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はてなキーワード: のろけとは

2020-03-02

anond:20200302233041

もっときいてさしあげろ

分岐A(マジヤバ女性っぽい)→昔はこんなんじゃなかったんですよね→よりを戻す

分岐B(実はかわいいけどのろけになるから噛み潰した)→のろけじゃないっすか→いっそうよりを戻す

両方勝利確率いからいっとけばよかったのでは

2020-02-19

[]2020年2月18日火曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
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2020-02-18

俺の妻についてのろけさせてもらおうかな

俺の妻には死角がない。頭の回転が早く、色々と万能というか様々な局面において適切かつ合理的判断をする有能さに加えてコミュニケーション能力も高い。おどおどして、すぐ慌てて二次災害を起こしかねない俺とは大違いだ。さら美人である芸能人で誰に似ているって言うのが思いつかないのだが、しいて言えばポケモンラプラスに似ている。ちょっと憂いのある流し目特に

スタイルだって抜群にいい。脚は長く姿勢もいい。スーパーを颯爽と歩く妻に後ろからカートを押してついていく俺の姿と言ったら女王下男のそれである。それでもいい。俺はとにかく妻が自慢だ。一番自慢なのは妻はとても優しい所だ。俺にぺたっとくっついて「いつもありがとう」って言ってくれる。そして子供には「大好きだよ」って抱っこしながらいつも言っている。本当に俺にはもったいない神様感謝したくなる妻だ。

そんな自慢の妻なのだが、一つだけ欠点がある。いや俺としては交際しているときからそこが可愛くてならなかったのだが、結婚してから出産してからできた彼女交際範囲ママ友とかそういったコミュニティで知らぬうちに恥をかいてないか心配になるのだ。

妻は笑うとき文字では形容しづらいが「どびゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!」と笑うのだ。笑いを堪えられなくて笑い始めるときは「ぐびゅひぃぃっどびゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ」である

年長の息子が先日「ママのわらいかたのまねします!どぴゃぴゃぴゃぴゃぴゃ!」とやって見せたのに対して妻は「ママそんな笑い方してないでしょどびゃひゃひゃひゃ!」と笑った。

俺は妻が大好きである

2019-12-23

憎い友人が死んだことを半年遅れで知った。

ただの、フィクションの⻑駄文です。

⻑い⻑い文になってしまった。



1ヶ月ほど前、私の男友達からメッセージが来た。

Facebookの、アイツの投稿なんだけど」

と文に続いて画像が送られてくる。

Facebook投稿の、スクリーンショットだ。

だいぶ彼も慌てていたのだろう。

ブラウザのタブに、xvideoの名が残っているのに気づかずに私に送ってきたのが微笑ましい。

Facebook投稿は、もう1年近く会っていない私の友人、しおり(仮名)のものだった。

彼女の母を名乗る者から投稿は、淡々とした文で訃報を綴る。

しおり半年前、突然の病気で急死したこと

心の整理がつかず連絡が遅れてしまたこと。

そして、墓参りなどは心遣いのみで良いこと。

かに淡々と、けれど詮索を拒否する文面がそこにあった。

LINEに「Facebook見てなかったから気づかなかった」と返信をした。

とはいえ彼女のフォ ローをやめていた私はFacebookを見たとしても気づけなかっただろう。

返信をしてからすぐに、彼から電話がかかってきた。

彼の重い声色と対比するように、私の声はうわずって震えていた。

その震えが、まるで泣きそうな声であるかのように演じながら私は密かに、笑みを浮かべてい た。

本当は大笑いしたかったのだ。

憎い憎い、彼女の死が、心の底からしかったのだ。

私と亡くなった彼女と、そして連絡をとった彼が出会ったのは、数年前のことだった。

当時私たちは二十歳を過ぎたばかりの頃合いで、バイト仲間として付き合ううちに3人でつる むことが多くなっていた。

そういう、他愛もないよくある関係の三人だった。

そして若かったから、それが恋愛感情を伴う三角関係に移ろうのも自然な流れだった。

彼に片思いをする私たちと、その間でのらりくらりと気付いてるのか気付いてないのか分から ないようなふりで友人関係を保とうとする彼。

そういう微妙バランスで成り立つ私たちは、バイト先の閉店と共に徐々に疎遠になった。

そしてそこから二年越しで私たちはまた出会う。バイト先の同窓会だ。

私は彼女完璧無視されながら、「三人で話していた」。

まるで三人で喋っているかのような雰囲気で、私は彼女へ話を振っているのに、自然な流れで 私は彼女から完璧無視されていた。

理系大学に入り直すの、と彼女が言った時だけ私のことを見てニヤッと笑ったのを覚えてい る。

大学中退した私への、当て付けであるのは確かだった。(それにダメージを受けるかはとも かくとして)

