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はてなキーワード: 歯車とは

2017-08-13

自分のことを誰も知らない街に引っ越してみよう

家庭持ちの相手のことを私をレイプした相手かもしれないと考え続けたり、レイプ犯かもしれない相手と同じ生活圏で暮らすのは辛いでしょ。

その相手のことや、大学のことの思い出全てを思い切って全部リセットするために遠く離れた街(できれば都会)に引っ越して、新しい生活を始めてみたら?

過去の嫌な出来事に引きずられたまま後ろ向きに生きるより、1から生活の土台を作るって前向きに生きる方が自分人生歯車がうまく回るよ。

2017-08-08

ブラックから脱出しようとしている会社に入ってしまったようだ。

ブラックと言ってもパワハラセクハラだということではなくて(ないとは言わないが)人間関係はとても仲よしこよしで、わかる人にはわかってもらえると思うんだけど会社というオフィシャル場所大学マニアックで人数少なめなサークルみたいな仲よしこよしで密な人間関係があることが初日は心底気持ち悪かった。今は多少慣れた。

密で仲よしこよしで実に排他的で新入りに対する値踏みが露骨すぎて、「なかなか人が居着かないんだよね」という台詞を聞いたときにはそうだろうなあと深く納得した。そりゃそうだろうとも。

特にブラックなのは勤務体系で、どうやら以前はそれなりに人員もいたらしいんだけど、ぼろぼろ人がやめていって補充もうまくいってなくてどう考えても足りない人数でまわしているので勤務時間無茶苦茶になっているということらしい。

部署がそうなのだけど、わたしが入ったところはそのなかではマシなほうで、ようやく円滑にまわせる目途もついてきたらしいし、わたしはきちんと定時で帰って週休二日休みも取れている。そもそも新入りなので残っていたってたいしたことはできないというのもある。

部署はいまだにぼろぼろ人がやめたり来なくなったりしてて、専門性問題で他部署から人をまわすことができなかったりもして、傍から見ててもいつつぶれるかと思っている。正直一度つぶれたほうがいいとも思っている。ちょっと会社としてどうかしている、というのが初日の印象だった。

こうやって一握りの人間けが残っていくとこんなに内輪で陰険村社会のようなやりがい搾取会社になるのだなあ、とよくわかった。とても風通しが悪い。

そのなかでもひとり、部門ガチでひとりだけで支えている感じの人がいて、前任からの引き継ぎもあんまりうまくいってないらしい中で後輩も育てようとしているんだけどなにせ余裕がなさすぎてがんがん消耗していく感じで、傍から見ててもむしろこの人は一度倒れたほうがいいんじゃないかと思っている。いっそ全部放り投げてやめちゃえよ、とか。

わたし自身、前職で頼りにならない上長と頼りにできない後輩に囲まれて頼りにしていた人はいなくなって自分ばかり仕事が増えて、どんどん人間不信を育てて精神的につぶれて無理矢理退職したので(ちなみにそこはわたし退職後つぶれた。ざまあと思った)、その人を見ているとはらはらしてしかたない。この仕事が好きだと言っていたのでよけいにそう感じる。

以前のわたしを今冷静に思い返してみれば、あんなに抱え込む必要はなかったし役に立たないと思っていた後輩にもがんがん仕事を振って自分でなんとかさせればよかったのだとわかっている。でもできなかった。自分に余裕がないときには他人にまかせるということができない。比較的一番信頼できるのは自分自身からだ。他人わたしの思ったとおりには動かないということだけはちゃんと認識しているのだからタチが悪い。

こういうときに一番枷になるのは「その仕事自体は好き」ということであって、仕事自体楽しいものからやっぱり熱意と誠意をもって臨んでしまうし、後輩を育てるより自分でこなすほうが結局楽だし確かな判断に思えるからフォローするより自分でやりたくなるし、そうやって自分で「自分しかできないこと」を増やしておいて「後輩が使えねえ」といってなおさら自分で抱え込もうとする。あたりまえだ、最初からできてたまるものか。

そうやって全部抱えて孤立して周りが全部信用できなくなると、ひとつ歯車がずれただけで簡単に行き詰まる。行き詰まっても助力を求められない。好きな仕事がうまくできなくなって辛くなる。好きな仕事で辛い思いをしていることで自分に疑問を抱くようになって、「好きな仕事」を続けることも逃げることも選べなくなって、精神的に傷を負う。わりと簡単な流れだけど、ハマっているときにはわからない。

畑違いの業種で気楽な新入りになった今だからわかるけど、仕事が好きということはわりと諸刃の剣なんだと思う。

以前の仕事わたしはすごく好きだった。だからなんとしてもよいものに仕上げようと努力をしてきた。これは「仕事」に対してかなり不純な動機なのだと思う。

今の仕事内容には正直まったく興味がない。プライベートで考えればかなりどうでもいいことに値する。でも「仕事」だからできるかぎりのことはする。

仕事ってこういうものだ。てめえの好き嫌いなんぞ知るか、仕事なら必要に応じてこなせ。手を抜けるところはどんどん抜いていけ。誠意なんぞいらん。最低限だけをこなして一生懸命にならない周囲の人間馬鹿に見えてるだろうけど、仕事より自分大事ってのはごくあたりまえの話で当然の権利だ。

ということを現在進行形精神的に荒廃していってるように見えるその人に今言ったところではたしてどこまで伝わるだろうか。そもそも伝えていいのだろうか。あの頃のわたしがこんなことを言われて納得できたとはとても思えない。

