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はてなキーワード: 生放送とは

2018-08-17

K-POPにはまって楽しい

去年の夏、当時はまっていたソシャゲキャラクターの髪色がK-popっぽい、という理由で、

10年近くk-popを好きな知人にオススメを聞いて、

楽曲が良くて、MVを見て雷に打たれたような衝撃がはしり

気が付いたらライブ映像を揃えていた。


今までもジャニーズ女性アイドルを好きになったことはあったが、

映像画像を見るだけの在宅ヲタだったしライブも誘われれば行く程度だったが、

まれて初めてファンクラブに入ったし、ライブの為の遠征をした。

私の好きになったグループは、去年本当に色々なことがあって、

なんでもっと早く出会えなかったんだろうと思うと胸が苦しくなるが、

それでも、生まれて初めて心から全員を好きになれるグループができて、

生涯の推しだと思える人に出会たことは幸せだと思う。


k-popは歌やダンスパフォーマンスクオリティがすごいし、

綺麗だし、MVをはじめインターネット上で音楽番組映像も見られるし、

ネット生放送番組をやっていたり等、福利厚生がすごい。

カムバックという、新しいアルバムのコンセプトに合わせて、髪形や衣装も変わっていくのも楽しい


私は今、生まれて初めていわゆる「担当」ができて毎日楽しい

韓国からという先入観でこういった世界を知らないまま生きていくのはもったいないなあと思う。

もし今日本で夢中になれるアイドルアーティストがいない人も、

私のように、もしかしたら日本以外で見つけられるかもしれない。

k-pop楽しい

2018-08-13

biimシステムゆっくりの実況は好きだ

生放送ゲーム配信はいくつか見る

ゲーム実況をただ録画したやつはどこがいいのかわからない

Vtuberキモいと感じる

キズナアイテレビに出てたのを見ただけだけど、生放送なのに喋りが上手いね

実は中の人芸能関係素人じゃないんじゃないの?って思ったぐらい。

バーチャルYouTuberキズナアイ」のこと

VTuberを初めて知ったのは名取さなで、名取さなしか知らなくて、時々名取さな配信を見る程度だった。

VTuberとはつまり名取さなのことで、名取さな自分世界のすべてだった。

しかし、すぐに飽きた。元々、YouTuber生放送も大して好きではないし、VTuberはその延長でしかなかった。

先日、コスプレイベントVTuberコスプレをしている人がいて、調べたらキズナアイという子だった。

見てみたら、これがものすごく良かった。

まず、キャラが喋っている感じがする。アニメを見て中の人のことを意識しないのと同じくらい、キズナアイ中の人を感じなかった。

それから編集されていてテンポが良い。VTuberというのは、結局のところお便りを読んだり、動画コメントを拾ったりして、WEBラジオ生放送と同じようなものかと思っていたら、全然違った。

キズナアイも中にはそういう動画もあるが、大半が双方向型ではなく、一方向の内容だった。Siriと会話するとか。

しかしたら、名取さな特別だっただけで、VTuberとは自分が思っていたようなコンテンツではないのか?

そう思い、適当に人気VTuberを調べて、出てきた月ノ美兎というVTuber動画を開いてみた。

次元の女がだらだらと喋っていた。そこに2次元女の子アバターのようにいるのだが、一般人女性普通にマイクの前で喋っているだけのコンテンツだった。

中の人間を強く出すなら、別にVTuberでなくてもいいのでは? その子普通にYouTuberになって放送すればいいのでは?

違和感けがあって、そっと閉じた。

サンプル3だが、どうやらキズナアイ特別らしい。

探せばあるのかもしれないが、数少ない合うものを探すために、ひたすら合わないものを見続けるのは苦痛なので、もうキズナアイだけでいいかなと思う。

元々アニメも、なるべく中の人を知らないように楽しむ、根っから二次元オタクである

キズナアイにはこのまま中の人は非公開、もしくはその人間性を強く出さずに続けて欲しい。

2018-08-01

anond:20180801233400

(切れてしまっていたので続き)

そして、ストーリーの質が明らかにゲーム>>小説であったことは、アルルが好きな自分としてはどうしてもモヤモヤする結果となった(小説自体に不満は無い)。

そんなぷよクロは、1機種販売ではあるが、ぷよぷよシリーズ売上最下位である事を予想するのは決して難しいことではなかった。

上記の出来の悪さに加え、CMなどの宣伝そもそも全然されていない。そもそも作られたのか、というレベル

ぷよクエはちまちま見かけたというのに)。

本家ぷよぷよファンの盛り上がりが全然無い(やはりぷよテト→ぷよクロの間にうんざりしてしまったor飽きてしまったのだろうか)。

そして、ぷよテトの時も少し感じていたが、

ぷよクエがぷよぷよシリーズへのユーザーを引き込むことが全く出来ていない、という事実が明確になってしまった。

それどころか、特にぷよぷよシリーズキャラストーリー好きな人達の熱を冷ましたようなものである



こんな具合に、ぷよぷよシリーズは今、堕ちるところまで堕ちている。

(それも、20th当時からプロデューサーは変わっていないというのに)

このように出来事をまとめると、自分はどうしてもぷよクエがターニングポイントとなり、

悪い方向に向かっていったのではないかと思えてならない。

ぷよクエが"売れて"しまったがために本家ぷよぷよに力が入らなくなってしまったのではないか、と(そもそもゲーム自体スマホゲームに追いやられているが、それにしてもこの落差はひどい)。

またそのぷよクエに関しても、先日好きなキャラの1人であるシェゾ声優さんゲストに来た回のぷよクエ生放送を見ていたのだが、「今回もあまりにも内容が薄い」というコメントを見つけた。

まりアプリ生放送を見る人間ではないのだが、そういう風に"言われてしまう"という事はやはり他より明らかに劣っているのだろう。

こんな有様であっても、「いっそのことシリーズが終わって欲しい」とは思えないのが自分だ。

どうか、またあの頃…20thの頃に回帰していってくれないかと、無謀ではあるが願うしかないのである

ぷよぷよ!!クエスト」はぷよぷよシリーズ堕落させた?

