「ブラック」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ブラックとは

2017-08-19

人を信頼したことがない

って人前で言うと変な空気になるので「人を信頼するかどうか自体を考えたことがない」って言うようにしてるんだけど

それはそもそも「信頼」って言葉が手垢がつきすぎた汚れた言葉になってて何を意味するのかが人によって違うから使いたくないっていうところから始まってる


いつも気になってるのは特に「頼ること」っていう部分で、「無遠慮に頼ったら相手負担かかるやろ」「他人の行動をベースにしてないで自分責任自分で持てよ、頼って「裏切られた!」とかおかしいやろ」っていうのが自分の中ではずっとある。でもそう思ってない人ももちろんいる

たとえば「お前なら絶対やってくれる!信頼してるから!」とかっていう言葉に納得できるか?と言われたらできない。「何言ってんのこの人…」ってなるし逆にその人の評価自分の中で下がってしま

もっと人を信頼して仕事を任せなさい」って言われると「自分予測範囲で何を任せるか決めてるし、そんなふわっとした判断で言ってくんな」ってなる

「この人はこの局面ではこういう行動をする可能性が高そうだな」っていう予測はするけど、それは信頼っていう言葉にはそぐわないと思う

麻雀やったことある人には伝わるかもしれないけど「Aさんホンイツでよく上がるからこの捨て牌だったらやっぱホンイツいかな」はあり得る。それは予測であって頼ってはいない


昨日「信用(クレジット)は証拠の量によって決まっていて、信用に足る行動を一貫して重ね続けることが証拠になるから、信用は証拠ベースだ」「だけど信頼は証拠がない」っていう論法を考えたけど、結局のところ他人を信頼する人も何らかの証拠はあるはずだと思う

たぶんそれは信用の証拠とも一部被るけど「約束を守る」「嘘をつかない」「挨拶ができる」「身だしなみが整っている」「受け答えがしっかりしてる」「不機嫌になる場面が少ない」みたいな日頃の行いの小さな積み重ねが証拠になってると思う。「日頃の行い」は迷信じゃなく方便くるまれてはいるが事実だし、道徳は実利に結びつくのだ


…途中まで考えたけど「信頼」って言葉スピリチュアル系かメンヘラ系かブラック系がよく使ってるイメージが強くて、自分はそのあたりが全部好きじゃないからその言葉を使いたくないっていうのもある気がした

2017-08-18

ひょっとして

ウーマン村本が戦争反対を再度表明 「愛国心!って言うなら、モテる国になれよ」「ブラックジャパンにはなって欲しくない」

http://news.nicovideo.jp/watch/nw2925656?ref=video_watch_html5_marquee

この記事の内容はひとまず置いとく。

ひょっとして、自分生活圏内にいない人の発言も、割りと身近に受け止めて怒りを感じる人多いの?

そうだとしたら、スマホPCの画面越しにいる人と、目の前にいる人の隔たりが無いってことだよね。

俺は一枚壁がある。

ひょっとして、俺が鈍いのか。

https://anond.hatelabo.jp/20170818160750

経営者からしたらそれが正しいのかも知れないが、そもそも前職より大分賃金を削られていたのが自分にはネックだった。それが自分への評価なのかと思うと虚しかった。教育した社員二名、ほぼパワハラに近い物で辞めた。プロジェクトの都合で異動させられた社員もいた。少なくとも覚えている限りで二名

毎回状況を報告していた。「報告の仕方が悪い」と上司に責められる。最早味方は居なかった。同僚に近い人間は、顔中に発赤が出来て居た。その状態で明るく笑っていた。異常だと直感した。

挙句、妙な誓約書を書かされる始末。

そんな横暴の中で会社の為に自分を保てと言われるのは心外だな。

それから遠方での勤務の為に一人暮らしするつもりが、親族に強く引き留められままならなかった。そうする内に疲労が重なり体調を崩して親にも退職を勧められたんだよ。何度か面談を繰り返した結果「元社員自殺した者が過去にいた」と暗に仄めかされた。

