「エンチャント」を含む日記 RSS

はてなキーワード: エンチャントとは

2019-05-29

臭う

生涯ワースト5に入るクソゲー

ダクソのパクリ部分もちゃんとひどいが、diablo3のパクリ部分が壊滅的に腐っている

悪いとこばっかパクってる

diablo3はセットアイテムクソゲーなんだけど、一応ストーリーが終わるまではアイテム更新する楽しみがあった

仁王はベースがそのままセットアイテムから最初から最後までセットに束縛され続ける

赤鬼と楯無しか使ったことねえ

diablo3もエンチャントやらカナイキューブやらクラフト要素がくそうざかったが、仁王の鍛冶屋はまじでうんこてんこもり

特に鍛造(生産)でしかつかないキラ能力アルティメットファッキン

キラヤマトのせいでドロップアイテムが完全な産廃と化す(それ以前から血刀塚産しか使われねーけど)

狙いのキラが付くまでひたすら鍛造するだけ

その後は打ち直し焼き直し吟味地獄

ハクスラ面白さは欠片もない

diablo3も主要能力値付かない=産廃というクソバランスで、仕方なくスマートドロップごまかした経緯があるが、仁王のキラはクソを取り繕った過程ごとパクってる感じ

落語の本膳かよ

さすが和風ゲームだな

2ではpoeめいた星座スキルリーにするようだがまじで節操ねえな

どういった意図デザインなのか理解せずにパクってさらなるクソゲーにするんだろうな

製作者の舐めた姿勢が透けて見えてマジで腹立つ

2019-05-22

モダンホライゾンのエロカード

《Astral Drift》(2)(白)

エンチャント [R]

あなたがAstral DriftをサイクリングするかAstral Driftが戦場にある状態で他のカード1枚をサイクリングするたび、あなたクリーチャー1体を対象とし、それを追放してもよい。そうした場合、次の終了ステップの開始時にそのカードをそれのオーナーコントロール下で戦場に戻す。

サイクリング (2)(白)


おま、えっろお……

エロゲアニメカードゲームかよ

2019-05-09

anond:20190509203526

そこはたしかに悩んだところだ。

でもエンチャントなどで強化を考える強すぎかなあなんて思ってね

あ、しまった。ちなみにマナは①か黒1マナのどっちかだね

2019-04-15

[] #72-3「僕は学んだ」

第四章でヴェノラにピンチがやってきます

敵がすごく長い槍を振り回すので、手も足も出せなかったのです。

この時に彼はとても悔しがりますが、それは攻撃が届かないからではなく、自分正義が届かないからだと思いました。

しかし、そんな彼に「ジャスト・コーズ」という独特な能力が宿ります

何でもできて便利な能力ですが、ヴェノラが「俺には正当な理由があります」と感じた時にしか使えません。

この上なく彼の正義感を表していると僕は思いました。

三章でも語られていますが、正義と力の使い方を工夫しているのでしょう。

特に五章でヴェノラが火と水の魔法を組み合わせて温かい水を作り出し、それを拳にエンチャントした場面はすごいと思います

そんな発想がなかったので、読んだときわず「なるほど」と声に出してしまいました。

正義の有り方だけではなく、色々なことを学ばせてくれる『ヴァリアブルオリジナル』はとても良い作品だと僕は思いました。




はい、読んだ時の感動がダイレクトに伝わってくるようでしたね。マスダくん、ありがとう~

教室内に拍手の音が響き渡る。

その音は俺に向けられたものですらなく、ただ手を叩いているだけのように聴こえた。

なぜそう聴こえたかというと、俺の読書感想文はあと半分くらい残っているかである

先生、まだ半分しか読めてないよ」

「たくさん書いてくれたのは結構ですが、原稿用紙5枚までに収めることも条件に出したでしょう。短いのもダメですが、だからといって長々と書けばいいというものでもありません」

先生理屈は分からなくもないけど、どうにも腑に落ちなかった。

頑張って書いてきた生徒に対して、ちょっと冷たい気がする。

「あと、本の種類を問わないとは言いましたが、マスダくんが読んだの……漫画じゃないですか?」

挙句、俺の読んだものにまでケチをつけはじめた。

こうなったら俺も簡単には引き下がれない。

漫画だって立派な読書だ。図書室にだって漫画はあるし、絵本だって漫画みたいなもんだ。だけど俺はそこから色々なものを学んでる。だから感想だってこんなに書いてきたんだ!」

