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はてなキーワード: リリスとは

2019-02-04

魂ってなんだ

エヴァンゲリオンwikipediaを眺めていて、綾波にはリリスの魂が入っていて、渚にはアダムの魂が入っているらしい

エヴァーにはパイロット母親の魂が入っているのでシンクロできるんだとか

エヴァーを開発できるすごい科学力より、肉体と魂を分離して違う肉体に移植できる方がよっぽどファンタジーだな

2018-12-29

2019年冬季開始の新作アニメ備忘録

 GIGAZINEから冬の便りが届いたので、気になった作品に関わっているスタッフについて過去作品を軽く調べた。彼らが携わった作品は多岐に渡るため個人主観でざっくりまとめた。あとソースWikiなので多分間違ってるとおもう。

盾の勇者の成り上がり

監督:阿保孝雄 「メイドインアビス」6,7,11絵コンテ

シリーズ構成小柳啓伍 「メイドインアビス」4・5・6・10(あの回)・1112話「ひそねとまそたん」3・5・6・8話脚本、「天狼」シリーズ構成

キャラクターデザイン総作画監督諏訪真弘 「棺姫のチャイカ総作監、「灼熱の卓球娘作監、「メイドインアビスキャラデザ協力

美術木下晋輔(インスパイアード)、西口早智子(インスパイアード)、明石聖子(スタジオ・ユニ)

インスパイアード…「メイドインアビス

音響監督郷文裕貴 「灼熱の卓球娘」「宇宙戦艦ティラミス」「オーバーロード

音楽:Kevin Penkin 「メイドインアビス

アニメーション制作キネマシトラス 「灼熱の卓球娘」「メイドインアビス」「少女☆歌劇 レヴュースタァライト

ブギーポップは笑わない

監督夏目真悟 「スペース☆ダンディ」「ワンパンマン」「ACCA13区」監督

シリーズ構成脚本鈴木智尋 「ワンパンマン」「ACCA13区」「ダグ&キリル」

監督八田洋介 「デス・パレード」8話演出、「ワンパンマン」3・7話演出、「ACCA13区」3・7・11演出

美術監督池田繁美丸山由紀子 「オーバーロード」「ワンパンマン」「僕らのヒーローアカデミア」美術監督

音響監督はたしょう二 「ワンパンマン」「ACCA13区」「うたプリ」「魔法使いの嫁

音楽牛尾憲輔 「スペース☆ダンディ」「聲の形」「DEVILMAN crybaby音楽

制作マッドハウス

どろろ

監督古橋一浩 「RD 洗脳調査室」「機動戦士ガンダムUC」「将国のアルタイル監督

シリーズ構成小林靖子 「ジョジョの奇妙な冒険」「進撃の巨人」「賭けグルイ」シリーズ構成

キャラクター原案浅田弘幸 「テガミバチ」「あかねさす少女」「チア男子

音楽池頼広 TVドラマ相棒」、「いぬやしき」「B:The Beginning音楽

音響監督小泉紀介 「アンゴルモア」「いもいも」「トネガワ」音響監督

アニメーション制作MAPPA、手塚プロダクション

MAPPA…「賭けグルイ」「いぬやしき」「BANANA FISH」「ゾンビランドサガ」

約束のネバーランド

監督神戸守 「エルフェンリート」「ソラノヲト」「君と僕。」「すべてがFになる監督、「ハナヤマタ」1・2話、「宇宙よりも遠い場所」4・7・8話、「四月は君の嘘」3・4・7・9・12・15・1720絵コンテ

シリーズ構成脚本大野敏哉 「すべてがFになる」「infini-T Force」「宝石の国シリーズ構成

キャラクターデザイン総作画監督嶋田和晃 「魔法少女なんてもういいですから。キャラデザ総作監

美術監督池田繁美(アトリエ・ムサ)、丸山由紀子(アトリエ・ムサ)

音楽小畑貴裕 「ボールルームへようこそ」「僕らのヒーローアカデミア」音楽

音響監督清水勝則 「すべてがFになる」「citrus」「魔法少女 俺」

アニメーション制作:CloverWorks 「スロウスタート」「ダリフラ」「青ブタ

revisions リヴィジョン

監督谷口悟朗 「プラネテス」「コードギアス」「アクティヴレイド」「純潔のマリア」「ID-0監督

シリーズ構成深見真(「ベルセルク」「ゆるゆり」「サイコパス脚本)、橋本太知

キャラクターデザイン原案:近岡直 「今日の5分の2」「Wake Up,Girls!キャラクター原案

音響監督明田川仁

アニメーション制作白組(ACVのオープニングムービーCG制作とかでお馴染み)

ドメスティックな彼女

監督:井畑翔太  「ガーリッシュナンバー監督、「アホガール」4・9話、「Beatless」5・11・14話絵コンテ

シリーズ構成:髙橋龍也 「刀使ノ巫女」「ラーメン大好き小泉さん」「Beatless」「となりの吸血鬼さん」シリーズ構成

キャラクターデザイン井出直美 「悪魔のリドル」「艦これ」「迷家」「アクションヒロインチアフルーツキャラデザ

音響監督立石弥生 「ハッピーシュガーライフ」「徒然チルドレン」「OneRoom」音響監督

音楽甲田雅人 「このすば」「あそびあそばせ」「ラディアン」音楽

アニメーション制作ディオメディア 「アクションヒロインチアフルーツ」「Beatless」「ちおちゃんの通学路

かぐや様は告らせたい

監督畠山守 「さんかれあ」「昭和元禄落語心中」「グランクレスト戦記監督

シリーズ構成中西やすひろ 「昭和元禄落語心中」4・7・11話、2期2・6・9話、「バンドリ」3・6・7・8・1012話、「色づく世界明日から」7・9・10脚本

キャラクターデザイン:八尋裕子 「ハイキュー!!総作監、「グランクレスト戦記」サブキャラクターデザイン総作監、「刀使ノ巫女キャラクターデザイン総作監

総作画監督:八尋裕子矢向宏志、針場裕子

美術監督若林里紗 「ラーメン大好き小泉さん」「はたらく細胞美術監督

音楽羽岡佳 「ネギま」「今日の5分の2」「花物語」「憑物語」「終物語音楽

音響監督明田川仁

制作A-1 Pictures

えんどろ~!

監督:かおり 「ゆゆ式」「ミイラの飼い方監督

シリーズ構成あおしまたかし 「アホガール」「サンリオ男子」「うちのメイドがうざすぎる!」シリーズ構成

キャラクター原案なもり 「ゆるゆり」「リリスパ」

キャラクターデザイン飯塚晴子 「妖狐×僕SS」「リトルバスターズ!」「たまゆら」「がっこうぐらし!」「クジラの子らは砂上に歌うキャラクターデザイン 

総作画監督大田謙治 「ランス・アンド・マスクスキャラクターデザイン総作監、「刀使ノ巫女総作監

美術監督:込山明日香(イマジネット)

