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2017-11-20

anond:20171120122015

儒教的道徳観って東アジアしか伝わってないことを人類の存亡に持ってくるのはなぜなの?

anond:20171120121832

逆でしょ。社会保障なんかあるからダメなの。

そんなものが無ければ人はちゃんと自分の老後を守るために、子供たちに儒教的道徳観を植え付ける。

2017-11-18

国民を洗脳する政府

日本道徳って結局国民政府に都合良いようにコントロールするための洗脳以外の何物でもない。 http://aoyagi246.blog55.fc2.com/blog-entry-170.html

たとえば「勤勉は美徳

政府国民全員に身を粉にして働いて貰わないと、政府に入る金が減っちゃいますからね。

でも「おまえらみんなもっと働け、さもないと政治家に金が入らないではないか!!」と言ったって、誰も言う事を聞いて勤勉になったりしません。

そこで政府国民に「勤勉は道徳的に良い事」「怠け者は人間のクズ」という洗脳を施したわけです。

そして最も恐ろしいのは、国民がこんな洗脳にすっかり騙されてしま痴呆だという事実ですね。

 

それだけではありません。

国民は全員勤勉でなければならない」という決まり勝手に作っちゃって、

それで国民相互監視システムを作り、国民全員に、決まりを守らない人を見つけて、その人に嫌がらせをする義務押し付けています

政府洗脳に加担する事が正義だと思っちゃってる頭の悪い人達です。

無職ブログを廻ってみると、コメント欄にこの人達をいっぱい見ることができますね。

 

日本道徳的に正しいとされてる事を、おまえらほんとにアホみたいに鵜呑みにして正義だと信じちゃってるけど、

もうちょっと良く考えてみなよ。

政府に都合の良いだけで国民には害のある事ばっかだよ。

哲学」という言葉を使ってもいいところ

浅はかな知識でなんでも「哲学」とか言ってるのを見るのはうんざりなんだけど、

少なくても道徳が関わるところは、この言葉使ってもいい気がする。

通俗哲学という意味で。

哲学倫理学を含むからね。

ただ難解だったりすることを無闇に「哲学」って言うのはやめて欲しいな。

2017-11-12

anond:20171112215330

「よく言った!」と思います

どんなよい道徳観でも、嫌がらせを恐れてそれを守りあってればギスギスするのは当たり前ですよね。

本当にみんなそれに気づかないのがやるせないですよね。

anond:20171112214328

日本に生まれても賢い人たちは早めに資産形成して自分たち安全圏を確保しているよね?

鎖国でもないのに日本からたことのない人って悲惨だよね?)

 

たとえば「勤勉は美徳

政府国民全員に身を粉にして働いて貰わないと、政府に入る金が減っちゃいますからね。

でも「おまえらみんなもっと働け、さもないと政治家に金が入らないではないか!!」と言ったって、誰も言う事を聞いて勤勉になったりしません。

そこで政府国民に「勤勉は道徳的に良い事」「怠け者は人間のクズ」という洗脳を施したわけです。

そして最も恐ろしいのは、国民がこんな洗脳にすっかり騙されてしま痴呆だという事実ですね。

 

それだけではありません。

国民は全員勤勉でなければならない」という決まり勝手に作っちゃって、

それで国民相互監視システムを作り、国民全員に、決まりを守らない人を見つけて、その人に嫌がらせをする義務押し付けています

政府洗脳に加担する事が正義だと思っちゃってる頭の悪い人達です。

無職ブログを廻ってみると、コメント欄にこの人達をいっぱい見ることができますね。

 

日本道徳的に正しいとされてる事を、おまえらほんとにアホみたいに鵜呑みにして正義だと信じちゃってるけど、

もうちょっと良く考えてみなよ。

政府に都合の良いだけで国民には害のある事ばっかだよ。

 

これが当たり前って思い込んでしまうと、他の状況が理解できなくなって危険

若いうちにバックパックでいいか世界一周旅行に行っておいたほうがいいと思うよ

anond:20171112190131

戦後華族階級解体もやったから」じゃないかなと思う。

で、神職ってのは元華族階級のやつの再就職先としても多い。

なおかつ、華族階級公家系は礼儀作法の家としてあった家も多い。

から生長の家過激派だったが、そのあたりの「ワイが礼儀作法正しいんだ!道徳を教えれるんだ!なのに平民に落としやがってけしからん!」という

神道過激派と結びついたのが日本会議で、その元上から道徳を教えさせるみたいな感覚いるかあん改憲案や発言の数々が出てくるんじゃないかと思ったりする。

保守派は、あまり一般庶民命令しないよね

例えば自民党国歌国旗強制をするとしても、その対象あくまでも職務中の公務員とか、官庁学校という場所にかぎられる。

ネトウヨが「愛国心」の名のもとに売国奴を叩くのも、野党政治家とかマスコミとか、主にそういうのをターゲットにしている。

  

