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2020-05-26

平均的晒しスレ民のちょっとした懺悔

一時期ゲーセンの某ゲーム晒しスレに張り付いて知らんやつを叩いてた。

そのゲームはやったこともなかったけどな。

とりあえずそいつが別のやつの悪口を言ってる風に仕立てあげて

擁護のフリしてわざとバカなこと言って逆に苦しい立場に追い込んだりした。

本戦術は比較論。

叩きたいやつと別の晒されてるやつをわざと比べて対立を煽る。

あとツイッター監視して、そいつの別趣味ジャンル人達に悪評を流した、風に見せた。(好きなものを見る度に晒しスレのことを思い出してもらうため)

ひたすら他人を巻き込んで追い込んでたらゲーセン引退して別ジャンルに行った。(確かボドゲ)

からボドゲ界隈でそいつ古巣悪口を言ってるらしい…」という風評バラまいた。

ついでにボドゲコミュでもこいつ晒されてたクソってマジ?って質問するフリして荒れネタにした。

そしたらなんかボドゲの方も引退してしまったらしい

別に恨みもないし、嫌いでもなかったんだけど少し悪いことしたかなーと思う。

まあでもいい暇潰しになったんでまたヤツには戻ってきて欲しい。

くよくよすんなって。

2020-05-18

anond:20200518092240

紋切り型アジテーションによって聴衆に考える時間を与えずに付和雷同的に群衆を動員するのが左翼の基本戦術。

知り合いか拡散依頼のツイートが来たからといって脊髄反射的にリツイートするような思慮の浅い奴らは、たとえ革命が起こったとしても、いい目を見させてもらえるわけがない。騒動に紛れて略奪行為を行うのがせいぜい。

よくわからないことはわかるまで手を出さないというのは非常に理性的な行動。

活動家扇動に乗ったらバカをみる。

2020-04-03

anond:20200403134642

それは現政権じゃなくて、自民党の古くからのやり方だよ。

 

決定的に行動してしまうと失敗や反発が発生することが判っている行為を、のらりくらりとやり過ごして、政治的不利を避ける。

日米安保も、外交摩擦も、自衛隊参戦も、沖縄基地問題も、憲法改正も、本当に本当の最後の一歩は踏み出さないまま、基本的にそうやってやり過ごしてきた。それで最終的に不利益を被ることもあったし、不利益を避けたこともあった。

自民党の古くからのやり方だってことは、日本という国家の基本戦略でもある。

2020-02-22

ポリコレ界隈面白すぎるわ

一体最強の弱者は誰なのか?

フェミニストポリコレバトルの基本戦術を確立してくれたお陰で、

弱者自由意見できるようになった

素晴らしいことだ

これからあらゆる種類の属性人間フェミニストが用意してくれたポリコレ棒で殴り合えるようになる

まさにポリコレ戦国時代

2020-01-30

anond:20200129114150

わりと平らかなスタンス記事でおぉ~となった。

トラジャのファンは切ないよね……でもぶっちゃけたことを言うとデビューできなかったのはファン数かな……。

あとおっとりした人が多い印象。ストスノがYouTube再生回数競ってるとこにあまり入ってこなかったし。今は頑張ってる感じだけど。

ストはほら基本戦民族だし……スノは増員で各メンバーファン危機感持ったからああなったんだと思う。

努力したら報われるとは限らない世界だけど昔よりは数字重視されてそうだし(前社長は気まぐれなとこが大きかった)、応援は力になるよ! どうしても駄目だったらラブみたいにジャニーズ抜けるって手もある!