音楽藤澤慶昌 「スロウスタート」「少女歌劇 レヴュースタァライト」「となりの吸血鬼さん」音楽

音響監督明田川仁

音響効果小山恭正

制作スタジオStudio五組 「ランス・アンド・マスクス」「刀使ノ巫女」「ラーメン大好き小泉さん」「となりの吸血鬼さん」

荒野のコトブキ飛行隊

監督音響監督水島努げんしけん」「xxxHOLIC」「侵略!イカ娘」「じょしらく監督、「SHIROBAKO」「監獄学園監督音響監督

シリーズ構成横手美智子 「げんしけん」「xxxHOLIC」「侵略!イカ娘」「じょしらく」「SHIROBAKO」「監獄学園シリーズ構成

メインキャラクター原案:左 「OneRoom」「Phantom in the Twilight」キャラクター原案

音楽浜口史郎 「SHIROBAKO」「ガールズアンドパンツァー」「放課後のプレアデス音楽

音響効果小山恭正

アニメーション制作:GEMBA(CG制作会社

作画制作ワオワールド 「アニメガタリズ」「タイムトラベル少女 ~マリ・ワカと8人の科学者たち~」

臨死!!江古田ちゃん

1話ごとに監督キャラクターデザイン声優アニメスタジオなどすべてが変わるオムニバス形式

監督杉井ギサブロー(すごい人)、高橋良輔(すごい人)、大地丙太郎(すごい人)、望月智充(すごい人)、三沢伸(すごい人)、高橋丈夫(すごい人)、米たにヨシトモ(すごい人)、コバヤシオサム(すごい人)、小島正幸(すごい人)、しぎのあきら(すごい人)、長濵博史(すごい人)、森本晃司(すごい人)

2018-12-05

RELEASE THE SPYCEが今のところ全然面白くなくて困ってる。ゆゆゆは前半つまらなかったが後半は凄かった。リリスパはゆゆゆのまらないところがずっと続いてる感じで苦痛だ。何かどんでん返しがあるんじゃないかって思うので仕方なく見てるけど、苦痛。なぜスパイスブーストするのかも謎。アニメーションは秀逸。

実は主人公裏切り者でした、くらいのインパクトがないとやりきれない。

みんなどう思ってる?

2018-10-30

anond:20181030005730

嗚呼ブコメしたいっす。リリスパだけ未視聴だけど好みがほぼ同じですわ。青ブタedヒロインごとに変わるのが素敵。リリスパは追っかけて視聴します。

2018-10-29

anond:20181028053107

なつかしいね。もう昔すぎて思い出せないけれどもたしか中途半端に起こった3rdインパクトのせいで世界崩壊カヲル君たちは槍を使って旧劇のようにリセットするつもりだったんだよね。でも

というゲンドウの罠で4thインパクトが発動してしまう、というシナリオだったよね。

設定

もう忘れてしまったのでちょっと設定をまとめさせてもらうと

こんなだっけね。カヲル君が使徒になったのでリリスに触れると4thインパクト起こるのね。(TVからおまえ使徒だったじゃないか

ゲンドウ視点

ゲンドウの目的だと人類補完を初号機でしないといけないので途中で止めた。ちなみに初号機はミサトさんが死守している。多分ミサトさんゲンドウの目的に気付いている。

カヲル視点


こんな感じだっけな。

個人的には崩壊した世界が良かったな。月のシーンが好きだ。音楽も良い。

https://anond.hatelabo.jp/20181028035148

2018-10-25

アメリカ映画必見リスト(1)

前史

アメリカの影

お熱いのがお好き

悲しみは空の彼方に

リオ・ブラボー

真夏の夜のジャズ

1960年

サイコ

アパートの鍵貸します

スパルタカス

エルマー・ガントリー

G・I・ブルース

1961年

ハスラー

ウエスト・サイド物語

ニュールンベルグ裁判

ワン・ツー・スリ

荒馬と女

ティファニーで朝食を

噂の二人

草原の輝き

片目のジャック

底抜けもててもてて

101匹わんちゃん大行進

1962年

樹々の大砲

影なき狙撃者

ロリータ

何がジェーンに起ったか

奇跡の人

アラバマ物語

昼下りの決斗

リバティバランスを射った男

史上最大の作戦

野望の系列

明日になれば他人

1963年

アメリカ アメリカ

ハッド

大脱走

ショック集団

血の祝祭日

たたり

アルゴ探検隊の大冒険

ピンクの豹

1964年

博士の異常な愛情

5月の7日間

未知への飛行

質屋

クールワールド

リリス

裸のキッス

殺人者たち

マイ・フェア・レディ

イグアナの夜

赤死病の仮面

不意打ち

1965年

ラブド・ワン

ファスタープッシーキャット キル!キル!

コレクター

サウンド・オブ・ミュージック

キャット・バル

シェナンドー河

ミッキー・ワン

1966年

セコンド

バージニア・ウルフなんかこわくない

グループ

ミクロの決死圏

銃撃

テキサスの五人の仲間

1967年

俺たちに明日はない

卒業

殺しの分け前 ポイントブランク

チチカットフォーリー

ドント・ルック・バック

暴力脱獄

冷血

ある戦慄

特攻大作戦

夜の大捜査線

招かれざる客

ドアをノックするのは誰?

プロデューサーズ

1968年

2001年宇宙の旅

ウエスタン

猿の惑星

太平洋地獄

フェイシズ

泳ぐひと

華やかな情事

愛すれど心さびしく

殺人者ライフルを持っている

絞殺魔

ローズマリーの赤ちゃん

ナイト・オブ・ザ・リビングデッド

キャンディ

ブリット

華麗なる賭け

グリーティング

甘い抱擁

レッドムーン

おかしな二人

1969年

明日に向って撃て!

夕陽に向って走れ

勇気ある追跡

雨のなかの女

泥棒野郎

ジョンとメリー

スヌーピーチャーリー

ワイルドバンチ

真夜中のカーボーイ

イージー・ライダー

70年代前夜

イージー・ライダー

真夜中のカーボーイ

ワイルドバンチ

ひとりぼっちの青春

アメリカを斬る

1970年

M★A★S★Hマッシュ

BIRD★SHT/バード・シット

ハズバンズ

ファイブ・イージーピーセス

真夜中のパーティ

ウッドストック/愛と平和音楽の三日間

キャッチ22

砂漠の流れ者

ワイルドパーティ

1971年

時計じかけのオレンジ

ギャンブラー

さすらいのカウボーイ

断絶

バニシング・ポイント

ラストムービー

ハロルドとモード少年は虹を渡る

愛の狩人

ラスト・ショー

ジョニー戦場へ行った

フレンチ・コネクション

ダーティハリー

わらの犬

激突!

