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はてなキーワード: 歩道橋とは

2020-05-28

地方都市で育ったというニセ記憶

キリンジの『エイリアンズ』って曲のレビューで、「公営団地とかバイパスとかそういうニュータウン的なものノスタルジーを帯びるようになってきた」的なことが書かれていた

どこかで見つけた『ニュータウン青春』って映画トレーラーと「さよならけが人生だ、いやマジで」ってコピーが好きだった

Twitterで「田舎ってのは田園風景神社・山って感じじゃなくてもっとゴチャゴチャしたショボい都会の下位互換だぞ」みたいな意見をよく見る

Fozztoneってマイナーバンドの『平らな世界』って曲の"つまらない話ばかりでごめんよ つまらない街なんだよ"って歌詞が気に入った

 

こういうのが積み重なって、俺はガチのど田舎育ちのはずなのになんか半端な地方都市とかベッドタウン衛星都市で育ったような気がしてきてしまった

俺が育ったのは人口500〜600人、小学校の全校児童45人、その辺にサルイノシシアライグマなどが出没するマジの山村だったのに

「つまらない街なんだよ」じゃねえよ そもそも街ですらないんだよな 森に阻まれ全体像全然掴めないからまとまりとして把握すらできねンだわ

山を2キロ下りたところにある最寄駅の周りはさすがにちょっと町っぽい!と思ってたんだけど、前に帰省したとき「駅の歩道橋から町を見渡してエモくなるやつやるか」と思い立って見渡したら全然町じゃなくてただ「道路に家々がへばりついている場所」でしかなくて絶望したんだよな この程度のものを町と思ってしま環境暮らしてたのか!と

公団バイパスもないし てか何もねえわマジで 山だから田んぼすらまばらなんだよな 何があるんだ? あんなとこに住むなよな 

ネットいじめ規制なんて無理だよね

交通事故罰則を厳しくしたら交通事故は減るかい

ある程度は減るだろう、でもほとんど完全に消えるなんてある?

ないよね

ネットいじめも同じ

人間本質的に人をいじめたいし、鬱屈してるし、聖人わずしかいない

ネットの暗い部分はなくならない

交通事故厳罰化するより、見通しの悪い交差点を減らしたり、ミラーつけたり、信号歩道橋を整備する方が効果があると思うんだ

ネットで言えば、炎上商法規制がそれにあたると思う

ネット民の暗い部分に着火させることで利益を得ようとしている人たちがいて、あの行為禁止しなきゃいけないんだよ

2020-05-09

二国の歩道橋の「神奈川に来ないで!」って横断幕出してんのな

2020-04-14

anond:20200414024210

柏民かな、

そごうつぶれちゃったやん

まだあそこの歩道橋の上で歌ってるやついるのかな

 

取手我孫子があったか

2020-04-01

変な夢見た

会社から早退しようと思い(経緯は失念)退社。なぜかコートの代わりに毛布を被っている。夢の中でもおかしいと思ったが捨てる場所もないので被ったまま駅に向かう。

向かう途中で忘れ物気づき忘れ物が何かは失念会社に戻ることにした。手に家で食べようと思っていた苺とバナナを持っていたので食べながら歩く。(これも捨てる場所ないし、とか夢の中の私は思っていた。)

途中でやっぱり前職の会社に向かうことに気が変わった。なお、リアルの今の会社と前の会社は同じ駅にはないし、ちなみに夢の中の光景幹線道路が近くにある坂の多い住宅街という架空場所だ。

まあそんなこんなで前の会社オフィスに着く。後輩が迎えてくれて彼女や同期やらと話し込む。私の後に転職した人がもっと素晴らしいところに転職したらしい。だから私はダメらしい。それから異動の話など。(ここだけ今の時期を反映してる)

あと私が人を殺しただか死んだかだかの噂が社内であったらしい。なんでだ。

そこそこ時間が経ち帰りがけに嫌な元上司に遭遇したりしながらも前の会社を出る。迎えてくれたのとは違う後輩がバルコニーから踊りながらお見送りしてくれた。嬉しい。

まだ忘れ物を回収してないのでやっぱり今の会社オフィスに向かうことにする。

心臓破りの坂に疲労困ぱいだ。そこからさらに超巨大歩道橋階段を上がりきり橋を渡る途中で道間違えてることに気付いた。慌てて戻って降りようとした階段がガタガタ揺れる梯子に変わっておりまじで無理、、、と思ったあたりで目が覚めた。

わりと平和な部類の変な夢でよかった。

2020-02-24

墓標

都心排除アート

ホームレスが住み着きやす歩道橋しただとか駅の自由通路かにある、とげとげつるつるした奴。

生ごみとか垢の匂いがしない、一見すると綺麗な一角

とげとげつるつるに追われた人々は、どこかを彷徨う。

この世にいないかもしれない人の、墓標に見える。

2020-01-28

新宿南口のあそこ

いい加減、工事して歩道橋の外に人が出られないようにしてほしい。

2020-01-06

電車に飛び込むより深夜に都心歩道橋に縄をかけて飛び降りた方がインパクトあってよさそう

2019-12-18

線路の下の地下道にワクワクするひといる?

とくに東海道線とか一区間が長い路線で「踏み切りも歩道橋もない!どうしよう!」みたいな線路沿いの道で突如、あらわれるパターン地下道が最高にいい。

2019-12-12

「“第2のグレタ”さん?」「誰それ?」「外人?」「歌?」

“第2のグレタ”さん登場 8歳少女がCOP25で熱弁

気候変動対策に関する国際会議「COP25」の閣僚会合が始まりました。その一方で、会場の外には「第2のグレタさん」と呼ばれる8歳の活動家が現れました。

いや呼ばれてないわよ。少なくとも英語圏ニュースでは一切そう呼ばれてないし、ドイツ語圏でも見つからなかったわ。

元ネタと思われるEuronewsの記事の冒頭で"Greta Thunberg may have found her successor."(グレタ・トゥーンベリ後継者を見つけたかもしれません。)と言われているけれど、“「第2のグレタさん」と呼ばれる8歳の活動家”と訳すのはちょっと無理よねえ。

それと、Zozoさんだけでなく彼女の兄のKiwiさん11歳も登っているので、彼の存在無視する(元ネタでもそうだけど)のはいただけないんじゃないかしら。

彼女らは数十万(数百万?)人のグレタさんフォロワーのうちの二人であり、今年の8月くらいかKletterkinderを名乗って色んなところ(木とかビルとか歩道橋とか)に上っては垂れ幕(旗)を掲げるという活動をしているわ。

風変わりな活動ではあるけれど、今回の件以前であまり話題になってる風には思えなかったわ。歩道橋登って警察のお世話になった的なニュースがちらと見つかった程度。ちなみにKletterkinderは"Climbing Children"、"登る子供たち"、"無限に廻るものウラモグ"って感じの意味よ。

もう一度言うけれど、“「第2のグレタさん」”なる呼び名彼女らにとって大仰に過ぎるし、そもそもそう呼んでいる例すら今回の朝日ニュースを除いて見つからなかったわ。(もし実際に呼ばれている例があったならごめんなさい。私の調査不足だわ。)

ついでに“COP25で熱弁”も厳密には嘘じゃないけど、やったことは“街灯に登ってメッセージを掲げる+報道からインタビューを受ける(どちらもCOP25の会場外)”なのでな。

キャッチータイトルにしたいのはわかるけれど、もう少し吟味というか、何というか……

2019-12-07

歩いてて思ったあったらいいもの

サイドカー乳母車をつけた育児バイク

歩道橋に滑り台

・電動ママチャリタクシー、送り迎えの合間にチャイルドシート大人をのせる

・ベンチ(横になりたい)

ビオトープきれいな水が流れる小川がない)

手作り弁当やさん(おこわがあるとポイント高い)

2019-12-04

anond:20191204232748

歩道橋に登って自分のクソを街宣カーにぶつける遊びとかはどう?

2019-10-29

オープントイレ

地元(田舎)の駅のトイレがひどくて、男性トイレの小便器歩道橋から完全に見えてた

あれ用を足しながら歩道橋確認し、ちょうど人が通ってるタイミングでアーとか叫びつつ局部歩道橋側に振ったら合法的露出できたんじゃないかなと時々思う 用足してただけって言い張れるし

2019-08-27

歩道橋のある歩行者通路自転車は来るなタヒね

歩行者用の通路歩道橋があり

一人しか通れない幅になっている。


そこを自転車に乗るゴミクズ

歩行者よりも我先にとすごい速さで走ってくる。

肩に自転車マークがあり、

そこを通るように推奨されてる。

→→車→→

←←車←←

路肩(自転車マーク

歩道橋階段

歩行者通路(一人しか通れない幅)

ーー壁ーー

しかし、自転車に乗るバカには読めないようだ。

歩行者通路を我が物で走り

今日は二人の歩行者とぶつかっていた。

マナーを守っている自転車乗りもいる。

だが9割が歩行者通路を全速力で走る。

上り坂だからだろうけど、本当にタヒね。

ほんとクソ。

控えめにいって消えろ。

2019-07-20

安倍辞めろと野次るために、秋葉原へ行ってきた。

表題の通り、野次りに行ってきた。

きっかけは単純で、野次った人が強制的連行される映像を見たから。

札幌動画ね。

声を上げた一人を多数の警官が取り囲み、連行する。

周りの人たちは、薄ら笑いを浮かべながらそれを見ている。

何かおかしいと思った。

怒りも感じた。

このままだと異質な意見を述べるだけで排除されるんじゃないかと感じた。


彼らと連帯しなきゃ!、今日秋葉原まで行ってきた。野次るために。

秋葉原に着いたのは18時ぐらいだったと思う。


電気街口を出ると、いたるところに自民党支持者がいた。あと、警官も。

twitterを見ると同じ目的で来ている人もいそうだったが、とにかく目に入るのは日の丸の小旗と丸川氏や武見氏の選挙ビラを持つ人々で、ここで野次るとみんなにタコ殴りにされたり、写真動画撮られたりしそうだなとビビっていた。


とりあえず1時間ぐらい時間があったので、UDXへの歩道橋を上っていくと、ようやく途中のコンコースにおなじみ「アベを許さない」の紙を持った人がいた。でも、たった5人。

UDX前まで行くと、また2人、反安倍っぽい紙を持ったおじさんがいて、ちょっと安心した。


ただ、明確に反安倍っぽい人をみかけたのはその7人だけで、他はみんな自民党の支持者っぽかった。

かっこよく「彼らと連帯せねば!」と意気込んできたものの、その頃は野次る気もなくなっていた。


そのままUDX前でなんとなく安倍演説を待っていた。19時20分ごろ、麻生演説が始まり、観衆も熱狂していた。

僕はその後ろで、ビビッていた。

札幌もこんな感じだったんだろう。周りは日の丸の小旗を振る支持者たち。自分ひとりだけが違和感を覚えている状態

この状況で野次ったのだろう彼らは本当に勇気があるなあと思った。

声を上げようにも上げられず、なんとなく周囲をきょろきょろしながら同じ目的の人を探したが、見当たらなかった。

さっきまでいた反安倍っぽい2人のおじさんもどっかいっていた。


結局、僕は何もせず、安倍首相が登壇したあたりでむなしい気持ちを抱えて帰路に就いた。


僕にはできなかった。野次ることも、反安倍メッセージを紙に書いて持つことも。


後でtwitterを見ると、UDXと反対側の駅近くにカウンターの人たちがいて、麻生辞めろ!安倍辞めろ!とガンバっていたらしい。

残念ながらその声はUDX前の僕まで届かなかった。わずか100mほどなのに。


で、何が言いたいかというと、札幌の彼らはすごいということ。

一人で、声を上げる。それはとても勇気のいることだと思う。僕にはその勇気がなかったわけだ。


野次を飛ばす以外の、彼らへの連帯を示す方法を家に帰って考えて、増田投稿することにした。匿名という、勇気のない方法で。

おやすみなさい、明日投票に備えて僕は寝ます

2019-07-16

anond:20190716163033

私がこう言うのは説得力がないが、それだと「痛いやつ」から「痛くて気持ち悪いやつ」になる気がしてならない。

ちなみに私はそれから、人に感謝されることを頑張るようになった。

悪い系でイケてるやつになるのは無理だと思ったから。

友達付き合いなどは変えずに、歩道橋でお婆さんの荷物を持ったり、外国人実習生電車の乗り換え教えたり。

大学入学してからは規模の大きいボランティアサークル所属紆余曲折を経て代表にもなって地方新聞に載ったりした。一応イケてるやつ(?)になった私は、来年から社会人になります

2019-07-11

警備員を辞めた、へのレス

https://anond.hatelabo.jp/20190710013156

300ブックマーク記念の、ぶら下げエントリーです。

反響があったので、レス返ししてみます


>なんで、インタビュー形式なの?AVとか「ロキノン」好き?あと、文章が妙に読みやすいけど、もしかしてライター目指してた?

文章をお褒めいただきありがとうございます。いわゆるFAQというかQ&A形式だと、自分説明書とかでも理解し易い性格ですので、それを真似てみました。
しか20代の頃には、ライター業も就職候補として狙っていましたが、上京するタイミングを逸した頃と前後してバブル崩壊し、そこからフリーター生活突入したという、気持ちだけは若いおっさんというか中年なのです。なので、『30/35歳まで』の応募年齢制限に、涙を飲んだ日々…。あ、音楽雑誌はさほど熱心には読みませんし、AVも借りた事は無いです。

>同僚とか、学歴低そう…。あと、タバコ臭職種なのが分かってたら、コネでも断れたのでは

まり突っ込んで訊いた事はありませんでしたが、隊員のけっこうな数が高校工業高校卒らしく、ただ数人は大卒でした(自分大学中退)。とは言っても、年齢層としては50-70代が多くて、かつこの世代喫煙者である事は珍しくないので、ちょっと休憩時間があればすぐタバコを吸いに行く人が半数ほどだった印象が。また、タバコの吸い殻のポイ捨てをする隊員は、残念ながら当たり前のように居たし、そういった『タバコのあと始末』がダメな隊員は、概して人当たりもダメでしたね。

>『片側交互通行』がこなせないんなら、警備の仕事を続けるのはさすがに無理だろ。もしくは、施設警備専業の所へ移ったら?

自分も「このザマじゃ、長続きはしないな…」、とは感じていました。『片交』(と略す)は、瞬時の反応ができるかできないかがカギなので、下手すればクルマに轢かれて死ぬよね、と。あと、自分の居た事務所基本的に2号業務(交通誘導)業務がメインで、1号業務(施設・雑踏)はあくまオマケ扱いでした(ALSOKやCSPや東洋テックなどの大手は、資金的にも余裕があるため設備投資可能な1号業務が多い)。なお、自動車専用道での片交や車線規制での悩みは、食事休憩もだけど、トイレが近場に無い事。

ドライバー罵声はクソだが、いっぽうで近所の人は優しい印象がある

それはあります工事現場でのダンプ運転手の3割近くや、車線規制の際の一般ドライバーの2-3%は気が荒い印象でした。また、自分は年齢よりやや若く見られる顔つきのせいか施設警備のうち総合病院玄関駐車場では、特に中高年の女性からよく、気遣い挨拶をされていました。
ただ、先述の社長も「うちらは、みんながスムーズに運ぶように『お願い』するしかない仕事」と述べていたように、警備員の行動には『法的な強制力』が無いため、あくまで『協力を求める』姿勢が大切。なので、本質的には『接客業』でもあります。(という事はつまり、『客から理不尽な反応』を受けやす職業でもある…)

>でもしょせんは、『旗振り』でしょ。あっても無くても大差ない、意味も無さそうな仕事では?

路面工事道路設備点検車両が出入りする工事現場では、歩行者車両へ注意を促すための『専従の誘導員』を置く事が、法律義務付けられてますので。
あと、未経験者が警備員になる際に受講が義務づけられている『新任教育』の際には、混雑時の群衆誘導予測を誤った事で死者が出た典型例として、『明石花火大会歩道橋事故』を学びます。1平方mあたり約3.5人を超えると、自分意志では身動きができなくなり危険なので、そうなる前に入場規制を行うのは催事会場や周辺での基本。

2019-06-21

コミュ障だけど献血しても怒られませんか?

