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はてなキーワード: マッサージとは

2017-12-15

anond:20171215203313

岩田健太郎氏なんかも、男性助産師を認めない合理的理由はないと言ってるよね。

海外では助産師に相当する男性もいるとか。

でも、日本では妊産婦さんからの抵抗が強そう。 オッパイマッサージとかするから

男性差別といえば確かにそうなので、法律男性助産師を認めていないのは違憲なのかもね。

2017-12-09

痛いの痛いの飛んでけ〜

もともと肩こりがひどくて、肩に鈍い痛みを持ってたけど

最近、寒すぎるためか、背中にまで痛みが広がり、強くなった。

会社は暑がりな人が多くデフォルトの設定温度が低め、かつ、ビルが古くて暖房が効きづらい。肩掛け膝掛け必須

 

マッサージ頻度増やしても日中まらなく辛くなってきたので

先日、ついに整形外科まで行ったけどレントゲンでは異常がなく

しろ、骨は綺麗なほうだったらしい。

飲み薬5日分の処方と「肩こり体操パンフレットをもらって帰る。

2日飲んでもまだ痛いよう。

 

ていうか名誉教授監修の肩こり体操かいっても、普段からこったとき

無意識にやってる動きじゃねーか(しかジムでも運動してるよと説明したのに)

2017-12-08

anond:20171208195518

ストレスの解消に限るかな

 

フラストレーションの解消のために運動

ランニング筋肉トレーニング

 

便秘対策に油ものヨーグルト牛乳と時々パイン

 

肩こりや目と首の疲労、あと頭の”コリ”の解消。

PC使いすぎてると、肩・目・首だけでなく、

頭の肉が固くなってて触ると痛くなるくらいになってるのでその解消

マッサージ機が首用、肩用、目用、頭用と色々買ってしまった

あと猫背矯正に色々とPCモニタ対策の度なしメガネ

 

日常ストレスの解消

アパートの上の階が古いエアコン使ってるらしく

動作音が酷いので耳栓を買ったし

寒さもストレスに繋がると知って電気毛布買ったり

床の硬さ対策に敷布団を2重にしたり

スーツやYシャツ身体を束縛しないように大きめサイズにしたり

普段通勤カバンなるたけ量化したり

皮靴をちゃんとサイズ見てくれる所で買ったり

 

あとは趣味じゃないのにPCシューティングゲーム

頭を働かせるためだけに日に10分だけやってる

anond:20171208103003

どちらかというとマッサージ整体に近い

実際回春マッサージってのもあるけど

2017-12-07

私の背中に棲むなにか

結婚式に向け、独身時代最後の贅沢として、エステに通っている。

内容はあれこれ変えてみたけど、今はサウナとオイルマッサージ

元々は痩身が目的だったんだけど、昔から肩周りの凝りがすごかったので、今は美容というよりリラクゼーションを兼ねた至福の時間

1週間~10日に1度くらいの頻度で通い、部位によっては嘘でしょって位痛かった時期も越え、やっとうとうとできる位になってきた。

が、1ヶ月弱通えない時期があって、久々に行ったら、「背中全然指が入らない…!」と担当のお姉さんに大変困惑された。

事前の会話で「最近背中~腰回りがどうもヤバくて」とは言ってあったのだが、浮腫んだふくらはぎの硬さが思ったより軽度だったこともあって油断していたらしい。

「えぇー…」の連呼がとにかくすごい。カウンターをかちかちしたいレベル

あとは「今12月ですけど、間違いなく今年一番ヤバいです」「最近肩こりが~っていうお客さん来ましたけど、比じゃないですよ」「ちょっと今本気でどうしようか考えてます」「これ何が入ってるんですか。鉄板入れてるんですか」等々。以前から「何かが棲んでいる」と言われていた私の背中だが、鉄板とは…お好み焼き食べたい。

とにかく太もも付け根やらおしり・腰のあたりがめっちゃ痛かった。いつもは穏やかに会話が弾むんだけど、今回ばかりはもう腹の底から「うおっ」「あ゛あ゛あ゛あ゛」と取り繕えない悲鳴が出た。

「これはヤバいですよ」っていうのは、セールスの一環であって、つまりもっとこのメニューも付けて!」「この商品を買って!」っていう流れの一環なのかと疑う気持ちはある。

が、周囲のブースからあん困惑に満ちた反応や、野太い悲鳴なんて聞いたことないんだよ…

かに肩甲骨周りの硬さは感じていた。腕の可動域がおかしいとは思ってたんだ。腰痛がきてる自覚もある。あれこれストレッチを試みてはいものの、すぐどうこうなるわけでもなく。デスクワーク時間が長いのも姿勢があまりよくないのも悪化拍車をかけているだろう。反り腰猫背から解放される日は来るのか。

健康尊い。みんなはどうやってこのリンパのつまりなんだか筋肉の強張りなんだか鉄板なんだかから逃れているんだ。

エステにお姉さんは何人かいるんだけど「これスタッフルームに戻って○○にも伝えないと!」と言われた。

帰りに○○さんに会った。「増田さん、背中相当ヤバいんですって?」「えっもう聞いたの?」「秒で」単なる業務内容の共有であることを願いたい。

お姉さんたちはきゃぴっとして可愛らしい。私は来週も増やしたメニューを受けに行く。

2017-12-06

anond:20171206163250

健康保険仕事やってたからめちゃめちゃ良く分かる。高齢者って基本的自己負担金額が1〜2割(高所得者は3割だけど)、更に70歳以上は高額療養費制度で更に1ヶ月の医療費負担がガクッと減る。非課税世帯は1ヶ月8000円だけ払ったら医者行き放題薬飲み放題接骨院マッサージ受け放題。透析受けてる人も月数百万の医療費が掛かってるけど医療認定を受けてたら本人負担無料〜一万円。仕方のないことかも知れないけど、此処まで自己負担が軽減されるのは流石にどうなの?と思うことがある。医療費増加に歯止めが効かない訳だ。