白い肌の異常な夜

コールガール

スウィートスウィートバック

1972年

ゴッドファーザーゴッドファーザーPART II

脱出

ポセイドン・アドベンチャー

キャバレー

スローターハウス5フアイブ

ピンク・フラミンゴ

ゴングなき戦い

夕陽の群盗

ミネソタ大強盗団

ディープ・スロート

リッツ・ザ・キャット

1973年

エクソシスト

燃えよドラゴン

ミーン・ストリート

アメリカン・グラフィティ

地獄の逃避行

ロング・グッドバイ

さらば冬のかもめ

スケアクロウ

荒野ストレンジャー

北国の帝王

デリンジャー

ペーパー・ムーン

1974年

こわれゆく女

チャイナタウン

カンバセーション…盗聴‥

ガルシアの首

ファントム・オブ・パラダイス

悪魔のいけにえ

ロンゲスト・ヤード

ヤング・フランケンシュタイン

レニー・ブルース

アリスの恋

ハーツ・アンド・マインズベトナム戦争真実

1975年

ナッシュビル

狼たちの午後

カッコーの巣の上で

JAWS/ジョーズ

マンディンゴ

コンドル

1976年

タクシードライバー

キャリー

ロッキー

大統領の陰謀

ネットワーク

チャイニーズブッキーを殺した男

マラソンマン

グリニッチ・ビレッジの青春

1977年

アニー・ホール

三人の女

ジュリア

イレイザーヘッド

未知との遭遇

スター・ウォーズ エピソードⅣ~Ⅵ

ブラック・サンデー

カプリコン・1

ミスター・グッドバーを探して

サタデー・ナイト・フィーバー

1978年

ディア・ハンター

天国の日々

ラストワルツ

ゾンビ

プリティベビー

アニマルハウス

ハロウィン

1979年

地獄の黙示録

エイリアン

オール・ザット・ジャズ

クレイマー、クレイマー

チャンス

ウォリアーズ

ワンダラー

アルカトラズからの脱出

マンハッタン

1980年

レイジングブル

天国の門

シャイニング

殺しのドレス

グロリア

ブルースブラザー

最前線物語

普通の人々

ロング・ライダー

アルタード・ステーツ/未知への挑戦

フォー・ビデン・ゾーン

1981年

レッズ

レイダース/失われた聖櫃

エクスカリバー

ニューヨーク1997

ミッドナイトクロス

プリンス・オブ・シティ

郵便配達は二度ベルを鳴らす

白いドレスの女

ザ・クラッカー/真夜中のアウトロー

カリフォルニア・ドールズ

死霊のはらわた

1982年

ブレードランナー

遊星からの物体X

ビデオドロー

E.T.

ガープの世界

ソフィーの選択

評決

ランボー

48時間

ダイナー

ワン・フロム・ザ・ハート

ハメット

コヤニスカッツィ

女優フランシス

イラバル

トッツィー

センチメンタルアドベンチャー

1983年

スカーフェイス

ライトスタッフ

シルクウッド

カメレオンマン

ランブルフィッシュ

ストリーマーズ

スター80

再会の時

バロウズ

1984年

ストレンジャー・ザン・パラダイ

パリ、テキサス

ラヴ・ストリーム

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ

アマデウス

ナチュラル

ターミネーター

ストリート・オブ・ファイヤー

ブラッドシンプル

ブラザーフロムアナザープラネット

レポマン

チューズ・ミー

ストップ・メイキング・センス

バーディ

スプラッシュ

ハーヴェイ・ミルク

1985年

未来世紀ブラジル

バック・トゥ・ザ・フューチャー

アフター・アワーズ

レックファスト・クラブ

蜘蛛女のキス

カイロの紫のバラ

フール・フォア・ラブ

シマ

1986年

ブルーベルベット

ザ・フライ

エイリアン2

プラトーン

スタンド・バイ・ミー

ハンナとその姉妹

ダウン・バイ・ロー

モスキートコースト

リトル・ショップ・オブ・ホラー

1987年

フルメタル・ジャケット

ロボコップ

ウォール街

メイトワン1920

月の輝く夜に

ザ・デッド/「ダブリン市民」より

1988年

最後の誘惑

存在の耐えられない軽さ

バード

トークレディオ

ウォーカー

ダイ・ハード

戦慄の絆

ヘア・スプレー

1989年

ドゥ・ザ・ライト・シング

セックスと嘘とビデオテープ

ドラッグストア・カウボーイ

恋人たちの予感

ヘザース


1990年

グッドフェローズ

羊たちの沈黙

ワイルド・アット・ハート

ダンス・ウィズ・ウルブズ

シザーハンズ

ゴッドファーザーPARTIII

ミラーズ・クロッシング

ホワイトハンター ブラックハート

リフター

トラスト・ミー

1991年

ターミネーター2

バートン・フィンク

JFK

マイ・プライベートアイダホ

ナイト・オン・ザ・プラネット

インディアン・ランナー

希望の街

ポイズン

殺人

フィッシャー・キング

1992年

許されざる者

レザボア・ドッグス

ザ・プレイヤー

マルコムX

氷の微笑

夫たち、妻たち

バットマンリターンズ

ラスト・オブ・モヒカン

ツイン・ピークス

ボブ★ロバーツ

バッド・ルーテナント

アメリカンレガシー

摩天楼を夢みて

アリゾナドリーム

エル・マリアッチ

1993年

ショート・カッツ

シンドラーのリスト

ジュラシック・パーク

ウェディングバンケット

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

ギルバート・グレイプ

カリートの道

1994年

パルプ・フィクション

ナチュラル・ボーン・キラー

フォレスト・ガンプ

クイズ・ショウ

エド・ウッド

ブロードウェイ銃弾

リトル・オデッサ

シリアル・ママ

クラーク

1995年

セブン

カジノ

ユージュアル・サスペクツ

ヒート

リービング・ラスベガス

デッドマン

KIDS

スモーク

誘う女

恋人までの距離ディスタンス

セルロイドクローゼット

トイ・ストーリー

1996年

ファーゴ

ミッション:インポッシブル

ラリー・フリント

クラッシュ

スクリーム

スリング・ブレイド

真実の囁き

1997年

ブギーナイツ

スターシップ・トゥルーパーズ

ジャッキー・ブラウン

タイタニック

L.A.コンフィデンシャル

コンタクト

ロスト・ハイウェイ

アイスストーム

クンドゥン

シーズ・ソー・ラヴリー

ガンモ

1998年

プライベート・ライアン

シン・レッド・ライン

ベルベット・ゴールドマイン

バッファロー'66

トゥルーマン・ショー

マーシャル・ロー

ハピネス

メリーに首ったけ

天才マックスの世界

π

アウト・オブ・サイト

ビッグ・リボウスキ

1999年

シックス・センス

楽園をください

インサイダー

スリー・キングス

ヴァージン・スーサイズ

ハイスクール白書

つづき(https://anond.hatelabo.jp/20181025112725)に行く前に

ファイト・クラブ

マグノリア

アイズ・ワイド・シャット

マトリックス

マルコヴィッチの穴

2018-04-05

目の数に比べて耳の数は軽視されている

ひとつ目の巨人サイクロプスとか

全身に目がたくさんある怪物アルゴスとか

最近の有名どころでも三つ目の写楽天津飯、飛影とか

エヴァリリスにはキモい目がたくさんついてたし

それに比べて耳の数が普通じゃないやつって芳一くらいしか思いつかない

やっぱりぱっと見た目でわかりやすいからなのかなぁ?

ていうか人間に限らず耳が3つ以上ある生き物っているのか?

2018-02-28

フィクションにおける南極歴史

古代

約2000万年

宇宙から飛来したUFO南極へと落下(影が行く)

10万年

宇宙から飛来したUFO南極へと落下(遊星からの物体X)

1万2千年以上前

堕天翅族がアトランディアの地(南極)に高度な文明を築いていた(創聖のアクエリオン)

紀元前2000年

プレデター南極に降り立つ。人類建築技術を与え神として崇められた

神殿を建造させ100年ごとに成人の儀式のために地球を訪れ、エイリアン宿主となる生贄を求めた。しかしある時繁殖しすぎたエイリアンによって敗北し、全てをリセットするため自爆装置を用い南極文明消滅させた(エイリアンVSプレデター)

1606年頃?

