぼくは少しホッとする。ただ、彼が加わってからの話はちょっとこちなくなる。彼にとっては食い物のことは重要ではない。いや、ぼくにとってもそうだよ。だけど、他に話すこともない。彼はちがう。なにか、他に話すべきことがある。けれど、ぼくにはそれが見えない。そのうちにチャイムが鳴って、ぼくらは教室に戻る。

そういうことを思い出してしまう。だから、ぼくは泣いてしまう。

なぜなら、シチューをご飯にかけるのは有りか無しかナポリタンスパゲッティの麺は柔らかいほうがいいのかどうかなんてどうでもいい話をする過程で、ぼくはとんでもなく人を傷つけていたからだ。

後になって、ぼくはその寝癖の女の子から聞いた。学級委員長彼女はそのとき付き合っていた。だというのに、彼女はぼくとばかり話しているものから最後学級委員長は傷ついて、そして、結局別れ話につながった。そういう展開が愉快な人はいないだろう。親友失恋を喜ぶような奴はいないし、自分がその原因だったら焼きそばノドにつめて死んでしまったほうがマシだと思っても仕方ないんじゃないだろうか。



から、ぼくはもう、そこから先の筋書きがどうであれ、泣く準備はできていた。そして、ヒロイン死ぬところでやっぱり泣いてしまった。

それでもあのときおにぎりノドにつめて死ななくてよかったなあと、いま、そんなふうに思う。

なぜなら、いま、こうやって気軽に本を貸してくれる友人がここにいる。それを感じることができる。そして、ぼくはいま、ちくわに詰めるのはキュウリがいいのかチーズがいいのか、ナス田楽と揚げびたしのどちらを奨めるのか、寿司屋卵焼きを食べるべきなのか否か、そんなことを熱くもなく語ることができることの嬉しさを知っている。

からぼくは、うっかりと誰かを傷つけてしまうようなことをしたくない。気づかないうちに自分の力を超えることをしてしまいたくない。

そんなわけで、ぼくは何も感想かいわずに、この本を返そうと思う。こんなことを喋らないために、ちょっとだけ皮肉っぽい表情も見せるかもしれない。

そういう理由から、かんべんしておくれよ。

外道の歌だか善悪クズだかどっちだったかは忘れたけど、

~できないねえのグラサン過去話でちょっとカルチャーショック受けたことがあった

グラサンの妻が夜料理するのめんどいってことで冷食ですませようとしてたシーンで、弁当に入れる用の小さなコロッケの冷食を出してて、

弁当でなく冷食ですませるときにも食うもんなんだというカルチャーショック

弁当以外でたべちゃいかん法はないけど、あんなちっこいおかずを家でのメイン主食にするってのがどうもなあと思った

と、同時に、冷たい熱帯魚の冒頭で冷食をばんばん買い物かごに入れて、家では冷食チンしまくって、でも一応ごはんは茶碗にうつして、暗い食卓で3人でかちゃかちゃメシ食ってたのも思い出した

冷食ですませようとすると、調理の手間はないけどめっちゃお金かかるよなあと思ったシーン

2017-09-07

無慈悲ヒレカツ

ヒレカツ弁当パッケージに「豚ヒレ肉をひとつひとつパン粉付けしました」って書かれてるんだけど、他にもっと無慈悲調理法があるのだろうか。(生きた豚にパン粉を浴びるよう調教するなど?)

コザクラインコをカゴに帰す

生後5ヶ月、やんちゃ盛り。

カゴから出せば元気いっぱい室内を飛び回り、部屋に吊るしておいたブランコを全力で漕ぎ、でもやっぱり人の肩や手に何度も戻ってくる。

なんだか楽しそうで何よりだ。

でも四六時中放鳥してたら飼い主が疲れてくるし、鳥にとってもメリハリのある生活必要だ。というわけで1日2~3回、毎回1~2時間カゴの外に出してやるのが日課になっている。


