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はてなキーワード: 鬱病とは

2017-10-19

健康状態の共有

自分健康状態を数値化、視覚化して他人と共有出来たらいいのにね。

そうしたら鬱病他人に中々理解されづらい難病も一目で分かるし。

風邪ひいて出社するという状況も避けられる。

ちなみに診断の精度は完璧に近い。


ズル休みは出来なくなるけどね。

2017-10-18

上司を呪ってやる

私を鬱病の一歩手前にさせたうえ、自己都合退職に追いやった糞上司

一生呪ってやる

上司最愛の娘が事故死し、

妻が病んで自殺して、

一人残されてしまえばいいんだ

苦しめ

苦しみながら生きろ

クズ

2017-10-13

anond:20171013002624

実際そうなんだけどさ

理想残業なしで納期遵守

現実サビ残山盛りで納期遵守で鬱病過労死がたくさん

でもそれ以上に何とかやれてる人が多数派から続く

から定時原理主義を唱えないときつい人の環境は変わらんの

成果上げなくても給料呉れ勢と一体化するからややこしくなるが

2017-10-12

いもうと

まれから20年経ってようやく自分が出来損ないだと自覚した。

私には1人妹がいる。小さい頃から喧嘩ばかりしていたけど、妹が私のことをあだ名で呼ぶようになった頃から喧嘩は少なくなり、今では毎日LINEをしている。

私は小学校のころ友達が居なかった。だから華々しく中学デビューを飾るため、隣市の中高一貫校受験することにした。私は私が誇らしかった。相変わらず見た目はクソキモオタク丸出しの銀縁眼鏡のボサボサ髪だったが、それでも中学受験成功したということは嬉しかった。まあそんな平和な日々も長く続かない。各地から集まったエリート小学生達がひしめきあう中で、私の成績は下から数えた方が早かった。友達も思うように作れなかった。中学から始めた剣道は辛かった。思い描いて居たスクールライフはもうめちゃくちゃ。そのあたりからリストカットを常習的に行うようになる。ストレスの捌け口としてリストカットをし、時には妹を蹴飛ばすような真似もした。最低な姉だ。しかし、ストレス解消法を見つけた私は、成績も部活動友達関係不思議なほど円滑になっていった。リストカットは私のおまじないのようになっていった。

中学3年生の頃、妹が同じ中学受験合格した。晴れて姉妹同じ学校に通うようになる。

その時期から私は妹を見下すようになった。

部活のためにベリーショートにしてモリモリご飯を食べていた横綱級の私と、原宿系のアシンメトリーにかっこよくカットされたショートヘアで痩せっぽちの妹。

「本当に△△△(私)の妹!?

などと言われるようになった。

しかった。

その上、妹は吹奏楽部のくせに足が速いし運動が出来る。陸上部スカウトされたのに、日に焼けるのが嫌だといって断った大馬鹿だ。私は近所の小学生に負けるほど足が遅いし剣道以外の運動は全くできない。可愛い話題になった妹の話を耳にするだけで不快気持ちになってくる。おまじないだったリストカットが、イライラを解消する捌け口へと逆戻りした。

でも、妹にも欠点がある。勉強が出来ないのだ。その年の志願倍率が下がり、かつ身内が先に入学しているというラッキーが重なり妹は合格した。(と思っている)

私は嫌な姉になった。上位20位内を常にキープしていた私は、成績表をこれでもかと家族に見せびらかし「〇〇(妹)は全然出来てないじゃん!ちゃんと勉強してんのぉ?」と煽り散らかすドクズになっていた。このクズ行為は私が高校を出るまで数年続けていた。それでも、妹は私に対し文句を言ったことはなかった。

時が経ち、私は本物のメンヘラになってしまった。大学進学して1年生の夏休み前に鬱病になった。軽度鬱ということで2週間に1回のカウンセリングと処方された薬を飲んで暮らしている。もう2年生も半分過ぎたが、順調に四年で卒業出来る見込みはない。進級への不安と、家族からプレッシャー、良くならない病状への苛立ちに包まれながら毎日を過ごしている。

私が薬を飲んで訳も分からない授業を死んだ顔で受けている時、妹が短大に受かったという報告を受けた。

短大で将来の夢のために学ぶらしい。オープンキャンパスに行った時も、受験の前日も、妹は「はやく卒業して勉強して働いて親に恩返ししたいな」と言っていた。

妹はメンヘラではない。(私の真似をして過食嘔吐じみたことをした時もあったが)リストカットはしてないし、常習的に薬も飲んでいない、不眠で悩まされることも、発作で学校を休むこともない。インスタを更新して、髪を明るく染めて巻いてヒールを履いて遊びに行って、休みの日は友達連中とスケボーバスケをしているらしい。彼女はよくモテるし、高校イベントがあれば後輩友達などに囲まれ幸せそうに微笑む写真SNSにあげている。

