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はてなキーワード: 期待値とは

2018-04-24

anond:20180424082940

主旨はずれるけど、期待や期待度の意味期待値って書いてるやつ見るとイラっとする。

2018-04-23

anond:20180423100112

実際、(もしも2号車の1号車寄りに集まる男性が万一それなりにいた場合)、

通勤利用で2号車付近を利用する乗客全員にこのことがすんなりと浸透すれば、これは本当に起こってしまもので、

乗客一人一人がマナーの一環として意識するだけで簡単に実現してしまものだった

しかしながら、男性がそういう意図せず痴漢犯になったり冤罪を受ける被害を被る期待値がとても低いため、実効果はかなり乏しいけれど)

今日から)2号車の1号車寄りは自主的男性専用車両

http://b.hatena.ne.jp/entry/362781428/comment/eroyama

実際、嫌だと思えば確かにセクハラ痴漢なので、原理的には全てをセクハラ痴漢にできる。

から原理的には本当に男性専用車両が無いと痴漢せずに乗車することは不可能。だから、それを要求するのもまあ筋が通る部分はあると思う。

しかし、これはおっさんらが自主的ににどこかの号車に固まって乗れば解決できることで、なぜそうしないのか不思議でならない。

思うに、おっさんらの自主性が足りないのだと思う。

からこのeroyamaが示して上げるのだが、今日から「2号車の1号車寄り」は自主的男性専用車両である

痴漢痴漢冤罪を避けたい男性がいれば、そこに集まるべきだし、そこに乗ろうとする女性がいたら、3号車寄りや1号車への乗車をお願いすべきである

(お願いに強制力は無いが、これまで男性ほとんどが女性専用車両に協力してきた以上は、女性がこれを断るのはかなり筋悪だと思う。)


ーーーー

・・・とここまで書いてきたが、これは上手くいかないし、鉄道会社男性専用車両を設けても上手くいかない。

というのも、意図せず痴漢犯になったり痴漢冤罪を受ける確率がとても低く、損害の期待値意図的な痴漢犯罪を受ける女性より遥かに低いため、

わざわざ2号車に集まらないためだ。

しかしながら、「2号車の1号車寄り」を自主的男性専用車両にするのは問題ないし、もしも意図しない痴漢犯罪を恐れたり、痴漢冤罪を恐れる男性がもしいれば、

「2号車の1号車寄り」に集まり女性に3号車寄りや1号車に乗車するようお願いするといい。

原理的には何でもセクハラ痴漢にできる以上は)原理的にはそれらを避けるにはこうするしかないため正当性はあるし、

女性が少し乗車位置を変える不利益も微々たるもので、何より女性専用車両が存在する以上は、問題ない行為だとeroyamaは判断する。

2018-04-22

安倍政権終了後コメントが今から楽しみなアカウント

最近ニュースからパラパラつまみ食いしただけなので、もっとあるけど匿名ダイアリーではURLそんなに記載できないのかな、、、?取り敢えず羅列

皆さんの期待値高まっているアカウントがあれば、是非

高橋洋一(嘉悦大)(@YoichiTakahashi)さん

https://twitter.com/YoichiTakahashi

田中秀臣(@hidetomitanaka)さん

https://twitter.com/hidetomitanaka

和田 政宗(@wadamasamune)さん

https://twitter.com/wadamasamune

渡邉哲也(@daitojimari)さん

https://twitter.com/daitojimari

ケント・ギルバート(@KentGilbert01)さん

https://twitter.com/kentgilbert01

三浦瑠麗 Lully MIURA(@lullymiura)さん

https://twitter.com/lullymiura

2018-04-20

新作ルパン面白い

旧作アニメをこれだけ上手く料理してるの中々見ないな

脚本家覚えておこう(未だ覚えてないが、ルパン終わる頃にたぶん覚える)

 

スマホ使った作品はいっぱい出てきたけど

今のテクノロジーとか、テクノロジーから来る文化とかを上手く勉強して表現してるのすごい

これ技術屋ほど楽しめるんじゃないか?(SFだなもはや)

それをナチュラルに使いこなしてるルパンがまたたまら

 