勿論、多少の後悔はあるからこれを書いている。

だけどブラックだったか第三者目線からしたら辞めようが続けてようが負け組には違いない。

時流に乗ってインパール作戦顛末をまとめてみた

ブラック指揮官ブラック作戦顛末

      昭和18年12月下旬 第15軍司令部において、インパール作戦の兵棋演習を実施

第15師団 岡田参謀長

 「まだよくわからぬが、今回の演習で受けた感じでは、この作戦は無理なように思われる」

ビルマ方面軍 中参謀長

 「軍の作戦構想はいかにも危険性が多いと思われる。再考余地はないか

南方総軍後方主任 今岡参謀

 「軍司令官が主張されているように、一ヶ月以内にインパール攻略できるということであれば、いま軍が考

 えている補給計画でなんとか追随できると思う。しか作戦のものが途中で頓挫すれば話は別である。突進

 戦法が失敗すれば補給は続かないし、軍の補給計画全面的に崩れる」

南方総軍作戦主任 山田参謀

 「わたし自身もこの作戦危険だと考える。補給問題一つを取りあげても、随分無理なところが多い。要する

 にこの作戦は中止すべきだと思う」

                       ↓

牟田大言壮語廉也

 「イギリス軍なんか弱いんだからさ、補給心配なんかする必要ねえって。インパールコヒマも天長節まで

 には占領してやるぜ、ガッハッハッハッハ!!」

                       ↓

ビルマ方面軍司令官 河辺中

 「いやあ、牟田口にお願いされると俺としては弱いんだよねえ~。よーし、やっちゃえやっちゃえ!」

                       ↓

南方総司令官 寺内元帥

 「最近ウチのほうの戦局もパっとしねえし、一か八かでもこの大作戦成功すりゃ大手柄だな。

 次期参謀総長俺様に決まり!ってかぁ。よーし、やっちゃえやっちゃえ!」

                       ↓

         昭和19年1月4日 インパール作戦計画案、大本営に提出

                       ↓

大本営作戦部長 真田少将

 「自動車飛行機もない状態では絶対に反対である

     ↓↑

参謀総長 杉山元

 「いやあ、でも、ほらさあ、寺内ちゃんのたっての希望でさ、俺も断りづらいわけよ。無理ッポイのはわかっ

 てんだけどさ、そこをなんとか曲げてくんない?頼むよ、真田ちゃん」

                       ↓

           1月7日 大本営インパール作戦実施を認可

                       ↓

牟田アントワネット廉也

 「日本人は、もともと農耕民族草食動物なのだ。食い物が無ければジャングルの草を食えばよいではないか

 ガッハッハッハッハ!!」

                       ↓

                3月中旬 各部隊、作戦発起

                       ↓

5月 牟田責任転嫁廉也

 「いや俺だってね、インパール作戦が失敗だってことぐらい、4月の終わりにはわかってたけどさ、ほら、

 河辺のやつが早期撤退渋るもんだから、俺はあいつの命令に従うしかなかったんだよね」

                       ↓

         昭和19年5月 参謀本部において、現地視察団による報告

大本営 秦参謀次長

 「作戦成功の公算低下しつつあり」

     ↓↑

東條英樹 参謀総長

 「どこが不成功なのか!何か悲観すべきことがあるのか!」

                       ↓

5月16日 東條英樹上奏

 「作戦は、一応大きな不安はない状況ですので剛毅不屈、既定方針の貫徹に努力いたします」

5月 牟田メイミョウで芸者遊び廉也

 「よし、雨期になりゃこっちのもんだ。てめえらしっかり戦えよ!」

                       ↓

5月? 第15師団長 山内中将

 「撃つに弾なく今や豪雨と泥濘の中に傷病と飢餓の為に戦闘力を失うに至れり。第一部隊をして、此に立ち

 至らしめたるものは実に軍と牟田口の無能の為なり」

5月 第31師団長 佐藤中将

 「弾一発、米一粒も補給なし。敵の弾、敵の糧秣を奪って攻撃を続行中。今やたのみとするは空中よりの補給

 のみ、敵は、糧秣弾薬はもとより、武装兵員まで空中輸送するを眼の前に見て、ただただ慨嘆す」

                       ↓

            第31師団長 佐藤中将死刑覚悟独断撤退

 「師団はウクルルで何らの補給をも受けることを得ず。久野村参謀長以下幕僚能力は、正に士官候補生以下

 なり。しか第一線の状況に無知なり。従って軍の作戦指導支離滅裂、食うに糧なく、うつに弾なく、戦力

 尽き果てた師団を、再び駆ってインパール攻略に向かわしめんとする軍命令たるや、全くおどろくのほかなし。

 師団は戦力を回復するため確実に補給を受け得る地点に移動するに決す」

                       ↓

牟田口半狂乱廉也

 「なにを~っ、この臆病どもが!!おまえら根性が足りん!解任じゃ~~~~~!!」

牟田神がかり廉也

 「諸君佐藤バカは俺の命令に逆らってコヒマを放棄しやがった。食うモンねえから戦が出来ねえだとおぉ~?

