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はてなキーワード: 演歌とは

2019-02-16

anond:20190216163412

離婚時に一個体の子供がゾウリムシみたいに父方要素と母方要素に分裂できたらいいのになあ

両方の親とその母親祖母)が、孫のことを半分敵方細胞の混じった異物として攻撃するから

「孫」の演歌のようには現実は綺麗に行かず、祖父母というのは自分の子を守るためなら孫をも斬れる

あれは本当に堪える

2019-01-09

anond:20190109153725

ラップもそうだけど普通洋楽歌詞カード前提だと思うぞー

サビのあとチャマチャマエンジェル!って繰り返すやつとか絶対伝えようとおもってねえし

たぶん日本人がはっきり聞き取れるのって演歌子供向けのアニソンマーチとか体操とか)だけなんだろうな

2018-12-17

anond:20181217145506

15年くらい前にからくりTVでよくみたギター少年は今元気にしてるのかな

演歌少年からくりを足掛かりにしてちゃっかりマジで北島三郎のお付きになっていまだにいろんなとこで見るけど

2018-12-09

anond:20181209012326

演歌問題と同じでネット歴30年とかのじいさんは一生使い続けるんじゃないか

[]2018年12月8日土曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
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人(179), 自分(137), 今(90), 話(62), 増田(58), 女(57), 感じ(57), 問題(57), 気(57), 仕事(55), 相手(54), 意味(53), 好き(53), 人間(52), 前(51), 日本(51), あと(49), ー(47), 男(46), 会社(43), 必要(43), 言葉(41), 気持ち(39), 普通(39), 関係(38), 時間(37), 理由(36), 結婚(36), 目(36), 頭(34), 女性(34), 結局(34), 金(33), 結果(32), 最近(32), 理解(31), 場合(29), 子供(28), 他(28), 絶対(28), 手(28), 存在(27), 嫌(27), 顔(26), 別(26), 時代(25), 男性(25), 社会(25), 企業(25), 無理(24), 他人(24), 大変(24), イヤホン(24), ブス(23), 国(23), 誰か(23), 家(22), クズ(22), 今日(22), 昔(22), 最初(22), しよう(22), ゴミ(22), しない(22), 興味(22), 逆(21), 世界(21), 心(21), 声(21), 生活(21), 意見(21), 人たち(21), 日本人(21), ダメ(21), 勝手(20), 次(20), 会話(20), 場所(20), 一人(20), 音(20), では(20), すべて(20), レベル(19), 個人(19), 正直(19), 大事(19), ネット(19), 状態(19), 全部(19), 先(18), 説明(18), 電車(18), 姓(18), 一番(18), コメント(18), 人生(18), バカ(18), 経験(18), 行動(17), 間違い(17), 店(17), 批判(17), 口(17), 意識(17), 力(17), いま(17), 馬鹿(17), 感情(17), お金(17), 名前(17)

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2018-12-08

anond:20181208075649

知人に演歌まり始めた奴いるぞ。

「何歳頃にはこういうことをしなければ」という意識が非常に強い性格

anond:20181208075649

オレ、1960年まれの58歳だけど、いまだに演歌なんか全然関心無いし好きになどならん。

好きなのは高校生の時からずっとサイモンとガーファンクルとか。

anond:20181208075649

父や母はすでに老人だが、若い頃聞いてた歌謡曲はよく歌ってたりするが、別に演歌好きというわけでもなさそう。

anond:20181208075649

逆説的に、俺がリアル小学生だった昭和後期(1970年代後半)ころのほうが、子供でも演歌積極的に好きとはいわんまでも、「テレビでよく流れてる歌謡曲」の一種としてアイドルソング等価に消費していた印象

幼児からすると「紅白歌合戦に出てる歌手」は20代も50代も等しく「大人」だった

それが色気づく年齢になると「演歌おっさん文化」には興味が乏しくなり、そのまま年齢を重ね、「おっさん文化」に触れる機会がないまま50歳手前になると、相変わらず20代当時に好きだったor最近J-POPやらアイドルソングやらアニメソングしか聴かないオサーンができあがる