ただの恋敵からマウンティングまで始めた彼女を見て、私は小さく、死ねばいいのにと呟い た。

その願いは数年後に叶うとも知らずに。

その同窓会から私と彼はまたつるむようになり、彼から彼女の近況を時折聞くような日々が続いた。

大学へ入るまでにメンタル的に崩してしまい、入学後もそれを引きずったままであること。

食事も取れず、かなり痩せてしまたこと。

そういう、彼女が不幸な話を聞くたびに、心の中で喝采をあげたいような朗らかな気持ちと、 悲劇シンデレラを演じて興味を引こうとする彼女のやり口の汚さに辟易する気持ちの二つが 入り混じる。

実際彼は、彼女のことを心配していたし。

私はこのまま拒食症になり骨だけの姿になってしまえと思っていた。 もちろんこれも今は叶っている。

彼女の肉は燃え、今は墓の下で骨だけになり壺に押し込められている。

そうして、今回の訃報に至る。

彼は、ここまで来てもずっと私たち三人は良い友達関係であると信じ、私だけに電話をして、 私だけに彼女の死への思いを吐露してきたのだ。

勝った、と思った。

私の心は汚いな、と諫める自分もいたがそれ以上に、祝祭の最中のように心躍る自分の方が強 かった。

わたしは、人の死を、よろこぶひとになってしまった。

後日、私たちは二人だけで、彼女の家へ向かった。 彼が遺族と連絡をとり、仏壇に線香をあげさせてもらうことになったのだ。

多分私は、あの日の、駅から彼女の家までの会話と景色を一生忘れない。 その日は雲が多いけれど晴れていた。 雲の中で光が複雑に揺らめいていて、それはまるで世界の全てが、私の仄暗い歓びを肯定する かのように綺麗だった。

