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はてなキーワード: 古本とは

2019-10-04

九州大学起業

まあ学生が信用も資金ゼロ状態からはじめるなら副業的な内容になるのは仕方ないのではないだろうか。

俺も学生の頃に「本屋やりたい」って動機古本屋で本買ってきてアマゾンマーケットプレイスとかヤフオクで売ってた。

せどり」やね

一気に20万使って買った大量の本が1ヶ月経っても3冊しか売れないのは泣きそうになったけど。

一冊一冊目利きして「コレはこういう趣味の人に売れる」「マニアックだけど面白い本だ」と考えながら出品するのは楽しかった。

半年くらいあとに月15万くらいは利益になるようになったけど、売れる本は俺の好きなマニアックだとか希少本とかじゃなくて「万人受けする薄い内容のヤツ」ばかりだったり

徐々に本気でネット古本ビジネスに参入してくる人が多くなってきてやめた。

2019-09-28

古書店が開けるほどの「本の山」

https://togetter.com/li/1409562

こちらのたくさん本があったという話について、古本界隈で働いていたので書いておこうと思います

別に隠れて投稿することもないかと思いましたが、業界の裏話的な内容なのでこちらにしました。

まず図書館への寄贈は、よほどの希少本でない限り基本的に断られます

同様に病院や養護施設などへの寄贈も受け付けてないことが多く、内容についても精査されるので難しいです。

そして古本屋、こちらが本命かと思いますので細かく書きます

これまでの経験からひとりで保管できる最大がだいたい1万冊なので、ここでは仮に1万冊持っていたとします。

それを古本屋が買い取るとなると、トラックなどで往復する手間とそれなりの人手が必要です。

複雑な戸建てや高層階のマンションなどは運び出すだけでも数日かかりますのでここで数万円、場合によっては10万くらいの費用が発生しています

そして商品になるかどうかの品定めを行います

価値があるかどうか、破れていないかペンなどの書き込みがないかをチェックしながら、販売用と転売用と廃棄用に分けていきます

販売用とは自分販売するという意味で、最も価値がある本ということです。

もちろん全部売れるわけではないので、利益が確定しているわけではありません。

転売用とは自分では売らないが他の同業他社が扱っているものです。

この基準は各店舗で異なりますが、例えばあるジャンルは扱ってないとか、破れやシミなどがあるものは扱わないとか、単価の安いものは扱わないとか、それぞれ独自基準を持っていますので、自分が売らなくても他店で取り扱っているのであればそちらに回します。

廃棄用は文字通り廃棄処分です。

破れていたりコーヒーがかかっていたりと商品としての価値がなくなったものこちらです。

その他電話帳のような元々価値がないものや、販売が困難なものこちらに入ることが多いです。

もったいないなと思う代表格に同人誌があります

専門店でないと取り扱いが難しく、またそのような専門店転売しようと思っても、それぞれに価値があるのかどうかの判断時間がかかったりと、色々と手間がかかるのでそのまま廃棄処分となることが多いです。

廃棄処分方法地域によって違いますが、トイレットペーパーと交換したり、1kgいくらかで古紙業者に買い取ってもらったりします。

なおこれらの選別作業を買い取るときにその場で行う業者もあれば、冊数や重さなどで買い取る業者など色々です。

私のいた店ではその場でだいたいの価値を算出して買い取っていましたので、かなり高値で買い取っていたと思います

コレクションの内容や保管状態によってバラバラですが、割合としては、販売が60%、転売10%、廃棄が30%くらいだと思ってください。

過去には数万冊の本を買い取ったのに、あまりに汚いということで持ち帰ってすぐに全部廃棄処分したこともあります

見た目が綺麗でも裏表紙蔵書印が押されていたり、ネットカフェ経由の本はほとんど売れません。

ネットカフェのような乱雑に扱われることを想定している場合は、表紙が糊付けされていたり、ページが抜けないように本全体をタコ糸などで補強していることが多く商品としての価値がありません。

また多少のページの折れはいいのですが、変な形に曲がってしまってる本は全く価値がありません。

保管するときはブックエンドを使ってまっすぐ立てるか横にまっすぐ寝かせてください。

ベッドの隅でねじ曲がって置かれていた漫画など論外です。

こうして販売用として残った本を販売できるようにする作業に入ります

まず価値があるかどうかの品定めを厳密に行います

過去販売履歴などから想定される価値計算し、販売に値するか判断します。

ここで単価が安すぎるものや回転率が悪く自分の店で販売するには在庫リスクが高すぎるという場合は他店への転売に回したりします。

小説実用書はそのままクリーニングにまわしますが、漫画場合シリーズがそろっているかチェックします。

本が少ないときはいいのですが、3000冊を超えると神経衰弱みたいで気が狂いそうになります

10巻完結の漫画で1冊でも足りないとバラ売りになってしまます

バラ売りとセット売りでは1~5割くらい価値が変わります

最近の本であれば自分で買ってきて足せばいいのですが、数十年も前の本は簡単に買い足せません。

単巻で価値があるものはそのまま売りますが、揃わなかった多くの本は他店にまわします。

あと1冊でコンプリートするのに、という状態長編漫画が山積みというのは業界的によるある話です。

また1巻は色んな古本屋で売っているが最終巻はどこにもない、ということはよくあります

友達の家で読んだとか、途中で面白くなくなったとかの理由で最終巻を買わず中途半端状態で売る人が多いです。

まり出回ってない漫画ちゃんと全巻揃えて売ると、価格があがったりしますので参考にしてください。

この段階で脱落するかどうかはジャンルによって差があります

揃っている漫画ほとんどが販売されますが、雑誌ライトノベルほとんど販売されません。

雑誌価値があるのは特定アイドル写真掲載されているとか、特別理由があります

私も学生時代にあるアイドル掲載された1ページが欲しくて古本屋で汚い雑誌抱き合わせの束を買ったことがあります

ライトノベルほとんど売れません。

この購買層は古本をあまり買いません。

激安にすれば売れるのですがそれでは商売になりませんので基本的に他店に転売します。

通常の小説でも単行本販売される確率文庫本の半分くらいですが、高値のつく確率が高めです。

単行本コレクター要素があるので、本棚に飾りたいという需要もあるようです。

私も村上春樹の本を棚に並べていたりしますが別に読み返すことはありません。

ただ映えるという理由だけです。

多くの実用書は時代の流れで価値を失いますが、一部ジャンル実用書は著者によっては下がるどころか価値が上がるものもあります

たとえば囲碁将棋麻雀が該当します。また一部の経済本も価値が下がりません。

そのようないわゆるレア本は表紙がなくても高値で売れたりします。

この段階で半分以上の本が脱落します。

本というのは本棚などに長年置かれているため埃やシミなどが付いているのでクリーニング必要です。

まずおおざっぱにタオルなどで埃を取ってから、専用の洗剤を付けた布でゴシゴシ磨いていきます

場合によっては本にその液体をぶっかけます

その結果、力を入れすぎて表紙が破れたり、シミが取れなかったり、逆に洗剤によってシミが付いたもの廃棄処分となります

汚れが取れたら見た目の体裁を整えていきます

ブック〇フのシールが貼られているような本は売れませんのでシール剥しを使って剥していきます

人気のある本は5枚くらい貼られているのでイライラしながら剥します。

外に貼られているもの簡単ですが、中にシールが貼られている場合は手間がかかり、場合によっては剥すときに傷がついてまた廃棄処分となります

そしてページが折れているものは全てのページを元に戻します。

特に多いのが漫画の表紙の内側が小さく折れているものです。

なぜか多いんですよね、これ。

所有者によって本の扱い方に個性があるので、表紙が1冊折れていたら30冊あると思え、が標語です。

具体的には本を丸めて読む癖があると表紙が折れます

本はまっすぐ開いてください。もちろん開きすぎて開き癖が付いてもいけません。

また表紙がずれるのが嫌で表紙をテープで止める人けっこういますおすすめしません。

経年劣化したテープはシミになってしまいまい本の価値が激減します。

こうしてクリーニング突破できなかった10パーセントくらいの本が脱落します。

このような工程を経て実際に自分の店で販売されるのは買い取った全体の10%くらいになります

他店に転売したときに多少の現金は入りますが、単純計算で1冊10円で買い取ったとしても1冊100円の購入経費がかかっていることになります

また上記の選別作業クリーニングに1冊2分くらいかかりますので、見えないところで人件費がかなりかかっています

それらを考慮するとブック〇フのように100円で売っていたのでは儲けが出ないどころか赤字なのです。