2017-12-03

anond:20171202213609

すごく分かる。わたしも全く同じ原理で、性感マッサージAVが好きです。ラブラブエッチAVには全く興奮しません。心を通じあわせたいのは現実の男で、オナニーには必要いから。

anond:20171203133751

それは「美人のお姉さん」をイケメンと置き換えろ、って意味

実際は、女性ターゲットとしたマッサージ店に男性店員がいると嫌がられるくらいだから

そんな需要はほぼ無いけど。

マッサージ中にVRで美人のお姉さんに施術して貰ってるという映像を見せる、みたいな記事をどっかで見たけどあれが本当に必要とされるのは女性だと思うんだよな。男は金払って女性の財布を潤せば良い。イケメンだの王子様だの幻想に耽溺すべきは女性の方な気がする。

2017-12-02

imageイメージと読む/書くのはいい加減やめにしないか

image発音は/ˈɪmɪdʒ/ カタカナで書くならイミッジといった辺りだ

もちろん英語発音カタカナで正確に表すことはできない

できないが,それにしたって/ˈɪmɪdʒ/をイメージ乖離しすぎだ

このイメージ問題は,「lrがどっちもラ行」や「thがサ行になっちゃう」とは根本的に異なる部分がある

lrやthは純粋発音問題だ 原因は日本語にはそういう音がないからだ

翻って/ˈɪmɪdʒ/は日本語の音でそこそこ発音できる

にもかかわらず「イメージ」になったのはimageという綴りが原因だろう

-ageという語尾はいかにも/eɪdʒ/(エイジ/エージ)と読みそうだが,実際そうなるのは1音節age,stage,page等々とengageぐらいで,多くは/ɪdʒ/になる

ただでさえ例外的なうえにaを/ɪ/(イ)と読むのはかなり「不自然」なのでエージが定着したのだろう

-ageで終わる単語は多いので,イメージ問題も広範囲に波及する

ランゲージメッセージダメージパッケージ,アベレージ,コテージ,アドバンテージストレージマネージャー,……

特筆すべきはガベージコレクションのガベージ(garbage)だ

発音/ˈɡɑrbɪdʒ/から考えるとむしろガの方を伸ばすべきだが,ガーベージだとおさまりが悪いからかこのようになっている

一方-age語尾の(私の思想に基づく)「優等生」はキャリッジ(carriage)とマリッジ(marriage)だ

直前のiに引っ張られた結果と思うが,「キャリエージ」「マリエージ」となってもよさそうなのにイッジに落ち着いている

中間的なものとしてビレッジ(village),レバレッジ(leverage)というパターンもある

ガレージ(garage)はまた別の話でむしろマッサージの仲間だったりする

繰り返しになるが英語発音カタカナで正確に表すことはできないわけで,イミッジも十分/ˈɪmɪdʒ/からは「かけ離れて」いる

しか可能範囲で元の発音に近づけること,発音どうしの一対一対応を目指すことには一定意味があると考える

2017-11-29

anond:20171129161140

乳腺炎の妻はいつもツラそうだったな

「俺が丁寧におっぱいマッサージしてあげるよウヒヒ」とかフザけてらんない感じ。

出産前後あんまり知らなかったこ

出産の時の痛みはよく話にあがるのですが、それ以外はあまり聞かなかったので印象に残ったことをメモしてみました

いきんだ時にうんちも出たらどうしようと不安になり助産師さんに聞いたら、出てもサッと取ってくれるとの事で安心しました

出産が終わったら痛みとはお別れかと思いきや、会陰切開の痛みと母乳マッサージの痛みが襲う大スペクタクル

会陰切開どころか尻穴まで裂けてしまったので先生が丁寧に縫ってくれたのですが、抜糸まで1週間。うんこをするのには苦労しました(尻が裂けているので)

入院最後までドーナツクッションがないと座れませんでした

出産後2~3日でおっぱいサイズが3ランクほどUPしますが、同時に乳が張って泣くほど痛いです

さらに乳を出す「道」を作るため、助産師さんが力いっぱい乳をマッサージしてきます。その場にいたママさん全員が痛みで絶叫していました

自分は乳の出も良く、赤ちゃんの吸いも良かったのでトラブルはありませんでしたが、中には乳首ダメージを喰らうママさんもいます

あれだけ出ていたお腹は徐々にもとに戻るような感じですが、もうお腹はいないんだなと思うと少し寂しい気持ちになります

2017-11-28

◯ルトンのすべて

アルトン…銀座にあるギャラリー

イルトン…PCの自動ログインログオフを実現する技術

ウルトン…韓国俳優

エルトン…ジョン

オルトン…羽生にあるカフェ

 

カルトンレジの受け皿

キルトン…ゼルダ登場人物

クルトンサイコロ状のサクサクしたパン

ケルトン…スピーカー形式

コルトン…千葉にあるショッピングセンターブルゴーニュ地方にある特級ブドウ畑ブコメより)

 

サルトン…南アフリカワイナリー

シルトン…イングランドの元サッカー選手

スルトン…ヒドロキシスルホン酸の環状スルホン酸エステル

セルトン…発泡剤の分解を促進する尿素系助剤、作曲家、雨が極端に降らない地域、など該当多数

ソルトン…カリフォルニアにある湖の名前

 

タルトン…名古屋にあるパティスリー

チルトン…イギリスレーシングドライバー羊たちの沈黙登場人物ブコメより)

ツルトン…鶴橋で売られているルイ・ヴィトンの偽物

テルトン…埋蔵宝典発掘者

トルトン…山善から発売されているハンドフリーマッサージャー

 

ナルトン…焼津ゆるキャラ

ニルトン…柔術家

ヌルトン…該当なし(ハンドルネームとして稀に散見される)

ネルトンパーティー、紅鯨団(ブコメより)

ノルトン…電気回路に関する定理

 