から離れた彼女の家まで歩く最中、彼は謝りながら、隠し事を打ち明けてきた。

バイト先が閉店した頃、三人で会うことがほぼ無かったあの時期、実は三ヶ月だけ、あいつと付き合ってたんだよね、と。

彼女が生きてたら、私はその場で自殺したくなるほどの衝撃を受けていただろう。

けれど、今の私には、むしろファンファーレのような爽やかさを伴う言葉に聞こえた。

穏やかな顔で私は嘘をついた。

「知ってたよ?あの子、たまに私に相談してくれてたから」

割とあの子悩んでたよー?なんて、軽口を装い私は更に話を聞き出そうとする。

何だ知ってたのか、とホッとする彼は気を緩めて色々と話してくれた。

どうしても彼女恋愛対象として見れず、ぎこちない付き合いだったこと。

どうしても身体関係を結べなかったこと。

最後喧嘩別れしたこと

そのどれもが、私にとっては甘美な言葉たちだった。

これで彼女が生きてたら、この過去の付き合いが再度交際に至る伏線として機能してしまうこ とに怯えていただろう。

そして彼女への殺意が行き場をなくして私の中でいつまでも燻っていたのだと思う。

けれど、彼女は死んでいる。

からこそ私は安心して、彼女が、彼からきちんとお前は付き合うに値しない存在であると言 い渡され死んでいった事実を喜ぶことができる。

そして、その喜びを表すかのように、世界は輝いているように見えた。

草木はいつもよりもその葉の濃さを増し、空は雲を煌めかせているのだった。

彼女には未来がないこと。

それが私の、高揚感を煽る一番のポイントだった。

あんなに学歴や彼との距離感マウントをとっていた彼女が、今やただの骨となったことに私 は今までの人生で得たことのない種類の喜びを得ていた。

もう彼女には何もない。

あんなに心を崩すほどに勉学に励んでいたのも無駄になった。

入った大学キャリアを活かした輝かしい未来なんてもう彼女にはない。

そして、彼のこれから先の人生を眺めることも、彼女にはもう出来ない。

何よりもそれが嬉しい。

彼女の家は、ドラマに出てくるような、「いいところ」の家だった。

リビングには薔薇ドライフラワーが飾られ、テーブルにはレースクロスが敷かれていた。

そして、彼女仏壇を置くために、一室を使っていた。

仏壇とき大仰なと毒づいてしまいそうになった。

演技で涙も出るもんだな、と私は仏壇に手を合わせながら自分自身に感心した。

くっ、くっ、と声が出るのは、昂るからだ。

悲しみにではなく、喜びに、であることは隠せたと思う。

仏壇に手を合わせる彼の面持ちは神妙そうで、私が感情を露わにしているからこそ自分我慢 しよう、という気概を感じ取れた。

男子からこそ、気を張らねばという彼のいじらしさがどうにも可愛くて、ああ、やはり私は 彼のことが好きなんだな、と改めて思ってしまった。

リビングへと移り彼女の母と思い出話などをしながらふわりと伺う。

「本当に明るくて(空気が読めないだけ)楽しそうに笑顔を(彼にだけ)見せる子で...だからこそ急な話で驚いてしまって...病気とのことでしたが...」

彼女の母と、私は目で訴え合う。

それを聞くのか?という母親の目と、

死因を教えて楽しませろという私の目。

たった一秒にも満たない僅かな時間で、私はやはりこの女はあいつのなのだと感じてしまっ た。

あの、喰えない女を産んだ女だ。

「...脳浮腫、でして。...だから、本当に急な死で私も、本当にショックでした」

浮腫、というワード以外は一切出さないという意思を読み取り私は、彼と共にいるこの瞬間 を汚さぬように詮索をやめた。

ハッキリとしない死因で、私を楽しませるにはパンチが足りなかった。

けれどその最後は安ら かなものでは無かったであろうことを窺えたことは一つの収穫だ。

彼女の家を早々にお暇し、私たちはまたひたすらに駅を目指し歩く。

話すことも尽きたような振りで彼の話を空返事で返しながら私はGoogle検索で脳浮腫を延々と 調べていた。

浮腫。とっさに、本来の死因を隠すために出たワードにしては具体的であり、嘘のようにも思えなかった。

けれども、脳浮腫医学知識のない私が検索で調べた結果を読解する限り、直接的な死因であるようにも思えない。

浮腫とは脳に水分が溜まり脳が圧迫されている状態を指す言葉である

それを死因として挙げるのは、やや話が飛んでいるように見える。

たとえば、交通事故で全身強打し、内臓破裂で死亡した、というのを、内臓破裂で死んだ、と 表現するような感覚である

そう、私には、母親はとっさに嘘をつけなかったため、「脳浮腫に至るきっかけ」を伏せると いう形で娘を守ったのではないかと、そう感じた。

そして私は、一つの結論に至り、また悦に浸る。

まだ何も知らない、違和感に気付いてもいない彼の横顔を見ながら、私は、彼女の今際の際に 想いを馳せて、うっとりとするのであった。

浮腫に至るきっかけでありなおかつFacebookの文や母の言葉にあるように急死に繋がるよう な死因はくも膜下出血などが挙げられる。

可能性はこちらの方が高そうだ。

突然、死に至る病としては説得力がある。

けれども、そうだとしたら、母親は病名を伏せる必要があるのだろうか? くも膜下出血で亡くなった、という話なら、伏せる必要なんて何もない。

から、私は、もう一つの、限りなく低い可能性の方に賭けている。

浮腫は、多くは脳出血が原因で起きるものであるくも膜下出血などのように身体の内部か ら急にエラーを起こし脳浮腫に至る場合もある。だが外傷により脳出血が起きた結果でも脳浮腫はできる。

