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はてなキーワード: 創作物とは

2021-05-14

anond:20210426184734

わかんなくはないけど、自分がそういう気持ちになっていたのは自分のことが嫌いだった時期なので、自分のことが大嫌いな人にとってはその手のコンテンツは向かないってことだと思っています

その手のコンテンツ受け入れられるようになったのは加齢によって「あっ現実自分恋愛結婚も一切しないまま死んでいくんだな」と腹落ちし、創作物キャラクター対峙している主人公提督やらプロデューサーやらトレーナーやら)は「自分ではない」と切り離せたことによります

いかえると、キャラが惚れてくる懐いてくる系コンテンツ嫌い民はまだ自分現実の性をあきらめてない。主人公の中に自分を代入できちゃう

自分に対して「主人公は私じゃない」と言い聞かせてから遊べば楽しめますよ。

anond:20210511011851

うそう、世界は美しいと思うし、知らなかったことを知るのはとても面白い

賭博しか思ってなかった競走馬にこんなにドラマがあるなんて思いもしなかった。

だけど、そういう世界に限ってこういう風に他人を見下したり否定して、自分がいる場所が最高なんだって言ってるやつのせいで汚く見えるんだよね。

自分理解できないこと、物事については急に狭量になって馬鹿にして、それで自分たちが崇高な何かだと悦に入ってる。

他人趣味馬鹿にして、自分趣味はさぞ素晴らしく文化的であるかのように自慢してる。

気付かない? 世界を汚く見せてるのは君たちなんだよ?

君たちのような人間いるから近づきたくないと思う我々が出てくるわけだ。

これはオタク界隈でも日常的にあることなので、よくわかるよ。

別に非オタ全員がそうだと言ってるんじゃない、こんな記事を書くような人間のせいだと言いたい。

からこそ、君たちのようなノイズ排除した創作物世界の美しさを見せてくれるわけだし、そういう作品に私は感謝するわけだ。

世界を汚しているようなノイズ自分たちの狭い世界でジッとしていて欲しいね

2021-05-13

有名な創作物に登場するバイク

そういえば有名な創作物に登場するバイクって何があるんだ?

anond:20210513142156

政治的思想なんて創作物キャラでも現実でもクズしかいないよ

偉くなった俺にみんな俺に従え

が基本だもの

2021-05-12

さら追記

https://anond.hatelabo.jp/20210510205605

勘違いされている方があまりに多いようですので最後に書きます

自己欲求に基づき他人創作物勝手に利用改変して消費する、その時点で同じ穴の狢なのに、自身自由享受しながら他者の同レベル自由を許せず攻撃する腐女子気持ち悪くて嫌いです。(自分の好きを理由他人の好きをわざわざ否定他者攻撃する者、また「カプ表記」系のあくま自治ルール倫理道徳や法のように振りかざして他者を抑圧する者)

しかし、そうした方々に対して私が何か要求するのはお門違いです。彼らの行いは法や倫理に反していません。何度も書いている通り、私が嫌っているもの匿名日記に書き連ねた、それだけです。

私の「地雷」が男女的BLだと認識されてる方がいますが、違います。私は男女的BLを描きますし読みますし好きですよ。苦手なBL作品の嗜好はそれなりにありますが、それを話したところで何にもなりませんし、合わないものは見ませんのでストレス嫌悪もありません。男女的BLに対しての認識は本文の通りです。

本文に書いていますが、男女的BLを好む人間が前述したような攻撃他者に行っている場面をどのジャンルでも見てきました。しばらくは見なかった事にしてきましたが、何度もバッタリ遭遇するうちに徐々にそうした人間が嫌いになりました。

私が嫌いなそうした方々は、普段から嫌いなものを表明し地雷と名づけ、時には地雷否定しこき下ろし、他者への配慮要求し、自治ルールを守らない人間攻撃していました。

そんな方々を嫌いだと思う私のお気持ちも、逆カプのように許せない人が多くいるんですね。読みたいから読むはずの匿名日記のぼやぼやとしたお気持ち表明など、わかりやすさ含めて何者にも配慮する必要は無いと思っていますが、そうは思わない、許せない人、多いのですね。ご意見お気持ち表明・決めつけ・ぼやき、それらは楽しく読ませてもらってますが、私への要求筋違いな糺弾を行う一部の方々から、私の嫌いな腐女子に通ずるものを感じ、今までの自衛は私にとって正解だったなと実感してます

また、一見肯定されているように見える方でも、男女的BLは不当であるような文脈で書かれている方、その感情を持ってもし他者(例えば男女的BLを好む方)を攻撃するなら、私が思う気持ち悪い腐女子と全く同じです。


以下、個人的ハイライト

  • 私もそう言う男女的BL嫌い

そうですか。私はそういう男女的BL好きなので、なぜ同調口調なのかわかりませんが、男女的BLを好む他者攻撃さえしなければ、嫌いだと言う表明は自由にして良いと思います

  • どうしてそうなる、と考えることがすごい。妄想に正解はない、正しい妄想を抱いてるのか?

特に突然どこからともなく正誤なんて基準を引っ張り出されて驚きました。貴方自身が持つ正解から外れていると思うときのみ「なぜ」を考えるのですね。

笑ってしまいました。私に主観的一方的要求をする貴方は、私より偉そうですね。

本文を読まれてないのでしょうか?それとも、大きな主語で括るなと言いたいのでしょうか?