これに対して、リベラルはやたらめったら一般庶民命令しすぎ。

一般庶民プライベートを過ごすとき法律に従うだけでは駄目で、道徳ポリコレ)を守れととうるさく言っているのがリベラル

  

https://anond.hatelabo.jp/20171112101935

人は皆それぞれの考え方をもっていると考えること+

人は皆それぞれの考え方をもっていると考えること、これは現代において「原則」だと思っている。

ただこの「原則」には矛盾があって、人は皆それぞれの考え方をもっていると“考えないこと”も、この「原則」に則っていることになる。さらに導出すると自分と異なる考え方をもっている人はこの「原則」に反することになってしまう。

この「原則」を主張する人はその矛盾も含めて個々の考え方を尊重するという選択をしているのだと思っている。そういった人々は自己矛盾―もとい批判をもらった際に確実に反論できないことを承知してそれでもこの「原則」を主張するのだと。

もう一つ、相手立場になって考えるということ、これは原則とまでは言わないけれどできたらよい「道徳」の一つだと思っている。

ステレオタイプにとらわれず―性別とか年齢とか人種とか嗜好とか考え方とかは置いておいて、自分がその人の立場だったらどう思うか、考えるか、うれしいのか、悲しいのか、辛いのか。

この「道徳」を支持する人はある意味わがままだと思っている。相手立場だったら自分ならこう考えるという洞察は、相手のこと―幼少期~現在に至るまでの親子関係、友人関係、その他を含む100%完璧には理解できないのに、断片的な情報のみで相手立場を推察せざるを得ないから。

こういった「原則」とか「道徳」とか思っていることが、時代人種国籍によって受け入れてもらえないことがあるのはわかっている。

今は、グローバリズムは古い考え方だし、国籍や嗜好で他人蔑視したり何かしら理由をつけて誰かを村八分にすることが「正しい」のかもしれない。

でも自分は(できていないことも往々にしてあるけれど)人は皆それぞれの考え方をもっていると考えたいし、とてもわがままなので、相手立場になって考えることができるようになりたいと思う。

2017-11-11

女に政治やらせると国が滅ぶ

これ、マジだったよなww

  

国家の話ではないけど、フェミニズムが伸長しすぎたせいで、この先はもうリベラルが衰退するんじゃないかと思うわ。

  

女性人権」=「女は弱者から守ろう」という話なら、最初から保守主義いいわけだし。

  

https://anond.hatelabo.jp/20171111160408

  

  

  

【追記】

いい加減に書きなぐった記事なのに、ブクマ数が伸びまくっていてワロタ

コメント欄をまだ全然読んでいないけれども、どうせリベラルを筆頭に、猛反発が起こっているんだろう。

  

女性人権」=「女は弱者から守ろう」という話なら

特にこの箇所が叩かれまくっているはず。

リベラルが何に食いついて、どんな反応をするかなんて、おおよそ見当がつく。

しかもその反論紋切り型テンプレに決まっているから、いちいち読まなくても、こちらで先回りして内容を予想できる。

  

リベラルの模範解答

→「この増田は"人権"を理解していない。人権とは、女性弱者から守ってあげようという道徳ではなくて、女性を一人の個人として平等尊重せよという理念なのだ

  

以上の予想が当たっているかどうかは、この後にブコメを読んで確認してみますね。(もし見当ハズレだったら恥ずかしい……)

そもそも私が何を念頭にこの記事を書いたかは、追記でまた書くかもしれないし、だるいので書かないかもしれません。

そんじゃーね

2017-11-10

anond:20171110160854

ダンジョン飯←120%作者の妄想でできていておままごとに付き合わされてる気分になる

そ、それはファンタジー全部そうでは?

特にゲームリプレイっぽいからそう思うのかな

ヴィンランド・サガ独りよがり道徳観の押し付けがひどい

超わかる!!!

しかもその道徳押し付けの為に不自然な展開や行動有るのがねえ

かぐや様は告らせたい←全く話が進展せずおんなじことをうだうだうだうだうだうだうだやってるのがイラつく

ちょっとずつ進んでるんやで

Dr.STONE←作者のお気に入りキャラによる実質異世界転生俺TUEEEEEEE漫画ヒル魔よりひどくなってる

まあ気持ちはわかるけどちゃんと蛭魔主人公にしたのは偉いと思うよ

前作は脇役の蛭魔主人公化して酷かった

それでも町は廻っているうまいこと落としてやっただろドヤ顔が透けて見えてうざい、加えて糞最終回

超~~~~~~~わかる!!!

あの作者のスコシフシギ回やスコシフシギ短編は作者の自己満足しか感じられねーわ 

ドヤ顔の強さの割りに全然面白くないんだもん


聞いたものだけどありがとう

やっぱ詳しく言語化されると読み応え有ったわ

anond:20171110155300

ダンジョン飯←120%作者の妄想でできていておままごとに付き合わされてる気分になる

ヴィンランド・サガ独りよがり道徳観の押し付けがひどい

かぐや様は告らせたい←全く話が進展せずおんなじことをうだうだうだうだうだうだうだやってるのがイラつく

Dr.STONE←作者のお気に入りキャラによる実質異世界転生俺TUEEEEEEE漫画ヒル魔よりひどくなってる

それでも町は廻っているうまいこと落としてやっただろドヤ顔が透けて見えてうざい、加えて糞最終回

手紙の件

sangping “私には手紙が来なかった。” 骨髄提供たからといって、相手100%助かったとは限らんのでは?

2017/11/10 リンク Add Starteruwyilavandingekitanucroissant2003nekonuma




最終的に助からなかったとしても手術中に急死したのでもないかぎり手紙ぐらい書けるのでは?

手術中に急死or手が見かけるほど体調戻らないまま亡くなってしまったとしても家族が書けるのでは?


まあ元増田含めてあんまりそういうことは考えないほうが心の健康のためだと思うけど

論理的突っ込みたくなったのでちょっと


結局こういうことって、

社会システムとしては貢献感に繋がるフィードバックもっとちゃんとすべきだし

個人メンタル問題としては仏教をするべしってことになるんだよね

慈悲と智慧が現れてきていれば相手手紙あるかないかはどうでも良くなる

個人的には仏教が最高だと思ってるけど他の何かの道徳でもいい

自分が心からコミット出来るなんらかの道徳を持つって大事なことだよね

anond:20171110125209

2017-11-07

anond:20171105024224

三島がどっかで「荷造りしてるときが一番旅を支配してる」みたいなこと言ってた気がする(『小説家の休暇』だったと思うけど、見つからなかった)。

旅、あんましないけど、荷物は最小限+現地調達派かな。後者は金が許せばだけど。

不道徳教育講座』は念頭にあって、不道徳によって道徳を逆照射するスタイル。古いなあ、とか思ってたけど、やっぱかっこいいですね。

女性誌連載だったとか。

2017-11-05

anond:20171105174901

死因は何より貧しさだろうけど、危険への無知もあるし、昔の人と話してると死んでも仕方ない覚悟で女が畑仕事家事をやってた感じもする

百姓貴族で書かれてた机の脚に赤子くくりつけて放っておいてたのとかも今なら虐待だしいつ事故で死んでもおかしくないよね

しかったし父親育児参加が無かったから仕方なかったみたいな感じの話を聞く

自民森派支持母体の捨て育てのとこも多くの政治家が推薦してるけど戦後からオカルト育児だし昔ながらの育児や家庭賛美は根強いよ

維新のこれとか酷かったよね以下コピペ

家庭教育支援条例案」

【前文より】

・かつて子育ては、社会から温かく厳しい「眼差し」に支えられていた。

・今は、伝統的子育て法が伝承されず、父母が途方に暮れている。

・「ながら授乳」などに、「親心喪失」が表れている。

発達障害のような「気になる子」が増えて学級崩壊が起きた。不登校非行発達障害との関係も指摘されている。

【条文より】

・わが国の伝統的子育て法によって発達障害は予防できる。

乳幼児期の愛情不足が発達障害の要因であるから、その予防策を実施する。

高校以下の子がいる全家庭に保護者用の「道徳副読本」を配付する。

男性の加害性、ポリコレ道徳、罪悪感、など

『男として生まれただけで生物学的に加害性があるって気づいてくれ頼むから。』 - Togetterまとめ https://togetter.com/li/1168000

 男に生まれただけで加害性がある、とわかりやすく言ってしまえばさすがに大体の人はオイオイオイとなる。

 でも言い方を工夫すればそうでもない。

 現代社会では、基本的道徳として「力のある人はない人を傷つけやすいから、大いなる力には大いなる責任を持って、強い側は弱い側に配慮し優しくしましょうね」みたいなことが広く教育されている。

 その上で「男性は平均して肉体的強さがある」「年収が多い」「職に就きやすい」「性犯罪を起こしやすい」「セックス苦痛を与えやすい」「妊娠の際に逃げやすい」「男性社会グループが多いのでそれらに馴染みやすい」など男性の強さ(実際これらの強さは傾向論、マクロ論としては間違っていないと思う)を指摘されれば、基本道徳と結び付けて「男性は傾向として強さがある。強いということは加害危険性が高い。だから人一倍気を使って暮らせ」という、「男に生まれただけで加害性がある」とほとんど変わらないメッセージが受け取れてしまう。

 それは男性側も「自分たちがそういう風に責められてる」と感じうるし、女性側もそういう風に受け取れるわけだが、受け取った人がこの分割を己の中で繋げて縮めて「男に生まれただけで加害性がある(みたいに責めるのはやめろ or だから反省しろ)」と言ってしまえば冒頭リンクのように叩かれる。

 分割された状態での主張にオイオイオイというのは、アンチフェミアンチポリコレみたいな層が多いけど。


 利益対立する側の行動を縛る時には、道徳による罪悪感ってのがめちゃめちゃ便利に使える。

 ただしそれが有効に働くのは、相手道徳テーブルについてる限りであって、責められすぎて「うるっっっせえーーー!! なにが道徳じゃ正義じゃ善じゃボケーーー!」と逆ギレしだしたら話は変わる。

 それでも道徳で圧す側に無理矢理テーブルに座らせ続けるパワーがあれば構図は変わらないが、縛られてきた側に席を立って殴り合いをできるくらいになるとわやくちゃだ。

 言ってみれば、毒親に「ちゃんとしなさい、親には従いなさい、孝行しなさい、悪い子ですね」と道徳され続けた子供が、やがてブチ切れて親をめちゃめちゃ憎悪し、自活能力を得ているならば親を捨てようとするようなものである

 そしてこれは「貞淑でありなさい、はしたない」と道徳されてきた女が男性嫌悪ミサンドリストになるのとも同じであるが、果たして女が道徳テーブルを蹴り上げて好きな場所に行ってしまえる力があるかが注目点だろう。

 一方、男側の一部も道徳テーブルを蹴り上げようとしている。

 弱者男性フェミニスト共闘できるということを言っているのは、男女双方の道徳テーブルに着くことを嫌がる層に着目した人なのだろうが――この二者が着くのを拒んでいるのは、それぞれ違うテーブルではないか


 昔の社会は野蛮だという風に言われがちだけれど、多分何千年も前から、「できるだけ道徳的でありましょう、正しく良い人間でありましょう」という道徳的意識は色んな社会で行き渡っていたのだと思う。

 現代と大きく違うのは、何を「道徳的」とするかの規準だ。

 今までの何千年だか何万年は「弱いものは強いものに従え、さもなくばみんな死ぬ」というのが基本道徳で、それにより様々な弱きもの、たとえば女性病人子供などを罪悪感を縛りコントロールしてきたんだろうけど、昨今は「強いものは弱いものに優しくしろ」が道徳として力を持ち始めたので男性特にシスヘテロ成人男性か)を罪悪感でコントロールすることもできるようになりつつある。

 でも、これは決して、対立相手道徳の罪悪感で縛るという構図そのものから脱出できたわけではない。

 とはいえ罪悪感での縛り縛られを完全放棄し、自分はいかなる道徳テーブルもつきません、相手道徳テーブルにつけることもしません、としたならば、その先には何でもって自分たちの生きやすさを交渉するのかはわからない。

 それってアノミーとかアナーキズムみたいな世界になるんじゃないか


 蛇足として自分語りをさせてもらえば、弱く生まれつきたかったとは思わないけど、強く生まれつきたくもなかった。


男やオタクに罪悪感を植え付けてどうしたいの

女はああだこうだ言われてないし罪悪感を植え付けられてないとは思わんよ。

anond:20171105154340

からさ、「変えない」と「この対案に変える」の二択があるでしょ。

 

それは違うと思う。

「変える」か「変えない」かという思考方法ゼロイチ思考物事単純化しすぎてると思う。

 

大半の穏健派の人は、「日本国憲法の基本理念等は今のままでいいと思う。ただし、現実と合わない部分は一部修正する」程度の態度だと思うが。

 

で、人権ガン無視復古的な道徳価値観押し付け。そういうカルトが強く推している。国会議員ですら武藤片山西田とかひどい発言をしていて、武藤以外のうのうとしている。

そもそも権力者を律する役割」というのがぶっ飛んでる。改憲派憲法学者にすら見捨てられ批判され、憲法学者がほぼ全員批判している。

 

個人的には関心もないので調べていないが、日本会議の人も「1から人権無視国家に使えるための憲法を立ち上げる」みたいな過激派は一部では無いのかな?

理想主義者の人も「権力者を律する役割」の憲法が欲しいなら、自分でそれに基づいて日本国憲法に変わる新しい憲法提案していけば良いと思うしね。

 

そして例えば、その提案を全部飲む、というのは難しいだろうが、一部でも「この部分は良いよね」という部分があれば、取り入れてもらえるかも知れないしね。

anond:20171105153837

からさ、「変えない」と「この対案に変える」の二択があるでしょ。

で、人権ガン無視復古的な道徳価値観押し付け。そういうカルトが強く推している。国会議員ですら武藤片山西田とかひどい発言をしていて、武藤以外のうのうとしている。

そもそも権力者を律する役割」というのがぶっ飛んでる。改憲派憲法学者にすら見捨てられ批判され、憲法学者がほぼ全員批判している。

それでネトサポ使って憲法学者をたたく。

、、、、こんな状態で変えるなんて選択肢が考えられると?

一番優先されるべきことは、憲法憲法であることだ。

それ以外のことは、憲法憲法でなくなることまで犠牲にしてもとめない。どうでもいい。

anond:20171105150347

まあ、仮にそうだとしても、まともな憲法案の対案が出ない間は今の憲法が望ましいわな。

日本会議好みの基本的人権否定や、道徳宗教を上から押し付けられる憲法に変えられるぐらいなら。

 

かにそれはそうだと思うし、そこでは日本国理念とは何か?が問われる訳だが、誰も何も考えてないんじゃないかな、という点が一点と、逆に「全く変えない」となると、現実との乖離が出てくるわけでそこをどうするかが問題になるが。

 

例えば、安保法制基本的には米国からの指示だろうし、どうこう足掻いた所でどうにかなる問題でもないと思う、日本共産党独裁を始める等の例外事項が起こらない限り。

民主党政権時代でも同じような法案の準備が進んでいたわけで。

また、現実的自衛隊がある訳だが、「今まで通り自衛隊憲法に明記しないで、ナアナアで行くのか?」という点もある。

 

でもそうすると、あれほど忖度忖度と言っていた人達が静かになる訳だが。

結局、神戸製鋼東芝日本郵政シャープも「ナアナア忖度してやってきたからこんなことになったのでは無いか?」という疑念はぬぐえないし、今の日本企業の大半もそうでは無いかと思う。

 

要するに「怠惰」や「驕り」だと思う。

面倒くさい政治議論をしたくない。考えたくもない。

あんなモノはイキりオタクのするものであると。憑き物に憑かれているんじゃねーか(ワラワラ、的な感じ。

 

日本人は優秀だから中国人には負けない?

いやどうかな、という話だと思う。

anond:20171104202149

まあ、仮にそうだとしても、まともな憲法案の対案が出ない間は今の憲法が望ましいわな。

日本会議好みの基本的人権否定や、道徳宗教を上から押し付けられる憲法に変えられるぐらいなら。

08憲章

一、まえがき

 今年は中国立憲百年、「世界人権宣言公布60周年、「民主の壁」誕生30周年であり、また中国政府が「市民的及び政治的権利に関する国際規約」に署名して10周年である。長い間の人権災害と困難かつ曲折に満ちた闘いの歴史の後に、目覚めた中国国民は、自由・平等・人権が人類共同の普遍的価値であり、民主・共和・憲政が現代政治の基本的制度枠組みであることを日増しにはっきりと認識しつつある。こうした普遍的価値基本的政治制度枠組みを取り除いた「現代化」は、人の権利をはく奪し、人間性を腐らせ、人の尊厳を踏みにじる災難である21世紀中国がどこに向かうのか。この種の権威主義統治下の「現代化」か? それとも普遍的価値を認め、主流文明に溶け込み、民主政体を樹立するのか? それは避けることのできない選択である

 19世紀中葉の歴史の激変は、中国の伝統的専制制度の腐敗を暴露し、中華大地の「数千年間なかった大変動」の序幕を開いた。洋務運動(1860年代初頭から約30年続いた)はうつわの表面の改良(中体西用)を追求し、甲午戦争日清戦争1894年)の敗戦で再び体制の時代遅れを暴露した。戊戌変法(1898年)は制度面での革新に触れたために、守旧派残酷鎮圧にあって失敗した。辛亥革命1911年)は表面的には2000年余り続いた皇帝制度を埋葬し、アジア最初共和国を建国した。しかし、当時の内憂外患歴史的条件に阻害され、共和政体はごく短命に終わり、専制主義が捲土重来した。うつわの模倣と制度更新の失敗は、先人に文化的病根に対する反省を促し、ついに「科学と民主」を旗印とする「五四」新文化運動がおこったが、内戦の頻発と外敵の侵入により、中国政治の民主化過程は中断された。抗日戦争勝利後の中国は再び憲政をスタートさせたが、国共内戦の結果は中国現代全体主義深淵に陥れた。1949年に建国した「新中国」は、名義上は「人民共和国」だが、実際は「党の天下」であった。政権党はすべての政治・経済・社会資源を独占し、反右派闘争、大躍進、文革、六四、民間宗教および人権擁護活動弾圧など一連の人権災害を引き起こし、数千万人の命を奪い、国民と国家は甚だしい代価を支払わされた。

 20世紀後期の「改革開放」で、中国毛沢東時代の普遍的貧困絶対的全体主義から抜け出し、民間の富と民衆生活水準は大幅に向上し、個人経済的自由社会的権利は部分的に回復し、市民社会が育ち始め、民間人権政治的自由への要求は日増しに高まっている。統治者市場化と私有化経済改革を進めると同時に、人権の拒絶から徐々に人権を認める方向に変わっている。中国政府は、1997年1998年にそれぞれ二つの重要な国際人権規約に署名し、全国人民代表大会2004年憲法改正で「人権の尊重と保障」を憲法に書き込んだ。今年はまた「国家人権行動計画」を制定し、実行することを約束した。しかし、こうした政治的進歩はいままでのところほとんど紙の上にとどまっている。法律があっても法治がなく、憲法があっても憲政がなく、依然として誰もが知っている政治的現実がある。統治集団は引き続き権威主義統治を維持し、政治改革を拒絶している。そのため官僚は腐敗し、法治は実現せず、人権は色あせ、道徳は滅び、社会は二極分化し、経済奇形的発展をし、自然環境と人文環境は二重に破壊され、国民の自由・財産幸福追求の権利は制度的保障を得られず、各種の社会矛盾が蓄積し続け、不満は高まり続けている。とりわけ官民対立の激化と、騒乱事件の激増はまさに破滅的な制御不能に向かっており、現行体制の時代遅れ直ちに改めざるをえない状態に立ち至っている。

二、我々の基本理念

 中国の将来の運命を決めるこの歴史の岐路に立って、百年来の近代化歴史を顧みたとき、下記の基本理念を再び述べる必要がある。

自由:自由は普遍的価値の核心である言論出版信仰集会結社・移動・ストライキデモ行進などの権利は自由の具体的表現である。自由が盛んでなければ、現代文明とはいえない。

人権人権は国家が賜与するものではなく、すべての人が生まれながらに有する権利である人権保障は、政府の主な目標であり、公権力の合法性の基礎であり、また「人をもって本とす」(最近の中共のスローガン「以人為本」)の内在的要求である中国のこれまでの毎回の政治災害はいずれも統治当局が人権を無視したことと密接に関係する。人は国家の主体であり、国家は人民に奉仕し、政府は人民のために存在するのである

 平等:ひとりひとりの人は、社会的地位・職業・性別経済状況・人種・肌の色・宗教・政治的信条にかかわらず、その人格・尊厳・自由はみな平等である。法の下でのすべての人の平等の原則は必ず実現されなければならず、国民社会的経済的文化的政治的権利の平等の原則が実現されなければならない。

 共和:共和とはすなわち「皆がともに治め、平和的に共存する」ことである。それは権力分立によるチェック・アンド・バランスと利益均衡であり、多くの利益要素・さまざまな社会集団多元的な文化と信条を追求する集団が、平等な参加・公平な競争・共同の政治対話の基礎の上に、平和方法で公共の事務を処理することである

 民主もっと基本的な意味は主権在民と民選政府である民主には以下の基本的特徴がある。(1)政府の合法性は人民に由来し、政治権力の源は人民である。(2)政治的統治は人民の選択を経てなされる。(3)国民真正選挙権を享有し、各級政府の主要政務官吏は必ず定期的な選挙によって選ばれなければならない。(4)多数者の決定を尊重し、同時に少数者の基本的人権を尊重する。一言でいえば、民主は政府を「民有、民治、民享」の現代的公器にする。

 憲政:憲政は法律と法に基づく統治により憲法が定めた国民基本的自由と権利を保障する原則である。それは、政府の権力行為の限界を線引きし、あわせて対応する制度的措置を提供する。

 中国では、帝国皇帝権力の時代はすでに過去のものとなった。世界的にも、権威主義体制はすでに黄昏が近い。国民は本当の国家の主人になるべきである。「明君」、「清官」に依存する臣民意識を払いのけ、権利を基本とし参加を責任とする市民意識を広め、自由を実践し、民主を自ら行い、法の支配を順守することこそが中国根本的な活路である

三、我々の基本的主張

 そのために、我々は責任をもって、また建設的な市民的精神によって国家政治制度と市民的権利および社会発展の諸問題について以下の具体的な主張をする。

1、憲法改正:前述の価値理念に基づいて憲法を改正し、現行憲法の中の主権在民原則にそぐわない条文を削除し、憲法を本当に人権の保証書および公権力への許可証にし、いかなる個人・団体・党派違反してはならない実施可能な最高法規とし、中国民主化の法的な基礎を固める。

2、権力分立権力分立現代的政府を作り、立法・司法・行政三権分立を保証する。法に基づく行政と責任政府の原則確立し、行政権力の過剰な拡張を防止する。政府は納税者に対して責任を持たなければならない。中央と地方の間に権力分立とチェック・アンド・バランスの制度を確立し、中央権力は必ず憲法で授権の範囲を定められなければならず、地方は充分な自治を実施する。

3、立法民主:各級立法機関直接選挙により選出され、立法は公平正義の原則を堅持し、立法民主を行う。

4、司法の独立:司法は党派を超越し、いかなる干渉も受けず、司法の独立を行い、司法の公正を保障する。憲法裁判所設立し、違憲審査制度をつくり、憲法の権威を守る。可及的速やかに国の法治を深刻に脅かす共産党の各級政法委員会解散させ、公器の私用を防ぐ。

5、公器公用:軍隊の国家化を実現する。軍人は憲法に忠誠を誓い、国家に忠誠を誓わなければならない。政党組織は軍隊から退出しなければならない。軍隊の職業化レベルを高める。警察を含むすべての公務員政治的中立を守らなければならない。公務員任用における党派差別を撤廃し、党派にかかわらず平等に任用する。

6、人権保障人権を確実に保障し、人間尊厳を守る。最高民意機関(国会に当たる機関)に対し責任を負う人権委員会設立し、政府が公権力を乱用して人権を侵害することを防ぐ。とりわけ国民の人身の自由は保障されねばならず、何人も不法な逮捕拘禁・召喚・尋問・処罰を受けない。労働教養制度(行政罰としての懲役)を廃止する。

7、公職選挙全面的民主選挙制度実施し、一人一票の平等選挙を実現する。各級行政首長の直接選挙は制度化され段階的に実施されなければならない。定期的な自由競争選挙と法定の公職への国民選挙参加は奪うことのできない基本的人権である

8、都市農村の平等:現行の都市農村二元戸籍制度を廃止し、国民一律平等の憲法上の権利を実現し、国民移動の自由の権利を保障する。

9、結社の自由国民結社の自由権を保障し、現行の社団登記許可制届出制に改める。結党の禁止を撤廃し、憲法と法律により政党の行為を定め、一党独占の統治特権を廃止し、政党活動の自由と公平競争原則確立し、政党政治正常化と法制化を実現する。

10、集会の自由平和集会デモ示威行動など表現の自由は、憲法の定める国民基本的自由であり、政権党と政府は不法な干渉や違憲の制限を加えてはならない。

11、言論の自由言論の自由出版の自由学術研究の自由を実現し、国民知る権利監督権を保障する。「新聞法」と「出版法」を制定し、報道の規制を撤廃し、現行「刑法」中の「国家政権転覆扇動罪」条項を廃止し、言論の処罰を根絶する。

12、宗教の自由:宗教の自由と信仰の自由を保障する。政教分離実施し、宗教活動が政府の干渉を受けないようにする。国民宗教的自由を制限する行政法規・行政規則・地方法規を審査し撤廃する。行政が立法により宗教活動を管理することを禁止する。宗教団体〔宗教活動場所を含む〕は登記されて初めて合法的地位を獲得するという事前許可制を撤廃し、これに代えていかなる審査も必要としない届出制とする。

13、国民教育:一党統治への奉仕やイデオロギー的色彩の濃厚な政治教育と政治試験を廃止し、普遍的価値市民的権利を基本とする国民教育を推進し、国民意識確立し、社会に奉仕する国民美徳提唱する。

14、財産保護私有財産権を確立保護する。自由で開かれた市場経済制度を行い、創業の自由を保障し、行政による独占を排除する。最高民意機関に対し責任を負う国有資産管理委員会設立し、合法的に秩序立って財産権改革を進め、財産権帰属責任者を明確にする。新土地運動を展開し、土地の私有化を推進し、国民とりわけ農民の土地所有権を確実に保障する。

15、財税改革:財政民主主義確立納税者の権利を保障する。権限と責任の明確な公共財政制度の枠組みと運営メカニズムを構築し、各級政府の合理的な財政分権体系を構築する。税制の大改革を行い、税率を低減し、税制を簡素化し、税負担を公平化する。公共選択住民投票)や民意機関議会)の決議を経ずに、行政部門は増税・新規課税を行ってはならない。財産権改革を通じて、多元的市場主体競争メカニズムを導入し、金融参入の敷居を下げ、民間金融の発展に条件を提供し、金融システムの活力を充分に発揮させる。

16、社会保障:全国民カバーする社会保障制度を構築し、国民教育医療養老・就職などの面でだれもが最も基本的な保障を得られるようにする。

17、環境保護:生態環境保護し、持続可能な開発提唱し、子孫と全人類に責任を果たす。国家と各級官吏は必ずそのために相応の責任を負わなければならないことを明確にする。民間組織環境保護における参加と監督作用を発揮させる。

18、連邦共和:平等・公正の態度で(中国周辺)地域の平和と発展の維持に参加し、責任ある大国のイメージを作る。香港マカオの自由制度を維持する。自由民主の前提のもとに、平等な協議と相互協力により海峡両岸の和解案を追求する。大きな知恵で各民族の共同の繁栄が可能な道と制度設計を探求し、立憲民主制の枠組みの下で中華連邦共和国樹立する。

19、正義の転換:これまでの度重なる政治運動政治的迫害を受けた人々とその家族名誉を回復し、国家賠償を行う。すべての政治犯と良心の囚人を釈放する。すべての信仰により罪に問われた人々を釈放する。真相調査委員会設立歴史的事件の真相を解明し、責任を明らかにし、正義を鼓舞する。それを基礎として社会の和解を追求する。

四、結語

 中国世界の大国として、国連安全保障理事会の5つの常任理事国の一つとして、また人権理事会メンバーとして、人類の平和事業人権進歩のために貢献すべきである。しかし遺憾なことに、今日の世界のすべての大国の中で、ただ中国だけがいまだに権威主義の政治の中にいる。またそのために絶え間なく人権災害と社会危機が発生しており、中華民族の発展を縛り、人類文明進歩を制約している。このような局面は絶対に改めねばならない! 政治の民主改革はもう後には延ばせない。

 そこで、我々は実行の勇気という市民的精神に基づき、「08憲章」を発表する。我々はすべての危機感責任感・使命感を共有する中国国民が、朝野の別なく、身分にかかわらず、小異を残して大同につき、積極的市民運動に参加し、共に中国社会の偉大な変革を推進し、できるだけ早く自由・民主・憲政の国家を作り上げ、先人が百年以上の間根気よく追求し続けてきた夢を共に実現することを希望する。

(括弧)内は訳注。

原文:

http://blog.goo.ne.jp/sinpenzakki/e/8f95023140c18356340ca1d707aa70fe

http://blog.goo.ne.jp/sinpenzakki/e/84859dc4e976462d3665d25adcd04987

http://blog.goo.ne.jp/sinpenzakki/e/d5a614fa9b98138bb73cd49d3e923b40

転載自由、出典明示)

それからグローバリズムは御覧のとおり理想ではなかった

当たり前だけど海外の安い労働力でまかなえてしまえば

国内労働者が減り経済が回らなくなる

国民労働者であるが同時に消費者であることを忘れてはならない

グローバリズムが加速した先には国内社会的弱者が誰からも助けてもらえない社会が出来上がる

なぜか?

内需が減ることで自国政府に集まる資金がなくなるから

大企業タックスヘイブンなど数多の方法いくらでも納税を逃れる手段がある

弱者を守ることを正当化させるには政府に金が集まることが大前提

それができなくなるということは現実問題として弱者を切り捨てるしかない

貿易赤字にもなりかねないし、そもそも同じ道徳価値観ならいいが実際は様々な問題が摩擦となって吹きあがる

移民政策やらなにやらと色々試してみた結果、どれも上手くいかなかったのが現状

Webだけにとどまればいいが、それ以上の労働力移民などのグローバリズム

国・政府崩壊させ救われない弱者を増やすということを各国政府気づきだした

なのでアメリカイギリスはいち早くグローバリズムから手を切ろうとしている

NWOに組みする世界企業たちにとっては面白くない話なのでトランプ批判する

彼らの思い描いた世界支配構造障害になっているからだ

彼らは自分たちの夢のためなら救われない人間が増えても構わないと思っており

現在救われない弱者たちを救済することも何も考えていない

搾取する側と搾取される側という構図を信仰のように支持しているし

自分たちにはその権利があると信じているからだ

2017-11-04

道徳で食えるようにはならないが、非道徳に対するリスクが高まりつつある(そしてこれから高まるであろう)ということかな

一時期「息苦しい」という言葉流行ったが、最近は聞かなくなった

要するに「適応した」と考えるべきか

非道徳を行うのは良しとしても、より巧妙にやらないと大量の地雷原の上を歩いているような行為に近くなるということかもね

道徳とか連呼してる書き込みでの道徳の使いかたは、

博愛的でも返報的でも協力的でも普遍的指令的でもなくて、

なんかよくわからん世間道徳的とされてそうな雰囲気物事くらいの意味か。

anond:20171104164714

だいたいの人間にはそういう都合のいい心理的傾向はないようだな。

一部の知能の高いサイコパス度の高い人か意志の強い人にはできるかもしれないけど。

道徳的の内容によるけど、利己主義博愛主義での、

博愛主義に近い意味道徳を使ってるよなたぶん。

利己主義クローズアップされてるし。

博愛的は言い過ぎで返報的とか協力的くらいか

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