そして、私はふと思い出すのだ。

彼女大学入学からメンタルが不調になり、夏頃にはアルバイトすらもやめてしまうほどに 追い詰められていたということを。

そして、親が必死で隠す死因と言ったら、一つだろう。

もちろん七割は、私の願望なのであるが。

帰り道は雲も晴れ、傾いた日差しが強く、どこまでも世界は煌めいているような気になってし まうほどだった。

その煌めきの中に、彼も共にいる。

なんと幸福時間なんだろうと、心の底から思った。

この煌めきを、彼女はもう永遠に味わえない。

その事実もまた、光の儚さを強調するように感じられてまた私の中で歓びが増えていく。

から、いいのだ。

彼の口から、今の彼女との結婚プランの話が出てきたとしても。

彼女が白無垢を着たがって、お金がかかりそう、なんてのろけをされたって。

この世界の美しさの中では、何もかもが許せそうな、そんな気がしたのだ。

から、その今の彼女名前を、今回死んだ彼女仮名に使うくらいのお茶目さは、私だって 許してくれてもいいだろう。

来年の今頃、彼は式を挙げる。

彼の姿が和服になるのかタキシードになるのかは知らないが、彼の最高の笑顔を私は目に焼き 付けることになるんだろう。

それは、恐ろしく悲しく、残酷なことのように思える。けれども私は耐えられる。あの女が、 もうこの世に居なく、そしてあの子は、幸せそうな彼の姿をもう見ることなんてできないのだ と、そう思うだけで痛みに耐えることができるような気がする。

そして、もうひとつ彼女の死の瞬間を想像するだけで、心が昂り、苦を感じなくなるように 思えた。

彼女は、どのように死んだのだろう。

微妙な高さからコンクリートに叩きつけられるも、脳をぶちまけることなく、脳浮腫という形 で苦しんで死んだのだろうか?

それとも、首に索条痕を残し、その細い骨をパキャリと砕いて亡くなったのだろうか。

ただの私の願望である、 「自殺の上で付随して脳浮腫が出来た」という死因を想像しては、愉快な気持ちが止まらずに 居られない。

けれど、メンタルが追い詰められていた人が亡くなり、その死因を遺族がぼかすとしたら、自 殺しかないんじゃないだろうか。

首吊り飛び降りなどの脳への外傷が出来そうな死に方をした上でなら、脳浮腫も出来るだろ う。

ああ、彼女は、世界絶望しながら自分の手で命を落としていて欲しいな、と心からそう思 う。

今までの努力が全て無駄になった上、 彼から彼女として見れないという烙印を押されたまま、絶望最中彼女には死んでいってもらえたらどんなに愉快だろう。

そんな想像をしては、私は笑みを浮かべる。

私の恋心はどこから崩れてしまったのだろう。

駅に着き、ひとしきりのろけを聴き終わったところで私たちは別れることにした。 白無垢のために頑張ってお金貯めなよ、なんて笑ってあげた。

からは、ニコニコと笑いながら答えが返ってきた。

「式の時は、俺の白ネクタイ貸してやるよ」と。

来年の今ごろ、私は、礼服姿に、彼が過去に使ったネクタイを纏い彼の人生最高の瞬間を見届 けることになりそうだ。

それは、幸せことなのだ、きっと。

そう言い聞かせながらも、私は、結婚という幸せ人生を歩んでいく彼の姿を見なくて済む、 死んだあの子を少しだけ羨ましく思う。

死んだら死んだで、それもまた幸せなのかもしれないな、という感情も湧きでてしまい、私は 慌ててその思考に蓋をする。

やっぱりこの世は美しいが、生き地獄だ。

その生き地獄よりも下層の、死の世界へと消えていった彼女を蔑むことでしか、今の私は心を保てない。

この歓びや哀しみやそのほかの色々なものがないまぜになった心持ちに、何かの決着がつくの はまだまだ当分先のことなのだとは思う。

ただ一つの結論として言えることはある。


こんな恋愛、二度とできないし、もうしたくない。

2019-11-20

友人が猫を飼った

猫が来た初日、友人はウキウキ写真ツイッター投稿しまくっていた。フォロワーも猫の話を聞きたがり、友人は嬉しそうに猫のことを話していた。私も「一回くらい会いにいきたいな~」と思っていた。

しかし、友人はだんだん猫の話題をしなくなっていった。

 

友人と会った時に、猫の様子を聞いてみた。

どうやらその猫は体が弱く、よく食べたものを吐いたり、円形脱毛したり、血尿を出したりして、頻繁に獣医のお世話になっているらしい。

猫はかわいいが、正直大変だと言っていた。

 

友人が本当に猫をかわいいと思っているのか少し不安に思ったが、客観的情報を見る限りでは、通院しているし、世話もきちんと行っているし、問題はない。

ただ、浮かれて「うちの子カワイイ!」できるようなメンタルではない、というだけだ。

 

私もそのうち猫を飼いたいと思っていたのだが、友人の話を聞いているうちに自分には無理だと思った。

一人暮らしから、猫の体調が悪い時に日中様子を見る人がいない。猫が大きな病気をしたら、治療費ちゃんと払い続けられるか分からない。猫の病気は、任意保険に入っていなければ数十万かかることもある。保険に入っていても、条件を満たしていなければ保険金は出ない。

