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はてなキーワード: 中毒とは

2018-09-25

NHK朝ドラの一日15分というフォーマット

ネットで、ドラマとか映画配信を見ようと思っても、見だすのに精神エネルギー必要でなかなか見ない。

アニメはわりと気軽に見れる。

たぶん一本20分という短さのせいだと思う。

でも、一方では一週間待ってたった20分で終わるのもちょっとも足らない感じもする。

 

ということをぼーっと考えてたら、朝ドラの一日15分というフォーマットが最強だと気づいたわ。

週刊漫画なんかも、生活環境の変化とかで見なくなったら読む習慣は復活しにくいって聞いたし、短い時間で手軽に見れて、毎日見せて視聴者中毒にするっていうやりかた最強だわ。

2018-09-24

[] 第25話「月曜日より絶望的な火曜日もある」

2018年9月24日 天気:台風の予想起動がマクロスミサイル過ぎるんだが

エントリー 0ブクマ

これだけデフレになっても増田引退できない。

もしこれがギャンブル中毒であったならとっくに破産しているだろう

今日レビュー 「クッパピーチ化」

前々からこのジャンルは合ったんだけど何か知らんけどこれだけ突然バズった。

理由はよく分からん

多分誰にも分からん

俺が思うに、三連休特に予定もなくてみんな暇だったんだよ。

2018-09-22

anond:20180922220943

飲む打つ買う 全部中毒性がある悪癖。手を出すのは止めておくべし。

アルコール規制

アルコール麻薬よりたちが悪いところは

すでに中毒者が沢山いるところだよな

いまから禁止するには遅すぎる

飲酒可能年齢を1歳づつ上げていって

まだアルコールに染まってない若者を守ろうう

2018-09-21

anond:20180921220539

まじか……。

と思っておかんLINEにしたらうちも見てたわ。

中毒性があるんだね。

情報量と質はワイドショーと変わらないし、見やすいのかもね……。

彼岸花の別名を集めてみた

彼岸花の別名は1000種類を超えるらしいが、全てを書いてるサイトを見つけられなかったので、取り敢えず見つけられた分だけメモ

彼岸花彼岸の頃に咲く、食べたら彼岸に行く)

お盆花(旧8月に咲く)

曼珠沙華(天上の花を意味する仏教用語。一説に、東北弁の「まんず咲ぐ(葉のつく前にまず花が咲く)」が訛って、美しい漢字をあてたものとも言われる)

死ね死ね、親殺し、親知らず(親子が互いに殺し合った結果花と葉が同時に出ないと言われている)

花知らず葉知らず(花と葉が同時に出ない)

狐の提灯、狐の花火、狐の簪、狐の扇、狐のたいまつ、狐のロウソク、狐のタバコ、狐の嫁御(狐の嫁入り行列で火を灯すのがこの花と言われている)

提灯煌々、提灯灯籠、チャンチャンゲーロー、チンカラポン、チンリンボーリン(煌々と燃える提灯のように赤い、後半は訛っていった物)

喉焼花(食べた時の中毒症状)

南無阿弥陀仏、なんまいだっぽ(食べたらお陀仏)

水子衆花(腹の中や生まれてすぐに死んだ水子達の魂が咲いて現れたと言われている)

馬背花(馬の鬣のような花、もしくは馬も背を向ける)

吐掛婆、鬼婆、婆殺し、歯抜け婆、嫁簪、姑花、舅花(嫁姑戦争関連?)

死人花地獄花、幽霊花、手腐花、手焼花、野松明、猫騙花、雷様花、雷花、夕立花、忘花、道忘花、道迷草、牛舌曲、蛇舌曲、毒花、痺れ花、天蓋花、剃刀花、龍爪花、捨子花、石蒜、三昧花


英語圏

Magic Lilly(魔法百合

Red Spider Lilly(赤蜘蛛百合

中国

銀鎖匙(銀のカギ)鬼蒜、避蛇生(蛇も食わない植物)石蒜,烏蒜,龍爪花,山烏毒,新米夜飯花,義八花,老鴉蒜,蒜頭花,水麻,壱枝箭,蒜頭草,紅花石蒜,蟑螂花(ゴキブリ花),红花石蒜, 毒蒜(ドクニンニク),彼此岸花,秃蒜,月月红,野蒜,一支箭〔江西〕,赤色箭,寒心花,蒜头草,