「マスダくん、あなたがその場しのぎの詭弁ではなく、本当に有意義議論がしたくてそう言っているのなら放課後に話しましょう」

俺は流れるような動きで自分の席に戻った。

はい、じゃあ次はツクヒ君どうぞ」

先生の奴、扱いが慣れてやがる。

たぶん、俺みたいな生徒が毎年いるんだろうな。

「まあ、仕方ないよ。サブカルを基盤に人生社会を大真面目に語るのって結構キツいからね。よほど上手くやらないと、大抵は薄っぺら自分語りになっちゃう」

隣の席にいたブリー君が、俺にだけ聞こえるよう小声でそう言った。

嫌味にしか聞こえないが、彼なりにフォローしているつもりなのだろう。

(おわり)

2019-04-07

増田で討論 ①白青黒赤緑

エンチャント(場)

いずれかのプレイヤーライブラリーがなくなった時

手札と墓地ゲームから除外したカードライブラリーに戻し、

その後各プレイヤーカードを7枚になるまで引く。

全てのプレイヤーライフは20点となる。

フレーバーテキスト

どれだけ言い争いがあっても、大体明日には終わっているんだよな。

2019-04-05

anond:20190404034812

プログラミング勉強してみたくてドットインストールでじゃばすくりぷととかhtmlとかcっsとか一通りやったけど、結局それを活かす場がないと身に着けた端から忘れていくから意味がなかった

なにかをしたくてその手段プログラミングだったときにはじめて勉強するもんだと思うプログラミングって

エンチャントjsの本も清水さんにだまされて買っちゃったし

一通りやったけど意味なくて捨ててしまった

2019-04-02

一致団結 ①青黒赤

エンチャント

あなたコントロールするクリーチャー

+3/+3の修正を受ける

あなたコントロールするクリーチャー攻撃に参加することができない

フレーバーテキスト

色々やれるはずなんのに何もできないんだよなあ。

anond:20190402071026

2019-03-30

anond:20190329223003

機知の戦い (3)(青)(青)

エンチャント

あなたのアップキープの開始時に、あなたライブラリーに200枚以上のカードがある場合あなたはこのゲーム勝利する。

2019-03-24

ふと思ったんだけど

エンチャントウェポン系列魔法リーって「バイブを即座にローションで覆う魔法」に派生する?

2019-02-13

[]わたてん、うざメイド、となりの吸血鬼さん

最近アニメ化した3つの作品が同じ構図で笑った

主人公が女(どちらが主人公か知らないが)

主人公が重度のロリコン変態

主人公プロ顔負けの衣装製作スキル持ち

家事スキル持ち

ターゲットロリからはちょいちょいドン引きされる

主人公を溺愛するキャラが居る

ターゲットの友人が出てくる、友情の話がある

 

連載開始時期は

うちのメイドがウザすぎる! 2016年から連載

となりの吸血鬼さん 2013年から連載

私に天使が舞い降りた 2016年から連載 

 

何で設定が似たかだけど、これ当然の帰結なんだよね

まずターゲットになるヒロイン枠のキャラの年齢が低い(見た目は小1〜小5)

ラブコメヒロインとしては成り立ちづらいくらい低いので、当然ギャグよりになる

子供相手ギャグよりにすると、自ずと子育てモノっぽくなる

(ここらへんはどっちが先かわからない。鶏卵関係

 

すると

主人公がなし崩し的にヒロインと暮らすことに成った

主人公ヒロインに近づく動機がある

という設定が思い浮かぶが、前者は腐るほど存在する

後者の設定を素直に(?)考えたら「幼女好きかつ着せ替えするのが好き」となっちゃ

そうしないとそもそも話が始まらない

作品の絵面的にも色んな服を着せたいとなれば、主人公に服飾スキルエンチャントされるのもしょうがない

結果的に女ロリコン作品になるんだけど、半分は母が娘を溺愛する構図みたいな状態が出来上がり

主人公変態っぷりを笑う感じの作品になる

(だいたいデジカメ標準装備なのが草)

 