変な話だけど、ルパンを見てようやく「今の時代」ってのが客観的俯瞰で見れた気がする

隠し事はできない、情報は共有される、ルパンなんて人間が居たらそりゃもう有名人に違いない

だけど皆の興味は基本薄い感じ

 

普通こういう時代背景って足枷になるんだよね

ストーリー作った時に「今ならスマホで~~しちゃうだろ」みたいな

それをすごく自然プラスに扱ってて何かうれしい

 

昔のアニメの新作が面白いだけで凄く贅沢感あるな

昔見てた漫画の続きが見れるような感じ

大抵は思い出ブレイクなんだけど(期待値高いしね)

2018-04-11

映画感想トゥームレイダー ファースト・ミッション

トゥームレイダー ファースト・ミッション』を見てきたので感想。いつものごとくネタバレ気にしてないのでそういうの嫌な人は回避推奨。あらすじ解説とかもやる気ないので見た人向け。

総評

点数で言うと80点くらいだろうか。サービスデーやレイトショーで見ると満足感があるという点数。

ぶっちゃけると、平均的なアクションB級映画であってそれ以上でもそれ以下でもない。ごくごく個人的事情により「ちょい俗悪なレベルのB級アクション映画」を見たくてわざわざ選んで見に行ったので、そういう意味では120点だった。

というのもそれ以前の視聴ログが『ドラえもん のび太の宝島(点数をつけるに値しないここ数年で最底辺映画)』→『リメンバー・ミー(どうしてここまで作り込んじゃったんだろう、子供向けをぶっちぎった文芸映画だぞ高得点すぎて意味わからん)』という履歴であり、次は『ジュマンジ』を見に行く予定もあったので、口の中をすっきりさせるというか、程々の映画期待値リセットたかったのだ。程々で大変素晴らしかった。

最近ハリウッド映画らしく、CGレベルはもはやCG臭いとか臭くないというレベルは遥かに飛び越えていて、「どういうワンダーな画面を見せてくれるか」になっている。その基準は十分に満たしているし、アクションも、期待のB級謎解きも、おおよそ期待通りだった。

B級のお手本として

古代日本邪悪女王ヒミコが残した宝」というぶっ飛びネタからスタートする本作であり、一部の人はカチンとくるかもしれないが、いいのだ。これがB級なのだ

トゥームレイダー』はたしか歴史あるIPなのだが、だからといってその歴史上級であるとか本格であることを全く保証しない。むしろトゥームレイダー』こそがトンチキB級アドベンチャーですよ。

超古代文明のつくりあげた謎の遺跡トラップ宝石の色の重ね合わせで罠解除とかどこのどんな技術だよ! とか突っ込むのは序の口であり、むしろ、おいおい光る宝石の色を混ぜ合わせるのに青+黄色で緑って絵の具じゃねえんだぞ。光の重ね合わせはむしろ引き算だろう! とか、そういうレベルで胡散臭くアホっぽいのが『トゥームレイダー』であり、トンチキは正義なのだ

直径10kmもないような絶海の孤島に幅25mの激流が流れてて10階建てよりも高い滝があるとか、水源地全くわからないけど、良いんである。その場その場が盛り上がって格好良ければいいのだ。B級ってそういうものなので、批判に値しない。っていうか、むしろポップコーンを食いながら指差し爆笑するのがふさわしい映画なのだと思う。

ここらへんは(あくまでこの感想全部と同じく私見なのだが)減点要素ではなく加点要素であった。そんなのより安易クリフハンガーに頼って、やたらと高いところで鉄骨渡りやらせればスリルが出るだろうみたいな安易さのほうが減点である

B級になりきれなかったララ

トゥームレイダー ファースト・ミッション』は映画版『トゥームレイダー』のリスタート作品として、このシリーズ第一作にあたる。主人公はこのシリーズ看板であるララ・クロフト(演アリシア・ヴィキャンデルである