みんな幸せになれたらいいのにね。



紹介した動画にツウを感じたけど個人的にはストは関コレのやつhttps://youtu.be/mrEhP_CqF9A

(長いけど)で、スノはアクロバット入ったD.D

https://youtu.be/aWJqUqC0s6w

の方が好きかな。

あと貼るのめんどいから割愛しますがバラエティ的な動画ならスノは人狼(三本)、ストはズドングループカラーがでてておもしろいです。

2019-12-25

M-1 2019・ネタ以外の感想その2(本戦反省会打ち上げ

その1(抽選会〜敗者復活戦)はこっち

M-1グランプリ本戦

今年の「俺たちが一番おもしろい」は山内
出場者パネルにある敗者復活組のシルエット、ジャルジャルっぽい
今回はVTRがとにかく多い
霜降りせいや食べログが0.4やのに」
天井の回ってるモニターにいるトロフィー
松本「すごい普通のことしか言わない」
上沼「更年期障害を乗り越えました!」「いらんこと言うなよ!」
  • 言ってくれて良かったと思う。みんな気にしてるままだと変な感じなるしな。武智もえみちゃん感謝するべき。
マヂラブ野田「えみちゃん待っててねー!!」→上沼「ごめんなさい(笑)全然覚えてない(真顔)」
  • まあ覚えてないのは去年で知ってた。みんな黒いコート着てるなか白シャツで待機してた野田は今年もよく戦った。
上戸今田イチャイチャ
ラグビー稲垣選手「(一番注目してる芸人は)ゴー☆ジャスさんです」
  • 去年雰囲気最悪だった原因の一つがアスリートくじ引きだったんで警戒してたが、今年はほぼ問題なく終わってくれた。ないならないほうが絶対いいのは変わらないけど。引いたあと文字見せるとか、誰が読み上げるとか、敗者くじ引いたらどうするかとかの基本すら去年はできてなかったんで、それに比べればだいぶマシ。大きなミスインディアンスの時に文字見えちゃったくらいか。最終2組だったからまだ良かったけど序盤だったらと思うと怖い。アスリートやめられないなら事故起きないよう仕組み改善絶対してほしい。
ニューヨークが呼ばれた時の控え室、屋敷の合図でブンブン
松本「笑いながらツッコんでる、楽しんでる感じが僕はそんなに好きじゃない」
ニューヨーク屋敷「最悪や!」
  • このくだりが長すぎる、しつこいとニューヨークが叩かれてるらしいけど、見返せば分かるとおり引き伸ばしてるのは今田松本。おそらく屋敷からもう一個なにか出るのを待ってたんだろう。the Nightで岩井も言ってたけど、もういっちょキツめにキレられればパーフェクトだった。平場も達者なニューヨークからこその期待。ただ屋敷仕事は最悪や!をあの間と声量で出せた時点で完了してる。初出場の一番手で点数伸びずの流れであれ返せるのはすごいよ。
志らく今日は参りました」
巨人師匠今田くん、ボケツッコミ両方やってるねとかそういうことあんたは言わんほうがええよ。僕らが言うから
すゑひろがりずのせり上がり、史上最高のかっこよさ
because we canに合わせて鼓ポポン!ポポン!
  • しかしたらやるかな?と思ってたら本当にやりおった。家で曲聴きながら練習してるの想像すると笑える。
ニューヨーク嶋佐「YouTubeやってます!!」「二度と笑うな貴様!!」
  • 敗退コメントでしっかり爪痕残した。嶋佐の笑うな!の後に屋敷が真顔になるとこでもかなりの笑いが。スタジオ戻った後も余韻残るくらいにはウケてる。
から蓮根 伊織M-1という大舞台で、緊張という名の緊張を」
上沼さん「和牛のような!あんなもん、なんか大御所みたいな出方して!」
  • 頼むから和牛の時に言ってくれ。モニター越しにやり取りすればマヂラブみたいに和牛の見せ場にもなるけど、そしたら可哀想なのはからしだしな。ネタ終わりの平場も見せ場の一つなんだからからしに集中してやってくれ。このタイミングじゃ和牛からしも返しようない。つか上沼さんは何かをけなして何かを褒めるって手法やめてほしいんだがなあ。厳しいこと言って話題を作ろうという思惑が見えすぎるんだよ。
から蓮根 杉本「(調子は)悪かったです」
今田M-1頂上決戦、M-1グランプリ!」
  • 何を言うとんねん。
見取り図の紹介V中、昔の写真が出て会場に笑い
見取り図リリー「笑神籤いい順番引いてくれたんで良かったです」盛山「俺堀江選手ちゃうねん」
  • その後ブーツの裾が引っかかってるくだりで「最悪や!」を被せる。
ミルクボーイネタ中の松本
  • 「うぅーわ!」みたいな表情。顔だけ見ると「やってもうたな」に見える。そのくらい驚いてる。
ミルクボーイ歴代高得点
  • 点数出た時の会場のざわめきの凄まじさ。歓声だけじゃなく隣同士でザワザワ喋ってるのがずっと続く。コーンフレークかそうじゃないか話してただけで日本中人間鳥肌が立った瞬間。
見取り図の敗退コメント
  • ここはミルクボーイに何かしら絡めたほうが良かったんだろうな。滑ってはいないけど爆発の余韻で会場全員が耳キーンなってる状態で入ってこなかったわ。
オズワルド伊藤の細稲垣ささやかなウケ具合
礼二「素の部分の面白さっていうのが、あんまり見えないのかなっていう」
ぺこぱくじ引きを見守るインディアンス
ぺこぱの合計点が出た直後に塙「あー、負けるな」
今田ぺこぱ!最終決戦進出!なんだこのドラマ!」
ぺこぱ松陰寺「化粧取っちゃうとただのおじさんになっちゃう」「受け入れられない自分だね」
  • 絡みでも満遍なく笑い取ってるな。多少はテレビ経験もあるせいで落ち着きがある。最終結果前のCM入りでもコケがしっかり出来てた。
和牛 川西立ち位置的に僕がもうちょっと前髪伸ばして首振ってたら良かったのかなと」
松本ぺこぱの『ぺ』ってカタカナともとれるよね」今田「さあ、皆さんは……どう思われますか?」
今田「当然3番目?」
日清、副賞(「考え中」)でスベる
駒場「僕のほうがもっと嘘やと思ってますんで。全部嘘です」
  • 優勝後の内海の「嘘嘘嘘」を受けて。たぶんボケだったんだが特に笑い起きず、そのスベりっぷりに内海けがウケてて微笑ましい。こういう場で勝負しに行ってこそのボケだよな。

無名コンビによる歴代高得点、同じくほぼ無名による最後の直線からまさかのマクリで和牛敗退とドラマチックにも程がある今年のM-1だった。どの組も大きくスベることもなく、去年のギスギ状態に比べ-たらまさにお祭り会場の楽しさ。心配してたテンポの悪さも改善されてた。そんな中で平場適性の高さを見せた東京吉本エースニューヨークネタ以外の本戦MVP。最悪や!は確実に番組エンジンかけてくれたと思う。

世界最速大反省会

インディアンス田淵、ネタ飛んでた
  • 2分近く飛ばしておきながら立て直してウケ取ってたのはさすが。相当悔しいだろうに明るくネタにできる田淵は偉い。構造上どうにもできなかったと自分を責めるきむにもジーンとした。
ニューヨークを励ます流れからナチュラルに塙の本の宣伝に持ってく土屋
ミルクボーイ駒場「いやいやおもろなかったんです!!」
  • 自称サボってた期間も面白かったのに…と言われかけて食い気味の否定

笑い飯哲夫角刈りとかまだ全然処理できてない(ミルクボーイ)」、パンブー佐藤「印象以上にテクニカルかまいたち)」等々、興味深い分析が山盛りだったが省略。散々言われてた「反省会面白いけどファイナリストへの負担が大きすぎる」問題を中継でつなぐことで改善しようとしたっぽいね。一昨年の福徳、去年の川瀬と追い詰められた芸人生き様は見応えあったけど可哀想になってくるからなー。小籔の司会は陰気臭いけど論理的で良かった。ここはMVP選出なしで。

ストゼロ打ち上げ

ニューヨーク推しツイートアカウント名「悪漢
配信トラブルオズワルドパートまるまるスキップ
見取り図リリー「(自分たちへの応援ツイートの内容)薄くないすか?」
すゑひろがりず三島大至急で傘買えって言われました」
かまいたち濱家「ズレてんなあ」
ミルクボーイ内海巨人師匠ジャンプしてませんでした?」

相変わらず後輩たちに優しく、かつ納得感あるコメント多数の千鳥はすごいね。抜き出しはしなかったがぺこぱは2人とも平場がわりとナチュラルで、それがむしろ地肩の強さを感じさせる。ネタも実はキャラの前にシステムありきだからキャラ薄くしても笑えるし平場での応用もきくという。そんな中とにかく運が悪いというお笑い的強運を引き続けたオズワルドに打ち上げMVPを進呈したい。YouTube版ではちゃんと補完されてて良かった。

個人的に敗者復活戦だけは微妙なとこあったけど、それ以外は大満足のドラマチックな大会だった。とにかくすごい逆転劇を見させてもらったという感想

去年に引き続き勝手MVPとか偉そうでごめん。お笑い分析自体寒いのも分かってるんだが語りたくて。増田で1万字近く書くとは思わなかった。

なにはともあれミルクボーイおめでとう!!