初めから具体的に書いて掘り下げてますし、大きな主語で括ったところで「一部/全て の腐女子」どちらの意味も持ちません、文を読めばわかると思います。「全ての腐女子」と言う意味に捉えてしまったのでしょうか?それは誤読です。

そして私はこの記事に怒りは込めてませんよ。人に命令するほどに怒り心頭なのでしょうか。

  • リバから固定派が煽られることもある

わかりますよ。「リアルに近いから上」のようにマウントを取るリバの方は別ベクトル気持ち悪いです。上も下もありません。

ただ、私は他人を裁くような立場ではないので全てをフラットには見ませんし、貴方の言う「固定派」が他者を抑圧する様の方を沢山見てきたので、そちらが嫌いです。

以上です。

それでは皆さん良い腐女子ライフを。

anond:20210512005142

感想くれなきゃオタクたちの財産である創作者が創作活動やめちゃうかもしれないんですよっ!?」(うるうる)

みたいなこと息巻いてる、単に創作物に魅力がないだけのやつマジでめんどくさい

2021-05-07

他人作品が目に入ってくるのがつらい

良いものだと尚更つらい

自分創作する意味ねぇじゃんとか勝手に撃沈してしてる

良いものを素直に良いと言えないことで罪悪感につながる

自分創作物が1番優れてるって思ってたことが馬鹿らしくなってくる

そんなこと考えてる暇があるなら自分のことに打ち込めよって思う

自分が集中出来ていない言い訳にしたいんだろうな

こんなんだから5年もひきこもってるんだわ

2021-05-06

ところで弱者男性さんは、宇崎ちゃん献血ポスターで、女性が年上の男性に対し「献血経験」「注射が怖い」ことを馬鹿にして煽るような表現男性差別では、って抗議した?

それとも、そういう作品だし創作物から問題ないと判断した?

東日本大震災ホームレスになった15才の話に思うこと

3月末に、Twitterであぶくま君という人が「15才の時に東日本大震災家族を亡くし、天涯孤独の身になり東京ホームレスになった話」というマンガ投稿して話題を集めた。今も更新され続けている。

自分は、震災描写への疑問と、それに反して「すごくリアル」という反応の多さに、その後もなんとなくモヤモヤしながら推移を見守っていた。ただ、はてぶでは実在疑問視するコメントスターが集まっていたのを見て、少しほっとした。

このモヤモヤはなんだろう、とずっと考えている。おそらく、自分にとってはまだ遠い歴史の一部と割り切れない東日本大震災が、地名も設定もあやふやなままに(※)、材料として使われて、実話っぽく描かれていること。それらが「涙が出てきます」「感動しました」というコメントを集めていること、つまり感動ポルノのように扱われているあたりだろうか。あるいはこれがノンフィクションとして出版されたら、すごく細かい箇所で恐縮だけど、歴史改変っぽいことへの嫌悪感もあるかもしれない。

(そう言いながら、100%嘘だと言う自信と勇気はないので、100%実話なら申し訳ない。また少しずつフェイクを入れた実話だと言う可能性は否めないと思っている)

実話っぽく、と書いたのには理由がある。

肯定的コメントをしている人たちの多くは、この物語を、「震災当時15歳の子供が家族を全員なくしてホームレスになったという実話」だと思ってコメントしているように思える。けれど、実は投稿者は一度も文字で「実話」とか「ノンフィクション」とは書いていないし、そう聞いてくるリプライにも頑なにノーコメントを貫いている。マンガの中で「これは中学生孤児になった僕の物語だ」とは書いてあるけど、プロフィールには一つも「僕の体験」といったことは書いていない。つまりマンガ最後に「これは実話に基づいたフィクション」と出てきたとしても言い逃れできる形になっている。

togetterだかのコメントに「こんなことがあったなんて信じられない、ってコメントしている人こそ、この物語を実話だと信じきってしまっている」というようなものがあったのが印象的だった。

震災テーマにした創作物自体はいくつもある。あぶくま君が暮らしていたという南相馬市舞台にしたものも読んだけど、それらに対してこんなモヤモヤはなかった(ついでに、方言リアル)。震災を食い物にしていると感じることはあまりなかった。そもそもそれらはフィクションとして創作されているのだが。つまり、このモヤモヤはやはり実話の体をなしている(と思わせる)ことによるものなのだろう。

東日本大震災ネタにした、「これは本当の話です感動ポルノ」は何年も前からあった。Facebookで土砂に埋もれた親子の写真が「東日本大震災の感動実話」みたいにシェアされまくって、当時Hagexさんに「嘘を「真実」として紹介するのは大変悪質な行為」って突っ込まれていた。

でも、じゃあなぜ創作震災ドキュメンタリーならよくて、実話「っぽく」描かれることにそこまでイライラするのかと言われたら。「創作だったらなんなんですか?」と擁護するファンに対しても、ここでも、うまく説明できる気がしない。しかも今回は一応、投稿者は一度も「本当の話です」とは言っていないし。

ちなみにTwitterではおそらく舞台の近隣住民だろうと思われるツイッタラーからツッコミも入っているが、それに対して「黙って創作物として消費しろ」なんて返しているファンを見かけたこともある。今見たら当該ツイートは消えていた。

上手く言えないけれど、客観的に「これは本当にあった感動秘話」として消費できる者と、まだ震災歴史として割り切れない自分との間に、決定的な温度差があるように思えてしまう。

これまでほとんど静観していたけれど、最近、そのマンガ福島への差別みたいな部分が取り上げられて再び話題になってたようなので書いた。「差別ひどい!放射能うつるなんてバカなの!?」みたいなコメントを見ても、「問題はそんなにわかやす差別じゃなくて……」ってまた冷めた目で見てしま自分がいる。福島の上辺だけを材料に使うことこそ、差別の一旦になるのに。

投稿者のアカウントには編集者と名乗る人たちもリプライを送っている。いつか、ノンフィクション震災ドキュメンタリーとしてそのまま世に出てしまうのだろうか。

追記

あぶくま君のTwitterアカウントのヘッダー画像はおそらくこちらがオリジナルかと思われる。

https://blog.goo.ne.jp/scmsakou/e/f6876aae059d9b83a448c28d13b8989f

いわき市の様子とのこと。

描写への疑問については、以下に矛盾がまとめられている。コメントも参考になる。

https://togetter.com/li/1693206

自分にとってはありがたいまとめなのだが、ただ「重箱の隅すぎるかも」という指摘もなくはなくて、擁護から攻撃材料にされるのは少し悔しい。

でも、もしこれが本人の話であれば、地理的震災描写の辻褄が合わないことが伝わるかと思う。

本人以外の取材対象経験を描いた作品だというのであれば、事実確認に基づいた取材が行われていない可能性がある。

根拠はないんだけど、すべてが完全なフィクションというよりは、下敷きにした話はあってもおかしくないように思える。15歳で被災した人物天涯孤独の身になった人物東京ホームレスになった人物などが複数人物エピソードがあって(そして誰かは本当に福島の人かもしれない)、彼らの話を混ぜて1人の人物にしたといったあたりだろうか。

あるいは、単に辻褄が合わないのは地名が違うだけ、という可能性も捨てきれない。地名おかしいのはフェイクだろうという擁護もあるけど、出された地域の人が怒ってるのだから実在地名は避けるにこしたことはない。で、なんとなく、セリフを書いている人は福島の人じゃないのかな?って感じたことがある。セリフはあえて共通語にしているんだと好意的に見たとしても、一か所だけ方言にしようとして共通語でも福島でも使われない表現になっていると思われる箇所がある。

2021-05-05

女子供に手を出すやつは許せねえ…!」→弱者男性差別を無くすなら、まずこの台詞共感しちゃいけないって話

弱者男性周りって、正しく価値観アップデート必要になる案件なんだよね。

基本的弱者とされてきたのって女子供なわけで、これはもう覆しようのない事実なわけじゃん。

だってタイトルみたいな台詞を言ったら大多数の人間共感するじゃん?