ハルトン…厨房機器メーカー

ヒルトンセレブ

フルトン…傘メーカー目標気球をつけて航空機で回収するシステムブコメより)、蒸気船フラーモント号の発明者(ブコメより)

ヘルトン…元メジャーリーグ選手

ホルトン…フレンチホルンメーカー

 

マルトン…腕時計ブランド

ミルトン失楽園、消毒液(ブコメより)、カルピスみたいなやつ(ブコメより)、バナナボサノヴァドラマーブコメより)

ムルトン…韓国語水筒の意

メルトン…被服生地の種類、FF6の攻撃魔法ブコメより)

モルトン…ブラウン

 

ヤルトン…ネパールの祭り

ユルトン…南アメリカ大陸にある湖

ヨルトン…ポケモン(の登場人物ブコメより)

 

ワルトン…胃腸や鼻、目の表面といった粘膜などを覆っているどろっとした物質

ンルトン…該当なし

 

ガルトン…名古屋にあるレストラン

ギルトン…韓国英雄視されている人物

グルトン…レストラン屋号として各地に点在

ゲルトン…日の丸無線が製造したゲルラジオ

ゴルトン…イギリス遺伝学者

 

ザルトン…FF13LRに出てくる人物

ジルトン…豚汁

ズルトン…スキー用語

ゼルトン…釣具の一種

ゾルトン…ワージ

 

ダルトンインテリアメーカークロノトリガー登場人物ブコメより)、銀座の老舗バー(ブコメより)、イギリス俳優ブコメより)、分子量の単位、(ブコメより)実験機器メーカーブコメより)

ヂルトン…人名として稀に見られる

ヅルトン…該当なし

デルトン…ベーキングパウダーの種類、アメリカにある湖の名前ホテル名前、など

ドルトン…イギリス科学者

 

バルトン…名古屋にあるグリルバー

ビルトン…南部アフリカ発祥干し肉

ブルトンシュールレアリスム宣言四次元怪獣ブコメより)

ベルトン…日東工器から発売されている研磨機

ボルトンイギリス地名

 

――追記――

パルトン…パルロン!フランス語フランス一周

ピルトン…韓国語で筆箱の意

プルトン…ワンピースに出てくる古代兵器

ペルトン…衝動水車一種

ポルトン…ダンボール戦機ウォーズに出てくる仮想国家

 

――追記2――

ラルトン…バウンサー登場人物

リルトン…ペンシルバニア州都市

ルルトン…スペインにあるワイナリー

レルトン…イギリス都市

ロルトン…ロシアカップ麺ブランド

 

――追記3――

ヴァルトン…オペラ清教徒に出てくる登場人物

ヴィルトン…ベルギーにある都市

ヴルトン…ブルターニュソーセージの煮込み(ブコメより)

ヴェルトン…フランス都市

ヴォルトン…フランス社会学者

 

イェルトン…IKEA商品

イャルトン…該当なし

イュルトン…該当なし

イョルトン…該当なし

 

ウァルトン…水路測量書

ウォルトンイギリス作曲家

 

キェルトン…正真正銘の該当なし

キャルトン…金台紙

キュルトン…フランスにある城

キョルトン…相槌の向こう側へ

 

クァルトン…アヴィニョンピエタでお馴染みの画家

クォルトン…韓国地名

 

シェルトン…長尺マットレス工法一種

シャルトン…イギリス都市

シュルトン…アメリカ化粧品会社

ショルトン…AVのブランド18禁

 

スァルトン…該当なし

スォルトン…該当なし

 

チェルトン…アニモ

チャルトン…コロンビアホテル

チュルトン…マヤ文明における貯水池

チョルトン…韓国語で頑固の意

 

ツァルトン…ブラチスラヴァ-セレジ市街馬車鉄道の起点

ツォルトン…Your search - "ツォルトン" - did not match any documents.

 

ニェルトン…セラ寺の第8代座主

ニャルトン…ハンドルネーム散見される

ニュルトン…架空探偵

ニョルトン…該当なし

 

ヌァルトン…該当なし

ヌォルトン…該当なし

 

ヒェルトン…該当なし

ヒャルトン…ポケモンに出てくる伯爵

ヒュルトン…リモンスター

ヒョルトン…該当な(ry

 

ファルトン…スペインの甘い菓子パン

フィルトン…流出油処理剤

フェルトン…マルフォイ

フォルトン…大阪にあるケーキ

 

ミェルトン…シンガーズ・アンリミテッドメンバー

ミャルトン…該当(ry

ミュルトン…フランスレジスタンス運動活動家

ミョルトン…該(ry

 

ムァルトン…(ry

ムォルトン…(r

 

リェルトン…(

リャルトン……

リュルトン…フランスワイナリー

リョルトン………

 

ルァルトン…Your search - "ルァルトン" - did not match any documents.

ルォルトン…No results found for "ルォルトン"

 

ーー追記3.5ーー

クィルトン…サッカー選手

クェルトン…材木の種類

 

スィルトン…決定的なものなし

スェルトン…格闘家

 

ツィルトン…Your search - "ツィルトン" - did not match any documents.

ツェルトン…熊本にあるガソリンスタンド

 

ヌィルトン…該当なし

ヌェルトン…該当なし

 

ムィルトン…該当なし

ムェルトン…該当なし

 

リィルトン…該当なし

リェルトン…該当なし

 

――追記4――

ギャルトン…ロス・マクドナルド小説

ギュルトン…ギリシャ地名

ギョルトン…ホン・ギョルトン?

 

グァルトン…該当なし

グィルトン…織物・織り方の名前か?

