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はてなキーワード: オンパレードとは

2020-05-30

高知白バイ事故冤罪説はマスコミ印象操作

こういうサイトを見つけたからだ。

 

【はじめに】 - 「高知白バイ事故」は本当に冤罪か?

 

私も一般的に流布している冤罪説を信じつつ、何か違和感を感じるところがないわけではなかった。

そんな裁判所って馬鹿なの? 警察は悪いやつばっかなの? あの運転手は嘘をついていないの? と。

特に裁判所であり裁判官がそんなに馬鹿だとはちょっと信じられない部分があった。

もちろん警察があくどいことをしたことは何回もあるし、裁判も何度も冤罪をやってるけど、それでも大体はそんなに無茶苦茶なことはしていない。

この報道をまっさきに大々的にやっていた鳥越俊太郎ザ・スクープ

この時からどーも引っかかっていた。

被告側に都合のいい情報ばかりのオンパレードいくらなんでもそれは変だと思ったし、タイトルに挙げたように印象操作を感じないわけでもなかった。

警察が疑わしい方向ばかりに引っ張っている演出

でも、日本人大勢これを信じるもんだから、私もそうかなぁと思っていたんだけど、たまたま検索したら上のページで徹底的にそれが違うという論証になっていた。

もちろん真相までは判断できないし、断定もしない。

でも、やっぱり印象操作が酷いとは思う。

よくよく考えてみたら、冤罪説はちっとも証明はされておらず、ただ疑わしいと言っているだけなのである

これに対し、足利事件では決定的証拠とされたDNA型鑑定そのものがきっちり否定されている。

興味があれば上のリンクを一度読んでみて欲しい。

特に鳥越俊太郎番組放送時のYouTube動画を見たけど、めっちゃ酷いぞ。あいつ何様やねん。流石にあんなヤツ東京都民知事にしなくてよかったと思う。

2020-05-28

私が経済学部に行かなかった理由

    東京大学経済学部でやっている研究内容もシラバス図書館参考書一瞥しましたが、私は純粋数学自然数学が好きだったため

経済とか金とか民法とか商法などの実用ものは興味がない上、経済学部で開講されていた教養統計学統計学に関する諸定理証明など)

は受講して優の成績でしたが、実用統計学とかアクチュアリーなどの問題になるとただの事務処理でしたので多少本を読みましたが嫌気がさして投げ捨てました

    駒場経済学で学んだ数学知識は、単なる一次関数線形関数)にとどまる、数学的に幼稚なもの、また、工学部プログラミングで用いる数学

転作用などに関する端緒がよく理解できない行列式オンパレードで嫌だから勉強しなかった。

   結局わたくしの時代には東大には日本人数学先生がいなかったから、在学中の研究論文としては、先生がいないなか、個人的実数公理から

ネイピア数がある関数収束値だということと、超越数であることなどの証明にありましたが、法学部のクソ定期試験邪魔されて集中できず発狂して終わりました。

   

