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はてなキーワード: 曲名とは

2019-05-23

KEYTALKの「海」 と Meleeの「Built To Last

KEYTALKの「海」と Meleeの「Built To Last」が完全に一致してるんだが...?

「Built To Last」を元々知っていた人が、偶然「海」を聴いてパクリじゃないのかと疑いを持っている。

「Built To Last」については2007年の曲にも関わらず、名曲故にラジオでよく流れているので、

アーティスト名や曲名を知らなくても、聴いた事ある人は多いんじゃないか

比較ができる人は是非比較してみてほしい。


元ネタがバレて困るのがパクリ

バレなきゃ始まらないのがパロディ

わかる人にだけわかればいいのがオマージュ

元ネタ製作にわかって欲しいのがリスペクト

暗黙の了解インスパイア

どれ?

2019-05-18

曲名に年が入ってる邦楽

2019 なし

2018

2018(feat. Vingo Benjazzy) BADHOP

2018 Weny Dacillo

2018の橋 HKT48

2017

2017(feat. DJ TY-KOH) KOWICHI

2017 リビング

2016

2016 KOWICHI

2015 なし

2014 なし

2013

2013 m-flo

2012

2012 (feat BACHLOGIC) PSG

2012spark ポルノグラフィティ

2012 B-DASH

2012 WORLD ORDER

2011

20112012 feat.VERBAL(m-flo) ヒャダイン

2010

2010 the telephonse

2019-05-11

Amazon Music Unlimited から返金処理してもらう(.co.jpと.comアカウント問題

audible.com(amazon.com)と amazon.co.jp で、同一メールアドレス・同一パスワードアカウントを持っていたおかげでトラブった(多分)記録。7ヶ月分全額返金獲得への3日間に渡る戦い(会社員の平日)。返金対応についてはKindle Unlimited記事は見かけるけど、Music Unlimited記事を見かけなかったので。

7ヶ月間980円が引き落とされ続けていたことにセブ島のおかげで気がつく

Round 1(火曜日)~ 別アカウント契約可能性(同一メアドパスワードで別アカウント

サービス利用終了のメールも来ているし、ステータス確認しても契約していない。

問い合わせ

Amazonサポートに「課金され続けているけど間違いだと思うから、気がついたのが遅くて申し訳ないけど7ヶ月分返金処理をお願いいたします」とメール

回答

ご連絡いただいたアカウント確認したところ、980円の請求が見当たりませんでした。ご利用のAmazon Music Unlimited2018年10月17日キャンセル処理されましたことがわかりました。

そのため、お客様Amazonアカウント複数お持ちである可能性が高いと思われます

※同じメールアドレス電話番号)での登録でも、異なるパスワードで会員登録をされた場合、異なるアカウントとして認識されます

Amazon.co.jpでは、プライバシー保護観点からサービスのご利用に関するお問い合わせは、該当するアカウント登録されておりますEメールアドレスからお送りいただく必要があります

万一、別アカウントについて心当たりがございません場合あらためて、お電話チャットにてお問い合わせくださいますようお願いいたします。

Round 2(火曜日)~ 別アカウントに心当たりなく不審メール調査願うも翌日電話へ持ち越し

アカウントについて心当たりはない。その場合電話チャットで、という回答だったが、明日仕事だし寝たかったのでとりあえずメールを投げた。

問い合わせ

アカウントについては今のところ心当たりがございません。

無料体験登録した際に「Amazon Music Unlimitedへようこそ」という件名のメールが送られてきていたようですが、全く同じ内容のメールを2通受け取っています。1通目は2018年9月17日22時49分、2通目は9月18日0時19分です。

これが何か悪さをしている、ということはございませんでしょうか。

回答

この問題について、情報確認しながら担当者からご案内することで迅速に問題解決できると存じます。お手数ですが、カスタマーサービスにお電話でご連絡くださいますようお願いいたしま

Round 3(水曜日)~ 謎の別アカウントあり。サービスは解約処理。返金は不可。

電話しました。

一般サポート

請求が来ているカード番号の下四桁を伝える。

つながるのを待つ間にメールボックスをさぐると、2018年5月3日に、audible.comから「Welcome | Great listening starts now」のメールが。これか・・?

しか無料体験登録時に異なるパスワードログインし直したような覚えはないのだけど(別ブラウザアクセスし直したりしてて、それぞれで記憶しているパスワードが違っていたりしたらあり得るか)。

Music Unlimitedサポート

とりあえずサービスは解約処理をしてもらった。返金は?

このアカウント何なの?

アカウントはとりあえずそのままにしてもらう。「返金処理をしていただけない点については全く納得がいっておりません」と、今思うとただのモンスター顧客捨て台詞を残して電話を終えた(ごめんなさい)。

Round 4(水曜日)~ 同一メアド同一パスワードの.co.jpと.comアカウント問題。ひとまず1ヶ月分返金獲得。

調べてみると、確かにプライムMusic Unlimitedの返金ポリシーは違うようだ。

アカウントの件は、同一メアド同一パスワードだった。audible.comとamazon.co.jpMicrosoft EdgeGoogle Chromeも現時点で記憶しているパスワードは同じ(パスワード変更もしてない、はず)。

聞いていることと違うし、変な操作をした記憶も無いし(過去のことすぎておぼろげだけど…)。自分操作ミスではなく、.comとco.jpアカウント体系がおかしなせいなんじゃないのか?!

と思って再びメール。あと無料体験終了後の再生履歴も再問い合わせ。また「電話しろ」と言われるのは嫌だったので(電話ってきっちり落ち着いて調べてくれない感じがしたので)、メールでの回答をお願いした。

問い合わせ

明日仕事だけどがんばってメールを書く。

今回何が起こってしまったのかいまいちつかめておらず、以下ご教示をお願いいたします。

アカウントBは、新規登録日付から察するに、audible.com のトライアル登録をした時のものと思われます

audible.com と amazon.co.jpアカウントは、同一メールアドレスで同一パスワードです(かつ同一クレジットカード)。

質問1】

同一メールアドレスでも別パスワードだと別アカウント認識されてしまうとのことでしたが、同一パスワードでも別アカウント扱いになり、2つの無料体験登録ができてしまうのでしょうか。

質問2】

アカウントA、アカウントBそれぞれで、無料体験登録処理を行った日時(2018年9月X日X時X分)はわかりますでしょうか。

また、その際のそれぞれのブラウザ情報はわかりますでしょうか(Microsoft Edge or Google Chrome 等)。

質問3】

無料体験期間後も音楽再生履歴があると伺いました。

こちらの内容も詳しくお知らせいただけますでしょうか(直近のもの)。

2018年10月X日X時X分、曲名ブラウザ

質問4】

契約自体は解除いただきましたが、同一メールアドレス同一パスワードである状況で、私のほうで解約する方法はあるのでしょうか。

今回発生したことは、そもそもの貴社のシステムバグのようなものではないかと、現時点では感じております。そうであれば、返金処理に応じていただくのが筋ではないかと思っております。7ヶ月分が難しいのであれば、最低限1ヶ月分だけでも。

カード明細を毎月確認していなかったことに引け目を感じていたため、毎月確認していて気が付いて連絡していたとしたら、1ヶ月分の返金には応じてもらえてもいいんじゃないかと思った次第。あとは、返金額ゼロよりは、少しでも返金してもらえたほうが自分として納得できるかなと思った次第。100を目指して0となるよりも、という。

回答

質問1】同一メールアドレスおよび同一パスワードでも別アカウント扱いになり、2つの無料体験登録ができます

質問2】アカウントA無料体験登録日時:2018年9月17日月曜日 22:49

アカウントB無料体験登録日時:2018年9月18日火曜日 0:19

誠に申し訳ございませんが、それぞれのブラウザ情報不明でございます

質問3】最終再生日:2018年9月17日 MP3 Desktop無料体験期間後には楽曲再生履歴はございませんでした)

質問4】同一メールアドレス同一パスワードである状況で、お客様にて解約いただく方法はございませんので、カスタマーサービスにて解約させていただきますクレジットカードの明細等をご確認の上、できるだけ早急にご連絡ください。

サイトの定額サービスは、通常ご返金対応をしておりません。しかしながら、このたびのご事情考慮させていただきまして、1ヶ月分のご返金を処理いたしました。

とりあえず、、再生履歴なかったんやん!しかもこれだけ見ると最終再生日より後で.com側の無料体験登録してるのかい

Round 5(木曜日)~ 再現性の無さとKindle例を挙げて、全額返金獲得!

