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はてなキーワード: 魔術師とは

2019-04-19

anond:20190419130903

そういや魔術師としては士郎以下の葛木先生はどうなんだろうね

キャスターが求めれば黙って肌を重ねそうな人だけど

anond:20190419130903

まともな魔術師なら中出ししないでもまともな術式で契約して魔力の融通ができるからやる必要はない

士郎が魔術師として教育受けたわけじゃないか例外なだけ

2019-04-09

ドラゴンが火を吐きはじめたのっていつごろなの?

ギリシャ神話のテューポー

今日ギリシア神話として知られる神々と英雄たちの物語の始まりは、およそ紀元前15世紀頃に遡ると考えられている。物語は、その草創期においては、口承形式でうたわれ伝えられてきた。紀元前9世紀または8世紀頃に属すると考えられるホメーロスの二大叙事詩イーリアス』と『オデュッセイア』は、この口承形式神話の頂点に位置する傑作とされる。

巨体は星々と頭が摩するほどで、その腕は伸ばせば世界東西の涯にも達した。腿から上は人間と同じだが、腿から下は巨大な毒蛇がとぐろを巻いた形をしているという。底知れぬ力を持ち、その脚は決して疲れることがない。肩からは百の蛇の頭が生え、火のように輝く目を持ち、炎を吐いた。

半人半蛇だけど「炎を吐く邪悪な蛇」のイメージにはなっているかも。

ギリシャ神話怪物はだいたいテューポーの子孫だし。

ギリシャ神話ラードーン

ラードーン(古希: Λάδων, Lādōn)は、ギリシア神話に登場する、林檎園の黄金林檎を守っていた、100の頭を持つ茶色ドラゴン

(中略)

から炎を吐き、一説では顎の関節が尾にある為、体全体が口のようになっており、百の首を持つといわれている。

と、Wikipediaには書かれているが、ラードーンが火を吐くかどうかは定かでない。

何が出典なんだろ?

旧約聖書レヴィアタン

ヨブ記』(ヨブき、ヘブライ語:סֵפֶר אִיּוֹב)は、『旧約聖書』に収められている書物で、ユダヤ教では「諸書」の範疇の三番目に数えられている。ユダヤ教伝統では同書を執筆したのはモーセであったとされているが、実際の作者は不詳。高等批評に立つ者は、紀元前5世紀から紀元前3世紀ごろにパレスチナで成立した文献と見る。

ヨブ記』によれば、レヴィアタンはその巨大さゆえ海を泳ぐときには波が逆巻くほどで、口から炎を、鼻から煙を吹く。

(中略)

その姿は、伝統的には巨大な魚やクジラやワニなどの水陸両生の爬虫類で描かれるが、後世には海蛇や(それに近い形での)竜などといった形でも描かれている。

サラマンダー

プリニウス著作で唯一現存しているのが、自然芸術についての百科全書的な37巻の大著博物誌である自然界の歴史網羅する史上初の刊行物であった。

(中略)

最初10巻は77年に発表され、残りは彼の死後おそらく小プリニウスによって公刊された。

プリニウスの『博物誌10巻には、サラマンドラは斑点を持つ小さなトカゲで、雨が降ると現れるが晴れると姿を消し、体が冷たく火に遭うと溶けると記録されているが、これはサンショウウオに関する記述と考えられている。

また、『博物誌11巻にはピュラリスというキプロスの炉の炎の中でしか生きられない動物が登場しており、精霊サラマンダーこちらに近い。上記の通り、炎を操る特徴からファイアードレイクと同一視され、ドラゴンとして扱われることもある。

「ベーオウルフ」のドラゴン

『ベーオウルフ』が成立した時期は、作品内部にも外部の言及としても成立の時期を特定する記述存在しないため、必ずしも明らかではないが、8世紀から9世紀にかけての間に成ったと考えられている[3]。

第一部でベーオウルフは巨人ドラゴンとも言われている)グレンデルとその母親と戦い、第二部では炎を吐く竜と死闘をかわす。 なお、インパクトが強くかつ謎の多いグレンデルとその親に関しては言及されることが多いが、炎を吐く竜に関してのものは少ない傾向にある。だが、同時にいわゆる「ドラゴン約束事」(財宝を蓄え守っている、翼を持って空を飛ぶ、火を吐くなど)をほぼそろえている珍しいドラゴンでもある。

スラヴ神話のズメイ

スラヴ民族文字を持たなかったため、伝えられた神話民族独自に記録した資料存在しない。スラヴ神話存在した事を記す資料として、9世紀から12世紀の間に行われたキリスト教改宗弾圧の際の「キリスト教」の立場から記された断片的な異教信仰を示す内容の記述が残るのみであるスラヴ神話地方により様々なバリエーションがあったことが近年の研究により明らかになっている。

ズメイ・ゴルイニチ(「山の息子の竜」の意)の場合、3つ首以上、多ければ12体幹を持つと表現され、火や毒を噴くなど、歴然とした一般の「竜」のイメージで描かれる。

アングロサクソン年代記ファイアードレイク

アングロサクソン年代記』はアングロサクソン史を古英語で綴った年代記集大成である編纂9世紀後半のアルフレッド大王の治世に、恐らくはウェセックスにおいて行われた。

火の竜」を意味する名前の通り、炎をまとい、口からも炎を吐く。空を飛び、それが現れる時は辺り一面、昼のように照らされる。曇天の空に不思議な光が走る時はファイアードレイクが飛んでいるのだとされた。

隕石という説があるらしい。

獅子騎士イヴァン」のドラゴン

イヴァンまたは獅子騎士』(イヴァンまたはししのきし、Yvain, le Chevalier au Lion)は、1170年から1181年頃にかけてクレティアン・ド・トロワにより著作された散文騎士物語であり、アーサー王伝説主題にした5作品ひとつである

イヴァンは旅の途中で火を吐く大蛇獅子が戦っているところに出くわす。イヴァンは問答のすえ獅子に加勢し、大蛇を倒した。これに恩義を感じた獅子は、イヴァンと行動を共にするようになり、イヴァン獅子を連れた騎士とだけしか名乗らなくなる。

黄金伝説」のドラゴン

黄金伝説』(おうごんでんせつ、羅: Legenda aurea または Legenda sanctorum、レゲンダ・アウレア)は、ヤコブス・デ・ウォラギネ1230頃 – 98)によるキリスト教聖人伝集。1267年頃に完成した。

その時代エチオピアの町では一人の魔術師権力を持っていた。彼は常に恐ろしい二匹のドラゴンを連れていて、自分にはむかう者にけしかけていた。あまり大きなドラゴンではなかったが、口や鼻から火や燃える硫黄を噴出し、人や家を焼きつくしたので誰も魔術師に反抗できなかった。その噂を聞いたマタイ魔術師の元を訪れた。魔術師マタイドラゴンをけしかけたが、マタイが十字を切るとドラゴンは地面に倒れて眠り込んでしまう。

同じく「黄金伝説」に書かれている、有名な聖ゲオルギウスが退治したドラゴンは、毒を吐くが火は吐かない。

マルタが退治したタラスクは、「燃える糞を撒き散らす」と言われているけど、これ英語版では確認できなくない?

タラスクは、レヴィアタンボナコンの子なのだが、ボナコンの特徴である燃える糞」が、日本語訳されるとき混同されたのでは。

といったところから考えると、5世紀くらいまでは「火を吐くドラゴン概念は薄かったが、

8〜9世紀から伝承として語られはじめて、1012世紀頃にはすっかり定着していたという感じだろうか。

なぜ火を吐くようになったのか?

候補1:サラマンダーとの混同

サラマンダーは、火をより大きく燃え上がらせる能力があり、火山溶岩の中に住んでいるという伝承もある。

ズメイや、ヤコブドラゴンは、吐く息から硫黄臭いがするといい、火山連想させる。

候補2:雷や隕石などの自然現象に由来

ドラゴンには「地を這うドラゴン」と「空を飛ぶドラゴン」の二種類のイメージがあるが、

蛇や蜥蜴からは空を飛ぶイメージしづらいことを考えると、隕石から連想には説得力がある。

候補3:「身体が灼けるような猛毒から「火」に転じた

古典的ドラゴンはやはり「蛇」「毒」のイメージであり、

そこから火を吐くように変わっていったことを考えると、これも自然解釈に思われる。

うーん、わかんね。

anond:20190408143752

追記

というか最初、つまりギルガメシュ叙事詩(フンババ)の時点で『その口は火で、その息は死』と形容されてる。強力な怪物が火や死を吐くのは有史以前からの常識で、「最初から吐いてたが記録に残ってなかっただけ」では - cider_kondoのコメント / はてなブックマーク

フンババの咆哮は洪水であり、彼の口は火を意味し、吐息はまさに死である」というのは単なる比喩なのでは。

まあ比喩として記述されたものが、後に「そのもの」として受け取られるのは、この手の伝説ではよくあることだけれども。

仮にフンババが火を吐くとしてもそれだけで「もともと怪物は火を吐くのが常識」というのは飛躍ではないかと思う。

2019-03-12

でも並べてた5体のクリーチャー地震で一掃されるのと

放蕩魔術師とかで1ターンに1体ずつ計10体殺されるのだと

やっぱり地震のほうが死んだ数少なくても印象に残らない?