1970年代まれ以降であれば、演歌に限らず、ゴルフやら料亭やらバーやら、旧来のおっさん文化に接する機会がないまま30代40代になって年齢を重ねてる者は多かろう

で、元田が記しているような問題結果的21世紀演歌は残らなかったという展開は、「ストーンズとかピストルズみたいな1960~70年代洋楽」にも該当しそう

俺がリアル20代だった平成初期ごろには、オールタイム定番になると思ってたが、今の若い奴がみんな普通に「1960~70年代洋楽」聴いてるかというとねえ

いや、映画ボヘミアンラプソディはヒットしてるけどさ、ああい懐メロ映画って定期的にあるやん

anond:20181208075649

老人が演歌好きなのは若い頃の流行りだったってだけだから

今の1020代が老人になるころはボカロアニソン演歌位置になってそう

anond:20181208075649

トラック運転するようになると若くても演歌好きになる

…って聞いた

ハイエースワイドスーパーロングなやつを運転してたらちょっとわかるような気がした

車というより船っぽいおおらかさが出てくるんだよね

anond:20181208075649

歌謡曲世代ならチャート演歌入る事も多かったんで馴染みはあるんじゃないかな。

俺は北酒場とか好きだよ。あれを演歌というかは微妙だけど。

の子供も年を取ったら演歌すきになるの?

ちょっとした疑問。初老はてなさんは演歌好き?

anond:20181208002538

女さん自己肯定が低いんだろ。ワタシなんてクズな女よ的な演歌的な振る舞いを現代的にしたんじゃね。

あと男さんが女性に夢見すぎな言動しちゃっていやいやwwwわたしアニメヒロインでもなんでもねえんでwっwってなってたとか。

あとその女さんは隠し彼氏をもっているのでここできっちりフっておかないと両方で婚期を逃す泥沼になるとか。

2018-12-04

anond:20181204173225

あってる。演歌のごとく年を取ると流し読みするみたい

ワイの今のなろうのオススメは『邪竜認定』だな

あと、なろうじゃないけど似たようなもの

『豚公爵に転生したから、今度は君に好きと言いたい』の漫画版

漫画版作画ガチャを引き当てたので「?!」って言うセリフを高画力スルーできるけど

小説版は無理やね

2018-11-25

浅草ストリップ全然エロくなかった件

からなんとなく気にはなっていて、先日、浅草ロック座に行ってみたのである

場所浅草演芸ホールからちょっと行ったあたり。「浅草ロードエイ」なる名前がついていて、幅は広いが車は入らないようになっている。向かいリッチモンドホテルの下層に「まるごとにっぽん」とかいう明らかにインバウンド狙いの商業施設はいっていたり、案外こぎれいな場所だ。道路もふくめて近年だいぶ整備されたんだろうという雰囲気

ビルには大きく「ROCKZA」書いてあるがこれまたこれい入り口にはファンから出演者に贈られたらしい花が飾ってあったり、出演者顔写真が飾ってあったりするが、そんなにいかがわしい雰囲気はなく、階段を上ったところで昔ながらの映画館の窓口みたいなところでチケットを買うとすぐモギリのおっさんがいて「もうすぐ最終回はじまりますよ」と言われる。

公演は毎日午後1時から同じ演目を4回やっていて、料金は5000円(シニア女性学生カップル割あり)、入れ替えなし。ただし、2010以降に入場して4公演目だけみれば3500円。とりあえずこの割引時間帯にいったのである

狭いロビー結構な人でごった返している。

客層は推定45歳以上の小市民風なおっさんがメイン。競艇場ほど「怪しそうな人」は見当たらず、妙な酔っ払いとかもいない。普段はそれなりに真面目に仕事してそうな人も多い感じ。

サブカル好きっぽい女子二人組みとか、そこそこ若いあんちゃんとかもいないわけではない。

劇場内は、やや縦長の長方形で、ざっと120~130人くらいが座れる感じか。客席の両脇と最後部には寄りかかって立ち見するのにちょうどよさそうな手すりも完備している。

