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2018-06-25

anond:20180625110953

日本民度がここまで酷くなければ政府の狙い通り運用されて、つけて悪い事は何も無いはずなのにな

流産した時に先生に言われるよ、それでも後悔するんだよ

あの時家で裸足だった

上の調理器具背伸びして取った

重い米を台所に運んだ

お腹がはったのに譲ってもらわず立っていた

あの時うつ伏せに寝ていた

悪阻でまともな食事が出来てなかった

悪阻がきつ過ぎて一刻も早く楽になりたいと思ってた

些細な事でもグルグル嵐のように子供お腹の中で殺した後悔をする

から妊婦には大事にしてほしい

2018-06-23

Y社のエンジニア炎上について思ったこと 続き

はじめに

この記事 Y社のエンジニア炎上について思ったこと -「女性エンジニア少ない問題 の続きです。

女性エンジニア少ない問題解決する話、の何が問題なのか」の記事に対して

女性エンジニア少ない問題を解決する話、の何が問題なのか

ありがたいことに、よくまとめられた記事を書いてくれている人がいる。

こっちが匿名反論するのはフェアではないのは承知で、この記事に関しても私の意見を述べていきたい。

この記事はどちらかというとY氏批判側の記事で、私のどちらかといえばY氏擁護派とは異なった立場記事であるので、できれば元記事を読んでからこの先を読んでほしい。

やりたくない事をやらされる、事が問題

冒頭の記事に限らず「女性エンジニア」という言葉が使われる場面で一定観測される代表的問題が、「女性であるというだけでのコンパニオン扱い」です。技術職の専門家として雇われているという点で男性エンジニアでも女性エンジニアでも差はないはずなのに、

(中略)

どうでしょう。身に覚えはありませんか(無いならあなた幸せ者です)。最初の1回2回は頼られて嬉しいかもしれないけど、それが何度も続いて、その都度自分がやりたい事を中断させられたり予定を狂わされたりすると、そして大した報酬も出ないとなると、ウンザリしてきませんか。「PC普段から使っている」というだけの事で何故そこまで諸々押しつけられ背負い込まされないといけないのか。面倒臭い。そうです、その面倒臭さと同じ物なのです。

ここまでは同意する。

「それは藁人形論法だろ。件の発表では『女性の声』という所にフォーカスしていて、声聞かせるだけだったらべつにええやろ」と思う人もいるかもしれません。ちょっと待ってください、低い声の女性もいればガラガラ声の女性もいますよ。演技としてかわいい1オクターブ上の声を出す事はできても、いつもその声で喋れるとは限りません。そういう人達に「やる気が上がらない声だ」「もっと気合い入れてかわいい声で喋ってよ」なんて言うんですか? 思うだけなら自由ですが、言ったら駄目でしょうそれは。


かに、そういう人たちに対して「やる気の上がらない声だ」「もっと気合い入れてかわいい声で喋ってよ」なんて言う奴は嫌なやつだ。しかし、今回の話とは関係ない(Y氏はそのような主張はしていないし、そのようなソリューションでもない)。

あと、ここで「例の発表の内容は『だから機械学習を使って技術解決します』という話で、面倒さから解放を謳ってるんだから何も問題ないじゃないか。実際の女性エンジニアが楽になる話なのに、何が悪いんだ」という反論擁護が出てくるかもしれません。はい、繰り返しますが、「それを技術解決する」事それ自体問題視していないのです(少なくとも僕は)。

何が問題なのかは、こう言い換えれば分かりやすいのではないでしょうか。「今回は技術問題解決したけど、かわいい声の女性エンジニアがいさえすれば問題にはならなかった。かわいい声で癒してくれる本物の女性エンジニアがいてくれればそれが一番いいのに」。はい、一気に嫌らしくなりましたね。悪意に取りすぎでしょうか? いいえ、悪意に取ったのではありません。「無邪気な発言」は、こういう嫌らしさと表裏一体という事なのです。


かわいい声の女性エンジニアがいさえすれば問題にはならなかった。かわいい声で癒してくれる本物の女性エンジニアがいてくれればそれが一番いいのに」

とあるが、ここでいう「かわいい声の女性エンジニアがいさえすれば問題にはならなかった」を、私は「かわいい声の女性エンジニアがいれば、Y氏はこのようなソリューション自体作ろうと思わなかった」という意味解釈した。

この部分には反論をする。きっと、かわいい声の女性エンジニアがいても、作られたと思う。なぜならかわいい声の女性エンジニアは多すぎて困ることはないからだ。

かわいい声で癒してくれる本物の女性エンジニアがいてくれればそれが一番いいのに」という部分は反論しない。そのとおりだと思うからだ。そのとおりで、現実はそうでないから、Y氏は機械学習解決を試みたのだ。

「悪意に取りすぎでしょうか? いいえ、悪意に取ったのではありません。「無邪気な発言」は、こういう嫌らしさと表裏一体という事なのです。」

という部分に関しては、「表裏一体」という部分のみ同意する。つまり、Y氏の「女性の声で挨拶されたらやる気アップ」みたいなソリューションは、「かわいい声の本物の女性エンジニアがいてくれればそれが一番いいのに」という願望が見え隠れするという部分に同意するという意味だ。

しかしわざわざそのように解釈するのは、悪意がなければそうならないと私は思う。

(なので、仮に件の発表に「かわいい声の女性がいると実際男性女性もやる気が出ます。でもそのためだけに『かわいい声の女性エンジニア』を増やすというのは本末転倒です。技術職の人に求める話ではありません」というような一言でもあれば、また話は違ったのではないかと僕は思っています。)

この部分は同意する。つまり女性エンジニアに「かわいい声」を求めるなということである

話を整理するが、Y氏は「女性エンジニアが増えれば男性エンジニアのやる気がアップする(だろう)」と主張して、「だからといって女性エンジニアを1から育成したり新たに雇うのは現実的ではない」として、「男性女性にする」というソリューションを打ちだしたのだ。

女性エンジニアかわいい声にしようとはしていないし、そうすべきだとも主張していない。

これが「些細な事」と見なされる、事が問題

この章で書いてあることは、ほとんど同意する。

印象的な部分を引用する。

「そんな事を言いだしたらどこにも足の踏み場なんか無いじゃないか、言って安全な事なんて無いじゃないか」そう反論したくもなるでしょう。残念ながらそうなのです。



これが見過ごされた事、が問題

この章で書かれてあることも、多くは同意する。

ただ、

また、チェック機構が働いていたにもかかわらず見過ごされたのであればなおさら問題です。それはつまり、チェック機構になるはずだった周囲の人達もまた前項で述べたような点についての意識が薄いという事であり、また同じような事が繰り返されかねないという事だからです。

私はY氏が差別発言をしたとは思っていなくて、「センシティブテーマ拡大解釈/誤解されて炎上した」と思っている。なので、例えば私のような人間がチェックをした場合、「差別発言をしていないが、炎上しそうなので却下」という理由リジェクトすることになる。これは逆差別と捉えられかねないし、また別の問題を生みそうである

よって、炎上した手前チェック機構には責任はあるとは思うが、そもそも拡大解釈/誤解をしないでくれ、と私は世間一般に望む。

なんで僕がここまでこの事に熱くなっているのか

共感する。

私も熱くなってしまった。

腹が立ってしょうがなかったのは、明らかに記事読んでないだろ、という奴も批判していたことだ。

Y社のエンジニア炎上について思ったこと -「女性エンジニア少ない問題

はじめに

「女性エンジニア少ない問題」を解決するために、機械学習で男性エンジニアを女性に変換する

これの記事炎上しているっぽいことがTwitterのTLを見てたらわかったのだが、実際に記事を読んでみても、なぜ炎上しているのかが理解できなかった。こんな事を言うと、「これを読んでなぜ炎上するのかわからないやつはネットやめたほうが良い」とか言われるわけだ。「女性軽視だ」、「性差別主義者」、「エンジニアやめろ」、「発表者を懲戒解雇しろ」的な声が異様に多く言い過ぎ案件だと思ったのだが、具体的に、論理的になぜ駄目だったのかを説明しているアカウントは驚くほど少ない( と思ったら、これを書いている間に書いてくれた人がいた 最後のほうでこの記事について言及する)。マジで誰か解説してほしかったのだが、FFから失礼してリプを送っても、フォロワー数の差で今度は自分炎上する未来が見えたのでやめておいた。

そういう理由で、上記記事のよくある批判ひとつひとつ取り上げ、それに対する反論を書いていこうと思う。ちなみにこのカンファレンスには行ってないので、記事からしかY氏(以下、登壇者をこう呼ぶ)の言葉を読み取っていない。