一回二回の病気ならなんとかするけど、三回四回と続いていくと、さすがに困る。困った末にどうしたらいいのか、全然想像がつかない。借金をするべきなのだろうか。

 

多分、そこまで考えてペットを購入する人は少ないだろう。「猫を飼って後悔したこと」みたいな話題でも、大体のろけエピソードバズるし、拡散される。だから安易な考えでペットを飼う人が出てくる、みたいな面もあると思う。

 

ペットを飼うネガティブ情報は、もっと増えて欲しい。

2019-11-15

anond:20191106171944

犬もかわいいと思うし大好きだけど

犬ってもともと社会的動物だしそういう社会性というか人間に対して見せる人間ぽい部分が犬の良さとしてまずあって

そこをのばすのに育て方も猫とはだいぶ違っててかつ現代日本では犬はほとんど飼い犬だから

不特定多数人間共感なりほかの色んな感情を思い起こさせるにはちょっとパーソナルすぎるというか、

一個一個の犬の人格(犬格?)が強すぎるんじゃないかなあと思った

動画文章によってはその人格の6割くらいに人間というかすごく飼い主を感じる部分もあるし、

飼い主も犬にすごく人間らしさを仮託してるなってときがある

読む側も自分の方を犬に重ねてしまうと感情を揺さぶられすぎる場合がある感じがする

とにかく「かわいい」と対象について思う部分が犬と猫とでは違いすぎていて

後者の方がネットという環境には合っているのかなあと思った 猫って人とどれだけ暮らしててもなんかただ「猫」って感じ

でもこれも外側からしか犬と接したことない人間感想から犬のこれぞまさに犬!

みたいな犬飼いさんにしかからない部分いっぱいあるんだろうしそういう未知の部分というか

犬とか鳥とか他の動物の飼い主のデレデレののろけ話とか知らない生態とかの話個人的にはめちゃくちゃ聞きたいのでどんどんやってほしい

片っ端からブクマしにいくわ

2019-11-14

お気に入り登録すべきブクマカ簡単な見つけ方

①犬がかわいいエピソード増田投稿する

ブコメかわいい犬のエピソードを語るブクマカお気に入り登録する

③犬の可愛さに賛同するブコメをつけたブクマカお気に入り登録する

④犬かわいいタグを付けている無言ブクマカをお気に入り登録する

我ながら完璧作戦

追記増田はね、犬と鳥とうさぎしか飼ってないか射幸心を煽ってじゃぶじゃぶブコメしたくなるような猫増田を書ける自信がないの、でも猫も大好きだよ

追記2→AQMさんいぬタグ見てたら前に増田のろけ投稿したやつブクマしてくれてましたありがとう

2019-11-05

彼氏愚痴が言えない

これはのろけの類の話ではない。

そこそこの人数の男と付き合い、別れてきた。

もちろんそれぞれの男にいいところがあり、悪いところがあった。

ちょっとした愚痴は、ここに吐き出したりもしてきた。

いま付き合っている男にも、いいところと悪いところがある。

ただ、いままでの男と違って、愚痴が言いづらい。

「言っても仕方がない」という気持ちが先走ってしまうのだろうか。

難しい。この状態を上手に表現できない。

この日記もここまで書いて、いやになってそのまま消してしまいそうになった。

まいる。

2019-10-24

追記ありおっぱいの大きな彼女にも聞いてみたよ

追記

いくら何でも盛り上がりすぎだろ…。想定外だ…。

彼女からはいろいろな言葉をもらっているが、「君は発言小町釣り師かね」という一言だけ引用しておく。(なお当然だが、彼女実在しているし、釣りではない。発言小町釣り師でもない。トピシュさんでもない)

 

引用が分かりづらかった点、本当に申し訳ない。

「・」は、元増田さんの気持ち引用(長かったので、「…」で省略している。元増田さんのエントリを読んでほしい)、「→」が、同様のシチュエーションにおける、彼女気持ち、という構成になっている(最後の1行は除く)。

 

元増田さんの「巨乳女性意見が聞きたいみたいなブコメをいくつか見た」「一巨乳女性として気持ちを書く」という考えに自分が(結果として彼女も)賛同し、

もう一人の「巨乳サンプル」として、彼女に答えてもらった。

まり元増田さんの「N=1」を、「N=2」にしたかった(そして、さらに増えていけば面白いかも)というのが動機だ。

これも当然だが、彼女意見は全巨乳女性代表では決してない。

元増田さんにも言及してもらえて、うれしく思う。

上記のような動機であり、のろけるつもりは全くなかった(が、確かにのろけに読めておかしくない)。

 

「君」は普段から彼女にそう言われているので、何も気にしてなかった。そういえば、いつからだろう?気づけば「君」と言われていた。

 

登録名idは、今夜(25日)会うときに教えることにした。しらばっくれるつもりだったが、さすがに、これだけ彼女のことを広めた以上、要求は聞かざるを得ない。

 

元増田さんへ。

「→あと、君のはてなでの登録名を教えろ。」は、彼女から自分への要求です。分かりづらくて申し訳ありません。

 

他に書くべきことが思いついたら、また追記する。

追記ここまで】

 

anond:20191023232323

巨乳女性意見が聞きたいみたいなブコメをいくつか見たような気がするから、一巨乳女性として気持ちを書くよ。

という元増田に便乗して、昼休み彼女サイズはG65)に連絡し、この増田を読んでもらった上で、同じフォーマット経験やら気持ちやらを尋ねてみた。増田にアップすることは了承済み。

 

自分自身がいわゆる巨乳であることについて

 

基本的にはあまり喜ばしくないと思っている。

→昔はテニスをやっていたので、邪魔だと感じていたけれど、辞めた今ではどうでもよくなった。

 

仕事の場であっても、視線を感じるの、しんどい

普段白衣を着てラボにこもっているので、職場ではあまり気にならない。会社飲み会とかで現場の人と飲んでいると、たまに視線を感じるけれど、そんなもんだ。

 

・初めて男性から露骨視線を感じたのは…

小学生のころから、なんとなく視線は感じていた。露骨というと、中1になってからだな。

 

新卒で入った会社女性が多くて…

友達温泉に行って触られたことはあるが、親しくない女性からはない。

 

可愛いと思ったブラジャーDカップまでしかなかったりする。…

→知ってんだろ。

(注:彼女下着選びにたまに付き合うが、ランジェリーショップの正面に飾ってあって「これかわいいじゃん」と指すようなものは、確かに彼女に合うサイズはない)

 

恋人が喜んでくれるのはうれしいが、喜ばれすぎるとこいつは私の人格より胸が好きなのかと思う。…

→君が私の胸だけを好きになっているのではないことは知っているが、家にいると当たり前のように揉んでいるのはどうかと思うぞ。

 

 

②例のポスターについて

 

若いころは胸を強調させられた女性イラストを心底嫌だと思っていた。

→思ったことない。たぶん。

 

・私から男性向けの巨乳イラストはひどく下品に見えて、私も同じように下品ものとして見られているのだろうかと思っていた。

・若く未熟であった私の中では、イラスト巨乳への視線と生身の自分の胸への視線混同されていたように思う。

物理法則的におかしいだろ、という巨乳イラストはあるけれど、それと自分リンクさせたことはない。

 

・年齢を重ねて、変に胸を強調せずに、それでいて変に隠しすぎることもない服装をうまく身につけられるようになってからは、他者視線も気にならなくなった。

・見られていないのか、見られていても気にならなくなったのかは分からない。

→ていうか、君はよく「もっと胸の谷間を隠せ」というけれど、胸見られたぐらいで何の問題あんねん。好きな服着させろ。

 

・そして今の私から例のポスターについては、若い頃の嫌だった記憶に引きずられて多少の嫌悪感はあるものの、他人事であり、あまり感想はない。

・でもやっぱり公共の場所で女性身体の一部が強調された絵を見るのは、あまり気持ちの良いものではない。

→何の関心もない。不快にも思わない。どんどんやれ。

 

巨乳なんて言って多くの人は特別視するけど、私にとっては24時間365日身体にくっついていて、まったくもってただの身体の一部でしかない。手の甲のホクロや、左右が少し非対称な頭蓋骨と何も変わらない。

・ただ、取り外し不可能で、隠し倒すことも困難なものではあるので、みんなあんまり特別視しないでよ、とは思う。

→これはそうだな。ただ、特別視したい気持ちも分かる。

 

→あと、君のはてなでの登録名を教えろ。

2019-10-15

anond:20191015151458

なんで女の子愚痴をきいてあげるふりをして嫁ののろけをつっこんできちゃうのかなあ

そんな定性的表現で納得できるのは自分だけってこともわからないんだからよっぽどぞっこんなんでしょうけど

趣旨と違いすぎる。よそでやれよ荒らし なおわかるだろうけど横 家族はIとFだけどどうでもいいわ

2019-10-09

anond:20191009143702

女のほうが収入少ないけど家事負担は多いのも織り込み済みなのでは

それでお菓子ときかわいいとおもえないなら

お産の陣痛の苦しみも介護も一切かわいいとおもえないだろうし

早めに解放して次にいかせてさしあげるのも一手かと

 

いいよいいよ買ってあげる~

そのかわり一回でいいかメイド服着てね★

とかののろけ元増田かとおもったけど

それはそれで腹が立つからどっちにしてもハラタツのかw

anond:20191009124457

となると旦那は別れる原因になにか心当たりがあるのかな

まわりでセコセコ動き回られると最後チップ欲しがられそうでリラックスできないのは外食でもそうだし

是非元増田からの続報をよみたくお茶をすすって待つ

 

「よく話あってみたら「セックスいつでもしたかった。性豪だった」らしいです。元サヤサンキューのろけ以下略」とかならないかなあ

元増田先生の用意した意外な最終回を待て!

2019-08-07

彼女との付き合いかたがわからなくなってきた

わがままなのかのろけなのか自分判断できないのだけど

5年付き合ってる彼女との付き合い方かわからなくなってきた

相手のことは良いと思っているし多分相手も私を頼ってくれるので良いと思っているだろう

そんなことを色々感じていたら両親は私の年齢のあいだ共に過ごしているのだから

すごいというか長くなってもふわっというかただ風が流れて木が揺れるというそういう風景なのだろう

あれだな多分私は疲れている

2019-07-23

私「見て、テレビに犬が出てるよ」犬「俺は飼い主を見てるよ」

私「赤信号だよ、青に変わったら渡ろうね」

犬「俺は飼い主が歩き出すのを見て一緒に渡るよ」

私「ごめんそんな近くにいると思わなくて踏んじゃった」

犬「飼い主見てたら逃げ遅れたよ」

私「ごほうび?さっきあっちの方に投げたよ(投げてない)」

犬「ありがとう飼い主!どこらへんだ!探すぜ!見つからないぜ!飼い主!!!

あー犬かわいい

追記

コピペじゃないよ、うちの犬かわいいっていうただののろけだよ

2019-07-19

anond:20190718170026

こういうのを素直に祝福できるやつってよっぽど余裕があるんだな

憎しみ妬みそねみしか浮かんでこねえわ

罵声浴びせてとっとと失せろと言うくらいしてやらねえとただの自慢のろけをきかされた割に合わねえ

2019-05-29

セクハラされた人が結婚した

結構前の職場の話。

もともとその人(仮にAさん)は独身アラフォーで、でも世間的に言われるような人柄に難があるとかそういう感じが全然なくてどっちかというと趣味に生きてる気のいい優しい人って感じだった。

うちの職場は朝礼という文化社長趣味で行われていて、毎回順番に従業員が一人のずつ近況をコメントしたりするんだけど、そこでAさんがいつものように自分趣味について楽しそうに語った。

いつもならそこでほっこりして一日がんばろうってなるところで、その日社長がいきなり「趣味の話もいいけどいい年をしたら結婚の話もしてもらいたいね」という超ストレートなことをAさんに言った。

その後場が凍り付くような感じになって、解散してからAさんが「みんなの前であんなこと言うのはセクハラだ!」と珍しいくらい怒りを表に出して愚痴ってた。

それから半年くらいして、なんとAさんがいきなり結婚することになったと職場に報告してきた。

いろいろ聞くとそのセクハラ事件があってからなんやかやで出会いがあって、すぐ結婚を決めたんだという。

その後朝礼やそのほかの場所で(わざとらしいと感じるレベルで)相手のろけ話をするようになって、なんか以前と比べてかなりうざいキャラになってしまった。

なんとなく、痛いところをつかれて悔しかたか婚活がんばっちゃったんだろうなと思ったんだけど、セクハラがもとで結婚に踏み切ったってなんだかなあって気もする。

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