――のだが、このララ・クロフトが今回いまひとつだった。

冒険アクションゲームであるトゥームレイダーシリーズ主人公ララ・クロフトはひとことでいえば、女性インディ・ジョーンズであって、タンクトップ一枚で二丁拳銃を構えて、荒野、密林、砂漠洞窟、地下洞窟に飛び込んで、古代生物だろうが邪神教団だろうが謎の殺戮機械だろうがお構いなしにバカスカぶっ殺しては遺跡を漁る天才的『トゥームレイダー(墓荒らし)』である

はっきりいって彼女はキチ○イなのだ

軽装備で密林の現地部族の槍にぶっさされても、錆びた鉄骨が脇腹を貫通しても、瓦礫に生き埋めになって両腕がおれても、不敵な笑いを浮かべて古代の謎に飛び込んでいく頭のちょっとおかし女性。それがララ・クロフトである。B級だからそれでよくて、それが良かったのだ。

でも今回の映画トゥームレイダー ファースト・ミッション』はそこが失敗してしまった(もしかしたら制作側は失敗ではなく計画通りだと思ってるかもしれないけれど)。

今回のララ・クロフトは、行方不明になった父リチャード・クロフト行方を追い求める「成人にはなったけれど心はまだ傷ついた少女のまま」という造詣がなされている。身体能力知的能力は確かに卓越しているけれど、キチ○イではない、真人間なのである

(キチ○イ度が下がった結果おっぱいサイズが小さくなってしまったのも悲しい点だ)

その結果なにが起きたかというと、ララピンチになって撃たれたり首を絞められたりするシーンで、スカッと爽やかに画面を見ていられない、なんだか辛いような気持ちになってしまったのであるちょっと残念。

今作においてララ・クロフトの動機は「行方不明の父を探す」であり、今後シリーズ動機は「父を殺した秘密結社トリニティとの対決」になっていくと思われるのだが、でも、だとすると「超古代文明遺跡に挑んでロマンだ! 不思議だ! 財宝だ! いいいいーやっふーぃーーー!」という爽快感は(あるていどのところ)諦めなければならない。

B級アクションアドベンチャーの女主人公として、脳みそハイになりきれなかったところが今回映画最大の泣き所だと思う。

てなわけで『トゥームレイダー ファースト・ミッション』の感想おわり。B級映画なのでBな感じで感想書いてみた。

2018-04-10

anond:20180410115701

猫さん性格までは、わからないな。

期待値が大きいと、って話。

その象徴婚約指輪かなって。

2018-04-09

なぜ最近の有能は無能を叩きたがるのか

https://anond.hatelabo.jp/20180318203608

最近極めてそれが激しいのは多分「最近無能が有能の思い通りに動かない。有能と同じ土俵の上に立たない」からだろう。

昔の無能結構簡単に有能側の煽りに乗っていた。

最近無能例外はいるけど多くが「足るを知ること」を覚えてしまい、簡単煽りに乗らない。

人類歴史ある意味「有能が無能と同じ土俵競争するか有能が無能を利用して無能が踏みつぶされ続けた歴史」だけれども最近無能そもそも同じ土俵には立たないのだ。

出来ないことはしないし、無駄リスクや争いには首を突っ込まない。自分必要がないことは関わろうともしない。

下手をすると私みたいに「ハイハイ私は無能ですから有能さんだけでやってね」と丸投げして後は知らんぷりをする。

理由はいくつかあると思うが、一つに桁違いに無能だとつらいが別に多少無能程度ならそれなりに生きていけること、

そして何より有能になることへの期待値の低さであろう。

例えば官僚必死成功しても最近話題のどこぞの官僚みたいに下っ端にのみ偉そうで上にへーこら、用済みになったら政治屋たちにあいつが悪いと袋叩きにあったりするのだ。

袋叩きになってる側も見苦しいがしてる側も見苦しいだろう?