あの「最低限1ヶ月だけでも」という記述をしていなければRound 4で全額返金をもぎ取れていたのかどうか。書いたせいで足元を見られたかどうか。

ことの顛末ランチで同僚に熱弁。「おかしすぎ、こうこうこういう例もあるし、全額返金目指して戦え」とエールをいただく。

KindleAlexaアプリで発生する.co.jpと.comアカウント問題では.comのアカウントが勝つとのことで、こうして必ず一方のアカウントが勝ってくれれば二重で登録してしまうことは無いだろうからよいのだけど、今回はそうではないからひどくないか(今回の自分現象KindleAlexaアプリ現象が同種なのかどうかもよくわからないけど)。

問い合わせ

もらった回答と、さらに調べた情報を組み合わせて、(再生履歴なかったんやんてめえらプンスコ、と埋め込みつつ、)明日仕事だけどがんばってメールを書く。これはもうお金問題ではないのだ。

同一メールアドレス・同一パスワードで別アカウントとは難解なシステムですね… 最初jp アカウントログイン、1時間半後に com アカウントログインが行われ、無料体験登録をした?原因は不明再現性なし = ユーザ側で解約する術がない)。

また、無料体験期間後に再生履歴は無かったとのこと、安心いたしました。「有った」と聞いた際にはひどく混乱いたしました。そして最終再生日よりも後に com アカウント無料体験登録をしているのですね…。

さて、1ヶ月分の返金のご対応、誠にありがとうございました。

あらためてググってみると ”Kindle Unlimited登録したつもりが無く、その旨サポート説明したところ8ヶ月分の返金処理をしていただけた” というブログが引っかかりました。

Kindle UnlimitedMusic Unlimited も「サービス性質上、通常は支払い済みの料金の返金を行うことはできない」という規約は同じかと思うのですが、ブログの方と私の対応に差が出る理由をご説明いただければ幸いです。

状況として「登録したつもりが無かった」は共通しています(1つのアカウント登録し、解約処理を実施した。もう1つのアカウントについては登録したつもりは無かった)。

回答

問い合わせのAmazon Music Unlimited過去の会費の返金につきまして、ブログでご覧いただいたKindle Unlimitedのケースと今回のケースは異なり、個々のサービス対応方法は異なりますが、今回は再考慮した結果、システム起因の可能性が高いことを考慮させていただき過去の会費を返金させていただきました。

ありがとう!!セブ島ホテル

まとめ

少なくとも、めんどくさいのでアカウントどちらかのパスワードは変更しておいた方がよさそう。

あと、今はもう無料体験登録したとき記憶が薄れていて、自分がした操作が思い出せないのも悪かった。カードの明細はこれからは毎月チェック、、しないだろな。ようこそメールが2通来て、なんか2通来たわ変なの、と思ったのはおぼろげに覚えている。

2019-05-05

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その2

2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その1 からの続き )

 

ひとりぼっちの○○生活

 クソザコナメクジ中学生クラスメイト攻略シミュレーション1話にしてタイトル詐欺、というわけでもない。友達100人できるかな原作者は「三ツ星カラーズ」でお馴染みカツヲ。良い最終回だった

 制作C2C。先のアニメはるかなレシーブ」の元請け。ちなみに監督はるかなレシーブ10話の絵コンテ担当した安齋剛文。はるかなはスポ根系だったのでかなり動きのある作品だけど、本作は主人公の表情がよく動く。怒涛の感情変化で魅せるため、敢えて話のテンポゆっくりしているみたい。かわいい演出的には三ツ星よりコミカル表現が多く、この辺もはるかなレシーブっぽいかも。キャラデザは違う人だけど、両作ともキャラ雰囲気も似てる。

 脚本モノローグ定評のある花田十輝1話の半分以上主人公モノローグじゃね。てかOP曲名になってて草。主人公中の人森下千咲)は新人さんで、1話台本を読んでセリフ量の多さにびびった話すき。

 劇伴MONACA高田龍一ハナヤマタ 田中秀和WUG灼熱の卓球娘。つくづく田中美海と縁のあるMONACAである劇伴かわいいテイストはわりと三ツ星カラーズのそれに近いかも(カラーズの劇伴:美知留)。

 主人公クソザコナメクジっていうアニメは去年も結構あったのでそれらと比べると、「スロウスタート」は周囲と比べて主人公の影が薄く、あわあわしてる主人公の手を周りの優しい人達が引いてくれて、徐々に友達の輪が広がっていく話。「ちおちゃんの通学路」はもはやすべて諦めたので教室にたどり着くことすらない。全部まななのせい。登場人物がほぼ全員やべーやつ。「こみっくがーるず」は学校に居場所を見いだせない主人公漫画家寮の中で居場所を見つける話。に対して本作はクソザコナメクジながらも能動的にクラスの子達を一人ずつ頭脳プレイ攻略していくお話。ただし頭のネジが飛んでいるので、必ず視聴者の予想の斜め上を攻めてくる。必ず。

 三ツ星カラーズにもいたけど、頭のネジが飛んでるかわいい子が多い。特に2話から主人公情緒不安定さ、不器用さ、行動原理不明さがマッハで、わりと理詰めで考えがちな私からするともはやミステリー作品であるマジで、なんで縦笛持ってたの?あとなんで体操服に着替えたの・・・?何らかの意味があるはずなんだけど、丸一日考えてもわからなかった。今期最大の謎である

 あとカラーズは毎話、三人組の服装が違うっていうやばいアニメだった(キャラデザ大変だったらしい)のに対し本作はほぼ制服。でもかわいい中学1年生によくある「成長を見越して大きめのサイズになってるせいで全体的にダボッとした制服」をちゃんと絵にしてて好き。特に主人公が小さい。そういう描き方をしてる作品って、最近だと「ヒナまつり」くらいかもしれない。あれいいよね。

 

フルーツバスケット 1st season

 原作者要望によりスタッフ一新原作準拠最後まで製作予定。制作スタジオディーントムス・エンタテインメントに。(本作に限らず)仮にこのアニメ面白かったとして、それは”旧作が面白くなかった、あるいは本作が旧作より優れていることを証明した”ことにはならない、という前提で観てる。1話冒頭の「行ってきます!」だけでもう泣きそう。2話で泣いた。

 1話冒頭の「行ってきまーす!」だけでもう泣きそう。2話で泣いた。1話からノルマ達成。1話シナリオは旧1話とだいたい一緒なので見比べやすい。主人公を中心に徐々に打ち解けていって、あの家がみんなの居場所になっていくお話

 大地丙太郎監督下のアニメ(めいこい面白かった)はコミカル表現を多用し、優れたテンポ感のあるアニメだったのに対して本作はかなりリアリティ寄りに仕上がってて、コミカル表現は少なめ。朝のシーンも夕方のシーンも太陽光が射す角度までちゃん計算しててエモい仕上がりに。特に目を引くキャラデザの違いは原作者意向で今風にリブートされているため。透のキャラデザでいうと、リボンの色が青→黄色に。特に髪型に相当気合が入っている。短めの前髪ぱっつんめっちゃ好き。寝てるときの髪の毛も、三つ編みの書き込みもすごく丁寧で可愛い。あと2話の夾くん初登校シーンで咲ちゃんが透の髪をコテで縦ロールにしてるシーンすき。

 そんな透を演じるのは石見舞菜香彼女は去年の劇場版アニメさよならの朝に約束の花をかざろう」で初主演の新人さん。さよ朝の演技でいうと「一日中仕事を探して周りへとへとになって帰ってきたら、息子が仕事道具を勝手に広げて遊んでたのでついキレちゃったシーン」がめっちゃ好き。本作は日常パートギャグ)~シリアスパート(凄くしんどい)までかなり幅広い展開の話なので、もう楽しみ。あと由希くんが変声期を迎えました(CV.島崎信長)。

 学校のシーンで言えばモブ学生がみんな手書きな上に学校風景を作るための装置として機能してて、旧作との如実な違いに感じた。また遠くのモブ作画が崩れてない気合の入りよう。おまけに背景はPAWORKS作品でお馴染みスタジオ・イースターPA作品以外で見るのは結構珍しい。2話はイースターBamboo。2話は背景が遠くまで見えるような画角が多い(あんまり背景を省略してない)。家の前の階段と、両脇の木々と、遠くに広がる町並みとか。環境音も丁寧に付けられてて、この世界空気を感じる(音響効果古谷友二)。ココらへんに高い熱量を注いでいる作品みたい。要約すると「大人っぽいフルーツバスケット」。

 OPは旧OPと同様リリカルな感じ。やさしいせかい劇伴も非常にエモい音楽横山克)。同氏の劇伴でいうと「亜人ちゃんは語りたい」に近い感じ。作品としては「フルーツバスケットの諸問題がある程度解決した後の世界」=「亜人ちゃん」みたいな感じ?あの音楽がすっげー好きだったので嬉しい。

 

ぼくたちは勉強ができない

 1話あらすじ:ひょんなことから「五等分の花嫁」1話みたいなことが起きました。学校でも屈指の変わり者である女子たちと華の学業生活をするラブコメ

 制作stシルバー。元々エロゲを作っていた会社アニメ制作へと華麗に転身したみたい。話題OP絵コンテ松竹徳幸で、同氏の経歴を遡ってみたら、「はっぴ〜ぶり〜でぃんぐ」っていうアダルトゲームアニメーション演出stシルバーと繋がってたりする(Wikipedia調べ)。

 そのOPだけど、3人のヒロインが持つ個性を指の先まで丁寧に描き分けていてめちゃくちゃすごい。「ああ、この子は繊細な子なんだな」「ああ、この子は快活な子なんだな」っていうのが冒頭の、寝起きの背中を見ただけでわかる感じ。この書き分けは勉強してるとき一瞬映るノートの内容まで踏み込んでいて、文字の癖からノートのとり方まで違うし。一番好きなのが、うるかプールから顔を出してちょっと笑いながら前髪をぎゅってするカット。私が水泳部だった頃の記憶では、たいていの人は帽子とったら髪を前から後ろにかきあげてたんだけど(だって邪魔だし)、うるかが!前髪を!ちょっと気にして!!ぎゅって!!可愛すぎかよ!!!