自分コンパイルセガわずぷよぷよ魔導物語シリーズが好きな高校生だ。

しかし、どうしても「ぷよぷよ!!クエスト」を楽しむことができない。

なぜなら、このぷよクエが、本家ぷよぷよシリーズクオリティが下がったきっかけのように思えてしまうからである

そして今、ぷよぷよ、というシリーズは堕ちるところまで堕ちてしまったのだろうか、と感じている。

以下、ぷよぷよクロニクルネタバレを含みます



自分は元々、小学生頃にぷよ!15thやぷよ7を遊び、中学生頃に昔の事をネットで見て、シリーズファンになった人間だ。

ファンになった当初はぷよ!!20thとぷよテトの間の時期だった。

当然ながら、その時の最新作は20th。

すでにプレイしてはいものの、改めてその作品いかに凄かったか、という実感がわいた。

この「ぷよぷよ!!20th anniversary」というゲームは、冗談抜きでぷよぷよシリーズとしてはトップボリュームクオリティだと思っている。

思い出補正じゃないかと言われるかもしれないが、骨頂抜きにしてもそう思う。

セガぷよの絵柄が今のスタイルになった初めての作品であり、イラストも1番整ってて良い(未だにこの作品アートワーク公式の随所で使われてたりする。それこそぷよクエの☆3、4など)。

多くのルールに多くのキャラクター、多くのストーリー

特にストーリーキャラクター描写に関しては、個人的にこの作品から現在に続く"基準"を作り上げたと感じている。

この作品シナリオライターは、魔導物語含めた過去作を把握した上でストーリーを書いたらしく、今までの描写総合し、改めてキャラクター達はこの作品で再構築されたのではないか(もちろん不満点などもあるが、それまでどこかフワフワしていたキャラクター性を一気に濃厚なものにしたという功績はとても大きいのでは)。

とあるところで"最高傑作"と言われていたのを見たことがあるが、それにふさわしいと思う。

…と、ベタ褒めをしてしまったが、それぐらいこの作品自分の中で素晴らしいものなのである

そしてこの20thの系列にあたるドラマCDも発売されていた。

今までそう言うたぐいのものは買ったことがなかったのだが、自分はこのぷよぷよというシリーズキャラクターストーリーの魅力をより感じていたこから、正直財布には厳しかったが購入することにした。

自分所謂魔導キャラアルルコンパイル時代からキャラが好きだったので、彼女らがメインのvol.1を買った。

結論から言うと、とても面白かった。

20thと同じライターによって、それもゲームに比べると少し高めの年齢(おそらく中高生以上)を対象に書かれたというそ物語は、正直ゲームより聞きやすかった(セリフを読むスピードゆっくりでなくなっているからだろうか)。

また、当時自分特定カップリングに興味を持っていたので、供給にもなり得るシーンもあった(しかあくまでもフワッと匂わせる程度で、基本的キャラクター関係が変わる事は無い)事もあり、さら満足度が高かった。

そんな事もあって、次回作は記念作ではないだろうからボリューム等は落ちるかもしれないが、とても期待できると思っていたのだ。

ところで、少し時系列が前に戻るが、ぷよぷよシリーズにハマりたての頃、ドラマCDを買う前に「ぷよぷよ!!クエスト」が発表され、リリースされた。

発表された当初、自分は大いに喜んでいた。

特にパズル"RPG"という単語は、魔導物語を知った自分にはとても魅力的だった。

たとえパズルと書いていようとも、RPGとなればキャラクターが戦い、ストーリーがある!パズルというある種平等(実際には性能差はあるが)な性能でなく、各キャラクター個性のある性能がつけられる!…そう思っていたのだ。

今思えば、それは空回りする期待である事がわかるのだが。

ただ結果として、そのような事は決してなかった事、そしてゲームシステムが運の要素が強い上に"ぷよぷよ"の技術があまり反映されないゲーム性は自分にとって"期待はずれ"だった。

さらに、自分はこのぷよクエという"スマホアプリ"に大いに期待を抱いていた。

ぷよぷよというジャンルは、マイナーではないが、メジャーでもない、という微妙立ち位置である

それはセガ特に15th以降の"子供向け路線"も原因しているだろうか、とも思えるが。

ただパズドラがすでにヒットしていた時代スマホアプリという"これから時代が来る"であろう舞台ぷよぷよが出てきた事が嬉しかった。

記憶では、スマホに参入したゲームシリーズはまだ少なかったはずだ。

そして、これでぷよぷよシリーズ知名度が上がり、人気作品になるんじゃないか、と。

しかし、この期待も見事にはずれてしまう事はまた後で言及する。

ただ、このように不満な点はあったものの、まだこの頃はパプリスや妖精はいものオリキャラに溢れていた、というほどではなかったし、アルルはいないものの、他の魔導キャラが復活してきたり…という事もあって、好意的に見る事ができてはいた。

そして、20thの次回作ぷよテトが発表された。

あのテトリスとのコラボなら、さらプレイしてくれる人が増えるんじゃないか

まり評判が良くなかった7の後の20thはクオリティに反して数字を残せなかったらしいが、あの20thの後の作品なら、今度は…とまた期待した。

さらに、シナリオライターは20th、ドラマCDを手がけた人が続投するとも知って、安心感も覚えた。

実際に発売されると、1番気になったのは"ゲームとしての遊びやすさ"が失われていた事である

このぷよテト、起動してメニュー画面を出したのだが、それが20thまでと大きく変わっている。

具体的に説明するとなると長くなる上、適切に表現できるかわからないので、結論から言うが、無駄な動きが多くて使いづらい。

15th〜20thのメニュー画面は実にシンプルで、

ひとりで、みんなで、Wi-Fi…など文字の書いてあるアイコンが並んでいて、ポンポン進むのだが、ぷよテトのメニュー無駄な画面効果スライドがあって、なんとなくモタモタする。

その他にも、

3DSではCOMとの4人対戦ができない。

VSの次にメインであろうルールスワップが余裕で処理落ちする。

前作は実質30キャラいたのに減っている。

連鎖カットバリエーションが実質7以下。

…などなど、20thの時にはなかった不満点がいくつか出てきた。

ただ、メニューの動きのモッサリ感以外はぷよぷよテトリスという違うパズルゲームを2つ搭載しているせいもあるのかな、と個人的には思っていた。

ストーリーも、全員がストーリーを持っていた20th、つまりお祭り作品と違い、1本道なので出番の偏りはしょうがないのかな、と思っていたし、

自分としてはりんごメインだった事も、おかしいとは思わなかった。

なぜなら一応3人とも出ているとはいえ、本来ならばアルルアミティりんご、と主人公バトンタッチされているイメージだったかである

"ぷよぷよの"お祭り作品でもないし、一応最新の主人公であるりんごがメインである事に、違和感は感じなかった。

ただ、確か当時の購入特典がぷよクエにおけるアルルカードだった事は本編と違うのでは?と疑問に思った。

これで本編もアルルが中心なら納得いくのだが、いくらアルルが人気であろうと、ここはりんごを出すべきじゃないか、と。

ただストーリー自体普通に安定して楽しむ事ができた。

ライターさんが設定を考えたというテトリス側のキャラは、これで終わらせるのはもったいないとも思った。

ぷよテトから数ヶ月後、つばさ文庫での小説が発売された。

これの作者も20thからライターさんだった。

よって安定したキャラクターで、ドラマCDに近いストーリーを楽しめるシリーズになっていった。

また、ゲーム本編でサタンエコロという厄介者相手をするアルルりんごに対し、少しストーリー上で目立ちにくくなってきていたアミティ主人公に捉えたのも、バランスとしていいと思った(また、その2人を見る語り手としても適しているようにも思える)。

第1弾こそフィーバーキャラばかりだったが、その後いろいろなキャラが登場した。

しかし、メインがどうしても3A…アルルアミティりんごなので、普段からこの3人は"いつも"一緒にいる事になっている。

個人的には"急に"そうなった感じがしたので、小説版だから、と思っていたかった。

このぷよテトからぷよクロへの間は、小説ドラマCDがボソボソと出ていたものの、公式のメインはもっぱらぷよクエだった。

この頃になると、ぷよクエはもはや「誰だお前」の巣窟と化していた。

イベントキャラだと言われて堂々登場する知らないキャラ達。に対して、どんどん影の薄くなっていくぷよぷよキャラ達。

この頃になると自分はそんなぷよクエにはとっくに呆れていた。

自分がやりたいのは"ぷよぷよ"のアプリであって、知らないキャラクターだらけのアプリじゃない、と。

ぷよぷよパズルが全てではなく、キャラクター達にも魅力があり、その両方があるからこそ面白ゲームなんだ、と考えているからだ。

そして"ぷよぷよ"シリーズ生放送ぷよクエの話ばかり、という状況にも疑問が浮かぶ

いくら本家ぷよぷよがそんなポンポン出せるものじゃなくて、アプリは常に動いているものだとしても、"ぷよぷよシリーズ"としての本家蔑ろにされているのではないかと思うぐらいにぷよクエだらけだった。

それも知らない、ストーリーすらないキャラばかり。

自分含め、本家の"新作はまだか"という声が度々上がっていた。

さらに極端、いやむしろ的外れな「ライト向け」志向がどんどん進められていった。

25周年のアニバーサリーブックは驚きの薄さ。

版権問題上、コンパイル時代情報が少なくなってしまったとしてもそれは仕方ないと思うが、それにしても薄い。

自分は様子見をしていたが、情報によると裏話や裏設定などの記載はなく、ただ当たり前の基本設定の事しか書いていない。

それをわざわざいい値段で買う気にはなれなかった。

144ページで3700円ほどでその程度の内容はあまりにも馬鹿馬鹿しい。

(参考程度に、200ページ超えの復刻版魔導大全が定価3700円である

その内容の薄さで満足できるのは本当にライト…いや、ライトユーザーですら薄く感じるのではないだろうか。

25周年なのに新作は出ないのか出ないのかと思っていると、そこで「ぷよぷよクロニクル」の情報が出てきた。

3D化されていたのは驚いたが、出来が悪いわけでもなく、今まで停止絵を動かしていたのが、滑らかに動くのだと思うと楽しみだった。

そしてジャンルが「パズルRPG」。

一瞬、ぷよクエ移植なんていう、本家を食い潰す策をやってくるんじゃないかと思いましたが、そんな事はなく、本家ぷよぷよRPGをするという。

コンパイル最後の「ぷよBOX」にも「ぷよぷよクエスト」という、戦闘ぷよぷよ、というモードを思い出したりもした。

マップを走り回ったりと、かなりRPGっぽく、同時にストーリーにも気合が入れられるんじゃないか、とも思って期待した。

それに、20thと同じ、記念作である

ファミ通レビュー8×4=32を記録。

今度こそ…と。

しかし、それは甘かった。

というか、期待なんてするべきじゃなかったのだ。

蓋を開けてみると、ぷよテトの悪かった部分をほぼ受け継ぎ、仮にもDS用に開発された20thから進化した部分がほとんどない、という完全劣化

RPGモードは大々的に推しておきながらあまりボリューム不足。

雑魚戦闘のだるさ、マップの仕掛けのだるさ。

そもそもシステム自体だるい

ゲーム性としてはほぼ死んでいたと言っても過言ではない。

いくらパズルの処理をしながらとはいえ、2人対戦なら動くカットインが、4人対戦では停止絵。

そして前作から続く謎のキャラクター24人縛り…

そんな感じでも、自分は新作である、新しいストーリーが来た、というモチベーションRPGモードクリアした。

それからすぐは、達成感や満足感はあった。

…のだが、それも一時の話。

時間が経ち、冷静になるにつれて、このゲームいか問題か、実感するようになった。

上に挙げたシステム面はもちろん、ストーリーにも大いに問題があったのである

実は、今作のストーリーについて、プレイから不安は感じていた。

20thからライターさんの反応が無かったのである

一応、発売年の始めの小説(第4弾)も書いていたから、もうある程度固定してくれたのか、と思っていた

その一方、ぷよクエ側にも漫才デモ的な会話が導入され、それは明らかに違う人が書いているだろう事、上記小説と同時期に発売されたドラマCDvol.6は違う人が書いた話があるらしく、その上全体を通すと以前ほど面白くなかった事から不安も感じていた。

その悪い予感は的中してしまった。

念のため、自分の目で確かめたが、このゲームスタッフロールで、シナリオに20thからの人の名前は無く、違う人の名前があった。

ここまで言うと、その後続の人に失礼かな、とも思うのだが、明らかにシナリオの質が下がってしまっていた。

わかりやすものでいえば、新キャラアリィを描ききれておらず、薄っぺらキャラクターになってしまっていた事。

"勇者"として宣伝されたアルルに20th以降アミティとの差別化から描写されていた勇ましさが全然ない事。

アリィ以外のキャラクターまでも薄くなっていた事。

↑に関連して、「いつも通り」ばかりを意識したのか、キャラクターの行動があまりにも単純化していた事。

特にこの件に対しては、ドラコことドラコケンタウロスに驚いた。

"美少女コンテスト"にこだわる彼女であるが、流石に

ラスボス突入直前に美少女コンテスト発言」はあまりにもストーリー無視がひどかった。

彼女別にこれまでの話を何も聞いていなかった、というわけではないのに、だ。

また、作中で登場する"アイウエ状態"に関しても説明は一切無し。

その後の展開からして、

"本来変態ではないのに言い間違いのせいでヘンタイと呼ばれてしまう"シェゾを本物の変態にするための描写にも思えてしまう。

また、アミティが、率直に言うと"いやらしい"想像をするキャラにもされている。

これは一部の例だが、キャラクター単純化、時には無駄に"おバカ化"し、酷ければ一種キャラ崩壊を起こしている。

一応、過去小ネタを拾っていたり、少なくとも20th以降の安定した"雰囲気は"受け継がれていたのは良かったのだが、こうして全体を見ると良かったとはとてもじゃないが言えない。

そもそもアルル勇者であった意味が全くもってない。

サタン絡み程度なら別に"アルル勇者"だということを強調する必要もない。

また、主役はアルルのはずが、またりんご達の出番が多すぎ、という批判を見た。

そもそもりんご達がぷよぷよシリーズにおいていらない、という意見もいくつか見たが、ここまで来るとそのりんご達が可哀想である

自分キャラクター自体が悪いのではなく、あまりにも公式りんご達7キャラの扱いが下手なのが悪い、と感じるからだ。

ストーリーに関しては、ぷよクロ発売から半年後のアリィが登場する小説が追い打ちをかけた。

この小説は20thからライターさんが書いたものだが、いくらゲーム小説という違いがあるとはいえ、

物語としては小説版の方がしっかりしている。

アリィというキャラクターゲームとは設定が違うものの、描かれている。

それもぷよクロは例の子供向け志向が過剰になって、セリフの読み上げも遅くてたまらないが、一応、一応子供以上の人もプレイすることが考えられているのだろう。

小説児童文庫…一応本当に子供向けに絞ったストーリーの方が納得できるとはどういう事なのだろうか。

また小説版はあくまでもアミティが主役のシリーズなので、勇者アミティオリジナルストーリーとなっているが、つまりは"アルル勇者"であったゲームぷよクロの補足にもならない。

そして、ストーリーの質が明ら このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

NHK夏期巡回ラジオ体操気合い入りすぎ

子どもの頃はなんも思ってなかったけど

あれって朝早くから中継車向かわせての生放送の準備!

しかも毎朝違う場所

その間の時間体操のかけ声の人は何してるんだろうと思うのもあるし、

通常のラジオ体操も録音したものを何度も使ってるんじゃなくて、

1回1回その日の分を収録し直してるとか。

そこまでラジオ体操気合い入れすぎんでも!と思うが。

2018-07-30

にじさんじ

増えすぎでは?

40人超える奴らが毎度1時間生放送してコラボして身内ネタバンバンでって結構キツいものがあるよな

2018-07-29

陰謀論の人気ぶりにはちょっとビックリした

いや、たまたまなんだけど、何故か9.11テロの話が気になってググったりしてたら、あのテロ捏造であり陰謀だという説を信じる人の多いこと多いこと。

まー、多少の陰謀はあったかもしれないが、飛行機衝突は全部CGで録画されたもの生放送として放送されたとか、ペンタゴンアメリカ軍ミサイル撃ったんだとか、WTCビル制御解体爆破されたのだ、とかそういった説がかなりの人気を集めているのに驚いた。

証拠はある!というからなんだろうと思って読んでいたら、え?それって証拠なん?としか思えないものばかり。

一例を挙げると、ペンタゴン飛行機が突っ込んだとされる箇所は飛行機の幅より狭いから、ミサイルに違いない証拠だ!など。いやいや、ペンタゴンに突っ込んだ胴体部分が重量物として建物破壊したのだから狭いのは当たり前だろ、と突っ込んだって彼らは耳を貸さないだろう。

普通の人というか、こうした陰謀論に与しない人々はそもそも陰謀自体に興味もないため、いちいちそれら陰謀論を批判したりすることもないだろうからネットで調べると陰謀論を信じる人の割合が多いように見えるのではあろう。

でも、陰謀論者がネットでは多いように見えるという事実は、ちょっと怖い感じもした。多分その人達の多くは、ネットから得た情報鵜呑みにしているだろうし、デマがあっという間に広がったりするのもそうしたネット特性のように思うからだ。

しかし、あんリアルタイムで観て度肝を抜かれた事件CGって・・・どんだけ手間暇かけた巧妙な陰謀やねん

2018-07-23

ニコニコってやっぱおかし

さっきゲーム実況ユーザー生放送を見てきたんだが、ゲームそっちのけでホモ話が盛り上がってるんだよな。

子供ウンコウンコ言うのと同じだと思って話が終わるまで他の動画に行ったらそっちもホモ

どこ行ってもホモネタをぶっこんでくるやつが一人二人居て、それに反応する生主しかもずっとホモネタを引っ張るという。

さすがに見るのやめたわ。

ニコニコが衰退した理由って事業者側の落ち度が言われてるけど、ユーザーの質の悪さも理由だと思う。

2018-07-21

国会改革方向性理解できない件

党首討論を夜にやったら、定時で帰れない役人が増えるだろ?

働き方改革はどうなったんだ?

まずは霞が関役人が全員定時に帰れるようにしてからだろ?


党首討論国民が見れる夜に放送したいなら録画をゴールデンに流せばいいだろ?

生放送である必要がどこにあるんだ?

大丈夫

ほんといい加減にしてほしい。


9時5時!まずは全員8時間労働!!!!!

夜勤明けは24時間勤務禁止!!!

ブラック国家もうやだほんとしんどい

2018-07-19

anond:20180719122152

音声認識を利用してリアルタイムに肉声をsoftalkやVOICEROIDに変換できるツールがあるよ

実際にそれで生放送してる人もいる

2018-07-18

平成30年7月豪雨に関するはてな村の初期反応

平成30年7月豪雨において、7月5日気象庁記者会見を開いてから7月8日豪雨災害認識されるまで、はてな村では豪雨にどれだけ注意が払われていたのだろうか。

7月5日7月7日はてなブックマーク総合人気エントリーにどんな記事が上がっているかで、はてな利用者豪雨への注目度を調べてみたいと思う。

7月5日

豪雨関係記事:0

7月5日気象庁会見記事についたブクマ数:0

トップブクマ記事

 すごいIPv6本を無料配布!:Geekなぺーじ 1594ブクマ

7月6日

豪雨関係記事:0

7月6日気象庁会見記事についたブクマ数:4(NHK朝日新聞、ザ・ページ、ライブドアニュースに各1づつ)

トップブクマ記事

 今の時代、「ふわっとした仕事を具体的なタスクに落とし込むスキル」だけで十分食えると思う  1585ブクマ

7月7日

豪雨関係記事:5(アルミ工場爆発3、ソーラー崩壊1、ABCラジオ子連れ生放送1)

トップブクマ記事

 インド人なら100円ショップスパイスでも本格インドカレーは作れるのか?本場の味を知るインド人が挑戦! 1804ブクマ

まとめ

7月5日気象庁が異例の記者会見を開いているが、はてな村では全く注目をされていなかった。

7月6日の会見も「重大な危険差し迫った異常事態」とまで言われていたがこちらも注目されず。

7月7日になり被害情報も出てきたが、被害の深刻さを理解しているブコメは少数であった。

総評

はてな村では平成30年7月豪雨に関して、被害実態が判明するまでほぼ注目を集めていなかったと言っていいいだろう。

この傾向は、はてな村だけでなく現地を除く全国的に見られたのではないか類推される。

今後予想される自然災害に関する国民への周知の仕方が問題となるだろう。

2018-07-14

VRキャラテレビ番組で使うなら、モーションと声のラグを補完してほしい

VRキャラって生放送とかで見てると

声よりモーションが秒ほど遅れるじゃん

テレビでもあのラグ残ったままなので違和感凄い

モーションに合わせて声を秒程度遅らせてくれ…

2018-07-09

ほんとテレビ凋落を見るとマジで「ざまーみろwww」ってなる

からもう四半世紀以上前の話だが、大学の時の就活テレビ局ラジオ局を受けた

人生に何も興味も目的もなく

ただ自分テストの点という縦軸と大学偏差値という横軸がクロスしただけという理由

東京理系大学入学

地方から上京し、一人暮らしを始め、その大学シラバスの一環で、私は人生で初めてインターネットに触れた

白黒画面でブラウザMosaicで見たインターネットホームページ

寝食を忘れるくらい、気付いたら朝になっているぐらい夢中になっていた

その時のあまりの衝撃で

「俺はインターネット会社で働く」

人生に何も目的がなかったからこそ決意してしまった

白黒画面でブラウザMosaicで見たインターネットホームページ

俺の記憶ではカラフルな色がついていた

就活する頃には、当時流行していたPHSを持っていた

Pメールには凄い未来を感じていた

当時はラジオテレビ生放送ではFAXでお便りを募集していた

ハガキよりも早く、文字イラストが送れる当時にしては便利な機械だったからだ

しかPメールなら家にいなくてもメッセージを送れる

テレビを見ながら片手で入力してテレビの前を一歩も動かずに送れる

しかデジタルデータからデジタルデータのまま取捨選択して画面に表示できる

FAXみたいに人の手で用紙を壁に貼ってテレビカメラで撮るなんてのも不要

テレビもっとPメールインターネット活用できるようにしたい

就活面接で語ったが落ちた

それは制作会社がやることでウチでやることではない、とかいわれた

まあそれでも当時の俺が思いつくぐらいなので、他にもきっと思いついている人は居るはずです

それでも変われずに、凋落してようやく変わろうとしてもがいているようですが、はやく沈んだほうがいい

1回ぶ壊れたほうが変化は早いです

あれから25年たっても変われなかったのだから

(15年ぐらい前のライブドア騒動でかわれなかったのがターニングポイントかな、つーかそれでも15年前だよ!!)

まあその後の私は普通にインターネット関連の会社就職してぼちぼち幸せ暮らします

さて、今はテレビほとんど見ないのですが最近VRにハマりまして欲しいコンテンツが出来ました

しかしそれは凋落していてもテレビ局でないと作れないと思うので提案したいのです

四半世紀たってようやく正しい事が証明されている、先を読める私の提案です

それは「経験するテレビ」です

VR3D世界自由に入り込めると考えている方が大勢ます

もちろん、それはそれだけで楽しいです

しかし入り込めるVR(仮想現実人工現実感)の世界は、本当に現実だけなのでしょうか?

人として生きていくと、どうしても自分現実しか経験することができません

しかし、たとえば本で偉人の伝記を読むとその人の人生の一部を経験したと感じることができないでしょうか?

VRなら誰の視点にでもなれます

たとえばドラマを神の視点から見るのではなく、登場人物視点で見るんです

そしてその視点になる人を変更できる

そういうドラマが見たい!

いや、ドラマを見るのではなく、ドラマ経験したい!

から経験するテレビ」です

よろしくお願いしま

2018-07-08

天使かな?

2018-07-06

問題

ちょうど夏真っ只中で、天気予報では気温30度を超え。自室はエアコンガンガン効いていたので、逆に肌寒かったのを覚えています

夏ということなので、生放送をきいているリスナーからスカイプを通して怖い話募集することになりました。

リスナーから、いくつかの怖い話を聞きましたが、どれもパッとしない、どこかで聞いたことのあるような内容でした。

ですが、文字ではなく声で会話できたこから案外楽しかったです。

そんなことを思いながら、次の人のスカイプにでると、低い小さい声でボソボソしゃべる男の人から通話でした。

インターネットを通して、変な声からおかしな人がいることは知っていたので、それほど気にはしませんでしたが、最初の数十秒は呼吸があらく、気持ち悪いおっさんなのか、ウォーキングでもしながら通話しているのかな?なんて思っていました。

少し怖かったですが、そこからの会話は、案外普通

「元気ですか?」

「あ、元気です。」

といったどうでもいい、単調で続かない会話を2分ほどしていました。

さすがに面倒くさくなったので、怖い話がないなら通話を切ると伝えると、3秒くらい無言になりました。

そのあと、小さい声なりに張って喋っているのがわかる声調で、一言喋りかけてきました。

「外にいるよ。手振ってる。」

私は鳥肌が止まりませんでした。というのも、住所おろか地名までも秘密にしていたので、リスナーが私の家を特定できるばすがないと思っていたからです。

私はアパートの3階に住んでいます。私から見てパソコンを向いている逆の方向にベランダがあり、右には短い廊下の先に玄関という、とても小さい部屋です。

流石に冗談だと思いましたが、内心怖かったので、恐る恐るベランダに続く窓から外を眺めました。

パッと外を眺めた程度でしたが、誰もいませんでした。ホット安心し、窓を開けベランダに出てあたりを誰かいいか注意深く探しましたが、やっぱり誰もいません。

安心したと同時に、若干苛ついていたので、罵倒してやろうと考えながら椅子に戻りました。

イヤホンをつけると、ずっとやっていたのか、

「外にいるよー。」

と小さい声なりに張って喋っていました。そこに私が、

いねーじゃねーか。クソジジイ!」

と少々苛立った様子がわかる声調で、罵倒しました。すると、通話相手の男の人が一言なんといったでしょうか。

2018-07-03

2年くらいで「声優に詳しい人」になった話

 アニメの作り手は一つの作品だけでも沢山いるので「なんで殊更声優に詳しい人が多いんだ?」という疑念は、全くアニメを観てなかった2年前の私も持っていたのだけれど、いざアニメを観るようになってからは、三度「彼らもこうやって声優のことを好きになったのかなぁ…」と思うことがあったので、そのあたりの経験増田に投げてみようと思った。

アニメの作り手

 アニメにハマった初期の頃は声優名前を気にせず、物語好き嫌いだけで観ていた(そういう意味では「アニメ=魅力的な原作動画化したもの」という認識だったのかもしれない)のだけれど、去年ニコニコ動画で「ふらいんぐうぃっち」を観ていたとき、作り手に言及したコメントがたくさんあったので、自然と本作の監督脚本絵コンテ音楽、背景等について興味が湧き、めっちゃ調べまくったのを覚えている。

 それ以来、アニメは必ず作り手が誰かを気にしながら観るようになった。自分の好きな作品に関わるスタッフが別作品に関わっていれば、観てなくても好みの作品であることが分かるので、そういう「好きなスタッフ」を増やしていくことが、大好きな作品出会うための一番の指針になるからだ。でもこの時点ではまだ、殊更に声優意識することはなかった。声優の演技は基本ディレクション次第で、いい演技=いいディレクションだと思っていたからだ。

演者としての声優

 最初声優凄さを実感したのは〈物語〉シリーズだったと思う。どのキャラも作中で掘り下げていて必ず見せ場があるので、一通り中の人の好演を観ることができる。おかげでキャラ中の人名前が一致するのにそれほど苦労しなかったのだけれど、そんな彼らが別の作品に出ていたのを観たとき、声がまるで別人みたいな声色や喋り方で(別人格から当たり前なんだけど)、いくらディレクションが違うとはいえこんなに多彩な演技ができる声優ってすごい!と感じ、以降気になったキャラ中の人は「作り手」として積極的に覚えるようになった(この頃はまだ、アニメ作品の主演声優すら覚えてない事が多かった)。

声優エンターテイメント

 一方、明確に声優個人の人となりを意識したのは「てさぐれ!部活ものシリーズだった。これは中の人キャラクターの境界が非常に曖昧作品なので、本作に限り「このアニメを好きになる=中の人を好きになる」といっても過言ではない。また、本作はニコ動公式ラジオを今でも無料開放しており、声優同士の馬鹿騒ぎや、それに対するファンからの愛のあるコメントを見ることができる。そこではどの声優も独特のいじられ方をしており、非常に愛に溢れた独特の空間になっている。当然声優個人に興味が湧いたので各声優ニコニコ大百科を見たのだけれど、どの声優のページもあらゆるエピソードや出演作を網羅的に記載していて驚いた。あまり面白かったので、暫くの間声優の大百科サーフィンにハマっていたくらいだ。これだけの情報をまとめるファンたちはすごい。もはや一種エンターテイメントである。おかげで、特定作品中の人を全員覚えることが出来た(全員覚えたのは本作だけかもしれない)。この頃から特定声優目当てでアニメを観ることが多くなった気がする。

声優ラジオ

 てさ部がキッカケで多くのアニメに(広報として)公式ラジオ番組があることを知った。この手のラジオは大抵出演声優MCを務めているので、そのアニメのことを詳しく知りたいからと聴くうち、どんどん声優に詳しくなっていく仕様になっている(特にラジオはSound Onlyなので、声と名前を一致させるところから始める必要があるのも、これに拍車をかけている気がする)。

 広報のための番組はいラジオラジオなので、たまに声優個人の近況報告の中で友達声優や同じ事務所声優が話に出て来たりするのだけれど、その度調べていくうち「声優ラジオ界隈」というコミュニティにたどり着き、そこからは芋づる式に声優に詳しくなっていった(例:水瀬いのりさんのラジオにちょくちょく出てくる大西沙織さんと一緒にラジオをやってる佐倉綾音さんと仲がいい加隈亜衣さんと東山奈央さんとか)。ラジオ聴く限り声優職業柄、横のつながりを大切にする人が多いようだ。声優基本的に他事務所声優と一緒に仕事をする機会は多く、同じ事務所声優と一緒になる機会が少ないので、事務所を越えて交友関係が広がる傾向にあるとのこと。声優による、事務所を越えた労働組合を作る日が来たりして。

個人的に演者として好きな声優と、人として好きな声優

 私はもともとラジオ大好きっ子だったので、ラジオパーソナリティの人となりが好きという理由だけで、福山雅治さんも荻上チキさんも伊集院光さんも朝井リョウさんもオードリー菊地成孔さんも花澤香菜さんも西明日香さんも小澤亜李さんも黒沢ともよさんも吉田有里さんも本渡楓さんもラジオで聴いている。そう考えると私には「演者として好きな声優」と「人として好きな声優」がいるということなのだろう(必ずしも可分ではない)。ラジオという媒体は多かれ少なかれパーソナリティプライベートを切り売りする仕事なので、聴けば聴くほど彼らを好きになってしまうのだ。例えば黒沢ともよさんのラジオを聴こうと思ったキッカケこそ「宝石の国」での演技に感動したかなのだけれど、「それはそれ、これはこれ」みたいな。

声優ファンによるアニメの楽しみ方≠アニメファンによるアニメの楽しみ方

 だから、「声優は好きだけどアニメは観ない人」も「アニメは観るけど声優には詳しくない人」もいて当然だと思う。なんせ声優仕事は多岐に渡るので「アニメ仕事」は声優のいち側面でしか無く、「アニメに詳しい人が知る声優」と「声優好きな人が知る声優」は必ずしも一致しないのだから。強いて言えば、多くの声優アニメが大好きなので自然と「アニメが大好きで声優にも詳しい人」が多くなるのだろう。私みたいに。

 よくアニメ実況のTLやニコニココメント声優いじりのネタを書き込む人がいるけれど、あれも「普段ラジオ生放送馬鹿騒ぎしてる人がアニメで真面目に演技している(笑)」とか「あの作品ではあんなにコミカルな演技してたのに(笑)」っていう、ある種声優本位な観かただったりするので、それはそれで楽しそうだ。

アイドル声優(狭義)界隈って?

 でも私にも全く分からない分野があって、たとえばアイドル声優アイドルを描くアニメ等の作品と同時展開でリアルでもライブイベント等を通じてアイドル活動を行う人たち)だ。本当に何もわからない。もちろんそれは特定声優をさすカテゴリではなく、あくま声優のいち側面でしか無いのだろうけれど、個人的な観測範囲ではどうもファン層が異なるように感じる。あの界隈はやっぱりリアルでのライブに行かないとその本質が分からないものなのだろうか。もし増田erの中にアイドル声優(狭義)にハマってる人がいたら「アニメをどう楽しむのか」とか「アイドル声優声優じゃないアイドルの違い」とか聞いてみたいな。あと、アニメキャラクターの性格中の人性格は当然違うわけだけれど、ライブってどうやって楽しむんだろう。やっぱり「それはそれ、これはこれ」なのかな。

 

 要するに、彼らはエンターテイナーなのだ

2018-07-01

アイドル実況者に恋をしてる話

ある日、映画を観るために目を開けることすらダルくて、でも何か面白い話を聞きたくて、手を出したのがホラゲ実況、

いろんな人を聞いてみて唯一長時間聞き続けられたのが、某アイドル実況者の動画だった。

毎日、実況も実写も過去に遡って死ぬほど見た。

毎日動画が楽しみになって、声を聞くだけで元気が出て、うわ私この人のこと好きだなって思った。

私は年齢的にニコニコ動画世代なので、「アイドル実況者」が褒め言葉でないことはよく知っているし、

この世代が、YouTuberや、YouTuber感の出てきた彼を冷ややかな目で見ていることもよくわかる。

動画コメント欄もたまにちょっと荒れて、古参が「彼も人間です、ほんとの彼を知ってほしい」とか言って、古い生放送の録音のURLを貼ったりする。

私も、その生放送の録音は聞いたことがある。「某アイドル実況者に恋をした」とニコ動プレミアム会員歴10年の友人に伝えた際、彼を推すつもりなら聞いておけと教えられた。

しかにその生放送からは、自分過大評価されることというか、崇拝されることは嫌だ、自分あくま一般人普通ゲーム実況者なんだ!みたいな気持ちが感じられる。

今も彼がそのスタンスであるなら、私は、大好きだからこそ、今すぐ恋なんてやめて純粋応援するけれど、どうでしょうか、

「某アイドル実況者」だけでたぶん誰かわかると思うけれど、今の彼はそんな気持ちとは決別したように思えませんか。

動画イベントの様子だけ見て勝手妄想膨らませて理想の男像に当てはめてガチ恋する面倒な女も、うるさくて馬鹿でおもしれえやつという認識チャンネル登録しているキッズも、みんなもはや金ヅルだと思われてるんじゃないですかね。

いや、もしかしたら本当にいい人で、金ヅルとまでは思ってないかもしれないけど、

何もかも引っくるめて全部「仕事」にしたんだなっていうのはすごく感じる。

アイドル実況者アイドル実況者って半ば馬鹿にされてきたけど、もう割り切ってそれを仕事にした、れっきとした「アイドル実況者」になったんだよなたぶん。

じゃなきゃ誰が武道館で歌歌えるんだよ。

あの放送ときと別人になったわけではないから、イケメンじゃなくてもいい普通の実況者でいたかった気持ちがもしかしたら本人にもあったかもしれない、だけど、もういい歳だし、割り切ったお仕事から、全身全霊でノリノリでやってるんだと思う。

から今は、画面の向こうの彼に恋することも、ひとつ応援の仕方として、許されてるんじゃないかな、だってアイドルだもん。

私たちはもうゲーム実況者の正しいリスナーの姿を必ずしも期待されてないんだなって少し悲しくなるけど、

私は馬鹿な女ファンとしてガチ恋して、誰より早く動画を視聴して高評価して、リプ送って、イベントに参加して、グッズを買って……応援するんですよ全力で。

二宮和也にそうしてきたように。だってアイドルだもん。

2018-06-26

anond:20180626215811

3Dキャラ声優にモーキャプで動かしてもらいながら即興劇させる低予算アニメを何本も作ってる人だよ。

あーウゴウゴルーガテレビくんシュールくんみたいなものか(生放送3Dを動かしつつ会話してた)

hagex事件本質がわからないクソカスどもへ

誰でも発信できる時代からこそ

相対的沈黙価値は高まった

あのころアングラインターネットが好きだったおれは

ネットが普及したらみんながわかりあって

仲良くなれると思った

けど、逆だった。

しろ分断は進んだのだ

びんぼうな中卒家庭に生まれたおれは

環境を振り切るために高学歴になり、いわゆる大企業に入った

高学歴で育ちのいい友達が増えた

均質化していく出会いや話が増えた

おれはおれの人生なんの関係もないのに

社会経済のはなしをする事がふえた

おれのインターネットはたくさん生活に何の関係もない難しい話題提供するようになった

○○社、○○のおれですと、いうとき

おれはおれでしかないのに誰かの物になったかのようで吐き気がして名刺ビリビリに破いた

まちがってるのは おれなのだ

おれもニュースについてたくさん考える

ツイッターブログに打ち込んで投稿せずにけす

だってニュースワンルームのおれの世界になんの関係もないから だまることにした

ニュースにたくさんの人が意見をつけるのは

それじたいが 何か一つの現代の病のようだった

おれはおれだから 忘れないためにおれ以外の事はだまるようにした

地元ヤンキー友達とつながる ツイッターは みんな自分の話しかしないし

むずかしい事はいわない

それが おれもそう振る舞うのがオトナとしてダメでも、人間としてただしいとおもった


りっぱな社会人になる程に

まわりに似た人があつまるほどに

立派になるじぶんがいやになった

仕事休みの日に地元にかえり

ぼろぼろの服をきてスミノフ片手に

刺青をいれて、ばか正直にキャリアの料金を払っている友達iphone音楽を流し、眠材を飲んでラリってるおれを

サラリーマン一瞥した

おれは「おまんちょす!」と叫んで友達爆笑した

おれは何も考えていないバカおっさんには見えるのだろうか

翌日にはスーツを着て偉そうなかおをして

大手町ゆきの電車にのっていた

情報収集のための

はてなブックマークをみると

たくさん意見コメントをしたくなったけど

かっこわるいから辞めた

おれはただしいオトナになるほど自分がカッコわるくなる気がした

会社でたくさん難しい話をしたら

それを中和するかのように ユーチューブ淫夢やsyamuとか、正しいオトナがみるべきじゃない物をたくさんみて コメントらんで 中高生ケンカした

その後 ツイキャスカラオケ配信をして 他の生放送をみた

眠材をのんでラリってる30才のおとこ

女とセックスする放送をはじめて 閲覧者がたくさん来た

それを聞きながら、持ち帰った仕事を少し片付けていた

ふたつの世界をできるだけたくさん行き来するようにした

その日

インターネットで有名な人が死んだニュースをみた

その話は その世界でたくさんされていた

おれは言いたい事があったけど 何かの病気になりそうだから辞めておいた

あれだけたくさんされていた話を ツイキャスのやつらも地元のやつらも ユーチューブのやつらも知らなかった

その殺人事件は本当は存在しない気がして

ツイッター事件検索をかけると オトナたちがその話をしていて安心した

おれは事件について何か言おうと思ったけど

めんどくさいしダサいからアニメアイコンアカウントに切り替えて「おまんこ」という文字列事件への感想を変換した

おれは

たくさんのツイッターアカウントを持つようにしている

その時別のアカウントでは 女子高生おまんこを広げた写真をのせて おっさん気持ちわるいリプライをとばしていた

その時別のアカウントでは男が手首を切った写真をのせていた

おれはそいつリストカットいいねをつけると

そのついでに別のアカウント仮想通貨情報収集をした

かいがぐるぐるとして きもちわるくなった

なんかいらついたかはてな匿名ダイアリーに「hagex事件本質がわからないクソカスどもへ」 というタイトルをつけて

タイトルとなんの関係もなくて

なんのいみもなくて なんの関係もなくて

行間がすかすかのにっきかい

そこにも、ここにも 何の意味もなかったけど、そうしないとまともなオトナになりそうで気が狂いそうだった

もし、これをしなくて、おれがうしなう物のない無職だったら ネットの立派なオトナを殺してしまいそうだったかである

じゃ、

いってきます

2018-06-24

anond:20180624085704

サーヴァント設定の何でもアリさが面白いというのは、私もFateにはまった大きな理由でした。

今回の炎上は、正直「6月6日に1945という年を冠したイベント発表」っていうタイミングの最悪さが大部分の原因であるようにも感じています

毎年戦没者に対して黙祷が行われる日に、FateFGOに興味を持っている人達つべ生放送見たらそりゃ頭にくるだろうなと思いました。

今のFGOイベ版の帝都聖杯奇譚。途中から1945表記が無くなるじゃないですか?

それでまたTwitterの一部で地味に炎上しかけているのを見かけてどんよりしてしまいました...

2018-06-20

消費するだけの人生だった

インターネットを始めて、20年くらいになる。人生の半分以上はネットのある人生を歩んできた。

ネットといっても、するのは匿名のやりとりだけ。自分HPブログも、ツイッターアカウントでさえ持っていない。

ほとんどはふたば2ちゃんねる匿名ダイアリー最近始めた。

なぜそうなったかというと、自分には面白いものを発信する能力がないからだ。

からデイリーポータルなんかで面白い記事を書いている人はすごいと思う。

またそうやって出てきた人たちが自分よりも年下なことに小さくないショックを受ける。

ブログ生放送をやっていた人気のある人たちがプロとしてデビューする。

技術のある人が新しいサービスを始めて名を売っている。

自分には何もない。

他人の書いた記事に便乗してブクマを付けるだけ。

長文を書いてブクマカを釣ることもできない。

自分には何もない。

初めて書き捨てた増田に付いた200ブックマークけが心の拠り所。

2018-06-12

anond:20180611212751

それも一つの正解だ

楽しい事はVTuber以外にもある 自分が嫌だと思った事を無理に続ける必要もない

当然、私も同好の士をみすみす失うのが嫌なのでお勧めVTuberへのリンクを置いておく

https://youtu.be/IFjIfvA2OQg モスおじ(超技術3D

https://youtu.be/IcQxm88qwKk 若菜くん(身内ノリの激しい生放送

https://youtu.be/wqPUZ1YBeGQ V-TVVRについてのニュースVTuber達が発信する)

https://youtu.be/8CFHmr3ykrQ キランユウさん(言葉遊び工作

VTuber業界は案外広い 変に配信者との関係意識しなくて済むV-TV辺りを特にあなたへ勧めたい

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