 これが皇軍か。皇軍は食いモン無くったって戦争やんだよ!兵器ねえとか弾丸ねえとか食いモンねえとか、んな

 甘ったれたこと言って戦闘やめてんじゃねえよ!弾丸なかったら銃剣あんだろ!銃剣なくなりゃ腕があんだろ!

 腕もなくなったら足で蹴れや!足もやられたら口で噛みつけ!日本男子にゃ大和魂ってもんがあんだろ!!

 日本神州なんだから神様が守ってくれんだよ!!かんながら~かんながら~かんながら~」

           6月5日 ビルマ方面軍司令官河辺中将来訪

牟田甘ったれ廉也

 「俺の口から作戦中止なんて言えるわけねえだろ。顔色で察しろよ、ったく河辺の鈍感野郎はよ」

ビルマ方面軍司令官 河辺中

 「牟田口はなんか言いたそうだったけど、俺のほうから作戦中止言いだすのもなんだしなあ、ま、いっかぁ」

                       ↓

6月末 第33師団長 田中信男中将柳田中将後任)

 「わしもここへきてみて、こう、手をひろげすぎてはいかん、と思った。わずかな兵力で、戦線を拡大したっ

 て、どうもならんよ。兵力だけの問題ではない。わが軍のやり方は、まったく時代遅れだ。大陸でやった戦術

 をそのままくり返している。ところが戦争の形はまったく変わっているし、その上、連合軍は一日一日と戦術

 を改良発展させている。大本営あたりでは、これを物量の差だときめこんでいるが、とんでもない。こりゃ頭

 の違いだよ。民族能力の差だ」

                       ↓

7月1日 東條英樹上奏

 「局所的には、我に利あらざる戦況も発生し作戦を中止します」

                       ↓

              7月2日 インパール作戦、中止命令

                       ↓

              アラカン山系に白骨街道が出来上がる

                       ↓

牟田猿芝居廉也

 「このような時、牟田軍司令官が、藤原参謀の机の所へやって来て、私達部付将校の前でこんな事を言った。

  「藤原、これだけ多くの部下を殺し、多くの兵器を失った事は、司令官としての責任上、私は腹を切ってお

 詫びしなければ、上御一人や、将兵の霊に相済まんと思っとるが、貴官の腹蔵ない意見を聞きたい」

  と、いとも弱々しい口調で藤原参謀に話しかけた。私達は仕事の手を休め、この興味深い話に耳を傾けた。

 彼は本当に責任を感じ、心底からこんな事をいい出したものだろうか。自分自害を人に相談する者があるだ

 ろうか。彼の言葉形式的な辞句に過ぎないものではなかろうか。言葉の裏に隠された生への執着が、言外に

 あふれているような疑いが、だれしもの脳裏にピンと来た。藤原参謀はと見ると、仕事の手を一瞬もとめよう

 とはせず、作戦命令の起案の鉛筆を走らせていた。司令官には一瞥もくれようとせず、表情すら動かさず、次

 のようなことを激しい口調で言われた。

 「昔から死ぬ死ぬと言った人に死んだためしがありません。司令官から私は切腹するから相談を持ち掛け

 られたら、幕僚としての責任上、一応形式的にも止めない訳には参りません。司令官としての責任真実感じ

 ておられるなら黙って腹を切って下さい。だれも邪魔したり止めたりは致しません。心置きなく腹を切って下

 さい。今度の作戦の失敗はそれ以上の価値があります

 と言って相も変らず仕事を続けている。取りつくしまもなくなった司令官は「そうか、良くわかった」と消え

 入りそうな、ファッファッと、どこか気の抜けた笑い声とも自嘲ともつかない声を残して、参謀の机の前から

 去っていった。私達は何事もなかったように各自仕事を再開しながら心の中で思った。司令官死ぬ積りは

 毛頭ないのだ。大勢将校のいる前で参謀相談し、参謀から切腹を思い止まるよう忠告する言葉を期待して

 いたのだ。そしてこの寸劇により、司令部内外への宣伝効果をねらったのに違いない。ところが案に相違した

 参謀言葉に、この演出は失敗に終ったのだ。卑怯卑劣という言葉が、この場の司令官言動に最も適した言

 葉であった」 (高木俊郎『抗命』文春文庫 より)

