はてなキーワード: 恋の季節とは
恋の季節は冬だと思ってる派
関ジャムの若手アーティストが平成の曲を選ぶアンケート企画が話題になっている。
https://guatarro.hatenablog.com/entry/2022/05/08/234252
そういえば昭和から平成に変わった当時でも同じような企画をNHKがやってたなと思い出しちょっと調べてみた。
無作為抽出の2000人に対する電話アンケートで思い出の曲を聞くという当時のNHKらしい力強さを感じるが平成になったばかりなんでこんな曲が何故そこにというのもゴロゴロ。
NHK昭和の歌・心に残るベスト100(1989年10月10日発表)
Best 1位~100位
2位 ◇影を慕いて(1932_昭7)藤山一郎
5位 ◇悲しい酒(1966_昭41)美空ひばり
6位 ◇柔(1964_昭39)美空ひばり
8位 ◇岸壁の母(1954_昭29)菊池章子/二葉百合子(昭和51年カバー)
13位 ◇お富さん(1954_昭29)春日八郎
16位 ◇有楽町で逢いましょう(1957_昭32)フランク永井
19位 ◇矢切りの渡し(1983_昭58)細川たかし 他(競作)
22位 ◇北国の春(1977_昭52)千 昌夫
25位 ◇襟裳岬(1974_昭49)森 進一
30位 ◇アカシアの雨が止む時(1960_昭35)西田佐知子
31位 ◇君恋し(1929_昭4)二村定一/フランク永井(昭和36年カバー)
37位 ◇銀座の恋の物語(1961_昭36)石原裕次郎&牧村旬子
39位 ◇くちなしの花(1973_昭48)渡 哲也
40位 ◇涙の連絡船(1965_昭40)都はるみ
41位 ◇黒い花びら(1959_昭34)水原 弘
42位 ◇この世の花(1955_昭30)島倉千代子
44位 ◇せんせい(1972_昭47)森 昌子
45位 ◇さざんかの宿(1982_昭57)大川栄策
48位 ◇ブルーライトヨコハマ(1968_昭43)いしだあゆみ
49位 ◇娘よ(1984_昭59)芦屋雁之助
50位 ◇月がとっても青いから(1955_昭30)菅原都々子
52位 ◇いつでも夢を(1962_昭37)橋 幸夫&吉永小百合
53位 ◇長崎は今日も雨だった(昭和44年_1969)内山田洋とクールファイブ
57位 ◇与作(1978_昭53)北島三郎
59位 ◇湖畔の宿(1940_昭15)高峰三枝子
60位 ◇夜霧よ今夜も有難う(1967_昭42)石原裕次郎
61位 ◇誰よりも君を愛す(1959_昭34)松尾和子&和田弘とマヒナスターズ
63位 ◇氷雨(1977_昭52)佳山明生/日野美歌(昭和57年カバー)
65位 ◇異国の丘(1948_昭23)竹山逸郎
71位 ◇酒よ(1988_昭63)吉 幾三
72位 ◇三百六十五歩のマーチ(1968_昭43)水前寺清子
75位 ◇二人は若い(1935_昭10)ディック・ミネ&星玲子
76位 ◇夢追い酒(1979_昭54)渥美二郎
79位 ◇おもいで酒(1979_昭54)小林幸子
80位 ◇潮来笠(1960_昭35)橋 幸夫
81位 ◇人生劇場(1938_昭13)楠木繁夫/村田英雄(昭和34年カバー)
82位 ◇見上げてごらん夜の星を(1963_昭38)坂本 九
84位 ◇てんとう虫のサンバ(1973_昭48)チェリッシュ
87位 ◇かえり船(1946_昭21)田端義夫
90位 ◇喜びも悲しみも幾歳月(1957_昭32)若山 彰
93位 ◇ブルーシャトー(1967_昭42)ジャッキー吉川とブルーコメッツ
94位 ◇みちづれ(1979_昭54)牧村三枝子
96位 ◇おふくろさん(1971_昭46)森 進一
97位 ◇もしもピアノが弾けたなら(1981_昭56)西田敏行
98位 ◇骨まで愛して(1966_昭41)城 卓矢
99位 ◇浪花節だよ人生は(1984_昭59)木村友衛/細川たかし
102位 ◇啼くな小鳩よ(1947_昭22)岡 晴夫
106位 ◇別れても好きな人(1979_昭54)ロス・インディオス&シルヴィア
107位 ◇昔の名前で出ています(1975_昭50/昭52年ヒット)小林 旭
109位 ◇東京ナイトクラブ(1959_昭34)フランク永井&松尾和子
111位 ◇星はなんでも知っている(1958_昭33)平尾昌晃
120位 ◇花街の母(1973_昭48/昭52年ヒット)金田たつえ
124位 ◇いとしのエリー(1979_昭54)サザンオールスターズ
130位 ◇祝い酒(1988_昭63)坂本冬美
131位 ◇青春時代(1976_昭51)森田公一とトップギャラン
133位 ◇夜霧のブルース(1947_昭22)ディック・ミネ
134位 ◇東京のバスガール(1957_昭32)コロムビア・ローズ
135位 ◇九段の母(1939_昭14)塩 まさる
142位 ◇時には母のない子のように(1969_昭44)カルメン・マキ
145位 ◇夢は夜ひらく(1966_昭41)園まり
147位 ◇白い花の咲く頃(1950_昭25)岡本敦郎
148位 ◇北上夜曲(1961_昭36)多摩幸子&和田弘とマヒナスターズ
149位 ◇嫁に来ないか(1976_昭51)新沼健治
151位 ◇時の流れに身をまかせ(1986_昭61)テレサ・テン
154位 ◇ジョニイへの伝言(1973_昭48)ペドロ&カプリシャス
155位 ◇ガード下の靴みがき(1955_昭30)宮城まり子
163位 ◇お座敷小唄(1964_昭39)松尾和子&和田弘とマヒナスターズ
166位 ◇おひまなら来てね(1961_昭36)五月みどり
167位 ◇好きになった人(1968_昭43)都はるみ
168位 ◇知りたくないの(1965_昭40)菅原洋一
169位 ◇東京の花売娘(1946_昭21)岡 晴夫
170位 ◇圭子の夢は夜ひらく(1970_昭45)藤 圭子
171位 ◇浪花恋しぐれ(1983_昭58)都はるみ&岡 千秋
175位 ◇黄色いさくらんぼ(1959_昭34)スリー・キャッツ
177位 ◇夜明けのスキャット(1969_昭44)由紀さおり
181位 ◇蘇州夜曲(1940_昭15)霧島 昇&渡辺はま子
182位 ◇ダンシングオールナイト(1980_昭55)もんた&ブラザーズ
187位 ◇高原の駅よさようなら(1951_昭26)小畑 実
190位 ◇僕は泣いちっち(1959_昭34)守屋 浩
191位 ◇島育ち(1966_昭41)田端義夫
194位 ◇港町ブルース(1969_昭44)森 進一
恋の季節はほんと凄いよね、
私1Fのソファベッドで寝てるんだけど
8-10月わーおわーおで、凄かった、眠れない日もあったよ
次の春までにはしてほしいなぁ。
餌やりの家が隣だからなぁ。餌と雌猫パワーすごい。
ムンムンしてるよ。瞳まん丸だもん。
正直餌なんて足りてないと思う。なんせ5匹もきてるから、
食べられなかった子がケンカしてる。
以前、友人が猫マニアで、ずっと飼ってて。
餌やりもしてたけど、その野良を家で飼うために
あげてたよ。ホントウのノラはすごい警戒心で
確かにめちゃくちゃ綺麗なネコチャンだったなー。
うち、買ったばかりの玄関マットで堂々と爪とぎするし
睨んでもちらっとこっちみながらまた爪とぎ。
可愛いので飼ってあげたいけど、
気持ちはあってもやることいっぱいで無理なのです。
それまで元気で居てくれたらなー。
エサやりのひとは放し飼いのつもりなのかなぁ。
地球は回っている。
そして太陽のまわりを周っている。
いわゆる自転と公転ってやつだ。
これらが巡り巡って、太陽が地球を照りつける箇所が変わってくる。
それによって気温が上がったり下がったり、明るい時間も増えたり減ったりするんだ。
その変化を俺たちの世界では“四季”だなんて表現するけれど、この言葉を最初に考えた人はきっとロマンチストだろう。
または底抜けのポジティブシンキングだと思う。
だって客観的に考えて、季節が変わったら面倒くさいことの方がずっと多い。
それを良い事のように解釈する人もいるけれど、実際は煩わしいことだらけだ。
夏は海で遊べるけど、それは暑いことの裏返し。
秋の公園は紅葉が綺麗だなんて言うけどさ、むしろ銀杏臭くて最悪だよ。
暑いんだか寒いんだかハッキリしてなくて、優柔不断なところもダサいし。
冬は雪が積もって特有の遊び場になるけど、そのせいで交通は不便になるし、家の雪かきとか手伝わされる。
その時にできた泥と混ざった雪の塊を見て、白銀の世界なんていう奴がいたら俺は笑うね。
だけど俺たちに惑星の動きなんてどうこうできるわけもないし、グチグチ言ってばかりいられないのも確かだ。
だったら多少は前向きに考えるくらいが生きていくには丁度いいんだろう。
でも、変にこじつけるのはどうかと思うけれど。
恋愛漫画を読んでる時のタオナケを見てると、つくづくそう思う。
“恋に恋してる”っていうのは、正にああいう感じなのかもしれない。
「はあ~、今週の『君に読むトワサガ』だけど、ちょーエモーショナルよぉ~」
彼女の植物プラントを維持するためには、恋愛漫画は必要不可欠なんだ。
「マジたっとい、感じ入るわ……」
「それ先週も言ってなかった?」
「言ったかもしれないけど、それは今週言わない理由にはならないの!」
これも、いつも通りだ。
だって俺たちには、こういう恋愛モノの良さがイマイチ分からない。
惚れた腫れたで口ケンカするのが、切った張ったのケンカよりエキサイティングとは思えない。
「はあ……この良さが分からないなんて、あんた達はガキね。少しはシップー君を見習ったらどう?」
“シップー君”っていうのは、タオナケが読んでる漫画の主要人物だ。
常に主人公を気にかけて理解と共感の言葉を投げかけ、爽やかなスマイルを無料で提供してくれる。
そんな実在の人物や団体とは関係のないものを持て囃し、挙句に見習えと要求するのは俺たちよりガキっぽくないか。
それに、もし言われたとおりシップー君の真似をしても、それはそれで「あんたらキモいわ」って言ってくるだろう。
だから俺たちはこういう時に、タオナケの粗熱がとれるまで放置するしかないんだ。