コミュ障だけど初めて献血してきたので、他の皆さんの参考になればと思い、記録しておく。

もとより献血に興味はあったのだが、横目で見ながらも実に35年間、スルーして生きてきてしまった。

一応理由があって、幼い頃よりいろんな人の視界に入らないよう、縮こまって生きてきたせいか、体格がかなり小物であり、体重が50kgを上回ることがなかった。

体重が50kgないと何がマズイのかというと、献血界の花形である400mlに挑むことができず、200ml献血というちょっと少ない量の提供になるのだが、医療的には感染リスクを避けるため、できるだけ400ml献血のほうで賄うというルールがあって(例えば800mlの献血必要な人に400ml献血であれば2人から血液提供で済むが、200ml献血から提供だと4人になり、血液を介した感染リスクが高くなる)、200mlのほうは需要が少ないのだ。

から献血に行って、400ml駄目なのかよ、と残念がられたくない。やめてほしい、そんな目で見ないでほしい。なんか微妙雰囲気になってほしくない。もしかしたら怒ってボールペンとか投げてくるかもしれない(そんなことない)。という恐れ(という名の妄想から献血を避けていたのだった。

しか最近得た知識によると、献血バスでは200mlまたは400mlの献血(全血献血というらしい)しかできないが、常設されている献血ルームでは、成分献血というのがあって、これは体への負担が少ないので、男性45kg以上、女性40kg以上であればできるのだという(2019年6月現在情報です)。成分献血とは、簡単に言うと体から血を抜いた後、機械を通して必要な成分をより分け、一部の成分だけを抽出して提供し、赤血球とかはまた体に戻してもらえるので、貧血とか各種副作用になりにくいようだ。提供した成分はガンや白血病などの治療のための血液製剤に使われるらしい。

白血病というと、薄幸の美少女美少年イメージ脳裏にうかぶが、実際のところは50代以上の方への提供が多いらしい。まあそこは正直、残念なところではあるが、もしかしたら50代以上のおじさんでも子供か孫が美少女美少年かもしれないし、おじさんが元気になって美少女美少年が喜ぶのであれば、実質美少女美少年のためになっているわけだし、いちおう納得することにする。

まずは準備から

コミュ障なので、いきなり献血ルームには向かわない。事前によく調べて、会話を脳内シミュレーションしてからでないと、死のリスク社会的な)が高まるである

主に参考にしたのはこちらのページ。

日本赤十字社サイト。いわば献血公式。 

 http://www.jrc.or.jp/donation/

献血は怖くないし、ちょっと気持ちいい デイリーポータルZ

 https://dailyportalz.jp/kiji/140530164259

実際に行ってみる(横浜Leaf献血ルームへの行き方)

仕事休みが取れた金曜日の朝、献血ルームに向かった。

行ったのは、横浜Leaf献血ルームというところで、比較的近いのと、口コミが良さそうだったので選定した。

https://www.bs.jrc.or.jp/ktks/kanagawa/place/m1_01_02_detail.html

横浜駅についたものの、駅前大通り渡り方がわからなくてウロウロするという醜態さらしたが、おそらく横浜西口から地上に出て、左のナナメ前くらいにベイシェラトンに向かう歩道橋があるので、それを使うのが良いようだった。歩道橋を渡ったら2つのビルの間のデッキみたいなところに直結しているが、右側がベイシェラトン、左側が献血ルームのある横浜ファーストビルで、デッキからビルの2階に入れる。直結の入り口が見つからなかったら、いったん1階に降りてからビル1階の入り口から入れる。警備員さんがいたので、関係者以外にはタックルしてくるかと思って身構えたが、会釈されただけで問題なく入ることができた。

献血ルームのある14階でエレベーターを降り、入り口をおそるおそる入ると落ち着いたブックカフェのようになっていた。左側に受付コーナーがあり、にこやかなお姉さまが出ていらした。