2020-05-27

東大文Ⅰ首席合格佐藤寛司は頭がよすぎて日本人ではない

 https://twitter.com/kanjiji_10494

   最近有名になっている東大文Ⅰ首席合格者の佐藤寛司、卒業高校関東近辺の一流私立高校東大文Ⅰ首席合格したキチガイ男。

インターネット上で言われている佐藤東大内での感想などには特に興味がない。

   法学部がクソだから蹴って計数工学部に進学した様子だが、わたくしのころも、駒場計数工学はあったけれど、それよりも理学部数学科哲学数学に恋恋としていて

計数工学には目がいかなかった。

   それに法学部進学後に経済学部から出向していた統計学講義で優だったし本郷でも数学で遊んでいたか駒場とき法学部を蹴って計数工学に行こうと考えなかったし

 佐藤寛司の場合は頭がよすぎて日本人じゃないかわたしの考えとは相容れない。私は文Ⅰギリギリで入った方で、平成時代文Ⅰ合格者はぎりぎりで入るのが普通

首席合格者はガイキチとの評判だったか佐藤文Ⅰ首席合格したことに関してはあまり評価していない。自分でも言っているように「かんじじい」というくらいだから

 自分ジジイなのは分かっているのだろう。

    本当のことを言えばいま東大に入っても、計数工学にいっても理学部数学科にいっても、キチガイしかいないし日本人先生がいないから、東大は誤魔化しのオンパレード

   東大実体はただのゴミだよ。

2020-05-26

舞台からハマった」と言う人が苦手

Twitterでは絶対に言えないので吐き出しに来た。

私は舞台化されている作品同人活動をしている。

数年前の公演で好きなCP舞台版に登場し、その公演をきっかけにCPを好きになった人が増えた。

もちろんSNS同人イベントでも人が増え、今まで顔見知りばかりで活動していた当CPも賑やかになった。

それ自体は嬉しかったのだが、舞台きっかけに好きになった人たちはキャラクターではなく『キャラクター解釈し、演じた俳優』を見ているのだ。

原作からそのCPにハマった人たちと舞台からハマった人たちとでは温度差があるように感じる。

舞台しか観ていない人、原作の他CP活動をしていたが舞台活動CPを変更した人、いろんな人がいる。

ただ、舞台から好きになったという人たちと話していて「おや?」と思うことも多々ある。

好きなシーンや好きになったきっかけの話になると、舞台の内容を話し出すのはどうかと思う。

このシーンが良かった。ではなく、役者の演技について話し出すのだ。

原作ではキャラクターの表情まで描かれていないのに、あのセリフであの表情をするのが彼らの心境に合っていて好き。といったかんじだ。

ちなみに、そのシーンでキャラクターがどんな心境だったか公式から発表されていない。

また、俳優を元に同人活動をしている。

俳優好きな物キャラに持たせたり、俳優の着ていた服を着せたり、キャラの特技が俳優の特技になっていたり、俳優発言を取り入れたり。

それが一度や二度ではない。俳優ありきでキャラクターを描かれるともやもやする。

しか俳優同士のCP創作しだす人までいた。中にはR18の作品も。

それはもうナマモノだ。演じているキャラクターなど関係ない。

べつに舞台の話をするなと言うわけではない。舞台きっかけでハマるのも悪いことではない。私も全力で彼らを演じてくれた俳優の事は好きだ。

ただ、私は原作の二人が好きで活動をしているため原作の二人を見てどう感じたのかを知りたいだけなんだ。俳優解釈を聞いているわけではないのに。

最初そそういった発言をここまで気にすることはなかったが、それが積み重なるとさすがにストレスになる。

俳優の話は俳優の話として、原作とは別物だと考えてほしい。

推しCPは前回の公演と今回の公演で演じている俳優が違うのだが、「別公演で見てたらハマらなかったと思う」と発言している人を見かけてしまった。

本当に俳優ありきなんだなと、俳優としてしか見ていないんだなと、なんとも言えない気持ちになった。

それから今日に至るまで、舞台からハマったことを公言している人たちが主催アンソロジーが発行された。

案の定各自あとがきのページには「舞台でハマりました!」「舞台のあのシーンが良かったです!」というコメントオンパレード。むしろ主催たちがそんな状態だ。

中には俳優さんの名前を出している人もいた。主催確認しなかったのか、それで良しと思ったのか分からないが、私の感覚だとアンソロでそれはあり得ない。

あとがきは一番最後のページに掲載されていた。せっかく良い話だったと余韻に浸っていても、あとがき舞台意識して描いたと言われたら冷めてしまう。

その二人じゃなくても成立するんじゃ?という内容の作品もあった。アンソロならもっとキャラクターに向き合ってほしいと思うのは贅沢なのだろうか。

読む人の中には舞台を観ていない人もいるかもしれない。実写化否定的な人もいるかもしれないのに。そこまで気にするのは神経質なのだろうか。

舞台とは関係ないが、その人たちがこのCPが一緒にグッズ化されなかった事を烈火のごとく怒っているのもはっきり言って怖い。

いつだったか販売されたグッズには、CPの内一人の姿しか無かった。

それを見た彼女たちは、なんでペアじゃないんだ!この会社商品は二度と買わない!と大騒ぎしていたのである

それから何度もその件を引っ張り出しては文句を言っている。

舞台のおかげでグッズになる頻度が上がっただけで、元々そのキャラクターのグッズが出ることの方が珍しいんだが。

まりに荒れているので、購入したなんて言える雰囲気ではない。グッズ化、素直に嬉しかったのになぁ…。

舞台化、実写化する作品が増えた今、私と同じような経験をした人もいるかもしれない。

逆に、愚痴対象となった相手気持ちが分かるという人もいるかもしれない。

これは私の考えだが、舞台原作に限りなく近い二次創作だと思っている。

俳優解釈が合うかどうかで好きか嫌いか別れるのではないだろうか。

2.5作品全体に言えることだが、同じキャラクターを演じていても解釈まで丸っきり同じとは限らない。それぞれの俳優に合った表現もあると思う。

長々と愚痴を綴ったが、舞台否定しているわけではない。このような発言をしている人たちを嫌っているだとか、憎んでいるというわけでもない。

素晴らしい作品を作られる方たちなのに何故…という気持ちからである

しか作品と作者は別物。要は好きなメディア解釈違いなのだ

同人趣味世界なので無理して仲良くしようとする必要もない。

少し距離感を考えながら付き合っていこうと思う。


読んでくれた人がいたらありがとう

念のためにフェイクが入っているので、分かりにくかったらすいません。

2020-05-25

VTuberが苦手

VTuberが苦手という話

私はVTuberが苦手だ。嫌い・憎いと言っても良いかもしれない。

現在インターネット上のオタクコミュニティにおいてVTuber話題を避けて通ることはまず不可能である

「嫌いならば放っておけばよい」という論理はもう通じないほど蔓延っている。降りかかる火の粉だけで死ねる。

Vとの出会い

そもそも最初から嫌いだったわけではない。

初めて概念を知ったのは某ネットカフェポータルに表示されていたキズ〇アイである。何年前だっただろうか。

今まで思いつかなかったコンテンツモデルの登場に強い衝撃を受けたことを覚えている。

動画コンテンツはこれから大きな一歩を踏み出すのだ」と興奮と期待を胸に抱いていた。

それからしばらくして、いわゆる「四天王」というものが台頭しだした。

どれも個性豊かで、今後このコンテンツが新しいステージに進むのは間違いないと信じていた。

嫌いになった原因

もっとも根源的なもので言えばにじ〇んじの登場であろう。

ペラペラモデル、よくわからない雑談配信オタクに媚びてキャラクターを捨て去るリスペクトのなさ、どれも不快まりなかった。

しかしどうであろうか?瞬く間に勢力を拡大していくではないか

ただの生主が皮をかぶっただけ、先駆者へのリスペクトのかけらも感じられないにも関わらずである

めんどくさいオタクだと思われただろう。実際めんどくさいオタクから仕方ない。

それからしばらく経ちVが浸透し、もう一つ感じ始めた不快感の原因が「よくわからない内輪揉め」である

ただ、内輪揉めが主たるものではあるがそれだけではない。

前述のリスペクトのなさともつながるのだが、とにかくキャラクター世界観の軽視が目に付くようになってきたのだ。

当然嫌いであから詳細な情報を得られるはずもない。

にも関わらずどんどん流れてくる内輪揉め情報運営不義理キャラクター崩壊を嬉々として受け入れるオタクたち。

強制的に受容させ続けられる情報により、毎夜毎夜この思いは強固になる。

もう戻れない。呪い続ける以外の道はもう存在しない。

インターネットから離れればよいという話もあるのかもしれない。

離れれば楽なのだろうが、私はろくな人生を歩んでいるとは到底言えない。

心の底からインターネット依存しきってしまっている。離れることなどできない。

思い

何も考えずに書き殴ってしまった。論理破綻オンパレードなのかもしれない。

ただ、私はやはり許せない。

コンテンツ尊厳をないがしろにしたVTuberというものが憎い。

結局子供わがままだったり、オタクとしての老いだったり、その程度の思いなのかもしれない。

つかこの憎しみを受け入れ、純粋コンテンツに向き合えるようになった時、「こんなことも思っていたな」と笑えるようにここに記す。

2020-05-23

ちゃんパパの作者は性暴力を軽視していないか

ちゃんパパの作者、ありま猛先生は(今は知らないが、少なくとも書いた当初は)性暴力を軽視しているのではないか

ちゃんパパで主人公が息子の担任レイプするシーンがそうだ。読者からは「一番胸糞悪い」「吐き気を催すクズ」と言われているが、作中では事件は割と淡々と流される。

というか「まさか処女だったとは」処女じゃなきゃ悪くないとでも?

担任特に重いトラウマを背負った様子もなく両親と共に進を許し、夫として迎える覚悟をあっさりとする。

読者のムカつきとは裏腹に、作中では大したこととして扱われていない。作者も大したことと思っていないのでは?

だが、連ちゃんパパは他にもクズ描写オンパレードから、これだけなら「あらゆるクズ行為の一つ」「登場人物全員狂ってるし、まぁ」で済ますことができる。

だが、「作者は性暴力を軽視している」と確信に導いたのは、同じ作者でありながら心温まる物語評価されている「きっといつかは幸福寺」の方である

作中でこんなシーンがある。

兄にお酌する未成年の妹(この時点でアレだが)。それを見て

兄「美紀もずいぶん女らしくなったな」

父「まったくだ。オッパイもでかくなりやがってな」

と実の娘にセクハラかます父。さらに、

妹「お父さんったらお風呂覗きにくるのよ」

主人公「そんなことしてんのかよ」

父「いいじゃないかよ。家族なんだからよ」

兄「親父、相変わらずだな」ハハハハ…

…いや笑い事じゃないよ!