では遊んだ後、どうやってカゴにお帰りいただくか。

鷲掴みにして強制送還はやらないようにしている。背後からまれるというのは小鳥にとって猛禽類捕獲されたような恐怖感があり、絶対ダメなんだそうだ。

そこでひまわりの種を手のひらに乗せておびき寄せ、そのままカゴに入れてしまうことにした。これならあまり強制された感じもなく穏便に帰ってくれる。


ところがこの方法、ここ数日どうも見破られている気がしてならない。

理由もなしにひまわりくれるとか絶対怪しい、とでも思っているのだろうか。

ついに、ひまわりの種をひったくって高いところに退避し、そこでゆっくり食べることを覚えてしまった。

山のてっぺんで食べるお弁当はおいしいねえ、みたいな気持ちもあるようで憎めない。日頃からおやつをあげると時々高いところで食べている。


今朝はひまわりの種からオーツ麦に変えてみた。

こいつは皮をむかないと美味しいところにたどり着けない穀物で、一心不乱に皮をかじって身を開こうとしている。自分の乗っている手がカゴに向かっていることなど気にもかけずに。


これでしばらくは苦労せずに済みそうだ。

2017-09-06

そして神は最後唐揚げ弁当を創り、満足気にこの世界を後にした

って昨日は考えてたんだけど最後に創ったのはカツカレーだなカツカレー

また仕事をサボったわけだが

通勤中の電車内でめまいと動悸が起こり職場に行けません

みたいな内容で上司メールした。電車内だからメールで失礼しますっていう文言もくっつけた。

御察しの通り仮病である

言い訳をすると過去に実際にめまい、動悸、過呼吸仕事に行けなくなった事が何度かあり、その時と似た精神状態だなと思ったので、めまいが起きたことにしたのだ。信憑性が無いのは知ってる。

こういう社会的クズの話でよければこのまま読んでくれ。

今回は短期仕事に就いた。過去半年以上同じ職場で働けたことが皆無で、長期予定で雇用されても結局半年働けないなら最初から短期で働けばええやんかと、自分なりに閃いて職を探し、仕事をもらった。

2年以上引きこもっていたため例え短期でも週5フルタイムは無理だと思い、できる限り短時間勤務ができるところを探していたはずなのだが、うっかり週3、1日7時間仕事を1ヶ月することになってしまった。

正社員とかフルタイムバリバリ働いている人にとっては十分短いのだろうが、週1、1日4時間ぐらいがいいなと思っていた自分には長時間すぎた。

決まった時点では「まあ12、3日間ぐらいなら7時間でもなんとかなるだろ」と深く考えなかった。考えないようにしていた。

今日が4日目の勤務日だった。初日問題なかったのだが、2日目に聞いていた内容と全く違う業務をすることになった。非常に体力と気力を使い2年引きこもってた体は業務に追いつかずボロボロ

以前の自分ならこの時点で「もう無理…死にたいODしてやる…」と過激ブッチかましてたところだが、多少成長したので「今回の業務は体力が持たないので続けられません」と申し出て、変えてもらうことができた。すごいぜ俺、ダメになる前に申し出ができたぜ、変わったなあ!