言いたいこととかたしかめたいことはほかにもあるんだけど、どうにもうかつにさわれない感じになっている。

増田を見る人なのかは知らない。性格的には見ていてもおかしくないと思うが、そんな時間がはたしてあるだろうか。

どうでしょうか。

全部わたしの考えすぎであることを願っている。

2017-08-01

いつも二番目を話す癖があった

いつからそうなったのか分からないけど、一番好きなものより、二番目に好きなものを話す癖があった

どんな映画が好き?と聞かれて、一番好きなもの世間的に評判の良くないもので、更に好きになった理由陳腐だったりしたら、

貶されたりバカにされたくなくて、二番目で、ある程度有名で評判がよかったものを挙げてしまう。

大切で汚したくないものは、傷つかないようにしまっておこうと考えていたのだと思う。


でも相手はそれが一番だという認識を持って私と接するから、これが好きなんだよね、と覚えていてもらうとき、なんだかズレてちぐはぐになる。

その時好きと言った二番目にも、挙げなかった一番目にも、嘘をついていることになっていた。そういう小さなズレを見ないように人と付き合ってきた。


一番だろうが二番だろうが、好きだと言ったもの馬鹿にする人は、

自分に敬意を払ってくれない人なので、付き合っていく必要がないのだと、最近ようやく気付いた。


気付いたら、とりあえず一番を言ってみよう、と思った。

そうなんだ、と納得してくれる人もいる。やっぱり貶してくる人もいる。

でも本当に一番好きだったら、割とほかの人のことなんてどうでもよいのだと気づいた。

それが一番好きな事は、ゆるぎない事実であり、誰かにその価値を値踏みされるべきものでなく、

値踏みされたからといって、それを簡単に嫌いになんてなれないのだと気づいた。

一番好きなもの、一番欲しいものは、一番だと言わなければ大事にできないことに気付いた。


気付いて行動を変えてみた。

そうしたら全部のものが上手に回るようになった。

噛み合わなかった歯車が上手に回っていくようになった。

好きなことを好きなように選んだら、本当に好きなものがどんどん引き寄せられるようになった。

今まで出会った成功している人はみんな、自分が好きなものに正直な人たちだったように思う。


年齢的に気づくのが遅かった気がするけど、何かを始めるのに遅いなんてことはないと思う。

これから好きなことを一番好きにして生きようと思った。

2017-07-31

エマ・ワトソンでわめくセックスしたい男

全文読んだよ、エマ・ワトソンのアレ。

私は33歳で男で稼ぎはよくない、400前後だ。

とても素晴らしいと思ったのと同時に「なんでこれがモテ非モテに繋がるのか?」皆目見当がつかない、本文にないから。本文にまったくないんだよ。

パートナー存在自分存在の根元的な自信を与えてくれることは確かだ。しか必須ではない、私もあなたも生きてるだけで社会を回してる。

エマ・ワトソン社会ジェンダー価値観個人存在の根元的なところを脅かすのであれば、やめろ!と言ってる。正しい。強い男もいる、「「男勝りな女」」もいる、「「女々しい男」」もいる。私は問題はこれで切り分けたと思うがどうだ、もてないは個人解決しろ(私も頑張る、セックスしたいしイチャイチャしたい)。

「女より収入が低いからもてない」と思ってる? それもエマ・ワトソンが言ってる。

女が収入多くても、男が収入多くても、なにも気にせずに人と人として付き合えればいい社会の方がいいんだ。

追記)Trackback反論。まず生きてるだけでいいなんて言えることが特権であることを知れ。それすらできないやつが巨万といるんだよ。すまんがそんなこと私はまったく言ってない。社会を回すだけで人としての尊厳を保つだけの価値はあると思ってる、ちなみに貧困の話しはしていない。「社会歯車になって労働してるが対価が十分ではない人として尊厳がもてない」問題と、モテないは別だと思う(労働問題恋愛は分けないと、金稼いでるけどモテないやつだっているでしょ)。

さらに追記)私は男女の給与格差はなくすべきだし男も女も育児休暇が取れるべきだと思うので社内会議でも時々言う、変わったらいいと思うから。例えば男が金を稼いで女は専業主婦という人生プランくそだと思ってる(経済格差により女の方のリスク高まるから)。エマ・ワトソン解決策のない綺麗事を言うとTrackbackの人は言うが、私はそうは思わない。彼女モテ非モテを語っておらず、性別の有無によって行動が何故か制限されることを問題にしている。それは解決できると思う。

2017-07-27

https://anond.hatelabo.jp/20170715092225

この人じゃないとできない仕事なんてないからどうでもいい。誰しもが歯車

2017-07-22

[]7月21日

○朝食:なし

○昼食:助六寿司(太巻きが一つなくなり、細巻き三つになったことに絶望してたんだけど、細巻きは細巻きで美味しかった)

○夕食:雑穀米納豆(二つ)、エビサラダ

○間食:チューハイ

調子

はややー。

仕事会議やら調査やら、調査過程でアホらしい製品バグを見つけて面倒なことになった。

はいえ、ここ最近定時帰りだからたまにはいいかな。

3DS

ポケとる

サファリ攻略中(コンパン捕獲。残るはトランセルのみ)

トランセルやたらと難易度高い。

ゲンガーヒードランギガイアスで潜ってるけど、3回に1回はクリアできない。

スーパーゲットチャンスきたらスパボ投げてさっさと終わらせたい。

iPhone

コマスター

ログボのみ。

FGO

水着イベントの第二部のシナリオクリアして、スカサハが正式加入。

あとは宝具レベルだけど、スカサハに思い入れがないからか、やる気がわかない。

なので、お気に入りキャラ進化素材を集めてた。

特に苦労したのがアーチャーの三段階目進化必要な「無間歯車」を8個。

これはイベント報酬にはなかったので、これをドロップする雑魚敵を倒すことで入手するんだけど、

スタミナ回復アイテム使いながら、かなりプレイしてようやく入手できた。

ただこれ、サーヴァーント自身レベル上げだけじゃなくて、スキルレベル上げにも必要なんだよなあ。

アーチャーが使うかはわからないけど、とりあえずマシュのレベル7には必要から近いうちにまた集めないとなんだけど、さすがにしんどい。また何か別のイベント報酬になったりするのかなあ?

そんなことも思いながら、スキルより先に進化だと思いアーチャーを三段階目まで進化、あと一回進化させれば最終形態

最終進化必要な、

アーチャーモニュメント10

・蛮神の心臓4個

は集めたけど、残りの虚影の塵20個は、まだ10個。

ただ、これはイベント報酬にないので、普段曜日クエストで地道に集めよう。

さらに、フォウくんも集めて、クーフーリンアーチャーのATKをまずは限界まで上げた。

わかってなかったんだけど、この限界を超えることもできるみたい。

ただ、それにはかなりレアな星4フォウくんが必要みたいなので、当分先になりそう。

そろそろ、育成の方針を決めていこうと思う。

まずエキストラは持ってないから置いといて、

基本の7種からバーサーカーを抜いた6種のクラスから、それぞれ二人育成する方向で行くことにした。

というのも、このゲームクラス間の属性大事はいものの、敵PTが複合クラスで来ることもよくあるから

五人PTを全員同じクラスで揃えるのは難しいゲームなんだと、ようやく理解できた。

なので、まずは基本的クラスから弱点を突かれない、

マシュ、ジャンヌダルクの二人を固定枠。

さらに、ほとんどのクラスに弱点をつける、バーサーカー枠も一人。

で、五人の枠の残りの二人を状況をに応じて使い分ける。

という、方針に決めた。

間違ってるかもしれないけど、とりあえず決めた。

当然、大切になるのは、この二人の選出なんだけど…

強いとか弱いとかまだよくわからないので、キャラの見た目とかでまずは選んで見た。

セイバーカエサル、カラドボルグの人

 完全に消去法。そもそも三人しか持ってなくて、残りの一人のZEROキャスターセイバーVerは宝具がバフで使いづらそうだからという理由

ランサークーフーリン水着玉藻

 クーフーリンはもう最終進化させるほどにはお気に入り

 水着玉藻はまだ育成始めたばかりだからよくわからないけど、星5だから強いと思いたい。

アーチャーアーチャーライダーのお姉さん

 これも消去法。アーチャーを三人しか持ってなくて、残りがフラグメントのアーチャーなんだけど、この人は星1なので、星3のライダーのお姉さんを優先させた。わけではなくて、ステイナイト関係者の方が思い入れがあるだけです。

ライダーアレキサンダー牛若丸

 これも消去法。ライダーも三人しか持ってなくて、最後の人はブーディカさん。

 2章で活躍たから使おうかと思ってたけど、宝具が防御アップで、マシュやジャンヌと被ってるのでやめて置いた。

キャスターメディア???