M-1 2019・ネタ以外の感想その1(抽選会〜敗者復活戦)

ネタ感想はいろんな人が書いてるので、それ以外の部分で面白かったとこを。去年のはこっち

今年ちょっと長すぎたので2分割した。この記事抽選会〜敗者復活戦。

敗者復活戦 出番順抽選

今年も準決勝順位順でくじ引き
和牛水田ガヤ頑張る
  • 開始当初からマイクもないのにちょいちょい入ってくる水田準決落ちてヤケになってはしゃいでるのか?
マヂラブ野田「え゛え゛え゛え゛え゛え゛〜!!」
カミナリたくみ「俺カミナリYouTubeジャックするぜ、イエー!」→出順1番
  • 去年と比べると時間がないのか、芸人たちのリアクションも少なめ。しかし一発ボケに終わらせず周りと絡んだり、「(1番の札を)振ると11に見えるでしょ?」と低学年児でも楽しめそうなボケを挟んだり、さすがの平場慣れでしっかり盛り上げた。
囲碁将棋 文田「チャチャチャチャ…♪」
天竺鼠川原「ガム臭かったんで肉噛んでます
  • なんか噛んでんなあと思わせといてのこれ。相変わらず適当にやってるように見せてフリオ完璧
トレエン斎藤さん「ケツに缶ジュース入れるなよ、スポンサー関係で全ては見せられないけど」
トレエンたかし「九千頭身だ」
ロングコートダディ堂前「準決勝順位が低いだけでワクワクもできないんですか?」
  • 最後なのですでに出順が決まってることを受けて。順位は低いが確実に笑いを取りにくる堂前。順位は低いが。
全組出順が決まった後に感想をふられるたか

全体的に走ってて笑いどころ少ないな。16組もいるんだし、せめてあと10分長くても良かったような。見てるこっちもなぜか気持ちが焦った。

そんな中でも悲哀とともに抜群のセンスを見せつけたロコディ堂前がMVP座王では毎回安定感ある強さなので、もっといろんな番組で見たいコンビ

敗者復活戦

今年は敗者復活戦にも煽りV
陣内「審査員の方のプレッシャーも分かると思うんでね」
司会周りのセットがやけに豪華
解説役はノンスタ石田とトレエンの2人
テントトーク担当はヒロドアナ津田アナ
ラランドさーや「ララランドのほうがトレンド入りしてます
マヂラブ野田、机に頭突き投票のお願い
  • 軽く流して点数発表に移る陣内&新川さんとの温度差。
囲碁将棋 文田「悔しすぎて相方キムタクの顔になってます
くらげ、1回目のテントパートで完全にスルーされる
カミナリコメントなし
アンタインタビューで柴田「点数だと誰が一番なんだっけ?」
四千頭身の登場時がイチウケ
  • 寒い中に後藤が半袖で出てくるのを客が待ってた感じ。基本的M-1は予選も決勝も客層いいけど、ここは内輪受けの空気を感じてちょっと冷めた。他にも半袖いたのにウケてなかったしな。
錦鯉 長谷川大勢の人の前で歌を歌えて、歌手になれました」
囲碁将棋 文田「相方エスティマの顔になってます
  • いごしょはネタ選びのセンスは死んでるが、平場もできることを今回証明した。座ってれば背の高さも気にならない。今後はこれで行こう。
くらげ渡辺「初のテレビ出演が敗者復活なんで嬉しいです。分かんねえけど」
  • やっと振られたくらげ。杉の「(くらげの通過予想が)2%しかなくて」もきちんと笑い取ってる。ちゃんと用意してきてんだから最初から時間とってやってくれ。仮に事故っても周りにあれだけいればリカバリーできるだろ。
東京ホテイソンたけるもっと返すのだ!」
ダイタクロングコートダディの2組はテントトークなし

視聴者投票になってからの敗者復活が実質的に人気・知名度投票になってるのは仕方ない部分もある。熱狂的なファンだけじゃなく大抵の視聴者は新しいものより見慣れてるものを好み、それを「面白い」と認識する。だからいくらネタ見て面白いと思ったところに入れろ」と呼びかけたって、普段から名無名問わずネタばっか見てるお笑い大好きマン以外は人気や知名度あるところにしか投票しない。

そういう状況なのは仕方ないとして、番組が後押しすんのはどうなの?って話。流れで多少偏ったレベルじゃなく、普段から露出多くて人気ある組ばかり取り上げて無名どころは存在すら無視。売れてない組はああいう扱いされても仕方ない、売れて見返せみたいなのも言い訳だよな。それそのまま視聴者に見せて面白がると思ってんの?ちゃんとイジリとして仕上がってれば文句ないが、ただの手抜きだから批判してる。

本戦〜1回戦の審査員審査では当然ネタのみで審査するのが正しい。でも視聴者投票である今の敗者復活戦なら、普段テレビでは見られない無名コンビを盛り上げてやって平場での印象で票数にブーストかけてやるくらいでもいいんじゃないのか。せめて普段から露出の多い人気組でも出ジロは無名と同量にするのが公平ってもんだろう。