全盛期のキスショット南極大陸から日本に渡る。衝撃で南極大陸を破壊しかける(鬼物語)

1838年

アーサー・ゴードン・ピム、友人オーガスタスの協力のもと帆船グランプス号に密航する

様々なトラブルを乗り越え辛くも南洋を目指す貿易ジェイン・ガイ号に救出される

そのまま南極探検に向かい「テケリ・リ」と鳴く動物に遭遇する(ナンタケット島出身のアーサー・ゴードン・ピムの物語)

1868年

ネモ船長人類で初めて南極点を征する(海底二万マイル)

1889年

ノーチラス号は資材補給のため南極秘密基地へ向かう。基地南極の地下にある大空洞に、2万年前に古代アトランティス人が建造した巨大なドックだった(ふしぎの海のナディア)

1930年

ミスカトニック大学ダイアー教授率いる探検隊、南極大陸に向かう

生物学者のレイク率いる分隊狂気山脈発見。「古のもの」の化石を数体発見するがショゴスの襲撃を受ける。最終的にたった2名の隊員のみが帰還する(狂気山脈にて)

1938年

1945年

ナチスの残党が宇宙人との戦闘勝利し、遺跡から聖杯を手に入れ新たな帝国南極に築く(ADVANCED WORLD WAR 〜千年帝国の興亡〜、難局!ED)

1955年

昭和30年代、敗戦から復興を進める日本戦勝国を中心とした国際地球観測年による南極観測への参加を表明する。しかし、他の参加国から敗戦であることを理由罵倒される。そして日本に割り当てられた観測場所は「inaccessible(接岸不可能)」とされていたプリンスハラル海岸であり日本は全く期待されていなかった。その中で倉持たちは日本世界と肩を並べる時が来たとして南極観測のために尽力する(テレビドラマ南極大陸 」)

1958年

二次越冬隊を乗せた南極観測船・宗谷が例年にない悪天候と氷河に阻まれ立ち往生してしま

その4ヶ月後、往生したままの観測から飛行機基地に降り立ち本日中に全員が昭和基地から撤退帰国するよう命令が下る。しかし犬達を連れていくことは許されず、潮田達は苦渋の決断で数日分の餌を与え南極に犬たちを置き去りにして帰国する

犬達は鎖から逃れ、1年後に生き残っていた兄弟犬タロとジロに再会する(南極物語)

1966年

南極に生息する怪獣ペギラ南極観測隊の基地を襲撃したが、南極の苔から取れる物質ペギミンHが弱点であることがわかり、それを搭載した気象観測ロケット迎撃されると黒煙を吹きながらどこかへ飛び去る(ウルトラQ)

1969年

イギリス細菌研究所で開発されたウイルススパイによって盗み出されたが、スパイの乗ったセスナアルプス山中吹雪のため墜落しウィルス流出してしまった

ウイルスは全世界蔓延半年後には35億人の人類を含み地球上の脊椎動物ほとんど絶滅してしま

わずかに生き残ったのは南極大陸に滞在していた各国の観測隊員約1万人と、海中を航行していて感染を免れた原子力潜水艦ネーレイド号やT-232号の乗組員たちだけであった。過酷な極寒の世界ウイルス活動を妨げ、そこに暮らす人々を護っていたのである。隊員らは国家の壁を越えて「南極連邦委員会」を結成し絶望の中から再建の道を模索する(復活の日)

1979年

1982年

1984年

南極の奥地にある機械の城ネオラード拠点とする、メカ人間帝国「新帝国ギア」が人類への攻撃を開始する(超電子バイオマン)

1985年

1991年

「私」が氷男と結婚南極旅行を持ちかける(村上春樹「氷男」)

1992年

南極舞台にしたクレイアニメピングー」が日本放送開始

1994年

学会で使うテープを間違って娘たちに送ってしまった江崎教授のために両津勘吉中川圭一が協力して世界中を駆け巡る。冬子がいた南極両さん制服のまま海に落ちたり白熊と格闘する(こちら葛飾区亀有公園前派出所「絵崎教授80時間世界の旅の巻」)

1995年

1997年

西村淳、昭和基地からも遠く離れた陸の孤島南極ドームふじ基地料理人として派遣される(南極料理人)

2000年9月13日

セカンドインパクト南極大陸が消滅する(新世紀エヴァンゲリオン)

2003年

南極の氷山からまれた極寒爆竜コンビを、アバレンジャー正義の爆竜たちが迎え撃つ(爆竜戦隊アバレンジャー DELUXE アバレサマーキンキン中!)

2004年

2006年

2007年

新人サファーのペンギン「コディ」がサーフィンワールドカップで優勝を目指す(サーフズ・アップ)

2011年

2012年

オルタンス、南極フランス観測基地料理人となり1年間の任期を無事に終える(大統領料理人)

2015年

碇ゲンドウ冬月コウゾウ両名が南極に出向きロンギヌスの槍を回収。NERV本部地下のリリスに零号機によって刺された(新世紀エヴァンゲリオン)

2016年1月

18歳のジンカイザワは、南極海の氷山曳航を計画するシンディバード号にオーストラリアから密航する。乗船を許されたジン厨房で働く一方、クルー研究者たちのために船内新聞をつくることに(氷山の南)

2017年

20XX年

宇宙世紀0079年1月31日

南極条約締結(機動戦士ガンダム)

A.C.195

戦士としてヒイロとの決戦を望むゼクス。ノインはヒイロトロワを連れゼクスの待つ南極へと向かう(新機動戦記ガンダムW 第15話「決戦の場所南極へ」)

不明

2018年

女子高生南極へ行く(宇宙よりも遠い場所)

2018-01-05

中学時代

ふと思い出した中学時代の思い出。

バレーボール部だった俺。「文化系運動部」と名高かった。その名の通り、体育館半面をバスケ部と分け合ってはいものの、ネットも張らずにガラケーゲームするか、エロサイト見るかの毎日。そんな二択の生活にも飽きたのか、編み出したのが「あんしんホットラインゲーム」だった。

説明しよう!あんしんホットラインゲームとは、よく学校で親や先生に言えない悩みがある…ならば私たち電話してください!みたいなプリントが配られたのを覚えているだろうか?あれにいたずらの電話をして、一番おもしろかった奴が優勝!というゲームだ!ひどい!

さて、その中でも覚えているものを紹介する。

ホットライン「お電話ありがとうあんしんホットラインです。この電話で話したことは絶対に誰にも話さないから、なんでも相談してね?」

俺「ほんとに誰にもいいませんか?」

ホ「うん、話さないよ〜」

俺「あの、じゃあ、その…なぞなぞを作ったので解いて欲しくて…」

ホ「な、なぞなぞ!?