私の考え

最初に私の考えを書いておく。

・Y氏は差別発言をしていない

・「男性女性がいるとやる気があがる」が、「女性男性のやる気を上げるために存在する」に拡大解釈/誤解された

・Y氏のロジック炎上の危うさを孕んでいることに本人が気づき、やめるべきだった

・Y氏のソリューション自体にはなんら倫理的/差別的問題はない

Y氏概要

Y氏の提案はこうだ。

課題: 女性エンジニアが少ない

課題が生む問題: 女性エンジニアが少ないと、以下の問題が生じる

問題点①: 男性エンジニアは『いいところを見せたい』というやる気が出ない

問題点②: 女性エンジニア女子トークができない

解決方法: 「男性エンジニア女性エンジニアになる」というのを提案する

女性男性のやる気を出すためにいるのではない」という批判

最も多い批判がこれ。

女性コンパニオンじゃねーぞ」「女性エンジニアエンジニアとして見られないのか……」といった批判である

記事から代表的な文を引用する。

そして、これによって生じる問題は、男性エンジニアにとっては、「いいところを見せたい」というやる気が出ない。そして、女性エンジニアにとっては、女子トークができない。これは非常に重要課題だと思います

さて、この批判は、

①Y氏は「職場女性が少ないと、男性エンジニアは『いいところを見せたい』というやる気が出ない」と主張した

②よってY氏は、女性を「やる気を出すための存在」として見ている

ということだと思うのだが、どう考えても①と②の間に飛躍が見られる。

男性女性がいるとやる気があがる」と、「女性男性のやる気を上げるために存在する」では全然違う。本来は前者だったのが、後者解釈がされてしまったのが炎上の主原因だと思っている。

たとえば「家に猫がいないと、俺は『明日も頑張ろう』というやる気が出ない」という人に対して、「お前は猫を『やる気を出すための存在』として見ているのだな」と言うだろうか?

猫が人のやる気を出すのは事実かもしれないが、そこからたかも「やる気を出すため だけ の存在」みたいな解釈は、あまりにもひねくれている。

男性女性意識することで仕事に取り組む姿勢を変える(やる気を出す)」というのは十分ありそうな話で、これは男女を入れ替えても同様の話だ。まさかそのような姿勢の変化は許されないという批判ではないだろう。もしそうだとしても、それなら性差性別を持って生まれ人類特性が悪いことになり、すると性別人類原罪という話になるので、許されざるはY氏のみではなく人類全体ということになる。

女性を猫に置き換えたので別の方面炎上しそうだが(そういう意図はありません)、つまり言いたいことは、「女性が多いとやる気が出るんです」と言った奴に対して、「女性をやる気が出るための存在だと思っているのかこいつは」と考えるのは早計ということだ。

もっというと、私は最初①は「職場女性が少ないと、男性エンジニアは『(女性に対して)いいところを見せたい』というやる気が少ない(あるいは思う機会が(少ない|ない))」と読んだ。だからなんだよなのだが、この辺も読む人によって解釈が変わり、差別だ・差別じゃないの応酬の原因なのだと思っている。

ついでに言うと、Y氏のソリューションによって、女性エンジニアにとっては「女子トークができるようになる」という女性側のメリットも掲げているので、一概に男性本位のソリューションとは言い切れないことを言及しておく。

更についでに言うと、今回のソリューションは、男性女性女装・女声)になることで女性エンジニアの数を増やすというものなので、仮にコンパニオン活動をしなければならない場合(そんな主張は記事では一切していないが)、それをするのは男性である

「『女性エンジニアを1から育成するより、機械学習解決したほうがラク』というのが、女性わずバカにしている」という批判

該当部分を引用する。

ただ、女性エンジニアを1から育成するっていうのは、非常にコストが大きいんですね。これは正確なデータは取りづらいので、短大私立学費卒業するまでにかかる費用にしたんですが、安くても300万、高いと800万といった、数百万単位でかかってしまます。これはちょっと現実的じゃないですよね。

ここでいう「現実的じゃない」は、「職場女性を増やすための手段として、女性エンジニアを社内で1から育成する」ということだと思う。まあ、これは炎上しそうな文ではあるが、以下の2つの反論を用意する。

(1) 気持ちはわかるが、そういう話ではない

(2) そもそも機械学習系のソリューションは大体安上がり系のこれ

(1)については、男性だろうが女性だろうが社内で1から育てるのは大変である。そしてこの文章で腹が立つの共感できる。たとえば私が「男性エンジニアを1から育成するのは現実的じゃない」と書かれた文を見つけたら、「ん?なんで今『男性』をつけた?」とひっかかりを覚えるのは当然だからだ。ただ、今回の場合ではY氏には「女性エンジニア職場に増やしたい」という文脈があるのはわかるので、「女性」という冠がついてもやむなしである。このへんは文脈を汲み取ってもらいたい。

(2)については、機械学習系のソリューションは大体「人を雇うとお金かかるので、機械(またはAI)にやらせましょう」なので、これを否定されると機械学習のもの否定となり、ひいては産業革命否定となる。別に否定してもよいが、Y氏が特別非難されることではない。

「これは男性差別でもある」という批判

男性エンジニア女性エンジニアに変えるというソリューション自体が、女性軽視であり、男性軽視に当たるという主張だ。

これはよくわからないのだが、例えば、男性から女性に性転換した人は別に男性軽視したことにはならないだろう。

さらに言うなら、おじさんからバーチャル美少女になろうとしているVTuber漏れなく差別主義者になってしまう。

「本人に意図はなかったのかもしれないが、私は傷ついた」

加害者は、加害者本人にその意図がなくても、被害者を傷つけるものだ」という文脈での批判(?)である

これはどこまでも正しい。

ただ、このようにして傷つけた場合、それは女性差別になるのだろうか。

炎上しそうなネタ/うかつなネタだ」という意見

技術自体問題ないが、本題とは関係ない掴みの部分にセンシティブテーマを持ってきたせいで炎上してしまっている」「もっと慎重になるべきだった」という声がある。

この見方は正しい。

記事の一文を引用すると、

エンジニア全員が抱えているもっと重要課題っていうのは、言うまでもないと思うんですが「女性エンジニアが少ない」。

と書いてある。

もうこの一文で炎上しそうな要素がてんこもりなわけである。「エンジニア勝手代表するな」「他にも重要なことはあるだろ」「まーた女性エンジニアを取り上げて」といった具合である

たとえそういった意図が一切なくても、炎上というものはするのだ。

炎上アンテナバリ三の人間なら、「女性エンジニア」という単語だけでも炎上匂いを嗅ぎ取り、うかつにその話題を出さない。出したとしても、枕詞や随所に「私は女性蔑視を意図してこのテーマを取り扱っているのではないですよ~」的なニュアンスを挟むのであるが、今回の人は公の場にもかかわらずそれを怠ってしまっていた。

この辺は会社人間がチェックしてそこでストップかければ良かったという声もあるが、それもまあ、結果論しかない。私のような「これの何が悪いのかわからないけど、炎上しそうなネタではありそう」みたいなチェッカーが「何が悪いのかわからないけど、炎上しそうだから却下」とは言いづらく、最終的にGOを出したのかもしれない(結局炎上してるので責任があるのだが)。またあまり神経質になりすぎると登壇者からしてみれば「これでストップかけるのか」という反発も考えられる。

私が思うベストは、「本人自身炎上しそうな話題最初から避ける」。これだ。Y氏自身がこの話題に触れるべきではなかった。

まるで女性エンジニアを腫れ物扱いしているように聞こえるかもしれないが、そのような意図はない。もしそう捉えられたのなら謝罪する。しか申し訳ないが、私からしてみれば自衛のためにはこのくらい慎重にならないといけないと思っている。

再度言うが、たとえそういった意図が一切なくても、炎上というものはするのだ。

「そんなソリューションじゃ何も解決できねえよ」という批判

これはソリューションに対する批判なので、全然あり。

ただネタ度高めで若手の発表なので、そこは汲んであげるべし。

ロジック部分がクソ」という批判

女性エンジニアメリット女子トークかよ」「女性エンジニアカフェの話をしたがっていると思われているのか」などの声がある。

これはまあ、炎上してしまったが故、色んな所に目がついてしまったのではないかと思う。

実際、例は適当でないと思うし、私も「女子トークて」と思った。

これは完全に推測なのだが、おそらくY氏は課題から解決方法までを導いたのではなくて、解決方法(今回の場合男性の声を女性の声に変える」というソリューション)ありきでロジックを組み立てたのだと思う。