ほぼ満席だが、幸い空席をみつけて着席した。

舞台は真ん中から客席中央あたりまで花道が延びていて、花道の突端は丸い舞台になっている。

あそこで女性あんポーズやこんなポーズをとるのだな、と思っているうちに開演。

場内に朗々と、映画サウンド・オブ・ミュージック」の主題歌(The hills are alive with sound of music~ ってやつ)が朗々と流れて、一応、ジュリー・アンドリュース演じるマリア意識したんだろうな、という衣装(ただし、安っぽい)を着たお姉さんがバレエのようにくるくる回ったりしながら踊ってる。

曲が終わったので、いよいよ次は脱ぐのかと思ったら、子供役と思しきお姉さんも7人でてきて、「ドレミの歌」が始まった。

古い映画なので知らない人も多いと思うが、「ドレミの歌」というのは、厳格な軍人の家であるトラップ家に家庭教師にきたマリア子供達に音楽をおしえる、というテイの歌なのであるちゃん振り付けも、子供達にドレミを教えるっぽいミュージカルっぽい感じになっている。一応、映画オマージュ的なことなのだろう。

で、ドレミの歌が終わると、子供役のお姉さんの一人がネグリジェみたいなカッコに着替えていて、マリアに手を引かれて、花道突端の円形の舞台までつれてこられた。

BGMは、これも「サウンド・オブ・ミュージック」の曲なのかどうかは良くわからないが、なんか英語で「さあ、今夜もゆっくり休み」みたいなことを子守唄風のメロディーで歌っている。

そうこうするうちに、マリア子供を寝かしつけて舞台から引っ込んでしまった。

そして、この女の子が目覚めるテイで起き上がると、一枚一枚服を脱いでいくのである

正直、ここまでの流れにいささか関心してしまった。いや、なんか、「ちゃんとつくってる」じゃん。

正直、踊りのレベルがどうとか、そういうことは素人なので良くわからん

土屋太鳳ときおり「アタシ大学ダンスやってたんです」ってことでやってみせるモダンダンスよりはレベルが低そうに感じた。



脱ぎ始めたときBGMは、なんか「ええ歌風のJ‐Popのバラード」みたいなのだった。詳しくないので、曲名からないけど。

怪しげなトランペットサックス扇情的メロディで「ちょっとだけよ、アンタも好きねえ」という雰囲気ではない。踊りもなんというか「エロじゃなくてアートです」という感じ。もちろんストリップからあんな格好したりこんな格好したり、足を大きく開いたりもするわけだが。


あと、以前タモリ倶楽部でやっていた、職人芸的なリボンも、本当にやっていた。

これは、ボランティアファンが、絶妙タイミングリボンを投げる職人である

本当に絶妙タイミングで、観客やお姉さん方の邪魔にならない方向にリボンを投げ、するすると手元に巻き込む様は、ベテラン漁師一本釣り漁をみているようですらある。

そんなわけで関心しきりのうちに一演目が終わると、会場内にド演歌が流れ始めて、歌舞伎の「道行」みたいな、和装の二人連れが出てきた。男性役は男装した女性。一応、なんか逃げるように駆け落ちした二人、みたいな設定、らしい。

なんだか、振り付けに「ロボットダンス」みたいな動きがはいって独特な・・・と思って気がついたのだが、そうか、これ、人形浄瑠璃パロディなのか!?