                       ↓

           8月 帰国する牟田口のために慰労会が催される

牟田ポジティブシンキング廉也

 「インパール作戦は失敗じゃねえぞ。俺がインパールやったから、ビルマとられずに済んだんだからな、

 ガッハッハッハッハ!!」

                       ↓

                     その後・・・

参謀総長 杉山元元帥        →小磯内閣陸軍大臣

南方総司令官 寺内壽一元帥    →終戦まで現職

ビルマ方面軍司令官 河辺正三中将  →大将に昇進 第一軍司令官

第15軍司令官 牟田口廉也中将   →陸軍予科士官学校

第15師団長 山内正文中将昭和19年6月 解任)→メイミョウにて病死

第31師団長 佐藤幸徳中将昭和19年6月 解任)→ビルマ方面軍附 東北軍附 ジャワにて終戦

第33師団長 柳田元三中将昭和19年5月 解任)→関東州防衛司令官 後、ソ連抑留病死

                       ↓

佐藤幸徳

 「結局、大本営、総軍、方面軍、15軍という馬鹿の4乗が、インパール悲劇を招来したのである

                     おしまい

(参考文献・高木俊郎『抗命』文春文庫 その他)

2017-08-17

https://anond.hatelabo.jp/20170817134724

元々の記事タイトル詐欺で、nagapongの主張が言いがかりっぽいのは前提として


ブラック企業」の定義をググった時に多くの人が要素の項目に挙げる「社員を育てず、使い捨てにする」という部分と「安全配慮義務違反」のイメージが重なった時に「『安全配慮義務違反』に該当する会社ブラック」という判断になるのだろうと

もちろん「安全配慮義務違反」にした所でケースバイケースで、単に過失や見落としによって生じたケースもあれば、「安全配慮義務考慮するとコストが掛かるので、無視してそのままやらせちゃえ。怪我したら適当罰金でもはらってすげ替えればいいや」という意識意図的にやっていたケースと様々で、一概に使い捨て理由違反していた場合だけではないんだけどさ

2017-08-16

アルバイト募集要項に「やる気のある方」と書いているところはだいたいブラック

間違いない

https://anond.hatelabo.jp/20170816161724

電通がそれなのは不思議ないけどクライアントは、こいつ泣かせたけど笑っててやばくないか、ってならないのか。なるだろ

それともクライアントブラックなのか

絵文字とemoji

Is it OK to use black emojis and gifs?

http://www.bbc.com/news/av/world-40931479/is-it-ok-to-use-black-emojis-and-gifs

絵文字がemojiになった頃

日本向けに偏りすぎてて差別になりかねないからと色々議論して調整して、漫画表現もあまり理解されないか説明して…って苦労話を読み、

とぐろまいたうんこうんことして広く通用するようになってて笑い、

肌の色や同性カップルシングルマザーファザーの家族スカーフ被ったムスリム女の子や色々なものが追加されるのをそうだよなあと納得し、

今日黒人以外が黒人絵文字(やリアクションgif)を安易に使うのはデジタルブラックフェイスで良くないってオピニオンを読み…

だいぶ遠くへきたもんだなと肌の色など存在しなかった白黒液晶絵文字を思い出していた。ポケベルの。

ちなみにBBCのこの記事ツイッターリプライは反発で黒人gif絵文字で溢れかえっている。

果たして定着するのかな。

2017-08-15

魔法少女劇中劇

未完

プリキュア

魔法少女

田村ゆかりリリカルなのは
クレヨンしんちゃん

選ばない=ブラックって発想も大概に奇妙だけど

現実的な水準を超えた結婚願望をお持ちのBBA馬鹿にされる運命にあるが

それと似たような話だ

はてなー風俗嬢にたいする異常な甘さ

過去を背負う覚悟しろかいってほっとエントリーはいってきた記事があるけどようは

おっさんプレイ後に風俗嬢に言う「まともな仕事しろ、あとで絶対後悔するぞ」と同じだろこんなの

当事者からのありがたい言葉みたいに受け取ってる人がおおいけどようはおっさん全面的に正しかったってことだろ

風俗嬢なんてそもそもなるべきじゃないんだよ。間違ってなった人にたいしての救済措置はあるべきだけど仕事の崇高さみたいに風俗嬢職業みたいに認めることは弊害を生むことはみんな暗に認めたってことだよな、ブックマーカーの反応を見ると。

