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2018-12-05

物申すおっさんが物申さなくなって失ったもの

数年前まで割と物を申すタイプ人間だった。

正論だと思えば相手が誰だろうと文句を言ったし、時には相手自尊心傷つけるようなことさえも言った。

でも最近そういうのがめんどくさくなって何も言わなくなった。

加齢と共に攻撃性がなくなり、それの副産物として、文句をいう前に相手がどう思うか考えられるようになったせいかもしれない。人は変わるのだ。

しかし何も言わなくなった途端相手豹変する。

今までの仕返しとばかり言い返すようになったし、こちらが一切反論しないのを良い事に些細な嫌がらせのようなことが続くようになった。

因果応報というやつだろう。だけど、怒り返す気が起きない。どこか他人事で、相手真剣文句を言っている姿を見て、

「なんでこんなにマジになってんだろう」とどこか白けてしま自分がいる。

その日いつものようにアパートに帰るとドアポストに大量のゴミが入っていた。

いつもの嫌がらせだろう、そう思ってゴミを取りだして中身を見ると、中から赤い帽子かぶったペンギンぬいぐるみが出てきた。

「おいオヤジ。お前が失っちまった情熱どこにあるか知ってるか?」

ペンギンが喋った!どうなってるんだ?」

「そんなこたぁどうでもいい。それよりオタクの無くした情熱見つけ出したいと思わないか?」

情熱?それより何なんだ君は。遠隔操作されてるラジコンなのか?」

「話のわからねえおっさんだな。それよりついてこい。お前が失った情熱の在り処へ連れてってやる」

ペンギンがそういった瞬間どこかへワープしていた。

そう、そこはドン・キホーテだった。

2018-11-30

新卒で入った会社をやめて転職しました

タイトルの通り。自分のための覚書みたいなところもあるので長文。

退職までの経緯】

業務内容は自分に合っていて楽しかった。

サービス業なので土日祝は出勤。曜日固定平日休みシフトだったが自分にとっては趣味継続する上でメリットが多かったので良かった。しかしその曜日休も時が経つに連れて取得が困難になり、振休も取れなくなっていった(本当は振休って取得予定日が決まってなきゃいけないらしいね。その分の代休手当はついてなかった)。

売上低下に伴い本社から人件費削減を強く言われ、社員で回すところをアルバイトで賄ったり、3人で行う業務を1人で行ったりといった手段を取らざるを得なくなった。お客様対応で売り場に出ている時間は勤務時間カウントされたが、売上管理棚卸しアルバイトシフト組みなどは業務ではなく趣味でやっているものなので給料は出さないというスタンスだった。当然「事務仕事は無給」なんて社内規定にも載っていないからそんなスタンス無視してタイムカードにつけて残業申請していたら、ある時から上長に怒られて残業申請が通らなくなった。上長いわく「あなただけに例外適用するようなズルい真似をすることは出来ない。」らしい。確かに他チームの部長と飲みに行ってもいかサービス残業をしているかの自慢大会になりがちだった。

経費削減は大事だけれど、従業員を大切に出来ずに良い商品サービス提供できるだろうか?人件費をより割くことで提供できるものの質が上がって売上が人件費より上回る、ってことは考えられないんだろうか?

そう考えながらも提案する余裕もなく業務多忙休日サービス出勤していたら本格的に体調を崩した。このタイミング退職を決意。

一般社員はおろか部長クラスもどんどん辞めていっていた流れでの辞職だった。会社としてもこれ以上の人材流出は避けたいだろうし、引き止められるだろうな…と覚悟していたが、割とあっさり話は通った。表面上の理由体調不良オンリーなのでアルバイトや部下社員にもすごく心配された。君らも早く逃げなよ、と言いかけて飲み込んだ。

転職活動に本腰を入れるまで】

体調不良退職した(本当はそれだけが理由ではないが!)ので、ニートになってからはしばらく自分のやりたいことをやろう。そう思っていた。

いざ何もしなくていいとなると不安が襲ってきてどうしようもなかった。自分がこうしてPrimeVideoをゴロゴロ観ている時間にも同級生・元同僚はバリバリ働いていて、自分は逃げ出した情けない人間で…などと考えてしまっていたから。

在職中はろくに睡眠もとれていなかったので、まずは規則正しい生活を心がけるようにしつつ、上記不安抹殺するために資格をとることにした。もともと学校勉強は好きだったので、そうして資格のための勉強をすることで自尊心を保っていた。2ヶ月の勉強の末その資格には合格した。実務に役立つものではないが話のネタになったし、この時勉強してなかったら心折れてたかもしれん。

転職活動開始】

心身ともに落ち着いたあたりで転職活動に本腰を入れた。

はいっても自分自身たいしたスキルはないし、前職が少し変わった仕事だったため同業界で攻めることがしづらかった。ハロワエージェントなどを頼りながら何をすべきか模索し、「未経験者歓迎」の求人を片っ端から受けてみることにした。不動産営業、総務、商品企画英会話教室運営保険屋、Webデザイナー学校法人、博物館解説員、デバッガー、印刷オペレータ映像制作会社写真屋学習教材コンテンツ作成塾講師ECサイトカメラマン…これでも一部。もちろん全部が全部面接に行けたわけではないが、面接に行けたところは求人を眺めているだけでは知ることが出来ない雰囲気が分かったので面白かった。もちろん不採用の連絡には毎回心を痛めたが。

そんな中、大手求人サイト経由で見つけた印刷業界会社を受けた時に考えを改めさせられた。

求人内容は「未経験者歓迎、広告印刷業、素材データ管理仕事業界では稀な残業少なめな会社です!」といったところ。

書類通ったらラッキー、くらいの気分で応募したので面接アポの連絡は嬉しかった。

指定された場所に向かうと、採用担当の方が案内してくれた。応接室に着くや否や2枚の書類に記入をお願いしたいとのことだった。1枚は個人情報についての同意書。昨今こういうのうるさいから扱い大変なんだろうな。これは他社でもよくある。2枚目、質問シート。質問項目「過去賃金で揉めたことはあるか」「既往歴はあるか」「家族職業は」「裁判を起こしたり起こされたりしたことはあるか」「下痢アトピー頭痛等あるか」「暴力事件を起こしたことはあるか」「パワハラセクハラで揉めたことはあるか」などなど。答えたくない質問もあったが就職に不利になっては困ると思いすべて記入した。

記入漏れがないのを確認されたら他の面接官も入室してきた。聞かれた質問無難なことばかりでスムーズだった。最後に応募者から質問はあるか、とのことで「残業少なめ、とは具体的にどんなもんか」を聞いた。面接官が笑いながら「広告業だよ?がっつり残業あるよ?その日中に帰れなかったらソファとかあるからそこで寝られるよ。あれ信じちゃった?wwww」と回答。うそでしょ。もう一つ掲載内容について質問したがそれも他部署の話で今回採用する人には適用されないとのことだった。

内定もらったが即断った。ハロワにもチクったけど「掲載内容に虚偽があっても法は犯してないから動けない」と虚しい回答を得るのみだった。

そこから掲載内容を鵜呑みにすることな活動を続けた。何社かから内定を頂いたが面接時の違和感などから辞退。

なんとか45社目の応募で採用が決まり転職活動に終止符を打った。

【一連の活動を終えて思うこと】

求人サイトの質は必ずしも高くない

上にも書いたように事実と異なる条件での求人が載っていたり、人材派遣会社求人ばかりヒットしたりする。使うな信じるなという話ではなく、情報源を一箇所に絞るのは危険だということ。所詮求人サイトからみれば自分商品であり客なのである中途採用に限らずだが、商品として良いように使われちゃってるという意識をどこかで持っておいてもよいのかも。管理は大変になるが複数求人サイト登録し、別のホームページパンフレットなどから情報収集すべきだと思った。

・似たような会社でも違いはある

事業内容や規模が似通っている会社でも実際面接に行ってみると雰囲気真逆だったりする。そこも踏まえて最後自分の目で確かめるべき。普通に生活していたら会えない人たちと話して会社見学できるという意味転職活動中は貴重なタイミングだった。

面接官が馴れ馴れしすぎると不快

これは好みの問題もあると思うけど、若い面接官が終始タメ口不快だった。

・固定残業代について

固定残業代30H以上になってくるとヤバイとか言うけど、これは正直よくわからん。きっちり勤怠の管理が出来ている会社なら何ら問題ない(むしろ無駄残業が減るので推奨されるべき)と思うのだが「30H分払って定額働かせ放題」だと勘違いしている経営者の元だったらヤバイ。その判断は入ってみないとわからいかな。正しい理解が広まりますように…。

・離職後三ヶ月以内に転職しろというけれど

採用からしてみれば三ヶ月で賞味期限きれるぞ」なんてエージェントに脅されたし求人サイトにもそう書いてあるけど、これには懐疑的だ。たしかに3ヶ月も転職活動して決まらない人は難ありなのではと警戒して応募群から除外する気持ちわからんでもない。実際受けていて思ったのは、確かに面接で突っ込まれるけれど「仕事しかったので辞めた後ゆっくりしてましたー」で全然余裕だった。そこで嘘の理由言ってもメリットないし、本当の理由言って弾かれるくらいなら考え方の違いからどのみち長く働けないだろうし。

転職ガチャ

誰かがそう言っていたけれど、その通りだと思う。選考段階で聞けることはなるべく聞いたほうがいいが、そうは言っても落とされたくない気持ちだったり雰囲気的に言いづらかったりで聞けないこともある。質問できたとしても入ってみてから気づくことだってきっとたくさんある。転職ガチャだ。自分努力でどうにかなることもあるが上司や同僚など運ゲー要素もある。だからもし入社後とんでもなくガチャの引きが悪いことに気付いたら、もう一回くらい回してみるのも悪くないと思っている。ほら、これから採用難で人手不足時代って言うし。ちゃん転職の経緯さえ話せればきっと理解される、と思っている。

2018-11-27

恋人がほしいッ

29歳女です。3年付き合った男と別れてもうすぐ半年。夏が来る前に別れ、数年ぶりに夏休みを同性友人とすごし、久しぶりにブランクの週末が続き、感じたことは淋しさより解放感だった。

もうあいつのことでヤキモキしなくて済むんだ。連絡の返信がまる一日たっても返ってこなくてイライラしたり、もしかしてあの言い方で傷つけちゃったのかな?と心配したり、わたしの好きちゃんと伝わってないのかな?って不安になったりしなくていい。

楽だ。あいつは癒しでもあったが心労の種でもあったのだと別れて気付いた。

1人で好きに過ごせる。ボディのケアも多少サボれる。お部屋の掃除ゴミ出しも週1回でいいや。ちょっとくらい食べ過ぎてもいいや。結構太った。

そうこうしてると半年なんてあっつうまだった。

友人らは、意外と気を落としてない私に対してびっくりしていたくらいだった。

最近仕事が終わると毎晩、以前よりだいぶだらしなくなった部屋でだらしない身体を横たえてポケットモンスターレッツゴーイーブイをやっている。

これはこれで楽しいけど。

やっぱり恋人がほしいッ

最近、今まで感じなかったイライラをやたらと感じる。

誰かのちょっとした言葉じりに。

会社ミーティングでの何の気ない同僚のことばに。

Twitterでのフォロワーとのなんてことないやりとりに。

なんかやったらめったら鼻について気になってイライラしてしまう。

どう考えてもそんな致命的な出来事ではないのに。

さなことにすごくイライラしてしまって気持ちを持て余してしまう。

いままではイライラをこんなにため込んだことはなかった。

違いは明白だ。恋人の有無。

そういえばいままではやるせないことがあるとすぐ恋人アポを取り恋人としゃべったりスキンシップしたりしてソウルジェム浄化していた。

今はソウルジェムがにごりっぱなしなのだ。

これじゃまずい。

やっぱり恋人がほしいッ

イーブイを画面越しにいくら撫でまわしても濁ったソウルジェム浄化されない。

お酒焼き鳥わたし癒してくれない。

もう恋に恋する歳じゃないけど数千年ぶりに恋人がほしいモードだ!

自分だけの異性のパートナーが欲しいッ

異性として愛でる対象がほしいッ

恋人がほしいッ

今日クレーマー

アポなしで来た挙げ句担当者が不在と知ると暴れだす

電話一本するぐらいの知恵はないんだろうな

それとも電話の前にメッセージ必要なのかな笑

2018-11-21

ディズニーの新作プロジェクションマッピングがひどい

新作というほど新しくもないが、感想を書く。立ちっぱなしで場所取りしたが、ひたっっすらしょーーーもない、アゴが外れるほどクソなショウだった。なーーーにがナイトスペキュタキュラーだよ!ただディズニーランドの古くからあるアトラクションを謎のフザけたアニメーションで見せるだけ。ミッキーのほっぺがジェットコースターの風圧でビロビロになるあのシーンとか、いる??とにかく間延びしかない作品だった。

特にカリブの海賊ホーンテッドマンション、ビックサンダーマウンテンは、アトラクション自体の完成度からするとびっくりするほどチープ。むしろやらない方がいい。

この作品存在意義ネットで調べまくったら「初めてパークに来た人はこのショーを見て一日を振り返って感動する」とか超ポジティブコメントがかろうじてあったけど……いや感動はしないって!!「あれ、わたしが乗ったのこんなやつだっけ??」って記憶が混乱するから!!

良いところといえば、冒頭で出てくる豆粒ほどの本物のミッキーと、バージョンアップした火薬類の演出クライマックススターウォーズトイストーリー。他は間延びしすぎ。

もしかしてあれなの?日本オリジナル制作なの??ワンスアポアタイムとかファンタズミックみたいにアメリカから枠もってきたんじゃなくて??新エリアお金を割きたいばかりに制作会社に格安仕事振った結果にしか、見えませんけどけどけど。。。。こちとらあのパークの雰囲気に金を出してる。頼むから、頼むから既存イメージだけは壊さんといてくれ。

トラバ安心して。数年演る予定だったけど 急遽来年4月で終了が決定したから。 」

レスつくのはや!終わるのはや!!!笑 やっぱ評判わるくてなのかな?ワンスに何度も通った人はゲロ吐くレベルだろうしな。。

2018-11-16

から体調が悪かった

休みたかったけど代打を用意できないアポがあったから出社した

したらドタキャンされちまった

このアポのために出社したのに

虚しくてたまら

2018-11-11

完全童貞の32歳が彼女を作ろうと婚活恋活アプリを使ってみた結果

https://anond.hatelabo.jp/20181110151336を読んで書きたくなったので

彼女どころか女友達すらおらず異性と手をつないだ事も二人きりでどこかへ行ったこともない完全な童貞です

転職を期に出来た空き時間で一念発起してアプリを2ヶ月ほど使ってみたので淡々と結果だけ書いていきます

スペック

32歳男

170前半

マーチ正社員年収400万

2つのアプリを使い800人ほどとマッチング100人程度とメッセージのやりとりをし最終的に15人と会いました

1人目

ディスプレイ業界に勤めてる33

二人で考えてドリア専門店へ、初めて女性と二人で食事に行ったので会う前からめちゃくちゃ緊張、会ってからもキョドりまくる

相手トイレに行ってる間に会計を済ませる、店を出たところで相手があーしまったーみたいなノリで「会計どうしましょう?」と言ってきたので

震える声で「ままま、また次はお願い、し、します!」と何回もイメトレした脳内イケボで伝えた所「そうですね🎵」と言われその後、音信不通

-5000円

2人目

転職したての看護師28

俺が決めてエスニック料理店へ、店に着いてそうそう「私カービィに似てるってよく言われるんです!」と軽くジャブをもらう

仰る通りまんまるな見た目だったが、それが功を奏したのかとても話しやすく前回よりも会話が弾んだ

トイレ中に会計を済ませる、会計について相手が触れることは一切なくそのまま帰宅こちから連絡することもなく終了

-4000円

3人目

遠方から引っ越してきたばかりの女医31

雰囲気の良いイタリアンレストランへ、待ち合わせ場所が分かりにくくて会うのに時間がかかり店の予約時間に遅れる

単純に医者という仕事に興味があったので前半は質問攻めにしてしまう、後半は逆に相手から質問攻め

トイレ中に会計を済ませる、店を出たところで会計どうしたんですか?と聞かれ払ったことを伝えるとなぜか笑われる、その後少しだけやり取りするもフェードアウト

10000円

4人目

化学メーカーに務める29歳

ネットで見つけた半個室のダイニングバーへ、これまで以上に写真とまったく違う相手が来たため「ついに着たか」となんとなく感動する

アニメ大好きなオタクだったため多少話が合うもよくよく話してみると腐女子だった、なぜかBLクイズを出題される

奢ろうと思ったがタイミングを逃し割り勘に、その後また会いたいとメッセージを貰うも良い友達になれそうとの注釈付きだったので答えに窮しのらりくらりしている内にフェードアウト

-2000円

5人目

遠方から来た家事見習い25歳

前回使った半個室のダイニングバーへ、雨が降っていたため傘を買いに待ち合わせ場所を離れてしまい5分遅刻

遅刻こそしたもののお店も2度目だったり色々慣れてきたため調子にのる、ギャグでもかまそうかと思ったら相手から「実は難病なんです」と逆にかまされる

ほとんど真面目な話しかしなかった事もあり流れで割り勘に、そもそも遠方住みのため会う機会もなく「病気良くなるといいね」と掛け値なし本音を伝えてフェードアウト

-2000円

6人目

飲食店に勤めるフリーター23

半個室のダイニングバーへ、プロフィール写真と一切遜色ない美人が来てキョドる

意外にもアニメ好きだと言うのでアニメの話をしてるといきなり元カレアニメを見た話をされて更にキョドる、ついでにキャバクラで働いていたけどコミュ障なんですと謎の身の上話をされ「俺もコミュ障だよ」とカミングアウトしてしま

絶対に次はないと思ったので割り勘に、意外にも相手からメッセージが来るもなんと返したら良いか考えてる間にフェードアウト

-2000円

7人目

音大に通う大学生19歳

半個室のダイニングバーへ、お店についてから未成年だったと思い出す

男向けのアニメが好きだったため今までで一番話が盛り上がる、実は男の人と食事に行くのは初めてだと言われ「マッチングアプリなんか使わないで大学で良い人探したほうが良いよ」といらぬことを言ってしま

割り勘にしましょうと言われたが全額出す、アプリはやめると約束してフェードアウト

-3000円

8人目

看護師25歳

半個室のダイニングバーへ、いきなり彼氏持ちですと申し訳なさそうに謝られる

終始彼氏が如何にクズかを聞かされる、別れたら?と月並みなことを言ってみるも借金を返してくれるまでは別れられないと言われる

割り勘で良いよねと伝えその通りに、彼氏と別れられるといいねと送りフェードアウト

-2000円

9人目

保育士24

半個室のダイニングバーへ、お店につくやいなや「お酒めっちゃ飲むんですけど割り勘でいいですか?」と聞かれる

宣言通りの大酒飲み、結婚願望が強いことを聞かされる

これなら飲み放題にしとけば良かったなと後悔しながら割り勘に、また食事に行こうと約束するも予定が合わずフェードアウト

-4000円

10人目

コーヒーショップに務めるフリーター25歳

半個室のダイニングバーへ、出会い頭にいきなり「車持ってないんですか?」と聞かれる

年収職業結婚観や恋愛遍歴について質問攻めにされ、はじめてうんざりする

絶対に奢りたくなかったので割り勘に、相手からメッセージが来るもそれとなく断ってフェードアウト

-2000円

11人目

イラストレーター31

半個室のダイニングバーへ、お店に入る前になぜか服の裾を持たれ困惑する

個人事業主の大変さを教えてもらいとても勉強になる

もはや毎度の事だったのでいつも通り割り勘に、また食事にと言って別れるも相手からメッセージが来ないためこちらも送らずフェードアウト

-2000円

12人目

大学生20歳

半個室のダイニングバーへ、事前に知っていたが相手は整形手術を受けた帰り

念願の二重を手に入れたためか異様にテンションが高かった

大学生だったので奢る、整形に偏見はなかったが遠方住みだったためお互いそれとなくフェードアウト

-3000円

13人目

休職中の看護師26歳

半個室のダイニングバーへ、「ここ来たことある」と言われはじめての展開だったためキョドる

席についた途端「何人と並行してるんですか?」と言われ更にキョドる、「私も並行してるんで気にしないでください」と正直さをアピールされる

相手提案もあり割り勘に、「ビビっとこなかったらフェードアウトしてください」と言われたからではないがなんとなくフェードアウト

-2000円

14人目

美容専門学校へ通う24

半個室のダイニングバーへ、化粧品を抱えていたため「もしかしてマルチビジネスの誘いか?」と思ってビビ

メイクしてみますか?と言われ少ししてみたりと思いのほか盛り上がる

割り勘で良い?と聞いてその通りに、また会おうとメッセージもしていたが会うことなフェードアウト

-2000円

15人目

小学校教師28

半個室のダイニングバーへ、待ち合わせ場所につくと同時に電話を掛けてきたためキョドる

もはや行きつけレベルになった店だったが、その経験が役にたたないくらい先手先手で色々決められてキョドる

相手から割り勘を提案される、次の約束を日付と共に具体的に立て実際会うことに、その後もやりとり継続

-2000円

反省

やればやるほど要求レベルがあがっていく、もっと良い人と出会えるかもと思いだらだら続けてしまった

彼女を作ることではなくよりスペックの高い女の子約束を取り付けることが目的化していた

そこまでするのであれば、どうせなら次の段階の誘いをしてみてもよかったが断られるのが怖くて出来なかった

残り15人ほど会う約束をしていたが良いタイミングだったので全員にキャンセルメッセージを送った

後悔はないし、やってよかったと思う

もしも今の人と付き合えたら大事にしたい

ただしこの先の進め方が分からないので教習本がほしい

追記

マッチングの内訳ですが

とりあえずどんな相手だろうとイイねするチャンスがあればイイねする→800人とマッチング→うち半分に最初メッセージを送る

→更に半分の200人からメッセージが返ってくる→但し1、2通で終わるパターンがまた半分あるので最終的にやりとりしたのは100人

って感じです

800人もマッチングするわけないって意見についてですがアプリを2つ使っていたので一つのアプリで400人です

最初の週にこちから出来る限りのイイねを送りまくって100程度イイねがつくと、あとは女性の方からイイねがどんどん来ました

おそらくイイね数順でソートしてるんだと思います

プロフィール写真人生で初めて行った川遊びのリア充っぽい写真をメインにあと数枚、プロフィール文章女性ウケ狙って盛ってました

ナルシストっぽくなるので書きませんでしたが容姿はよく褒められます客観的指標だと兄弟イケメンの触れ込みでモデルをやってました

アプリ宣伝とかは全くありません

使ってみて分かりましたが最終的に女性の見た目と年齢しか見なくなってました

残りのアポ女子大生から20代前半の美人かばっかで自分クズ化した気がして内心やめたくなってました

友達相談されてもアプリは勧めないと思います

2018-11-09

anond:20181109142310

でも今は

電話→なぜ突然かけてくる!電話きもい

手紙→なぜ住所知ってる!手紙きもい

メール→なぜメアド知ってる!メールきもい

・直接尋ねる→ストーカーか!

ってな世の中だからアポ一つ取るにも相当な炎上覚悟しなきゃいけない

ネット時代で連絡手段ラクラクになったはずなのに逆に窮屈になってる

2018-11-03

[] #64-6「ヴァリランキン」

「おいおい、まさかそんな……」

「だけど、辻褄は合います

実のところ、シューゴさんもその可能性はチラついていた。

しかし得意先を疑うなんてことは、できればやりたくない。

互いの信用問題に関わるし、どう転んでも関係に亀裂が生じるからだ。

「実際にデータの内部まで、私たちの目で確認したほうがいいかもしれません」

それでもその可能性を口にする以上、相応の覚悟必要だった。

「……よし、オレたちで“確認”しに行こう」


…………

父たちはアポなしで、人気投票運営している会社に出向いた。

しかけてサイトの中身を見せてもらわないと、隠される猶予を与えてしまうからだ。

「え、皆さんどうしたんですか。いきなり我が社にいらして……」

人気投票結果発表に合わせて映像を作るので、そのための打ち合わせをしておこうかと」

時間はとらせないので、適当な部屋で話しましょう」

シューゴさんにはマツウソさんを引き止めておいてもらう。

「すいません、ちょっとトイレに……」

その間に、父とフォンさんは探索を始める。

「では行きましょう」

「はあ……これで何もなかったら大変なことになりますよ」

「何かあったら、それはそれで大変なことだから似たようなもんでしょう」

「だからって、よくこんなことできますよね……」

と言いつつ協力するあたり、フォンさんも大概である


そうして数分後、アクセスできる権限を持つ人間を見つけ出すと、人気投票の中身を見せてもらうよう頼んだ。

「あ、ハテアニスジオのものです。人気投票確認作業のため、データを見せてください」

「ええ? マツウソさんから話は来ていませんが」

当然、担当者は警戒してくるが有無を言わせず要求を通す。

「直に来ますよ。こちらも時間がないので先に出してもらってもよろしいですか」

資料ではなく、投票サイト内のデータをそのまま見せてください」

「はあ、分かりました……」

薄氷を渡っているのに、父たちのやり口は何とも強引だ。

にも関わらず、なぜか割れないという絶妙手際だった。

それに加え、普通なら思いついてもやらないことを当然のように選択肢に入れ、そして実行する大胆さ。

父たちは以前から似たようなことをやった経験があるのかもしれない。

こちらになります

パソコン内に大量の数字が羅列された。

運命の瞬間である

(#64-7へ続く)

2018-10-21

息子の彼女キツイ

私には大学生の息子がいる。他県の大学に進学したので、息子は一人暮らしをしている、と思っていた。


私は息子にあることを伝えに、アポなしで息子のアパートに訪れたが、不在だった。

そりゃそうだ。大学生そんなに暇じゃない。

仕方ないので、部屋の前で待つことにした。とんでもなく暑い

しかしここで逃げてはもう伝える勇気が出そうになかったので、500mlペットボトルお茶をちびちび飲みつつ待つこと2時間

息子が来た。前に帰ってきた時と変わらない様子で安心した。

でも隣には知らない女の子がいた。彼女がいるとは聞いていなかったが、彼女だろうと咄嗟判断した。

タイミングの悪い時に来てしまったと私が少し慌てていると、息子もこちらに気づいて少し慌てていた。

私と息子が焦っているのをよそに、その女の子は冷静に言った。

「このおばさん誰?」

おばさん。そうだ、私はおばさんだ。

しかし、見ず知らずの人に『このおばさん誰?』と聞けるのは小学生くらいまでじゃなかろうか。

息子に彼女いたことと、タイミングが悪かったことと、どストレートに「おばさん」と言われたこととで私の頭の中は一層パニックになった。

おばさん、そうか。そう言われても仕方ない。歳もそうだが、息子と私は全く顔が似ていない。

今日はその理由を息子に伝えに来たのだ。

息子は焦って「かあさん」とだけ紹介してくれた。

私も「母の○子です。突然すみません。」と言った。

しか彼女はいたって冷静だ。彼氏母親におばさんと発してしまたことに全く焦りがないようだ。

あやかです。初めまして。ちろくんと一緒に住んでます。」

ちろくん?一郎だから「ちろくん」なのかな?というか一緒に住んでるんかい

「○子さん、上がってください。部屋汚いですけど。」

あやかと名乗る女の子が私を部屋へ誘導するまでわずか1分足らず。先頭を切る彼女に、私と息子はただついて行くしかできなかった。

なんなんだろう。頭が全く追いついていない。息子も焦っているのが伝わってくる。血は繋がっていないが、性格は私に似てしまった。本当にごめんよ。

汚いと言いつつ、部屋はよく整頓されていた。息子がちゃんとした生活を送れているようで安心したのと同時に、掃除してくれているであろう彼女感謝気持ちが湧いた。

私が部屋を見渡している間に、彼女お茶お菓子を用意している。よく客でもくるのだろうか。手際が良すぎる。その間ずっと息子は空気のようだった。

もともとうまく立ち回れる器用な子どもではないが、あまり空気っぷりに少し情けなく思ってしまった。そんなとこも可愛いのだが。

しみじみとしていると冷たいお茶アルフォート星たべよが出てきた。全部好きだ。有難い。

有難いのだが、今日は息子に大事な話をしにきた。十数年間、いつか言わねばと思っていたが、なかなか勇気が出なかった。

今日ならいけるかも知れないと、思いつきと衝動だけでここまで来た。どうしても息子と2人で話がしたい。

私の気持ちとは裏腹に、気づけば3人で机を囲んでいた。


思い出すと頭が痛くなって来たので続く。

2018-10-18

話題会社インターンしていたときの話(フィクション

※この話はすべてフィクションです。実在企業人物とは関係ありません。

追記10月19日午後5時

ブクマ数に驚きました。

ブコメもすべて読ませていただいてます

ありがとうございます

いくつか補足させてください。

小上さん(仮名)たちの行動について

本文で書いたとおり、私個人は小上さん(仮名)に対して良い印象がありません。

ただ、今回の小上さん(仮名)たちの行動自体好意的に捉えたいと思ってます

今回の報道がなければ多くの人があの会社のことを知ることはなかったでしょうし、私もOさんの件を耳にしなかったはずです。

これまで私があの会社のことで辛い思い出を抱えつつも発信できなかった理由ひとつに、「自分が感じているほど大した問題ではないんじゃないか?」という疑念があったんだと思います

いわゆる正常化バイアスなんでしょうか。

ただ、今回の件に対する世間の反応をみて、また記事客観的に読んだ私個人感覚としても、やはりあの会社はめちゃくちゃだったんだと、ようやく確信できました。

今回の件、小上さん(仮名)たちが主張している内容が真実かどうかはわかりません。

でも、以下に書いたような私個人体験と照らし合わせると、彼らの主張の多くに真実味が感じられます

それと、社長よりも小上さん(仮名から叱責を受けることのほうが回数としては多かったと書きましたが、心の傷の深さでいえば、社長によって負わされたもののほうがずっと大きいです。

本文にも書いたように、回数こそ数えるほどでしたが、1回1回が大きなトラウマになっています

ネットの関連記事でも小上さん(仮名)の写真は見れても、社長の顔は未だに正視できません。

私はあの会社を離れて以来、関西弁を喋る男性自体に苦手意識が芽生えてしまいました。

関西の人、ごめんなさい)

気持ちが途切れた大きな理由

本文で、辞めた理由気持ちが途切れた理由をいくつか挙げましたが、ひとつ大事なことを忘れてました。

ある営業先の担当者の方と1対1で打ち合わせしていたときのことです。

改まった口調でこう言われました。

あなた方の会社・・・怖いんです。普通私たち担当者と話をしてから順番に進めていくのに、いつもいきなりうちの社長との間で結論を出してしまって、それから私たちのところに話がトップダウンで降りてくる。だから怖い会社って印象なんです」

ショックでした。

業界を良くするための仕事と言われて、それを信じてやってきたのに、実際のところ私たち営業先へだまし討ち同然の行為をしているだけなんじゃないか

営業電話も、ほとんどの相手先で嫌がられながら何十何百件と片っ端からかけている。

(後になって、別の職場営業電話を一日に何度も受けては断る立場経験し、あらためて営業電話の鬱陶しさを実感しました・・・

あのときに言われた言葉が、自分のしている仕事に疑問を抱く大きなきっかけでした。

追記ここまで)

9年前、私がとある会社インターンしていたときの話です。

9年も前なので私の記憶違いもあるでしょうがショッキングなことが多く、その後何度もフラッシュバックしているので大筋は間違っていないと思います

インターンについて

当時、その会社では新卒営業職を募集しており、私を含めた数名が、選考過程で在学中にインターン営業の実務に携わっていました。

インターン自体は珍しくないと思いますが、この会社では「職業体験」ではなく、「採用条件」でしたし事実上の「労働」でした。

採用過程

私のときはこういう過程だったと思います

  1. 説明会エントリーシート持参)
  2. 社長面接
  3. インターン

リーマンショック直後だったので当時の就活はみんな必死でした。

この会社説明会にも大勢集まっていた記憶があります

ただ、ES選考で大半の人がふるい落とされて、面接まで行った人はごく一部だったようです。

面接会社事務所で、社長と一対一でした。

社長は大柄で存在感はありましたが、話してみると関西弁の軽快な口調で物腰柔らかく、第一印象は悪くなかったです。

アニメ漫画雑談が中心で、面接通過の連絡をもらったときは、どこで合格が決まったんだろう?と不思議でした。

 

私の代はインターン制度の2年目だったと思います

私は大学3年の冬にインターン入りしたので、ひとつ上の学年にも4年生で在学中の内定者が3,4人いました。

私の同期は最初6,7人くらいいたと思いますが早い段階で抜けた人もいたので正確な人数は覚えていません。

 

仕事内容

インターンの主な仕事は以下でした。

  1. 営業電話をかける
  2. 会社主催する業界交流会への招待・運営
  3. 業界内の会社同士のマッチング
  4. 求人広告営業

2も3も最終的な目的は4です。

今はわかりませんが、当時の会社事業求人広告がメインだったと記憶しています

(他にもクリエイター支援ゲーム攻略サイトなどもやっていると説明会で聞きましたが、私たちノータッチでした。)

 

営業電話

会社リスト電話マニュアルを手にひたすら電話

1日に数十件かけるのは当たり前でした。

電話個人携帯を使うので、電話代も本人持ち。

電話代は申請すれば出るみたいな話もあった記憶がありますが、(当時はかけ放題プランが無かったので)電話代の請求額に青くなった覚えもあるので、本当に電話代を貰えていたかどうか曖昧です。

事務所から電話することもありましたが、出先でも自宅でもどこからでも電話をかけてました。

初めての会社宛でも社長と知り合いであるような調子でかけるよう指導された覚えがあります

 

業界交流会への招待・運営

上の営業電話の流れで、会社不定期に開催している業界交流会への案内をすることが多かったです。

どこかパーティー会場で交流会をやっていたそうですが、私は運営に参加できなかったので詳細を知りません。

 

業界内の会社同士のマッチング

「こういうことができる会社と知り合いたい」と言っている会社に他の会社を紹介する仕事です。

私自身に何も伝手がなくても、上司には名の知れた会社との付き合いがあったので、このマッチングは喜んでいただけることも多く、やりがいがありました。

 

求人広告営業

一番大事仕事ですが、安くはない金額契約なので一番苦労しました。

ここで成果を上げることが採用の条件でした。

なので、広告を出してもらうことが事実上ノルマだと解釈していました。

 

業務請負契約

インターンは全員、会社業務請負契約を結んでいました。

全員に契約書を渡されてその場で印鑑を押しましたが、ちゃんと読む人はいなかったですし、詳しい説明もなかったと思います

 

条件で覚えているのは、日給+成果報酬制だったことです。

日給はたしか1000~2000円くらいだったと思います

時給ではなく日給です。

成果報酬は、求人広告が成約したときにもらえるものでした。

この当時は貯金がどんどん目減りしていた記憶があります

 

人間関係について

社長

先に書いたように第一印象は悪くなかったです。

私たちに気前よく食事を奢ってくれることも多く、客先に同行してもらうと大抵の交渉も良い方向に進みました。

ただ、気に入らないことがあったときの身内への当たり方はすさまじかったです。

それと、当時から読書量は自慢の種でした。

 

幹部A

社長大学の同期。

当時は会社ナンバー2だったと思います

仮に小上さん(仮名)とします。

私のイメージでは社長とまったく同じ思想・行動原理の人で、社長よりむしろこの人のほうが私たちに厳しく当たることが頻度でいえば多かったです。

当時の印象しかないので、この人が社長反旗を翻すとは思ってもみませんでした。

 

幹部B

社長や小上さん(仮名)よりも数歳年上の男性幹部

先の業務請負契約などはこの人の担当だったと思います

この人も社長同様に激昂型でした。

特に男性に厳しかった印象です。

同期の男性がめちゃくちゃに怒鳴られている現場に何度か居合わせたことがあります

今はこの会社にいないのでしょうか。

 

新卒メンバー

新卒の1つ上の先輩だった人が副社長になっていたので驚きました。

9年前の時点でリーダー立場だった覚えはありましたが、小上さん(仮名)より上になっているとは思いませんでした。

 

同期は良い意味個性的な人が多かったです。

アニメ漫画などの趣味オープンにできる環境だったので、最初から打ち解けやすかったです。

知り合うタイミングが違えば親友になれていたのかもと思う人も多かったです。

なんで辞めたのか

まず、営業電話件数広告の獲得も事実上ノルマがありました。

フルタイムもこなすのが困難なくらいなのに、大学に通いながら達成するのは厳しかったです。

電話代や交通費など金銭的な負担も大きかったです。

 

ただ、それでも同じような趣味をもった同年代の人たちと仕事できるのは楽しかったし、あこがれのアニメを作った会社自力アポをとって行けたときの喜びも大きかったです。

あの会社に入っていった人たちはそういう気持ちが持続したんでしょう。

でも私は途中でその気持ちが途切れました。

 

内定者の先輩の中にいきなりいなくなった人もいました。

「他の仕事に就くため」と説明された気がしますが、入社間際に急にいなくなるなんておかしいと他の人と噂しました。

同期もどんどん減っていきました。

その様子をみて「あの人たちはこの程度で辞めてしまって情けない、私たちはこんなに頑張れているのに」と思ったこともあります

 

私もノルマ達成できずめちゃくちゃに恫喝されました。

 

私の人生であれだけの恐怖を覚えたのは後にも先にもありません。

まず、社長幹部普段と全く違う表情でにらみつけてくる。

その時点でパニックです。

直接的な暴力は振るわれません。

代わりに、わざとらしく大きな音で机や物を叩く。

社長の大柄な姿から威圧感が放たれるので、その拳や脚が自分身体に直接向かってきたら……と思うと頭が回りません。

何を言われたかもよく理解できず、自分罵倒する言葉にただ「はい」としか返事できない。

彼らにとっては日常だったのでしょうが、私にとっては生涯忘れられないトラウマです。

 

これだけ恫喝されても「もっと頑張らなきゃ」と思った人たちもいます

同期は恫喝された後にもっと重いノルマを達成するための誓約書を書かされたそうです。

私には無理でした。

いろいろな負担がかかっていたところに恫喝でとどめを刺されました。

 

なんで今、増田で書いたのか

怪文書の類なら増田かなと。

というのは冗談ですが、前々からこの会社について書こうと思っていました。

いつか書こうと思いつつ自分の中でうまく消化しきれずにいました。

 

私はあの会社に傷つけられましたが、争ったり告発したりすることはしませんでした。

この9年間、彼らと距離を取り続けていただけです。

一種PTSDなんでしょうか、ネット上でたまに彼らの会社名やサイト名を目にすると思考が止まってしまうことがありました。

何かの拍子に当時のことを思い出し、怒りや恐怖が心が満たされることが、9年経った今でも時折あります

 

ただただ、距離をとっていました。

いくらなんでもあの当時よりはまともな会社になっているだろう、と心の隅で期待していました。

私の頃は新卒採用を始めたばかりで、いろいろな仕組みづくりが追いついていないのだろうと好意的解釈していまた。

 

もちろん、今回背中を押されたのはOさんの件がきっかけです。

私はOさんと同期で、もちろん面識もありました。

とてもいい子でした。

 

今回、9年ぶりに彼女名前を目にしたときのショックは言葉にできません。

私もOさんのようになっていたかもしれない、という恐怖よりも、私に何かできたんじゃないか?という悔しさが先にありました。

 

当時、ただ距離をとるのではなく、たとえば労基署とか、駆け込むべきところに駆け込んでいれば少しは彼らのめちゃくちゃな行為に歯止めをかけることができたのかもしれない。Oさんの件も防げたのかもしれない。

たらればの話に過ぎないのはわかっていますが、そう考えると無念でなりません。

 

今回の件がどう展開するにせよ、最終的な結果が出るまでかなりの時間がかかると思います

世の中にはいろいろな事件が起きています

時が経つうちに、今回のニュース自然と忘れられてゆき、彼らはまた何事もなかったかのように誰かを追い詰めてしまうかもしれない。

この件が簡単に風化してほしくありません。

それでこの文章を書いて公開した次第です。

 

記事には目を疑うような記述が多く載っていますが、(あくまで私個人の感想では)いずれもありえる話だと思いました。

 

後になって気づいたことですが、彼(ら)は社内に常にスケープゴート役になる人物を用意して自分たちの怒りのはけ口にしたり、他のメンバー優越感の材料にしていたんじゃないかと感じました。

Oさんの話を読んでいてそのことを思い出しました。

当時の私もそうなっていたのかもしれません。

私自身、いちばん追い詰められたときには自殺を考えました。

 

先に書いたように、私は小上さん(仮名からも厳しい言葉を受けたことがあります

当時の小上さん(仮名)もいわゆる洗脳状態にあったのだとしても、彼に対する個人的な不信感はぬぐえません。

なので、単純にどちらが正しくてどちらが悪いか判断はつきません。

両者の言い分に差異があるようですし、それは今後明らかになってゆくことでしょう。

 

ただ、事実がどうあれ、あの会社の発信しているメッセージ違和感を覚えている人は多いようです。

個人的には、会社側の文章最後に書かれた、実名にせよ匿名にせよ虚偽の情報を流した人物には訴訟を辞さない、という旨の記述に恐怖を覚えました。

この機に乗じて会社のことを告発するなんて許さないぞ、と私たちに向けて恫喝しているように感じました。

彼らは今も自分たちにとって都合のいいスケープゴートを探しているのかもしれません。

 

最初に書いたとおり、この文章フィクションです。実在企業人物とは一切関係ありません。

具体的にどの会社のどの件を指して書いたのかも明言しておりません。

何かあればまた追記します。


徹夜して資料つくるぞー

仕事をすっきりさせたいんや・・・

明日ずっとアポから・・・

3時まで提案作成

2018-10-12

アラフォー処女の秘め事2 メンズセラピストの予約

ものすごく迷った挙句、えいやっと申し込んだのが、某イケメンマッサージ店。

有名な「恋人感覚」を謳う都内のお店。

テレビでも放送されてたし、「風俗店ではありません」という触れ込みに、初級編としては

ありかな、と。

ただ、マッサージ動画見て、鼻血出そうになった。

すごい密着、ハグに、手つなぎ。

ああ、そうですね、たぶんこれが世間でいう「恋人」なんでしょうな、と。

しかも、受ける側はパンツ一丁。

オイルベタベタになった体を触られるわけで。

えらいこっちゃ。

ロママッサージも好きで、女性に何度かしてもらったことがある。

健全エステだけども、場所によっては思わずビクッと反応してしまうことも多々あり、、、

(結局、気持ちよくなって爆睡するのだが)

これが男性だとどうなるんだろう、と。

怪しげな掲示板口コミほとんど目を通した。

黒、グレー、などの隠語からイニシャルトークまで、まぁ読みづらいこと。

摘発対策?らしいけど、それを何とか解読した結果、嘘か真か、場合によっては

「本当の恋人体験」まですることが判明。

どこまで信ぴょう性があるか分からないけど、それこそまさにグレー。

ホスト枕営業的な?

でも、客は選ぶよね、いくら何でも。

アラフォーの色気なし、地方から来てる細客相手にそこまでしないだろうという理性と

期待してしま乙女心

誘われてそれをやんわり大人の女らしくたしなめてみたい(笑)←イザとなったらたぶん気が動転するだろうが。

ただ、期待してがっかりするのは嫌だから必死で落ち着こうとしている。

わざわざマッサージの後に友人に会って、クールダウンするアポまで取った。

アラフォー処女ガラスハートの持ち主でもあるのだ。



さて、予約も取れたし一安心、と思ってたけど、冷静に考えれば全然準備できてねえ!

長袖の季節で油断してたムダ毛処理から、腹までされるマッサージに備えて腹筋、いくら何でもイケメンに会うのに

みすぼらしい恰好で惨めな思いはしたくないから服のコーディネートを考えて、あんなに顔が近づくならパックとか

しとかないと!

普段、在宅で仕事してるので超適当な分、やることが山積み。

化粧をしてマッサージを受けるか否かまで考えて、気分は初夜前日(笑)

無駄あがきと分かっててする腹筋にも、力が入る。

間食もする気になれないなんて、何の奇跡?!

「恋をするときれいになる」

とよく言うけど、今すごい分かる気がする。

デートの前とか、お泊りの準備する女性ってこんなにいろんなことに気を遣うんだろうなと、初めて知った。

そりゃ、そんな日がしょっちゅうあれば、嫌でもきれいになるよ。

それで本当に相手に愛されるんだから…いいなぁ。

まぁ、疑似体験だけでも、とりあえず、今は。

どう転ぶか分からないけど、3年越しの悶々とした悩みに、一石を投じるのがこの月末!

どこまで腹は凹むのか?

実際のサービスはどうなのか?

終わった後、私は大人階段を半歩でも上がることができるのか?

まだずっと先だけど、すっごいドキドキしてる。

疑似恋愛に似た感じ。

どうか、いい思い出になりますように。

んでもって、後腐れがありませんように。

マルチ商法にハマった友人を助けたい

助けたいというのは上から目線表現だし、本人は助けてほしくないかもしれない。そういうのは置いておくとして。

まだ直接勧誘されたわけではない。

その友人は社会人1年目で、手取り15万ほどしかないそうだ。

自分の住んでいるところとは離れていて、だからまだ勧誘されていないわけだが、手取り15万というのがどのくらい厳しいのかはわからない。


別の友人伝いで聞いたところによると、マルチ商法に誘われて加入し1月ほどで、すでに30万近くをつぎ込んでいるらしい。

シャンプーサプリ家電などを購入し、知人に勧めているそうだ。

永久権利」「今ならまだ人が少ない(から儲かる)」と、聞き覚えのあるようなキーワードの連発。


商品を売買しているかネズミ講と違って捕まらない」というのが持論らしいが、勧誘であることを告げずにアポを取っていることが違法だということは知らないらしい。


マルチ商法から抜け出せた事例があれば教えてほしい。

なければ俺がその第一歩になりたい。なる。

2018-10-10

anond:20181010214301

あとに続く犠牲者を出さないためにも、労基に通報してください。

できればアポとって直接訪問してください。

お願いします。

2018-10-06

オススメ漫画アニメゲーム映画を教えて欲しい

昨日退職して、しばらく暇なのである程度長いエンターテーメントが見たい。

好きなやつを羅列するから、これも好きならこれも好きなはず!みたいなのがあったら教えてくれないか

図々しいけど

★好きな漫画

ガラスの仮面

はじめの一歩

るろうに剣心(他和月漫画エンバーミングは読んでない

幽遊白書(他冨樫漫画ハンタは途中まで読んだ

天使な小生意気(他西森漫画

からくりサーカス(他藤田漫画 うしとらアニメで見た

神のみぞ知るセカイ

極黒のブリュンヒルデ

シュトヘル

げんしけん(5年生とかジゴプリも好き

ゴールデンカムイ

東京大東京トイボックス

よしながふみ全般

柴門ふみ全般

入江亜季全般

水城せとな全般

九井諒子全般

・かげきしょうじょ

渡辺ペコ全般

安野モヨコ全般

★好きなアニメ

妄想代理人

四畳半神話大系

少女革命ウテナ

SHIROBAKO

血界戦線

★好きなゲーム

ガンパレード・マーチ

・俺の屍を超えていけ

すばらしきこのせかい

アヴァロンコード

ゴーストトリック

9時間9人9の扉

テイルズ全般

・アンダーテイル

最近やったので面白かったのは

デトロイト戦場バルキュリア4

追記しました---------------------------------

暇だから追記するけどこういうのもダメだったらごめん。

アンケートなのに答えてくれてありがとう

全然いたことないこれから見る予定が無いやつがあってワクワクしている。

出してもらったやつで、やったことあるのはだいたい私が大好きなやつだったので

皆見る目がありますね。

無限時間を埋めることができそうで嬉しいです。

アンケート増田死すべし

すまん、こういうのダメだったのか。以後気を付ける。

銀河英雄

アマプラで見れるようだったので今見てます。「銀河英雄伝説 Die Neue These」

戦争物ってあんまり見ないので新鮮で面白い。時代がかったセリフ回しがよいね

十二国記とかも好きだったからさ。

アヴァロンコード

めっちゃ好き。システムストーリー世界観マッチしてるゲームが好きなんですよね。

アヴァロンコード特にかわいらしいヴィジュアルが刺さった。

これが好きならアトリエシリーズが好きなのでは?私がすきなエスカ&ロジーアトリエお勧めする。

P5も面白かったよ。きっと趣味が合うね。

ウテナからイクハラライン

まさにイクニラインは追って行っていて、ピングドラムは好きだけど思うところあり、ユリ熊は普通に好き、さらざんまいに期待という感じ

細田サマーウォーズ劇場で三回見た、おおかみこどもはまあ好き、ばけもののこは落ち着けって思った。ミライは見る気がない。

出崎統あんまり意識してなかった。キルラキルとかの演出してる人なんだね。これから意識しておく。

>嫌いなやつだせ

嫌いなやつなんか覚えてないよ…

強いて言うならグロいやつかな。多重人格探偵サイコとか古屋兎丸はいけるくらいのグロ苦手

夜明け告げるルーのうた

おお、それがあった。ただ、四畳半神話体系は行けたけど、夜は短し歩けよ乙女はいまいちだった。

明石さんと違って乙女が好きになれなかったのがネックか。

湯浅政明が好きってわけじゃないのかなあ。でもまだわからいから見るね。

>いいか運動しろ

ぐうの音も出ない

蟲師

読んだことあったけど、コメントがあったか今日読んでる。やっぱおもしれえわ。

旅する一話完結ものいいよね。キノの旅とかもそうだけど、絶望の話と希望の話がごった返してる感がよい。

小説

本好きの下剋上気になってた。

栗本薫…完結しないとか聞いたことあるけど大丈夫

>おススメを語ってる人はいっぱいる…

かに。そういうのも見てるけど、誰かにおススメされたかってん。さみしかってん。

プリンセスチュチュ

えっなにこれ面白そう!!全く知りませんでしたわありがとう

ちょっとネタばれ見ないうちに早めに見る。

ガラカメとか、かげきしょうじょを出してるので分かる人は分かると思うんだけど

舞台ものが好きなんですよね。ちょっと違うけど累とかボールルームへようこそとかも好き。

ガンダム

ガンダムGガンのみ履修した。ラーブラブ!

神戸在住

(同じ作者の)巨娘がすごく好きだったんですよね。

関西出身なので、震災関係避けてたんだけど見てみようかな。

木尾士目的なのか…。

長谷川裕一

本当!?私この人好きかな!?ロボものガンパレしか上げてなかったと思うけど

歴史もの

三国志とか、西遊記水滸伝封神演義は読んだ(訳されてるやつ)

横山光輝吉川英治北方謙三司馬遼太郎をかじった程度。

日本のやつとか史実系は全くしらないのでおすすめがあれば。

★書いてなかったけどやって(見てて)て好きなやつ

ハルヒポプテピ・この世界の片隅に蟲師・スポフラ・ローゼンメイデンキルラキル

昭和元禄落語心中ペルソナ5鬼滅の刃ガンスリンガーガールプラネテス・NEWGAME

攻殻機動隊(押尾より神山作品好き。009も東のエデンも好き。もっと活躍してほしい)

パプリカ今敏もすき。妄想代理人パーフェクトブルーパプリカゴットファーザーズ>千年女優くらいの感じで)

シリアルエクスペリメンツレイン(いいよね。ゲームがやりたいけど出回ってないんだよなあ)

まどマギ(締切間際に梶原由紀音楽を聞くのが好き)

ダンガンロンパ(何を言われようともV3が好き)

るろうに追憶編(は大昔にみて好きだった気がする・・・

凪のお暇(凪ちゃん幸せになってほしい)

押見修造作品ほとんど読んでると思うけど、血の轍は読んでなかった!)

逆転裁判1(普通に好きなんだけど2~はやってないのでやろう)

プリティーリズム(RLからキンプリキンプラは見た。押しはベル様)

ジョジョ(7部が一番好き。バディものがアツい)

映像研には手を出すな!(ものを作る仕事だったので泣きそうになった)

累(最近完結しましたね。もっかい最初から読むか)

エルフェンリート(絵の成長がおもしろいよね)

動物のお医者さん佐々木倫子作品全部好き。HEAVEN?が一番好き)

いくえみ綾あなたのことはそれほど、とかおやすみカラス好き!)

森見登美彦とそのメディア派生作品ペンギン・ハイウェイが…たまりませんでした…)

★やったけど途中で投げ出したやつ

はたらく細胞(頭が悪くてついていけなかった)

善人シボウデス(3Dがいちいち動くのでテンポがしんどかった…)

ハンタハンター(完結してからもっかい読むね)

スプラトゥーンゲーム好きだけど、人とやるゲーム苦手なんだ)

★興味あったけどやって(見て)なかったからやりたいやつ

リンダキューブ大神(持ってはいる)ニーアオートマタ

Civilization絶対好き。AoEとか好きだったな。シュミレーション時間を溶かすよね)Portal

428、シュタインズゲートlife is strenge、GRAVITY DAZE(すごく興味があるんだけど多分酔う)

タクティクスオウガSRPG好きなんで絶対好き。)ペルソナ4ゴールデン銀河英雄

市川春子宝石の国アニメはみた)、吉田秋生テレプシコーラ吉野朔実作品岡崎京子岡崎まり氷室冴子夏目友人帳

フリクリヒストリエ解体ゲンカイジキングダム寄生獣

重版出来、電脳コイル、レヴュースタァライトアクタージュ、サイコパスコードギアス

ゲームオブスローンズ、ワンス アポン ア タイム

仮面ライダーOOOダブル

★全く知らんかった絶対好き、やり(見)たい!

5等分の花嫁ダンスダンスダンスール、昴と絢爛たるグランドセーヌ、ランドリオール

アンダーザローズ、ざくざくアクターズ、カイバ

竜と勇者配達人(ヴィジュアルめっちゃ好き)大砲とスタンプ、リウーを待ちながら

プリンセスチュチュ、せんぱいせんぱいせんぱい乾杯、せんぱいサンライズ須藤真澄、A子さんの恋人

2018-10-05

anond:20181005164258

脇にそれるけど、支社長とか営業部長、現場を見る管理職だと断られる事もあるよ。

お客さんとの何千万円の取引アポの方が優先だからね。

2018-10-02

リアルアスペの人と出会った

さっきの話。

 

事務所WEBショップ担当自分以外営業で外に出ていて自分しか居ない状況。

電話がかかって来た。

「お電話ありがとうございます増田株式会社でございます。」

と言うと、大体のお客さんは「私○○株式会社の□□という物ですが、(担当者)様いらっしゃいますか。」と来る。

はずだった。

電話の人は「あ、駐車場ってあります?」と聞いてきた。

私が「はい、ございますが、どのようなご用件でしたか」と聞こうとすると、「どのような」の「な」を言いかけたあたりで「ありがとうございます。」といって電話を切られた。

え?どういうこと?と思い、とりあえず、スケジュール表をみるが、来客予定はない。

すると10分立った頃に車の音がして、インターホンがなる。

すみません、先程電話したものですが、御社の△△という製品がほしくて来ました。」とだけいい、よくよく話を聞くと取引先の競合他社の担当者が、ノーアポ突撃してきたような形だった。

「いま、担当が不在でして…」と話すと「いや、困るよ、わざわざ遠いところから来たのに!いいから君が説明してよ!」と怒鳴られて、上司電話して急遽戻ってきてもらい、対応をしてもらってる。

案の定、今聞いてる限り怒鳴り散らしているみたいだ。

2018-10-01

anond:20180930131137

性別言っていないのに女と当てられたことに驚いています

男と女では考え方が全然違うんですね。しかもお互い自分が正しいことやってると思って行動してしまっている

今の相手アポなし実家凸と親に紹介してないのに先に挨拶された行動が本当に理解できませんでしたが、私が距離を置こうと回避していたから、相手問題解決しようと凸ってきたと考えると納得できます

男性と付き合うときは、問題回避しようと距離を置くより、相手を傷つける恐れがあっても問題解決手段を取る

今の相手でうまくいかなかったら、女性ホルモン優位のひとか、女の子と付き合おうと思います

2018-09-23

自分の頭の悪さが辛い

大学留年が確定した。非常にショッキングなことであり,ここ最近よく眠れていない。自業自得なことであるが,かなりしんどい

興味のない学科に入ったのは事実であるがそれは言い訳であるしかし,前期の授業はそれなりに真面目に取り組んできたつもりだった。

必修の再履修の授業などは一番前で休まず,受けた。先生質問をし,課題も全て提出していたが,それでも単位を落とした。

期末試験は自信があったのに単位を落としたこと不思議に思い,授業の担当教師アポをとり,訪ねた。

先生定期テストの結果を私に見せた。点数はひどいものであった。失点は主に計算ミス,条件の見間違いなどのケアレスミスが多いものであった。

自分の頭の悪さに愕然とした。

自分では一生懸命勉強して,試験に出るような問題テスト勉強で解けるようにした。国立大学に入る程度の学力はあったはずなのに,大学たかが授業で扱う問題程度の難易度テストになると全く解けない。必修ではないが進級に必要な専門の科目もポロポロ落としてしまった。これも同じような授業態度で受けていたはずなのに

どうすればいいんだろう

留年したとしても卒業できる気がしない

皆さんは勉強したのに留年したなんて経験談はありますか?

2018-09-20

一般的な話し

営業なんてそんなのが多いよ。

大企業というのか一流企業というのか、そういうところの営業には、頭の切れる営業も居るけど、

そうじゃないところは口先ばっかって感じる。

見積りにしても、工数作業費、加工費、購入品、輸送費(輸出入税金他)...

全部積算してやらないとっていうか、

作成された見積りを客先に持ってくだけの御用聞きみたいなやつも多い。

から値引き交渉されても、自分では何処を削れるのか全く分かってないし、

何処で利益を出しているのかも理解できていない。

技術的な話なんて「おれ知らねー」って感じだからな。

営業アポ取ったら技術担当が同行して話し聞きに行かないと、

ほんとの意味営業にならない、そういう会社は多いのかもね。

2018-09-06

PCデポ記事についてヨッピーさんにあれこれ聞いた話(追記追記

独り言にて(ツイッターID:@hitorigoto4me)」です。

先日こんなエントリーを書きました。

PCデポ記事についてヨッピーさんにあれこれ聞いた話(前編)

https://anond.hatelabo.jp/20180902034231

で、わざわざ書くような事ではないかもしれませんが、ツイッターヨッピーさんにブロックされました。

ただ、これは私がPCデポに関するツイートをやめる意思はなく(止められる筋合いもないですが)、ブロックしない限りそれがヨッピーさんに届く可能性はあるよ、という内容のツイートをした結果です(誰にもメンションを付けていませんが、エゴサの鬼であるヨッピーさんには当然補足されていると思います)。

そのため、単純にヨッピーさんは私のツイートをもう見たくないというだけの事で、それ以上の意味はないと理解しています

ちょっと無粋かな、とも思ったのですが、書き留めておこうと思った事があります

先般、ヨッピーさんとのやり取りを終えたのですが、最後ちょっとドタバタがありました。

(きちんと終了宣言をしており、ブロックで逃げられたという話ではありません、一応。)

そこでずいぶんヨッピーさんに悪者にされたような気がするのですが、当のヨッピーさんが書いたブログはなかなか酷い出来でした。

私の発言は古いもの使用しているし、相変わらず一番のポイントだった8/20の背景は都合の悪い事をカットしてあるし、私とのやり取りはなんだったのかな、と。

なんなんだよもう、と言いたいのはこっちです。

ブログへの反論の一部は「追記」のエントリーに書きました。)

私にミスがあったのは事実で、そこを責められる事に反論はありません。

ただ、それでも全体として、私はそんなに文句を言われる筋合いはないと思うんですよね。

大原則として、私が私の文責(匿名ですが)で書く文章に対してヨッピーさんの検閲を受けるいわれはないからです。

下書きを見せたのは100%善意であって、私の誠実さ、公平さを証明するためのものでした。

と言っても私とヨッピーさん以外はこの経緯を知らないので、ここでざっと紹介しておこうと思います

経緯

最初ヨッピーさんとのやり取りはツイッター上でした。

しかツイッターは長文に向かず、私は長文を書く傾向にあるので、ヨッピーさんからメールでやり取りしようと提案がありました。

私はそれを了承し、以降メールでのやり取りになりました。

最終的に、ヨッピーさんが「T部長確認してるんだから間違いはないと考えている。違うというのなら当事者証言をもってこい」というような返答しかしなくなったため、それ以上続ける意味がないと判断してやり取りを終えました。

当事者証言を求める割に、まさに当事者であるケンヂさんのツイート提示しても「それはよく分かりませんが」と流してしまうので、それ以上何も答える気はないんだな、と判断しました。

その時私はPCデポに対して問い合わせをしていたので、その回答があり次第まとめの文章をどこかに公開し、それで終了とすると伝えました。

まり、やり取りを終了するのは私から切り出した事で、文章を公開する前から終える事は決まっていました。

私がヨッピーさんを怒らせて、そのせいでやり取りが終わったという事はありません。

メールでのやり取りを始める前、ヨッピーさんからメールの内容を公開してもいいとの話を受けていました。

そのため、私はまとめの文章を書くにあたって、メールの内容を引用するとしてもヨッピーさんの了承を得る必要はなかったと言えます

ただ、私はヨッピーさんに公開前の文章を見せました。

それは、ヨッピーさんがメールケンヂさんからメールを一部引用していたからです。

ヨッピーさんのメール内容を引用するのは問題ないとしても、ケンヂさんのメール言及した場合、どこまでOKかというのを確認する意味がありました。

なので最初引用可能範囲を尋ねたのですが、ヨッピーさんからは下書きを見せるよう求められました。

それで確認すると。

断る事もできましたが、それはそれで手段の1つなので、私は了承しました。

そして下書きを送った際、私は事実関係に明らかな間違いがない限り訂正には応じないと伝えました。

そして帰ってきたメールで、注釈を入れるよう求められたわけです。

注釈を入れるという了解は取ってないので、本来応じる必要はありません。

ヨッピーさんの言い方を借りるなら、そんな事は事前に言ってなかったのに、下書きを見せたらいきなり言い出したわけです。

しかし、ここは私のミスなんですが、「後編」で引用した部分しか見えていなかったので「このくらいならいいか」と応じてしまいました。

あの分量が来ていたのを知っていたら、断っていました。

了承した事自体が、私自身の見落としに起因するミスでした。

そして見えていた分の注釈追記して公開したところ、ヨッピーさんの抗議を受けた、というのが流れです。

腑に落ちないヨッピーさんの怒り方

メールの後半が省略して表示されていたのを見落として、入れる事を了承していた注釈を全部は入れていなかったのは事実です。

これは私のミスです。

なので、指摘を受けてメールを全文見ていなかった事が示された時点で「出先なので戻り次第確認して対応する」と返信しました。

ところが、ヨッピーさんはそれに対し「もう遅いし自分で書いたか対応しなくていい」と言ってきたわけです。

私はその必要もないのに下書きを見せ、事前に話のなかった注釈の挿入にも応じています

抗議内容が確認でき次第、対応するとも伝えています

注釈も当初確認できていた分については盛り込んでいるわけで、そこだけ見ても私が悪意を持って注釈を入れなかったと判断するのは無理筋です。

悪意があったのであれば注釈なんて全部無視しますし、そもそも下書きを見せたりしません。

ミスはあったとしても、私はやり取りを通じて、ヨッピーさんからの求めには誠実に対応してきました。

それを、たった1つ、しかもこんなミスでそこまで責めるの?と思うわけです。

しかも、自分で書いたというブログを読んだら、これがまた酷いわけです。

私の発言過去ツイートから引っ張ってきており、メールでやり取りした内容、まとめで公開した文章ほとんど反映されていません。

私が対応した部分には触れず、「約束したはずの、僕の注釈が入ってない」と全く対応していないような書き方をしています

2回に渡る解約ではケンヂさんが怒鳴って明らかにおかし手続きに導いた事はスルーですし、8/19のアポ取りでは揉めた事までカットしています

挙げ句の果てに、新しく出てきた背景を無視して「PCデポ要望だった」と主張しているんですね。

それで私には「反応を見る限り多くの人にはご理解頂いたみたいですし自分説明責任は果たしたと思ってる」と伝えてきました。

そりゃあ、ヨッピーさんの都合のいいように事情を取捨選択して書いたら、ヨッピーさんのファンは納得するでしょう。

でも、背景を大分カットしているのもさる事ながら、今回のやり取りで新しい事実関係が出てきた事をスルーしているのは何なんでしょう。

しかも、ケンヂさんが不当な要求をして口論になったという話です。

8/20店頭へ行く話に直結しているのに、そこを書かないで説明責任は果たしたとか、何の冗談でしょうか。

また、当時そう信じるのが妥当だったとしても、出てきた新事実を踏まえて「今」どう思ってるんでしょうか。

メールで尋ねた時も答えてもらえませんでした。

T部長最初ケンヂさんが来る事を前提に身分証提示を求めました。

しかケンヂさんはそれを断ったのです。

これは私の憶測でもなんでもなく、ケンヂさん本人の語った事実です。

それを受けてPCデポ(T部長)がお父さんを連れてくるよう求めたのですから、この一連の流れをPCデポ責任だとするのは無理があります

背景を無視してはいけないと私が繰り返し書いているのは、そういう事です。

身分証を持ってくるよう伝えなかった、としていますが、最初ケンヂさんに求めているじゃないですか。

対象がお父さんに変わっただけで、なんで不要になると思ったんでしょうか。

私の主張を憶測だと切り捨てる前に、新たに明らかになった事実を元にきちんと経緯を再検証してほしいと思います

それはそれとして


ヨッピーさんのブログ事情を知っていると「何言ってんの?」というレベルなのですが、さっき書いた「ファンは納得するでしょう」というのに思い至った時、疑問が解けた気がしました。

要するに、ヨッピーさんのブログは私の文章への反論ではなく、ヨッピーさんのファンに向けた文章なんです。

というのも、ヨッピーさんにとってはファンを抱えている状態が最も大切だからです。

ヨッピーさんはライターですが、フリーランスで、かつ専門分野を持っていません。

ここで言う専門分野とは、科学技術歴史政治等、特定ジャンルについて凄く詳しいという意味です。

文章力は非常に高いですが、専門性のある内容を語る事はできないのです。

もちろんそれを責めているわけではありません。

ネットメディア広告収入に大きく依存しており、広告収入にはPVページビュー広告の入っているページの表示回数)が必要です。

そしてヨッピーさんはそのPVを集める能力がとても高いです(あと話を聞くタイプ取材も)。

から専門がなくてもやっていけるのです。

一方で、これは結構危うい立ち位置でもあります

ヨッピーさんの持つPVを支えているのはヨッピーさん自身の人気です。

自分広告等なので、人気を高止まりさせないといけません。

忘れられないために発信をし続けないといけませんし、同時に自分価値毀損させてはいけないのです。

なので、自分知名度を上げた記事について、情報の切り取りやおためごかしを使ってでも、誤りを認めるわけには行かなかったのだと思います

このスタンスは、少し前にあった「広告記事タイトルPR文字を入れるか問題」にも現れています

ヨッピーさんは(その後入れるようにしたんだったと思いますが)入れなくてもいいという立場でした。

PR文字が入ると、PVがガタ落ちするからです。

これはつまり、読者は広告記事を読みたくないわけです。

タイトルPR表記を入れないで読んでもらうというのは、要するに読者を騙しているわけなので、筋論としては入れる方が正しいです。

しかヨッピーさんはPVの量が武器なので、それを受け入れたくなかったんですね。

筋よりもPV、となってしまったのは、先ほど触れた専門性にも起因していると思います

広告記事は通常の記事よりギャラが高い事が多いのでやりたいわけですが、ヨッピーさんの広告記事は、割とアレなんです。

ちょっと古い記憶で語っているかもしれず、そこは恐縮ですし全部がそうだと言うつもりはないんですが、アレというのは、広告する対象について知識もないし興味もないという事です。

というか、普通レビューを書けないんだと思います

頭皮エステ機器記事だったと思うんですが、全く関係のない知り合いの引っ越しの話を延々として、最後に「あっそうだ」と使っているところの写真を数点載せ、製品特性も売りも何も紹介しない、というのがありました。

かにヨッピーさんの記事ならPVは稼げるでしょう。

読んだ人の目に製品は映ったかもしれません。

ただ、ろくに使いもしない記事でその商品を魅力的だと思う人がいるでしょうか。

それって広告なんでしょうか。

製品レビューには、ジャンルごとに熟練ライターがいます

レビューには勘所というものがあり、ある機能がどういいのか、過去製品からどう進化したのか等、業界を長くウォッチしていないと書けないものが多いです。

ヨッピーさんに専門性がないと言ったのは、そういう事です。

ただ、それでも先ほどの記事が成り立ったのは、ヨッピーさんがPVを集められるからです。

数年前の記事なので、当時はいかにターゲット層に届くかではなく、どれだけのPVが見込めるかで広告を取れた時代だっただけかもしれませんが。

ともかく、知識量で勝る他のライター競争で勝つため、PVを減らす施策は認めたくなかったのだと思います

ヨッピーさんの強みはファンを抱えている事です。

から、あのブログにおいては物事の正しさや正確さなんてどうでもよく、ファンに向けて「俺は正しい」と説明し、ファン繋ぎ留めておければよかったんですね。

一応フォローしておくと、詳しい内容は忘れましたが、どこか場所地域自治体?)を紹介するという広告記事がありました。

「行ってみた」という体験型記事で、これはヨッピーさんの特性に非常にマッチしており、良記事でした。

特定方向に振った知識量を求められる記事でなければ、ヨッピーさんはとても良い仕事をされます

単純に、得手不得手、向き不向きがあるというだけの話です。

話を戻して

ヨッピーさんは多分、ずっと私との対話を切り上げるタイミングを見計らっていたのだと思います

タイミングというのは、効果的に切り捨てるタイミングです。

私に落ち度があったら徹底的にそこを責めて私を悪者にし、自分の正しさをファンに見せる、そういうタイミングです。

都合よく私がメール確認ミスったため、ここがチャンスと思ったのでしょう、徹底的にマウントを取りに来ました。

なんでこんなに怒ってるんだろう、と思ったのですが、ファンに向けて怒っていると見せる事が大事だったんですね。

それなら理解できます

ヨッピーさんはツイッターで「もういいです」等、私との対話を切り捨てるような内容のメッセージを送ってきました。

しかし、繰り返しますが、私は既にやり取りを終える事を伝えていました。

何も言わなくてもやり取りは終わるんです。

なのに、あえて終了宣言しました。

しかも、私がそれまできちんと対応してきたプロセス無視し、私がミス対応すると言っているのにそれまで断ったわけです。

そしてブログでは相変わらず時系列無視事情を都合よく切り貼りとやりたい放題です。

ヨッピーさんとしては、ファンが読んで納得し、ファンとして残ればOKなのでしょう。

それが「多くの人にはご理解頂いたみたいですし」という発言につながっているわけです。

まあ、それも処世術だと思います

ただ、それって「信者ビジネス」と言われるイケダハヤト氏と同じ道ではないですか。

まとめ


ぶっちゃけた話、私のような第三者が調べた程度で疑義が見つかり、突っついたら新しい事実しかも展開に大きく関わっている)が出てきたという時点で、この件に関してヨッピーさんの発揮した取材力は知れているわけです。

ケンヂさんはヨッピーさんに揉めた事を隠していました。

協力を依頼したのはケンヂさんなのに、当のケンヂさんから事情を全部話すほど信用されていなかったという事です。

T部長からも話してもらえていなかったという事は、両者に取材したのにどちらから重要な話を聞けていなかったわけです。

それで胸を張って取材したと言えるんでしょうか。

これはヨッピーさんのライターとしての特性だと思うんですが、相手好意的に話をしてくれている時は素晴らしい記事を書けても、複雑な事情を深掘りするのには慣れておらず、何か隠している人から事情を聞き出すという事はできないんじゃないでしょうか。

認知症老人ホームに入っている父親を連れてくるよう要請されたなんて、本来は秒で断る話です。

そこをケンヂさんがそう話したというだけで信じ、経緯を確認しなかったし重要だと思わなかったというのは、その程度の取材しか発揮しなかったという事です。

ただ、それでも私を責めれば人気を維持できると考え、機を逃さず、私に対応する暇を与えずにブログを書き上げた、その嗅覚と手腕は見事です。

新聞が間違った事を書いて、SNSで叩かれるというのは日常的に見られる光景です。

記事というのは、それだけ正確さと正しさが重要なんです。

それをおろそかにした時点で、ヨッピーさんは信者ビジネスに堕ちたと私は感じました。

オモシロ記事を書く能力はずば抜けて高いので、そっちに注力していれば良かったのに、と思わずはいられません。

冒頭で無粋かも、と書いたのは、私は別にヨッピーさんの商売邪魔をしたいわけではないのです。

直接ファンからお金を集め始めない限り、実害はほぼないとも言えます

ただ、信者ビジネスのダシに使われたのかと思うと、これくらい書いてもいいんじゃないのかな、と思った次第です。

以上です。

2018-09-03

PCデポ記事についてヨッピーさんにあれこれ聞いた話(追記

これは「PCデポ記事についてヨッピーさんにあれこれ聞いた話(後編)」の続きです。

https://anond.hatelabo.jp/20180902034446

ヨッピーさんから、入れると言った注釈が入っていないと指摘を受けました。

確認したところ、死ぬほど長いメールが途中からばっさり省略されているのを見落としていました。

これは私のミスなので、言い訳できません。

すみませんでした。

一応経緯を説明しておくと、貰ったメールGmailで開いた所、本文の下に折り畳まれている部分が3つあったので、それを開いて内容を確認しました。

最初から表示されていたのは、ヨッピーさんから注釈(の後編で記載した部分)だけでした。

まれている部分を開いたところ私の文章がずらっと表示されたので、注釈は見えているものが全部だろうと早合点したのが原因です。

省略されるような長いメールを受け取ったのが初めてだったというのもありました。

省略されていると、最後に[メッセージの一部が表示されています]というのが出るんですね。

これを見落としました。

抜けていたヨッピーさんの注釈

さて、本題に戻って、残りの注釈引用しつつコメントを入れていきます

本編より少しフランクに行きます

注の前は、注釈位置を示す私の元の文章です。

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ケンヂさんはお父さんの代理になれたのでは?

なれたはずです。

しかし、身分証提示する意思がなかったのであればノーチャンスでした。

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ヨッピー

先ほどの注(筆者注:これは後編の文末に動かしました)でも書きましたが、ケンヂさんがT部長に「では自分身分証を出せば父親を連れて行かなくてもいいのか」と確認した所、それでもやはり「書類は本人にしか渡せない」と言った、との事ですのでケンヂさんが父親代理人になる事は不可能だったのではないかと思います。それにケンヂさんが身分証、例えば免許証を出した所で父親との続柄は「名字が同じだな」くらいしかわかりませんのでそれをもってケンヂさんを父親代理人とするのはそもそも正当な手続きとは言えないのでは。

------------------------------------

これは時系列おかしいです。

私の元の文章でも触れましたが、8/19のアポ取りの際、T部長最初お父さんを連れてくるように求めていません。

ケンヂさんがゴネた結果出てきた話です。

それを最初からT部長がその態度だったかのように言うのはおかしいです。

正当な手続きと言うのであれば委任状親族である証明であれば戸籍謄本を持ってこいという話になると思いますが、それこそケンヂさんは断るのではないでしょうか。

また、これも元の文章で触れましたが、PCデポ側はそれまで一度もケンヂさんの身分証確認できていません。

お父さんとの関係確認できないとしても、少なくとも手続きに来ているケンヂさんの本人確認をするのは当たり前ではないでしょうか。

また、お父さんが認知症老人ホームに入っているという事情を鑑みて、せめて書類をというケンヂさんの希望に沿うような対応をしたのにそれが批判されるのであれば、PCデポ書類の受け渡しを断るのが正解になります

それがケンヂさんの望んだ事でしょうか。

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ヨッピーさんは、話がこじれた理由はT部長が話をコロコロ変えるからだ、と言いました。

しかし、詳細に追ってみると、実はそれほど変わっていません。

(中略)

言っている事が変わっているように見えるのは、ケンヂさんが当たり前の手続きスキップしようとしていたからです。

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ヨッピー

「T部長が話をコロコロ変えるからだ」という事については、前述の2回以外にもあります記事中にある追記1と追記2がそうです。該当の記事を書いた時に、契約内容についてはすべて店頭でT部長に「つまりリース契約ってことですね?」ってな具合にとひとつずつ確認を取って進めたのですが、記事を公開してから「実は違ったから訂正してほしい」と後から指摘が入ったという事実があります。この二つを入れると4回にわたって「言う事がコロコロ変わってる」ので僕がT部長に対して「話をコロコロ変える」という印象を持つの自然ではないかと思います。まあ2回でもアレなんですけど。

------------------------------------

これも時系列おかしいです。

8/20に話がこじれた理由がT部長が話をコロコロ変えるからだという話で、8/21以降の記事確認の話をカウントするのはおかしいです。

また、ケンヂさんの心象が悪くなったという話なのになんでヨッピーさんの感じた印象が出てくるのでしょうか。

そもそも記事の事前チェックはそういった「後から確認したら違った」というのを潰す意味合いもあります

(もちろん最初からちゃん理解している人が出てこいよ、という突っ込みはあるとして。)

ヨッピーさんは広告案件記事でも同じように、クライアントから訂正依頼を受けたら批判するのでしょうか。

実際にあった2回というのも、ある程度理解できる背景があるというのも元の文書で書いています

例え勘違いでも、ケンヂさんがメディア対応したと怒っているところに「社長との面談ライターを連れて行くんでよろしく」って言われたら警戒しない方がおかしいと思うんですが。

なんでケンヂさんはよりによってそのタイミングで言ったんでしょうか。

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これだけの経緯があって、お父さんを店頭まで連れ出したのを「PCデポ要望」でまとめてしまうのは問題があると思いますし、問題がないと思うような人にはこういった問題を論じる資格はないだろうと思うわけです。

(本当に)長くなりましたが、以上です。

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ヨッピー

「何を書いていなかったか」という部分について突っ込みを受けたので最後に書いておきたいと思います。僕は当事者であるケンヂさんからPCデポ父親本人を連れてこいと言われた」という証言を得ており、かつその証言を信じておりましたので、店舗に行く前日、19日にケンヂさんとPCデポの間で行われたやりとりについて細かい部分まで聴いておりませんでしたし、そのことを記事に書かなかった事は事実です。そもそもその流れが重要であるとの認識もなかったので。ただし、その上でこの「独り言にて」さんの文章において「書かれていなかったこと」について書きたいと思います

僕は記事を書き上げた段階で、PCデポ側に「事実関係に間違いがないか確認してくれ」という事で原稿を送っております。その時のPCデポからの返答は「公平な視点でお書き頂いたことお礼申し上げます原文ママ)」というもので、事実関係齟齬について指摘はありませんでした。ただし、「あれは違った」「これも違った」という事で、若干の修正が入っております追記の1と2がそれに当たります。ただしそれ以外について事実関係において訂正が入っておりません。

まり記事中の「今回ケンヂさんが父親を同行したのも『契約者本人を連れて来て欲しい』というPCデポ要望によるものです」という記載についてPCデポから訂正が入らなかった以上はPCデポ側も事実として認めたものである、という認識をするしかありませんし、それが自然ではないかと思ってますケンヂさんの証言だってありますし。先ほども書いた通り、ケンヂさんが身分証を出した所でそれをもって代理人とするのが正当な手続きだとも思えませんし。

僕としては事実関係について、現場に同行し、現役のPCデポ社員証言を集め、裏を取り、その上で批判されている側にも事実関係確認まで取ってから公開した記事について、「保守速報リテラのようなアジテーション作文」とまで言われるのは心外だな、と思っております。以上です。

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「T部長確認しているか問題ない」という反論メールのやり取りの最後の方で何度も行われており、最終的には、記事で抜けている事実関係重要性についてどう考えているのかを聞いてもそれしか帰ってこなくなりました。

「どう考えるか」まで答えてもらえないようになったので、潮時だと感じてやり取りを終えました。

ここで大事なのはヨッピーさんは記事において、重要な背景をすっ飛ばしPCデポ批判したという事実です。

8/19に揉めたという事実をT部長は知っているので、それを踏まえて「公平な視点でお書き頂いた」と言ったのは、ヨッピーさんの書かない事で印象操作するテクニックに騙されているか、ただの社交辞令です。

また、前日に揉めた事を知っており、それが書いていない事を分かった上でOKを出しているわけです。

この一事だけでも、「T部長から訂正がなかったか事実関係は全て正しい」と捉えるのは無理があるだろうと思います

実際、事実関係に抜けがある事はヨッピーさんも認めているわけです。

抜けている部分の価値評価については人によって変わるかもしれませんが、身分証提示を求められて怒ったという内容が、今回の内容で重要度が低いとは思えないのです。

あと、これも繰り返しになりますが、「書いてある事」に「間違い」はないんです。

ある視点で見れば、正しいんです。

ただ、背景を無視しちゃ駄目なのでは、というのが私の指摘です。

ヨッピーさんのブログ

ヨッピーさんのブログhttp://yoppymodel.hatenablog.com/archive/2018/09/02)にも反論があったので、こちらにも触れておきます

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僕&ケンヂさん

PCデポから父親本人を連れて来ないと書類は渡せないと言われたので連れて行く羽目になった。当然PCデポ責任がある」

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ケンヂさんの「私一人で来るなら身分証明書を、本人が来るならいらないとの話でした。で、本人を連れていったのです。」というツイートとの整合性はどうなっているのでしょうか。

ヨッピーさんは「分かりにくいかもしれませんがこっちが正しいです」みたいな説明をしていましたが、どう読み替えてもそうはなりません。

「私一人で来るなら」って、どう考えてもその選択肢提示されているじゃないですか。

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独り言にてさん

ケンヂさんが身分証出して代理人になれば書類を受け取れるはずだったのに、それを拒否たか父親を連れて行く必要が出来た。だからケンヂさんに責任がある」

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これはちょっと不正確です。

というか、これヨッピーさんとやり取りする前の私の主張じゃないですか。

今は「ケンヂさんが身分証提示を拒んだので、PCデポはお父さんを連れてくるよう求めざるを得なかった。だから間接的にケンヂさんに責任がある」です。

PCデポ側が連れてくるよう求めたという事実はない、とは言ってません。

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認知症父親店舗にわざわざ連れて行く羽目になったのは、やっぱりPCデポのせい

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このくだりですが、やっぱりケンヂさんに不利な所をカットしています

ブログでは「PCデポから自分身分証の提出を求められて拒否した事は事実だが」となっています

しかし、正しくはT部長ケンヂさんに身分証提示を求め、ケンヂさんは前に解約した時にはいらなかったじゃないか、と怒って口論になった、です。

背景を説明しているのに、なんで実質「本人確認なしで書類を寄越せ」という主張で怒り出した事をカットしているのでしょうか。

私は背景に触れないで誤った批判をしているかデマだ、と書いたのですが、その反論でも都合の悪い所はカットしているわけです。

それってどうなんでしょう。

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本人確認のために父親身分証必要なのは常識でしょ?」みたいな意見がありますが、それを事前に周知するのは契約プロであるPCデポ側の責任でしょう。

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えーと、ヨッピーさんは携帯機種変をしに行く時、身分証を持って行かないのでしょうか。

契約絡みの手続き身分証を持っていくのは常識です。

言ってもらわないと分からないというのは、大人としてどうかと思います

もちろん事前に知らせておく方が親切なのは間違いないですが、アポを取る時にケンヂさんは理不尽な怒り方をしてますし、その上で至れり尽くせりじゃなかったと責めるのは酷ではないでしょうか。

それに、ケンヂさんはそもそも不要である勘違いしていた節もあります

まとめ

繰り返しますが、ヨッピーさんは記事において、重要な背景をすっ飛ばしPCデポ批判したという事実があります

から判明したのであれば当時そう書いてしまった事は仕方ないとしても、今なおそれが正しいと主張するのは違うのではないでしょうか。

今回判明した背景は記事の該当部分の論調に影響しないと主張するのであれば、「いや影響するだろう」という批評は甘受すべきではないでしょうか。

ツイッターでやり取りしていた時もそうなんですが、ヨッピーさんの説明時系列おかしい、背景をカットするといったやり方が多いです。

いちいち指摘するのは時間無駄なので、事実関係に対してに誠実になってほしいと思います

保守速報リテラを引き合いに出したのは「部分的に切り出した事実関係で煽る」という同じような手法を使っているという意味なので、心外というのであれば正しく事実関係を書いてほしいな、と思う次第です。

我ながら酷い言い様だとは思っているので、事実関係と経緯をきちんと書いてくれるのであればいつでも撤回します。

最終的に、「なぜPCデポはお父さんを連れてくるよう求めたのか」についてはあいまいなまま残ります

ヨッピーさんもこれに対する答えは持っていないわけですが、PCデポには改めて確認しないんですよね。

もちろん強制はできませんし求めてもいませんが、ヨッピーさんが1本メールを出せば解決するんじゃないの、という感じではあります

私が問い合わせても答えてもらえるわけないじゃないですかヨッピーさんに自分で聞けと言われたのでやりましたが)。

憶測と言いますが、全てケンヂさんが身分証提示を断った事を前提にすると当然そうなるという事の積み重ねです。

憶測一言で片付けられるのはいささか心外です。

8/19にケンヂさんが身分証提示を求められて怒った(断った)、そしてお父さんを連れてくるよう求められたという時系列が、私が説明された経緯です。

ケンヂさんに対して本人確認ができないのであれば、お父さん以外誰に本人確認ができるのでしょうか。

また、お父さんを連れて行く事そのものに疑問はなかったのであれば、それをケンヂさんが態度を硬化させた要因としてあげているのはおかしくないですか。

お父さんを連れて行くのは本人確認のためだと認識していたのなら、なおのこと身分証を持って行かなかった事が不可解です。

うっかり忘れたのならまだ分かりますが、それなら「聞いてない」と反発する理由がありません。

お父さん本人が行ったからといって身分証の代わりになるわけがないじゃないですか

ケンヂさんはどんなつもりでお父さんを店頭まで連れて行ったのでしょうか。

契約書類を取りに来たという二人が、片方は身分証提示拒否し、もう片方は身分証を持ってませんとなったら、「何しに来たの?」って思いません?

PCデポに連れてくるよう求められた(からPCデポ責任だ)という話は非常にふわっとしていて、なぜそうなったのか具体的な説明がありません。

それどころか、ケンヂさんが身分証提示拒否した事との関係説明されていませんし、それを巡ってケンヂさんが怒りだして揉めたという経緯もカットして説明しています

そして私の主張への反論は「T部長確認しているか問題ない」ですから、納得する要素がありません。

最終的に「認識の食い違い」で話が終わるのであれば、ヨッピーさんに私の主張を飲んでもらう必要はありませんし、私の主張を撤回する必要も感じません。

改めて書いておきますが、私がデマ保守速報だと言っているのは8/20の経緯と評価についてだけです。

その他の契約内容評価等については正しいと思っています

以上です。

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