そう思う理由は、普通に考えて女性エンジニアを増やそうと思って男性女性にしようとは(真面目には)思わないし、機械学習10ヶ月と言っているので、自分面白そうだと思って作ったものに後付で理由を足したと考えたほうがしっくりくるからだ。

「こんなことで(この程度で | こんな些細なことで)炎上するのか」という擁護

この擁護は危うい(本人はただ呟いただけだと思うが)。

当然、擁護した本人にとっては、そもそも差別発言自体していないもの拡大解釈されて炎上してしまっていることを指して「こんなことで」と表現したという認識なのだが、誤解している人間にとっては、「この差別発言を『こんなことで』って言ってるやつがいる」という誤解を生むからだ。

誤解が誤解を生む典型である

女性エンジニア少ない問題解決する話、の何が問題なのか」の記事に対して

女性エンジニア少ない問題を解決する話、の何が問題なのか

ありがたいことに、よくまとめられた記事を書いてくれている人がいる。

こっちが匿名反論するのはフェアではないのは承知で、この記事に関しても私の意見を述べていきたい。

この記事はどちらかというとY氏批判側の記事で、私のどちらかといえばY氏擁護派とは異なった立場記事であるので、できれば元記事を読んでからこの先を読んでほしい。

文字数制限にひっかかったので、 別記事を用意した。

最後

Y氏はエンジニアをやめなくてよい。

今回のことを教訓に炎上アンテナを張り巡らせ、これからもめげずに精進してほしい。以上。

知り合いに挨拶ができないやつがい

ちょっと遠くから挨拶だと完全無視しやがんの

聞こえてないふりしてるの分かってんだけどさ

こっち見て会釈するだけでもいいんだけどさ

そういう挨拶のできないやつってやっぱり精神年齢中学生くらいから成長してないんだなと感じるよね

髪の毛ボサボサで無精髭で時計すら付けてないと社会との接点が少ないまま生きてきてるんだなと思うし、挨拶もできないやつは中学生くらいから成長できてない幼稚なやつなんだろうなってどうしても思っちゃう

普通大人だったらできることができないってかなりマズイよね

なんだかんだで人はそんな些細なとこで評価してしまうし、だいいち誰だってできる簡単なことだよね

詐欺師が人からの信用を得るため身だしなみに気をつけるように、映画犯人だとミスリードさせるためみすぼらしく粗暴そうな男を前半に登場させるように、ちょっとした外観と仕草で人は簡単他人を値踏みしちゃう

はいいんだ、そんなとこで評価されたくない!って言い分もわかるっちゃわかるんだけど、中学生っぽいなってつい微笑んじゃう

とくに意味はないよと言いつつそれでも大人はやってることはやはり意味があるんだよね

そこに気がつけないのはやはり子供だなとしか言いようがない

2018-06-22

https://anond.hatelabo.jp/20180622070124

世の中には多少の不正は出回っているという現実を受け入れないと、そのうち精神病むか社会的に脱落するよ。

あなたが望むような高潔世界存在しないし、こんな些細な問題とは比べ物にならないほど世界は汚れている。

理想社会を追求した共産主義がどうなったかご存知でしょう。

anond:20180621185159

普通に会社ダメなのでやめたほうがいいとおもう。

会社業務といえば自分に有利で相手に不利な条件を取引とするもの、いわば戦いのようなもので相対すると敵のようなものになる。

外の敵と戦う圧を逃がす仕組みが会社内になければ自然減圧方法自分たちで見つけ出す。

社内には戦ってる背中攻撃してくる味方がいるべきでないのは当たり前で、その敵を仮想であれ個々に用意できなかったり解消方法福利厚生として用意できなければ内側のほんの些細な圧の差をストレス発散に使い始める。

会社をやめる理由の一番は人間関係だけど、その内容は業務関係ないところの擦過が原因であることが多い。

仕事であるといえば頑張れるのだけど、それを台無しにされる関係のない影響を仕事中に受けるとあっさりやる気をなくす。

味方からであればなおさら

社会人は無茶な仕事も頑張るものだという常識はつけていけても、無茶な私生活個人的感情を育てるのはモンスターになる。

戦場に出るなら、せめて自陣はみんな味方のところがいいと気がつくまでは転職していくのも良いかと思います

2018-06-21

オウムネコ空虚もの

死刑云々は措くとして、例の「真相究明の会」やその賛同者のなかに「教団はあれだけの不可解な事件を起こした。教祖はその経緯について真相を語っているようには思えない。その内心にはきっと謎を解く手がかりがあるはずだ。それを知りたいのだ。これは倫理的な使命でもある」という興味や関心や感情があるとすれば、

それは、

超常現象を「体験」させられた(ある程度の知識手段があれば主観的超常現象経験させることはできる)高学歴の人びとが、「何かとんでもないことが起こった」「この男は解脱しているようだ」「世界観が覆ってしまった」と感じて、教祖を圧倒的に不可解な存在(「すごい」)と感じるようになり、つまり教祖に関心をもち、「教祖の考えこそが世界の鍵なのだ」「教祖のようになって世界の真の姿を知りたい」「教祖に近づきたい」「そうすることだけが正しい生き方だ」と感じるのと似ている。戯画的なまでに。

その意味で、あの教祖はやはり(残念ながら最悪の意味において)稀有宗教者として生き、死んでいっているように思える。

そして、

それは本来的な仏教サンガ、つまり釈迦は悟ったらしい」「わたしたち悟りを開きたい、けれどどうすればいいかからない」「釈迦の教えを実践して釈迦の内心に近づこう」「それは正しい生き方なのだ」という運動の発生とも似ている。

あるいは、

神の血を引いているとされる、何の力ももたない人間がすべての権勢を吸引する圧倒的な負圧としてふるまい、その伺い知れぬ「内心」に国民が平伏し生命を捧げてきた国の歴史にも似ている。

もっといえば、

飼い猫の目を覗きこんで、「何かを考えていそうな顔をしている」「きっとこの猫には内心がある」「こちらの思いも通じるはずだ」「心の通いあいこそが尊いのだ」と思う、猫好きな人間にも少し似ている。果たしてその小さな動物に魂や内面はあるのだろうか。

家族で飼っていた猫が死んで眠れない夜に、人は本当に些細なことで宗教的なものに触れてしまうのだろうと思った。

2018-06-19

嫌われて部活を辞めた話。

高校生の時、部活同級生から無視されるようになった。

高校入学したばかりの頃、毎日が楽しかった。関西でそこそこ有名な進学校に受かり、高等教育を受けなかった親が泣いて喜んでくれたことが誇らしかったのを覚えている。

部活小学校から続けてきたこともあり、サッカー部に迷わず入った。中々ハード高校部活にも少しずつ慣れ、試合にも出れるようになってきた秋頃からじわじわ部活同級生の態度が変わってきた。

部活が終わると皆で日課のように立ち寄っていたコンビニも、皆俺を置いていくようになった。急いで着替えて走って追いかけると例のコンビニの前に皆いて、少したむろして解散すると、いつも同じ電車で帰っていた同級生は俺と話そうともせず、スタスタと先に歩いて行ってしまうようになった。最初は話しかければ素っ気なくも会話があったが、気づいた時にはすっかりスルーをされるようになっていた。休み時間に話しかけても部活同級生は俺の言葉に反応をしなくなった。自分でもいよいよこれは無視されている、と気付いた。

この頃から世の中の景色が一変した。あれだけ毎日通うのが誇らしく、楽しかった校舎も見るだけで気分が沈むようになった。それでも通学の自転車時間は一瞬で過ぎ、家を出て次の瞬間には学校の前に着いているように感じることがよくあった。

同級生と会うのが怖くなり、学校休みがちになった。胃が痛くなったり、身体が鉛のように重くなった。

世の中には殴られたりカツアゲされたり、物を隠されたり、もっと卑劣いじめをされる人が沢山いることは知っているが、人からこんなにもあからさまに嫌われることが生まれて初めてで、辛かった。

なんとか部活に出た日は、それでも練習が終わるとひとりぼっちになるのが嫌で、真っ先に着替えて日課コンビニに置いていかれないようにもした。無視されることに変わりはなかったし、思考回路がもう萎縮していた。