人気者を盛り上げて敗者復活させればみんな喜んで番組大成功なんてのは大間違いだと今回のM-1証明した。M-1をここまでの一大事業に育て上げた一番の功労者は人気も知名度もなかった芸人たちだってことは忘れてほしくない。

敗者復活戦・ネタ以外のMVPラストイヤーの意地を見せた囲碁将棋で。テントパートで2回もウケ取ってたのはさすがの一言。根建の顔芸と文田のコメント両方で成立するコンビ芸なのも良かった。新生いごしょの誕生を見た。

続き→本戦反省会打ち上げこっち

2019-11-18

anond:20191117165325

そこが左翼卑怯なところ。

自分たちが攻める時しか姿を現さない。ゲリラ戦左翼の基本戦術。

本人たちは正義のためなら卑怯残酷も許されると本気で思っている。

左翼にとって恐ろしいのは敵ではなくて身内の内ゲバ

劣勢になって反動勢力に譲歩したとなったら査問されて自己批判させられて最悪なら粛清される。

そこまで行くのは極端としてもメンツがつぶれて影響力が低下するのは間違いない。

負けそうな戦闘からは逃げるが役に立つ。恥という文字はない。

2019-10-20

anond:20191020221447

まあGKの癖に超攻撃的でW杯本戦でも得点まで記録したパラグアイチラベルト選手みたいなのもいるし、現代社会攻撃DFへの需要は高いでしょ

2019-10-16

anond:20191015234719

ポリコレバトルの基本戦

あくまで「気持ち」の表明であることを強調する

・「辛い」「悲しい」「怖い」というワードを散りばめて被害者であることをアピールする

女性ナチュラルにこれが出来るからポリコレバトルで強い

すぐに怒ったりべき論で語ろうとするちんさんは見習えよ

2019-10-13

クールジャパンもっとうまくやってくれ。

海外で見た酷すぎるクールジャパン実態マレーシア編~

https://news.yahoo.co.jp/byline/furuyatsunehira/20180607-00085979/

 素晴らしい高品質日本文化海外に流布させる―。クールジャパンの基本戦である。が、そのクールジャパン戦略音頭を取る「官」が、日本人でありながら日本文化を全く理解せず、また市場経済も全く理解していない結果、このような酷い現実が出来したと言わざるを得ない。

 その根底には、日本の文化や産品は世界一素晴らしく、幾ら高くとも現地人は買うに違いない、という傲慢無知存在するのでは無いか


悲しい。

外国人観光客の誘致は上手くいっているのに、一方でリンク先のクールジャパン施設はなんでこうなんだ?

クールジャパン旅行客誘致のようにうまくやって欲しい。

2019-09-12

ISUCON9予選のレギュレーションバグについて

ことの顛末

ISUCON 9 参加記 - kyuridenamidaのブログ

ISUCON9 レギュレーション違反の対応について [追記あり] : ISUCON公式Blog

TL;DR

本文

そもそもレギュレーション違反なのか問題

パスワードを平文で保存すること禁止する」というレギュレーションに対して、「パスワード+#」が違反したと見なされたのが最初見解

ここでいう「平文」が出てくる文脈は、初期実装のbcryptからも明らかなように暗号理論文脈だと考えられる。ここに疑念を挟む人はまずいないだろう。

そして暗号理論文脈で言う「平文」とは明確な定義があり、今回で言えば「パスワード文字列のもの」だ。

まりパスワード+#」は「平文」ではない。

これは学問的には異論余地がないので、このことを知らなかった人や、どっちもどっち論に立っていた人は、素直にごめんなさいすべきだ。

たとえば以下のツイート主が主張するような「原理的に元に戻せるのは全部平文」なんて定義暗号理論では受け入れられていない。複合可能なら全部平文なの?


もう話はここで終わってもいいのだが、まだまだ論点があるので続ける。

平文と同程度の強度は実質平文なのでは問題

この立場に立っている人も結構いるように見かけたが、レギュレーションからそれが読み取れないので無理がある。

第一に、レギュレーションでは暗号強度に関して全く触れられていない。

第二に、OK暗号強度の線引きがあるのならベンチマークでチェックすべきだ。

特に後者は今回(自分の知る限り)誰も言っていなかった気がするが、セキュリティの側面も持たせるのなら仕組みで担保しなきゃダメだろう。

運営側が想定していたレギュレーションが、平文よりも高い暗号強度での保持であったとしても、そのことが明確にわか文章になっていないので、レギュレーション文言実装バグしか言いようがない。

そもそも効率化のためにセキュリティ犠牲にするのはどうなのよ問題
ウェブアプリケーションとしてありえない実装ダメでしょ問題

実はこの立場運営擁護していた人が一番多かった気がしてしまうのだが、見事にハシゴを外されてドンマイとしか言いようがない。

たとえば有名人だとこの人とか。


残念ながらISUCON運営公式の言説として、平文とまではいかなくても暗号強度を犠牲にすることは想定内であったことがアナウンスされている。

bcryptによる負荷の対処方法として、サーバを追加、軽量なハッシュ関数での代替、あるいは平文での保持を開発チームにおいて想定しましたが、現実問題として、パスワードなどの情報流出などの事件が発生しており、平文での格納は一般的に推奨されない実装方法だという認識を同時に持ちました。

ウェブアプリケーション開発者として、みたいなことを大上段に出されても、ISUCON現実ウェブサービスであれば許容できないようなハックを用いてでも高速化するコンテストである、という文脈は、それこそ過去ISUCON確立されてきたものなわけで、ISUCONを知らないのなら黙っといたほうがいい、としか言いようがない。

なお実サービスでは当然やらないことをやるのはどうよ、みたいな話を持ち出すと、今回おそらく運営脳内レギュレーションではMD5あたりもOKだったのでは、という辺りを考え出すと、やはりどこがラインなのか明確じゃないよねって話に結局なる。(2019年MD5を許す実サービスは流石にないよね?)

