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はてなキーワード: 弁士とは

2019-03-11

anond:20190311043229

俺もフェミ真意を深掘りしたわけではないけども、公共の場二次元ドスケベポスターを貼る事の是非は表現の自由問題だろうか?というのが問題意識の根底にあってな。私的領域公的領域あいまいになってるというのは何となく思ってて、いつだったかコミケ紙袋がドスケベすぎるなんて話もあったと思うが、公共空間私的領域進出したケースじゃないかな、なんて思ってる。

君が、君の主観において気に入らないもの、法に触れてない表現を「ドスケベ」「私的」「公共空間に相応しくない」と勝手に断定して追いやろうとしてるだけじゃん。

君の問題意識はその根っこからしおかしい。「表現の自由だろうか」って、自問自答ならまだしもそれを他人に向けるなんて狂人しか言いようがない。


クリエイターと観衆という関係が前提なのであって、例えば綱渡りをする軽業師と観客の関係と言い換えてもいいんだが、そこではフェミオタクもどっちも観衆なんだわ。で、クリエイターと観衆の間のせめぎ合いというのは何も今に始まった事ではなくて、太古からある関係性なんじゃないかなと思う。それが表現の自由侵害かと言われると違和感があるなーってな。

クリエイターと観客のせめぎ合い」じゃねーぞ。

オタクは観客、だがフェミは「弁士、中止、中止ー!」と怒鳴る官憲(しか資格なし)。客じゃあない。

「セーフかアウトの判定」なんて考えなきゃならんことをこそ嘆けよ、クリエイターを名乗るなら。

それを強要してるのは君やフェミのように「他者表現の自由を許容できない」ファシスト尻尾所為なんだぞ?

2018-10-05

anond:20180930044326

2chの文芸版で流出たからさ(笑)

 お左翼ごっこは文壇と共に世論誘導の為の政治の道具に過ぎず、紙袋に詰め込まれ札束討論番組論客文士が受け取ってたのがバレた。

有名なセンセー方の名簿や金額も、どこの出版社がどの勢力と繋がってるかも、どういう論争をしてどう結論付けるか予め決めてある事も、僅かな期間だが流れてから消された。

 増田姑息工作勢力作りをしてた奴の名前も出た。

連中は初めからジユウなゲンロンなんぞさせる気もなかったし、そんなものはどこにもありゃしなかったんだよ。

 批評家評論家がナリを潜めてるのは流出リストを出されたら何も言えないからで、若手だったアズマが台頭してきたのは偶々受け取ってなかったから。

他の連中は嫌気がさしてwebの若手を見守っていく事に決めたのさ。

 本当かどうかなんざ知った事じゃない。

俺は見たし、そいつを仄めかすとデカイ口を叩く奴が減っていっただけの話。

 右だの左だのなんてどうでもいい。ビジョンもないし理念もない。それなりの生活で満足してる今のこの国に、命懸けで語るべき事も語らなきゃならない事ももうねぇし、そんな事をする道化もいないって話だ。後に残ったのは政治無関係名前が売れりゃいいってクソとその場だけ話題になりゃいいアクセス稼ぎのゴミそれから承認欲求奴隷になった病人露出狂アンケートステマ業者、箸にも棒にも掛からないマヌケ学生弁士って寸法だよ!

2018-02-12

後継者講習会なるものに参加して来た

後継者講習会なるものに参加して来た。(http://www.tenrikyo.or.jp/yoboku/kokeisha/)

これは、20~40歳までの男女が3日間で教理を学ぶ合宿みたいなものだ。私も実家の流れには逆らえず今回参加した。

似たような行事学修リー講)にはよく参加はしていた。にもかかわらず大して得るものもなくなあなあで続けて来た信仰だが、今回の3日間では色々思うところがあった。

私の実家教会で、生まれからずっと天理教教育を受けていた。毎日おつとめ神名流し・路傍公演など経験させられて来た。しかも、管内の学校でがっつり教理を学んでさえいた。

だが私は釈然としない。本当に神様などいるのだろうか、いたとしてもコテコテ関西弁をしゃべるような神様なのだろうか

実家教会を継ぐこともあり得るようなポジションにいる私だが、幼少のころの実家貧乏惨状を覚えているので、自身の子供に同じような経験をさせたいとは到底思わないし、性格ねじ曲がっているので教会長を引き継げる気もしない

あくま天理教否定しているわけではない。しかし信じてはいない。宗教社会的にはセーフティネットであり、個人レベルでは内的なスタビライザーとして機能しているのだ。私はその一つとして天理教を見ている。

そんな状態で講習に参加した。

色々な講師お話を聞いていると、どの講師も同じような話しかしていない。「夫婦仲良く」や「陽気ぐらし自分がやればみんなに広がる」など、自明なことをつらつらと数十分と語っていることに改めて気づいた。天理教教理トピックは幾多にもあるはずだが、幼少から様々な講話教理勉強している私にとってはどれも何処かで聞いたような話(しか自明的な内容)である。それゆえ眠くなっても仕方ない。最初の5分ほど講師の話を聞くといつもまぶたが落ちて来ていた

これは1意見だが、20~40歳男子女子がそんな好んで教理を聞くだろうか?もっと面白い話や、エッジの効いた弁士オリジナル教理解釈を話せば良いのでは?と気になっていた。もし解釈他人と大きくずれていてもそれでいい。ずれが聞き手に疑問を残す。疑問が議論につながる。議論こそが思考を引き起こす手っ取り早い方法なのではと思う。

また、気になったのがグループワークだ。

このような講習では、毎回知らない人とグループを組み、教理について色々議論する時間がある。3日間でトータル5時間ぐらいだろうか、

参加者20歳を超えているから一部の大学生とその他大勢社会人のはずで、前で人が喋っている時にベラベラ喋ったり、出会いを求めにギラギラした目で女性を見る輩はいないだろうと思っていた。

しかし実際は各班30人のうち、一人はそんな輩が存在していた。いったい何をしに来ているのか?天理教教理を知っていながらどうしてああも横暴がでいるのか、「八つのほこり」を頭にきざみこめ低脳め。

複雑な思いになったのが、夜の飲み会である

講習中は基本的には各部屋での飲酒禁止されているのだが、ゆうづとめが終わると、大勢の受講者が近くのファミマでカゴいっぱいの酒を買っている。部屋で消灯を過ぎても飲んでいるzちゅ後者を見ても監督者は見て見ぬ振り。過去には鍋や焼肉宿泊部屋で行われていたらしい

私としては、同じ部屋の仲間と仲を深めれて楽しかったが、学修リー講の時は厳しかった門限やその他ルールと比べると、後継者講習会はルールというものが全く機能していない。

おそらく社会人になると、いうことを聞かない適当大人が増えているのだろうと思うと悲しくなった。

働きながら信仰をしている有名な方もたくさんいることに驚いた。

チューリッヒCEO万田酵素社長など、大成しているひともいらっしゃるのだ。こういう大人になりたいものだと私は思った

他、細かい感想


総括:私と同じく信仰意識低い系人間が多くいたのでまた参加したい、考え方の幅が増えそう

※バレたらやばいので多少フェイクを入れている

2017-10-17

anond:20171017013803

このブログは色々なズレを感じた。

希望の党排除された旧民進リベラル勢力というイメージだった枝野立憲民主党弁士小林よしのりという取り合わせはそれ自体事件だった。

さらには「小林よしのりが何を言うか」という素朴な興味が群集を新宿に参集させた。

そして新宿南口アジ演説薬害エイズ事件の際に厚生省を取り囲んだ時はこんな感じだったんだろうなあと想起させるほど迫力あるものだった。

単純に小林よしのりのあの演説は広範な人の胸を打ったのだ。

小林よしのり安倍政権に真に怒ってる、そしてそれを伝えるアジテーション能力がある。

現役感を感じたからこそ増田氏は筆を執ったのではないか

「わりに無批判小林よしのりを受け入れる立憲民主党支持者は、若い人が多い」わりに「若い人は小林よしのりなんて知らない」というのも当たっているのかどうか。

田舎町の高校だったからなのかは知らないが、たまたまクラスで数年遅れで流行った」そうだが、今も『戦争論』が出版から20年経とうとしているのに増版・増刷を重ねている事実を知っているだろうか。

ゴー宣シリーズ自体出版社を変え今は文庫化されているはずだ。

このことは出版不況現在においてさえ新規読者が参入していることを意味している。

過去の人残照ではない。

今だバリバリインフルエンサーアジテーターとして機能している。

グローバリズム安倍政権の軋みの中でそれとは違った方向性ナショナリズムを訴える小林よしのりの年来の言説がわりあい素直に受け入れられているのではないだろうか。

小林よしのり本人の批判も大いにすればいいと思うが、そのことが世代闘争立憲民主党評価に直結するなんてことは考えにくい。

西田氏のツイートもTLに上がっていたので見たことは見たが、この日記投稿で「官能小説家」だということを初めて知ったくらいだ。

SNSを主戦場にしてる限り記名性も存在感もその程度。

小林よしのり評価を巡るSNSでの世代バッシングなどはたとえあったとしても若い世代に何がしかの影響をもたらすだろうか、と首をかしげしまう。

要らぬ心配しか思えない。

2016-12-04

[]増田三銃士と呼ばれて

b:id:blueboy講釈

「そなたら増田三銃士たちが村民となれば

 ヴォルスタの結束は高まる

 そして、私の直属の遊説隊として

 活動するのだ。どうだ?

 やってはくれんか?」

b:id:anigoka

「も、もろちん、仰せのとおりに。」

blueboy講釈

「よろしい。

 では、弁士団の名前をつけよう。」

b:id:feita

b:id:ksaitou弁士

 こういう名はいかがですか?」

blueboy講釈

「よい名か。

 そなたらの活躍を期待しているぞ。

 早速だが、南西のクソデローという村に

 行ってもらいたい。はてなー宿泊所の監督官

 あった屍術師cyberglassを、

 我が弁士団の長・Re-KAmが追って

 いるのだが、思いのほか女癖が悪く

 手こずっているらしい。

 すまぬが、クソデローへ赴き

 Re-KAmを援護してもらいたい。

 頼んだぞ。

 さて、出かける前にこのアルモリ力で

 電気を補充し、手斧手斧を購入して

 手斧を整えておいたほうがよい。

 そのためには資金不要だ。

 20000黄スターを遣わそう。

 理論武装が整い次第、行ってくれ。

 それと、念のために

 我が配下の便士たちを何人か

 そなたに預けようぞ。」

2016-03-01

note炎上芸人入場!!

紳士の国英国から炎の虎が上陸だ!!名誉白人 めいろま!!

ルールの無いツイートがしたいから芸能人卒業宣言になったのだ!!

プロ炎上を見せてやる!! はるかぜちゃん!!

炎上で金儲けしてナンボのモン!!! 超拝金炎上!!

本家日本からホリエモンの登場だ!!!

西野流に更なる磨きをかけ ”相方切り”キングコング西野が帰ってきたァ!!

国会仕事はどーしたッ 弁士の炎 未だ消えずッ!!

やすも燃やさぬも思いのまま!! 蓮舫!!!

特に理由はないッ セクハラパワハラ上司炎上するのは当たりまえ!!

会社にはないしょだ!!! 株式会社ベアーズの元執行役員

片切真人がきてくれた―――!!!

同人誌で磨いた実戦炎上!!

久谷女子デンジャラスライオン 岡田育!!!

トマト王子様が帰ってきたッ

どこへ行っていたンだッ チャンピオンッッ

俺達は君を待っていたッッッイケダハヤトの登場だ――――――――ッ


加えて炎上後の雲隠れに備え超豪華なリザーバーを3名御用意致しました!

勘違い女 はあちゅう!!

デマゴーグ 田村淳

……ッッ  どーやらもう一名は到着が遅れている様ですが、到着次第ッ皆様にご紹介致しますッッ

2015-11-02

選挙カーを待ちわびる老人(のような人)はいなくならないと思う理由

先日、『選挙カーがはた迷惑な大声で名前を連呼する理由を知った時のこと』という文章を書いた。

予想外の反響を得て、驚くとともに、うれしくも思う。

そもそも記事を書くきっかけとなったサイバーメガネさんも、さっそく内容をフォローするように

『無党派層はコスパが悪くて当てにならない』というエントリを書いてくださった。

なぜ、反響があったかといえば、おそらく、あの頃の自分と同じように選挙現場を見たことがなく、

「なぜ、反感を買うだけなのに、選挙カー騒音をまき散らしているのだろう」と疑問に思っていた人が多かったのだろう。

中には、「ああいうばあさんは、もうすぐいなくなるだろう」という趣旨コメントもあったが、僕はそうは思わない。

そもそも、あれはまだ橋本龍太郎総理大臣をやっていた頃の話だ。

まり、かれこれ20年近く前の話なのだが、その後も状況にさほど大きな変化はなかったことは、いくつかのブコメを見るだけでも分かる。

次の20年で変わるかといえば、そうでもないだろう。なぜそう思うかを、書いていこうと思う。

あの頃、「無党派層」という言葉はすでにメディアに登場していた。

wikiによれば、大阪府知事横山ノック東京都知事青島幸男当選するという「珍事」が起きた時に注目され、流行語大賞をとったそうである

その前に「日本新党ブーム」を経て、細川内閣誕生したころには、まだメディアではメジャー言葉ではなかったのか)。

無党派層に心情が近かった当時の僕も、「ああいうばあさんみたいなタイプの人は、いずれいなくなるのだろう」と思っていた。

だが、少なくとも20年程度では、いなくならなかった。

思い起こしてみれば、あの当時から、「応援しているのに、なぜウチのほうに選挙カーがこないのか」と苦情をいうのは、必ずしも年寄とは限らなかったのだ。


その渦中に身を投じてみれば分かるが、選挙というのは一種の「お祭りである

であれば、選挙カーという「神輿」は、自分の家の近所に来てくれたほうが楽しかろう。

お祭りというのは、参加する者にとっては楽しかろうが、部外者にとっては迷惑で騒々しいだけだ。ハロウィンを見ればわかる。

最近高知県では、新住民からの「よさこい祭りの練習の騒音がうるさい」という苦情が増えて、祭り伝統を守りたい人々は対応に苦慮しているらしい。

祭に参加して騒ぎたい人々と、外側にいて「うるさい」と感じる人とは、どうしても対立する。

それは、祭りルーツがどうとか、そんなこととは、おそらく関係がない。


僕はあの頃、お祭りに参加して盛り上がるのは年寄りのやることだと思っていた。

だが、実際にはそうでもなかった。

臭い祭りにはそっぽを向いても、なにか面白そうな新しいお祭りあれば、こぞって参加するという人たちが、世の中には相当程度いるのだ。

既成政党による「ドブ板選挙祭り」にはそっぽを向いている若者が、国会議事堂前SEALDs祭に参加したって、なんの不思議もない。

お祭りといえば、あの選挙事務所バイトをしていたとき幹部にわかに、ちょっとしたお祭り騒ぎになったことがあった。

総裁が応援演説に来てくれることになった」というのである

総裁とは誰のことなのか、僕はにわかに判じかねたが、それは当時、自民党総裁にして総理大臣でもあった橋本龍太郎のことであった。

事務所関係者は「総理」でも「首相」でも、ましてや「ハシリュウ」でもなく、「総裁」と呼んでいた。


総裁が応援しに来てくれるということは、つまり、その候補者選挙区を党本部が重視している証拠なのだが、、

事務所幹部が喜んだ理由は、それだけではない。

橋本龍太郎という人は日本の歴代総理には珍しく、その端正なルックス女性人気がきわめて高かった。

慶応大学在学中に第一期東宝ニューフェイスに誘われたこともあるというから、「政治家にしてはイケてる」というレベルではない。

当然、「集客力」も高く、事務所としては、願ってもない応援弁士なのである

今でいえば、小泉進次郎の人気が、近いものがあるのかもしれない。


当日は、それはもう「お祭り騒ぎ」だった。バイトも支持者も大勢駆り出された。

事務所幹部警察官やSPと打ち合わせに余念がなく、事務所の司令塔たる候補者の長女は、誇らしげな顔をしていた。

実際、当時の橋本龍太郎は、「本日、○時に、橋本龍太郎総裁が、応援演説に来られます!!」と呼びかければ、

制服女子高生までもが

「エッ、うそ!? マジ? こんなトコにハシモトソーリがくるの? じゃ、ちょっと見ていこうかな」

などと騒ぐほどの人気があった。


「もし、総裁演説している最中暴漢が襲いかかって、それをウチの先生が体を張って守って、ケガして運ばれたりしたら、明日新聞の一面になりますかね?」

「ああ。そうなったら先生は、もう当選確実だな。お前、いっちょやってみるか?」

僕らは、大分親しくなった事務所の下っ端幹部と、そんな軽口をたたいたりした。

定刻になると、ちょうどライブ最前列でファンを押さえるスタッフのように、バイト運動員群衆を抑えている前に、黒塗りの車列が到着した。

SPに囲まれながら降り立った橋本龍太郎は、思った以上に背が低かったが、確かに二枚目だった。

そして、さすがに、演説は「ウチの先生」より数段上手かった

「世の中には、選挙になると、消費税率は下げて福祉の水準は上げるなどと、夢のようなことを訴える政党もありますが、

私には、そんな魔法使いのようなお約束をすることはできません」

などと語りかけるイヤミ調子には、好き好きがあっただろうけれど。

当日、街頭には大勢の支持者が動員されていたけれど、それを上回る人々が足を止めた。

その人たちのうち、何人が実際に投票たかは分からないが、

たまたま橋本龍太郎握手する幸運に恵まれた人の中には、

それがきっかけで自民党候補者に投票したひともいるのではないだろうか?

だが、なにより、事務所に集う人々は、「総裁が来てくれた」「予想以上に人が集まった」という事実に興奮し、

ますます選挙運動にまい進するエネルギーを高めていた。

例のばあさんは、街頭には来ていなかっただろうが、

自分の支持する先生のために、橋本さんが応援に来てくれた」という事実に喜びを感じ、

ますます「近所の人に、投票してくれるように頼む」という彼女なりの方法で、お祭りを楽しんだことだろう。

お祭りには、共同体を盛り上げるエネルギーが、確実にある。


お祭りだなんて、とんでもない。選挙というのは、冷静に過去の実績や提示された政策比較検討して、適切な候補者投票すべきだ」

という人もいるだろう。それは、おそらく正論だ。

だが、そういう正論を唱える人たちが、政策とやらにどの程度つうじているのか。

数多ある課題の、すべての軽重を判断して、どれが適切な政策判断することが、果たして可能なのか。

それに、どんなに「政策」が素晴らしかったとて、口先だけでは何とでもいえる。

政策はもちろんのこと、きちんと有権者に呼びかけ、汗を流している人を選ぶべきではないのか、という話にもなる。

そもそも政策など判断しかねるという大多数の人は、「難しいことは分からないけれど、あの人ならば大丈夫」という人に、判断を託すことになろう。

そして、「あの人=政策作成判断し、実行する人」というのは、つまり権力者」だ。

かつての世の中では、文字通り血で血を洗う抗争をくぐり抜け、数多の屍の上に生き残った者が権力を握ったのだろうが、

そんなことで無闇に人の命が奪われるのはよろしくないということで、選挙というお祭り権力者を選ぶようになったというのが、つまり民主政治なのだと思う。

権力者自分が選ぶ。ワクワクするようなお祭りだ。

「あの、お偉い先生も、私の一票があるから、大きな顔をしていられる」「私の一票のために、頭を下げてくれる」

そのことに喜びを感じられる人が、選挙というお祭りに参加する。

選挙カーを待ちわびる老人(のような人)とは、そういう人たちではないかと思うのだ。

そして、「お祭り」を利用して権力上りつめようとする人間は、冷めた傍観者たちに参加を促すよりも、

お祭り気質」な人たちを盛り上げることに注力した方が、効率が良いことを知っている。


時に、「権力者」という個人ではなくて、「戦争法案をつぶす」とか、そういう思想だが理念だか、そんなようなものを「ご神体」にしてお祭りが催されることもあろう。

多分、それがSEALDsだ。

彼らは初期の目的を達することはできなかったが、多分、世の中を意図的に動かそうと思えば、お祭りのような手段を使ってエネルギー結集することが必要なのだと思う。

そんなこととは関係なしに、僕らから全く見えないどこかで、いつのまにか物事が決まっていく世の中は、多分、今の世より住みにくかろう。

僕はそんな世の中に住みたくないし、世の多くの人が、そう望んでいると思う。

から僕は、「選挙カーを待ちわびる老人(のような人)」は、そう簡単に消えないと思うのだ。

消えるべきではない、といえるかもしれない。


選挙のやり方は変わっていけば、騒音をまき散らす選挙カーのような方法は使われなくもなるだろう。

しかし、それはたぶん、「場所形態を変える」だけのことだ。

物理的な騒音は減るだろうが。


