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2017-09-23

https://anond.hatelabo.jp/20170922203005

ブコメの連中も含めてバカにしてるけれど他国に比べて日本シェルター普及率は異常過ぎる低さだから

もちろんそれだけ日本平和だったことの証明なのだけれど、

自民公約を受けて実際助成金が始まった時、予想外の受容の多さにお前らは驚くだろう。

それだけ日本人北朝鮮の恐怖におびえているし、日本平和でなくなった証拠になるのだ。

過剰反応だ!という人間案の定出てくるだろうが、

その過剰反応の土台になったのが戦後左派が総力を尽くして行った反戦平和教育であるというのも皮肉ものだ。

平和こそ至上で無上だという意識日本深層心理に浸透しているから、

軍事のニオイがするものには条件反射的な拒否感が出てくるのだ。


日本サイレントマジョリティは、確かに対話で何とかして欲しいと思っているはずだ。

威勢の良い核武装論や先制攻撃論はウヨク専売特許で、穏健ノンポリ日本人ほとんど支持していない。

だが北朝鮮を脅威と見なさないのもサヨク専売特許で、

穏健ノンポリサヨクが想定する以上の不安と恐怖を抱えている。

これがシェルター問題顕在化することになるだろう。

2017-09-22

自民党公約シェルター

公約住宅シェルター設置を進めると盛り込むらしい。

金持ちが、庭のプレハブフィルター付きの換気扇をつけただけとか、役にたたない適当シェルター安価で作って、それで助成金をもらうとか、ソーラーと同じパターンになりそう。

2017-09-14

女性専用車両関連で女性団体に着せられた濡れ衣

フェミ女性専用車両を作った!

そもそも女性専用車両女性団体から要請ではなく国土交通相判断で作られました。女性から要望監視カメラや防犯ブザーなどの方が多かったのです。

しか女性専用車両ってステッカーを貼る方がシンプルコストも安く、また女性側としてもシェルターとしてあった方がいいので作られました。

男性専用車両ができないのはフェミのせいだ!

男性専用車両反対してるフェミを屏風から出して欲しいね

しろフェミは、女性専用車両反対するくらいなら男性専用車両作ればいい、と言ってる。ミサンドリーな人は「男性専用車両早く作ってオスを隔離しろ」とか言ってたりする。

女性の中でも七割が賛成してるし、男性よりも賛成が多い。

反対してるのは誰か。

ドクター差別女性専用車両反対派は何故か屁理屈つけて男性専用車両に反対してる。

https://blogs.yahoo.co.jp/sabetsu5555/34779096.html

また、ドクター差別は「女性専用車両に本当はなくなってほしくない。乗るのが楽しい」みたいなことを言っていたので、抗議と称して嫌がらせしたいだけの模様

男性専用車両に反対してるのは、女性団体じゃない。男性団体だよ!

2017-09-10

東京新聞日本人北朝鮮ミサイルに備える訓練を“嗤う”べきだ そもそもミサイル現実の脅威なら、なぜ原発直ちに停止しないのか

北朝鮮弾道ミサイル発射を繰り返し、国内では避難訓練も行われています

かつて関東上空での防空演習を嗤(わら)った桐生悠々なら何と評するでしょうか。

きょう九月十日は明治後期から昭和初期にかけて健筆を振るった反骨のジャーナリスト桐生悠々の命日です。

太平洋戦争の開戦直前、一九四一(昭和十六)年に亡くなり、七十六年がたちます

本紙を発行する中日新聞社前身の一つである新愛知新聞や、長野県信濃毎日新聞などで編集、論説の総責任者である主筆を務めた、われわれの大先輩です。

◆ 非現実の想定「嗤う」

新愛知時代には、全国に広がった米騒動責任新聞押し付けようとした寺内正毅(まさたけ)内閣を厳しく批判する社説の筆を執り、総辞職に追い込んだ気骨の新聞人です。

その筆鋒(ひっぽう)は軍部にも向けられます

信毎時代の三三(同八)年八月十一日付の評論関東防空大演習を嗤う」です。

掲載の前々日から行われていた陸軍の防空演習は、敵機を東京上空で迎え撃つことを想定していました。

悠々は、すべてを撃ち落とすことはできず、攻撃を免れた敵機が爆弾を投下し、木造家屋が多い東京を「一挙に焦土たらしめるだろう」と指摘します。

「嗤う」との表現が刺激したのか、軍部の怒りや在郷軍人会の新聞不買運動を招き、悠々は信毎を追われますが、悠々の見立ての正しさは、その後、東京をはじめとする主要都市焦土化した太平洋戦争惨禍を見れば明らかです。

悠々の評論の核心は、非現実的な想定は無意味なばかりか、有害ですらある、という点にあるのではないでしょうか。

その観点から国内の各所で行われつつある、北朝鮮弾道ミサイル発射に備えた住民避難訓練を見るとどうなるのか。

ミサイル暴挙だが

まず大前提は、北朝鮮が繰り返すミサイル発射核実験は、日朝平壌宣言国連安保理決議などに違反し、アジア太平洋地域安全保障上、重大な脅威となる許し難い暴挙だということです。

今、国連を主な舞台にして、北朝鮮に自制を促すさまざまな話し合いが続いています

日本を含む関係各国が「対話圧力」を駆使して外交努力を惜しんではなりません。

軍事的対応憎悪憎悪を呼び、問題根本的な解決にならないからです。

その上で、北朝鮮ミサイル発射にどう備えるべきなのか。

政府日本に飛来する可能性があると判断すれば、全国瞬時警報システム(Jアラート)を使って避難を呼び掛けます

八月二十九日早朝の場合、発射から四分後に北海道から関東信越までの十二道県に警報を出しました。

はいえ、日本領域内に着弾する場合、発射から数分しかありません。

政府は、屋外にいる場合は近くの頑丈な建物や地下への避難を呼び掛けていますが、そうしたものが身近にない地方都市や町村では、短時間では避難のしようがないのが現実です。

八月の発射でも「どこに逃げるか、どのように身を隠せばいいか。どうしていいかからない」との声が多く出ています

住民避難訓練も同様です。ミサイル発射を想定した国と自治体による合同の避難訓練が今年三月以降、すでに全国の十四カ所で行われていますが、専門家からは訓練の想定や有効性を疑問視する声が出ています

北朝鮮は、在日米軍基地攻撃目標にしていることを公言していますし、稼働中であるか否かを問わず原発ミサイルが着弾すれば、放射線被害は甚大です。

しかし、政府米軍基地原発、標的となる可能性の高い大都市へのミサイル着弾を想定した住民避難訓練を行っているわけではありません。

有効避難場所とされる地下シェルターも、ほとんど整備されていないのが現状です。

訓練の想定が現実から遊離するなら、悠々は防空大演習と同様、論難するのではないでしょうか。

原発稼働なぜ止めぬ

戦力不保持の憲法九条改正政治目標に掲げる安倍晋三首相政権です。

軍備増強と改憲世論を盛り上げるために、北朝鮮の脅威をことさらあおるようなことがあっては、断じてなりません。

国民の命と暮らしを守るのは政府の役目です。

軍事的な脅威をあおるよりも、ミサイル発射核実験をやめさせるよう外交努力を尽くすのが先決のはずです。

そもそもミサイル現実の脅威なら、なぜ原発直ちに停止し、原発ゼロ政策転換しないのでしょう。

▼続きはソースでご覧下さい

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2017091002000138.html

anond:20170909235336

どんどん移住してます

空襲警報(Jアラート)鳴る段階まで来てることをもう少し自覚しなよ。

今後の流れ

憲法改正

→リミッターカット戦争勃発

空襲警報(今はJアラート)鳴りまくり空襲(今はミサイルICBM爆撃)

防空壕(今はシェルター)掘りまくり

南海トラフ津波で終了

2017-09-04

anond:20170904190557

マジレスしていいの?

逃げ込む場所のない広いところでぼーっとするのはやめたほうがいいよね

遮蔽物のあるシェルターになりそうな場所で過ごす方がいいと思う

ポケモンGOはやめとけってことだ

あとは水くらい備蓄しておけ

災害用持ち出し袋もな

2017-08-31

この世界の片隅にJアラート

実質トトロ火垂るの墓と書いたらその翌週には宇多丸が同じようなことラジオで言っててアリャ~?って感じをした去年だったけど

今回は比喩でもなんでもなく実質この世界の片隅にやないか!(まぁもう誰かが言ってること)

ブルーレイとかDVD待ちの人も居るだろうから下に書くことは映画を参考にしてほしいが

アニメの中であるから空爆が始まる。

そのある時から、が、あまりにもぼんやりしてるのが怖い怖い。

つの間にか生活戦争が入り込んでいて、それを自然に受け入れてしまい、どんどん日常になっていく。

爆弾が飛んできても家事をしていたすずさんのように、

呼ばれたかぼんやり爆弾から身を守る方法勉強させられてたすずさんのように、

家が心配でも出勤していた夫や父のように、

日常淡々と進んでいってしまう。その先にあるものは…。

結局こういうときって日常を送るしかないんだけど、隠れろ、避難しろ、と言われ黙ってはいはい隠れましょうね~ってなってたら

それはあの時代から変わってないんじゃないかと思う。

国は国民を守らなければいけないし、日常がどれだけ大事かというと、命よりは大事では無いはずだろうと思うのだ。

映画の中で日常普通に送っていたために、危険地帯に居た…というようなことになったら最悪だ。

そりゃ飯はくわにゃ生きてられないけれど、それはそれこれはこれ。

「これぐらい大丈夫なんだよ」と言われたって備えあれば憂いなしというものだ。

トランプアメリカが飼っている以上、なにが起きたって不思議ではないのだから、それなりに守ってもらわねば困る。

シェルターとか一時避難かいたれりつくせりしてくださいよ税金で。

国民どうなってもいいから国を守るなんて思想だと、きっとあの頃に近いような状況になって叩かれるぞ政治家

はいわば地震だ。北に慣れるなよ。慣れたら終わりだぞ。

2017-08-30

https://anond.hatelabo.jp/20170829180049

あなた意見は本当にミサイルが来る、という際のあるべき反応なのだと思う。

そして今回わかったことは本当に着弾する事になった時に私達はなにも準備していない、という事実であり、シェルターなどの対策自分でする必要性がある、ということだと思う。

北朝鮮は実際には撃ってこないとしても、対策がない、ということが問題

2017-08-29

https://anond.hatelabo.jp/20170829180049

だって、自宅の方が学校会社より頑丈なシェルターみたくなってるならともかく、普通コンクリの塊の学校会社の方が頑丈だし

家にいるより移動時間リスクを割いても通勤・通学した方がましじゃない?

Jアラートなんか気にしても仕方ない

鳴った時に数分で安全シェルターに逃げれるわけでもないし

自分の所に直撃する確率なんて近所に重要設備でもなきゃ宝くじに当たるより低いだろう

隕石自分目がけて落ちてくるのを気にするようなもんだ

核爆発から身を守る方法について

同僚がグアムにいくというので、自身知識再確認も含めて核爆発から身を守る方法について対応をまとめる。なお、私の知識は、「米陸軍サバイバル全書」の第23章「核・生物化学兵器から身を守る」のみであることに注意されたい。また、内容を転載するわけではなく自身咀嚼した内容になっているため誤りが含まれ可能性もあり、また核爆発後のサバイバルに関しては、そもそも火の起こし方や水の濾過方法など、前提となる知識があるため、核だけを考慮しても生き残れない。なので、興味を持った方は原典を読むのをおすすめする。

核爆発前・直後

当然ながら、核爆発直後に致命的となるエリアにいた場合、取れる対応殆ど無い。核爆発により引き起こされる障害

の3種類あるが、攻撃目標タイミング(火球が見えてからでは遅い)がわからない場合、取れる対応は少ないだろう。

ただし、もし、事前の警報があり少しでも対応が取れる場合には、掩蔽物に隠れることが重要である。これは、爆風や爆風により吹き飛ばされた物体を防ぎ、熱と光を遮断し、核爆発直後(1分間)の深刻な初期放射線を減らしてくれる可能性が高いからだ。隠れる場所は丈夫なコンクリート製の建築物がよいだろう。

ここまでで生きている場合

生き残った場合、5分以内に放射線を遮ることの出来るシェルター(追記:後述するがこれは核シェルターに限らない)に入ることが重要になる。これは、高レベルで初期ガンマ線を放射する放射性降下物から身を守るためであるシェルターに入るのと入らないのとでは被曝量が全く異なるのである原典でも強く書かれているので引用しておく。

目安として、5分以内にシェルターに入るのが生死を分けると知れ。早くシェルターをみつけること――これが絶対不可欠である

P.273

その後の行動スケジュール

核爆発後にどれくらい活動してよいかの目安については原典引用する。なお、数値には余裕を持たせているとのこと。

P.276

掩蔽性能、水分食料の備蓄を考えると、シェルターとしてホテルショッピングモール選択するのが最適なのではないかと思うが、人が集まると考えられるので、その分物資の減りが早いとも考えられる。難しい所である

残留放射能対策

さて、行動のタイムスケジュールがわかったが、その後生き延びていくための残留放射能対策を考えなければならない。残留放射能対策は、放射性下降物起因の体外放射能対策と体内放射能対策に分けられる。

体外放射能対策

体外放射能対策として留意すべき変数としては、

の3点があげられる。時間半減期距離距離による減衰、シールドシールド材による減衰、を考慮する。ただし、放射性下降物が広い範囲に降っている場合には距離による減衰は期待できない、などはある。動く車があれば距離も稼げる可能性があるが、移動により被曝する可能性もあるし、現実的に考えてシールド、つまり十分な性能を発揮するシェルターを確保することが取りうる最大の防御となるだろう。

コンクリート建築物以外にも、厚み1メートル以上の土砂で覆った地下式シェルターは放射性降下物に対して最高の防御になると書いてあるが、そんなものは当然無いだろうから、他に下記のようなものシェルターになると掲げられているので、次善の策を取っていきたい。

P.275

身近にあるものを考えると、マンホール簡単に空くのかどうか知らないけど、開けられればマンホールから地下に隠れるのが良いのかもしれない。(※追記:マンホールはそんなに簡単に開かないとのことです)その他シェルター地の選択と準備法などは原典に書かれているのでそちらを読むように。

また、シェルター内に放射性物質を持ち込まないようにシェルターに入る場合は、衣服を叩いたり振ったりして汚染を除去すること。髪の毛は沿ってしまうのが良いかもしれない。

体内放射能対策

続いて放射性降下物を体内に取り込まないようにするための対策。ちなみに汚染された飲食物や傷から体内に入ったもの問題になり、呼吸によって体内にはい放射性物質はさほど脅威にはならないとのこと。

水の調達

水の調達大前提、以下の点に留意するとして、

水の調達方法は以下の通り。

食料の調達

放射線障害について

まとめ

例えば放射線障害について知っておくことで、むやみにパニックに陥らなくて済むし、「これくらいなら…」といった正常性バイアスからも逃れることが出来る。正しい状況認識を持ち、落ち着いて全ての知識を動員し、工夫し、生き残りのために行動しなければならない。生き残ろう!

2017-08-25

ミサイル避難訓練

反アベの人のスクツになってる某所でミサイル避難訓練話題があがって「こんなの無意味シェルターでも作らない限り無駄」みたいな論調になってたけど、爆発物があったらふせて被弾面積を小さくするって基本だよな。

直撃で即死だったらどうしようもないけど、ミサイル警報がなってパニクってあわあわしてるのと、さっと大きな建物に逃げるとか伏せるとかするのと生存率違うんじゃないの?

2017-08-06

https://anond.hatelabo.jp/20170805221741

あるノンフィクション番組を思い出した。

望まない妊娠をした若い子が、赤ちゃん特別養子縁組することを選んで、出産するまでNPOシェルターで過ごした日を追った話。

彼女はまだ10代後半で精神的にも幼く、臨月になっても「お腹の子別に可愛いと思えない」と話してた。

でも出産して赤ちゃんを抱くと、その子にもやはり母性が芽生えてきて、赤ちゃんと別れる頃にはボロボロに泣いて、別れを惜しむ余裕もないんだよね。

色々書きたいことはあるけど元増田1人が悪いわけじゃないし、ここでそれを責めても何にもならない。

元増田体験を読んで、避妊知識がないとか、セックスする=子供ができる という自覚のない人が一人でも減るといいね

2017-07-25

『愛よりお金のほうが重要だなんて、それこそ悲惨だね。』←いや、それ以前です

私には離婚歴がある

たくさんの理由がある

読者さんで結婚している人

離婚歴がある人なら

結婚はやっぱりしたほうがよくて、いい結婚であるのならば、結婚幸せだったとしても

色々な困難があって かつそれを上回る幸せや愛があるから結婚は良いものであって

恋愛や同棲とちがう」ってわかるはず・・・

家事 経済 親同士の関係 親戚同士の関係 式の行事 しきたり 出産 子育て・・・

恋愛と同棲なら、そこは出てこないでも、大丈夫なんで。

・・・さて。

50代の女性数人がFacebook男性に口説かれたとか本人らから聞きましたし

老人ホームの白髪の女性がやはり男性関係をもったり

ババアネットで言われても

そういうBBA世代のおばあちゃんたちですらどうも老人ホームで性の問題がある・・・のはもう皆さんご存知ですよね・・・

私の場合ですと

Facebookで口説かれることはあってもプロポーズまではされることがなかった・・ので。

モテアピールじゃないけれどすごく告白されたりモテたりしましたが 盛れてる自撮りと 気取った文章

いいとこだけリア充アピールするためのSNSなんですしね。

で、Facebookプロポーズされたわけです。

私もちょっとびっくりして対応していたのですが。

実際のところ、最初はメリットがありそうだったし、中身さえ合えば

外見は嫌いではない感じだったので

中身重視で。

ほんと、女性の場合、中身大切と思っています

なんでかって

女性の場合妊娠出産があるから容姿や年齢とかそういう「肉体」を重視されるでしょうけれど

今の社会で女性が男性を性欲や恋愛だけで選んでいたら・・・生活子育ても難しいですので

そういうわけで、男性が女性を選ぶのと 女性が出産を込みで結婚を考えた場合

条件はちがってきますよね?

それは、生物学的に 出産可能な性と 出産しない性 の 自然の摂理で仕方がない。

で、中身さえよければ、自分も働けるから何とかなるし

男性のほうに結婚意思があるのであれば 直接会って交際を少しずつ現実的にしていこうかな・・と思いました。

・・・とにかく話がかみ合わない。

私が「白人を」狙ったんじゃなくて

彼のほうからなんかフレリクが来たんで

一応私は基本的にはフレリクは受けておいて、悪い人だったらブロックする形でやっています

まり悪い人であれば、Facebook通報ますし、受理されたこともありますよ。

相手英語圏ですが アメリカ人でもフランス人でもない。

(なぜか英語を学んでいるとアメリカ人が好きなんだねというひとがいるんですが。

また、日本女性には珍しく、私はフランスが少し苦手なのです・・・。)

白人からってホワイトカラーでもない、塗装工です。

祖父大工をやっていたし

オランダ就業制度は日本と違うし・・・

いい人ならいい。

父が証券マンで元夫がIT系だとしても・・・まあチャットくらいはしようかと。

別にフレリクが中国人でも韓国人でも女性でもインド人でもアラブ人でも受け入れていましたが

対等に差別なく接していて、

喧嘩とか悪質な嫌がらせがあった場合ブロックする形です。

でもオランダ資本ランスタッドからオファーが来ている私って・・・

ランスタッドで働いているオランダ人もいるのになぜ私は

塗装工の妻になって専業主婦で彼の子供の世話をしなくてはいけないのかとか・・・

私なら最初は塗装工でもランスタッドを目指すのにとか・・・その年なら・・

私は新卒失敗してるけどちゃんと努力しまくって正社員になったのに・・・とか。

タトゥー入っている人って苦手だなとか。

いくら欧米でもタトゥーには文化があって

欧米タトゥーを入れて後悔して泣いたという女性のTED講演もあったしね。

例えばイギリスの王族が、目立つタトゥーいれます・・・??

やはり、外国人タトゥー差別しちゃいけないよ だとしても

そのタイプのそのデザインタトゥーは私は好みじゃないなっていうのがある。

ジャスティビーバーならOK。かれは世界的に成功したスーパースターですから。何をやっても彼のブランドになる力のある人です。

でもそのオランダ人・・・そもそも 親で ティーンエイジャーや それ以上の子供たちがタトゥーを入れて喜ぶって

いくら欧米人でもありますか。

いくら文化の違う欧米圏でも、一世紀前までは、厳格なカトリックは婚前交渉だってないのが当たり前だったんですよ。

日本人塗装工と会う機会がないから結婚もする予定がないうえに話も合わないのに

オランダ人からってオランダが好きだからってプロポーズ受けるのか・・??

・・・ある時点から思いました。それまでは、国際結婚しているバイリンガルの友人を見ていたので

離婚歴のある自分は国際結婚も視野に入れてブルゾンちえみしちゃおうと。思ったんですが。

自分はかつて同じ高校、同じ大学を出た、話の合う男性結婚していたのですが・・・

結婚は 出産なり 親族関係なり 親族同士が勝手に連絡を取ってめんどくさいことをしたり

やっぱり経済価値観が合わないときついものがありますよね

出産費用、 子育て費用がないのに出産を強要されるとか

夫がまだ子供欲しくないといいながら 夫のほうはブランド物を買いまくって浪費して

元夫が私の父の金に手を付けたとかいろいろで離婚したんですよ。

もう・・・一生に一人の、最高に大好きな元夫と、大恋愛で結婚して

それこそ愛に比べれば経済なんてどうでもいいくらい好きで・・・

でも、出産となると、経済的安心感がないと私は産めませんでした。

生んだら何とかなるよーって あんたが責任取ってくれるのかね?

生むだけ生んでおいてモンスターペアレントになるのは嫌だと。。

から元夫ために 私のためにも働いて共稼ぎ子育て費用を賄って何とかやっていこうって理想を追求したんですが

それですら、

色々な事情があって破綻しました。

くだんの、プロポーズしてきたオランダ人のほうはそういう日本人知的元旦那に比べて

まりにも知性にかけていて、学歴がとても低く、独学した形跡もないのですよ

学歴差別したくないのですが・・・まりに違いすぎると話が合わないですよ

悪意をもって嫌がらせしてくる人もいたんで。上でも下でも。

学歴はいろいろ家庭の事情もあると思うんですが

決定的に、哲学的に愚かなことを言われれば

この水準の人は嫌だと思う。

差別もしたくないけれど、その毛深さもそのタトゥーデザイン

本当にホワイトトラッシュ感満載で

日本人アジア人のおばさんに

同時進行で口説いていて

白人女性からは完全無視っていう彼のFacebookの行動に

なんだか・・・

オランダの現地で白人女性や現地人女性が必ず近所にいるはずで

なのになぜ、そういう人と交際せずにFacebookアジア人ばかりとつるんでいるのか。

外国かぶれの日本人女性結婚で金とか搾り取られたり性被害に遭った末に殺される事例をちらちら連想しました。

エヴァ作詞家及川眠子も失敗例です。ルーマニア女の子もかわいそう。アメリカで殺されたりした人もかわいそう。

オーストラリアでも殺されている・・・

英語でチャットをしていったんですが

別にこれは自慢でも何でもなく

・・この日記があまり知的でも健常者らしくないのと同様に

私の知性レベルはあまり高くないにもかかわらずなぜか英語は分かるという・・・のはご理解いただくとして。

最初から「私には離婚歴がありますよ」とチャットしていたんですね。

なのにくだんのオランダ人がきいてきたのは

セックス経験はありますか?」

だったのです。

ですので

わたし離婚経験があることは最初に話してありますよね?」

確認すると

「もちろん、きいているさ」

と答える。

これはどういうことなのか。

思い当たるとすれば

「かなり記憶力が悪い」とか

「他の女性を同時進行でネットで口説いているので

私と似たような別の女性となんかごたまぜにして区別がついていないんじゃないか」と思った。

それで調べてみると

やはり同時進行で

日本人ばかり口説いているんですね。

まあ、自然な現象として、現地では、モテてないんでしょうね。

モテてたら現地のリアル友達からコメントもっとついていたはずじゃないですか。

なんか中国系のおばさんたちが ハンサムハンサム!ってこめんとつけるんですね、その彼に。

なので、

「俺は東洋のおばさんには需要があるんだな」

と変な学習をしてしまったのかもしれないし。

まあそれは、いいので。

女性のほうも婚活する場合結婚を決めるまでは、より多くの人とマッチングするのは、いいんですから

ただ、「離婚歴があるけれどいいんですか?」と散々話した末に

セックス経験はありますか?」って・・・これ、同じオランダ人女性にも聞くのか・・・

よくあるアジア人女性差別売春婦扱いされたのか・・・???

というか・・・処女厨だったのか。

それから後のながれといえば

私たちセックスするんですよね?オランダに来てくれてセックスするんですよね?料理もしてくれるんですよね?」

みたいな風になったあたりから

離婚経験があると散々話している私に

セックス経験があるかどうか聞いた彼の知性を疑いました。

また

なぜかレッサーパンダ帽男事件・・・をもじったマンガをよんでいた私は

普通にグーグル

しらべたら

犯人は元塗装工・・・

・・・あんなにまで・・・知的にかなり問題のある、あきらかな、知能に重度の問題がある供述をしている犯人でも・・・

できる仕事なんだ・・・塗装工・・・

犯罪歴とかあったら怖いなとか・・・。ごめんなさいね。職業差別だと思うんだけど

でも 日本人塗装工結婚しない自分が オランダ人なら塗装工でも結婚するとしたら

日本人オランダ人差別していることになるじゃないですか。

私はオランダ就業システム日本とかなり違うとしても

証券マンだった父や ITエンジニアだった元夫を尊敬していたし

オランダ人の中からどの職業の人を選ぶか、と選ぶ権利が許されるのであれば

できればホワイトカラーがいいなと 個人的な好みです。

ガテン系が好き!!っていう女性の話も聞くので 一個人の私の趣味なのですみません

もちろん塗装工にも宮大工的な、知的で人道的な人もいるけれども

どうしても

今まで出会ったブルーカラー男性とは話が全くかみ合わない・・・というのがあって・・・

あとは夜のクラブで会った人とも会わない。

昼間ランチで出会うとか。仕事や学校で出会うとか。

ライブで出会うとか。何か共通点があって会う人はいいけれど

大した大学じゃないけれど

同じ高校と同じ大学を出た元夫と長いこと暮らし

かなり詳細な話題まで共有できて、たのしかった。

Facebookチャットの段階で

もうここまで、いろいろかみ合わないと

結婚どころか 会うのもいやだし

このタイプなんだよな。日本人女性結婚して殺すタイプって・・・

私と結婚したいなら、愛しているなら、最低限これこれをしてください

事務的な連絡をしたらのらりくらりと逃げる。

かえってくるのは的外れな答え

愛を示すために それほどまでの愛ならば日本に来て私に生身で会ってもらえませんか

というと 航空券を買って日本に行くなんて無理だという

・・・??

私がオランダに行ってセックスしてあげるのは当然で

(私は彼とセックスしたくないのに)

彼は私とセックスしたくてその話ばかりしているのに

LCCもあるこの時代に 日本になんて行くのは難しいという・・・

ドラゴンボールサムライクレヨンしんちゃんが大好きだ 日本を愛してる」

これは・・・嘘では。それらが好きでも飛行機に乗って現地に行くほど日本を愛してはいないとか

その金もないとかなのだろうな。

それでも、さすがに 結婚する相手の女性に会うためなら いろんな手段で日本に来れるはずなのに

来ないという

ということは、軽く扱われているし愛されてもいない。

わたしタイプじゃない、セックスしたくない男性セックスするために

わざわざ欧州まで行くなんて 馬鹿なことなんでする必要ある?メリットないんだけど。

前の夫は初めて交際した男性で、夫としか経験がない大切な自分の体なので

別れた今でもあの元夫に恥じることのない

元夫に あなたには感謝していてすてきだったけれど

未来をつくっていくあたらしいすてきなひとをみつけたよ!

って言えるような人じゃないと

とにかく結婚するメリットがない。

そもそもFacebookだけで結婚するのはおかしいよと何度も言って

何度もブロックしても

アカウントを変えて

アクセスしてくるので・・・

こう・・・ブロックしたのに別アカウントで来るほどには未練があったのか

逆にそっちにびっくりだわ。

唯一

離婚して独身であることの世間体の悪さを解消できるのがメリット・・・だとしたら

別に世間体より実質を取りたい

世間から 幸せで恵まれているとかねたまれたことだってあっても、つらいときがたくさんあった。

世間からかわいそうと思われても全然幸せな時があった

もう世間から負けとか勝ちとか うらやましいとか立派とかどう思われようともういいんです。

離婚して、地獄を乗り越えた自分は

他人さまからどう思われようと、実質自分が、幸せであれば、いいのです。

から、無理にこの難ありの男性結婚したくないと決めました。

なのにまだ連絡が来るので、理由を説明したうえでブロックして無視するしかない。

実質、例えばどうしても子供が欲しいとか。どうしても結婚しないとできないことをしたいとかがあるのであれば

するんですが

このケースのオランダ人のばあい、そのオランダ人結婚しても、

私には、何のメリットもないんですよ・・・

うわぁ、会ったら殺されるかも・・・警報がちかちかしていて

ましてセックスなんて握手もしたくないのにできるはずもない。

世界的な統計で 離婚は どの国でも 経済問題が一位になっています

いま、日本の上位10%の大学を出た人が一流企業に入ったとしても

男性でもエリートでも

すぐに結婚して子供を作るのは難しいでしょう。

経済的な意味で。

初任給産休キャリアの意味でも、です。

今、私の周りでは30代前半で結婚したらすぐに2人産んだカップルが一番幸せそうだし

そういう人ばかりです。

共稼ぎが多いです。

極端に裕福な事例も 極端に貧困の事例もこの目で見てきました。

例えば精神科任意入院病棟の内部がどういうシステムなのか。

女性シェルターがどのようなものか。

私は・・内部までつぶさに見てきたのですが

はっきり言って「ある程度の常識」「健康」「お金」があれば

まず女性シェルターいらないですよね。

だって・・・お金があれば

暴力男とかそういうDV加害者から

こう・・・隠れて逃げて、GPSもオフにして

警察なり人権団体保護してもらえるし・・・

貧しいからシェルター(劣悪で入居者同士のトラブルが低レベル)に

仕方なくお世話になる

もしくは・・・

お金はあるんだけれども相手やくざかとんでもない暴力者で

公的な女性シェルターに入らないと完全に命が危ないとか・・・(そういう風な人は私は見ませんでしたけれど)

でも。

お金があったら・・・例えばどうしても逃げなきゃいけないとき

ネカフェなりラブホなりビジホなり

まれるところはあります

ここでお金がなかったら今私は生きていなかった。

本当にお金がなかったらどうなるか・・・

貧困問題とはいかに深刻な現状であるか。私はそこを軽んじたくないのです。

あたしは最初高級ホテルに泊まってしまって

ネカフェトライして

いまは家賃五万で暮らします

生活保護がどんなものかも知ってる。

表題の言葉捨て台詞されて なんかこう、傷つくし嫌だし、ますます嫌いになってしまったし

そもそも

『愛がないのだから あなたにお金があったとしても

あなたとは結婚したくない。』

まさか ここまで ネットで追いかけてくる人っているんだ・・・。っていう。

あんまり相手が軽く扱ってくるからここまで粘着質に追いかけてくるとは思わなかったわ・・・

日本人の皆さんに言いたいのは

日本でいい職を得るために英語を勉強しているだけであって

ファッションショー電通的な広告ありがちな 白人優位な趣味じゃないんです。

現に元夫は日本人だったのだし。

とにかく、白人文化圏に何かしらあこがれがあって

かなりよさそうな町に住むその男性でも

やっぱり中身的にダメだと

だめで

あと

その・・・日本人だろうと何人だろうと いい人はいい人だってわかってますから・・。

日本人離婚したから、次は外国人にするわ!!っていうのは・・・ないです。

あくま個人的日記なので

あなた個人的事情はわからないです

むずかしいので お気を悪くなさらないようお願いします

2017-06-29

https://anond.hatelabo.jp/20170629140221

うん、まぁそれが「どんどん埋まらなくなる一方の分断」の一つの発露なんだけどね。

一方で、じゃあその、資産保全した金持ちは、物理的にどこで生きていくのかということなのだけれど。

どこかの社会リアルの「土地コミュニティ内」に住まざるを得ないのに、深まるしかない分断が横たわる社会は、どんどん安全性が低下しているのはご承知の通りでしょう。

ビル・ゲイツ核シェルターを買ったと噂が流れて、アメリカのあの辺の富裕層が一気に受注したから注文が追い付きません、みたいなゴシップニュースもこないだ流れていたけれど、本気で核シェルター必要になった時、彼らはいったいどのぐらいの期間そのシェルターの中に入ってるつもりなのかしらと思ったんだよね。

ちょっと別の話になるけど、とあるまりに呼ばれて、日本にも本格的な、金持ち向けのゲーテッド・コミュニティを作っていくべきだと話す人に会ったんだけど、それも同じような感想を持って。

そのゲーテッド・コミュニティ内で、彼ら金持ちサーバントとなる人たちの多くは「ゲートの外」から調達することになるわけで、ヘイトが溜まる可能しかないでしょ。そのゲートコミュニティ本当に安全?としか思えなかったんだよ。

金持ちのための安定した社会を作るには、分断があること自体が最大のリスクだと思うんだけど、その辺をどうしても理解してくれなかったんだよな、そのゲートコミュニティ信者のおじさんは。その辺も「どうしようもなく埋められない分断」に見えた。

2017-06-05

寝る前にすること

寝る前にすごいシェルターのこと考えるのが楽しい。嫌なこととか不安なこととかをできるだけ考えないようにするようはじめたことだけど、少しずつシェルターアウトラインが決まっていくのが楽しい予算は潤沢にある設定で、津波にも核戦争にもゾンビハザードにも負けないものプラニングしてるの。たいてい地下一階と地上一階、それに屋上モニタールーム倉庫などの施設のことを考えるうちに眠りについてしまって、最後まで建築されたことはない。いつか最後までできるのかしら。とても暇になったらCADとか使って図にしたいな。

2017-05-17

火山噴火しても地震起こっても数人は数年間生きていける鍵付きシェルターがほしい

2017-05-10

ピースワンコジャパンに関する記事について

広島県の『殺処分対象ゼロ』を達成したというNPO法人

ふるさと納税での支援可能となっている。

この団体について、新潮が以下のような記事掲載した。

『「志村どうぶつ園」で紹介、「セカオワ」「マエケン」も支援 “殺処分ゼロ”でふるさと納税8億円を集めるNPOの嘘』

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170509-00521135-shincho-soci

概要はこうだ。

ふるさと納税での寄付対象にもなり、多額の寄付を集めるピースワンコジャパン

ホームページには現在殺処分ゼロ継続とあるが、広島県動物愛護センターデータには2016年4月以降52頭の犬が殺処分されたと記載

また多くの団体で行われている避妊去勢手術が徹底されていない。

今年三月動物愛護団体からピースワンコジャパン質問状が出された。

(以降の詳細は週刊新潮本誌で報じるとしている)

この記事を見て、動物愛護団体寄付した経験のある自分自身ピースワンコジャパンについて調べてみた。

そこで改めて上記の記事と照らし合わせ、思ったことを記していく。

1 殺処分数について

ここはピースワンコジャパンサイトにも説明不足の節があり、新潮側の書き方にも意地悪なところがあるように感じた。

まずピースワンコジャパンサイト上(http://peace-wanko.jp/activity.html)には「『殺処分対象犬』の全頭引き取りを開始」とある

よく知られているように、動物愛護センターに持ち込まれた犬は飼い主が名乗り出ない場合基本的一定期間後に殺処分される仕組みだ。

しか動物愛護センターには、車に轢かれたりして怪我を負った動物も運び込まれる。

中には瀕死状態回復が見込めないものもおり、それらを獣医師判断安楽死させる事例もある。

まりピースワンコジャパンでの引き取りが見込める殺処分対象犬となる前に亡くなってしまう犬も発生するのである

そのため広島県動物愛護センターデータと、ピースワンコジャパンの発表する殺処分ゼロという表現との間にずれが生じた可能性が考えられる。

この点ついては広島県動物愛護センターデータを見て「ゼロだったのでは?」と疑問を持つ人がいてもおかしくないので、ピースワンコジャパン側も『殺処分対象ゼロ』について注釈をつけて説明してもいいのではないかと思う部分である

(この点については新潮記事を受けてのお知らせ(http://peace-wanko.jp/news/252)に詳しく説明が加えられているので、この部分をサイト上(http://peace-wanko.jp/activity.html)に書き加えると誤解を生むことも少ないように思う。)

また、そのような事情もありながら単なる数字だけを比較し、記事表題「嘘」とした新潮側の表現にも疑問を持つ。

2 保護犬への避妊去勢手術について

犬の保護を行なっている動物愛護団体では、保護犬には避妊去勢を施すのが一般的である

これ以上の繁殖を抑えるのはもちろん、避妊去勢手術を行うことで予防できる病気もあり、発情によるストレスを減らすことにも繋がる。

この避妊去勢手術について、ピースワンコジャパンは以下のような方針を示している。

『 犬については、不妊去勢によるメリットデメリット生物学的、医学観点から総合的に検討した上で、シェルター運営においてはコントロールによって繁殖制限することを優先しつつ、年齢や病気の有無、性格などを考慮し、個体ごとに不妊去勢すべきである判断した場合には行うこととしています。』

私たち施設では、シーズン中の雌犬を隔離することで繁殖制限を行っています譲渡後に関しては、里親希望者様がきちんと繁殖制限管理ができる状況かを個別確認家庭訪問を含む)し、繁殖制限必要性を丁寧に説明した上で保護犬譲渡することとしており、その後の不妊去勢実施については里親様の意思尊重しています。』

http://peace-wanko.jp/action_policy.html より引用

まず年齢や病気など、個々の状況によっては避妊去勢手術が困難な犬もいるということである

続いて、譲渡後の犬に避妊去勢手術をするかどうかについては里親意思尊重するという点。この点が少し引っかかった。

里親審査した上のこととはあるが、譲渡後の里親が大量に繁殖させるリスクについてはどう考えるのだろうか。

また、里親が犬の発情ストレスにどう対処し付き合っていくかという問題もある。

更には万が一犬が脱走した時に妊娠する/させるリスクを考えると、避妊去勢手術意思里親に委ねるのはいささかリスクが大きすぎるのではないだろうか。

ただ保護犬避妊去勢手術を行うか否かについては動物愛護団体側に義務があるわけではないため、あくまピースワンコジャパン寄付をしようとする人がこの方針を見てどう感じるかであるしか動物愛護団体寄付をしている人が方針を読むと、殺処分ゼロを唱えているにも関わらず手術を徹底しないことに疑問を抱きやすいわけであるが。

上記はあくまYahoo!ニュース掲載された記事を読んでのものなので、今後週刊新潮での記事を読んだ際には追記したいと思う。

2017-04-21

http://anond.hatelabo.jp/20170421214421

シェルターなんか作ったら、日本戦争に備えていると他国が脅威を感じるだろ!! と社会党がつぶしまくりでしょ。

http://anond.hatelabo.jp/20170421214421

冷戦時代核戦争危機は今とは全然違う。いったん起こってしまえば全面核戦争世界が壊滅。

ちょっとシェルターで耐えてれば助かる、なんてものじゃない。

なぜ冷戦期に核シェルターが整備されなかったの?

当時のSF作品とかを読むと核兵器への危機感みたいなものがちょうど最近の感じと同じだったんだな〜と思う。当時は今よりも経済的にも余裕があっただろうし、どうして公園とか新築の家とかにシェルターを備えなかったんだろう?

2017-04-17

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.何らかの危険が及ぶ可能性を否定できない以上、それを無視して生きることは難しいのではないでしょうか。

まずは「肯定している可能性」と、「否定はできない可能性」の区別をするとよい。

そもそも、この世は危険で溢れているし、自分がそれに巻き込まれない可能性は排除できない。

いくら注意したところで、だ。

高いところから物が落ちてくるかもしれないし、雷に打たれて死ぬかもしれない。

車は毎日走っているし、あらゆる交通機関事故可能性は伴う。

階段から転げ落ちるかもしれないし、浴槽に浸かっていたら溺死する。

電気やガスなんて事故の温床だろう。

それでも私たちが安穏と生きているのは、別にその可能性を知覚しているからでも否定しているからでもない。

その可能性を“肯定もしていない”からだ。

正確にはあらゆる可能性を“肯定していられない”と言ったほうがいいかな。

私は批難袋と非常食を常に用意し、シェルター保有していて、有事の際のもろもろを多く身に着けている人間だ。

だが、それは肯定している可能性のベクトルだとか数の問題で、絶対的安全だとか、万全な準備などを意味するものではない。

サメに襲われることを恐れて海水浴をやめたり、自動販売機に殺されたくないから喉がカラカラになっていくのを我慢したりはしない、というわけだ。

あらゆる可能性を肯定しなければ生きていけないのならば、人類は既に絶滅しているといっても過言ではない。

私は不幸や不条理死ぬ可能性も、自業自得死ぬ可能性も明確に区別していないし、できるとも思っていない。

そんな世界で「否定はできない可能性」に怯えて生きる方が、むしろ正常ではないと思うぞ。

断っておくが、仮に私がその「否定は出来ない可能性」によって死ぬとしても答えは変わらないからな。

まあ、答えは変わらないとは言っても、死人に口はないのだが。

2017-03-15

私はかつて差別主義者だった、『けものフレンズ』を観るまでは。

 私はかつて差別主義的なケモナーだった。

 ご存知のようにケモナーには様々な派閥存在する。

 メスケモ派、オスケモ派にはじまりマッチョ派、モフモフ派、デブ派、ショタ派(なぜかロリほとんど見ない)、モンスター派(極左人外連)、トランスファー帝国肥大化公国、融合辺境伯領、ロイヤル竜奇兵連(ドラゴナーズ)、爬虫人類委員会レプタリアンズ)、キグルミ派、母性探求派、海生動物会議(「海の人々」)、四ツ足派だけどズーフィリアじゃないもん派(愛ケモ主義極右)、丸呑みだけが人生だ派、卵胎生出産教会インターレイシャル(人×ケモ)派、反インターレイシャル派……

「天はケモナーの上にケモナーを造らず、ただし、ケモナーの横には無限ケモナーを造った」

 とは近代日本における先駆的ケモナー福沢諭吉名言である

 産業革命以降の通信技術の発達は、孤独だったケモナーたちに「同好の士」を発見する機会を与え、ファンダムの拡大に成功したものの、

 同時に細かな嗜好の違いによる派閥対立をも生じさせ、その軋轢がついに二度に渡る世界大戦の引き金となったことは今更説明するまでもないだろう。

 そうした争いは近年まで衰えることなく続き、いつしかケモナーたちは「派閥が違えば殺し合って当然」という野蛮な虐殺言語所与のものとして生きるようになっていた……。


 私もそうだった。

 私もある狭い派閥こそ唯一かつ至高と信じ、他者排除差別によって所属派閥への帰属意識を高めていった。

 派閥意志に叶うと思えば、喜んで我が手を血に染めてきたし、かつての友人たちをためらいなく2ch晒した。

 なかでもいっそう劣悪とされ、他のありとあらゆる派閥から敵視されていたのが「ケモミミストである

 サイバーコネクトツー・スペクトラムでいうところの「レベル2」。

 「ニンゲン身体に、ケモミミ(としっぽ)がついてさえいればよい」とする日和見主義的邪教徒たちだ。

 彼らにはケモコミュニティ内において最初から人権など与えられてこなかった。

 なので、ふだんは「一般人」に紛れて潜んでいたのだが、ときおり何かの間違いで何も知らない”レベル2”がケモコミュニティに迷い込んでくることがあった。

 多くの場合、彼らは痕跡も残さずにコミュニティから「除去」された。


 中道過激派秘密ケモナー警察あいだで流行ったジョークにこんなものがある。

 「”レベル9"(いわゆる真性の獣姦嗜好)はケモナー以上に進化してしまったケモナーだ。だから畏敬をもって殺す。

  ”レベル2”はケモナーになれなかったケモナーだ。だから哀れみをもって殺す」

 私も彼らを憎んだ。

 でじ子の肖像を何枚も焼いたし、それ以上におぞましいこともやった。


 

 現代ケモナー社会は、あらゆるケモナーには自分自身同胞である他のケモナーの「性欲」を認め、尊重することができる能力、そして性的志向の善し悪しについて自ら判断する能力があるというフマニスト的前提をもって、各人に普遍的ケモナー権を付与しようとしてきた。

 一見それは理性的合理的、かつ人道的な判断基準なように思える。

 だが、人は他者の良い面よりも悪い面を重視する傾向にあるようである。それが上記のような派閥争いとケモミミスト蔑視の引き金となったのである



 だが忘れもしない2017年の某日。

 私は『けものフレンズ』を観た。

 もちろん、観る前は”レベル2”だと貶していた。

 しかし、一種社会現象となるにつれ、そして「一般人」たちがけもフレを「ケモナー」と結びつける言説を多く弄するになるようにつれ、私は「世間無理解を忠実バラなぬ」という一種義憤から、けもフレを鑑賞したのである


 最初はなんと退屈でつまらなく、くだらないアニメだろうと思った。

 だが、一話の終わりにさしかかったあたりから胸がざわめきはじめ、

 画面にかじりつくようにして二話に没入し、三話を見終わるころにはすっかりフレンズたちに魅了されていた。

 のみならず、こう思うようにさえなっていた。


「これは”われわれ”について語られた、”われわれ”のためのアニメである」と。


 ケモナー一般に受けいられる性的志向ではない。というか、世間的には性的志向ですらないと考えられがちだ。

 同胞たちは自分たちの好きなものカミングアウトできずに日々気持ちを圧し殺して生きている。

 ファンダムとは、そうした「のけもの」たちを包摂するために存在するやさしいシェルターではなかったのか?

 それがいつのまに、我々自身から「のけもの」を作り出し、排除し、殺し合い、差別するようになってしまったのか――


「姿かたちも十人十色からこそ惹かれ合」い、「みんな自由に生きている」場所

「飾らなくても大丈夫」な場所

 それこそが我々が最初に求めたファンダムのあるべき形ではなかったのか?


 蒙が啓かれるとはまさにこのことだった。

 すべての教えは『けものフレンズ』のなかにあったのだ。 


 私はいてもたってもいられなくなり、地下壕から出て地上へとあがった。


 灰色廃墟が広がっていた。

 だが、つい先刻まで鳴り響いてはずの銃声や悲鳴はすっかり止んでいた。

 地には戦車ではなく瓦礫の影で戯れる少年少女が、空には爆撃機ではなく大きな翼の鳥たちが遊んでいた。

 こんな穏やかで静謐時間はどれくらいぶりだろう?

 まるで、あらゆる憎しみが「ぼくのフレンド」に包まれて溶けて消えてしまったのかように。


 私はあてもなく、ただ何かにつきうごされるかのごとく歩いた。

 そして、数分もしないうちに反対側の地下壕から出てきたであろう年老いた男と出くわした。

 老人はあきらかに”レベル2”であった。

 ふだんなら我々の姿を見て怯えて眼をそらすはずの彼らが、瞳に決意をたたえ、凛としてこちらを見据えている。


「きみも、観たのかね?」

 そう老人は問うてきた。

 私は無言で頷いた。 

 頭を傾げた途端に、一条の熱い何かが頬をつたい、顎からしずくとなって焼けた大地に滴った。

 涙を流している、と自覚したのは、湿った点が地面に染み込んで数秒経ったころである

「私は、私たちは」とうわずる声で私は言った。「許していただけるのでしょうか。あなたたちとフレンズになることは……できるのでしょうか?」


 老人は痩せこけた顔に、穏やかな微笑を浮かべて応えた。

「笑おうじゃないか。ともに笑ってみよう。

 高らかに笑い、笑えば、フレンズなのだ

 喧嘩してすっちゃかめっちゃかしても仲良しに戻れる」   


 そうとも、と老人は私の肩を叩いた。

 ここが、われわれのジャパリパークなんだ。

 われわれは『けものフレンズ』というサンドスターを通過して、今一度生まれ直したのだ。

 まっさら状態で。

 だから、ここからはじめよう。 

 本当の愛は、ここにあるのだよ。

2016-11-06

ネットにおける平日昼間民主主義危険性について

インターネットやばい

はてなしろ2chしろ、00年前後ははわりとぽわぽわしてて礼儀正しく、害があっても広がりにくかったし、各ポータルサイトゲスさは無かった。

2ch便所の落書きと言われてはいたが、馴れ合いによる相互承認や、情報を求める意識を持った参加者たちで良い空間を作ろうみたいな意識もあったし、クソくだらないジャーゴンオマエモナーなど)を共有して生まれるゆるい一体感もあった。

今はそうではない。

陰湿で、攻撃的で、快楽主義であり、セクト意識裏切り者を許さない)はあるけれど共同体意識助け合い相互承認)はほぼなくなった。

2chで「氏ね」ではなく普通に死ね」と使われ始めて久しい。もうみんな心のブレーキがなくなっている。

2chはてブコメント辛辣になっている。

ネットは「叩くことで上に立ったかのように振る舞う、安上がりな自己欺瞞他者へのアピール」でありふれている。

中には「叩くこと」への快楽に目覚め、それを目的化し、それを正当化するための言い訳としての「誰かの失敗」と「正論」を求める人もいるように見受けられる。

なんでこんなになっちゃったんだろう?

被害者ぶる気はない。僕も加害者の一人だからこそよくわかる。

平日昼間の言論空間ネット平和破壊したのだ。

ネットは真昼に炎上する。

00年代頃はまだ限られていたインターネット利用者だが、格安ブロードバンドで普及を見せ、その後スマホを介して国民ほとんどがネット参加者になった。

社会に出て一生懸命働いている人たちや真面目な学生は平日昼間にネットに入り浸ることは少ない。

平日昼間のネット支配しているのは、無職ニートである。その中で暗い要素を持った集団を抜き出すと「仕事にあぶれて苛立つ求職者」「世の中を諦めた世捨て人無職」「登校拒否の延長の引きこもり」「うつ病神経症統合失調症といったメンヘル」「発達障害などで社会適応できなくなった人たち」「終わらない家事と身近なストレスで心の許容量が狭くなった鬼女」「世の中舐めてる陽キャのニート」「レールからそれて戸惑っているニート」「世の中に喝を入れたいリタイア組」・・・。まあ、とにかくたくさんいるわけである

もちろん、悪意のある抽出であり、心のきれいな方々もたくさんいるのだが、悪貨は良貨を駆逐するものだ。

そういった人々は暗い感情や怒りを、炎上快楽で気晴らしするのである。いわばweb放火魔だ。

火を生み出す力の喜び、何かが燃えていく光景を見つめる陶酔、生贄を取り囲む祭りの高揚感・・・

彼らは毎日ネットに入り浸るうちに中毒になり、炎上目的化する。

また、中には承認の場をネットに求める人も出てくる。

ニコニコ黎明期のようにクリエイティブな方向で承認を求めていれば平和だったのだが、今のニコ生DQNのほうが受けやすい。

はじめしゃちょーヒカキンみたいな発想力とパフォーマンスを持っているわけでもない人たちは、過激な毒のショッキングさで目立つしかない。

これはネット言論空間にも言えることで、有吉や張本みたいに「きっつい毒舌」「鋭いお叱り」を出来る人間承認されやすい。

何かを褒めている人間承認されることはほとんどない。

熱心な語りもいらない。消化しにくいからだ。

まり、ワンフレーズで響き、嘲笑と「俺たち情強だよな」といった満足感を生むネガティブ言論をしたがり、見たがるようになっているのだ。

問題は、そういった平日昼間の言論が「ネットの声」「ネット常識」とされて一般層へ輸出され、ネット文化となり、新たな放火魔教育してしまうことだ。

本来ただの過激派愉快犯にすぎない言論が、いつの間にか「民主主義」になってしまう。

現実でも起きうる/起きているかもしれない事態が、ネットではものすごい勢いで波及している。

誰かが火を消さなければいけないのではないか、誰かが防火壁を作らなければいけないのではないか

ホッブスによれば自由とは混沌であり、万人の万人に対する闘争なのだネットはそちらに向かいつつある。

東浩紀ネットルソー社会を求めたが、あんもの絵空事である

言葉を聞かない悪意の力の前に理想は役に立たない。

悪意は急速に感染し、ネット支配する。

「私達には関係ないこと」と高みの見物を気取る人たちは、いつか自分たちが悪意の生贄にされるかもしれない未来を予期していない。

自分のところまで悪意が登ってくる可能性を考えていないのだろう。しかしすぐとなりをよく見てみると良い。

シェルターの中にいる隣人が、悪意の炎を瞳の奥に隠しているかもしれない。

こんな空間に、子どもたちを晒すことが出来るだろうか? 

大人たちが壊れてしま空間なのに、子供リテラシーかいう頼りない防御策を教えて何とかなると?

ネット治安を維持するための善意言論を発信していくべきだろう。強硬的な手段ではなく、新しいモラルを共有できる仕組みを考える段階に来ている。

それと同時に平日昼間勢の心を癒やす必要がある。彼らの本当の問題ネットではなく現実にある。現実が変わらなければ彼らは変わらないだろう。

ネット現実リンクしており、ネット日本未来実験である。このまま手をこまねいて見ていれば、現実社会も今よりさらに厳しいものになっていくだろう。

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