そこを明確にしたいなら文章化(脳内レギュレーション実装)をがんばるか、ベンチマークなどで担保するしかなかったという結論は変わらない。

それが出来ないなら何でもありになるのは当然の帰結だし、それを美学だとかプライドだとか個々人の価値観が大きく異なる概念で縛ろうとするのは、こと競技に関しては真摯姿勢ではない。

(たとえば大相撲のような競技でも、横綱が変化しちゃダメという美学に関して喧々諤々な議論が起きたりする)

運営はどうすべきだったか

今回は見逃して次回からルール文化をがんばる

王道はこれ。

脳内レギュレーションを明文化できていなかった、という反省を踏まえて次がんばるしかない。

今回は他チームから問い合わせがあったらしいが「平文」の定義をきちんと調べさえすれば、想定していた回答ではないが「パスワード+#」は平文ではないので今回のレギュレーション違反には当たらない、という結論を伝えるべきだったように思う。

運営側が求める最低限の強度の実装で追試験

現実的な落とし所はこっちだったかもしれない。おそらく該当チームも、これなら反発はしなかったんじゃないか

今回は競技中の質問に回答をしなかったという問題もあった。

まりこういうことを伝えたらどうだったか



今後のこと

まだ本戦があるんやで

ということで騒ぎは終わりにしたい、という気持ちに関しては多くの人の一致を見るはずだ。

一方で運営側の朝令暮改のような対応に不信感や疑問を持つ人が多いのも事実だと思う。

ボランティアでがんばってるんだから目を瞑ろう、という感情的意見もまあ分かる。お疲れ様だ。

たこれは個人的見解だが、特に今回の予選問題過去最高傑作と言っても過言ではないくらいよく出来ていると思うし、流通額をスコアとするビジネス上の目的意識させるというメッセージ性も素晴らしいと思うので、今回の一件を持って問題作扱いされてほしくない気持ちは正直ある。


でもきちんと総括しないで先に進んでも誰も幸せにならないのもまた事実だと思う。

ということで、運営側はレギュレーション文言バグっていたことをちゃんと認めて、該当チームに落ち度が全く無かったことを謝罪した上で、次に進んでほしい。

競技中に質問に答えなかったこと、参戦後ブログ根拠裁定をくだしたことも悪手だと思うが、それ以上に、「レギュレーション違反はなかった」ことをきちんと伝えて名誉回復してあげるのが一番の筋のはずだ。

2019-08-05

世界には謎が多い増田住まい大がぞ那覇に行かせ(回文

おはようございます

はい出た!午前中だけ忙しいパターン

謎の関西弁必死のパッチがどういう意味か分からないけど、

たぶんこんな感じなのだろうと思うわ。

今そんな感じで急いで書いているところよ。

こないだのスーパーミステリーハンターの件、

どっかで見たことあるなと思ったら、

先にイッテQが行ってた国じゃないって、

こういう意味でも先取りしないとって意味では新しみに欠けるかも知れないけど、

結局はアゼルバイジャングルメツアーでしたってオチで、

餃子美味しそうだったわよ。

もうスーパーミステリーハンターが自ら登場するって事は

いよいよ最終回と言わんばかりの

さぞすごいミステリーに溢れると思ったんだけど、

やっぱりスーパーミステリーハンターって言いたかっただけなんだわ。

そんなことより、

私は午前中に色々なことをやらなければいけないのよね。

休みの日はあっと言う間、

休みが楽しみだわ。

でもまたどこも渋滞で、

旅慣れた人が言う台詞でやっぱり家が一番!なんて旅慣れた感じで言ってみたいところよね

でもさ、

世界の謎解きバラエティー番組だとか、

世界不思議発見する番組だとか、

複雑に入り組んだ現代社会に鋭いメスを入れさまざまな謎や疑問を徹底的に究明する番組だとか、

そういった謎に挑む番組を足して割ったら、

なんか年末のただただ長い時間やってる結局謎が薄まって

なんの番組だったのかしらって、

それぞれの良さが際立たない年末テレビチャンネルになってしまいそうなので、

やっぱりここは別々の番組であるべきなのよね!って思ったわ。

同局でやっちゃうとそうなっちゃいそうなんだけど、

別々の曲がそうやってなんて言うのかしら

ドリームマッチだとか交流戦だとか

そういった本戦ペナントレースには関係ないぐらい

面白いのができそうなんだけど、

そうは問屋が卸さないわよねきっと。

私の好きなフレーズ

明日は明日の風が吹くって言うけど

今日今日の風が吹くんだかんね!

今日仕事今日全部やっつけちゃうわ!

まあ今年の汚れは今年の内でいいんだけど。

今日はこのぐらいで勘弁してあげるわ!

と、ここで一旦脱いだジャケットをすぐまた着る体裁で!

おあとがよろしいようで

うふふ。


今日朝ご飯

ハムサンドフィッシュフライサンドです。

今日早起きして行かなくちゃいけなかったので、

パン屋さんオープン前のフライング気味でゲットよ!

これが本当のフライングゲット!ってやかましーわーい!

でも元気よく行きたいわね!

盆お休み前のパワーを平日に蓄えておかなくっちゃ!

今日デトックスウォーラー

近所のマーケット果物のショーケースが壊れてたみたいで、

冷蔵できないフルーツは一切なくって

スイカ買えなくて残念よ。

翌日行ったらな直ってたから良かったけど!

おかげでグレープフルーツアンドネーブルベーシック柑橘ミカン系ウォーラーね。

部屋の中でも気温が高くなるから

しっかり空調効かせて水分も補給しちゃってね!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2019-07-25

anond:20190725165623

嘘も百篇言えば~は日本人の基本戦術だな

国の名前間違ってんぞ。

×日本

大韓民国

anond:20190725084855

個別的請求権は破棄してないって何度言えば言いわけ?