主人公ヒロインに知り合いを1人置きたくなるけど

主人公変態で、友人と遊ぶタイプというよりは1人モクモク服を作ってるタイプ

すると自然に話に絡むためには知り合いも変態であり、ストーカーみたいな存在だと都合がいい

少なくとも主人公が好きだとうれしい(※恋愛的な意味で)

 

みたいなことを、おそらくそれぞれの作者がいっぱい考えて、その結果同じ結論に至ってるのがおもしろ

あと全部面白いから割りとこの構図は鉄板だと思う

この構図の強みはいくつかあるが

恋人姉妹、母娘、友人というどの関係にも成り得るところがあるかもしれない

3作品と言わずもっと沢山ありそうだな

2018-12-11

瞬速

エンチャント(呪文)

エンチャントされている呪文は「この呪文は打ち消されない。カードを1枚引く。」を持つ

2018-07-08

ホッテントリに久しぶりにエンチャントムーン、もといシミ雨zさんのブログがあがってきてたからしめしめとブコメみようとしたら非表示設定されてた

がっかり

2018-03-30

anond:20180329160035

無能すぎてワロタ

ビークルなんてその時々で変えればいいじゃねえかなんで英単語日本語を1対1対応させようとしてんだ

ビークルみたいに日本語のほうが英語より細分化されてるパターンはよく考えて具体的にすれば必ず突破できる。

装甲車車両、機体、作戦機、マシンなんでもあり。困ったら"ビークル"で意味深になる。

イベント抽象的で確かに難しいけど状況とかケースとでもすればいいんじゃね。困ったら"イベント"で意味深になる。

過去分詞は~ので乗り切る。烈火の剣。祝福の巫女功名が辻

地味に英語中文翻訳が強力。ファイアーエンチャントソード翻訳したら消防魔法劍になっちゃったけど中→英→中で再翻訳すると火魔法劍になったりする。まあダサいな。ごめん。

2018-03-15

照橋心美の魅力

一般キャラに見せかけた強キャラっていうのが好き

斉木楠雄には超能力という軸があくま存在している

そういう、その世界における軸を無視したその人独自の強みで他のキャラ渡り合う展開が好き

その作品キャラ一定の軸があるから、そういう軸に外れたキャラを「平凡な一般人」と見なす

能力値があればゼロ無能力者判定だ

から価値観に準じて甘く見ちゃって痛い目を見る(漫画の先の話であるね)

 

よくあるのは話術・ウソとか、金の力とか、科学力とか、動物に好かれるとか、頭の良さとかかな

美しさっていう軸はあまり見かけない気がする

こういうキャラ絶対的な力の軸に対して搦め手になるから話が広がって面白くなると思う

大抵は脇キャラだけど、ヒロインってのは珍しい気も?

 

あ、バトル物においてヒロイン能力が足りないからって新たなスキルエンチャントするのはそれほど好きじゃないです

あくまで「これだけは負けない」みたいな一芸が好き

一芸だと信念とかそういうのも出てくるからキャラに深みも出る

 

 

まあ斉木楠雄の場合は全員搦め手な感じもするんだけどw

2018-01-30

アナルパーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ル色の輝き (2)(白)(白)