ただ私のいた店では売りに出せばほとんど売れるという厳しい基準販売していたため、他店ではもっと販売に回していると思います

概ね9割が売れていましたので、売れ残った本が山積みになっている街の古本屋想像してもらえれば、経営方針の違いがよく分かるでしょう。

色々と厳しい基準を書いていますが近年のお客さんはとても目が厳しいのです。

私の若い頃(それなりに年です)は古本屋の本といえば埃みまれだったりソースがかかって汚れていたり破れていたり雨に濡れてシワシワだったりと酷いものでした。

しかし今は新品同様の本を激安で求めています

ですので新品同様になるように手入れをして、新品同様にならないものは売らないのです。

この流れはブック〇フが作ったといっても過言ではありません。

綺麗な古本を安く提供する。

一度これに慣れてしまったら汚い古本屋など商売になりません。

そして安く提供することで経営悪化したブック〇フは単価を上げてきました。

なんということでしょう

2019-09-27

anond:20190927023458

この手の話、まるっと橘玲の20年前くらいの本の冒頭に書いてあった

2周遅れだけど古本で売ってるし買って読めば

2019-08-29

Amazonで「新品」の本を定価より安く売ってる販売者

というのがいる。表に出てる情報なのでそのまま晒すけど、例えばこういうとこ。

https://www.amazon.co.jp/s?me=A14XIDGNKXC43F

https://www.amazon.co.jp/s?me=A221DI5JCAOTQ8

見た限りだとちょっと前の文庫化されてたり新書になっている単行本10年以上前に出た本とかがほとんど。

で、定価より安く売っているので、何も考えずにカートに入れるとこの販売者から買われてしまう。出版社からするとカートが取れてない状況なんだが、

Amazon基本的に「ユーザーにとってベスト」な販売先がデフォルト選択される設計になっているから、「新品」かつ「安い」のでこっちがベスト、というアルゴリズムになってて、出版社在庫があっても変えようがないんだろう。

新品かどうかなんて確認のしようがないし、出すときの設定次第でなんとでもなるようだ。自己申告。

しか法律上出版社との取引先でなければ再販制度適用外になってしまうので、安く売られても文句も言えない。

理屈だけなら「本屋で買ってきたものを袋から出さずに並べてます!」と言われてしまえば、なんとも手が出せないのが現状。

まぁそこまで毎日売れるようなラインナップでもないし、数も限りがあるだろうから、全体から見れば微々たるものなんだろうけど。

Amazon対応しないのは、もうそういう会社から、とあきらめるしかいかと思うのだが、どこから仕入れているのかを考えると気になる。

ここに限らず住所からストリートビューするとフツーの家っぽいところがほとんどだし、屋号検索してもめぼしい情報は出てこないし、どんな業者かもわからず、気味が悪い。

まさか本当に本屋で買ってきたものをそのまま並べているわけでもあるまいし、古本を新品と偽っているのか、何か別の仕入れルートがあるのかしら。

後者のほうが意外と闇が深そうではある。

2019-08-26

anond:20190819130813

ブックオフオンライン

古本amazonよりブックオフオンラインの方が大抵安い。

しかブックオフオンライン名前オンラインなのかオフラインなのかよくわからないのが難点。

あと、今どき108円で汚い中古本買うくらいなら、6倍の値段を出してもKindleで買った方がQOLが高い。よって使う価値無し。

2019-05-13

anond:20190512160427

「笑える」とか「明るい」良書って、意外と難しいもんだよね。

自分内「ひとにおススメできる本リスト」も、「悲しい」「暗い」「つらい」「読むのに集中力がいる」本が多い。

なんとか、明るく気楽に読める面白いやつを絞り出してみた。

ユーモアミステリ、もしくは希望のあるミステリ(『カササギ殺人事件』を読了済みのご母堂には今さらかもしれないが)

 宮部みゆき『今夜は眠れない』『ステップファザー・ステップ

 北村薫覆面作家シリーズ

 アガサ・クリスティパーカーパイン登場』『謎のクィン氏』

ユーモアエッセイエッセイひとつひとつが短いので、よいかと)

 柴田元幸『生半可な学者

 鹿島茂衝動買い日記

 岸本佐知子『気になる部分』『ねにもつタイプ

・明るいノンフィクション古本模型文楽の話だが、興味なくても大丈夫自分もまったく興味ないが面白かった)

 喜国雅彦本棚探偵冒険

 田宮俊作『田宮模型仕事

 三浦しをん『あやつられ文楽鑑賞』

『今夜は眠れない』『田宮模型仕事』以外は短編集だったりエッセイ集だったり、一話が短くて休み休み読むのにいいと思う。

ご母堂の早い回復祈ります

あなたも無理しないでね!

2019-03-31

郵便誤配

今月の初めに、隣町の人の郵便小包がうちのポスト投函されていたことがあった。

そして今回、マケプレで買った古本が五日待っても届かない。

利用した古書店過去に何度か利用しているところで、店にミスがあったとは思えない。

いくら少額のサービスとはいえ商品を届けられないレベルでどうすんだ。

郵便局を信じられないのは深刻な社会不安だ。

2019-03-30

anond:20190330122343

民営企業だったら「競争のもといい商品を売り上げる。そのためにコストを下げ売上を最大化させる」というのが大義名分としてあり、その元不要仕事は削減される。

だけど、役所はその圧力が働かない。

まあ、民営企業競争と良い商品をうって利益という構造が成り立たなければ、ツタヤ民間委託図書館みたいに使えない古本を定価で図書館押し付け利益を掠めとるみたいなことが出来る。

しろ商業原理が成り立たないことをしているのが役所からある程度非効率なのは仕方ないといえば仕方ない。

2019-03-16

古本って前の持ち主の痕跡結構あるよね

この前ブックオフで買った本には「この前はありがとうございました」っていう風な名前ありのメッセージカード挟んであって少し背筋が凍えた。

2019-03-03

anond:20190303225336

生物学はずいぶん人口が多い。

数学物理学化学人間を全部足したくらいの人間がいるように思う。

だって理学部生物系の教室にいる人間農学部人間それから医歯薬獣医人間、あと看護とかがエッセンシャルを持ってる。

エッセンシャルというのは有名な教科書名前だ。

科研費やら学振採用者一覧を見ても広義の生物学に分類される(できる?)ようなテーマは4割くらいを占めている。

何が言いたいかというと、人口が多いので教科書古本がたくさん流通しているので教科書が安く手に入る。

それから研究が盛んでどんどんアップデートされるので、すぐ版が重なる。前の版は安くなる。

エッセンシャルでいうとアマゾンで1円から手に入る。まあそれは第一版なんだけども。

インターネッツでも、英語検索しさえすればかなり有用学習サイトがある。

ケンブリクラス大学の、講義の内容をまるまるアップロードしてる先生もいる。それこそようつべで15回分見れたりする。15回は半年分の授業の回数だ。

あとTwitterで暇な日本人バイオ先生方が文科省悪口を言うためのアカウントを拵えてるので、ぶりっこして質問すれば丁寧に教えてくれる(場合もある)(最近面白い漫画を教えてあげると喜ばれる(場合もある))。

最近論文もタダで読めるところがとても多いので、最新の情報も手に入れようと思えば手に入る。そうでなくとも論文海賊サイトを使えばほぼあらゆる論文が入手できる。論文雑誌の総説という、まあまとめコンテンツみたいなやつをめいっぱい読んでればめちゃめちゃ賢くなれる。まあまあな大学院生と同じくらい強くなれる。

学術分野の英語はそんなに難しくない。小説よりは簡単だ。なにが簡単かというと、Google翻訳入力するのが簡単だ。コピペできるのでね。まあそれは冗談ですが

そんなこんなで根気があれば相当勉強できる。何年か前に、アメリカ高校生が根気よく勉強して研究したところ、すい臓がんの早期発見できる方法発見したので界隈ではニュースになったりもしている。PLoS ONEというタダで読める結構雑誌の、次世代シーケンサーの膨大なデータを目で見て発見したらしい。極端な話、パソとフレッツで論文が書けるという時代である実験を一切しない論文というのもあるくらいだ。

というわけで生物学教科書は高くない。高いのは生物学の敷居なのだ。一歩またいだら無限にも思える未開の地が広がっているのが生物学ということでガッテンしていただけましたでしょうか。

2019-03-01

anond:20190301132507

全般的に高くねーか?

どれも3/4ぐらいに出来ると思うぞ

本も8000円てなあ、、、古本しろ

娯楽と習い事も、合わせると毎月4万円ぐらいかけてるってのは使い過ぎだろう

2019-02-26

本の入手方法について

本を入手方法を大きく分けると以下の4つになる。

1.書店で定価で買う。

2.古本屋安く買う

3.貸本を借りる。

4.図書館や知人から無償で借りる。

本を定価で買うだけの経済力がない人は2〜4の方法を選ぶ。これは昔からそうで情報は欲しいが金がないという人はそうするしかない。

 

では、本を売って生計を立てている人たちはどうすば良いだろうか。考えられる方法は以下のものになる。

1.紙の本を高値で売り電子書籍安値で売る。

2.古本貸本の売上から印税をとる。

3.電子書籍のみを販売する。

4.電子書籍レンタル制にする。

5.電子書籍を定額制にする。

消費者が本の複製や転売が面倒だと感じる仕組みを作れば皆が得をし幸せになれる。

2019-01-27

うちのクラス女子ヤバいが今更ホットエントリに上がってた。自分は三巻だけ持ってない。

気がついたら三巻が発売されてて、いつの間にか重版されなくなっていた。腹立つ。アマゾン古本くそ高いんじゃ。ちくしょう

そんなことはどうでもいいんだけど、うちの家族には本を選ぶことが苦手な人がいる。

何かしら本が読みたいんだけど、図書館本屋に行くと本がたくさんありすぎて何を選んだらいいのか分からないらしい。

自分にはよく分からない感覚なんだけど、こういう感覚を持っている人は意外とたくさんいるのかな。ブクマ見てると多い気がするなあ。

何でもいいから読んでみたらいいのに。

面白くなかったらどうしようとか、よく意味が分からなかったとか、それもそれで読書体験じゃないって思うんだけど。

損したくないって気持ち問題なのかな。

面白ものが読みたいって言ってる人がいても、その人が感じる面白さなんてその人にしか分かんないんだから薦めようがない気がする。

書籍とか映画とか音楽とか、娯楽は自分感覚を育てる側面もあるんだから、とりあえず初めて見るのって大切だよって思うなあ。

2018-12-25

anond:20181224200722

古本もビミョに高い。安い古本が少なくなった印象が。

ひさしぶりにブックオフに行くと、安いんでびっくり。

2018-12-14

anond:20181214231919

効率的古本でも売っとれば、それぐらいは儲かる気がするが

2018-12-02

anond:20181201183605

自分増田の奥様と同じような状況

一人暮らしワンルームが物でいっぱいになって

回収業者に頼んでたくさん捨てて(そこそこの金額かかって痛かった)

古本メディアは引き取りもしてもらい

古い服は市のリサイクルに大量に出して

それでもまだまだ物があった

で、もう見ずに大量に捨てて引っ越し

引っ越し先はしばらくは快適だったのだけど

また物が増えていき、気づくと床が埋まってる状態

なので捨てても精神的な問題根本的なところが解決しないと繰り返しにはなると思います

物を大量に買い込む傾向は、引っ越してしばらくは落ち着いていた

けど最近 再発し始めた

不安や不満など、なにかを埋める消費だとは思っているので

買ってはいけない」というよりも 「買わないことで得られる良い生活」が意識できたら良いのではないか自分では思っている

2018-11-23

セカンドライフに「ネット古本屋起業しませんか?

https://www.asahi.com/articles/ASLC53JDGLC5UTNB003.html

古本ネット販売を、セカンドライフ起業副業に――。そんな狙いで、古本業者組合古本の競りを起業家向けに初公開した。街の古本屋は減り続け、存続の危機さらされている一方で、インターネットでの古本販売需要があるといい「新たに組合員を迎え入れ、市場活性化できれば」と期待する。

はいものの、なんか臭う。

朝日からかもしれないが。

2018-11-06

古本が好きなので電子書籍に移行できない

あの古本屋ごとに異なる

品ぞろえが好きなのだ

あと、捨て値で入る謎本

2018-11-05

Amazonマーケットプレイス内で大規模な詐欺事案が発生している模様

現在進行形の事案なのでできれば拡散してもらいたい。

10/28より数十万点規模で書籍カタログ古本を大量出品している出品者。

相場とかけ離れた安値で出品しており、注文すると発送処理だけを行い、実際には発送していない模様。

特徴は商品価格\400+送料\1,900など、送料を異常に高い設定にして出品していることが多い。(そうでないものもある)

当然悪評価が入りまくっているが、片っ端から評価を削除しており、昨夜の時点では13%とかの評価だったのが、現時点で※"95%の高い評価"に復活している。

総評価数も3,000を超えており、価格違和感に気づかなければ詐欺出品者と見抜くことは難しい。

もし詐欺にあわれた方がいたら、泣き寝入りせずに、Amazonマーケットプレイス保証申請してもらいたい。

https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=201889250

さすがに大量のAmazonマーケットプレイス保証申請が行われればAmazonとしても動かざるをえないはずなので。

※ Amazonマーケットプレイスには出品者がAmazon評価削除を依頼するフォームがあり、そこから依頼すると、一定以上の実績があるような出品者の評価は「自動的に」削除されるシステムになっている模様。(Amazon内の評価はすべて信用してはいけない)

2018-09-26

母のこと

おそらく散文になると思うけどなんとなく残しておこうと思う。雨だし、帰り道1時間ほど歩きながら暇なので一発書きする。

母は器用であったが、欲のない人だった。おそらく高卒大学に行ったと言う話を聞いた事がないのでそうなのだと思う)で働き出し、その後父と紹介婚(これも謎、お見合いではないらしい)し、私と私の兄を育て、今は犬二頭と父とで隠居生活のようなものをしている。ど田舎の山の中に小屋つきの別荘を買えるほどの生活レベルだ。

両親は昔に比べるとさらに仲が良く、昔家庭崩壊していたことがまるでなかったことのように思う。家庭崩壊は、両親の問題ではなく、私たち兄弟が荒れていたためだ。

今の私はと言うと、妻を貰い、もうすぐ30になるが子どもはなく、忙しくも充実した日々を過ごしている。

子どもを持つ年齢/環境になって、考えるのは私の両親の話で、その中でも父のことは話を聞く機会が多かったのか、たまに学生時代の話を聞かされたのを覚えている。さらに言うと、「おそらくこう言う人生だったのではないか」と言うのが、私にも想像がつくものであるため、父の人生不思議に思うことはなかった。

一方で母のことについて考えてみると、いかんせん分からないことが多く、母は一体何者なんだろうか。

断片的な情報からの推測であるが、高卒就職し、のちに父と出会い、25歳ほどで遅めの結婚し、その後車の免許を取り名古屋での生活に備え(出身京都)、私の兄を身ごもり、私が幼いころにはパッチワークをしていて、家のものがそれ風のカバーやシートでいっぱいで、家に帰るとよくミシンを動かしていたと思う。私が5歳の頃には既にあったパッチワークカバー隠居先の別荘にて今も使われている。

のち、小学校高学年くらいにはアルバイトお好み焼き屋)を始め、のち天丼屋に代わり、私が中学くらいにはなぜか漢検二級くらいを取り、高校生になる頃には介護仕事を始め、ヘルパー資格を取ったりしていた。

この時の私は、母がアルバイトを始めたこと、検定や資格を取っていることに何も感じなかったが、今改めて考えると不思議なことに思う。

彼女の何がそれをさせたのだろう。当時の父の月収を知っているが、家庭的には裕福で金銭的にも余裕はあったはずで、今の私が同等くらい稼ぐのはかなり厳しい思うくらいだ。

学歴からコンプレックスか、手に職をつけるためだろうか、はたまたただ単に暇だったかなのだろうか。母が飲食バイトを始め1〜2年ほどで辞めたのは、何か嫌な事があったのだろうか。その経験から資格などに目を向けたのだろうか。

本を買う時はほとんど古本で、資格の本もほとんど古本でもで揃えていた。元々、おそらく本を読む人ではないため、家にある本はオレンジページやよく分からない流行った本(五体不満足など)しかなかった。歴史書辞典など、自宅にあった本は殆どのものだった。母は幼い頃に両親の離婚(私から見たら祖母祖父)を経験していることから家族への執着が強くなっているようにも推測できるし、70年前の離婚は今と印象が違うだろう。子どもの頃は決して裕福ではなかったらしいし、その経験からなのかほとんど贅沢をしない人だった。日曜に父と映画を2本借り、父と共に途中で寝るような人だった。

私の母はおそらく打たれ強く、色んな物事に欲がなく、家族が全てのように振る舞い、難しいことはよく分からないが口癖で、残り物を晩御飯として食べ、たまに恋愛ドラマをみてそのままソファで寝て、父の背広アイロンをかけ、私や兄が勉強をするとよく褒めてくれた。私は今書きながら泣いてしまった。料理が得意で私はご飯をたくさん食べた。たまに父のことをお父さんではなく、◯◯ちゃんトシノリならトシちゃんなど)と呼んでいた事もあった。髪の毛を乾かすのはドライヤーでなく扇風機だった。私や兄の些細なことでも、さも大層なことのように人に自慢した。

私は私の母のことを理解出来ない。私は矮小利己主義で打算的な人間で、友達も少なく、自分の話をするのが苦手で、人と喋る時は嘘の自分自分の代わりに喋っているようにしないと他人と喋れない、嘘つきの惨めなマザコン人間だ。さらに言うと私は父も好きだからマザコンファザコンを併発しているとも言える。

と、ここまで両親を賛美した上で、私の妻と言う存在に触れると、私は自らの過去存在する母と父を尊敬しているだけで、今は妻が世界で一番大切なので、全ての物事の中で妻を優先しており、両親と妻の命が天秤に掛かれば迷わず妻を取るくらいだ。

この最後の一文に私と言う人間がとてもよく出てると思う。

妻にも母にも、父にも兄にも、実家の犬にも、只々全てに感謝。殴り書き失礼しました。

2018-09-16

出版社さんにわかってほしいこと

俺はもう二度と紙媒体漫画を買うことは無いということ

本屋に行って買うこともないし通販で買って配達してもらう事も無いし古本でも買いません

電子書籍なら買います

2018-09-14

出張マンが読む

出張に行ったらビジホで漫画読む

今回は趣向を変えて、Girls for Mという漫画雑誌を読んでみた。

古本が値引きされてた。

なんというか、1ページたりとも無駄がない漫画雑誌というのを初めて見た。

最高の満足感。

漫画のなかではおシリで感じるのが普通っていうファンタジー

ぼくは痛みしか感じなかったので漫画主人公にちょい憧れるよ。

それにしても、M男はみんな女の子になりたすぎでしょ。

2018-08-31

何で漫画家編集はいつまでも紙の本を買えと言うのだろう

普通に考えて印刷流通するコスト返本のリスク等々がまるっと無くなり、古本への流出友達同士の貸し借りが発生しにくいのに、紙の本と同じ値段で売れる電子書籍メリットが大きいはずだ。

漫画家が苦しんでいる無償書店特典書き下ろしとも無縁だ。

しかも多分年寄りより若い読者層や、本をそれなりの量買っている人が多いと思われるし、これからも伸びる販路だろう。

何でいつまでも電子が売れても紙が売れないと連載切られるから紙で買ってみたいな話が続くんだろう。

2018-08-30

日常系小説ってないの?

漫画なら女子高生部活で延々ダベっているだけ、のような作品は盛りだくさんなのだが、昨今の俺は活字を読みたい気分なのである

それでいわゆる「日常の謎」系ミステリを読んでいたんだけど、これがどうにも平穏でない。どうやってホットココア作ったんだみたいなほのぼの展開はごく一部だ。やれ同級生軟禁されるだの、やれ放火されるだの、喫茶店では不倫騒動に巻きまれるだの、学校の壁に死体が塗り込まれてるだの、動物園に勤めてたら違法ペット販売業者が出てくるだの、古本売って階段から突き落とされるだの、楽器吹いてたら麻薬取引見つけちゃうだのといった血なまぐさい作品のなんと多いことか。

今こそ全ての増田民に問います登場人物危機に晒されない、恋愛関係性がガラッと変わったりもしない、ただただ起伏なくフワフワと楽しくて読んでいると気分が良くなってくような、日常系小説って存在しないの?

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