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はてなキーワード: 二次元とは

2018-08-21

銀魂の土方氏が言っていたこと。

「キミら三次元オタクは僕ら二次元オタクより現実見てるっていいたいんだろうけど、叶わない恋をしてるって言う意味では僕ら二次元オタクと変わらないわけだよね」

叶わない恋などと言う、儚いフレーズオタク同士が語るシュールさというのはさておき、土方氏の言い分にも一理あると思う。

三次元オタクの恋も叶わない恋であることは事実ですよね。

というわけで二次元オタクの人も三次元オタクの人もつらくはないんだろうかと、ふと思った次第です。

2018-08-20

anond:20180820224727

まあ今さら反省したところでどうしようもないよね。

いったん分断の構図に乗っかって

貧乏人オスはそのまま死んどけ、二次元から出てくんな(大意)」

みたいなことまで言っちゃったあとでは、言質とられた以上そこを永遠に突かれ続ける。

リベラルがそういう不用意な発言をする人間を切る、自浄作用がない限り瓦解するのは必然だと思うな。

闘争が下手なのに、攻撃性だけが抜群で戦術に暗い人間看板に奉ったのはリベラルの失敗だが、そこを立て直すだけの芯がないのもリベラルだと思う。

その戦い方は間違ってる、ってダメ出しできない弱さ。

あと「みんな貧しくなればいいじゃん、平等に」みたいなことを高所からほざいたのは、味方であるはずの女性からも反感かったんじゃないかな。

現により貧困で苦しんでるのは女性の方なのに、そこを無視したみたいな言説。

それをリベラル擁護し続けるかぎり、下の方のごくごく一般層(上野言うところのバカ)にはぜったい届かないし、その手のリベラルとは分断上等!ってなるだろうよ。

anond:20180820123835

ブコメtogetter貼られてるけど真逆だろ。

女は男のバックグラウンドがないと惚れない。

から二次元でも職業だの性格だの生い立ちだのの情報が作り込まれる。三次元なら尚更。

男性向けみたいなグラビアアイドルや「美女大集合」みたいなコンテンツ女性向けは成り立たない、

美男集めてその写真だけ載せたってその美男バックグラウンドが分からないんじゃ受けないから。

anond:20180410152042

漫画とかアニメとか二次元の5才児だったらあれで表現としては良い(で、原作者漫画家なのでちゃんとそういう表現を共有できてるから絶賛してるわけで)でも、リアルな5才児はもっと細い声で、それを大人再現するのは難しい、さりとて子役子役で難しい、元増田が言ってるのはそういう話ではないのかしら。

anond:20180820064638

下ネタで盛り上がって」ははてな非モテ論壇もそうだろ

対象が生身の女じゃなくて二次元になるだけでノリは全く一緒

結婚できないのはモテいからとか言うのも皆がヘテロであると信じ切ってるからだし

2018-08-19

国際化の時代、多様な結婚形態を一通り議論すべき

単なる左派への当てつけとして(だけ)ではなく。

サンコン、妻3人目婚 10月にグラビア演歌歌手北山みつきが第3夫人

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180818-00000206-sph-ent

ギニアでは4人まで妻が認められているが、国際結婚場合は多重婚にあたるため、北山ギニア国籍を取得することが必要となった。現在申請しており、手続きが終了する10月に挙式する予定という。2人はすでに同居している。