エンチャント

他のすべてのオーラ(Aura)でないエンチャントは、それの他のタイプに加えて、基本のパワーとタフネスがそれぞれその点数で見たマナコストに等しいクリーチャーである

2017-12-16

[] #44-4「ヴァリオリを、もっと楽しむ」

この頃、俺は自分基本的なパワーにマンネリを感じていた。

ジャストコーズはあるものの、これはいざというときのパワー。

それに頼るだけでは、戦いに幅がなくなると考えていた。

俺が新たなるステップに移行するためには、別の何かが必要だと思っていた。

そんなとき、俺は道中の村で運良く曰くつきの武具を見つける。

なぜ見つけたか説明しにくいが、「武具が俺に使えと囁いた」としか表現しようがない。

或いは、このイベントも神とやらの予定表に書かれていたものだったのかもしれない。

何はともあれ、俺は『とにかくすごいってことだけは伝わる設定の武具』を手に入れた。

今でもお世話になっている装備だな。

エンチャントとかが絶妙な配合バランスになっていて、上手く扱えば一方的なバトル展開が予想される。

その上手い扱い方は、俺の生まれ持った才能と現世で培われた教養を持ってすればヒラメく。

これで鬼に金棒。

ここでいう『鬼』とは俺のことで、『金棒』はこの武具のことだ。

モノの例えであって、文字通りの意味ではない。

俺だけにしか価値が分からない特別な代物だが、イミテーションなら君たちの世界でも最寄のトイ・アザースでそれぞれ売っているぜ。


この日はこれだけでも印象深いが、他にも色んなことがあった。

後に仲間となる、エルフ族のウロナと邂逅。

ウロナ「ウロナです。模範的な弓の扱い方が出来ます

実質ライバル的な存在となる因縁相手であり、四天王の一人でもあるイノウの登場。

イノウ「ガン・バルカン子供玩具じゃない。大人ですら安易に使えない先進的な業物だということを忘れるな。それを気軽に使える俺は、つまりヤバいであるということだ」

その他にも第1話で俺が生活していた町が焼き討ちにあったり、リ・イチの国が魔族との戦争香りを漂わせたり、あとウロナの村も焼き討ちにあったり、てんやわんや

俺のジャストコーズによって何とか被害を最小限に食い止めることができたものの、四天王に対する言い表せない嫌悪感は日々増すばかりの第3話だった。


第4話では、仲間の一人であるイセカが登場する。

四天王の一人によって故郷が焼き討ちにあった、悲しい過去を持つ男だ。

イセカ「我が持つチョウナ・ブーメランは両親の形見。そして、奴らを倒す大義名分だ!」

この時に、今のパーティが完成したのだが、お世辞にも良い関係ではなかった。

その時点での俺たちは、利害が一致しているに過ぎなかったからだ。

彼らは頼りになる実力者だが、頼りにしなければいけないほど俺は切羽詰っていなかった。

しろ、俺が頼りにされることのほうが多かった気もする。

正直なところ、仲間がいなくても俺なら何とかなっていただろう。

だが、それでも仲間はいものだ。

心身共に安心感が生まれるし、あと俺を褒めてくれる。

からこそ有事の際には信頼ができたし、絆を深めることだけに注力できた。

5話では俺がリ・イチを助けて信頼を得て。

6話では俺がイセカを助けて信頼を得た。

こうして徐々にではあるが、俺たちのパーティは本当の意味で完成に近づいていったのだ。

(#44-5へ続く)

2017-11-11

実際問題、お子様にとっては、コンビニにあるエロ本より

それに対してカリカリしてる神経質な母親言動のほうが

1000倍悪影響だとは思う

からもっと鷹揚に対応できるようになれたらいいですね

さもないと変な性癖エンチャントされます

2017-08-13

VIPRPG名作ランキング勝負だ!

俺のデッキを喰らえ!

3位 エンチャントファーム

2位 不思議の城のヘレン

1位 夜明けの口笛吹

2017-08-11

MTGルールを元に、ルール追加・変更して、新TCGルール戦術性が高いガチ勢向け)を作ってみた

MTGルールを元に、ルール追加・変更して、新tcgルールを、

「運要素より戦術性の方が高い」、「カードパワーにあまり差が出ない(上位互換カードがない。レアカードばかり強い、ことのないように弱点を作る)」ように作ってみたのですが、どうでしょうか?

アドバイス(他にこうしたほうがいい、追加変更点など)あったらお願いします。

以下ルール。他はMTGと同じ

土地カードなし。DMのようにマナゾーンに置くことでその色の土地カードになる (土地事故をなくす)

〇DMのように「タップ状態クリーチャーを直接攻撃する」能力もつクリーチャーがぼちぼちいる。MTGの「挑発」のクリーチャーの数を増やした感じ。

クリーチャーが自陣に2体いる場合、1マナ払うことで、『前衛』『後衛クリーチャーになる。『後衛』は攻撃できないが直接攻撃されない。『前衛』はプレイヤーブロックできない。タップ状態でなくても直接攻撃される。 (システムクリーチャーが直接攻撃されにくくするシステム