韓国

想思花、相思華、相思花、相思草(想いを思う花、彼岸花は花と葉が同時に存在することは無い。それでも、花は葉を想い、葉は花を想っている)

2018-09-18

ヤバいエロが読みたいかゾーニングはして欲しい

 ゾーニング論争はエロ嫌いvs.エロ好きの戦いではないし、さらに言うならオタク嫌いvs.オタクの戦いでもない。少なくとも私にとっては。

 何故ならエロ好き&オタクの私もゾーニング派だからです。

 エロ絵そのものはいいんですけど、エロ絵を日常に持ちこむ人、それを当り前だと思っている人の感性が怖いですよね。たとえば猫虐待してる絵が表紙の本が本屋にずらっと並んでたらどうですか。ツイッターで「猫いじめさいこー」とか盛り上がってる人たちがいたらどうですか。猫の飼い主、怖くならない?

 以下、個人的な話なんですが参考までに読んでみてください。

 私はかつて小学生だったときネット彷徨い偶然エロテキストサイトをみつけてしまい、最初はあまりの衝撃に速攻ブラウザを閉じたけど徐々に好奇心が湧いてきて一通り読み漁ったという過去があります

 ここで良かったのは私が元々本好きでフィクションに慣れていたので、『これは架空物語であり特定欲望を満たすための都合のいい展開である』ということを認識できたことと、文字媒体なのでどぎつい描写モヤモヤ~とした映像しか頭に浮かばなかったこと。

 小学生が明らかに18禁小説を読むのはよろしくないことですが、ともかくそんな感じで私は『女性性的に辱められる』『極端に男性に都合のいい設定』『とにかくエロだけを追求した話』『びっくりするほど下品であけすけな隠語』というもの嫌悪感はなかったのです。だってそれはそのサイトいかなければ読めないものだったし、自分が読みたくないときは読まなければいいのだし。

 それは刺激的で、斬新で、背徳的で、ジャンクフードのような中毒性がありました。普段は見ないけど、たまにひたすら頭の中の興奮ボタンを連打したくなったときに一気読みして、はー楽しかった、終わり、ってすっきりしてました。

 しかし同時に、私はネットでしばしば予期せずでてくるエロ広告嫌悪していました。私はあくまで刺激が欲しい時にエロ摂取したいのであって、いきなり飛びこんでくるエロはお呼びでないのです。むしろ「女を都合よく辱める創作を女に見せつけてもいいと思ってるんだ」と屈辱的な気持ちになりました。

 おわかりになるでしょうか? 「私が見たい時だけでいい、あとはいらない」と言うとわがままのように思う方もいらっしゃるかもしれません。

 これも本音なんですが、本質はもうちょっと深いところにあります

 エロテキストサイトとどこにでも湧くエロ広告の違いは、受け取り手能動性の差です。

 エロテキストサイトを見る場合、私は「荒唐無稽現実離れしてる刺激的なエロい文が読みたい」と意識してからサイトを開きます。私がそう思って行動しない限りサイトは開かれません。そして、サイトにはエロい話ばかりが集まっていますエロくない話の中に騙し打ちのようにエロい話があるわけではないので、そもそもこれはエロくてヤバい話を読みたい人向けのサイトだとわかります。つまり、「今から読む話では女性人権が滅茶苦茶に蹂躙されてるけどみんなこれが架空だってわかった上のお遊びだから大丈夫」という安心感があります

 ところがエロ広告は、求めてもいないのに突然バン!と現れますしかも絵なので防ぎようがありません。日常なかに現れたドギツい描写こちらは面くらい、そして、「こんなヤバいエロ日常なかに放り込むなんて、この発信者もしかしてヤバいエロ日常を別枠だと思ってないのでは?」という恐怖を味わいます

 まぁ、今思うとエロ広告はむしろ不意打ちをこそ狙ってるんでしょうね。エロなかにあれば目立たないエロも、日常なかにあれば目立ってありがたがられますからね。ジャンプ過激化するお色気系漫画とかもそうなんでしょう。エロ漫画としてはそこそこでも少年誌の枠内では超エロ、っていう。