選挙ではないけれど、今もネットでは、「炎上」という名のお祭り騒ぎが日夜開催され、それに参加する人もいれば、眉を顰める人もいる。

僕の粗末な頭では具体的に想像できないけれど、仮にネット選挙が今より進化したとしても、

選挙カー連呼とは違う種類の「騒音」に悩まされ、うっとうしくなる日がくるのだろう。



ところで、僕はハロウィン仮装して参加したことがない。今後もたぶん、参加することはないだろう。

だが、心の片隅に、あの、屈託なく仮装して楽しんでいる人たちを羨ましく思う気持ちがないかと聞かれると、全くないとは言い切れない。

追記

選挙カー名前連呼する事象について言及すると「そもそも公職選挙法規定されているから、それしかできないのだ」とブコメトラバでご教示くださる方がいる。

親切には感謝するが、ことの本質はそこにはない。

仮に、連呼以外のことが認められ、選挙カー政策を訴えだしても、「うるさい」と思う人は「うるさい」と思うだろうし、

走り回る選挙カーから、「政策に興味のある意識が高い有権者」の判断材料になるほど意義のある複雑な内容が訴えられるとも思えない。

それでも、少なくとも現状では、支持者にアピールするために、選挙カー騒音を挙げて走り回ることだろう。

2013-06-03

片山さつき」を糾弾する!

先に行われました「さいたま市議会議員補欠選挙(見沼区)」において、たかこ景さんの事務所での出来事であります!

選挙戦某日。。。応援弁士を頼んでもいないのに「応援に行ってやる!」との突然の電話からたか事務所に訪れた「片山さつき参議院議員事務所に入るなり、事務所内を一望すると見る見る顔色が変化し「何で私の為書きが貼ってないの!」と激怒!「私の為書きを貼っていない候補者なんて応援できないわ!」と狂ったように怒鳴りちらし事務所内はパニック状態に陥らせた。ちなみに、為書きとは「必勝祈願ポスター」のことで、「○○候補の為に、必勝を祈ります」的な意味合いで送るポスターであります

事務所的には、送って頂いた為書きを忘れている可能性があったので、たかこ候補の事務所やら自宅やらを選挙中にも関わらず大忙しで探すことに・・・。このドタバタ騒ぎの途中、私が事務所に入ったところ事務所内は異様な空気でありました。

1時間もの間探したのですが、その間「片山さつき」女史は「見つけるまで帰らない」と事務所内に居座り、「ド素人集団・・・」「なんなのこの地域・・・、だから長沼候補(市長候補)も苦戦するのよ!」などと暴言を吐く始末。たかこ選対の選対本部長である私は、「責任者として申し訳ない」旨謝ると、「あんたがだらしないから、見沼区は惨敗なのよ!」と市長選に絡み因縁を付けられたのであります

その後、事務所スタッフで謝罪すると「では、帰る!」と言い出し見送る体制をとろうとしたとき、「せっかく来たから、選挙カーに30分だけ乗ってやるわ!」と言い出し、選挙カーに乗ることに・・・。慌てて選挙カーを準備し、運転手とウグイスのご協力のもと30分をやり過ごして頂き、見送ったという出来事がありました。

その後、ウグイスに聞いた話では、ベテラン運転手に向かって「あんた、道知ってるの!?大丈夫!?」「(東新井団地を指し)何この団地。人が住んるの!?」とマイクが入っている中暴言を連発するなど、散々だったとの報告を受けました。また、ボランティア中心で運営していた事務所は、片山さつきの散々の暴言のおかげで、お手伝いが減少するという異常事態を招いたのであります

長々と記載しましたが、「応援」に来ているのか「邪魔」に来ているのか分からない始末であります感情の赴くままに、怒鳴りちらし暴言を連発する国会議員に、国民生命財産を預ける分けにはいきません。謙虚さの「け」の字も感じられない輩であります。また、地域には地域の特色がありますし、選挙もそれぞれの事務所や戦法で体制は違うものであり、一概に自分価値観のみを押し付けるこのような輩に政治家を務める資格は無いと感じます

また、そもそも、問題の根本的原因であった「為書き」でありますが、翌日の調査で「片山事務所」の配送ミスであったことが判明する始末。片山さつき秘書議員自身からの謝罪を要求しましたが、未だに連絡すらないところであります。更に後日聞いた話では、たかこ候補が村井ひでき衆議院議員秘書であったことから片山事務所から村井議員に連絡が入り「今回の一件について、片山議員に謝ってほしい」旨の連絡があり、財務省、そして、国会議員の先輩である片山女史に村井議員は謝罪を余儀なくされたと言います

一連の出来事から、感じたのは『「片山さつき」に議員としての資格なし!』の一言であります。こういう輩が、大げさに言えば「国を滅ぼす」のであり、国会議員を即時辞職して頂きたいと思います。また、自民党勘違いされないように、除名処分を行ってほしいと思います。今後も、片山さつき糾弾して参りたいと思います!

田村たくみ 公式Blog » 「片山さつき」を糾弾する!

http://takumi-tamura.jp/blog/?p=2995

2009-09-29

http://anond.hatelabo.jp/20090929021711

個人と家族の関係も同じ。親父の稼ぎが悪くなると寄生できなくなる。だから働け。(ただし俺は意見するだけ。)

地域コミュの力が弱くなるとそれに寄りかかっていた自分社会的ステータスが弱くなる。だから政治家は一刻も早く対策しろ。(俺は弁士だから実務はしない。)まともな政治家を選ばないコクミンは何を考えているんだ!

ミンドが低下している!大変だ、大変だ。なんとかしろ。俺は正論を言っているんだ。ジャーナリズムも代弁しろ。このままでは日本は沈没する!俺の舟が沈んでしまう!さあみんな、「国のために」!

2009-04-13

ヘイトスピーチの細部

掲示板コピペより

新風弁士を威嚇暴行した在日ラガーマンの未公開映像追加完全版

http://www.liveleak.com/view?i=f81_1239524140

在日在日韓国人北朝鮮に行かしてどないするか言えや

弁士:あのね、君は何を聞いてるの?君は私が言ってる事を聞いてないんですか?…

在日:言うとったやろ?なぁ、言うとったやろって?なぁ…(繰り返し)

弁士:…私が言ったのは…

在日:こっち向いて喋れや

弁士:俺が言ったのはな、朝鮮

在日:息くさい、しゃべんな

弁士:なんだ?だったら喋るな。こっちに向かって喋るな

在日:息くせーよ、しゃべんな

弁士朝鮮独特の因縁のつけ方するな。何だお前は?

在日:なんや、朝鮮人って?

弁士:何だコラ?おい!何だよお前?

在日:おい!朝鮮人舐めんなよコラ

弁士:気持ち悪いんだお前。近づくな。俺に向かって口を聞くな。何が言いたいんだお前は?

在日:お前、今朝鮮人を○○したのぉ

弁士:俺、朝鮮人大嫌いだから。大っ嫌いだから。大嫌いなんでね。大嫌いなんですよ。日本から叩き出してやりたい。えぇ?ゴミ朝鮮人

在日:おどれ、殺すぞコラ!(押し倒す)○×△しとんじゃコラ!おどれコラ!何がゴミやコラ!おぉ?(繰り返し)

弁士暴力はいけませんよ暴力は。殴られたー。あいたたたたー(繰り返し)

在日:おぉコラ?おどれ韓国人舐めとったら殺すぞ!

弁士暴力はやめなさい暴力は。

2007-12-21

RE:経済素人の疑問

未だにリソース突っ込まなきゃいけないものが大量にあるわけで。もちろんリストはテキトーに書いただけなので全力で叩かれると増田困っちゃう。

http://anond.hatelabo.jp/20071221110108

 
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