俺「ですよね!こんな歳でなぞなぞなんて変ですよね、幼稚ですよね!」

ホ「ううん!ううん!そんなことない!お姉さんなぞなぞ大好きだから!」←ホント優しい

俺「ほ、ほんとですか…じゃあ、問題。森の中でクリさんとリスさんが出会いました!さて、これなーに?」

ホ「えーと、うーん、ちょっと難しいな」

俺「そのままです!そのまま答えてもらったら!」

ホ「う、うーん……クリリス。」

俺「残念!!クリトリスでした!!!!」

ホ「え、えへへ…」

ブチッ

ホ「お電話ありがとうあんしんホットラインです。この電話で話したことは絶対に誰にも話さないから、なんでも相談してね?」

俺「あの、俺、怖いんです…」

ホ「あら、どうしたの…大丈夫?」

俺「はい…僕、ずっと病気で…明日手術で…どうしても怖くて…」

ホ「そうなんだね…怖いよね手術。私は受けたことないけど、私のお母さんも怖いって言ってた。でもすぐ終わるって言ってたよ!」

俺「そうなんですか…?でも、夜も眠れなくて…グスン」

ホ「大丈夫大丈夫。ちなみに、何の手術なの?難しい病気…?」

俺「…包茎です。」

ホ「ほ、ほっ…ブハッ…ほ、包茎かぁ」

俺「そうです…しかも…カントン包茎…」

ホ「ブフッ…」

ブチッ

ホットラインさん、ごめんなさい。二度としません。

2018-01-03

anond:20180103160658

わかる

普通にゲームとして遊びたいのにあまり露出度が高い服装だとなんだか気恥ずかしくなってしまうし、他の人にゲーム画面を見られて勘違いされそうで怖い

まだ水着とかならわかるんだけどさ

もうちょっと着てて欲しいな…メルトリリスとか牛若丸とかジャックちゃんとかさ

2017-12-26

anond:20171225192801

一方、自分福袋課金しかしてないけどメルトリリス(宝具Lv2)もマーリンも持ってる。ランスロットはいないけど武蔵がいるため不便はない。当たり前だけど人権鯖と呼ばれる鯖は勢揃いしている。課金しまくる人って、なんかよくわからないけど何かと言い訳をつくってガチャを回してる感じ。回すことが主目的で、何が当たるかは二の次。性能でも見た目でも良いけど、本当にそのキャラが欲しいのかを自問して、今は見送るべきと判断するのが普通だけど、ガチャ狂はこれができない。明らかに性能で上回るキャラを持ってても、こんな場面(滅多にない)で使えるかもしれないからこのキャラ必要だ!さあガチャ課金だ!となってる。でもって、キャラ愛なんてないのでしばらくしてキャラけが溢れて育成が追いつかなくなって辞める。1度何らかのソシャゲ経験すれば分かるから、正常な思考回路であれば2度の過ちは犯さないけど、多分この元増田は正常な思考もできていない。

まぁ何が言いたいのかと言うと、今日自分が楽しく遊ぶための養分ちーっす、ってこと。どんどん課金してさっさとやめてくれたまえ。

2017-12-25

決算2017年ソシャゲ課金について

977,880円

お分りいただけるだろうか。

これは、2017年1月1日から同年12月24日までの期間、わたしが『Fate/Grand Order』『あんさんぶるスターズ!』『メルクストーリア』に課金した総額です。

……しめて、きゅうじゅうななまんななせんはっぴゃくはちじゅうえん……!!!

最近、100万円あってもなにしたらいいかからない若者〜の話題タイムラインを過ぎった気がしましたが、わたしは既にほぼ使い果たしていました。

残額22,120円でなにができるかな?(貯金してください)

先ほど3タイトルゲームを挙げましたが、各ゲームへの課金内訳は以下のとおりです。

Fate/Grand Order(以下FGO)

498,580円

あんさんぶるスターズ!(以下あんスタ)

399,060円

メルクストーリア(以下メルスト )

80,240円

メルストを始めたのは9月のあんスタとのコラボ期間なので、額としては抑えられています。抑えられて……、いるのか……?(比較問題です)

続いて、最高課金月について見ていきます

FGOは8月の104,200円。これは『シャーロック・ホームズピックアップ召喚』で宝具MAXしたせいです。シャーロキアンシャーロック・ホームズの由緒正しきファンのこと)ではないのですが、一介のミステリ読みなので引かずにはいられませんでした。

あんスタは2月の86,640円。復刻された『対決!華麗なる怪盗vs.探偵団』のストーリーを読んで沼に足を取られ5日で全ボーナス分走りきるという謎の行為をしたあげく、勢いで節分祭を走ったのが原因。なぜそんなことをしたのか(復刻イベントは15日間かけて走ることのできるシステムです)。それに加えて育成もままなっていないユニットであの地獄ボーダー節分祭に挑んでいたのも理由かと。

メルストは9月の34,000円。すべてはKnightsを勢揃いさせたかったがため……。瀬名泉が全ッ然出なかったんですよ……!!(最後には来ました)

かにも課金額の高い月があるので補足していきますと、FGOについては2-3月にかけての『新宿アーチャーピックアップ召喚』(新茶は来ました)に合わせて74,000円、5月の『Fate/EXTRA CCCスペシャルイベントピックアップ』(メルトリリスは来ませんでした)に40,600円、7月中旬にあったFGO THE STAGE公演記念(ランスロットが来ました)に91,100円つぎ込んでぶん回したようです。あとは9月の『1000万DL記念ピックアップ』(マーリンが来ました!!!)に77,160円……マーリン目当てでした。出るまで回せばピックアップ確率100%を地でいくのはそろそろやめようね……?

続いてあんスタについて。5月に50,400円と多いのは推し・真白友也くんの星5ランキングボーナスイベント『なりきれ!灰かぶりの大舞台』を走ったせいですね。9月の44,800円は『スカウト!ショウタイム』のせいです。日々樹渉が欲しかったんだもの……。そして12月の32,800円は『スカウト!ウィンターサンタ』のせいです。友也サンタが……、なかなか出てくれなくて……。

メルクストーリアで11月にまたドカンと32,720円課金しているのは、アロロアさんがほしかったせいです。西部Ⅱ、初めて月初から参加したイベントだったし……! ほしくて……! 毎月イベント星5ほしがってたら課金がとまりませんよ! 来月は気をつけます。

ざっとこんなものでしょうか。

2016年までは微課金ユーザーだったと記憶にあります。というかほぼしてなかったはず……。ソシャゲ自体、たまにデレステを叩いたりあんスタの推しスカウトチャレンジしてみたりする程度でした。

きっかけはやっぱりあんスタの探偵怪盗復刻で友也くんと渉にハマり、現役プロデューサーと化してしまたことと、2016年末にFGOの最終章で盛り上がっているのに興味を持ってアプリダウンロードたことでしょうか。

ほんと……、同時にやることじゃないんですよね! しかし今では三足の草鞋なので何とも言えない……。メルストもあんタコラボだけフワッとやるつもりが、順調にズブズブハマっているところです。

課金の方法について、初夏の灰かぶりイベントのあとに反省し、課金の際の指紋認証をやめにしてパスワード入力式に切り替えたのですが、パスワードを入れる間に頭が冷えるようになるかと思いきや、パスワード入力速度が上がっただけでした。

さらに夏のホームズピックアップ大規模課金のあとにやってきたクレジットカードの明細を見たときに、また一度反省して今度はiTunes Storeクレカ連携を切ったのですが、たしか秋のマーリンピックアップときに、iTunesカードなんか買いに走っていられるか! 何回回せばマーリンが来るのかわからないのに! とまた連携を復活させてしまって今もそのままです(現状)。指紋認証までは解禁してません。しかしそれが一体どれだけの抑止力になるというのか……。

さて――、ここから反省研究ですが、先ほどの「何回回せばマーリンが来るのかわからないのに!(だから前もってコンビニで予測を立ててiTunesカードなんか買っていられない!)」という叫びは、ここまで課金をしてしまった一つの心理を表していると思います

召喚スカウトに限らずガチャを回すとき、「特定金額の課金の中でほしいものが手に入るか」ではなく「ほしいものが手に入るまでいくら課金すればよいか」という認識の中に自分を置いているということです。この違いは大きい……。