2019-02-28

[] アニメブギーポップは笑わない』の各話タイトルにキレる

アニメ版ブギーポップは笑わない』、その14話以降が「オーバードライブ 歪曲王」編とされていることにキレたい。

公式サイトキャラクター紹介欄ではそうなっているし、

http://boogiepop-anime.com/character/

ナタリーなど各種ニュースメディア記事でもそうなっているので、間違いはないだろう。

2月28日現在、まだ14話は放送されていないのでもしかしたらタイトルは変更になるかもしれないが、まあ99%このままだと思う。

このアニメシリーズの内容についての評価は、ここでは話すつもりはない。人によるだろうし、そんなことよりこのタイトル問題文句を垂れたい。

原作未読者の中には、ここまで読んで「いったい何にキレてるんだ?」と思う人もいるかもしれない。だから順を追って説明する。

今回のアニメシリーズでは、各話タイトルを新たに個別に付けるということはせず、原作の書名に1、2、3……と付けて各話タイトルとしている。

それはいい。オリジナルで凝ったことをしようとすると、アニメスタッフ原作センスの違いが出てしまってミスマッチになることもあるし。

以下、これまでの各話タイトルを見ていこう。

1話~第3話は「ブギーポップは笑わない」編。

原作タイトルそのままだ。

第4話~第9話は「VSイマジネーター」編。

原作タイトルは「ブギーポップリターンズ VSイマジネーター PART 1」および「~PART 2」。

ブギーポップシリーズは、多くのタイトルが「ブギーポップ・〇〇〇 ■■■■■■」という形式になっており、

ブギーポップ・〇〇〇」が副題、「■■■■■■」がメインタイトルだと多くの原作読者は捉えていると思う。

原作本の表紙を見れば、そう捉えるのが自然だろう。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00QWGYZY8/ref=series_rw_dp_sw

とすれば、PART 1と2を合わせつつ、メインタイトルの「VSイマジネーター」編とするのは納得だ。

10話~第13話は「夜明けのブギーポップ」編。

ちなみに、上段で説明した副題とメインタイトル方式に当てはまらない作品は、現在ブギーポップは笑わない」と「夜明けのブギーポップ」のみだ。

ということで、副題もないから書名そのままになる。

そして、第14話~が「オーバードライブ 歪曲王」編。

原作タイトルは「ブギーポップオーバードライブ 歪曲王」。

前述の副題とメインタイトル形式に沿って言えば、「ブギーポップオーバードライブ」が副題、「歪曲王」がメインタイトル

原作の表紙でも、「歪曲王」が大きく配置されており、「ブギーポップオーバードライブ」は上部に添えられている。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00QWGZ2YU/ref=series_rw_dp_sw


ここまで読めば分かると思うんだけど、「オーバードライブ 歪曲王」編というのは、副題の一部をメインタイトルの頭にくっ付けてしまった、訳の分からないものになっている。

オーバードライブ」はブギーポップについての話であり、ブギーポップオーバードライブなのである

オーバードライブ 歪曲王」では、歪曲王がオーバードライブなことになってしまう。

オーバードライブって何?ってことについては原作を読んでくれ。そこについての明確な説明はなかったと思う。

もしこの形式を他の原作タイトル適用するなら、「ブギーポップ・イン・ザ・ミラー パンドラ」は「イン・ザ・ミラー パンドラ」編になる。

ブギーポップミッシング ペパーミント魔術師」は「ミッシング ペパーミント魔術師」編。

こうなると、もう明らかにおかしい。

というか、これと同じ形式にするなら、「VSイマジネーター」編は「リターンズ VSイマジネーター」編になっていないとおかしいのであり……

まりシリーズ内でのタイトル付けの整合性も取れていないのである

なんでこんなタイトルになったのか? 邪推するなら、こうだ。

「話タイトル原作そのままでいいっしょ!

 でも、『ブギーポップ』って単語シリーズタイトルと被るから、話タイトルから省くか!『オーバードライブ 歪曲王』編!

 『夜明け』編じゃ意味からいから、これは『夜明けのブギーポップ』編で……

 んー、それでも『リターンズ VSイマジネーター』編は長いから、『リターンズ』も省いて『VSイマジネーター』編!」

…………正直、こんなアホな理由タイトル付けをするスタッフによってアニメ化がされているとは思いたくない。

でも、この他には現状の各話タイトル説明できる理由が見当たらない。





というかなんでこんなことになる!? ただ、「歪曲王」編とシンプルに付けるだけでいいだろ!

「歪曲王」だぞ!? 

人の心の中にある歪みを黄金に変える「歪曲王」!

個人的ブギーポップシリーズ内の「このフレーズを思いついた時点で作者の勝ち」ランキング1位の!

たった3文字で、それこそ黄金のように輝きを放つこのタイトルを、なんでこんな間抜けな響きに変えるんだよ!


アニメスタッフの……監督でもシリーズ構成でもプロデューサーでも誰でもいい、

なんで誰も「このタイトル付けおかしくない?」と言えなかったの?

原作を読み込むどころか、原作の表紙を見れば分かることだよ?

ほんと、頼むよ。

2019-02-17

スタアラサントラの好きな曲感想メモ2

29 スタートステージ/スターライズ アレンジver.

うお~大迷宮~~~~

迷宮エリアごとの入り口の鏡がみんなデザイン素敵ですばらしい・・・

31 4人の仲間と:クッキーカントリー/スターライズ アレンジver.

初めて行ったブロック部屋がマホロアだったのでものすごく動揺した思い出。

マホロアめっちゃ優遇されてんじゃん・・・て思ったら他の子にもあった。

えっていうか今聞いて初めて気づいたけどこれ00:30~の裏でローア船内のフレーズが一瞬だけ入ってる・・・ムリ・・・・・・・・・

というかこのタイトル・・・・・・・『4人』の仲間で死んじゃう・・・。

マホから見た「カービィデデデメタナイトワドルディ」の4人だったらアツすぎるけど

カービィから見た「デデデメタナイトワドルディマホロア」の4人でもいいなあ。

32 あやつりの魔術師タランザ/スターライズ アレンジver.

好きすぎる。ブロック部屋の音楽で一番好きかもしれない。

哀愁漂う曲が似合うな~~。アコースティックアレンジめちゃめちゃよい・・・。

33 銀河名立たるハルマン/スターライズ アレンジver

いややっぱりこれが一番かもしれない~~~!!

スージーちゃんのしたかさが感じられる曲でよい。

00:26~のサビがかっこよすぎる・・・。

34 暗黒ようさいジャマハルダ!/スターライズ アレンジver.

スタアラ初出曲なのにアレンジってついてるのなんか笑ってしまう。

三魔官のブロック部屋かな・・・?(まだ行ってない)

35 フレンズとせかいをだいぼうけん

社歌アレンジ全部好き

これもピアノが素晴らしい・・・

36 異世界から戦士星のカービィWii

あれっWiiにもギャラさんいるの!?USDXの曲だと思ってた・・・。

Wiiストーリークリアしてからまだ2周目もぼすぶっちもやってないのでやりたい・・・。

ガッチャガチャしてて好き。

ギャラさん強くて死にまくった思い出。

39 明日からもずっと、ベストフレンズ

初代EDはるかぜとともにも好きすぎてダメ・・・。

switchスマブラスタッフロールアレンジも素晴らしい。

40 ぼうけんのはじまり/オリジナル ショートver.

ぼうけんのはじまり収録されすぎでは!?好きです

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[disc 5]

1 お好み究極チョイス味

ハイパー好き。00:51~の勇壮is

かっこよすぎてタイトルから動けなかった思い出

なお未だに一番上のランククリアできてません・・・

2 VS.ワドタンク(星のカービィWii)

これWiiで聞いた覚えないんだけどどこ・・・?

ウルデラで聞いたような気がする。

3 白熱!ボスバトル(星のカービィWii

かっこいい~~~。最近カビハンやってるのでカビハンのイメージのが強い。

4 とびだせ!奥へ手前へボスバトル(星のカービィトリプルデラックス

どうぶつの森みたいなタイトル

1ループけっこう短かったんだな~。

5 VS.悪のカンパニー星のカービィボボプラネット

めちゃめちゃ好き~~~。

メカメカしい音作りがとてもよい・・・。

6 ヒストリー オブ デデデカービィファイターズZ)

ええっこれめっちゃええやん(初めて聞いた)

ヒストリーオブメタナイトもやってくれ・・・。

ていうかこうやって聞くとやっぱ大王さまの曲めっちゃかっこいいな・・・。

7 己が精神との闘い(星のカービィボボプラネット

好きすぎてLINEのマイミュージックにしてる

イントロ超かっこいいしバックでずっとキラキラしてる音がすき~~~

ボンゴ?っぽい打楽器の音もよい・・・

8 強大なボスとの決戦(カービィのすいこみ大作戦

アレンジめっちゃいい 初代の曲のアレンジもっとください

9 すくえキングダム!しれんクエスト(みんなで!カービィハンターズZ)

かっこよすぎる 好き~~~~!!

シリーズでかなり上の方に食い込む曲。

1ループ結構短いのに盛り上がりも最高だし超かっこいい・・・。

ピアノベースでんでんいってる曲は好きになりがち。

10 このせかいをすくえ!しれんクエスト(みんなで!カービィハンターズZ)

終戦なのかな・・・?まだハンターズそこまで行ってない><

メロディ一緒なのに音色が違うだけでまた違う雰囲気でいいなあ~~

15 アナザーディメンションヒーローズ

めちゃめちゃかっこいい~~~。ウウワア~って幻聴が聞こえる。

終戦!!って感じの盛り上がりがたまらない。

色々な曲のフレーズが混ざってる曲はほんとにずるい~。

グルメレースの一番かっこいいところが混ぜこまれてるのほんとによお。

16 The Legend of Last World

出だしがずるすぎる 好きすぎる・・・。

これ配信される前の時期、ちょうど無限のチカラを気に入って狂ったように聞いていたので死んでしまった思い出。

00:20~00:31フレーズマジで狂おしいほど好き。

マホロアやっぱ優遇されてんな~って思ったらトリデラの曲来て「!!!!」ってなった。

メドレーによわい。トリデラからボボのつなぎもめちゃめちゃよい~~。

17 異空をかけた戦い

ロックアレンジいっぱいほしい。かっこいい。

ループ直前のドラムのじゃかじゃかがめちゃくちゃ好き。

22 異空をかけた剣王との戦い

これ17と何が違うんだ・・・?って聞き入ってたら00:23リアルに「ヒィカッコイイ」て声が出た。

アナディメむずかしくてあんまりやり直してないのとボス必死だったかあんまり覚えてなかったけど

デデメタ専用BGMあったの嬉しいな~。

36 三叉一閃の巫の熱情

超かっこいい~~!!!

エフェクトが重すぎてうわああああってなってた思い出。

じっくり聞くとスタアラのいろいろな曲のフレーズ混ぜ合わされててすばらし・・・。

37 だいだんえんの、おもいでたち。

Wii~~~~~;;;;;;ロボボ~~~~;;;;;;EDいいなあ・・・。

ていうか初代EDからスタアラのタイトル曲につなげるのずるすぎないか・・・?無理です。

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[disc 6]

1 審判の夢見鳥:バルレナイト

ピアノがかっこいい~~~~超すき。

2 ナイトメアーズバトル

えっ待って聞いたことない どこ・・・?グーイのやつ・・・?

うあ~~~~~~ナイトメア戦好きすぎるかっこいい・・・嬉しい・・・。

カービィ再ハマりしたのもカフェでCROWNEDアレンジ聞いてウェ~~ナイトメアアレンジ超かっこい~~て勘違いしたのがきっかけなので・・・。

3 ダーククラウディ

これも聞き覚えがない!!どこ!?ダークマターてことは陸海空のやつ・・・?

