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はてなキーワード: 音ゲーとは

2021-05-10

anond:20210510105357

かにそうか

純粋な対戦システムがメインならそれは「対戦ゲーム」ってことになるのかな

じゃあ基本ソロプレイゲームポチポチゲー、音ゲーパズルゲー)にソーシャル要素が加わったもの現代の「ソシャゲ」なんじゃないの

というか、逆説的だけどそういうゲームゲーム自体匿名SNSであるとも言えちゃうんだよな

まり議論意味なし

2021-05-04

ゲーセンとprojectDIVA

最近プロセカが流行っているからなんとなくアーケードDIVAゲーセンついての覚え書き。

私はprojectDIVAが好きだ。それこそガチ勢とされる方々にはまったく並べるものでは無いが、長い間ほどほどに楽しんできた。ライトユーザーである。そしてその記憶にはゲーセン記憶が色濃く残っている。私が初めてDIVAアーケード遊んだのはおそらく8年ほど前で、まだ毎月のように楽曲が増えていた時代だった。200円で1曲保証プレイできるという今思うと訳の分からない価格設定である現在ちゃんと100円で2曲できる。

ある時期、初めてプレイしたのとは別のゲーセン家族の影響でよく行くようになった。そこは音ゲーが沢山ある場所だった。そして1つちょっとおかしな所があった。そのゲーセンには確実に店長趣味とかであろう、DIVAのコーナーがでかでかとあったのだ。ほかの音ゲーより思い入れが確実に違う。なんかスペースがでかい。2つのDIVA筐体と机と椅子。それだけだと普通場所と変わらないが、衝立で区切られたそのスペースの入り口付近にはでかいクリアケースが置かれていた。自分身長より高いその2段のクリアケースの中にはボーカロイド関連のフィギア(主に初音ミク)が敷き詰められており、一種の展示場のようになっていた。そして机の上には色鉛筆消しゴムなどの筆記用具、ゲーム内で撮影したフォトを保管するファイルコミュニケーションノートが置かれていた。コミュニケーションノートって廃れた文化なのではないのかと思ったが、そこには当たり前のように置かれていた。東京とかそういう場所ではよくある光景なのかもしれないが、ここはまぁまぁの田舎であるスーパーの中のゲーセンが主流なこの地では、そこはとても異質で、魅力的に映った。

私は2週間に1回くらいのペースで土日の昼頃にゲーセンに通った。学生なのであまりお金も無かった。DIVAを数回楽しんで、終わったあとに内容が増えている交流ノートを眺めて色んな人が訪れているんだなぁと感動していた。上手い絵を描いている人に触発されて、下手くそながらイラストを残してみたり。遊んでいるよりノートを見ている時間の方が長かったかもしれない。こういうのオタクはみんな好きでしょ。しかし書き込んでいる人は確かに居るのに、1回も会ったことは無かった。なんでだろうと読み返してみると、会社帰りに遊びに来た、とか平日休みで1日中遊んだ、などと書かれており、大人の人が多いのだと納得した。

交流会なんかもあったらしい。私は参加するまでの勇気は無く、何日何時にありますという貼り紙を見て、どんな感じなんだろうと想像を膨らませていた。交流会のあった次の日に訪れてみると、机の上には参加者が持ち寄ったお土産が残っていたりして、それを食べながらノートを書いたりしていた。


DIVAアーケード最近廃れている、と思う。最近でもなく、2,3年前からかもしれない。なんでまだ生きているのか謎に思うことがよくある(大好きだったビーストが消えてしまったように)。運営している会社元が倒産したり、DIVAnetが終了したりしても、何故かまだ生きている。楽曲追加ももうどれだけされていないのだろう。DIVAが他の音ゲーと違うところはやはり、"ボーカロイド"がメインなところにあると思う。キャラがメインなのである。何百種類のモジュールや凝ったMVはまぁ他の音ゲーではまず見ない。そもそも一緒のジャンルだと考えるのがおかしいのかもしれないけど。パンピーはきっとやらないだろう。目にも入らないかもしれない。私のようなボカロオタクしかやらないものからオタクが減れば同様に廃れる、と思っていた。しかし、最近プロセカがとても人気である。こんなに人気が出るとは思っていなかった。どうやらボカロをあまり知らない人が、プロセカを通してボカロ楽曲を知る、事例が結構あるらしい。プロセカの楽曲は、当たり前だけどDIVAと同じものが沢山ある(最近激唱が追加されて少し小躍りした)。そしてそれぞれのセカイにクリプトンの6人がちゃんといる。今まであまり注目されてこなかったMEIKOKAITO知名度をあげたのではなかろうか。プロセカをプレイしている人達が、ゲーセン内でDIVAから流れる楽曲に、キャラクターに、あっとなって遊んでみたりとかはしないだろうか。プロセカとコラボなどしたら、確実に新規層の獲得ができると思う。まぁ運営がどうなっているのかよく分からないのでなんとも言えない。

私は今でもゲーセンDIVAをやっている。たまにだけれど。そのゲーセンも、DIVAのスペースは少し小さくなったが、録画台をどの音ゲーより最初に取り入れ、ゲーセン入口に設置されたテレビにはDIVAデモ映像永遠に映し出されているという安定の贔屓っぷりを発揮している。コミュニケーションノートは流石にもうなくなった。

廃れまくったDIVAだけれど、愛している人はまだいるので、細々とでも続いてくれれば良いなと思う。

2021-05-03

最近音ゲーやりたくなってプロセカやり始めた

最初ノーマルもヒィヒィ言ってたのに

今はハードが出来るようになった!

こんな事恥ずかしくてどこにも言えないけど

エキスパートマスターモード人達は凄いなぁ

もっと上手くなりたいもんだ

2021-05-02

外で遊びたい

20代、外に出てゲーセン行って遊びたい

でもコロナ今沢山人しんでるし

GWだしきっと出たらいけない

そう思って食事の買い出しの時以外は出ない

人が密集してるところなんか行かない

買い物中も気を引き締めてる

出来るだけ1度に沢山買って引きこもる

これ慣れてくるか?って

慣れるわけが無い

いくらこっちが気を付けてても

世代ガンガン外に出る

若者を一括りにして外出全くしてない自分まで

責められてる気すらする

いつ死ぬか分からない不安

安全になるまで引きこもる孤独

頭がおかしくなりそうだ

大好きなゲーセンも行かない

行きたいわ!音ゲーやりたいわ!あー!くそ

いつになったらコロナ終わるんだよ…

マスク無しの時代がこんなに恋しいなんて

コロナで死にたくねえ

後遺症もいやだ

こっちが何したって言うんだよ…!

もうコロナはいやだ

早くワクチンでもなんでもいい

風邪みたいにすぐに治るように医療発展してくれ

2021-04-27

FGOさんはさあ、また猿の手みたいな願いのかなえ方をしちゃってさぁ

そもそも外部コンテンツコラボしたことないのにアンケートコラボ要望欄があるのがもうアレなんだけど。

今回のイベントアイカツとかアイマスとか音ゲーコラボ要望があったんでしょ?

前回のアキハバラエクスプロージョン、武装神姫とかウイッチーズとかスカイガールズとかの要望があったんでしょ?

虚数大海戦はバトルシップコラボなんでしょ?

でも全部かっていうとよくわかんないのも確か。

たとえば、いざ鎌倉はなんじゃろ。大都会平塚は笑ったが。

サマーキャンプわからん。明らかにコストコは出てきたが。

アマゾネスドットコムも誰かアマゾンコラボしてって言ったー?さすがになさそうかー?

大奥はだれか大河ドラマコラボしろって言ったのかなあ。

閻魔亭は千と千尋の神隠しってだれか絶対書いたな。

2021-04-23

音ゲーマー、ネット弁慶陰キャチー牛が多すぎて一緖にされたくないんで音ゲーやめます

2021-04-22

スマホゲー歴

基本的にメインでプレイするのは一つだけと決めているので

他にやりたいゲームができたら今やってるやつは辞めるようにしている。

重課金はしないが、そのゲーム面白いと思ったら、

フルプライスゲームを買ったと思って1万円以内の課金はする。

拡散性ミリオンアーサー

鎌池和馬シナリオ担当っていうので始めた。

まだラノベ作家シナリオ担当するのが珍しい時代だったな。

とはいえゲームシナリオもそんなに面白いわけではなく、

惰性でだらだらと続けていたけどそのうちチェンクロに移行した。

チェインクロニクル

ゲーム的には簡易的なタワーディフェンスって感じ。

世間では「スマホゲーがストーリー重視になった転換点」みたいに言われてるけど

ぶっちゃけストーリー部分はミリアサとどっこいどっこいじゃないか

どちらかというと(ミリアサと比べて)ゲーム部分に期待していた。

第2部(2014年7月17日)が始まる前に離脱たかな。

ヘブンストライクライバル

かなりゲーム部分が面白かった。

一見するとチェインクロニクルっぽく見えるが、カードヒーロー彷彿とさせる戦略性があった。

検索するとカードヒーローとの類似性を指摘するツイートがそこそこ出てくるので俺の気のせいではないはず)

でもガチャで欲しいキャラが出なかったのでイラときて突発的にやめた。

アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ

まあデレマスをやっていたのでデレステも…ということでそこそこプレイしてはいた。

他にも音ゲーはいくつかやったけど、どうも向いてない気がする。

もうピアノの鍵盤をそのまま表示してそれで曲を弾かせろよって思う。

荒木比奈が好きだったけど、ぜんぜんSSRが出てこなかったな。

クラッシュロワイヤル

フィンランドゲー。

わずとも有名だろうけどクラクラ作ってるとこのやつ。

タワーディフェンスMOBAを足して2で割ったようなゲーム

単純なゲーム面白さだけで言えばコンソールなど含めても最強クラスだと思う。

いわゆるガチャゲーではないので課金もそれほど必要ない。

はいかに海外という感じでオタク向けではない。

メインで遊ぶことはなくなったが、いまでもちょこちょこやってる。

デスティニーチャイルド

韓国ゲー。

ずっとクラロワやってた反動コテコテオタクゲーをやりたくなったので

ちょうどサービスが始まったばかりのこれを始めてみたんだったと思う。

キム・ヒョンテ絵が素晴らしく、それがLive2D気持ちいくらい動く。

ゲームUIデザインもよくて、ほぼオートの戦闘ストレスが少ない。

でもガチャで欲しいキャラが出なかったのでイラときて突発的にやめた。

リボルバーエイト

待望の「日本製オタク絵のクラロワクローン」。

キャラごとに強力な特殊能力があり、クラロワより「一発逆転」が増えて大味になっていた。

違いと言えばそのくらいで、ほとんどクラロワそのまま。

普通に楽しんでいたんだが、一年も持たずに敢えなくサービス終了。

世界レベルプレイヤーを獲得して広く浅く集金できるクラロワに対して

少数のオタクしかプレイしてないのにガチャ要素が薄いのは無理だったか…。

アークナイツ

中華ゲー。

リボハチ終了のために他のゲームを探していて始めた。

キャラデザもストーリーゲーム性も良い。

チェンクロのような簡易的なものではなく、

キャラをいろんな場所に配置できる本格的なタワーディフェンスゲーム

ガチャは甘めで、無課金でも普通に☆6キャラを入手できる。

リリースから直近まで続けていたがウマ娘が始まったのでやめた。

ウマ娘

もともと競馬好きだった(馬券は買わないが)ので製作発表時から楽しみにしていた。

待った甲斐はあった。ゲームは作り込まれていて満足している。

ただガチャが渋すぎてそこは不安

いまはまだどうしても欲しいウマ娘がいないからいいが、

推しを手に入れられなかったらやめると思う。

2021-04-21

ウマで今更「スマホゲーなのにちゃんと遊べる!」と言われても……

個人的備忘録もかねてここ10年ぐらいの「(少なくとも一時期は)ゲームとして成立してた基本無料スマホゲー」の中で抑えておきたいものを整理してみる。

2011年 おさわり探偵 なめこ栽培キット

盆栽ゲーの完成形。今や「コツコツ育てるゲーム」という意味で使われる「盆栽」という単語だが、なめこに比べればどこが盆栽なのかと言いたくなる。

放置してなめこを育てて集めるというただそれだけのゲーム

ゲームとして成立しているのかと言われれれば「ガチャで引いたカードデカ数字が書いてあるかどうかを比べるだけより1000倍ゲームである」と声を大にしていいたい。

2012年 クラッシュ・オブ・クラン

通称クラクラAIの行動を読んでハックするという遊びはまさにゲームのもの

結局は金を積んだやつが強いのは事実だが、強くなるための片輪としてプレイヤーが工夫をこらす余地があるのは極めてゲームゲームしている。

2012年 パズル&ドラゴンズ

ガチャゲーとしての要素も強いがそれはまずパズルゲーム攻略するのが大前提

e-sportsとしての側面もあり圧倒的にゲームである

2013年 モンスターストライク

パズドラライバルみたいな立ち位置だが、より間口が広くガチャから引いたキャラ個性も出しやすく作られている。

でもゲーム性が簡単になるとガチャ重要度が高まるから相対的パズドラよりゲーム度下がってね?とは思うがバシーンよりは100000000000倍マシ。

2013年 Ingress

位置ゲーム金字塔

増田話題駅メモや、ポケモンGO作品の中で最も純粋位置情報ゲームをしていた作品

やることはシンプルに「日々の生活の中でスタンプラリーしまくる」というだけなのだが、そこに工夫やプレイヤー個性が出る時点でガチャゲーより100000倍ゲームである

2013年 ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル

アイドルシャンシャンするゲーム

音ゲーなんだからそりゃあゲームだろ。

眺めてるだけじゃ駄目だもんな。

2013年 魔法使いと黒猫のウィズ

スマホクイズゲーム自体QMAスマホ版が先んじていたのに、なんかやる気がない作りで勝手に忘れ去られこっちが残った悲しみ。

ぶっちゃけカード数字重要ガチャバシーンな所はあるのだが、そうはいってもクイズが出来なきゃバシーンもクソもないのでクイズゲー以外の何物でもない。

2013年(2015年) 千年戦争アイギス

ブラウザ版が出て2年してスマホ版が登場。

タワーディフェンスゲームはコレ以前からあったし、R-18要素ありのブラゲーもあったのだが、ガチャバシーンじゃなくゲームとして成立しているR-18ゲーはアイギス辺りから

でもアイギスがあったDMMでも本格的に遊べるR-18ゲーは似た路線ガーディアンミストレス(ガーミス)ぐらいだったような気がする。

ちなみにガーミスっていうのは「AV女優×ドット絵の新鮮な世界観で織り成す究極のハーレム堪能型本格エロタワーディフェンスが登場!」という紹介文から分かる通り、コスプレAV女優ドット絵にしたキャラリアルタイム操作して戦うタワーディフェンス風面クリアRTSなんだけど、コスプレAV女優を駒にするというシステム衣装替えという形でゲームに落とし込んだことで、ガチャゲーが抱えがちな属性相性や射程距離が単なる持ち物検査で終わりがちな部分が戦略性として機能していて、衣装替え中や必殺技発動時の無敵を上手く活かしたり、近接キャラ交戦状態にすることで相手タゲを1キャラに固定して時間稼ぎやタコ殴りをしたりするといった様々な戦略を練ることが出来て、ガチャ要素のあるゲームの中では圧倒的な「択」の多さを誇るまさに本格的エロタワーディフェンスゲームだったんだけど、そういうゴチャゴチャしたゲームが好きなオタクに限って二次元オタクロリコンが多いもんだからゲーム性的にメインターゲットになりうる層三次元グロから敬遠されがちだったり、逆にAV女優に釣られたプレイヤーがゴチャゴチャしているからと避けていったり、難易度上昇(特に反射能力を持ったギリメカラ的な敵がキツかった)でプレイヤー疲弊していったりと、ユーザーが離れる要素も多くていまいちマイナーなんだけど、スマホゲーやブラウザゲーの中ではまさにトップクラスと言っていいゲーム性を誇る作品が何故か三次元コスプレAV女優というややニッチジャンルから飛んできたことも含めて「超ヤバイゲーム」なんだよな。

2014年 白猫プロジェクト

リアル法廷バトルゲーム

まあ色々アレだけどスマホアクションRPGとしては人気でるのに必要な所は踏んでる。

でもガチャ重要度は高いのでゲーム性そんなでもない気もするが、バシーンバシーンでは流石にないよね。

2014年 パワプロアプリ

ゲーム性的にウマの前世。コレ以上の言葉は要らないと思う。

2016年 シャドウバース

本格スマホカードバトルを名乗るように、スマホで本格的なカードバトルが出来る時代が来たことを業界に突きつけている。

そこはHearthstoneじゃね?思うだろうが(でも俺ならShadow Eraの名前を挙げるね(ドヤァ)、PCプレイする前提で本格DCGをやるのと、スマホをメインにして本格DCGをやるのとでは客層に対するアプローチが違うと思うのでこっちで。

いやマジでWoWとかやってた超熟成古参オタクTCG投げるのと、神バハやグラブルやってるような連中にTCG投げるのは商業的には限りなくて似て非なるものだと思うよ。

かにレアカードはクッソ強いんだが、ガチャから出たカード数字がそのままぶつかりあうだけのガチャゲーに比べるとゲーム度は天文学的数字となる。

2016年 予言者育成学園 Fortune Tellers Academy

クイズゲーとトトカルチョの間の子で、未来出来事を当てるという行為ポイントを競う。

スマホで出来るけど本格的に遊べて運の要素が絡むという非常にナイスアイディア!だとは思うんだが……いまいちビジュアル面がパッとしなかった。

つうかバトル要素いらねーだろ面倒なだけだぞっていう……いやでもマジで貧弱ゴミスマホでも遊べるゲームを成立させるアイディアとしては正しかったのに色々惜しかった勿体なかった。

2017年 荒野行動

ススススススススマホFPSwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwがオンラインで出来る時代なんだから凄いな(老人感

すまん。

10年振り返るといったんだが、ここ5年ぐらいでグラフィック以外で圧倒的にゲーム性が進化したと思えるのがいまいちない。

アクションRPGMMOは確かにパワーアップしてきてるんだが、でも結局は初期のアクションRPGからゲームとしての部分で大きな変化があったようには思えないんだよな。

もしかしてスマホゲーは長い袋小路突入している?

2021-04-18

スマホ音ゲー狂ってるだろ

親指でぺたぺたするだけで特に楽しくないのに

イベントで仕方なくやってるけど

全体的に雑なんだよな

特にハイスピ設定が適当すぎる

ゲーセンにある音ゲーってハイスピ設定する時は合計されたBPMが表示されるやん

それなのによ

なんで乗数しか表示されないのよ

いつも遅めでプレイしてるから

元々の曲も知らんのにいきなりふりかけがきて困る

スマホの音ゲーなんてMVついでのサブ要素くらいに思ってなかったけど

それにしてもだろ

開発側に音ゲーマー1人くらい置いとけよ

2021-04-15

個人的スマホゲー雑感

コンパス

オワコンニコニコとしっぽりしてるゲームオワコンパス

でもスマホゲーの中ではゲーム性かなりある方。いわゆるMOBA

基本は3対3のチーム戦で、マップに5つある拠点を巡って攻防を繰り返す。占拠した拠点相手チームより多ければ勝ち

チームの力が拮抗してればかなり面白いけど、スマホゲーなのでガチャ要素が足を引っ張る。強力なレアカード凸ってる方が勝つ

ガチャ天井がない

プロセカ

ボカロ音ゲー

音ゲーとしてはオーソドックスシステムレアカード入れてシャンシャンすれば高スコア稼げる

曲についてはもちろんボカロ。ただ、ゲームオリジナルキャラがいて、ボーカロイド歌唱バージョン以外に、そいつらの歌唱バージョン選択できたりする

個人的に好きなのはスタミナ無くなっても曲がプレイできる事、キャラ衣装の色変えできる事

プリコネ

サイゲブヒゲー

女の子を戦わせて装備集めたりコイン集めたりピース集めたりする

ゲーム性はあんまりない。「いつ必殺技ボタンポチるか」と「どんなパーティにするか」の二つくらいしかない

俺はプロ赤ちゃんじゃないから知らんけど、キャラによっては限界突破(ランク上げ)をしない方がいいらしい。面倒くさい

キャラ可愛いのと自動戦闘スキップがすこぶる優秀なゲーム

もんげ

宇宙人ゲーム

10人くらいで仕事をこなして、仕事達成ゲージが満タンになるのを目指す

でもその中には人狼がいて、仕事をしているフリをしたり、電気消したり事故起こしたりして仕事妨害したり、他人を殺したりする

そして何かあったら会議イベントを起こす。そこで他プレイヤーと議論して、こいつが人狼だとか侃々諤々する

最近日本語対応した

心理ゲーム楽しいけどめっちゃしんどい。隙間時間にやるゲームではない

神経の細い人間がやるもんじゃない。自分のせいで負けたり、他人の目を気にしながら殺すのがストレス

BBDW

れいぶるーおるたなてぃぶだーくうぉー

2020年FGOクローン三銃士の一人

ブレイブルーっていう格ゲーの前日譚らしい。本編のキャラも出てきたりするけど主人公は出ない

FGOだけどオート戦闘があるのでFGOよりえらい。それとオート戦闘の設定を細かくできるので、同じFGOクローンの通常攻撃必殺技しか撃たないファンリビよりえらい

でも優良誤認とか無断転載とかシャレにならん事件を起こしまくる。企業倫理ヤバいわよ!

ファンリビ

ふぁんたじありびるど。ファンタビだとファンタスティックビースト

2020年FGOクローン三銃士の一人(あとの一人はサクラ革命)

ファンタジア文庫のIPを使ったお祭りゲー。スレイヤーズとかフルメタとかある

でも作品偏重がある。参戦キャラデートアライブが多いし、東京レイヴンズ参戦とか言ってるけど礼装でしか登場してない

一応オート戦闘はあるけどBBDWより頭がわるい

ラノベなのにシナリオ否定意見が多い。でも最近実装されたワールド3は肯定意見が多い。もしかしたらでんでん現象かもしれない

俺ステ

「おねがい、俺を現実に戻さないで!シンフォニアステージ

こっちは電撃文庫音ゲーオーソドックス音ゲー。なので音ゲーやりたければプロセカなりデレステなりやってれば事足りる

でも音ゲーとして及第点で、さしたる欠点はない。欠点人口がない事だけ

曲としては結構良い。でもキャラや曲の一部はエンプリ(電撃文庫ソシャゲ。「そう簡単サービス終了して課金無駄になることもないんだ!」と謳われたサ終ゲー)から流用してる。ネクロマンサーやめろ

サバかく

かくれんぼサバイバルゲーム

雰囲気ゲーの感が強い。寂れた校舎でサバイバルするゲーム

食料とか水とかを確保する為にかくれんぼする。よくわからん

かくれんぼパートは非対称対戦ゲーム基本的には隠れながらアイテムを取得していく。プレイヤーの誰かが特定アイテムを拾うと、そのプレイヤーは一定時間鬼になる。鬼になったプレイヤーは他プレイヤーを見つけてしばけばアイテムがもらえる。鬼になったりならなかったりしながらアイテム取っていく

オリジナリティという観点ではまず高得点だけどゲーム性は自分には合わんかった

2021-04-13

既存キャラを使い尽くした後ウマ娘はどうなるのか

1 別衣装ルート

今回のように新衣装をひたすら追加していくルート。堅実ではあるが世界可能性は閉じる。

2 if実装ルート

もしあのウマがこんな道を歩んでいたらを追求するルート。段々カオスになっていくことに馬主が耐えきれるかが試される。

3 名馬追加ルート

まだ出していない名馬を実装する。本命

4 中堅馬実装ルート

名馬に限らず人気のある馬や既存のウマと関わりの深い馬を増やしていくルート選択肢は非常に増える。

5  最新名馬実装ルート

活躍している馬を実装していくルートリアル競馬オタクが呼べる。

6 競馬作品コラボルート

競馬漫画などからキャラクターを読んでいくルート話題性は出せそうだが世界観のすり合わせが難しそう。

7 非競馬作品コラボルート

馬が出てくる作品ならなんでもいいかコラボするルート三国志とか暴れん坊将軍とか。

8 馬以外コラボルート

もう馬じゃなくてもいいから持ってきてしまルートリュウガンダムなら既にコラボしてるからセーフだろ。

9 おまけシナリオルート

既存ウマ娘競馬以外のことをさせるルート海賊とか勇者とかトレジャーハンターとかつうかゴルシじゃん。

10無理せず撤退ルート

無理に作品延命せずに一度終わらせるルート作品に長く束縛するのがユーザー幸せにするわけではないしね。

11別ジャンルゲームルート

カードゲームパズルゲームといった別ジャンル作品へと展開していくルート音ゲーは辛いので許して。

12ウマドルルート

ウマ娘アイドル的側面を全面に押し出すルート。でも音ゲーは辛いので辞めてね。

実写化ルート

UMM48を結成して実写ドラマ化するルート。咲は原作面白いから面白かったけどキツいのは間違いなかったぞ

2021-04-11

「5以外のペルソナ全部遊べるハード PSvita」が危機に陥っている

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2103/30/news056.html

要はPSPPS3PSvitaダウンロードソフトDLCが購入できなくなる。これはペルソナシリーズを遊ぶにはかなりの致命傷。「ペルソナシリーズ遊ぶならとりあえずvita買っとけ」が出来なくなってしまうではないか

という訳でストア閉鎖による影響度順でまとめてみたので、気になってるソフトがあるなら今のうちに遊んで欲しい。

※それぞれのソフトレビューは書ききれないためしない。それでも全て令和の世で遊んでも面白いと感じる作品だ。(実際筆者が遊んだのはここ数年)

影響度 激高

ペルソナ2 罪 罰】

発売はPSP。後にダウンロード限定vita移植。「なら最悪PSP物理ソフト買えばいいじゃん」とはならない問題点がある。無料DLCでかなり重要シナリオの補完がされていることだ。(ざっくり話すと前作キャラの3年後の再会とかもう1人の主人公視点ストーリーとか。)

これらは二度と遊べなくなる。遊ぶ予定があるなら今のうちにダウンロードすべき筆頭ソフト

追記

これはリメイク移植版?だから初出はPS

影響度 高

ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド】

略称だとP4U2PS3発売。

DLCが入手出来なくなると「Episode "Adachi"」が今後一切読むことが出来なくなる。ダークヒーロー足立透を読むなら今のうち。同様にマリー&マーガレットの入手も今後不可。

ペルソナ4 ダンシング・オールナイト】

vita発売。

DLC商…DLCの数がとても多い。足立透・マリー・初音ミクDLC専用キャラクター。

また、DLC追加の楽曲衣装もかなりの数あり、無料追加コンテンツもそこそこある。DLCが入手できないとファンゲーとしての面白さが損なわれるだけでなく、最高難易度楽曲に挑戦できなくなる音ゲーマー的悩みも。

なお、「P5D」「P3D」も同じくvitaから発売しているがこれらはPS4でも同時発売しているため心配はそんなにいらない。

影響度 それなり

【Persona】(女神異聞録ペルソナリメイク)

ペルソナ3 ポータブル

発売はPSP。後にダウンロード限定vita移植DLCとかも無いので最悪PSP版かリメイク元買えばいい。(遊ぶハードル高くなるけど)移植古参ファン的には納得いかない所もあるけど、今から遊ぶ分には全然気にならないか大丈夫大丈夫

影響度 低

ペルソナ4 ザ・ゴールデン】

発売はvita物理ソフトもあるし最近Steam移植も出た。そんなに心配しなくていい。

というわけで、この日を過ぎると遊ぶハードルがかなり高くなるペルソナシリーズがかなり増える。

ペルソナ5だけ遊んで満足した方、

異聞録罪罰を遊んだことがない方(3以降でひとくくりにされてるし雰囲気がガラッと変わる関係で実はかなり多い)、

外伝までは遊んだことがない方、

この機会に是非遊んでみてください。めちゃくちゃおもろいです。

4/28追記

https://www.atlus.co.jp/news/15349/

アトラス公式から声明からvitaPSPコンテンツの購入は出来なくなることが確定した。異聞録罪罰P3Pが買えるのは今だけ!

2021-04-04

2021冬アニメ感想

アイ★チュウ

原作が何なのかも知らなかったが1話冒頭の手描きライブシーンに釣られて最後まで見てしまった

アイドル物なのに女アイドルがいるのかと思ったが男の娘だったし、男の娘だけど声優は女なのかと思ったら男だった

村瀬歩は声の幅が広すぎる

調べたところ原作ソシャゲだが初代の音ゲーは去年サービス終了しており、2代目のポチポチゲーは去年の10月最後新規イベントガチャが来ておらずそれ以降は復刻ガチャのみで延命されているという、すでに死んでいると言ってしまってもいいようなコンテンツだった

全体的なストーリー新人アイドルが3か月でCDを3000枚売るなど非現実的ではあれど、手描きライブに釣られただけの自分最後まで見れる程度の面白さはあった

原作主人公の女キャラはあまり絡んでこなかったが原作では一体何をしていたのだろうか

キャラクターに関しては人数が多いので掘り下げきれていないというのもあるが、正直なところ死ぬのもやむなしという感じだった

ちゃんの出番がやけに多かったのが気になる

ちゃんアイドルに対してとてもストイックで真面目に取り組んでいたが、アイドルは全員そうあるべきなので、心ちゃん以外のキャラにもそういう描写を入れた方が良かったと思う

肝心の手描きライブ主人公グループ、心ちゃん率いる男の娘グループ主人公が憧れている先輩グループ、そして最終回の全員参加ライブ(1話ライブフルバージョン)のみだった

主人公グループは同じ曲を歌いすぎなのでもう1曲欲しかった

全員参加ライブ作曲つんくで驚いた

ウマ娘 プリティーダービー Season 2

PAから知らない会社制作が変更になるということで雰囲気の変化や作画劣化不安だったが、監督キャラデザ・脚本などは続投で作画PAの人が参加しており劣化は一切なく完全に杞憂だった

競馬についてはディープインパクトが強くてオグリキャップがすごい、あと武豊という人がいるぐらいの知識しかないが、1期同様王道スポ根として十分楽しめた

オグリはいつもたくさん食べててかわいい

1期がスペちゃんとスズカメインだったのに対して2期はテイオーとマックイーンを中心にライスシャワーツインターボにもしっかりスポットが当たり群像劇感が強くなったが、散らかった印象にはならず綺麗にまとまっていてとても良かった

ウマ娘は1期も好きだったのでソシャゲ成功して本当に嬉しい

2期とソシャゲウマ娘を好きになった人にもぜひ1期を見てもらいたい

SK∞ エスケーエイト

端的に言うと腐女子向けアニメなのだが、そういう要素抜きで今期一番面白かった

Freeの人工呼吸未遂ユーリ指輪のような直接的なBLシーンはなく、愛抱夢もギャグとして見れる

レキとランガはブロマンスの原義である「四六時中一緒にスケートボードをしているような関係」(出典:Wikipedia)そのままでジョーチェリーが一番BL感があったが、今挙げたような腐女子ターゲットにしているであろう非BLアニメの中では一番BLから遠かったと思う

ちなみに自分BL耐性はユーリ指輪のシーンで耐えられず切ったりだかいちがギャグとしても駄目だった程度

スケボーシーンはもちろん日常シーンも同じように力が入っていてボンズ作画力と内海紘子のこだわりを感じた

総集編があったが作画には万策感が表れておらず、総集編の内容も作中の設定と状況を活用しており、ミヤの出番を補っていて良かったと思う

でも万策しないのが一番良いし、ミヤの出番が少ないことに変わりはない

Freeの内海紘子プリプリ大河内一楼と聞いてラスト不安だったが、特に大きな問題はなく綺麗にまとまっていた

ところでAI書道家って何?

怪病医ラムネ

毎回安定した面白さだった

最後にクロの過去話が来て綺麗な構成だったので原作からエピソードを入れ替えているのかと思ったら原作打ち切り(ポップコーンまで)→作者が1話Twitterに載せてバズるアニメ化&原作のみでは尺が足りないのでアニメ用に作者が追加エピソード描き下ろし&それをウェブ連載という異色の経歴を持つ作品だった

そのためアニメカットされたエピソードは1本のみ、一部エピソード入れ替えがあったようだがかなり理想的アニメ化だったと思う

ネタさえ思い付けばいくらでも続けられるタイプ作品でメインキャラの掘り下げもまだまだできそうだったので打ち切りなのは驚いたが、まともなアニメ化がされてそのおかげである程度正式な完結もでき、この世の打ち切り漫画の中でもかなり恵まれ作品になったのではないだろうか

怪物事変

紺ちゃんかわいい

こっちでも村瀬歩が女みたいな声を出していたが、アイチュウの心ちゃんとは違うタイプの声で、声優には詳しくないがすごいと思った

五等分の花嫁

原作カットや改変があったらしいが未読なので気にならなかった

制作変更で作画は全体的に良くなったと思うがキャラデザはたいして良くならなかった

ニ乃はがらっと印象が変わり1期より好きになった

一花はこのあとフォローが入るのだろう

最初からゴールが提示されている作品なのでこの調子最後までアニメ化してほしい

呪術廻戦

野球回のあるアニメは名作

監督ゴリゴリアクションが楽しかった

映画も大画面でアクション作画を観れるのが楽しみ

ポスト鬼滅と話題だが、男児に限って言えば鬼滅は幼稚園児~小学校中学年、呪術小学校高学年~と住み分けできていると思う

BEASTARS

1期同様レゴシとハルが中心なのかと思いきやほぼBLだった

オレンジ3DCGは相変わらず素晴らしく、しっかり芝居させているのが良い

ただギャグシーンもデフォルメができないので相変わらず苦手そう

YOASOBIは雰囲気が合っていて良かった

ひぐらしのなく頃に

本編?前作?を知らないので回を重ねるごとに分からなくなっていったが、それでもまあまあ面白かった

沙都子はそんなに勉強したくないのか

ホリミヤ

アニメ化しない漫画というイメージだったがとうとうアニメ

ガラケー時代を感じた、そこは改変しても問題なかったのではないだろうか

原作結構長いようだがアニメは1クールということでおそらくカット祭りだったのだろうが違和感はなかった

王道ラブコメ最後まで楽しめた

約束のネバーランド Season 2

原作未読でもおかしさを感じる改変だった

シリーズ構成から原作者が失踪したあたり、内部で余程のことがあったのだろう

ワールドトリガー 2ndシーズン

1期は未視聴だが2期放送前に1期範囲原作無料公開されていたのでそれを読んで2期に挑んだ

呪術などのように派手なアクションはないが堅実な作画ストーリー面白かった

東映深夜アニメを作るのは珍しいのではないかと思い調べたら正解するカド東映だった

3期もあるとのことで期待

ワンダーエッグプライオリティ

野島伸司のことは世代ではないのでよく知らないが、どういう作風なのかは理解できた

深夜アニメサンプルとしてまどマギなどを見ていそう

同じく実写畑の人が脚本担当したグレプリと比較すると、グレプリはいつも通りに作った脚本アニメ的要素を追加したのに対して、ワンエグはアニメ的要素を軸に脚本を作っていったという印象(実際どう作ったのかは知らない)

基本的百合風味だが終盤のアカと裏アカについてはBLを感じた

SK∞同様万策尽きたわりには目立った作画崩壊はなし、ただしスケジュールはかなりギリギリだった模様

背動ありのアクションが見れて良かった

キャラに決め台詞があるのが面白

公式サイト野島伸司コメントに“いつからドラマにも「コンプライアンス」が侵食して”とあったが、コンプライアンス的にドラマではできなくてアニメではできることというのはリカちゃんのおもらしぐらいしか心当たりがない

ただドラマでは役者が顔を出して演技する必要があるので確かにパパ活レイプ堕胎役者探しも含めて扱いにくそ

パプリカオマージュがあるらしいのでパプリカ近いうちに見ようと思う

6月特別編が本来最終回と思われるのでまたそのとき感想を書こうと思うが、その頃には本編の内容を忘れていそうである

その他

劇場版鬼滅の刃無限列車

1月に見に行った

作画は良かった

煉獄さんと猗窩座が戦っているところを遠くから炭治郎が見ている場面や、森に逃げていく猗窩座に向かって炭治郎が叫ぶ場面が、本当は真面目な場面なのだと思うが絵コンテのせいでギャグっぽく感じた

もともとシリアスギャグ境界曖昧作品なのでもしかしたらそれらの場面も原作からそういう雰囲気だったのかもしれないが、どちらもシリアス真っ最中の場面なのでギャグっぽさを感じないようにしてほしかった

正直どのギャグシーンよりも魘夢が裸で無限列車と一体化しているのが一番面白かった

上映スケジュールの都合でIMAXで見たが普段そんなに映画館に行かないこともありIMAXのすごさはよく分からなかった

映画と言えばシンエヴァも公開されたが、恥ずかしながらTVシリーズしか視聴していないので今のところ行く予定はない

東京BABYLON 2021

Kの頃から盗用の話は聞いていた

プレイタの傷にも盗用があると話題だがこちらは東京BABYLONのように原作がある作品ではないからか今のところ無視している模様

もう来年以降の企画も動いていると思うが今後はどうなるのだろうか

画面の独自性面白いのでちゃんと更生してまたアニメを作ってほしい

見てない今期アニメ

のんのんびよりゆるキャンは1期(のんのんは2期も)を見ていたので見るつもりでいたが1話を見ていまいち面白さを感じられず切ってしまった

前回少し触れたWAVEはSK∞とぶつかったこともあってかやはり放送しても話題にならなかったが、3月に始まったソシャゲが長期メンテしていたり作中で主要キャラが死んだらしかったりと死屍累々

モルカーはあまりにも話題になっていたので何話か見た

の子供向け枠でひっそり放送と思いきやこんなことになって担当者は大変そう

アニメ情報

原作を読んでいる錆喰いビスコアニメ化が決定した

情報のない制作だがアクションが描ける監督問題無さそうな副監督シリーズ構成キャスト陣、そしてかっこいい音楽がついているので期待

はたらく魔王さまの2期は楽しみだがキャラデザが変わったので他の部分も不安

そしてアノス様2期が本当に嬉しい

来期アニメ

今回は順調にアニメが消化できており、今もましろのおとを見ながらこれを書いている

ゴジラS.Pは1話でしっかり掴んできて、SSSS.DYNAZENONも今後が気になる感じで良かった

2期系はモリアーティ、ゾンサガ、異世界魔王が楽しみ

2020秋アニメ感想(01/29追記)

2020夏アニメ感想

2020春アニメ感想

2020冬アニメ感想

2019秋アニメ感想(02/06追記)

2019夏アニメ感想

2019春アニメ感想

2019冬アニメ感想

2018秋アニメ感想

2018夏アニメ感想

2021-03-29

最近冷め気味?になったなぁと思う2つの

1. 何かを妄信しなくなった

最近、昔ほど何かを妄信するということがなくなったとふと考える。

何かを熱心にやりこむことはあるのだが、これこそが真理だ!最強なんだ!と思うことが本当になくなった。


高校生の時、テイルズオブシリーズというRPGが好きだった。

昔は、「ドラクエFFにこそ勝てないが、テイルズオブはRPG界3位に入るゲームだ」と結構強く思っていた。

否定されていても多分どっかの掲示板ツイッタードン引きされるほど暴れて怒ることはなかったかとは思うが…でも、なんだコノヤロー!ぐらいは思ったかもしれない。


今は音ゲーはまっている

音ゲーはクソwww」とか「お前のやってる○○って音ゲーはクソ!××が至高!」とか言われても、なんだコノヤロー!とも思わない。

あっ、はいそうですか。で終わる。

音ゲーやってるやつは犯罪者だー!」みたいなことが来たら多分嫌な顔をする。

音ゲーというか個人馬鹿にしてるからだろうな。


2. 好き嫌いわず妄信している人」を見るのが嫌になった

最初熱中している人を見るのが嫌になったと書こうとしたけど、なんか冷笑系っていえばいいのか?「何マジになってんだよw」という感じではなかった。

冷めたのはいわゆるダブルスタンダードを見たから。「○○は許されない」んじゃなかったのかよと。

アニメでもゲームでもvtuberでも果ては政治論争でも…

「何マジになってんだよw」じゃなくて「おまえ○○ダメって言ってたじゃん…コレ同じことしてない?」っていうのが多々あって、何かを妄信するというのが嫌になったんだろう。

音ゲーでずっとバンバンやってるのは頭がおかし

曲やってない時もずーーっと強くバンバンやってて頭おかしいんじゃねえのか

何?練習なの?なんなの?

そんなんだから大してうまくなれねんだよバーーカ

周りの迷惑を考えろ

2021-03-24

anond:20210324021704

ゲームガチでやってみたら?

音ゲー格ゲーFPSぷよテトでもいいけど

オンオフの切り替えが上手くなる気がするし、国内遠征海外遠征ネットを通して国内に限らず海外の人とも交流が増えたりして世界が広がる。

2021-03-21

ゲームシナリオが読めない

飛ばせるものは全部スキップ、どうしても無理なものは倍速&高速タップしてバトルだけしてる。

皆そうしてるものだと思っていたけど、よく考えたら多くの人はそれを読んで推しが出来ているんだよね…。

これまでビジュと声が良ければ全部「推し」判定で恥ずかしげもなくTwitterスクショ載っけて「尊い!」とか言ってたけど、もしかして他の人から見たら大分痛いヤツに見えていた可能性がある。…

漫画小説だったらキャラの生い立ちや口調まで本筋を読んでいるうちに嫌でも理解するけど、音ゲーなんかだと複数あるバンド名すら覚えきれないこともある。

スマホRPGの有名どころは全部体験してみたけど、シナリオを読まないから欲しいキャラもなぜ戦っているのかもよく分からずに次第に虚無感を覚え、毎度アンインストールする羽目に。

小説漫画は好きなのに、アニメゲームシナリオ絶対に倍速をかけて所々飛ばさずには居られない。

自分は文を一気に3行くらい同時に読んでるというか、要所要所で捉えて細かい所を読み飛ばす癖があるのだと思う。だから自分のペースで進まないアニメや1文読む事にタップして次に進まなきゃいけないシナリオが苦手。フルボイスも正直邪魔……。

文の綺麗さ?個性?を重んじる(知らんけど)純文学があまり好きでないのも多分ソレのせい。知らんけど!

わるく捉えれば読み方が雑ってことだし、別に速読が得意なわけでもないので、シナリオを楽しめる人間だったら良かったのになと思ったりする。

2021-03-19

ガンスリンガーストラトスというゲームが終わる

ガンスリンガーストラトス通称ガンストというゲームを知ってるだろうか。いや別に知らなくてもいいんだが。

その思い出を語っておこうと思う。きっと他にもしんみりしてる人がいると思うから

ゲームセンターにある、やたらと大きい画面が4つないしは2つ並んでいて、プレイヤーが立つところには何と二丁拳銃コントローラーデバイスがある。

そんなゲーム

大きめのゲームセンターに行くことがあり、クレーンゲーム以外のコーナーを通ったことがある人は見たことくらいはあるんじゃないだろうか。

プレイヤー10000のコストを所持した4人チームで、各キャラ各装備につき1100~2500までのコストキャラクターを操作して戦い、倒すとそのコスト相手に消費させる。先に10000以上削った方の勝ちだ。

なんかガンダムにもそういったゲームがあるらしい。それっぽいらしい。

ゲーム説明に関しては下手な自覚があるのでプレイヤーのみなさんはコイツ下手だなと思っておいてくれ。

2012年7月12日に稼働を開始したこゲーム、なんとあのSQUAREエニックスゲームだし、どうやら世界設定のようなもの虚淵玄という人が担当しているらしい。僕はあまり無知オタクなので、その虚淵さんという人を知らなかった。後から色々調べて知ったが、なんでこの人こんなことしてくれたんだ…!?と思った。ありがとう。素晴らしい世界設定をありがとう

僕はこのガンストを割と初期からプレイしている。稼働年の2012年からだ。スナイパーであるオルガがとんでもなく猛威を振るっていた時代は残念ながら知らない。それが調整されてオルガくそだわと言われるようになった頃から始めた。

どのキャラを使っていたのか言うと身バレに繋がるレベルでこのゲームの「界隈」は狭いと思うので割愛するが、どのキャラを使っていたのかとか言い出す時点でキャラ愛勢なのは理解して欲しい。

このゲームは、僕がゲームセンターに行くようになって、音ゲー以外で初めてめちゃくちゃやったゲームだ。

音ゲーだとライトに誰でも出来るゲームだけど、他の「対戦ゲーム」はちょっと怖かった。なんか出来る人達がいつもいるし、チュートリアルなんかやってたら鼻で笑われるんじゃないか…なんて思ってた。だから出来なかった。ガンダムとか、大戦とか。

そんな僕が、ちょっと出遅れたけどそれでもこのゲームをやりたかった理由は、最初に書いた二丁拳銃コントローラー、「ガンデバイス」だ。

まず、これを当たり前だが左右に1つずつ持つ。ちゃん拳銃の形をしてるので手にフィットする。それなりにずっしりしてる。そんで画面の前に「立つ」。このゲームほとんど座ってやる人はいなかった。椅子も置いてなかったし、何より画面がデカくて高めの位置にあるから立ってやる事を想定してたんだと思う。

まずそのプレイスタイルにとんでもなく引かれた。

二丁拳銃持って、仁王立ちしてるプレイヤーたちがめちゃくちゃカッコよかった。

しかもガンデバイスの凄いところは、画面に向かって「撃つ」これがゲームプレイする方法だった。

よくゲーセンにある、銃でモンスターを倒すホラーゲームがあると思うが、ほぼあれで。しか二丁拳銃だ。いやもう二丁拳銃が好きすぎた。

ガンスリンガーストラトスには、プレイヤーが戦っている姿を見てるだけで「やりたい!」と思わせるカッコ良さがあった。

10時の開店と同時にゲーセンに行き、まぁ飯を食いに行ったりもするが、24時の閉店まで居た。そこからさら24時間営業の店に移動して朝4時までゲームしてたなんて事もある。いま考えると若いからできたんじゃないだろうか。

深夜帯は魔境。それが楽しかった。

僕が使ってたキャラは、最初から変わってない。最初リリースされたキャラの中にいる。そしてずっと特別強いとかは言われず、それでも楽しくてずっと使っていた。

いわゆる「オフ会」なんかも割とあった。ドキドキしながら参加して、みんなフランクに話しかけてくるので、ゲーセン民って陽キャだな…と思った記憶がある。なんのことは無い、同じゲームプレイしているというだけで話題は尽きないから、僕もそのうち顔見知りの人とはゲーセンでならほいほい話せるようになった。

わいわい言いながら遊ぶゲーム楽しい事ったらない。身内で煽り合ってぎゃーぎゃーいうのも楽しかった。僕の知らないゲームを遊ぶ楽しさがここには全部あった。

あと、僕は無知ゆえ全然知らないのだけれど、有名なプロゲーマーとも遊べた。4人で遊ぶためには勿論友達4人でやるでもいいが、基本的には「1人でマッチングを待って、全国どこかの誰かとやる」だ。その中に、プロゲーマーさんたちがいた。ふ~どさんとか、ウメハラさんとか、あまり詳しくない僕が覚えているのはこのくらいだ。

そんでもっとすごいのが、ゲームキャラクターたちの声優さんともマッチングした。なんということだ。阿部敦さんとか西田雅一さんとか植田佳奈さんとか。なんということだ。

勿論選べないので、味方だったり敵だったりする。味方だと手が震えたし、敵だとオラァ倒してやる!と思ったりした。

確かプロゲーマーさんと声優さんは敵でマッチングして倒すと称号を貰えた。僕は西田雅一さんと阿部敦さんを倒した称号を持っている。

こういうのはゲーセン界ではよくある事なんだろうか?僕にしてみればとんでもない事で、めちゃくちゃ嬉しかった。

そのガンスリンガーストラトスサービスを終了する。

もともと、2年か3年くらい前からアプデが止まってた。それなのにまだまだ稼働してた。それなりにやってる人もいたらしい。とんでもないゲームだなと思う。

僕はというと、諸事情あってアプデが止まった頃から丁度やらなくなった。ゲーセンにもあんまり行かなくなっていた。稼動開始から6年だか7年だか立っていると生活スタイルも変わってくる。周りのゲーセン仲間たちも同じだ。それでもたまに集まったり飲み会したりとかはちょいちょいあった。めちゃくちゃ楽しかった。ただ、ガンストの話では盛り上がれなくなっていって、ゲームだけで繋がっていた人とは会話の間がもたなくなっていた。それでもみんなと会うのは楽しかった。コロナで尚更会ってない。みんな元気か。

ガンスリンガーストラトスが終了することに、並々ならぬ思いを持つ人は少なくないと思う。

あの空間には「青春」が詰まってた。いい歳して、と思うかもしれないが、そうとしか表現出来なかった。

尤も、もっとゲーセンに親しんでいる人達からすればあるある程度なのかもしれないが、僕はひとつゲームを7年もやり込んだことは初めてで、それも何度もアプデが来て、環境が変わって…なんていうのも初体験で、楽しくて楽しくて仕方がなかった。

僕がガンストが終わることに寂しさを感じるのは、僕がガンストを通して、ガンストプレイヤー結婚たからかもしれない。

実はガンストは女性プレイヤーが他のゲーセンゲームより目に見えて多いようで、カップルの成立は珍しくなかったし、それによるいざこざもまぁまぁ聞いたし、5年過ぎた頃からはチラホラ僕以外でも結婚報告が上がっていた。

夫婦でガンストしに行ったことも勿論あった。もう全然行ってないが、めちゃくちゃ楽しい時間だった。

あんなにやりこんだゲームが終わる。もうめちゃくちゃ寂しい。ずっとやってなかったけど、最後に一番近い稼働店舗に行ってみようかなと思うくらいには。

あんなにゲームをしていた時間を今は何に使っているのかというと、実はまだゲームをしている。ゲームが好きなのはやめられない。その点では結婚相手は間違ってなかったと思う、めちゃくちゃに理解があるので。

なにをやっているのかって、ファイナルファンタジー14だ。なんでそのゲームなのかって、まぁ人に誘われたからなんだけれど、いま振り返ってみると、びっくりするくらい多くのガンストプレイヤーたちがFF14をやっている。

もともとやっていた、という人も多いし、あの人ガンストやらなくなったな?と僕の記憶にあった人もFF14にのめり込んでたと最近気づいたし、僕のようにゲーセンから足が遠のいてからやり始めた人も多かったし、何よりコロナ自粛期間でめちゃくちゃ増えたと思う。

同じスクエニからかもしれない。

グラフィックもなんとなく似てるからかもしれない。

時間を持て余してるガンストプレイヤーがいるなら、ちょっと手をつけてみるのはいいんじゃないかな?と思う。

パソコンか、ps4かps5があればできる。どっちも無いなら、漫画喫茶に行くと既にインストールされてるめちゃくちゃいいパソコンでできる。

でもお高いんでしょう?って?

そんなあなたファイナルファンタジー14フリートライアルというもの存在する。

いや、それが、FF14には「新生」「蒼天」「紅蓮」「漆黒」というバージョン存在し、どんどんお話が進んでいくのだが、

新生」「蒼天」の2本分まで、なんと、無料で出来る。住民税かいうのもかからない。まじでパソコンとかps4があればできる。ダウンロード無料レベルだってMAXが80なんだけど60まで上がる。キャラクリエイトで選べない種族は2つだけ存在するが、他の6つの種族はフルで選べる。

しか友達が先に始めてたら絶対親切に手ほどきしてくれる。残念ながら友達無料じゃないのでガンスト仲間にFF14はじめたいんだけど…とか言ってみると良い。群がってくる。

今はサーバーをまたげない関係で、作ったサーバーだとどうしても会えない人が存在する可能性があるが、実は次に「暁月」というのが実装される時にはそれも出来るようになるらしい。なんてこった。

いま会えてない友達に会うことができる

しかも、同じゲームをしてるという話題つきで。

そんなの、会話は弾むし、一緒に遊べるし、いいこと尽くしだ。


ガンスリンガーストラトスありがとう

間違いなく僕の青春だった。

これから青春FF14で過ごそうと思う。

残念なことといえば、結婚相手はAPEXと最近はウマにのめり込んでるので一緒にFF14を遊んでくれないということくらいだ( ・´ー・`)

ゲームセンターってもう無理なのかな

コロナ禍において「自粛をする真面目な若者」の分類に長らく入っていた俺は、先日久々に行きつけだったゲーセンに出かけ愕然とした。

明らかにクレーンゲームの設定が難しくなっていたのだ。

郊外国道沿いにあるこのゲーセンは、中心駅の駅前通りにあるそれよりも設定が甘く、景品が比較的取りやすかったのである

久々にUFOキャッチャーをやり、力ないアームがだらんと落ちるのに軽く絶望を覚えた。

駅前通りのそれより、遥かに弱くなっていた。

しかし向こうも商売だ。

収益が減ったのだから、より金を落としてもらうには設定を弱くし、一つの景品を狙う一人の客から多くむしりとる必要がある。

俺もまたコロナ禍で遠ざかり、金を落とさなくなった客その人であるのだから文句は言えまい。

でも、それを頭で分かっていたとしても俺には

「この店でもうUFOキャッチャーはやりたくない」

という感情が芽生えてしまっていた。

いや、駅前通りゲーセンもっと酷い設定になっているに違いないかUFOキャッチャーのものを遠ざけてしまうだろう。

別にゲーセンには音ゲーとかUFOキャッチャー以外のゲームもあるからそっちはやると思うが、ついでにと金を落とす事は多分もうない。

全然楽しくないものに金を払うことは難しい。

設定を甘くしたらしたで上手い人が根こそぎ取っていってしまうから、そういう事も起こらないだろう。

俺だけではなくそれなりに大勢の人がUFOキャッチャー萎えていて、ほしい景品が出来てもメルカリで買うのだろう。

あの頃のゲーセンがもう戻ってこないと思うと悲しい。

2021-03-13

anond:20210313043855

関係オタク狙い撃ちってエリオスRかと思ってたわ

あれは音ゲーじゃないけどね

ゲーセンヤバいらしい。というのも初心者にとってゲーセンは敷居が高く、そのせいでゲーセンが盛り上がらないらしい。

と、らしいらしいばかりなんだが…初心者ゲーセンに行かないのは、詐欺まがいのUFOキャッチャーはもちろんのこと

どこのゲーセンにもいる音ゲーキチやガンダムチンパンのせいではなかろうか。

あんな頭のおかしいのが徘徊していたら、初心者は怖がって入れまい。

ガルパ好きの関係オタク腐女子アルゴナビス AA side をプレイした

Bang Dream! ガールズバンドパーティー面白いですよね。

プレイ心地の良い音ゲー豊富カバー曲、飽きのこない協力ライブ

中でも私はストーリー推したい。個性的な7つのバンドメンバー1人1人に夢や悩みが有り、イベントを経る毎に成長していくからテキストを読むたびにキャラクターを好きになっていく。

ただでさえメインストバンドスト・イベストが上質なのに、音ゲープレイ後の掛け合いにもキャラの組み合わせによってパターンが有ったりしてバンドリはとにかくテキストが多い。

バンドストーリーで女と女の会話を読むために街中で女と女の会話を聞いてバンド経験値を上げたり、

インストリーで女と女の会話を読むためにライブで女と女の掛け合いを聞いたりもう何をするにも女と女の会話を浴びろ!!!っていうのがBang Dream! ガールズバンドパーティー(以下、ガルパ)っていうゲーム

で、ストーリーの量・質が良いだけでなく更に幅が有る。キャラ同士の関係バンド内で収まらずにバンド間で意外な関係性が有ったりする。

例えばRoseliaGt.氷川 紗夜とPastel*PalettesGt.氷川日菜は双子姉妹だし、Pastel*PalettesBa.白鷺 千聖ハローハッピーワールドGt.瀬田 薫は幼なじみということがメインストリーで明かされる。

ガルパのイベントには大きく分けて箱イベと混合イベの2種類が有って、箱イベではバンド内の人間関係が、混合イベではバンド間の人間関係が掘り下げられる。

この混合イベで、前述した氷川姉妹の姉・紗夜が最初天才肌な妹・日菜に嫉妬していたのが徐々に打ち解けていく様子が書かれたり、

みんなの王子様・瀬田薫が千聖に昔のあだ名で呼ばれて照れてしまうみたいなシーンが出てきたりしてたまらん。

私がハマる組み合わせってどのジャンルでもグループグループの間を垣根を超えた越境なやつので、そこの掘り下げが深いガルパは理想的ジャンルだった。

そんな関係天国とも言えるガルパの男版・アルゴナビスプロジェクト存在を知った時、私確信したんです。これは派遣とるぞって。腐女子って関係性好きだから

昨年春のアニメ版ちょっとご都合主義が強かったけど、まぁガルパもアニメ1期よりアプリストーリーの方が面白いし。と、勝負アプリが出てからだと思っていた。

そして今年1月。ついに迎えたアルゴナビスのアプリ版・アルゴナビス from BanG Drem! AA side(以下、ダブエス)のリリース

リリース初日から各5バンドの箱イベと現在開催中のイベントプレイして、評価する要素は揃ったかなと思ったからここに書き捨てる。

私が期待していたのはガルパの男版だからガルパの好きな要素と比較しながらの感想になります

ライブ部分

サービス開始から3ヶ月も経ってないかしょうがないけど、まだ曲数が少なくてイベント走ってるとしんどい

プレイモード3Dモデルキャラたちが実際に演奏する3Dモードと、任意カード絵を背景にスキル発動のたびに掛け合いとカットインが入る2Dモードの2種類がある。

サービス開始までは3Dモードばかりが紹介されてて、なんとしても掛け合いを実装してほしかった私としては不安だったけど、蓋をあけたら2Dモードで掛け合いをしてくれててホッとした。

オリジナル楽曲

良い。各バンドにそれぞれ別のバンド楽曲提供してくれてるそうですね。主役バンドのArgonavisはUnison Square Gardenとか、ヴィジュアル系バンドのFantome Irisはシドとか。

提供楽曲以外の曲も良い。私はArgonavisのAA side、風神 RIZING!のランガンラン、εpsilonΦのPlay With Youとかが好き。

音ゲー操作

ガルパやプロセカをプレイした後だとどうしても見劣りしてしまう。

プレイしている時にノーツタップさせられてる感というか…なんか爽快感が無いし、判定してもらえるか不安になる。

1つはガルパはノーツ長方形なのに対してダブエスダイヤ型なこと、

もう1つは盤面が心なしか狭いことが原因な気がするのですがどうでしょう

盤面の狭さについてはちゃんと測ったわけじゃなくて印象で言ってるから、同じ狭さだったらごめんだけど。

あと、スライドノーツに曲がりの判定を入れていて、それがプレイしにくいような、慣れてきたら楽しいような。

譜面もまだ曲数少ないのも有ってプレイしてて楽しい譜面っていうのはそんなに無いけど、Fantome IrisのInto the Flame楽しい

カバー

良い。私がプレイしているソシャゲの幅が狭いというのもあるけど、男性バンドカバーが中心なのが新鮮で良い。

ここが一番他の音ゲー差別化できるところだと思うから、他のゲームには無いようなカバー曲たくさん実装して新規ユーザに繋げてほしいですね。

GLAYの誘惑とかブルハ情熱薔薇プレイ出来る音ゲーを他に知らないので楽しんでプレイしてる。

個人的には社畜キャラがいるFantome Irisに筋肉少女帯労働者Mカバーしてほしいですね。

協力ライブ

無い。これから実装されると思われる。

私は曲のランダム選択目的で協力ライブをしてるから、今のダブエス実装しても曲数が少なくてあんランダム性なさそう。だから気長に待ちます

あと、後述するイベントFeverタイムが5分制限から、もし協力ライブ実装されてもマッチング待ちの時間が惜しくてFevar中は単独ライブしそう。

ストーリー

内容は良い。全体的に量が少ないように感じる。ストーリーの種類別に見ていきたい。

ストーリー構成するキャラクターだけど、これも良い。個人的には社畜として虐げられる姿が身につまされる黒川燈と、悪意の塊・宇治川紫夕が好き。

ダブエスの5バンドはそれぞれ出身地が違うってことで私が好きな越境関係性はあるのか不安に思ってたけど、Fantome IrisのVo.フェリクスとεpsilonΦのVo.紫夕の間で過去に何か有りそうな会話をしてたりして期待できるんじゃないかと。

インストリー

良い。北海道名古屋京都長崎活躍する5バンド東京フェスに呼ばれて、優勝目指して切磋琢磨する話。

まだ完結してなくて量を比較しようが無いので、質はガルパと同じくらい良い、という評価をしたい。

バンドストーリー

これもメインストリーと同じく完結してないので量は比較せず、質はガルパと同じくらい良いという評価

ガルパとダブエスリアルバンドより非リアバンドのストーリーの方が個人的には面白いという謎の共通点が有る。

εpsilonΦの3章に痺れて思わずサブスク課金しちゃった。

楽曲ストーリー

これはバンドリには無いダブエスオリジナル要素。

楽曲が作られた背景とかが語られて曲に愛着が持てるし、テキスト量も多いしで、間違いなくダブエスしかない長所。手放しで良いと言える。

カードストーリー

質は良い。良いんだけど、量が少ない。

ガルパが最低レア度★2でレベ1と最高レベの2種類ストーリーを用意しているのに対して、

ダブエスは最低レア度は★3からで更に種類も特訓後の1種類のみ。

ストーリーの数がそもそも少ない上に、中身の量もガルパは50前後メッセージウィンドウを送るのに対し、ダブエスは15前後のみと1/3以下の量だった。

キャラストーリー

そういえばこれもダブエスオリジナル要素だった。

量・質共にそこそこという印象。

街中の会話

ガルパはマップを開くと施設という施設アイコンキャラクターの顔アイコンを表示してこれでもか!これでもか!と街中でのキャラクター同士の会話を読ませてこようとする。

それどころか、数年前からラウンジというライブハウスのラウンジで延々と会話を自動送りする機能まで追加した。

タップ送りなどしなくて良いから女と女の会話を見ろという強い意思を感じる。

一方でダブエスは後述するバンドクエストというのを実行中のバンドじゃないとまず会話を見れないし、

その会話が見れる条件もキャラ派遣先に他キャラいるかどうかに左右される。ガルパに比べるとかなり渋い。

会話の量もガルパは3往復はしているのに対して、ダブエスは大体1.5往復で終わる。中身も薄くて、会話イベントよりミニキャラの上に出ている吹き出し一言の方が面白いである

イベント

システム

ひたすら楽曲プレイするスタイルイベント。後述するバンドクエストはかなりだるいシステムなのでイベントと絡まなくて良かった。

音ゲープレイするとイベントポイントが貰え、イベントポイントを貯めると★2や★3のカード報酬でもらえる。

また、ランキングで5万位以内に入ると★3カードが貰える。アクティブユーザは4万人以下らしいので、イベント間中音ゲーを1回でもプレイしたら確実に貰える。

ガルパもダブエスイベントには対応タイプ対応メンバーという要素が有り、

ガルパの場合対応タイプ対応メンバーのどちらかが一致したカードを編成するとポイントボーナスを貰える

ダブエス場合対応タイプが一致してるのが最低条件で、対応メンバーだと更にボーナスが増える。レア度が上がったり同じカード複数枚手に入れて重ねたりするとボーナスが増える。

ガルパはボーナス対象カードが幅広い代わりにボーナスの伸び率は一緒、

ダブエスボーナス対象カードが狭いけどレア度の高いメンバーがいるとボーナスがどんどん伸びていくという感じ。どちらが良いかは人によるという感じですね。

また、ダブエスオリジナル要素としてFeverゲージというのがある。これは楽曲プレイする度に溜まっていくもので、100%溜まったら任意タイミングFeverを発動できる。発動後は5分間イベントポイントボーナスがつく。

この5分というのが曲者で、大抵は音ゲー2回くらいの長さなんだけど短い曲だと3回遊べる。

また、ダブエスにはガルパと同じくブーストという体力的なものがあり、通常の音ゲーだと体力が尽きるとプレイできなくなるのがガルパ・ダブエスだとなんとブーストが尽きてもスコアが落ちるだけでプレイのものはできる。どこで集金する気ですか?と問いたくなる太っ腹っぷり。

で、ブーストが尽きると獲得するイベントポイントの量は減るのに、なんとフィーバーゲージの溜まる量は変わらない。

まりブーストが尽きている間にフィーバーゲージを溜めて、溜まったら回復アイテムブースト回復してフィーバーを発動し、短い曲を3回連続プレイするというのがイベント中のプレイヤーの基本行動になる。

そんなプレイスタイルでイベストを開けていったので、箱イベ混合イベそれぞれの感想を以下に書く。

箱イベ

質。非リアバンドのイベストが良かった。

量。ガルパは7章構成メッセージウィンドウは40前後、ダブエスは6章構成メッセージウィンドウは30前後メッセージウィンドウストーリーにもよるから誤差だと思うけど、やっぱ1章短いのもあってダブエスの方がストーリーの量は少なく感じる。

混合イベ

5バンドの箱イベが終わって、報酬・告知バナー共にArgonavisのメンバー風神RIZING!のメンバーが入り混じったものが始まったから、箱イベを1周して混合イベントが来たのかと思った。

箱イベと混合イベの両方をプレイしたら、評価したい要素は一通り揃ったか増田を書こうと、そう思っていた。

が、今も開催中のこのイベント果たして混合イベントと呼んで良いものか迷っている。

https://twitter.com/AAside_INFO/status/1369166060021284864?s=20

このイベントの告知画像を見たら、左側の方にいるキャラがイベストに出てくるって思いますよね?私は思います

出ないんですよ。

左側のキャラ風神RIZING!のキャラ、右側のキャラがArgonavisのキャラで、バンドを越えた人間関係が生まれるのかなーと期待してストーリーを読んでみたらですね、

なんと、Argonavisのキャラしかベストに出てこないんですよ。

左側のキャラガチャに入れられただけ。編成に組んだらイベントボーナスが増えるだけ。それ以外一切イベントとの関わりは無い。

イベントバナーに描かれたキャライベントストーリーでフィーチャーされるだろうという私の認識が間違っているのか?

イベントキャラってなんだ?イベントってなんだ?何もかもがわからなくなっていく中、

私が一番バンドシリーズに期待している「バンドを越えた人間関係」が混合イベで見れなかったという事実けが頭のなかにくっきりと残り、萎えたのでサブスク解除しました。

イベントストーリーも混合な混合イベントが開催されるようになったらサブスク再開しようと思う。

他、ガルパには無い要素

バンドクエスト

音ゲー以外にバンドメンバーミニキャラタスクをさせるモードが有る。タスクによって時間がかかったりかからなかったりして、それを終えるとバンド経験値が入る。

バンド経験値が溜まるとバンドレベルが上がってバンドストーリーが読めるようになる。ソシャゲによくあるやつ。

個人的には興味無くて、バンドストーリー読むためにやってる。

ヒストリー

これはダブエスオリジナル要素。登場キャラクターの来歴が年表形式でまとめられていて、ストーリーでまだ描写されてない過去とか生い立ちについても知れるようになっている。

個人的には事前情報無しでストーリーで初めて色々なことを知れた方が新鮮なんじゃないかなって思うけど、

最近腐女子ってあまり描写が無いうちから「これだ!」って青田買いした組み合わせが本編進むにつれて全然絡まなくなって顔カプと言われるみたいな現象があるから

骨組みだけでも関係がわかってるほうが安心して萌えられるのかな。

総括

ストーリーの質は良いが量と幅が足りない。幅はマジでなんとかしてほしい。そこを一番求めてる。

音ゲーの質はイマイチ。量はこれからのアプデでどんどん増えるから期待。

2021-03-08

シンエヴァは、リア充非リア充を分断するATフィールドかも知れない

乱文雑文感想文。

作品ネタバレも含みます(流れ弾注意)

ネタバレ!!!

ネタバレ!!!

ネタバレ!!!

ネタバレ!!!

ネタバレ!!!

ネタバレ!!!

ネタバレ!!!

レバニラ

わかり手さんの予想がだいたい当たっていてすごかった。

庵野秀明はもうエヴァンゲリオンを創れない|小山晃弘|note

https://note.com/wakari_te/n/n1792bd55c379

やはり日ごろからメンヘラ人間観察しているので詳しいのだろうか。むしろわかり手氏にエヴァ作ってみてほしい。

監督はTV~旧劇場版非リア充マインドで作ったが、新劇場版リア充マインドで作った。オーディエンスは何を見せられているのだろう。監督の心情を、人生を見せられているのかな。一言でいえば旧劇場版から新劇場版にかけて非モテモテになれました。というサクセスストーリーだった。某キャラと某キャラが子づくりしてその子供が出てくる所もリア充感を加速させる。グッズ販売にぬり絵とか自由帳といった子供向けアイテムがあるのもそれに油を注ぐ(親子でエヴァを見に来る人がおるんやろか?)

そもそも破の時点でシンジくんが成長してしまってウジウジしておらず男らしくて置いてかれてしまった感してたがその路線の延長だった。「そうだよな!非リア充だよな!」つって拗らせたやつらが共感してファンを集めたTV~旧劇場版だったが。新劇場版では作品がわりとリア充になったのでリア充になれないオーディエンスは置いていかたことになる。

これはつまりぼっちコミュ障非リア充芸でガチ恋営業してファンを集めた地下アイドルVTuberが、急に恋人できて結婚して引退してファンを捨て去り置いけぼりにするような構図と重なって見える。そう、声優の「ご報告」でCDを割るやつと同じで。表では恋人いませーんムーブしておきながら水面下でちゃっかり人生を進捗させていてある日突然手のひら返しするのだ。アイドルVTuber声優監督もみんな置いていくんだ。結婚したのか俺以外のヤツと・・・

今後の後世に語り継がれるエヴァンゲリオン像は、非リア充こじらせ系と、リア充系に二極化して語られていくだろう。

昔のインターネット非リア充のすくつだったが、いまはもうリア充占拠されてしまい、いつまでもリア充になれずに拗れている者の居場所は狭まるばかりなのか・・・

これ、少しのネタバレ説明したうえで「こういったような(ろくろ回す)イメージエヴァを信じて期待していた人は、こういうネタバレがあるんで、ショック受けるので見ないことを推奨する」という熱気溢れる記事を書く人が現れるだろうね。予言キャラ愛が強すぎる人とか、二次創作するうえでのイメージ崩したくない人向けとか。

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前半、ポカポカムードが長く続いて(どうすんだこれ..)ってなった。でもなぁ。庵野監督のことだから上げて落とすの繰り返しだしなぁ虚淵みたいに。そんでまぁまぁ期待を裏切らない感ある展開であったが、なんだかあっさりとスルーされた感があり、というかそこでシンジくんが急に大人になったターニングポイントでもあるのだがもうちょっと拗れてほしかった。

途中、ここ笑うとこ?真剣なとこ??って気持ちの緩急が激しく揺さぶられてどうしたらいいのか良くわからなかった。あと戦闘シーンでBGMが急に劇画チックな特撮みたいになるのも庵野監督ぽかった。親子喧嘩シーンまるっきりウルトラマンやね。良い。

テーマひとつに「犠牲」があるのかもしれない。色んなもの犠牲になっているし、自らを犠牲にして誰かになにか託す者もいれば、家族犠牲になった恨みもある。非リア充にはできない、リア充の肝が据わった男らしい覚悟明日世界が滅ぶとしてもすいかの種を植える。覚悟と達観と1日1日を大切に暮らす話。そのへんはシンゴジラから地震台風とか災害イメージなのかな仮設住宅が立ち並ぶところなんかまさに。無人在来線爆弾のようなものも登場する。

虛淵をイメージしているのだろうか、セリフに「円環」って何度か出てくるのまどかマギカ意識している?オマージュ?2回目を見てあらためて終盤のシンジ君のセリフよく聴いたらまるっきりまどかだった。シンジくんはアルティメットまどか。いや逆なのかな、旧劇をオマージュしたまどマギ、それををオマージュした新劇、っていうこと?そのへんの関係よくわかんないや。

xxxもyyyも大人になったのは、つまりエヴァ呪縛が解けたという意味だ。"人間"の"大人"になったということだ。非リア充のガキが、リア充大人になった話だ。たとえ金太郎飴みたいにそっくり量産型であっても、自我を持ち、成長できるのだという希望の話。就活大学生ファッション髪型なんかがしばしば"量産型"と揶揄されることへのオマージュエールかも知れない。

見ながら思ってたけどゲンドウくん喋りすぎじゃない?説明しすぎ感はあるなー。Qの反動のAなのかな。それ以外にも答え合わせ、ネタバレ、種明かしがたくさんあり、スッキリはしたけど謎が減りすぎてミステリアスさや考察二次創作余地やが減った気もする。そんな考察なんてしてないでエヴァ呪縛ダブルミーニングから解かれておまえらリア充になれ。やめやめ。解散。おしまーいみたいなメッセージなのだろうか。そんな印象も覚えた。

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(↓以下は自分の語彙力が不足していて、なぜダメなのかがうまく明文化できていない。より語彙力の高い人がうまいこと説明してくれるのを期待)

毎度恒例の精神世界電車ゲンドウが下車した以降の早足に一人ずつ問題解決していくパートは、なんだか雑な感じを受けてしまう。 駆け足に答え合わせ、辻褄合わせされたような...

全体の映像を通して言えるのは、ミックスが未熟な音楽を聞いているような印象を受けてしまう。シーンによって映像解像度の差が気になるというか、質感の統一感が低い箇所があるというかうまくいえない。あのリアル綾波フェイスがとくに浮いている印象がしてしまうんですが・・、斗和キセキの1000万円かけて作った生首みたいでシュールなんだ。

すごくエヴァらしい!と感動するシーンもたくさんあるんだよ、例えば前半の村でアスカシンジカロリーメイト(2400kcal)を無理やり食わせるシーンのカメラワークがすごい。フレーミング、ロール、レンズズームグリグリ動かしているような映像的にすごいし、構図もエヴァらしいと思った。

ピンク髪の人、北上だっけ?全体的にあの人のセリフ空気を悪くしてズレた感じにしてしまっているのが残念だった。でも親の仇でキレるシーンは良かった。けど、納得して脱力しての引き下がる理由とか心情の変化が良くわからんかった。

あれだ、昔の人間なら電子メールビジネス文章を書くが、ナウなヤング仕事の連絡すらLINEだったりするのでチャラくて薄くて軽い文章しか書けない、そういうTPO違いの文章のような嫌悪感なのかも知れない。最近では仕事会議や講演なんかもライブ映像配信なので、YouTubeのノリで「わくおつ~」とか新人コメントちゃうやつだ。もう俺も老害だと思うとつらい。

それ以外にも、なんだか薄ら寒いメタをちょくちょく差し込んで来るのでその度に調子が狂うというか、音ゲータイミング外してうまく演奏されなかった小節みたいな印象を受けてしまうま🦓。

先述のとおりシーン毎に気持ちの切り替えが追い付かないというか、いま笑うところ?シリアスなところ?という空気読みに苦労してしまう。これってアニメ艦これでもそうだったよね・・・

わからん睡眠不足状態で見てしまったので脳が働いてない可能性はある。

から見なおしたり、誰かの解釈を参考にしたりすると、また違った見え方もする。

あと、ゲンドウがにゃるらさんの提唱する理想郷twitter2のコンセプトみたいな話を早口気味でするのおもしろかった。差別貧富の差イジメもなんたらもかんたらもない世界みたいな。

にゃるら絵日記10話「Twitter2(だれも社会政治の話をせず、毎日みんなでアニメを観たりゲームをしたりして1日がおわるマジで楽しいSNS)」|にゃるら|note

https://note.com/nyalra2/n/n0643876e3b49



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