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はてなキーワード: アナウンスとは

2018-12-10

anond:20181210120618

わかるわ

電車アナウンスで「急行にお乗換えの方はこの駅で~」とか言われると「余計なお世話だ」と思うわ

どこで乗り換えようが俺の自由

2018-12-08

太郎ショップニッチ質問したら盛大に馬鹿にされたこと思い出した。

これは昔作ったau walletカードを再び使おうとふと思った一年くらい前の話。

au walletau提供しているデビットカードデビットカードはざっくり言えばクレジットカードの読み取り機で使えるキャッシュカードみたいなもので、au walletじぶん銀行というKDDI三菱UFJ銀行提携するサービス上に口座から引き落とされる仕組みになっている。

僕は学生時代に父と一緒にauキャリア契約を結んでおり、電子決済に興味もあったためau walletサービス開始直後から使い始めた。

しか大学卒業後いろいろありauキャリア契約を解除し、プライベート用にmineoドコモ回線契約して使っている。

じぶん銀行au walletIDキャリア契約を解除しても利用可能なためmineo契約してからもしばらくは使ってはいたが、ポイントサービスの使い勝手の良いLine payクレジットカード楽天カードを使うことが次第に増えて、au wallet存在は忘れかけていた。

auとの契約解除から2年近くたったころ、家計簿アプリZaimau walletカードが同期できることに気がついた。日々Zaimへの書き込みに疲れていた僕はその機能活用しようと財布の隅からau walletカードを取り出した。(今ではLine payカードZaimで同期可能だが、当時Zaim対応しているデビットカードau walletだけだった。)

しかし困ったことにパスワードを忘れてしまっていたためにZaim連携できなかった。

パスワードの再設定はauユーザーキャリアメールアドレスから行う仕様になっているが当然僕はもつそんなものを持っていない。再設定の質問も答えが思い出せなかった。

「『パスワードを忘れた場合から申請を送ってキャリアメールから再設定しろ」という風なことが書かれた凡庸FAQを読み落としがないか舐め回すように読み、Google先生に様々なキーワードを打ち込んだのち、考えあぐねた僕はauカスタマーセンター電話をかけた。カスタマーセンターにおられるプロフェッショナル様はFAQを代読なされたのち言葉尻は丁寧に「そういった話はキャリアショップでやれ」ということを仰った。

この時点で僕はもう諦めモードであったのだが、ものは試しとショップに駆け込んでのだ。

そこでの対応案の定というべきか、「auユーザーでないのならログインは行えません。」の一点張りこちらの話を聞いていたかも怪しい。auキャンペーンで鬼ちゃんに扮する菅田将暉そっくり髪型をきめた、そんなちょけた若い男の店員軽蔑眼差しを向けられつつ僕は諦めて逃げ帰るように店を出た。

でもねau walletキャリア変更しても使えるってアナウンスしているわけじゃないですか。(https://www.au.com/support/faq/view.k1451327106/)

これってau walletの利用を認めているってことでしょ?だったらユーザーページ見れるように手配してくれると考えてもおかしくはないでしょ?それでショップに足を運ぶのってそんな非常識ことなんだろうか。

そりゃキャリアを辞めた以上カード機能制限がかかるのはわかるけど、ユーザーページであるMy auau walletを閲覧できないまま何の補償もせず門前払いして放置するってどうなの?デビットカードって金融商品だよね?

パスワードを忘れたらもうMy auにはログインできないというならはっきりアナウンスしておいてほしいし、こんな朴訥な運営をしているならauキャリアを解約した時点でau walletも使えないようにした方がいいのではないだろうか。

そして僕が一番気がかりだったのは店員の態度だ。僕がその時点でau契約していないことから彼らは「auキャリア契約を結んでないなら俺の客ではないし」という態度だった。でもau walletを所有している限り僕はau walletというサービスを使うことを許されたれっきとしたauユーザーだ。FAQに書いてあるような根本的なことをなぜ彼らは理解していない?キャリア契約解除済みのユーザーがMy auログインするにはIDの代わりに「(使用していた電話番号)_(解約した日の年月日)」を用いるのだが、そのことも把握していない様子で、何度もIDを聞かれて参ってしまった。

今振り返っても彼らは僕に「auユーザーでもないのに乗り込んできた情弱」とレッテルを貼り、自身au walletへの勉強不足を棚に上げて検討違いの回答を繰り返していたように思えてならない。

これって僕が悪かったのか?何が悪かったんだろう。

大した買い物もしない癖によく考えもせずau walletカードなんかこしらえたこと?

情強ぶってコスパがどうとか言って天下の3大キャリアからMVNOに乗り換えたこと?

家計簿アプリなんていうしょうもないもの使ってること?

アプリへの出費の入力をめんどくさがったこと?

スマホアプリカードを紐付けしたいなんて些細な理由電話問い合わせやショップカウンター相談しにいったこと?

自分欲求をこれ以上なくわかりやす単刀直入説明するだけのコミュ力が僕に備わっていなかったこと?

au解約してもmy au使えるっていってるけど、パスワード忘れたら本人確認できないしもうログインできません再発行の対応も致しかます。」なんつう変な状況作り出したのはauの落ち度だし、客がそういう問題抱えているということを理解できなかったのは店員の落ち度だよね。まあ店員はどうせバイトとか派遣とかで、ろくにau商品なんて使ったこともないだろうから責めるのは酷だろうけどね。

でもこれってau自分の落ち度を認めなきゃ客は納得できない状況ではあると思うんだよね…それを客を馬鹿にして追い返すってさあ…誠心誠意謝れってわけじゃないけど「すみません」の一言くらい言えないもんなのか?今更何言っても仕方ないけどさ。

元増田のもとに意味わからんことおっしゃるお客様が連日訪れるのは想像に難くないけど、実のところ増田もそんな詳しくないんでしょ?せいぜい「iPhoneアップルが作ってること知らないなんてありえねー」っめマウント取るのが関の山なんじゃないの?中にはそういう店員が取りこぼしてる人もいるかもしれないってことを少しくらいは考えてあげればいいのにと思った土曜の朝。

anond:20181206214612

2018-12-07

まじっていう地名ないの?

そこに駅を作って終点にすると手前の駅ではマジイキ発射しますみたいなアナウンス流れるはず

2018-12-05

anond:20181205105147

東京の方でそういうアナウンス場合何て言うか考えてみたら

「この電車は○○へは参りません」かな

標準語という共通基盤を一度踏まえた上で、新しい東西言語差が出来てるみたいで面白い

anond:20181205102008

標準語として正しいことばだが、駅等のアナウンスで使われる場合方言ということでOK

○○の主役は我々だ!というゲーム実況グループに対しての愚痴

長文です。すみません、早朝だから許して。

本当だったら好きだったジャンルに砂かけするような真似はしたくなかったけど○○の主役は我々だ!に対して、ヘイトが溜まりに溜まってどうしようもないけど吐き出す場所がないか増田愚痴らせて。

無関心になれたらもっと楽でいられたんだろうけど、昔は面白かった分どうしてっていう気持ちでいっぱいで無関心になれない。

つまんない動画生放送を見て、落胆するのを繰り返してる。

元々自分が彼らの動画を見始めたのが2015年の下半期辺りで、今まで見てきたゲーム実況とは毛色が少し違って面白いと思ったから追いかけるようになった。

特にhoi2動画面白かった。

国家をロールプレイしながらもプレイヤーの個性が出ていて、それぞれの駆け引きTRPGをみているようですごい新鮮だった。

マインクラフト動画も、大人数ならではできるような企画をしていて、見ていて本当に楽しかった。

ただ、その雲行きが怪しくなったのは2016年4月ニコニコ有料チャンネルを開設したときからだと思う。

自分は他のニコニコ活動しているゲーム実況者さんも好きで、有料チャンネルも何個か入っていたから、周りの反応を見てから入ろうと決めた。

チャンネルでは週3で生放送を行うことや、ブロマガで今までの実況動画の裏話などを書いていくとチャンネル開設のご挨拶記載されていたから、結構しっかりとチャンネル活動するんだなと思った。

その頃自分が入会していた他の有料チャンネルは、有料限定動画と月1の生放送デフォだったのもあってそれと同じ金額でこの活動量はすごいなと思った。

そしてその一か月後には我々だ!のチャンネルに入った。

ただチャンネルに入ってからブロマガを見てみると、有料部分に書いてあるのはゲームのことよりも実況者さんの日常についてがほとんどだった。

まあ過去の実況動画についてといっても、半年かそれよりも前の実況を録画していたときことなんて覚えていても朧気だろうし仕方ないとは思った。

でも、「動画で紹介できなかった歴史の深い部分や、時事ネタ、そして政治経済に関する解説客観的に行いたい」と言っていたのに、そういったブロマガが来ることはほぼなかったから、

この時点で自分歴史系のブロマガが来るのは稀なんだなと理解して、そういった方面のものを求めるのはやめた。

チャンネルを開設しても、普通動画投稿は今まで通りのペースで続けていくと言われていたから大して気にしてはなかった。

別にブロマガでなくてもhoi2動画ゆっくり動画で楽しめればいいな、と思っていたし。

特に2016年6月投稿された「第一次(略)は我々だ」の予告動画をみたときは8~10月の間にシリーズ投稿開始されると知って楽しみにしてた。

でも2016年末か2017年のどこかのチャンネル生放送で、「実はまだ編集どころが撮影さえできていない」と言われたまま、2018年12月現在までこのシリーズ動画は一本も投稿されてない。

2016年1月末に投稿されたシリーズ動画は未完のままで、続きがいつくるかも一切わからない。

チャンネルを開設しているような実況者さんで、こんなにシリーズものの実況で未完の動画が多いところは自分の知る限りない。

他の動画投稿サイトにそのサイト限定動画シリーズを上げたとき、そのサイト蒸発した際に「権利関係でごたついてしまって他のサイト転載できない」と言っていたけど、

その半年前の生放送で「そのシリーズ動画の冒頭パート分のデータを消しちゃったからもう出せない」とチャンネル会員限定有料放送で零したことをしっかりと覚えているからね。

チャンネル生放送で案が出て始まった企画TRPG動画も正直TRPGだと言ってほしくないレベルのものだったしタグTRPGって入れないでって言いたい。

ハウスルールと言っていたけど、あんものTRPG風の茶番で決してクトゥルフ神話TRPGだと思いたくない。

TRPG動画投稿されたとき自分はなかなかの盲目信者っぷりだったと思うけどそれでもあの動画はひどいと思った。

途中から改善されるかと思って最後までは見たけど、一本道のシナリオっぽかったのもあって最後までTRPGではなかった。

Youtube進出することになったときも「ニコニコが一軍でYoutubeは二軍(ニコニコ投稿しないでお蔵入りにしたをこっちで出す)」と言っていたのに、今ではYoutubeがメインになっている。

言ってることとやってることが違いすぎてここまでくると笑えてくる。

人数の多さが強みって言っていたのに、多人数実況はメンバースケジュールが合わないから撮れないって言っている。

ならメンバー複数人いる週3でしていた生放送時間で実況撮ればいいのにって何回も思った。

しかもその週3の生放送も、放送中は面倒くさいとかだるいとか言っていたり、ほぼ同じメンバーが毎回出ていて、負担のかかるメンバーとそうでもないメンバーの差がひどかった。

というか視聴者としても週3で1時間以上の生放送を見るのは正直タイムシフトを使ってもきつかった。

じゃあ見なくて良くない?って言われると思うけど、生放送によってはアーカイブを撮っていないから、生放送リアタイするかタイムシフトで見ないと見れない、でもその生放送面白話題が出るかもしれない、という感じで毎回見る破目になってた。

まあでも今思うとメンバー目当ての腐・夢以外が見ても面白い内容とは思えないものだったけど。

正直週3の生放送を見て良さがわからなかったから、チャンネル会員用のご意見箱に『週3の生放送は多いかチャンネル開設前のように国営放送(その週投稿された動画を軽く紹介する雑談生放送)だけでいいのではないか』と送った。

それが届いたのかどうかはわかんないけど(多分届いてない)2016年末に生放送番組の縮小をした。

うつしゃべがわれしゃべ(固定メンバー一人+ゲストメンバー形式の二時間雑談生が、予定の空いてるメンバー二人により1時間雑談生)になって時間帯も少し早い時間から始まるようになった。

はいっても生放送に出てるメンバーが変わるわけではなかったから、今まで生放送に出る機会が少なかった人が出るようになったわけではなかったし、生放送による時間拘束がちょっと減ったくらいだった。

一人で投稿している実況者さんがちゃんとできているマイリスト管理も、我々だは全然できてなくてファンがまとめていたりもする。

動画編集アシスタント雇えるならマイリスト管理もできるだろって自分だけなのかな。

2017年になってから動画ワンパターンになったしニコニコよりもYoutubeに優先的に投稿されるようになった。

ニコニコYoutubeどっちも毎日投稿しますって言ってるけど、Youtubeに上げた動画と同じ動画をわざわざニコニコに上げる必要なくない?

質より量をって言ってたけど、同じような内容の10分もない動画を大量に投稿するようになるとはさすがに予想できなかった。

まあでも信者は何上げても喜ぶし再生数もある程度は取れるもんね。それなら楽に大量に作れる低コスト動画作るか。

異世界の主役は~がフラッパーで連載されると聞いたときは、嬉しいって思うよりも身内ネタしかないクソ寒いノリが外でウケると思ってるの?って気持ちのほうが強かった。

2018年8月提示された二次創作ルールに関してもこれはハッキリ決めておかなきゃ本当にダメなやつだと思っているからそこだけは明確に線引きして欲しい。

そうじゃないと「ダメと言われてないからオッケー」と考える人間が我々だ!界隈ではなく他の実況者さんのところでやらかす可能性がある。というよりゲーム実況界隈以外でもやらかす可能性がある。

というかそのルール自体が(以下引用)

・どんな創作表現にも、とてもおおらかに

・各人の解釈方針干渉しない

・作劇上、我々だの中の人感情事実配慮せず、忖度もしない

なんだけど、いやようは我々だに都合が悪いことしなければなにやってもオッケーだよってことでしょ?

しかもこのルールが作られる前に、ファンが我々だにファンアートや二次創作に関することを直接凸ったって聞いたときマジでこの界隈ヤバイんだなって。

ファンアートとか二次創作をすること自体(それも生身の人間)をキモイって思う人もいるのに表で堂々とできちゃうのって本当にすごいと思った。

しかもその前には2017年上半期に開催されたニコニコイベントハーケンクロイツの腕章つけた一般の子が、公式生放送に出たのも見た。マジでここが日本で良かったねって思う。

そんな分別がつかないような子もいるのに、『各人の解釈方針干渉しない』って言えるのはどうなの?

っていうかもうここまで来たらものすごい炎上して、反面教師になってくれたほうがいいな。

でもそこまで有名な実況グループってわけじゃないから、大して燃えなさそうなのが目に見えてしまって笑えてくる。

最近は身内だけじゃなくて他の実況者さんとコラボしているらしいけど、相変わらず音質クソだしPS低いままで、他の実況者さんから立ち回りのアドバイスをしてもらっても改善しないし。

信者は他の実況者さんの、我々だが関係ない動画生放送でも我々だに関するコメントしたりしてるんでしょ?というか字幕の色が一緒だから某緑のクリーパー……みたいなコメントクッソ不快からやめて。NG登録してもすり抜けてくるのマジで不愉快

っていうか「関係のない動画に我々だの名前を出すのはやめてください」ってアナウンスしろよ。もうずっと前から言われてるじゃん。他のYoutubeにいるニコニコ出身の実況者さんは形だけのアナウンスでもちゃんとしてるのに。

ここまで色々と言い散らかしたけど、ちゃん有言実行しろってことと広げた風呂敷はきちんと畳むこと、騒動に関することや動画に関するアナウンスを有料会員限定生放送お茶を濁さずに、我々だの告知アカウントでしっかり報告してくれれば、ここまでヘイトは溜まらなかっただろうなって思う。

でも今一番思うことは、この実況グループ面白かった時期を知らなければ良かったなってこと。そうすれば自分はここまでこのグループに執着してなかったのにね。

2018-12-03

イオンの店内アナウンス面白かった

内容を思い出せる限り書くと、

みたいなことを耳ざわり良い感じにアナウンスしてた。

何回か聞いたけど不具合改善のために投資する気はないか従業員犠牲となるのじゃ、にしか聞こえなくて、これ従業員からの反感買わんの?ってなって趣き深かったです。

高速増殖炉もんじゅ廃炉が決まり、しばらくしても核燃料の取り出しが終わりそうになかった。

年内とする期限も1ヶ月を切った頃、日本原子力研究開発機構からアナウンスが流れた。

こちらは原研で、もんじゅは燃料出入機の警報が鳴るトラブル機器整備のため作業の中断が相次ぎましたので、核燃料取り出し完了時期を延期いたします」

それを聞いた市民団体は、散々待たされたイライラもあり、口々に「ふざけるな!」と叫んだ。

やがて再び原研からアナウンスがあった。

「じゃあ、取り出します」

大パニックになった。

2018-11-29

その昔相手距離に応じて電話番号が変わっていた

昔の携帯電話なんですけどね

030~で掛けたら「おかけの地域には存在しません」みたいなアナウンスがあって

040~に掛け直してた時代があったんだよね

今のGPSほどじゃないけど遠方へ出張に行ってないことがバレる時代があった

2018-11-28

anond:20181128182318

知能が障害されているから、正しい駅名が認識できないのかな

いや、お気に入り区間アナウンスを延々繰り返してるというのが正解か

2018-11-27

株式会社リビングパートナー

家で仕事をしているとインターホンが鳴り玄関に行くとNHKを名乗る男がいた

今の部屋には1年前に引っ越してきて過去2度NHKの人が来ている

2度ともにテレビ、視聴機の利用がないこと、携帯ワンセグがついていないことを伝えて

すぐにお引き取り頂いたので、今回も同じ事を言った

が、その男は帰らなかったしするすると契約書を挟んだバインダーを取り出した。

「お客さんのような人でもとりあえず契約はして貰うんですよ」とボールペン差し出された

そんな訳あるかと思いつつ、そんな事もあるのかなと思い契約書を読んで見ると

どう読んでも受信契約についての内容で受信料の支払いも発生すると書いてあるのでそれを聞くと

はい、だけどみなさん契約されてるので記入お願いします」ときたので

こいつヤバいと思った

契約書に書いてあるNHKふれあいセンター電話番号が載っていたので

確認したいと伝え契約書を借りて電話をした

すぐに電話は繋がり事情説明したところ契約する必要はないと回答をもらった

ついでにそのオペレーターに直接訪問している人間と話してくれないか頼んだら了解頂き

男に携帯を渡して話してもらって俺は安堵していた

終わらなかった

会話が終わり携帯を受け取りオペレーターに謝辞をいい電話を切る

流れる沈黙玄関の男は動かない

いや、帰れよ!

終わった!今終わったから!

「とりあえず他のおうちみなさん契約されてるんで、あなただけなんで」

ふと、目の前にいる男が哲学的存在に見えた

警察相談ダイヤル電話をかけたがすぐに大変電話が混み合ってますアナウンスで繋がらない

待っている間に過去2度断って帰ってもらってる話をした

すると「他の会社訪問してる場合はうちは知りません」と言った

まり委託からこいつの会社に直接言ったら帰るんじゃないかと思い

電話を一旦切り、そいつ会社名と電話番号を聞いた

目の前で警察電話したのが良かったのか多少の問答で名刺NHKのチラシに手書き)をもらった

いや、帰れよ

もう怖かったので一旦玄関を閉め自室で電話をかけた

株式会社リビングパートナー電話はすぐに繋がりオペレーターも愛想が良かった

やった話が通じそうだ

事情を話し帰ってもらうよう言い、以降うちに来ないように伝え、通じた

終わった。60分も時間を使ってしまった。もっとうまくやれた気がする。自己嫌悪

インターホンが鳴った。緊張が走った。

見ると大野がまだ立っていた。

怖い!!!!!!!!!!怖すぎる!!!!!!!!!!!!

携帯発信履歴から警察相談ダイヤルにかけた

今度はすぐに繋がった

三度状況を説明したところ管轄警察電話番号を教わりそこにかけるよう指示をもらった(最初からそっちにかければ良かった)

管轄警察電話をしたところまた最初から事情説明していたところ

インターホンの連打とドアの殴打が始まりもう最初から110番にかければ良かったと後悔した。

最終的に生活相談窓口だったかに住所と現状を伝え

すぐに警察を寄越してくれるという話になった

インターホンがまた鳴った

今度は警官だった

男は既に帰ったようで玄関はいなかった

見ると扉に足跡がついていた

四度警察事情説明すると

警察から株式会社リビングパートナーに注意をして頂けるという話だった

正直それだけかとは思った

まぁでもいろいろ仕方ないよね

また来たら今度は110番で構わないとも言われた

つの間にか日が沈んでいた

NHKは好きだ

カードキャプターさくら電脳コイル

俺の青春だったと断言できる

だけどこの先俺がNHK番組を見るとき

きっとあの男の顔がチラつくことになるんだろうか

嫌な思いをした

2018-11-25

今更だけどあまりにもセウォル号の救助お粗末過ぎないか

普通沈没するって分かったらなんとしても外に出るようにって言うだろ

なんで船内に止まるようにアナウンスするんだよ

まったく持って意味不明

救助もなんで外に脱出してきた奴を助けるんだよ

外に出てきた奴らは救助隊が助けなくてもなんとかなるだろ

出てこられない人を救助しろ

登場人物全員知的障害なんか

2018-11-24

劇団た組。第17回目公演『貴方なら生き残れるわ』を観た

高校教員をしてる。管理職でない限り、全員が何かしらの部活動を受け持たないといけない。私は男子バレーボール部だ。

バレーボールは体育の授業くらいでしか触ったことがない。指導は、別に専門の先生がしてくださってる。だから私は見てるだけ。

でも、楽しい

弱小だけど、みんな一生懸命で、中には練習サボる子もいるけど、みんなバレーが大好きで……。

6時半に練習が終わっても、そのまま体育館に残ってボールを触っているから、私はそれをぼんやり眺めて、7時半になったら、まだ物足りなさそうな部員たちを追い出して、体育館を施錠するのが日課になっている。

自分のよく知らないものでも、誰かが夢中になって頑張っているところを見るのはとても楽しい

と同時に、不思議でもある。

どうしてこんなに一生懸命になれるんだろう。

どうしてこんなに、こんなに…。


11月24日(土)

劇団た組。第17回目公演 『貴方なら生き残れるわ』

作・演出加藤拓也/音楽演奏谷川正憲(UNCHAIN

を観た。

好きな俳優さんのTwitterから、この公演のことを知って、劇団HPであらすじを読んだ瞬間、絶対に観に行こうと決めた。

――――――――――――

<あらすじ>

松坂は母校の体育館にやってきます

そのコートで、失った熱量を懐かしんでいると先生に会ってしまます

先生は言います。元気か。

松坂は言います。まあまあです。

そして松坂シュートを打ってみなと促されます

促された松坂シュートを打ちます。打って、それから、謝ります

バスケット辞めてごめんなさい。

松坂バスケットを何も言わずに辞めたのです。

誰も知らないまま、辞めたのです。

ただ、バスケットを辞めたのです。

たかだかバスケットを辞めたのです。

――――――――――――

何がそこまで私を惹き付けたのかわからない。

でも、心臓素手で鷲掴みにされたような衝撃があった。

から、観に行った。

客席に入って、まず目に入ったのは中央バスケットゴール。そして床に描かれたバスケットコートライン

フラット舞台の両脇には階段があって、まるで体育館ギャラリーみたいだな、と思った。

下手側の階段の踊り場にはギターを抱えた人がいた。「間もなく開演です」のアナウンスのバックで、静かにギターを弾き始める。音が重なって、重なって、そして静かに反響しながら消えた瞬間。

松坂が母校の体育館にやって来た。

自分の呼吸が邪魔に思えるほどの静寂と緊張感。

そしてそれを少しずつ切り裂くように、そこにある、松坂の肉体。

先生がやって来て、松坂シュートを打つように促される。高校時代が蘇る。

部活前の男子部員空気が、本当にリアルで驚いた。シューズの紐を結びながら、他愛ない話をするあの感じが、私が普段目の当たりにしているものと同じ温度でそこにあった。

物語が進むに連れて、少しずついろいろなことがわかってくる。

ずば抜けて上手いのはキャプテンの吉住だけ。彼は素行が悪くてバスケが強い学校には行けなかったから、この学校で一からバスケ部を作った。ちょっとやんちゃで、先生に口答えすることもあるけど、それは結局のところ本人が甘えたなんだと思う。

他の部員高校からバスケを始めたか、少しかじった程度。

主人公松坂は、もともと野球部だったが、部員と折り合いが悪くて部活を辞めた。バスケ部に入ったのは、クラスメイトに「楽だし、初心者でも大丈夫」と言われたから。

部員個性が見えてくるに従って、私は自分部活の生徒の顔が重なるような気がしてならなかった。一人一人は全然違うのに、「ああ、いるよな」「ああ、あるよな」が積み重なって、まるで自分の話のように思えてくる。

中でも胸に来たのは、顧問の沖先生が授業準備が忙しくて部活に来れなくなるシーンだ。代わりに来た外部コーチに、吉住は激しく反発する。

「俺らのバスケ知らないやつに練習メニュー指図されたくねえ!」「お前、顧問じゃねえのかよ!何で来ねえんだよ!授業が増えたとか知るかよ!部活時間部活に来いよ!俺の言うこと聞けば勝てるって言ったよな?じゃあ命令しに来いよ!」

私も、授業準備や他の生徒の対応部活になかなか行けない日がある。やっと体育館に行くと、もう終了の挨拶…なんてことも、何度もある。

生徒は部活に休まず来てるのに、顧問部活に来ない…なんて、不満に思っても仕方ないよな、と思うけど、授業準備も部活動指導も、教員にとっては両方とも「仕事」だ。私自身はかなり部活が好きな方で、沖先生もかなり部活が好きな方で、でも部活よりも優先しなきゃいけないことがある状況は、すごくよくわかる。

でも、それは部員には「わかってくれ」と言ってもわかるもんじゃないよな、というのも、すごくよくわかる。

コーチが来て、彼らの練習風景はがらりと変わる。活気が出る。それまでだらだら惰性でやっていた練習が、意味付けされて、みんなが「勝つために」練習をやり始める。

新入生が入ってきて、二年生になった松坂たちは少しずつ「自分武器」を身につけていて、チームは確実に強くなったことが肌で感じられる。

そして迎えたIH予選。

負けたら、三年生の吉住と當座は引退だ。

IH予選1回戦は、勝った。でも、ミスが多くて先生に叱られる。

そして當座が、「辞める」と言い出す。

大学受験マジでヤバいからバスケ大学推薦がもらえる吉住と違って、俺はバスケ頑張っても何にもならないから、勉強しないとマジでヤバいから

當座は序盤から勉強部活の両立に悩んでいるような描写が繰り返されていた。だからいつかはこうなる予感があった。でも、それは今なのか。三年生の、IH予選で、1回戦は弱い相手ギリギリ勝って、2回戦は相手も強いからこうはいかないかもしれないけど、でもとにかく負けたらそれで引退の、三年生の、今なのか。

そんな當座に、吉住は噛みつく。「何でだよ!」と詰め寄る。

そして溢れる當座の本音。「俺がいなくても、俺より上手い後輩がいるか大丈夫だよ。俺が試合に出るよりも、後輩が出た方がいいよ」

「下手でもお前出ろ!俺のパス受けろ!」吉住の激昂。二人きりの三年生。吉住と當座と、顧問の沖先生の三人だけでやって来た一年間。少しずつ後輩も育って、やっと勝てるようになった三年生の、IH予選。

でも、頑張ってどうなるんだろう。将来どうするんだろう。部活を頑張った、その先は?

私も、自分高校時代勉強理由部活を辞めようとしていた同級生必死で引き留めたことがある。結局、彼女は三年生の夏まで部活を続け、一緒に引退したけれど、今でもあのときの私は正しかったのかとたまに思い出す。もしかしたら、あそこで私が引き留めずに彼女部活を辞めて勉強だけに打ち込んでいたとしたら、彼女もっと上の大学に行けたかもしれないと、考える。まあ、最終的に決断したのは彼女自身なのだから、そこに私がとやかく言うことに何の意味もないのだけれど、私は最後まで彼女部活ができて、とても楽しかったのだけれど……。

教員になってからも、勉強と両立できないか部活を辞めようかと悩んでいるという相談を受けたことは何度もある。そのたびに、私は止めてきた。それが正しいかはわからないけど。

今でも、必死練習する部員たちを見ながら考えることがある。バレーを頑張ったからといって、進路の保証があるわけでもない。この時間を、補習やアルバイトに費やす方が有意義な生徒もいるかもしれない。でも、この経験はきっと、いつかどこかで、何かの役に立つんじゃないか…。

「これが将来にどう活きていくか」なんて、考え出したらキリがない。とくに教員仕事なんて、どんな指導をしたとしても、本当にそれが生徒にとって良かったかわかるのは、5年後が10年後か、何年先になるかわからないし、もしかしたら一生わからないままかもしれない。

それでも、今一番良いと思えることをやるしかない。

IH予選2回戦。

格上の相手に、チームは苦戦する。でも、全く勝てない相手ではない。今、自分たちにできる、最高のプレーを。

残り時間あと6分。点差はわずか。負けたら、ここで終了。勝ったら、もう少しだけバスケができる。

私はここでも、自分部活を彼らに重ねていた。

今年のIH予選。地区大会は勝ち抜いたけど、県大会は1回戦から格上の学校相手で、良いプレーはしたけど、負けてしまった。

バレーボール制限時間はない。先に25点取った方が勝ちだ。じわじわと、相手の点数が25点に近づいていく。

「ああ、このまま、このまま終わってしまうのか。もっと見ていたかった……もっと見ていたい……いや、まだ終わってない、希望はある……うちがここから○点取れば…………」

そんなことを考えながら祈るように試合を見ていたことを思い出した。

そのときの、バレーコートの中の選手気持ちはわからない。でも、今、目の前の、バスケットコートの中の選手気持ちは、客席まで伝わってくる。きっと、同じだ。彼らも、彼らも。そう思うと涙が出た。


舞台上の試合のシーンでは、本当にバスケ試合が行われていた。

もちろん、ある程度の段取りはあるだろうが、シュートが決まるかは打ってみないとわからないところは、試合と同じだ。シュートが決まればこう、外れたらこう、みたいなパターンはあるのだろうが、それも、試合と同じだ。

何のスポーツでもチームで行う競技すべてに言えることだろうが、上手いチームは「いるべき時に、いるべきところに、いるべき人が、いる」と感じる。

それは、演劇も同じだと思う。


舞台は、何が起こるかわからないライブ感が魅力だ。

でも、人生は何が起こるかわからいから、こわい。

何をやるのが良くて、自分は何がやりたくて、それがどう自分のこの先に繋がっていくかは誰にもわからない。

何かをやるにしても、何かをやめるにしても、自分が「良かった」と言えなきゃいけない。

いろいろなものが重なって、なんだかもうわけがからなくなって、最後の方はほとんど泣いていた。

泣きすぎて拍手ができなくて、それだけが心残りなくらい、泣いていた。

かに感想を伝えたいけど、あいにく私は友達が少ない。

からいつも感想Twitterで呟いたりするのだけれど、今回はあまりにも自分プライベート事象リンクしすぎてしまたから、匿名ブログに託すことにする。

観に行って良かった。

ありがとうございました。お疲れ様でした。

2018-11-23

大阪出張記録5日目~大阪城・帰宅編~

4日目デリヘル編はこちら→anond:20181121204805

  

前日にデリヘルギャルといちゃついて上機嫌だった俺だが

大阪から帰るということで寂しい気持ちになっていた。

  

チェックアウト後、ひとまず小腹が空いたので

サンドイッチを食って、ここでまだ時間に余裕があると気づき

大阪城に行くことにした。

  

環状線大阪城公園まで行く。

なんだ割と近いじゃないか!これなら余裕だなぁと思って増田を見る。

  

大阪城なんて何もないし、行くまで遠いしでなんもないぞ」

  

ふふっ。地元の人だとこういうこともあるんだろうなぁきっと

って鼻で笑う傲慢さがこの時の俺にはあった。

  

10分くらいで大阪城公園駅に到着して旅行カートロッカーへ。

  

そこから歩く。普通の一直線の道。

さらに歩く。曲がり角があって、まっすぐまっすぐ。

2階建ての飲食店やら何やらがある通路に出る。まっすぐまっすぐあるく。

  

俺(なんだ・・・?本当にここに大阪城があるのか・・・?)

  

そしたら石垣や門が見えた。

なーんだ。これっぽっちじゃないか。ったくもう増田ってば大袈裟なんだから

  

門をくぐる。

そしてまた大きな道にでる。そこから聳え立つ大阪城が見えた。

  

俺「遠くね?」

いや言葉にしてだした。ちょっと遠い気がした。あれ?あんなとこまでいくの?

嘘だろ?

  

脳内(歩こう~歩こう~私は元気~)

3日目で20000歩、4日目で10000歩あるいた俺の宿命なのか?

流石にちょっと歩き過ぎじゃないかなぁなんて思ったので

  

脳内アルコールアルコール!私はビール~♪)

ちょっと脳内おかし物質が生成されていると危機感を持った。

そこから橋を渡り坂道上りゆっくりゆっくりとの大阪城に近づいていく。

  

この時点で多分20分くらいかかっていた。

増田(確か大阪城まで20分くらい歩いたな)

  

俺はこの増田ジョークうまいなぁ最近増田プークスク

なんて思っていたのを謝罪したい。本当に侮っていた。

申し訳ございませんでしたぁ!インターネッツなんて嘘ばかりと思っていた俺を

殴りたい。ぶん殴ってやりたい!

  

そんなこんなでようやく城の近くまでたどり着き。チケットを買う。

チケットを買うのに並んで15分もかかった。

  

ほぼ外国人しかいねぇえよ!?

月曜日の昼間だしそんなもんかと思ったが多すぎる。

  

それから…城門のあたりで人ゴミが激しくなってきた。

俺(うあーなんでこんないるんだようあああああああ!)

  

ようやく中に入って、観光開始だったのだが、

まさかここまで時間がかかると思ってなかったので

天守閣までさっさと向かった。そして!

  

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

  

俺は感動した!なぜなら!

  

  

特に何もなかったから!!

  

ごめんなぁ!俺!景色がいいとかそういう気の利いた言葉

思いつかないタイプなんだよ~!

オチがなくてごめんな!ほんっと増田の言う通りだった!!!

  

何もないじゃん!いや!見晴らしはいいよ!うんうん!

見晴らしね!いいよいいよ!あっしゃちほこだぁ!

うんうん。うんうん。

  

男だから城に憧れただけなんだよーー!

男だから!男だから城の中を探検したいお年頃だったんだよー!

  

天守閣をなんとなく堪能したらそこから階段下りる。

  

途中、高松城の戦いで秀吉水責めしてたと書いてあったので

あぁ俺も昨日はデリヘルギャルにローションで責められたなぁ

なんて感激していたのを思い出していた。

  

なんとなーく色々と見て十分楽しんだのでお土産だけ買った。

  

そして帰り道。

俺(ここからまた20分かよ!)

  

歩いたよ歩いたよ!歩きましたよ!

中小腹が空いたのでうどん食いましたよ!

  

そして環状線に乗って大阪駅に。

そこから空港行のリムジンバス乗り場へ…。

  

あぁ帰りかぁ…と段々と帰りたくない気分が強くなる。

だが帰らねばならない。

そんな思いでぼけーとしてると

  

おっちゃん「ァなるっすか?ジェルっすか?」

俺「は!?

おっちゃん「アナルっすか!!ジャルッスカ!?

  

イミワカンナイっすけどwwww

なんかリムジンバス職員みたいなおっちゃんが話しかけてきた。

よくわからはいはいみたいに答えた

  

おっちゃん「アナルっすね。ほいほい」

俺(???wwwwwなんじゃらほいwwww)

  

って言われてカートシールを張られた。

  

俺(ああっ旅行カートのか!?

  

周りを見渡す。

おっちゃん「ANAっすか?JALっすか?」

  

今度ははっきり聞こえた。

俺(難聴主人公か俺はwwwwww)

  

何がアナルだよボケ!!!

最後最後に笑わせんなよくっそ!!!

和ませてもらいリムジンバスに乗り込む。

伊丹空港ではANAJALで乗り場が違うのでそのために聞いてきた

  

20分ほどして空港へ。

手続きをしてお土産を買い、そして待機所へ。

  

色々あったなぁ。疲れたなぁ。

大阪しかったなぁ。Mちゃん可愛かったなぁ。

Yちゃんともやりたかったなぁ。

USJしかったなぁ。あぁー楽しかったなぁ。

たこ焼きお好み焼きもうまかったなぁ。

酒も上手かったなぁ。

  

アナウンスがきた。飛行機に乗り込む。

1番最初に乗り込んだのでCAさんとちょこっと話す。

俺「USJ大阪城も楽しかったです。ぜひまた来たいです」

CAさん「よかったですね。またいらしてください」

  

気分よく座席へ。

サヨウナラオオサカ。

サヨウナラサヨウナラサヨウナラ

飛行機が加速する。離陸。そしてイヤホンをつける・

  

ファイナルファンタジーⅦ  空駆けるハイウインド 」を聞く。

  

あぁー終わった終わった。はー寝よ。

ぐったりしているうちに。地元へ着いた。

  

旅行カートを受け取り、出口へ。

  

俺「あー腹減った。はぁ。」

  

腹が減ったので空港内のレストラン

  

俺「なんか食うか。よし景気づけに!」

  

  

俺は牛タン定食を食うことにした。しばらく待つときた。

  

俺(うめええええええええええええ!)

俺(うめえええええ!やっぱり食事地元が1番だぜ!)

俺(牛タンうめえええええ!やっぱり地元世界一だぜ!)

  

大阪ことなどすっかりどうでもよくなり、満腹になった。

  

俺(おし帰るわ。)

  

そして帰宅

  

俺「あっあーーー家は最高ゥゥゥ!」

俺「風呂入って片付けして寝るかぁああああ!」

こうして、俺の大阪出張は幕を閉じた。

  

  

後日談

職場上司大阪しかたか?」

  

…一瞬考えて

  

俺「ぼちぼちでんな!」

職場上司「wwwwそうかそうかw」

  

大阪出張記録 完

2018-11-20

anond:20181120122813

競馬とかのアナウンスでは2を「ふた」って読んでるな。2番は「ふたばん」。

金掛かってるから聞き間違いを防ぎたいんだろう。

2018-11-19

ガルパン呪い

今年もあんこう祭に行きました。

楽しみだった訳でもなく、行って楽しんで来た訳でもなく。

しろなんで俺はここにいるんだろうと思った始末。

俺が脅迫観念めいた動機あんこう祭に行くようになってからどれくらい経ったのだろう。

とにかく最近は、「行かないと後悔する」という動機あんこう祭に参加している。

時を遡って2012年2013年。俺は当時大洗から車で20~30分の場所に住み仕事をしていた。

なりたかった職業に近いかもしれないけど、厳密にいうと全然違う、というか下っ端というか、そんな仕事をつまんねーと思いながら安い給料でこなしていた。

俺はこのままでいいのかと思っていた矢先、ガルパンのことを風の便りで知った。

そして後輩に居酒屋で「金の匂いを感じさせないからいいんだよ」とか「街の人も一体になってやってるから盛り上がんてるんだよ」とか「現実を作中に持って行って、作中のもの現実に引っ張り上げてる融和感がいいんだよ」とか、自分の目で見た訳でもないのにドヤ顔大洗の人たちがやってることがオタに受けてる理由を雄弁に語ったもんだ。うんこ

で、ある週末、ガルパンを一気見した。土曜日のことだったと思う。

次の日には大洗へ車を走らせていた。

なんのイベントの日でもないなんでもない日の日曜日

俺は殺されたね。ドヤ顔で語っていたことを見事に撃ち抜かれたリアル

まり大洗ガルパンがどんな展開をしているのかを自分の目で見て体験して、ネット情報だけで後輩にドヤ顔であれこれ語ってた俺の無様さをまざまざと見せつけられた。そんな衝撃。

そもそもガルパン面白かったんじゃ。だからこそ次の日には車を走らせていたわけで、お話ものもの面白かったんやな。そんで大洗行ったら劇中の街並みそのままだし、グッズもなんか本当に大洗女子学園や学園艦がこの世にあって西住みほや他のキャラクターがこの世に存在しているようで……そんな印象を覚える硬派な(?)アイテムがズラリよ。

そんで俺は思ったんだよ

こんな近くの町の人々がこんなに面白いことをしているのに一方俺はネットで得た知識でもって何かを知った気になって一歩引いた目線傍観者になった気でドヤ顔で何かを語ってさ

俺は何も分かってなかったし、一歩踏み出せてないだけなのに傍観者気取りでドヤ顔でいたってのがもう無様で無様で

こんなすぐ行ける町でこんなことをやっているのに一方俺は何をしているんだ?

俺はこのままでいいのか?

と思い悩み脳みそがいい感じになった俺は転職のために仕事をやめ地元に戻った。

年齢20代前半のことである

その後地元での転職活動に失敗し、なんだかんだで家を飛び出し(失踪)、見知らぬ土地コンビニバイト1年くらいした後、都内引っ越し名前だけは夢だった職業に就くことができた。

その間もどれだけ金がなくても欠かさなかったのはあんこう祭への参加である

ガルパン」っていうのはそれだけ俺にとってエポックメイキングコンテンツだったのである

しかし、最初のうちは夢への指標であり、希望であり、自分を変えるきっかけとなったガルパンだったが、今はというと実のところ「呪い」に変質しているのではないかと感じるようになったのが冒頭に繋がる。

まり今ではあんこう祭に対して義務感や強迫観念めいたものしか感じなくなってしまっているのである

別に大洗あんこう祭さんサイドは俺に義務を課してるわけでも脅迫してるわけでもないのは改めて明らかにしておくとして、

俺の中でガルパン神格化されてしまったが故に、自身環境イベントの規模の変化によって気持ちが離れてしまっても参加せずにはいられないのである

また、近年のファン層の変質(顕在化?)もそれに拍車をかける事態となっている

どういうことかというと、

やれ聞こえてくるんだよ

町営駐車場酒盛りして大騒ぎしてるとか、公式に認可されてないグッズはダメよとアナウンスされているのにそういうのを作っている連中とか、駐車場痛車展示場にしてるとか、そういうキナ臭いあれこれが。

かに、参加人数は年々増加の一途を辿ってるし、劇場版を皮切りにかなり人も増えて層も様変わりしたように感じる。(めんどくせえツッコミを恐れず表現するなら「ゴロ」っぽーい感じ)

特に感じるのがコスプレイヤー存在で、ガルパン放映直後かその次のあんこう祭は確かにコスプレイヤー、いるっちゃいるなって印象だったんだけど、その翌年にはレフ板持ったカメコ引き連れてたりするコスプレイヤーがいたりして、いやいや、ここはあくまで町のお祭りであってアニメイベントではないんだよってスゲー思ってっつうか正直ドン引きして、なんかその頃から毎年毎年「なんか違う」感が蓄積されて来たというか住み分け感が崩壊してしっちゃかめっちゃかになってるっていうか

そんな感じで毎年毎年覚える違和感キナ臭い話なんかも耳に入ったりでどうなんだろうなーと思いながらもやっぱり参加しないことでの後悔が恐ろしくて結局今年も朝早起きして大洗に向かってしまった俺の話。

呪いだよな

呪いだよこれ

でもガルパン大洗も好きなままなんだぜ。

取り巻くアレコレに疲れちゃったのかも。

今度時間があるときイベントでもなんでもない日にふらっと行って自分のペースであれこれ買い物したいなって思った。海とかボケっと見てさ

以上愚痴とかよくわからない何かの吐き出し。

おわり

追記:

まとまってなかったのでいくつか

1.自分の中でガルパン絶対的ものになってしまっているので離れたくなっても離れられないという話

一部のファンガルパン大洗のもの呪いを掛けてきてるとかそういう話ではないです

2.後半の部分に関して杉山Pが言いたいことを分かりやすく言ってくれました。

ガルパンファンは町やそのお祭りに受け入れてもらっている立場だというのを忘れてはいけないと思いましたまる

修正:

神格化〜のくだりを分かりやすいよう修正しました(遅い)

ベル発行機はこちらです。容器をお選びください。トレーをはかりに乗せてラベルを貼り付けてレジにお持ちください。

っていうアナウンスを一日繰り返すだけの仕事をしたい

2018-11-12

anond:20181111194704

最後が気になった。

開演中はスマホの電源は切れってアナウンスがあっただろ?

文化の違いではなく、ルールの違いだと思う。

MCについては、「6th 挨拶」でTwitter検索してくれ。

今回、5thまではあった一人ひとりの最後挨拶がなくなって、賛否がある。

途中も、これまではもっと声優さん寄りのMCがあったが、今回はキャラ寄りの演出になっていた。

これも賛否ある。色々試しているのだと思う。

5thと6thでまったく色合いが異なるから、機会があれば5thの円盤も見てほしい。

2018-11-09

アイドルライブに行ってマサイに怒りを覚えた話

私は女性アイドルが好きだ。

彼女たちが歌やダンス真剣に取り組み、パフォーマンスをする姿が好きだ。

からPVを見たり曲を聞いたりするのは勿論、彼女たちの披露する生歌が聞けて、トークが聞けて、パフォーマンスを直で見られるライブに行くのが好きで、度々足を運んでいる。

ある時、某女性アイドルグループ(以下、Rとする)のライブに行った。

Rは最近気になり出したグループで、ライブに行くのはこれが初めてだった。

どんな雰囲気なのかドキドキしたけれど、演者パフォーマンスは予想以上に素晴らしかったし、推しグループの他の子もすごく可愛かった。

セトリセットリストライブでやる曲目)も良かった。楽しかった。

ただ一点だけ不満があった。

それが、マサイの存在だ。

マサイとは、アイドルライブイベントで見境なくピョンピョンジャンプする人のこと。

跳躍力が優れていることで有名なマサイ族になぞらえて、そう呼ばれている。

当然、アイドル達が壇上に居る時に飛ばれたら、後ろの人は視界が遮られてしまい、せっかくのアイドルが見えなくなる。

故に、運営や会場によっては迷惑行為として禁止されたり、「マサイをしたい人は、迷惑にならないよう後方へ行くように」とアナウンスされている場合もある。

このマサイが、Rのライブには存在していた。

それまで行ったことのある他のアイドルライブでは(今思うと幸運なことに)一度もマサイを見たことがなかった。

Rの姉妹グループや同じ事務所所属するアイドルライブには複数回行ったが、いずれも目立ったマサイ行為はなかった。

場合によってはアイドル自身がマサイ行為禁止を呼びかけており、ファンもそれに従っていた。平和だった。

から、いちアイドルオタクとしてマサイという言葉は知りつつも、実際にどういう行為なのかは知らなかった。

だが、実際に目にして、どれだけそれが不快行為なのか思い知った。

整理番号が前だったり、マサイより前の位置に立っていれば問題はなかったかもしれない。

しかし、不幸なことにその時の私の整理番号は、会場キャパから考えても後ろの方だった。

そして、更に不幸なことに、その会場では最前列近くに複数人のマサイが居た。

ただでさえ後方で、人の頭の合間を縫って、ようやくアイドル達の上半身が見えたり見えなかったりするレベル

それ自体は混雑しているから仕方ない。自分は背が高くないし、よくあることだと我慢できた。

けれど、そんな狭い視界の中で、ようやくソロパートを歌う推しが視界に見えたと思ったら、見知らぬ野郎の頭が下から飛び出して、推しの顔が見えなくなる。

これが複数回繰り返された。

その結果、私は否応無く怒りを覚えた。

腹わたが煮えくり返り、キンブレ(キングブレードという市販サイリウム。15色発色可能推しメンバーカラーを点灯させるのに便利)を持つ手が震えた。

出来るならば、能天気ジャンプしているその頭をキンブレで殴り倒してカチ割ってやりたい。そんな暴力的衝動すら浮かんだ。

だけど、私とマサイ野郎たちの距離は数メートル離れているし、人がごった返していてそこまで移動することも困難だ。

何より、もし自分のすぐ近くにマサイが居ても、注意して揉めたりするのが怖いチキンなので、実際には何か言うことすらできなかったと思う。

まり現実はただ黙ってマサイの暴虐に耐えるしかなかった。

会場やRのメンバーからマサイが明確に禁止されていないのも、辛さに拍車をかけた。

こんなに迷惑に感じているのに、自分が出来ることは何もない。

無力さを感じながら舞台を見つめた。

誤解されそうだが、ジャンプする行為を一切やめろと言いたいわけではない。

曲によっては、演者が観客に「みんな一緒にジャンプしてね!」と呼びかけるものがあるからだ。

他にも、振り付けアイドルが一斉にジャンプする時、観客もタイミングを合わせて一緒に飛ぶことが恒例になっているナンバーもある。

そういった、いわゆるお決まりジャンプパートでは、私も飛ぶし周りの人も飛んでいるが、それを不快に思ったことはない。

しろ、みんなで一斉にジャンプすることで、一体感が感じられて楽しいし、会場の雰囲気も盛り上がる。

だが、マサイは上記の「みんなで楽しむためのジャンプ」とは違い、「自分けが楽しむためのジャンプ」だと思う。

自分が楽しければ、平気で後ろの人の視界を遮る。周囲の観客に迷惑をかけても御構いなし。

自分さえ楽しければいい。その自己中心的な考えが嫌なのだ

ただ、後で知ったのだが、マサイを迷惑行為だと思わずに行う人もいるようだ。

ライブが終わって憤懣やる方なかった私は、インターネット上のファンコミュニティを見ていた。そこにはライブ感想が書き込まれることがよくあったので、自分以外の観客の意見が知りたかった。

すると、自分と同じ公演に行ったと名乗っている書き込みの中に、

ライブを盛り上げる為にマサイをした」

というものがあったのだ。

信じられない言い分に目を疑った後、沸々と怒りが湧いてきた。

ライブを盛り上げるために?マサイをした?はぁ〜???

あのな、お前は目の前の奴にピョンピョン飛ばれたら嬉しいか

アイドルを見に来たのに、よく分からないマサイ野郎に視界をチラチラチラチラ何度も何度も遮られて嬉しいか

気持ちが盛り上げるか?「フゥ〜〜!」ってなるか?

なるワケねーだろ馬鹿野郎

ただただ迷惑に感じてイライラするだけだよ。

美味しい食事を食べたいのに小蝿がまとわりついてウザいのと同じ。邪魔迷惑なだけ。

それなのに、まるで会場にいる観客のため、アイドルのためを思ってマサイをしたかのような恩着せがましい言い方をしないでいただきたい。

お前がマサイをしたのは、「自分の」雰囲気を盛り上げるためだろ?

自分が」テンション上げて楽しむためだろ?

日本語は正しく使えこのマサイ野郎

だいたいな、マサイなんぞ居なくたってライブは盛り上がるんだよ。

今まで行ってた他のアイドルライブは、マサイが居なくたって充分に盛り上がってたし楽しかった。

Rだってパフォーマンス自体は魅力的なんだし、観客だってRを見たくて来てるわけだから、仮にマサイが居なくなったところで会場の盛り上がりにそこまで影響するとは思えない。

そもそも最前列のマサイがあまりにウザくて忘れかけてたけど、全体としてマサイなんてせずに見ている観客の方が多かったんだよ。

正確な人数比は分からないけど、300人くらい入ったライブハウスで、マサイやってたのは10人足らず程度だったと思う。

人数としては大したことないんだ。ただその10人足らずが見境なくピョンピョン飛んで視界に入ってくるからウザいだけで。

からマサイをやる人が居なくなったところで、ライブが盛り下がるわけではない。

しろ、マサイが居なくなった方が、余計なことに気をとられずライブに集中できて盛り上がれると断言できる。少なくとも自分はそう。

それだけマサイの存在は鬱陶しいのだ。

自分たちが盛り上げてるなんて思い上がるんじゃねえぞ、このマサイ野郎

というわけで、結果的に、Rのパフォーマンス自体はすごく良かったものの、ライブのことを思い出すと、あの時マサイに視界を塞がれたイライラ不快さまでもが一緒に蘇ってしまい、単純に「楽しかった!」と言い切れない複雑な気持ちになる。

好きなアイドルライブに行ったのに、アイドル以外のことに気をとられて不完全燃焼になってしまったのは、正直言って本末転倒だと思うし、こんなに気にする自分は心が狭いのかもしれないとも思う。

それでもウザいのだ。嫌なのだ

マサイをやる奴は、ライブ前後左右を自分より身長の高いマサイに囲まれて、いくら飛び上がっても周りのマサイが壁になってステージが見えない無間マサイ地獄に落ちればいいのにと考えてしまう。

ただ、マサイが明確に禁止とされていない以上、今後もRのライブからマサイがなくなることは恐らくないだろう。

から、私がマサイを止められるわけではない。

個人的にはマナー違反だと思うが、明確なルール違反ではない以上、マサイをやっている人に「やめろ」と言える筋合いもない(言いたいけど)。

ただ、こうやってマサイによって被ったストレスを吐き出すくらいはさせて欲しい。

というか、散々マサイに対する恨みをぶちまけておいて今更だが、そもそもマサイという名前自体がマサイ族に対する風評被害だし失礼である

どうせなら珍走団みたいな、もっと格好悪い名前にしてほしい。ピョンピョン族とか。

2018-11-06

anond:20181106123344

プリパラのあれのことだとして話を進めるが、もともと未就学児向け作品のグッズとして絵柄が相応しくないという批判にある程度正当性があると判断があったから中止したんだと思うが。

もしそうでないなら販売側が突っぱねるべき問題であって、それは結局批判者が潰したんじゃなくて、フェミニスト(そう呼ばれるべき存在かどうかはともかく)のクレームは「きっかけ」にすぎず、どのみち勝手に潰れる運命にあったものということになるんじゃないのかな。ある属性に対する憎しみのあまり視野狭窄に陥っているというか……。

はいはーい、フェミクレームが通ったら正当性で通らなかったら性差別なんですねわかります

そもそも口出す資格すらないってわかれよカス

具体的に創造されたあの絵柄がお蔵入りになったことをもって「表現の自由」に対する攻撃と見てしま気持ちはわからないでもないが、

それはそれとして、あの絵柄を出してしまうのを「表現暴走」と見る向きがあるのもむべなるかなという気はする。

それ、お前の感想ジャン。

暴走」or「not暴走」ってフェミ勝手に決めていいのか?

あの絵柄は「試しに作っては見たものの、偉い人からNGを出されてしまう」みたいなものがうっかり一般の目に触れてしまったみたいなもんじゃいかな。

そうやって一般消費者の目には触れないまま世に出ない試作品はいろいろあるが、この件ではうっかり発売寸前のアナウンスまで出たもんだから

こう言ったら失礼だとは思うけど、表現の自由がどうこうというのはただの建前で、あたかももらえると思った玩具を寸前取り上げられたオタクが拗ねて八つ当たりしているかのように見えるんだよなあ。

こうやってフェミの罪は偶然や相手の罪に転化して言い逃れする。

キッタネー奴らだよ全く。八つ当たりはどっちだよ

anond:20181106092110

殺された抱き枕ってプリパラのあれのことかな。プリキュア抱き枕批判があっても発売されたし、グリッドマンのも取りやめにはならないだろう。

 

プリパラのあれのことだとして話を進めるが、もともと未就学児向け作品のグッズとして絵柄が相応しくないという批判にある程度正当性があると判断があったから中止したんだと思うが。

 

もしそうでないなら販売側が突っぱねるべき問題であって、それは結局批判者が潰したんじゃなくて、フェミニスト(そう呼ばれるべき存在かどうかはともかく)のクレームは「きっかけ」にすぎず、どのみち勝手に潰れる運命にあったものということになるんじゃないのかな。ある属性に対する憎しみのあまり視野狭窄に陥っているというか……。

 

具体的に創造されたあの絵柄がお蔵入りになったことをもって「表現の自由」に対する攻撃と見てしま気持ちはわからないでもないが、それはそれとして、あの絵柄を出してしまうのを「表現暴走」と見る向きがあるのもむべなるかなという気はする。

 

あの絵柄は「試しに作っては見たものの、偉い人からNGを出されてしまう」みたいなものがうっかり一般の目に触れてしまったみたいなもんじゃいかな。そうやって一般消費者の目には触れないまま世に出ない試作品はいろいろあるが、この件ではうっかり発売寸前のアナウンスまで出たもんだから、こう言ったら失礼だとは思うけど、表現の自由がどうこうというのはただの建前で、あたかももらえると思った玩具を寸前取り上げられたオタクが拗ねて八つ当たりしているかのように見えるんだよなあ。

2018-11-03

上井草に通ったド!のファンの話

はじめましてドリフェス!ファンです。

このタイミングで少し思いをまとめたいと思い、匿名ダイアリーを書いてみようと思いました。

長文乱文なのでヒマなときに見てもらえたら嬉しいです。

※この文を読んで、書いた本人のTwitterアカウントを推測できたとしても、本人に尋ねることは控えていただきますようお願いします。もし聞きたいのでしたら「Twitterで繋がっている人」として直接会うときにこっそり聞いてください。

私は昨年3月からドリフェス!ゲームアプリを始め、アニメを観て、ズブズブとハマっていきました。

二次元から入りましたが、YouTubeにある公式がアップした動画ドリフェス!研究室を観て三次元キャストにもハマりました。

キャラキャストも皆さん大好きですが、最推しは慎様と溝口さんです。(どちらも青だからというわけではなく単純に二次元三次元の好みで落ちたのがこの2人でした。)

ハマってから今年の3月5日(プロジェクト区切りの発表)までは毎日楽しくて、カラオケに行ったときドリフェス!の曲を入れまくり自然ドリフェス!縛りになってました笑

3月5日以降しばらくはパニック鬱状態で、私のリアルな状況と相まってとてもつらかったです。

3月5日以降はプロジェクト区切りを疑うような数のコラボが発表され、行けるコラボは行きました。ナンジャ・アニカフェ上井草でのコラボが印象的でした。

ハマってからリアルに開催されたイベントに行ってみたかったのですがなかなか行けず、イベントがあるごとにTwitterのTLが感想で埋まり、行けなかったイベントときはレポにありがたがると同時に羨ましさと悔しさで胸いっぱいになりました。

現時点では昨年12月DMM VRシアターで行われたライブと先日の武道館ライブ20日・21日)に行きました。

キャスト出演のライブにめちゃくちゃ行きたかったので、ようやく行けて嬉しかったです。

だいたい私のドリフェス!ファンとしてのプロフィールはこんな感じです。

話が若干戻りますが、私の一番印象に残っているコラボ上井草でのコラボです。

昨年12月からてっぺんさんで始まり、生まれて初めてラーメン屋さんに行きました。そこで食べたらーめんはそれまで食べた中で一番美味しく、私の中で革命が起きました。チャーシューの柔らかさに驚き、その次に行ったときチャーシューめんを頼むほどでした。

展示されていた原画を見に行くため、美味しいらーめんを食べるために何度もてっぺんさんに行きました。コラボが一旦終わったときも行きました。(4月6月てっぺんさんでらーめんを食べてから原宿に某番組の観覧に行ってました)

初回は友人(非ド民)と行きましたがその後はTwitter相互さん、母と一緒に行き、最終的には一人で行けるようになりました。まさかラーメン屋さんに一人で行ける日が来るとはドリフェス!にハマったばかりの頃は思いもしませんでした笑

上井草といえばもうひとつ。アオヤギさんでもコラボがありました。

原画の展示だけでなく、脚本絵コンテ自由に読める、ドリフェス!ファンにとって至れり尽くせりなコラボでした。(オタク心理としては原画展示だけでもお金取って大丈夫なんですよ……?と思えるほどのボリュームでした)

どちらのお店もコラボ専門チェーン店ではなく、個人店で、地元の方に愛されているお店です。なのでオタクが何人も来て大変そうなのに毎回とても温かい雰囲気で迎えてくださいました。

かい雰囲気・美味しい料理に感動し、いつの間にか両店のファンになっていました。

コラボ終了後、ある夏の日、何気なくTwitterを眺めていたところ、アオヤギさんのスタッフ募集ツイートを見ました。

ちょうどその頃、アルバイトをしたくて何箇所か応募し面接しては落とされ…という状況でした。

上井草は通える距離だったので、採用してもらえたらコラボしてくださったご恩をお返しできるのでは?とも思い、ダメ元で応募してみました。

結果

採用されました。

単純にようやく採用されて嬉しかったですし、しかもそれがアオヤギさんにだなんて、私はなんて幸運なんだと思いました。

それから私の上井草通いが本格的に始まりました。

バイトを始めてしばらく経った頃、ドリフェス!とのコラボを再びやってほしい・したいという話が出ていることを知りました。

これはファンとお店の間でのお話であって、公式でまだ再コラボをするというアナウンスをする前の話です。

私はこれを聞いて確かにまたコラボしてほしいけど既にけっこうコラボ決まって発表されているからなぁ…けっこうギリギリなんじゃないのか?と思ってました。が

結局実際に再コラボすることが決まりました。

本格的に再コラボが決まり公式が発表する前に教えてもらったのですが、もう嬉しくて嬉しくて。言いふらしたいのを頑張ってこらえていました。(こういうコンテンツに関わる方って色々ファン内緒にしているの大変なんだろうな…と思える貴重な経験でした笑)

私は上井草コラボドリフェス!コラボの中で一番好きで一番印象に残っています

コラボ間中ファンの方がたくさんいらっしゃいます。同じもの好きな人たちが集まっていることにまず感動しますし、お店の方や他のファン交流が生まれパレード生まれる。めちゃくちゃほわハピな空間です。

そんなコラボをまたやってくれる。しかも今度はスタッフ側で関われる。

いつか自分が好きな作品コラボに関われたらいいなと漠然と思ってましたが、まさか夢が叶うとは思ってませんでした。

コラボが始まって初めて出勤したとき、私はお店中に飾ってある原画に感動しました。本当にコラボしてるんだ…ドリフェス!のお客さんがたくさん来てくれたらいいなぁ…と思いました。

コラボメニューを作れることにも感動しました。自分が作ったメニューをお客さまにお出しして、それを見たお客さまが「わぁ…!」と明るくなる。あの瞬間が大好きで、実際にスタッフ側で体験できたのはとても嬉しかったです。

暇を見つけたらドリフェス!ファンのお客さまに話しかけてみました。

これがお店的にどうなのかわかりませんが、おそらくご自分で作られたであろう服をぬいに着せていたり、ネイルドリフェス!仕様にしていたり、ブロマイドや他のグッズを机上に出しているのを見て、とても嬉しくなり、声をかけざるを得ませんでした。

「〇〇推しなんですか?」「私は慎様と溝口さん推しなんです〜!」というやりとりを何回もしました。

感動オリーブオイルを気にしている方にはオリーブオイル説明も「デザート系にはオレンジノッチラーラがおすすめですよ〜」というように話しかけました。(オリーブオイルについて質問されることが何度かあったので実際にコラボメニューにかけて食べて確かめました。感動しました。)

こんなやりとりに付き合ってくださった方ありがとうございました。

コラボ中、忙しくててんやわんやでしたが、そんな中の癒しのひとときでした。

10月31日上井草コラボ最終日。

私はコラボが終わるのが寂しくて、バイト先へ向かう足がちょっと重かったです。

最終日は平日にも関わらず、たくさんのドリフェス!ファンの方にご来店いただきました。何組か外に並ぶお客さまが出るほどでした。

原画シートが切れていたのに、ドリンクの星が色切れで全部オレンジ色なのに、たくさんの方に来ていただきました。

それだけファンの方に愛されているんだなぁと思いました。

ただのファンでは感じられなかったファンの熱や勢いを感じました。

本当にありがとうございました

31日は少しでも長くドリフェス!を感じたくて、バイト終わりにてっぺんさんに行きました。

遅い時間でしたが少し並びました。

私が入ってしばらくして、隣にお姉さんが座りました。

お姉さんも襲来記念らーめんを注文していたのでファンだと確信し、話しかけてみました。

話すうちにバイト中にお話ししたお客さまだったことがわかり、とても驚きました。

らーめんを食べながらたくさんお話ししてくださってありがとうございました。

実際スタッフ側になってみて、ドリフェス!ってすごいなぁと改めて感じる1ヶ月でした。

ファンの方も素晴らしくて、ファンファンになるのもわかると思いました。

ドリフェス!サイコー超えてる!!

2018-10-29

サミットで買い物してたら店内放送で「ヘルシーなマーガリン」というアナウンスが流れてた

そんなものはない

2018-10-27

パラ選手ポスター撤去問題。悪いのは日本障がい者バドミントン連盟

パラ選手のポスター撤去に強烈な違和感を感じたボクの言い分を読んで、あー東京都やっちゃったなぁと思っていたら、そうじゃなかった。自分たちお詫び文出して実は1番悪いのは身内だったと暴露してた。

これは選手が1番の被害者だと思ったんで、とりあえず言いたいことを書いてく。

誰に対してのお詫びかわからない

東京都ポスターに関するお詫び | 日本障がい者バドミントン連盟のオフィシャルページ。消されるかもしれないので、全文貼っておく。

平成30年10⽉26⽇ 東京都作成ポスターに関するお詫び平素より弊連盟活動に多⼤なるご⽀援、ご協⼒そしてご理解を賜り誠にありがとうございます。 この度、東京都作成BEYOND FES 丸の内」に掲⽰したポスターキャッチコピー表現につきまして、不快な思いをされた⽅々に⼼よりお詫び申し上げますポスター制作にあたり、連盟杉野明⼦選⼿の気持ちを⼗分に理解しているつもりでおりましたが、本⼈への最終確認を怠るなど連盟としての配慮が⾜りませんでした。 結果として杉野選⼿および関係する⽅々に多⼤なるご迷惑をおかけしましたことも深く反省し、ここに重ねてお詫び申し上げます制作物に掲載されておりました⽂⾔は、杉野選⼿のチャレンジする熱い気持ちを伝えるもの認識しておりましたが、結果として不快な思いをされた皆様に深くお詫び申し上げますとともに、⼆度とこのような事が起こらないよう努めてまいりますことをお約束いたします。 今後も連盟は、誠⼼誠意パラバミントンの普及、発展、さらにはパラスポーツの認知や発展に精進してまいりますので、引き続き、ご⽀援ご協⼒のほど、何卒よろしくお願い申し上げます一般社団法人日本障がい者バドミントン連盟理事長 平野一美

これ誰にお詫びしてるの? 杉野選手にお詫びしてるの? もっともらしい文章書いてるつもりなのかもしれないけど、全然意味わからん

リスク管理ができない組

さすがに長いんで重要な部分を抜粋すると、

ポスター制作にあたり、連盟杉野明⼦選⼿の気持ちを⼗分に理解しているつもりでおりましたが、本⼈への最終確認を怠るなど連盟としての配慮が⾜りませんでした。

ここを読む限りでのボクの妄想はこんな感じ。

  1. 東京都から連盟に依頼があり、杉野選手ポスター制作についての了解のための確認は取った。この段階で連盟ポスター制作の件については全面委任されたと理解した。
  2. その後東京都とのやり取りは連盟主導で行われ、東京都から最終確認の依頼があった際、連盟杉野選手から全面委任されたと理解していたため、確認不要判断した。
  3. から連盟は最終確認を怠ったのではなく、最初から杉野選手確認などしていなかった。

この妄想が正しかったとすると、日本障がい者バドミントン連盟ってのは、相当ヤバい組織であることは間違いありません。

広報する気なし

そもそもWebサイトには載せているけど、RSSなど更新を知らせる仕組みを何1つ取り入れていないんで、よっぽど日本障がい者バドミントン連盟に興味があるか恨みがある人じゃないと、わざわざ巡回してこのお詫び文に気がつかないと思うんですよ。

しかも、ここのサイト。近年はどこも当たり前のようにスマホ対応しているのにも関わらず、スマホ対応してない。WordPressで作ってるのにですよ。

自分たちで作ってるのか、委託してるのかは知らんけど、どっちにしろやる気のなさは全開な感じ。

Facebookページはあるけど、今回のお詫び文の記事へのリンクは流してない。っていうか、先日のアジアパラ大会の期間中、きっとスタッフも何名か同行してるだろうに、他媒体記事ばかりシェアして自分たちでは何も書いてない。

自分たちの都合の悪いことは情報提供しない日本障がい者バドミントン連盟ってのはやっぱり相当ヤバい組織のようです。

諸悪の根源はこいつら

連盟概要について | 日本障がい者バドミントン連盟のオフィシャルページ

ここに出ている連盟会長以下、理事諸悪の根源

今回の件は広報から総務関係総務部荒木事務局宮田ってのが実働部隊で、理事長平野承認したと思われる。

会長衆議院議員13回当選衆議院議長建設大臣も務めた綿貫民輔日本バドミントン協会の会長も兼ねているけど、日本障がい者バドミントン連盟会長就任時には日本バドミントン協会から何1つアナウンスがなかった。

年齢が現時点で91ってことを考えると綿貫はただの飾り。実権を握っているのは、平野と考えて間違いないだろう。

この平野。これまでの流れもあって、いかにも悪人顔に見えてくる。いやどう考えても悪人から仕方ないんだけどw

選手のみなさんへ。解任させるにはクーデターを起こすしかない

ここに連盟の定款があります

第14条に

社員総会は、定時社員総会及び臨時社員総会とする。定時社員総会は、毎年6月に開催し、臨時社員総会は、必要に応じて開催する。

とありますが、定時社員総会やってます? 第22条には

社員総会の議事の経過の要領及びその結果は、会報掲載し、又は主たる事所の掲示板掲示し、会員に通知する。

ってなってますけど、通知されてます? まぁされていないでしょう。こんな組織、信用してはいけません。もう理事長以下、選手を守ってくれない組織の人間はさっさと解任してしまいましょう。

28条に

理事及び監事は、社員総会の決議によって解任することができる。

となっていますしかし、第15条の2には

総正会員の議決権の5分の1以上の議決権を有する正会員は、理事長に対し、社員総会の目的である事項及び招集理由を示して、社員総会の招集請求することができる。

とあり、理事長自身の解任を議決する臨時社員総会を招集するはずがない。

となると、組織改革には自ら辞めてもらうしかありません。

日本障がい者ポーツ協会は、日本障がい者バドミントン連盟監督する立場だとは思うけど、きっと役に立たない。

公的機関であれば、日本障がい者ポーツ協会を所管するスポーツ庁。その上級である文部科学省総務省でもいいかもしれん。マスコミなら、どれだけ扱ってくれるかわからないけど、文春とか。

それらに選手しか知り得ない連盟の真っ黒なネタを流して炎上してもらいましょう。

東京パラリンピックまで2年を切った今、来年からは出場するためのランキングポイントを稼ぐ大会にも出て行かないといけないことを考えると、このタイミング組織改革、いや組織解体して日本バドミントン協会に吸収してもらうほうが選手にとってはベターなんじゃないかと思います

今日言いたいことはこれくらい。選手がどこかにリークした記事炎上するのを楽しみにまちたいと思います

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