 でもね、人間、慣れるんですよ。

 嫌がってる人はなかなか慣れませんが、好きな人特に気にしてない人は普通に慣れますロリコン公言とかハイエースとかね、最初は「俺たち過激なこと言ってるぜ」っていう昂揚感、ヤベー奴スゲーみたいなとこから始まって、今ではすっかりネットミームでしょう。

 小学生恋愛対象に想定するタイトルとか、女の子がめちゃくちゃ露出してるとか、そういうのがありふれ過ぎて、日常浸食している。意図せず目に入ってくる。そういう状況は怖いです。

 ラノベは昔からエロ絵あったとかい意見もわかりますが、さすがにここまで多くも露骨でもなかったですよ。ホライゾンの表紙はラノベの中でもわりと異色だったように思います。少なくともエロい絵として喜ばれるぐらいには。今、特にオタクの中で話題にならないじゃないですかエロい絵の表紙。もう当たり前になっちゃったんですよ。

 露出の多い女の子が恥ずかしそうにしてるとか、乳首が浮いてるとか、パンツ見えてるとかの絵、女の子性奴隷に、だの、ロリがなんちゃら、だのいうタイトル、が『女性性的に辱められる』『極端に男性に都合のいい設定』であり、『日常とは隔離された架空のおままごとである』という認識が薄れてきていますだって日常にあるんですもの

 大人になってから触れた人はまだいいですよ。それなりの分別はあるでしょうし、もし影響されて何かヤバいことしたとしても本人の責任です。それが大人ってものです。

 でも子供のうちにあれが日常と地続きにある環境は確実に問題があります。ただでさえ子供のうちは架空現実の境目が曖昧なんです。自分で言うのもなんですが私は特殊例で、ヤバいエロに触れるずっと前に親から子供の生まれ方や性的に気をつけなければいけないことを教わっていましたし、架空物語との付き合い方をわかっていました。だから女性人権が滅茶苦茶に蹂躙されているエロ』という箱を脳内に作り、これは日常とは絶対に交わらないものとして区分けできたのです。

 でも無視できない程度に日常ヤバいエロ浸食していくようになるにつれ苦痛を感じるようになりました。エロ広告ぐらいならまだ対処しようがありました。ネットを使って行くうちに、なんとなくエロ広告が出そうな場所を察知するようになり、それを避ける術を身に付けたので(もちろん取りこぼしはあります)。

 でもアニメ漫画ラノベツイッター動画サイト、ありとあらゆるところに蔓延ヤバいエロ思想オタクをやってると避けて通れない、どころか今やオタクじゃなくても目に飛び込んでくる数々の女体エロ絵。

 かくして私は『女性人権が滅茶苦茶に蹂躙されているエロ』を読めなくなりました。もはやそれは日常の地続きにあるからです。「お話の中ではとことんヤバいけど私は安全」とは思えないからです。

 何故ヤバいもの日常に持ちこみたがる人がいるのか、私にはわかりません。まぁ彼ら怖くないんでしょうね。女体持ってないから。でも、自分達にとって『日常にあっても怖くないし楽しいもの』が他人にとって『日常にあったら怖いもの』だということはわかって欲しいです。

 言われそうなので先に書いときますけど私は少女コミックとかもどうかと思ってます。今は知りませんが数年前に読んだときは「え~……?」と思いました。エロ描写自体はたいしてないですが、安易に性行為突入する展開が多く、さすがに注意書きとかレーティングとかがいるのでは、と。あれは表紙は無難なのでその点はラノベエロ表紙よりはましですが。

 BLの表紙も、扇情的すぎるのはキツいです。中身はエロくていいから表紙はやめてくれ。私はBLも嗜んでるんですがやっぱり日常に現れるエロは嫌です。エロ広告とかも最近はたまにBL系のやつをみかけることがあり、エロ広告の常として過激なとこを抜き出してくるので無理矢理描写とかが多いんですよね。日常人権無視思想を入れて来ないで欲しい。私は心構えをして、人権無視した話が読みたいと思って、自分で専門の場所にいったり専門の書籍を買い、そして初めて人権無視創作を楽しみたい。

 要は「これは人権無視している」という認識を確かに持った人々が愛好する人権無視創作じゃないと、「ひょっとしたら人権無視だと思わないでこの創作を楽しんでいるのでは?」という恐怖に苛まれるんです。被害妄想じゃないですよ、私結構な数の「ロリとつきあって何が悪い」って言ってる人見ましたからね……思い出すだけでキッツい。

 だからゾーニング(○歳以下禁止、表紙にエロやら辱められてる人間やら未成年との恋愛示唆する内容は出さない、コーナー作る)したいんですよ。日常とごっちゃになってるのほんと無理。殺人事件の本はあるじゃんとか言いますけど、本の表紙が首絞められてるとことか眼球に針刺されそうなとこのアップとかだったらぎょっとするでしょう?