 メディアさんはステイナイトの中でもかなり好きなほうのキャラなので、絶対育てようと思う。

 女の子キャラだと桜が一番好きで、次がキャスターが好きです。(氷室さんも好きなんだけど、ステイナイト枠じゃなくて、氷室の天地枠で好きなので)

 残りの一人は悩み中、というのも星4のニトクリスナーサリーライムのどちらも強そうだし、見た目で大笑いしたチャールズバベッジもいるし、クーフーリンキャスターバージョンもいるしで、子安ボイスのショタもいるし、ZEROキャスターも好きだしで、育てたい候補が多すぎる、まだほとんど誰も育成できてないから、メディアさんを育てながらゆっくり考えよう。

アサシンステイナイトのハサンZEROのハサン

 FGO初めてからサンが大好きになってしまいました。

 この人、こんなに忠義にあついいい人なんだね、大好き。

 もう一人は小次郎と悩みつつも、なんかもう「ハサン」という概念自体が好きになってきたので、合わせでこの人にした。

 まだ持ってないけど、フラグメンツのハサンもいるみたいだから、育てたい。

バーサーカー清姫

 かわいい百合ヤンデレ好き、この子がいるとマシュが嫉妬するのも好き。

 今プレイしている水着イベントでも活躍したキャラで、メインの一章にも出てて、かなり気に入った。

 強さはよくわからないけど、可愛いから大丈夫でしょう。

こんな感じで行こうと思う。

ただ、セイバーライダー、あとアーチャーのもう一人は消去法で選んだだけなので、いいキャラが引けたら方針を変えるつもりでいる。


方針を決めたので、今日はもう寝ようと思ったんだけど、呼札を一枚手に入れたので、運試しで単発ガチャを引いたら……

な、なんと!

昨日に続いての最上レアライダーの「オジマンディアス」さんを引きました!

わー、これで星5は水着玉藻、オジマンディアスナイチンゲールジャンヌと四人目。

星4がイベント配布のスカサハを除くと、アーチャー、ニトクリスナーサリーライムと三人しかいなくて、しかアーチャーゲーム開始したときの星4確定ガチャでもらったやつだから、明らかに星5の方が多く引けている。

ビギナーズラックなんだろうけど、嬉しくなるね。

2017-07-12

ADHDハンドスピナー体験

ハンドスピナーADHDからといって全員にハマるものではないと思うけれど、常にどっか動いてる系の俺には滅茶苦茶ハマったし効果があった。

元来回転系の動作が好きなのか、何も持っていなくてもリボルバーくるくると回してからホルスターにしまうまでをイメージした動作や、

両手に持ったナイフくるくる回して腰の後ろにしまう動きをイメージした動作を歩きながら頻繁にやってしまう俺だ。素養は十分にあったのだろうと思う。

先日、やっすいハンドスピナーを買ってきた友人に試しに回させてもらったところ、友人と別れるまで5時間借りっぱなしで回し続けた。

借り物なのでトイレに行くために一時的に手放すのが惜しくなるほど、あっという間に体の一部になってしまった。

回し続けながら会話や飲食もしていたけれど特に支障はなかったし、いつも止まらない身体の反復、旋回運動などが、ものの見事にハンドスピナーに吸収されたことに驚いた。

話題への集中性もわずかながら改善されていたような気もするが、ここは正直まだイマイチよくわからない。

その後、他の人からハンドスピナーを借りたりして結構時間触って自分なりに考えた結果、

ガチャガチャのものでも機能的には十分なものの、もう少し握り込んだり、持ったまま回さずに別の指の手遊びもしやすものがあればよさそうだという結論に達した。

やや高級なハンドスピナーも触らせてもらったが、回している手ごたえや抵抗感が多少ある方がいいらしく、あまりスムーズに回るものは逆に合わなかった。

スムーズに回転するものでも、回しながら少し角度を変えると抵抗は感じられるのだが、やはり少し物足りないし、何より手首をひねる動作をすると頻繁に落としてしまう。

とにかく、左手で回して止めて回して止めてを意識の外側スレスレのところでやり続けているのが非常に落ち着く。

別に見つめたりはあまりしなかったし、回し始めてもすぐに止めてまた回すだけなので、普通に回して1分ほど回り続けるなら極端に長時間回転する必要もない。

これまでしていた手遊びだと、ペン回し右手しかできなかったので実際に書く作業が進まないという弱点があったので、その辺りを克服した感がある。

いい加減、良さげなものを探して買おうと思って探した結果、回転に連動する歯車パーツが組み込まれた、

9ギア連動の製品が有名っぽいハンドスピナーの3ギア2翼構成の小型のものを見つけてポチった。

評価の高い製品なので回転がスムーズすぎたらどうしようというのが少し心配だが、ギア連動の余分な機構がいい感じに抵抗として機能してくれることを期待している。

週末には届く予定なので楽しみだ。

2017-07-10

主に客先常駐(非SIer)のWebエンジニア感想

https://anond.hatelabo.jp/20170709144510

を読んだ。

私の実感とはけっこう異なるところもあったので、私の意見を色々書いていく。

まあこういう意見もあるんだなーくらいに思うといいかしれない。

正直、今のご時世「終身雇用」が幻想だというのは多くの人が実感としてあるのではないかと思う。

では何故大企業にしがみつきたがるのか。安定を「漠然と」求めているのではないか

そう考えている人達は、大企業に勤めるリスク認識していない傾向にある。

そのリスクとは「大きな会社の小さな歯車になってしまう」ということだ。

回りに歯車がたくさんないと仕事を回せなくなってしまうし、コントロールがきかない要因で会社を辞めたり倒産したりすると路頭に迷うことになる。これを回避できるエンジニアはごく少数だと思う(「傑出していれば」可能だ)。

もちろん中小から絶対にこうならないかというと、そんなことはない。

ただとにかく人数が少ないので、必然的に多くのことが任されるようになる。そうするとプロジェクト全体の流れが見えるし、多くの工程に関われる。

下流だけしかできなくては成長しないが、上流だけやってもろくなものにならない。全部やれ。全部だ。

要件ヒアリングから設計実装テストリリース保守も(保守特に現実的範囲の折り合いをつけて)やるといい。

そうしていくと、ある程度腕をつけたときに少なくとも直近で路頭に迷う心配がなくなる。

働き口などいくらでも見つかるというスタンスがとれると、会社と対等に話ができる。

技術者リスクヘッジとは、こういうものではないだろうか。

参考までに私の経歴について書いておく。

新卒社員10人くらいのWeb企業就職した。

残業代は出なかったし帰れなかったりして正直ブラックだったけど、そのとき経験で成長したことは間違いない。

もちろん「だからみんな苦労しろ」なんて言うつもりは毛頭ない。労せずして成果が得られるなら、それが最上だ。

その後はブラック企業での仕事ぶりをネタにすぐに就職した。

4~5年ほど派遣で何ヶ所か行ったけど、一応それなりの腕を買ってくれた中小のいくつかは上流から下流までをまるっと任せてくれたので、とてもやりやすかった。工数見積もりもちゃんと聞いてもらってたから定時で帰れるしな!

