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2017-11-14

校則

「髪は黒」をそのまま真に受けるバカ教師いるかダメなんだと思うけど、

「髪は染めないこと」とすれば問題ないんじゃね?

元が「日本人の髪は黒色」を前提にしてるだけで、「黒に染めろ」ってはずないのにね。

子供不登校に追い込んでんじゃないよ。

2017-11-12

女子中学生

俺は女性恐怖症なんだと思う。

女性恐怖症というもの定義については何も知らないし、そもそもちゃんと定義されているものなのかすら知らないけど、女性が怖い。

現在大学4年。工学部のため、女子はほぼいない。

社会に出て、女性と関わるのが、怖い。

小学生の頃は男、女問わず友達がいっぱいいて、それこそ言い方は悪いが、クラスカーストの高い男女グループにも所属していた。

たか小学生の頃、と吐き捨てられるかもしれないが、俺の人生の中では輝いていた時代だった。

そのグループ休み時間も、放課後も、休日も、いっつも一緒に遊んで、ときには地元遊園地とか、ディズニーとか行ったりした。

本当に毎日が楽しかった。

彼らの大半は、というか、俺以外、みんな中学受験をした。

俺だけは、普通地元公立中学に進んだ。

俺の小学校はある程度治安が良くて、それは理想的だった。頭の悪いやつが頭の良いやつを尊敬し、頭の良いやつが頭の悪いやつに勉強を教えるような。

その環境にいて、俺は勉強ができた。つまりは、尊敬される立場だった。真面目に勉強していたし、褒められることは嬉しかった。

だが、中学で何もかも変わってしまった。

俺の進学した公立中学校は、複数小学校から生徒が集まっていた。

俺の出身小学校と、近くの2つの小学校が主勢力だった。

この場合公立中学校ってのは、中学受験しない、いわゆる「そこまで勉強できない」生徒たちの割合が多くなってしまう。

勉強できない」と「素行が悪い」では必ずしも同じではない。これははっきり言える。

ただ、俺の進学した中学校は「勉強ができなく」て「素行が悪い」生徒の温床であった。

2つの小学校から進学してきた生徒のおよそ半分ぐらいが、不良だった。半分以上かもしれない。

壁に穴をあけたり、トイレを壊したり、窓からものを投げたりするような連中だった。

男子だけではなく、女子も同じくらいの割合で不良だった。

女子は、器物破損は流石にないが、口での嫌がらせや陰口、陰湿いじめだった。

入学当初はみんなで和気あいあいおとなしく相手の動向をうかがったりしていたが、そのうちに本性を見せた。

俺と同じ出身の生徒たちは、みんな最初は怖がっていた。俺も怖かった。

こいつらと同じ環境で3年間過ごさねばならないのだ。今までの平穏暮らしじゃ、到底ない。

だが、人間は慣れる生き物だ。

しばらくして、俺と同じ出身の生徒が、次々に問題を起こし始めた。

彼らは、環境適応して自分を守ろうとしたのか。

それとも、今までの抑制が放たれてしまっただけなのか。

いずれにしても、いい影響ではなかった。

俺と同じ出身で、腐らずに真面目に学校生活を送っている生徒もちゃんといた。

俺は彼らと一緒に行動した。なにより小学校が同じで、もともと友達だった。気兼ねなく話せた。

小学校のころいつも一緒にいたグループの彼らとは、休日、会えるときは会って遊んでいた。しかし、今の生活に精一杯で、各々、徐々に会わなくなってしまった。

真面目を貫く生徒と、腐る生徒、完全にそれらが分断されるまで、1年ぐらい時間がかかった。

1年というのは、相手のことを色々知るには十分な時間だ。

中学という、クラス単位で密閉されてる空間であれば、なおさらである

中学1年の成績は、かなり良かった。

俺は喜んだ。この環境でも1年間やったぞと。

その話は問題の彼らにも簡単に渡った。

勉強が出来ることを理由に、俺は迫害された。

主に女子から迫害された。

最初は、同じ班の女子だった。

学年からクラスに、クラスからは、班というものにわけられる。これは小学校の頃から同じだ。

中間試験か何かの答案返却があった。

苦手な歴史試験だったが、なんとか90点を取った。

かなりテンションが上がっていて、友達と答え合わせをしながら騒いでしまっていた。

その様子は、クラス全体が見ていたと思う。

その授業後の給食時間、班の女子に、面と向かって

勉強できるだけで調子乗ってんじゃねーぞ」

と言われた。

すると、

「言われてやんの。うざいんだよお前」

と、同じ班の男子に言われた。

ここで、全て崩壊した。

俺は何も言い返せず、悔しくて、怖くて、うつむいて飯も食わずにその場をやり過ごした。

今までは、不良相手ではあるが、それなりのコミュニケーションを取って、空気を壊さないように、深く関係を持たずに、壁を何重にも張って、テリトリーを守って接していたのに。

1年はこれでやり過ごせた。あと2年間、無理だった。

泣きそうになった。鼻水が垂れてきた。

多分、この女子自分勉強できない腹いせにこういうことを言ったんだろう。

確か、記憶が定かじゃないが、彼女偏差値30の高校に進学していたと思う。

見た目もギャルで、校則破って先生に怒られるのが常だった。

不良の中でも発言力が強いタイプだった彼女

話はすぐに広まった。

男子は、今までの関係もあるから、いじられることが増えたくらいで、敵視されるようなことはそんなに多くなかった。

対して、女子からは全体的に嫌われた。

まずは不良連中から、「無理」「キモイ」と暴言

次第に無視されることも多くなり、俺は病んだ。

あれだけ頑張って勉強して、その対価に、テストの点数で喜んだだけなのに、それを僻まれて、馬鹿にされて。

同じ出身女子から距離を置かれるようになり、さらにつらくなった。

好意を抱いていた女子を、諦めた。

俺はプライドが高く、それ故にこれまで頑張ってこれた。

このプライドをこの一瞬でずたずたにされて、しかもそれに対して何も言い返せなかった自分に腹が立った。

2年後半から成績は次第に悪くなり、交友関係も減少。

年代人間が怖くなり、インターネットに走った。

小学校の仲の良かったグループとはもう会わなくなっていた。

これまで興味のなかったアニメゲームに没頭し(今ではこれが必ずしも悪かったとは言えないが)、放課後休日パソコンに張り付いた。

深夜まで起きてそれをやり、朝、寝不足学校に行く。

授業の知識は何も入ってこなかった。

先生からは怒られることが多くなり、それまでやっていた部活も途中で何かと理由をつけてやめた。

高校受験は、入学当初考えていたより、かなりひどい結果に終わった。

それでもなんとか偏差値50の高校に入ることができた。

卒業するまで、彼女らの陰湿嫌がらせは続いた。

卒業式、俺はまっさきに家に帰ったことだけを覚えている。

高校は、空白の毎日を過ごした。

いじめなんて一つもなかったが、青春なんて程遠かった。

何も期待せずに相手と接し、全て平穏無事でことを済ませられるような対処をした。これを3年間続けた。

中学に、あのグループと一緒に進めていたら、なんてことを考えてしまう。

もしくは、俺も中学受験して、環境の良いところに身を置けばよかった。

少なくとも、"幸せな状況がいつまでも続く"という幻想を抱いていた俺が馬鹿だったと思う。

中学のあの頃、死にたいと思ったことが何度もあった。それでも耐えた。勉強にも身が入らなくなって、別の方向に腐った日々だったけど、必死毎日を行き続けて良かったと思う。

卒業式、真っ先に一人で家に帰る、あのときの俺の気持ち想像できるか?