 しかも今のネットだと「人の眼球刺すのすげぇいい」の場合

「え、刺したことあんの?(こいつヤバくない?)」

マジレスやめろよ、あくまフィクションだって

「えぇ……(大丈夫かな)」

 でしょうけど

小学生エロい、さいこー」の場合

「わかる」「それな」「JCBBA

かになりかねないわけで、この人らが内心「もちろん冗談だけど」という気持ちだったとしても字面だけ見れば既に倫理崩壊してるんですよ。正直眼球刺されそうな絵より可愛らしい絵柄の「ロリが俺のこと好き」みたいなタイトルの本の方が怖いです。これ(https://twitter.com/traductricemtl/status/1039259936453283841)の「今日から俺はロリヒモ」ってやつ、さすがに萌え絵エロ本かと思ったらMF文庫でヒィッってなりました。マジか……。

 元ラノベ読みなので別にラノベみんなこうなわけじゃないのは知ってますが、各社サイト行くと恥ずかしそうな顔で露出したり胸と股強調された服の女の子の絵ほんと多いなぁと思いますMF文庫特にヤバいな。

 露出過多で恥ずかしがってる女の子可愛いって言うのぶっちゃけいじめっ子の感覚だし、纏足して足が小さくなったせいで転んでしま女の子可愛いって言ってるのと同じですよ。

 頼むから皆さんヤバい思想には自覚的に向き合ってくださいね……。

 私はなんの心配もなくヤバいエロが読みたいです。

2018-09-17

anond:20180917113258

措置入院予防拘禁=まだ犯罪してない時点で無期禁固刑伝染病でもエイズでも覚せい剤でも牢屋に入れるのが常識ならば 

医療患者攻撃しない共通認識実態があるからこそ伝染病中毒者が患者のほうから自主的にくる状態になっているんだから 

治療法がないか明確な治療期間がなくて永久牢屋になりそうな病気だとなったら医者に診てもらおうとは誰も思わない 

しろ演技でひたすら正常を装うようになるし気に食わないやつがいたらそいつ措置入院になるよう工作する 

ヤクザコンクリだって予防拘禁などされていないのに精神病患者けが拘束される仕組みは変だ

2018-09-15

anond:20180915000737

お、さっそくニコチン中毒患者さん?

酒なんか飲まないよ

あれも飲みすぎると中毒になるしね

タバコ吸ってる奴って自分の頭いかれてるって認識ないの?

ヤク中だよ?

違法じゃないだけで

ヒロポン合法時代覚せい剤中毒になった人間狂人扱いされてなかったとでも思ってるんだろうか

現実ネット発言するときも「自分はヤク中だ」って認識持ってからしゃべってね

なんかこっちと同じ感じで喋られても困るから

2018-09-14

anond:20180914135028

バズるのはそれを特集して面白さをわかりやすくして分け与えてくれる存在いるからだと思う。

1回バズっても『たまたま面白かっただけだな』と思われるし

コンスタント面白ければ、そこに付加価値として可愛さを見てもらえるようになる。

可愛さで注目させて、面白さで視聴させて、また奥のところに置いた可愛さで中毒にさせる感じ。

でも視聴者数のパイ渡りきったと思うから、その人数が限界なんでなんとか堪えてください。

にじさんじですらデビューさせすぎて視聴者数が個人勢と変わらない男性VTuberなんて沢山いるので。

それこそ、去年のシロちゃんと同レベルくらいの再生数見てて『失敗だ』って思ってるならそこまでなんです。

でも、去年の末にのじゃおじがバズって、他にもやべーやついるんじゃねえかと探した人達シロちゃんの笑い声と戦場でのサイコパスっぷりで一気にバズったんです。

色々やらせてあげてください。いろんな側面を見てあげてください。

色々楽しんで、それでも彼女達が限界だと言うなら別れを惜しんであげてください。

それまで、彼女達が頑張るって決めたのならあなたなりの応援の仕方で彼女達を応援してあげてください。

まり、頑張ってるところは視聴者共々見られているので、一時的な笑いに気を取られることなく、その子達なりの面白さでバズれたら一番良いよね〜。っていうクソ長い目で見なきゃいけない話。