自分「あの、初めてなのですが」

お姉さまかしこまりました。他のところで献血されたことはありますか?」

自分「あっいえその全く初めてです」

お姉さま「それではご説明いたしますので、そちらに座ってお待ちください」

チュートリアル

ここからパンフレットを使って、全体の流れの説明や、同意事項などについて一通り聞く。

全体の流れとしては、まずシステム登録したあと、今日献血して問題いか、少量血液を抜いて、チェックを行う。OKであればいざ献血となるので、針は2回ささることになる。

同意事項は、例えば、今日は激しい運動ができないが大丈夫かとか、フロは2時間後以降でなど。また、血液検査した結果をハガキで郵送してくれるが送ってもよいか?なども聞かれる。これは、ぜひお願いすることとした。

それから制限事項として、3日以内に歯医者さんで治療を受けたかとか、、海外渡航歴、過去に輸血を受けたことがあるかどうかなど。説明を聞きながら、はい、いいえと回答していく。

さらに、献血した血液は輸血や血液製剤のためだけでなく、研究に使われる場合もあるようで、これは拒否することもできるが、まあ医療関係研究が主なんだろうから、全部OKにした。

また、献血によって何か体調にトラブルが出た場合献血者のための救済制度のようなものがあるので、これを利用できるので安心してよいとのことだった。

ちょっと残念な会話になってしまったのは、お姉さまが「この後は急ぎのご用事などはないですか?」と質問になったとき、「この後」がどれくらいの時間なのかわからなくて「あっ夕方くらいに家に帰りたいです(※現在AM10時)」と言ってしまい、どう考えてもそんなに拘束される訳ないということに気づいて赤面してしまったが、お姉さまは穏やかな笑顔でやさしくスルーしてくださった。

この方を女神Aとする。

ここで衝撃の事実が判明したのだが、初めて献血する場合は全血献血(200mlまたは400ml)しか選べず、成分献血は2回目以降になるようだった。

というわけで、この記録は結局200ml献血の記録になってしまうのだが、初心者でもあるし、まずはチュートリアル付きのノーマルモードで一度様子を見てみて、問題なければ2周目以降でハードとかルナティックとか、ひいてはルナティック+に挑戦するのが私のプレイスタイルでもあるので、私としては特に依存はない。ただ、成分献血じゃねーのかよ!と思った方はすみません

ちなみに、200ml献血は初回の人か、年齢の若い人にしかやっていないということだったので、私はこのままの体重であれば、次回以降は必ず成分献血になるようだ。成分献血はやや時間を要する(トータル1時間半程度とのこと)ので、できれば予約したうえで、時間的に余裕のあるときにおこしください、とのことだった。

心配していたのは志望動機を聞かれることだったが、なかった(シミュレーション時は一応用意していた)。

一通り説明が終わると、住所氏名等を記入する用紙を渡されるので、記入して、免許証かなにかの身分証明書と一緒に渡し、システム的なのに登録してもらう。

登録中に、2分ちょいくらいのDVDを観るように言われる。さきほどのパンフレット説明抜粋のようだったが、大事ことなので2回言ったんだろうと思う。

DVDを観終わったら、次に静脈認証暗証番号登録するよう言われる。次回からは、登録カードに加えて静脈をピッとやるようで、静脈認証がうまくできないときのみ暗証番号必要になるようだ。

ここでタブレットが登場する。システム登録した情報が表示され、内容が正しいかと、再度、海外渡航歴などについての質問に「はい」「いいえ」で回答していく、きっと大事ことなので何度も確認するんだろうと思う。

入力がすべて終わったら、紙製のリストバンドを付けてもらうのだが、初回の場合はこれに加え、目印になるネックストラップを渡される。

しかし、周りを見渡してみると誰もネックストラップを付けていない。歴戦の勇者たちである初心者丸出しのようで若干恥ずかしいが、頭の中で

異世界に転生したひよっこ戦士が初めてギルドにきて、Lv1のギルドカードを作ってもらおうとするが、周りを見渡すとムキムキの戦士たちしかいない」

という光景がなぜか重なったのでまあよしとする。こんな感じなんだろうな、ギルドカード作ってもらうの。コミュ障異世界転生の前準備として、献血ルームに行くの、おすすめですよ。