これ以上、あの校舎に足を踏み入れなくていいんだと思った、あの気持ち

あいつらと顔を合わせなくていいんだと思ったあの気持ち

一応、成人式には出た。数年経ったあいつらの顔を見た。

あれから、変わったやつもいた。

変わらずに、いつまでもあい人生を続けていくんだなと思うやつもいた。

3時間の飲みの席では、数人としか喋らなかった。

正直苦痛な3時間だった。でも、これで、心の整理がついた。

もう一生会うことがないだろう、さようなら。と。

女性が怖い。

いつ、ふとした行動でどん底に落とされるか。

考えただけで、いやになる。

2017-11-11

癖毛で悩んでいた

幼少期は綺麗なストレートヘア。さらさらすぎてヘアゴムが落ちるレベルで、自分でもこれは自慢の髪だなと思っていた。

10歳を過ぎた頃から前髪がうねってきた。

中学生になるころには全体がうねうねして、どこからどう見ても癖毛の人になってしまった。

親は「大人はわざと髪にパーマをかけるのにパーマいらずでいいじゃないか」とポジティブ言葉をかけていたが、どう見ても汚い癖毛なのに……。

校則清潔感のある格好をするように求めているんだから、この髪こそ速攻で禁止されるべきだと日々思い悩んでいた。もちろん縮毛矯正をかけたかったが、親から資金援助は得られなかった。

そのまま高校入学。縮毛矯正をかけられず、高校デビューもできず。

高校1年生の梅雨時期に本当にしんどくなり、縮毛矯正をかけたいと親に頼んだがここでも拒否。もう死ぬしかないな、とお風呂場でカミソリを1時間くらい眺めていたけど死ねなかった。

風呂から上がると、さすがに1時間風呂場にこもっていた私を可哀想に思ったのか、親から許可が出た。死ななくてよかった。

縮毛矯正をかけたら人生が一変した。

女の子扱いされるようになった。癖毛時代を知らなかった人から告白された。先生も良かったね、と褒めてくれた。

その後も縮毛矯正をかけ続け、このまま一生続けるのかな?と思っていたのに、大学生になったあたりでホルモンが落ち着いたのか癖がなくなってきた。

今は逆に縮毛矯正と疑われるほど完全にストレートで、髪自体もとても柔らかくなった。

今日美容師さんから「いい髪質、うらやましい」とコメントをもらってとても嬉しかったので増田に書いておく。死ななくてよかった。

2017-10-30

anond:20171029085625

自分中学校の時の授業でやったのは

・ある議題に対して賛成/反対どちらになるのかはくじ引きランダム(それぞれの人数は同じになるようにする)

議論が終わったら、今度は賛成/反対のチームを逆にして議論

という形式だったかな。内容は校則の是非についてとか、男女交際の是非についてとかそんな感じのものだったと思う。

2、3コマやったと思うけど、自分個人信条とは異なる立場で討論するというフレームワークを得られたので個人的には役に立ったと思ってる。

ただ、2ちゃんねるとかでやりあってたほうが力はつくと思うよ。

anond:20171030000148

「髪を染めるな」という校則があって、

その校則を守るためには、

「髪を黒く染める必要がある」

という自己矛盾的な運用問題視されているんだよ。


髪を染めるなと言いつつ、本音黒髪の人しか入学してはいけない…だから問題なわけ。

日本でも海外でもいいけど、「肌の白い人しか入学してはいけません」なんて学校があったら、

差別問題で大騒ぎになるでしょ?

それと同じ。

私の感性おかしいのかなと思うんだけど、そんなに黒髪強制ってそんなに騒ぐほど人権侵害なんだろうか?

警察学校競馬学校の丸刈のほうがよっぽどと思う。

中学の丸刈校則だって2000年代まで残っていたわけだし。

どの高校も一律に全部、というなら悪いと思うけど、校則が緩い学校からキツい学校まで様々っていう状況で、選択肢があるならば、黒髪強制学校くらいあってもいいように思う。

ミッション系の学校ならお祈りがあったり、仏教系の学校で説法があったりするみたいに、そんなもんかと納得しちゃいそう。

自分ならば。

昔みたいに茶髪流行ってた頃ならとにかく、黒髪全盛の今だと生まれつき茶髪でも、言われなくても好きで黒く染める子のほうが多いのでは?

そういう問題ではないのはわかってるけど。

個人的には髪色はおろか化粧だって学校が口を出すもんじゃないと思うし、さすがにそんな校則時代遅れだなあとは思うけど、ネットを賑わすほどのことだろうか?

2017-10-29

ルールから守れ」

車にマイナスドライバー果物ナイフも載せっぱなしだし、技適のない機器も持ってるし、トランポにするために車の座席を降ろしたこともある。

当然全部違法だし、ネット議論でもだいたいは「ルールは守れ」みたいな意見が優勢になる。

なのに、だよ。「いくら校則だろうと、茶髪を黒染めさせるのはけしからん」という批判の大合唱

なんなんだよこいつらは。不当なルールは守る必要ないって言えよ!結局自分に興味のない、関心のない価値観上ぇ物言ってるだけじゃねーか。みんながおとなしく従うから、それが前例となり続けるんじゃないか

まともなディベートの姿

https://anond.hatelabo.jp/20171029085625

ひどいディベートの授業の体験増田があったので、ディベート経験のある自分解説してみる。

ディベート経験は5年くらい。大学から始めて、高校生指導ディベート甲子園運営全国大会出場などをしてきた。

論題を決める

何について討論するのかを決めなくてはいけない。

元増田にあった、「ルーズソックスに賛成か?反対か?」ではディベートしづらい。中高生では基本的政策ディベートというものを論題にする。

例えば、「日本は生徒のルーズソックスの着用を禁止すべきである

という、行うことがはっきりしており、肯定否定に分かれる事ができるテーマが望ましい。

また、現状で肯定側と否定側の意見が戦えるほど現状の価値観が偏っていない論題が望ましい。

もしルーズソックス校則禁止されてる場合は、この論題をすべきではない。

今までディベート甲子園で行われた論題はここにある

http://nade.jp/koshien/proposition

ゆるい論題だと、「ドラえもん未来に帰るべきである」「日本学校制服廃止すべきである」などがある。

肯定側と否定側に分かれる

これは大前提。1チームは2~4人。というのも、スピーチをする機会というのは試合を通して4回しかいからだ。

自分の考えとは関係なく、機械的に決めたほうがよい。また複数回行い、肯定側・否定側を両方経験することが望ましい。

ディベート甲子園では、試合当日に肯定側か否定側のどちらになるのかが決まり複数回試合をする。

準備する

ディベートをするには、立論というものを最低限準備する必要がある。これは討論の土台となるものである

肯定側は、論題を肯定する政策の中身と、それを行ったときに発生するメリット説明する。

否定側は、その政策から生じるデメリット説明する。

この立論がディベート試合の中で土台となり、試合の一番最初スピーチする。そこから討論を行っていく。

逆に立論中に述べられなかった論点は後から出してはいけない。出してしまっても審判は、その発言無効と判定する。

なので言いたいことはできるだけ立論にいれる。中学生なら4分、高校生なら6分にまとまるよう原稿を用意する。

メリット構成

メリットは、「現状分析」「発生過程」「重要性」の3つから構成される。

ルーズソックス論題で例を挙げて説明する。

現状分析では、主にルーズソックス規制されていない状況で起きている問題について説明する。

できるだけ問題が大きいことを主張する。例えば、ルーズソックスを履いていることで犯罪に巻き込まれやすい、と設定する。

この問題を具体的に説明できるよう、資料を集める。例えば、高校生犯罪巻き込まれる率、ルーズソックスを履いている高校生への印象調査、声をかけやすいと言った定性的資料など。

発生過程では、ルーズソックス規制したときに、この問題解決されることを立証する。

現状では、ルーズソックス履く→下校時にそのまま遊びに行く→声を声をかけられる→トラブルになる であるが、

プランを実行すると、規制されるとルーズを履いてくると怒られるので履かない→下校時に遊びに行くが、声をかけられる率が減る→トラブル減少

というルートを立証する。

重要性では、このメリットが発生したときに、それがどれだけインパクトがあるのかを示す。

青少年トラブル精神に悪い影響を与え、学業を疎かにさせる。それは国全体の産業競争力に大きく影響してくる。

できるだけ大きいほうが良いが、大きくするとそれだけ立証が甘くなるので注意。

デメリット構成

デメリットは、「現状分析」「発生過程」「深刻性」で構成される。

メリットほとんど同じだが、簡単説明する。

現状分析では、現状で特に問題が起きていないことを述べる。現状サイコーという訳である

週5日も校則され時間の大部分を占める学校生活でみんなルーズソックスを履いていきて、おしゃれとして、自己表現として楽しんでいる。

発生過程では、立てるデメリットが起こる過程を立証する。デメリットを「多様性の低下」としてみる。

ルーズソックス規制される→学校に履いてこれなくなる→時間の大部分を占める学校生活自己表現ができなくなる→画一的人格形成される

とか。演繹的に論理の矢印を作ったら、主張を補強する資料を集める。

ルーズソックスは私を表現するもの」と言っている資料だったり、服装の厳しい学校卒業生クリエイティブ職業に就く割合が低いみたいな資料を探す。

深刻性では、デメリットが発生した場合にどれほど深刻なのかを述べる。

画一的人格形成によって、クリエイティブ思考が苦手で国際競争力が低下するとかかな。あまりよい深刻性が思い付かないが。

試合の流れ

ここまで準備して始めて試合ができる。

各側の発言機会は4回。スピーチ担当者以外は話してはいけない。(準備時間を除く)

中学生なら以下のフォーマット試合が進行する。

肯定側立論 4分

否定側質疑 2分 (肯定側立論にわからないことを質問する。反論NG)

否定側立論 4分

肯定側質疑 2分

否定第一反駁 3分 (肯定側立論に反論する)

肯定第一反駁 3分 (否定側立論に反論する + 否定第一反駁の反論に再反論する)

否定側第二反駁 3分 (肯定第一反駁に再反論する +議論をまとめる)

肯定側第二反駁 3分 (否定側第二反駁に再反論する + 議論をまとめる)

反論について

基本的に立論で主張されたメリットデメリットを削り合う。

メリットの大きさは  発生確率×重要

デメリットの大きさは 発生確率×深刻性

判断される。なので、反論するポイントは、

①発生過程を削る

重要性(深刻性)を削る

のいづれかになる。

発生過程というのは、A→B→C→Dのようにつながっているものうち、一箇所でも切れば、例えばB→Cを完全に切ると、全く発生しなくなる。

完全に切るのは難しいので、B→Cの半分を削る、という反論の仕方になってくる。

例えば、メリット現状分析の、ルーズソックス履く→下校時にそのまま遊びに行く→声を声をかけられる→トラブルになる、だと

1. 規制なくても全員履いてるわけじゃないよね

2. 全員が下校途中に遊びに行かないよね

3. ルーズソックス履いてるからといって声かける人の割合がわからないよね

みたいな反論になってくる

重要性への反駁だと、

1. もう既に日本競争力落ち始めてるし、影響ないのでは?

みたいな反論になる

判定について

ここまでやれたとして、ジャッジができる人間がいないと教育としてのディベート価値はない。

議論をまとめて、メリットデメリット、どちらが大きいか判定して、勝敗をつける。

ジャッジは、すべてのミクロ議論について、どういう反論があったか説明し、最終的にどちらが優勢で、なぜその判定をしたのかを話す。

その結果、立論におけるメリットデメリットが何%削れたのかを定量的に示す。

先程出てきた

メリットの大きさは  発生確率×重要

デメリットの大きさは 発生確率×深刻性

を元に、紙に丸を書いて、メリットデメリットの大きさを書いて判定するやり方が取られている。

決して主観でなんとなく判断していいものではない。

ディベートジャッジは通常ディベート熟練者が行う。つまり有効ディベート経験者がいないとまともに成立しない。

ディベートを身につけるには

ディベートをやるときは、1つの論題に対して数ヶ月かけてリサーチ、立論作成試合を繰り返し、議論熟成させていく。

この過程で、反論ポイントの探し方、強固な論理的思考力、頭の回転速度、スピーチ聞き取り及びメモ方法を学んでいく。

ディベートで一人前になるには2年くらいかかると思っている。授業で1回やったとか、企業研修で1日とかでは決して身につかない。

ディベートを始めたい場合は?