北山は昨年7月、2度の結婚離婚を経て独身であることをブログで報告。「次の結婚相手は、女性もしくは、外国人にしたいです」と心境をつづっていた。子供はいない。

ポリアモリー婚(一夫多妻婚、一妻多夫婚、多夫多妻婚)をするためだけに国籍を変えなければいけないというのは、国際社会の潮流に照らし合わせてあまり守旧である

しかし、ただ二重国籍を認めればいいわけでもなく、結局わが国での生活上は著しい不便がつきまとうだろう。

国際結婚の増加に際し、わが国でもポリアモリー婚の制度化をそろそろ検討しなければ、このように支障をきたすケースが増加する。

さて以上の例のように、海外民法で認められている結婚形態やそれに付随する身分を、わが国でも制度として認めざるをえない時代突入する。

外国で既に法的に認められた夫婦身分存在する以上、夫婦別姓、同性婚児童婚をそれぞれ制度化できないか検討必要がある。

ポリアモリー同性婚を同時に認めることにより、北山さんが期待するような女性外国人も含む多夫多妻国籍変更抜きに実現できるようになる。

なお、二次元婚、動物婚、死者婚はまだ認めている国が存在しないため、今のところ検討必要はない。

ついでに、ハーグ条約の遵守も目指していくべきだろう。

推しがいなくなった日

界隈の人間には一発でどのバンドのことかわかりそうだし下手したら個人特定もされそうだけど、念のため固有名詞は伏せます

あとなぜかはてな記法の通りやっても行空けが出来ないので大変読みにくいです。すみません

本命盤が解散しました。

その日をもって私の推しはこの世界からいなくなりました。

たった2年とちょっとしか活動しなかったバンドでした。

私が追い始めたのはそれからしばらく後なので実際追ってた期間はもう少し短いです。

終わったのはいわゆる「大人の事情」。

少し特殊バンドで、二次元元ネタがあってそれを麺が役として演じるというスタンス。まあ後半は麺たちも素でやってましたけど。(この辺りでどのバンドかバレそうだ)

その大元が終了したのでバンド活動終了。

そのファイナルライブが先日無事終了しました。

活動終了が発表されてからの私はそれはそれは目も当てられない程の荒れっぷりでした。

ツイッターの鍵垢には毎日「死んでやる」と書き込み、そんな折会社もクビになり「どうせファイナルライブが終わったら私は死ぬんだから再就職もしない」と1ヵ月間くらいニートを決め込んでいました。

それくらい大好きなバンドだったんです。全国ツアー札幌から沖縄まで追いました。地方の小さい箱での対盤ですら遠征しました。

予定が2ケ月空けばもう耐えられなくてギャ友に「会いたくて会いたくて死ぬ」といっては泣きついていました。もはや依存状態ですね。

そんな中、ファイナルライブを終えた後の私なんて想像もつきませんでした。そもそも死ぬつもりでしたし。

でも実際ライブの日が近づいてくるとフラスタの手配やらエステ美容室の予約やら本命さんへのプレ選びやらで気持ちは落ち着いてきて、当日はあまりにも平常心でした。

結果から言います。私は生きていますし、これからも生きるつもりです。

ライブが終わった後、私はもっと号泣して取り乱すと思っていました。

でも普通に会場を出て先に出た友達が席を取ってくれていたファミレスに行って店員さんにドリンクバーひとつ頼んでいました。

最初は全く実感がなかったんです。また1か月後くらいにぽろっと予定が出てくるような気がして、本当にこれで最後だって思えなかったんです。

しばらくしてやっぱり最後だったんだと気付きました。その時少し泣きました。でも本当に少しでした。というかライブで体力使い果たして泣く体力すらありませんでしたw

そのときの私の気持ちは悲しい、苦しいというよりもどちらかというとすっきりとしていました。

それはきっと私が「やりきった」からなんだと思いました。

追おうと決めてからは9割は追って、最後からと盛大にフラスタを送り、最後からと激しく重い愛をぶつけたお手紙をプレボにぶちこんできました。

からきっと本命盤と一緒に本命盤を追っていた私もきちんと終われたんだと自分では解釈しています

それから日経って今そのバンドの曲を聴いています

物販で買ったメモリアルフォトブックなるものもじっくりと読み込みました。

泣きました。でもこの涙は悲しみでも苦しみでもなく「このバンドを好きでいて良かった」という喜びの涙です。

ライブガンガン出ていた脳内麻薬が切れてじわじわと「終わった」という事実が冷静に私を襲い始めています

正直、すごく寂しいです。私は間違いなくとてもとても大切なものを失いました。

それでもやっぱり生きていこうと思えたのはそのバンドがたくさんの幸せ希望をくれたからだと思っています(あと本命さんのソロ活動決定のお知らせもあったので)。

バンドアイドル俳優を追ってる全てのオタクへ。

「その日」は必ずやってきます仕事お金距離の都合で私のように現場に通いまくる訳にもいかない人もいると思います

それでもあなた推しあなたの出来る範囲応援できるだけ応援してください。推しのためではなく自分のためにです。

だってそうでしょう?現場に行くこと、円盤を積むことは確かに推しのためにもなるけど何よりそれをしている自分幸せからそうしているはずです。

全力で今を楽しめば「その日」の後もきっとあなたは生きていけます

以上、世界すみっこバンギャより。

2018-08-18

あー確かに二次元結婚って頭良いな

だってめんどくせーもん。結婚してるの?って聞かれるやつ。面倒だから一人でいるのに、なんでいちいち聞くかな。

バッカじゃねーの?