・・・と、そんなこんなで、どの演目結構ちゃんと」つくっていた。

演目とも前半はなにかしらのモチーフを基にしたダンスミュージカル風な踊りをやって、後半は脱ぐ、という展開。

銀河鉄道の夜」のパロディ演目では、インカムつけたお姉さんが「そのよる、ボクはカンパネルラと」とか朗読はじめちゃうし、きゃりーぱみゅぱみゅ音楽にあわせて、おもちゃ兵隊が踊る、みたいなのがあったり。

尾崎の「アイラブユー」に合わせて、何だが不幸な恋愛をしてっぽい二人がじゃれあったり抱き合ったりしてる、という演出もあり。

つの演目10数分である


脱ぐときBGMはなぜかJ‐Popが多い。ゆず版の「見上げてごらん、夜の星を」とかミスチルとか、意外なほどに合ってたりする。これはJASRACと契約してるんだろうなあ。


公演時間は2時間強。間に10分ほど休憩時間が入る。

休憩中に、幕をスクリーンにして「本日演目紹介」が投影されていて、最初演目ちゃんと「サウンドオブミュージック」だった。先ほど「アイラブユー」にあわせてやってたのは「ロミオとジュリエット」だったらしい。なるほど。

本日最後演目は「チャップリンの独裁者」らしい。何をやるんだろうか・・・と思っていたら、これまたなんか真面目だった。

ステージにはミリタリーっぽい服をきたお姉さんが立った・・・と思ったら、どこからともなく演説が聞こえてきた。

これ、あれや、「独裁者」の最後主人公が全世界に向かってやる演説高校とき英語教科書に載ってた。自由の尊さを訴えた名文やで。

やがて、演説かぶさるようにピアノが流れてきて、お姉さんが踊っている。

はじめは何かに束縛されてるような踊り方だったのが、どんどん激しくなっているのは、多分、スピーチテーマにあわせて、支配から自由表現している・・・というのは、こっちの勝手解釈だが、でも有名な振り付け師でも出てきて「そうなんですよ」といわれれば納得してしまいそうな気がする。

最後自由への戦いに立ち上がったかのようにこぶし突き上げポーズで一旦とまり、そこから曲が変わって脱ぎだすわけだが、これもあれか、支配から自由の行き着いた先は、「洋服」という束縛からも完全に自由になるということなのか。(深読みしすぎ)



視点での感想も入れておく。

なんというか、みなさん、「売れない劇団看板女優」みたいな雰囲気。体のラインはさすがに、それなりに美しい。ただメイクばっちりで色とりどりの照明もきついので、正直年齢とかは良くわからん

あと、これはどこまで書いて良いのかよくわからないのだが、服は全部脱ぐ。で、それなりに高々と足を上げたり、のけぞったり、いろんなポーズをとる。

ちょうどかぶりつきに結構若いお兄ちゃんがいたのが、まさにかぶりつくように見ていた。

ま、ああいシチュエーションあんなふうに見るのって、なかなかないからなあ。

そりゃ、かぶりつきますで。

あれが現在日本刑法上、どういう扱いになるのかはよくわからないが、平然とやっているところをみると、「わいせつ」とは扱われてはいないのだろう。

個人的にも「わいせつ」とは思わなかったが。

なんというか、美術館で裸体画をみている感覚に近い。

その昔のストリップ劇場は、観客が舞台にあがって女性あんなこんなことができちゃう「ナマ板ショー」やら、個室で二人きりになってあんサービスを受けられる設備やらがあったり、そりゃもういろいろある風俗だったらしいが、今の浅草にそんな雰囲気はなく、観客もいたって真面目に鑑賞しているのであった。

ま、各演目の前半はとくに興味ない風な客も多そうだが。

にしてもあのネタは誰が考えているのだろう? 作家とか演出家とかいるのかな?

なんか「昔、寺山修二や唐十郎に憧れてたじいさん」とかが裏でいろいろ携わっていたりするのかもしれない。全般的ネタが古いし。

というわけで、3500円が高いとは思わなかったが、まあ、どうしてももう一度みたいというほどでもないかな。

まあ、興味の沸いた人は話の種に一度くらいみておいても損はしないと思う。

にしてもあれだ。演目とか興味深かったので思わず、軽くメモをとってしまって、だからこそこんな増田もかけているわけだが、ハタからみたら「超熱心なストリップファン」に見えてしまたかもしれないと思うと、ちと恥ずかしい。

ま、どうせ知らない人ばかりだし二度とあうこともない(多分)だろうから、いいんだけどさ。

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