中学校高校場合は、地域ディベート甲子園事務局に連絡を取ろう。

http://nade.jp/about/contact

それか近くにディベートサークルがある大学を探そう。指導に来てもらえるかも。

大学生社会人場合は、サークルに入ろう。探せば色々出てくるよ。

とにかく指導者が付いて、じっくりやらないと身につかない。

試合を見てみよう

とりあえずディベートがどのようなものか、一度見てみよう

中高生ディベート甲子園は夏の時期に毎年行われている

http://nade.jp/koshien/index

全国大会

11/11-12に全国ディベート連盟秋季全国大会がある。

http://japan-debate-association.org/contest

論題は「日本難民認定基準を大幅に緩和すべきである

想像を絶するスピード論理資料の殴り合いが見られて、初見ではほとんど理解できないだろう。

本当に理解して議論が成立しているのか、と思うだろう。

だがこういう世界があるということを知っておくのも良いだろう。

全国大会決勝のトランスクリプト(書き起こし)はこちらのページに置いてある。

http://japan-debate-association.org/contest/history

黒染め強要

高校進学校だったか校則ゆるゆるだったなー。

短ラン長ランボンタンなんでもあり。

まーみんなちょっといかいかなーくらいだったけど。

偏差値45くらいのところみたいだけど、こんだけ校則を厳しくしないといけないのかなー。

よく分からんわ。

中学時代ディベートの授業を受けた時の話。



日本人議論ができない 議論が成立しない人の特徴18タイプはてな村定点観測

http://hatebu.me/entry/discussion

読んだ。果たして議論が出来ないのは日本人だけなのか?むしろ人間議論が出来ないのではないか、なんて思ったけどどうなんだろう。

それは置いといて、そういえば私は小中高の間に何度か、ディベートの授業を受けた事があるんだよなぁ。たぶん小学校で一回、中学で二三回、高校で一回くらいだろう。充分に数をこなしてはいないがやったのはやった。しかしながら同級生の皆がそれで議論が上手くなったという事は全然無い。

ディベート(一つのテーマについて賛否に別れて討論すること)と議論(互いの意見を述べて論じ合う事)は違うからディベートやったって議論は上手くならないだろって事?そういうことなの……。

まぁよくわからんけど、とにかくサイバメ氏のエントリ読んで学生時代ディベートの授業の事を思い出したっていう話ね。

で、小中高で受けたディベートの授業の中で討論が討論として成り立った事は一度も無いし、クラス人間関係にかなりの悪影響を及ぼすという残念な結果だけが残った。私個人には得るものがあったけれども、そういう人は少数だったんじゃないかな?もう二度とこんな事はしたくない、うんざりだ!という人達が多かったんじゃないかと思う。私の見た限りでは。

中でも私的に最悪だと思ったのが、中二の時に社会科の授業で行われたもので、「ルーズソックスに賛成か?反対か?」というテーマでの討論。

討論のやり方は、まず皆で目をつぶって賛成か反対かに挙手をすることでクラスを二分し、論戦するというもの。皆必ず一回は発言する事、相手罵倒しない事がルール

どうなったか

たった一人の賛成派VS反対派30人で討論をし、反対派が圧勝を主張したが教師が賛成派の勝利宣言、賛成派一人が授業後に散々非難罵倒を受け、しばらくの間一部のクラスメートから嫌がらせをされる事となった。

なお賛成派って、私。孤独な戦いだったなぁ。授業後はいっそ負ければよかったんじゃね?って思ったし。でもある意味私の一人負け(私の勝ちと認めたのは先生だけで他全員は私の負けだと言ったので)だったお陰で、クラス人間関係クラッシュ度は低く、最も平穏無事に終わったかもしれない。

そのディベートの賛成派の勝因(教師曰く)は複数意見を出した事であり、反対派の敗因(教師曰く)は全員が全員自分意見を言わなかったからだ。

校則で決まっているから」「校則を破るのは悪い事だから」反対派はそれしか言わなかった。(私としてはそれらが「自分意見ではない」というのはどうなんだと思うが)

今になってみれば、双方の論がどうこういう以前に、テーマの設定もディベートのやり方もおかしいし、それより何よりディベートの授業を行えるだけの土壌が無かったのがよくないと、私は思う。

まず、「ルーズソックス」という、学校側としては明確に禁止とされており、不良の象徴として風紀指導対象とされているものテーマにすることが良くない。

そして、ディベートのやり方がおかしい。賛成派と反対派のバランスが悪い上に、勝敗を決するのが教師一人というのは良くないだろうと思う。5対5くらいで、審判も生徒数名にやらせ、他の生徒には感想を述べさせる、くらいでないと不公平だし教育効果も得られなくないか?(ま、そういうやり方でもやっぱり荒れるんだけどな)

でもって酷い事に、そもそも生徒達は教師学校を信用していなかったのであろう。これは授業後に散々叩かれた際に言われた事からの推測なのだが。

「どうせ内申点下げられると思って反対派についたのに」

「依怙贔屓されていい気になるんじゃねーよ」

ディベートの授業において、生徒がどちらの立場に立とうとも、その場限りの事としてくれるとは、皆思っていなかった。

敢えてこんなディベートやらせるのは罠だと思った。

教師は正しさではなく感情で生徒を判断する。

そのように生徒達は思っていたから、自分の本当の考えを言わず求められているとしておぼしき正解しか言わなかったのだ。

この例は極端に酷いにしても、ディベートなんて、根底教師学校、ひいては他者への信頼感がなければ成り立たないんじゃないかと私は思う。

発言した事により自分立場が脅かされるという恐怖が少しでもあるなら、いくら訓練しようがダメだし、僅かでも訓練に問題があれば、やはり自由発言してはいけないんだという思いは強化される。

しかしながら、適切に訓練を重ねる事によって他者への信頼を獲得できるのではないかという気も、するんだよねー。

どうしたもんだろう。

【追記】

http://b.hatena.ne.jp/entry/347188536/comment/masara092:embed]

ディベートって自身の信条の外側で意見を交わすことに意味があるのに自分の意見だけでどちら側になるか決めるって全く意味が無い感 - masara092のコメント / はてなブックマーク

ですよねー……。

ブコメトラバで言われている通り、ディベート練習なら自分とは関係ないテーマでするか、逆の意見で論じるかしないと効果無いと思う。

ちなみに私はルーズソックスなんかわざわざ学校に履いて来る事無いだろ、服装自由かいうけどルーズだって一部の集団の中でほぼ強制されているに近いし、と思っていたにも関わらず、賛成派の方に挙手したのだった。

何故かっていうと、これもある種の点稼ぎ。

当時高校入試小論文で、「ある問題について、対立する意見Aと意見Bのどちらかを選んで論じろ」(どちらを選択たかで加点減点はされない)っていう形式流行っていて、学校定期テストで出る小論の問題入試対策として大体いつもそれだったんだ。

その形式テストを何度か受けているうちに、自分の元の意見で論じるのがベストな結果(小論として)を出せるとは限らないと知った。自分の考えと論じ易さは関係ない。

自分脳みその引き出しに入っているもので充分戦えるかどうか、それが大事だと思った。

ルーズソックス問題に関しては、私もやっぱり突き詰めると反対派は「校則違反からダメ」くらいしか言える事がなく(よくよく考えれば他にもあるんだろうけど)、難しい戦いになるだろうと予想したから、賛成派にまわった、それだけの事だった。

2017-10-28

子供達に配信をさせよ

子供達にスマホを持たせよう。

学内で生徒が地毛の色を調べられる様子や

それを黒く染める事を強要されてい様子を見かけたら、

撮影して配信させるように教えよう。

一度ネットに放流すればこちらの物だ。

それを理由スマホを取りあげられるのであれば、

取りあげている様子を別の誰かが撮影して配信するように教えよう。

全ての行動は閉塞環境内で起こる基本的人権侵害に他ならない。

日本には憲法に優先される校則など存在しないししてはならない。

いじめ隠蔽も含め、もはや教育機関には自浄能力は無い。

言って分からバカモノ共には、それぐらいの圧力を与えなければ効果は無い。

黒髪強制されるくらい、我慢すればいいのに

子供のうちは、おとなしく学校校則に従うべきだと思う。

なぜ、みんなが反発したがるんだろうか?

  

しか校則はくだらないと思うけど、それにいちいち反発して、差別ダー、人権侵害ダーと騒ぐようなことなの?

スカート短いと怒られた

現在高2、

私の学校校則ゆるくて制服着崩してる生徒が多く女子スカート比較的短め

私は特に短い方の分類なんだけど今まで全く注意されなかったの人最近急に注意されるようになった

スカート切っちゃったから書い直さなきゃいけないのキツい

お母さんの言うとおり冬服は長いまんまにしとくんだった……

2017-10-15

娘が同級生不登校にさせた

高校生の娘の同じクラスにMくんという男の子がいる。

そのMくんが不登校になり、娘にいじめられたと言っているそう。

Mくんは真面目そうな男の子だけど、美少女キャラクターの下敷きを学校に持ってくるほどのオタクらしく、それだけ聞くといじめられそうな素養があると言えなくもない(だからといっていじめてもいいという意味ではなく、いじめ事実を信じる根拠になるかもしれないという意味です)。

しかし娘は気が弱くて引っ込み思案なおとなしい性格

真面目で授業態度や成績も良好、校則を破ったこともない。

友達からも優しいと評判だ。

そんな娘がいじめをするとは信じられない。

暗い顔で「学校行きたくない」と言っていたこともあり、逆に娘のほうがいじめられているのではないか心配していたくらいなのに。

それにMくんは男の子の中でも特に目立つくらい身長が高くて、娘はたったの150cm。

気弱な娘がこれだけ体格差のある男の子いじめるなんて、一体何をしたというのかさっぱり理解できない。

教師いじめの内容までは詳しく把握していないそうで、娘に何をしたのか聞いてもいじめてないの一点張りでわけがからない。

それでもMくんは酷く傷付いていて、娘が謝罪して態度を改めると約束するまで学校に行かないと言う。

娘を連れて謝罪に行こうとしても、謝ることなんてない、絶対に嫌だと言う。

こんな時、親としてはどうすればいいのだろうか。

娘の言葉を信じるべきなのか。

不登校になったという事実があるのだから、引きずってでも謝罪に行くべきなのだろうか。




追記

娘と話したいのに、部屋に閉じこもってしまって口を聞いてくれない。

教師にはMくんに詳細を教えてもらえるように頼んだんだけど、まだ連絡は来ていない。

しょうがいから近所でアルバイトをしている部活の先輩に会って話を聞いてきた。

先輩の話によると、先月の終わり頃にMくんが転部してきて翌日に娘が退部したそう(お恥ずかしながら初耳)。

自分いじめている人のいる部活へ転部するなんてちょっと信じられない。

わざわざいじめターゲットが向こうからやってきたのに何もせず退部するというのもなにかおかしい。

本当に娘はMくんをいじめていたのだろうか。

それとも退部した後の短い期間に壮絶ないじめがあったということなのか。

謎が多すぎて頭がパンクしそう。




追々記

LINEだけど少し娘と話せた。

土日ずっと部屋から出てこなくて心配だったけど、学校はちゃんと行ったみたい。

娘の話によると、5月頃にMくんから告白されて振ったそう。

しばらく後に今度はみんなの前で告白されて、どうしたらいいかからなくて何も言えなかった。

それから付き纏われるようになって怖くて距離を置いていた。

いじめのつもりはないけど、傷付けたことに罪悪感はある。

でも謝ったらまた何かされそうで怖い、とのこと。


そして担任教師からMくんの話を聞いた。

・冷たい態度をとる

・話しかけても無視をする

・あからさまに避ける

・仲間はずれにする

・お弁当ゴミ箱に捨てる

以上のことがあったそう。

娘の話が本当なら、変に優しくして勘違いさせるのもよくないし、冷たい態度や避けるのも多少は仕方のないことなのかもしれない。

だけどお弁当ゴミ箱に捨てるのは絶対にしてはいけないこと。

でも娘に聞いてもそんなことはしてないと言う。

あんまり問い詰めてまた何も言ってくれなくなったらよくないので、今は娘を信じて、本当のことを言ってくれるのを待つ。

取り敢えず教師には他の子にも聞き込みをしてもらえるようにお願いした。

2017-09-20

教師ってなんなんだろね

高校教師になって半年が経った、そして日常灰色意味なし興味も惹かない無味乾燥ものに思えた。

 もともと、教師に憧れはなかったが、私は民間企業には向かないと思ったし自分希望を叶えられそうだったので教師を志望してみた。自分希望とは端的に「上からガミガミ言われないこと」「周りの視線にビクビクしないこと」「面白いもの面白いといえ、つまらないものには無関心でいられること」「知ることが好き、考えることが好きなのでそれを伸ばしたい」ってあたりだった。

 それで、採用試験を受けてみたら受かった。採用試験を受けるにあたり、試験官が喜びそうな教師志願者像を演じているうちにまるで本当に教師仕事やりがいのあるヒトみたいになっていった。

 実際に働いてみると、私が新人なのもあってか夏休み前はプレッシャー労働時間もそれほどブラックではなかった(定時には帰れないが)。仕事をして収まるところに収まったという喜び、生徒とやり取りする喜び、給料をもらう喜び、とにかく何もかもが新しく、一つ一つのタスクをこなしていくことに喜びを感じた。そして、採用試験で作り上げた教師志望者という虚像を演じてることさえ気づかなかった。

 夏休み平和のものだった。ただ、何度やっても追試を乗り越えることの出来ない生徒や炎天下でも盆休み休みなく動き続ける運動部連中を見るのが不快だった。無意味校則を破る無意味学生に付き合わされることに吐き気を催すほどの嫌悪感を感じた。なんだか、夏休みですべてがリセットされた気がする。仕事を始めてそれなりに責務を全うしようという気持ちが失せた。

 もともと、良い教師になろうという気持ちは毛頭なかったが、いまはただ仕事時間が穏便に過ぎさえすれば良いと思うようになった。正直、生徒にも人間にも興味が持てない。授業の準備で定時を超えそうなら、切り上げて授業の質を落とすことにした。義務として求められること以上は一切しないことにした。部活の引率が一番馬鹿らしい、引率はするにしても一々試合には立ち会わず試合会場では雲隠れすることにした。

 そして辛いことは、同僚が真面目すぎることだ。どうして彼らは楽をすることを考えないのだろうか。そんな連中の中にいると肩身が狭いし、もはや生徒に興味がもてないという本音も口にすることができず孤独感とイライラけが溜まっていく。

 仕事が何もかもバカらしく感じる。だが、給料はほしいので辞める勇気もない。辞めてもやりたい仕事はない。

 仕事以外にはやりたいことが、ある。家に帰って一人の時間が一番よい。だけど、教師って24時間死ぬまで働けってオーラを感じる。そんな息苦しい雰囲気がいやだ。すまんが、生徒より自分優先で仕事させてもらう。これから自分自由で居られるのか不安なんだ。

2017-09-05

一時不停止で警察に捕まった

見通しはそれなりによい側道から合流地点

減速して振り返って車が来てないことは確実に確認したので、危険は全くなかったと言える

が、車も人も全く来ていなかったからこそ、結果的に停止はせず進んでしまった

まあ、規則違反なので、俺が悪いと思うし、そこには文句はない

ただ、危険かどうかではなく、決まりを守るかどうかが大事っていう事実に、中学時代校則を思い出した

警察の方は全然感じ悪くはなかったけど、ああ、中学校先生みたいだなーって思った

まあ、安全確認してないやつもいるし、注意力なくて危険なことするやつもいるのだろうし、個別ケースの振る舞いの判断なんか他人には無理だから停まったか停まってないか判断するしかないのはわかる

社会安全を守るには杓子定規に決まりは決まり、ってあてはめざるを得ないのだろう

わかるよー

とりあえず、点数残ってるうちは杓子定規運転頑張ろうと思う

ゴールドじゃなくなって自動車保険値上がりするのが悲しい

自分運転を戒める機会になったということにしよう

2017-08-26

https://anond.hatelabo.jp/20170825042648

性犯罪に遭わないように自衛する」ことはよく「泥棒に入られないないよう家に鍵をかける」ことに例えられるけど、

性犯罪への自衛と施錠では実行する場合難易度がかなり違うから、この例えを見るたびに違和感を覚える。

「鍵をかける」事は多くの人にとってはさほど手間でもないし、鍵をかける事で他のもの犠牲にすることもまあないだろう。

「鍵をかける」という行動自体が難しいという状況もあまり思い浮かばない。

しか性犯罪への自衛としてよくあげられる「夜道を一人で歩かない」「男性といる時に酔っぱらわない」「欲情を煽る服装をしない」という行動を

多くの女性が実行することは、この社会で生きていく上で実際問題難しい部分も多いのではないだろうか。

「夜道を一人で歩かない」については、夜遅くまで残業をしなくてよい仕事に就ける人ばかりではない(ブラック企業の多さ、ブラックとまではいかなくとも看護師職種の都合上夜働く女性一定存在する)、中学生高校性も塾や部活で帰りが遅くなる事はある。同僚や友人に毎回家まで送ってもらうわけにも、家族に毎回迎えに来てもらう事も実際問題難しいだろう。

夜働かなくてよい仕事に就けた女性が「夜道を歩かない」事を徹底することは可能かもしれないが、日本に住む女性全員が「夜道を歩かない」事は実際問題難しいだろう。

男性といる時に酔っぱらわない」「そもそも酒の出そうな集まりに顔を出さない」についても、ある程度の年齢の大人であれば食事の席で酒を断る事が難しいことも多々あるだろう。

もちろん「本当は飲めるけれど飲めないと嘘をつく」という処世術を使っている人も多いだろうが、それで納得してくれる相手ばかりでもない。

まりに酒を断るとそれはそれで空気が読めない人だと思われる可能性もある。

酒を勧められて簡単に断れる場合ばかりなら、そもそもアルハラ」なんて言葉も生まれないのではないだろか。

欲情を煽る服装をしない」については、実際どのような服装欲情を煽るかは加害者の好みの問題もありわからないという問題がある。

そもそも服装については「弱そう、おとなしそうに見える人が狙われる」「制服校則通り着ている中学生高校生の方が痴漢に遭いやすい」という説もある。

おとなしい恰好をすれば弱そうだと思われ被害に遭い、派手な格好をすれば欲情煽り被害に遭う可能性がある、と言い換えられるのかもしれない。

そもそも服装というものプライベートならともかく、通学・通勤の際にはある程度周囲に合わせた服装をしないといけないという問題もある。

制服を着ていると痴漢に狙われやすい」からといって、全国の中学生高校生が全員私服登校可能学校に通うという事は現状不可能である

性犯罪に遭う事に比べれば、仕事制限される事も、職場プライベートでの人間関係への影響も、服装が周囲から浮くことも大した問題ではない」

という立場もあるだろう。

しかそもそも世の中で言われている「性犯罪に対する自衛」を徹底的にではなくとも全員が実行するという事は上記のような理由から難しく、

それにもかかわらず「少し気を付ければいいだけ」「鍵をかけるのと同じ」と言われる事には違和感を感じる。

「それでも少しでも気を付ければその分リスクを減らせる」という意見もあるだろう。しかし「どうしても仕事が長引き灯りのない夜道を歩かないといけない」等の

自衛ができない状況は日常生活をおくっていれば普通に発生するだろう。

性犯罪への自衛を勧めるアドバイス」を例えるなら、まだ「○才の時点でこれだけ貯金がないと老後の生活が厳しいというアドバイス」が近いのかもしれない。

確かに今後年金ももらえない可能性が高い、貯蓄はあった方がよいがそこまで貯金できるほど高収入の人ばかりでもない。もちろん実行できる人もいるのだろうが。

そもそもいくら貯金があった所で老後を迎える頃に社会の状況がどうなっているかは誰にもわからない。

性犯罪への自衛を勧めるアドバイス」をすべて実行しても、性犯罪に遭う時は遭う。

日々様々な自衛実践精神をすり減らしている人や

自衛を実行したが性犯罪被害に遭った人(校則通りに露出の少ない制服の着方をしていたら朝通学電車の中で痴漢に遭った等)から

実際問題多くの人が実行する事は難しい事を、簡単に実行できる確実性のある方法のように言われても困る」という事情から来る反発が起こっても

さもありなんと思う。

まあ自衛論に対する批判には他にはいろんな理由があるだろうけど。

2017-08-15

キドキッ☆サマーバレンタイン

元ネタ:https://twitter.com/yfqi6/status/897092270888894464

ただ、彼にチョコレートを贈りたかった。たったそれだけなのに。

☆☆☆

私、#NAME1#!普通中学2年生!

カレシは居ない…けど、少し前にテレビ中継で見た王子様に一目惚れ、なーんてね☆

180cmもある高い身長彫刻のように彫りの深い顔はまるでそう、ダヴィデ像のよう。テニスなんか全くわからないけど、一目見た瞬間「神様だ」って思ったの。そして、私の運命の人だ、とも。

そんな彼が練習試合でウチの中学と戦うらしい、とウワサを耳にした時はそりゃあ胸が高鳴った。心臓が飛び出ちゃうんじゃないかってくらい←

世間的には試合当日はバレンタインデー千葉に住んでいる彼が私の中学に来るなんて、運命だ、って思った。

そうだ。チョコレートを渡さなきゃ。

でもね、私、彼の好みも知らないの。ねえ、甘いのが好き?それとも甘いものは苦手?高いのと安いのはどっちが好きかしら?手作りはヒク?かな。。。

考えあぐねて1週間。気づいたら私の部屋はチョコレートの箱だらけになっていた。

#NAME1#「ひぃふぅみぃ…いちまんっ!?

流石にびっくり!まさか1万個もチョコレートを用意してただなんて!

いくら天根くんでもドン引きする、かな?

でも、この中から1つだけ選ぶなんて到底無理だった。

ええい、なるようになれよ!全部渡しちゃえ!

これが、私の気持ちですーーー!

????「そうはさせないわよ!!!

#NAME1#「何よアンタ、わたし今急いでるの」

女子生徒1「その袋は何?」

#NAME1#「なんでもいいじゃない。どいてよ」

女子生徒2「言えないの?怪しいわね?寄越しなさい!」

ドン!!!強く押されて体がよろけた拍子にチョコレートが入った袋を奪われる。だ、だめよそれは!

女子生徒3「チョコレート?貢物ね?ってあーー!跡部様宛じゃないじゃない!」

女子生徒1「ちょっと!どうして氷帝なのにどこぞの馬の骨チョコレートを送ってるわけ!?

女子生徒2「私たち氷帝学園校則バレンタインには跡部様にチョコレートをお贈りするって決まってるのよ!」

女子生徒3「そうよそうよ!勝つの氷帝跡部様!ダビデだかザビエルだか知らないけど全国チョコレート選手権で勝つのは常に跡部様なんだから!」

#NAME1#「あ、跡部様って誰よ!?それにバレンタインデー好きな人チョコレートを贈る日よ!私は、」

私は、 天根くんに想いを伝えるのーーー!!

???「あーーん?面白いオンナじゃねぇか」

「「「そ、その声は!!!」」」

#NAME1#「何よあんた、ちょっとそこ邪魔から退いてくれる?」

女子生徒1「跡部様になんてことを!」

女子生徒2「失礼な奴め!」

女子生徒3「跡部様の代わりにこうしてやるッ!」

#NAME1#「きゃあ!?

跡部「やめな!」

女子生徒1「あ、跡部様......」

女子生徒2「どうしてそんな奴を構うの.....」

跡部「俺に靡かねえなんて面白いじゃねーの。お前、俺の女になれ」

騒然とするギャラリー。きょろきょろと戸惑っていると、どこからか現れた執事のような人たちに取り囲まれる。

#NAME1#「えっ、ちょ、私今から天根くんにチョコを」

跡部「その10000個のチョコレート、俺に寄越しな」

パチン、と指を弾くと私の持っていた箱はいつの間にか樺地かいうやつの手に渡っていた。

取り返そうと暴れると護衛みたいな奴に取り押さえられる。

私、どうなっちゃうのーーー!?


***

10年くらい前の夢小説を目指しました。

書いたはいいがどうすることも出来ないので供養。

テニプリは4mmくらいわかる。

跡部様はこんなこと言わない。

2017-08-14

カワイイ研鑽する全ての者のために

最初に言っておくと、当方SideMを中心に活動している男性Pでシンデレラはにわかなので、シンデレラについても「カワイイ」についても的外れなことを言っている可能性があります。ご了承ください。

まぁ驚いた。カワイイである。とんでもなくカワイイ。びっくりするくらいカワイイ。何がってメロウ・イエローの3人と彼女たちの新曲、「Kawaii make MY day!」である。先行披露されたデレステ内のイベントは終了し、既にライブでも披露された今書くのも時期外れな気はするが、自分の中でカワイイの爆撃に散らばった語彙を拾い集めていたらこんな時期になってしまった。

カワイイ』ってなんだ?

それは永遠テーマである一般に『カワイイ』の言葉に付随するのは、幼児性だったり、女性性だったり、要するに自分のような成人男性が一番遠いものである

しかし、だからこそ考えなくてはならない。カワイイものが大好きだからだ。カワイイとは一番遠いから、そしてこの歳になって「カワイイものが好き」と言えるようになるまで遠ざけてしまっていた、諦めてしまっていたものからカワイイに少しでも近付くためにきちんと考えなくてはならないのだ。royal weにするつもりは更々ない。ただ俺の話である

ただ、カワイくなくて良い自由が誰にでもあるなら、カワイくて良い自由も誰にでもあっていいはずだ。

ちょい足しという言葉は深いなと思った。法子ちゃんはすごい。カワイイのに本質を突いてる上カワイイ。最強である。なるほど、カワイイは足し算の美だ。

カワイイ研鑽する全ての者のために」。こう書いたけど、本当は研鑽という言葉は少しずれている。『カワイイ』は足していくもの、『大好き』を積み重ねていくものからだ。

研鑽、研ぎ澄ます、つまり引き算の美は『美しい』の方が相応しい。美しい顔とは崩れたところがなく、余分なものを削ぎ落とした平均の顔である。完全な球形は美しく、また尖ったところがないので丈夫でもある。『美しい』は防御力なのである

対して『カワイイ』は足していくものであるカワイイものカワイイものを足していけば最強にカワイイものが出来上がるのだ。『カワイイ』は魔法で、攻撃力なのである

曲調こそ渋谷系だが、彼女たちが『カワイイ』を探す場所原宿なのも良かった。原宿系というファッションジャンルがあるけれど、まさにその根幹にある理念は『カワイイ』の精神なのだ

原宿系のファッションは、シンデレラガールズでいえば諸星きらりなどが例に挙げられるだろうか。盛り盛りのデコレーション、色味たくさんのパステルカラーフリルリボン彼女身長でも収まりきらないゆめかわいい。そう、原宿系とは『大好き』を一つも否定せず、盛りに盛って積み重ねていくファッションなのだ

原宿系の代表的アーティストきゃりーぱみゅぱみゅの曲『ファッションモンスター』にはこんな歌詞がある。「だれかのルールにしばられたくはないの」「鉄の首飾りをはずしてただ自由にいきたいだけ」

原宿自由の地だ。堅い校則から脱却し、なりたい自分、本当の自分メルヘンチェン……メタモルフォーゼする放課後。好きなものと好きなものを足したら最強。個性って最高!原宿系という文化は受容の文化なのである

しかしここで一つ、問題がある。先程「『美しい』は引き算」「『カワイイ』は足し算」と言った。美しいは平均に近付く美だ。しかカワイイは際限なくどんどん重ねていける。そう、終わりがないのだ。

ある人が「女子力は有る無しではなく高い低いでしか評価されない。天井なき成長を求められる残酷基準だ」と指摘していた。その話の本質ジェンダー論であったので今は置いておくが、カワイイも同様である。果てがなく、これが義務であれば苦しいだけだろう。

義務であれば!

イベントの時からほとんど確信していたが、先日ツアー感想とともにRTで回ってきた二番以降の歌詞を見て、やっぱり心配する必要なんてなかったのだと勝手に胸を撫でおろした。

別にモテたいわけじゃないんです

ただまっすぐ笑ってたいだけなんです

Cメロ歌詞である

誰かのカワイイ否定はしない(そんなことは絶対してはいけない)、しか自分カワイイ自分だけのもの、他の誰かに憧れようと、理想像とぴったり一致するわけではない。あの子みたいになりたい、だけど前髪はぱっつんよりアシメがいいな、ネクタイよりリボンがいいな……これもまたちょい足しである

即ち、なりたい自分になっても、それはそれが誰かから称賛されるものではないかもしれない。個性自由だが、自由責任もまた重い。

だけど、他でもない自分が創り上げた『カワイイ』のはずだ。

異性のためでもない!同性のためでもない!それ以外のためでもない!ただ、自分がなりたい『カワイイ』のために!

何故「最初はあの人に見てほし」いのか。あの人のためにカワイくなったから……ではない。カワイイ自分カワイイから見てほしい、ただそれだけなのだ(思うに「あの人」は彼氏ではない。精々、ちょっと良いなと思っている男の子である)

カワイイの道は果てしない。ゴールしたと思っても、まだまだ可愛くなれそうだと先は続く。見えない終着点を追い続ける旅は険しく苦しいかもしれないけど、その道は『大好き』が敷き詰められた素敵な旅路なのだ。だから彼女たちはガラスの靴で駆けていくだろうし、足を止めない彼女たちの笑顔こそが一番の『カワイイなのだ

結びに。『カワイイ』は誰のためのものだろうか。自分のため、は勿論である。では、『どんな自分』のためだろうか。顔の良い者だろうか。服飾のセンスが良い者だろうか。男だろうか。女だろうか。大人だろうか。子供だろうか。どれも間違いではない。なりたい『カワイイ』になるために歩む者は、みな『カワイイ』に受容されて然るべきだ。

故にこのタイトルは「カワイイ研鑽する全ての者のために」をとった。

要領の得ない話を最後まで読んでくださりありがとうございます。ついでにSideMの新アプリLIVE ON ST@GE!が事前登録数到達できるか難しいところなので、気が向いたらどうか宜しくお願いします。

https://prereg.bn-ent.net/common/serial.php?app=imas_mstage

追記:先日事前登録者数が目標数50万に到達いたしました!ご協力いただいた全ての方にいちPとして感謝いたします。315プロ並びにとっても可愛くてプロ意識の高い元子役ユニットもふもふえんと、希望の旗を掲げる革命家ユニットF-LAGS(876と兼籍の秋月涼はこのユニットリーダーです)を今後ともよろしくお願いします。

2017-08-10

https://anond.hatelabo.jp/20170809215707

5話見たけど、あれインターネット繋がってたんだ……しかネットアイドルまがいの写真投稿までできたんだ……。

これは佐倉ちゃんが校則違反してるのか、学校側の規制がヘボいのか。

それとも検閲の上で大丈夫ってことになってるのか。

ようこそ外部への連絡が制限されている教室へ。でもインターネット接続できるし写真アップロードできます

謎が謎を呼ぶな、このアニメ

みんなも見ようぜ「ようこそ実力至上主義の教室へ」(ダイレクトマーケティング)。

2017-08-06

TVアニメハイスクール・フリート」を見よう!【第六回】

前々からずいぶんはいふり推してくれているな!と思っていましたが、

ボークス秋葉原ホビー天国さんにて8/19~「ここみーなの“仁義なき”夏祭りじゃけぇ!!」が開かれます

みなさん参加してみてくださいね~。


魅力その6 キャラクター毎の細かな設定!

キャラクター可愛いことや、ミケちゃんとシロちゃんの設定については以前言及しました。

でも、他のキャラクターにも細かい設定が作りこまれているのもはいふりの魅力!

まずはビジュアルから

公式ページキャラクターデザインを見てみましょう。

なんと制服スカート丈、ソックス、靴に至るまで各キャラの特徴があることがわかります

制服は分かりやすいですね。みんなスカート履いてますが、なんとヒメちゃんはスパッツです。

横須賀女子海洋学校の校則が気になるところですね。


スカート丈を見るとまゆちゃんとモモちゃんが特別長いことがわかります

ソックスはミミちゃんが晴風クラスで唯一ニーソックス絶対領域が拝めるのはミミちゃんだけ!

(まあ、ミーちゃんもニーソックスなんですがね)

靴は、リンちゃんとヒメちゃんがスニーカーです。両者とも同じデザインなので、このスニーカー学校指定っぽいですね。


そのほか、本編を見てみると3話でのジャージの着こなしにも個性を見ることができます

是非さまざまな晴風クラス個性を見つけてくださいね


さあ、本日はここまでです!それではまた次の機会に!

2017-08-03

何で制服シャツは白なのだろう

男の劣情を煽るのでポニーテール禁止記事に一緒に書いてあった透けたブラが劣情を煽るのでブラ禁止校則を見て思い出した。

私がブラをつけはじめたのが中学なんだけど、理由制服で雨に濡れた時に乳首透け透けになったからなんよね。

白じゃなければ雨や汗で肌が透けるとかブラの紐が劣情を煽るとか起こらないのに何で白いんだろう。

2017-08-02

男子生徒の劣情を誘うのでポニーテールブラジャー禁止する謎校則」で思い出したけど、

女性向け作品キャラソンに溢れかえる「俺を夢中にさせるお前は罪深い、責任を取れ」的な歌詞もついでに滅んでほしい。

勝手欲情しといて何を言ってるんだ、と。知らんがな。

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