バブル期だと外車を乗り回し女を多数抱えるみたいなバカみたいな成功パターンがあったと思うが、今やそれも時代遅れである

変にそんなのを抱えても今やめんどくさいだけというのが盛大にばれてしまっている。

そもそも今時の金持ち成功者なんてどこぞの会社社長みたいにツイッターで偉そうに叫んでるだけだったりする。

そんなのにいったい誰が憧れたりああなりたいと思ったりするものか。

独身志向の男たちが激増してしまったのも結婚という一昔前は一人前・成功第一条件であった事象の没落とそれへの期待値壊滅が生んだ事象ではある。

結婚に昔レベル価値があったら男たちに金がないと言っても今でも自発的非婚化なんて事象は起きていなかっただろうから

他にもそういう事象は数え切れないほどあるだろう。

最近日本は有能が無能をあおるネタをどんどん失い、有能にとって無能が使い勝手の良い道具ではなくなっている。

有能的には思い通りに動かせない今のある意味賢明無能は敵にすら見えてるんじゃないかな。

女慣れするためにAVをよく見てるんだけど

逆に女性に対する期待値が上がりすぎて緊張するんだが

2018-04-04

人間への期待値が高すぎる

もっと期待値を下げてくれと期待する。

ドーパミンが出てないせいかはわからないが、

俺はガチャがなかなか引けなくて

どんどん石が貯まってくんだよな。

わず引けるのは、確定で持ってない強いカードが手に入る場合くらい。

あとこの一枚があれば周回で最も強いカードが手に入れられる

って状況では、それまで貯めた石で出るまで回すとか思ったけど、

ふつう期待値くらいの量で出た。

2018-04-03

anond:20180402235801

😺にゃんでもかんでも自分のせいにしないでいいニャ。

怒るのはおちょくられてると思ったり、あるいは彼女自分にまったく自信がないのでかもしれないニャよ?

増田ニャンは魅力があるってこと。

それに怒るのは期待値でもあるけれど、そこで発散にもなるニャ。

感情表現する人は、一気に爆発させないので、コントロールは出来てると思うニャ。





思っていることは話したほうがいいニャ。話さないと判んないことはあるニャ。

とりあえず、体の調子のためにも、休んでまたあしたニャ。

2018-04-01

anond:20180401220304

あんまり難しく考えずにとりあえずつきあってみたほうがいいよ。

特別視してても、実際には思ったように行かないことばっかりだから期待値が上がりすぎて酷く落胆して身動きが取れなくなる前に、つきあってみたほうがいい。

2018-03-26

人間の増減する価値

付き合ったり結婚するときは、基本的にお互いの価値の総和が釣り合うと判断するから結婚するけど、その持ってる個別価値時間とともに増すものなのか減るものなのかの判断が難しい。

若さとかかっこよさかわいさなんてのは分かりやすいけど、今の時代収入とか職だって維持や増やすことができるかは定かではない。

からその時点で持っている価値の総和ではなくて将来性の期待値もっと考えなきゃいけないけど、そんなもの分かれば苦労はない。

結局は人を見る目があるかないかってだけのはなしなのかもしれんが、人を見る目ってどう養えばいいんだろ?多くの人に合うってのもひとつとしてあるだろうけど、もっと先天的ものの気がする。

2018-03-24

代りに誰が首相になればいいと思うの?

現状、最善の首相だろう。

内閣総辞職したとして他の誰に変わっても、内政外交共により酷い状態しか予想できない。

蒙昧なマスコミ国民期待値だけは高くなるかもしれないけれど。

安倍首相こき下ろすはいいけど、それなら代わりの適任者を挙げるべき。

anond:20180324010745

2018-03-23

ガチャ期待値の話なんかすんじゃねえ!!!

春祭り英雄で初回無料ガチャで兎シャロンがあたったかと思いきや速↓守↑とかいう超絶ゴミ個体だった俺が死んでしまうだろうが!

2018-03-21

もう時効から書くけどディアンジェロブラックメサイアって大したことなかったな

VOODOO期待値が高すぎて、リリース当時は絶賛の嵐だったが、

実際大したことなかったわ

2018-03-19

この世ってつくづく思うけど、地獄のものだな

はてな匿名ダイアリーだけでもそうだけど、

幸せを持たざるものは、どうやっても救われないで地獄絵図を作るキャストしかない

一方、幸せ人生を送る側は地獄絵図なんてほぼ視界の外にして生きている

簡単に言えばアフリカ飢餓孤児お茶の間テレビで眺めながらホットケーキメープルシロップかけて食ってる構図だ

もし真横に異常に腹の出た飢餓孤児がいれば内心穏やかでなく満足に食事も取れずに、

自分が食べる予定だった食べ物を分け与えるか、もう少し頭が良ければ救急車を呼んで入院させ点滴させるだろう

ところがどっこい、これは起こり得ない

何故なら遠いか

ただ遠いから、自分生活と関わりがないからという理由で平然と無関心になれるしご褒美スイーツを食っても心を痛めない

 

今30歳、当時中学生1年の頃にアフリカ飢餓孤児TVで見たときはフーンと思っていた

しばらくそんな国もあるんだと思っていたがふとしたとき気づいた

「俺と孤児のどこが違うの?」

肌の色とか民族とかDNAとかそういうのは割とどうでもいい話で

もしアフリカの民と日本の民がそっくりそのまま場所を入れ替えたら、

俺が飢餓孤児になってアフリカの子どもが食卓目玉焼きを食いながら俺をTVで見ていたんじゃないか

人によっては「日本アフリカ人が住んでもアフリカのようになるだけだ!」みたいなことを言う人もいるかもしれない

もちろん現実アフリカ人を急に移せばそうなるだろう

じゃあアフリカ人が日本列島にたどり着いて日本人がアフリカ大陸に残った別の歴史世界の話でもいい

それとも俺の魂がアフリカの子どもで、アフリカの子もの魂が日本人の体の中で入れ替わって産まれてきた世界でもいい

とにかく、完全に、運なのだ

なのだ

こればっかりはどれだけ取り繕ったところで人生は運に支配されている

努力すれば変えられるという人も勿論いる

だが努力が公平であればあるほど、天才努力に凡人の努力は勝てなくなっていく

甲子園に出場した甲子園球児が全員プロ野球選手になれないのと同じ理屈

プロ野球選手は圧倒的に眼の才能によって大きく分けられる

眼球の筋肉(眼筋)は後天的に鍛えにくい部位であり

ドーピングは単純な筋肉量ではなくこういった鍛えにくい部位の筋力を増強させている

こうすることで恐ろしく早い速度のボールを肉眼でとらえることができヒット率が上がるのだ

結局、ボールバットに当てる才能は天から授かりしものであり、

凡人はドーピングを使った「努力」をしなければそこまで到達できないのである

しかしその努力スポーツ界では認められていない、ただし公には。

 

では逆説的にすべての人間が同じ能力を持つクローン人間だったとしたらどうだろう?

どこにいてもどんなとき出会うのは自分と同じ人間

発想も発明ファッションも日々の生活も何もかもどこを見ても似たり寄ったり。

嫌いなものはこの世から消え去り、自分の好きなものしか残らない。

大した争いも起こらず同じ権利のため競争も起こらない。

ベースとなる人格がよほど凶暴でない、疫病が流行らない限りは一見平和世界に見える。

しかし彼・彼女にとってその世界は本当に楽しいものだろうか?

好きな物・嫌いな物が混在し自分理解を超えたもの存在し、

異文化があり自分と違う価値観があり、日々体験更新していく方が個人人生において充実しているのではないか

自分が作った映画小説など、所詮自分想像以上の産物にはならないだろう

娯楽に頼ろうとしても自分日記を振り返って読む感覚しか得られないだろう

なぜならその経験解釈でさえも彼らは同じような解答しかできないからだ

もし増田に俺しかいないとしたら絶望である

明日明後日も「この世は地獄だ」という日記を見かけるであろう

俺たちがそう思ったタイミングが別々に訪れ、別々のタイミングで同じ投稿をするだろう

そしてそこには同意トラバさえつかず、なぜなら自分が分かり切ったことだから自分独り言に反応する必要性すらなく

ただ独り言が流れ続ける暗闇へと変わるだろう

それもまた地獄と言わずに何というだろうか

 

ここで理想的解決としては運の最低の期待値をせめて飢餓孤児や産まれた瞬間殺される子どもでないように世界を作り替えることだろう

重大な疾患を抱える子ども遺伝的コーディネイトしても良いかどうかは倫理観が問われるところだが

個人的には行ってもよいと考える

なぜなら、元々生まれ必要などこの世には無いからだ

人間原理的に生存繁栄肯定され、そこに疑問の余地を挟まないのが当然だと思われている

しかしそれは誤りである

宇宙地球人間がいつ死んでもいいと思っているし、

絶滅しようがどうなろうが知ったこっちゃないというのが至極当然の感想だろう

この広い宇宙知的生命体が人間しかいないという考えも妄信的で霊を信じるよりも俺にとってはオカルト思想

また宇宙から寵愛を受けているか人間誕生したというのもまた妄信的で人間原理によりすぎた思想

人間宇宙から無関心であることに感謝しつつ、人間選択のものによって理想的世界を手にするべきだ

理想的社会を手に入れるためならば人間は産まれ必要性あるかないか選択することができ

まれた知能と肉体を一定以上備えた状態の子孫を望んだっていいのだ

なぜなら宇宙も神も世界も誰も人間について無関心だから

関心があれば産まれときから不幸な孤児をこの世に産むわけがなく、何らかの救済を宇宙法則として残しているはずである

仏教には輪廻転生という言葉があり罪を減らすために現世に産み落とされるという

では産まれた瞬間からコンビニ袋に入れられ、トイレに捨てられ死んだ赤子はどこに罪を減らすチャンスがあった?

全く宗教が信じられないのはどれも神は人間に寵愛を与えているという観点である

俺は全く信じられない

俺が安心してホットケーキを食うことができるのは飢餓孤児地球から存在しなくなった瞬間だ

それ以外では頭の隅から追い出して生活する逃避行動を取る以外にない

もしくは俺が自分の行動に矛盾性を排除するためには隣に飢餓孤児がいても無視して締めパフェを食う神経を身に着けるしかない

俺がどうしても神を信じて感謝することができないことはその1点だけでも十分すぎることだ

故に神や宇宙人間そもそも無関心であるという解釈を俺は信じている

そしてその上で神や宇宙人間にとって安全装置として機能しないのであれば

人間にそれを作る選択権があることを人間自身が認める権利があるということだ

人間人間必要権利自由を決める上で最も重要なのは法だ

法について話をするのは、また別の機会にしよう

 

話を戻すがこの世は地獄のもの

人間生命は単に誕生することができたか

可能性の隙間があってそこを通り抜けたか存在しているのであって

寵愛を受けたわけでもなければ選ばれた存在でもない

宇宙天体・この世の物理法則自分らの隙間に入り込んだ生命に対しては無関心であり

自分らが身をよじってそれらが絶滅しようが全くの抵抗がない

故に生命は神や宇宙に頼らずに自分たちで選択しなければならない

でなければいつまでも地獄に閉じ込められたままだ

もっと具体的に言えば俺が真に幸福ホットケーキを食べる瞬間は未来永劫来ないことになる

この世は地獄

2018-03-18

anond:20180318233344

文字通り反面教師材料になって良いと思うがね。

あんなうさん臭いものをまっすぐ信じるわけねーだろ。

あれを信じると本気で思うなら、学校教育に対する期待値が高すぎないか

2018-03-15

anond:20180314215333

後日談ありがとー。とりあえず旅行には行けたみたいで良かった。あんまり良い結果ではなかったみたいだけどひとまず。

かにヒマは恋愛の一番の大敵ではあるけども。

俺は単純に期待値が低いんだよね。今は奥様だけど、あんまり期待しないというか見返りも求めてないというか。多分そこまで 好きじゃない所から始まってる恋愛というか結婚生活から上手く言ってるんだと思う。

もっと詳しく聞かないとなんとも言えないけど、でも今回聞いてる限り前回より大分自分本位思考が回ってるように感じるかな。勘違いかもしれないけど、前はもっと彼氏本位で考えていた気がする。

男も女もだけど、二人とも相手本位で考えてる内は上手くいくし、二人共自分本位だと割と終わりは近いもんだ。断言してるけどただの経験則です。

多分元増田さんなら俺のtwitter見つけられると思うから、周りの友達じゃ頼りにならなかったりガチハムいただける時はDMくれw

[] #52-2「カカオ聖戦

「けど……ある意味チャンスなんじゃないかな」

「は?」

「俺たちがチョコ押し付けることもルール上ありなんでしょ?」

バレンタイン女性チョコをあげているのがポピュラーだが、別に明確なルールがあるというわけじゃない。

逆にいえば、その裁定個人に委ねられるわけだ。

弟のフレキシブルな発想に、俺はどこか感心していた。

「まあ、ナシではないだろうな……」

「よし、早速チョコを大量に買って戦闘準備だ!」

そう言って弟は家を飛び出していった。

当然、俺は不参加だ。

世間に振り回されない弟ならともかく、俺がやったら免疫細胞はたちまち死滅するだろうからだ。


…………

弟はありったけの小遣いをチョコに先行投資した。

チョコは質と量を考慮して、松竹梅でいう竹クラス勝負を仕掛けるらしい。

いざ、チョコばらまき作戦の開始だ。

「あ、マスダ、どうしたのそのチョコ。すごいじゃん」

その道中、話しかけてきたのは、弟の同級生であるミミセンだ。

大量に抱えていたチョコが同じ見た目の市販であることに気づくと、ミミセンは身構えた。

誰かから貰ったチョコではないことは明らかであったからだ。

バレンタインからな」

弟の思惑を知らないミミセンは、その発言に頭を抱える。

見栄?

だが、こんな見え見えなことをするとは思えない。

聡明なミミセンは、弟の人格と状況から分析して結論を導き出した。

「……なるほど、貰うんじゃなくてあげる側になってやろうってことだね」

「そう。ホワイトデーの見返りは、期待値が大きいらしいからさ」

「はは、よかった。気づいていなかったら、チョコ押し付けられるところだったよ」

しかし、ハナから弟はミミセンに渡すつもりはなかった。

ミミセンは、その呼び名の通り耳栓を常備している。

まり定期的に買っているということで、見返りを期待できるほどの預金はないと考えていたからだ。

実のところ、耳栓は親が買い与えていたもので小遣いとは別口だったが、弟がどう振舞っても結局は受け取らなかっただろう。

“先約”がいたことで、ミミセンは既に警戒心を高めていたからだ。

俺がテキトーにのたまったことだが、ホワイトデーをアテにする人間というのは存外いるらしい。

「でもマスダ、気をつけたほうがいいよ。タオナケは僕たち仲間にチョコを配っている」

弟がよく連れ立つ仲間の一人には、紅一点(ということになっている)タオナケがいた。

口癖が「私、女だけど」で、ちょっと主張が強い子だと仲間たちに認識されている。

そして押しも強いと認識されていた。

まりチョコ押し付けることに関していえば仲間内で随一なのだ

「既に僕は貰ってしまった。当日、たぶん無理やりにでも取り立てるよ」

その取り立てがどれほどのもの推し量ることはできないが、貰った時点でホワイトデー審判の日になるであろうことは想像に難くない。

弟はタオナケの出没を念頭に置きながら、作戦を完遂する必要に迫られたのだ。

漫然とチョコバラまくだけでよかったはずが、一気に難易度が跳ね上がった。

しかし、弟には奥の手もあった。

「そうか……まあ、タオナケにチョコを貰ってしまっても、ドッペルが俺に変装していたということにしてやるさ」

弟の仲間には、変装が得意なドッペルという子がいた。

特に俺の弟の真似は完成度が高く、身内でも油断すると騙されることがある。

最悪、そのドッペルを身代わりにして有耶無耶にするということも考えていたのだ。

「ズルいなあ……そういえば、今日はドッペルを見かけないんだよね」

「俺も見てないな。もしかしたら、お得意の変装で隠れて機会を伺っているのかもしれない」

「ドッペルは、マスダやタオナケと違って、そんなことしないよ」

「いや、そういう意味じゃなくて……」

そんな会話を二人でしながら歩いていると、町の大広場にさしかかった。

そこはいつも以上に人で溢れており、どうやら何らかのイベントをやっているようだった。

その中心には、見知った顔があった。

(#52-3へ続く)
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