因数分解していけば、儒教だの仏教だのっていう宗教から社会やら歴史の話になるんだろうけど、

とにかく、今この時点で「女子供に手を出すやつは許せねえ…!」って台詞があったら、常識人は「その通りだ!」って思うわけですよ。

その常識を変えなきゃいけない。これは大変なことですよ。

もうすこし拡大すると、「女子供、お年寄り、犬や猫に手を出すやつが俺は嫌いなんだ!」って台詞なら共感できるよね。

だってそれは、女子供、お年寄り、犬や猫はか弱い、守るべき対象だってみんな認識しているから。

それが常識ってやつだ。

でも、弱者男性という存在を認めるとすれば、

女子供、それに弱者男性に手を出すやつは許せねえ…!」って違和感バリバリ台詞に、みんなが共感するようにならないといけない。

というか、「女子供に手を出すやつは~」って台詞のものが、意図的に成人男性を除外しているような発言から所謂ポリコレ的に正しくない発言になってしまう。

これは大変なことだよ。「なにそれめんどくさい」ってなる話なんだよ。そういう根本的な、我々に遍在する意識を変えていこうって話なんだよな。

ロビー活動の一環として、創作物ケチつけたりする必要すらあるかもしれない。

フェミニズムってのは、そういうめんどくさくて厄介な行動をし続けたからこそ、現在問題になってるわけだ。

からこそ、この話は所謂フェミ含む弱者ビジネスへのカウンターとしても機能してしまう。ややこしいね

まあ何が言いたいのかっていうと、話が大きくなったらどんどんめんどくさい方向にしか転ばないと思うけど、みんな頑張ってねってこと。

2021-05-04

anond:20210504141709

創作物デジタルものではなく、紙媒体として物理的に残るところに至福を感じる人達がいるんだよ。

今更な話

単純に疑問なんだが、二次創作同人誌を出すことはそんなに望ましいことなのだろうか。

こういうのは個人勝手だと思うのだが、あまりにも周りから薦められて自分感覚不安になってしまった。

そもそも二次創作(とその販売等)はグレーゾーンだと思うし、「二次創作ジャンル活性化させる」みたいな意見にも私は納得できない。

支部に上げたりイベント頒布する行為公式にどんな影響を与えるかは、公式によって異なるだろうから、その結果は断言できない。だからこそ黙認されているのかなと思う。

自分かいものを誰かに見てもらったり、感想を貰いたいという気持ち理解できる。その延長として、他の人との交流のために本を出す行為理解できる。

だけどそれは他人強要するものではないと思うし、勝手にやってろよと思っている。

ましてや、支部に上げたり本を出さな価値観否定するのはどうかと思う。

理解してくれとは思わない。放っておいてくれればいいのだ。

私も二次創作をするが、自己満足が得られればいいタイプなので、誰かに見せようとはあまり思わない。

だが先日友人に読んでもらう機会があり、上述のような同人誌勧誘の流れになった。

私は自己満足でやってるためあまり感想を貰うことに関心がないことを伝えたが、

自己満足してれば本を出そうが他人にどんな評価をされようが関係なくない?」

と言われた。

そんなにまでして同人誌を出さなきゃいけないのだろうか。

SNSもやってないし、オタク交流する機会はまず無いので、これがメジャーな流れなんだということを知らなかった。

友人にとって私はものすごい異端存在に思えたらしく、その後も幾度となく同人誌を作ることを薦められた。

そして即売会の話になった。

「仮に出したとして、私は自分の書いた二次創作で金を取りたくない」

と私が言うと

利益が出なくても嫌なのか?」

と聞かれた。

私は、二次創作に金出す余裕があるなら公式に落とせよと思う。

あと、利益が出ないものを売りに行くってどういうことなんだろう。

なぜ自分が頑張って書いたもの慈善事業をしなきゃならないのか。

言い方は悪いが、人の褌で相撲を取ってるくせに「これが私の作品です」と喧伝するのはいかがなものか。

最近オタクへの理解も増え、堂々とオタ活ができるような空気が出来ているとは思う。だからといって、「好き」という感情が土台にあれば何をやってもいいわけじゃないし、表舞台に立つことだけが正義だと勘違いしないで欲しいと思った。

私はそういう人たちを非難するつもりもないし、自分価値観正当化しようとも思わない。

でも結局、みんながそうしてるから正しいんだと思ってしまったら終わりだと思うし、どんなに色んな創作物が溢れてもそこに個性は無いんじゃないかと思ってしまう。まあ二次創作な時点で個性もなにもないけどさ。

anond:20210503191109

ぼくはホモユダ公でニガーのトラジェンですが

世の中の娯楽、いわゆる創作物には

自分で機嫌を取る要素」が欠けてて不満が溜まってしまます

 

例えばヤングなんたら系の漫画を見れば

ぼくのような黒人はすぐにレ〇プ魔としての属性付与されたキャラとして描かれてて

それを楽しんで「機嫌を取る」どころか心底不愉快な気分になってしまます

黒人を「うるさい人種」と公言して訂正もせずにいる漫画家さんもいます

 

例えば少し前のクレヨンしんちゃん映画を見れば

ぼくたちのようなホモはいっつも気持ち悪く、笑える敵として描かれてます

とてもあなた方と笑いながら見れる気分ではありません

  

例えばドラクエを楽しもうとしても

OSTを作っているすぎやまこういち氏はバリバリ保守論客

「○○虐殺はなかった!差別はなかった!」という思想を持っているので

ユダヤ人の僕は怒りを覚えてしまます

 

    

では、どうしたらいいのでしょうか?

貴方おすすめするケア方法、娯楽からも見捨てられた存在はどうすればいいのでしょう?

やはり、暴れて周知させるしかないのでしょうか?

2021-05-02

anond:20210501160143

三つくらい定番コースがある

①生きる意味を俺は見いだせないけどなんか社会要請だし、親も喜ぶし良い、子供産んで育てとけばとりあえずなんとなくいい感じに収まるだろ! 定番子供に夢という名の呪いを託すコース

②死んだら何も残らない!そんなのはいーやだ! でも子供を残すのはハードルが高い! じゃあ創作物でも残すか! 定番ワナビークリエイターコース

③楽しさなんて所詮脳内物質化学変化! 定番の酒浸りアル中コース

から順に責任としんどさが付きまとう、エネルギーの少ない元増田には③くらいしか選択肢いか

2021-04-30

創作の中で男女の交流積極的に推奨されている物

創作物には一定数、子育てや男女の交際に法的な要素や学校制度を持ち込むことがある。子供を作ったら助成金出すとか、学校教育で疑似夫婦生活を営むとか、一夫多妻を認めるとか。

そういうものお勧めってありますか?

例えばこういうの。

子宝助成法」

https://shonenjumpplus.com/episode/3269632237329324177


なお、異世界に行ったらハーレムになったとか、能力手に入れたらモテてたとか、家庭教師に応募したら美人姉妹担当になったとかじゃない奴。

2021-04-28

エゾシカとぼく

端的に申し上げるのならば私は狩人である
北海道の片田舎漁業狩猟生業とする家に生まれた。

突然だがご存知だろうか。鹿は、強い。
北海道に生息する鹿はエゾシカと呼ばれ、本州へ生息する鹿よりも体躯は大きく力がある。
通常であれば猟銃で仕留めるところを仕留め損ね、猟銃禁止区へエゾシカが逃げてしまった場合アイヌ伝統に習って槍での戦闘が始まるのだ。

筆者は奈良公園の鹿と対面したときには唖然としたものだ。
眼にまるで生き汚さはなく、体躯はたるみ、あまつさえ我々人間に媚を売る始末。
更に仔鹿などは創作物の影響から愛玩動物のような印象を持っている人だって少なくない様子であった。
私の眼の前には鹿なぞ居らず、私が見たものはどこぞの貴族様だったのだ。

エゾシカに向かって槍を構える。
穂先を決して上げてはならず地面すれすれを維持する。エゾシカはそれに呼応するように頭を下げて立派な角を向けてくる。

創作物などでは槍を高々と掲げる描写がよくある。映える場面にはなるのだろうが実際の戦闘では悪手だ。
槍を掲げ、そして振り下ろすという動作が遅れた場合を想定して欲しい。
エゾシカの突進は非常に強力で、もしも振り下ろしが遅れたのならば突進をモロに受けてしま狩人の腹には風穴が開くであろう。

からこそ地面すれすれに穂先を構え、そして突く。
先手を取る筆者の突きへエゾシカは素早く反応し突進を繰り出す、かに見えた。フェイントだ。
一撃必殺を狙った突きは重い。であるからこそ空を突いた場合の隙きは筆者へ重くのしかかる。
危機を感じた筆者は直ぐさま穂先を下げ、その瞬間にエゾシカは突進を繰り出した。

エゾシカの突進は槍が受ける。高く掲げればこうはいかない。
エゾシカは槍に触れた瞬間に頭を振り回し槍を絡め取ろうとするが、筆者は身体を回して突進を受け流し距離を取る。
穂先を下げて牽制の再開だ。

エゾシカこちらの様子を伺う。エゾシカの眼が生き汚く睨みつけてくる。
悪いが死んでやるつもりはない。お前が死ね
見解の一致を交差する視線から悟り、槍と角が交差する。

若鹿にあるような突進一辺倒でない。
一度の突進で押しきれないと理解するや角を振り回して小突く、小突く、小突く。
太い首に支えられつつ、いくつにも分岐した角は捌ききるには厄介だ。
こちらの嫌な表情を見逃さず、小突き、一歩、小突き、一歩と前へ出て圧力を加えてくる。

強い、鹿は強い。
体重差2倍以上、筋力差膨大、スタミナ差途方もない。
突いて、捌いて、下げてを繰り返す筆者の腕は痺れ、悲鳴を上げ、じりじりと追い詰められていく。

鹿は強い、そんなことは知っている。
堪えて、堪えて、堪えて、それでも堪えた終わりは突然やってくる。エゾシカのスタミナが切れたのだ。
銃弾を受けた足の出血が想定よりも早くエゾシカのスタミナを奪い続けていた。
エゾシカの猛攻は止まり二歩三歩と下がったのちエゾシカはその場に座り込んだ。
エゾシカと筆者の視線が交差する。そして筆者は槍の構えを解く。

美味しく食べよう。そしてまた明日エゾシカを狩ろう。
ご存知だろうか。鹿は、強い。

2021-04-27

ウマ娘二次創作権利関係についての整理

馬主権利が及ぶのは競走馬自体所有権までであり、無体財産(ここでは競走馬名前)には権利が及ばない

 →いわゆる「物のパブリシティ権(物パブ)」と呼ばれる判例的には否定されている概念

 →そのため、馬主競走馬名前(だけ)を使った創作物規制することは不可能

・「ウマ娘」の各キャラクター権利IP)はサイゲ帰属している

・従って、「ウマ娘」のIPを使った二次創作に関して許可規制を掛けられる立場にあるのはサイゲのみ

 →もし、ウマ娘同人などを作ったとき問題になり得るのは、サイゲ権利を持っているキャラを利用しているかどうか?という点だけ

 →当然ではあるが、ここにも馬主側が口を挟むことは出来ない(許可規制も出来ない)

サイゲ馬主側との契約を結ばずとも、勝手にいろんな有名競走馬名前を使ってキャラクターを作ることが可能であると思われる

 →しかし、それをしないのは、社会的体裁競馬サイド(≒JRA)と仲悪くなるのは避けたい)が大きいように思われる

2021-04-25

いわゆる「お金持ち」の家の子息が普段何をしているか

我が家明治期に興隆した商家で、現在も大枠を考えればモノやコトを売ることで生計をなしている。
いわゆる華族であったが、興隆の経過で江戸期以前の地主武家などと婚姻を経て結びついており、家系図を遡れば皇室とも血筋上の繋がりがあると解釈ができる。

さて、そんな家に生まれた筆者だが正直に言えば高校生くらいまで我が家がそんな家だとは気付いておらず、多少なりとも大きな家に住めている理由として両親や祖父母も「ご先祖様が努力の人だったから」と言っていたので、現在我が家はそこまでお金持ちではなくご先祖様が増やした資産恩恵を受けているのだ程度にしか思っていなかった。ご先祖様すげぇなと。
実際、筆者自身の子供の頃の夢はプロアーチャーであったので全く家業意識していなかった。

我が家はなんか他の家と違うぞ?と気付き始めたのは高校生になった時期で、父や祖父に連れられて社会科見学のような小旅行を頻繁にやるようになってからだった。
自動車工場や造船所、食品工場アパレル工場精密機器工場製紙工場など工業系を中心になぜか見学に連れられ、その工場担当者らしき壮年男性から説明を聞くということを頻繁にさせられた。
今思い出せば、父や祖父はそのくらいの時期から「AはBから生産されていて流通として……」のような話をよくしてくれるようになっていた。
社会科見学のような小旅行面白かったが、なぜ急にそんなことをやるようになったのかという疑問は晴れなかった。まさかそれが後継者教育の一環だったとは。

自分自身の興味と祖父の勧めもあり、大学ではアーチェリーを続けつつもロジスティクスを中心に学ばせてもらい、継続されていた社会科見学が非常に研究へ役立つようになっていた。
そして我が家歴史を完全に知ったのは大学3年生の正月に「就職はどうするのか?」と言われた際に「参考になるかはわからないが我が家家業説明しようか」のように教えられてからだった。
遡れば初代が江戸期に商家として暖簾分けを受け、現在まで続く家業の基盤を明治期に作ることができたとのこと。そこから登場する人名歴史の授業で習うような人々であり、まるで実感のなかった筆者は驚愕するしかなかった。

そんな家の子である筆者が普段何をしているのか?と言えば、某物流企業から商社を経て、現在は父から「そろそろ戻ってこい」と言われ、法人化している我が家の持ち企業へ務めさせていただいている。
筆者の専攻がロジスティクスなので新社会人の頃から数理的に物流計算するのが主な仕事で、笑ってしまうかも知れないが何処へ行くにもCASIO関数電卓ポケットへ入れている。現在関数電卓ソーラーパネル電池駆動するのでスマホなんかよりもよっぽど信頼度が高い。
弊社が集めたデータ取引からロジスティクスに関するデータを貰い、それを数理的に損益分岐点とのその確率をはじき出すというものだが、概算ではなく精密に計算する際はコンピューターに詳しい増田の皆様にも馴染み深いであろうAWSさくらを利用している。
ちなみに筆者のスマホAndroidiPhoneにはまともなターミナルがないので、ふと出先で大きな計算リソース必要になったときAWSSSHしにくい。まぁノートPC使えよって話だが。

もちろん計算するだけでなく、創作物イメージされやすいであろう会食などで人脈交流をしたりもするが、実際のところ筆者の世代ともなるとLINEZoomSlackなどで友人たちと交流している頻度のほうが多い。
正直LINEZoomは昨今の流れもあり使いたくないのだが友人たちは経営学部卒などの文系が多いので、どうもセキュアなコミュニケーションツール活用が上手く行かない。
可能ならば弊社で利用しているオフィススイートMicrosoft office 365やGoogle Workspaceへ移行したいのだが、一部の従業員の皆様の反発から上手く行ってない。後継者といっても実務へ強権を奮えるほど実力はないのだ。筆者の管轄研究グループは即座にSlackを導入できたり出来たのに。う〜む……。
流れのまま愚痴を言えば、例えば総務などはミドルハイエンド性能なChromebookで十分じゃないか?社内ツールもいつまでJavaベースのを使っているのか。HTML5ベースに移行してしまえば互換性の問題Windows使い続ける理由もないんだが。いまだ動いてる骨董品メインフレームをそろそろ引退させてあげようよ。
父は「実務に口を出すべきでない」と言うが、多少筆者の趣味も入ってはいもの環境を整えるのも我々の役目ではないだろうか。
強権を奮って一気にモダンコンピューティング環境にしたい。営業にも今のガラケーから最新のGoogle Pixel 5あたりのスマホを配ってあげるのに。

というようなことを青臭く思っているのだが、実際の後継者なんてこんなもんである。実権を握れるまでおとなしくしているしか無い。
従業員の皆様には申し訳ないが、おそらく筆者にはご先祖様ほどの商才は無いんだろう。苦労させてごめんね。

2021-04-23

anond:20210423221344

哀しく惨めな話だが、年齢の近い女で自分相手をしてくれるのは姉しかいなかったんや

それこそ負の性欲全開で俺を軽蔑してくるが、家族故の温情や連帯を感じる瞬間はあった

その一遍の煌めきが、世界のどこかに姉弟家族と男女の絆を同時に育んでいる、何よりも強い繋がりを持っている神に近しい存在があるに違いないという信仰を俺にもたらしたんや

故に姉弟モノにしか愛の存在を見いだせなくなってしもうた

  

最近はあらかたの姉弟相姦系の創作物自分の中で飽和してしまたか

理想の姉像を集約したお姉ちゃんを作り出し、その弟を新たな命を与えられた自分としたオリジナル同人誌を作り出している

しかしその願いも渇望も報われることはない、渇きが満たされることはないだろうという確信は常に心のどこかにあって、その焦燥感はかなりの苦しみや

だけど俺は姉弟に愛を見出し続ける生き方しか手に入れられなかったんや。故に今日姉弟モノに祈りを捧げながらしこってる。きっと明日も。

スナッフフィルムについて書く

 「スナッフフィルムって知ってますか?」


 そう呟いたのは多分六年前だか五年前だったかと思う。その時俺達は喫茶店で、世の中の悪が何かについて話していた。

 その場には男の先輩が一人と女の子の後輩が二人いて、先輩は「知ってる」とぽつり。女の子二人は「しらなーい」とぽつり。

 勿論、俺と先輩はその話を掘り下げたりせずに、穏当に元の話題路線へと戻り、「やっぱ世の中気を付けて生きなきゃだめよ」みたいなことを言っていた。女の子二人はケラケラと笑っていた。


 ◇


 何で今更になってこんなことを思い出したかというと、当時テーブルを囲んでいた後輩の女の子が先輩と付き合って、破綻して、今朝がたtwitterで僕を含めた当時の関係者に対しての呪詛を書き連ねていたかである


(後輩のプライバシー配慮して中略)


 多分こういうのは、よくある話なのだろう。勿論僕はその後輩に横恋慕していて、そして二人の関係とか、あるいは時折後輩の見せる刺すような発言と態度に傷を負ったりしながら生きてきたのだけれど、そんなことは些事である。一々考えるようなことじゃない。

 ともかく、今僕がこの文章を書いているのは、後輩の女の子が僕と先輩を含む当時の関係者SNS呪詛を連ねているところを見たかである

 その呪詛がどんなものだったかというと、彼女曰く、「悪を糾弾できない存在も悪だ」、とのことであった。

 全くもって僕は彼女同意する。

 そう、悪を糾弾できない存在は悪だ、と。

 つまり彼女はこう言っているわけである。当時、破壊性向を持っていた先輩のことを僕を含む関係者は止めることができなかったし、そして、物事が落ち着くべき位置に落ち着いてなお、僕を含めた関係者は先輩のことを表立って糾弾したりするでもなく、あるいは罰したりするでもなく、淡々と日々を送っているのだと。つまり、先輩が悪であると同時に、先輩を裁くことなく静観していた、僕を含めた関係者もまた悪なのだと。

 全く以てその通りだと思う。僕は悪の片棒を担いでいるのだ。物事を正しく裁こうとなど決してしなかったのである


 一応、僕は見知っている後輩らが先輩に対して好奇心なり何なりを持っているのを見咎めると、「先輩は悪人から近付かない方がいいよ」と度々言及していた。(「悪」の具体的な内容についてはここでは伏せるが)

 とは言え、一見インテリジェントで気が利いて、かつある分野において顕著な業績を収めた人物である先輩に対して、後輩たちは僕の忠告をあまり深刻には受け止めなかった。あまり僕の忠告は功を奏さなかった。後輩たちの中には、今でも先輩に連絡を取り続けている子もいるようである。まあ、それはそれで良いのだと思う。僕は別に彼女たちを悪し様に思っていないどころか、先輩にだって悪感情を持っていない。彼女たちはそれなりに幸せそうであるし、今でさえ僕は先輩と時々食事をしたり、ボードゲームに現を抜かしたりしている。


 ◇


 さて、今からするのは「悪」の話である

 そしてスナッフフィルムの話である

 スナッフフィルムについてご存知だろうか?

 それは、快楽目的とした殺人行為撮影した映像作品のことを指している。特に商業意図を以て撮影されたものを指す。スナッフという言葉は、「ロウソクを吹き消す」という意味を持つ動詞であり、同時に「殺人」のスラングでもある。

 勿論僕も現物を見たことはない。そもそも、「スナッフフィルムは単なる都市伝説で、実在しない」という論も根強い。

 ただ僕は、二十年近く前にアングラサイトで「衝撃! 少女公園殺害される映像! 購入は以下のアドレスで!」的な宣伝がされていたのを見たことはある。そのサイトによれば、外国人少女公園で刺殺され内臓を引きずり出された後に、ガソリンによって燃やされるとのことであった。そういう宣伝を実際に目撃した人間からすると、スナッフフィルム実在するという立場から主張するほかない。

 (また、中東ロシアでの拷問処刑映像も広義のスナッフフィルムとみなすことができると思う)


 スナッフフィルムにおいて撮影されるのは、主に少年少女である

 主なスナッフフィルムの内容は、少年少女麻薬を与え、性的に高揚させた後で凌辱し、その後に殺害する、といったものであるそうだ。僕もよく知らない。正直この知識既存創作物から得たものなので、信憑性においては幾分問題があるかもしれない。

 いずれにせよ、仮にスナッフフィルムが伝聞の通りに存在するのであれば、それはこの世の悪を煮詰めた存在であると思う。

 何故そんなもの存在するのだろう?

 それは、恐らくそれを求める人間存在し、また、それを供給し得る人間存在しているからだと思う。仮に、ある人物が何かを要求し、その対価としての金銭を十分に示せるとして、何者かがその要求された何かを提供できるとすれば、多くの場合そこには商業取引が実現してしまう。可能物事が、不可能であり続けることは難しいのであるマーフィーの法則を引くまでもない。

 つまり、そのような商業的なやり取りは、人の意志を超えてしまうのだ。それが可能である限りで実現してしま事柄に、人の意志関係ない。そこにはある種のシステムが構築されてしまうのである

 そのようなシステムに根差しているのは、明らかに人間欲望暴力である人間にとってのある種の欲望暴力可能である時、そこにはシステムが出来上がる。システムは、金銭欲望達成を媒介に、暴力的に成立する。そして、人の意志とは関係くそシステム自己増殖し、その体系をより確固たる存在へと変えていく。

 「人々が欲望し、かつ金銭的対価を支払える事柄は、それが不可能でない限り実現する」これが、欲望暴力システムにおける定言命法である。そこでは人の意志に関わらず淡々物事が実現する。一度実現したシステムは、当事者意志で止めることはできない。金銭媒介に、システム機能し続ける。

 というわけで、世の中にはいわゆる悪が蔓延ることになるわけである。勿論、繰り返すようにスナッフフィルム存在都市伝説に過ぎない。「スナッフ」と銘打たれて販売された商品の多くが、作り物であるとも言われる。しかし、僕は「スナッフフィルム都市伝説に過ぎない」という発言に対して、どうしても疑義を覚えてしまうのである。そう、人の意志とは関係なく機能するシステムが世の中には既に構築されており、そのシステムの内部においては、可能である事柄はすなわち実現するのである。そういった原則を振り返った時に、快楽としての殺人不可能であると断じることが僕にはできなくなってしまうのだ。

 まあいい。とにかく、世界においては、可能である限りで、そしてそこに人の欲望存在し、金銭的な対価を示せる限りで、ある種の悪や暴力必然的に実現してしまうという、悍ましいシステムができている。我々は、そのようなシステムに向き合わなければならない。そのようなシステム糾弾し、ハックしなければならない。その在り方を上手く変更せねばならない、はずだ。

 とは言えそのような決意が実現されることは稀である。何故だろう? 我々は多くの場合悪を放置し、看過するしかないのである。それが不可能であるからだろうか? 我々に内在する欲望媒介機能するシステムを、我々自身が変更し、打破しようとする行為は、そもそも自己矛盾的だからだろうか? よく分からない。

 いずれにせよ、自身欲望に根差しシステムに変更を加える行為は、決して簡単ではない。我々は、そのような欲望暴力システムをどうしても看過せざるを得ない。


 それは、スナッフフィルムに限った話ではない。ある種の極度に暴力的なコンテンツに限った話ではない。我々の身近には、その手のシステムが息づいている。我々は、日常的に、そのようなシステムに触れることになる。我々は暴力欲望に根差しシステムに、普段から関与し、触れることになる。

 例えば、不均衡なコミュニケーションもそれだ。一方の話者の力関係が他方の話者優越しすぎたコミュニケーションは、暴力的な影絵を描く。そこには権力の不均衡が生じ、そして暴力欲望充足を生じさせることになる。そのようなシステムが我々の日常では機能しているし、何なら我々はそのようなシステムに組み込まれている。

 例えばそれは企業個人の力関係においてそうであるし、あるいはある種の閉じたコミュニティにおいてもそうである。そのような力関係において、いわゆる弱者欲望充足の手段とされることは珍しくない。我々の身近に、そのようなシステムは往々にして存在している。

 我々はそれを看過しながらに生きている。あるいは、そのシステム自身の一部として受け入れながらに生きている。

 何故なのだろう?

anond:20210423082614

艦これなんて海自隊員からさえ大好評なのに、ただのサジェスト叩きしてる奴らは、そもそもそれが好きでも何でもないんだよなぁ。

艦これ叩きしてる奴らなんて、日本軍自衛隊も嫌いなブサヨ腐ェミしかいないし。

文豪刀剣みたいに、公式まで気色悪いイケメン絵飾り出すと本当にキモいけど。

当然こんな叩きしてる連中は、自分らは一切サジェスト汚染されないように、他のどんな歴史人物だろうと固有名詞だろうと自分たちの創作物には出したら殺されても良いって事ね

文化の盗用なんて言うのは、大河ドラマみたいな奴だろ。

あいうので日本国民全てに一斉に間違ったイメージが植え付けられる方が問題だろ。

じゃあ遺族や本人までもが直々に抗議もしてる歴史もの映画ドラマなんて絶対悪になるよ、お前らにとっては。

ちなみに今のネットはこういう左翼フェミ腐女子工作しまくって、こいつらの有利になるようにばっか世論操作されてる。

https://anond.hatelabo.jp/20210221221706

これを見ればなぜ艦こればかりが叩かれやすいか分かるだろう。

ネットでのこういう男オタ叩きは、まず増長して増えまくった左翼フェミ腐女子仕業だし、こういう自分らに都合の悪い反論も、全て工作で無理矢理やり込める。

なんかお里が知れてるとか言ってレッテル張りしてるブコメがいるが、お前らのお里の方が知れてんだよ。

ムハンマド提督なんて、一体それがサジェスト叩きしてる連中と何の関係があるんだろう?

まりサジェスト叩きしてた完全なアンチ艦これアニメ叩きしてたって自分らで告白しているのか?

実際アニメの売り上げは刀剣より上だったわけだし。

しか刀剣の方は同じDMMってだけでかなり男オタにも買わせての数字という。

2021-04-22

anond:20210422131540

ほーん そういうことか なんかちょっと分かった気がする

多くの人は創作物を消費して自分人生に反映してる、自分人生越しに作品を見る感じなんだろうか

から家族愛とか異性愛とか、一般的に多い共感部分が題材のものとかリアリティがある作品の方が一般的にヒット作になるわけか?

俺は創作物を生み出す側の仕事をしてるから自分人生は一旦置いておいて創作物のものについて色々と考えてしま

そりゃ楽しみ方も着眼点も違うよなあ

お互い損しかないしやっぱ映画は一人で楽しむわ

anond:20210422125954

そもそも創作物リアリティなんざ求めんなって話だけどまあそれは一旦置いといて

それなら「〜〜の部分とか場面がリアリティに欠けるよね」って言えばよくねえか?と思うんだわ

わざわざ「俺」を交えて話さないでほしいんだわ

自己投影するやつばっか

映画しろアニメしろ漫画しろドラマしろもう全ての創作物に言えることだけど

自己投影するやつばっかでマジ気持ち悪い

「俺もあんな時あったなーw」とか「俺だったらこうするけどなあw」とか隙あらば自分語り始めてうざい

俺はもっと映画感想が話したいんであってお前らの過去話を聞きたいわけじゃない

やっぱ映画は一人で観るもんだし感想ツイッターかなんかに壁打ちするのが安定して良い

2021-04-21

anond:20210421092743

実際は定年後に友達ゼロな夫と友達沢山の妻、なんてよくある光景だが

男性孤独」として社会問題にもなってる

創作物なんかだと「女が女同士で固まられると男に都合悪いから女は女友達より男を優先しろ」という男の願望が反映されてるだけだよ

それも最近は古くなって、今は男向け創作もむしろ百合だらけだけど

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