グェルトン…該当なし

グォルトン…該当なし

 

ジャルトン…ハーバード大教授

ジェルトン…東南アジア産出の木材の種類

ジョルトン…メキシコ都市

 

ズァルトン…該当なし

ズィルトン…ウーって口を尖らせてズィルトン↑ って語尾を上げるとパリジャンっぽく発音できる

ズェルトン…該当なし

ズォルトン…該当なし

 

ーー追記5ーー

ヰルトン…自由劇場登場人物

ヱルトン…倫理学概論

 

ーー追記6ーー

ピェルトン…該当なし

ピャルトン…該当なし

ピュルトン…該当なし

ピョルトン…該当なし

 

プァルトン…該当なし

プィルトン…該当なし

プェルトン…ワイン生産者

プォルトン…該当なし

2017-11-27

スマホ決済よりもクレジットカード決済を普及させてくれ

訪日外国人を本気で「おもてなし」したいなら、

観光地でのクレジットカード決済(VISA/MASTER)を普及させるべきだと思う。

ヨーロッパクレジットカード決済の普及率にはびっくりする。

歴史ある観光地大聖堂博物館王宮など)の入場料もカードOKだった。カード使える?って聞いたら「もちろんよ!」と返された。

サインじゃなくて暗証番号入力本人確認するから、それほど手間もかからないし。

ポーランドでは、路面電車停留所にある自動券売機カードが使えた。

屋根もない吹きさらしのホームに設置された、小さな白黒液晶パネルボタンがいくつか配されただけの武骨な自動券売機なのに、クレジットカードが使える。暗証番号用のテンキーも完備。

現金使ったのは、屋台ケバブとかアイスクリーム食べだときと、怪しいマッサージ店に行ったときぐらい。

いざという時のために現地通貨必要だけど、基本的クレジットカードで払えるというのは、旅行客にとってはすごくありがたい。

これ見よがしの「おもてなし」もいいけど、もっと実用的な金銭的な面でのインフラ整備を進めてほしい。

2017-11-26

anond:20171126182308

「カップ式サポーター」で検索し興味が出たら購入装着後マッサージ店に行きなさい

マッサージもののAV/エロマンガが好きだ

マッサージ勃起した増田ホッテントリしてるので告白する。

でも、マッサージ物は大半が男性マッサージ師が女性エロいことをするものだ。

しかし、私は女性マッサージ師が男性エロいことをする作品のほうが好きだ。

ホッテントリした増田のようにマッサージされてるうちに勃起してしまい、女性にそれを指摘され、羞恥に悶えてるところに、さら言葉攻めされながら攻められるシチュ大好物である

でもこのニッチ需要を満たす作品は少ない。

是非性癖合致する方がいらっしゃったら趣味を共有したい。

ちなみにリアルマッサージ屋に行くと絶対勃起しそうなので、恥ずかしくて行けない。

勃起するのをわかって見せつけるように行くのってセクハラだよね?

anond:20171126015340

こないだ店先でマッサージ機に座ったらさ、今のって座面がバイブレーションしたりすんのな

あんなの完全に勃起させに来てるだろ

デモ機ではその機能切っといてくれと思った

スパ銭で男子大学生が言ってた

最初はなんか変わったことやりたいとか言ってて年頃の会話だなぁとほほえま~してたんだけど、途中から片方の妹の話になってそこかおかしくなった。

以下、その会話の一部である

兄者あいつブスじゃね?」

友人「あー、ブスだよなw特に目とかチョー離れてんのwww笑えるwww」

兄者「でもあい自分のことカワイイって思ってんべ」

友人「マジで?w」

兄者「マジマジwしかも俺より頭いいとも思ってんのwwwあいつと会話してても会話になんねーのによwwwその自信どっからくるんだってwww」

友人「女の根拠のない自身ってわけわかんねーよなwww」

兄者「www」

友人「つか女って自慢するの好きすぎじゃね?」

兄者「あーわかるw女の会話って自慢話ばっかだよなw」

はっきりと聞こえたのはこのくらいだが、この後も女が云々の会話をしていたようだ。

妹のことはまぁ兄妹であればよく聞く愚痴ではある。

隣で聴いてたおっさんとしては自分ブサイクだと下向いて生きるよりは、たとえほんとにブサイクであろうと自分カワイイんだと自信をもって上を向いて生きていくほうが後々生きやすいんだよと言ってあげたかった。

あとカワイイは作れます

 

でも、そのあとの女性についての会話はいただけません。

ネットだと主語がでかいと袋叩きにされるような会話も、リアルでは叩かれることもなく行われている様をみせつけられました。

「おまえが叩いてやれよ」と仰る方もいらっしゃるかもしれませんが、どうかご勘弁を。

彼らは今どきのリア充感あふれる若者でして、人生疲れたおっさんにはちょっとしかけるには敷居が高うございました。

きっとこういう人が社会に出て出世して女性差別を拡大再生産するのだなぁと思いました(小並感

 

追記

そのあとに受けたマッサージ勃起してしまって、とても恥ずかしかったです。

なぜ男はマッサージ勃起してしまうのか(真顔

2017-11-13

中国上海でボッタクリ茶店に連れて行かれたが、ゴネて1/3に値切った

野郎二人で中国上海に行ってきた。

有名な観光地である豫園(よえん)近くを歩いていると、後ろを歩く友達が誰かにしかけれれたようで、立ち止まっている。

横には20代と思しき中国人女性スマホを渡しながら「写真を撮ってくれ」と頼んでいるようだった。

しかけられた友達のことを「若い女性に頼まれたんだから撮ってやれよ(笑」とからかいながら様子を見ていると、写真を撮られ終わった女性が「あなたたちの写真も取りましょうか?」と聞いてきた。それも英語で。

シャイ友達は「いいです、いいです。ノーサンキュー」と断ってしまったが、自分は(まぁこういうときお互い様だ)と思いながら、自分スマホを渡して写真を撮ってもらった。

あとになって考えれば、これがすべての始まりだった。


写真撮って」をきっかけにして、相手中国人女性英語で色々話しかけてくる。

聞けば職業幼稚園先生で、2年前から上海に住んでいるという。日本語ちょっとだけ勉強たことがあり、この前の夏にはクルーズ船で福岡に行ってきたとか。

今度はこちらに質問してきて、いつから上海にいるのか、何日間いるのか、今日はどこに行くのか、どこどこ(上海の有名スポット)には行ったのか、などなど色々聞いてくる。

私のほうが英語が得意なので(そう、中国人女性との会話は英語で行われている)、相手質問に答えつつ、友達との間に入って通訳っぽいこともしながら、5分ぐらいは路上で立ち止まって話していただろうか、さり気なく女性が「お茶は好きですか」と聞いてきた。