その点、書類とはいえ結婚してます、ってことにすれば職場昭和ババアジジイもの相手しなくていいじゃん。え?結婚してますよ。って言うだけでそれ以上会話する必要ないし。

あー他人にいちいち仕事関係ない内容を質問してくるクソバカどもがめちゃくちゃイヤ。

2018-08-17

インターネットデータが一生残るなんて嘘だ

中学生の時、小学生向けのアニメなんだが「ロックマンエグゼ」っていうのがやってた。

当時、日陰者のオタクだった俺はそのロックマンエグゼにでてくるヒロインの「桜井メイルちゃん性的に見えて仕方がなく、毎日マスをかいていた。

 

幸い、家にはインターネットがあった。

しかも、パソコン父親から兄弟一人ひとりに1台与えられており、正直に言うとエロサイト三昧を送っていた。

年代おもしろフラッシュ倉庫で「チバシガサガ!」とラーメンズネタを見ているような時、俺は脱衣ブロック崩しに夢中になっていた。だから日陰者のオタクなのだ

 

当然だが、例の「桜井メイルちゃんは、今の大きなお友達鬼太郎ネコ娘とかエロ画像を当然のように書くように、大きなお友達エロ画像かいていた。

その中でも、あるサイトがそういった画像を載せていた。当時はpixivTwitterなんてない、個人サイトだ。

自分は熱心にそのサイトに通った。Web拍手っていうのがあって、毎回お世話になる度「モチベーションになるだろう」と感想を送った。

 

自分高校生になりオタクをやめた。彼女が欲しかったし、リア充生活をしたかったし、いじめられたりしたらどうしようという不安もあったし、髪の毛の手入れを大学生兄貴に教えてもらい、ファッションもそう、ケータイの待受もカナヘイかにしといたほうが女子ウケがいいとか聞いて、無事、リア充高校デビューをした。

からオタクものに触れなくても充実していたからか、パソコンを触ることもなくなり、メールケータイでするので、着うたを作ったり、友達から借りたDVDを見たりするぐらいしか触らないようになった。

 

そして、大人になった。

いや、年齢的な意味で。

世はオタクブームが始まって数年達、NHK声優ユニット紅白に出るような時代へと変貌し、コミックマーケットニュース特集されるような、日陰者が堂々と歩いていける世界になった。

高校の若干ヤンキー入った友人が「けいおん!ってしってる?」と、けいおん画像を見せてきた。俺は「うお!ヲタク!」と一瞬目をそむけそうになったが、待受にまでしているということは、こいつはハマったなと思い、話をしている内に、またオタクコンテンツに戻ることとなる。

そして、Twitterを始め、様々なエロ同人作家フォローしては「やっぱ二次元っていいな」とか思いながらマスをかく生活にもどったわけだが、ふと、中学校の時にお世話になっていたサイトを思い出して見に行く。

引っ越しをして、ブログに移ったものの、実質更新2007年から止まっている。

絵師名前検索するも、放置されたツイッターが見つかるだけで消息をつかめない。

どうやら、どこかのゲーム会社イラストレーターだったらしいが、多分表に名前を出していないイラストレーターなのか全然情報がつかめない。

イラスト自体ジオシティーズに残ってる何点かしか残っておらず、何点か保存していたよって人がアップローダーに画像をあげてくれていたが、自分がみたいのがない。

 