特定金額の課金が前提の場合、課金額抑制がききますが、ほしいものを手に入れることが前提の場合、ひたすら課金額は増えていきます。当然なんですけどね。

※追記a ただし生計に圧迫のない程度、というストッパーはかかるので、5月にメルトリリスが出なかったように課金の上限はあります

クレカ決済という目の行き届かないところでの支出であるというのもまた、この後者認識を助けている気がします。ほしいものが出なければ、またゲーム内のショップに行きパスワード入力すればよい、というその気軽さが課金を容易にし、ひたすらガチャを回させてしまう……。コンビニに行き現金を出しiTunesカードを買うという手間が全くないので、それはとてもお手軽なわけです。

そしてそして、がらっと巻いて結論として、私はこの1年間のソシャゲへの課金をやや反省するところはあれど肯定したいと思います

だってどのイベントも楽しかったし、どのキャラクターも素敵だった!!! あらゆるストーリーにわくわくして、ひとつひとつ感情エピソードに心を動かされました。

FGO運営、あんスタ運営、メルスト運営の皆さん本当にありがとうございました。私の課金は微々たるものなのかそれなりのものなのかいまいちよくわかりませんが(だってあんスタ 課金」で検索すると400万って出てくるんですよ)どんな額であれ、無課金ユーザーであれ、今プレイしているということで、プレイヤーの誰もがそのゲームに関われていると思うので、運営側の人たちには、2018年以降も面白く素敵なゲームを作っていってほしいなと心から思っています

来年抱負として、私は電子書籍をのびのび読むためのタブレット端末と、あと一眼レフがほしいので(あと海外旅行に行きたいので!)そのへん考慮して今年の課金より少なめに課金してソシャゲは楽しんで行きたいと思います!!!

さて、長々としたものをお読みいただきまことありがとうございました。

それでは皆さま、楽しく無理のない課金・無課金ライフ!!!

※追記b この記事を書いた25日の深夜にFGO新章プロローグが始まり、ほくほくしています。最高ですね! FateシリーズにはFate/Zeroから入った人間かつ、リアタイでメインストリーに乗れるのが初めてなマスターなので、気が狂いそうにわくわくしています

※追記c 決算が出たからはてな匿名ダイアリーにでも投げておくか、すぐに流れて消え去るだろうな、くらいの気持ちで書いた記事だったので、こんなにさまざまに言及されて驚いています賛否両論ですね(エゴサーチしていたらはちま起稿にも流れていてさらに驚きました。原稿料くださいな)

コメントブコメざっと読んで、気になった箇所について以下に書きました。ふーんと眺めていただければ幸いです。

・「年収によると思います」おっしゃる通りですね。あからさまに書きたくないのでふわっと書くと、去年までの貯金を崩すには至りませんでしたが、今年はあんまり貯金できませんでした。という程度の影響でした。

・「課金額を記録できる人でもこんなに課金するんですね」記録というよりは、ファイリングしてあったクレカ明細からゲームの課金単価をピックアップしました。なので、記事では月間額で大雑把にみていますが、エクセル上では日にちごとのデータがあります

・「課金して入手した鯖を育成できてる?」ホームズには聖杯をあげています新茶は最終再臨で、マーリンは素材不足のため最終再臨にはまだ至らず。その後に呼んだアビゲイルが先に最終に行ってしまいました。どの鯖もスキルマは遠いです。ランスロットはごめんなさい、両儀式セイバーが好きで使ってしまうあまりセイバー枠がほとんど育成できてないのです(FGO舞台観た後にベディヴィエールは金枠にしました)

・「Fate原作やってるの?」Zeroアニメ小説以外はUBWアニメしか見ていません。先述のように両儀式さんにお世話になっているので、まず何か手を出すなら『空の境界』を読みたいです。それから三田先生事件簿も気になる……。積み本を消化しつつ入手のタイミングを探ります

・「結城先生ストのときの課金が多いですね」まずコメントにあるように、探偵怪盗とダンスフロア日日日先生なので置いておきますね。灰かぶりに関しては結城先生ストでほぼコメディだったのですが、演劇部日常が見られたのと、渉と友也の探偵怪盗に至る文脈に則った雰囲気の会話が楽しめたので満足していますコメディの中のわずかなシリアス結構いいんじゃないでしょうか。ただ推しシリアスストは日日日先生で読みたい気持ちはわかりますチェックメイトは最高でしたね……。あとそういえば今年は復刻エレメントも走ったのでそれに課金を底上げされていると思います

・「サンタ友也無課金で二枚きました」うらやましい! おめでとうございました!

・「100万円使おうと思って使ったならいいんだけど、実際には「払えた」金額たまたま100万円だったんでしょ?」その通りですね。毎月使える額の雰囲気を探りつつ使っていたらこの合計になっていたという感じです。

・「ソシャゲしてなかったら何に使ってた?」もう少し自重せず、週末旅行の回数を増やしてたかも。あと今は積み本があるから本を買うのを抑えめにしていますが、ソシャゲしてなかったら抑制なく本を買いまくっていたかもしれません。それで差額がもし出たら貯金してたかな……。

・「ゲームに費やす時間は?」イベント時でなければ1日1時間程度。あんスタの推しイベなら期間中平日1日4時間くらいでしょうか。メルストのレイイベントは土日に家事の片手間に走り切りました。FGOはクリスマスイベントときやっぱり平日1日4時間くらいかな……。

・「手元に残らない趣味ですね。旅行とか食事みたいな」そうですね。旅行も食事も好きですが、ソシャゲもそうなのかな……。体験型といえばそうなのかも? 趣味の一つに同人誌製作があるので、ソシャゲプレイするのは資料という側面もあります

・「友也くんかわいいよね」かわいいですね! 薔薇十字も灰かぶりも、女装してるとき笑ってないのが好きです。

・「ブログに書いてアフィで稼げばよかったのに」書き捨ての気持ちで書いたので、こんなに読まれるとは思っていなかったんですよね……。

・「わたしは無課金で公式設定集などにお金を落としていますあんスタもメルストも、OVWが充実していて嬉しいですよね。わたしも持ってます

・「わたしもFGOイベントリアタイ初めてです」やったー! 楽しみですよね。大晦日が待ち遠しい!

以上、気になったコメントについて相槌を打ってみました。お読みいただきありがとうございます。それではおやすみなさい。

2017-09-19

Fate童貞FGOを2時間プレイした感想

俺はFateシリーズプレイしたことが無い。

今までにプレイしたエロゲと言えば「沙耶の唄」「さよならを教えて」「もんむす・くえすと!」シリーズくらいなもので、そもそもタイプムーン作品自体まったく触ったことがない。

ホープムーンは好きだけどさ。

そんなFate童貞の俺がとりあえずFGOをやってみた感想を今から述べる。

暇な人は見てってくれよな。

 

 

ローディングが長い

これが一番大きく印象に残った。

俺のポンコツandroid機能してないだけかもと一瞬思ったが、他のアプリはそこそこ問題なく動くので、元々ローディングが長いアプリなのだろう。

社会人が隙間時間にやるには大変そうだ。

 

 

キャラクター可愛い

これは元々いくらかわかってた。

ツイやらピクやらで素晴らしい絵師達が素晴らしいイラスト類を量産しているので。

ただ、予想以上に公式可愛い

フレンド選択?的なやつで他の人のサーヴァントを借りられるが、たいていみんな可愛いキャラリーダー?にしている。

可愛い

 

 

・ただしガチャ可愛いキャラは当たらない

これは俺の運が悪かっただけかもしれないし、「普通リセマラするだろ」と怒られるかもしれない。

でも続けるかどうかわかんないアプリリセマラすんの、正直しんどくないですか?