追放領域の他、半追放領域仮称)を使う

クリーチャーはP/Tの他、戦闘ダメージを与えると相手デッキトップをN枚削り、半追放領域へ送る「N値」(1~5くらい)をもつ

〇1マナで、デッキの1番上を公開し、手札と同じく唱えられるカード(「プラン」とよぶ)になる。また1マナ追加で払うことで現在プランを半追放領域に送り、新たに1枚めくっても良い。 (『ディメンション・ゼロ』 にあったルール。手札事故の防止)

呪文カードは、マナコストの他に、「呪文レベル」の数値がある。レアカードプレインズウォーカーなどのカードパワーが高いカードは、高レベルである。例えば「ヤヴィマヤワーム」はレベル5、「原始のタイタン」はレベル8 とすれば、完全上位互換カードにならない。

呪文レベルマナカード(土地)の枚数より上の呪文を唱えるとき、その差分の枚数をデッキトップから追放領域へ送る。 (差分の2倍でもいいかも。 高パワーカードを使うとデッキが減り、半追放領域カードが増えリスクが高くなる)

〇1~2の低レベル呪文を毎ターンただで唱えるエンチャントや、高レベル呪文マナコストを増やすクリーチャーなど、低レベルを使いやすく、高レベル妨害をするカードがいくつかある (これで低パワーカードもそれなりに使われるはず?)

相手の半追放領域カードを数枚追放して起動する能力がけっこうある。アップキープに1回、相手の半追放領域カードを、マナの色を無視して唱えることができる (相手の半追放領域に、多くのカード追放することが戦術になる)

〇ターン終わりに、自分の半追放領域カードを、2マナ払って手札に加えることができる。半追放領域から唱えられる能力もつ呪文も、ぼちぼちある (本当にほしいカードが半追放領域にいってしまったとき処置

こんな感じです。

カードパワーにあまり差が出ない(同コスト上位互換が出ない)→高パワーカードは使うとデッキ数枚追放→新追放領域を作って、そこに追放したカードたまるリスクになる

というような過程で作ったゲームデザインです。

何か良案、改案、追加案があったら教えてください

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13177874663

2017-02-21

俺がMTGプレイしていた頃周囲には黒使いが数名おり、その皆が皆俺に懐いていた。ほっとくと寄ってくるのだ。そして必ず彼らは自分デッキについて話し始める。「俺のデッキは○○で××で…」と。まぁここまではどうでもいい、そういうプレイヤーも多いから。

だが大体次のセリフはこう。「黒には△△が足りないんだ、くれてもいいじゃないか」とべらっべら話し始めるのである記憶にある限りで思い浮かべると、

スタンダードに「暗黒の儀式」「思考囲い」「ファイレクシアの抹殺者」「憎悪」「各種墓地対策」「滅び」「苦花」「デモチュー・ヴァンチュー」「神ジェイスや遍歴ぺス級の強いプレインズウォーカー

レガシーに「強いプレインズウォーカー」「ストーム対策」「1マナ追放除去」「強いフィニッシャー(墓所タイタンやワムコがいたにもかかわらず「黒使いの美学に反する」らしい)」他にも歴代の強いキーワード能力節操無しに求める。

あとはぼくのかんがえたさいきょうカードとして「Φマナで払う代わりにライフロスのない思考囲い」「青命令並に強い黒命令」「有益エンチャント対策」「有益アーティファクト対策」、当時はまだタルキール発売前なんで「探査フィニッシャー」「探査除去」なんてのも聞かされたっけ。

彼ら曰く「黒は色の役割を奪われ続けている不遇な色なんだ」とのことだったが、別の色については脊髄反射テンプレを返す。赤は稲妻、緑はタルモ。そして二言目には「贅沢を言うな、黒は奪われてる色なんだよ」。贅沢言ってんのはどっちだよ。当時「黒使いの欲しがるもん全部与えたらしまいには対抗呪文稲妻も欲しがるに決まってるよ」とこぼしてたプレイヤーがいたけれど、まぎれもなく事実だと思ったものだ。

他にも「俺のデッキは○○で××で…ここで聞くけど、これってどういう戦術意図してると思う?」とやたら尋ねる。俺も最初は人の話を聞くのが好きだったから「これかい?」と答えるのだが、彼らは…そう、1人じゃない。みんなが…こう答える。「違うんだよなぁ、あんたは黒を分かってない」