ああ、親はこういう子供に育つことを期待していたんだな、と思った。

リストカットのせいで貧血になって病院に担ぎ込まれたり、拒食と過食嘔吐を繰り返して低血糖になって病院にぶち込まれたり、朝に学校パニックを起こして夜7時までトイレから出て行けなくなったり。

親は、こんな出来損ないを作るために、汗水垂らして20年間育ててくれたわけじゃない。私は出来損ないだ。妹が大学卒業した頃、私はまだ卒業出来ていないだろう。もしかしたら中退して家に引きこもっているかもしれない。長女だから上京して大学に通っているから、そんなこと関係ない。家族が本当に期待してるのは、私ではなく妹だったようだ。

出来損ないだと気づかなかったほうが幸せだったんだろうか?

2017-10-11

死んだら褒めてくれる?

何年も鬱病で苦しんだ。

数年前にそれが行き着くところまで行って、まあ初めてではなかったけれども、自殺未遂救急車で運ばれて気が付けば集中治療室、その後入院、と、散々迷惑をかけ心配をかけ。

退院はなんとなくヌルッと決まったような感覚だった記憶があって、その後どうなるんだ自分人生、と思ったけれども、失業給付アルバイトで食いつないでいる間にたまたま決まった仕事が妙に性に合ったようで、働き始めて二年を待たずに服薬が必要なくなるところまで回復した。病院に通わなくなったのは十年以上ぶりのことだった。とてもラッキーだったと思う。

もともと創作活動が好きだったのだけれども、鬱病が酷い時には創作どころではなかったので、何年も遠ざかったままだった。でも回復するにつれ自然創作に向かうエネルギーも湧いてきて、たまたま外的なタイミングも合って、創作活動を再開し細々と行うようになった。

才能が無いなんてことはとうの昔に痛感していたので飽くまで趣味としてではあるけれども、趣味なりに本気で何かを創る感覚は久しぶりで、刺激的で、仕事プライベートでうまくいかないことがあっても、創作自分の支えになりつつあった。

評価全然されなかった。自分の力では無理も無いと思う。年齢的な面もあって、年甲斐もなく何をやっているんだと思われていた節もある。でも本当に近しい人たちには、自分にとって創作が如何に大事ものかはわかってもらえていると思っていたし、そのうち少し良い作品ができたら、それなりに喜んでもらえるんじゃないか、なんて甘い考えを抱いていたりした。

とある賞で、予選を通過した。それなりの規模で行われている賞で、そういった機会で選ばれた経験自分には無かったので、予選通過者なんて他にたくさんいたのだが、それでも嬉しかった。励みになった。それなりに浮かれてしまって、今となってはとても恥ずかしい。

そんなに盛り上がるなんてことを思っていたわけでもないけれど、七転八倒していた自分を知っている古い友人、近しい人々は、喜んでくれるんじゃないかと思っていた。でも甘かったらしい。

何の反応もなかった。何も。無理もないか、予選を通っただけだものね。作品クオリティ方向性だって、まるで誉められたものじゃなかったのかもしれない、こんな自分の創ったものから

それでも、そうかここまでちゃんと形にできるところまで回復したんだね、今はやりたいことをやれてるのか良かったね、って喜んでくれる人もいるかと思っていたんだ。作品はまだまだ全然だけど、創れるようになったってことは本当良かったよ、なんて言ってもらえるんじゃないかって、思っていたんだ。

創る側の人間からしたら、ネガティブ評価もそれは勿論怖いけれど、評価が無いこと、誰から無視されることがどれだけ恐ろしいか、身に染みてわかるんじゃないかと思う。それをわかっているはずの友人たちも、何のフィードバックもくれなかった。

コメントすることも憚られるほど作品が酷かったのか、気を遣って労いの言葉をかけることも煩わしいほど自分が嫌われていたのか、それともその両方なのか。何にしろとてもショックだった。とても。

他にすることも大してなかったんだけど、でもそれなりに色々なことを諦めたり犠牲にしたりしてなんとか形にした作品が、手元にある。でも結局誰にも届かないんだろうな。酷評にも値しない作品

それでも自分が今死んだら、友人たちは葬いとして一応は作品に触れてはくれるだろうか?それなりに美化して、通り一遍でも褒めてくれるだろうか?