あと俺のスケベ心がいかんかった。

「元がエロゲだしガチャはだいたい可愛い女の子が出てくるだろ」と高を括っていたのだが、出るわ出るわむさ苦しい男。

まあ本作に関してはどこにも男性向けコンテンツとは書いてなかったしな。

しゃーない。

でもショック。

前述の通りツイやらピクやらでFGOに出てくる可愛い子のイラストをたくさん見てきたので、そういうゲームなのかと思ってた。

勘違いと言われればそれまでだけども。

 

 

ゲームシステムはまあ…普通

特に印象が無いです。

面白いとまでは思えなかったけど、かと言って酷評するほどでもない。

上位クエストバランスとかは知らん。

初っ端はまあ、可もなく不可もなく。

 

 

ストーリーがようわからん

マジでわからんかった。

シリーズ経験者ならわかるのか?

あるいはもっと読み進めていけばわかるのか?

無知蒙昧の俺のような奴からすると、もうちょっと説明してほしかった。

なんか世界危機っぽかったけどいきなりそんな緊張感持てんですよ。

マシュがなんかと融合してたけど、それより俺と融合

 

 

・マシュは可愛い

ストーリーわからん中での癒やし要素。

顔面可愛い

ゼロだっけ?あれの青い髪のキャラクターに似てる気もするけどどっちも可愛いから問題ないな!

 

 

パッションリップメルトリリス限定キャラ

これについては俺のリサーチ不足が良くなかった。

リサーチしすぎてネタバレ食らったらどうしよう…」とかケツの穴の小さいことを言ってないで、素直に検索すりゃ良かった。

俺がFGOを始めようと思ったのはこの二人が非常に気になっていたかなのだが、今すぐ入手する術はどうやら無いっぽい。(あるなら教えて欲しい)

それはそうと可愛い女の子ゴッツ武器持ってるの最高にイイよね。

潰されたい。

 

 

 

そんなこんなで2回目のガチャが外れた後アンインストールした。

もちろんFGOという作品やそのファンを貶す意図は無く、単に俺の趣味には合わんかったな…というだけのことである

自分は入手できなかったけどキャラクターはすごく可愛かったと思うし、またどこか違う形でFate出会えたら嬉しいなとは思う。

 

 

ところで誰か良い人外ゲーム知りませんか?

2017-09-10

はてさってやっぱ共産党社民投票してんのなw

共産とか社民とか全共闘時代革命に憧れを持ってた、今でいうところの意識高過ぎていろいろこじらせたやつらがテロリリストになっただけのやつらでしょ。めちゃくちゃ笑えるんだがw

こんな世間では超少数派のテロ容認集団はてなには跋扈して趨勢を握ってる感じなんだな。

2017-06-27

彼女いたらエロゲしちゃいかんのか

土曜日彼女が急に下宿に来てその時俺はイヤホンしてエロゲオナニーしてて。

彼女がそれを見て裏切られた私がいるのに何でそんなのでオナニーするのお前精神状態おかしいよって泣いて。

はいやそれはおかしくないだって俺が貴方と一緒にいるのはお前で抜きたいからじゃなくて人見知りがひどい俺にも優しくて興味もないだろうに一緒にアメコミ映画観に行ってくれて話聞いてるの面白いって言ってくれたからで

別に貴方監獄戦艦みたいなアへ顔晒して失禁してくれなんて思ったことないって。

言えばよかったのに平謝りしてブラックリリスコレクション全部その場でアンインストールしちゃったことに今でも後悔してる。

DMMアカウントに残ってるからまたDLすればいいけど。

性欲処理と精神的な充足は全く別物で、彼女がいても自慰する事由が男にはあると思うんですけどどうなんだろうな

2017-06-04

CCCコラボは駄目か駄目でないかはともかく「コラボ」でないとできない

http://gaiatu.hatenablog.com/entry/2017/05/29/011546

これについて。

FGOCCCコラボイベントについてのひとつ意見だけれども、「それはないだろ」と思ったので反論を載せておく。

まずはっきりさせておきたいこととして、自分CCCプレイしたことはない。だからプレイしたことのある人とは違う感想になって当然だし、キャラ性格やらが変わったという主張については口の挟みようがない。

そしてその点については別に否定するつもりもない。キャラぶれなんて古今東西どこにでもある話だし。

ツッコミを入れたいのは「CCCコラボとして出す意味がないものだった」という点について。

今回のシナリオはむしろコラボイベントでないと書けないシナリオだったのでそこは違うと言いたい。コラボした結果よくなかったという話なら別にそれはそれでいい。

その前に一点

作者のやりたいことは以下の発言に集約されていると思う。

『一度終わった物語サブヒロインの「その後のイフ」を書けるチャンス』はFGOのような媒体しかない。

両儀式」や今回のゲストヒロインのように、本来物語の中では決して訪れる筈のないヒロインルートを書けるのが、お祭りゲームであるFGO』の最大の強みだと思っています

http://www.typemoon.org/bbb/diary/

『一度終わった物語サブヒロインの「その後のイフ」を書く』ためにFGOを始めたと言っても過言ではないので、ある意味では今回のCCCイベントもその後のイフが書けるという正にそのためのイベントである。だからこのために始めたと言っても過言ではない。

しかし「CCCという作品のために」FGOを始めたというわけではないので奈須きのこCCCコラボがしたくてFGOをやった(他の作品ヒロイン二の次)と思われてしまうのはちょっと発言意図とは違う、というだけの話では。過去発言蔑ろにしたんじゃなくて過去発言意図しない方向に取られてしまたから訂正したというだけだと思う。

なぜコラボでないといけなかったのか

ここからネタバレしかならないので見たくない人は自衛してほしい。

まず、今回のシナリオで多くのユーザーインパクトを与えた「魔神快楽堕ち事件」。魔神柱という人間を圧倒しているはずのもの人間支配されるという立場の逆転を起こした一連の流れは魔神柱をも手玉にとるキアラの凄まじさがよくわかる話だった。

そしてキアラのビーストへの変化はそれまでのビースト達のように強大な力を持っているわけではなかったがその精神性をもってして獣に上り詰めた(もちろん後付けで力を与えられてはいるのだが)といったあたりがますますキアラマジヤバイ

だが、その壮絶な内容に対して多くのユーザー違和感はなかったと思う。それはCCCプレイ自分からすれば周囲の既プレイ勢が「だってキアラだし」と納得していたからであり、既プレイからしたらつまりそういうことなのだろう。あいつならおかしくないという前例があったわけだ。

ではこれが仮に今までに出てきたことのない新キャラだったとしたらどうしよう。なんか見たこともない人間キャラが出てきた。人のよさそうな顔で出てきたけど実は黒幕だった。なんと魔神柱を乗っ取ってビーストになったらしい。人の手では倒しようのない強敵だ。

「はぁ?」と思う。なんかいきなりぽっと出のキャラチートかましてイベントラスボスとして出てくるわけだ。

そんなチートキャラをいきなりもってこられたところでなんでそんなに強い奴がそこらへんにいてラスボスやってるんだとなる。伏線がなさすぎてそういうことはありうることだよねとは思っても感覚として納得し辛いのだ。

ところがそれがキアラというキャラであれば、別の作品での積み重ねが既にされているのでぽっと出ではなくなる。なんだかむちゃくちゃな強さも性格もそういうキャラなんだと説明してしまえるし納得できる。

該当のブログでは話の大まかな流れとして「終局特異点から流れ着いた魔神柱ゼパルが海底油田基地セラフィックスの職員を乗っ取った。しかしゼパルは逆に乗っ取った筈の人間に取り込まれしまい、その人間のせいでこのままではまたしても世界危機。」と書かれており、ブログ管理者がこの点を今回のシナリオ重要な点として考えているのがわかるが、むしろその重要な点はキアラというキャラクター以外だと説得力が出ず、それでも新しいキャラクター説得力を持たせようとすると説得力のある描写のためにイベントの本筋とは関係のないところで時間が取られてしまうし、そもそも番外編としては枠が収まらなくなってしまう。

きちんと説得力のある描写をすべきだ、と言うのならコラボイベントという説得力が既に他の作品にある状況を利用しないと、少なくともこの分量ではそんな描写はできないだろう。

同じ機能を持った舞台装置を使えば別にCCCキャラという舞台装置を使う必要はないだろう、と言われたところでそれならその同じ機能を持った舞台装置とやらをどこから持ってくるのか、という話だ。

そして原作と今回の舞台の関連性について。

正直ここはそれこそ無理に関連づける必要性がないだろう。世の中のコラボイベントを見回せば関連性などを気にしている作品がどれだけあるのか。

別にコラボイベントなんて言ってしまえばそれこそ別にそのイベントがある必要性そもそもない。でも必要かどうかじゃなくてその物語が書きたいからと書かれたのがFGOコラボイベントであるように思う。

その物語を書きたいから、ヒロインのイフを書きたいから用意された舞台必然性がないという話をしたところでどうにもならない。

そしてメルトリリスのイフを、パッションリップのイフを、キアラのイフを書くためにはCCCという作品とのコラボでないとできない。CCCしかいないキャラクターなんだから

そして他の登場キャラクターはどこに行ったのか、CCCとのコラボじゃなかったのかという話について。

まあサブヒロインのイフを取り扱いたいのにサブヒロインではないキャラクターを取り上げる意味がない。というかコラボからとなんでもかんでも制限なくキャラを持ってきたら逆に今度はFGOという作品を使わずCCC続編を作れという話になる。ただでさえ舞台が閉鎖空間でありFGO側としては主人公しかいない状態なのにここでさらCCCマスター勢の話まで出してきたらコラボである意味がなくなる。

そしてマスター勢を出してもつりあうようにFGO側のキャラを増やしたなら、全体としてキャラクターが増えすぎてこれもまたコラボイベントという枠に収まらなくなってくるだろう。

できの悪いシナリオか否かとコラボでないと成り立たないシナリオか否かは別の話

コラボでないと成り立たないシナリオなのにキャラクターの設定がおかしい、というならできのよくないシナリオだった、という話で終わるだろう。

だが今回のイベントコラボでなくても成り立つかと言われたらコラボからこそ成り立ったイベントであり、コラボでなくても成り立つように修正しようとすればもはや別の話になってしまう程度には再現性が保てないだろう。

シナリオに強引な点があった、キャラクター性格が変わっていた、という話を安易コラボでなくてもできるシナリオだったと批判してしまうと、はたから見れば「俺の嫁が他の奴になびいたからクソ」という主張を無理矢理理屈づけているようにしか見えない。

本当にコラボじゃなくてよかったと思っているならコラボじゃなくても成り立つ理由をきちんと説明してほしい。

そしてヒロインのイフを書くならもっと丁寧にやるべきだ、という話ならそれこそコラボである理由云々とは別の話になるので、そこは分けて主張するべきだと思う。

2017-05-13

http://anond.hatelabo.jp/20170512171841

お前それFGOマスターの前で同じこと言えるの?

メルトリリス★5 21万

パッションリップ ついでに出た

鈴鹿御前  ★4まではついでに出たが、★5にするために追加3万

殺生院キアラ★5 43万

ボブミヤ  ついでに出た

エリちゃん ★3まではついでに出たが、★5にするために4万

2017-05-11

10万以上ぶっこんで出ず消費者庁通報した人がいるけれど

単発でメルトリリスを当ててしまう人もいる

ああガチャって怖いわ

運が良すぎてそろそろ死ぬんじゃないかな俺

2017-05-07

ダンガンロンパ3アニメFGOCCCコラボの荒れ方が少し似ていた

今朝CCCコラボクリアしてアルターエゴ達の一連の生き方に感動し、Twitterシナリオ感想検索を掛けてみて、一部の既存CCCプレイヤーが今回のコラボストーリーに対してかなり荒れている事を初めて知った。

きのこCCCプレイゲームプレイしろ

「完全な蛇足メルトリリス萌えに走った結果がぐだと言う名のきのこ×メルトリリスになった」

思い入れのある古参ほど絶望するストーリーだ」

ーーあ、物凄い既視感だ!これ、アニメダンガンロンパ3の時に見た言葉だ!

きのこ小高に変えるだけで、まったく同じ言葉を見た!

ダンガンロンパ3では「ゲーム本編、ゲーム前のストーリーに関わる設定をアニメで後付けしねじ込んだ」と言う点で大いに荒れたが(絶望カリスマである黒幕がそのカリスマ性で絶望に堕とすのではなく洗脳映像世界絶望に染め上げるなど演出が不味かったこともあったが)、今回のCCCコラボはそれとは反対に別の世界線の話ではあるがCCC本編の「その後」的なストーリーが描かれている。

まり改編された部分は違っても「後付け」でストーリーが追加されたという点が同じだ。

私はダンガンロンパ3の後付けは正直蛇足だと思っていた。

反対に、今回のCCCコラボに関しては素晴らしい後付けストーリーだと思っている。

しかし、私が素晴らしい後付けだと思っているストーリーに対して、私がダンガンロンパ3に抱いていたような感想を抱いている人々が少なからず居る。

彼らのネガティヴ感想を眺めて思った言葉たちが、今になって全部過去自分に跳ね返ってきた。

あの時の自分の姿を鏡で見せ付けられたようで、殴られたような気分になった。

いくら外に向かってこの作品はこうであったのに改悪されて…と呟こうとも、楽しんでる人間にはちっともそんな言葉たちは響かない。CCCコラボ自分がそうだからだ。

こんなに素晴らしいストーリーが楽しめないなんて可哀想

そんなに原作者解釈違いなら読むのを止めたらいいのに。

アニメダンガンロンパ3を楽しんでいた人達は、あの時の私に対してきっとこう思っていた事だろう。

万人に満足させる「後付け」の話はやはり難しいのだと思う。どうしてもそこには原作への思い入れだとか、様々な感情が絡み合ってしまうからだ。

その後付けに対し怒っている人間、喜んでいる人間、どちらか一方の受け取り方が正しいのではない。肯定否定、どっちの作品愛が深い、という話ではない。

人それぞれなんだから、どちらの受け取り方も間違ってないんだ。敵視する必要はないんだ。

恥ずかしながら同じような荒れ方をしている人達を見て、今になってそんな簡単な事に気付かされた。

これから作品の受け取り方に対してもっと柔軟になれる気がすると思う。本当に、もっと早く気付けたら良かった。

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