ブラックで病んだから勤怠に難があったけど、成果はきっちり上げていたので切られずにすんだ。それも見越して派遣先を用意してくれた前職には感謝している。

最近は以前のツテとかで声をかけてもらったりで独立しても何とかなる算段が立ってきたので、退職して独立した。

正直なところ自分はかなり運がいいと思うが、こうしようという戦略自体就職するときからあったことは自分評価したい。

ここまで偉そうなことを書いてしまったが言ってしまうと、実は私はトピ主の言う「スチールセイントレベル」だ。

ただし、使える言語フレームワークだけを使おうとは思っていない。必要なら習得する、という考えだ。

学習をやめたらエンジニア死ぬ。でもそれは人間自体がそうなのではないだろうか?

そんなスチールセイントでも年収は多分来年は4桁いけるし、労働時間も月平均160は超えないように仕事をしている。

こっちの海はいろんな色が混じり合ってるけど、少なくとも真っ赤ではないよ。

私が若手にアドバイスをするのであれば、「もしWeb系のエンジニアになろうと思うのなら、『でかいものを作りたい』『傑出した』エンジニアでないなら、安定を求めて大企業には行くな。全部やらせてもらえるとこに行け」と言うだろう。

意識高い系になってしまった彼女

輝ける人生とか自分可能性とかやりたいことをやって生きるとか

さあ

毎日楽しんでなくて悪いか

それなりに生きてて悪いか

親の脛かじってそれなりに勉強してそれなりに働いてそれなりに酒飲んで生きてたら悪いか

つまんなくても夢が無くてもそれなりに医者になりてえんだよ

ごめんな心がみみっちいから分かりやすく即物的なやり方でしかできないけどそれでも社会歯車になりたいだけなんだよ

人と違うようにしたいなんて思ってねえし、そりゃあもっと秘めた可能性とやらがあるのかもしれないけどもう十分頑張ったよ

ビックドリームがないといけないのかよ自分大好きにならないといけないのかよ

2017-07-08

仕事で全力を出していいのか問題

IT】開発スピードは全力で落とすべきである

https://anond.hatelabo.jp/20170707112540

 

元増田だが、結構はてブ界隈の人は同じ悩み持ってる人居るんだな

もちろん上記の日記皮肉なんだが

現実問題、頑張らない方が正しいというのが多くの会社でまかり通っていると思う

 

以前一度だけ、全力を出しても許されるプロジェクトに参加できたことがあり

その時は非常に充実していたし、個人として急成長もした

そこで気づいたのは、いいモノを作るにはまず「全力を出しても良い環境必要だ」ということだった

のだが

その再現は非常に困難だとここ5年くらいで分かった

全力を出してはいけない環境でどうなるかは、上の日記のような状態だと思う

全力を出してはいけない環境で頑張ろうとすると、ひたすら辛くて心に闇を抱えることになる

 

じゃあ全力を出しても良い環境というのはどういう状態

 

1.自分目的と、事業目的と、プロジェクト目的矛盾がない あるいは 評価が適切である

2.事業目的と、プロジェクト目的が明確で一致している(一致させる機会がある)

3.プロジェクト目的と、作業目的が一致している(一致させる機会がある)

4.自分作業内容が、事業目的に良い影響を及ぼすと期待できる(例:ユーザーが喜ぶ機能、売上につながる機能

5.進捗の高速化、低速化を許容する仕組みがある(例:適切なスクラムマスターが居る状態

6.自由度がある

7.権限を持った人がチーム内にいる

 

一見するとそこまで変な話ではないのだが

これを再現するのは非常に難しい、要は組織設計の話だ(あとはPMの話)

意外だったのが、ベンチャーですら上手くできていない方が多い

・こういうのを理解した人が組織設計するというケースが稀

組織設計ミスった場合特に日本では壊す術がない(無いこともないが)

組織設計ミスっているかどうかが分からない

・規模が大きくなるとそもそも成立させるのが難しい(20人あたりから怪しくなる)

・良いPMが居ない

理由だと思う

 

まり結論としては「全力出したければ起業しろ、それが嫌なら頑張るな」なんだろうと思った

 

ちなみに頑張らないこと(周りに合わせること)は悪いことではない

大規模な組織になると、皆が周りと歩を合わせるほうが上手く動くらしい

いわゆる組織歯車として

で、全員が周りに合わせるということは、一番遅い人に合わせることになる

から開発スピードは全力で遅くするべきなんだ、きっと

 

そして開発スピードが遅くなると、できることは減っていく

できることが減るから、何をするかは揉める

揉めるから会議が長くなり、稟議も増える

そして競争に負ける

あ、日本企業だこれ

2017-07-04

インターネッツにたまに存在する明らかに知識量も技術力も桁外れの大人たち

こういう人たちはごく一部で、自分もこういうご一部の人間になりたいと思っていた。

世間の大半の95%の大人会社歯車としてルーチンワークをこなし中学生数学も解けなくなるほど能力は退化しているんだと思っていた。

でも世界は広かった。

情報発信をしていないだけで、英語力、豊富知識、高い技術力、を備えた大人たちは世に溢れているんだ。

べつに憧れていた人たちはごく一部ではなかったのだ。

そう思うと憧れから転じて、劣等感というか疎外感というか惨めな気持ちになってきた。

2017-07-01

うんこ漏らし奴

あれは、社会人になって2年目の6月、ちょうど今ぐらいの時期だったように思う。

私は営業マンとして、社会の一つの歯車を回している。そこそこの給料とそこそこの休日があるので、セレブではないがまぁまぁの生活が出来ているが、

当時は給料も低く、一日一日生きるのに必死だった。

その日も頑張って営業で外を回っていた。基本的に車で営業先に移動するのだが、人間頑張って生きていると、どうしても運転中に眠くなるタイミングがあるのだ。

そこで私は、昼ご飯を車の中で食べた後、必ずコーヒーを買って飲むようにしていた。すると結構眠くなる確率が低くなるのだ。もともとコーヒーは苦手だったから、コーヒー牛乳にして苦味を抑えていた。

しかし、災厄は思いもかけないときに襲ってくるものだ。

さぁあと一つ最後に行こうと思ってカーナビをセットする。次の到着地まで15分。今の営業先で話した内容を纏めて、頭を整理させるのには悪くない時間だ。

その日はコーヒーを買う時間普段より少しだけ遅く、手に取ったときはまだ冷えていた。喉も渇いていたので、ゴクゴクゴクと多めに飲んで出発。

……したのはいいのだが、もう少しで営業先というところでお腹ゴロゴロしてきた。マズい。これは一気に来るやつだ。

普段の腹痛が震度3ぐらいの微弱な揺れから徐々にパワーアップしていくとすると、こいつは前触れ震度2の直後に震度7という感じか。

焦っているとちょうど出先に着く。駐車場にかなり雑に車を停め、建物に入った。

だいたいどこでも中に入るときは来客名簿のようなもの所属時間を書くのだが、

今までにないくらいめちゃくちゃな字を書いてトイレへ。既にこのあたりで恐らく穴から顔ぐらい出ているのではないか

ズボンパンツを下ろそうとしてベルトに手間取る。ああっ!あっ!!!あああああっっっっっっっ!!!!!!!!!

っっっっっ!!!!!

パンツに手をかけた瞬間、私のお尻には生暖かい感触異臭が漂った。思考停止……する前になんとか肛門括約筋に力を入れ、これ以上悪くなりようのない悲劇をなんとか最小限に喰い止める。

しか人間、異常な状態になると、それは意外にも冷静になるものだった。半笑いしながら落ち着いて下半身衣服を全て脱ぎ、半裸状態で鞄の中を探す。

私は当時からモノの用意がイイので、鞄の中から何かに使えるだろうと思って入れておいたスーパーレジ袋を見つけたのだ。

色とナニかが付着しているパンツレジ袋にしまい、しっかり封をした。これで一安心

不幸中の幸いというべきか、ズボンには何もつかなかった。パンツしまうと意外と異臭もしなくなった。

いくら用意がいい私とはいえ、さすがに替えのパンツは持っていなかったので、そうなると結論は一つ。ノーパンズボンである

かくして私はノーパンで何事もなかったように、いやむしろ意気揚々トイレを退出し、そのまま商談相手と話をし、なんなら契約も勝ち取ってしまった。

異臭がないか最後まで心配だったが、相手の反応を窺うに、異臭もissueもなかったのだろう。

冒頭にも書いたが、ふとこの時期になって、忘れられない私の、人間意外と冷静に対処できるもんだね、という思い出が蘇えったので、記してみた。

暑い時期になるけど、お腹の弱いヒトは、冷たい飲み物を一気に飲むのは気をつけてね。

2017-06-24

何が欲しかったのか

昨日、午前3時前に起きて、今一番、何がしたいのだろう、何が欲しいのだろうと自問自答した結果、

銀座周辺に行きたい、子どもを撮るカメラと、仕事に使うボイスレコーダーと、

PCスマホに散乱したデータ管理する新たな外部ストレージが欲しいと思い至り、

Apple Store受け取りで、GoPro HERO5をポチっと購入。

最近、知ったのだが、Apple Storeは開封後も購入日から14日以内なら返品可能なので、試し買いできる。

しか店舗受け取りなら、考える余裕がある。

案の定、夫に話したらGoPro価格の割に品質が良くない、そもそもビデオカメラは要らないと否定する。

何がストレスなのか、なぜ早朝に起きて仕事ネット検索をしているのか、

本人はまったくわかっていない。

どこから歯車がずれたのか、一緒の食事、一緒の行動が苦痛だ。

子どもを早めに寝かしつけようとしない態度に、ついに先日は声を荒げた。

化粧品を買ってもゆっくり使う時間がない、

新しいスマホ通勤電車内でしか触る時間がない、

何とか時間を捻出して、遠回りしないと行けない通勤途中や、

SC内のスタバ類似カフェに行っても落ち着かず、テイクアウトして帰る、

時間がもったいなくて購入した製品ユーザー登録すらしていない、

子ども保育園書類はたいてい見当たらなくなり、逆に探す時間無駄

という現実は、毎日、ダラダラとアルコールを飲んでいる夫にはわからない。

自分好き、コンテンツ好きは、子どもなんて望むものではない。

早朝起床で確保した空き時間を、すべて仕事仕事の下調べに費やしても

自己満足に過ぎないとわかってる。

本当に欲しいものは、時間を気にせず、仕事以外にも没頭できる時間だ。

2017-06-23

人間無理

飲みの席に呼ばれた。悪く言えば強制参加だしよく言えばタダ飯だ。

昔話、武勇伝、周りの人はポンポンと発話に対して鸚鵡返しとか連想で答え、なんとなく揺れて、それを刺激にして発言を引き出している。大豆……ええ大豆いいですよね……蛍光……技術の話なら分かるし、人間Wikipediaならできる。その頃のキープレイヤーキープロダクト、テクノロジ、聞かれれば出てきた年月くらいは分かる。でもそんな話じゃない。極めてオーガニックな、人間な、人間の動きばかりが出てくる。その間僕の中では歯車が空回りしっぱなし、いや歯車と回転やすりの戦いを繰り広げていて、轟音が響いている。想い、力、気持ち展望筋トレ

そして人間賛歌が始まる。君もすごい、僕もすごい、みんなすごい、友達はすごい、強い、大きい、人間人間人間!みんな幸せ、僕も幸せ人間人間

慣れだ、必要スキルだ、とか。人間無理。つらい。苦しい。相手さんはすごい人だったから、たぶん気付いてスルーしてくれたんだろう。ありがたかった。単に分野が違いすぎるのかもしれない。それとも社会階層が違いすぎるのだろうか。精神年齢が違いすぎるのだろうか。精神が枯渇しているから動けなかったのだろうか。分からない。人間論理的思考はできない。だから人間人間エモーショナルなつながりをオーガニック考察していくことは理にかなっている。でも、人間は、つらいんだ。人間幸せを追い求めていくことは、とても苦しいんだ。人間から報酬を得ようと試みることに僕はとても大きな抵抗を持っていて、そして、つらいんだ。テクノロジは運を試さない。譲歩しない。テクノロジは裏切らない――というより、こちらを絶対に信用しない。それは、とても楽だ。種類と大きさの両面で予期しない苦痛を与えられることは、まずない。助かる。

2017-06-18

https://anond.hatelabo.jp/20170618203726

そのふたつの女体の間に生じる密着状態の圧倒的百合空間はまさに歯車的良い匂い小宇宙が広がっている気がする

なんていうかバルハラ

女性BLでそういうのを感じるんだろうか。

2017-06-14

もうだめかもしれない

おっさん

おくさんとこどもがいる。

狙っていた家に空きが出て買い換えして引っ越した。

なんとなく嫌な気持ちもあったが子供もでかくなるし広くなるしと無理やり納得して。

引っ越し半年が過ぎたが自分の家の感じがしない。

家にいることがなんとなく息苦しい。

おくさんとはレス半年ぐらいかな。

家族なのでなんとなくいやだ」という言葉

ずい分昔に途中までしたけど明日続きねと言われて引き下がって

次の日に誘ったらあからさまに目の前で寝たフリをかまされて大喧嘩して。

開けていた目をそらして閉じて横になる動作をそのまま見せられるとねえ。

別の日に仕事で使うために大量に集めていた資源ごみを何も言われていないので

資源ごみに出したらブチギレられ、「なんでなんにも言われていないのにぶちぎれれられないとだめなの?」とバカみたいに泣きながら訴えたり。

話をするのに一生懸命にならないと話せないとか。

ちょっと歯車が噛み合わなくなって、ちょっとボタンの掛け違いがあったり。

こうやって気持ちって離れていくのかと。

突然消えてしまったほうがいいのか。言い争ってドロドロで行ってしまうのか。

こどももどうしたらいいんだろう。

このままだましだましやっていくのがこどもたちにとってはいいのかもしれないが、いつまで気持ちが持つのか。

気持ちが切れるともう終わり。時限爆弾のようだ。

2017-06-08

http://anond.hatelabo.jp/20170608180849

歯車は壊れるまで回ってナンボだろ。

本当に壊れて機械が止まる前に交換できるかどうかが腕の見せ所。

2017-05-30

仕事の引きつぎ

長かった無職期間も終わり、新しく入社した会社仕事の引き継ぎを受けている。小さな会社だが、人は良さそうな印象を受ける。

が、俺の前任者があまり仕事のことを知らない。突っ込んだ質問をすると、それはわからないという。どうも、この仕事をやって半年も経っていなさそうなのである

それに、いろんな人たちが新人ばかりらしい。小さな会社でも創業して随分経つのに、会社生え抜きのような人がいない。

そしていろいろなところに、今は社にいない人たちの名前が残っている。

俺に与えられたパソコンには大量のメールが残っているが、そのメアドの持ち主だった人が前任者の前任者で、実質的な前任者だったようだ。

前任者があまり仕事を知らないからその大量のメールから俺がやらなければならなさそうな仕事サルベージしているが、その中の一つに見つけた。

実質的な前任者を含む何人かの社員がお客をまるまる引っこ抜いて独立しようとしたらしき痕跡を。

まぁこれでいろんなところに筋が通る。

その独立がどのくらい成功したのかはわからない。だが、現に人はいないし、ほとんど仕事は引き継がれていない。

まり会社は今興亡の瀬戸際にあることがわかる。どうりで俺のような無職歴の長い職種業界も未経験(一応勉強したので業務知識は割とあるつもり)を雇ってくれるわけだ。

こういう時こそ経験豊富人材を雇うべきだろうけれど、そういう人なら裸足で逃げ出しそうな惨状だ。後の無い無職の俺の方が辞めないと踏んだんだろう。だが、社長は間違いなくギャンブラーだ。

俺としては、この惨状で沈みかけた船に見えても辞めるわけにはいかない。いろいろあって職歴が穴だらけなのだから、ここで一つちゃんとした職歴を残さなければ人生が危うい。最悪会社が潰れたとしても、その旨を履歴書に書けるようにしなければならない。会社が潰れた時の履歴書の書き方とか知らんが。

こんな状況だが、俺は結構クワクしている。

今まで歯車みたいな仕事しかしたことがなく、それがどうにも性に合わずに職を転々としてしまったが、今の仕事実質的な前任者からサルベージを好きにやらせてもらえるので結構楽しく感じられる。実質的な前任者のパソコンに残った形跡から必要仕事を割り出していくのが面白すぎる。

実質的な前任者はかなり幅広い仕事をやっていたようだ。独立を考えるのも納得ができるほど。だが、お前が捨てて行った仕事は俺が拾わせてもらう。

明日お仕事がんばるぞい。

就活就職に対する恐怖感

最近就活に関するエントリが多数上がっているので自分も書いてみるとする。

当方MARCHの4年生、第一志望の企業群に順調に落選し、集中力がぷつんと切れてしまった。

どうしてこんな事になったのだろうと、グループディスカッションであったり面接であったり、現在までの就職活動問題点を振り返ってみると、自分の心の中に「長期的な就職への恐怖」「ブラック企業に対する恐怖」が漠然として存在することに気づいた。

別に「やりたいことがない」というわけではない。「他人比較してしまって焦っている」というわけでもない。

一応、「やりたい仕事」「興味のある分野」「就活の軸」というのは自分の中では決まっていて、

・「問題解決」の仕事

・「情報発信」の仕事

・「社会貢献収益方法合致している」合致している仕事

・「働きがい、働きやすさ」がある職場環境

・「若手への裁量権の多さ」

というものだ。

これらはサークル大学勉強自分営業ライター企画として参加した長期インターン(という名目バイト)での経験から得たことで、面接の場で具体的に理由説明することもできる。

しかし、上に挙げた「軸」というものは、実際に働いてみないとわからないことでもあり

自分にとって劣悪な体制を持った企業」には入りたくないという恐怖によって、就業経験もない人間のくせに、面接の場で要らぬことを言ったり聞いてしまっているのも事実だった。無意識企業をかなりより好みしていたのだ。

この恐怖は何に由来するのだろうと今一度考えてみると、親から受けたものが大きいことに気づいた。

私は幼い頃から仕事愚痴が絶えない家庭で育ってきた。両親は共働きだったが、朝は会社行きたくないといい、夜は部下と上司愚痴をいい、休日は二人共昼まで寝ていて、こどもが病気にかかると「どうして病気になった。職場迷惑がかかるだろう。」と怒るような社畜だった。

極めつけは私が小学生時代夏休み計画表のずさんさに対して母親激怒し、幼い私に実際に仕事で使っているタスクマネジメント術を叩き込んだことだ。怒られたくない一心でとにかく覚えて実践したのを記憶している。

両親がこんな社畜になってしまったのも原因はあった。職場ミスマッチだ。

両親が入社したころはまだまだ規模の小さい会社で、ベンチャーと呼べるレベルだったのだが、会社は急成長をとげ、現在では大企業と呼ばれるにまで至った。

私の両親も会社の成長と共に、役職が上がり上級管理職にまで上り詰めた。それがいけなかった。二人共向いていなかったのだ。

不向きな仕事上級職に対する社会的責任、そして子供の養育。溜まりに溜まったストレスが、子供に向かうことは必然だった。

最終的に父はうつ病寸前まで至って休職し、回復してから辞職したものの、抜けたことで職場が回らなくなったらしく会社に呼び戻されてしまった。

母は転職することに成功したものの、また向いてない管理職になってしまった。

幸い、子供一人暮らしを果たすことで、育児から開放されて趣味時間を手に入れることが出来た両親は、いくぶんか心持ちがマシになり、現在夫婦むつまじく暮らしているようだ。

私は絶対こうなりたくない。社会歯車として社会を回すのは全く構わないが、社会に振り回されたくはない。だが実際そういうもんだというのもふつふつと感じている。

ちんけなプライドだとは自覚しているものの、どうしても拭い去ることができない。また自分を殺し続けるしかないのだろうか。

2017-05-27

NHK連続ドラマひよっ子」が心の隙間に刺さる

最近たまたまみたNHK連続ドラマひよっ子」の総集編を見てからというものの、

週末に観るのが楽しみになっている。

このドラマ、油断してるとふとした瞬間にココロのスキマに攻撃してくるのである

自分特別なんじゃないかと思いこんで、東京にこれば他者自分を認めてくれるとか

そういう時子の気持ちもよく分かるし、

本当は仕事しないといけなかったり、または先輩や上司が辛い時に自分だけ遊びに行く予定があって

後ろめたいような、みね子の気持ちもわかるし、

なんなら久しぶりに親に電話でもしなきゃなぁという気持ちにもなる。

(このドラマが本当の昭和を描いているなら)2017年本質は昔と変わらない気がした。

自分自分がなにか特別なんじゃないか勘違いしたまま、今日社会歯車として

(けれども、たまに食べるランチとか美味しいご飯、親しい友人との時間を大切にしながら)

このトーキョーシティーで来週からもがんばるのである

2017-05-25

アウティングされた経験

を長文で読みたいなぁ不幸な荒れた話が読みたいなぁと思った深夜の気持ちのままあんまそゆのを探し出せなかったので変なのりのまま自分のことを代わりに書いてみよう。よかったら皆も不幸自慢していこうね。楽しいから純粋に。

高校生をやってた頃カミングアウトを始めてしたことがあって、よくある突発的なアレだったのでかなりヤサグレた気分に陥った当時。

友人は不味いことを聞き出してしまったと思ったようだし、そう思わせるような割と酷い感じの言いっぱなしを行使してみせた。

その次の日、何も言わずに友人は私に皆と遊ぼう!と誘い、中学の頃の仲間とただ本当に遊んだ

そんだけだったんだけど、なんか一度口にしてしまうと堰が外れたのか、深夜友人に固定電話から泣きながら「どうしてどうして!」とアホなことを口走る電話をかけてしまった。恋愛的な感じの話で、ものすごいベタなどうしてを繰り返してしまい、友人はしようもなさそうに振り向いてもらえないのは仕方ないじゃんとなぐさめる。思い出すと超恥ずかしい。のに書いてるバカ。でも始めての匿名ブログだよ!

いやまあ別に本当は恋愛なんて今でもよく分からないし、当時もそんなことが言いたかったわけではない気がする。ただ、なんかずっと明かさなモード!超硬い壁で覆われた強い俺!って感じだったのに口に出してしまうと何かもろいものだったように崩れてしまった。

秘密大事だと思う。自分しか言えない秘密。それをずっと抱えて死ぬことも別にイヤではなかったんだけど、でもだからこそ言ってしまった自分嫌悪感がある。言ってしまった自分はかつての自分とはもう違う。終わった気がした。

それからというもの破壊的に口が軽くなった。割と身近な人ならバレてもいいや、言ってしまえ、な感じな傾向が。。。

そんなことをしていたものからちょっと会いづらい友人にメールさらっとこぼした。ら、友人は食いついた。質問攻めってやつだ。

男がすきなの?

という言葉は本当に衝撃的なものがある。

異性愛者の女の人も多少分かるんじゃないかな。男が好きって、響きがやばくない??どんだけ好きモノだよっていう。超恥ずかしかった。

なんか質問が続くとすっと目が覚めた。やばい、うかつだった。

そして遊ぶ約束をそのまま取り付けて後日彼女の家へ会いに行った。ら、共通の友人が先についてて、「お前、、、そうだったの?」といきなり聞かれた。

え、

え、

何?

言っちゃったの?早速なの?

ついでに言うと、その場にはまったく知らない殿方もいた。聞くと、友人とは昨晩(だか何だか最近の間に)出会って仲良くなったらしい。友人にとってもほぼ見知らぬ他人。私には赤の他人

へぇ、君、そうなんだ?

という話になるよね。

まあ友人とは相変わらずのいじられ遊びをした。メイクしたり、コスプレしたり、赤の他人の殿方は自分の足毛を剃って女の足を模した地鶏撮って遊んでた。あとでオナるんだって。がんば。

なんかそゆノリ。

あの殿方、俺の容姿について、まあ目は・・・まあ、みたいなお茶を濁す感じで評してたのを覚えてる。くそが。可愛いと言え。

あはは、うふふ、という意味不明な昼下がりを体験した後解散

なんかモヤモヤして、初めてカムアウトした友人(何か、いやらしい)にもそのことを相談したり。

友人は憤っていた。

友人は私の姉みたいな立ち居地なところがある。今でもそう。頼りないからな、俺。

そんなこんなあるが、別にこれらの人々誰も嫌いじゃない。むしろまた会って「ごめんね、ご無沙汰しちゃって気まずくしたよね」って謝りたい。なんか、タイミング悪くて着信あったのに折り返さなかったから、それ以来何も連絡取れてないのが後悔。いい人だったのに。今頃どうしてるのか。

まあ今思えばあれらはアウティングだった。

他にも同じ中学出身で男友達の連中もいたんだけど、この友人たちにもバレバレの付き合い方をした。

したら、したらね花が咲いたよ、じゃなく、まあ普通に猥談もあるので俺のセクも絡んでくる。なんか中学の頃にできた友人はイジリコミュニケーションが主な交友方法だった気がする。お互いにイジレる要素があればイジる。みたいな。

いい加減嫌がってる人もいたので、何か健全じゃない歯車だったんだと思う。自分でも変にビッチっぽく振舞ってしまったり;晩生なのに。

というか、俺ひとにいじられるの嫌いなんだよね。どっちか言うといじりたいほうなのに。ツーンってしたいのに。

なんか疲れてしまって、今となっては付き合いはない。なんか繊細なものを共有できないと思ったし(出来るかもしれないと思った瞬間はあったのに)、こんなことを言われなきゃいけない関係友達じゃないよなって思ったので。

それでも、例の初の友人に、彼らとの交友関係について「受け入れてもらってよかったじゃない」と言われたのが引っかかった。引っかかったことについては数年後本人に打ち明けて何かしら変化が生まれたと思う。私は他人に対しては卑屈になりたくないのだ。自分に対してならいいけど。

受け入れてもらって嬉しいワンとか、プレイじゃないんだから。俺はマゾというか、そういうヘキがあるので、余計にそゆ劣等感を持ち込みたくない。

カミングアウトして様変わりした。

今もそれはそう。

というか趣味とか隠さないからセクはカムアウトしてなくても間接的にセクがバレる。

大体の人がお察しの環境にいる。

それが苦痛

平気でやつらは聞いてくる。

彼氏いるの?

とか、

どっちが好きなの?

とか。

気持ち悪い。私は何より男が好きな自分気持ち悪いのだ。その気持ちがお前らに分かってたまるか。卑屈に見えて同情するやつは勝手にしてろ。

もう二度と会いたくない人がどんどん増えていく。

基本的にひとりでいいし。今でも付き合いのある友人はいる。そういえば、性的なことに対してどこか距離感がある人たちだ。

男女問わずそゆ人の方が長い付き合いが出来るのかもしれない。

自己嫌悪を刺激しないでくれるとありがたい。

うそう、アウティングの話だ。

何の悪気もなく無邪気にというよりは、邪気を素朴に発揮される形で共通の友人+赤の他人自分自己嫌悪部分をさらけ出して接しないといけない空間というのは苦痛だ。楽しんでても苦痛だ。

というか、なんでそんな無遠慮にバラしたんだろうと今でも思ってしまう。

まあ、もとより無遠慮な人だったけど。悪友ではある。それ自体はいいのだ。悪友なのだから

まあそれも今は音信普通からそう思うのであって、今も付き合いを続けていたら、やはり壊れたのかもしれない。

無遠慮にしていいと思ったのは、かれらが悪友だったから?なんかそれだけで片付けられないよなぁというのは、自分以外の例を見てて思う。

なんだろう。すごく浅く考えてくる。自分は浅く考えられる自由立場からって。

かれらはさ、カムアウトする側 が問題を抱えてるんではなく、カムアウトされる側 にこそ権力があるんだって自覚が、実はあるんじゃないかとすら感じる。

私・俺はお前がそうだとしても気にならないし平気で話題にするよ!

私・俺が気にしないことこそがお前にとって重要案件だろう?

みたいな。

けど、あんたらの腹が痛まないことは私にとって何の保障にもならない。

友人ならまだしも、知人程度の人にさりげないことでも突っ込まれるのは非常にストレス

なんでそんなにお気楽でいられるの?

アウティングしたり、触れることを躊躇わないひとって、何かズレてる。

俺がこんな自己嫌悪してるのに、なんで自己嫌悪せずに済んでるお前らがおいそれと俺に触れるんだ。

たったひとりでかみ締めて死にたかったのに。

あなた孤独には触れないから~って歌詞を思い出す。関係ないけど。

何の悪気もなくアウティングされた私ってヤバい

けどそんな話は本当にありふれてるんだというのは最近認知されてきてるんじゃないかな。別に私だけが特別ひどい目にあったわけじゃないし、たぶん私の体験はいわば軽いほうだと思う。ずいぶんと傷は浅い。

そういう私は、他人の深い傷の話を読んで癒されたいなぁとか勝手に思ってしまう。どうかしてるんだな。

あと、カミングアウトしてない相手なのに何故かオカマ的な扱いで嘲笑とかハラスメントはされました。勘違いしないで欲しい。自分カミングアウトしなけりゃいいってもんじゃないし、他人アウティングされなきゃいいってもんじゃない。

何も安全じゃない。

2017-05-24

組織崩壊すると言うこと。

ビジョンミッションが大切ですとどこぞの戦略コンサルタントがしたり顔してありがたいお言葉をくれるたびに、んなものどーでもいいじゃないかと本気で取り合ってこなかったけれど、いま目の前に広がる組織構成する人の繋がりのこんがらがった状態を見てはじめてビジョンミッション意味があるモノなんだなと納得してきた。いや、正しくは今じゃないな。少しずつもう以前から分かっていたのだけれども、何とかなるだろう的な超楽天的な考え方にぶらさがり見ないようにしていたかも知れない。

あなたは人を殺せと言われて、殺すことができるだろうか?そんなことを実際にいう組織はそうそうないと思うけれど、要は自分が今まで培ってきたいまさら変えられようもない価値観を壊すことができますか?という話。組織崩壊するのは決定的に価値観が合わない人同士が同じ組織の中に存在する場合に起こりやすいのではないか最近考えるようになってきた。価値観根本的に合わない組織に人が投げ込まれしまった場合どうなるか。その人はほぼほぼ間違いなく鬱状態に陥る。考えてみて欲しい。人を殺したくないのに周りからは人を殺してこい簡単だやってみろ人殺すことにより人が評価される社会ではそれが当たり前のように話されているのだ。思えば、前の会社はそれに近い状態だった(決して人殺し強要した会社ではなかった。比喩だ)。恐ろしいのはひな鳥のうちから企業としては一般的でなく平均的にもならないほどのあり得ない価値観をすり込んでいるので「会社とはそうゆうものなのだ」と納得して仕事をしている歯車大量生産されている会社だった。ひな鳥たちはその会社ブラック企業とは思わずに自ら進んで喜んで残業をする。もちろんサービスだ。社員の平均給与募集時の提示金額は嘘っぱちで実際は業界平均よりも低かった。自我があり、自ら考えておかしいのではないか?と疑問を持つモノほど心がやられて病気になり会社を去って行った。心がやられないのは疑問を持たずに目の前に提示されたことを黙々とこなす社員のみ。社長はそれを望み社員もそれを望むというお互いの利害関係が一致する関係が築かれていた。表面上は平和だ。表面的には。そんな会社にも「世のため人のため」を謳ったビジョンミッション提示されていた(そのためにはお前ら馬車馬のように働けと圧力がかかっていた状態だったためか、そのビジョンミッションを空で暗唱できる人はだれもいなかったが)。だからビジョンミッションなんてものは何一つ有用じゃないんじゃないかと考えていた。ビジョンミッション価値観の共有なんてできやしないんだと。でもそれは今所属している企業を見ていると間違っていたのかもしれないと考えるようになった。いまの会社は人を殺してこい!なんて酷いことは言わない。むしろ隣人を愛しなさいと説く。価値観は合っていると思っていたのだったが、なにぶん困っているのは「隣人を愛しなさい」というビジョンミッションに対してとりうる手段が個々人で異なりすぎるのだ。人を愛すためにという大命題のもと私は1日6時間だけ働きますという人。1日8時間は働きますという人。7日で25時間だけ働きますという人。すべて人を愛すためなのですと理由をつける。うちの会社が隣人を愛し続けるために、競合の会社破壊してきますという人もいるのを見るにつけ、それでいいのだろうか?と旗と考える事態になった。やっかいなことに、その行動がもたらす影響を横に置いて考えてしまうと、その行動を引き起こしている動機は皆善意なのだ。人を愛したい。隣人を愛すために愛すために愛すためになのだ。そう、ばっちりとビジョンミッション効果的に効いているわけなのだ。ということで、改めてビジョンミッションは、達成に向けた手段粒度も併せてすりあわせをしておくことの大切さを最近実感している。何より、組織の途中からビジョンミッションを作るのではなく、一番最初に作っておかないと行けないのではないかと思うに至った。ある程度人が集まった状態ビジョンミッションとその達成手段手段方向性までを再構築すると確実に組織がいったんは崩壊する。いまの組織ではこれから改めてビジョンミッション提示することになるので、どんなにお互いに対話を重ねても重ねても価値観が合わない人は離脱するだろう。いやすべきだ。その人が鬱病になってしまっては不幸なのでしかるべきところで離脱してもらわないといけないのだ。

多くの会社はいったん崩壊するべきなのかもしれない。

2017-05-12

地面ほっても油でてこないわ

レアメタルこねーわ

土地狭いわ

水産資源規制されるような国に産まれたら

全員が歯車になって生きるくらいしか生き残る道ねーんだよ

多民族化して足並み揃えられなくなったらその国は終わりだ

2017-05-07

もう二度とラリったりなんかしない。

Iが死んだらしい。

4月末日にお葬式に行ったから確かだ。

ここ一年間は会っていなかった。IはM子というつまらない女と浮気たからだ。それ以前は私達はとても仲が良かった。

葬儀から帰って、ふと思い出した。Iは私にアレを預けていた。記憶を頼りに引き出しを開けると、カメラフィルムケースが3つ出てきた。

一つは葉っぱ。一つは錠剤。そして、白い粉。

葉っぱはフィルターが無いし買ってきてまで使いたくないので誰かにあげることにした。

とりあえず錠剤を噛み砕きコーラで流した。家にあったストローの先を潰し、小皿に粉を出し潰さなかった方の先を鼻に当て、思い切り吸い込んだ。

錠剤が効いたのか、粉がいきなり効いたのか分からないが、蛍光灯が激しく点滅し、壁紙規則正しい線が踊り出した。こんなときはいつも、Iに抱きついて笑い転げるか怯えるかしていたなーなんて思い出した。私はひとりの時にこれをやった事がない。

ふと、気づけば2日経っていた。その間にうさぎを2匹飼って一緒に暮らしていたような気がしたが、あったはずのうさぎのゲージもうさぎ達もいなくなっていた。うさぎたちなんて元から居なかったのだと思う。

そして、そんな事を話せる相手ももういなくなってしまったことに気づいてわんわん泣いた。

床にはIが好きだったリバティーンズライブDVDとかが転がっていて、DVDデッキは24hourpeopleを吐き出していた。

それを見てIが会いに来てくれたのだと思った。

もう、フィルムケースには手を出さない。残りがまだまだあるこれらはIの友人のHにあげよう。

昨日は健康的なごはんを作り、ジョギングし、サウナにいった。今日健康的なごはんを食べ、ジョギングシャワーを浴び女友達と買い物に行った。彼女はIの事は知らない。

明日また、サウナに行こう。

そして、明後日から会社に行き社会歯車として働こう、

充実したGWだった。

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