なんかはてなーってメンヘラとか風俗嬢ブラック労働者なんかの発言にたいして異常に甘い。定量的判断すべき事案にたいしてまで発言者属性に同情して賛否を決める。弱者全面支持党みたいな。

おっさんもyuzukaって当事者ブックマーカーも言ってることは風俗やめろで一貫してるんだから風俗は全滅すべき全会一致で可決はい終了でしょ。

風俗業は賤業で社会悪。間違ってはいった人はソーシャルワーカーに助けてもらいいますぐやめるべきで話は終わる

2017-08-14

理系大学生(もしくはだった)方

テスト前の勉強だけで勉強内容が全く身についてなくて

研究室詰んだ人とかいます

自分物理系なんだけどそうなりそうで怖い 留年までしてこれ 就活もあるし今更勉強してるけどわからん

正直就活はもう半分諦めてる 就活悪くない大学だし私立から親に金銭的な迷惑あほみたいにかけてるけど 自分責任からクソブラックでもなんでもやる 金は返す

死のうかと思ったけど死ぬまでは生きたい クズ無能上等 死ぬとき死にます

https://anond.hatelabo.jp/20170814205414

不勉強もので教えてほしいんだけど、家庭科でも「味をつけるとおいしい」「意匠を施すとたのしい」くらいのことは言うよね。

教育であれば苦痛については教えてもよいが快楽については極力避けて語らず知ることがないようにしなければならないという不文律、いわば教育清教徒原理主義は一体どこから来てるの?

部活がなくならないのにも、うなじが語られるのにも、ブラック労働蔓延るのにも、この不文律が大きく関わっていると思うんだけど。

なんでホワイト企業に勤めてることを必死で隠すんだろ

地元大企業から年休127日で来週まで休みなことやボーナスいっぱい出たことみんな知ってんのにブラックアピールがうざい。おまえはそれで嫉妬されないと思ってんのか。事故って死ね