 制作会社の遍歴的に「エロアニメかな?」って思ってたんだけど案外そうでもなくて、例えば同じ週刊少年ジャンプ連載作品ゆらぎ荘の幽奈さん」と比べてかなり控えめ(もちろんゼロではない)。今期の高校生ラブコメでいうと、なんここ>>淫青ちゃん>ぼく勉。青ちゃん比較すると、青ちゃんが作中マジで勉強出来ないのに対して本作はかなり勉強してる。ドラゴン桜ほどじゃないにしても、2話クレジットに”参考文献:「行きたい大学に行くための勉強法がわかる高校一冊目の参考書」”ってなってるくらいには気合が入ってるみたい。4人がお互いに足を引っ張り合うわけでもなく、好きな彼を陥れようとするわけでもなく、極度に性的ないたずらをするわけでもなく、仲良く勉強してる感じが凄くすき。それに対する主人公リアクションが割とリアルで好き。心の中では阿鼻叫喚だけど顔には出さない感じとか。流石に白銀会長ほどウブじゃないけど。

 監督はみんな大好き岩崎良明シリーズ構成雑破業担当してたり、かなり気合を感じる。去年の岩崎良明監督作品だと「ラストピリオド」がブラックコメディ作品だったけど、あれに恋愛要素を足した感じで結構コメディ寄り。コミカルギャグ演出可愛い面白い。特に停電のくだりが好き。でも恋愛要素はあくまで「青春の1ページ」で、多角的に描かれている思春期の一部っていう感じがある。「亜人ちゃんは語りたい」の町京子みたいな。ちなみに本作のヒロインあんまり悩まずカラッとしてる。そこらへん五等分の花嫁と比べてテンポ感重視な仕上がりみたい(あっちは「最終的に全員と和解できるのか…?」っていう縦軸になっていた。11めっちゃエモかってん)。そのため物語の導入部分もざっくり。振り幅のあるギャグパート青春パート劇伴雰囲気がガラッと変わる感じがすごく良かった。

 アイキャッチかわいいハナヤマタとかこみっくがーるずもそうだけど、漫画の一コマみたいなやつ良いよね。2話のアイキャッチうるかやばかった。本編と関係ないけど、d’アニメストアで配信されている2話のサムネうるかめっちゃ可愛かった。

 

ワンパンマン 第2期

 ヒロイズム群像劇ワンパンマン1期の13話~。ガロウ編。せっかくなので前回の最終回を観てね。見比べる理由として、1期と2期で監督夏目慎吾櫻井親良)、制作スタジオマッドハウスJ.C.STAFF)が違う点がある。夏目慎吾率いるマッドハウスは、先のクールで「ブギーポップは笑わない」を制作していたので多分その関係かと思われ。2期としておきながら配信等で13話…と表記ゆれがあるのは多分このせい。ブギーポップ面白いからね、仕方ないね

 ほんとモブが活き活きしている。作画もそうだし演技もそう。本作における魅力の一つ。そして1話(13話)はみんなのアイドルキングの話。原作ONE)→ジャンプ版(村田雄介)→アニメと見比べると、特にキングキャラクターがどんどん魅力的になっていく。彼は普段表情やセリフ感情が乏しいので、アニメ化によって情報量が増えたことで魅力が倍増した感じがある。実質主人公。そんな1話が最高だった。サイタマキングの、最強と最弱の対比マジで好き。あの二人がゲームしてるシーンが原作の頃からずっと好きなので、アレ見れるの嬉しい。対比で言えば、作中パワーアップするヒーロージェノスとキングくらいしかいない(特にキングインフレやばい)。ガロウもまたハゲマントとの対比として印象的だよね。そういう意味では一貫して群像劇としての面白さを失わない作品。余談だけど、ONE氏による原作更新再開した模様。

 ONE原作アニメモブサイコ」も大概やばかったけど、アレや1期と比べると作画力でぶん殴ってくる感じは控えめになっている。というか1期の作画どうなってんだあれ。1話の鬼サイボーグが戦ってる感じ、エフェクトもりもりでめっちゃかっこよかった。爆風や粉塵作画好き。1期と比べると群像劇としての側面が丁寧に描かれている印象で、特に2話のフブキすき。主人公のやる気ねえ感じとフブキの勝手に鬼気迫ってる感じのギャップでどうしても笑っちゃう

 

世話やきキツネの仙狐さん

 中野日常悪魔の囁き、幸福の形、見る堕落制作動画工房

 あらすじ:小林さんちのメイドラゴンみたいなことが起こりました。押しか同居人との共同生活を描く日常アニメ

 公式ラジオで千孤さんの中の人和氣あず未)が「おばあちゃん感を意識して演技してというディレクションだった」て言っていたけれど、メイドラゴン小林さんが押しか彼女(妹?妻?)に「洗濯っていうのはこうやるんだ、わかった?」と手取り足取り教えてたのに対しこっちの仙子さんは「おかえり、ご飯温めるから着替えちゃいなさい」「忙しいのはわかるけど、ちゃん朝ごはん食べなさい!」みたいな感じで完全に立場が逆。あとメイドラゴンギャグ全振りで本作は癒やし全振り。脚本中村能子だけどラブコメではなさそう。いや、ラブコメかもしれない。

 動画工房最近も割と幼女を扱った作品が多かったけど、その中でもダントツ背徳感がある。なぜに狐=のじゃロリなのか。監督は越田知明。監督を務めるのは続とうらぶに続き2作目。同氏が絵コンテ担当した「アニマエール!」7話がめっちゃ好きなので嬉しい。スーパー1000個さんタイム(以下SSST)を思いついたのは監督だろうか。SSST特に視聴者を癒やし切るまで絶対に返さない」という強い意志を感じる。これ応援上映やってくれねえかなー。キンプリのような破壊力がある。

 夜の駅前めっちゃリアルクレジットを読む限り背景は自前っぽい?「自宅などの狭い個室で話の90%を展開するコメディ作品ばっかり作ってる」でおなじみ動画工房がついに背景も描けるようになっちゃったのだろうか。

 背景に限らず、全体的にリアリティが強め。職場のやり取りとか、終電の駅のホームとか、主人公によるセリフの多くが「ハァ…(疲労困憊)」みたいな感じとか。諏訪部順一の「くたびれたおっさんの演技」めっちゃ良いよね。自室も小林さん家と比べてリアル。そんな「一般的社会人」として感情移入しやすく描かれた主人公の前に仙子さんが現れたもんだから、とてつもない幸福感に襲われる。多分、仙子さんは現代風にリブートされた幸福化身なのだろう。家に帰ると「おかえり」と言われる/何も言わずともご飯を用意してもらえる/しかもおいしい/おかわりもある/「お風呂入りなさーい」「朝ごはん食べなさい!」と諭してくれる(ときに叱ってくれる)/見返りを一切求めないメイドラゴンは「一緒にいたい」という見返りを得ている)etc。要は、かーちゃん或いはおばあちゃんリアリティラインめだからこそ強烈に刺さる。母親が一緒に居てくれた時間より隠れちゃってから経過した時間の方が長くなった身としては特に2話の耳かきヤバい。つい母親を思い出して「それ以上パーソナルスペース踏み込むな!人間に戻れなk・・・あんぎゃあああああああ!」ってなった。

2019-05-03

本当に好きなアーティストを思うなら

本当に好きなアーティスト(以下Aと表す)のためになる結論を出すなら、他の好きなものを捨てた方が良いのではと思った。

事務所の先輩で、同じジャンル音楽をやっていて、しかもそのジャンルは売れている人がAとアーティストB(以下Bと表す)しかいない。

なのでポジション的には被るのだが、AがBのライブを観に行ったとツイートしたとき、Aのファンが「Bのライブに行きました!」とリプしたり、「AのライブはBを意識しているのかなと思っていた」というリプがあった一方、「AはAのままで」とリプする人もいて、本人宛にB寄りの路線好きな人と、そうではない人の声が同時に投稿される事態になった。

それで、集客のことだけを考えると、B寄りの路線になってもあまりファンが増えたわけではないので、B寄りの路線をやらないほうが正解。

とはいえ、AとBどっちも好きな人ある意味Bへの好きを人質に取られているようなものから、そんな結論は思いついても良心邪魔をする。

あと、この前アーティストC(以下、Cとする)がAの曲名に被せてきたのではとAの界隈で話題になっていた。

CはAと同期であるが、Cのほうが売れている。だからAのファンからすれば、格上のアーティスト自分たちアイデンティティを奪ってきたように思えたようで、それをつぶやいたツイートへのいいねがそれなりに

ついていたので、結構怒っている様子だった。

AもCも好きなファンはというと全く怒っていなかったし、この問題ガチ議論を交わすとなると、たぶんそういうファンはまぁまぁとなだめる方向に行くと思う。

でも、Aのことを考えると怒るほうがより良い道に導ける。

Bの事例でも、Cの事例でも、批判するべきものに対する情が邪魔をして、批判できなくなってしまっている。だから本当にプラスになる結論を導き出すなら、情は捨てた方が良いと思った。

悲しいけれど。

私はBは大好きだし、B寄りの路線は好き。だから好きになった部分もあるけれど、そういうファンはいくら同じAを応援しているファンとはいえ、敵意を向けられると思うと、悲しくなった。

Cは好きでも嫌いでもない。ただしこの騒動ではAのファンはめったに明確に敵意をむき出しにしないので、恐怖を覚えた。

2019-05-02

デレPへのSexyZoneのすすめ

セクシーデリバリー松本なるワードがバズってデレマスの人がセクゾ円盤買ってて嬉しかった。デレマスに7桁課金したPかつジャニオタクでもある人間として嬉しくないわけがない。ジャニーズはBDがクソ安いので是非皆買って見てみてほしい。こないだのツアーのBDはアマゾンで買うと4000円台である10連に毛が生えたくらいの額で買える。

ただ安いとは言え何も知らないグループのBDを買うのは抵抗があると思う。だからセクシーゾーンの曲をデレマスの曲に例えながら特にオススメライブ円盤2枚のセトリをふわっと説明したい。

オタクなだけで音楽ジャンルかにはなんも詳しくないから違ったらごめん。想像の手助けになればいいってだけだ。専門家、これを見て「何言ってんだこいつ」って思ったら正確な比喩でつくりなおしてほしい。頼む。正しい比喩はこっちが知りたいくらいなんだ。

自分で聞いてる時の体感が近いのをとりあえず挙げる。

あいてるところは思いつかなかったか自分で見た時に適宜補完して。

1枚目

Sexy Zone presents Sexy Tour 2017 ~ STAGE』

5周年記念コンサートジャニーズの闇を腕で全押ししたみたいな歴史を駆け抜けたSexyZoneが辿り着いた5周年。色んな意味がある。

セトリ演出も(ビジュアルも)いいので初手におすすめの1枚。

01.ROCK THA TOWN

男版YPT。YPTで開幕するとアガるよねー!わかる。

02.Celebration!