少なくとも徴用工の件では日本には一理もない

嘘も百篇言えば~は日本人の基本戦術だな

2019-07-21

[]7月20日

○朝食:おにぎり

○昼食:マグロ

○夕食:手羽先ほうれん草煮物

調子

むきゅーはややー。

休日出勤でしたが、昼頃には終わったので帰ってから掃除洗濯を済ませて、ポテチつまみハイボールぐびぐびおじさんになってた。

その後爆睡して今起きました。

ヒューマン・リソースマシーンスイッチ

古戦場なのでグラブル優先。

グラブル

酔っ払い古戦場してたら、なんかソロ団なのに本戦入っちゃった。

とはいえ目標箱数は開けたので、敗北貢献度分の稼ぎをするだけの予定。(Cランだし)

古代布379/400。虹星晶1423/3300。碧空の結晶262/460。

2019-07-09

ビジュアル系作家四天王

思いつかない。

本戦の1,2回戦で負ける連中なら分かる。

荒木飛呂彦・・・隠せない廊下兆候によりカリスマ激減

京極夏彦・・・21世紀に指出しグローブはねーわ

ホルヘ・ルイス・ボルヘス・・・奇跡の一枚であることが判明して敗退

西尾維新・・・名前がカッコイイだけ

2019-06-24

anond:20190624160821

サッカーの日本戦の実況やってる時めっちゃ笑えるぞ

日本が失点した瞬間「ジャアアアアアアップ!!!」と全員が大喜びして叫んでる

2019-06-08

左のsaebou、右の青織亜論。

言語化の労力を自分から提供せず、他人の揚げ足をとるのが基本戦略。安全なところから冷笑的態度で他人を見下すことで自分を守る卑怯者。ただし、それらはあくま戦略であって「見下すことが目的」の冷笑系とは違うので注意が必要。ずる賢い。

2019-04-21

努力で結果を掴み取ったチーム鍋 VTuber 最協決定戦

多くの努力は報われない。

一週間前、2019年4月14日VTuber 最協決定戦というお祭りイベントが開催された。

主催渋谷ハルという個人勢の VTuber だ。


イベントレギュレーション簡単に記しておく。

・四人一組のチームを結成し、 PUBG という FPS ゲーム最後まで生き残ることを目指す。

・三試合を行い、チームの順位別にポイント付与する。

順位ポイントの他に、チームメンバーのキル数に応じてポイント付与する。

・チームの総ダメージ量は 500 以下とする(戦力調整)。


最協決定戦には二十チーム、総勢八十名の VTuber が参加し、当日の運営サポートには PUBG SCRIM JAPAN が付き、更には会場を設営してオフラインイベントを開催するなど、大規模なイベントとなった。

YouTube における配信コメント欄は盛り上がり、大会の最終盤には Twitter トレンド一位になるなど、イベント成功裏に終わった。

バックに企業を持たない個人主体となってここまで大規模なイベント企画運営したことひとつとっても注目に値するが、どうせ別の人が書いているだろうから、ここでは書かない。


どのチームも(ネタムーブ含めて)全力を尽くしていた。

個人活躍も随所で耀きを見せた。

エピソード枚挙には暇がなく、全体としてとても良いイベントだった。

一週間かかってもチームごとのアーカイブを消化しきれない……そろそろ諦め始めている。



さて、本記事ではこのイベントへ参加した「鍋」というチームに注目する。

(以降、チーム鍋と表記する。鍋だけでは読みづらいため)


チーム鍋のメンバーは皆守ひいろ、天羽よつは、白雪レイド、ベルモンド・バンデラス

結果を先に書いておくと、チーム鍋は最協決定戦にて総合二位の好成績を収めた。



では、チーム鍋は PUBG が上手いメンバーを集めたチームだったのか?

そうではなかった。


PUBG というゲームプロプレイヤーが数多くいるほど奥深く、一朝一夕ではとても上達できない。

撃ち合いひとつとっても、照準(エイム)の他に銃の反動(リコイル)を抑えるテクニック必要となるし、発砲から着弾まで時間差があるし、銃弾重力に従って落ちていく。弾を当てることがそもそも難しい。

さらマップ記憶乗り物操作、有利なポジショニングなど、覚えるべきことや慣れるべきことが多い。


チーム結成時点で、明確に PUBG が「上手い」と言えるメンバー白雪レイドだけだった。

皆守ひいろ、天羽よつはの両名は「PUBG の知識があってそこそこやれる」程度だった。

ベルモンド・バンデラスに至っては「動かせる+α」程度だった。


PUBG.OP.GG というサイトでは PUBG プレイヤーの戦績を確認できる。 2018 Season 2 Beta における各メンバーの戦績を見る限り、上記表現はさほど間違っていないだろう。


結成最初期の合同練習を見ても、ぱっとした成績は残せていなかった。連携もあまり取れておらず、特に試合の途中で誰かがダウンを取られた際にカバーに入ることができず、ジリ貧となる展開が多かった。五位くらいまでは浮上するが、その先に一位(ドン勝)が見えるような状況ではなかった。



別のデータもある。

メイン会場配信の 1:26:18 あたりに「レギュレーション基準チーム戦績リスト」として、参加したチームの統計データが示されている。

まず目を惹くのは前回の VTuber 最強決定戦にも参加した「†紅葉杏虎†」だろう。強さの端的な指標となる KD 、 KDA 、ダメージ量において全チームトップを誇っている。また、平均生存時間トップ10率も他チームに比べてべらぼうに高い。

次点で「シリンソウ」と「アベりに来ました」も優秀な戦績を引っ提げて参加している。

他、事前の成績で優秀な数値を示しているチームとしては「陽キャ」「ちーむ☆ZANPAN」「HybridNotes」が挙げられる。


チーム鍋はというと、上述したチームたちの次点といったところだった。



総評として、結成時点におけるチーム鍋は、優勝を目指せるほど強いチームではなかった。

そもそもチーム全員が集まって練習できるようになったのは4月8日本戦わずか六日前だ。皆守ひいろを中心として集まったメンバーだったこともあり、ベルモンド・バンデラスと天羽よつはに至ってはその日が初めての顔(?)合わせだった。


チーム鍋は、名前の通り寄せ鍋だった。



どんなメンバーだったのか、完全な主観に基づいて書いていく。



皆守ひいろ出汁担当

まずプレイ面での成長を挙げる。索敵、撃ち合い、サポート、それぞれの能力を満遍なく伸ばし、様々な状況への対応力を上げていった。4月8日の合同練習ではハッキリ言ってチームメンバーの誰とも連携が取れていなかったが、次第にメンバーの誰かしらと付かず離れず行動するようになり、チームが常に有利な状況を作れるよう立ち回るようになった。チームで移動する際は最後尾、殿を務める場面も目立つようになった。