「ええ、お茶は好きです」

そう、私は中国茶台湾茶が好きだ。大学生のころには、毎月のように横浜中華街の馴染みの台湾系茶屋に通っては、いろいろなお茶を買いつつお店のご主人の講義(?)を聞いたりもした。今でも台湾に行けば、台湾茶を大量に買ってしまう。そんなお茶好きと知ってか知らずか、相手お茶の話を振ってきたので、私はすっかり警戒心が薄れてしまった。


「この近くで、年に一度の茶道ティー・セレモニー)をやっているのですが、一緒に見に行きませんか?」

うん、見てみたい。それが、その時の正直な気持ち&答えだった。

ティー・セレモニーとは、なんだか仰々しい動きをしながら中国茶を淹れるパフォーマンスで、いわゆる「ザ・観光客向け」のショーなのだが、実は一度も見たことがなかった。それは、私自身がひねくれた性格あんなもんは観光客向けの見世物だ!)だからわざわざ見ようとは思わなかったし、今までに日本台湾で行ったお茶屋さんが本気の真面目な(?)お店でそういうショーをやっていなかったこともある。

しかし、この時ばかりは、どういうわけか、暇つぶしというか見世物として、そういうのを見てみるのも悪くないなと思ってしまったのだった。


「じゃぁ、一緒に行きましょう」というわけで、女性に連れられて(今思えば”釣られて”だ)上海の街中を歩いて行く。

歩きながらも女性は、こちらの年齢やら職業やらホテル場所やら、なんやらいろいろと聞いてくる。私は他人からプライベートなことを根掘り葉掘り聞かれるのが嫌な性格なので、多少は誤魔化しながら適当に答えていると、今度は干支やら星座なんか聞いてくる。てか、干支はともかく星座英語名なんて知らんがな!このお姉さん、英語力はかなりのものだった。


まぁそんな訳で、移動中もずっとしゃべりながら5分ほど歩いただろか、着いたのは(連れてこられたのは)裏通りにある間口の狭い古道具屋?お茶屋?のようなお店。

お姉さんは、店頭に立っていた赤い民族衣装を着た老女に「ティー・セレモニーはやっていますか」と話しかけ(いま思い出したが、英語で話しかけていた。老女は英語チンプンカンプンのはずなのに)、そのまま我々を店内へと導く。

店の奥には、壁にやいかにも中国っぽい書や絵が飾ってあり、一通りの茶道の道具(茶葉やらお椀やら急須やら薬缶やら)が小さめのテーブルの上に置かれ、その周りを囲むように椅子が5脚ほど並んでいる。

ここでもまた世間話のようなものが交わされ、茶屋の赤い民族衣装を着た老女は「ティー・マスター先生」だと紹介される。

ティマスターの老女が中国語で話し、それをお姉さんが英語に訳し、我々がそれを拝聴するという翻訳リレーティセレモニーが始まった。


最初茶道歴史やらウンチクやらを語っていたのだが、おもむろに老女が”メニュー表”を出してきた。

内心で「あーやっぱり金とるのか」と思った。ここまで一切お金の話は出ていないが、こちらはなんとなくタダで見れるものだと思い込んでいた節がある。

しかしまぁ向こうも商売なわけだし、中国人がタダでわざわざショーを見せてくれるとも思えない。まぁそれ相応の金額であれば払っても仕方ないかと気を取り直して、メニュー表を見てみる。


メニュー表といっても、白黒印刷のちゃっちいものではない。それなりの厚紙にカラー印刷され、製本されている。背景には、茶器や茶葉の写真印刷されており、まるでどこか高級料理店のメニューのようだ。おまけに、すべて英語表記

老女がメニューの1&2ページ目を開き、お姉さんがメニューの一部を指して話しかけてくる。「この料金だけどいいですか?」


お姉さんの指の先、2ページ目の中ほどには「RMB48 / kind / person」とある。(RMB人民元英語表記

一人48元。日本円だと約1,000円だ。高いとも言えず、かといって納得もできない、絶妙な値段だ。

普段お金にうるさい私も、この時ばかりは、納得はしていないけどこの値段なら仕方ないという感じで「ああ、構いません。OK」と受けてしまった。


しかし、はて、見開きページの左下には”ルームチャージ20元”やら”テーブルチャージが30元”やら、なんやら書いてあるのだが、この説明はなし。

すっかり警戒心が薄れていた私は、(取り立てて説明しないということは、きっとこの表記関係ないのだろう)と思い込んでしまった。

また、2ページ目のタイトルが「1.高麗人参茶」で、2番以降の続きがあることを思わせる表記だったが、メニュー表は老女が持ったままページをめくるでもなく閉じてしまったので、その先は見ていない。


そんなこんなで、ティセレモニーが始まった。が、茶道の詳細は割愛する。

パフォーマンス自体面白かった。合計で6種類のお茶を飲んで、それぞれの茶葉の解説。その間に、金運を呼び寄せる(?)ガマガエルの置物を撫でたり、お茶の淹れ方を教わったり、内容自体は悪くなかったともう。


パフォーマンスが終わると、老女が、先ほどとは別のメニュー表を出してきて、茶葉のお土産はいかが?と売り込んできた。

値段を見て、私は「むむむ、、、これはボッタクリやな」と思った。

ジャスミン茶やら鉄観音やら10種類ほどの茶葉が載っており、それぞれ大・中・小と3種類のサイズが有るようだが、小サイズの一番安いやつでも380元、なんと7,600円もする!

普段から飲む中国茶は100g 1000円もあれば十分、と思っている私の味覚&金銭感覚からすれば、これは完全に予算オーバーだ。

いや、もちろん超一級品の茶葉には驚くほどの高値がつくこともあるだろうが、私の感覚ではナシだ。それに、いま飲んだやつにそこまでの価値があるとも思えない。


「わー、美味しいお茶だった。私はお土産に少し買っていくわ」というお姉さんに影響されたのか、財布を取り出して買おうかどうか迷っている友達に小声て「買うのやめとけ、高すぎ」と耳打ちする。

お姉さん、こちらの戸惑う様子に気づいたのか「ああ、いいのよ、買う買わないは自由から。私は買うわ。んで、あなたはどうする?」とあくまで買う雰囲気を作り出そうとする。

なんか嫌な流れになってきなたなぁーと思いつつ、「悪いけど、やめとくよ。最近紅茶にハマっててねぇ、まだまだ在庫がいっぱいあるから」と半分本当・半分ハッタリの話をしてお土産購入は断った。


なんか早く帰りたいなぁと思っていると、店の老女、もといババア勘定書を持ってきた。

どれどれ、合計金額1,280元だぁ!?


おい、1,280元って、日本円でざっくり2万5千円だぞ。本気か、こいつら。

一瞬にして頭に血が上った私は、思わず「これちょっと高すぎない?」と文句を垂れる。

すると、お姉さん、もとい客引き女が、勘定書の説明を始めた。


いわく、お茶1種類1人あたり48元で、3人で6種類飲んだから

48元 × 3人 × 6種類 = 900元 だという。(実際には48元より高いお茶もあったので、大雑把な計算で)

そこに、客引き女のお土産代が加算されて、締めて1,280元だという。


金額にピンときていないのか、財布を取り出して札を数えようとしている友達の動きを慌てて止めて、スマホ電卓アプリ日本円に換算した結果を見せて「高すぎだろ、こりゃ」とキレ気味にいう俺。


敵に向き直って「最初メニュー表をもう一度見せてくれ」という俺。

から取り出されたメニューには、確かに”それぞれの茶葉のページに”「RMB48 / kind / person」、つまり「茶葉1種類当たり お一人様48元」とある

あーそういうことね、このおちょこ口一杯にも満たないお茶一つに約1,000円を課金し、それが6種類だから6,000円だと。

あーそうですか、確かに書いてありますね、はい、そうですか、って納得できる訳がない。


「こんなの高すぎだろ」

「いや、ティマスター先生がこれだけやってくれたんだから、決して高くはない」


日本でもこんな高くねぇぞ」

日本のことは知りません。上海には上海物価があるのです」


茶道パフォーマンスを受けたのは認めるが、この価格には納得できん」

お茶一杯の値段は高いかもしれないが、ここ上海では、急須にお湯を継ぎ足しながら何倍もお茶を飲んで、何時間もおしゃべりできるシステムなのです。ほら、メニュー表のここにも書いてあるでしょ」(確かに英語でそう書いてある)


「そんなこと言ったって、こちとら、メニュー表の1&2ページ目しか見せられてないし、そこにある『一人48元』だけ払えばいいのかと思っていた」

「いいや、6種類飲んだんだから、その分いただきます


とかなんとか、英語で喚き散らして少し興奮が収まった俺は、勘定書を手に取って冷静に考えてみる。

合計金額は2万5千円だが、そこには客引き女のお茶代とお土産代も含まれている。純粋に我々が払うべきは、相手の言い値では1万2千円、一人あたり6千円だ。

さて、この茶道パフォーマンスにそれだけの価値があるだろうか?いや、ない。払いたくない。だからといって、払わなくて済むわけでもない。


俺は手を顎に当て、少し考えながら、黙り込む。

客引き女が何か話しかけてきたようだが、怒りのあまり全然気づかなかった。


しばらくすると、敵も「面倒くせえ客だな」と思ったのか「じゃあ、いくなら払うのか」と態度を軟化させた。

なーんだ、やっぱりボッタクってる意識があるんじゃねぇか(笑


ここはあくまで、当初の理解どおり「一人48元」で押し通そうと、「3人分で150元なら払う」と言ったつもりが、相手は「1人あたり150元」と誤解したようで、「ならそれで構わない」ということになった。

横でポカーンとしていた友達に、小声で「悪いけど100元払ってくんない?」と言って、財布から100元札を取り出してもらう。

この時、財布の中に、100元札が2〜3枚と、日本円で1万円札が2枚、さらパスポートまで入っているのが丸見えだったので、財布をさっさと仕舞わせる。


「んじゃ2人分で100元ね」

「え、いや、1人150元でしょ」

「いやいや、だから最初から言っているとおり、1人48元だと思っていたの。だから、細かい端数は無視して、2人で100元!」


これには、さすがの店のババア客引き女も怒ったらしく「そんなの少なすぎよ!」とかなんとか言っている。

こちらは無視して「1人48元でしょ!!」と駄々をこねる。


「そんなのってあり?もう、まったく。せめて部屋代としてもう100元出しなさいよ」

(あーあ、面倒くせえなぁ。でも、あと100元でケリがつくなら)と思ってもう100元を出した。締めて200元のお支払だ。


この期に及んでも、客引き女は演技(?)を止めないらしく、

あなた達が200元しか払わないなら、残りの分は私が全部払うわ」といって、本当に財布から100元札を取り出して払っている。

疑い深い私は、この光景を黙ってボーっと見ながら、頭の中は「なんだ見せ金か。払うふりして、あとで取り戻すんだろうな。わざわざこんな演技しなくても。」と冷めていた。

でも、この見せ金に釣られて、やっぱりお金を払ってしまう人もいるんだろうなと思った。


まぁ、兎にも角にも、支払いを終えて、そそくさと店を後にする。

客引き女は相変わらず話しかけてきたが、もう俺は怒りと情けなさとで、会話する気力もなかった。

「この後はどうするの?豫園を観光?」とかうるさいので、とにかく客引き女と離れたかった俺は「いや、ホテルに戻るよ。だから地下鉄の駅まで。」と言った。

本当は歩いて帰れる距離ホテルだったのだが、一緒に歩く友達に「余計なこと言うなよ!」と目配せしながら、「地下鉄ホテルまで戻る」と言い、客引き女とは駅前で別れた。

別れ際に握手をせがまれた。最後まで馴れ馴れしい女だった。


さて、結果的に2人で200元。1人あたり2000円弱の被害額(?)で済みましたが、百歩譲っても適正価値は半分の1000円ぐらいだろうと思っています

ネット検索すると、同様の被害例がこれでもかと出てきます。引っ掛けのパターンとしては、典型的な手口なのでしょう。


しかし、なぜ今回に限って引っかかってしまったのか?

それは、相手が片言の日本語ではなく、英語でベラベラ話しかけてきたことも大きく影響していると思います

ネイティブ日本人の私達にとって、片言の日本語にはとても違和感や警戒心を覚えることでしょう。しかし、相手が流暢な英語を話すとなると、日頃の英語コンプレックスも相まって、相手が対等もしくは上等の立場にすら覚えてしまます


しかしたら、このボッタクリ集団の元締めは、そういった日本人英語コンプレックスを付け入るために、あえて日本語を使わず英語商売をしているのかもしれません。

英語が完全に理解できなくても、とりあえず「OK」と言ってしま日本人(なまじっか少しは分かる言葉だけに、タチが悪い)

英語で書かれたメニュー表をよくよく見てみれば確かにそう書いてあるので、仕方ないかと思ってしま

・もし不満があったとしても、英語では言いたいことも言えずに、泣き寝入りするしかない

日本振り込め詐欺のように、ある程度マニュアル化パッケージ化されているのかも。


写真を撮ってくれと頼まれること、また旅行者同士で世間話情報交換をする、それ自体はとても楽しいことです。

また、善意の現地民がおすすめ観光地に連れて行ってくれることも、本当にあるのかもしれません。(滅多にないからこそ、メディア美談として取り上げる?)


しかし、問題なのは、現地人を勝手性善説で信じてしまって、

お茶屋に連れてこられた時点で「このお店は大丈夫なのか?」と、自分で立ち止まって考えなかったこ

メニュー表を見せられた時点で、「総額はいくらなのか?」と相手確認しなかったこ

要するに、自分自身でよく考えて、納得してから行動する、という基本原則を疎かにしてしまたことが、今回の失敗につながってしまったのでしょう。


また、スマートフォンという”文明の利器”がありながら、

地図アプリで常に場所確認する(現状の把握)

写真と撮ったりメモを残す(証拠採取

・困ったら即答せずに検索してみる(外部資源活用

がとっさにできなかったことです。

私の場合スマートフォンをネックストラップで首からぶら下げていたのに、いざパニックになっていまうとスマホことなどすっかり忘れてしましました。


今回の場合は、まぁしょうがねぇかーという感じで、いい勉強になったと思っています

これが下手にマッサージ店とかに連れていかれたら、それこそ身ぐるみ剥がされていたかもしれませんし、被害額も少なく済んだと思って諦めつつあります

同様に被害にあう方が一人でも減ることを願うばかりです。

2017-11-12

恋愛偏差値

SS60 自然発生的にカップルになる

SS55 婚活パーティー(強)でマッチング

SS50 婚活パーティー(弱)でマッチング

SS45 pcmaxでやり目の同年代男性と会って、2回目がある

SS40 pcmaxで既婚男性セフレになる(金もらう方)

SS35 pcmaxで独身男性(SM・スカトロマニア)のセフレになる・風俗利用(金払う方)


ちなみに当方、SS35の28処女である

私の限界は、6000円の激安性感マッサージのオジサンに触ってもらうか、pcmaxでアブノーマルなやり目オジサンと割り勘でホテルに行くところまで(当然先方はセックスよりプレイなので未だ私は処女のままである)。

金を払わなくても一緒にいてくれるSM・露出スカトロマニア以外の独身男性がいてくれたらなぁ、と思う。

…。

2017-11-07

ツッコミが追いつかない

https://anond.hatelabo.jp/20171104140545

今回は『理解』ということで話を進めるけれど、まず一般的に言われているのは、女が欲しがるのは『理解』じゃなくて『共感』ね。

で、女性特有の痛みを既得権益のように扱って優位に立とうとする女性は確かにいる。

ただ、今回の例だけみると、増田が悪いように思う。

ぎっくり腰の痛みはぎっくり腰経験した人にしかからないように、妊娠時の腰痛の辛さは妊娠した人にしかからない。

ただ同じ経験をしたところで、人によってその受け止め方はさまざまで、やっぱり『まったく同じ』にはならない。

注射が平気な人もいれば、大人になっても全然ダメっていう人がいるのと同じ)

「似たような経験をしたことで、同じ立場にいる!」と思っているかもしれないけれど、表層だけ撫でてわかったような気になっているだけ。

増田仕事が何かはわからないけれど、例えば「営業が辛い」と言ったら、「わかるわかる。大学の時、サークルチケット売る時すごい苦労したー」みたいな同意を示されても、実際に『営業』という仕事の中にも『ルート営業』だったり『新規開拓』だったり、『辛い』の中には「日中歩きまわって体が辛い」とか「お客さんに怒鳴られて精神的に辛い」とかいろいろあるわけで。

腰痛 辛い」で脳内Googleサーチを駆使した結果が「ぎっくり腰」だったかもしれないけれど、実際には事情もっと複雑でしょう。

おそらく奥さんが『理解』してほしいのは、具達的な痛みよりも自分の辛い立場だと思う。

共同作業の一環で家族を新しく迎えようとしている中、自分は体型も体調も生活もガラリと変わっていく中、旦那だけは以前と同じように働き、同じように生活できる理不尽さ。

「妻の痛みを肩代わりしてあげられない」辛さを理不尽に思うように、女にも女として受け入れなければいけない理不尽がある。

それは同じ『理不尽』という言葉でくくられながら、まったく対局にあり相互理解はできないかもしれない。

だけれど「心は共にある」と安心させて欲しい。

変わってあげられないからこそ、痛みもなく冷静でいられる増田が、奥さんを元気づけなければならない。

なのに何故、シモネタを返して問題茶化す

自分にとっては理解を示したつもりかもしれない。だけれど、そういう場合の話に「オチはいらない。

あと「女がほしいのは『解決』ではなく『共感』」という言葉があるけれど、『解決』に向けて増田が動く分には多分大歓迎だから

他人事アドバイスで「病院行けば?」とかだったら反感買うかもしれんけど、「マッサージする?」とか「食器洗い自分がやるから、休んでて」とか、そんな感じで役に立て。

2017-11-05

昔、当時の女がマッサージ屋行ってさ

別にそれはいいと思うんだけど「飲みに行こうと誘われた」って言うわけ

普通に考えてマッサージした後飲みに行こうとかありえねえだろつってそんなとこ行くなって言ったら喧嘩

いっつもなんか嫉妬深い男的なポジション取らされてたなー

友人であるマッサージ屋のおっさんから相談

全く儲かっていないのだと言う。「お前が施術してんだろ?そりゃそうだ。」48歳、見た目は良くない。そりゃ客は来ない。「施術者は女性しろよ。お前みたいなむさ苦しいおっさんに揉まれるより若い女性に揉まれたほうが気持ちいいだろ。」あっという間に繁盛店になった。当たり前田クラッカー

https://anond.hatelabo.jp/20171104235007

私の場合

私は夫と結婚して20年になる。同棲期間も入れると25年か。

小学生の子どもがいる。

それでも、セックスは週に1、2回はある。


前提として、、

夫婦なら何が何でもセックスしないといけない。とか

セックスがない結婚は不幸だ。とか

そういったことは全く思っていない。


ではなぜ私が夫とセックスをするというかというと、楽しい共同作業のように考えているからだ。

(もちろん、妻が夫に性的サービスをすべきであるとも考えていない)

夫の肩を揉んだり、愚痴を聞いたり、二人で部屋の掃除をしたり、趣味の話をし合ったり、気の利いた酒のつまみを作ったりすることの延長線上のように考えている。

もちろん私にそれができるのは、夫がいつも私を大切にしてくれているからだ、という前提があるが。



同棲しはじめて3年を迎える頃には、すでにお互いに「強く欲情する」という感覚はなくなっていた。

はじめはそれを少しさみしく思ったが、

お互いに風呂上がりはすっぽんぽんで、「今日はやる?」「うーん、疲れたからいいや」というような会話をしている二人だから仕方がないだろう、と思った。

夫が、AV自己処理していることも知っていたし、夫も別にそれを隠すこともなかった。


しかし、裸で抱き合い、肌のぬくもりを感じあい、お互いに充足させ合うという作業は私にとってはとても大切で、無くしたくない日常ひとつだった。


私は徐々に、自分女性として欲情されなければならない、だとか、欲情されてこそ夫のオンナとして価値があるのだ、とか、欲情されるというフェーズがなければセックスは行えない、とか、そういった考えを捨てていった。

そしてもちろん、自分が夫に欲情しなければならないという考え(これは私にはそもそもまりなかったが)も捨てた。

ムードというものは、なければならないものではなく、あったら嬉しい、というくらいのものにした。

私にとっては性的絶頂感は重要ものではなく、抱き合うだけでも満足なのだが、夫は男性ということも有り、射精快感も大切だろうと思い、そのための手技も磨いた。


自分の技を磨いて夫を気持ちよくさせる、というのは、私にとっては喜ばしいことだった。

子どもや夫の好みの食事を作れるようになることと、感覚的には同じだ。


夫もそれに対して喜びを表現してくれるし、夫も呼応するように、私を充足させるよう動いてくれることもある。

その気持ちが嬉しくて、身体的にも精神的にも満たされる(性的絶頂や挿入を絶対要件としなくても)。

また、子どもがいる家庭の夫婦としては「お互いがお互いのためだけを思って何かする」時間というのが貴重でもあるから、尚更、楽しい

子どもやお互いの両親やお金のことは置いておいて、お互いの身体気持ちだけに耳を澄ませて喜ばせ合おうとする時間はかけがえのないものだ。


セックスは、欲情し合う二人が行うことである、と言う前提が在るから

肉親のようになってしまった相手(に、欲情するのは恥ずかしいorには欲情できない)とはセックスできない、となるのかもしれない。

かに、お互いに欲情しあって燃え上がるような気持ちで行うセックスは素晴らしいと思う。

しかし、完全に心許せる相手同士で、お互いに何もかも委ね合って行う穏やかなセックスも良いものだ。


まだ同棲をはじめて間もないころ、私はぎっくり腰インフルエンザダブルパンチで布団から動けなくなったことがある。

すっぴんでお風呂にも入れず、頭皮身体からは汗の臭いが漂って、不潔で、本当に恥ずかしい姿だった。

その時、夫は、身体蒸しタオルで拭いてくれ、着替えさせてくれ、心が休まるように、手のひらをマッサージしてくれた。

恥ずかしいけれど、心が満たされる…不潔な自分身体相手に委ねることによる様々な負の感情よりも、なにか解き放たれたような暖かい気持ちの方を強く感じた。

その時のような気持ちを、セックスすることで、感じることができる、今でも(もちろん毎回ではないけれどw)。

欲情されない自分身体は恥ずべきものじゃないし、もし恥ずかしくたって、その身体をまるごと相手に委ねることは、ときには、欲情されることとはまた別の、暖かい快感を与えてくれるよ。


そんなセックスもあるよ~、って、ただ言いたかったのさ。

(終)

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