今の仕事給料が安いことを除けばホント最高

全然ブラックじゃないし、ストレスになる要素がない。

在宅勤務の日も多い。

給料が安いのは、まぁ、納得してのことだが、やはり辛い。

副業を頑張ろう。

2017-08-13

量産効果

ブラックすぎて人の入れ替わりが激しいうえに品種が多すぎて作ってるものが毎回違うんだから量産効果なんかあるわけねえだろクソハゲ

これ以上コストは下がらねえんだよバカ

何年製造業やってんだよバーカ

バーカ

2017-08-12

30歳から手帳人生設計

私はもうアラフォーですが人生設計ぼんやりしています。けれど手帳を書きあれこれと考えるのは好きです。手帳を持ち、日々の出来事や予定を管理するようになったのは30になる少し前からです。読み返したりすると、この日に何をしていたか、誰といたか、何を感じたかいくら使ったかを把握出来るので楽しいです。それを活かして、今度はこうやってみようかと考えて1人でニヤニヤしている週末の時間が好きです。ふと、中学生くらいか手帳を書く習慣があったなら、もっとしかっただろうなぁと思うことがありますアラフォーだと予定もある程度固定してきますし、時間も確保しづらく、出会いも減り、遊ぶ相手も減っていきますタイムマシンがあったなら過去自分手帳を渡して、使い方をレクチャーしてあげたいなぁと空想したりします。しかし、実際に昔の自分手帳を持っていても使えなかっただろうと思いました。実家にいた頃はプライバシーは無かったんだと、実家を出て大人になって初めて知りました。高校の頃、一時期日記を書いてみた事があるのですが、ある日の夕食時に母親が当然のことのように、日記しか書いていないことを話題として出してきました。今考えるととても怖いことですが、当時は日記というもの自分の考えを知られる恥ずかしいものだと思いました。それ以来書くのをやめました。実家にいた頃は自分の考えや意見を言えば拒否され、両親の意向だけを飲み込むしかありませんでした。自分の考えというものを構築できないまま、両親の操り人形としてまず18年を浪費しました。進学して故郷を離れ、親の干渉から逃れられたものの、自分の考えを自分設計出来ない。今度は周りに流されるまま行動するしかなくなりました。今は客観的に当時の状況を見れますが、当時は自分フラストレーションの原因が何なのか分からないまま、どうしていいかからないまま30が目前に迫りました。合計29年の浪費となりました。今振り返るとメモなど一切とらずによく働けていたなと思います。その分生活は荒んで、仕事ブラックでしたが。ちょうど仕事の都合で更に故郷から遠くへ引っ越しました。その頃には両親の老いが進んだこともあり、気軽に会いにこられることもない環境が出来ました。新しい職場心機一転頑張って仕事を覚えようと思いノートを買いました。仕事ノートから見られても恥ずかしくないと自分に言い聞かせたことを覚えています。教わったことをノートに書いて整理すると驚くほどスッキリします。こんな風に自分の考えや悩みも書いて整理すれば解決出来るのではないかとあれこれ試してみるようになりました。その頃はまだ手帳ではなくノートを使って時々書く程度でしたが手帳に移行するのは結構早かったです。当時は何を買っていいかからず、ほぼ日手帳を買いました。ホームページを見ると、とても楽しそうに手帳について語られていて、恥ずかしいことではないのだと思いました。通勤時間が長かったので、手帳本を読んだり読書に充てました。沢山の言葉自分の中に注ぎ込まれ、30を過ぎた頃からやっと自分意見を持てるようになり、言葉表現できるようになってきました。そしてそれを手帳に書き、後から読み返す。書き始めの頃はグチャグチャだったノートの取り方も段々と綺麗になっていきました。通勤時間読書アルジャーノンに花束をを読みましたが、それと同じように感じて面白いなぁと思いました。と同時に自分人生いかに惨めかも把握出来て悲しくなったりもしました。今はほぼ日手帳をやめて、複数手帳ノートファイルで項目ごとに管理をしていますアイアンマン自分自分アップデートしていくように、自分手帳システムアップデートしていきます。落ち込んだ時はアイアンマンを見て元気を取り戻します。今はお盆休みなので、手帳を見てじっくり考える時間が確保できます連休中のやらなきゃいけないことやちょっと先の事を考えたりしています。私はもうアラフォーですが人生設計ぼんやりしていますしか手帳を見て今後の事を考えて1人で過ごす週末が好きです。

https://anond.hatelabo.jp/20170812193356

ちょっと足りなかった

 

残業が多いブラックに対する正論の主張って意味

もちろん現在学校教育はそういったブラック企業のような実態になってる

2017-08-09

人の話を理解できない人

恥ずかしながら生活に困っていい歳して金の無心を親にしているのだが、

出てきた言葉が「うちの会社に来るか?」だった。

親の会社2chスレにも名前が上がるブラックで知られる製造業だ。

1週間のうち体を起こしていられるのが3日、うち何かしら凄惨的な活動ができる日が1日あるか。

そんな重度のうつ患者を突っ込んで、持つ訳がない。

結局あの人は何も話を聞いていないのだ。

大学生

私は高卒なので大学に憧れがある。

でも人付き合いが苦手な私には無理だろうなと考えていたら電車の中で大学生に遭遇した。

5月頃の話。


大学生A君⇒オリラジ藤森みたいな感じ

大学生B君⇒カラテカ矢部みたいな感じ


A君はB君に対し「まだ就職決まってないの?!」というようなことを大声で話していた。

B君は「はは」と悲しそうに笑っていた。

私の直ぐ隣で話していたので、否応にも聞こえてきた。

A君は割と大手就職が決まったこと。色々コネがあること。

後輩に頼られること。24時間勉強営業。というようなことをB君に言っていた。

私はそれを聞いて「B君!A君をぶっとばせ!」とはしたないことを考えてアラヤダと思っていた。

B君は「はは」とまた悲しそうに笑っていた。

そしてA君は「じゃ」と駅を降りた。B君は「またね」と小さく呟いていた。

そして次の駅で私は降りた。B君は遠い目をしていた。


B君!別に大手じゃなくてもいい!ブラックじゃないところに就職して平凡に暮らすのも幸せだ!

コネなんかいらない!後輩に頼られなくていい!24時間勉強しなくていい!

なんて声をかけたくなったけど、そんな無責任なことは言えない。

A君はA君の考えで人生を生きて行動している。

B君だって闘志を燃やし何か野望を抱いているかもしれない。

そんな人達の想いが入り乱れる大学に、私みたいな短絡的な考えの持ち主が学校生活を送れるわけがない。やはり大学いかなくて正解だった。

行けなかったが大正解


そして、そんなA君とB君を見てあれやこれや妄想する私こそが腐った大人なのです。

地方創生コンサルの闇

何なんだよお前ら!!!

意識高い旧帝大駅弁建築系や都市計画系、経済系、デザイン系の学生インターンと称して集めて、無給労働させてるだけじぇねえかよ!!!!!!

有名なNPOから派遣された学生インターンが、10名中9人が途中で離脱するって、どんだけブラックなんだよ!!!

地方創生とか、地方再生とか、公民連携とか、地域活性化とかお前ら言ってんのに、街が幸せになるまえに、中で働いている人間が無給で働かされて次々に不幸になってるだろうが!!!

結局、みんな離脱して誰も残っていないだろ!!!

それで地方創生セミナーやって、業界実態無知人間を連れてきてまた繰り返すのかよ!

単なる地方創生に興味のある人へのやりがい搾取だろうが!!!

地方創生なんて嘘だよ!!!

地方創生を食い物にした労働搾取だろ!!

それを指摘した自分に都合の悪いツイートを次々ブロックするなよ!

自分過去成功事例セミナーで御託並べて自信満々に吹聴しているけど、実態は既に縮小や撤退して失敗してんだろうが!

本当に成功している事業している人間が、いちいちセミナーで「私は儲かってます成功してます」って言わないだろ!そんなの典型的詐欺だろ!

事業成功していたら、セミナー講演会ばかりしてないだろ!!!!!自分事業に専念しろ!!!!!

他のコンサルが噛んだ案件、失敗事例をレポートしておきながら、他のコンサルトうちは違いますって客に伝えて、自分ところの失敗した事業を棚に上げんなよ!都合の悪い情報隠蔽するなよ!

他の人の成功したプロジェクトを、あたか自分の成果のようにメディア掲載してるが、お前が何やったかはっきり言えよ!!!

しろ、そのプロジェクトは、他の人間時間と労力をかけて出した成果だろ!!!

勝手に手柄横取りして自分の実績に見せかけんなよ!!!!!詐欺だろ!!!

意図的自分の周りに沢山の仲間がいるように見せかけて、Facebookツイッタートップ画像を、セミナーの集合写真まんま載せてるけど、実際は2,3名のただの零細企業だろ!!!

みんな関係ない人たちだろうが!!!!!

学生をただで働かせて拘束時間メチャクチャ長いのに、金払えよ!!!

Twitterで「地方海産物うめー」って写真付きでつぶやいてる暇があったら、金払えよ!!!

半年間みっちりやらないと意味ないです!」なんてただの無給労働奴隷だろ!!!!!

そんなことしながら、他の地方創生コンサル社会人を1年間無給で働かせるのを批判して無自覚だなんて、お前はサイコパスかよ!!!

俺も若い頃は、一生懸命長い時間働いて、血尿流して、円形脱毛になったとか苦労話して自慢してるが知らねえよ!!!!!

単なるブラック企業だろうが!!!

地方創生なんて嘘!!ただの欺瞞じゃねえか!!!!!

国は奴らに与えている称号直ちになくしてしま!!!!!

2017-08-08

ブラックから脱出しようとしている会社に入ってしまったようだ。

ブラックと言ってもパワハラセクハラだということではなくて(ないとは言わないが)人間関係はとても仲よしこよしで、わかる人にはわかってもらえると思うんだけど会社というオフィシャル場所大学マニアックで人数少なめなサークルみたいな仲よしこよしで密な人間関係があることが初日は心底気持ち悪かった。今は多少慣れた。

密で仲よしこよしで実に排他的で新入りに対する値踏みが露骨すぎて、「なかなか人が居着かないんだよね」という台詞を聞いたときにはそうだろうなあと深く納得した。そりゃそうだろうとも。

特にブラックなのは勤務体系で、どうやら以前はそれなりに人員もいたらしいんだけど、ぼろぼろ人がやめていって補充もうまくいってなくてどう考えても足りない人数でまわしているので勤務時間無茶苦茶になっているということらしい。

部署がそうなのだけど、わたしが入ったところはそのなかではマシなほうで、ようやく円滑にまわせる目途もついてきたらしいし、わたしはきちんと定時で帰って週休二日休みも取れている。そもそも新入りなので残っていたってたいしたことはできないというのもある。

部署はいまだにぼろぼろ人がやめたり来なくなったりしてて、専門性問題で他部署から人をまわすことができなかったりもして、傍から見ててもいつつぶれるかと思っている。正直一度つぶれたほうがいいとも思っている。ちょっと会社としてどうかしている、というのが初日の印象だった。

こうやって一握りの人間けが残っていくとこんなに内輪で陰険村社会のようなやりがい搾取会社になるのだなあ、とよくわかった。とても風通しが悪い。

そのなかでもひとり、部門ガチでひとりだけで支えている感じの人がいて、前任からの引き継ぎもあんまりうまくいってないらしい中で後輩も育てようとしているんだけどなにせ余裕がなさすぎてがんがん消耗していく感じで、傍から見ててもむしろこの人は一度倒れたほうがいいんじゃないかと思っている。いっそ全部放り投げてやめちゃえよ、とか。

わたし自身、前職で頼りにならない上長と頼りにできない後輩に囲まれて頼りにしていた人はいなくなって自分ばかり仕事が増えて、どんどん人間不信を育てて精神的につぶれて無理矢理退職したので(ちなみにそこはわたし退職後つぶれた。ざまあと思った)、その人を見ているとはらはらしてしかたない。この仕事が好きだと言っていたのでよけいにそう感じる。

以前のわたしを今冷静に思い返してみれば、あんなに抱え込む必要はなかったし役に立たないと思っていた後輩にもがんがん仕事を振って自分でなんとかさせればよかったのだとわかっている。でもできなかった。自分に余裕がないときには他人にまかせるということができない。比較的一番信頼できるのは自分自身からだ。他人わたしの思ったとおりには動かないということだけはちゃんと認識しているのだからタチが悪い。

こういうときに一番枷になるのは「その仕事自体は好き」ということであって、仕事自体楽しいものからやっぱり熱意と誠意をもって臨んでしまうし、後輩を育てるより自分でこなすほうが結局楽だし確かな判断に思えるからフォローするより自分でやりたくなるし、そうやって自分で「自分しかできないこと」を増やしておいて「後輩が使えねえ」といってなおさら自分で抱え込もうとする。あたりまえだ、最初からできてたまるものか。

そうやって全部抱えて孤立して周りが全部信用できなくなると、ひとつ歯車がずれただけで簡単に行き詰まる。行き詰まっても助力を求められない。好きな仕事がうまくできなくなって辛くなる。好きな仕事で辛い思いをしていることで自分に疑問を抱くようになって、「好きな仕事」を続けることも逃げることも選べなくなって、精神的に傷を負う。わりと簡単な流れだけど、ハマっているときにはわからない。

畑違いの業種で気楽な新入りになった今だからわかるけど、仕事が好きということはわりと諸刃の剣なんだと思う。

以前の仕事わたしはすごく好きだった。だからなんとしてもよいものに仕上げようと努力をしてきた。これは「仕事」に対してかなり不純な動機なのだと思う。

今の仕事内容には正直まったく興味がない。プライベートで考えればかなりどうでもいいことに値する。でも「仕事」だからできるかぎりのことはする。

仕事ってこういうものだ。てめえの好き嫌いなんぞ知るか、仕事なら必要に応じてこなせ。手を抜けるところはどんどん抜いていけ。誠意なんぞいらん。最低限だけをこなして一生懸命にならない周囲の人間馬鹿に見えてるだろうけど、仕事より自分大事ってのはごくあたりまえの話で当然の権利だ。

ということを現在進行形精神的に荒廃していってるように見えるその人に今言ったところではたしてどこまで伝わるだろうか。そもそも伝えていいのだろうか。あの頃のわたしがこんなことを言われて納得できたとはとても思えない。

言いたいこととかたしかめたいことはほかにもあるんだけど、どうにもうかつにさわれない感じになっている。

増田を見る人なのかは知らない。性格的には見ていてもおかしくないと思うが、そんな時間がはたしてあるだろうか。

どうでしょうか。

全部わたしの考えすぎであることを願っている。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん