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はてなキーワード: 音ゲーとは

2017-10-21

久しぶりにとあるアイドル系のソシャゲログインしたんだけど、相変わらずゲーム性がクソだった。

まずジャンル音ゲーなのに音ゲー部分の作りが粗い。判定が一ヶ所しかない太鼓の達人システム採用してるのに譜面バリエーションを増やそうとしてないし、そもそも難易度が低すぎてやりごたえがない。いくらターゲット女性ももっと難易度上げてもよかったと思う。

次に、MV関係。このゲーム音ゲーの裏で3Dキャラが踊ってくれるシステムなんだけど、その踊ってくれるMVを単体で流せるモードがない。リリースあんなに売りにしてたのに……でも、3Dモデリングダンス自体は素晴らしい出来。だからこそMV観賞モード実装してほしかった。

とりあえず、自分が気になったのはこの二点。まぁ他にも小さな不満はあるけど……とにかく、キャラクターや題材は良いんだからゲーム性をなんとかしてほしい。そうすれば、もっとユーザー増えるはず。今後に期待!

2017-10-20

人も時代も変わったのかな

学校の朝読書や空き時間ライトノベルを読んでいる時期があった。複数の友人によく、「何読んでるの?」と聞かれ、少々渋りながらも作品名を口にした。

そのたび「知らなーい」「面白いの?」といった感じの返事が返ってくるも、自分の口からは大体「まあまあ面白いよ」と無難言葉で返答。

ある日の事、作品名を言い、いつもの流れかと思いきや、「表紙見せて」と返ってきた。いつもブックカバーを付け読んでいた。その日ももちろん。だからこそ興味を引いたのか。ただ、自分は数秒固まってしまった。

表紙には女の子かわいい。見返し?から数ページに渡りさら女の子かわいい

挿絵のページに関しては、わざわざ読んでいるところを覗きに来る人はいなかったので何も言われなかったが、いざ見せろと言われると見せにくい。なんたって当時のオタク趣味みたいのは敬遠されがちだったから。

拒否すると渋々といった感じに食い下がっていった。

要求される度に拒否する日々を続けてた。しかし、自分が席を離れている間に、鞄か机の中かどっちかは忘れたが勝手ライトノベルを取り出し、席で眺めている一人の男子がいた。慌てて取り上げて、何してるんだ、と言うも手遅れ。明日から学校には来れないかな、まあ自己責任か。といった感じに思っていると、

面白そうじゃん」

あれ、と予想外の返事に言葉も出なかった。

それから、そのシリーズを彼に貸すようになった。3、4冊目を貸したあたりから周りの人が興味を示しだした。「何貸してるの?」「何借りてるの?」と。

両者とも適当に受け流して逃れてきたが、離席していたところを今度は3人ほどのグループで席を襲撃され、返ってきた本と読んでいた本数冊を机の上に並べ、鑑賞会をしていた。

イオイオイ、今度こそ死んだわ、と思っていると「なにこれ」「こんなの読んでるの?」などなど、まあ、予想通りの言葉おしまいだな、と。

のはずが、数人には割とウケていたのと、クラスメイトの中に自分排除しようとする人はいなかった。優しい世界、という訳にはいかず、自分と同じような陰キャな雰囲気ライトノベルを読んでいる人がもう一人いたのだが、その人はいじめとまではいかないものの、パリピ系はウェーイ系から定期的に嫌がらせを受けていたし、ほかのクラスメイトからも少々距離を置かれていた。

その人とは話す事は何度かあったし、見ていて気持ちの良いものではなかったので、自分も、周りの人も止めてはいたがたが、一旦やめるだけで、完全にやめる事はなかった。そんな奴らは擁護した自分嫌がらせ対象にするかと思いきや、そんなことはなく、普通生活を送れていた。

これがよくわからない。

友人に同じ雰囲気人間なのになぜこうも扱いかが違うのか、と聞いた事がある。すると「全然違う」と返ってきて困惑した記憶がある。内容はよく覚えてないが、雰囲気だとか話しやすさとかだった気がする。そんなのどうしようもない。

と、クラスメイトからの表向きの迫害は免れたものの、裏や他クラスでの陰口等は普通にあった。直接的な行為はなかったのでどうでも良かったが。

そんなことがありながらもなんとか卒業。寄せ書きにはそれなりの人にメッセージを書いてもらい、自分も色々書かせてもらった。絵の上手な友人に当時流行っていた魔法使いキャラを描いてもらいご満悦。かわいい

それから数年の月日が流れ最近、休憩時間スマホをいじっていると、何やら周りが少々騒がしい。なにかと思えばパズドラガチャ更新みたいのがあるらしい。今か今かと更新が待たれる中、追加されたキャラは”コットン”と言うらしい。自分パズドラをやっていないので、話はよく分からなかったがここで耳を疑う言葉が聞こえた。

かわいい

速攻で検索した。かわいい

パズドラと言えば、モンスト、ツムツム等に並び、一般人向けのソシャゲ(筆者の感覚)であり、プレイヤーの大半は性能で編成し、外見には興味が無いと思っていた。そこに、外見の話題、”気持ち悪い”ではなく”かわいい”、そして、それがウェーイ系集団の中から発されたものであり、周りもそれを否定することもなく、どちらかというと肯定的雰囲気だった。

自分が思っていた一般人アニメ系やゲーム系の絵や萌え絵を見たときの反応といえば、大体、毛嫌うイメージだし、実際にそういうところを間近に見てきた。最近では露骨ものは見なくなったものの、まだそういう感覚があるもんだと思っていた。でもパズドラ人気投票見たいのでチアガールみたいなポンポン持ったキャラセンターにいる結果画像みたいのを見た記憶があるし、そんな時代ももう終わりに近づいているのかな。それとも周りの人物たちが特殊なのか。

でも、もし、今までそういうのを毛嫌いしてた人が少なくなってくるなら自分としては生きやすいし、悪いことだとも思わない。そういう傾向に行ったらいいなと思います

そんな二次絵に抵抗がなくなってきた方におオススメしたいのは”アイドルマスターシンデレラガールズ”という作品で、ちょっと前にTVCMが流れていましたね。わからない方は、”元SMAP中居くん”さんが出演していたCM、と言えばピンとくる方が結構多いのではないでしょうか。こちらは”スターライトステージ”というスマートフォン向けに配信されている作品でして、アイドル達が歌って踊る!曲に合わせて上から降ってくるノーツタッチ!いわゆる音ゲーリズムゲームというやつです。難易度は、”DEBUT””REGULAR””PRO””MASTER” さらに、上級者向けに”MASTER+”という高難易度存在し、初心者から上級者まで、自分に合った難易度プレイできます。私も始めたての頃は”REGULAR”ですら精一杯でしたが、いまでは”MASTER+”もクリアできるようになりました。そして目玉はなにより、後ろで3Dのキャラクターが踊ってくれますプレイしているところで踊られるのは邪魔じゃない?と思うかもしれませんが、”MASTER”をクリアすると”MV”として、踊りだけがじっくり鑑賞できます。なお、バックを若干暗くし、見やすくする機能や、2D表示、静止画背景といった、音ゲーだけに集中したい方にも有難い設定が可能です。このゲームには”コミュ”というお話パートがあります。まるでアニメ一話分を丸々見ているかのようなボリュームストーリコミュゲーム内のイベント開催に伴うイベントコミュや、アイドル個人の成長を描くアイドルコミュ、そして、ホーム画面やルーム機能も合わせて、アイドル達の色々な一面が感じられますゲームには付き物もロード画面でもアイドルのウワサや一コマ劇場といった、空き時間も飽きさせない気遣いがあります。登場キャラは50名以上!と公式ではなっていますが、3Dモデルで躍らせることができるのは例外を除き183名いるので、あなたが好きになるアイドルがきっと見つかります。不遇、と言われるキャラもいますが、我々はプロデューサーとして、彼女たちをトップアイドルに導くべく、日々精進しています楽曲の初期収録数は40程度ですが、進めていくと120以上になり、今後も増えていくようです。日を重ねるごとに進化していくデレステの今後の進展は目が離せません。スマートフォンで、しか基本無料でこれまでのクオリティゲームが遊べるなんて凄いと思うし、「この子のためなら課金できる」と決意を抱く人もきっといると思います。私がそうだったように。皆さんもアイドル達と最高のステージを目指してみませんか。

2017-10-12

anond:20171012161522

日本ではボカロ東方音ゲー界隈がそういう先鋭的な部分を担ってる印象がある

2017-10-11

なんかスマホゲームやりたいんでおすすめ教えてください

面倒なことが少ないものがいいです

パズルとかアクションとか音ゲーみたいに操作が忙しくない

数独とかみたいにじっくり考える系でもない

FGOみたいに壮大なストーリーとかない

・育成だとか装備だとかよくわからんから面倒

課金しないでも遊べる

こういう感じのゲームなにかありませんか?

放っておけば勝手クリアしてくれる系のがいいです

お願いしま

2017-10-07

ヒップホップアニソン全然知らない

明日のキミまち(テーマヒップホップラップのあるアニソン)の選曲予想しようとしたけどダメだった。

俺がヒップホップ知らなさすぎる。

アニソン歌ってるラッパーの人、BANANA ICEmotsuLotus Juiceしか知らん。たった3人。特にアニソン歌ってない人数えても両手埋まらない。

からBANANA ICEWAR WAR STOP ITかると同じTFシリーズ主題歌のWhat's YouとTransformerzはかからないだろうな

motsuは前にm.o.v.e.とかゆかりんとか流れたかALTIMAのどれかだろうなキングクリームソーダはかんけいないしな(ぼうよみ)

Lotusアニキは来るとすればペルソナペルソナペルソナかな……くらいの予想しかできん。

今週はM15くらいまでありそうなのに。他に知ってる曲はだいたい過去放送で流れてるし。どうせ時報前に「前かけたけど」って言いながら恋愛サーキュレーションだろ?

ググったら俺が知らないだけで部分的でもラップのあるアニソンって1000曲くらいあるらしい。そんなに。

でもラップパートが2番のサビ後に入ってるからTVサイズだと気付かないとか、キャラソンとか、ゲーム特に音ゲー)とか、そういうのが多いんだろな。

知らねえわけだよ。TVサイズ主題歌ばっか聞いてんだから

あと最近劇伴でなんか英語っぽいこと言ってるなと思ったら実はラップでしたみたいのもあるよね。

気付かねえよ。英語だもん。

ほんと何がかかるんだろう、明日のキミまち。

わざわざフリースタイルダンジョンの人呼んでくるくらいだから、ぬるい選曲ではないだろうしなぁ。

2017-10-03

Aqoursライブで、μ'sを想い、泣いた。

2014年4月8日

私は声を上げて泣いた。

ラブライブ!2期第1話放送日だった。

この話をする前に、少し私の話をしてもいいだろうか。

私は、「にわかラブライバーだ。

何気なく音ゲーとしてスクフェスを始め、そしてアニメ1期を見て、無闇に感動する、そういう、「にわか」。

あの頃、そういう奴は掃いて捨てるほどいたと思う。

でも、そんな「にわか」にも、ラブライバーの人は優しかった。

2010年から始まっているコンテンツであること、アニメのこと、G'sのこと、中の人ライブのこと、様々なことを詳しく教えてくれた。

その中で、自分も「にわか」で無くなる日が来る、そう信じていた。

しかし。

ある人が見せてくれた3rdライブで、中の人たちの最後挨拶に、私は崩れ落ちた。

あの瞬間以降にハマってしまった。

彼女たちが育ってきた3年間を、応援できなかった。

私は、「にわか」にしかなり得なかったのだ。

そして、今後も、「にわかである事実は動かないと提示されているようだった。

とても悲しい事実だった。

にわかである十字架を背負って、今後生きなければならないという悲しみだった。

でも、だけど。

にわか」が増えなければコンテンツは成長しない。

私がここでラブライブ!に、μ'sにハマったことにも意味はあるのだ。

そう割り切って、今後の公式を、まずはすぐに始まるアニメ二期を、精一杯応援しようと。

そう思って見た、2014年4月6日

私は、声を上げて泣いた。

アニメの中で飛び出した、「卒業」言葉

それは、おしまい意味するもので。

あんまりだ。

応援しようと思った矢先に、そんな言葉を叩きつけられるなんて思っていなかった。

そこからの日々は、公式供給が苦しかった。

解決収束に向かうアニメ劇場版

応援しても、応援しても、提示される「終わり」。

時空関係なしにストーリーが進むスクフェスやG'sを追う方が遥かに楽だった。

そんな中いきなり始まったラブライブ!サンシャイン!!。

「誰?」なんて声が聞こえた。

私自身、「誰?」と思っていた。

私が見たいのは、君たちなんかじゃない。

これからも同じ時空で輝き続けるμ'sが見たいんだ。

私の身勝手な声は当然届かず、

μ'sという光はどんどんと収束してゆく。

スクールアイドルはμ'sだけじゃなくて、みんなのもの

そう、スクリーンから語りかけられた。

説得されているようにも思えた。

動き出した時計の針を止めることはできない。

声を上げて泣いた、アニメ2期から2年。

海外からの早バレでFinalライブ情報を食らった。

私は2年の月日の中で就職していた。残業中だったが、すぐに帰った。

イヤだ、イヤだ。

終わりに向かう全ての公式がイヤだった。

彼女たちの成功奇跡を、軌跡を追わせてもらえなかったことを呪った。

ファイナルライブ以降もその感覚は消えなかった。

スクフェスやG'sが心の支えだったが、彼女たちの口が動き、私たちの知らない言葉を話してくれる経験が起こり得ないというのは、大きなストレスだった。

動く彼女たちを、「終わり」を意識することな応援させてもらえなかったことを、ずっと呪っていた。

自分が知らなかっただけなのに。

勝手だけど、それが感情だった。

声が聞きたい。

歌ってほしい、とまでは言わない。

話す姿が見たい。

それを、応援したい。

Twitterを開いてみると、μ'sで知り合った友人たちが次々に別のコンテンツへ移っていた。

ある者はデレマスへ。

ある者はバンドリへ。

三次元アイドルに行った者もいた。

それでも、1番多いのは、Aqoursだった。

安いオタクどもめ。なんて思っていた。

μ'sを応援しきれなかった悔しさを忘れて、

μ'sの輝きを得る軌跡を知らぬ悔しさを忘れて、

簡単に乗り換えられるなんて。

そう思っていた。確かに思っていた。

だけど、それは後ろめたさのある感情だった。

スクールアイドルはμ'sだけじゃなくて、みんなのもの

スクリーンからのその言葉は、しっかりと胸に焼き付いていた。

そんな中。2017年5月

TwitterAqoursライブの連番者を探している人がいた。

どんな脈絡で行われてるライブなのかも、アニメすら見てない状態だった。

「お願いしたいです」

そう言った。

耳触りのいい動機ならいくらでも語れる。

しかし、実際のところは、

μ'sを応援できない寂しさの発散だった。

Aqours好きな人にも、

μ'sを好きな人にも、

失礼な振る舞いだったと思う。

それからは早かった。

現地参戦。演者と一体になるライブ

冷めた顔で、現地に立つわけには行かない。

CDを買い揃えた。

BDを全巻買った。むろん特装限定版。

G'sの記事まとめ本も買った。

切り替えたことすらない、スクフェスAqoursの方を開いた。

私は、Aqoursにμ'sを「奪われた」と思っていた。

それは、大きな誤りだった。

彼女たちもまた、私たちのように、μ'sの輝きを追い求める人々だった。

その共感からAqoursにハマってゆく中で、

私は一つの違和感を覚えた。

私はμ'sとAqoursは別個のものだと思っていた。

μ'sありきのAqoursだなんて、考えたこともなかった。

それは、中の人たちから互いへの言及がなかったことや、Aqoursファンがμ'sと一緒くたに語らないことが大きな要因だった。

お互いにお互いの話がタブーであるかのような雰囲気

それが、打ち砕かれた日。

2017年9月21日

スクフェス発表会。

μ'sの人が、「ラブライブファミリー」と表現してくれたこと。

公式からクロスオーバーのようなアプリが出ること。

衝撃的な発表だった。

理由のない涙が止まらなかった。

自分の中に生まれ、渦巻き出した感情が、

良いものか悪いものかもわからなかった。

一つだけ明確だったのは、不安感情

伝説と化しているμ'sと、

その輝きを追っていたAqours

双方の物語破壊されてしまう気がしたのだ。

別時空なんだからいいんじゃない

と、割り切れられない。

スクフェスなどのアプリ供給一年強ながら来たから余計に。

だけど、だけど。

2017年9月29日

Aqoursライブの中で。

μ'sが。

口を動かし、喋る姿を、目の当たりにして。

私は、声を上げて泣いた。

2017-09-28

レッツゴー!陰陽師を見て泣いた話

http://nico.ms/sm31977147

まあ、よくある普遍的なレッツゴー陰陽師ニコマスなんだけどね。

泣けた。

ざっくり言うと、アイドルマスターsideM陰陽師的な仕事をしてる葛之葉雨彦ってキャラが、昔ニコニコ流行ったレッツゴー!陰陽師の曲に合わせて踊るっていう、まあ、よくあるやつ。なんだけど、原曲では巫女さんが出てくるパートで、アイドルマスターシンデレラガールズ巫女さん道明寺歌鈴を始めとした和服モデルが踊るシーンと、アイドルマスターミリオンライブエクソシスト役をやった篠宮可憐が踊るシーンが差しまれる。

少し昔話をしようか。

アイドルマスターは、12年前に作られたポリゴンキャラが歌って踊るかなり異端アーケードゲームで、3Dモデルが踊るのなんて今でこそ当たり前だけど、当時はかなり奇異な目で見られてた。それでもコアなファン層を掴んでそれなりのヒットとなってコンシューマ機で続編がリリースされた。

それが市民権を得たのは、色んな曲に合せてアイドルマスターキャプチャ動画編集した、いわゆるニコマスと言われる動画だった。

時を経て、ゲームの主戦場ソーシャルゲームに移行しつつあった2012年に、ソシャゲアイマスとしてシンデレラガールズリリースされる。3Dモデルも何にもない単なるポチポチおつかいゲームだったが、魅力的なキャラクタに時流が味方してヒット作となる。で、それに追随する形で、正当後継ミリオンライブ女性向けsideMリリースされた。

さらに時は過ぎて、元祖アイマスから10年経った2015年、切込み隊長シンデレラガールズ原点回帰して、3Dモデルが歌って踊るリズムゲームスターライトステージリリースされる。メディアミックス戦略のお手本となるような、アニメ放映やライブシンクロした完璧タイミングリリースされたこゲームは、スマッシュヒットとなる。そしてこれに追随する形で、今年立て続けにミリオンライブsideM3Dダンス音ゲーリリースされた。

昔話終わり。

件の動画は、なんてことのないニコマスなんだけどさ。

たった5分の間で、次世代を担うニューヒーロー達が先輩ヒーロー奇跡の軌跡を追随して大活躍する、ド定番ハリウッド映画を見てるような感覚に襲われたんだわ。

わっかんねーだろーなー。

初代アイマスから12年、今年、元祖アイマスメンバーの新作ゲームが発表されたんだけど、Stella Stageって言うんよ。

別にたまたまだとは思うんだけどさ。真ん中の4文字を抜き出すと、ちょっとセンチメンタルな気分になるんだよね。。。

自分含めて、昔のオタク仲間は、皆結婚して子持ちになってて、こういう話を肴に酒を飲む機会もなくなった。

40歳の元オタクのおじさんの独り言でした。

付き合ってくれてありがとう

今日晩酌は少ししょっぱいな。

2017-09-23

もこっち(同棲二ヶ月目)とショッピングモールを歩いてて

もこっちがツツーっとどっかいって

何事!?と思ったら音ゲーやってて

「なんだまたポップン・・・音ゲーは全てポップンだとみなしてる)」

みたいなこと思ってたら突如

「これほとんど少年同棲しているもんだな・・・

みたいな感想を抱いてゾクゾクしたい

https://anond.hatelabo.jp/20170921212446

スマホ音ゲーほとんどやらないんだけど、他のゲームデレステより遥かにハイペースで衣装追加されてるのか

すごいな

2017-09-22

https://anond.hatelabo.jp/20170921212446

デレマス」を「モバマス」の意味で使っていたり、シンデレラガールズ総称として使っていたりしていてわかりにくい。

総称は「デレマス」、モバゲー版は「モバマス」、音ゲーのは「デレステ」と使い分けてほしい。

別にルールではないが、多くの人がそうしていて、それがわかりやすい。

2017-09-17

アイドルマスターミリオンライブシアターデイズはまさにアイマス

こんにちは最近ハマっているアイドルマスターミリオンライブシアターデイズというスマートフォンアプリの話をします。なんか最近やれ更新が遅いだの音ゲーとして曲数が少ないだのと言われていますが、このゲームのウリはそういうところではない。

とてつもないレベルで「アイマス」をしている!

という話をしま

アイドルマスターとは

その前にまず簡単に「アイドルマスター」というゲームについて簡単に話をする必要がありますアイドルマスター(以下アイマス)とは、旧ナムコ2005年に稼働開始したアーケードゲームより始まる、ゲームシリーズ及びメディアミックス総称を指します。プレイヤーアイドルプロデューサーとなり、様々なミニゲームコミュニケーションを通じて、担当アイドルトップアイドルに育て上げる、と言うものです。ここ最近作品にはあまりない特徴として、固定されたストーリーエンディングがない事が挙げられます。これは特にPSP版までの特徴ではあったのですが、定められた期間の中で担当アイドルをどのくらい育てることができるか。その結果どのような結末を迎えるかはプロデューサーの腕次第というのが大きな特徴でした。(PS2からは割りとストーリー性が強くなったり、逆につい最近のものではもはや終わりのない箱庭のような感じなっていますが…)。いや、いったいそれのなにが面白いんだと思われる方もいるかもしれませんが、私自身このゲームがここまで多くの人に愛されるのはこの

何度やっても同じ展開はなく、誰がやってもその一回はその人のその1回だけのもの

という、担当と紡いだストーリーや絆が特別ものとなる感覚が大きかったのでは似かと思います。だからこそ、いまでもSNSなどで「俺のアイドルを見ろ」と言わんばかりの宣伝が絶え間なく書き込まれ、そこから世界が日8ろがることが多いのだと思います。それだけ、どのプレイヤー自分担当への「自分だけの特別な思い出」を育むことができるゲームなのだと思います。ちなみに私は最初あるアイドルでやったらすっげぇ中途半端ランクで終わってしまいました。でも、アイドルはお礼を言ってくれるんです。ありがとうって。私は申し訳なくてなんか泣きました。

ミリオンライブシアターデイズとは

ミリオンライブシアターデイズ(以下ミリシタ)とは、このアイマスシリーズの一編。グリーから配信されているソーシャルゲームアイドルマスターミリオンライブから派生したスマホアプリゲームです。最近流行りの音ゲーアプリの一つとなっていますが、プレイヤーが実際に行うのは大きく2つ「リズムゲーム」と「コミュニケーションゲーム」です。ミリシタの特徴は、ストーリーなどを読む際に挿入されるドラマパートがフルボイスであることと、そのドラマパート立ち絵ではなく3Dキャラクターが常に動いているというポイントです。これにより、ドラマパートがただ文字を読むだだけではなく、視覚的にも様々な情報が得られるようになっています。これまでのアイマス同様に共通のモーションも多いですが、アイドルごとに固有のモーションなども実装されており、より「キャラクターとの交流」を押し出していくゲームに仕上がっています

ミリシタはまさにアイマスであるという話

さて、いよいよ本題です。他にも様々な音ゲーアプリ群雄割拠し、アイマスカラのアプリゲーム複数ある中でミリシタはどこがすごいのか。一言で言うならば

最も「アイマス」をしている

という点でしょう。まずアプリゲームであることのそもそも問題として、どうしても課金をしてもらうような機構を組み込まなければならないということ。据え置き機と全く同じシステムでは作れなことなどがあると思います。つまりアプリゲームである以上はアプリゲームの枠の中で、何らかのセールスポイント表現する必要があります。そんな中でミリシタはどのような道を選んだのか。と聞かれれば、答えは「アイマスをすること」なのだと思います。先程も書いたようにアイドルマスター本来の良さの1つは、プレイヤーとその担当特別な思い出を作れることがあるかと思いますミリシタでは、登場する全キャラクターとの出会いストーリーや、様々なカードに起因するストーリー配信され、レベルの上昇とともに解放されるメインストリーでは、これまでのミリオンライブでは明かされていなかった設定や、そもそもこのゲームミリオンライブとはまた違う独自路線に進みつつあることを示唆するストーリが続々と配信されていますしかも繰り返しますが、コレが3Dキャラによるフルボイスです。その労力たるや、如何程のものでしょうか。

また、ここ最近アップデートさらにコレを強化してきたなと感じたのが、「シネマモード」と「リハーサルモード」です。シネマモードは、ドラマパートに新しく実装された機能であり,これまで表示されていたアイドルセリフを吹き出しごと消去し、画面にはアイドルのみが映り、音声のみの進行にすることで、より没入感を増すことが出来ます

リハーサルモード」は、音ゲーパート練習ができるようになったというものです。これがただの練習であれば、それほど大した話ではなかったのですが、実際にやってみてびっくり。なんと、衣装がレッスンウェアで固定になり、通常のプレイで表示されていたお客さんが全員消去されていました。個人的これはすごいなぁと思いました。旧来のアイマスでも、ライブパートがあり、プレイヤー選択した衣装に身を包みステージで踊るパートがあるのですが、その前にライブイベントへの出場権を手に入れるためのオーディションがあります。ここでは衣装トレーニングウェアでの登場となり、プロデューサーからこそ見られる一面というのが本来あるわけです。華やかなステージはお客さんから視点ですが、その裏には地道なレッスンや苦労がある。それを知るのはプロデューサー担当アイドルだけでいい。そういうわけです。こういう想像余地こそが、アイマスというゲームの味を引き出し更に深めていくことができる部分だと思います

このように、ミリシタはただアイドル記号的な可愛さで売り出したり、音ゲーとしての質のみで売り出そうとしているのではなく、旧来のアイマスらしさを少しでも表現しようとしていると感じられるところがあります

はいものの…

冷静に考えると、実施のところこれらの感情ゲームに没入し、酔っているからこその話です。旧来のアイマスにしたって、やりこめばやり込むほど一度見た流れが増えてきたり、より高ランクを目指すと行った効率重視のやり方が増えてきますミリシタにしても、ドラマパートを各キャラに…くらい他のゲームでも当たり前といえば当たり前です。蚊gられた枠組みの中でどんなゲームに持っていこうとしているか、日々苦慮していることでしょう。ただ、そんななかでも特にミリシタは「アイマスらしさ」を表現し、プロデューサーアイドルだけの特別な絆や思い出を積み上げるという想像余地を与えようとしてくれているのだと思います。楽しみ方や感想は人それぞれですが、こういった制作側のメッセージをなるべくであれば拾っていきたいなぁと思ったので、こうして筆を走らせてみました。

おしまいですさようなら

2017-09-08

『来なかったから』を理由ゲームを嫌いになりたくない

ポケモン刀剣乱舞BEMANIシリーズパズルゲームが好きだ。

RPGレベリングとおまけ要素が好きすぎて、なかなか先に進めないが、好きだ。


スマホアプリ布教によって、いろいろなゲームを手を出すようになった。

ア○カツ!が大好きなアイカツおばさんだったこともあって、ア○カツのアプリダウンロードした。

結論から言うと、やめてしまった。

1年くらい楽しませてもらったんだけどね。




なんでやめてしまたかというと、「○○の限定PRを手に入れるとイベントが有利」っていうシステムが受け入れられないんだな。

いや、大事課金要素なんだけどね。

それ、イベント間中だけなのよね。

しかもそれを手に入れないと、いままで一生懸命集めたほかのPRカードでは太刀打ちできないんだよね。一生懸命育ててきたのに。

「あのとき○○が来ていれば、イベント報酬で××がもらえたのに」っていうのを繰り返しながら、ゲームを続けられない。

「あのとき○○を呼べなかった自分の運と財力がないせいなんだけど」って考えられたらいいんだけど、

私はたぶん「アイテムを全部使ったのに、○○が来なかったせいで」ってキャラクターのせいにしちゃうと思うんだよね。

心が狭いから。


キャラクターが大好きで始めたのに、キャラクターを嫌いになりたくないし、このゲームも嫌いになりたくない。

からアンインストールした。私には向いてなかったんだな。

お察しする方もいるかもしれないが、私はBEMANIシリーズKONAMIが出しているゲーセンにある音ゲー)が大好きで、

プレイキャラクターが誰だろうと、プレイ日数が何日だろうと、上手いやつが一番いい点数を取る」っていうシステムが好きなんだよね。

(私みたいなリフレク10+が数曲しかクリアできない非ゴリラは、全国一位をめざしたこともないけど)

期間限定SSRミ○ニャミを手に入れると点数が+1500点」とかのポップンだったらやらない。


なんでこういうことを書いたかっていうと、

刀剣乱舞イベント中なんだけど、いわゆる「鍛刀ガチャ」ってやつで、

キャラクターめっちゃ好みでほしいんだけど、貯めてきたアイテム全部なくして、それでも来なかったら、きっと私はこのキャラクターを嫌いになるし、ゲームも嫌いになる。


己の運が悪いかキャラクターを責めるのはお門違いなんだけどね


それが怖くて、「鍛刀ガチャ」をあきらめるって覚悟をするために書き込みました。

ポケモンと同じで、「鍛えたら鍛えただけ強くなるし、キャラクター全員に使い道がある」ことが好きで始めた気持ちをなくしたくないんだな。


それと、私にデレ○テやスク○ェスを勧めてくれる友達に、「いいキャラクターが手に入らないと点数が伸びない音ゲーはやりたくない」ってことを、何回言ってもわかってもらえないので吐き出しに来ました。




deemo最高。

※いらない補足 刀剣乱舞には課金してます

2017-09-05

アイマスはもうアイドルものから恋愛コンテンツへ移行すべきだと思う

いくら音ゲーの皮被っても、元はしょせんギャルゲー地位に居たわけだし

Pという仮想恋愛対象を想定しておいて

アイマスから恋愛の二文字を消せ、なんて言うのはご都合主義も甚だしい

 

最近話題越境

成るべくして成ったとしか言いようがない

アイドルと女アイドルロミジュリよろしく

禁断の恋の末くっつくのは自然の摂理だろう

 

アイマス恋愛を解禁してもいいポテンシャルがあるし

キャラ差別化を図るうえでも有効

200人も居て全員処女童貞とかそんなディストピア逆に萎えるわ

2017-09-04

https://anond.hatelabo.jp/20170904062323

デレステミリシタ、Mステとおんなじような音ゲーで出たなあと思ってたけど結構違うんだ

Mステ女児男児ゲームに似ている

とりあえず配信からちょっと経ったので言いたいんだけどアイカツプリパラオレカバトルみたいな所謂女児男児ゲームのようなシステムで本格音ゲーではないということを明確にさせないと「つまらなくてガッカリ」になりそう。

好きなキャラクターカードを集めて、簡単コマンド入力リズムゲームがある。基本キャラクターを楽しむゲームで、リズムゲームがメインではない。

音ゲーとしてはぬるすぎる」ってそりゃそうだ音ゲーじゃないもんな。

なので何ゲームなの?ってきかれるとパッと答えられないんだけどこういうの「キャラゲー」になってしまうんだろうか。

良くも悪くも簡単アイドルに触れられて、Pが三年かけて分かった過去ストーリーざっと分かるから初めて‪SideM‬に触れる人でも分かりやすいと思うんだけどな。

2017-09-03

デレステ運営に物申す

本日アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージが二周年を迎えた。

プロデューサーとしては非常に喜ばしいことであるが、一つの告知を見て我が目を疑った。

LIVE PARTYの常設化、これは別に良かったのだが……その報酬過去イベントの目玉となったアイドルが登場することが告知されたのである

特に衝撃的だったのは、[アタシポンコツアンドロイド安部菜々――長いので以下アタポンウサミンと呼ぶ――がデカデカと表示されていることであった。

なるほど、確かにこのカードの復刻を望む声は多かっただろう。

しかし、こうして実際に復刻が決定したことで、私がアタポンウサミンを所持していることはもはや自慢に値しなくなった。

アタポンウサミンは、デレステにおける一番最初イベントランキング報酬であった。

モバマス時代から菜々さんのファンであった私は苦手な音ゲー四苦八苦しながら取り組み、熱暴走するスマホ酷使必死プレイを重ねた。

ゲーム内のスタミナを徹底管理し、スタドリをすべて飲み干し、最終的にはジュエルすらも割ってイベントを走り抜けた。

そうしてやっとのことで獲得することが出来たのがアタポンウサミンだったのである

最初期のイベントランキング報酬カードであるがゆえに、これまで本当にアタポンウサミンは貴重品だった。

アタポンウサミンのエピソードは、最古参の、あの時に頑張っていたプロデューサーけが知ることを許されたものだったのだ。

特訓前、半分べそをかきつつも夢の吊り橋でアイドルウサミンではなく普通女の子安部菜々として告白してくれるのも。

特訓エピソードで、「鋼鉄ハートを持ったアンドロイド」の話をしてくれるのも。

特訓後、楽曲テーマに沿ったウサミンロイド AB-77として可愛らしくご主人様すなわちプロデューサーを慕ってくれる姿も。

すべて、知る人ぞ知るものだったのだ。

それが、この先はデレステプレイしていれば確実に手に入るようになる。

限定SRから、恒常SRになったと言えるだろう。

果たしてこれで本当に良かったのだろうか?

私は声を大にして言いたい。

「いいに決まってるだろ! アタポンウサミン本当に可愛いから一人でも多くの人がゲットして! 課金なしで手に入る菜々さんの貴重な恒常SRからすっごいオススメ!」と。

いやもう本当に可愛いんですよこのカードの菜々さん。

特訓前も特訓後も衣装可愛い、声が可愛い、表情が可愛いキュート三冠王待ったなしです。

それとおっぱい

菜々さんのドデカミンがきっちり表現されていて非常にグッド。

もものあたりも特訓前後で両方ちらちらと覗き見えるのがね、なんともたまらんです。

総じて可愛すぎるので墓穴掘らなければ完全に17歳ですよ菜々さん。

でも墓穴掘っても可愛いですよ菜々さん。

こんな素敵なカードの入手経路を作ってくれてありがとうございます、ちひろさん。

あとは恒常SSRの菜々さんをどうか実装して頂けたら嬉しいです。

デレステ二周年、本当におめでとうございます

2017-09-01

しんどい vol.2

おはようございます

は~~~~~牙崎漣が今日もクソガキみたいな口のきき方だな!!!!!!

ということで、今回のしんどいムーブメントは「牙崎漣」についてです。前回はとうらぶ推しについて語りましたね。

牙崎漣というのはアイドルマスターSideMというゲームに登場するアイドルなんですけれども、こいつがどうしようもなくかわいいんです。

私は男性向けコンテンツに全てを捧げている間、女性向けコンテンツに登場する「俺様キャラ」みたいなのがとても苦手だったんですね。

偉そうな態度を取りやがってコイツとか思ってました。

そして二次元コンテンツ男性についての地雷をこじらせかけていた所で牙崎に出会いました。

こいつは第一に口が超悪いし、レッスンサボって事務所の机の上で堂々寝てたりユニットメンバー喧嘩ふっかけてるようなやつです。あと、同事務所アイドル主食が水であるという話題で「オメェは草か」などというツッコミをかましたりします。

ですが、身体能力などはピカイチです。レッスンをサボってもなんだかんだアイドル活動をこなします。難易度の高い振り付けもやってのけます

そういうヤツです。

正直、どこが魅力でどこに問題があるのか皆目見当がつきません。全部が良いと悪いの詰め合わせです。徳用。

なのに、彼を見ていると、彼の歌を聴くと、彼の生意気を聞くと、よく分からんけど笑顔になるんです。理由なんて分からないのに「かわいいなぁ、好きだなあ」と強く感じるんです。

今日は、そのために再びこの匿名なんたらを書きに来ました。

牙崎への感情もっと明確明瞭になった時には、また濃ゆく語ってみようと思ってます

SideMは、先日音ゲー要素などもあるアプリゲーム配信されました。

まだ始まったばかりですから、これから修正されていく点も多いかもしれません。今足りないことももしかしたらあるかもしれません。

ですが、とりあえずこれを読んでくれている皆さんが牙崎と出会い何かを感じてくれたら…というのが一番の私の願いです。

「何かを感じてくれたら」というのは、ポジティブなことでもネガティブなことでも構いません。良いキャラしてるな!とか、口わりぃな!とか、髪長っ!とか…後はなんでしょう、失礼な奴だな!とかでも。嫌いだな!とストレートに感じていただけるのもそれはそれで。

私も最初は牙崎のことなんてピンと来てなかったし、むしろ好きではなかったと思いますしかも、好きになった理由曖昧です。

それでいいです。触れてみてください。私がこんなにも愚かになってしまうような、とてつもないことをもたらす。それが牙崎漣です。夏場にいきなり降り出すとんでもない勢いの雨みたいな男です。

今は牙崎を推せることが幸せというか…楽しいというか…愛おしいです。

また愛を語りたくなったら来ようと思います。失礼します。

2017-08-28

https://anond.hatelabo.jp/20170828145756

コナミDolceだけじゃなくてもっと公認プロ音ゲーマーを増やしたらええのにな

まあ本人の意志にもよるし難しいか

ポップンのTATSUとかボルテのえつやとかはもうプロ認定してもよかろ

2017-08-24

エアPというおぞましい概念



SideMの3rdライブが決まりました。

また同じCDが何十枚も部屋に増えるぞ楽しいな~、なんて悠長に言ってはいられないのが悲しいチケット争奪戦の実情。

どんなにシリアルを積んだところで、ご用意されるかどうかはわからない。

から譲ってもらったシリアル1枚で行ける人もいれば、100枚定価でCDを買ったのにも関わらず落選する人もいる。

今回は、「SideMプレイしていない人間が現地にいくことについて」を日記らしく好き勝手に書きなりたいと思ったのですが、大前提のエアPについて愚痴愚痴します。

エアプ批判がメインになりますので、是非当事者であるエアプの自称プロデューサーさんたちに読んでいただきたいと思っております

理由は、公式の「プロデューサー」の定義引用させていただいた部分だけでも読んで欲しいからです。

まず最初に、私は担当の時だけはそこそこイベもガシャも頑張っているタイプです。

担当している人数が数人しかいないというのもありますが、担当たちのカードだけはアルバムコンプして全部持っている程度のPです。

私が「プロデューサー」と名乗るのは、画面の向こうの彼等が私をそう呼ぶからです。

ゲームプレイしている間、家でグッズを眺めている時、友人に担当への愛を語っている時間

その間、私はOLではなく「プロデューサー」になる。

彼等が迷いなく私をそう呼んでくれるから、私は安心してSideMにのめり込める。

これもまたおぞましいし気色悪い自覚はあります。やめないけど。


ここからが本題。

ゲームプレイしてないんですけどPです!」

え?

プレイしてないならプロデューサーじゃなくない?

「〇〇担当してます!」

え?

担当って、プレイもしてないのに?


音ゲー出たらやります!」

え?

音ゲーできる環境スマホはあるのにあの旧時代ポチポチゲーはできないの?


もうね、本当に意味がわからない。

公式から引用(↓から↑まで)させていただきますが、

プロデューサーとは?

芸能事務所「315プロダクション」に所属したての新人プロデューサーあなた自身です。

アイドルスカウトしてプロデュースアイドルグループを結成して、トップアイドルに導くことがあなたの使命です。


はい、まずプロデューサーになるためには「315プロダクション所属」しなくてはいけないんですね!

ここでいう315プロダクション所属、はまあ要するに「ゲーム登録」ということだと思われます

この時点で、登録すらしていない人に関しては、少なくともSideMというゲームにおいて「プロデューサー」の定義は満たしていないでしょう。

次に、「担当」という肩書について。

〇〇担当、と名乗る以上プロデュースをしていなくてはなりません。

プロデュースをするためには「スカウト」が必要である定義されていますので、とりあえずスカウトをしたことがない人もここで脱落です。

そして、「担当アイドルカードを持っていない方に関しても、持っていなければプロデュースができないので定義は満たせていません。

公式で一番わかりやすものとして、称号があります

「(アイドル個人名、もしくはユニット名)の担当プロデューサー」という説明文があるものの入手条件はこうです。

チェンジした、いずれかの〇〇の信頼度MAXにする』


また公式から引用させていただきました。

そう!SideMにおいて担当を名乗るには、チェンジから信頼度MAXが必要不可欠だったのです!私も今ちゃんと知りました。

あとはSR+称号の「〇〇担当P」という言葉がありますね。

あれには、登録してある名前がちゃんと入るので公式からお墨付き感が半端なくて良いですね。

称号システムができてからは、2枚目はトレで探せばいいか・・・という逃げ道がふさがれた気分でガシャガシャしています

私のように、称号というか公式からお墨付きに弱いしょうもない人間から労せずして搾取するのにはもってこいのシステムだと思います

はい!ここまででだいぶ自称Pたちが振り落とされたことかと思います

まあ普通にプレイしていればNやRはすぐ手に入る以上、ここまでの条件を厳しい!と言う人は流石にいないと思いたいです。

というか公式が「プロデューサー」、や「担当プロデューサー」をこう定義しているのだから諦めてプレイをしてみるか離れましょう。



お金いから~」

ポチポチゲーは苦手で~」

音ゲーになれば~」

「前はやってたんだけど飽きちゃって~」

こういった層に関して言えるのは、言い訳ばっかりうるせぇんだよ、でしょうか。

いいんですよ!お金ないなら無理してプレイなんてしなくて!

ポチポチゲーがだめならそれでもいいんです、他に楽しいと思えるゲームしましょう!

音ゲーになってからどうぞ存分にプレイしてください!

飽きてしまったのはもうそれは仕方ないですね、さようなら

ただ、それを公言することによって

「(エアプ乙)」

と思う現役プロデューサーがいることもまた事実です。

プレイしていないことを言わなきゃいいだけなのに言ってしまう。

何故でしょう。

なにか後ろめたいことでもあるのでしょうか。

「いいんだよ!登録してなくったって、飽きちゃったって、SideMにはお金払えなくたって、担当への愛はあるんだもんね!

あなたはとっても立派な〇〇担当プロデューサーだよ!」

とでも言って欲しいのでしょうか。

そりゃ無理だよ。

だってエアプなんだもの

PじゃなくてエアPじゃん、って思っちゃうもん。

学生から

「今は事情があって金欠で」

とか。

そりゃあ人生色々ありますし、現状だってそれぞれですし、環境なんて生きている以上変わることの方が多いです。

自分語りになりますが、私もプロデューサーになってから先天性のものの手術費用治療費借金するほどまでにお金が飛んで担当のガシャどころかイベすらまともに参加できない時期がありました。

それでも担当が好きで、担当からの新しい言葉が欲しくて、なんとか治癒して仕事を頑張って借金もなくなり、ようやく課金できるほどに余裕ができてからまたP業を再開しました。やったね。

個人的気持ちですが、エアプには最低限コンテンツを消費する立場として必要不可欠な敬意というか権利がないんじゃないかなーと思うのです。

例えるなら、呼び込みの女の子と面倒なリーマンみたいな感じで、

「お兄さん、うちのお店どうですか~?」

「う~ん、どうしようかな~」

カワイイ子いっぱいいるし、飲み放題も割引しちゃいますよ~!」

飲み放題割引だけ?1時間タダとかにはならないの?」

「え~と、それは~・・・

「う~ん・・・お金ないしな~」

「あ、じゃあまた次の機会にでも・・・

「あ、今お金ない奴に用はないって思ったでしょ」

「え?いやいやそんなことないですよ~」

ダメだよそれじゃあ~、俺に今回サービスしてくれたら次は友達つれてきてあげよう、とか思うかもしれないわけじゃん?損して得取れ~って言葉知ってる?わかんないか~。あのねぇ、世の中ってお金じゃないわけ。こっちはお客様なんだからさ~。社会は色々な人と人との繋がりがあって~・・・(終わらない謎説教)」

私には、エアプが女の子とおしゃべりはしたいけどお金は払いたくないから、自分正当化しつつ呼び込み中の女の子仕事邪魔をしてでも自分欲求を満たしたい系のやつにしか見えません。

要するに、「お金払ってない=まだ客ではないのにも関わらず、いずれ「お客様になる可能性のある自分」がお客様扱いをされて当然だと思い込んでいる」んですよ。エアプって。

実際、エアプ批判すると一定数わいてくる厚顔無恥自己弁護があります

エアプA「俺達がいないとコンテンツが盛り上がらない」

エアプB「いつか金を払うようになるかもしれないのに、邪見にされたらお金を払いたくなくなる」

エアプC「エアプじゃないもんプレイしてないだけだもん」

まとめてうるせぇんだよ、ですね!

こいつらがいくら集まっても0円は0円ですが、エアプの無駄に大きな声や公式がエアプに優しくした結果課金者が愛想をつかして課金額がマイナスになることはあります

彼等がこうした発言をしているうちは、彼等は絶対公式お金を落としません。コンテンツの盛り上げたいならば、むしろエアプ共は叩いて追い出すのが正解でしょう。

常にやらない言い訳ばかりで、課金者をずるいなどと批判する連中は、ソシャゲにおいての人権はないのと同義です。


というわけで、エアPちゃんはまずゲーム登録・そしてスカウトチェンジから信頼度MAXを目指しましょう!

あなた方が「プロデューサー」になる日を別に待ってはいませんが、名乗りたいなら条件は満たしましょうね。


あと、ライブに関してはSideMに108円も課金していないにも関わらずやたら偉そうに「アイマスわしが育てたのだから当然行く権利はある」「SideMを好きっていえちゃう俺が好き」「あわよくばSideMPと繋がりたい」な人達

こいつらもSideMに金を落としてないくせにやたら偉そうというクソ害悪存在なので、どうしても行きたいというならエアPらしくライビュにでも行って欲しいところです。

ライブに行くためにCDは買った!だからコンテンツには金を落としてる!って言われそうだけど、偉そうにするほど高いものでもないし、曲聴けるんだから普通に等価交換じゃん。

何万払っても恒常SRしか出ないクソマズガシャでも担当目当てに回してイベでは3枚取りの時は有給使ってアイテムがぶ飲みして~・・・ってそこまでしろはいわないけど、CD何枚か買ってドヤってる奴とは次元が違うってことを理解しようね。

絶対現地には来るなよ。というか公式はこんなのにチケ当てるなよ商売下手過ぎて嫌になるわ。

最後に、エアプは「悪」ではありません。

ただ、公式お金を落としているファンから歓迎されるべき存在ではないということは自覚しましょう。

今エアプなのだとしたら、あなたは「未来お客様」ではなく「ただのエアプ」です。

公式は逆に課金者をお客と思いましょう。客をちゃんと客扱いしましょう。

公式があるから担当がいることには感謝してるけど、ゲームの「プロデューサー」たちがいるか公式はあるんだよ。


SideMプロデューサー」たちに現地のチケットが当たりますように。

本当に、心からお祈りしています

2017-08-23

ストV を始めて3ヶ月経った

スマブラリュウから格ゲー面白そうやなぁと思い、ちゃんと体力ゲージがある格ゲーに初めて触れてみた。

ストリートファイターⅤは発売当初がボロクソだったらしく、新品がやたらと安く手に入るらしいと知ったのがこのタイトルを選んだ理由

ゲーム自体初心者も入って来やすいようにというコンセプトで作られていたらしく、思わぬところで初心者に親切設計があった。これが狙いだったのか?


なんとかコンボも安定して打てるようになり(連続コマンド入力しなきゃならんとこがスマブラと違うとこだと思った)、

いまはLP2000に入ったり入らなかったりのところをうろついている。ブロンズリーグシルバーリーグの境目だ。


格ゲー自体は、過去自分のような「動画勢」はいものの、「新規プレイヤーがいない」と言われ続けているのをなんとなく知っていた。

ストV初心者向けを謳っていたし、ウメハラとかが確かシステム自体もそんな感じでできてる(先行入力ができるようになったとか)と語ってたし、

自分もいろいろサクサクできるんかなーとなんとなく思ってた。


そういう感覚で入っていって、いまでも不親切設計やなぁと思ったことがいくつかあって、

まずタメが1の斜め下でしゃがんでいてもOKだとはよくわからなかった。どのサイトを見ても4の方向キーで示されてることばかりだったので、

ベガコンボチャレンジ意味不明になって相当イライラした。で、しゃがみとかでもOKと知ったのはどこだったか忘れたけど、相当苦労した。


で、あとはバトルラウンジ。あれ全ッ然使い方わからんかった。ただでさえオンライン荒野並のノンルール地帯というイメージが先行していたから、下手打ったら相手迷惑だしなぁとなかなか入っていけなかった。

どこにも確かな使い方解説がないのであるラウンジの探し方、作り方まではあっても、バトルスタートまでにたどり着けず入ってはすぐ脱出を繰り返していた。

理解したいまとなっては「なんで迷ってたんやろ」と思うようになったが、sakoさんの生放送を見て使い方に気づくまで2ヶ月半ほどビクビクしていたのも事実だ。

他のマッチ機能では連続対戦ができず非効率的で、バトルラウンジを始めてから2000に食い込めるようにもなったが、できるならもっと早く知りたかったというのがいまもある。

未だにバトルラウンジに8人まで集められる意味はよくわからない。ラウンジメンバーは2人、コメントリーグ指定、人が入ってきたら即スタートボタンだけというのが一番手っ取り早く、うーんよくわからない。


あと、デモンストレーションはまったく役に立たんと思う。経験値だけもらえたーという感想ストーリーペラペラだしよくわからない。

ストリートファイターキャラクターは人気も歴史もあり、これやったらわかるかなーと思ったが全然そんなことなかった。いまでもちょっとショック。


基本的ゲーム自体楽しいんだけど、ところどころで初心者蔑ろにしてるよなーと思う向きはあった。

コンボトライアルにしても、ただ機能を作るだけじゃなくて、公式コマンド入力タイミングやコツを教えてくれてもいいんじゃないかと思う。

たとえばリュウの「しゃがみ強P → 昇龍拳真空波動拳」という技が連続するコマンド入力では、簡易入力と重複入力知識がなければ妙に難しいものになっている。

しかし簡易入力(実は323Pでも出る)や重複入力真空波動は236236だが、昇龍拳で236を入れていれば、あと一度236を入力すればコマンドは成立するというシステム)について、

教えてくれるどころか触れている公式コンテンツマジで切なかったように思う。どちらもどっかのサイトシステムを知ろうと検索して発見したものだった。


なんというか、プレイすればするほど「格ゲーって難しいなぁ」とは思い、広範に渡る基礎知識をぜんぶ解説するのは難しいのかもしれないが、

せめてバトルラウンジについてはもっと詳しく手順を触れておいてほしかった。買ったものの遊んでいないFF14とはその辺りがマジで雲泥の月とスッポンで、ほんとに初心者入れるつもりあんのか? と思う。

思いつつも、自分初心者向けコンテンツなど作ろうともせず、ひたすら楽しんでいるだけなので同罪ではあるのかもしれない。いや楽しい楽しいんだけどな……入るまでがスマホゲーと比較してハードルヒマラヤ級というか……。


なんやかんや楽しいけど、たぶん一緒に誰かとやらないと強くなれんだろうなーとも思っている。

プロゲーマーは新キャラが出た途端にもうすごくうまく、そうなるには経験知識があるからだと思うけど、その内容がまったく想像できない。

どういうバックグラウンドがあってその直感なうまさが引き出されるのか、一応初心者向けWiki用語はだいたい覚えたけど本当によくわからない。

2ちゃんねるという場所いちばんプレイヤー間の交流が盛んなのかもしれないけど、あそこはちょうど20歳くらいの自分には怖くて入っていけない。ぜったい半年ROMってろって言われる。

他にコミュニティらしいコミュニティもないし、そもそも格ゲープレイヤーが集まるような場所というのがない気がするし(昔あったと聞くゲーセン文化みたいなの)、多分じぶんは強くなれんだろうなと思う。

インプレイヤー層の30代くらいの人には常識的なことも、自分はひとりで全部模索していかなきゃならんのである。すでに面倒くさく、Punkは19歳であのような強さなのは友達多いんだろうなーとも考える。人間性能もおかしいかもしれないけど。


なんだかんだ自己完結できるゲームが好きで、スマホゲーは一切やらないし音ゲーはわかりやす課題上限が設定されていてみんな同じ動きしかしないのが嫌だし、RPGも好きだった自分には格ゲーがあってるだろなと思う。

からかずーっとやってるけど、まぁ格ゲー友達がほしいなぁと思う。オンラインではなくオフラインで。ゲーセンストVあったらいいなと思うけど、たぶん来ないだろうし、うーん。


どうやったら強くなれるんだろう? というとこまで書いて、微妙に満足したんで終わります

リュウを使ってたけどアレックスを買ってみて、後から両者ともにキャラランク最低付近と知った。そんなに求道者だったろか自分と思いつつ、次はいぶきを買おうと思ってる。



2017-08-22

ミリシタが微妙すぎる

デレステに続けと言わんばかりに出たけど正直微妙すぎてログインも1週間に1度すればいいほうになってしまった。

デレが音ゲー部分に重点を置いたかミリアイドルとの交流に重点を置いたってなんかで見たけど、ミリゲーム内のプロデューサーが合わないし、音ゲーなのに音ゲー部分が面白くないって致命的では。

アイマス音ゲーも好きだから期待が大きかった分ガッカリ感が強過ぎる。

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