何より、彼女はチームのリーダーであり、ムードメーカーだった。

リーダーとしてチームの状況を把握することに長けていた。例えば、本戦第三試合において白雪レイからベルモンド・バンデラスへ出された指示が、撃ち合いの騒音と混乱に紛れて当人へ届かなかった場面があった。瞬時に伝達ミスを把握した皆守ひいろ白雪レイドの指示を復唱することで、ベルモンド・バンデラスへ確実に情報を届けた。

ムードメーカーとしての役割も非常に際立っていた。陽気で、しょっちゅう冗談を言っては雰囲気を和ませていた。一方で、決して諦めず、弱音を吐かなかった。例えば、本戦第二戦でチーム鍋は八位となり、大きくポイントを落とした。試合終了後、彼女はすぐに「次は?」と発言した。言葉だけではなく、彼女のあらゆる行動が良いムードを作っていた。

どのようなチーム戦においても、ムード、すなわち士気メンバーパフォーマンスに大きく影響する。彼女ムードメーカーとしての明るさは無根拠な空元気などではなく、自身とチームメンバーの成長に裏打ちされたものだった。

本戦では数字に表れづらく、画面映えしにくい立ち回りだったが、彼女リーダーでなければチーム鍋はチームとして機能しなかっただろう。



白雪レイド(野菜担当

彼はチームで最も難しい決断をした。

彼は PUBG のプレイにあたって必要スキルについては、おそらくどのメンバーよりも優れていた。索敵、戦闘サポート司令塔、等々を高水準でこなす、チームのエースだった。

だが、チーム戦において全ての役割を万全にこなすことは不可能だ。結果として、最初期の練習では白雪レイドの負担が非常に重くなり、特に重要司令塔役割に手が回らず、他のメンバーも良い動きができなくなっていた。

典型的な、優秀なエースを擁するチームが陥りがちな機能不全だった。

だが彼はチーム練習を通じて、要所における戦闘司令塔以外の役割を他のメンバーに託すことにした。もちろん自身も索敵やサポートをこなすが、他のメンバーへ彼が積極的に頼るようになった。

これは実のところ、非常に難しい決断だ。よくできたものだと感心さえ覚える。

優秀な者は、往々にして全ての仕事自分でやってしまう。悪意があるわけではない。その時々ではうまくいってしまうからだ。ただしチームの戦力は向上しない。

たった六日間のチーム練習を通して、彼はチームメンバーの成長を感じ取り、信頼を寄せ、戦況の把握と司令塔役割に専念できるようになった。もちろん、本戦において最多キル賞を獲得したように、重要局面では積極的戦闘へ参加し、キルを取ることでチームメンバーが撃たれる機会を減らした。

彼はチームメンバー重要役割を任せることで、かえってエースとしての能力を最大限に生かせるようになった。



ベルモンド・バンデラス(肉担当

チーム鍋において、プレイ面で最も成長したのは、おそらく彼だろう。

彼は多忙のため PUBG の練習に割ける時間があまりなかった。そもそも、彼はお世辞にもゲームが上手いとは言えない。直近の Dead by Daylight 配信を見ても、上手ではない。Apex 配信を見ても、上手ではない。

だが、彼はチーム鍋に欠かせない存在となった。

自分にできることを追求した結果、ベルモンド・バンデラスという男はチームのサポートへ徹するようになった。

距離の移動に必要な車をいち早く発見して拠点へ運ぶ。

物資漁りの際に有用武器アタッチメントを見つけたら、活用できるメンバーへ譲る。

敵の視界を遮るために、スモークグレネードを大量に抱えて的確な位置に投げる。

彼のサポートへの徹底ぶりは、試合開始前に設けられている待機時間中の行動からも見て取れる。彼は待機時間の六十秒間において、ひたすら待機場所に落ちているリンゴや石といったオブジェクトを投げるようになった。

から証言があったわけではないが、これはおそらくスモークグレネードを正確な位置へ投げるための練習だと思われる。多忙であるがゆえに、僅かな時間無駄にしなかった彼の練習は、本戦において大いに役立つこととなる。

また、彼には PUBG に由来しない強みがあった。

優しさ、豪胆さ、冷静さ。

彼の努力性格が、本戦の第三戦においてチーム鍋が陥った絶体絶命のピンチを救うことになる。



天羽よつは(豆腐担当

最も長く地道な練習に取り組んだのは彼女だろう。

彼女そもそも、皆守ひいろに誘われるまでは最協決定戦へ参加するつもりがなかった。「観戦する方が好きだし、自分は PUBG 上手くないから」とは本人の弁。

だが、参加を決意してからは一転、 PUBGの トレーニングモードに籠もって熱心に練習を繰り返すようになり、特にコイル制御練習に励んでいた。

チーム練習が始まった時点で練習の成果は出ていたが、彼女エースである白雪レイドの負担を減らすため、斥候役をも買って出るようになった。チームの進路に先回りして偵察し、安全を確保する役割だ。

敵がいるであろう地点を推測する先読み能力、敵を発見する索敵能力、接敵した場合判断など、総合的なスキルが求められる。隠れている敵に発見されてしまえば真っ先に撃たれるリスクを伴うが、チームが全滅するという最悪の事態は避けられる。彼女は元々、斥候役に必要バイク運転を苦手としていたが、上手く運転できるようにひたすらバイクフィールドを走る練習もするようになった。

また、チームメンバーが接敵した際、真っ先にチームメンバーが注意を向けていない方角を警戒するようにもなっていた。自チームが他チームとの戦闘を開始した際、最も警戒しなければならないのは第三のチームによる横槍だ。これもよく機能し、チームが危険に晒される場面を未然に防いでいた。

彼女の偵察と警戒意識が、チームの生存率をいっそう高めることになった。



チーム鍋のメンバー短期間ながら、それぞれがチームの勝利に貢献できる最適解を模索し、合同練習を繰り返した。

チーム鍋の動きやコミュニケーションの質はみるみる洗練されていき、4月8日におけるそれとはまるで別のチームへと成長を遂げていった。


4月12日の合同練習では四人全員が生存しながらドン勝を決めた。止めの射撃を与えたのは天羽よつはだった。斥候としてチームから離れていた彼女位置取りが、横撃を加える機動力としても機能していた。

4月13日、最協決定戦の前日練習においては、野良オープンマッチング)でベルモンド・バンデラスが、「シリンソウ」主催カスタムマッチで皆守ひいろが、それぞれ止めの射撃を加えてドン勝を決めた。ベルモンド・バンデラスドン勝に至っては他のメンバーが全員キルされてしまった中、生存十三人の状態から粘りに粘って勝利を掠め取った。

PUBG.OP.GG に残されたデータも、4月12日から急激に野良の成績が安定し始めたことを示している(初動落ちは除くとして)。

やはりエースは紛れもなく白雪レイドだが、他メンバーによるキル数やダメージ数も増え、生存時間も伸びた。負けるにしても、先にドン勝が見える負け方になっていた。


チーム鍋はいしか、道中でエース白雪レイドを失っても最後まで戦えるチームに変貌していた。もちろん白雪レイドは自身がキルされても常に仲間の視点からオーダーを出していたが、チームメンバーが的確に対応できるようになっていた。



チーム鍋が本戦にてどのように活躍したのか、という点については YouTubeアーカイブを見た方が早いし分かりやすいので、本記事では割愛する。

念のため付記しておくと、渋谷ハルYouTube チャンネルで放映された本会場のアーカイブ映像では、残念ながらチーム鍋があまり目立っていない。

メンバーYouTube チャンネルに残されている当日のアーカイブを見返すのがいいだろう。

現状では白雪レイド、ベルモンド・バンデラス、天羽よつはのチャンネルアーカイブが残っている。



チーム鍋は急成長した総合力をもって第一戦で二位、第二戦で八位、第三戦で二位と堅実な成績を残し、総合二位に輝いた。

なお、 PUBG では運を味方に付けることも勝敗に関わってくるが、チーム鍋においてはあまり当てはまらなかったと言っていいだろう。

物資や安地の運に恵まれていた第二戦では判断ミスが響いて八位と沈んだ一方、ひたすら物資不足と安地ズレの不運に見舞われた第三戦では秀逸な判断と行動力で二位へ食い込んだからだ。


また、大会ではチーム成績とは別に個人成績の賞も設けられていた。

最多キル賞は叶と共に白雪レイドが獲得した。

長生存賞としては一位を白雪レイド、二位をベルモンド・バンデラス三位を皆守ひいろがそれぞれ獲得し、四位には天羽よつはがランクインした。チーム鍋によるトップ4の独占だ。

惜しくも総合一位こそ逃したとはいえ、チーム鍋は最協決定戦において輝かしい成績を残した。



チーム鍋は結成当初、強いメンバーが集まったスターチームではなかった。

そのままではとても優勝を目指せるチームではなかった。


それでも全員が優勝を信じて努力し、恐ろしいとまで感じるスピード最適化を進め、本戦でも優勝できると信じて最善を尽くした末に、素晴らしい結果を掴み取った。



多くの努力は報われない。

でも報われる努力は確かにあるらしい。

2019-04-17

リベンジポルノという言い方はその前に本戦があるということを示唆しており

セックスが戦いであるという思想を含意しているところが微妙気に入らない

2019-03-13

anond:20190313122957

まずはその特定個別書き込みに原因を求めることから始めるのが当然だろ。

出発点としてなら、その発想自体は間違いではないだろう(当然ではないが)。

だが、そこで考えるのをやめてしまっていいのだろうか?

炎上が原因が「異常な言動」だと仮定する。

では、元増田発言はどのように異常なのだろうか?

「異常な言動」とやらを掘り下げてみると「ブックマークコメントへの反論」を挙げることができる。

通常であれば、ブックマークコメント反論することはまずないだろう。

そのためブックマークコメント一方的に「見る側」の立ち位置だった。

「見る側」から加害者糾弾する」というのがはてなユーザーの基本戦略だ。

しかし自らが「見られる側」になり「加害者糾弾する」ということをやり返されたらどうなるのか?

今回の炎上は「加害者糾弾する」戦略自分たちに向けられたことへの反発だと認識している。

(実際、増田でもブックマークコメントでもいつもの論調との矛盾を指摘する声が見られる)

リアルでこんな発言対応をしたら、こんなもんで済むわけがないだろ

別にどうもならないと思うが。

具体的にどうなるのか?

2019-03-12

解析完了=「加害者」

この投稿はどうして、ここまで炎上したのだろうか?考えてみた。

キーワードは「加害者」だ。この元増田は「被害者」になろうとしたのだ。

「いつも被害者ぶっているが、あんたらも加害者じゃないか

このやり口がはてなユーザー逆鱗に触れた。

対象加害者としてディスる」というのは、はてなユーザーの基本戦術だ。

から自分たち加害者とされてはならない。それだけは避けねばならない。

そのためには、どうあっても元増田加害者ということにしなければならない。

から見ると「肉体労働奴隷底辺というほうが差別者」という理屈はかなり厳しい。

個人思い込みでなく数値として「労働時間」や「給与」などの差は実在する。

まさか仕事を選べる立場にない人間が仕方なく職に就けば社会問題は万事解決」とでも思っているのだろうか?

助ける気がないのなら関わらなければよかったのだ。

面白半分で関わるから自分たちもまた加害者であることが露呈してしまった。

これからは、いくら加害者糾弾しても「でも自分たち40歳無職を見捨てるんでしょ?」で話は終わる。

被害者」になる戦術はもう使えない。

2019-02-15

anond:20190215001430

運要素が大きいので何度も輪廻転生を繰り返し、学生期を生きる試行回数をとにかく増やすことが基本戦略だね。

なのでまた日本健全で恵まれ男子に生まれるよう、善行を積むことです。グッドラック

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