けどアレンジ好きすぎる・・・かっこいい・・・。

えこめっちゃ好き・・・・。

4 VS.マルク/スターライズ ドリームver.

うーん言わずと知れた名曲・・・。

ギャラクシー感マシマシでかっこいい。

5 ダークマター イン ザ ハイパーゾーン

緊迫感がよい~~~~かっこいい

これも聞き覚えがないんですが誰のやつ・・・。

6 おとめたちのやみとのたたか

ドリボン~~~~~;;;

ゼロツー戦はほんとにかっこいいなあ・・・てしみじみしてるところにダークマター戦の好きなフレーズが混ざってくるのずるい。

あと最終ステージの曲もずるい・・・鳥肌たつ・・・。

7 ダークミラージュ

開幕に鏡の割れる音入ってるのエモすぎる。

鏡の大迷宮は全体的にベースがかっこいい曲多いかロック強調したアレンジほんとにうれしい。かっこよすぎる。

8 真!ドロッチェ団のテーマ

大人っぽいアレンジかっこいい~。

原曲に比べるとちょっと落ち着いてて心穏やかに聞ける。

木琴?(鉄琴?)の音がよい。

9 覇王戴冠~OVERLOAD~

初めて聞いた時の感動が忘れられない Wiiの好きな曲全部詰めみたいなよくばりセット・・・

バルフレ組曲で一番好き・・・。ていうかシリーズ通して1位を争う・・・。

まあマホロアバルフレ戦はCROWNEDやろ~って思ってたか

出だしやっぱりねからデンジャラスディナーはほんとに心臓に悪かった。

組み合わせ方もさることながら盛り上げ方がうますぎる。

つなぎに無限のチカラつかうの・・・て感じだしローア船内のフレーズがちょいちょい後ろに出てくるのヤバイ

ぼうけんのはじまりフレーズも出てくるし・・・あとスカイタワーから凱旋のつなぎが神すぎて泣いてしま・・・

10 月魄のファントム

タイトル~~~;;;

セクトニア第一形態の曲が好きなので入っててうれしかった。

ベースの音のせいか他のバルフレ組曲よりゲームBGM!!って感じなのもよい。

11 幼き日に視たデウス・エクス・マキナ

デウス・エクス・マキナとは演出技法の一つである

機械仕掛けから出てくる神」、あるいは「機械仕掛けの神」などと訳される。(wikipedia

らしい。ぐぐってしまった。スージーちゃ・・・。

結構原曲に忠実なのでもっとアレンジしたやつも聞きたかったな~とは思う。

でもやっぱかっこいい・・・。

17 組曲:聖羅征く旅人 第三楽章:哀と渾天の翼

13,15に比べると出だしの雰囲気大分違うな~

下におちていく感じの音運びがかっこいい

19 組曲:聖羅征く旅人 第四楽章:生誕の希望

今更だけどニル戦にグリーングリーンズアレンジしんどい

21 ドロシア ソウル/スターライズ ショートver.(タッチ!カービィ)

聞いた時めちゃめちゃ嬉しかった!!!テンション爆上がり。

ぼすぶっちの待機部屋でまさか曲かわると思わんかったしドロシアソウルなんてまさかくるとみじんも思ってなかったので・・・。

22 ヘビーロブスター星のカービィ ウルトラスーパーデラックス

同上。しかメタナイト戦の前というアツさ。

23 デンジャラスディナー(星のカービィWii

同上。ウワーーーーーッ!!!!て声出た。

出だしほんとかっこいい・・・。

24 リベンジオブエネミー(星のカービィトリプルデラックス

これほんとかっこよくてすき・・・。

00:42~のピアノめちゃくちゃ盛り上がるしループの直前のフレーズがずるすぎる。

25 Fatal Error(星のカービィボボプラネット)

すき~~~~。ロボボの真格闘王も鬼だった・・・。

ボボアミーボ使ってなんとか勝ったよ。

26 組曲星羅征く旅人 最終楽章:煌めき星

真格闘王エンデニルにいつも撃墜されて死んでたので初めて聞きました。

いやこのアレンジあかんやろ・・・・・・・・・・・・・・05:43~の聞き覚えのありすぎるベースから繋ぎやば・・・・・・

うう~~会いに行かなくては・・・・・・

31 さよならカービィ未来行く星のひと

オルゴールアレンジによわいんだってば~~~~~タイトルもずるい

最後ねじの巻きがなくなって止まっちゃう感じの終わり方不穏過ぎる・・・

33 グリーングリーンズ

ありがとう~~~~~~最後はやっぱりこれだね・・・という感じ・・・。

最後の追加ステージ、ちょうどカービィ好きな友達と一緒に行って初代のステージや!!って2人で大興奮できたのほんとに運が良かった・・・。

スタアラサントラの好きな曲感想メモ

[disc1]

4 ほうかいの おひるねタイム 1:29 安藤浩和」

OPムービーの曲がラスボス曲なのほんとアツい。

ボボもそう・・・。

8 ハニーヒル 1:50 安藤浩和

カービィっぽいようでぽくない気がする不思議な曲。なんかすき。

13 友ときずなの戦い 2:13 安藤浩和

ボス戦の曲 フレンズと一緒に4人がかりでボコるとすぐ終わっちゃうのでじっくり聞くとやっぱりよい~

00:54~のループのつなぎ目初めてきいたかもしれない かっこいい

14 GREEN GREENS(星のカービィ) 1:04 石川淳

原点・・・年を取るたび聞くときの感慨が深まってしまう・・・

15 エントランスカービィのすいこみ大作戦) 0:40 安藤浩和

初代のデデデ戦の前のアレンジ ほぼ同じメロディがずーっとなってるだけなのになぜか飽きない

17 ボステーマカービィのすいこみ大作戦) 0:49 安藤浩和

初代のボスアレンジ ぐにゃぐにゃぽこぽこ鳴ってる音がカービィ~!!って感じでよい

18 ゆうかんなるものたちへ 2:18 安藤浩和

デデデアレンジ めちゃくちゃかっこいい~~~~~

後ろのスネアのずちゃずちゃがすき

20 マッチョ オブ デデデ

オシャレアレンジかっこいい~~~

01:10~の大サビで後ろのベースが段階的に下がったり上がったりしてるところがめちゃめちゃすき

なぜかこれ聞くと倉橋ヨエコさんの曲を思い出してしまう(00:21~00:27とか特に・・・)

デデデ戦ヨエコアレンジ・・・。

25 シークレットエリアHAL部屋 1:42 安藤浩和

待ってまだ行けてない!!でも聞いたことはある。デデデンのアレンジ曲?

スージーちゃんのとこしかHAL部屋行ってないんだけどこれ聞いたっけ・・・?もしかしてHAL部屋毎になる曲違うの・・・?

28 リーフリゾート 3:09 石川淳

ステージはいいなあ~~

今作は水の中に入ると音がこもって「!!」ってなった思い出。

意味もなく潜ったり浮き輪でぷかぷか浮いたりしてしまった。

29 エコーズエッジ

アイスステージはいいなあ~~

ダークメタナイトを初めて召喚して嬉しくて連れまわしたステージがここだったので

この曲聞くとダメタを思い出します。一緒にライブセッションしたね・・・。

どうでもいいけどデスボイコーラス一番似合うフレンズダメタだと思ってます

ロックバンドっぽい。

30 ネイキッドナチュレ 3:29 石川淳

火山ステージはいいなあ~~

イントロが超かっこいい!!ステージ曲で1,2番を争う曲・・・。

ループ直前の1:17~にグリーングリーンズフレーズが混ざるところがめちゃくちゃ好き。

34 クラウディパーク(星のカービィ2)

聞くとなぜか泣きそうになる。

最近ゲームオーケストラかな?って感じのリッチサウンドも大好きだけど

GBとかのいかにもゲーム音楽!って感じのピコポコ音源て趣きあるよね・・・。

35 レッドキャニオン:ステージセレクト星のカービィ2)

ステージセレクトの短い曲でもめちゃくちゃ好きな曲がゴロゴロあるので侮れない

36 地底の木々エリア星のカービィスーパーデラックス

ひょろひょろした音すき 後ろのティンパニ・・・?がぼんぼこうるさいのがとてもよい

全体的に忙しない感じがたまらない トロッコで爆走したい

38 セイントスクエアーズ

ハードボイルド 哀愁漂うシブイ一曲

ちょこちょこ入る

ここを一人で防衛してたのか~~~~~と思うと胸が熱くなります

39 ティンクル☆トラベラー

めっっっちゃ好き フレンズスターの曲

ボボアーマーとかウルトラ能力とか、強制ギミックの曲は全部熱い。

今作の新規曲は全体的にピアノとかでオシャレな感じだなあ~~。

42 友と交わるその剣の音 3:03 石川淳

00:44~あたりの後ろの音が剣の鍔迫り合いっぽい音でかっこいい

いい感じにタイミングがあうと超かっこいいエフェクトが入るのも印象深い

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[disc2]

1 ふりふり!きこりきょうそ

民族音楽っぽくてすき

ミニゲーム自体は苦手です 全然切れなくてCPにも勝てない

4 ギャラクシーのかなたまで

エアライドアレンジ~~~!!すき

00:21~の音とかより宇宙っぽくなっててめちゃくちゃギャラクシー

00:38~の壮大さがたまらない アメコミ映画サントラみたい

10 ぺんぺん草も生えぬ地へ

タイトルで笑ってしまう。

こればっか言ってる気がするけどピアノがおしゃれ~~。

ステージ進んでいくたびに音が重なってく演出がめちゃめちゃ熱い。

12 ジャマハルアドベンチャー

ときずなの戦いアレンジ

同じタイトルボス曲がアレンジされてステージBGMになってるのほかにあったっけ?

とてもあつい。

13 Prayer song to God

三魔官の曲。超好き。

17 アイスバー

すき~~~~~。64の曲だったっけ?

全体的に不穏な感じが漂ってるのがいいですね。

18 VS.ダークマター

結構平坦な曲で大きな盛り上がりはないのにかっこいい

2はラストまでたどり着けてないのでロボボが初対面だったダークマターさん・・・いつか会いに行きたい・・・。

19 真 コロシアムの戦い

ガッチャガチャしてて好き ギャラクティックナイト戦っぽいやかましさ(ほめてる)

20 コレカラスタ

64は神ゲー・・・。一定リズム音階だけ移動してるベースがめちゃめちゃ好き。

21 ミラクルマター

64リップルスターボス。いつものボス曲!と思わせておいて違う曲でうおお~となった思い出。

あと00:48~00:59で1ループたかな?とフェイントかけといて01:10~でメロディ始まるのも最高。

22 VS.ドロッチェ

ネズミのちゅっちゅって合いの手かわいい

ドロッチェ団だけ記憶が薄くてアニマル能力がかわいかったな~くらいしか覚えてないんですがなぜ・・・。

あと鏡の大迷宮宇宙ステージ曲が入ってて嬉しかった記憶はあります。あってるかな・・・。

29 イラストリザルト

初代ステージ2のアレンジ。落ち着いた音がよい~。

31 夢をかなえるしんでん

多分wiiだと思うんだけどどこのアレンジだっけ・・・。ピアノが本当によい。

00:43~00:56がほんとにいい。最後の下がるところが最高。

36 忘らるる閃光のライトニング

パルル戦 電撃感があっていい~。ループ前の打楽器バンバンパートもすき。

41 友ときずなの戦い2

何が違うんだ?って聞き比べてしまった。

1ループしたあとのメロディが追加されてたのか~。

これもグリーングリーンズフレーズが入ってて熱い。

--------------------------------------------------------------------------------------------

[disc3]

1 遥か、きらめき勇者たち

ぺんぺん草も生えぬ地へ(disc2-10)の次

どんどんシリアスになっていく~

2 フォルアースに吹く風

めちゃくちゃ好き。ステージ曲で1,2を争う。ノスタルジック~~~

ステージ黄昏背景も相まってなんか泣きそうになってしまう・・・。

小学生の頃の、まだ友達と遊びたいけどそろそろ5時の鐘が鳴るから帰らなきゃ感を思い出す曲

3 ナゾトキ銀河

すき~~~~。夢をかなえるしんでん(disc2-31)と聞き比べると同じ曲でもアレンジ全然ちがっておもしろい。

こっちはよりゲーム!!って感じの音作り。

4 ミスティーンオーシャン

ステージはいいなあ~~(2回目)

リゾート感がある

5 ポッカラ大迷宮

スタアラの新規曲はなんで曲調明るいのに微妙に寂しげなんだろう~すき

忙しないベースがよい

6 ヒャッコ寒冷地

アイスステージはいいなあ~~(2回目)

00:53~の天空ステージアレンジが沁みる・・・泣きそう・・・

基本的にじゃかじゃかやかましい明るい曲が好きなんですが

しんみり落ち着いた曲の中で突然ザクザク刺さるやつが出てくるからこわい

01:35~01:36はグリーングリーンズメロディ出だしの音と一緒?てててん・・・

7 ぼうけんのはじまり星のカービィWii

マホロア~~~!!!!!!!すきだ~~~!!!

途中の鐘の音がすごく好き。

1週目と2週目の味付けの違いがもうたまらん。

ラストの怒涛の入り交じりもすごい。

凱旋とかスカイタワーとかいろいろ混ざってたのね・・・。

8 アンダーワールド星のカービィWii

01:02~01:04のなんかDJっぽい(?)ところすき・・・

音はピコピコきらきらしてるのに不穏な感じがたまら

9 アナザーディメンション星のカービィWii

いつ聞いても焦る。やだ画面に挟まってしにたくない~~

焦らせてくる曲は緊迫感あってすきです

11 もっとチャレンジステージ星のカービィ20周年スペシャルコレクション)

彼方から旅人マホロア~~~~~~~

おちょけた感じがすき ぴょこぴょこ跳ねてるメロディかわいい

13 美の監獄星のカービィトリプルデラックス

めっちゃ好き。イントロハイパーかっこいい。

妖精さんの笑い声の幻聴が聞こえる。

14 とびだせ!奥へ手前へボスバトル(デデデ大王デデデでデンZ)

ちょっと遅いな・・・て感じてしまうけどかっこいいアレンジ

未だにうらめんのプラチナメダルとれてない。

16 古代の塔ピサーシャ

めっっっっっちゃ好き・・・。スタアラで一番好きかもしれない。

00:57~のメロディがほんとにもうなんか・・・言葉にならないけどすっごい好き。

くるくる踊るようなメロディが素敵すぎる~~~~。

グリーングリーンズアレンジ全部好き説あるけどこれはほんとに素晴らしい。

誰かこれでMADつくってほしい。

17 新星ドルアーツ

めちゃめちゃすき。

後ろのデッデッデデデッデデデデてベースがたまらん。

18 戦闘力測定プログラム星のカービィボボプラネット

めちゃめちゃめちゃすき。Disc3好きな曲多すぎて困る・・・。

ボボは本当に神ゲー・・・。

19 伝導電磁式三連砲:D.D.D星のカービィボボプラネット

メタ逆の曲とデデデの曲を混ぜようと考えた安藤さんに感謝しかない。

曲が入れ替わり立ち替わりしてるのが楽しい

20 アウトロウドラバー星のカービィボボプラネット

ボボアーマー乗ってる時の曲はベーシックが一番好きだけどこれもよい~~~。

ドライブするときに流したらよいのでは・・・?事故りそう。

21 遥か、冒険の旅の果てに

ぺんぺん草も生えぬ地へ(disc2-10)を経ての

遥か、きらめき勇者たち(disc3-1)の次

もう引き返せない感がよい

23 タイトル星のカービィ

大好き

24 グラスランド(1)(星のカービィ3)

これ64が初出じゃなかったのか!!!丸太で急流下りの印象がつよい。

3は全く未プレイなのではよやりたい・・・。

25 コロシアムの戦い(星のカービィトリプルデラックス

格闘王苦手だけどここの曲は好きなので選択しては曲を聴いて満足して帰ってしま

26 スタッフ星のカービィ64)

めちゃめちゃ好き 絵本みたいな挿絵がかわいかったな~

64の金管パラパラ鳴ってたり後ろでアーーってコーラスが入ってる感じすき

27 ドロッチェ団のテーマ星のカービィ参上!ドロッチェ団

ベースがめちゃめちゃせわしなくて好き。左右に音振ってるから余計・・・。

00:55~、01:16~とかもうほんと落ち着いてくれって感じでよい。

28 支配してアゲルヨォ(星のカービィWii

ウーーーーンすき。CROWNDが強すぎるけど第一形態の曲もいいなあ~。

ドラムガチャガチャ感が焦らせてくる感じとてもよい。

最後Wiiコントローラー振ってウルトラソードで押し切るところの演出好き。

30 VS.スタードリーム星のカービィボボプラネット

もうほんとすき・・・。なんかメロディがくるっくるしている。

02:03~のハルバーから凱旋がアツすぎて無理

02:34~の社歌グリーングリーンズはるかぜとともに も神・・・

31 フレンズ ホリデイ

泣く

天空ステージアレンジに弱い節がある

32 星空のいたずらパニック

えっこれ聞いた覚えない・・・どこ・・・

グルメレースアレンジは全部よいな~~~~

34 影なる共闘

超かっこいい。星のダークメタナイトやって鏡の大迷宮やりたくなって、

迷宮プレイし直したら海ステージの曲こんなかっこよかったっけ!!ってなってから

パズル完成して開いたらこの曲だったので死ぬほど興奮した思い出。

原曲も好きだけどこのアレンジドラムが超かっこいい~~。

35 ココロノスガタ

マホロア~~~~~~~。

しんみりしてしまうようで結構希望が感じられる曲調でよい。

ローア船内の曲すきなのでいっぱいアレンジしてもらって嬉し~。

36 虫ケラが鳴くロカビリー

これバリトンサックスかな~~~!?だといいな~~~!!!

原曲もめちゃめちゃ好きだけどアレンジ素晴らしい・・・。

タランザ~~~・・・;;;;

37 ブレイクタイムブレイクダウン

マイハッピースイーツタイムめちゃくちゃ好きなので嬉しかった。

原曲のカチカチ弾くような音が好きだったんだけどこのアレンジもよい・・・。

スージーちゃん~~~~;;;

--------------------------------------------------------------------------------------------

[disc4]

1 彼方、光さえ届かぬ場所

ぺんぺん草も生えぬ地へ(disc2-10

遥か、きらめき勇者たち(disc3-1)

遥か、冒険の旅の果てに(disc3-21)

の次 やばいところにきてしまった感

2 夢と新緑の残痕地

ぐうかっこいい

グリーングリーンズがこんなにおしゃれになるなんて

00:52~の弦楽器音すき

6 傀儡奉納

けっこうすきだけど夜にはあんまり聞きたくない。

7 La Follia d'amore

ハイネス様の幻聴が・・・。あと曲には入ってないけどルージュちゃんのアハッて笑い声すき。

00:59~のカタコトカタコトいってるベースがすき

11 組曲:聖羅征く旅人 第一楽章:星砕きの戯れ~第二楽章:胚子の器~第三楽章:哀と渾天の翼~第四楽章:生誕の希望

タイトルが長すぎる

04:30~で急にロックになるのすき。

12 あの星の友だちみんなが、ついているからだ!

ロックアレンジによわい クライマックス感がよい~~。

でも演出で急にバックにフレンズが出てきたときは全員死んだみたいでちょっと困惑してしまった。

見慣れると少年漫画演出で熱くてよいよね・・・。

急に思い出したけど最近見たKHドデデのゼムナス戦前既視感これだな 繋がる心が俺の力だ

15 ラストフレンズ

オルゴールアレンジにもよわい

16 ずっと、君を見ていると。

いやタイトルずるくないか・・・。

エンディングで今までのステージとかタイトルフレーズが出てくるととウウ~おわってしまった・・・ってなる・・・。

18 あしたはあしたのだいけっせん(カービィのすいこみ大作戦

うっ初めて聞いた!!めちゃくちゃかっこいい・・・。

すいこみ大作戦自体やってないのでこれは・・・やらなくては・・・。

これマホロアフレーズ混ざってる・・・?

20 必殺!スーパー能力(星のカービィWii

すきだ~~~~~~~~!!!いつ聞いても超かっこいい。

21 すべてすいこめ!ビックバン星のカービィトリプルデラックス

単体で聞いた時いつもあれこれWiiだっけトリデラだっけ・・・て悩む。

22 桃球発進!ロボボアーマー(星のカービィボボプラネット

めちゃめちゃ好き。かっこいいよ~~

23 ぼうけんのはじまり/amiiboスペシャルver.(カービィのすいこみ大作戦

アミボスペシャルとは・・・?

Wiiの全編にわたるノスタルジックみはなんなんだろう。すき。

25 タイトル星のカービィ2)

ポコポコいっててかわいい

28 ポップスターステージセレクト/スターライズ アレンジver.

うお~64~~~~

ハァイて幻聴が聞こえる・・・。

29 スターステージ/スターライズ このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

スタアラサントラの好きな曲感想メモ

[disc1]

4 ほうかいの おひるねタイム 1:29 安藤浩和」

OPムービーの曲がラスボス曲なのほんとアツい。

ボボもそう・・・。

8 ハニーヒル 1:50 安藤浩和

カービィっぽいようでぽくない気がする不思議な曲。なんかすき。

13 友ときずなの戦い 2:13 安藤浩和

ボス戦の曲 フレンズと一緒に4人がかりでボコるとすぐ終わっちゃうのでじっくり聞くとやっぱりよい~

00:54~のループのつなぎ目初めてきいたかもしれない かっこいい

14 GREEN GREENS(星のカービィ) 1:04 石川淳

原点・・・年を取るたび聞くときの感慨が深まってしまう・・・

15 エントランスカービィのすいこみ大作戦) 0:40 安藤浩和

初代のデデデ戦の前のアレンジ ほぼ同じメロディがずーっとなってるだけなのになぜか飽きない

17 ボステーマカービィのすいこみ大作戦) 0:49 安藤浩和

初代のボスアレンジ ぐにゃぐにゃぽこぽこ鳴ってる音がカービィ~!!って感じでよい

18 ゆうかんなるものたちへ 2:18 安藤浩和

デデデアレンジ めちゃくちゃかっこいい~~~~~

後ろのスネアのずちゃずちゃがすき

20 マッチョ オブ デデデ

オシャレアレンジかっこいい~~~

01:10~の大サビで後ろのベースが段階的に下がったり上がったりしてるところがめちゃめちゃすき

なぜかこれ聞くと倉橋ヨエコさんの曲を思い出してしまう(00:21~00:27とか特に・・・)

デデデ戦ヨエコアレンジ・・・。

25 シークレットエリアHAL部屋 1:42 安藤浩和

待ってまだ行けてない!!でも聞いたことはある。デデデンのアレンジ曲?

スージーちゃんのとこしかHAL部屋行ってないんだけどこれ聞いたっけ・・・?もしかしてHAL部屋毎になる曲違うの・・・?

28 リーフリゾート 3:09 石川淳

ステージはいいなあ~~

今作は水の中に入ると音がこもって「!!」ってなった思い出。

意味もなく潜ったり浮き輪でぷかぷか浮いたりしてしまった。

29 エコーズエッジ

アイスステージはいいなあ~~

ダークメタナイトを初めて召喚して嬉しくて連れまわしたステージがここだったので

この曲聞くとダメタを思い出します。一緒にライブセッションしたね・・・。

どうでもいいけどデスボイコーラス一番似合うフレンズダメタだと思ってます

ロックバンドっぽい。

30 ネイキッドナチュレ 3:29 石川淳

火山ステージはいいなあ~~

イントロが超かっこいい!!ステージ曲で1,2番を争う曲・・・。

ループ直前の1:17~にグリーングリーンズフレーズが混ざるところがめちゃくちゃ好き。

34 クラウディパーク(星のカービィ2)

聞くとなぜか泣きそうになる。

最近ゲームオーケストラかな?って感じのリッチサウンドも大好きだけど

GBとかのいかにもゲーム音楽!って感じのピコポコ音源て趣きあるよね・・・。

35 レッドキャニオン:ステージセレクト星のカービィ2)

ステージセレクトの短い曲でもめちゃくちゃ好きな曲がゴロゴロあるので侮れない

36 地底の木々エリア星のカービィスーパーデラックス

ひょろひょろした音すき 後ろのティンパニ・・・?がぼんぼこうるさいのがとてもよい

全体的に忙しない感じがたまらない トロッコで爆走したい

38 セイントスクエアーズ

ハードボイルド 哀愁漂うシブイ一曲

ちょこちょこ入る

ここを一人で防衛してたのか~~~~~と思うと胸が熱くなります

39 ティンクル☆トラベラー

めっっっちゃ好き フレンズスターの曲

ボボアーマーとかウルトラ能力とか、強制ギミックの曲は全部熱い。

今作の新規曲は全体的にピアノとかでオシャレな感じだなあ~~。

42 友と交わるその剣の音 3:03 石川淳

00:44~あたりの後ろの音が剣の鍔迫り合いっぽい音でかっこいい

いい感じにタイミングがあうと超かっこいいエフェクトが入るのも印象深い

--------------------------------------------------------------------------------------------

[disc2]

1 ふりふり!きこりきょうそ

民族音楽っぽくてすき

ミニゲーム自体は苦手です 全然切れなくてCPにも勝てない

4 ギャラクシーのかなたまで

エアライドアレンジ~~~!!すき

00:21~の音とかより宇宙っぽくなっててめちゃくちゃギャラクシー

00:38~の壮大さがたまらない アメコミ映画サントラみたい

10 ぺんぺん草も生えぬ地へ

タイトルで笑ってしまう。

こればっか言ってる気がするけどピアノがおしゃれ~~。

ステージ進んでいくたびに音が重なってく演出がめちゃめちゃ熱い。

12 ジャマハルアドベンチャー

ときずなの戦いアレンジ

同じタイトルボス曲がアレンジされてステージBGMになってるのほかにあったっけ?

とてもあつい。

13 Prayer song to God

三魔官の曲。超好き。

17 アイスバー

すき~~~~~。64の曲だったっけ?

全体的に不穏な感じが漂ってるのがいいですね。

18 VS.ダークマター

結構平坦な曲で大きな盛り上がりはないのにかっこいい

2はラストまでたどり着けてないのでロボボが初対面だったダークマターさん・・・いつか会いに行きたい・・・。

19 真 コロシアムの戦い

ガッチャガチャしてて好き ギャラクティックナイト戦っぽいやかましさ(ほめてる)

20 コレカラスタ

64は神ゲー・・・。一定リズム音階だけ移動してるベースがめちゃめちゃ好き。

21 ミラクルマター

64リップルスターボス。いつものボス曲!と思わせておいて違う曲でうおお~となった思い出。

あと00:48~00:59で1ループたかな?とフェイントかけといて01:10~でメロディ始まるのも最高。

22 VS.ドロッチェ

ネズミのちゅっちゅって合いの手かわいい

ドロッチェ団だけ記憶が薄くてアニマル能力がかわいかったな~くらいしか覚えてないんですがなぜ・・・。

あと鏡の大迷宮宇宙ステージ曲が入ってて嬉しかった記憶はあります。あってるかな・・・。

29 イラストリザルト

初代ステージ2のアレンジ。落ち着いた音がよい~。

31 夢をかなえるしんでん

多分wiiだと思うんだけどどこのアレンジだっけ・・・。ピアノが本当によい。

00:43~00:56がほんとにいい。最後の下がるところが最高。

36 忘らるる閃光のライトニング

パルル戦 電撃感があっていい~。ループ前の打楽器バンバンパートもすき。

41 友ときずなの戦い2

何が違うんだ?って聞き比べてしまった。

1ループしたあとのメロディが追加されてたのか~。

これもグリーングリーンズフレーズが入ってて熱い。

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[disc3]

1 遥か、きらめき勇者たち

ぺんぺん草も生えぬ地へ(disc2-10)の次

どんどんシリアスになっていく~

2 フォルアースに吹く風

めちゃくちゃ好き。ステージ曲で1,2を争う。ノスタルジック~~~

ステージ黄昏背景も相まってなんか泣きそうになってしまう・・・。

小学生の頃の、まだ友達と遊びたいけどそろそろ5時の鐘が鳴るから帰らなきゃ感を思い出す曲

3 ナゾトキ銀河

すき~~~~。夢をかなえるしんでん(disc2-31)と聞き比べると同じ曲でもアレンジ全然ちがっておもしろい。

こっちはよりゲーム!!って感じの音作り。

4 ミスティーンオーシャン

ステージはいいなあ~~(2回目)

リゾート感がある

5 ポッカラ大迷宮

スタアラの新規曲はなんで曲調明るいのに微妙に寂しげなんだろう~すき

忙しないベースがよい

6 ヒャッコ寒冷地

アイスステージはいいなあ~~(2回目)

00:53~の天空ステージアレンジが沁みる・・・泣きそう・・・

基本的にじゃかじゃかやかましい明るい曲が好きなんですが

しんみり落ち着いた曲の中で突然ザクザク刺さるやつが出てくるからこわい

01:35~01:36はグリーングリーンズメロディ出だしの音と一緒?てててん・・・

7 ぼうけんのはじまり星のカービィWii

マホロア~~~!!!!!!!すきだ~~~!!!

途中の鐘の音がすごく好き。

1週目と2週目の味付けの違いがもうたまらん。

ラストの怒涛の入り交じりもすごい。

凱旋とかスカイタワーとかいろいろ混ざってたのね・・・。

8 アンダーワールド星のカービィWii

01:02~01:04のなんかDJっぽい(?)ところすき・・・

音はピコピコきらきらしてるのに不穏な感じがたまら

9 アナザーディメンション星のカービィWii

いつ聞いても焦る。やだ画面に挟まってしにたくない~~

焦らせてくる曲は緊迫感あってすきです

11 もっとチャレンジステージ星のカービィ20周年スペシャルコレクション)

彼方から旅人マホロア~~~~~~~

おちょけた感じがすき ぴょこぴょこ跳ねてるメロディかわいい

13 美の監獄星のカービィトリプルデラックス

めっちゃ好き。イントロハイパーかっこいい。

妖精さんの笑い声の幻聴が聞こえる。

14 とびだせ!奥へ手前へボスバトル(デデデ大王デデデでデンZ)

ちょっと遅いな・・・て感じてしまうけどかっこいいアレンジ

未だにうらめんのプラチナメダルとれてない。

16 古代の塔ピサーシャ

めっっっっっちゃ好き・・・。スタアラで一番好きかもしれない。

00:57~のメロディがほんとにもうなんか・・・言葉にならないけどすっごい好き。

くるくる踊るようなメロディが素敵すぎる~~~~。

グリーングリーンズアレンジ全部好き説あるけどこれはほんとに素晴らしい。

誰かこれでMADつくってほしい。

17 新星ドルアーツ

めちゃめちゃすき。

後ろのデッデッデデデッデデデデてベースがたまらん。

18 戦闘力測定プログラム星のカービィボボプラネット

めちゃめちゃめちゃすき。Disc3好きな曲多すぎて困る・・・。

ボボは本当に神ゲー・・・。

19 伝導電磁式三連砲:D.D.D星のカービィボボプラネット

メタ逆の曲とデデデの曲を混ぜようと考えた安藤さんに感謝しかない。

曲が入れ替わり立ち替わりしてるのが楽しい

20 アウトロウドラバー星のカービィボボプラネット

ボボアーマー乗ってる時の曲はベーシックが一番好きだけどこれもよい~~~。

ドライブするときに流したらよいのでは・・・?事故りそう。

21 遥か、冒険の旅の果てに

ぺんぺん草も生えぬ地へ(disc2-10)を経ての

遥か、きらめき勇者たち(disc3-1)の次

もう引き返せない感がよい

23 タイトル星のカービィ

大好き

24 グラスランド(1)(星のカービィ3)

これ64が初出じゃなかったのか!!!丸太で急流下りの印象がつよい。

3は全く未プレイなのではよやりたい・・・。

25 コロシアムの戦い(星のカービィトリプルデラックス

格闘王苦手だけどここの曲は好きなので選択しては曲を聴いて満足して帰ってしま

26 スタッフ星のカービィ64)

めちゃめちゃ好き 絵本みたいな挿絵がかわいかったな~

64の金管パラパラ鳴ってたり後ろでアーーってコーラスが入ってる感じすき

27 ドロッチェ団のテーマ星のカービィ参上!ドロッチェ団

ベースがめちゃめちゃせわしなくて好き。左右に音振ってるから余計・・・。

00:55~、01:16~とかもうほんと落ち着いてくれって感じでよい。

28 支配してアゲルヨォ(星のカービィWii

ウーーーーンすき。CROWNDが強すぎるけど第一形態の曲もいいなあ~。

ドラムガチャガチャ感が焦らせてくる感じとてもよい。

最後Wiiコントローラー振ってウルトラソードで押し切るところの演出好き。

30 VS.スタードリーム星のカービィボボプラネット

もうほんとすき・・・。なんかメロディがくるっくるしている。

02:03~のハルバーから凱旋がアツすぎて無理

02:34~の社歌グリーングリーンズはるかぜとともに も神・・・

31 フレンズ ホリデイ

泣く

天空ステージアレンジに弱い節がある

32 星空のいたずらパニック

えっこれ聞いた覚えない・・・どこ・・・

グルメレースアレンジは全部よいな~~~~

34 影なる共闘

超かっこいい。星のダークメタナイトやって鏡の大迷宮やりたくなって、

迷宮プレイし直したら海ステージの曲こんなかっこよかったっけ!!ってなってから

パズル完成して開いたらこの曲だったので死ぬほど興奮した思い出。

原曲も好きだけどこのアレンジドラムが超かっこいい~~。

35 ココロノスガタ

マホロア~~~~~~~。

しんみりしてしまうようで結構希望が感じられる曲調でよい。

ローア船内の曲すきなのでいっぱいアレンジしてもらって嬉し~。

36 虫ケラが鳴くロカビリー

これバリトンサックスかな~~~!?だといいな~~~!!!

原曲もめちゃめちゃ好きだけどアレンジ素晴らしい・・・。

タランザ~~~・・・;;;;

37 ブレイクタイムブレイクダウン

マイハッピースイーツタイムめちゃくちゃ好きなので嬉しかった。

原曲のカチカチ弾くような音が好きだったんだけどこのアレンジもよい・・・。

スージーちゃん~~~~;;;

--------------------------------------------------------------------------------------------

[disc4]

1 彼方、光さえ届かぬ場所

ぺんぺん草も生えぬ地へ(disc2-10

遥か、きらめき勇者たち(disc3-1)

遥か、冒険の旅の果てに(disc3-21)

の次 やばいところにきてしまった感

2 夢と新緑の残痕地

ぐうかっこいい

グリーングリーンズがこんなにおしゃれになるなんて

00:52~の弦楽器音すき

6 傀儡奉納

けっこうすきだけど夜にはあんまり聞きたくない。

7 La Follia d'amore

ハイネス様の幻聴が・・・。あと曲には入ってないけどルージュちゃんのアハッて笑い声すき。

00:59~のカタコトカタコトいってるベースがすき

11 組曲:聖羅征く旅人 第一楽章:星砕きの戯れ~第二楽章:胚子の器~第三楽章:哀と渾天の翼~第四楽章:生誕の希望

タイトルが長すぎる

04:30~で急にロックになるのすき。

12 あの星の友だちみんなが、ついているからだ!

ロックアレンジによわい クライマックス感がよい~~。

でも演出で急にバックにフレンズが出てきたときは全員死んだみたいでちょっと困惑してしまった。

見慣れると少年漫画演出で熱くてよいよね・・・。

急に思い出したけど最近見たKHドデデのゼムナス戦前既視感これだな 繋がる心が俺の力だ

15 ラストフレンズ

オルゴールアレンジにもよわい

16 ずっと、君を見ていると。

いやタイトルずるくないか・・・。

エンディングで今までのステージとかタイトルフレーズが出てくるととウウ~おわってしまった・・・ってなる・・・。

18 あしたはあしたのだいけっせん(カービィのすいこみ大作戦

うっ初めて聞いた!!めちゃくちゃかっこいい・・・。

すいこみ大作戦自体やってないのでこれは・・・やらなくては・・・。

これマホロアフレーズ混ざってる・・・?

20 必殺!スーパー能力(星のカービィWii

すきだ~~~~~~~~!!!いつ聞いても超かっこいい。

21 すべてすいこめ!ビックバン星のカービィトリプルデラックス

単体で聞いた時いつもあれこれWiiだっけトリデラだっけ・・・て悩む。

22 桃球発進!ロボボアーマー(星のカービィボボプラネット

めちゃめちゃ好き。かっこいいよ~~

23 ぼうけんのはじまり/amiiboスペシャルver.(カービィのすいこみ大作戦

アミボスペシャルとは・・・?

Wiiの全編にわたるノスタルジックみはなんなんだろう。すき。

25 タイトル星のカービィ2)

ポコポコいっててかわいい

28 ポップスターステージセレクト/スターライズ アレンジver.

うお~64~~~~

ハァイて幻聴が聞こえる・・・。

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2019-02-12

anond:20190210194752

魔法学校入れていいんだったら、T&Tのプレイヤーキャラ魔術師は必ず魔術師学校出身者でなければならない設定だったような…

2019-01-27

これがポルノじゃなくてなんなのか

尻見えてるがな!

2019-01-25

anond:20190125054134

だってFate魔術師はたいてい代々の家業だもん

ウェイバー切嗣とかは一時的マンションみたいなところを住み家にしてても違和感ない

2019-01-22

赤単しかいないこの世界

MTGの今の環境を君は知っているだろうか?

赤単しかいないのである

そう、赤単しかいないのだ。

これが紙だとまだターボネクサスや門がいるのだが、ゲーム版だと見事に赤単しかいない。

誰もが赤単を倒すために様々なデッキを考案し、その果てにもう面倒くさいから赤単でいいやと諦めたのが今の環境だ。

秋元康ジャニーズばかりがトップに上がるオリコンチャートが生ぬるく見えるほどに世界は一色に染まってしまった。

真っ赤に染まった世界、先手を取った相手が出した<Mountain/山>にゲンナリしながら魔術師ゴブリンが走ってこない事を祈る。

そうして後手の私が出すのももちろん<Mountain/山>。

今、この世界土地一種しかない。

そう、18枚の<Mountain/山>だ。

2019-01-05

anond:20181225224942

よくできたまとめ。

かくいう自分はロストメビウスあたりで離れた組(※と、いいつつ結局今でもどこか目の端で作品群を追いかけている)

このあたりの解説もまさに増田の言うとおりで、作品テーマが難解になって、作者の言わんとしているところと作品読了後の自分の得たいカタルシスが一致しなくなったため。

自分ブギーポップに求めていたのは第一に『笑わない』のような多重構造ミステリーを通して語られる世界というものの複雑さと適当さに圧倒される閉塞感。

第二に『パンドラ』『ホーリィ&ゴースト』『冥王と獣のダンス』『ビートのディシプリン』『ナイトウォッチシリーズ』で示されるような、閉塞的な世界において個々の人生という名の運命=<試練に立ち向かう戦士>の話。

第三に、前項ふたつの要素が組み合わさって終幕を迎えた物語におけるカタルシス

初期作品は間違いなくこの三つの要素で形作られていたといっても過言ではない。

そして著者のあとがきで語られる分析考察独白みたいな結論通称上遠野節と言われる)がこのカタルシス絶妙な味を与えてくれて、二週目以降の読破にも興が乗る。

このカタルシスだが、二期後半以降かなり薄れる、

具体的にはまさに増田が触れているとおりで、ロストメビウスとそれ以降の作品群。

世界の謎要素』が強くなった二期以降のブギーポップにおいて、ロストメビウスは作品群として重要位置づけにはなりえても『戦士』よりも『世界の謎』を優先したために作品単体としての完成度が低い。

そのわりにロストメビウス以降も大筋でブギーポップ世界観に進行があったということはないので、かなり肩透かし感がある。

そして二期作品以降はこの傾向が加速して、世界観に一切進行のない肩透かし感(「結局あれはなんだったのか」)が続く。

その原因について、ブギーポップを含む作品群についてを含めてこのblogがすばらしい考察を書いているのでリンクを張っておく。

http://gentleyellow.hatenablog.com/entry/2019/01/03/135038

もともと上遠野氏の作風ストーリー自体がもともとスタンドアローンで、ストーリー同士をつなぎあわせることで全体が見えてくるというミステリーみたいなスタンスだった。

まり最初期における『笑わない』で用いられていた手法が、今度は作品群全体において用いられるというスケールアップが面白かった。

したがって、巻が進むごとに世界の謎が徐々に解き明かされるというミステリーっぽさが熱狂的なファンを生んだ。

しかし二期後半くらいから過剰になってきたために、年単位放置されてきた伏線が増えてきたことで、作者の中でネタ賞味期限が切れてきた、というのが正直なところではないだろうか。

この賞味期限の切れ具合から起こったネタ在庫整理が、そのまま上遠野氏における二期、三期の切り替えの時期に一致している感じがある。

したがってこの賞味期限切れの結果、世界の謎要素は徐々に手仕舞いしなければならなくなる。この手仕舞いが「ヴァルプルギスの後悔である

ではそれ以降のブギーポップはどうなるのかというと、作品全体を覆う世界の謎がなくなってしまったので、あとにはスタンドアローンになったストーリーしか残らない。

筆者が特にこの傾向を感じたのは「沈黙ピラミッド」あたりであり、確信したのが「化け猫めまいスキャット」あたりである

この辺になってくると、もはや世界に謎がないのでスタンドアローン作品を見ていく以外に楽しみ方がない。

もともと外伝作品スピンオフのかたまりだけで構成されていたブギーポップシリーズが、それでもシリーズの体を保っていたのはブギーポップ存在世界の謎だったのだが

世界の謎がなくなったことで(※まぁ、振り返ってみるともともとそうではあったのだが)ブギーポップシリーズが明確に単純なスピンオフの塊シリーズとなった。

類似作品としては「地獄少女」みたいなものだと思ってもらうと分かりやすいだろうか。

ブギーポップの魅力が一番詰まっているのはやっぱり原点である「笑わない」とそこに連なる初期9作品、ロストメビウス手前までの二期前半だと思う。筆が載ってた時期が一番面白かった。

個人的には「ビートのディシプリンシリーズこそ真骨頂だと思っている。<世界>と<戦士>の構図をカタルシスと共に描くことにかけては著者の作品でいまだ右にでるものがない。

時系列的にも世界の謎がもっとも沸騰していた頃だったので、ここまでは大きな流れが見えて面白かったように思う。

二期後半以降から作者はたぶんブギーポップ関係とは別作品を書き始めて、ブギーポップ位置けが自分の中で変わってしまったんだと思う。

やりたいことをやるために別の枠が用意されているなら、ブギーポップではもはやそれをやる必要はない。特にヴァルプルギスの後悔>という大仕事を終えてからはそれが顕著である

したがって初期作品に見られたカタルシス二期作品と並行で書かれた著者の別作品できちんと得ることができる。

たとえば<戦士>と<世界>の構図の代表作であれば『冥王と獣のダンス』や『ビートのディシプリン』『ナイトウォッチシリーズ

そして<世界の謎>=ミステリーであれば『しずるさん』『ソウルドロップ』があげられる。

まりこの辺から上遠野さんは、やりたいことがいろいろとできちまってブギーポップについてはとっちらかし始めた感じがあり、最終的にもともとそうであったようにスピンオフスタンドアローンストーリーの寄せ集めに落ち着いた感じがある。




アニメ化について

すでに二話まで見てみたが、まぁこんなもんなのか?という感じ。

個人的演出が惜しい。

もっとカットを多様してキーワードとなる台詞にはキャラクターの口元を映したり、必要なシーンを瞬間的な回想で一瞬だけ挿入させるなど、雰囲気を出すためにシャフト演出必要なのではないか

シーンごとのつながりは見た人に分かりやすいつくりにはなっていると思う。

ただ木村君を出さないのはどうかと思う。「笑わない」を読んだことがある人にはわかると思うが、通しで読むと途中までは単なる青春ストーリーしかなかったもの

木村君のチャプターから徐々にストーリーの肝へと近づいていく、いわば切り返しのチャプターなのだ

というよりそもそも三話か四話程度で「笑わない」をやってしまう今回の計画自体に無理があると思うのだがどうなのか。

聞くところによると中盤から後半は「vsイマジネーター」をやる予定らしい。

上遠野氏にとって間違いなく重要存在だったイマジネーターだが、多分筆者の雑感ではおそらくまだこのテーマは著者の中ですっきり終わってないまま放置されている。

原作がまだすっきりと終えていないものアニメ化したところで面白い話になるはずもない。

個人的監督に対する批判としては、アニメ化するなら上遠野氏の作品のなかでもスタンドアローンできれいに完結しているものを選ぶべきだった、と言いたい。

何かと話題になる『笑わない』とか『イマジネーター』ばかりに目をやるのではなく、形としてワンクールに綺麗に収めやすい初期の作品なら

ペパーミント魔術師』『ホーリィ&ゴースト』『エンブリオ侵食炎上』『パンドラ』があったではないか

初期作品の趣を正当に継承しつつ、ワンクールという短い話数でまとめやすくきちんとカタルシスを与えられるストーリー強度を持っているのは間違いなくこの四作品だ。

監督はこの中から映像化する作品を選ぶべきだった。

■三期以降の作品ブギーポップシリーズについて

三期以降の著者の作品は手にとっていないので分からないというのが正直な感想だが

懸念していることとして何点かあげておきたい。

第一に、90年代の閉塞感というものはもはやない。

少なくとも現代ジュブナイルにそういう感情はない。

成熟期~衰退期にある現在日本は、当時の熱狂からの急速の冷却時期をある種越えて、落ち着いた感じがある。

またITの広がりを受けて知識を得ることが一般かつ容易になったために、今まで知らなかった社会の謎や不満、不安が解き明かされつつある。

少なくとも「自分の感じていること」が何なのかを社会的な構造論理できちんと説明できるようになった。「何がなんだか分からなかったものから、少なくとも「原因はこれなんじゃねえか」と言えるような、手触りのあるものにまで落ち着いてきた。

そしてエヴァで示されるような自分自身の心理的問題や、ガンダムのような社会自分との対決ではなく、もっと普遍的なある種受け入れざるをえないような構造上の問題として理解されつつある。

働き方も人生に対する考え方も将来に対する展望も、今の若い人たちはよりリアル現実的だ。

自己実現の形も身近で多様になってきた今、閉塞感を主要な題材として手探りで作品を作る事は普遍的とはいえやや共感が難しい。

ある種のカウンターカルチャーから始まっているとはいえストーリー路線もっと王道的なもの回帰する必要があるのではないか

■第二に、<世界>と<戦士>の関わり方もまた時代を経て変わってきたように思う。

いまの若い子たちのほとんどは迷いがない。情報がたくさんあり、そのことに慣れているので、彼らのほとんどは過去90年代存在していたような迷いや苛立ち、先行きの見えなさというものからきちんと卒業している。

先行きが見えないレールとして見るのではなく、多くはレールを立派に相対化して統合評価し、少ない選択肢のレールの中から自分の納得のいく選択を手にして自分人生を生きている。

平凡ではあるが、意思ある存在としてその平凡さを選んでいるのだ。わけもわから梯子を登り続けた90年代を背後から俯瞰して「だいたいこんなものだ」という感覚を肌で分かっているのが00年代だ。

したがって、振り落とされて振り回される世代ではない。また将来に対する不安はあれど、道しるべや指標、解析ツールは探せば手に入る時代に、無理をして多くを手に入れようとはしない。

したがって、ピート・ビートが感じていたような不安感は、物語の没入のためには役立つが、そこに共感を感じさせる要素は見つけにくいだろう。

過去SF現実社会を映すものであり、社会の謎を解き明かす鍵があると考える読者も多かった。それがカルト信者を生んでいた一面もあった。

しか現在の若年層にとって、SF提供する社会の謎はエンターテイメントの一部でしかない。

したがって<世界>と<戦士>の構図も同様に、エンターテイメントとしての構図に終始するか、あるいはこの時代における新たな<世界>と<戦士>の構図を再度見つけなおさなければならないだろう。

一言で言ってしまえば、セカイケイはもう終わってしまって古くなった。

人々は自意識というものについての興味を、以前ほどにはもっていない、ということだ。

したがって、意識というもののあり方が大きく変わってしまった以上、<世界>と<戦士>のあり方も本質は変わらずともあり方を変えて描かざるを得ないのではないか

第三に、引用するサブカルチャーの変遷である

知っての通り、上遠野氏はジョジョ熱狂的なファンであると同時に、洋楽から多数の引用を行う。

これはあとがきに書かれている通りだ。

これはこれで悪くない選択だとは思うし、古典に学ぶことが創作の近道なのだが、現代サブカルチャーとその源流についてももう少し学んでいいのではないか

現代っ子が引用するサブカルチャーほとんどはpixivニコニコ動画が主流である

そして引用のされ方にも傾向がある。

売れ筋に寄せろといいたいわけではないが、そもそも戦場ライトノベルであるからハードな戦い方(※つまり正統的なSFミステリ)をしていても遠巻きに眺められる終わるのがオチではないか

たまにはもうすこしライトなことをやってもいいのではないか

もう立派な大御所なのだから売れるための本を書く必要はないのかもしれないが、もっとキャラクターがきちんと動くストーリーを書いてくれたっていいのではないか

ファンサービスのありかたも商業小説のあり方も変化してきたのだから、もうちょっと寄せてくれてもいいのではないか

そんな気がする。

2018-12-25

アニメ化直前ブギーポップシリーズ現状報告(ある程度の既読者向け)

(全て個人的見解です)

アニメの開始で、ブギーポップ懐かしい!原作いまどうなってるの?ていうかまだ続いてるの?という人々も少なからずいると思われるので、シリーズを振り返りつつ現在の大まかな状況を説明する。

今のところ明確にブギーポップシリーズとして刊行されているのは以下の22作。

  1. ブギーポップは笑わない
  2. ブギーポップリターンズ VSイマジネーター PART 1
  3. ブギーポップリターンズ VSイマジネーター PART 2
  4. ブギーポップ・イン・ザ・ミラー パンドラ
  5. ブギーポップオーバードライブ 歪曲王
  6. 夜明けのブギーポップ
  7. ブギーポップミッシング ペパーミント魔術師
  8. ブギーポップカウントダウン エンブリオ浸蝕
  9. ブギーポップウィキッド エンブリオ炎生
  10. ブギーポップパラドックス ハートレスレッド
  11. ブギーポップアンバランス ホーリィ&ゴースト
  12. ブギーポップスタッカート ジンクスショップへようこそ
  13. ブギーポップバウンディング ロスト・メビウス
  14. ブギーポップイントレランス オルフェの方舟
  15. ブギーポップクエスチョン 沈黙ピラミッド
  16. ブギーポップ・ダークリー 化け猫めまいスキャット
  17. ブギーポップアンノウン 壊れかけのムーンライト
  18. ブギーポップウィズイン さびまみれのバビロン
  19. ブギーポップチェンジリング 溶暗のデカダント・ブラック
  20. ブギーポップアンチテーゼ オルタナティヴエゴの乱逆
  21. ブギーポップダウトフル 不可抗力ラビット・ラン
  22. ブギーポップ・ビューティフル パニックキュート帝王学

(新作「ブギーポップオールマイティ(仮)」来春発売予定)

電子書籍ストアなどでは、作者本人が執筆イラストレーター共通しているスピンオフビートのディシプリン』『ヴァルプルギスの後悔』各4巻もブギーポップシリーズとして扱われているが、ここでは除外する。

ブギーポップシリーズは、刊行順の並びで大雑把に三つに区切ることができる。

12/26追記:この区切り自分個人的勝手にそう思ってるだけの便宜的なものです)

第一期(98年〜00年)
1.笑わない〜9.エンブリオ炎生

第二期(01年〜13年)
10.ハートレスレッド〜18.さびまみれのバビロン

第三期(14年〜)
19.デカダント・ブラック

各時期の特徴を見ていこう。

ブギーポップ第一期(笑わない〜エンブリオ

一般的な「ブギーポップ」のイメージを形作った初期作品群。

一見ありふれた現代日本日常の背後で、巨大な組織が絶えず暗躍し異能者が世界を変革するべく活動する、謀略論世界観。

思春期不安定な心と世界危機がいっとき交差する、叙情的・詩的な青春小説としての側面。

五人の主人公視点による五つの章で一つの事件を立体的に語る、という第一作の笑わないに代表される、トリッキー構成

ごく一部の準レギュラー的な存在を除いて、基本的新規キャラクターもしくは既存の脇役が主人公となって毎回半ば独立した物語が展開される、いわば全ての巻がお互いの「外伝であるようなシリーズの組み立て。

緒方剛志の洗練されたイラストと、鎌部善彦によるシンプルかつ洒脱なブックデザイン

少女達の間でささやかれる都市伝説であり、普通女子高生の別人格?として現れ黒づくめの格好で口笛を吹きワイヤーを操る死神もしくは世界の敵の敵……という、その他の世界設定からは遊離しているとしか思えない謎の、しかビジュアルデザインも含めて圧倒的に魅力的な存在ブギーポップ

などの点が読者から評価され、人気を呼んだ。

ラノベ流行TRPGベース異世界ファンタジーから現代ものに塗り変えただとか、現在大人気のあの作家やこのゲームライターも影響を受けただとか、当時の存在感については既に色んなところで言われているので各自Wikipediaなどを参照のこと(大げさだったり紛らわしかったりする情報もあるので眉に唾をつけながら)

ブギーポップシリーズ - Wikipedia

具体的なデータは分からないが、売り上げ的にも恐らくこの時期が絶頂だったのではないか。今回アニメ化の対象となるエピソードも、ほぼこの範囲からと見ていいだろう。

この時期で注目すべき巻、という話になると、一作目の笑わないはもちろんのこと、それ以外も全部と言うほかない。

王道ボーイミーツガールを軸に、前後編同時発売というボリューム作品世界が大きく広がった、リターンズ1・2。

予知能力者の少年少女によるささやかコミュニティがたどる儚い運命を描く、もしかしたら謎部活もの残念系の先駆と言えるかもしれない?パンドラ

閉ざされた高層建築というアクション映画を思わせる派手な舞台設定で、最終巻となる可能性もあったためか一旦シリーズを総括するような大団円が心地良い、歪曲王。

笑わないに近い連作短編構成で、シリーズ重要キャラクター炎の魔女」とブギーポップ誕生を描く、ブギーポップオリジンとも言える、夜明け。

ジレンマを抱えた創作者の心をアイスクリームに託した、ペパーミント魔術師

屈指の人気キャラクターの登場巻であり、二人の男が巡り会い激突する、シリーズ中では比較ストレートに「熱い」展開が見られる、エンブリオ二作。

以上の9巻はわずか二年の間に刊行されている。ほとんど月刊ペースで新刊を出すような恐るべき速筆ラノベ作家存在する現在ではさほど目を引く数字でもないが、当時としては驚異的なスピードだった。それが一世を風靡する大人シリーズであればなおさらだ

次に述べる第二期では、複数の他シリーズと平行して執筆していたとはいえ一期と同じ巻数を出すまでに十年以上かかっていることと比べると、初期はどれだけ筆が乗っていたのかよく分かるだろう。

ブギーポップ第二期(ハートレスレッドさびまみれのバビロン

ちょうど一度目のアニメ化、実写映画化の時期を境にして、やや作風に変化が見られた。

異能による戦闘の重視

能力存在のものは以前からさほど珍しいものではなかったが、それまでは物語の中の一つの要素でしかなかった戦闘に、武器として用いるのが半ば当たり前となった。

各巻の主人公格にはたいてい非能力者も一人は配されているし、エンブリオのような異能者対異能者の直接的な戦いがそんなに多いわけではないが、それでもいわゆる「能力バトルもの」という印象はかなり強まった。これを理由作品から離れた読者も多い、らしい

かい部分だが、能力に(多くの場合洋楽由来の)名前がはっきり設定されることが多くなったのもこのあたりからだ(言うまでもないがブギーポップジョジョの影響を大いに受けている)

・「敵」の扱いの変化

世界の敵、もしくは敵候補側の視点が薄くなり、一期のように主人公の一人として扱われることが少なくなった。これと同時に、世界の敵の動機に世直しというか率直に表現すると「人類補完計画」に類するものがほぼ見られなくなった。

異能バトル化の進行と併せて、表面的には「邪悪敵役主人公たちが討ち滅ぼす物語」という単純な構図にやや接近することになる。

構成の素直さ

多くの場合複数視点で展開されること自体は変わらないが、各視点をそれぞれ一つの章(短編)にしたり、時間を大きく前後させたりというような凝った構成はあまり見られなくなった。

霧間凪の(一時)退場

数少ないレギュラーキャラである霧間凪が、二期半ばの13作目のオルフェの方舟以降、ブギーポップ本編に登場しなくなる。恐らくは、凪が主人公スピンオフヴァルプルギスの後悔』との兼ね合いによるものだと思われる。この不在は、21作目のラビット・ランで再登場するまで長く続いた。

テーマの複雑化

言葉にしにくい部分だが、一期においてはまだ、各巻が主に何を題材にしているのかが、なんとなくではあるが伝わるという印象だった。それが二期では、テーマ的により込み入った話が多くなり、分かりやす共感や盛り上がりからは遠ざかった感がある。そのぶん作家性がより強まった、とも言えるが。

第二期の注目作としては、

霧間凪ライバル?的な存在が初登場する(以降の出番はほぼスピンオフ)、ハートレスレッド

設定上最大に近い「大物」の登場巻であり、以後、他シリーズも含めて作中世界に大きな影響を及ぼす出来事が語られる、ジンクスショップ

暗い森の中を延々と歩き回る閉塞感と晦渋さのせいか読者の賛否が極端な、ある意味で二期らしさを象徴する作品といえる、ロスト・メビウス

本当に大事なことは既に終わっているという、これまでもシリーズに見え隠れしてきたもの見方が改めてテーマとして大きく扱われ、青春とバトルのバランスの良さから?二期の中では読者の評価も高い、沈黙ピラミッド(沈ピラの愛称で親しまれている)

などがある。

ブギーポップ第三期(デカダント・ブラック〜)

現行の作品群。

近刊の最も目立つ特徴として、主に第一作品主人公格だったキャラたちが、再びメインを張っていることが挙げられる。

基本的には新規登場人物もしくは既巻でのサブキャラ主人公となることが多かったものの、かつての主役がメイン級として再登板という展開自体は一期でも二期でも存在した。たとえば、歪曲王の新刻敬、ロスト・メビウスの織機綺、化け猫フォルテッシモなど。しかし、デカダント・ブラック以降はそのようなキャラクター配置が今のところ全ての巻で一貫して見られる。

三期各巻で主人公格として再登場した既存キャラは以下の通り(カッコ内は過去の主演巻)

これらのキャラは初期作品評価に比例して人気が高く、シリーズ上でも重要人物と見られているが、彼らが登場しているからといって、いわゆる「本筋」が大きく進展するだとか、シリーズを畳みにかかっているといった気配はあまりない。相変わらず核心の周囲をぐるぐると周るような展開が続いている。

また、こうしたキャラクター配置がテーマから導かれたものなのか、それともある種の商業上の要請によるもの(早い話がテコ入れ)なのかどうかも不明

それ以外の傾向としては、概ね第二期のそれを継承した形になっている。ただ個人的に一つ気になる点として、新規キャラクターの「格」の低下ということがある。

あくま作品から受ける印象だが、三期で初登場した新キャラ達には、作者の思い入れというものがあまり感じられない。戦闘能力の強弱などの問題ではなく、良くも悪くも人格的な面で個性が薄く、その内面に寄り添い掘り下げるような視点も弱くなっている。

特に世界の敵もしくは世界の敵に至らない程度の「悪役」の造形はこの傾向が強い。あからさまに傲慢だったりするいけ好かない人間として登場して、実際にいけ好かない人格のまま説教されたり死んだりして退場する、というケースがほとんどを占めている。

また、主人公視点人物として再登場している一期のメインキャラ達はたいてい洞察力に優れ、過去の巻で既に何事かを成したいわばひとかどの人物であるため、彼らの視点で描かれる新キャラはいっそう底の浅さが浮き彫りになってしまうというキャラ格差問題もある。

世界中の誰しもが、たとえ一見取るに足りない存在であっても世界の敵になり得る、というようなテーマの反映なのかとも思うが、それにしてもクソ雑魚ナメクジに過ぎるし、そういう「敵」ばかりではさすがに辟易してしまう。なにより、たとえばあのスプーキーEですら持っていた、人格の複雑さ・意外性というものほとんど感じられないのは寂しい。

悪役なら悪役でいいので、せめて初登場時点では、恐ろしさや底の知れなさをもう少し演出してくれないものだろうか。あるいはいっそ、無理に毎回新規キャラを多数登場させることを控えて、ほぼ既存キャラだけで話を回し始めてもいい頃合いではないかと思うのだが……ムーンライトに一度だけ登場したカレー屋など、もっと掘り下げてほしい旧キャラも既に十分以上に存在することだし。

というかいい加減ストレンジ書いてくれ。

まとめ

自分の目から見たブギーポップシリーズのこれまでと現状は、こんな感じだ。

結果的に後半はほとんどネガキャンのような書き方になってしまったが、そういう意図は毛頭ない。むしろ、こんな風に不満を持ちながらもなんだかんだで楽しく追い続けている読者もいるぐらいには今も魅力的なシリーズなんだよ、ということが言いたかった。信じてほしい。

今回のアニメ化の影響で原作が売れたり読まれたりするとしても、そのほとんどはアニメ化の範囲であり新装版も出る第一期、それも前半に集中することだろう。だが、これを機会に未読の二期・三期作品にも手を伸ばしてくれる元読者がたとえ一人でも現れてくれるなら、非常に嬉しい。読んだら一緒に文句を言おう(文句言う前提)

この増田への批判反論は大いに歓迎する。内容が何であれ、ブギーポップへの言及は増えれば増えるだけありがたい。

2018-12-18

anond:20181218160857

正解!!良い言葉です…魔術師MPが上がりますよう祈っておきます

anond:20181218155923

文章を読んでみて別れるべくして別れた感じ。別れたのは正解。気に病むのは時間無駄。次に行きなさい。by恋愛魔術師

2018-12-13

オタク色の薄いファンタジー漫画おしえて

おもしろファンタジー漫画が読みたい。

・いわゆる転生ものじゃない。

・作中でステータスとかスキルとか言わない。

・男主人公意味もなく女性キャラが懐いたりしない。

・男主人公美少女奴隷マスターになったりしない。

女性キャラの胸が異常な形状じゃない。

そんなファンタジー漫画いかね。

最近読んでいいと思ったのは図書館の大魔術師

2018-10-23

魔術師って単語をこの世から消してくれ

めちゃくちゃ発音しにくい

2018-09-29

anond:20180928223618

ステイナイト本編の説明だと以下の通り。

 サーヴァントとは、過去英雄のものである

 神話伝説寓話歴史

 真偽問わず伝承の中で活躍し確固たる存在となった“超人”たちを英雄という。

 人々の間で永久不変となった英雄は、死後、人間というカテゴリーから除外されて別の存在に昇格する。

 ……奇跡を行い、人々を救い、偉業を成し遂げた人間は、生前、ないし死後に英雄として祭り上げられる。

 そうして祭り上げられた彼らは、死後に英霊と呼ばれる精霊に昇格し、人間サイドの守護者になる。

 これは実在人物であろうが神話上の人物であろうが構わない。

 英雄を作り出すのは人々の想念だ。

 こうであってほしい、と想う心が彼らを形取り、彼らを実在のモノとして祭り上げる。

 そこに真偽は関係ない。

 ただ伝説として確かな知名度信仰心さえあれば彼らは具現化する。

 人間が生み出した究極の理想人間の中でもっとも優れた人間

 それが英雄であり、英霊である

 そして当然、人間以上である彼らは、決して人間では操れない。

 魔術師は彼らの力の一端を借り受け、その真似事をこなす程度に留まるのが常だ。

 英霊のものを呼び出して使役する、なんて事は決して出来はしない。

 が、聖杯はその不可能を可能にした。

 本来人間の手におえぬ英霊をまるごと召喚し、あまつさえマスターに仕える使い魔に固定した。

 そのデタラメさは、まさに聖杯が万能である事の証でもある。

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