もうこんな生活は続けられないと思い、小学校から続けていた大好きなサッカーを辞めようと思った。顧問部活を辞めたいと切り出すと、

「辞めたいなら主将自分で話せ」

と突き放された。

部活辞めてどうするんだ、どうせ髪染めて煙草でも吸うようになるんだろう」

と言われた。この時顧問は部内の1年生に何が起きているか、把握していなかった。

中々主将に切り出せず、1ヶ月経ってようやく辞めたい旨伝えることができた。この1ヶ月毎日「言わなきゃ」と頭に渦巻き、それでも言い出せず、意識朦朧としていた。

やっと主将に辞める意思を伝えた。

そのあと駆け足で顧問

主将に言いました、もういいですか」

と言った。顧問

「そうか、元気でな」

とあっけらかんとしていた。

この日から俺は帰宅部員になった。

体調は少しずつ回復し、学校でも違う方面友達と付き合うようになった。今まで怯えて過ごしていたことが嘘のように思えるようにまでなり、日常を一応は取り戻すことができた。

—*************

辛い思い出だが、何故こんな目に遭ったのか、20年近く経った今でも考えることがある。この件、自分に原因があったと思っている。

原因は、自分の話ばかりしていたこと。人の話に自分の話をすぐに被せていたこと。どんな話題にも返しは「俺はー」だったこと。これに尽きると思う。理由もなく嫌われた訳ではないのだ。高校1年生といえど面倒くさい奴と思われたのだろう。

しかし、集団無視はきつい。どうか嫌いな人にもそういう罰は与えないでほしい。一生のトラウマになってしまうこともある。俺が今もし部活で一緒だった彼らに道端で会ったら、間違いなく物陰に隠れると思う。

そして、理由は様々あれど、部活を辞めることは決して恥ではないと思う。長い人生部活辞めたことなんてほんの些細なことです。本当に些細なこと。

部活を辞めてしまった学生の皆さん、どうか負い目を感じずに興味の持てることを探したり、一生懸命勉強したりして楽しく過ごしてください。

30歳になってようやく母親を一人の人間として見ることができた

俺はダメ人間

頭も悪いし運動もできないし性格もよくない

どれもよくなりたいが、結果として全てダメ


それでも、30歳になって気づいたことがある

母親は一人の人間であって特別な何かではないということだ

たぶん、普通の人は十代半ばぐらいで無意識に気づくのではないかと思うが、俺の場合は30年かかった


5歳ぐらいの時から母子家庭で、母親は極めてプライドが高かった

母親は何でも自分の力で何とかしようとしていたし、他人のことは何だかんだで道具としてしか見ていなかった

どうしようもない時だけ、実家母親(俺から見た祖母)をあてにしていた


今思えば、母にはまともな友人がいない

引っ越しの手伝いで高そうなモノを盗むババア、末期がん患者にガンが治ると嘯いて浄水器を売りつけるゴミ

学生時代に母に惚れていたという男、妻が居ながら退職金を前借して全て母に注ぎ込んでいた

(母はタバコを吸いギャンブルもしていたのでそれらに金は消えていた)

最後の男を挙げたことで気づいてもらえたと思うが、母は金を借りたうえでそれを返さな

まともな友人を作れるわけがなかった


母の周りにはヒトがいない

結果的に俺の中で母親がすべてになっていった


小さい頃、母親虐待されていたという話も当の母親から聞いた

言うことを聞かなければ殴ってしつけていたが、俺が些細なことに怯えるようになってからやめたらしい


判断基準が「母が怒るかどうか」というところに集約されたまま、

小学校に上がるころには母がいないと何も判断できない人間に俺は無事育っていた

母は働きに出ていたし、世間に出しても恥ずかしくない息子に育てたいという気持ちが強かったのか

母親ラジコンとしての能力は着実に育っていた

働きに出ている母親を家でひたすら待つとか、買い出しを頼まれた時に正確に金の勘定をするとかだ


母はプライドが高いので、何に対しても上から目線だった

職場にいる役立たずを馬鹿にしたり、同じ話ばかりする祖母馬鹿にしたり、学歴コンプレックスの姪を馬鹿にしたり

常に母の側にいた俺は見事にそれを写された


結果として「運動が苦手で頭も性格も悪いのに他人のあらを探して見下すことだけは得意」な人間として俺は20歳を迎えることになった

お察しの通り、俺にも友達ほとんどいない


俺は無能な息子として母の足を引っ張りつつ、母のファンネルとして彼女生活を支えながら生きていた


断っておくが、母がすべて悪いと言いたいのではない

人を変えるのはなんだかんだで環境

大家族の末娘として、生まれから母の愛情を独り占めして生きてきた女が独善的になるなというほうが難しいだろう

「頭がいい? 運動ができる? だからなんなの? わたし、お母さんに愛されてるけど」

こうなって当然だ

その女が一人で息子を育てたんだから、誰も彼女を責めることはできまい

女手一つで立派に息子を、ヒトをひとり育て上げたのだ。素晴らしい


問題は、母が他人から金を借りることに何の罪悪感も持たず、

それを返さなかったり浪費したりしても何とも思わない精神状況であったことだ


俺は母の代わりに借金を繰り返し、最終的に自己破産した

仕事を掛け持ちし、男に体を売ったり(肉体労働をまともにこなせる自信がなかった)もして稼いだけどそれでも金は足りなかった

これも、母だけが悪いわけじゃなく俺も頭がおかし

人二人が共同生活して生活苦で自己破産したと他人から聞いたら俺なら正気を疑う

資金繰り悪化したとか浪費癖悪化したとかそんな話ではないのだ

生活能力がない」それで破産。二人で暮らしているのに。


かい経緯は省くが、結局俺は過去に母のそばから離れていった二人の夫同様、彼女の元から逃げ出した

いや、逃げ出すことができた

「お前の生活状況はおかしい」と指摘してくれた常識的青年のおかげだ


こないだ父親と会い、一緒に酒を飲むという息子らしい行為に打ち興じた時、

母はちゃんと「昔の女」として父親の中で消化されていた

面白くて美人だけどプライドばかり高くて難しい女」だったと母を語る父は、

買い物依存症認知症を併発しつつある今の妻と添い遂げる覚悟らしい

「お前の母さんと別れた後、ずっと助けてくれた。これからは俺がちゃんと恩返ししないといけない」

いいよね、こういうの

人間いろいろあるけど、助け合わなきゃね

俺もそんな両親がいる家に生まれたかった


何年か一人暮らしを続けて思う

大事なのは自分判断すること」だ

人間が生まれから大人になるまでの間に必要なのは、最終的にその一点だろう

リッパな人物になるとか、そんなのは本人の資質次第だ

自分判断する」、それができなければ大人になったとは言えない

母の不幸は、それが当たり前なことすぎて教育しなければ根付かないものだと気づけなかったことだろう


きっと、ただそれだけのことなのだ


毒親がどうとか、子供が将来親の世話をするしないとか、そんなのは大事なことじゃない

ダメ人間だって親になりうるし、長い時間をかけて培われた信頼が介護という結果になって帰ってくることもあるかもしれない

でも、親も子も一人の人間しかない

血縁関係は、「どう育てるか」「どう親と接するか」の指針も方法手段も何も教えてくれはしない

そこに魔法存在しない


いつか母を恋しいとか母に恩返しをしようと思う日が来るまで、俺は実家に帰らないだろう

いつそんな日が来るのかは皆目わからない

一人で待つという状況に小さい頃から慣れていた俺は、誰かを恋しいと思ったことが一度もない

だけど、それでいいと思っている

帰らないと「自分判断」できたのだから、それを大事にしたい


30年かかったけど、気づけてよかった

やっと独り立ちできた気分だ

2018-06-18

ずっと無敵だと思ってた

俺は自分が無敵だと思ってた。

いつも幸せだったからだ。

俺はずっと一人だった。買い物もカラオケ焼肉も一人だ。そしてとてつもなく楽しい

映画を観るときだってもちろんひとりで、この世に存在する映画を観続けるだけで一生幸せに生きれるんじゃないかって本気で思ってた。

ホームレスになったって今と変わらず幸せの自信があった。

どんな状況だろうと幸せになれる自信があった。無敵だった。


ある日、俺は恋をした。

8年ぶりの恋、ほとんど一目惚れだった。

その時から俺は無敵じゃなくなった。

しかった。既読無視に心が揺れた。デートを断られて死にたくなった。

相手からカラオケに誘われただけで人生絶頂かとかつてないテンションになった。


その時気づいた。

これまでの俺は言うなれば馬力±100の人生を歩んでいた。

世の中みんなそうだと思ってた。それが普通だって

でも違ったんだよ。

彼女に会ってから俺は馬力+500~-300くらいで生きてる。

些細なことに幸福を感じニヤニヤし、ラインひとつ絶望する。一喜一憂のでかさがとてつもない。


最高に幸せだ。

人生を楽しむってこういう事なんだ。

世の人間はこんな感覚で生きてたんだ。

俺の人生ってずっと、ポケモンボタン連打して「たいあたり」だけで遊んでたんだ。

でもホントは色んな技があって何を使うか迷ったりしてもっとしかったんだよ。

もう馬力100の頃には戻れない。

この先が知りたい。

2018-06-16

[] 他人との比較自分確立する習慣が一因?

自分の知り合いで、性転換手術を受けて、男から女へ変わった人がいた。

彼(現在彼女)は、一般社会では頭の良い部類で、仕事でも優秀な人だった。

頭が良い代わりに、普通の人は気にしないような些細なことも思考対象にしていた。

考えすぎることで、悩みが増えていたようにも見える。

 

彼の幼少期から体験を聞くと、

  1. 美人姉妹に囲まれて育った。
  2. 見た目が女っぽかったので、学校では「オカマ」と揶揄にされて、いじめられていた。
  3. 他人との比較自分存在価値確立する環境にあった。

 

LGBT仮説

上記の一つ一つを個別に見れば、よくある話だと思う。

しかし、この3つが融合すると化学反応引き起こして、LGBTになるのではないか?と考えた。(仮説)

 

特にこの3つ目が問題だ。

自分他人比較して、自分存在価値規定する」という習慣は、自分を含め多くの人に当てはまる条件だと思う。

ここでは便宜的に、自他を比較して、自分存在価値規定してしま思考に対して、「相対的自己評価」と名づけよう。(文字数節約のため)

 

相対的自己評価

受験勉強洗礼を受けると、高得点を取って順位偏差値を上げる「ゲーム」にはまってしまう。

他人比較して、優位な自分をほめたり、劣等な自分卑下したりする。

 

他人との比較によってもたらされる自分存在価値の創出は、性的志向にも影響を及ぼす場合がある。

男は、女に対して「自分は女とは違う。自分は女ではない男である」という自認を形成する。

もしも、この世の中に女がいなければ、自分を「(女とは別の存在である)男である」という認識は生じない。

 

女との相対的差異により男を規定していると、比較対象が女ではなくなった場合自分性的自認が揺らいだり、変更されるほど大きなチェンジが生じる場合もあるだろう。

心理学でいう肛門期や、第2次性徴を迎える前の低学年のときは、同性同士の友情と異性に対する愛情境界線曖昧で、混同してしま場合もあると思う。

性的知識がないときは、キスセックスをしようという発想は伴わないが、同性の親友と一緒にいたい、仲良くしたい、という思い。

 

男が、他の男を比較対象として、自分存在価値確立する習慣を身につけたら、どのような影響が生じるだろうか?

男と男の比較は、男と女比較ほど大きな差、ギャップはないにしろ、同じ男同士でも同じ人間は2人といないので、やはり自分他人は違うと思うはずだ。

他の男と比較して、優劣を見出し、他の男の中に長所見出ししまった場合は、どうなるだろうか?

男でも、他の男を見て、「この男はカッコイイ」「この男は好きだ」という具合に、尊敬の念が膨らんで、好意愛情に発展しま場合もあるのではないか

自分が男だという性的自認が揺るがなければ、バイになるかもしれないし、自分は男だという性的辞任が揺らげばオカマになるかもしれない。

 

まとめ

読み返すと、うまく言語化説明できていない部分もある。

長くなったが、要点をまとめると、

  1. 受験勉強など学校での活動を通して、「自分他人比較して、自分存在価値確立する」という習慣が身につく。
  2. 自分性的自認を、異性と比較している場合は、ノンケのままでいられる。
  3. 何らかの契機によって、自分を同性と比較して、自分存在価値規定し始めると、自分性的自認が揺らいで、LGBT転向してしま場合もある。

という3ステップがあるのか?ないのか?ということが気になった。

 

俺の専門は、心理学医学ではないので、LGBTに関する研究論文はあまり知らない。

上記について、研究したレポートや参考情報があれば、教えて欲しい。

 

anond:20180616191232 他人気持ち理解すると、自分も同じになる恐怖

anond:20180616202224 Gだけど

anond:20180616201336

2018-06-15

いつも旦那を怒らせてる。発達障害なのかな

私はほんとにトロくて旦那に対してなにもできない

旦那が怒ってても怒ってる理由がよくわからずなんでそんなことで怒れるのかも理解できす、

とりあえずなんて言っていいかわかんなくて「ごめん」を繰り返してしまう。

すると「ごめんじゃねーよ!もうやるなっていってんだよ!!」

「もうやらないゴメン」

「もうやらないって言って何回やってんだよ!!馬鹿!!」

又は何か言おうとして何言っていいかからなくて、言葉を探してる間に時が立ってしま

「なんで黙ってんだよ!!!

と余計怒られる。

ほぼ毎日これだ

毎日怒らせて、私他人のこと理解できないとかそういう障害なのかな

なんかそれで殴られたりして色々鬱だ

旦那は怒るとすぐ手がでるからほんとは怒らせたくないんだけどね…

怒ってる理由些細なことで

オリーブ油残り少ないから使わないで」→うっかり使う

「帰ってくるとき玄関の鍵開けといて」→忘れて施錠していた

「飯まずい」→ごめん

みたいなほんとに小さい事なんだけど(飯まずは本気で悪いと思ってるけど)いろいろ積み重なってすごいキレる(本人談)

ほぼ全部私のケアレスミスなだけに自分を責めてしまうから辛いよ。

もっとしっかりした奥様ならよかったのに…

anond:20180615132500

死ねって気楽に言う奴の末路はな

言った分どんどん不幸が訪れるんだ。

まずは手始めに躓く。そして言い続けると転ぶ。

その後電車のドアが目の前で閉まったり

友達が待ち合わせに遅れてきたり、とにかく些細な不幸が続く。

最終的にどうなるかは言わなくても分かるだろう。


あ、もしかして今不幸の最中から嫌悪いの?

アハッ☆

2018-06-13

友達フェミ堕ちしつつある

ツイッターでつながってる友達(女)のリツイートに、いわゆる「ツイフェミ」「クソフェミ」系のツイートが混じり始めた。もともとそういうのと親和性高そうな人だなとは思ってたけど、「ああ捕まったな」と。失望とも無力感とも違う、なんとも言えんやりきれなさがある。

 

俺もまっとうなフェミニズムとクソフェミを自信を持って区別できるほど理解してはいないけど、「女ばかりがこんないやな目に遭う(だからももっと苦しめばいいのに)」みたいな負の公平を振りかざすやつとか、そもそも女尊男卑意識が明白なやつとかは顧みる価値のないクソフェミだと思っている。

 

そういう意見はたいてい日常の身近な出来事些細な不平不満を題材にして主張されることが多いので、無知女性共感を得やすく、背後にある男性嫌悪意識しないまま拡散されやすい。ギリ子某とかマルクス某とかみたいな、落ち着いて読めば即座にクズとわかる白ハゲマンガが大量RTされるのは、熟慮せずに雰囲気拡散する斜め読みユーザー(つまりおっちょこちょい)がツイッターの大多数だからだ。

 

おそらく件の彼女タイムラインにもそういったおっちょこちょいが多くて、一見女性の権利を代弁しているようでいて男性逆差別しているだけのクソを喰わされまくった結果、徐々に影響を受けていったのだろうと思う。彼女は残念ながらフェミニズムという思想体系をアカデミック咀嚼するだけの教養がある人ではないので、このままいくと無自覚なままミサンドリーに染まっていく気がしてならない。というか、内心はすでに堕ちていてオトナの理性で黙っているだけなのだろう。

 

そんな女性に対して男性から「その思想ヤバイで!やめとき!」と助言するのは地雷原でタップダンスするようなものだと思うので、できれば聡明女友達の口から「それはフェミニズムじゃなくて男性蔑視だよ」と伝えてあげるのがいいと思うのだけれど、まあ期待できそうもないな。

 

友達自分の嫌いな思想に染まっていく様子をただ眺めるだけというのは何とも言えず哀しいものだな。

2018-06-12

Vtuber面白さと難しさ

数ヶ月で感じたこ

 

面白さの本質

Vtuber面白さは「その人を知る過程」という面が一番大きい

これは友人、恋人、同僚と知り合う行為に近いし、もちろん生主キャバクラメイド喫茶にも近い。

(以下、便宜上「知人化」と呼ぶ)

 

Vtuberの少し特殊事情として

・動きが見えるのに、素顔は見えない

・ロールプレイRP)している

双方向性が強い

という点がある

 

これらのお蔭で「知人化」作業は複雑かつよりエキサイティングになる

作業を分解するとこんな感じ

中の人趣味経験 + ロールプレイ + 状況 → 発話)

 

発話から逆算して、「中の人趣味経験」と、「ロールプレイ(つまり設定)」を学習していく

この切り分けが難しいのもポイントだと思う

中の人と設定は2つで1つであって片方だけで成り立つものではない

もちろんVtuberによっては、中の人を完全封印していたり、ロールプレイを完全放棄しているので片方だけとなる

 

素顔が見えないので、見た目から得られる情報制限されることが大きい

普通よりもスタート地点が後ろにあるので、この作業ゲーム足り得る

これは姿が見えない相手文通する楽しさにも似てるかもしれない(メル友でもいい)

  

双方向性が強く、質問を投げかけることができる(マシュマロ質問箱)

これもゲーム性を強くしている

視聴者は時によって「中の人」を聞き出したり「設定」を聞き出したりする

やってることは「その人を知る」作業

 

身バレという現象

身バレはどういう過程で起こるのかと言えば、この「知人化」のネタバレを見ようとする行為に近い

実行者はより深くまで知ろうとする熱狂的なファン

 

身バレと対になる「設定」を探る行為も一応あると思う

これは3Dモデルを触ってみるとか、制作関係者を調べる行為があたるだろう

ただ、生身の人間に比べたら圧倒的に情報量が少ないので身バレの方が確実に目立つ

 

TwitterSNSファンアート

これらによって参加型に近くなる

言及するほどでもないだろうが、画面の向こうに自分の行動が影響するのは楽しいもの

 

その人を「知った後」

「知人化」作業はそのうち終わりを迎える

複雑なパーソナリティや、人生経験を持った人であっても、大体1クールもあれば底が尽きてしま

そこからVtuberの第二の戦いが始まる

 

この時点で視聴者Vtuber関係は、双方向性が強ければ友人、単方向ならキャラクターに近いだろう

これによってどんな些細なことであっても「その人がやってるだけで面白い」という状態になりエンタメ足りうる

Vtuber面白くない」と批判してる人は単純に知人化できていない可能性が高い

 

視聴者の中には「知人化」が好きな人と、「知人(知人になったあと)」が好きな人が居る

これがこの界隈を地獄たらしめていると思う

知人化そのもの好きな人は「新しい出会い」を求めて自然と離れていくわけだ

 

おそらくだが、知人化が好きな人リアル生活でも大人数と知り合いたいタイプではないだろうか

逆に知人が好きな人は少人数と長く付き合いたいタイプかもしれない

わかりやすいところで言うと、箱推しは知人化好きタイプ個別推しは知人好きタイプだと予想してる

 

パフォーマー視聴者という関係

パーソナリティさらけ出したあとはどうあがいても「パフォーマー」と「視聴者」という関係が強くなる。

この時に取りうる視聴者との関係性でいくつかパターンが考えられる。

  

↑単方向性が強い

テレビ

ラジオ

劇場

リクエスト

キャバ、友人型(コメント応答)

双方向性が強い

 

どこをどう狙うかはVtuber戦略次第だ

テレビ型が一番大きなパイを狙えるが、最も難度が高くネタ切れに喘ぐ方向でもある

 

またどれを狙うにしても「何か面白いことをする人」あるいは「話していて楽しい人」にならない限り視聴者は離れていく

最初の「知人化」の時期は少なくない人数が注目してくれるので

それまでに如何に楽しませるかで長期的な勝負が決するのではないだろうか

(ただ一部の企業的な戦略に乗ったVtuberちょっとまた法則が違いそう、あれはもはやタレント業だ)

 

____

 

おまけ

最近VtuberYoutube登録者数が伸び悩んできている

単純に視聴者パイ限界に近づいてる証拠だろう

大体100万人は居ないくらい?

個人が生き残るには十分だが、企業は生き残れるのだろうか

2018-06-11

anond:20180611194139

些細なツッコミ申し訳ないが、実は万人に今から名人になる可能性は用意されている。

簡単にいうと、アマ活躍するとプロになることができるのだ。制度上。

anond:20180611182412

だって更年期あるぞ。

女だけの問題じゃない。

俺の父親もそうなった。

些細な事でブチ切れて、顔真っ赤にする。

自分でも制御できないっぽい。

1年位したら落ち着いたぞ。少しの辛抱だ。

anond:20180611030642

そうだニャ。

「誰にでも愛想よく挨拶する人」が増田ニャンに出会ったら

「俺に微笑んで挨拶してくれたぁぁ」と承認欲求UPな上に「俺の事好きなんじゃ~?」「でももっと可愛い子がいいんだよなぁぁ」

「誰にでも挨拶もしないし愛想がない人」が増田ニャンに出会ったら

「俺にはスルー!!俺はやっぱり嫌われてるんだぁぁどうしよう」気になりすぎ「嫌われるくらいなら嫌っちゃお!恨むぞぁぁ」

みたいな。なんでも感情のっけてしまうと、相手の「普通」「無意識」が勝手増田ニャンに刺さったり舞い上がったり。

どんな人かちゃんとひとを見る目を持たニャイと、いろいろ面倒ニャね。

まり他の人はまったく気にしない些細な事で毎回アップダウンちゃう場合は、

本当に増田ニャンを好きな女子がいても、なかなかちゃんと見てもらえなかったりみれなかったりするかもニャ。

2018-06-10

心に叩き込む方法

人に期待してはいけない

自分は取るに足らない存在である

以上を頭ではわかろうとしても心の何処かが反対しているせいか些細なことで凹んで飯が食えなくなる

心に叩き込む方法はないだろうか

anond:20180610075334

俺のその後の人生を大きく変えた小さな出来事 その1

些細な出来事なんだけど、それによってその後の人生が大きく変わったって在りますよね。

そういう出来事って妙に良く覚えてます

 

ガキの頃、彼女が俺の部屋に来てて、二人でベッドに座ってラジオ聞いてたんです。

番組は何だっけクワイエットストームだっけ?いやジェットストリームだ。

凄い渋い声の城達也という人が喋っています

この頃は少年雑誌なんかで、「とにかく女の子ロマンチックに弱い!!」ってのを散々読んでいました。

「俺もこんな渋い声だったらもっとロマンチックなのになー」と言ってみました。

その時、ラジオの中の城達也が、

「~空に三ヶ月を少し過ぎた上弦の月が~」と言いました。

 

三ヶ月???

彼女:「これって三日月の間違いだよねー」

オレ:「原稿に三ヶ月って書いてあったのかなー」

彼女:「原稿に三ヶ月って書いてあったとしたって読む時気付くでしょう普通

オレ:「だよなー」

彼女:「城達也って頭悪いんじゃん。声渋くても頭悪かったら全然ロマンチックじゃないよ。頭いい銀ちゃんのがずっとロマンチック

 

この時、俺は目から鱗が取れたというか、とても重大な事に気付きました。

俺が、女の子の目から見て、こういうのがカッコイイんだろうなーと想像した事は結構ハズレてる事が多い。

素の自分のほうが、それよりカッコイ可能性が在る。

から自分がカッコイイと思う姿を真似るのはバカである

 

城達也が頭悪かったおかげで、おれは人生の初期のうちに、この事に気付きました。

ほんとラッキーですよね。

他人ブログなんかを見ると、いい歳をした大人が、「自分の憧れの人を見つけて、その人の真似をするのがカッコイイ男になる唯一にして最強の方法である」なんて真面目に信じてるんですよね。

可哀想に、それが間違いであるという事を教えてくれる出来事が、その人の身には起こらなかったからですね。

神様は本当に不公平です。

 

http://aoyagi246.blog55.fc2.com/blog-entry-496.html

2018-06-09

バンドマンセフレ

僕の彼女はあるバンドマンセフレだったらしい。

そのバンドマン地方に来たとき、気が向いたら会ってもらって、ご飯を奢らせてもらって、抱いてもらっていたみたいだ。まあ、セフレと呼ぶのすらおかしいかもしれない。熱狂的なファンといったところだろう。処女を捧げたのもそのバンドマンだそうだ。

しかし、ある日彼女生理SEXできなかったことをきっかけにバンドマンとの連絡が途絶えがちになり、次第に完全に無視されるようになったようだ。

僕と彼女はその頃にたまたま知り合った。彼女は可愛かったから、僕は最初から彼女に軽い好意を抱いた。

から僕らは何となく会うようになり、そのバンドマン愚痴を聞いたりしてるうちに何となくSEXした。

その頃の彼女はまだバンドマンのことが好きだと言っていた。

LINEも返ってこないのにライブに行っては出待ちして差し入れを渡したりしていた。

そんな関係になってから3ヶ月ほど経ち、彼女の口からバンドマン名前が出なくなったあたりで、些細な喧嘩きっかけに付き合うことになった。

僕は自分彼女をほんとに好きだということに気づいたのだ。今月で付き合って3ヶ月になる。

僕は彼女が好きだ。意志の強そうな顔も優しい性格も大きな手も何もかも。

けれどそのバンドマンのことがどうしても頭から離れない。

言動の端々から彼女バンドマンの方が好きだったんだろうな、と感じる。

彼女自身はそう見せないようにしているみたいだが、気持ちというものは隠せない。

彼女は僕をほんとに好きだと言うし、彼女自身そう思い込みたいのだろうが、僕はそうではないと思う。彼女はただ隣にいてくれる誰かが欲しくて、たまたまそれが僕だったのだろう。

僕の中には矛盾する気持ちが沢山ある。

彼女が僕を対して好きじゃないとか、そんなことは関係ない、僕が彼女幸せにしてやればいいんだ、とか。

でもそんなの寂しすぎる、とか。

僕が昨日言ったことで彼女は今怒っていて、僕に会いたくないと言う。

こういうことがある度、きっとあのバンドマンにはこんな態度取らなかったのだろうと思う。

すべて僕の自信のなさが原因なのはわかる。

けれど、人気のバンドマン自分を比べて僕の方が上だと言えるほどのものを僕は何一つ持っていない。

そしてこれまでの経験上、僕にはわかる。

僕が心から彼女を愛しても、彼女が心から僕を愛するようにはならないことが。

僕はどうするのが正解なんだろう?

2018-06-08

頑張ってるあの子のこと褒めてあげて

上司の話。

頭がキレて決断が早い、複雑な業務仕様にも精通してるし、上の人間にも意見できる、なのに細かい作業やらせても怖いぐらいにキッチリしてる。

タバコも吸わないしトイレからは一瞬で戻って来るし昼休憩の時も仕事しててそれでも毎日終電まで会社にいる。

そんなとこばっか見てると、お願いされることを断ることなんてできなかった。

しろ力になりたい、少しでも助けになりたい、と思って笑顔仕事を受け取った。

こんなもんどっからどうやって手ェつけんだよ、、と思っても返す言葉は「おまかせください!」の一択だった。

自分より辛いのは上司から。いてくれて良かったーって思われたかった。

覚悟を決めたら、意外と仕事は回った。でも仕事を早くこなすことは退社時間が早まることではないと気がついた。いつのまにかメールチャットの未読は増え、自分宛の内線は鳴り止まなかった。

月ごとに発表される体制図の位置はどんどん上へ移動した。

でも、褒められたことがなかった。

マルチタスクに次ぐマルチタスクモニタに映る資料のチェックをしながら背後の会議卓で交わされる話に聞き耳を立て、視界の隅で後輩の手が動いているか監視しながら、さら網膜の裏で明日会議アジェンダを整理した。

盗み聞いた話は関係各所に根回しするために役立ったし、後輩の手が止まってることをいち早く気づき、なんか困ってる?と声をかけた。

でも褒められなかった。

この仕事やっときました!って上司チャットで報告すると、イイね!のボタンが一度、押されるだけだった。

「これやってね」は言われる前に着手した。

「こんなことできるかな?」はできないと思っても、やってみます!、と引き受けた。

「これ無理だったらいいんだけど、、」は絶対無理と思いつつも、ざっと見て無理そうなら相談しますね、と引き受け、だいぶ無理してこなした。

でも褒められなかった。

ありがとう、とは言われる。わるいね、とは言われる

でも、

ほんと増田さんいてくれて良かったー。やっぱ増田さんにしかお任せできなかったよー。とは言われなかった。

重度のマルチタスクはもちろん完璧じゃなく、キャッチアップ可能範囲些細なミスはいくつか起きた。

すみません!大変失礼しました!、謝るときは素早さと素直さが重要だって知ってるから、責める隙を与えないぐらい頭をさげ、最優先でフォローに努めた。

なのに今日。だめだった。

致命的なミスをしてしまった。自分勘違いが原因で完全に納期に間に合わないことがわかってしまった。いろんなチームの人を巻き込んだ。いろんな人が険しい顔や苦笑いをしていた。

言い訳かもしれないけど、タスク量が半分だったらしないミスだった。

間に合わないことを伝えにすっ飛んできた上司言葉尻は強かった。

そっかー、そりゃ怒るか。

褒めるのはしないけど怒るのは当たり前にするか。

帰りの電車で涙を止められなかった。

涙止まらなくて顔が痛かった。

悲しさをごまかすために開いたはてブでこの増田を読んで、さらに涙が止まらなくなったから書いた。

同棲中の彼氏浮気されてました]

https://anond.hatelabo.jp/20180607110949

頑張ってる誰かのこと、褒めてあげて。

2018-06-07

ヘイトスピーチ否定するのはいいし、ヘイトスピーチが原因で出版停止になるのも仕方ないだろう。

でも出版社ちゃんと下調べしとけよ。その人気作書いてる奴がどういう奴か、どういうツイートしてたか、そして今現在はどういう思想で物書いてんのか。把握しとけよ。

なろう系の書籍化が本当に信用ならんのはそういうところで、作者自身作品や、人柄を認めているかオファーを持ちかけるものかと思っていたらそうじゃなくて、

『アンタ人気みたいだね、ウチで書籍化しないかい?』ぐらいのいい加減さでオファーを持ちかけてきて、金稼ぎの道具にしか使わないところが信用ならないんだと思う。

正直、『小説家になろう』側でもうワンクッション置かなければこんなことが日常茶飯事になってしまうだろう。

まぁ勿論、今回のことで萎縮するなろう作家はいるだろうけど、下手な事を書かなければいいだけだしね。あと、編集やらなんやらと相談して『ここの描写はどうしますか?』ぐらいは"普通"にするんだと思うよ。

それに、中韓に好かれてるラノベ作品もあるしね。転生したらスライムだった、が確かアジア圏で人気なんだっけ?

とにかく、本当に製作委員会馬鹿達が『人気作だからいけるでしょ』ぐらいの軽さで異世界ブームかいうクソに乗っかって下痢便してたら、めちゃくちゃでかい正当性を持ったパワーで押し潰されただけの話だからもうアホらしくて話にならんのだけれど。

正直、そこに正しいとか正しくないとかなくて、リテラシーに欠けた化け物達が揃いも揃って馬鹿で、そこに作者を守るという矜持も何もなかったってだけの話なんだよね。

なに文庫だかなにノベルだか知らないけど、そういう会社なんだって理解した方がいいよ。

少なくとも俺はあの委員会判断を正しいとも素晴らしいとも思わん。

あと繰り返し言うがヘイトスピーチは良くない。そんで、だからって棒で殴っていい理由にはならん。

でも復讐の念に燃える人達はそういうの些細なことだと考えてるから、変な造語で煽ってる人達自分達のルールで戦わない人達喧嘩を売ってる事を理解すべき。

はてな匿名ダイアリーでアウトプットするからね

とあるトマスホッブズの著書でこのような台詞があったようだ。

イノベーションを起こしたい私も、LGTMな人の前で「はてな匿名ダイアリーアウトプットする、それも強い正義感からね」とプレゼンしてみて、人生を変えたい。

そんなインスタンスしたらバンクラプシーすることは承知しているのかな、って。それでも、マサチューセッツ工科大学合格した私は現在ネットワークの歪さと愛おしさを知らしめ、ビジネス成功させたい。

あの顧客がどこまで経営戦略を『孫子に学ぶ私のことを気付きを得ていつつパラレルタスクを消化しているかは分からない。だからこそ、こういうTRIZを駆使して導き出したところで第2のジョブズとして歴史に名を残す私とアグリーインフルエンサー関係お話を『パワポ化』したらもしかしたら責任自覚をもって行動気付きを得てくれるんじゃないかなあと理想燃えしまう。

ソレしか皇族と繋がりのある私のビジネスモデルがないし、見る目がない、まずは些細な挨拶から

世界を知らないままの状態ユビキタスをくわえてペンディングするなりたい自分になれなくなるフォアラーがある。この案件におけるフォアラーこそ、ここで世紀末犠牲させてしまえたらなんて良いんだろうか。

…でもさ、逆にこの状況はチャンスだと考えられないかな?、それは今やるときではないのではなく、敢えてやらないと理性が抑えていつつパラレルタスクを消化している。ジョブズならそう言うよ。

あーあ。こういう日本を変えないといけない。仮眠する。

anond:20180301004617

この記事を書いた増田です。

ちょっと思い出話をしたくなった。自分のために。

先日、イベントに行ってたくさん本を買ってきて漸く読み終わった。

どれもこれも描き手の熱量が伝わるような素敵なお話だった。

あそこも良いし、此処も良い。この表情は素敵だし、こんなセリフが思いつくなんて。

文章は気に入った部分を何度も何度も読んだ。私では逆立ちしたって出てこないような表現ばかりだ。

でもこの読んだ感情を、高揚を、勢いのまま絵を漫画小説写真をグッズを生み出した人に伝えようという気がまったく起きなくなってしまった。

それを少し、自分で悲しく思ってしまった。でも此処で無理に書いてもきっとまた同じことの繰り返しだと思ったのでやめておく。

本当に、自分は何かを伝えることに疲れてしまってるんだと思ってしまった。

それでも。感想を今まで何百と伝えてきて良い思い出もたくさんあったので忘れないように此処に書いておこうかなって思う。その思い出話。

自己満足をだらだら書くので暇なら読んで。

まだ随分と昔、私がまだ交通費も捻出できず地元イベントしか参加出来なかった頃、支部の凄く好きな字書きさんがわざわざこちらにいらしてくれるとあった。

本当に好き過ぎて、いつか感想はお手紙で伝えたいとメッセージも送ってなかった人だった。

私は慌てて便箋を買いにいった。どの便箋もその人の作風には合わない気がして、文具屋で随分と悩んだ。

どれがあの人の作品に合うだろう、どれがこどもっぽく思われないだろう。

散々悩んで私が選んだのはなんの変哲もないクラフト便箋。そして蝋引きの封筒にした。

家に帰ってもの凄く時間を掛けて手紙を書いた。お話文章が、凄く凄く好きだと手紙を書いた。何度も作品を読み返して、そのたびに泣きそうになって、そのことも書いた。

まりにも汚い自分の字に嫌気がさしながらも、それでも手紙を書ききり、封をした。相手のお名前を書いた時、やっぱり字が汚いなと思ってしまった。

そして、当日、緊張してお手紙を渡した。

「字が汚くてすみません文章もきっとおかしいですっ」

そう言うとその人は私の書いた名前をなぞりながら

全然汚くないですよ」

と言ってくれた。それだけで嬉しくて嬉しくて、そのまま本を買って帰ろうとしたら多分サークルの方に渡す用のお菓子まで頂いてしまった。

そして私は逃げるようにそこをあとにした。

その時に買った本も凄く良くて、感想をすぐにでも伝えたいと思ったけど、この人は手紙を書きたいと思った。

そこから暫くタイミングが合わずにその人のサークルに行くことが出来なかった。本は通販

イベントで暫く、となると軽く数年経ったりする。その人はジャンルも変わってしまった。

そんなある日。

また地方イベントに行こうかな、とその人がツイートした。

「以前そこへ行った時はご飯も美味しくて感想手紙も貰って良いイメージしかない」

と。これが自分のことだとは思わなかったが、私の地元に良いイメージを持ってくれて、また来てくれるといってくれて私は嬉しかった。

改めて前に買った本の感想手紙に書いた。以前、手紙を渡した時もとても良くして貰ったと書いた。

そしてイベント当日、別ジャンルへと行って書き手の方に手紙を渡した。

ジャンルの時に出された本の感想申し訳ないんですけど。と云って渡すと私の書いた手紙を見て「あっ!」と云った。

「以前、蝋引きの茶封筒でお手紙を頂いた方ですよね!!」

そう訊かれて頷いた。その人は私の手を取って。

気持ち悪くて申し訳ないです。私、貴方から貰った手紙、嬉しくて嬉しくて何回も読み返してもう筆跡を覚えてしまってて」

そう云われた。

私は感想を書くことが好きだけれどもそれは一方的コミュニケーションだと思っていて、自分が書きたいことを書いて渡してしまったら基本其処で完結してしまっていた。相手がそれを読んだことを気にしたこともなかった。

から凄く驚いて恐縮してしまった。

そして、違うジャンルでも感想を書いて良かったと思った。

基本的に私はウェブ媒体以外では小説漫画二次創作を手にすることが多い。なので、必然的感想もその辺りになる。

けれどもある日、表紙の子と目があってしまった。本当に偶然通り掛かったサークルイラスト本。一度通り過ぎて、気になって手にしてしまった。薄い本一期一会だ。

結論、大当たりだった。

私はすぐに感想を書いた。表紙の子と目があってしまたことや、中のイラスト湿度温度を感じるような情報量。そして、描き手の熱量。とにかく圧倒されたと書いた。

イラスト集で感想なんて書いたことがなかったけど、気付いたら便箋4枚にみっちりと書いていた。

そして次のイベントにもそのサークルさんが参加されるとあったので、お手紙を渡してまた新しい本を購入させて貰った。

まぁ、勿論素敵だったので感想を書きますよねー!! 感想書くの楽しい!!! みたいな感じで書いて、また次のイベントへ。

すると、また手紙を渡した瞬間にサークル主さんから「あ、あの、此間もお手紙下さいましたよね!」と云われる。

「あ、はい迷惑でしたか???」と、焦って新刊を買って逃げようとしたらいきなりその人が泣き出したので、泣くほど酷いことを書いてしまっただろうかと私は焦った。

謝ろうかと思ったが、何を謝って良いかからなかった。思い当たる節が多過ぎる。もしかしたら手紙感想が嫌な方だったのかもしれない。そう云う方も少なくない。どうしようどうしようと思っていると。

「貰ったお手紙が凄く嬉しくて。私、漫画上手くないからいっつもイラストばっかりで、あんな風な感想貰ったことなくって」

そうサークル主さんはいった。

いやいや、でもあんなに素敵な絵ならSNS場でいっぱいコメント貰ってるんじゃなかろうか???そう思った。

「あの、ほんと大したこと書いてなくてすみません

そういうと。お手紙がどれだけ嬉しかたか時間を掛けて書いてくれて本当に有り難かった。また絵を描いて本を出したいと思った。そんなことを言われた。そして。

手紙を貰ったのが嬉しくて。手紙が大好きになって、自分手紙を書くようになりました」

どんなことでも、些細なことでも一筆書くようになったと。それを聞いて手紙を書くのが好きな私も嬉しくなった。

SNSメッセージでも良く感想を送る。手紙が一番好きだけど、メッセージはやっぱり手軽で便利。

ぽちぽち打っては推敲して送って。また、ぽちぽちする。

上でも書いた通り基本的相手からリアクションは求めてないので、送ったら一度自分の中では完結してしまう。

けれども丁寧な人はお返事をくれたりする。

そして、その中には初めて感想を貰いましたという人も少なくなかった。

また、筆を折ろうとしていた。けれども私の感想でまた描こうと思った。そんな人も結構いた。

たかが私の感想で描き手の方を大きく動かせるなんて思ってもいないし社交辞令だって分かってる。それでもこうしてわざわざメッセージが届いていることを伝えてくれている気持ちが嬉しかった。

私は何も書けないし、生み出せないし、作れない。

それが出来る人たちが凄いと思う。

その作品から受けた感動を伝えるすべが、感想しかなかった。

感想を書くのが楽しかった。好きだった。

ここに書いたこと以外にも感想を伝えていて楽しい思い出はたくさんあった。

勿論、差し入れを放り投げられたことも手紙を捨てられたことも、感想迷惑と言われたことも、感想を送った相手ブロックされたこともある。

けれどもそれは私が相手不快にする何かがあっただけかもしれない。

何百と感想を書いてたらそういうこともある。

反省をすることはあっても、感想を送るのを辞めようと思ったことはなかった。

便箋を選ぶのが好きだった。ペンインクを補充するのが好きだった。パソコンを前に本を読み返しながら言葉を選ぶのが好きだった。どう伝えるか、どうしたら伝わるか。そんなことを考えながら感想を送った。


素晴らしい作品を読んで興奮する気持ちは未だにあるのに。もう相手に伝えたいと思う気持ちがなくなってしまった。

ただ、それを楽だと感じてる自分もいて、それがなんだか凄く寂しい。

少しだけ感想を書いていた時の思い出をここに書けて良かった。

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