次に、血圧測定と血液検査があるが、いったんロッカー荷物を預けて、無料飲み物などを飲んで少し待っているように言われる。

スマホマナーモードであれば持ち込んでOKで、通話通路でお願いしますとのことだった。

血圧と問診と血液検査

ロッカー荷物を預け、自販機の前でしばし逡巡し、アイスカフェラテのボタンを押した瞬間に呼ばれる。

女神Aは「飲み物持ったままで大丈夫ですよ!」とのことで、アイスカフェラテを片手についていく。

血圧測定・問診コーナーでは、血圧を測りながら、いくつか質問される。

「体調悪い感じありますか?」と、「消毒にアルコールヨードイソジン)を使いますが、かぶたことあります?」という程度だった。

血圧は上が105だったが、上は90あればいいそう。

そしてぐるっと裏に回って、別のコーナーで血液検査を行う。

ここでもイスがあって順番待ちがあり、前の人の様子を見ながらアイスカフェラテをちびちびやっていたら全部飲んでしまった。

隣のコーナーでは、歯医者にあるようなリクライニング式のイスに座っている人が献血しており、実際の様子を横眼で様子をうかがうことができる。

血液検査では、少量の血をとって、血液型の簡易検査と、ヘモグロビン一定量あるかをチェックしてもらう。

血液検査の方「両腕の血管をチェックして、良い方の腕は本番にとっておきますね」

左の方が微妙だったようで、左からちょっとだけ血を採られた。その場で、小皿二つに試薬が入ったセットみたいなものが出てきて、血液をポタンタンと垂らして、まずは血液型の簡易判定というのが行われる。

血液検査の方「この2つの薬は、それぞれA型と、B型に反応します。反応というのは、まぜてると固まりが出てくるんですね。あなた場合は両方とも固まりが出てますので、AB型ということですね」

自分「ほほう…」

血液検査の方「次に、後ろにある機械ヘモグロビンの量をチェックします。規定値がこれこれで、上回っていれば今日献血ができます

初心者マークをぶら下げているためか、一つ一つの動作を懇切丁寧に説明してくださるので、ちょっとした社会科見学のようで面白いし、安心できて良い。

無事、ヘモグロビンも条件をクリアしたが、氷だけになったアイスカフェラテのカップをちらっと見て「献血前は、飲み物はできればあたたかい方がいいですね。血管が細くなってしまうので」とのことだった。

初心者レベルが上がった。

検査最後に、ポケベルのようなものを渡される。献血用のリクライニングシートが空いたら、それで呼び出してくれる。

いよいよ本番にのぞむ

受付前のコーナーに戻り、今度はあたたかコーンポタージュを入手して飲んでいると、ポケベルが鳴り、慌てて手にこぼしてティッシュを求めてさまよう(ありました)。

事前に「飲み物のんでいたら、慌てずに全部飲んでから来て大丈夫ですよ」と言われていたが、脊髄反射で慌てる。

血液検査ときに見切れていた、献血のリクライニングシートがある場所に行くと、にこやかで優しげな看護師さんが出迎えてくれる。

靴は履いたまま寝そべっていいらしい。

リクライニングシートには一人一台、テレビがついていて、通販番組をやっていた。

リモコンが与えられるのでチャンネルを変えられる(しかコミュ障なので緊張してリモコン落としたらどうしようなどと思い、リモコンに触らず)。

看護師さん「これから3回消毒していきますアルコールと、アルコールと、ヨードです」

かつてないほど丁寧に消毒してもらう。

看護師さん「では消毒が終わりましたので、ひじを曲げないようにしてくださいね。曲がってほかのところにくっつくと、菌がつきますので」

このお方も懇切丁寧に説明してくださるので非常に安心感がある。いきなりブッスリやったりは絶対しないだろうと思う。

看護師さん「針が普通の針よりもちょっと太くなっています。これは、血球を壊さないようにするためです。なのでちょっと刺さるとき、いやな感じがあると思います。もし、しびれてきたり、痛みが強くなってきたりしたら言ってくださいね

まあ多少痛かったが全然問題なかった。針はさきほどの血液検査とは反対の腕に刺してもらう(いいほうの血管の腕)。

200ml献血は5分ほどで終わった。途中で「今、半分くらいですね」などちょいちょい教えてもらえるのと、テレビが目の前でついているので、それほど退屈ではなかった。

スマホを見ているのもOKらしいが、片手は動かせないので、落っことしたりしそうでポケットからさなかった。もしスマホを見たいのであれば、スマホリングストラップを用意していくと良いと思う。