実の娘の風呂を覗く、セクハラする。立派な性的虐待だ。笑い事ではない。

しかナレーションでは

「こんな親父だけど、初めて鬼、いや、ばあちゃんに立ち向かった親父はとてもカッコ良かったです」

まり、作中ではこの父親は「助平で困った親父だけどいざとなったら頼りになるいい父親」として描かれているのだ。もちろんこれ以降父親咎められる描写はない。

これを読んで思った。あぁ、これが作者観なのだ。連ちゃんパパのあのシーンも、きっと作者は深刻な事件とは本気で考えていないのだ、と。

父親風呂を覗かれたりセクハラされたりする恐怖も気持ち悪さも、「家族なんだから」で流される悔しさ、話の通じなさもわからないんだと。

ドラえもんのび太による覗きなんかよりずっと深刻じゃないか?あっちは同級生だし子供だし、覗くのも大半は故意ではないし、しかものび太は報いを受けるわけで。

ありま猛先生糾弾するわけではない。時代柄仕方ない部分もある。(けど、少なくともドラえもんよりは新しいんだからドラえもん糾弾されるならこっちも糾弾されるべきでは?)

だが、どんな時代だろうと女性達にとってはきっと笑い事じゃなかっただろう。そしてありま先生は今それについてどう思っておられるのだろうか。

2020-05-20

anond:20200518230657

テスト手順書に書かれた内容を、書かれた通りにキッチリ実施してくれる人なら、こういうスタイルでも居てくれると助かる。

手順書通りにテストしない奴とか、バグが出てても正常動作たかのようなエビデンスを作ってくる奴とか、理解不能オンパレードからな。

知識不足の人は対策できるけど、行動原理理解できん奴は何ともならん。

2020-05-18

政治的無関心が増えて、投票率が下がれば下がるほど創価学会存在意義が増す

政治のことをよく分かってない芸能人が口出しするんじゃないよ」って今回の動きも一部は学会員の人たちのものだろう

検察定年延長に乗っかった芸能人たちには学会員からの猛反発(あいつをテレビに出すな等のスポンサーに対する抗議)が予想されるんだけど

幸いなことに当面はテレビ番組なんて再放送オンパレードだろうから学会員がそうやって動いてもあまり意味はない

とりあえずは「芸能人政治に口出すな」と言われたら「宗教団体政治に口出すんじゃないよ」と返してあげよう

2020-05-17

新型コロナウイルスで改めてはっきりとしたこの国の問題

政府一般市民距離が遠い

権力者一般市民距離が遠いのはしょうがないが、それにしても距離感がある。

しかし、そこに関しては共産党国民民主党などの野党勢力イチャモンを控えて与党案の精査修正に徹し、

政府もそれを受け止めたため、最終的には国民に広く行き渡る保証になったといえる。

できれば政府自民党内でもう少し中産~貧困層意識して欲しいところではある。

え?立憲?うん・・・・。株落としたねとしか言いようがない。

政府広報能力が低い

既存テレビ新聞などの強力な報道力を持つメディア依存し続けてきた結果なのか、自力での広報能力があまりにも低い。

「どうせニュースメディア報道してくれる」とでも言わんばかりの広報能力の低さだ。大事な通告を小声で言っても、気づくのはごく僅かな人だけだ。

自ら大声で発信する必要がある。それを精査するのは我々やメディア役割だ。

国民情報電子化や固定回線の普及率が低い

これに関しては改善中といって差し支えない。

しかし、これらがすでに進んでいれば給付金マスク配布はもっとスムーズに進んだはずである

②の政府広報能力の低さだけではなく、この国に蔓延する「今大丈夫なんだから変えなくていいじゃん」という先延ばし的な気質のもの問題がある。

成人病になってから運動をはじめても手遅れなだけだ。

報道の質が著しく低い

これがあまりにも顕著だ。結論ありき、感情論、決めつけ、罵倒オンパレードだ。

メディア重要役割権力監視批評があるが、今のメディアのやっていることはゴシップ探しと批難でしか無い。「監視」も「批評」もどこにも存在しない。

悪を暴く快楽に溺れて相手悪人でないと気がすまないという感じがして胸糞が悪い。

マスコミという存在必要だが、今のマスコミ必要たる要件を全く満たしていない。

2020-05-15

アイカツっぽい」からぐるぐると巡り巡った思考について

ラブライブ!」の新シリーズビジュアルが発表されて、ラブライブファンたちが熱く盛り上がっている。

アイカツ!ファンの私はそれを横目に見ていたが、その中で「ラブライブというよりアイカツっぽい」という意見がある程度シェアされていることが気になった。

私のようなアイカツシリーズをずっと見続けている人間からすると、その意見は全く予想外の方向から飛んできた不意打ちのような言葉であった。

私はそのビジュアルを見てアイカツっぽいとは微塵も感じていなかったかである

私の身近なアイカツファンもその新シリーズアイカツっぽいと言われることについて違和感を覚えている人が多いようであった。

「似てると思ったらキャラデザ斎藤敦史さんはアイカツオンパレード!で原画描いてた人だ、そりゃ似てるわけだ」という意見も見たが、原画マンというのは基本的自分の絵柄を出さずに設定に従って描く仕事で、何なら自分の絵柄を出したら作画監督修正されてしま仕事であるそもそもつの話数に参加する原画マンは10人以上いたりするわけで、この論理は少々厳しいというほかない。残念ながら。

スタートインクプリキュア」が発表された時もアイカツっぽいとは言われたが、「スタートインクプリキュア」のキャラデザ高橋晃さんで、アイカツシリーズの多くの話数で作画監督を務めていた人物である。絵柄や作画の質の統一を担う「作画監督」であれば、絵柄が似ているとの指摘はある程度筋が通っているものである。(そもそも高橋晃さんプリキュアシリーズの方が長いので、アイカツ高橋作監回がプリキュアっぽい、と言ったほうがよい)

とまあ、ぐだぐだ書いているが、結局は主観問題であり、他人感性否定しようとすることはナンセンスまりないものなので、ことさらに主張しても意味がない。

そして、プリキュアにまで思考が広がったあたりで「アイカツよりもプリキュアのほうがよっぽど“プリキュアっぽい”って言われてんだろな」と思い至った。

カラフルかわいい絵柄の女の子に対して「プリキュアっぽい」と言われるたびに、プリキュアファンはなんともいえぬ思いを抱きつづけてきたのだろう、と。

人間自分の好きなものに関することにはとことん敏感でこだわりが強いが、専門外のことについてはテキトー認識になりがちなものなのだ

これはアイカツファンである私の自戒も含めたものである

アイカツっぽい」に対して反発する私も結局同じなのである

この件については「全然アイカツっぽくねーよ!」と反発するよりも、「“アイカツっぽい”というあやふや認識がある程度通じるほどにはアイカツ!世間に浸透している」と考えてうんうん頷いているほうがよい。

2020-05-01

日本ではマッチョ被差別者という自意識がある

まぁ今更言うまでもないが、ビルダーとかのYoutube見てると日本だとマッチョであることを叩かれすぎてあの人たちのアイデンティティ被差別者になってる。

かにつけて、自虐自虐ジョークオンパレードで見てていたたまれない。

2020-04-30

岡村発言深夜ラジオとしては正統派

深夜のラジオ番組

昭和平成初期は、相当アングラな会話のオンパレード電話相談なんてしようものなら、放送禁止ワードオンパレード深夜ラジオを聴いていた人なら分かるはずだ。

これが今ではネット文字起こしされ、「日中」に晒されてしまう。これが問題本質ではないか

また、別の視点で見てみよう。

岡村発言風俗通であれば、誰しも考えていることだ。景気がよくなれば働き口が豊富にあるため、性風俗業には参入しない。しかし、景気が悪くなれば、食うためには手段を選べなくなるのである

参入者が増えれば競争原理が働き、選ばれるものけが勝ち残れるのである

昨今、サービスが悪い風俗店は多かったのではないか、それが風俗通の実感ではないだろうか。

さらに別の視点

昨今、「働き方改革」と言われていたが、あれは景気がよかったから言えるのであって、不景気局面に入れば、この6年くらいの間、誰も実感がないと言っていた好景気価値観は、瞬く間に壊される、壊されつつあることを念頭に置くべきだろう。

不景気時代を思い出せ。そして、どう乗り越えるのか考えよう。

2020-04-25

anond:20200425103920

君はなにを言っているんだ?

ラノベは別名「クールジャパン」とも呼ばれる日本の誇る偉大な文化なのだぞ?

ブックマークコメントをよく見てみなさい。

冷静沈着でありながらウィットに富んだ返しのオンパレードだ。

みんなももっとラノベを読んで彼らのような立派な人間になりなさい。

2020-04-24

コロナウイルスによる障害者の通所支援の難しさについて

首都圏で成人の重度知的障害者日中支援している。

障害福祉サービスでいうと生活介護にあたる。

コロナウイルスにより、利用者職員安全利用者支援の両立の難しさや、従事していて自分が感じたことを書く。

多少ぼかしていることを承知の上で読んでほしい。

長期欠席。その反動を考えるだけで虚無になる。



ある中高年の利用者

日々の積み重ねを通じてできることを少しずつ増やしていた。

コロナウイルスを気にし始め早い人では2月から休んでいる。

通所再開時、どこまで覚えているだろうか。

公共交通機関を使っていた。でも今は使っていない。

自力でできていたことができなくなっているのではないか

覚えているといいけれど、障害があるからからない。

自主的に通所を止めている利用者

一緒に住んでいる家族負担大丈夫だろうか。

利用者は在宅の時間がのびて感情が爆発していないだろうか。

知的障害を持っているだけあって、彼らは「なぜ、自分が家にいるのか」理解できない人が多い。

理解できないからこそ、健常者よりストレスたまる量もスピードも早いはず。

家族にとっても利用者介護時間が増えてしんどいと感じているだろう。

虐待がおきていないことを願う。

コロナウイルスきっかけに、利用者のもっている力が落ちるケースがが出てくるかもしれない。

長期欠席で通所に拒否を示したり、生活リズム不安定になった利用者が出てくるかもしれない。

利用者ができていたことがコロナウイルスのせいでなくならないでほしい。

長期欠席する一方で、毎日来る利用者もいる


休ませている家もあれば週2~毎日通う利用者もいる。

1日家で面倒見切れないほど重度の利用者虐待リスクがある利用者

他害、自傷、多動。上げればキリがない障害特性

職員を小グループに分けて分散勤務しているのに毎日利用って何。

毎日利用する利用者のおかげで分散勤務の良さが半減しているよ☆

家族毎日通えばそれだけコロナウイルス感染するリスクが高くなることをわかっているのを理解したうえで利用している。

からまあ、いいんだけど。

全日欠席の利用者もいる中でお前は毎日来るんかい!お前が感染したら濃厚接触者として職員全滅になる(自宅待機により通所支援できない)んだぜ!

難しいとはいえ、利用日減らしてよ!!!

ツッコミ叫びたくなるのは内緒だよ。もやもやする。

からお互い絶対感染しないように気を付けるしかない!!!!!

利用者、重度知的なだけあって病院受診ハードル高い。あと基礎疾患あったり。入院したとしても拘束ルート不可避もいる。

でも介助により利用者と日々濃厚接触しているし誰か症状出るのは時間問題な気もする。

ニュースで出ている通り、全国の障害施設感染報告されている。明日は我が施設気持ち。怖い。

(消毒と換気はしているけどね…利用者ソーシャルディスタンス守れない、マスクしない方々だから

職員通勤による感染リスク


誰が持っているかからないコロナウイルス

人が減ったとはいえ電車通勤している職員も数多く。

時間通勤している職員だっている。

車内は換気はしているけれど、通勤コロナウイルスもっている人と同じ空間いるかもしれない。

利用者からじゃない、職員だって感染するリスクはもっている。

私も感染リスクにおびえながら、でも割り切った気持ちも持ちつつ通勤している。

とにかく手洗いうがいをするしかない。

ほんといつまでこんな状態続くんだろうね。

まとめ


職員利用者家族もみんなしんどい

もうギリギリ、ってかアウトに近い、そんな事業所もありますうちです。

しんどいです。

ってことを書きたくてはてな投稿

自分もやもやしていたのでストレス解消になった。

内心、感染怖いと思いながら仕事してます。濃厚接触オンパレードからね。

行きたくないっすよ。

もっと緊迫した事業所もある。

書いた通り、生活介護生活の場を保障するので閉所は難しいけど縮小や休業の保障をしっかりと示してほしい。

障害福祉サービス出来高制だから

もし緊急事態宣言が延長されたらまた現場は混乱するでしょう。

どうか延長か解除かGW前に示してほしい。

対策利用者の案内もできない。

一番怖いルート

長期欠席もう限界、通常利用します→密な環境になり施設コロナウイルス感染→通所できない

命が何より大事です。みんな。

こんな地獄ルート突入する前に終息してほしい。

2020-04-13

最近思うこと。

アーティスト界隈と言えばいいのだろうか。ロックバンドDJラッパーなど最近目につくtweetが多い。首相親でも殺されたのかの如く怒り狂う人の多いこと。正直理解できない。(冷笑系と言われるのだろうけど)選挙で示せばいいのだから

補償しろオンパレードしかこの界隈からは聞こえない。お肉券、お魚券を烈火のように批判したあなたたちが言えることか。なぜ私たちもと言えないのか。お肉もお魚も大事だよね、音楽大事から考えて欲しい。となぜ言えないのか。自分たちを先に補償しろ芸術蔑ろにする気か、芸術理解が乏しい日本国民らしいといった聞いていて悲しくなる声ばかりだった。何様のつもりなのか。芸術をやっているから偉い、一般国民とは格が違い守られるべき存在だ。そのようにしか聞こえなかった。職業に貴賤なし。これがわからないのかな。普段差別はいけないと言っているアーティストが率先して差別をしている。たか電気と罵った人を担いで運動をしている時点で救いようがないのだが。芸術リスペクトがないとか言っている人もいたがそももそもあなたたちが自分たち以外リスペクトしていないだろ。してたらお肉もお魚もマスクあんなにギャーギャー言わないだろう。リスペクトされて当然、国のお金補償されて当然、そんな気持ちが透けて見える。リスペクトされたいならリスペクトしろ。そんな単純なこともわからないのかなアーティスト界隈は。自分たち特別って思いすぎ。あとオリンピック中止を叫ぶアーティストもいるがオリンピックのために頑張ってきたアスリート気持ちがわからないのかな。今ライブができない状態で辛いのになぜ同じ境遇にしたがるのか。人一倍オリンピックが中止になった時のアスリート気持ちがわかるはずなのに。そういうとこだと思うまじで。自分たちの周りの世界が全てじゃない。物事にはそれに関わっている人、それのために頑張っている人、それを仕事にしている人といった様々な人が関わっている。簡単に辞めろとか中止とか冷静に考えてみれば言えないと思うけどなー。

あとふと見たtweetに大変納得した。

反体制体制下。アーティスト界隈を如実に表していると思う。普段この界隈は日本人同調圧力がすごいとか言っているが、あんたらこあんたらが言う日本人のものではないか付和雷同反体制きどりやがって。だせーよ。はっきり言って異常だと思う。すごい数のアーティストがいて体制側のアーティストが少ないこと。それこそ反体制だと思うけどなー…。アーティスト界隈の空気を読まずに憲法改正を胸はって主張する。そうした人がいないのが何よりの証拠だと思う。端からみたら異常だよ、あの界隈。星野源騒動からくそう感じた。

別に反体制でもいいけどその数が多すぎるよ。多様性とかうたってる割に思想多様性が皆無。どんなギャグだよ。

コロナ騒動によってアーティスト界隈の人としての醜さ、汚さがはっきりとわかった。

そういう私はロックヒップホップも好きなのでこれからも聞き続けるだろう。人として尊敬できない人は多いが聞き続けるだろう。音楽はかっこいいから。それ以上に勝る理由はないだろう。

2020-04-07

anond:20200407193124

そうはいっても自転車操業ばっかりだからなあ。

それでも商売やってる本人は自分資金繰りさえ始末つければ何とかなるかもしれない。

困るのは繁華街不動産賃貸関連。

又貸し、反社不法滞在外国人オンパレード

多額の保証金はたぶん戻ってこない。

これは救いようがない。

2020-04-05

anond:20200405205853

出生率がアップする、と妄想するのは殆ど男性」とのことです。当事者女性側は、殆どが「こんな時に産みたくない!」と妊娠自粛オンパレード

[]2020冬アニメどうでした?

こんちは増田です。4月になって春アニメが続々と放送開始している今日このごろ、いかがお過ごしでしょーか。

私は研修で遠方に缶詰になってまして、ようやく戻ってきたと思ったら今度はコロナの影響で自宅待機とか。この業界も影響出るんだって初めて知りましたよ。全然影響なんてないと思っていたのに……

というわけで、もう書かないでおこうと思ったアニメの話ですが、自宅待機のおかげで時間があまりまくってヒマなので、冬アニメの総括などを懲りずに書いていきたい。

なお、前回の記事

[アニメ]2019年アニメどうでした?

https://anond.hatelabo.jp/20191215115436

最高でした

映像研には手を出すな!

クワク感が半端ないものづくりとか創作はこれがあるからやめられない。って言うのがわかってもらえるんじゃないかと思う演出が憎い。現実世界から空想世界シームレスに移る部分がすごく心地がいいなと感じました。3人の能力に特化した作業分担。金森氏のようなプロデューサーだって創作に関われるんだよってところもポイント高いですね。今かかっている劇場版SHIROBAKOでも同じ。現場だけではアニメ(それ以外の創作作品)は作れない。だから金森氏が人気なのか?

空挺ドラゴンズ

いい群像劇を見せてもらいました。各キャラクター個性はあれど突出はせず、タキタミカを中心にうまく話がまとめられていてわかりやすかった。

空を飛ぶ壮大なシーン、世界観を画で見せる。美術・背景もキレイ。最高の演出オンパレード食事シーンも最高にいいのですよ。ああ、龍肉食いたい。

歌舞伎町シャーロック(2クール目)

アニメファンからは全く相手されなかった作品だけど、私は声を大にして言いたい。最高。

当初の犯人しから、身近な人の犯罪を暴いていったり、予期しないストーリー探偵もの醍醐味ですわ。決して派手なストーリー演出はないんだけれど、だからこそ人物感情がくっきりと描かれている。これ、アニメではなくて実写のドラマとしても展開出来るいい脚本だと思いますシリーズ構成岸本卓さん、いろんな引き出しを持っている人なんだろうなあ。

よかったよ

痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います

最初感想はすんごくどーでもよかったんです。友達の家で他の人がプレイしてるゲームをぼーっと眺めているだけって感覚に近い疎外感を受けながら見ていたんですが、だんだん物語に惹かれていくんですよ。なろう系でチートお話なのでそこまで最初はじっくりとは見ていなかったんですが、キャラの可愛さと作画の安定感、アクションシーンもかなり動いていたのが結果的作品に入りこめたんだと思います製作スタッフが頑張った作品ですね。2期製作おめでとうございます

魔入りました!入間くん(2クール目)

安定の筆安一幸脚本最初から最後まで外れなしの各回。半年前納品のNHKアニメから出来る安心クオリティ。そりゃ面白いよ。キリヲの回でラスト超盛り上がる構成すごいなって思ったら、ラストはくろむちゃんのネタを持ってくるとこが衝撃でしたよ。キラキラの衝撃だよ本当に。2期も期待してます

ランウェイで笑って

作品自体面白いのでアニメもそりゃいい感じになりますよ。二人の視点が絡まって話を盛り上げるのはストーリーが秀逸ですよね。原作通り。キャラデザも忠実に再現されてて、原作ファンも納得じゃないですか。

ただ、個人的言動仕草とかが意識高い系ッぽいのがちょっとしんどかったので評価が下がってしまいました。

地縛少年花子くん

原作の絵がアニメでどうなるかと思いましたが、こちらもいい感じにデザインされてて作品とあっていましたね。

コマ割りとか吹きだしなどの漫画手法を使ってアニメ表現するのってハクメイとミコチもやっていたんだけれど、原作の独特な世界観と空気を壊さな配慮としてはあり。この雰囲気がこの作品の魅力だな。話が終わってないパートもあるので、2期に期待していいですか?いいんですかね?

群れなせ!シートン学園

今季の頭真っ白にして見られるアニメランカちゃん木野日菜を持ってきたところですでに面白いよ。合格点だよ。ストーリーは突飛なものが多いんだけれど、ブレないし小ネタも多かったのでよく考えられてると思う。

異世界かるてっと2

前作に引き続きでほぼ設定などは同じ。盾と慎重勇者ゲストに入ってきた程度か?学園の鉄板ネタで安定してた。3期もやるってことでこのままで続けて欲しいね

ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます

小雪の周りがボケてそれを突っ込む基本パターンがこの作品の魅力なのでしょうが、それしかないのはキツいかなと思ったらやっぱりそれしかなかったかなという印象。

けれど、テンポが崩れていないので見ていて楽しいです。

まあまあかな

へやキャン

ゆるキャン△2期へつなぐためのショートアニメとしてはキチンとしたストーリーだったので好感が持てた。舞台山梨を巡るというのは聖地巡礼捗るし、地元企業とのタイアップも期待出来るしWin-Winじゃないですか。しまりんもちょっとだけ出てきてて本当によかった。

八十亀ちゃんかんさつにっき2さつめ

へやキャン△と同じくショート枠。こちらは後半あからさまに企業アイアップ臭がぷんぷんしてちょっとなーって思ってしまった。ちなみに、三河地方に3年過ごした経験がある私にとって雀田来先輩がやああああっと登場したのが嬉しかった。みんな、竹島水族館よろしく。(よくデートで使った)

とある科学の超電磁砲T

さすがレールガン勧進懲悪の王道を突き進んでますねー。シスターズも元気で何より。コロナの影響か3週飛んでしまった事が悲しいですが、これから巻き返して欲しいですね。

恋する小惑星

いい題材のきらら作品なのでどこまで深く掘り下げるのか興味深かったのですが、蓋を開けたらいつもの通りのきららアニメだった感じ。もうちょっと地学天文学を掘り下げたらマニアックになるのにな~と思ったんですけど、やっぱり無理ですかそうですか。

わたてん!スタッフスライド登板ということで、変態部分出るかな?と思いましたが、まあないですよね。キレイさが残る今季きらら枠でした。

ネコぱら

可愛いっす。しかし、内容がないよう……(これは仕方ないか

エロゲー原作のこの作品も、ここまでエロを抜けば潤っちゃう~~!アニメになるってことだな。

ダイヤのA ACTⅡ(4クール目)

終わった。長かった。

虚構推理

いつ切ろうかと思っていたけれど、結局完走してしまった。

色々と問題点はあるけど、そもそも会話劇をアニメにして楽しかったのだろうか。脚本家の人苦労しただろうなあ…… あと、鋼人七瀬をあんなに引っ張るとは思わなかった。(原作小説準拠なんでしょうね) これはテレビアニメではなくて劇場アニメにすればしっくりしたと思うけどな。あまりにも12話は長過ぎ。テンポ考えて。

種族レビュアー

むっちゃ面白かった。けど、エログロがあるアニメ評価しにくいのでここ。

天原さんはついったでもpixivでもエッジの効いたエロをたくさん出しているので知っているけど、この作品でも炸裂してたなあ。人類には早すぎるものもあったけど嫌いじゃないよ。

フライングベイビーズ・プチ

正味1分20秒の超ショートアニメフラダンスの教本アニメ。可もなく不可もなく。

私には合いませんでした

ソマリと森の神様

感動の名作かなと思っていたんだけれど、(-ω-;)ウーン ゴーレムと旅するだけじゃん。

原作は売れたかアニメにしたけどって感じの作品なのかね。アニメにしたらつまんないやつじゃなかったのか?

はてなイリュージョン

はてなスター☆もあってはてな界隈では少しネタにされましたが、結局空気

作画省エネしかもあれ。なのはまだいいとして、そもそも自体面白いのか?

変身バンクも用意していながら王道展開が全くないし、主人公はてなと真は活躍しないし一体何をしたかったのか。

とか何とか言いつつ11話まで見続けた。早くラストが見たいけれど万策の関係で最終12話の放送日が決まらない。これでそのまま放送しなかったらうんこ確定だぞっと。

マギレコード魔法少女まどか☆マギカ外伝

かなり期待してはいたんですが、結局9話くらいで見なくなった。

いろはの貫通行動がないのが原因かなって思う。各話ごとはそこそこ面白いんだけれど、最後に「で、結局何がしたかったん?」で終わるのよね。多分ソシャゲストーリーを順を追ってやってるんだろうけど、それも話が分かりにくい原因になってると思う。

あと、当初2クールって聞いてたけど13話で「終」マークが出てびっくりしました。結局2期(分割2クール?)ってことだけど、多分後半は見ないかな。13話までは録画で残したけど。

プランダラ

最初は中々の展開で期待はしていたんだけれど、数字支配している世界でその数字イカサマしていたらいかんでしょ。ここから作品の設定に色々と突っ込み入れながら見るみたいな不信感が募っていき、8話で戦闘ヘリが出てきたところで無理でした。ごめんなさい。数字支配している空想世界現実物体が登場したら白ける。もう設定がどうとか「もーえーわっ」て感じ。いちおう録画には残していて見ようと思えば見られますけど、見た方がいい?

ドロヘドロ

3話まで見たもの世界観が理解出来ず、後述の(1)の基準継続ならず。

面白そうだったし、話の方向性が分かればまだ見続けていられたのに残念。

織田シナモン信長

1話Aパート見た時点で「あ、違う」と思い1話切り。主人公シナモン世界観をひとり喋りして興ざめた。もうちょっと何とかやりようがあったのでは?

評価しないよ

Re:ゼロから始める異世界生活(新編集版)

カットありとかだけど、新作とはいえないので冬アニメとしては評価せず。けれど面白かったよ。初見の時は白竜戦あたりで追っかけるのがしんどくなったのでほぼスルーしてたけど、改めて見るとやっぱり面白いわ。2期はきっと見ます

で、別にここからは見なくてもいいのですが、みなさんになんであのアニメ見てないんだよとか言われてますが、私のアニメの視聴には法則があって、、、

1)人が死ぬアニメ、争いごとがメインのアニメは見ない。ヤクザが出てくるアニメも基本見ない

2)アイドルなど、芸事を頑張るアニメは見ない

3)続編アニメ最初から追っかけているアニメ以外は「基本的に」見ない(2018年頃にアニメファンに復帰したのでそれ以前は見ていないものが多いよ。最後に見たアニメあずきちゃんだった)

4)1クール14作品2019秋アニメからは頑張って20作品)を基本として、放送予定が決まった作品から視聴する(≒直前で放送日が決まったアニメは視聴リストから外れる可能性が高い)

5)ただし、アニオリ作品はできるだけ視聴する(今期ID:INVADEDたかったけど4番の理由で見られず)

6)ネット配信作品は見ない。京阪神で見られるテレビ地上波BSAT-X対象

7)女の子向けアニメでもBL以外は対象に入れる

という基準があります。だから人気シリーズの続編とかは基本スルーする事が多いのです

2020-04-02

anond:20200402084421

おれが最近一番びっくりしたはてサの反応は、携帯会社位置情報検索ワードビッグデータ提供要請したら、トップブコメ陰謀論オンパレードだったことだな。

しかも具体的に何がどう陰謀につながるのかは明言せずに「どさくさに紛れてなにやってるんだ」みたいなコメが上位を占めてる光景は狂ってる。

ビッグデータ個人情報の違いがわからないっていうのが意味がわからなすぎて、理解が追いつかなかった。でも、そんな人種はてな多数派なんだと実感した。

韓国台湾では成功してるんだけど、お前ら韓国台湾のやり方を絶賛してなかったっけ?

そもそもデータ提供するのはドコモauソフトバンクであって、なんのために携帯キャリア自分たちの大切な顧客個人情報を足並み揃えて国に提供すると思ってるんだろう。まともな大人が考えたら、そんなことやるわけないことは分かるはずなんだけどな。

そんなことしたら、情報漏洩した瞬間、会社が潰れるレベルの重大犯罪なんだけど、孫正義とかが、なんのメリットがあってそんなことするんだよ。

コロナ関連のニュースで、はてサバカさにうんざりしたし、結局、政府逆張りがしたいだけで、そこに理性や論理存在しないことがわかった。

2020-03-29

アイカツって結局のところ「星宮いちご」+「星宮いちご以降」なんだよね

アイカツ界のアベンジャーズことアイカツオンパレード。そのトリに選ばれた曲は初代アイカツ3代目OPソングSHINING LINE*。

SHINING LINE*が流れていたシーズンはいわば「あかりジェネレーションエピソード0」。神崎美月と肩を並べる伝説アイドルとなった星宮いちごへの憧れを胸に大空あかりアイカツへの一歩を踏み出す姿が描かれている。

思えば、アイカツ歴史そもそもをして「星宮いちごアイドルとして羽ばたく物語」と「そこから派生したアイカツというシリーズ」という構成になっている。

スターズ、フレンズオンパレードタイトル次元を変え様々なアイカツが描かれていたが、それらは全て星宮いちご物語の延長線上にあったのだ。

なんで私が今になってこんな事を言うのかといえば、私は今までアイカツシリーズ区切りは「初代(あかりジェネレーションを含む)」「スターズ」「フレンズ」「オンパレード」という4つで切り分けるのが正しいと思っていたからだ。

だが違った。

実際には「星宮いちご世代物語」があり、「そこから派生した様々なアイドルたちの物語」があるという構成なのだ

スターズやフレンズアイドル達は次元こそ違えど星宮いちご世代から託されたバトンを引き継いでいる。

アイドルとは仲間だけどライバルであり、アイカツとはアイカツであるという絶対の掟は、描かれている世界が変わってもアイカツの名を冠する作品の間で脈々と受け継がれる。

その基本骨子が形成されるのは星宮いちごアイドルの頂点へと上り詰める過程の中にある。

もしもあの時、アイドルは互いを蹴落とすものであり、アイカツとは金儲けのためのシステムである彼女たちが決めていれば、後々のシリーズでもそのように描かれていただろう。

のちに紡がれる伝統形成と、伝統を受け継ぐ物語、その2段構成としてアイカツシリーズを捉えた時、あかりジェネレーション以降の物語次元の壁を越えてなお星宮いちごを追いかける物語であったといえるのではないだろうか。

2020-03-22

自称S」にこそ読んでほしいSMの心がけ…を学べる本に出会った

とあるDVDムックについてくる冊子に”S”として心掛けると得する内容がいっぱい載っていて感動した!

…が、なかなか対象の層には伝わってなそうな感じだったため

布教したくなるオタクの血が騒いだので記録としてここに残しておきたい。

拙者はアングラ界への窓口を最近消してしまった太郎なので増田に放り投げる。

 

 

該当のムックは「実践で使えるSM責め技マニュアル」っていう最近出たやつ。

(フルでタイトル表記するとステマ臭がすごくなるなぁ…)

主に縄(緊縛)を使ったSMプレイをする際の責め方のテクニックなどを解説したDVDなんだけど

おまけ(?)に「責めの為の基本講座」っていう冊子がついてきて、

この付属冊子冒頭22ページ分がわかりみが深い内容でした。

 

 

いから見て!だけだとどう良いのかいまいち私の語彙では伝えきれないのだけど、

内容をそのまま書くわけいはいかないので小見出しだけ数個ピックアップしてみた。

三和出版は目次だけでも本の宣伝ページに追加した方が良いのではと思う…)

 

・カッコつけても女性は心を開かない

自分の好みより相手性癖を重視

性格的Sと性癖的Sは違う

・Sのキャラにもタイプがある

女性タイプによっても変わる

・本当に傷つく言葉は言わない

 

上記だけでもSMプレイに慣れてる人や女性からすると「あー」と納得したり

「あるある」と思う項目オンパレードだと思う。

 

これらは特に自称Sの人、緊縛を始めたばかり&興味がある人には是非読んでもらいたい。

あとイマイチうまく責めてくれる人がいないなぁって不満を抱えている女性も、

読むとヘドバン並にうなずけて楽しいし、どうして欲しいのか言語化やすくなると思う。

自分好みのS男性は自ら育てよう…)

 

 

他にも、緊縛教室などで縄筋は覚えたけどどうやってプレイに活かすのかわからないとか、

そもそも縛る相手がいないんじゃい!っていう人のためのパートナーの探し方とか、

Mさんが縄や加虐を受けた時にどうして気持ちいい反応が出るのか知りたいとか、

空回りしないための言葉攻めの方法とか、

そういう知的好奇心にこたえてくれる冊子でした。

 

 

もちろん縛り方の手順や責め方のバリエーションなどもボリューミーに乗ってるよ!

前手の縛り方と電マ縛りが超絶ときめきました。(試す相手がいるとは言っていない)

 

 

DVDはこれからます…すまぬ。

 

2020-03-19

アイカツはいつ終われるのか

もうコンテンツからは離れることにしたが、こんなファン心理が確かにあったことをここに記しておく。

今のアイカツは著しく壊れている。

インターゲットたる幼女向けへの商売を諦め、あろうことかおじさんから金を巻き上げている。

アニメイベント、筐体の3点に絞って吐き出しておく。

1. アニメ

アイカツオンパレードでもはや新しいキャラクター産業を諦めていることから目が当てられない。

今しがた騒がれているノエル4期は2016年でやるべき話であって、今動かしても喜ぶのはおじさんだけだ。

「思い出は未来なかに」を魂の叫びに、未来に向かって努力する様を賛美していた時代はどこに行ったのか。

どうしてここまで回顧路線一辺倒になってしまったのか理解に苦しむ。

おじさん向けの商売ばかりしていても未来はないのは経営層が一番分かっているのではないのか。

2. イベント

アイカツ武道館とは一体何だったのか?

"卒業"という単語をちらつかされて、我々はコンテンツに弄ばれたのか?

2018年2月4日に受けた告知で流した涙や壊れた心情は一体何だったのか。

思えば5thフェスのあたりで、既に崩壊兆しがあった。

フェスの開催告知の遅さ、無計画に大量に出されるグッズ、混迷を極める物販。

当日猛暑の中6時間待機を強いられた記憶は忘れようにも忘れられない。

イベントの内容は突っ込みたくないが、前半は必要だったのかどうか、今一度本気で考えてほしかった。

ランティス祭りについては語るべくもない。地獄だった。

3. 筐体

1.に近い話だがスターズ2年目終盤で回顧路線が色濃くなり、

フレンズ初年度の夏で限界を迎えてしまい、辞めてしまった…。

そもそも初代筐体の完成度が高すぎて、スターズ以降の筐体が今だそれに追いついていない。

マイページランキングストーリーモードの濃さ、ライブCGアピール難易度

アピールの組み合わせ、コーデのやりこみ(グッドコーデ等)、キャラ数、全てにおいて初代が勝る。

現在クオリティ子供向けだからといって許されると思っている向きがあるのが癪に障る

これは子供騙しではないのか。

さいごに

上記の(またはそれに近い)心理状況におかれている人が見られないのはなぜだろうか。

見てられない人はとっくに消えてしまったのだろうか。

アイカツ好きな人は一体何を思い、どうしてこのコンテンツが好きなんだろうか。やはり分からない。

たか幼女アニメに何をそんなに言っているんだと言われたらそれまでだ。

しかし、初代アイカツは本気にさせる程の魅力があったのだ。

からこそ今のアイカツ惨状は目を当てられないほど辛い。

自分には、もはや目を背ける以外にできることがなかった。

2020-03-14

フェミニズムに少し関わると見えたこ

ポール・ハギンズ監督による映画クラッシュ』という秀逸な映画がある。アカデミー賞を取っている。

この映画簡単にいうと、

人種の坩堝であるアメリカにおいては、日常様々なところで人種差別があるのは当たり前の日常になっていて、差別する方もしたくない方も疲れ果てている。しかし一旦大変なことが起こると、人種の壁など一瞬で超えることが私たちは出来るじゃないか。という主張の映画である。もう私はこの映画に感動しまくって、涙が止まらなかった記憶がある。批判もあった。そうはいっても差別をなくさなければならないのだから、この映画のように差別なんかどうでもいいじゃないか、という主張なのでは問題解決にもならない、など。

どちらの意見整合的ではあるとは思った。が、どっしにしろ私たち人間は協力しないとこの世界では生きてはいけないという、赤裸々な真実はあって、目をそらしていいわけではないのである。どちらの意味においても、である

さて、フェミニズム話題として、最近はあの石川優実さんによる#KuToo が話題をかっさらっている感がある。華やかな表舞台では#KuTooは石川優実さんとともに世界的に評価されつつも、その裏側では石川優実氏のあまり矛盾した態度とそれをよく表した#KuToo本(靴から考える本気のフェミニズム)に対する猛烈な批判である

私が気になったのは、どちらが正しいかなのではなく、どうしてそんなに極端に矛盾した状態になっているのか? であった。これは一旦はいってみる価値があるのではないかと、フェミニスト側の立場仮面を被ってTwitter上で観測を始めた。

こうした問題は、双方の目を持たないと、実はその真相が見えてこないのである。実はこれ、全くの単純な考え方であり、例えば子供二人が喧嘩していた時、仲裁に入る人はどちらの目線にも立つはずであろう。別に仲裁たかったわけではないが、一方の側にばかり視点偏重させると結局、人はため息か悪態をつく以外になくなってしまうのである。その視点を私に与えたのが、昔見た映画の冒頭の「クラッシュ」だった。

で、どうだったか

結論を言おう。

#KuTooはそんなこと無関係に大いに役に立っている、それは間違い無いという単純な事実が一つある。石川優実さんがいう通り、少しずつ労働現場では強制がなくっていているなどということの他に、安倍首相共産党小池氏が、日々国会で厳しく論戦を繰り広げていたのに、#KuTooの話で、小池氏が安倍首相の言質をとって、一時予算委員会拍手と笑いに包まれたという名シーンであるあんな和やかなシーンはあまりたことがない。

だが、一方で、KuToo本は最悪の駄本であるあんな酷い本もない。たとえ敵側の人たちをクソリプする人達と罵ろうとも、やってはいけないことのオンパレードで、現代書館までその人たちをなんの根拠もなく犯罪者呼ばわりするのである。やってはいけない改竄捏造・酷い引用の仕方、到底倫理観のかけらもない行為しか思えないものである裁判になりそうなので、そうなったらコテンパンにやられて欲しい。

そして、石川優実氏は相変わらずで、クソリプ攻撃応酬に疲れ果てたのか、とうとう「死にたい」とまでTwitter上で公言する有様。それをみる味方側も誰も批判しないという異常な光景、私はもはやこれはただ事ではないとしか思えなかった。

死にたい、と公言したのは、いわゆる死ぬ死ぬ詐欺である。あのねぇ、石川さん、それ女の弱さを利用する、フェミニズムに最も反する行為じゃないか。信じがたい暴挙である

そして彼女はすぐさま、ハングル韓国応援要請(これは彼女が心を落ち着ける以外の目的はないと推測)、英語で同様にTweet拡散。あまりにもこれは自己本位であり、あんなのを許す味方も含め、頭おかしいとしか思えない様相

私はその時点ではまだよくわかっていなかったが、何れにせよ、#KuTooを崩壊させかねない、愚行そのものであった。

どうしてそこまでに至ったのかについては、理由簡単である。「怒り」に任せたかである。KuToo本ではっきりそう言っている。彼女原体験は、彼氏にブチ切れて彼氏に女の苦労を認めさせた、そこにあるからだ。

から怒りは一番正当であり、怒ってさえいたらなんとかなる、と。しかしそれは、あまりにも無知であり、彼女が受けたMeToo被害だって、失礼だけど有り体に言って無知だったからに他ならない。もちろん男が悪いのではあるが。

宇崎ちゃん騒動や、ラブライブ騒動も実は全てそれで、あまりに「怒り」に任せすぎるのである

何故なのか。

それはもう、はっきりしている、女性差別が現に存在するからである彼女無知ながらも自分一人で「女性けがどうしてハイヒールを履かねばならないのか」を発見できたのも、女性差別が現に存在するからである。そうした認知がなければ彼女は静々「ルールから仕方がない」と大人風に冷淡にただ納得していただけであろう。

他にもある、トランスジェンダー女性に対する差別である

結局は、怒りに任せないと、理解させる方法がないのだ。少年ブレンダさんも、怒る以外に方法がない。どうしてもわかってもらえない。

ーーー追記

他にも女性差別に関し様々な怒りの声が世界で沸き起こっている。真っ先に思いつくのは前述した#MeTooでもある。

あるいは視点を変えて女性教育重要性を主張するマララさんであったり、アメリカ女性トップレスでも良いじゃないかと主張して上半身露出デモを行う人たちもそうであろう。多くの女性差別への怒りに対する声はもう止められない。

それでもなかなかそれら勢力と反対側にいる人たちは理解しないのだ。

もちろん現実には共感して支持する人もいるにはいるが、それらは彼女女性が「怒る」のは差別の大きな枠組みとして「女性差別」があると言うことをどうにか認めてほしいと言う切なる願いに他ならないとしか思えないのである

本当に理解の壁というのは高過ぎて絶句するほどに思えることすらあった。

ーーーー

これがフェミニズムにまつわる悲しい、しか事実であった。

彼女たちに怒る理由は十分すぎるほどある。それは決して「あなたたちそんなに怒るな」なんて到底言えるレベルの話ではない。差別とは何か、もう一度原点に戻って考えるべきではあるが、冷めた目で事態をを見つめるのは、例えばブコメなどで、適当意見をいう程度で済ませるのは、関心を持つのであれば、できたらやめて欲しい。

言論の自由はある。

だって、そうした問題を見つけられたのははてブコメントTwitterなどで、騒ぎになって可視化されたからそれは否定しない。

だけど、そうした悲しいフェミニズムの持つ現実女性差別があるというのを少しでもいいから、どうしてもわかって欲しい。

考えてみて欲しい、極端な話だけど、何年も何年も女性男性の下に置かれて奴隷のように暮らして来たのである

女性奴隷ではない。一刻も早く解放させてあげたい。

これが私の見えたことであり、お願いである。

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