スクエアさんなんかデカ企業なんだから2.3年くらい続けるつもりでやったらいいんだわ。

anond:20180914122416

大昔、吸ってたよ。半年くらい。多分、ちょっと中毒になってたと思う。

服が臭くなるのがすごく嫌だったのは覚えてる。

2018-09-11

大地震の後で

停電が起こって、地下で強制労働されているギャンブル中毒者や多重債務者なんていなかったんだよな。

みんなドヤ街で働いていたり、寝起きしているんだろうな。

anond:20180910082205

テレビワイプってインターネットで言えばはてブコメントみたいな役割果たしているんじゃないかな。

自分の抱いた感情他人と共有できていることの確認みたいな。一緒に笑ったり、怒ったりしている人が確認できたら安心できるんじゃないの。

中毒性があるらしく、はてブ無しにネットのページが見れなくなっているという告白増田でたまに目にする。

2018-09-10

プリズムきらめき出会って

なんでこの中途半端な時期に、こんなことを書いているのかと言われれば、

日大阪でライブがあって、そこで冬のライブが決まったから。ただそれだけ。

大阪は参加できなかったけど、東京には行くから、その前になんか書きたかった。

勢いで書いたので、読み辛いと思うごめんなさい。

キラっとプリ☆チャンが始まって5か月が経った。

初めはアニメを見ても、中々胸にすとんっと落ちてこなくて、うーん…と思っていたが、

徐々に自分の中に馴染んできて、今では毎週楽しみにしているし、推したい!と思う子も出来た。

(でも推しライブになると眼鏡を取ってしまうのは残念がっている、眼鏡スキーでもないのに)

そんな今だから自分気持ちに整理をつけたくて、これを書いてる。

プリ☆チャンが始まる前、当たり前かもしれないが私は前シリーズとも言えるプリパラにドはまりしていたオタクだった。

というか、その前のプリティーリズムも嗜んでいたオタクだったが、熱の入れ方がプリパラの方で爆発したオタクだった。

プリパラキャラクターも魅力的だし、アニメ自体も毎シリーズ最終回付近は泣くくらい思い入れ深いけど、

なんといっても筐体で作りだすことが出来る『マイキャラ』が最高に沼だった。

自分好みの女の子が、可愛い洋服を着て、可愛いダンスを踊ってくれる。最高かよって感じだった。

2期に入って、アニメキャラクターも増えていき、コーデのジャンルも増えていってそれと同時にマイキャラも増えていった。

アイドルタイムになり、主人公がらぁらちゃん以外にゆちゃんも増えると聞いた時、

もしかしてプリリズの時と同様に代替わりが起こる・・?と思ったが

タイトルプリパラがあるから変わってしまってもまだまだプリパラは続いていくんだと思っていた。

だけど、そんなことなかった。新シリーズが『キラっとプリ☆チャン』になるというニュースは、仕事場でお昼休みに見たと思う。

そこから午後の仕事をした記憶が全くと言っていいほどなくて、その時は本当に同僚に迷惑をかけたと思う。

そこから3月まで、どうやって自分の中でプリパラを終わらせようか考えてた。主にマイキャラたちの事を。

最後ライブはどうしようとか、どのコーデを着せて終わりにしようか、トモチケはどれを使おうか、

黙々と考えて、無事に遂行して、3月中には全員分の最終ライブをした。

プリ☆チャンの筐体稼働が4月の半ばからだったから、3月以降も出来たけれど、アニメも終わるし一緒に終わりにしたかった。

そして4月に入って、ぽつぽつとプリ☆チャンでの事を想像し始めた。

初めはメインで使っていた子は連れてくのやめようって考えてた。

プリパラ終了時点で10人以上マイキャラを作っていた私は、メインのキャラを2人に絞ってプレイしていた。

の子達への思いが強すぎて、このままプリパラ世界に置いていこうと思っていた。

でも、稼働日直前で読んだ漫画の影響を受けて、考えを改めた。

その漫画は、特にプリ☆チャンとは無関係の為省かせていただく。

私の人生には彼女の1分1秒が必要だということに気が付いてしまったという事だけ添えておく。

そして筐体稼働日初日。わざわざ有休を取ってプレイしに行った。

家の近くの商業施設にも設置はされているが、初めてはよくプレイしに行っていた

オタクの集まる街の馴染みのゲームセンターと決めていた。

ゲームセンター開店する前に某電気量販店でコーデセットを買った。

おもちゃ売り場だから同じフロアに筐体があったけど、立ち寄らずに前を通り過ぎた。

この時点でとてつもない悲しさが出てきて、泣きそうになっていた。

"あぁ、プリパラ、終わっちゃったんだな"って思って。

オタク、すぐ泣く。でも流石に公共の場で泣くのは恥ずかしすぎるので、実際に泣いてはいない。

開店5分前にはゲーセンの前に着いた。

周りにも人がちらほらといた。

お仲間なのか別のゲーム目当てなのかわからない。

別段、それは気にすることでもないし、知り合いもいなかったからポツンと待ちぼうけ。

刻々と時間は進み、開店した。他のゲームなんか目もくれずプリパラの筐体があった場所へ向かった。

そこにはプリ☆チャンが鎮座していた。当たり前だ、プリパラが置いてあるわけない。

開いている席に座り、財布から取り出した100円玉を投入する。

すぐに画面は変わり、引継ぎを行った。

プレイは誰にしようか迷っていたが、プリパラで初めて作った子にした。

どんどん進んでいき、プリパラの時にお気に入りだったコーデを着せて、OKを押す。

次は後ろで踊る子達を選ぶのかな、と思ったらライブスタートした。

開始直後、世界が煌めいた。

目の前で大切なマイキャラが、ひとりで踊っている。

ソロライブを行っている。

『私の為だけに、ライブをしてくれている』そんな錯覚さえ起こさせた。

あぁ連れてきてよかった。この子はまたここで輝ける。

歌って踊っていける。いけるというかいって欲しい。

踊らせることが出来なくなるその日まで、全力で駆け抜けて欲しい。

その日のうちに手持ちのマイキャラ全員を移行した。

複数キャラで踊らせられる曲もあったけど、全員ソロにした。

今ではいろんな曲で踊らせているけれど、しょっぱなのソロ中毒性がやばかった。

あ~~~~最高~~~~~って感じだった。

まぁKR全然でなくてキレ気味ではあったけど。

でも、2弾で前弾のコーデも選択肢に加えてくれるようになったし、まだまだ不満を覚える節もあるけれど

ちょっとずつちょっとずつ良くなってきているような気がする。

これは個人的に思ったことだから一概には言えないけど。

あとプリ☆チャンを続けられているのはマイキャラの力も大きいけど、曲がやっぱり良くて。

キャラたちの曲も、RGRちゃんたちの曲も全部いい。頼むプリマドンナも筐体に入れてくれ。

でね、この間キャラクターソングのCDが出て、聞いて、泣きました。

泣く曲あったっけ?って思われるかもしれないんだけど、レディーアクションの2番がダメで。

プリ☆チャンっていう新しいものに対しての一歩を踏み出すことに躊躇っていた自分が浮かんでしまって。

勝手感情移入して泣いた。自宅だったか家族に見られなくてよかったと心底思った。

あー辞めなくてよかったって思った。プリパラの時の曲も軒並み良かったけど、プリ☆チャンも良いからほんと幸せだ。

というかプリティシリーズ全部曲いいからほんと聞いて欲しい。

心疲れてる人とか、聞いて欲しい。

その後ハマってお金使うようになっても責任は持たないけど。

最終的になんだけど、これからもプリ☆チャン追っかけて行こうと思う。

もしもプリ☆チャンが終わって、次のシリーズになってしまっても、追っかけて行こうと思ってる。

プリズムきらめきは、止まるところを知らないから。

まぁよっぽどダメコンテンツになってしまったら離れてしまうかもしれないから、タカ○ト○ーは頑張ってほしいマジで

今月末のライブ、楽しみだな。

今の私の一番の願いは、近場にマナー最悪なオタクがいませんようにっていう簡単ものから、叶えて欲しいマジで

あと冬のライブ、いい席当たりますようにって。

あ~~~ほんと楽しみ。生きてきてよかった。プリティーリズムに、プリパラに、プリ☆チャンに出会えてよかった。

いやいやまだまだでしょ、とかプリリズとかプリパラには適わないでしょ、とか思う人がいるのは知ってる。

昨日のライブ発表で、プリ☆チャンだけじゃなくてプリパラもいないと駄目なのwwって呟いてた人も見た。

でもその始まりプリパラも一緒(1年目のクリスマスライブプリリズ・プリチャン合同だし)

からプリ☆チャンもきっとプリリズプリパラみたいに輝けるはず。

女の子たちに、もちろん男の子たちに夢を届けることができる作品になれるはず。

最後まで、それを見届けたい。

初めはマイキャラのこと書いてたはずなのに、結局全体のことになっちゃった

29日、私と同じようにライブに行く人は、めいいっぱい楽しもう。

ただの何者でもない私が言えることではないけれど、9月29日あなた楽しい思い出の一日となりますように。

anond:20180910185813

ニコチン中毒になった時点で、1日に何度も吸わないといけなくなって、

1日に何度も吸うようになると、いちいち止まって吸ってたら人生が回せない。

歩きスマフォと同じようなもん。

ソシャゲはクソだ、でも辞められない

辞められないんだ

金かけたやつが強くなるゲームじゃない「何か」をやってる、昔は嫌ってたのに

言い訳すれば、忙しいゆえに腰を据えてちゃんゲームをしなくなった事と、前ほどゲームへの情熱が無くなった事が原因かもしれない、言い訳だけど

時間もかけず、金突っ込んだら強くなれるソシャゲが楽なんだ

から惰性で金をつっこむ

楽しい?と言われれば多分その時だけはクソ楽しい

でも時間経過で「なーにやってんだか俺」ってなる

カネが戻る可能性のあるギャンブルよりも、無益無駄行為って改めて認識させられて虚しくなる

推しや強キャラが手に入っただろ!」とか「楽しい時間を得ただろ!」とか「強くなっただろ!」って言うけど、物理的なリターンは何も無い(まぁゲーム殆どそうなんだけどね、ソシャゲ微塵も残りゃしない)

でも結局ズルズル金を入れる、その時だけの楽しさを求めて、虚無感を埋めるため

楽しさが失せた後には金入れる前よりも強い虚無感に襲われるのに

もはやこれは中毒じゃない、俺は奴隷

データ奴隷

2018-09-09

覚醒剤の疑似体験ソラナックス0.4mg錠)

社会生活ストレス自身離婚家族病気上司との相性)から心療内科に通っていた。その後3ヶ月職場離脱後復帰した。

その間、薬の取捨選択をした。残ったのが標題ソラナックス0.4mg錠だった。

具体的な効能としては気分が落ち込んだ時に飲むと数時間後には普通に戻り、約半日効果がある。職場復帰後は冬の月曜日に向けて日曜の夜に服していた。寒い朝月曜日が気落ちがするからだ。

職場復帰後は、毎日ではなく、気落ちしそう・やばそうな日の前日に飲む程度だったので、2週間分を半年で消費する感じだった。(個人的には中毒性は無かった)

ここ1年で2泊3日(または3泊4日)の出張(仮に複数出張と呼ぶ)が3回あった。御年アラフィフ、疲れが溜まる(出張では飲むというのもある)。複数出張の後は疲れがどっと出て、いつも出張報告の後に休むことが多かった(薬使用せず)。

今回土日月出張で、金土は飲んだ、日曜の夜は疲れていて飲めなかった。月曜朝も疲れはとれず、薬を飲んだ。すると1時間ほどで疲労感は消え、月曜は乗り切った。火水曜日は薬を飲まずに乗り切ったが木曜日の午後から疲れがどっと出た、もう薬は効かなかった。

そのご金土日は風邪をひいた状態であった。

覚醒剤とは「疲労・睡眠を忘れて仕事ができる薬」と聞いたことがある。当然、薬が切れれば廃人のように疲労感が襲うこととなるとのこと。

かなり似た状況(疲労をおして気分を高揚させた)を体験できたのではないかと感じている。もちろん今後覚醒剤摂取したいとはこれっぽっちも感じない。

なにか教訓的な話は無い。単なる実体験の話である

ソラナックスベンゾジアゼピン系の短期作用抗不安薬である

2018-09-03

邪神ちゃんドロップキック8話は六道輪廻を忠実に描いたアニメである

十界論という言葉をご存知だろうか

簡単説明すると人間は十の生命状態に分けられるという話である

そして六道輪廻とはそのうちの地獄餓鬼畜生修羅・人・天の状態(界)をぐるぐると回る事で一生を過ごしていく事を指す。

ここでその十界論について詳しく語る事は避けるが、今回の邪神ちゃんドロップキックはこの六道の移り変わりが非常によくできていたのでご紹介したい。(邪神ちゃん悪魔から人間ではないだろうというツッコミはご容赦ください)

・冒頭、パチンコ屋で負けて生気を失ったような邪神ちゃんが出てくる→地獄

見たの通りの状態である。この世の地獄のような状態であり、絶望に打ちひしがれている。パチンコなんか打つんじゃ無かったと後悔するセリフがあるが、それも地獄界ではよくある特徴の一つである

・そこにメデューサが通りかかり、邪神ちゃんお金を貸してくれと泣きつく→餓鬼

欲望が限りなく湧き溢れていて喉の渇きを潤す水を探しているような状態である地獄界で味わった後悔を忘れ、自分なら増やせるという幻想に縋ってしまう。ギャンブル中毒者が陥りやす生命状態である

そして、この餓鬼界はタチの悪い事に仮にお金を手にしたとしてもそれで満足する事なくお金を求め続けるのである。なので、この状態に陥ると抜け出さない限り遅かれ早かれ破滅する。

メデューサから借りたお金も使い果たしてゆりねに怒られている→畜生

人間としての誇りや矜持を見失って動物本能のままに生きる状態である。強いものには媚びへつらい、弱いものには強く出るのもこれに当てはまる。邪神ちゃんメデューサに対して甘えた態度を取るのはATMと呼ぶ事から分かるように彼女自分に対して甘くて味方になってくれると思っているかである

ゆりからお駄賃を貰って再度パチンコ屋に向かう→天界

文字通り天にも登るぐらい幸せ生命状態の事を指す。邪神ちゃんはそこまで怒られず、尚且つまたお金を貰えて名誉挽回のチャンスを与えられたのであるしかし、本人はそれに気付く事なくお金が手に入って嬉しいという気持ちしか無い。頭の中は恐らくこのお金を使ってパチンコで取り返す事しかいっぱいなのだろう。「魔は天界に住む」という言葉にもあるように天界は儚く脆いものである

ペコラパンの耳を強奪する邪神ちゃん畜生

ペコラ恵方巻きを届けにいく邪神ちゃん→人界

普通生命状態である普通にしている状態なので特に害は無い。ペコラ天界に登るがすぐさま地獄界に叩き落されている。

小鬼をいじめ邪神ちゃん畜生

ソシャゲを使い込んでゆりねに怒られる邪神ちゃん畜生

話が横道に逸れるが六道の中にはもう一つ修羅界という生命状態がある。

これはアニメで表すとゆりねを殺そうとしている邪神ちゃん状態である

そして、今回の話で特に秀逸だったのは床が抜けて元の冒頭のシーンの所まで時間が戻るというものパチンコをやらずにそのまま買い物に行けばそれで済む話なのに邪神ちゃんは出来ないのである。これが六道輪廻を抜け出せない人間状態をこれ以上なく的確に現している。

今回は上手くいくだろうという過信に縋るという事はひいては自分自身に自信が無い事の裏返しである

このように六道輪廻を分かりやす解説した、今回の邪神ちゃんドロップキック8話には盛大な拍手を送りたい。

2018-09-02

なにかの中毒

知り合う女性がみんなタバコカフェインといった中毒性のあるものを嗜んでいる。

だが男性の知り合いもアルコールソシャゲ課金をかなりやっている。性別関係なく知り合いみんな何かの中毒だった。

酒もタバコソシャゲもやらないのまともな人間自分くらいだと思ったが、よく考えたら自分オンラインゲームの廃プレイヤーだった。

ここまで来ると、中毒性のあるものにハマるのが良くないと考えるよりも、なにかひとつ中毒性のある趣味を持つことが生活精神を安定させるのに必要だ……ということなのだろうか。

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