インターネットデータが一生残るなんて嘘だ。

一生残るデータはバズったものしかない。まだオタクが日陰者で、絵師個人サイトでやってたころ、そのデータは残らない。

今ではその絵師が生きているかどうかすらわからない。

自分中学生の時にすでに働いている様な人だから、30代中盤か、下手したら40歳超えているのか。

しかしたら、オタクから足を洗い、家庭をもって平和暮らしているのかもしれない。

当時中学生から、18歳未満禁止コンテンツアクセスしていた事を知られるのは嫌なので、匿名増田でお礼を言っておく。

クソお世話になりました。

anond:20180817134733

ここにいる増田らは、勃起も知らぬ幼き頃からサーカスゲームにどっぷりとつかってきた二次元ヲタばかりだぞ… サーカスの酸いも甘いも知り尽くしているだろうよ

二次元

女の子見たら見境なく即惚れするのは、例えるなら好きな音階をどの楽器で弾いても好きだみたいなものなのでセーフ

アニメキャラになりたい

でも、アニメキャラ所詮人が作ったまやかし。本当に自由二次元なんてない。

でもでも、アニメキャラになれるなら朋也君になって杏と結婚したい。

それか西片君になってからかわれたい。

anond:20180817100945

男性にとっての結婚一種「夢」みたいなものだけど、女性にとっての結婚生活手段の確保という現実的問題がある。

から見れば、女を養わず二次元に逃げている(と見なしている)男なんて忌々しいことこの上ない存在なのだろう。

女にとっての結婚とはセーフティネットという考え方が変わらない限り、この手の男叩きは続くと思う

(実際には男に養われるのことが出来るのは若い美人な女だけで、セーフティネットにもなっていないんだけど)

anond:20180817101710

マジレスすると二次元キャラの横に吹き出しをつけて「結婚したい」と言わせれば同意を得られるけどな。

anond:20180817100945

男性を叩いているのは男性に対する憎しみ故」

と決めつけてる方が、何らかの歪みを感じるけどなあ。

本人がただのネタパフォーマンスと割り切ってるならともかく

真剣に「結婚した」と認識していて

LGBTと同じ性的少数者」「自分が事例になりたい」などとも言ってるんだから

「この人は『結婚』は相手同意が無くても出来るものだと本気で思っているのか」と感じられて

結婚相手同意がなければできねーだろ」と言うマジレスが出るのは当然だろう。

本人が「ただ二次元キャラ結婚式挙げるパフォーマンスをしただけ、本気で結婚したつもりなど勿論ない」ってスタンスなら

そんな突っ込みはただの「ネタマジレス」でしかないけど。

anond:20180816104159

二次元でいうと、げんしけんあいつみたいなのが元々の意味だったのに、最近は澤村英梨々を指すようになったってことだろ

「あの夏」の終わり方

“あの夏”、から一年唐突ですが、どういう思いを抱いて彼らを応援しているのか、を自分語りとして綴ることにします。(お友達は一部既出ですが・・自分なりに整理をしました)いろんな巡り合わせだったり偶然を運命を呼ぶことにしたわたしは、森田美勇人Love-tuneTravis Japan)出の美勇人なのだな、と思います

2016年出会いの春、それはLove-tuneが結成された季節です。少クラガムシャラ、そして兄ガチャに嵐バック。2014年からあらちかを筆頭に、まがいなりにもTravis Japan意識していた人間としては、みゅうとくんが公式グループ兼任することも、顕嵐くんがいつのまにかそこでマイクを持っていたことも、待って待って…と思うばかりだった。

だけど顕嵐くんが、輝くべき場所で輝けるのならそれは素敵だよとなぜか腑に落ちていて。目線を合わせずに背中を委ねる宮近くんとはもう長い付き合いだったこと、骨折しながら青山劇場に通ってTravis Japanで居てくれたこと、「やっとA・RA・SHIを歌えました」と言ってくれたこと、グループの顔として存在しようとしてくれたこと。だいすきな顕嵐くんがいくつもあるけれど、アイドル阿部顕嵐”としての最善の道を邁進しようとする生き様が、彼らしいなんてふうに思った。“あらちか”が隣同士でなくなってしまうのにはどこかズキッとして、終わりを迎える日を「宮近ももってけドロボー!」なんてまだまだ傷心を誤魔化すように、それっぽく野次をとばしてみたりした。2016年を振り返る際に、意思を持ってトラジャへ合いの手を入れる顕嵐くんが瞬間咎められる姿に、心のめそめそは止まらなかったけれど、それぞれのファンとの関係大事にする彼らの優しさだったんだろうなあ、と思う。(銀河劇場でコンテを狂舞する顕嵐くんを、博品館Shall we dance?する宮近くんを、同時に観れちゃうんだ あらちかはず〜っとドリームだよ!)

そんな事実が対比として、8人になったTravis Japanを引っ張ろうとさらに踊りだしたみんなのみゅうとくんに、どうしてもTravis Japanでいてほしくて、青山劇場さよならをして終わりかにみえTravis Japanが、兄組・弟組別から改めてグループとして動きだしたTravis Japanに、そのままのグループでいてほしくて、そんな勝手な願掛けでブーメラン呪いをかけはじめた。

両方の登場場面で現れた出ずっぱりな少クラ美勇人くん、嵐についたら翌日はえびバック、ドリボに出たら幕間で稽古、次はえび座で…、DIGITAL BOYSセンターで笑って、アイランドゲストガチャも最もバック選抜される名実休みのなかった美勇人くん。木星から金星へ、その場でジャケット羽織ってTravis JapanからLove-tuneへ変幻する美勇人くんにハートは奪われたし、仮面ライダーって実在するんだ、と思った。精神的な切迫を考え出すとキリがなかったのに、呼ばれるうちが華、なんてやっとのお休みダンス留学なんてしちゃう。誰よりアイドルをして、歌って奏でて踊りまくる美勇人くんがいて、もう充分すぎるほど君を見つめていたし、たくさんの衣装を着まわす姿を思わず数え「今はどっち?」と離れて行きそうな彼への、典型的な重い女な執着心を抱き“リア恋枠”を称したのは、心の奥底でこうなる「いつか」を恐れて、1mm責任や傷を負わないよう距離を図っていたのだろう。「いつか」来る「いつか」を知ってしまったとき自分を最大限傷つけないよう「担当」と呼ばない逃げ道に立って、大好きなのにすべてを100%応援できない、身勝手自分肯定していた。それでも、2つの顔を邁進する美勇人くんのやさしさや強さが憎いくらい眩しくって憎むことなんて滅相もなくて、ほんとうはずっと、「いってきます」を言うと「いってらっしゃい」を「ただいま」に「おかえり」を返してくれる、Love-tuneというTravis Japanという君だけの特等席はあたたかすぎるほど輝きに満ちていたのに。

2017年ジャニーズJr.祭り、会いにいったTravis Japanは7人になっていた。アイランドで氷のような張り詰めた美麗さを纏った宮近くんはだからだったと合点してしまうことが切なくて、“兄組”という4人の青春尊大だったし、僅か数ヶ月前「やる気スイッチTravis Japan」だとメンバーの顔を振り返っては破顔するキングオブTravis Japanな最年長が、今「なんで?」とついつい息巻いた。それでも彼は過去否定することなく夢を夢のままにせず歩みだしたし、親友たちは今でも存在をたくさん生かしてくれるのに、今も昔も変わらず己を武器にするところ本当に拡輝でヒロキだね〜。舞台の上で、今も踊る姿を演じる姿を大きな笑顔をみつけられること、希望しかないよ。

ユニットと肩を並べたこステージで、魅せようと一体に燃え盛るTravis Japanは7人でも最高に情熱的だった。唯一オリ曲を持っていないのが切なくて虚しくてたまらなかったけれど、「本物のアーティスト」になるべく温存された玉虫衣装を纏ってソークレ・スパノバを踊る彼らのため心臓は動いたし、『山の手外回り』を選曲して、大阪では2番の「御堂筋線」を歌う姿はなんの誇張もなく天才的で愛くるしかった。

Love-tuneでありTravis Japanである森田美勇人は、キレッキレのNaFで世界観に引き込んだと思ったら、マスピではセンターをぶっちぎって腰を回すし、パリマニで花道闊歩してCha-Cha-Chaで低音ラップする人一倍な出演に膝から崩れ落ちてしまう。そんなふうにTravis Japanへの信奉と美勇人くんへの好きが目の前に打ち寄せる。ついつい神経質になる私を宥めるかのように、トラジャのジャケットのうえにらぶのジャケット羽織ったり、らぶのジャケットのうえにトラジャのそれを羽織ったり、同じくらいの交互にする美勇人くんはとてもやさしくて。横アリラスト開演前、早売りとして流れてきた「どちらも100%」「最後の一人になってもTravis Japan」の言葉と、そう言ってくれた事実、今となっては真偽は分からないけれど、心のやらかいところお陰で君に染まっていて、ただ単純に嬉しくて愛しくて天日干ししたお布団みたいにあったかかった。