問題は3日目だった。

結局あまり変わらない内容の業務に就いて、まあこんなもんか…と思いつつ必死に体も頭も動かして働いた。頑張った。めっちゃ頑張ってた。

しかリーダーに注意された。

「ねえ、この程度ならもっと他のことも同時にやれるでしょう?やって?頑張ってよ、頑張って?頑張れるよね?」

「その手順は知りませんでした」とか「まだ難しいです」とか言えるわけもなく、ただ「はい」としか言えなかった。

この程度よくあることでしょ〜?と自分でも思わないわけじゃ無いんだ。ただ。

その後手を止めるわけにもいかずとにかく言われた通りに必死こいてたら、同じく必死こいてる別の新人さんに対して「頑張って」とベテランおばちゃん達が声をかけていた。

さっきのリーダーがその様子を見て「頑張ってる人に頑張ってって言ったって仕方ないでしょう!」と言ったのだ。

胸のあたりにどす黒く重いものがズドンと落ちた。

そうか俺、側から見たら頑張ってないのか、そうか〜。

とりあえずその日は最後までやりきった。

リーダーが近くに来ると体がこわばってミスをし、また注意された。過去仕事毒親トラウマが蘇り発狂するかと思った。

そして4日目の今日

前の晩から弁当を用意し、緊張して眠れないので筋トレストレッチをして無理やり眠りにつき、6時に起きてバスで最寄り駅に行って電車を待っていた。

リーダーが身につけていたピンクネームストラップが脳裏にチラつく。

頑張れるよね?の声が何度もなんども再生される。

から来る電車に乗ってXX駅で降りて会社まで歩いてロッカーで着替えてチャイムが鳴ると業務が始まる。リーダーもやって来る。リーダーがいる空間作業をする。リーダーが他の人と何かを話している。リーダーこちらまで来て何か言って来るかもしれない。どれだけ頑張ってもまた頑張れと注意されるかもしれない。またミスをするかもしれない。今日は前よりずっと怒られるかもしれない。リーダーの目を気にしている自分がいる。頑張らなければならない。注意されてはならない。失敗してはならない。認められなければならない。ずっとずっと頑張らなければならない。今から夕方家に帰るまでずっと、いや残りの10日間ずっと、リーダーのいる空間で…

もうダメだった。冒頭に挙げたメールを送った。めっちゃ怖い顔をしていたと思う。浅く呼吸しながら改札を出てバスに飛び乗った。家に着いて冷蔵庫弁当を投げ入れた。飼い猫が寄って来て何か訴えていた気がしたが無視して寝室のベッドに潜った。

これが今日の午前中の出来事だ。あれからメールの返事も電話も来てない。弁当レンジで温めて昼に食べた。美味かった。

なんでこんなクズ増田を書いたかというと、誰かに聞いてもらって自己肯定して安心たかたからだと思う。「カウンセリング 今すぐ」とかグーグル先生めっちゃ聞いたりした。良さそうなところは施術10万とかしてあきらめた。

2年以上引きこもってる間、環境がずいぶん変わり、自分他人との向き合い方も少し上手くなったかなと感じて、また仕事を始めたいと思った。

しかし結局自分は変わらず社会に馴染めないクズ野郎だった。さすがにもう昔のように「俺は悪く無い!社会が悪い!親が悪い!」なんて拗ねたりしないが、拗ねなくなっただけで、社会に適合できる人間になったわけではなかった。たった3日で辛抱たまらなくなる社会不適合者のままだった。自分キャパを正しく測れず、結局追いつかなくなり周りに迷惑をかけるんだ。俺って想像以上に自意識過剰でデクノボウなんだな。

こんなクズでもなんとかなる仕事を見つけるか、対人、対社会への耐性の無さを根本的に改善するか。精神科心療内科ももう行きたく無いよ。

さて、残りの10日間、どうするかなあ……

[]津田雅美「トラとカメレオン

カレカノ1巻ラストに入ってる読みきり

面白かったので単体で感想書く

好きな人にブスと言われてから顔を上げられなくなったメガネ女子主人公

ある日不良っぽい転校生がくる

ある日廊下でぶつかってメガネ割れしまってメガネできるまで1週間かかるといわれる

その間俺はフォローしてあげると転校生めっちゃ紳士にいろいろしてくれる

転校生が周りの目も気にしないというのをまぶしくみつめる

お礼に弁当つくってあげたりもする

見た目で差別するのが嫌いだったはずなのに自分転校生を見た目で判断していたと反省する

下を向いてばかりだと幸せにはなれないとも悟る

ある日転校生といっしょに飯食ってたクラスメートが、主人公のことをブスだと馬鹿にする

転校生そいつをけっとばす

主人公それから顔を上げて堂々とするようになる

主人公転校生をもちろん好きになるが、一般的感覚にうとい転校生と本格的な恋仲になるのは時間がかかりそうだ・・・

と思ったらラストで「僕以外の人に弁当つくっちゃだめですよ」ってさらっと

ええええええ~~~!!!!もうキャ~~~~~ッ!(もだえイメージ

短編だけど感情うごき、過去や変わるきっかけなどがわかりやすく読めて、とても面白かった

ぶっちゃけカレカノ本編よりも面白いと思ってしまった

最初メガネはずしたら実は美人っていうあるある話かと思ったけど違ったからよかった

2017-09-05

日本貧乏で滅びて当たり前である

我々は大日本貧困である

ブラック企業とは何事であるか!

大体に企業においてはびこるサービス残業の正体とは何か?

大体において、始業から終業までそこそこ仕事をして定時を過ぎるとぼちぼち働き始め

真夜中くらいに終わる、そして古参どもは乗合タクシーかなんかで悠々自適に帰る。

そうして大した仕事もしていないのに残業代を稼ぐ腐った野菜蔓延しているのである

SNS残業代がとか有給がとか抜かしてるアカウントに限って上等な弁当を喰って

そこそこサボっていたりする…

消えよ!偽善者

そして滅びよ!

2017-09-04

あの時逃げてよかった

高校一年生の4月半ばにして私は学校へ通えなくなった。

いじめられていたわけでもハブられていたわけでもない。

家庭が不安定で、父は何か気に触ることがあると、声を荒げ、物に当たり散らす人だった。

食卓をひっくり返されることは日常茶飯事だった。

母は子どもたちを守っては白い肌にアザを作っていた。

そんな家庭で育った私は妙に達観した子供で、大人におもねるのがうまく、空気を読むのが得意だった。

家庭では自然自分が調整役を担い、何でもない風に明るく振る舞うようになった。

中学校では同年代の子との付き合いに苦手意識がありつつも、部活部長も任されたし、友達とはなんとなく合わせてうまく付き合ってきた。

同級生女子の好む話題に乗れないのと、女子のねっちょりした付き合いが苦痛だった。)

そうやって家でも学校でもいい子の仮面を付けてうまくやってきていたのに、次第に身体の方が拒否し始めた。

大きな物音や男の先生の大きな声を聞くと、震えが止まらなくなった。

次第に朝、息が詰まって動けなくなり、無理やり足を一歩踏み出すたびに涙が出た。

もう無理だった。

当時、たった1年間だけスクールカウンセラーを配置しようという試みが私を救った。

カウンセラー先生は「とりあえず休もうか」と休学を提案してくれた。

行きたくなったらもう一回1年生したらいいんだよ、フリースクールだってあるし、大検受けたら大学にも行けるよ、と。

「このままだとこの子は死にますよ」と母を説得してくれ、私は1年間の休養を与えてもらった。

そして、母もまた父を説得してくれたのだと思う。

1週間に1回、カウンセラーが来る水曜日には登校して面談する以外は、ひたすら寝て、ひたすら本やマンガを読みまくった。

働く母に代わって家事をしたり、一日本屋や図書館で過ごしたりもした。

どう見られているかはあまり気にしないようにした。

誰も何も言わなかった。そっとしておいてくれたことに感謝している。

あるとき学校に行ってみようかな、行けるんじゃないかなってふと思い、次の春から二回目の1年生に挑戦した。

精神的に不安定になることも多かったが、たくさんの先生の助けや、理解ある友人を得て、休みがちながらも卒業することができた。

大学でもカウンセリングを利用して、自分を噛み砕いて受け入れコントロールする術を身に着けていった。

なんやかんやで、就職もしたし、今では結婚して子供もできた。

今では死にたくなることも、精神的に揺らぐこともない。

大人になれないと思い込んでいた、あの頃には信じられない。

一度止まってしまったらなかなか戻れないのが日本学校制度であり、高校ドロップアウトした者が休学留年してまで、やり直すケースはあまりないと思う。

希死念慮自覚していなかったが、ここで止まってしまったらもう将来は無いのだから自分は死なないといけないなと漠然と思っていた。

当時は大人になって社会人になる自分なんて全く描けなかった。

カウンセラー先生はその絶望をすくい取って「ちょっと休んで、力をためて、それから次に進んだらいいんだよ」って言ってくれた。

この逃げは、将来のことを何も考えていない、その場限りの無責任な勧めだとあなたは言えますか?

追記

確かに最後の一文は余計だった。実に創作っぽく見える。

安易に逃げろなんて言うな」って流れにちょっと意見したくて書いてしまった。

家庭環境や復学以降の流れは冗長なので省略した。

もちろん、復学は容易ではなかったし、たった一年で容易に自分が変えられたわけではない。

復学初日自己紹介で「留年して二回目の一年生です」ってさっさとカミングアウトしたら、周りに無駄に人が寄ってこなくて楽だったのは作戦勝ち。

クラス替え初日、仲良く慣れそうな人を見極めババっと磁石がくっつくみたいに、グループ作る流れが苦手だったので。

女子は初めての昼休みに誰とお弁当食べるかがその先を決定するんだよね。

1年の休学という区切りがあったのも良かったと思う。

母も先生たちも一年休学したところで、そのままドロップアウトして引きこもりコースかなって思ってたと思う。

何よりも自分が一番状況を打開しないと、という焦りがあったけど、区切りがなかったら外に出るのが怖くなって惰性で引きこもっていただろう。

逃げる、休む、戦略的撤退でもなんでも、それは一時的もので、元に戻る道、別の道を選んでいかないといけないことには変わらない。

少しずつでも挑戦して、自信をつけていくことが大事で、あまりに長い休養はかえって毒になると思っている。

とにかく私は周りの人に恵まれていたのだけは確か。

でも、自分でも心の許せる人を周りに集めて、自分の居心地の良い環境を作るのが大事だと思う。

優しい言葉をかけてくれる人ではなくて、ときに叱ったり発破をかけてくれる人。

ちなみに父自身も癇癪を抑えられない自分が嫌だったのか、少しずつコントロールできるようになり、力も衰えた今ではすっかりおとなしくなった。

私も父を客観的に見れるようになって、距離を保ってうまく付き合えるようになった。

昔のことは許せないけど、父を受け入れることは私の成長の一部となったと思う。

2017-09-01

俺のメシが不味い

悲報】俺のメシが不味いと俺の中で話題に

俺のメシが不味い5つの理由

材料別に悪くない

レシピ通りに作らない

調味料を測らない

栄養価野菜・肉・その他の3分しかない

料理が下手


まずすぎて 俺は弁当 ばかり食う

食う人おらず

ああ 全く不思議じゃないか

俺という人間が俺のために作った俺好みの味のはずが俺でも食えないほどに不味いなんて


結論

・味見をしろ

・味見をして不味かった時にリカバリー出来るようにしろ

・もうダメ

・味見をする段階で不味かったらもう駄目だ

畜生

カップ麺ってどうしてこんなに美味しいんだろう

料理が下手な奴は人間的に無能なので何もかもが下手である

これ豆な

今日増田

休日でした

 

□朝

家族のお弁当を作って送り出す

残り物で朝ご飯を食べる

読書からの昼寝

 

□昼

昼寝から起きる

あるもので昼食を済ませる

ラジオ体操する

 

□夕

ティッシュが無かったので買い出しへ

味噌ココア・ガムなど購入

帰宅ココア入れて現在

ココア低脂肪乳ピュアココアパルスイート

 

夜は趣味活動をする予定

2017-08-29

[]8月29日

○朝食:なし

○昼食:助六寿司

○夕食:弁当(しらすご飯、炊き込みご飯煮物、シャケ、ひじき豚しゃぶ、玉ねぎレンコン揚げたの)、野菜サラダ唐揚げ

○間食:まんじゅうポテチ

調子

仕事が超忙しかった。

なんかもう(仕事の細かい内容のため書き込む直前に削除)で、超大変だった。

ヘトヘトな上に、明日もまだ作業が残っていてかつ、今週分の通常やらないといけない仕事もあってで、今週はかなり忙しくなりそう。

パワーを出すために、ご飯をいつもより多めに食べた。

がんばるぞいや。

3DS

ポケとる

珍しくメインニャース周回。

たまにはね。

2017-08-28

https://anond.hatelabo.jp/20170828160930

まさにそんな感じ

大学生の頃、入学金と学費貯金全部吹き飛んでしまって家賃光熱費でぎりぎり…な生活を過ごしてたんだが、

そこまでカツカツになるとフライパン包丁、お皿なんかの基本的調理器具すら買えないほどになってしまうから

結果ご飯の選択肢が出来合いのお惣菜弁当カップ麺のみ…ってな感じになってしまったことがあった。

自炊必要な初期投資すらできなくて、とりあえず腹を満たそう!ってなるとやかん1つで解決可能カップ麺になる

2017-08-26

豊橋駅でいなりずし弁当買ったんだが

いやさ、いなりなんてバカにしてたさ。がね、いやぁ味わい深かったって感動したぁ

出汁を秘めた揚げ…

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