O-Ku-Ri-Mo-No Sunday!が気分近いな個人的には。

03.High!High!People

ハイファイデイズみたいなテンションで聞くのがいいんじゃないの?STAGEでは年上シンメが歌ってる時下3人が後ろ向いて尻振っててかわいい。あれはもうリトルマーチングバンドガールズ。

04.Miss Mysterious

SexyZoneのTulipと言えばニュアンスは伝わるかな

Tulipセトリ序盤に放り込んでくると思うと贅沢過ぎるな…しかしこれはコンテンツ5周年のベストアルバムを引っさげてのツアーなのである恐ろしいことにまだ手札がある。

05.Love Confusion

薄荷とか…?たとえが浮かばない!しっとりした聞いてて気持ちいいバラード

体感スローライフファンタジーとかのが近いかもだな個人的には…

06.Why?(佐藤ソロ)

バッドエンドルートin fact。曲の雰囲気自体は男臭いトワレかな?

でも佐藤くんは双葉杏なんだよね(ろくろ)

07.Teleportation(中島ソロの全員歌唱ver)

08.King & Queen & Joker

LET'S GO HAPPY!!的な感じ 楽しい

09.ダンケ・シェーン(マリウスソロ)

これは概念的にたくさん!に近い。ポップで可愛くて多幸感のある雰囲気も近いんじゃないか

10.よびすて

ifに近いの?

11.Ladyダイヤモンド

雰囲気はおねシンに近い曲

コンテンツ背負った曲名という点ではおねシンはSexyZoneになぞらえるべきなんだけどテンションLadyダイの方がなんとなく近いんだよね

12.キャラメルドリーム

パステルピンクな恋っぽいかな?かわいい曲。

13.Hey you!

キラ満と同じ気持ちで聞いてる

14.君だけFOREVER

劇団心もよう、楽団SexyZone

SexyZoneは中島くんがピアノ佐藤くんがギターできるのでたまに演奏のターンが入る。

15.SweetyGirl(松島マリウスユニット曲)

shabon songとかな?年下シンメユニット曲。ひたすらにかわいい

16.私のオキテ

絶対特権主張しますとエチュードを足して割った的な曲だと思ってほしいっていうかまあ言ってることは絶対特権を更にワガママにした曲でそれを美少年女装して歌ってるから最高になる

17.It's Going Down(菊池ソロの全員歌唱ver)

例えが浮かばないすまん。Teleportationと揃って年上シンメ2人の1番最初ソロ曲をメンバー全員で歌うと言うエモエモ演出がされている。

18.24-7

Trust meとか想定して

19.Break out my shell(松島ソロ)

Neo Beautiful Painとか想定してくれたらいいんじゃないかと思う

20.Slow Jam

21.rouge(菊池ソロ)

NUDIE★とかPrivate Sign? これは曲が近いとかではなく菊池くんが城ヶ崎美嘉塩見周子であることからの逆算

22.Hey!!Summer Honey(中島ソロ)

ミラクルテレパシーとかCan't stop的なアガり方するケンティーソロ

恋ハンくらいの恋愛脳曲(ケンティー常人を遙かに凌駕するラブソング脳なので恋ハンを気軽に提出してくる)

演出がすごい ブルーオーシャンを割っていくセクシーモーゼなんだよね(本人談)

23.Stand up!Speak out

STORY体感近い(個人的に)

24.勝利の日まで

26.Sexy Summerに雪が降る

夏の曲なのにクリスマスあたりに歌われがち曲

マカニでありSnow Wings無茶苦茶か。

27.With you

Near to youに感じも歌詞も近いかな?曲名で選んでないぞ。もうちょっと男の子っぽい感じではあるけど。

Near to youアブナイのかっこよさ足して割ったイメージが丁度いいか

28.STAGE

BEYOND THE STARLIGHT…

以下アンコール

29.SexyZone

まあ皆知ってそうだから曲を何かに例える必要もないか

30.カラフルEyes

曲の雰囲気としてはちょっと違うんだけど、意味合い的なものかぶせるとメッセージに近いかなあ。

ある意味ではSexyZoneにも並ぶ程グループとして意味を持ってる曲なので。

シンデレラガールズというコンテンツの中で特別意味を持った曲があるとするなら個人的にはコンテンツ名を背負ってるおねシン、図抜けて強い歌詞コンテンツ理念を歌うビヨスタ、そして曲の純粋な素晴らしさに加え、コンテンツを促進させたアニメの印象深いシーンで印象深く使われたことで再度自分意味付与させたメッセージではないかと思っています。そういう私見も含めてだけどメッセージが近いかなと。

31.Make my day

まあカワイイメイクマイデイみたいなもんだな(怒られるかもしれん)

32.Congratulations

夕映えプレゼントのような曲。これがアンコールラストで歌われるともうめちゃくちゃに泣いてしまうんだよな。

.

2枚目

SEXY ZONE repainting Tour 2018』

アルバムXYZ=repainting』を引っ提げての2018年春のツアー現在出てるライブ円盤では最新。

マリウスくん以外のメンバーが成人し大分大人びてからの再スタートということでかなりクールでオシャレな曲が増えている。

01.Unreality

クレクレとかかな もっと近い曲ある気がするけどUnrealityとクレクレ好きな気持ちが近くてほかを選ぶのが難しい

こういう曲がセトリ最初だとびっくりするよねって気分だけ持って帰って

02.Ignition Countdown

好きすぎるがシンデレラで似た感触の曲って思いつかないな… めっちゃかっこよくて盛り上がるよ

ハーモニクスかな(お向かい…)

03.ROCK THA TOWN

前述のとおり男版YPT

説明クソ下手すぎてサイコセトリ想像されてるかもしれないが実際はUnreality→Ignition CountdownはあれCDでもこんな並びじゃなかった?ってくらいしっくりくるしカッコいい

04.プンププンプン

リトルリドルみたいなポジションかな SexyZoneはままトンチキと言われる曲がありこれもその一つ

05.カラフルEyes

06.Birthday for you

例えがいまいちかばないけどまあタイトル通り明るいバースデーソング

07.会いたいよ

明日また会えるよねにしとこ

トロッコ曲。

08.My life(菊池ソロ)

One lifeとかそういうの?曲名連想したわごめん

09.Mermaid(松島ソロ)

cherry*merry*cherryじゃない?少なくとも自分は近似した気持ちで聴いてる。

爽やかな可愛さとか前向きな感じはトワスカだと思う。オタクのウケ方もトワスカに近いイメージ松島くんはこっちの曲でも結構バンバン踊る。

10.kiss you goodbye(佐藤ソロ)

STAGEのときWhy?と結構いから同じ気分で想像して。佐藤くんは二年連続女とすれ違って別れる男の曲歌ってるしなんなら今やってるツアーソロ失恋曲だから三年連続失恋している。どういうセルフプロデュースなんだ。

一応佐藤くんは好きだよ♡から始まる大体Naked romanceみたいなソロ曲も持ってるので別に失恋ばっか歌ってるわけではない。

11.pheromone

秋めいて Ding Dong Dang!ですね

ドンめちゃくちゃ好き

12.Celebration

13.忘れられない花

14.O.N.E ~Our New Era

立ち位置としてはガルフロなんだけどガルフロについては思うところあるモバPなのであまりポジションで語りたくない…勢いは∀NSWERじゃないかな…

5人で歌詞書いた曲でクソかっこいい。

15.イノセントデイズ

alwaysみたいな感じ?

16.Luv manifest(中島松島マリウスユニット曲)

なんだろな…近似曲が浮かばない。

曲に詳しいわけでもなんでもないからこれはロマナウですとかいいそうなる

17.Sing along song(菊池佐藤ユニット曲)

18.Mission(中島ソロ)

アタポンってことにするか

中島健人が千年先からやってきたアンドロイドになる曲だし

裸になっちゃおかな〜て感じだから大体いっしょ

19.Deja-vu(マリウスソロ)

トワレとかホテムン?

シンメコンでもやってたけどこっちは更にめっちゃかっこいい。

20.名脇役

SexyZoneのあいくるしい。スゲーいい曲なんだけど明らかに脇役というには無理がある5人が歌ってる。

21.PEACH!

アップルパイプリンセスとかが近いかなあ。ていうかハロプロ

曲の前に挟まれバカコーナーが名脇役との温度差激しすぎて風邪ひく。

22.スキすぎて

これも体感絶対特権とかそのへん

とにかく楽しいし振りが覚えやすいので客も一緒に踊れる

23.ラブマ

まあこれはラブレターかな

いきものがかりが曲提供してる直球かわいいラブソング

24.Ladyダイヤモンド

25.ぎゅっと

私色ギフトメッセージ性も曲の雰囲気も近いか

26.Fantasy

27.Silver Moon

Shine!!かなー じわじわとよかったなーって気持ちになる

Shine!!いい曲なんだよな…(じわじわ)

28.フィルター越しに見た空の青

夢色ハーモニー? CongratulationsもだけどEDぽい曲をとりあえずあてはめたみたいになってしまうな…まあライブで聞いてる触感はそんな感じだよ EDに相応しい曲が2曲もあるんだよなrepainting

29.君にHITOMEBORE

ラブデスかな……………

30.SexyZone

00.最後笑顔(オーラスのみ。円盤ではメイキングちょっと流れてる)

Take me☆Take youだと思って聞いてる…"エール""生"の一曲

紹介した2枚以外だと2015〜2017年のサマーパラダイス(ソロコンサート集)もおすすめ特に中島くんのは最初2015年からキャラが一貫してて感動させられる。菊池くんのは全部通してエピソードがあり落ち着きと遊びを兼ね備えた堅実でかっこいいライブ聡マリアッパーで特盛のお祭り佐藤くんは流石のビジュアル

SexyZoneはかなりピーキーな設定してる5人が集まったグループなので実はすごく二次元オタク向け。セクシーの神中島健人、実在城ヶ崎美嘉菊池風磨、顔面人間国宝佐藤勝利きららから刺客松島聡、マジ貴族の最年少マリウス葉の5人を一度見てみてくれ。

長々ありがとうございましたー。

あ、できれば的場理沙よろしくお願いします。

あ、あと21日にSexyZoneの冠特番やるよ!!よろしく!!!

2019-04-22

1人の春日未来Pから見た今回のMTG

結論から言うとクソイベです。

イベントスタート前の不満

覚醒前の絵柄がアホの子推しそもそもこれまで覚醒前の絵柄もその曲の世界観に寄せられてたのに今回は何故かレッスン着。

■演技に悩むシチュエーションそもそも未来バリボーミリコレから排出されるSRで演技経験あるのをカードイラスト指定した人間が忘れている。

■Princess(お姫様)の曲名Tiara(ティアラ)。ツイッターで「やばいエモい!」とか抜かしてるアホもいたし匂わせるだけでアウトだこんなもんは。オマケCDジャケットではみんなティアラ持ってるし。お姫様ティアラは好きな子に渡させろ。

■今まで色んなジャンルをやってきたのに何故か最後だけ現代舞台アイドルもの夜想とかはなんだったの?アイドルものだとしても舞台設定すらもいじれなかったの?帝国華撃団っぽい感じとか夜のヒットスタジオっぽい感じとかダメだったの?

イベントスタート後(主にコミュの不満)

プロローグの時点で唐揚げがどうのこうの。それに呆れるゲーム内のP。始まりからしてクソ。

■これまでの経験から琴葉が未来と可奈を引っ張ると思ってたら未来が1番出来なかったというまさか事実ミリシタ時空だと可奈も未来経験数は大差ないはず。可奈に関してはあれだけど少なくとも『未来が全く演技を出来ない』なんてことは無い。

■「琴葉ちゃんを嫌いになんてなれない」みたいなことを延々と言い続ける非暴力主義者感。でたとこ太閤(シタ実装済み)で嬉嬉として鉄砲を乱射してたのはなんだったの。

■役の作り込みができてないみたいだから1人で練習してみたら?って勧められてそれへの返事が「さびしい!いや!」だった。未来長所の一つは「目の前に壁がある時周りの意見を素直に受け入れてその壁を乗りこえれる事」。そもそも公式の紹介文で「天真爛漫なんにでもチャレンジ」って言っとるやないかコラ。

■最終的に言うに事欠いて「私まだ演技はへたっぴですけど」とか抜かし出す。ライターは何を考えとるんじゃい。時系列整合くらい合わせろ。

結論を言うとこのコミュに出てくる未来

性格も別人」

「経歴も別人」

「見た目と声は同じだけの春日未来の皮をかぶった誰か」

担当アイドルである春日未来よりもゲスト伊吹翼最上静香北沢志保、可奈や未来に比べて出番が少なかった田中琴葉の方が魅力的に見える異常事態

■恵美のエドガークリスカエレナTBだとキングウォーカーのような新しい春日未来の一面が見たかったのにご用意されたのは「現代アイドルをやる普通女の子」でした。琴葉のように威圧的みたいな一面すらなかった。

■100億歩譲って成長を書きたかったのはわかるけどこれまで得てきたものを全て無かったことにしてゼロからやる必要はあったのか?

総評すると「今回のMTG担当アイドルである春日未来シナリオの都合で動かされてるクソイベント」です。

個人意見からこれを絶賛してる未来Pに何か言うことはないけど僕はずーーーーーーーーーーーーーーーっとクソイベだって言い張ります

このイベントをずっと語るほどPを続けるかはわからないけどね。

2019-04-16

大阪ベーブルース掛布雅之 説を検証

「悲しい色やね」(1982年

最終的に、本楽曲曲名を「大阪ベイブルースから「悲しい色やね」に変更して売り出された。

ベーブルース

大リーグ代表する「左打ちの」「強打者

掛布雅之 阪神タイガース (1974 - 1988)

阪神タイガースの四番打者「左打ちの」「強打者

歌詞の「大阪の海」は元々「尼崎の海」だったとする噂が根強くある。康自身尼崎南部海岸から見た大阪イメージから作詞したと発言している

大阪の海は 悲しい色やね

悲しみをみんな ここに捨てに来るから

尼崎なら海に何でも捨ててそう。納得。

左打ちの強打者としてバース名前を挙げる声もあるが

悲しい色やね 発表の1982年には入団していない。

ランディウイリアムバスRandy William Bass, 1954年3月13日 - )は、アメリカ合衆国オクラホマ州ロートン生まれの元プロ野球選手内野手)、政治家

1983年から1988年までNPB阪神タイガースプレー。6シーズンに渡る在籍は、ウィリー・カークランド、マット・マートンと並び球団歴代外国人野手としての史上最長記録である現役引退後、2004年から2019年1月3日までオクラホマ州議会の上院議員民主党)を務めた。

2019-04-05

anond:20190405222446

うああああああああああああああああああああああああああああああああああ!

これだよこれ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ありがとう!これ聞きたかったんだ!ありがとう!すげええ!!!

増田すごいよ!!!ありがとう

滅茶苦茶聞きたかった曲だ!!!!!!

ありがとう

これすっごいかっこよくて好きだったのに曲名からなくて困っていたんだ!

ありがとう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ゲームの曲が分からない

最初の方でアアアアアアアアアアアアアアとか叫んだあとに

ラララララオラララララルララララララララみたいな感じの

民族っぽい感じの声が入るんだけど、誰か曲名わかんない?

2019-03-23

anond:20190323232252

ネット以前の時代だったら歌詞の一部で曲名がわかるなどありえないことだった

これかこれかこれかとレンタルを繰り返して何年も要して結局発見できないことも多かった

多くの疑問も直球で答えを得るのは難しい

文章的な疑問は検索過程でほかの知識も埋まっていくからネットがないことが必ずしも悪いとも言えないけど

謎がずっとの謎のままいつか疑問自体も忘れてしまう無上の心がネット時代になってからは即解消で経験しない

2019-03-18

Secret Story

パット・メセニー・グループアルバム最高傑作は何かと聞かれたら、人によって答えはバラバラになるだろう。

初期から現在まで本当に名盤がたくさんあるのだ。だがメセニーソロ名義も含めた上でベストは何か?

という聞き方をすれば答えは簡単だ、Secret Story一択になる。

発売からそろそろ30年経つが全く古びれず、聞くたびに新たな発見がある。

何度聞いても飽きが来ないアルバムなんてそうそ出会えるものではない。

1992年に発売されたこアルバムはどんなコンディションのときに聞いてもハマる。

構成生命力に満ち溢れた明るい曲が並ぶ前半の後、矢野顕子ボーカルが短く入るTrack10の As a Flower Blossoms (I Am Running to You) を転機に

暗く悲しいものに変わっていく。メセニーが失恋を機に作ったアルバムだというから、恋の始まりから終わりまでを描いているのだろう。

最終Trackの曲名は Not to Be Forgotten (Our Final Hour) である。「忘れないで(私達の最後時間)」だ。

恋に喜びや悲しみがあるのは人生と同じだ。俺はこのアルバムには人生が詰まっていると思う。

もっと大げさに言えば音楽のすべてが凝縮されていると言っても過言ではない。

Secret Story2007年リマスター版が発売されている。その際、未使用曲が5曲収録されたボーナスディスクが追加された。

1992年版は76分の収録なので収められなかったものと思うが、この5曲、とても優しく温かいである

追加された曲名はそれぞれ

Back in Time

Look Ahead

Understanding

A Change in Circumstance

Et si c’était la fin (As If It Were the End)

となっている。タイトルだけでもわかるだろう?未発表曲なんてのは普通はたいてい蛇足なのだ

だが15年の時を経て日の目を見ることになったこれらの楽曲は悲しいまま終わった恋のアルバム

困難を超えて未来を見つめ歩きだそうというという希望に変えてしまった。

1992年版にこれらの曲が含まれなかったのは果たして尺の問題だけだったのだろうか。

ひょっとしたらまだメセニー自身失恋から立ち直りきれていなかったのかもしれないと邪推してしまう。

海外輸入盤Amazonで1500円で買えてしまうので今すぐ買え。

1992年しか持ってない奴は買い直せ、その価値がある。

2019-03-01

少なくとも音楽絡みの話がし辛い

これわかんねえだろって曲名アーティストでもゴミ増田すぐ飛んできて粘着する

あいつ何?音楽関係してる人間レイプされたか家族殺されたかでもしたの?

2019-02-28

[]ソフラン

アーケードゲームビートマニアの「SOFT LANDING ON THE BODY」という楽曲には、

曲のテンポは変わらないのにゲームプレイ速度だけが早くなるというギミックが仕掛けられており、

同様のギミックのことを、曲名を略して「ソフラン」と呼ぶようになった。

転じて、途中で急にテンポが変わる楽曲のこともそう呼ばれるようになっている。

2019-02-26

「(曲名) 歌詞」でググる歌詞が出るのな

これすごい便利だな

googleがないと俺もうやってけねえよ

2019-02-14

ダパンプ曲名が「U!S!B!」だったら

サヨクを刺激することな沖縄基地移転完了してた?

2019-01-28

ブギーポップ視聴者が笑えない糞ラノベアニメ

さらセカイ系(笑)の出来損ないみたいな90年代ラノベ引っ張りだしたところで、ガキが食いつくわけもないと分かりきってるのがクソ。どうせ昔のファンも大半はとっくに趣味変わってるだろ。

無意味時間が行ったり来たりするのがクソ。カッコイイとでも思ってんのか?分かりにくいだけだわアホ。

キャラデザ全員モブ過ぎて誰が誰だか分からないのがクソ。ブギーポップは分からない(爆笑

ラノベ業界もそろそろ弾切れで苦しいのは分かるけどさあ、さすがにこんなもん引っ張り出してくるぐらいなら、他にもっといい原作あるだろ。たとえば……お留守バンシーとか!





 そこまで打ち込んだところで〝増田〟は確認画面に進み、実際に表示される際の見え方をチェックする。特に問題のないことを確認して「この内容を登録する」ボタンクリックした。

 大きく息を吐き、しばし目を閉じて時間が過ぎるのを待つ。ヘッドホンからは、路地裏の秘密クラブについて女性ボーカルが歌うハスキーな声が流れているが、別に増田〟の趣味ではない。無音よりは多少の「雑音」があった方が集中しやすいという程度の理由で、適当にまとめて違法ダウンロードしたファイルランダム再生しているだけだ。

 曲が終わったのを合図に目を開き、さきほど投稿した「記事」のページをリロードした。夜の10時過ぎというお誂え向きの時間だけあり、セルクマなどという姑息な真似をせずともブックマークが既に30ほど集まり始めている。トラックバックも、上から目線傲慢評価への反発が7割、同意が2割、元記事ほとんど無関係独りよがりのつまらないネタが少々という予想通りの傾向で、活発に反応してくれている。

 当然だ。〝増田〟の書く記事が狙いを外すことは有り得ない。

 たった今書き込んだ記事で扱ったアニメにも、その原作ライトノベルにも、〝増田〟は特に興味がなかった。ただ、SNSなどでの他人発言を眺めていて、こういうことを書けば「バズる」だろうなというイメージが、なんとなく頭に浮かんだのだ。あとは、このアニメを叩きたい人間の「設定」に自分を重ねるだけで、溢れるように文章が湧き出してくるのだった。

「……」

 自分がそれを書いたという証が何一つない文章が、回線の向こうで人々の注目を集めるさまを、〝増田〟は静かに見つめた。

増田〟は昔から、「自分」というものを持たない人間だった。

 自己主張が少なく控えめな性格、という程度の話ではない。何が好きで何が嫌いなのか、何が得意で何が苦手なのか、人に聞かれるたびに例外なく言葉に詰まった。単にそれを表現するのが下手というだけではなく、自分がどんな人間なのか〝増田自身どうしてもよく分からないのだった。

 そのため、自己紹介はいつもひどく苦労させられた。胸の内を語ることのない秘密主義人間と見なされ、親しい友人を作ることも難しく、いつも孤独に過ごすこととなったが、それが嫌なのかどうかすら〝増田〟には判断ができなかった。

 その感覚は、対面での音声によるコミュニケーションだけではなく、ネットでの文字を介したやり取りでも特に変わりがなかった。たとえ単なる記号の羅列に過ぎないとしても、自分を表すIDが表示された状態で、何か意味のあることを言おうという気にはどうしてもなれなかった。

 そんな〝増田〟がある時、一つの匿名ブログサービス出会った。

名前を隠して楽しく日記。』

 良識のある人間ならば眉をひそめるであろう、その醜悪な売り文句に、増田はなぜか強く引きつけられた。

 そこに書き込まれる、誰とも知れぬ人間の手による、真偽のさだかならぬ無責任言葉たち。数日の間、寝食を忘れてむさぼるように大量の匿名日記を読みふけった後、それらのやり方を真似ることで、〝増田〟は生まれて初めて自発的文章を書き出したのだった。

 特に書きたい内容があったわけではない。ただ、睡眠不足と空腹でからっぽになった頭を満たす、得体の知れない衝動に従いキーボードを叩いた。

 出来上がったその文章は、保育園の子供の入園申し込みをしていたが落選してしまった母親、という「設定」で、政治批判もまじえつつ全体としてはどうにもならない怒りを乱暴な口調で八つ当たり気味にぶつける、といった感じの記事になった。

 実際には、保育園への申し込みどころか、当時から現在に至るまで〝増田〟は結婚すらしてはいないのだが。

 これを軽い気持ち匿名ブログ投稿したところ、予想外の爆発的な大反響を呼んだ。ブクマは2000以上付き、「記事への反応」は100を超え、ニュースサイトどころか国会で取り上げられる事態にさえ発展した。

 遂には記事タイトルがその年の流行語大賞トップテンにまで入ってしまたこの一連の動きに、もちろん驚きはあった。だがそれ以上に、自分の指を通して生まれ落ちた自分のものではない言葉、という捩れた存在自体に、〝増田〟は震えるような感動を覚えたのだった。

 ここでなら、自由に「言葉」を操ることができる。

 その確信を得てからは、坂を転がり落ちるように、この匿名ブログへとのめり込んでいった。

 様々な立場人間になったつもりで書いた記事投稿し続けるうちに、〝増田〟は奇妙な現象に気がつく。ひとたび題材を決めて書き始めてしまえば、それまで全く知識も関心も無かったどんな分野についても、どういうわけか淀みなく言葉が湧き出すのだ。

 ある時は、フリーランス13年目のWebデザイナーだったり。

 ある時は、新人賞を受賞してデビューしたもの限界を悟って引退を決意した兼業作家だったり。

 ある時は、セクシーキャバクラの元女性接客係だったり。

増田〟は、記事を書くたびにありとあらゆる種類の人間に「なった」。そしてそれらの「設定」の元に、このwebサービスの読者たちに、感動や、怒りや、笑いを提供してきた。〝増田〟にとって、読者から引き出す感情の種類はなんでもかまわない。自分の書いた言葉が、多くの人間に読まれることだけが重要なのだ

 実際、〝増田〟の書いた記事には、著名人ブロガーですら不可能なほどの高確率100を超えるブクマが次々と付いた。SNSでも拡散され、ネット上の話題を取り上げる(といえば聞こえは良いが他人の褌で相撲を取るしか能がない)ニュースサイト元ネタにもなり、つまり――「バズって」いた。

 本格的に活動を始めてから、〝増田〟は毎日多数の記事投稿し続けている。〝増田〟以外の利用者は誰一人気づいていないが、今ではこの匿名ブログサービスにおける人気記事の、実に九割以上が〝増田〟一人の手によるものなのだった。もはやここは〝増田のしろしめす王国なのである

 そして、〝増田〟の支配電脳空間にとどまらずより大きく広がろうとしている。〝増田〟の記事が読者から引き出す強感情。これを利用し、流されやすい一部の読者の行動を誘導することで、〝増田〟は既に現実でも大小さまざまな事件を引き起こす「実験」を成功させていた。だが、それぞれの事件自体に関連性は全くなく、膨大な投稿量を多数のID分散しているため、運営会社ですら事件の背後にいる〝増田〟の存在には手が届いていなかった。

 この影響力の、深く静かな拡大。これが順調に進めば、いずれはサービス運営会社の中枢に食い込むことすら時間問題だった。

 匿名ブログ支配過程で〝増田〟の掴んだ情報によれば、この運営会社はただのIT企業ではない。その実態は、途方もなく巨大なシステム下部組織なのだ。そこを足がかりに、「世界」にまで手が届くほどの――

「……っ……っ」

 果てのない野望の行く先に思いを馳せ、〝増田〟は声もなく笑った。

 そこに、

――♪

「……?」

 ランダム再生にしていたメディアプレイヤーから、奇妙な曲が流れ始めた。

 口笛である

 音楽に興味のない〝増田〟でさえ聴き覚えがあるほど有名なクラシック曲を、どういうわけかわざわざ口笛で演奏しているのだった。それは、アップテンポで明るく力強い原曲を巧みに再現してはいものの、しかしやはり口笛としての限界で、どこか寂寥感のある調べとなっていた。

「……」

 これのタイトルはなんだっただろうかと〝増田〟にしては珍しく気にかかり、プレイヤーの最小化を解除して現在再生中の曲名を表示した。そこにはこうあった。

 John Cage『4'33"』

「!!」

 違う。この口笛は、ヘッドホンから流れている音ではない。

 その事実に気づいた〝増田〟はヘッドホンを頭からむしり取り、音の出どころを探った。

「――♪」

 耳を澄ますまでもなかった。口笛は、明らかに増田〟の背後から聴こえてきている。それも、ごく至近距離で。

「……!」

 背筋を貫く寒気を振り払うように、〝増田〟は回転式のデスクチェアごと素早く振り返った。

 片付いているというより極端に物の少ない部屋の中央。そこに、それは立っていた。

 金属製の丸い飾りがいくつか付いた、筒のような黒い帽子。全身を覆う黒いマント。男とも女ともつかない白い顔に浮かぶ唇までが、黒いルージュで塗られている。

 まったく見覚えのない顔であり、衣装だった。

 普通に考えれば、異常な格好をした不法侵入者ということになる。今すぐに警察通報するべきだ。だが〝増田〟は、そんな常識的思考をこの黒帽子適用することが、なぜかできなかった。

 部屋のドアには鍵を掛けておいたはずだが、こじ開けられた様子もなくきれいに閉じている。いくらヘッドホンから音楽が流れていたとはいえ人間がドアを開け閉めして部屋に侵入した物音に全く気づかないということがあるだろうか?

 カーテンを閉め切り照明の消えた部屋の中、ディスプレイの微かな灯りに照らし出された黒帽子の姿は、床から突然黒い柱が生えてきたようにも見えた。

匿名アノニマス)、か――」

増田〟の当惑をよそに、黒帽子は口笛を止めて言葉を発した。黒い唇からこぼれる声は澄んだボーイソプラノで、やはり性別特定することはできなかった。

「人には、自分にとって切実な何かを伝えるために、敢えて何者でもない立場をいっとき必要とすることもある。だが、『匿名』こそが本質であり立ち返るべき『自分』を持たない存在――それは『自分』という限界に縛られないが故に、無目的にただ領土だけを広げ続け、遠から世界を埋め尽くすことだろう。その新世界では、根拠となる体験を欠いた空虚感情けがやり取りされ、真の意味での交流永遠に失われる……間違いなく、世界の敵だな」

 人と世界について語りながらその声はどこまでも他人事のようだったが、最後の断定には一点の迷いも無かった。

 世界の敵、という言葉が指す意味の本当のところは分からない。だがこいつは、〝増田〟こそが「それ」だと言っているのだった。

 なぜ初対面の異常者にそんな決めつけをされるのか。そもそもこいつは一体何者なのか。

 そんな疑問を込めて、〝増田〟は目の前の怪人物を睨み付けた。黒帽子にはそれだけで意図が伝わったらしい。

「人に名前を訊ねる時は、まず自分から名乗ったらどうだい?」

増田〟の耳にその言葉は、それができるものなら、という挑発を含んで聞こえた。

 できないわけがない。変質者に名前を教えるのは危険だが、自宅に押し込まれている時点で大差ないだろう。

増田〟は椅子から立ち上がって息を吸い込み、自分名前を告げようとした。

 しかし、

「…………!」

 声が出なかった。いくら喉に力を込めても、最初の一音すら形にならずに、ただかすれた吐息漏れるばかりだ。

「それこそが、君が世界の敵である証なんだよ」

 そう言った黒帽子が肩ほどの高さに上げた右手を、ついっと振った。その指先から細い光の線が伸びてきて、空気を切るような鋭い音がしたかと思うと、〝増田〟の首の周りに熱い感触が走った。

「?」

 次の瞬間には、〝増田〟の視界はゆっくりと下降――いや、落下し始めていた。

 途中で回転した視界の中で〝増田〟が目にしたのは、頭部を失ったまま直立する、肥満した成人男性身体だった。

「……っ!?

 直前までまとっていた「自称アマチュアアニメ批評家」の「設定」が霧散したことで、〝増田〟は意識を取り戻した。思わず首の周りに手をやるが、傷一つ付いてはいない。

「なるほど。君の能力にはそういう働きもあるわけだ」

 感心したように言って、黒帽子は宙空をかき混ぜるように右手の指を動かした。そこにまとわりつくように、光の線が見え隠れする。目を凝らして見れば、それは極細のワイヤーだった。

増田〟の首に巻き付けたあれを素早く引くことで、瞬時に切断を行なったのだと、遅れて事態を把握する。

「……」

 いま首を斬られたのは、あくまで〝増田〟の「設定」に過ぎない。だが、味わった「死」の感覚は本物だった。それを実行した黒帽子は、今も平然とした顔をしている。

 目の前の怪人が何者であろうと、もはやこれだけは間違いがない。こいつは〝増田〟を殺しに来たのだ。無慈悲に、容赦なく

「……!」

 黒帽子と向き合ったまま〝増田〟は、後ろ手に恐るべき速度でキーボードを叩いた。わずか数秒で4000字超の記事を書き上げると、そのまま確認もせず匿名ブログ投稿する。

『現役警察官ですが、容疑者を射殺したことがあります

 記事はすぐさま炎上気味に100オーバーブクマが付き、新たな「設定」が〝増田〟の全身を覆った。そこに立っている姿は既に、制服を着た男性警察官そのものだった。

 実のところ〝増田〟にとっても、匿名ブログのこのような使い方は初めてのことだった。だがその事実意識することすらなく、〝増田〟はこの応用をごく自然に行っていた。まるでこれが本来用法だったかのように。

 警察官の〝増田〟は、いかにも手慣れた動きで腰のホルスターから素早く拳銃を引き抜いて安全装置を外すと、黒帽子の頭に狙いをつける。この距離なら外すことはないだろうし、さすがに銃弾を正面から受けても平気ということはあるまい。

 しか弾丸が発射されるより早く、引き金にかけた〝増田〟の指をめがけて光が走った。

「そんな危ないものは下ろした方がいい」

 切断された指がぽろぽろと床に転がり、〝増田〟は拳銃を取り落とした。重い金属が床に叩きつけられる、ごとん、という音が響く。

「!」

 失った指の痛みにのたうち回る間もなく、再び飛び来たワイヤーが〝増田〟の首に絡みついた。鋼糸はそのまま、いともたやすく肉に食い込み――

「……!」

 一瞬のブラックアウトの後、警察官の「設定」もあえなく消え去ったことを〝増田〟は悟る。

増田〟は、次の「設定」を求めて、慌ててキーボードを叩き始めた。殺されないためにはそうするしかない。

 黒帽子がワイヤーを一振りするたびに、現在の〝増田〟の「設定」が消滅する。〝増田〟は超スピード匿名ダイアリー記事書き込み、新たな「設定」を得る。その繰り返しが続いた。

 格闘家ヤクザ猟師力士刃渡り50センチ牛刀で前足を切り落として熊を倒した撮り鉄、1200万ドル機械義手を身につけ「捕らわれざる邪悪」の二つ名を持つ元アメリカ特殊部隊員……

 考えうる限りの、個人戦能力の高い人間立場で書かれた記事投稿し、その「設定」を使って制圧を試みる。だが、いずれの力をもってしても、〝増田〟は黒帽子の体に触れることさえできなかった。

「……」

 異常なまでの適性ゆえに普段意識せずに済んでいたが、この匿名ブログサービス本来、少しでも油断すると「あれ?増田さん、この話前にもしませんでしたっけ?」と指摘を受ける、投稿者に厳しい場だ。いかに〝増田〟の記事とはいえ、短時間に似たようなネタを続けて投稿したのでは、ブクマPVを稼ぐことなどできない。「設定」を定着させるためには、読者からのそういった「承認」を得なくてはならないのだ。

 少なくとも同じ職業ネタにすることは避ける必要があった。とすれば、「設定」を潰されるたびに書ける記事選択肢は少しずつ限られていく。

増田〟は、徐々に追い詰められつつあった。

 その焦りが引き金となったのか。

「!!」

――字数制限

anond:20190128020421

2019-01-23

一音のみで5文字以上連続している曲名

曲名アーティスト
ああああああああああああnyanyannya feat.鏡音リン
ガガガガガガガゴールデンボンバー
打打打打打打打打打打ヒゲドライバー join. SELEN
LALALALALA倖田來未
LaLaLaLa LaLaLa山田邦子
ルルルルル℃-ute

あとなんかありそう

2019-01-13

さびさにカラヤン聴いてたら、「ブラームスJohannes Brahms交響曲第3番第3楽章ポコ・アレグレットSymphony No.3 - Poco Allegretto」は私の知ってる他の曲で、

え!これジェーン・バーキンバビロン妖精」じゃん!てなった。

これなんですよぉぉぉ。

検索したらちゃん曲名書いてくださってるBLOGがありました

http://chantefable2.blog.fc2.com/blog-entry-74.html

2019-01-09

いたことはあるけど曲名があまり知られてないやつ

草競馬』🍎🍎🍌

故郷の空』通りゃんせじゃない方

エンターテイナー』おお おおっおおっおおー

展覧会の絵』名画っぽいBGM

こういうのを教えてくれ

2018-12-25

Youtubeありがとう

どこの地方にもあると思うが、山口県にも山口県民なら誰もが知っている曲がある。地元テレビ局YAB天気予報の曲だ。

まあワイは山口を離れて10年以上経っているから今もこの曲が使われているのかは知らん。それ以前は10年以上に渡って流れてたのでよく聞いてた。曲自体とても良い曲で、また山口在住時代を思い出す曲の一つだ。

ところでこの曲のタイトルだが知っているという人を今までリアルでもネットでも見たことがない。ニコニコ動画YAB天気予報まとめみたいな動画をあげてる人がいるが、投稿者視聴者も誰も曲名はわからないらしく、コメ欄に誰かこの曲の詳細を頼む、というコメがある。ワイもそうだ。それで長いことずっと知りたいと思っていた。

今日たまたま、そのニコニコ動画の同じ動画Youtubeにも投稿されてることに気づいた。同じ投稿者なのか転載なのかは知らない。そもそも権利的に怪しい動画だ。

で、Youtubeの方だと、動画の詳細説明欄にその曲の名前がはっきり書いてあるのね。で、ぐぐったらビンゴだった!しかパブリッシャーネットでフルで聞けるようにしてるサイトがあった。まあ20年以上前の曲だしただのイージーリスニング商業的に重要な曲でもないだろうしフル公開されてるのかも。

Youtube動画中の音楽特定される仕組みって、機械的にやってるもんだと思うし著作権違反発見用だと思うけど、ものすごいグッジョブだ。なんか技術進歩恩恵って感じだ。20年越しくらいにやっと曲名がわかってしかもフルで聴けるので今聴いてる。

曲名 - On The Sunnyside (De Wolfe music 作曲:Simon Park)

2018-12-20

酒を追加したい。

どこでもいいから書きたかった。何か残るところにと、考えもせず書き殴っている。保険をかけておくと、文章を書くなんて何年もしていないししか最後に書いたのは必死こいてやった卒論だ。私的で深夜テンションで酒も入っているしちょっと無気力な気分だし句読点は正直苦手だからきっと中々入ってこないけれど、それでも書きたかったのだ。そして文章の癖として自分に酔っているような文になる。よし、ここら辺でいいだろう。

今日は久しぶりに昔の曲を引っ張り出して聴いていた。ごちゃまぜのプレイリストから昔に聞いた曲が流れ、青春のようなものを思い起こしては消えてしまいたい欲に駆られていた。ああ好きだったなと曲を聴いては曲名アーティスト名を検索してもいた。そのなかに、約3年前に亡くなった人がいた。

情報には疎いほうなので当時死んだということを知るのに時間がかかったが何ヶ月経っても新曲情報が流れてこなかったり急激にカバーが多くなったりとうすうすは感じていたのだと思う。ああ、死んだのか。死ぬということにあまり感情が動かない、というよりその他諸々の感情も中々動かないのだが、実際その程度だった。皆が悲しんでいるのを見て、ああ人が死んだら悲しむのが正解なのかと葬式に参加しなければならないときはいつも感じていたしその時もそう感じていたのだと思う、多分。よく覚えていないや。酒を追加する。

そして今日ツイッター名前検索してみたら多くの人が悲しんでいてさようならありがとうが溢れていた。各々故人を悼んでいるのだろう、絵や歌詞が呟かれRTいいねが沢山ついていた。一番多い言葉は「大好きでした」だ。本人最後のツイには多くのリプが来ていたが、今年のものは少なかった。死んだことを忘れたのか、それが日常になったのか。プロフィール画面から遡っていくと、確かにそこに存在し生きていた。

インターネット検索すると、様々な情報がわかる。その信憑性はまちまちだが話半分で聞いているぶんには面白く、そして時々胸を穿つものが現れる。目を引いたのは「大人になりたくなかったのですね、だから大人になる前にと」

大人になりたくなかった、だから死んだのか。その真偽はどうでもいい。その文が目に入ったとき考えたのは「置いていかれた」だった。

実際には置いていかれるほどこんな一個人ましてやちょっとファンであったやつのことを置いていったとも思ってはいないだろう。ただ単に、大人になりたくなかった自分絶望しただけだ。

何が言いたいのかわからない。まってろ酒を追加する。

言えるのは、それでちょっと悲しくなって自分は何をしているんだろうとこんなのうのうと死んでいないだけで食料を無駄にして電気無駄にして物語を終わらせたくないからとゲームを積んでエンディングを見ず作り手の意思反故にしてまた新しいゲームを買っては通帳の数値を気にして積んで自分が死んだらこの数字銀行に吸収されるのだろうなとか中学生の時に親に自分の好きな曲を否定されたことを思い出して好きなことを話題に出しては否定されるか変にプレッシャーをかけてきては自分が間違っている気になってしまって親に好きなことについて話すこともなくなって文章を褒めてくれた教授は40も下の男にも女にもなりたくなかったあの子性的対象と見ていたことを卒業してから言外に伝えることに成功したただの勘違い人間だったし中学生の時友人とみていいのか分からなかった人をフィクションとして書いてどうしてそんなことするのと失望されてひとりになって成人してもなお好きなことや煙草を吸っていることすら周りの人間秘密にして死にたいという願いを込めて書いた文章は生きたがっているようにみえると言われ学年が上がることに不安になって受験就職も推薦やらなんやらで周りの大人がなんとかしてくれて本当に自分資源無駄にするだけの人間なんだと、改めて思ったということだ。

希望を持ったこともある。二十歳になる前に死ぬ天啓のように思っていて近づくにつれて身辺整理というものをしてみたしどんどん清々しい気分にもなっていたが、後に残ったのは妙に片付かれた部屋と成長しきれない心だけだった。

死にたかった。誰の記憶にも残りたくなかった。でも自殺する勇気も行動力もなくて生命保険のこととか考えてしまって結局布団の中で静かに首に手を当て某児童書の「死ぬとは長い一日の終わりに眠りにつくようなものだ」という言葉に望みを抱いて朝が来ないように祈りながら眠りにつくしかなかった。そして結局ハッピーエンド物語のように朝は来る。

夢の中では知らない誰かが何度も殺しに来てくれて血の流れる感触を覚えているのにそのまま眠りにつくことすら許されず眩しさに目を開けるしかないのだ。

最悪だ。

いっそ死ぬような病気だったのならと何度考えたことか。きっと物語のように生きたいと願いながら死ぬことができるのだろう。それが羨ましくて仕方がない。社会不適合者であるという点を除いては全くの健康であるのがもったいないもったいないおばけがでるぞ。

そうだ、この際気に入っているものを全て言ってしまおう。今は酒の力で無敵である

ありとあらゆるものが好きだ。人間感情にぶれぶれな所が好きだ。腐が好きだ。百合も好きだ。じれったいのも好きだし万人と同じくエロも好きだ。あれは感情の振れ幅が大きくて理解やすい。推理小説は昔から好きだし切なく終わるものも好きだ。つまりメリバというやつだな。バッドエンドだって好きだし魔法学校物語も好きだしジャンプも好きだ。悪魔妖怪が出てくるものもすきだ。転生しちゃったりトリップも好きだ。アイドル魔法少女もしゃべるぬいぐるみだってゴミを固め続けるロボットだってすきだ。国も刀も艦隊人造人間ヒーローも好きだしグロも好きだ。Rー20なんて足りないくらいだし食人だって好きだ。いいぞ、もっとやれ状態であるギャグ日常系もそれに人外も好きだ。異形頭は一等気に入っているし一つ目も多目も分け隔てなくすきだ。それにケモナーでもあると言っていい。ベースがきいているものが好きだ。前にしていた部活の影響か裏打ちが好きだ。ジャズクラシックもすきだ。エレクトロニカも好きだしポップもきく。ボカロ青春と言ってもいいし洋楽は夢の塊だった。歌舞伎も能も好きだ。落語の入り込む時が一等好きだしミュージカルも好きだ。舞台に立つ喜びも知っているからか演劇も好きだ。格闘ゲームゲーセンでもやるくらい好きだし音ゲーゲーセンでやるくらい好きだ。パズルゲームも好きだし脱出ゲームなんてやり続けてるしRPGも好きだ。その影響かTRPGも好きだしものを作るゲームも好きだ。ほかにももっともっと好きだと言えなかったものが沢山ある。

まり、何でも好きなのだ。何でも好きと言うことは何も好きではないことと同義だと考えてしまう。そして、何も好きなことがないということと同じなのだ

お酒を追加したい。

あのアーティストでさえ死んだことが死んでいると言うことが日常になる日がくる。日々は誰かが死んで出来ている。乗り越えるとかそういうことじゃない、ただそうであるということを受け入れて日々を浪費していくしかない。他人を完全に理解することは難しいしきっと一生無理なことは分かっているが、それでも親に「ちょっとぽっちゃりしたね」と言われて密かに筋トレを始めるような自分とはおさらばしたいし、何か誇れるものがあれば死にたいと思うことは少なくなるのではと少し希望を持ってはいる。大人になんてなりたくなかったけれど過去に戻りたいかと言われれば戻りたくない。温室のような過去に戻りたくはないが砂漠に雪を降らすことも出来ないので、きっと死神の目には見えている寿命を全うするしかない。

3年前に亡くなったアーティストの曲を聴いて勝手に悲しくなってその感情をどうすることもできずにただ書き殴るしかできない酔っ払いの今までを消化できるようお祈りし、悼辞の言葉と代えさせていただきます。おーい!誰もおまえのことなんて覚えていないし考えてもいないからお前が死んでもただ数値が1減るだけだぞー!じゃあな。

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