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はてなキーワード: 校則とは

2018-01-12

anond:20180112000204

返事くれたり心配してくれた人ありがとうございました😊

母がダイエットマニア?で家には母のサプリ(触ったら怒る)くらいしかないです。でも、今日友達お菓子くれたりしたんでなんとか大丈夫でした!あと先生は苦手な人が多いんですけど、相談できたらしてみようと思います児童相談所のことも聞けたら聞いてみます。恥ずかしいけど。

やっぱり、バイトもできたらいいですよねー。体力ないし、校則違反がこわいけど探してみようかな。

パソコンは、家にはあるけど使っちゃダメで、おじさんがくれたiPod touchWiFiで使ってます

ジモティというとこを見てみたけどもう動かないパソコンしか見つからなくて、やっぱりそんなうまい話はないですよね。(せっかく紹介してくれたのにすいません!)

あと英語は好きです!なのでもっと勉強して将来楽になれるように頑張ります

みなさん、ありがとうございました。いろいろ頑張りますかお😊

ちんぽ騎士団

ブラック校則ができるのは男子生徒が悪い」

認知の歪みが勝部並

2018-01-06

トラウマの話

ウン年ぶりに地元に帰った。マジで誰とも会ってないし、今日たまたま寄ったコンビニ中学校とき同級生数人と鉢合わせした。本当にたまたま偶然だったんだけど「ブス」だった中学生記憶が蘇ってきてうまく笑えなかったし、写真撮る?って言われていや、大丈夫って言って逃げるように帰ってきた。中学生ときに植え付けられた顔面コンプレックスはこの数年をかけてわたしの中でメチャクチャに膨れ上がってたんだなってこのとき実感した。

中学生とき私は紛れもなく「ブス」だったしあだ名妖怪だったし、もちろん「かわいい」になんて興味はあんまりなくて「いか面白いか」に命をかけてたんだけど、「お前ってかわいい」より「お前って面白い」に喜ぶような女だった。今思えば「かわいくない」ことを自覚していた私にとってはちょうどいい自己承認欲求の満たし方だったんだと思う。私はブスキャラで、キモいからって理由で塩をかけられたり、部室に閉じ込められたりしていた。「いじられキャラ」だったんだけどこうやって考えてみると普通にいじめワロタ

中学生とき好きな人がいて、勇気を出してバレンタインを渡したんだけど、それから避けられるようになった。当時仲の良かった「かわいい」のくくりに入っていて、私に過度な「いじり」をしていた女もそいつバレンタインを渡していたらしく、お返しまで貰っていて、なんか、当時そこまで病んだ記憶はないんだけど、忘れてるだけかも。その女は私を「ブス」にした女で、でもその女のほうが世間に認められてて、思うようになってて、人生ってこんなもんかって思った。

それから高校生になって、色々校則とかが緩くなって、見た目がどうにかできるようになってから、その人からかわいくなったよね、って言い寄られて、見返してやるって気持ちで連絡を返して、ある日、一緒に帰ってきたときに、「お前ってかわいいね」ってその人はニコニコしてて、なんか、人生なんなんだよ、死ね、みたいな思って、だってお前さあ、私のことあんな風に扱っといてよくそんなこと言えたなぁみたいな、そんな気持ちでいっぱいでそれ以降一切連絡しなくなった。見返してやるつもりだったのに普通に虚しさでいっぱいになったんだよね、なんでだよ、死ね

2018-01-04

anond:20180104131847

まれつきの茶髪黒髪に染める事を強要する校則が認められてる国だからねえ

2017-12-15

ブラック法則特集やってるけど

「下着は白にする」がおかしいみたいな報道してるけど、透けて見えたら不審者に襲われる恐れがあるから白というのはむしろ校則でしばってあげるのはそんなに悪くないと思う。

別に白に限定しろはいわないけど、要は透けるなってことでしょ。透け透けばっかりになったらそりゃあなた

2017-12-13

[] #44-1「ヴァリオリを、もっと楽しむ」

やあ、画面の向こう側にいる皆。

ご存知、俺はヴェノラだ。

この物語主人公であり、今回のおさらい編の案内人兼業しているぜ。

ちゃんと給料も出るし、労災とかもおりるから安心してくれ。

さて、巷で大人気という噂のアニメ『ヴァリアブルオリジナル』、これを観ている皆は知っているよな。

もし知らなくても「いや、知らないけどお?」とか、わざわざ無駄に誇らしく言わないほうがいいぜ。

知らないことは罪じゃないが、それを恥じないのは罪だからだな。

だが、そんなお友達でも大丈夫

今回は第三シーズンに向けて、ヴァリオリをもっと楽しむために、これまでの冒険を振り返っていこう。

未公開映像もあるから必見だぜ。


物語の始まりは現世から始まる。

……おっと、安心してくれ。

皆も現世での話なんて長々とやってほしくないだろ?

簡潔に進行するさ。

さて、俺が元いた世界は、君たちの暮らす世界と似ているが、ちょっとだけ違う次元なんだ。

教師「おい、そこの男子生徒。その蛍光色の髪はどういうことだ。そんなことしてたら髪に悪いぞ」

ヴェノラ「やだなあ先生。これは地毛ですよ。仮に地毛じゃなくても、うちの学校は髪染めるのOKでしょ。ピアスもアソコ以外ならしてOKのはず」

教師校則をよく読んでるな。感心しきり……と言いたいところだが、ピアスをしちゃいけない部位はアソコではなく眉間だ。35億点マイナスさせていただく。あと5000兆マイナス死刑からな」

ヴェノラ「とほほ……」

俺はしがない町で、しみったれ学生生活を日々謳歌していた。

何かが満たされないでいたが、それが分からない。

から目に付くもの全てに不平不満を漏らしたり、持論を展開したりする思春期特有毎日だ。

その日も友達以上、恋人未満のクラスメートたちと下校するまでは、いつもと変わらない日常だったんだ。

クラスメートA「あ、私の麦わら帽子が風に飛ばされて高速道路に!」

ヴェノラ「任せろ。俺がとってこよう」

だが俺は不幸にも車に轢かれた。

俺の人生もこれでザ・エンド。


・・・・・・そう思っていたのだが俺は無傷だった。

それよりも驚いたのは、俺がいた場所はいつの間にか別のところだったことだ。

俺はすぐに気づいた。

「ここは異世界だ」

「その通りだ。ヴェノラよ」

「お前は、俗にいう“神”にあたる存在だな!」

「左様、如何にも」

そして神は、異世界で色々としたほうがいいことをザックリと俺に告げる。

更には独特なパワーを授け、異世界に放り出した。

かくして俺はワケがわからないが分かった気になったまま、ハラハラキドキほのぼの異世界ライフを始めることになるんだ。

(#44-2へ続く)

2017-12-12

進学校校則がゆるいという話

ツイッターで、県トップ進学校校則がゆるいけど頭の悪い高校は厳しくてどうこうってはなしがあった。

しかし、自分のところはべつにそんな頭のいいところではないけど、そんないわゆる頭の宜しくない高校の厳しさなんてなかったがなあと。

もちろん、進学校のように特別いいわけでもないのにきちんとした校則がないわけだから、色んな意味でひどい状況だったけど。

割と頭のいいとこでも制限されてるらしい携帯スマホに関しても完全自由だった。それどころかPCを持ち込んでいた。

まあまともに授業受けてる人なんてほとんどいなかったし、希望の進路に進むなんてのはほぼ想定されないことだった。

そんな自分のとこと対照的受験の実績の良い、中学で頭良かった人が行った有名な進学校では、すごく厳しく勉強をやってると聞いて頭のいいとこは辛いんだなあ、違うんだなあって思ってた記憶がある。今思えば、その高校典型的自称進学校だ。

親の高校自分のよりさらにひとランク下だったけど、そんなに良くないのにわりと自由というのは変わらなかった。

まあ、ちゃんとした分析をやってるような頭のいい人の観測範囲にない、マジモンの「底辺」だから考慮されないということなのかもしれない。



だいたいは「厳しい底辺校」「ゆるい進学校」が現状で、そうするのが得策みたいに語られることがあるけど

得策だからこそ、それに当てはまらない、ほんらいもっと厳しくするべきなのに怠慢故に適当にやってる高校とかも普通にあるだろうし。

無視されるべきではないと思うんだがなあと。勿論、地域差異とかもあるんだろうけど。

2017-12-11

留年させればいいのに

https://togetter.com/li/1179589

校則問題は色々な観点から言うべきことがあって一概に言えないのはわかってるけどめんどくさいか網羅的な話をするつもりもないんだけど、とりあえずこのフィンランド人の考える「学校勉強をするところ」ってのは、勉強できなければ卒業できない場所でもあるってことじゃん?

日本公立高校では、留年なんて欠課時数オーバーとか、赤点救済措置課題をしつこく迫られても無視するとか、「よっぽどのこと」がない限り起きない。

そしてこの「よっぽどのこと」は風紀指導における「よっぽどのこと」と同じで、「言われた通りやっていれば許される(進級できる)のに、それをやらないって…アホなの?」という目線によって判定される。

「アホで結構しかバカは進級できないよ」というのがフィンランド人だとしたら、日本人バカでも言うこと聞いてたら進級できるとでもいおうか。

まあ、留年しない制度の原因も入試就職等出口の問題から現場・周りの「かわいそう」とか事勿れ主義まで色々だろうけど、乱暴に一つにまとめれば、そもそも社会学校に何を求めてるかという問題なんだよね。

結局勉強じゃないんでしょ。勉強できなくてもいいと思ってんだよな。多くの人は。「勉強できるのと本当に頭がいいのとは違う」とか「テストでいい点数とるよりも大切なことがある」とかそんなヤフコメよくあるじゃん。「だから学校はそれを評価すべき」まで来たらもうそから風紀指導までの距離ゼロですよ。

言い方変えれば、いま留年してる奴らは言わば教科における風紀指導に逆らう奴らで、現状日本学校はそこを評価する場所なんだろうな。

勉強評価する場所てある以上は、一定数は勉強留年してもしょうがないという含みを持った制度じゃなきゃおかしいよね。でもさあ、本当にみんなはボコボコ留年させる可能性のあるシステムを支持するのかな。

疑問だなーと思うよね。支持してほしいんだけどさ。

2017-12-10

日本義務教育制服強要する理由社畜育成が目的

日本敗戦アメリカから天皇崇拝や軍国主義教育禁止されたから、制服洗脳するしかないんですね?

 

フィンランド学生に『見た目に関しての校則』があるかとの質問をした所の回答に日本も見習うべき→更に様々な意見が集まる - Togetter http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1179589

anond:20171210102325

そう、構成員がまともだったら極端な話ルールなんか適当でもうまく回るんだよ

同じこと髪染めの件の時にも思ったけどさ、進学校なら校則がゆるくても問題ないってだけの話

でもこういう時吹き上がる人らって、いっつも日本の後進性を指摘して回ってて、

しまいには土人ジャップとか口汚く罵ってんじゃん

だったらなんで西欧様と同じルールでうまく回るとか思っちゃってんのか

ああイヤだイヤだ

教条主義のおサヨク様は下々に規範押し付けるだけで、その後何が起ころうが知らん顔

2017-12-06

NHK受信料裁判について

多くの人が誤解していると思うけど、大きく問題視されているのは、税金のように徴収される受信料制度を支払わない自由ではなく、その制度相応の放送品質があるかという問題である

なぜ同じような裁判イギリスで起きないのかといえば、BBC国営放送相応の品質があるから

ようするに、受信料強制徴収制度に見合ったNHK運営がなされていないのが問題視されているのであって、別に支払わない自由とかは問題視されていない。義務教育拒否する親がいて、そいつらが裁判起こして、最高裁義務教育制度合憲である判断されるのと同じ。

もっとわかりやすくすると、例えば高校生が通常は通学で利用しなければならない公共交通機関を「公共交通になっていない」という理由で利用を拒否して自転車だの二輪車だので登校して、学校による改善命令懲罰などを「公共交通を利用しない自由」「現実性のない校則改正要求」で跳ね返せないのと同じ。

NHK問題に関しては、交通費手当みたいに会社が出すような形になれば、だいたい解消すると思う。

2017-12-03

眉上の前髪って校則

あった。眉毛整えるのも禁止。じゃあレオンナタリー・ポートマンみたいな前下がりのおしゃれな眉上前髪のおかっぱにすっか!と思う生徒が昔いたのか、これも禁止(笑)ちなみに地方公立中学10年ほど前の話だけどお上がこんなこと強制してんのよ

見た目をダサくさせることで、生徒の気力を奪って従順にさせようとしてた。発想が刑務所囚人管理だよねもはや

2017-11-27

anond:20171127092911

偏差値65くらいの都内男子校いたころは普通にあった

内部は校則が厳しくて割と時代錯誤体罰とか暴力事件があるようなところだったか

そういう男の性質の悪い部分が煮詰められたような人間が集まる場所だと今でもあるんだと思う

遭遇するかどうか運なんだろうな

2017-11-22

何だこのクソみてえな条文は

労働基準法

第136条

使用者は、第39条第1項から第3項までの規定による有給休暇を取得した労働者に対して、賃金の減額その他不利益な取扱いをしないようにしなければならない。

「しないようにしなければならない」って何だよ

していいのか悪いのかどっちなんだ

中学校校則ももちょっとはっきりした物言いをしてるぞ

2017-11-14

校則

「髪は黒」をそのまま真に受けるバカ教師いるかダメなんだと思うけど、

「髪は染めないこと」とすれば問題ないんじゃね?

元が「日本人の髪は黒色」を前提にしてるだけで、「黒に染めろ」ってはずないのにね。

子供不登校に追い込んでんじゃないよ。

2017-11-12

女子中学生

俺は女性恐怖症なんだと思う。

女性恐怖症というもの定義については何も知らないし、そもそもちゃんと定義されているものなのかすら知らないけど、女性が怖い。

現在大学4年。工学部のため、女子はほぼいない。

社会に出て、女性と関わるのが、怖い。

小学生の頃は男、女問わず友達がいっぱいいて、それこそ言い方は悪いが、クラスカーストの高い男女グループにも所属していた。

たか小学生の頃、と吐き捨てられるかもしれないが、俺の人生の中では輝いていた時代だった。

そのグループ休み時間も、放課後も、休日も、いっつも一緒に遊んで、ときには地元遊園地とか、ディズニーとか行ったりした。

本当に毎日が楽しかった。

彼らの大半は、というか、俺以外、みんな中学受験をした。

俺だけは、普通地元公立中学に進んだ。

俺の小学校はある程度治安が良くて、それは理想的だった。頭の悪いやつが頭の良いやつを尊敬し、頭の良いやつが頭の悪いやつに勉強を教えるような。

その環境にいて、俺は勉強ができた。つまりは、尊敬される立場だった。真面目に勉強していたし、褒められることは嬉しかった。

だが、中学で何もかも変わってしまった。

俺の進学した公立中学校は、複数小学校から生徒が集まっていた。

俺の出身小学校と、近くの2つの小学校が主勢力だった。

この場合公立中学校ってのは、中学受験しない、いわゆる「そこまで勉強できない」生徒たちの割合が多くなってしまう。

勉強できない」と「素行が悪い」では必ずしも同じではない。これははっきり言える。

ただ、俺の進学した中学校は「勉強ができなく」て「素行が悪い」生徒の温床であった。

2つの小学校から進学してきた生徒のおよそ半分ぐらいが、不良だった。半分以上かもしれない。

壁に穴をあけたり、トイレを壊したり、窓からものを投げたりするような連中だった。

男子だけではなく、女子も同じくらいの割合で不良だった。

女子は、器物破損は流石にないが、口での嫌がらせや陰口、陰湿いじめだった。

入学当初はみんなで和気あいあいおとなしく相手の動向をうかがったりしていたが、そのうちに本性を見せた。

俺と同じ出身の生徒たちは、みんな最初は怖がっていた。俺も怖かった。

こいつらと同じ環境で3年間過ごさねばならないのだ。今までの平穏暮らしじゃ、到底ない。

だが、人間は慣れる生き物だ。

しばらくして、俺と同じ出身の生徒が、次々に問題を起こし始めた。

彼らは、環境適応して自分を守ろうとしたのか。

それとも、今までの抑制が放たれてしまっただけなのか。

いずれにしても、いい影響ではなかった。

俺と同じ出身で、腐らずに真面目に学校生活を送っている生徒もちゃんといた。

俺は彼らと一緒に行動した。なにより小学校が同じで、もともと友達だった。気兼ねなく話せた。

小学校のころいつも一緒にいたグループの彼らとは、休日、会えるときは会って遊んでいた。しかし、今の生活に精一杯で、各々、徐々に会わなくなってしまった。

真面目を貫く生徒と、腐る生徒、完全にそれらが分断されるまで、1年ぐらい時間がかかった。

1年というのは、相手のことを色々知るには十分な時間だ。

中学という、クラス単位で密閉されてる空間であれば、なおさらである

中学1年の成績は、かなり良かった。

俺は喜んだ。この環境でも1年間やったぞと。

その話は問題の彼らにも簡単に渡った。

勉強が出来ることを理由に、俺は迫害された。

主に女子から迫害された。

最初は、同じ班の女子だった。

学年からクラスに、クラスからは、班というものにわけられる。これは小学校の頃から同じだ。

中間試験か何かの答案返却があった。

苦手な歴史試験だったが、なんとか90点を取った。

かなりテンションが上がっていて、友達と答え合わせをしながら騒いでしまっていた。

その様子は、クラス全体が見ていたと思う。

その授業後の給食時間、班の女子に、面と向かって

勉強できるだけで調子乗ってんじゃねーぞ」

と言われた。

すると、

「言われてやんの。うざいんだよお前」

と、同じ班の男子に言われた。

ここで、全て崩壊した。

俺は何も言い返せず、悔しくて、怖くて、うつむいて飯も食わずにその場をやり過ごした。

今までは、不良相手ではあるが、それなりのコミュニケーションを取って、空気を壊さないように、深く関係を持たずに、壁を何重にも張って、テリトリーを守って接していたのに。

1年はこれでやり過ごせた。あと2年間、無理だった。

泣きそうになった。鼻水が垂れてきた。

多分、この女子自分勉強できない腹いせにこういうことを言ったんだろう。

確か、記憶が定かじゃないが、彼女偏差値30の高校に進学していたと思う。

見た目もギャルで、校則破って先生に怒られるのが常だった。

不良の中でも発言力が強いタイプだった彼女

話はすぐに広まった。

男子は、今までの関係もあるから、いじられることが増えたくらいで、敵視されるようなことはそんなに多くなかった。

対して、女子からは全体的に嫌われた。

まずは不良連中から、「無理」「キモイ」と暴言

次第に無視されることも多くなり、俺は病んだ。

あれだけ頑張って勉強して、その対価に、テストの点数で喜んだだけなのに、それを僻まれて、馬鹿にされて。

同じ出身女子から距離を置かれるようになり、さらにつらくなった。

好意を抱いていた女子を、諦めた。

俺はプライドが高く、それ故にこれまで頑張ってこれた。

このプライドをこの一瞬でずたずたにされて、しかもそれに対して何も言い返せなかった自分に腹が立った。

2年後半から成績は次第に悪くなり、交友関係も減少。

年代人間が怖くなり、インターネットに走った。

小学校の仲の良かったグループとはもう会わなくなっていた。

これまで興味のなかったアニメゲームに没頭し(今ではこれが必ずしも悪かったとは言えないが)、放課後休日パソコンに張り付いた。

深夜まで起きてそれをやり、朝、寝不足学校に行く。

授業の知識は何も入ってこなかった。

先生からは怒られることが多くなり、それまでやっていた部活も途中で何かと理由をつけてやめた。

高校受験は、入学当初考えていたより、かなりひどい結果に終わった。

それでもなんとか偏差値50の高校に入ることができた。

卒業するまで、彼女らの陰湿嫌がらせは続いた。

卒業式、俺はまっさきに家に帰ったことだけを覚えている。

高校は、空白の毎日を過ごした。

いじめなんて一つもなかったが、青春なんて程遠かった。

何も期待せずに相手と接し、全て平穏無事でことを済ませられるような対処をした。これを3年間続けた。

中学に、あのグループと一緒に進めていたら、なんてことを考えてしまう。

もしくは、俺も中学受験して、環境の良いところに身を置けばよかった。

少なくとも、"幸せな状況がいつまでも続く"という幻想を抱いていた俺が馬鹿だったと思う。

中学のあの頃、死にたいと思ったことが何度もあった。それでも耐えた。勉強にも身が入らなくなって、別の方向に腐った日々だったけど、必死毎日を行き続けて良かったと思う。

卒業式、真っ先に一人で家に帰る、あのときの俺の気持ち想像できるか?

これ以上、あの校舎に足を踏み入れなくていいんだと思った、あの気持ち

あいつらと顔を合わせなくていいんだと思ったあの気持ち

一応、成人式には出た。数年経ったあいつらの顔を見た。

あれから、変わったやつもいた。

変わらずに、いつまでもあい人生を続けていくんだなと思うやつもいた。

3時間の飲みの席では、数人としか喋らなかった。

正直苦痛な3時間だった。でも、これで、心の整理がついた。

もう一生会うことがないだろう、さようなら。と。

女性が怖い。

いつ、ふとした行動でどん底に落とされるか。

考えただけで、いやになる。

2017-11-11

癖毛で悩んでいた

幼少期は綺麗なストレートヘア。さらさらすぎてヘアゴムが落ちるレベルで、自分でもこれは自慢の髪だなと思っていた。

10歳を過ぎた頃から前髪がうねってきた。

中学生になるころには全体がうねうねして、どこからどう見ても癖毛の人になってしまった。

親は「大人はわざと髪にパーマをかけるのにパーマいらずでいいじゃないか」とポジティブ言葉をかけていたが、どう見ても汚い癖毛なのに……。

校則清潔感のある格好をするように求めているんだから、この髪こそ速攻で禁止されるべきだと日々思い悩んでいた。もちろん縮毛矯正をかけたかったが、親から資金援助は得られなかった。

そのまま高校入学。縮毛矯正をかけられず、高校デビューもできず。

高校1年生の梅雨時期に本当にしんどくなり、縮毛矯正をかけたいと親に頼んだがここでも拒否。もう死ぬしかないな、とお風呂場でカミソリを1時間くらい眺めていたけど死ねなかった。

風呂から上がると、さすがに1時間風呂場にこもっていた私を可哀想に思ったのか、親から許可が出た。死ななくてよかった。

縮毛矯正をかけたら人生が一変した。

女の子扱いされるようになった。癖毛時代を知らなかった人から告白された。先生も良かったね、と褒めてくれた。

その後も縮毛矯正をかけ続け、このまま一生続けるのかな?と思っていたのに、大学生になったあたりでホルモンが落ち着いたのか癖がなくなってきた。

今は逆に縮毛矯正と疑われるほど完全にストレートで、髪自体もとても柔らかくなった。

今日美容師さんから「いい髪質、うらやましい」とコメントをもらってとても嬉しかったので増田に書いておく。死ななくてよかった。

2017-10-30

anond:20171029085625

自分中学校の時の授業でやったのは

・ある議題に対して賛成/反対どちらになるのかはくじ引きランダム(それぞれの人数は同じになるようにする)

議論が終わったら、今度は賛成/反対のチームを逆にして議論

という形式だったかな。内容は校則の是非についてとか、男女交際の是非についてとかそんな感じのものだったと思う。

2、3コマやったと思うけど、自分個人信条とは異なる立場で討論するというフレームワークを得られたので個人的には役に立ったと思ってる。

ただ、2ちゃんねるとかでやりあってたほうが力はつくと思うよ。

anond:20171030000148

「髪を染めるな」という校則があって、

その校則を守るためには、

「髪を黒く染める必要がある」

という自己矛盾的な運用問題視されているんだよ。


髪を染めるなと言いつつ、本音黒髪の人しか入学してはいけない…だから問題なわけ。

日本でも海外でもいいけど、「肌の白い人しか入学してはいけません」なんて学校があったら、

差別問題で大騒ぎになるでしょ?

それと同じ。

私の感性おかしいのかなと思うんだけど、そんなに黒髪強制ってそんなに騒ぐほど人権侵害なんだろうか?

警察学校競馬学校の丸刈のほうがよっぽどと思う。

中学の丸刈校則だって2000年代まで残っていたわけだし。

どの高校も一律に全部、というなら悪いと思うけど、校則が緩い学校からキツい学校まで様々っていう状況で、選択肢があるならば、黒髪強制学校くらいあってもいいように思う。

ミッション系の学校ならお祈りがあったり、仏教系の学校で説法があったりするみたいに、そんなもんかと納得しちゃいそう。

自分ならば。

昔みたいに茶髪流行ってた頃ならとにかく、黒髪全盛の今だと生まれつき茶髪でも、言われなくても好きで黒く染める子のほうが多いのでは?

そういう問題ではないのはわかってるけど。

個人的には髪色はおろか化粧だって学校が口を出すもんじゃないと思うし、さすがにそんな校則時代遅れだなあとは思うけど、ネットを賑わすほどのことだろうか?

2017-10-29

ルールから守れ」

車にマイナスドライバー果物ナイフも載せっぱなしだし、技適のない機器も持ってるし、トランポにするために車の座席を降ろしたこともある。

当然全部違法だし、ネット議論でもだいたいは「ルールは守れ」みたいな意見が優勢になる。

なのに、だよ。「いくら校則だろうと、茶髪を黒染めさせるのはけしからん」という批判の大合唱

なんなんだよこいつらは。不当なルールは守る必要ないって言えよ!結局自分に興味のない、関心のない価値観上ぇ物言ってるだけじゃねーか。みんながおとなしく従うから、それが前例となり続けるんじゃないか

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