両手使うゲーム機NGだろうな。

途中でテレビアンパンマンが始まったので、アンパンマン久しぶりに見るなーと思っていたら、「200ml取れましたよ~」と唐突に終わった。

よく献血したらスーッとする感じがするとか言われるようだが、自分はなかった。量が少ないせいかもしれない。

正直に言うと、なんか針刺さってたけど抜けた。という感じで、特に変化は感じられなかった。

そのまま5分ほどリクライニングシートで休憩する。巨大な砂時計が登場し、ひっくり返して5分測られる。砂時計久しぶりに見た。

休憩している間、針を抜いてシールを張ってもらい、しばらく押さえた後、包帯を強く巻いてもらう。包帯は1時間ほどたったら取ってよいとのこと。

ヨードを塗って黄色くなったところは、シールの外にはみ出ているところは拭いてもらえる。シールの下のところは、お風呂に入れば自然と落ちるとのこと。

血圧を再度測ってもらう。先ほどは上が105あったのが、97まで下がっている。まあ、血の量が減ってるから、圧がかからないんだろうな。

重い荷物を持ったりとか、あとバッグを腕にかけたりして腕を圧迫すると、内出血するかもしれないので、気を付けてほしいと言われる。

水分を取るように言われて、飲んだことのないスポドリをもらう(常温だったけどおいしかったです)。

最後にリクライニングシートから降りるとき、降りようとしたところに謎のフットコントローラーがあって、避けようとしたらふらついてしま心配されたが、フットコントローラーのせいであり体調的には問題はなかったのでそう説明した。

赤っぽいファイルをもらい、受付で渡すように言われるので、受付に戻る。

大事ことなので何度でも言うぜ

赤いファイルを受付に渡すと「しばらく座ってお待ちください」と言われるので、ソファに座ってスポドリを開けて飲もうとした瞬間、呼ばれる。何なんだこれコミュ障飲み物を入手した瞬間に呼ぶ決まりがあるのか。ないだろうな。すいません。すべて私のタイミングが悪いんです。ええ、昔からこうです。だいたいいつもなので。

ここで体調について確認された後、お風呂は2時間経過以降でとか、立ち眩みしたら頭からバーンと行く前に、しゃがむか横になれとかのサバイバル指南を受けるが、さすがに3回目か4回目の内容だったのでそろそろ飽きてくる。でもちゃんと聞いているとハーゲンダッツがもらえる。お味は受付の方おすすめの味が出てくるが、この味で大丈夫ですか?と確認してもらえるので、チェンジできると思う。そして、早い時間に来た人限定とのことで、袋入りのなんか高そうなドーナツをいただく。

最後に、登録カードをもらう。次回献血できる日付が書いてある(全血献血のあとは基本的に4週間のようだった)。10分ほど休憩したら帰ってよいが、初回の方はできるだけ30分程度休憩をとってほしいとのことだったので、スポドリハーゲンダッツいただきながらソファまったりする。

マンガ雑誌書籍が置いてあるコーナーがあったが予習にない行動をするとキョドる可能性が高くなるので、横目で見るだけで結局入らなかったが、そこそこ数がありそうだった。

座って、頂いたパンフレットを読んでいると、中に紙が挟まっており、これが最初説明を受けたうちの「輸血や血液製剤以外にも研究用に使うことがある」についての詳細のようだった。

裏面にびっしりと、研究課題記載されており、その中でひときわ気になったのが「ドローン血液を運ぶ研究」だった。

もし私の200mlが、病院製薬会社からお呼びがかからないようだったら、ぜひドローンで運んでみて、振動の影響だとか、高度の変化による影響だとかを調べていただければと思う(※選べません)。なんだったら落下事故を想定して、高いところから落としてぶちまけていただいても文句は言わない。

私の200mlの、今後のご活躍をお祈り申し上げたい。

2019-06-17

横浜は歩きにくい

横浜に行くと、あちこち道路が複雑に交差していて、必ずしも横断歩道が無かったりする。歩道橋も離れた場所しかなかったりする。

なんであんなに汚い道路なのかな。

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