そりゃそうだ、黒なんて使わないからね。相手もおそらくそれを分かってる、だから話し相手に俺を…相手の話をバカみたいに聞く俺を選んだ。「バカなお前に俺がご高尚な戦術を教えてやろう」みたいな感じで、承認欲求でも満たそうとしているのだろう。

1人のプレイヤーだけじゃない。黒使いみんなそうだったのだ。そしてそれをしてくる相手は黒使いだけだったのだ。最初の内は単にこいつは性格がきっついだけだと流していたのだが、俺だってバカにされるために生きているわけじゃない。次第にムカついてきたんで他の黒使いから聞いた話をそのまま横流しすると、「違うんだよなぁ、あんたは黒を分かってない」である。そりゃてめぇの同類から聞いた話だよ、と言っても「あんたが黒を分かっているならそれが不適当だと分かるはず」とか言い始める始末。

そんなに分かっているプレイヤー相手に話したいんだったら黒使い同士で話せばいいだろう!と内心相当トサカに来ていたのだが、ある時そんな俺にまとわりついてくる黒使い2人を店で見かけた。2人には面識がないのでこの2人を鉢合わせて「あとは黒使いのお二人でごゆっくり」と席を外した。そして別の知人と話している時、その知人とこんな話が出た。

「どうして黒使いってみんな『ああ』なんでしょうね?」「やっぱ君もそう思う?あいつらの話聞くと疲れるよ…この間なんてスタンに暗黒の儀式よこせって言ってたし」「○○さんですか?」「いや、××さん」

「マジかよ。どうしてみんなそうなんでしょう?」「俺も聞いたよ。そしたら黒のカラーパイがそれだからだって」「ゲームの中の登場人物になったつもりなんですかね?」「だとしたら俺達、救えないバカってことになるよねぇ」

その後ショップ大会に出て帰ろうとすると、黒使いの片割れが俺にくっついてくる。いい話ができてさぞご満悦だろう、だからもう付きまとわないでくれ、と内心げんなりしてたら彼は一言

「彼とは合わないよ。俺は君が好きだよ、君は相手の話に敬意をもって聞いてくれるから

知るか!てめぇには敬意がねぇんだよ!と内心本気でぶちのめしてやろうかと思った。そしてもう片方と別の時に店で会った時も同じようなことを言われた。

そのくせ赤の自虐にはホント脊髄反射みたいな答えしかさないし、あいつら自分語りしたくて仕方なかったんだろうね。もう話を聞くのがつらいのなんの。

そんな昔話を経験して数年。ニコニコMTGプレイ動画や某店の黒使いのコラムなんかを見てるけれど、黒使いのそれはやっぱり一線を画するものがある。スパイク崩れの彼らには強烈な自己陶酔がある。あの強烈な自己陶酔を俺は黒使いでしか見たことない。

いったい何なんだろうね?良い意味でも悪い意味でも黒使いってのは本当に自分に対する矜持がやたら高いのだ。

ある白使いのプレイヤー動画で「できないことを愛せるようになるのが単色マスターへの一歩だと思っている」と言ってたけれど、本当にそう思う。黒使いの彼らはその域に全く到達できていなかったというわけだ。これは冗談にしては「RTA些細なミスに対する再走要求」並に品が無いと思うし、冗談じゃなかったとしたら単なる性格悪いだけの欲しがり屋だし、「それが黒という色のカラーパイだ」というのなら「それはゲームの中の設定に過ぎないけど、あんたはゲームの中の生き物なのか?」と尋ねたい。黒スレの印象で「黒使いは面白い人!」ってイメージがまかり通ってると思うけれど、あの黒スレだって別の色使うプレイヤーからは「隔離所」「巣」などと呼ばわれて嫌われてたし。ラベリング効果で「自分のことを○○だと思い込んでるクソオタク状態になってたってワケさ。

ただ黒使いにもいいところはちゃんとあって、俺は彼らによってたかってバカにされたが、彼らは決して「不正行為はしなかった」のだ。…いるんだよ、ショップ大会程度で不正する奴って。彼らはそのレベルではなかった、そこは認めていきたい。これは「奴らはあくま人間だ、サルではない」みたいに言ってるように思えるだろうけど、ほんとにMTGに命かけてる不正奴って結構いるんだよ…。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん