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はてなキーワード: デュエットとは

2020-03-23

anond:20200322120238

ガーネットクロウミステリアスアイズFlying 他いろいろ

石川智晶アンインストール記憶

無口な風

Busyの鯨

狼と香辛料の旅の途中

獣の奏者の雫

うみねこのなくころに

冷たい水の中をきみと歩いて行く

King gnuボーカルの人は声聞いてびびり、2年前の姿見て二度びびった

Aikoデュエットたかぶとむし

2020-02-04

萌黄えもに花束

動画配信を題材にした女児向けアイドルアニメキラッとプリ☆チャン』に、「萌黄えも」という登場人物がいる。

物語の中心となるプリチャン(作中の動画配信サービス名前アイドルユニットミラクルキラッツ」のメンバーであり、主人公桃山みらいの幼馴染。スポーツが得意で学校ではチア部に所属金髪ツインテ。口癖は「えもい!」。ユニット「メルティックスター」のリーダー赤城あんなとは犬猿の仲(という名のカップル)。初代プリチャンアイドル?の孫というサラブレッド的な設定も一応ある。第一からみらいと共にCGライブも行っており、メインキャラの一人であることは間違いない。

そんな萌黄えもが、いつの間にか自分にとってプリチャン内で最も気になるキャラクターになっていた。気になる、といっても萌えとか推しかいう話ではない。見ていて妙にハラハラさせられる、危なっかしい存在ということだ。

どの辺が気になるのか。いくつかの要素に分けて見ていく。ネタバレあり。

能力

一期から登場している、えも以外のメインキャラ=プリチャンアイドルたち(トップアイドル白鳥アンジュを除く)を見てみると、

キラッツ

桃山みらい:トップアイドルトップデザイナーに認められた才能を持つ天性のアイドル。特技はキラースマイル(変顔

青葉りんか:博識で、一人でプリチャン配信を行える技術力もある。UMAにも詳しい

メルティック

赤城あんな︰超金持ち

緑川さら芸術家肌でギターの上手いイケメン

紫藤める:飛び級天才

と、なんだかんだで一芸に秀でた超中学生級の面子がそろっている。その中に混じると、えものチア部でスポーツが得意」はやや分が悪い。実際、序盤ではみらいとの運動神経の差がある程度ストーリーに関わることもあったが、以後はえもの特技・特性が作中で活かされることも稀になっていく。ライブ演出ポンポンを使うぐらいか

性格人間関係

ポップ系のアイドルだけあって、えもは基本的には明るく元気な性格をしている。しかし、調子に乗って失敗するとか肝心なところで弱気になるといった、ネガティブな面もしばしば描かれ、むしろそちらの方が印象に残りやすい気さえする。

これがたとえばプリティシリーズ前作「プリパラ」の、「ドロカス」ことドロシー・ウェストのような突き抜けた無軌道さまで行けば、それはそれで一種愛嬌にもなるだろう。だがえもの場合はその人格に、良くも悪くも過剰(異常?)さはあまり感じられない。

そんな中途半端さを象徴するのが、えもがズレたことを言って、みらいとりんかが「「あはは……」」と苦笑するミラクルキラッツ定番の流れだろう(定番とはいえこれはワンパターン過ぎるので正直そろそろ控えてほしい。ついでに、りんかのシルクちゃんオチも)

ライバルである赤城あんなが、高飛車お嬢様ではあるが実はストイック努力家でツンデレという、ベタであるからこそ鉄板好感度の高いキャラ付けであることも、えもの煮え切らなさを際立たせている。

たとえば、えもとあんなのデュエット曲、「ツヨキ!ツインテールズ」冒頭のこの掛け合い。

あんな「今日特別に、一緒に歌って差し上げますわ」

えも「はぁ?感じ悪いんだけど!」

「はぁ?」って……「感じ悪い」って……もっと言い方……

これはもちろんツンデレ同士のじゃれ合いでしかないのだが、あんなが分かりやすく「ツンデレお嬢様」の文脈に乗っているのと比べると、えもの方はほんの少しばかり、無駄に地に足のついたキツさが前に出ているセリフに感じてしまう。要は、「感じ悪い」って言う方が感じ悪くない?

一期終盤の展開

49話「さがして、さがして、さがしてみた!」。ミラクルキラッツはメルティックスターを破り、ネクストプリンセススペシャル大会への出場権を得る。しかし、出場券である「ウレチケ」を預かっていたえもは、大会前日になってウレチケを紛失していることに気付くのだった……

チケットを探す過程で、キラッツが家族やこれまで出会った人々との繋がりを再確認する、という王道エピソードではある。が、あくまでそのきっかけでしかないとしても、最終決戦直前のこのタイミングに、いつもの調子でえものしょうもない失敗をわざわざ持ってくるのか?と、当時はかなり疑問に感じた回だった。

しかオチは、えもがチケットを自分帽子に隠していたのを忘れていただけ(その上チケットは実は再発行可能)というもので、最後までえもが名誉挽回するようなイベント特に無し。ギャグとしても、やはりやり過ぎだったのではないだろうか。

そして更に追い打ちをかけたのが、一期最終話である51話キラッとお別れ、やってみた!」。海外に旅立つメルティックスターを見送るためにお別れ会企画するミラクルキラッツ。だが、時間になってもえもが来ない。みらいとりんかはえもを探しに行く……

今回のえもの遅刻理由は、会場に向かう際に転んでケガをしたせいなので、チケットの件よりは自業自得感は薄い(メルティックへのエール練習をしていて時間が押したことも影響しているが)。とはいえ、仮に本人には一切の責任がないとしても、えもが他の二人の足を引っ張る展開を短期間に立て続けに投入したりすれば、視聴者ヘイト無駄に稼いでしま危険性が高いことぐらい簡単想像できるだろう(実際に批判があったかは知らない)。なぜこんな変な構成にしてしまったのか。

51話で、探しに来た二人と合流したえもは元気を取り戻し、「あたし全力で走るから!転んだって走るから!」と宣言する。これを見るに、何度失敗しても立ち上がるキャラとして印象付けたいのかとも思うが、そもそもの失敗自体が地味では、そこからの復活もパッとしないものになりやすいだろう(しかもそのセリフの後にまたすぐ弱気になってるし……)

やっぱりえもが好き

こういった萌黄えもの造形や活躍?は、主人公であり結局のところ実質的天才であるみらい以上に、「普通女の子もっと言うと「調子に乗った素人」としての役割を負わせる意図によるものと思われる。

動画配信を題材にした作品に、そういう存在をメインキャラとして登場させる意味は分かる。なにも「調子に乗った素人」だけが配信をしているわけではないが、「調子に乗った素人」を受け入れる寛容さこそが現実動画配信文化を豊かにしていることは確かだろうから。実際、作品の初期にはこれが上手く機能していた。

1話で、みらいとえもがデビューすることになったきっかけは、売り言葉に買い言葉でえもがあんなに言い放った「あたしだってプリチャンデビューすればあんたなんて目じゃないんだから!」だ。もちろんこのセリフ根拠と言えるものは何もない。しかも、自分から言い出したくせに、えもは初ライブ直前の土壇場になって怖気づいてさえいる。結局それを立ち直らせたのは、みらいのキラースマイル(変顔)だった。

しかし、たとえ桃山みらいが豊かな才能を持ち人の心を和ませる特別存在だとしても、えもに半ば強引に誘われることがなければ、彼女一人ではデビューに至ることはできなかったはずだ。最初の一歩を踏み出す力として、裏付けのない無謀さの価値を、プリチャンはえもというキャラに託して表現しているのだろう。

その後、りんかもメンバーに加わりキラッツのプリチャン活動軌道に乗ることで、着火剤としての存在意義はやや薄れていくことになる。その結果、えもというキャラをこれからどう動かしていくべきかについて、制作側に迷いが生じたのではないだろうか。それが一期終盤の歪み(えもに関しては迷走と言い切りたい)に繋がった、とは考えられまいか

二期に入っても、目立った失敗エピソードこそないものの、第二の主人公と言っていいほど重要な新キャラ「虹ノ咲だいあ」とあまり相性がよろしくないこともあってか(引っ込み思案な虹ノ咲とデリカシーがないえも、虹ノ咲の憧れの人である桃山みらいとえもは幼馴染)、やはり細かいところで損な役回りが多かった印象がある。

しかし、第89話「聖夜はみんなで!ジュエルかがやくクリスマス!だもん!」。最高のジュエルアイドルを決めるための大会とされていたジュエルオーディションが、実は自分友達を作るために始めたものだったと涙ながらに告白して虹ノ咲が去った後の、このやり取り。

えも「あたしさ……どうもピンと来ないんだけど」

あんな「何がですの?」

えも「ジュエルオーディションが嘘だったってやつ」

あんな「……」

えも「嘘でもなんでもないよ!オーディションしかったし!」

これには思わず

「そうだよ、それだよ兵頭一歩!」

と叫んでラウズアブゾーバーを投げそうになってしまった。それほどまでに、ここは近来まれに見る会心のえもゼリフだった。

主催者自身暴露を受けてもなお、自分たちが参加してきたこれまでのジュエルオーディション肯定する。それ自体はその場にいたアイドルたちの心情の代弁に近い内容だが、これを真っ先に、いい意味で考えなしに半分キレ気味で言葉にしてくれたのがえもだということが、嬉しくてたまらない。

えもって実はこういう奴だったんだな、と再発見したような気持ちにさえなった。この「いい意味でのバカ」を意識し続けてくれるなら、これからのえもには期待できるかもしれない。

現在のプリチャンにおいて萌黄えもというキャラクターは、恐らく企画当初に想定していたよりずっと扱いが難しい、デリケート存在になってしまっていると思われる。言われるまでもないだろうが、監督脚本演出の方々におかれましては、どうか彼女に関しては他のキャラにも増して丁寧に丁寧に丁寧に描いてくれるようお願いしたい。3期も楽しみにしてます

2020-01-01

anond:20200101000858

野田さんといっしょに羽根のついた帽子デュエットしたり

ピカチュウの中に入って踊ってたり

2019-12-28

月組 LV I am from Austria

美園さんと珠城さんの作画が違う。作画?役作り。オーストリア出身といえどハリウッド女性と、ずっとオーストリアで育った人だから、という範囲を超えているような。2人だけの場面はなんだかテンポが悪くて疲れるというかハゲそうというか。

歌い方も、たまきちがフラットなのに対して、美園さんは濃い。笑えるぐらい濃い。胸を上下させて。それもハリウッドオーストリア感?

美園さんは娘役っぽくない発声だった。太い。なんならたまきちより男らしい声。でも高音域になると声質が全然変わるから、そこはもうちょっとフラットにしていただきたい。

まりは、たまきちと美園さんって相性が悪いというか、それ以前にあんまり話し合って芝居作れてなさそうというか、仲悪そう。デュエットダンスもリフトもなんだか汚かった。これは私の先入観でそう見えただけだろうか。

歌も、珠城さん(テイスト)に合わせる気が、美園さんには全くないようだ。まあ、そうだよな、合わせてたらのっぺりなるだけだものね。悩ましいところである。真彩さんが彩風さんに合わせる気がなかったのは全然よかったのだけど(?) むしろなんかたまきちが、美園さんに、合わせろよ!みたいな。「さくらが私より歌がうまいなんてことはないし、私がさくらについていく必要はない」みたいに不感症かよという勢いで素知らぬ顔でフラットしやがって。咲妃さんとちぎさんの場合どんなだったんだろう…。

たまきちは相変わらず糞詰まりみたいな歌だし、演技もなんか糞詰まってる。もっと表情とか声色とかはじけられないものなのか。どこまでも珠城りょうである。認められない。ピガールの先行画像は美しかったけど、期待して良いのだろうか。そういえば松本理事出るのね!楽しみだ。

冒頭のコーラスシーンで、あー、ってなった。なんじゃこりゃーってなった。下手くそやなあこれがてるみんさんの言ってたことかと。なんで見に来てしまったんだろうこれは金返せと思ってしまパターンやんと思った。

コーラスシーンとか、歌のシーンがいまひとつだったのは、生徒もだけど、なんつーか、オケも悪いような。なんか全然雰囲気出てないような。ノリというか。

鳳月さんはイケオジだった。出てくると目が落ち着いた。歌もよかった。高音もいい感じだったけど、序盤でファルセットをひどく外してた。あれ正しい音程はなんだったのかすらさっぱり予想がつかないレベルだった。時空が歪んだ。とてもよかった(ズコボエフリー視点で)。

月城さんのタンゴの場面で、やっとあー見に来てよかったなと思えた。でもまあ全体通して、半額分ぐらいかなあ。んー、フィナーレ退団者の挨拶入れて、元とれたかな。しかしやはりこれはやや苦しい。苦しいと言っている人の気持ちがよくわかった。しかし月城ウォッチは引き続きがんばろう。

月城さんはショースターとしてもいい感じだ。もう彼女トップでよい。男役群舞最後の暁さん鳳月さん月城さんの歌い継ぎはすばらしかった。たまきち、いらんかった。いや、よく引き立ってた。

終演後の2回目ぐらいの挨拶オケがすごいことになってた。主題歌がなんかすごい不協和ってた。ヤケクソなの?

なんでアルゼンチンサッカー選手?そのつながりでタンゴはいいとして(でもリチャードがタンゴである必要はないけど)

千海さんはもう少しカッコいい衣装でいてくれてもよかった。振り切れてた。ハードロックカフェTシャツGパンにイン!

95期コンビ輝月さん月城さんのシーンは安心して見られた。

というかほんとうにトップコンビ2人だけのシーンのみ、ハラハラした。ハゲた。

風間さんの歌、敢えてそんなにうまくも歌わないという高等技術見せてきた。組曲虐殺音楽劇パターン恐ろしい子

エマジョージに惹かれる理由全然わかんなかった。逆もそうだけど。その後もあまり好き合ってる感じが伝わってこなかった。これも先入観のせいなのか…。

エマはもうむしろリチャードとくっついてくれた方が納得できたレベルだった。

作画的には美園さんより海乃さんのほうがたまきちには合ってたんじゃないかとも思った。歌はさー、なんだかんだ言って美園さんもそれほどでもなかったと思ったけど、海乃さんだったら事故っちゃってたのかなあ。

珠城さんはいいとこがひとつもない、と思うけど、実はひとつ心当たりがある。カンパニーでの青柳さんの「前に進もうにも、どっちが前で後ろなのかわからないんだ」(ニュアンス)というセリフは、宝塚ウォッチャーもうすぐ研3の私史上で、なんならいちばん印象に残っているセリフだ。原作には無かったと思うのだが、なんか心打たれたというか、なるほどねそうだよねそういうことあるよねと思って少し泣けた。普通人間の悩みを、ストレートにまっすぐに(フラットなだけに)珠城さんが言葉として発した時に何か力を持つのかもしれない。今日も一瞬そのことを思い出したシーンがあったのだけど、結局特に印象に残ったセリフは無く終わった。

もう月城さんがトップでよいと言ったけど、二番手時代は長いほうがよいので、まあたまきちでなくてもいいんだけど、まあたまきちでいくのであれば、もうちょっとなんとかなってほしいなと思い。

追記

たまきちと美園さんのハモリはきれいだと思えるところもあった。たまきちの歌もよいなと思ったときもあった

追記2

珠城さんスタイルはやっぱいい。足長い。なんか目が寄ってる?あとそういえば男役感があまりない。自然に男?

2019-12-15

浮いたウワサ

推しまとめサイトで、美人うれっこユーチューバーさんとタイトルになってたので

「おおおおーやるじゃん!まー隅におけない!!」と思ったら、ガッツリネタ記事だった……。

お年頃だから、浮いた噂があるのは、ある程度しょーがないけど。

ネタ記事だったのはどうなの。

カモフラうまいのかなー。

デュエットしてた人とラブラブうまいこと事務所が隠してるとかならわかるけどさ。

2019-12-14

創作やめたら人間が終わった

最終学歴自動車学校卒の人間が書いた文章です。

読みにくさについては言及しないで頂くと有り難いです。

創作をこの間やめた。作品も全部消してサイトも閉鎖した。

字書きをしていて、3年ほどご長寿ジャンルのそこそこ人気のCPの界隈にいた。

そのCPにハマった時は人生で最も筆がノッていて、自分自身も若く溌溂していた。

言葉選び、文の運び、どれも毎回自画自賛していた程だ。

「ワイ、文章力はないかもせえへんけど、解釈においては天才ちゃうんか!?」と勘違いしていた。

そこで一人のフォロワー出会った。この人をAさんとする。

Aさんは連載初期からオタクで、解釈違いに厳しい人だった。そんな人に作品が好きと言われて嬉しかった。

そもそもこの界隈、解釈違いが多すぎて生き辛かい。その中で解釈がほぼ一致しているAさんとは、非常に話が合った。もうAさんしかいない!と思うぐらいに。

Aさんは発行物は00年代のもの、それととある字書きの作品を好んで読んでいた。その字書きをBさんとする。

Bさんは暗い話、明るい話もどちらも書ける。更に人間の深い深いところまでも文字表現してくる。

正直、どうしてこんなに書けるのか恐ていた。

それでも私は目をそらし続けて自分天才だと思いこんでいた。

限界医療学生で、原稿するよりも症例報告を書く方が大切だと逃げ続けていた。お陰でコピー本しか出した事しかない。

しかしAさんが先述したCPだったらBさんの作品が一番好きと言った。

そこから私の焦りが始まった。

「いや、あの人解釈違い映画に沸いてたじゃん?そもそもカプのデュエット歌詞にも肯定的だったじゃん??」と心の中で反論した。

私はAさんの一番になれていなかった事が何故か嫌だった。

その時から私はAさんの為だけに作品を書いた。

フォロワーにどんな巨大感情抱いてんだよって思われるが、本当にそうだった。

界隈で解釈が合うフォロワーはAさんだけだった。

ようやく実習がはじまり、本格的に書くもの小説から症例報告に変わっていった。

久しぶりにパソコンの前で「疲れたし一丁ホモ書いてやっか!」と意気込んでも千文字も行かずにストップする。

そしてその書いたものはもう二度と日の目を見ない。

いよいよ本格的に書くのをやめた時がきた。

Bさんが○△の半生を書いた小説を、オフで出した。

私も書こうと思ったのに、先延ばしにし続けて追い越されてしまった。

その新刊を読んで私の心は完全に折れた。

△が事故で亡くなるのだが、その数年後に△の両親と○が食卓を囲むシーンがあった。

そこで○のセリフで私は殴られた。

作品の核心部で身バレするから書かないけれど、「これよりすごいセリフを書けない」と悟った。

私も文章力はないとしても、好きな一文だって持ってる。

それがひどく軽薄なものに感じた。

もう何も書く気を失った。

終いにはAさんもBさんを絶賛していた。

私は小説を書く意味をなくしたから、作品を全部消した。

表にもう二度と出す予定もないし、別の界隈に移れたけれど、そこでも書く気は起こらなかった。

ジャンルの□◆は好きだが、妄想しようと思っても出来なかった。

字も出てこない状態だ。

Aさん宛になにか書こうと思っても、出来上がったものは拙くボロボロだ。

ムシャクシャして消した。味気もない文章だった。

このとおり私は、体裁の整った文を書けなくなった。

ただ惰性に流されるまま生きてきた私では、ぺらぺらとした、薄暗い話しか書けなかった。

才能もなければ人望もない、誰かの一番になれることも叶わなかった。

結局あると思っていた才能は持っていなかった。

自己顕示欲創作するなと言われても仕方ない。

アカウントをさっぱり消して、私はROMになった。

書いていた頃は楽しかった。

天才だったし、いかに文を5文字と7文字の組み合わせで書けるかとか挑戦していた。

今は無理だ。書くだけで精一杯だ。

趣味が書く事で、生きがいにしていたのに、書くことをやめた私は何者なのだろうか。

2019-11-26

anond:20191126092946

だとすれば、前作の「頻繁に出てくるデュエット曲」が今回ゼロなのはどういう了見なんだよ、ぱおーん?

コーラス曲に至っては歌詞意味不明で歌えねえじゃねえか。ソロに特化してどないすんねん。

というかエルサの曲はイントゥジアンノウンではなく後半の曲を表に出した方が良いだろ。なんだよ「未知の先へ~」って。ふわっとした歌詞歌ってんじゃねえぞう、ぱおーん? って思うだろ。

かなーりがっかりだったわ。もうディズニーダメやね…

2019-10-20

あんきら!?狂騒曲が嫌いなPの話

2016年年末デレステ内で「あんきら!?狂騒曲」というイベントがあった

この時に同名の楽曲が追加されたが、吐き気がするほど嫌いだった

「だった」というのは狂騒曲に対する感情が風化・変化してきたからだ

なにせ2年以上も前の話で、他のPと話していて何が嫌いだったのかうろ覚えになりつつある自分に気付いた

今なら客観視できるだろうと思い、記憶整理も兼ねて書いておく

ただしこれは一ユーザー意見であり「こんな人もいるのか」程度に読んでほしい

あんきら」と「HappyHappyTwin」

最初違和感をおぼえたのはイベ告知時の曲名にある「あんきら」という単語だった

今まで双葉杏諸星きらりという二人のアイドルは、公式二次創作わずコンビとして描かれることが多かった

その際にプロデューサーの間で使われ、親しまれた呼び方が「あんきら」だ

ただし「あんきら」という呼び方公式では数える程度しか使われていない

(おねシンCDアニメ内のあんランキング等)

公式が使いたがらない理由は明確ではないが

その一つに双葉杏諸星きらりユニット杏ちゃんときらりんのハピハピツイン☆」があるのは間違いないと思う

このユニットは元々モバマスで初登場したユニット

何度かの表記揺れを繰り返し、先に挙げた「あんきら!?狂騒曲」において「HappyHappyTwin」と名称が固定された

そう、双葉杏諸星きらりユニットは「HappyHappyTwin」であり「あんきら」ではない

「HappyHappyTwin」についてはゲームイベントあんきら!?狂騒曲」コミュ

エンディングあんきら☆ふぉーえばー!」にも触れられている

杏「ふたりで、話したんだ。

私たち、ただの仲良しな『あんきら』でいるか

ユニットの『HappyHappyTwin』でいるか。」

きらりふたりで話して、やっぱり、アイドルから……

ユニットとしてお仕事がしたいねって。

の子たちが、ユニットお仕事をしているのを見て、いいなぁって。」

トレーナー「そういうことだったんですね」

杏「それと……杏ときらりって、ヘンじゃん。ヘンなヤツじゃん。

みんなよりちっこいし、でっかいし、

ダラダラだし、ハピハピで、ヘンでしょ。」

きらり「そんなヘンなふたりでも、ユニット活躍して、

カワイイって言ってもらいたいって思ったの。」

文脈から察するに、デレステ世界では他アイドルファンからあんきら」呼びが定着していると考えれる

そこからの脱却。仲の良い二人だからこそユニットとして活動をしたいという話だ

たここで簡単ユニット方向性も示されている

二人とも「可愛い」と言われるアイドルであるため、奇を衒わず可愛い路線で攻めるということだろう

モバマスの頃は何となく一緒にお仕事しているだけだったため、明確にしてもらえるのは有り難い

冗長になるため割愛するが、イベント告知コミュエンブレム等においても「HappyHappyTwin」という名称が使われており

現実世界においても「あんきら」という愛称から脱却させようとする意図が読み取れた

しか楽曲名は「あんきら!?狂騒曲」である

私には意味がわからなかった

歌詞について

実際「あんきら!?狂騒曲」の歌詞はどうなっているのか

これについては見てもらうのが早い。以下冒頭の掛け合い

きらり「にゃっほーい!わたしたちあんきら!歌いまーす!」

杏「え~~、もう歌うの?」

きらり「歌うよ、杏ちゃん!準備準備!」

杏「それよりさ、アンキモ食べたくなってこない~?」

きらり「えっ…!?

杏「アンキモ食べたい~!」

きらり「違う~!あんきらだよ~;;;;」

きらりが「あんきら」と主張するところから始まっている

この調子最後まで続き

イェーイ!

こんな調子で、もいっちょ

イェイ!イェイ!イェイ!

やっぱり一緒がいいよね?

うん、いいんじゃない

ハピハピな関係、続けていこうよ

そうです わたしたち

二人であんきらなんです

二人で「あんきら」と締めくくっている

ただの仲良し二人組の「あんきら」ではなく、

ユニット「HappyHappyTwin」ではなかったのか?

上述した「カワイイ」のくだりは

ダメダメ~;

アイドルなんだから

もっとカワイイこと言わなきゃ☆

と、アン肝が食べたいと言っている杏を注意するセリフだけである

ファンカワイイと言ってもらいたいのではなかったのか?「HappyHappyTwin」とは何だったのか

どう考えてもイベントコミュ齟齬があり方向性が定まっていない

同時期に実装された曲として

PCSの「ラブレター」、Rock the Beatの「Jet to the Future」があり

ここにHappyHappyTwinの「あんきら!?狂騒曲」が並ぶ

これがHappyHappyTwinの代表曲だなんて思いたくもないし思われたくもない

別の視点から考える

双葉杏諸星きらりデュエット曲として

お願い!シンデレラ(ハピ☆ハピver)」というものがある

これは「HappyHappyTwin」というユニットが出来る前のものであり、正真正銘仲良しな二人「あんきら」で歌っている曲で

二人がわちゃわちゃしながら歌っているのが特徴的で仲の良さが伝わってくるもの

では「HappyHappyTwin」のことは一旦置いておいて、そういった目で見てみたらどうか?

あんきら連呼違和感なく、杏がサボりきらりが叱るいつものパターン

杏が飴を欲しがり、2番ではきらりが本気で怒って仲直り、最後に飴あげる

あんきら」の二人としては悪くないと思えてくるが

わざわざそれを歌詞に起こして表現する必要はあるのか?と別の疑問が湧いてくる

というのも上述した「ハピ☆ハピver」は一応本来歌詞をなぞって歌っており、

アレンジしたり、コールを入れ、間奏に掛け合いを入れることで「仲良さそう」なのが初見でも分かる作りになっている

それに対して「あんきら!?狂騒曲」は

この二人はこんなに仲良い!こんな掛け合いをする!実はこんな側面がある!と主張が強すぎる

二人の関係は良いものだが、古くからコンビであるため担当外のプロデューサーもご存知だろう

ましてや担当Pからすれば周知の事実であり、わざわざ新曲として披露されてもくどい

そもそもときらりはお互いを分かり合ってるからこその二人で、

たとえミュージカル調でも曲中に怠けたり、飴を欲しがって曲を止めたり、キレてふくれるなんて関係性ではないし

お互いについて吐露するようなとこは何年も前に通過している

イベントコミュ内では二人も楽曲制作に絡んでおり、二人がこんな曲を欲しがったとは考えたくもない

要するに

どっちにしても中途半端解釈違い

ファンからカワイイ」と言ってもらいたい

そういう方向性ユニット「HappyHappyTwin」の楽曲なのだから

可愛さやハピハピ系に重点を置いて、二人の仲の良さが分かる要素を少し盛り込んだ曲で良かった。そういう曲がほしかった

あんきら!?狂騒曲」のような二人の関係性を重視したものにするのであれば

イベントコミュと話を擦り合わせて、やっぱり今までの二人の感じでいくことを明言してほしかった

いずれにせよ「HappyHappyTwin」としてやるなら「あんきら」の文字は下げてほしかった

中途半端なのは何がしたいのか分からず楽しめない

原因

あんきら!?狂騒曲」の作詞作曲編曲ヒゲドライバーという方で

アイマス作品に関わるのは今回が初めてだった

そんな状態でありながら双葉杏諸星きらりに関する資料バンナムから貰えず

ヒゲドライバー氏はPixiv大百科を見て勉強したというエピソードがある

ソースイベント実装時のデレラジ。双葉杏役の五十嵐裕美さんの発言

ただし五十嵐さんは悪態をついたわけではなく、

からこそ「アン肝」なんてものが出てきて面白かったという発言に繋がるものだが

担当Pとしては疑問視したくなる

資料は本当に渡さなかったのか?渡し忘れなのか?

くれと催促しなかったのか?資料なしで作れとのオーダーだったのか?

発言の真偽や実際の経緯については分からないが、

ヒゲドライバー氏がTwitterブログで「あんきら!?狂騒曲」について何度か触れている際に

特に訂正していないのは確かである

また上述の「アン肝」についても語感から選んだというエピソードも嫌いだ

今まで杏はアン肝が好きというエピソードもなく

出身地である北海道名産品、特産品というわけでもない

実家が裕福な設定なため、実家にいる頃に食べていた可能性はあるが、その程度である

その程度のものキャラクター性の強いコンテンツに入れてきたのだ

最後

「単純に曲の好みが合わなかっただけ」と片付けれる話ではあるが

ヒゲドライバー氏の資料貰ってないエピソードや、語感で「アン肝」を入れたエピソード

こういったものが出てくると、ユーザーのことは舐めきって仕事をしているんだなと思ってしま

結果としてイベントコミュ楽曲方向性バラバラになり

「HappyHappyTwin」がふわふわする事になったのではないか

やっぱり、「あんきら!?狂騒曲」は嫌いだ

もし「HappyHappyTwin」の2曲目が出る時があれば、こうはならないことを切に願う

2019-09-24

anond:20190923233752

もともとカラオケ嫌いなのに必要に迫られて猛練習したら高評価受けてしまって社長デュエットしたマン(女)だけど、メジャーな歌で原曲キーで楽に歌える曲なら何でもありだ。無理してアップテンポなノリノリソングを選ぶ必要はない。AKBなんかも歌えなくていい。おじさん達も若い子に合わせて渋々練習してるだけだから

増田は男っぽいから参考にならんだろうが、アンジェラ・アキ手紙なんかは恋愛系でないのにウケがいい。歌詞が前向きなのもいいしな。スナックなんかだとお姉さんが手拍子を入れてくれるかも。あと中島みゆき鉄板だ。有名だし、音域が人類最適化されているから。ただし地上の星や愛だけを残せみたいな常時つよつよみゆきな曲は避けたほうがいい。本物とのギャップでしらける。時代ヘッドライト・テールライトあたりはごまかしが効くからオヌヌメごまかし方は練習しろ

あとフェードアウトで終わる歌はやめたほうがいい。締め方に悩むからユーミン春よ、来いとかは、演奏が終わってから永遠と歌ってなきゃいけない雰囲気があるので歌ってて恥ずかしい。クライマックスなんとかってベスト盤を借りてその中から自分に合ってそうなのを数曲身につけておけ。

今どきカラオケ接待要求されるなんて、どうせ相手はおじさんだろ?おじさん相手なら、聖母たちのララバイ鉄板で刺さる。絶対に刺さる。圧倒的刺殺。おじさん達はこういう歌に弱い。

加えてデュエットソングとして、居酒屋もしかしてPart2、三年目の浮気マスターしておけば向かうところ敵なしだ。

ノリでごまかせない系のこれらは歌唱力ありきなところがあるので、精密採点DXで80点以上が取れるまで音程を詰めて、あとはCDの入りと抜きを真似しろ。難しいなら歌手のほうを変えることだ。増田が歌に合わせるのでなく、増田に合わせてくれる歌手を探すのだ。

 

もし二度と呼ばれたくないなら、さだまさし名刺を歌うとよい。

2019-07-26

映画館で隣に座った人の息がかなりヤバかった

先日映画を見に行って辟易した

なぜかは表題のとおりである

 

映画に集中できないし、息を止めて映画を観るにも限度というものがある

こちらも対抗して口で息をすべきかとも思ったが、

しかしたら自分も負けず劣らず息が臭く、意図せず悪臭デュエットを奏でてしまうかもしれない

仕方なく手にしていたパンフで煽ぎ凌いでいたが、終始煽ぎ続けるわけにもいかず、

基本息を止め、吸うときだけパンフで煽ぐ戦法に変えて映画鑑賞を続けた

 

そして物語が佳境を迎える終盤、寝息が隣から聞こえてきた

問題点があるとすれば、顔をこちらに向け、さらには口で息をしている点だ

 

先ほどとは比較にならない息の量が、こちらに雪崩れ込んでくる

物語も佳境だが現実も佳境に突入した

 

もはやパンフで煽ぎ凌ぐレベルではない

映画を観ながら心頭滅却を唱えたのはこれが初めてだった

 

スクリーンエンドロールを流し始める頃には、

映画の内容よりも早く終わってくれと祈る気持ちの方が強かった

 

天井の照明が緩やかに灯った時には、この場から解放に喜びさえした

 

この体験を通して、映画を観に行く方全員に言いたい

歯を磨いてください

疾患で厳しい感じでしたら、鼻で息をするかマスクをしてください

 

今思えばトイレに立つフリをしてスタッフにお願いをして早々に空いてる席に移動してしまえばよかったのだが、

いざその時になると思いつかない自分無能さにも辟易する

2019-07-10

何回も言うが夜中にカラオケRADWIMPSの曲を熱唱してたら男2人組が乱入してきてその内の1人が勝手デュエットしてきた。は?と思い顔を見たらボーカル野田洋次郎さんで、握手されて「僕の曲を歌ってくれてありがとう」と言われ死亡。因みにもう一人の男は松田龍平さんだった。ありゃほんま奇跡やで

これ嘘やろ。死んでないじゃん

2019-05-21

anond:20190521144227

増田は「ハニートラップ」を知らないのかな?

カラオケルームパセラでも人気のメニューだよね。食べたことある

一人でカラオケしてると女の子が入ってきてデュエットに参加してくれるアレのことだよね。デュエットの後は…言わせんな恥ずかしい

そんな楽しいカラオケの後には今まで説明されていた料金とは別のサービス料がたっぷり載せられちゃってる訳だけれども、ハニーを愉しんだ訳だからそこはお高い料金も仕方がない所だよね。

まり増田はそういう「いかにも外から人が来てください、ウェルカム環境」を作ることによって、カラオケに来てくれる女の子を誘うことができるわけだ。

女の子が来てくれるというのであれば、少しモノが無くなったりお金が減ったりしてもいいんじゃないか? 増田にもメリットはあるわけだから

ちゃん設計してみよう、入口角度とかを。

2019-04-13

声優ファン距離感

散々思われてきた、描かれてきたことなんだろうけど私がふと思ったんで一応日記に書いとく

声優ファン距離感ってどれくらいが適当なんだろう

半端じゃなく人気がある声優は半端じゃない人数のファンいるか

ファンの扱いに慣れてて、twitterでのリプとかは基本的無視してるんだろうしファンもそれで納得しているんだろうけど

言い方が悪くなってしまうけどそこまで人気があるわけじゃないタイプ声優にリプ送るというのはどうなんだろう

そういう声優ファン大事にするために熱心にいいねしたりリプ送って来るファンツイートを読むだろうし

ホームを見てどういう人間なのか、自分が演じたどのキャラが好きなのかを見てるだろう

そのアカウント声優萌えについて、声優が参加した作品萌えについてばかり話してたら別に何とも思わないけど

ガッツリBL系の絵を載せていたり、絵じゃなくとも下ネタCPネタを呟いていたら、「この人大丈夫か…」と勝手心配してしま

とある声優が参加したアニメの2期が決まったというタイミングTwitterを初めて、ファンたちはウキウキしていて自分もそれは喜ばしいことだなーと思っていた

声優Twitterを始めてから、その声優が演じたキャラキャラソンが発売された

当然のことで、そのキャラソンに関する感想絵やら二次絵やらが投稿される

それを自分も見たりしていて楽しんでいたら、その声優がそれらの感想二次絵をいいねし始めた

それだけでも自分としては相当衝撃だったのだけど

そのキャラソンを歌ったコンビCPキャラソンがデュエット物)を推している人が、1枚の短い漫画コンビラブホに行くというギャグオチ)を投稿したら

そのツイートいいねしていた

RTしてその後に「アッー!」とつぶやいていたかネタとして消化していたんだろうけも、個人的に超びっくりした

流石にそのタイミングになってその界隈のファンたちが焦り初めて、界隈の中にいた声優ファン声優DMか何かを送って注意をしていたらしく

いいね爆弾が終わって、その界隈の人たちもそれからはなんとなく自粛モードになった

これは声優が悪いともファンが悪いとも思わないけど、びっくりした

時の声優やらアニメ制作者やらなんて、自分が演じてるキャラ二次創作でメッタクソにされてることは知ってるだろうからまり驚かないんだろう

声優本人たちがニアゲイニア百合営業してるのは見慣れてるから自分も今や何にも思わないけど

声優本人が自分で演じたキャラBL二次をイイねしたのは初めて見たのでびっくりした

今時は声優にもやっかい自己顕示欲の強いファンとか多いだろうし、養成所でSNSの使い方の講座とかやってるのかなー

くっそとっちからかってるけどまあいいや

2019-02-12

だいもん、生きてて欲しい

東宝ファントム千秋楽ライブビューイングで見てきた。

去年の1月雪組の望海さんと真彩さんのお披露目公演を、東宝で見てから

お二人の、特に望海さんが大好きになってしまった。

地方在住もあって、劇場に足を運ぶこともあまり出来ない。

だけど、このファントムだけはライブビューイングで見よう!そう決めていた。

公演中はもちろん大号泣だし、終演後はもぬけの殻になってしまうほど感動した。

望海風斗さんと娘役の真彩希帆さんの歌唱力がまさに圧巻だった。

二人がデュエットしてるだけで、私は涙が溢れてしまったよ。


でもさ‥

あぁ、また、だいもん 死んじゃった‥

望海さんがトップになってから作品

ことごとく、主人公が周りからまれ

最後は苦しみながら、でもヒロインの愛に包まれ、死んでいくものばかりのような気がする。

(といってもまだ二作品だけだけど)

そして次回の大劇場公演の演目は、壬生義士伝‥。

原作通りの結末ならまた死んじゃう‥。

望海さんの苦しそうなお芝居を見るたびに、お願いだから生きて幸せラストが待っている演目にして欲しい。

と、知識の浅い私は思うのでした。

2018-12-27

夢100 音100シリーズCD 感想

今更ながら感想

宝石

正統派乙女向けソング。夢100全体のイメソンみたい

音100第1弾がこの曲で本当によかった 明るい 元気が出る…

  

雪国

スノウフィリア三兄弟の絆というかしがらみが、つよい。

雪国に嫁ぐ姫様も強い 「集えば美しくて 白雪は笑う」て 姫ちゃんつよい

でもこれ腐った耳で聞くとグレイシア総受けソング

不思議の国(動物組)

→でずにーパレード始まっちゃった わちゃわちゃ感が楽しい ドーマウスくん歌ってる…?

夢100の不思議の国のアリス観って、ぶっちゃけデズニ―から来てますよね 童話アリスじゃなくてでずにーのアリス

不思議の国(人間組)

→他の曲はそれぞれの「国」の特徴をテーマにしているけどこの曲だけは「マッドハッターから見たアリス王子達(と姫)」なんですよね

姫に対して歌ってるはずなのに、アリスって名前は出てこないのに、アリスのことを歌ってるように聞こえる




どの曲も歌詞と曲のキャラ解釈どんぴしゃで素晴らしいので、もっと続いて欲しいんですけどもう出ないんですかね…

今度の舞台に海組出るし、3人以上が難しいならデュエットで再シリーズしません?

2018-12-18

anond:20181218162852

酒を飲んで見せ、カラオケを聞かせて、デュエットさせて、ほめてやらねば、人は動かじ

2018-11-21

anond:20181121213951

正しく理解してって言ってるのに、そこまで曲げちゃうんだ。

もう何も、考えなくていいよ、すきなギャルと遊んで来たら?

オリエンタル彼女デュエットでもして、楽しんでね。

2018-11-20

小早川紗枝Pのぼやき

※垢消しした愚痴から

11月19日デレステに恒常SSRとして[羽衣小町]小早川紗枝ちゃん実装されたのを受けての話です。

紗枝はんにもし3周目が来るなら[白妙の絢姫]みたいなドレス寄り和洋折衷衣装が欲しかったんですよ。フェスよしのとか2周目肇とかとバランスが良くて、普通ドレスと並べてもおかしくない感じの。

3周目望む事自体贅沢だとは思ってた、万年圏外だもの。周子やまゆや幸子やユッキ、よしのんとか肇ちゃんも入るかな、に擦り寄って公式にお膳立てして貰っての今の位置なことくらいわかってる。りっかさん宛てがって貰えたのはとても運が良かったとも。だから3周目が来たとして限定貰えないと思ってた。

来るなら恒常だと思った。だけど未SSRの枠潰すのは嫌だったし、荒木先生とか肇ちゃんがコンセプトの違うらしい衣装貰えてるのは実績からかもしれない。それどころかCG卯月さえユニット衣装なんだから望む衣装なんて貰えるはずない。ユニット来るなら羽衣だろうけど振袖が美彩に似合いすぎるし相方の周子はCGだしデュエットユニット衣装はまだないし、きっと来ないと思ってた。願ってた。それなら3周目なんかいらないと本気で思ってた。ヘイトためたくないもん、圏外にはそれくらいの扱いで十分でしょう?

昨日は楽しみにしてた山紫水明イベの絵柄をチェックするためにログインしただけのつもりだった。先に入ってきた情報は[]がCG相手ユニット担当の恒常SSRという事実だった。

嬉しくないわけじゃなかった。担当の描きおろし絵柄、録りおろしボイス、3D衣装、ぷち絵柄、コミュ。嬉しいに決まってる。

ただ、それ以上に受け入れたくない事が多すぎた。

懸念してた恒常潰し、周子を巻き込んでしまうこと、特技がコンセ。衣装がすべて和、青ベースで新鮮かつ入れ替えみたいで粋だったイベ絵と異なるいつもと同じピンクベース、極めつけに扇子特殊演出

seって出しゃばる子じゃないし、むしろ相手を立てるところもあるから、良く知る相手の、色を冠した曲に、正反対自分を主張する色の小道具を持ち込むかって言ったら持ち込まなくない?そこ解釈違いにならない?

イベ絵のまま青い衣装で、扇子ベース色は青のままよく見ると柄が少しだけ赤が増えてる、程度ならまだ良かったのに

青の一番星歌詞と周子の物語って割と万人にわかやすいと思うんだけどな。どうしてそんな判断ができたんだろう。

羽衣小町は好き。なんなら百合を読んだ事もある(それはそれでアリだと思うけど絶対だとは思わない)

だけどわかりやすいところだとデレステあいくるしいにキレたくらいにはまゆとの組み合わせにも執着してるし、②肇に写り込んで絡みできたのに喜んだし、KBYDで幸子弄ってるのも好きだしなにより個人でもとても魅力のある一番の女の子だと思ってる。だから失望しながらもガチャ回したし引けたし踊らせたしめっちゃ可愛くて幸せだけどずっと重いもやもやが消えない。

紗枝はんに新しいお衣装くれるなら飛ばした花霞なんとかしてよ。SSRあずきで肩繋がる和服はできたんだから限定美優さんと合わせたらできないの、素人考えだけど。

逆にあずきが宵乙女花霞のテスト的なものじゃないならあずきをフェス周子寄りの肩出しセクシー作戦にしなかった理由わからん

花霞にしたってあからさまにダブセン+αみたいな扱いやめて欲しかったよね。3人巻き込んでまで総選挙ボイス獲得様と並べて圏外をお膳立てしないで良かった。ましてあいくるしい限定連続してる時に。

戦国華乱舞のかっこよく賑やかな曲を夢見てたのに(歌鈴ごめん)和でまとめて消化した上きみそば最悪手であやたまかりんに恨みでもあるの?

しんどい

2018-11-11

乃木オタがデレマスライブを見た感想

アイドルマスターシンデレラガールズの6thライブ初日アイマス好きの友人に誘われてLVで見た。

その時思った感想を書いてみる。

デレマス知識は琴子や絢音がたまにブログ755で書いてて名前だけ知ってる程度なので間違ってること書いてるかもしれない。

開演前がすげえ静か

まずこれでびっくりした。

乃木坂ライブしかたことなかったからこの時点でびっくり。

乃木坂ライブ円盤でもいいから見たことある人なら分かると思うけど、まあうるさい。

ピンチケ飛鳥ぁー↓!とか○○どっこー!?とか終始うるさい。握手会でもヤッホー選手権とかやってて動物園よりも騒がしい。

生駒里奈卒業コンサートLVで見たけど、LV会場でもやってる。どっこーって居るわけねえだろ馬鹿か。

デレマスライブは開演前凄い静か。ライブ始まる前のoverture的なやつにコールあったくらい?

連れの人と喋ってる人も居たけど全然許容範囲。当たり前のことなんだろうけど、新鮮だった。

突然カレーメシが始まったときは何事かと思ったけど。


サイリウムの色が細かい

乃木ライブはサヨナラは緑とか、風船は白とか、咄嗟は赤とか、そういう特定楽曲の色以外、割と自由だと思う。

基本推しメンリウムカラーに合わせて、楽曲に合わせて都度変えるけど、基本は推しメンカラーそのままだ。

少なくとも自分はそうしてるし、合わせる曲が無ければずっと同じ色のこともある。

デレマスライブ殆ど楽曲で色が変わっていた。

属性?というのがあるらしく、クールは青とかそういうのらしい。

ホントは全キャラ違う色らしいけど、初めてなら赤と青と黄色オレンジ?)でも良いと教わった。

キャラ違うって事はサイリウムどうなってるんだろうと聞いたら全部個別であるらしい。

推しメンタオルの代わりに推しリウムがあるってことで納得した。色の違いがわからないけど。

あと全く分からなかったけど楽曲の途中で歌詞に合わせて変えることもあるらしいし、違う色だと怒られるとか。

まあそれは乃木ライブでも言われるっちゃ言われるんだけど。

歌ってないマネージャー?の人まで緑で合わせてるのはびっくりした。


コールが全く違う

乃木坂ライブコールが凄い。

メンバー名前は基本で、あとは超絶かわいいとか、説明するのが難しいか適当ライブを見て欲しい。

基本ワンフレーズごとにコールが入って、例えば制服のマネキンだと「君がなにかをいいかけて(生駒!)」という感じで。

あとコールとは違うけどガルルのガチ恋口上とか、逃げ水ドビュッシー動物園とか。

コールを超えたような怒号みたいなのもあるし、賛否ある。というか否の方が多い。かりんちゃんにも言われてたし。

デレマスライブ殆ど無い印象。間奏でハイハイ!とか、フッフー!とか。

友人曰くもっとかいらしいけど、まあ初見なのでさっぱり分からず。

あとしない曲はガチでしなくて、クラップも終わった後のいえーいも無かった。終わったら拍手だけ。

希望とか、さっき書いた逃げ水ドビュッシーとか、要らないのにするのが主流になってて、正直羨ましいと思った。

ただ盛り上がってるのかと心配になるといえばなる。


歌が上手い

乃木坂ライブというかアイドル全般に言えると思うんだけど、余り歌は重視されてない。

勿論上手いメンバーも居るし、上手いメンバーだけで構成される曲もある。

ただやっぱり上手くないメンバーのほうが多いし、自分も重視してない。

反対にデレマスライブは全員歌えるし、全部フルで披露されてた。歌が重要視されてるんだと思った。

からコールも歌を邪魔しないようにしてるんだろうか。

基本みんな上手いなーと思ってたし、やっぱり声優から発声からして違うなあと感じた。

特に凄いと思った人がいて、千菅春香っていう人。One Lifeって言う歌(あとで教えてもらった)。

乃木オタの人で覚えてるかわからないけど、松村沙友理の出た舞台で共演した声優の人。

舞台見に行けてなかったから、直前のニコ生とか見て、面白そうな人だなあって印象しかなかった。

見る前に友人からこの人は凄いよって説明受けたけど、さっぱりわからなかった。

けど実際見ると、この人は本当にすごかった。生歌は当然として、迫力とか歌のテクとかがずば抜けてた。

何人かで歌っててもはっきり聞こえるし、デュエット曲で声量ありすぎてもう一人の声聞こえなかったり。

乃木坂でいう生田みたいな人。どっちが上手いか個人判断によるだろうけど、そのクラスの上手さ。

他にもすごい人いたけど、特に印象残ってるし乃木坂に関わりある人ってことで。



ダンス衣装MCは余り重要じゃない

乃木坂ライブは基本ダンスメイン(だと思ってる)。インフルシンクロ、seishiro姐さん振り付け楽曲特に好き。

あと披露されなくなっちゃったけどAgainstとか。

デレマスライブバックダンサーの人が基本的に踊ってて、歌ってる人は踊らない。手振り程度。

踊りながら生歌はろってぃーでもやってなかった気がするし、難しいんだろうなと思うけどちょっと残念。

意外だったのが衣装がずっと同じだったこと。ちょくちょくはけたりしたけど別にチェンジするわけじゃなく。

MC最初自己紹介最後挨拶くらいだった記憶

乃木坂ライブMCの言った内容でスレが立つくらい注目される気がする。

途中で朗読劇?みたいなのが始まったけどあれは乃木リアルみたいなライブごとの企画らしい。

キャラさっぱりわからいからふーんって見てた程度。隣のおじさんは騒いでたからそういうものなんだろう。


顔やスタイルはそんなに

やっぱ乃木坂アイドル何だなって思った。顔は可愛いスタイルもみんないいし。

その点では勝ってるなあと(勝負してないけど)。

デレマス別に顔を売りにしてるわけじゃないからまあそうだろうなあっていう感想

友人に誰々が可愛いだろって熱く語られてたけど、正直そんなに…っていう。

でもまあ俺の最初推し卒業するまでブス扱いされてたし、見る目が無いのかもしれない。

乃木坂だとちょっと太ればフルボッコにされるから、まあ緩いんだろうなと。


レポが全く上がってない

乃木坂ライブライブ中にレポが上がる。

セトリは勿論、MCも全部書き起こされてどこかしらに上げられる(ほぼツイッター)。

そういうもんだと思ってたし、ライブ行けなかった日はTL眺めて行った気になって楽しんでた。

でも終わってからちょっと検索したり、友人のツイ見せてもらったりしたんだけど、全く上がってない。

終わってから一斉に呟くもんだから曲名が凄いトレンド入りしてる。

そもそもライブ中にスマホ弄ることをなんとも思わなくなってた自分にびっくりした。

そういうレポも上がってないのにセトリとかMCとかみんなよく覚えてるなあと。



色々とカルチャーショックを受けたライブだったけど全体的に面白かった。

もっと演者とかキャラを知ってたら楽しいんだろうなあと思う。

また誘われたら行こうかなって感じ。

追記あん関係ない話なんだけど、11/14に発売される22枚目のシングル表題曲が「帰り道は遠回りしたくなる」

   作曲した人がsideMもふもふえんとか木村龍って人に提供してた人らしいです。

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