ジャニーズJr.なのに」と卑下せず、「ジャニーズJr.から努力を選んだ。ベースラップダンスも、誰よりカッコいい美勇人くん。両グループのまんなかを歩いては、どちらでも0番になれた美勇人くん。ほんとうに最後まで、どちらも100%だった、美勇人くん。衣装を変える度、曲が変わる度、変身する美勇人くんは、ほんとうのみんなのスーパーヒーローで、仮面ライダーだった。ジャニーズ銀座では、森田美勇人Love-tune)と森田美勇人Travis Japan)のフォトセットが別々に発売されたこと。グレちゃってたくせに、「もりたさんきょうだいでまわしてる」なんてひらがなで言うこと。出演公演数を知っても、昔の方が、なんて何食わない顔をすること。トラジャを引っ張って、らぶを底上げして、全部を抱きながらアイドルで居てくれて、本当にほんとうに凄い美勇人くん。トラジャが冬の帝劇に呼ばれたこと、ついにオリジナル衣装オリジナルの曲をもらったこと。多分、あと寸前のところで、影に覆われてしまわなかったのは、舞台班だったはずが、毎週の少クラコンサートに、やっとおんなじ土俵に立てたのは、美勇人くんが、Love-tuneTravis Japanでいてくれたおかげなのかな、と。そういう、守り抜き方をしてくれたんだ、と思いたくて。美化しすぎだと怒られてしまいそうだけど、もう大丈夫なところまで、守ってくれたんだ、と思えて。

あの夏、つまりはキントレトラジャ単独公演。美勇人くんのために悪戯っ子みたいに踊った弟組、美勇人くんのために揺れる最後の“白”、涙を包み隠すような如恵留くんの『時を刻もう』。雨が降り続けた六本木で、“今さら「なんで?」ってなんて言わないよ”なんて、まさになしめちゃんの『雨』。「最後はこれしかないだろー!」なSupernova。“明日になれば全てが嘘だとしても i wanna rock your world” 。泣いちゃった宮近くんと、「そのままでいてくれーー!」なうちゃんあんなに泣きじゃくったのは最初最後の夜だったし、すべてのエネルギーが注がれた救世主は、それでも逞しく踊り続けるから、強くて儚くてそして美しかった。「お仕事がんばって!」と笑っていうアイドルないつも通りすぎる美勇人くんは6人へ拍手をしたし、体力の限界まで踊りきるTravis Japanはただ格好よくて前しか向いていない、宇宙で一番熱いグループだった。6人の『夢のハリウッド』をお披露目したのに「オリジナル曲」と言わず、命の限り7人だったジャニーズJr.アイドル森田美勇人くんとTravis Japanと“あの夏”、がずるすぎるくらいに愛しくて愛しくて大大だーいすきなんだ!『夢のハリウッド』は間違いなく、7人のTravis Japanが掴み取った曲だったし、今も7人のための曲だね。

翌日からの、Love-tuneTravis Japan合同公演に当たり前のように森田美勇人Love-tune/Travis Japan)でいたことが当たり前だけどカッコよすぎて、やり抜いたオーラスCan do! Can go!でEXシアターを一周する姿は、やっぱりファンのためにしか生きていなかった。帰路にて不意に、「あっちの立場じゃなくてよかった」と聞こえてしまたことが悲しくて、そしてひどく羨ましかった。嫌いになれればどんなに楽か、なんて思ってしまうけれど、みゅうとくんは最後最後まで一途に筋を通し続けちゃうから、誰よりファンのためのそんな生き方から、嫌いになれるわけなんてないよ〜〜。

立ち会うことになった『Love-tune Live 2017』、後ろのカッコの中身が減ってしまってもキラキラに輝いて「好きなんだよ」「泣かないで」と恋させてくれる罪なアイドル森田美勇人くんが、たしかに泣けるくらい好きだった。デザインしたネイビーとホワイトTシャツを、半分ずつに繋いで着こなすみゅうとくんは、誰のことも置いていかない100%アイドルでさー!

Love-tuneは、完璧すぎるからずるい。熱を呼応させる高い求心力も、まんなかで指揮する最小最年長を含め、もはや二次元バランス個性も、魂から魂へ奏でる音色も。なのに努力できる才能、幸せを作る力と信念と、思わず恋する運命共同体な笑顔バンドだけじゃないダンスだけじゃない、7人じゃなきゃLove-tuneじゃないLove-tuneに、ときめかないわけがないし、勝ち負けではないと言いながら私自身が完敗だった。出会う順番やこんな欠点のなさにも理由をつけて、「私なんか応援しなくたって完成されているじゃん」と卑屈になったり、当たり前ながら当たり前に「ファン」する方に引け目を感じて縮こまったり、羨んでしま自分がどうしても存在してしまったけど、そんなどうしようもない気持ちも、好きを表す賞賛ひとつにしていいのかな、なんて。