そんなことばかり考えている。作品が認められないこと、無視されることの苦しみに耐えることが出来ないなら、創作なんてする資格も無いのだろうけれどもね。そもそもちゃんと力があって、評価に値する作品が創れるならこんなことにはならない訳で、文句を言う筋合なんてない、こんなことは言ってはいけないんだろうなってこともわかっています。だから自分は駄目なんだ。趣味でこんなに消耗するなんて、バカだなあ。本当にバカだ。人生にはもっともっと大切なことがたくさんあるはずなのに。でもバカから、もう死んでやろうかという気持ちになる。バカだなあ。

2017-10-10

遺書の文面を考えながら通勤電車に乗っている。

三連休はとうとうなんにもできなかった。

文字通り、寝転がって息をしているだけで精一杯だった。

もうすぐ3ヶ月で買った電車の定期が切れる。

そのまえに私も死んでしまいたい気がする。期限切れだ。

と、私の友達が言ったなら、私はすぐさま退職を勧めると思う。

でもそのつぎは?

私はちっとも若くない。それでいて誇れるほどのスキルもない。

今の状況を打開できる能力根性もない私が、この先をどうする気なのだ

鬱病休職するのは簡単だ。でもそこから帰ってくる場所なんてない。

そもそもあの職場に居場所がないのに。

あのくだらない職場内の覇権争いにもう巻き込まれたくない。

今勢いの強いあの人の下で働くくらいなら死んだ方がましで(そもそも私のことは辞めさせたいだろう。ねちねちしたやり方でそれを実現しようとするだろう)、

かといって今の上司のことも全く尊敬できない。

苦し紛れに一度行った占いで、「周りが変わってくれるなんてことはない。自分から変わるのだ。」と言われた。

そういうもんかもと思う。でもできない。

なんだかもう疲れた

この先のことをなに一つ考えることができない。

遺書の内容を考える。

職場パソコンデスクトップにおいておく。

そのまま屋上にいって飛び降り

そのまえにいろんな人に謝らなきゃ、と頭をよぎる。

友達と一緒にいくつもりでとったチケット

出席することになっている結婚式

行けなくなってしまった、ごめんね、って連絡しなくてはいけない。

そうまで考えたら、それは悪いよな、って不意に思った。

麻の着物をもらったから夏まで生きるみたいに、

ささやかな楽しみを繋いでいる。

でもしんどい

それは悪いよな、好きな人たちに悲しんでほしくないな、という思いと

でとしんどい、もう無理、甘ったれ根性なしで構わないからもう降りたい、の狭間にいる。

もうすぐ乗り換え駅につく。

たぶん今日も私は死なない。

遺書の文案だけ延々と考えている。

2017-10-07

どれだけ弁解しようと「鬱は甘え」

鬱病共が千人束になって説得しようと、専門家共が理由を示して説明しようと

俺にとっては鬱は甘えである

理由を此処に示す

理由その1 俺は鬱の心がわからない

俺は鬱病ではない

故に鬱病がどう苦しんでいるか全くわからないのだ

まり、鬱の連中が口にする言葉甘ったれ怠惰に満ちた言葉しか聞こえない

甘えだ

理由その2 俺は鬱になった事がない

理由1からさらに拡大すると、俺はそもそも鬱になったなった事がないのだ

ずっと精神的にも肉体的にも健康完璧である

から鬱病気持ちを知る機会は一生訪れない

だいたい精神が弱いし甘ったれてるから心を病むのではないのか?

やはり甘えである

理由その3 弱者を殴るのは気持ちがいい

まぁ自称病気甘ったれどもとはいえ一応社会病気扱いしてるし、病気なんだろうよ

そういう弱者共に厳しい言葉をぶつけるのはとても楽しい

自分より明確に下の存在から優越感に浸れるのである

俺は嫌な思いしてないか

理由その4 嫌いだから

理由その3とは似て非なる理由

単純に俺は鬱病…というか精神バグった奴らが嫌いだ

嫌悪感が凄まじい

から敵意を持って接する

以上を持って、俺は鬱を甘えと認定し、そういうふうに接していく

異論は認める聞く耳は持たない

どれだけ違うと言おうとも鬱病甘ったれた連中にあることに間違いはない

したり顔で「お前が言うならそうなんだろうな?お前の中ではな」と言うアホウがいるだろうが、まさにそうだ

俺の中ではそうだからそうなのである、俺の中では

そう認識する存在がいる限り、そういう結論はこの世に確かに存在する

鬱病共はとっとと薬突っ込んで感情のない仕事マシンになるか、社会から爪弾きにされろ

甘えた人間社会は甘くはない

2017-10-04

anond:20171003173645

追記をみて安心した。

よくぞ病院に行く気になった、えらい。

自分も、そこまでの恐怖とか感じることはなくとも、体重が減って食欲がなくなって、貧血になって、明日を迎えるのが怖くて、夜も眠れなくなっていった事がある。

でも診断は鬱病じゃなかったよ。

先生に『お前の性格鬱病にならない』的なことまで言われた。

ある意味誉め言葉で、『自分の居場所はここしかない』と思わずに、とにかく『転職』を考えていたから。

体調が悪い間は、動くのもつらくて転職活動どころではなかったけど、それでも病院カウンセリングしてもらって、それから転職しました。今でも引きずる時はあるけど、ずいぶん元気です。

から元増田きっと大丈夫

死のうなんて思わないで。

元気になって、もっと楽しい人生を歩みましょう。

そして、今ははやくその場から立ち去ることだけを考えて。傷病なら1年間国から手当ても出ます。とにかく逃げて。仕事が全てではないんだから

辛い思いをした仲間として、

元増田が早く元気な生活を送れますように

って祈ってます

元気になったら、別の場所からいつか、

その上司を見返してやりましょう。

2017-10-03

鬱病って診断されるとローン組めなくなるから覚悟しとけな

求人に必ず書いておいてほしいこと

業務標準化が行われているかどうか

行われていないなら、そういうのを構築するのが得意な人にとても向いてる職場だということがわかるよね。

攻撃的な従業員の有無

これは結構大事

派遣社員

簡単お仕事業務フローもあるし、書類は全部フォーマットあります

という条件なので行ったら

業務フローがなかった。属人化してる。

書類フォーマットもない。一から構築。

という嘘っぱちの現場で着任前の尻拭いを毎日して、それでも日々の業務があるから全然終わらなくて鬱病になった。

本当にちゃんと書いてよ。本当に。

訴えたくなる。

anond:20171002222541

てか、自分が素晴らしいと気づいて、食えるのかい

食えれば、逆に他人評価なんか大したものじゃないんだわ。

鬱病か、何か自分にとってうまくいかない大きな失敗をしなければ、殆どの人は自分を好きなことは当たり前だと思うが。

青臭さからして、きみはまだ学生か?

2017-10-02

国立工事違法残業 社員自殺含む37社 是正勧告元請けはガースーの息子がいる大成建設、これってしがらみ、

国立工事違法残業 社員自殺含む37社 是正勧告

9/30(土) 7:55配信

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産経新聞

 2020年東京五輪パラリンピックのメインスタジアムになる新国立競技場建設工事従事していた東京都内建設会社男性社員=当時(23)=が自殺し、遺族が労災申請した問題で、男性を含む複数従業員違法長時間労働をさせていたとして、新宿労働基準監督署東京)が同社に対し是正勧告していたことが29日、分かった。

 厚生労働省は同日、競技場の建設工事に関わる約760社を調査した結果、同社を含む37社で違法時間外労働確認され、是正勧告したと明らかにした。

 37社のうち時間外・休日労働が1カ月で80時間を超えた従業員がいたのが18社、150時間超も3社あった。厚労省元請け大成建設従業員労働時間を適切に把握するよう行政指導した。

 遺族側弁護士によると、自殺した男性は昨年4月に入社し、12月から工事現場監督になったが、今年3月に失踪し、4月に長野県内で遺体発見された。失踪前1カ月では212時間残業確認されていた。計画見直しによる工期の遅れを取り戻すため、精神的に追い詰められていた可能性があるという。

 遺族は「過重労働が原因で鬱病などの精神疾患になり自殺した」とし、7月に労基署労災申請した。労基署男性自殺が「業務上の死亡」に当たるかどうか調べている。

 勧告を受けた建設会社は「今回のことを真摯(しんし)に受け止め、こうしたことが二度と起きないように対策を講じていく」とコメントした。

元請けはガースーの息子がいる大成建設、これってしがらみ、

2017-09-29

anond:20170929194036

あいつは首席卒業したんだが、その後、仕事ストレスメンタルをやられちゃってさ、

長いこと、鬱病の薬を飲んでいたらしいんだが、その薬の影響で、知能は人並みになっちゃったらしい。

2017-09-26

anond:20170926192726

「鬱」は気分が落ち込むという意味で正解。

鬱状態抑鬱状態も同様。

鬱と鬱病は別のものからね。

鬱病(正確には「うつ病」と表記する)とは、鬱(鬱状態)が病的なまでに持続し長引くものを言うのよ。

「鬱」そのものは、健康な人にも生じる、人間にとってごく自然な反応。

2017-09-25

試行錯誤を重ねることを継続しないと会社員は脳が溶けてなくなってしまう?

試行錯誤を重ねることは大切なことですが、それを継続しなくても脳が溶けてなくなってしまうことはないので心配してないで下さいね

けれども、試行錯誤をしないと脳は退化していくのは事実です。

要するに考えることが大切で、「繰り返しトライエラーをしよう!」ということ。


会社員経験がなく、普段からアルバイトデュエルリンクスをしている私でもできることです。


試行錯誤できない人生とは?




試行錯誤とは簡単にいいますと、Plan(計画)をしDo(実行)してCheck(検証)をしAction(改善)をしていくということです。

俗にいうPDCAを繰り返していくですね。

使ったことはありませんがとても万能なものらしいです。


会社上司に言われたことをしているだけでは、絶対にこの試行錯誤をする力は付きません。

基本的にその会社に何十年、何百年と勤めてもその会社しか通用しない能力けが備わります。悲しいことにほとんどの人達はこういうことに気がつきません。

正社員になれば安泰だ!」「今年はボーナス支給されるのかな?」などと受け身の人生でヌクヌクと生きてきた人は、これから時代では本当に生き地獄になります

ボーナス支給されないからこの会社はクソだ!」と文句を言うのなら、今すぐその会社を辞めましょう。そんな勇気もないのに口だけは達者だから、いつまで経っても会社のいいように利用されるのです。

ボーナスなんてもともとは払わなくてもいいお金なので、会社の気分次第で支払いはあったり、なかったりもします。

ボーナスをくれると言ったのに!」と鼻たれ小僧お菓子をくれない親に対して駄々をこねるみたいに、大人が叫ぶのは本当にくだらないし情けない。

私ならボーナスなどあてにせず、自分の力でボーナス以上のお金を稼ぐために試行錯誤します。その方が手っ取り早いですし、何よりも余計な期待を膨らまして一喜一憂せずに済みますからね。


常に自分で考える癖をつけよう




全ての会社員はいいませんが、ほとんどの会社で使われる身の人達自分で考えることをしません。

分らなかったら即座に聞いてしまうというのが当たり前になっています普通感覚ではそれでいいかもしれません。

たまに分からなくても全然聞かずに何もしない人もいますが、まずは自分で考えてとりあえず行動することが大事義務教育が全て悪いとはいいませんが、恐らく分からなかったらすぐ聞こう精神はここで教育されました。

こういう考え方で人生を過ごしてしまうと以下のようなスパイラルに。

  • この仕事を可もなく不可もなく無難にやり遂げよう

  • できるだけ上司に嫌われないように仕事をしよう


このような思考では、自分で考えて何かを成し遂げるという能力が鍛えられません。

「これをすれば怒られるから辞めておこう……」という感じで、何十年も過ごしていたら何かを考えて行動するということができない体と心になってしまます

こうなると最終的に待っているのは、孤独死か一生鬱病人生が終わるでしょう。

やはり、どんなことでも常に考えて試行錯誤することは大切ですし、これを常にできる人は何をしても成功できるといっても過言ではありませんね。


試行錯誤を重ねることを継続しないと会社員は脳が溶けてなくなってしまう?のまとめ




試行錯誤を重ねることを継続しなくても脳は溶けませんが、脳が鍛えられずにまるで溶けたように考えることを止めてしま状態になります

ブログアフィリエイトやその他のビジネス試行錯誤をして考えることで成功したり、失敗したりもします。

この考えるという行為を止めてしまうと人は途端にダメになっていきます

確かに試行錯誤して常に考えるというのは疲れますし、辛い作業でもあります。それでもそれをやり続けた人だけが次のステージに行けるのです。

考えても考えても解決策が見つからないときは、これから人生に何回も訪れます。その度にいちいち人に聞いていくのでしょうか。

からないことがあるたびに他人に答えを聞いて回る人生ほど、成長できないことはありませんし、つまらないもの

成長するためには自分考える力必要ですし、そのためには常に考える癖をつけていくしかないのです。


脳が溶けてなくなる前に試行錯誤を重ねていきましょう!
そして会社員なんかやめてブログを書きましょう

2017-09-23

anond:20170923010929

一般の方はそう。特定の方は半年

その前に一度労基に確認して徹夜とかの労働環境問題がないか確認して、その時にも自分鬱病かもって話して、それと合わせてまず診療内科行って鬱病の診断もらって、次にハロワに鬱って事情相談して、って感じ

俺も活用したことないけど理屈はいけるはずだから後は自分でぐぐってくれ適当に調べて

http://enrique5581.net/post-24988/

鬱の人は、この特定受給資格者として手続きを進めてくださいね

受給要件は以下の通り。

特定受給資格者又は特定理由離職者については、離職の日以前1年間に、被保険者期間が通算して6か月以上ある場合でも可。

引用元ハローワーク

2017-09-15

日記 170915

午前7時半にアラームの音で起こされる。

時間眠ったはずだが、疲れは取れない。

おそらくここ最近鬱病休職している同僚の仕事負担しているせいだ。

シャワーを浴びて午前7時50分に家を出る。

8時の電車に乗って、職場の最寄駅からさらバスに乗って、職場に着くと9時5分になっている。

それから仕事をする。

最近は昼飯もロクに食べずに仕事をしているから、午後4時には仕事を終えている。

そのまま帰る。

帰りの電車の中でおかしな人を見て、やはり何かがおかしくなっているんだという考えに取り憑かれる。

帰宅途中で立ち寄った定食屋の中でもおかしな人を見る。

しかしもうそときには何を考える気力もなく、ただメッセージ性の強い音楽を聴いて、自分が物を食べているという現実を極力意識しないようにしながら、口の中に肉や野菜を押し込み続ける。

午後18時に帰宅して、今日こそはエロ絵ではなく小説の続きを書こうと思うも、最近はいつもすぐに眠くなってしまうから、それで俺は眠ってしまう。

眠る寸前にアラームをかけたので、俺は午後19時半に起こされる。

寝ぼけながらデレステをやり、ツイッターを見る。

21時半から小説を書く。

結婚して間もない頃、俺は妻に俺の小説を読んで出来る限り客観的な講評するようにお願いしていた。

それに対し、はじめのうちは妻も乗り気だったものの、段々と妻は俺と俺の小説に興味を失い、どちらに対しても冷ややかな目を向けるようになった。

そうして妻は俺の小説を読まなくなり、刹那的不倫を繰り返して俺のもとを去った。

せめて俺の小説は妻を楽しませることができればよかった。

酒を飲んで寝る。

2017-09-13

anond:20170913004325

増田がどんくらい鬱かわかんないけどとりあえず自分の時もそんなもんだったよ。

診察とカウンセリングが別のとこだったので診察のみだと薬の効き具合と残りを確認しに行くだけな感じ。

ところで余談だけど鬱病で処方される薬って脳味噌萎縮させる副作用のものが多いみたいだよ。脳は萎縮した分は戻らずマイナスのままだそうでそれを知ってから薬飲むのやめて、心を少し殺してメンタル強くして自分にできる事だけする生活に変えたよ。

増田がどんくらい鬱かわかんないかあんまり軽率に言えないけど、はてぶの名物妖精さんも言ってるけどとりあえず運動瞑想の方が薬よりいいと思うよ。

2017-09-11

まずは自分がプログラマーになってみよう!

山本五十六名言「やってみせ」

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。

話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。

やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。

まずは、あなた自身プログラマーになって、見本を見せることが第1歩です。

プログラマーに向いている性格

その後受託系の会社就職できたのだけど、人間関係がうまくいかなかったようで数ヶ月で辞めた。

鬱病気味になったみたい...。

どうやら、プログラミングという仕事の特徴について、あなた理解していないようですね?

 

プログラミングの特徴は、「コンピューター相手なので、嘘やハッタリが一切通用しない」ということです。

人間相手なら、適当に指示を出したり、いい加減な対応でも何とかなるけど、コンピューター相手だと1mmも融通が利きません。

 

従って、プログラマーに向いている性格は、

  1. 嘘をつかない
  2. 几帳面
  3. パズルを解くのが好き

という3点が必要です。

 

警察職務質問されて有名になった江添亮さんのブログ等を読んで、この方のようにネチネチと論理をこねくり回すのが好きなら、プログラマーに向いています

(例)本の虫: 麻布十番職務質問を受けた話 https://cpplover.blogspot.jp/2017/08/blog-post.html

関数型プログラミング

プログラムというのは、小さな部品を組み合わせて、大きなシステムが作られています

さな部品パズルピースに相当して、大きなシステムパズルの完成品です。

まり、大きな問題を小さな問題に分解して、1つずつ順番に問題をつぶして行く姿勢必要です。

 

プログラミングパラダイム(考え方)には、

  1. 命令
    1. 手続き型(Java等)
  2. 宣言
    1. 問合せ型(SQL等)
    2. 関数型(Haskell等)
    3. 論理型(Prolog等)

があります

 

命令型のプログラミング言語しか使えない人がプログラマーになると、テスト地獄に陥って、結果的鬱病発症やすくなるだろうと危惧しています

上述のように、パズルピースを組み合わせてプログラムを作るには、「関数型」の作法を身に付けておくと良いでしょう。

Haskell

関数型プログラミング習得するために、今なら「Haskell」または「OCaml」というプログラミング言語お勧めします。

HaskellOCamlは、良い参考書がたくさんあるので、本屋に行って実物を確かめてください。

 

Haskellを学んでみて、パズルピースを組み合わせる感覚理解できたら、あなたテスト地獄に苦しめられないプログラマーになれるでしょう。

もしも、Haskell理解できないようだったら、残念ですがプログラマーには向いていないかもしれません。

例外的に、あなたマゾで、テスト地獄残業徹夜楽しいと思える性格なら、Haskell理解できなくても大丈夫かもしれません。)

 

Haskellの教材(英語)を紹介するので、参考までに読んでみてください。

http://learnyouahaskell.com/chapters

(このサイトの内容は、日本語書籍「すごいHaskellのしく学ぼう!」として出版されています。)

 

Haskellは、順番に学べば必ず理解できるようになっています

もしも、Haskell習得できなければ、大きな問題を小さな問題に分解して解決していく作業には不向きな性格かもしれないので、他の仕事検討してはいかがでしょうか?

人生は一度きり。時間無駄にならないようにお気を付けください。)

 

あなたと友人が、無事Haskell習得して、テスト地獄を乗り超えるスーパーハッカーになり、日本IT産業を牽引されることに期待いたします。

 

(追記)

まずは、自分が作りたいアプリサービスを作ってみよう。

自分が作りたいプログラムすら作れない人が、他人希望するプログラムを作るなんてできっこいからねw

プログラマーが楽で簡単仕事だと思ったら大間違いですよ?)

 

(追記 その2)

関数型プログラミングマスターしておけば、OOPでも役に立つよ。(現実には、関数型もOOP必要に応じて投入するし)

iOS→「プロトコル指向プログラミング」「RxSwift」、Android→「RxJava」辺りのキーワードでググってみて。

別に皮肉とか宗教戦争で煽ってるわけじゃなくて、自分も苦労して辿りついた口だから、今から始める人には遠回りして、余計な苦労を味わって欲しくない。

 

(追記 その3)

他の人が書いてたけど、1人でプログラミングするんじゃなくて、2人(ペアプログラミング)や3人以上(モブプログラミングから始めたら良いかも。

Googleの「プロジェクトアリストテレス」で、仕事生産性改善するには「心理的安全性」が重要と分かり、プログラミング仕事もやり方が変わって来ています

ソニックガーデン倉貫さんの働き方が参考になると思います

https://kuranuki.sonicgarden.jp/2017/01/psychological-safety.html

 

(追記 その4)

記事が消えていたのでバックアップしておきます。(この投稿だけ読むと意味が分からなくなるため)

https://anond.hatelabo.jp/20170910205249

2017-09-10

■知り合いをプログラマにさせたいんだけど知恵を貸してくれ

プログラマって育休からの復帰しやすいだろうし、アルバイトよりは待遇いいし、勤怠ゆるいし、労力の割に楽ちんだと思うんだよね。

接客バイトで消耗するくらいなら、プログラマになればいいと思っているのだが、その知り合いは自身のことをプログラミングを不向きと評価しているらしい。私は、プログラミングに限らず物事時間をかければ習熟していくものだと思っているので、不向きではないと思うんだ。不向きというのは物理的に制限のある時だと思う。

その知り合いについて。

Vimはぎこちないけど使える。日常的にmacOSを使っていてターミナル操作はできている。cd, ls あたりは理解している。

趣味を含めてアプリケーションを完成させた経験はないが、ifやfor文などの基本構文は理解している。数年前にプログラミングスクールのようなところに半年間通っていた。その後受託系の会社就職できたのだけど、人間関係がうまくいかなかったようで数ヶ月で辞めた。鬱病気味になったみたい...。

何か成功体験があれば自然とのめり込んでと思うんだけどなかなかスイッチが入っていないみたい。

こちら側からは、プログラマーになれば?と直接は伝えてはなくて、素人でもプログラミングできましたみたいなネット記事シェアーしているくらい。(心理的リアクタンス避け)

知恵を貸して欲しい。

増田の時点でオチてる

>数年前にプログラミングスクールのようなところに半年間通っていた。その後受託系の会社就職できたのだけど、人間関係がうまくいかなかったようで数ヶ月で辞めた。鬱病気味になったみたい...。

https://anond.hatelabo.jp/20170910205249

2017-09-03

鬱病との生き方を考える12日目

希死念慮だよなぁと思う

実際人間なんて子孫残すために産まれてるんですよ

セックスするために産まれてるんだよ

辛いことしかないじゃないか

2017-09-02

鬱病との生き方を考える11日目

完全に虚無な1日を過ごした

何もしなかったしこれはまずいと思った

やることをルーレットにして明日から出た目をやる→休憩→ルーレットってやってみようと思う

続けられるだろうか

2017-09-01

鬱病との生き方を考える10日目

同期とご飯に行った、久々に人と飯を食べた気がする

会うのも久しぶりだったので色々話せてよかった

眠いから20時ごろに寝たらさっき起きたので全然ダメである

結局今日も何かを成すことは出来なかった

2017-08-31

メンヘラは一回氏ね

15歳の頃から鬱病希死念慮を抱くようになり、自傷過食嘔吐を繰り返して、果てにはアルコール中毒になり今年肝臓腎臓が悪くなりすぎて、意識を失い心肺停止状態になり緊急搬送。2週間意識がなかった。

目を覚ましたとき病院ICUにいた。そんな状態になるまでよく生活できてたなという点だけど、私の住んでる地域では精神科に通院している記録があると、一般病院ほとんど入院を受け入れてくれなかった。私のカルテには摂食障害アルコール依存症不安障害男性依存境界性人格障害自傷癖などの病名が記されていた。受け入れ拒否も、当たり前といえば当たり前だと思う。(さすがに緊急搬送は受け入れてもらえた)

私の家庭は両親ともにまったく毒親でもなく、たまに「普通の家庭なのになんでそんななの?」と聞かれることもあったが、目を覚ましてから特に家族によくしてもらった。その献身的な姿や意識が戻ったことに心底喜んでくれている姿は、今までの蛮行のすべてを恥じ入るには十分だった。

目を覚ましてからしばらくは自力で歩くこともままならなかったけど、自分の体がどんどん回復していくことが嬉しかった。

今まで、生きていることがずっと辛かった。世界のどこにも自分がいることが許される場所なんてないと思ってた。犯罪行為などこそ関わったことはなかったものの、色々と恥の多い人生を送ってきた。楽に息が出来る場所を探すのに必死だった。

何をやっても誰といても見つからいから、半ば自暴自棄に生きてきたので、学歴も職歴もなく、現実的な話、今の私は要素で見れば「死の淵から蘇ったもの」ではあるけれど、今までの「最低な自分」と何か変わったことがあるかと言われれば、何もない。

それでも「一回死ぬ」。この経験に、今までの何もかもの価値観をぶっ壊してもらえた。

生命には意義がある。それはどうかな?と思うけど、少なくとも自分は生きててもそんなに悪しき存在ではないのでは?とポジティブに物を考えるようになった。

今まで、何をしてもされても言われても、変われたことなんて一度もなかった。もがき苦しんでた。でも、死んでしまったら、もがくことすら出来ないんだ、当たり前の事だけど、今まで飲み込めなかったことをすんなり理解した。

メンヘラは一回死ね」は極論だと思う。真剣に死に取り組んでしまったら、そのまま戻ってこれない可能性の方が高い。

最近メンヘラヒロインだのやみかわいいだの、心の闇に着目して文化として取り入れる傾向が強くなってる世の中。それだけ、罹患者が多いのだろうし、昔よりは精神病もつ人が迫害されない世界なのかもしれない。

でも、問題はそこじゃないと私は思う。精神病他者と共有する問題じゃない。それを生み出した自分との格闘の日々なんだ。

自分が変わらないことには何も変わらない。辛いままの人生が続く。

でも、そんな辛い人生でも、輝いていた時間は少なくても、確実にあったはず。その光をありがたく思うことが出来れば、世界は明るい。

そんなことにすら気付けなかった。一回死んで、何もかもをなくして、はじめて些末なことの有り難みを知った。

これから、私は生きていき、辛いことや悲しいことを今まで以上に味わうかもしれない。でも、死んでたら?

そうなっていたら味わえなかった痛みだと思うと、それもまた愛おしく思える。

自殺幇助目的なのではない。何をしても変われなかった人間が、たった一回死んだだけで、変わることが出来た。私はできなかったけど、聡い人ならいくらでも、死ぬまではいかなくとも自分を楽にしてあげることは可能だと思う。

人は変わるよ。大丈夫だよ。今の辛さがすべてだと思わないでいてほしい。

鬱病との生き方を考える9日目

面接に行ってきた、偉い

企業の反応はまあまあだったけどちょいちょい失言したなぁって感じ

だけども素直に話して、落とされるならいいと思うんですよね

多分やってけないと思ったから落とすんだししょうがいかなって

嘘ついてもダメだろうし素直にいった

精神疲労が凄くて5駅分くらい歩いて帰った、むちゃくちゃ疲れたけど夕焼けが綺麗でだいぶ穏やかになれた

鬱に良いと聞いたのでバナナヨーグルトを買った、ちょっとずつ食べていこうと思います

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