そんな頂点で、アクセントになればとなにより踊って奏でる素晴らしいみゅうとくんは、お茶目に熱い愛を沸かすし、使命を果たしてくれたみゅうとくんによって、どこかで「言ってはいけないこと」と決め込んでいた無意識解放され、言っていい言葉になった。「Love-tuneが好き」を、わたしも言うことができる!Travis Japanで魅せる美しい美勇人くんも、Love-tuneで魂をぶつける勇ましい美勇人くんも、ほんとうのほんとうは、ちゃんと大好きだった。それ以上にも歴史のある人だけど、語らずにも区切りをつけて、今をありったけ生きてくれている今の美勇人くんを、「好き」だと言っていたい。

Love-tune Liveから約一週間後の『ABCジャニーズ伝説2017』。日生劇場客席には、みゅうとくんが見学にいた。ステージにいるTravis Japanは5人になっていた。アグレッシブダンスとお顔を一目見れば、“気になる存在”になってしまう最年少。笑いをとりにいく姿勢も、軽快にMCを回すキーマンだったのも、突然いなくなったのも、こっちが「オマエのそーいうとこ嫌い」だもう!!!大嘘)夢ハリの増えたパート自分のものにする宮近くんやうみちゃんTravis Japanのまっすぐな瞳を見ては、涙が溢れてしまうばかりだったけど、“5人でも大丈夫”なことを高らかに宣言するように、透明な空気を纏いピカピカと輝きを魅せるそこはまさにハリウッドだった。見せ場のアドリブ、ここぞとばかりなのえしめを呼んでひっちゃかめっちゃかするうみちゃんはよくぞやってくれただし、ショータイム完璧美勇人くんへ指差しウィンク・指の隙間から時を超え5starsする宮近くんは客席一番後ろへ目配せをして、楽しそうに嬉しそうにこれでもかと“Dance for you”するTravis Japanがたまらなく愛おしかった。

命が減っても不死鳥のように生き続け、魂を磨き上げるTravis Japanは、真っ先に火を灯したい至高のエンターティナーだ。悔しい悲しい切ないでドロドロになってしまうのに、一瞬でその汗と笑顔に魅了されてしまうから、嬉しくて楽しくて最高の「生きる」をもらってしまう。わんぱくどろんこはちゃめちゃなのに、パフォーマンスとなるとキリッとお澄ましをして曲の世界へ誘う青年たち。どうしようもなく愛おしくなるし、彼らのパフォーマンスになにより心が揺れ動いて、ドクドクと血は巡り、体温が何度だって上がる。誰もわるくなくってどうしようもできなくって、それでもちゃんと、彼らは幸せを描いていた。

「報われてほしい」と言われることも少なくないけれど、過去もずっと今もずっと、“誰も歩いたことない道を歩く”Travis Japanは、出会った私はしあわせだったんだよ〜。Love-tune美勇人くんを、100%好きだと言い切れない自分が負い目のままだったけど、美勇人くんを好きなTravis Japanを、Travis Japanを好きな美勇人くんを、まだずっと、好きでいいんだ、と幸せの渦に巻き込まれているようで。

そうして美勇人くんの誕生日更新されたジャニーズWebボイスは、数ヶ月前に私もリクエストした、ちゃんTravis Japanだった証をプレゼントしてくれたみたいなあの一言だった。

それからというもの、季節はすぐにめぐり巡ってしまうけれど、思えばしあわせなことしかなかった。何かが幕を開ける始まりの度、いつかまた、戻ってくれるんじゃないか…また誰かを失ってしまうんじゃないか…と淡い期待や不安を抱いてしまうはずが、Travis Japanは、一生一緒の最強シンメを迎えて7人になった。大事記憶や脆さに蓋をしながら、ファン確認をしながら、颯爽と次のステージにいるらしい。もう彼の戻れる場所はなくて、探すのはやめようと誓った晩秋自分場所自分でつかみ取れ、帝国劇場Travis Payneの構成振付を高らかに踊りつづけた新春。Endless SHOCKカンパニーの一員、豹変したように踊るこの2人がメンバーだなんて恐ろしい程だとまるで裏切られた立春横アリドリームステージ、「オレたちの第2幕」。7人の新生Travis Japanの汗と笑顔しあわせの鐘に涙・始まりまりの春。初めての7人でのツアー双眼鏡の中でISNを踊る宮近くんがやっぱり宝石みたい、電光石火3年前を思い出した初夏。

今までのわたしは結局自分のしあわせしか考えていなかったけれど、ジャニーズJr.祭り2018を通して、ちょっとみゅうとくんのしあわせを考えられる大人になったんじゃないかなぁ。みゅうとくんを抱きしめ迎えてくれるLove-tuneがいることが嬉しくて嬉しくて、マジパネェ太郎さんがとなりにいるなんてめちゃくちゃ心強くて。見学席へみゅーと!みゅーと!とピーチクパーチクするトラジャは変わらずでなんだか懐かしくなって、YouTubeに連載にセルフィーに…。彼らにとっても私にとっても“初めて”を大事に育むれっきとしたグループトラジャがもうとびきりな非日常を運んでくれているし、代わり映えしない毎日から救ってくれるのはLove-tuneなんだよ。長い長い春休みだけど、わたしTravis Japanを好きなこと、Love-tuneを好きでいられること、みゅうとくんがアイドルを生きた最高の証で、大事ギフトだって思います

こうも好きだと、1週間後には誰かトラジャの担当となる可能性が大いにあってしまうけれど・・(笑)今度は私が信じる番、天下無敵な最強スーパーアイドル美勇人くんがステージで輝ける日、心の底から願って信じて待ってます!!!ダンスバンド中途半端でいたくないという美勇人くん、どうかたくさんの努力と才能、大輪笑顔を咲かすことができますように。平成最後のこの夏、Travis Japan世界で一番熱く平和に夢へと駆け抜けられますように。諸君最高で最強なドキドキわくわくを今年、これでもかと両手に抱えられたらなあと思うよ。

Travis Japanだった9人も、8人も、7人も、6人も、5人も。そして、Travis Japanが、森田美勇人くんが、大大大好きだ!世界中の愛を届けられるように、踊りつづけるDancerでね。上書きするわけではないけれど、長かった“あの夏”をついに終えれる気がしている。今年は、どんな夏がどんな君たちが待っているんだろう。絶対絶対、楽しもう!ね〜〜!(賛成〜〜!)

二次元キャラとの結婚にも同意必要

必要に決まってんだろ。二次元キャラ舐めてんのか。同意なく結婚したらそれは二次創作だ。一次創作二次創作の線引きはしなくてはいけない。実在しない人物同意だなんて現実区別がついていない? 馬鹿言ってんじゃねえよそれを言うなら挙式する時点で区別ついてないだろ同レベルの話をしろレベルの。現実結婚式を挙げると言うから同意を得ろと言っている。モニタの前で俺の嫁と言うだけなら同意はいらない。

葬儀については、遺言状による指定が書いていない限り、公式で死んだ後なら好きにやってよい。

2018-08-16

anond:20180815164454

静止画から弾力感とかふにふに感」がないというのはおかしいでしょう

写真にしても絵画にしても、そこには撮り手描き手の主観意志が入り込むものですし

絵画であればなおさら、その印象や魅力や説得力を持たせるために

弾力感とかふにふに感」をどうにか静止画の中に表現するものです

そして、受け手もまた自分経験あるいは妄想の中で作品解釈

弾力感とかふにふに感」を認めるわけですし、現実には二次元であっても

その送受の内では幾層もある多次元的な創造解釈となりますから

結果、勃つのです

2018-08-15

二次元キャラクターなりスポーツ選手なり芸能人なり、人には推しというものがあるとは思うけど

愛ゆえに暴言を吐くっていうの好きじゃないわ

みてて気分悪くなる

2018-08-14

「俺がモテないのはどう考えてもお前らが悪い」論

をぶつ人が煽られるのって、どう考えても街中歩いてるブスのことが想定に入ってないとしか思えない論筋だからなんだよな

顔面阿波踊りみたいになってるデブス女に言い寄られて嬉しいの?

そんなわけなくて化粧っ気がないだけの美少女日本中に溢れててかつイケメンしか付き合ってないみたいなおかし世界を前提にして

「なんで俺とは付き合わないんだ」とか言いだすから「とりあえず話をしたいなら二次元世界から脱出してください」的な答えしか返しようがないんだよな

モテてる奴はちゃんと身の丈を知ってまずはブス相手に肩慣らし、ブスを確実に仕留める術を身に付けたら普通の女を狙っていくわけで

何もしてない状態で女からモテモテ状態になろうとしてるのがまずおかし

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