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2018-04-17

感心した意訳

シン・シティという洋画だったと思うけど、大体こんな意訳があって感心した記憶があります

原文に忠実と思われる字幕

・俺が飛び降りた時、彼女ストップと言ったんだと思った。だが違った。コップ(警官)だった。

意訳の音声

・俺が飛び降りた時、彼女馬鹿と言ったんだと思った。だが違った。デカだった。






あとゲームタイトル

英語版

Golden Eye Rogue Agent(ゴールデンアイ ローグエージェント ローグは悪という事)

日本語翻訳

ゴールデンアイ ダークエージェント

日本で馴染みの薄いローグという単語を使わず、ダークという言葉で悪っぽい雰囲気にしたのはうまいと思いました。

赤安が嫌いでも生きていけるし今年の映画は最高だった

これはマジ 今回のゼロ執行人で証明された

しろ剛昌は赤安フィーバーストップをかけてくれた気がする(都合のいい解釈)

安室透のどこが雌男だよお前らの目は節穴か

それとも人間価値観はこれほどまでに違うのか

しまいには赤安地雷かいまの界隈で生きていけんの?だと笑わせるな

趣味嗜好の多様性は認めるがあまりにも声がでかすぎる

赤安界隈はもっと検索避けをする努力しろ

そのアカウントが赤安専用垢かどうかなんてわざわざプロフィールまでいかないと分からないんだからご親切にキャラの紹介画像にまでお前の妄想をぶちこむな

赤安は常識じゃない 赤安は新蘭じゃない

あと夢女は強く生きろ

オープニングアニメで見なくなってしまった作品

OPが苦手で視聴やめてしまった。

最近だと鬼灯の冷徹 弐期と魔法使いの嫁の2作品

 

鬼灯〜はOPのめまぐるしさで息苦しくなってしまい3話くらいしか見れなかった。

なんというか3D酔いにちかい感じになってしまうんだよね。

1期はEDも好きで見ていたが、2期のEDはそれほどこなくて結局フェードアウト

 

魔法使いの嫁は前半のOPが鬱々しており、

作品の内容もダークさを彷彿していて、なんか見ているだけで気が重くなってしまったのでこちらもストップ。

コミックで読んだ所ほとんど不幸になるような感じはなさそうなので思違いなのだが)

結構評価がよいし、後半はOPも変わってだいぶ気楽に見れそうなので気にはなっている。

 

内容関係なく切ってしまったがなんとなくそのあとも気になっている。

2018-04-09

anond:20180409233214

Youtubeで見れるような店員さんとの熱い討論を楽しみたい人は日本家電量販店で買えばいいですよ

ぜんぜん人がやる文はストップしないしアマゾンしか店がない状態になるとアマゾン劣化してそうなるかもだし

ヨドビックで買うお客様は私にまるで害を与えてないどころか有り難い存在であります

2018-04-08

電気を使うものデジタルと呼ぶ人にもやもやする

電気で動いているものデジタル、そうでないものアナログと呼ぶ人にもやもやする。

たまにテレビでも見かける。震災特集とかで「ライフラインストップした時にアナログ機器に助けられた。アナログの大切さがわかった。」とコメントする人とか。

2進法で出来てるものデジタルでそれ以外は全部アナログなのだから

炊飯器冷蔵庫車など工学的なものも基本はアナログのはずなんだけどな。確かに今のはマイコンとか普通にのっかってはいるけど。

僕が間違ってるの?

2018-04-06

藤井六段のライバル考えてみた

超絶の強さの羽生竜王にも初期は谷川、同年代村山佐藤、森内、そして竜王めぐり10以上年下の渡辺というライバルが多くいるように

藤井六段にもライバル必要

それもただ強いだけではなくキャラ立ちしたライバルがいる

藤井六段はたんに史上最年少棋士というだけで本来ラノベ主人公級なのに連勝記録、最年少棋戦優勝をうちたて

さら人格者師匠に、姉弟子は女王気質の強豪女流、妹弟子に一歳下の女流棋士を目指す美少女主人公フラグが立ちまくっている

これに対抗するには「詰将棋意味ないです」発言詰将棋藤井とはレゾンデートルをかけた戦いを繰り広げる増田五段が第一候補

29連勝をストップした「蒼い彗星」こと天然キャラ美青年佐々木勇気六段、特に特徴はないがとにかく強い佐々木大地四段

などが候補だが主人公ライバルとしてはいまいち弱い

そこで今年プロになった長谷部四段はどうだろうか?まだ強さは全くわからん

戦後将棋界で最も大きな足跡を残した大山升田の両巨星

大山名人の業績は将棋ファンなら知らないものは居ない

一方升田九段は多くの伝説エピソードを残すと同時に現代の目でも斬新な戦法を指し

毎年の新手、新戦法に対し贈られる「升田賞」にその名を留めている

大山系譜行方八段、佐藤名人など何人もの棋士を輩出し若手にもその系譜複数人いる

ところが一方の升田は基本弟子を獲らなかったためプロ棋士になった弟子は唯一人あの桐谷七段だけなのだ

そこで長谷部四段だ

大師匠は今言った升田唯一の弟子にしてネタキャラ引退棋士、”優待生活の”桐谷さん、師匠は桐谷七段の弟子で棋界屈指のドルヲタ現在は指原で有名hkt48ファン大平六段

系譜棋士だけは異常にキャラ立ちをしている

長谷部本人は升田将棋に憧れ、同世代では升田唯一の系譜プロ棋士であり、プロ棋士不毛の地栃木から栃木棋界の期待を一身に棋界にはいるという

現代系譜など関係ないと言うが、これだけ(藤井師匠の)杉本七段にスポットがあたり板谷一門からタイトルをなどといっているのだから

長谷部四段が同年代で唯一の升田の系譜だというのは十分キャラになるだろう

あ、僕ももちろん升田将棋ファンです

ということでこの長谷部四段に注目したい

2018-04-04

荷物場所を忘れた増田須又レス和をょ芝のツモ煮(回文

夜珍しくバスに乗ったのね。

シンデレラエクスプレス

この時間帯とーっても私にふさわしい名前ね!

私の街のバスは前乗り後ろ降りタイプ

街によって乗るドアと降りるドアが違うから

バスローカルルールというかそういうの慣れてないと初めては難しいわよね。

その時は、後ろのドアから乗ろうとしてた海外観光客の方、

後ろのドアが開かないって慌ててたんだけど、

こっちから乗るのよってカマーンってベールばりの手招きしたら分かってくれて乗ってくれたわ!

で、ファイナルストッ終点まで乗って行って

その人キョロキョロしてたか

どうしたの?ってたずねてみたの

お節介だと言うことは分かっているわ。

そうしたら荷物を預けた場所が分からなくなっちゃったって!

えー!私も地元の駅のそういう所って利用したこといから、

困ったんだけど駅員さんに聞いたら、

このロッカーの鍵だと南口の方だよって教えてくれたの。

カギにも思いっ切り「南」って刻印してあったし。

なるほど!

あとはこっちのものよ!

場所が分かったから一緒に案内してあげて、

荷物は無事回収!

やったね!!!

あと終電間際でホテルまで帰らなくちゃいけないって事で

どこそこ線に乗らなくちゃって事だったの。

えーまた急ね!

もうここからは私も分かるわ。

駅の改札まで一緒に行って、

あそこの乗り場の電車に乗るのよって言ってあげたの!

まりに急だったか時間とか乗り場の番号がさっととっさ言えなかったけど

時間も乗り場も数字粒読みしたら余裕で通じたわ!

よかった!!!

最後気を付けてねってハグしてバイバイって手を振って改札で別れたけど

無事たどり着くといいなと思ったわ。

ちょっとハートウォーミングな話だったわね

うふふ。


今日朝ご飯

こんぶおにぎりとしゃけおにぎりしました。

無性にご飯が食べたくなるときがあるわよね。

そんな気分の朝よ。

デトックスウォーター

もうだんだん暖かくなってきたか

果物冷蔵庫避難よ、

意外と冷蔵庫に入れて良い物とダメものあるから気を付けてね。

バナナ以外入れたらダメって果物知らないけど。

そんなバナナウォーラー

ウォーラーと言うよりはミックスジュース感漂わせる感じかな。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-03-31

anond:20180330132659

録画もある、自白もある…なぜ切符きれないんだ!とお怒りなのは分かりますが、システムというのは悪用余地が無いように設計しなくてはなりません。そして、リソースが有限である以上、現有のリソースで最大の効果を上げるように運用されなくてはなりません。

それを踏まえて今回のケース。警官の現認が…というのは、平たく言えば「あなたの言うことを100%信用できません」ということです。相手自白しているじゃないかとおっしゃるかもしれませんが、あなたが脅して自白「させている」のかもしれません。録画があっても(というかこういうケースで録画していることがむしろ奇妙ですが)あなた相手を脅して「演じさせている」だけかもしれません。「そんなことありえるわけが…」とお思いでしょうが子供いじめを考えてみれば「そんなこと」は確実にあり得るのです。その可能性がゼロでない限り、警察は軽々しく切符を切るわけにいきません。彼も、いまは認めて謝罪すると言っていても、いざ切符を切ると言われれば「自白強制された」と言い出すかもしれませんし、裁判になったら弁護士はそこを確認したのか、と警察を責めるでしょう。そしてすこし考えればわかるように、そんなことを確認するのはほぼ不可能です。

あなたと彼の間に事前のやり取り、利害関係等が一切ないことを証明できない限り、警察切符切りは勇み足だと批判されかねません。しかし、社会で生きる一般人同士、細い糸をたどればどこかにつながりが出てくる可能はいくらでもあります。それを全部つぶして事前のやり取りが「なかったこと」を証明するのはものすごい手間です。膨大な時間と手間と捜査費用必要です。その上で問える「罪」とは、運転者の「不注意」で、歩道を歩く人を見落とした(接触はしていない)、というものです。故意でも2点、それが過失ということなら(故意であることを立証するのは上記以上に困難です)普通に考えれば説諭で終わるくらいの罪です。その間に、何十件、何百件の重大な交通事故違反取締、検問…への対応は全部ストップしてしまうわけです。あなたあなたの思う「正義」を貫き満足かもしれませんが、社会全体にとって本当にそれが「正しい運用」でしょうか?

警官職務として現認した」は、その部分をクリアできる一つの手段です。あなた正義感は尊いものですが、一般人がそれを代行しようとするのはなかなか難しいのです。少なくとも録画、証言ではまだ不足なのです。裁判では簡単に覆されてしまうでしょう。私が弁護士ならば「とっさに撮影したという説明は信用し難く、準備していた可能性が疑われる。また、仮にとっさの撮影であったとしても、車を撮影する余裕があったということは、そもそも危険な状況ではなかったということでは?」とか返しますね。

警官が「データ消去」にこだわったのは、おそらく、上記のような状況で腹を立てたあなたネットでそのデータさらしたりすると、【あなた名誉棄損で訴えられる可能性がある】からですよ。証明できない事件を声高に叫ぶと、返り討ちに遭うことだってあるのです。法に守られた不正義の人に、善意正義一般人が(状況判断もできずに)危険手段で立ち向かおうとしているなら、それは正義の人を止めるでしょう。

「じゃあ、一般人にできることはないのかよ!」と思われたあなたあなた正義感は見上げたものです。どうしてもと仰るなら、次回は避けたりせずその車に轢かれてみる方がいいかもしれません…というと問題があるので、今回の件に即していえば、たとえば「あいつが俺を狙って殺そうとした!」と訴えてみると、さすがに道路交通法範疇ではないのでうまく立ち回れば警察連行され事情聴取くらいには…いや、それも迷惑なのでやっぱりやめてください。とりあえず、警察には「善意一般人」と「善意を装った一般人」の区別がつかないので、どうしても疑う方向で接することになる、ということを理解してあげてください。

2018-03-30

[] #53-5「イアリーランド

俺たちはというと、園内を一通り周って完全に飽きていたので、スタッフルームに忍びこもうとしていた。

兄貴バッタ出会ったのは、その直後だった。

「なんだ、お前ら。こんなところで何をやっている」

兄貴こそ」

「俺はバイトだ」

「え、でもそれ……」

兄貴の持っていたイアリーチケットを指差す。

「ああ……これがバイト代だとよ。まったく、ふざけてやがる。後でちゃんと換金してはもらえるようだが……」

「でも、現金には換えてもらえないって言ってたよ」

「知ってるさ。換金所ストップしているんだろ。それが再開したら換金してもらうってこと」

なら、大丈夫か。

……と思ったが、何か重要なことを見落としている気がする。

「私、イアリーチケット買ったことあるんだけど、お兄さんのそれって本当に働いた分になってる?」

「ああ、上司がそう言ってたし、一応レートを確認してみたら間違いはなさそうだったぞ」

タオナケの指摘に、俺は衝撃が走った。

ジェットコースターでの出来事を思い出したのだ。

「……兄貴。俺たちは今日ジェットコースターに乗ったんだ。そこは500円、または100イアリーでやってたんだよ」

「どういうことだ。500円なら、50イアリーにしないとダメだろ」

俺たちは事情説明する。


兄貴は、静かにそれを聞いていた。

「ふーん、イアリー価値は変わりやすいってことか……ん?」

けど、その話を咀嚼して、重大なことに気づいたようだ。

口元を左手で覆い隠しているが、明らかに動揺しているのが分かるほど表情は歪んでいた。

「ということは、俺がいま持ってるイアリーチケットは、本当に働いた分あるか信用できないってことじゃねえか!」

そう、イアリーチケット価値がとても不安定だ。

まり兄貴が換金する頃には価値が下がってしまって、結果として少ないバイト代を払わされた可能性もでてくる。

「いや……だが、価値が上がれば得する可能性もあるだろ? 実際、今は1000円が100イアリーになっているわけだし……」

兄貴は平静を保とうと前向きに解釈しようとする。

「マスダの兄さん。残念ながら、その可能性は低いかと」

ミミセンが、そう指摘する理由は俺たちにも分かった。

アリーチケット価値は、イアリーランドが決めているからだ。

まり、イアリーランドにとって都合のいい設定にできる。

兄貴給料がわざわざ上がるようなことをするとは、とても思えない。

これまで俺たちが体験した、イアリーランド阿漕なやり方を顧みても、それは明らかだ。

「こんなの許されないよ。抗議するべきだ!」

「そうだよ。出るとこ出れば、ちゃんと払ってもらえるはずだ!」

俺たちはそう提案したけど、兄貴は意外にも乗り気じゃなかった。

「いや……何で俺が、そこまでしなくちゃならないんだ」

今回のタオナケと同じ、“返品の法則”ってやつだ。

納得はしていないけど、返品のために手間ひまをかけることが、割に合わないと思っているんだ。

「……なあ? お前らもイアリーランドに思うところはあるだろ。今すぐに帰って、家でのんびり過ごしたくないか?」

しかし、兄貴はただ泣き寝入りするような人間ではないことを、俺たちは知っていた。

「そりゃあ、まあ帰りたいけど……」

「俺が保護者として、すぐに帰してやる。その代わり、担任先生たちに話をつけている間、お前らはちょっと“何か”してこい。子供がやる分には大目に見てくれるだろう」

兄貴はその“何か”を、具体的に説明しない。

しかしたら、やり過ぎてしまうかもしれないのに。

多分、そんなことは分かった上で、俺たちに任せるつもりなのだ

そして、俺たちの意見は一致した。

「おーい!」

兄貴は、近くで休憩していた着ぐるみに話しかける。

すると、足早にこちらに近づいてきた。

その時のミョーに姿勢の良い走り方で、中身が誰かすぐに勘付いた。

俺たちの仲間、シロクロだ。

「シロクロもここで働いているんだ。お前たちに喜んで協力するだろう」

「え、でもシロクロまで加担するのはマズいんじゃ……」

大丈夫だ。シロクロは“アレコレ病”だからな。病人なら大目に見てくれる」

“アレコレ病”は、シロクロのエキセントリックな行動に説得力を持たせるため、俺たちがその場しのぎで名づけた嘘の病気だ。

けど、なぜかやたらと認知されてしまって、今では嘘から出た真の病気になってしまっている。

「では、健闘を祈る」

この後、俺たちがイアリーランドにどんなことをしたのか、それは想像に任せる。



…………

それから数ヵ月後、イアリーランド消滅した。

念のため言っておくけど、俺たちがやった“何か”とは関係ない。

もとから、短い寿命だったってだけ。

「あーあ、こんなにイアリーチケットを持っているのに、今じゃただの紙切れか」

兄貴が、その紙切れを仰ぎながら溜め息を吐いている。

アリーチケットをどれだけ持っていたって、もはや意味がない。

だって、そのチケット価値担保していたのはイアリーランドなんだから

そのイアリーランドがなくなったら、チケットは単なる紙切れでしかなくなる。

兄貴は勿体無い精神から、その紙切れの使い方を色々と模索していた。

「はあ、ちり紙のほうが有意義だな」

けど、“返品の法則”によって無駄だと感じたのか、クシャクシャに丸めゴミ箱シュートを決めた。

(おわり)

2018-03-28

anond:20180119012155

3月中ではありますがもうすでに動き始めているので備忘録的につらつらと。

特に内容証明郵便の書き方なんかはけっこう細かいので個人的メモも兼ねてます

まだまだ解決はしていませんが民事訴訟になりそうな予感がビンビンです。

額が額(少額訴訟で済む60万円をあっさりと超過)なのもあり労働審判越えて一気に簡裁かなーといった雰囲気

内容証明郵便規定でかける文字数が定まっているのでWordで書くとき

[ページ設定]→[文字数と行数]から文字数と行数の指定」で「原稿用紙の設定にする」にチェック。文字数は「20」字。行数は「26」行に指定

これ郵便局の規定としてガッチガチに決まってるものなのであんまり手は加えられないものだと思ってたほうが吉です。

(参考→ http://www.post.japanpost.jp/service/fuka_service/syomei/use.html )

めたくそ字数制限シビアなので書く内容はもうばっさりと要点だけにしないといろいろ大変。

あと1通1通が結構高いのがお財布に辛い。

しかし出すことで未払い賃金請求時効である2年をストップさせる効果があるのでうまく使わないとHARD MODEです。.59穴ハードからGAMBOL穴エクハくらいまでには難易度が上がります

法テラスうまいこと使うといいかなと。

餅は餅屋と言いますし。無料な割にはかなりtきちんと対応してくれる印象です。すごくすごい。

まぁあまりに無茶な給与形態だったらしく弁護士先生に「なんだこれは……」と頭抱えられるハメになるとは思いもしていませんでしたが。

よーし搾り取るぞーぅ。

2018-03-24

久々に道に迷った

特に方向音痴というわけではないからドコかに行くときでもスマホなど携帯は持たずに出かけることがほとんどだ

行く前に地図を見ておけば感覚でたどり着けてる

普段から決まった道を通るわけでもなく気分や信号状態次第であっちいってみたりこっちいってみたり

今日も帰り道の途中である飲食店に行きたくなったから近道しようといつも通らない道を通ってみた


普段は北→東と進んで北東の方向に行く

今日はすでに東方向を向いていたからそのまま東→北と行こうとした

店があるのは南北の広めの通りでそこに行くまでには広めの南北の通りはなかったはずだ

から広めの道との交差点で左に曲がろうと東方向に進んでいたんだけど、見当たらない

さすがに行き過ぎてる気がするがもう少し行ってみると前方で道が右に向かって曲がっている

この東西の道に来るまでに南北の広めの通りは思っていたより狭くなっていたようだ

この程度はよくあることだ

目的地への方向だけわかっていれば多少間違ってもたどり着ける


一旦戻るのも面倒だから北に行きながら少し西方向に向かう

とりあえずは左にまがり北に向かった

目的の店のちょっと北にいったところには東西流れる川がある

店の西方向は普段通る道だからわかるはずだ

もし川まで来てしまって見覚えがないなら西方向にいけばいいだろう

そう思いながら道沿いに進む


道は真っ直ぐじゃなく微妙に右に傾いたり左に傾いたりだった

移動距離は思いの外長い

感覚的にそろそろ川があってもおかしくないようだが、ビルが続いている

たことがあるようなファミマがあった

交差点にはファミマがあった

ことなく見たことがあるような雰囲気

この位置に見たことがある店があるとは店の南側なのだろうか

しかしま西方向には曲がっていないはず

都会だし交差点ファミマなんていっぱいあるだろう


暫く進むとミニストップが見えた

あれ?家の近く飲みにストップに似ているような気がする

いやしかし、ミニストップが入っているビルはこんな見た目だったか

普段見ているミニストップだとすれば今は東から西に向かっているということになる

西から東や北から南、南から東はあるがこの通りを東から西に通ったことはほとんどない

特に今のような夜は初めてかもしれない

だが、あのミニストップなら先ほどみたいファミマも心当たりがある

あの交差点東側からたことがない

通り過ぎただけでは見慣れない風景なのではっきり見たことがあると言えなかったのも納得だ

もしミニストップファミマが知っているものなら、この先にはローソンがあるはずだ

だが東から西に進んでいるというのは信じられない

都会には似たような風景が多い、それに夜で細かい違いがわからないもう少し進んで確認しよう


ローソンが見えた

ここまでくればわかる自宅近くだ

もう少しいけば駅も見えてくるだろう

まりファミマ交差点からの道は知っているはずの道だった

だが知らないと思っていて気づくと知った道だったという体験

新鮮で面白いものだった

北に向かっていたはずだったがいつのまにか道が徐々に曲がって西を向いていたようだ

昼間なら太陽の方向などから方角がずれたことは比較的気づける方だが夜だったので全然気づけなかった


目的地は右後ろ方向と逆方向を向いて遠回りになったが、久々に楽しめた

どう行けばわかっていて、そのとおりにつけるでは何の楽しみもない

予想外なところにたどり着いて、あっ今ここなのか、と気づけたときの驚き

普段はないもの

最近ではこういった道がわからなくて向かっている方向に不安があったらとりあえず調べることが多いと思う

だがそうせずに自力で進んで見るほうが面白い経験ができた

道に限らずすぐに調べて、この先にどうなるかがわかる、どうすればよいかがわかる、では面白くないと思う

2018-03-12

奨学金の返済

利子が付くやつと付かないやつ、両方借りてる

利子が付かないやつの返済を一時ストップして、利子が付く方だけ優先的に返していきたいんだが

そういうこと出来るのかな

2018-03-03

anond:20180303202724

材料こちらです。下ごしらえを済ませたものこちらです。調理したものこちらです。テーマソングが流れた時点でカウントストップ、3分です。お疲れさまでした。

ほらタマネギだぞ、泣けよ。

2018-02-24

スマート宗教

休日教会に行くのが大変...

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2018-02-20

finalvent氏の羽生選手に関する記事に寄せて

この記事http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2018/02/post-4b9b.html)については筆者だけでなく、ブコメでの反応を見ても本来混ぜるべきでないものを混ぜて考えている人も多く危惧を抱いたので私の考えを簡単に記しておきたい。

氏の主張としては「怪我が悪そうなので回復第一に考えて出場しないほうがよかったのでは?」というものだ。そこそこのボリューム記事なのでほかにも色々書いているが、煎じ詰めるとこの一言であろう。しかし決定的に間違っているのがこの「回復第一に考えるなら」という前提の部分である一見正しそうだし、実際多くの場合正しいのでたちが悪い。多くのブクマもこの一見正しそうなマジックワードに騙されている。

回復第一に考えるなら」という前提の何が間違っているのか。ここではこれを「回復してどうするの?」という問いに対する答えを考えてみることで説明してみたい。

おことわり

本題に入る前に最初におことわり。以下に私は「回復第一に考える必要などない」旨を書こうとしているが、それは「羽生選手が痛み止めを使えば金メダル可能性がある程度には飛べる」程度には回復していることを前提にしている。実際その程度の回復具合だったことが明らかになった今では不要な断り書きかもしれないが、たとえば「どう考えても滑れないしジャンプも飛べないのに正常な判断力を失って<出場>を主張している」ケースなどはまた別の話というか、普通に出場すべきでないことは明白であり本稿では考慮しない。

それでは本題に入る。

回復してどうするの?」

いきなり結論を書くが、回復したとして羽生選手にとってオリンピックでの金メダル以上のモチベーションはおそらくない。これが1年に何度もあるGPシリーズのうちのひとつ、あるいは毎年あるGPファイナル世界選手権なら「回復して次の機会に頑張ろう」という理屈も成り立つし、仮に本人が出たがっていても周囲が無理にでも止めさせるという判断はあろう。しかし4年に一度のオリンピック、それも金メダルが狙える状況で止めさせるのは、あまりに酷である

「そうは言っても23歳の未来ある若者なんだし」的なブコメ散見されたが男子フィギュアにおいて23歳は「未来ある若者」ではない。むしろラストチャンス可能性もあり、頑張れば金メダルをとれるかもしれないのなら「出たい」と考えるのは自然なことだ。最悪選手生命を絶たれたとしても悔いはないというくらいの計算も働かせたのではと推察するが、その上での出場判断をいったい誰が止められようか。繰り返すが出ても出なくてもこれが最後かもしれないなら出る、当たり前でシンプル結論である

これで最後かもという部分は反論が予想される。4年後の27歳でも十分に一線級で戦えるかもしれないからだ。銅メダルハビエル・フェルナンデスは26歳である。ただ信じられないほどジャンプ難易度インフレしている男子フィギュアでは、4年という時間と27歳という年齢はプラスよりマイナス作用する可能性が高い。実際もう30年以上25歳以上の金メダリストは出ていない。回復しても27歳の一発勝負金メダルをとるのは難しいなら、そして痛み止めさえ飲めばジャンプできるなら、多少の無理は押して目の前の金メダルをとりに行こうというのは決して分の悪い勝負ではない。最悪メダルもとれず怪我が悪化し今後の選手生命が断たれたとしても悔いがないと思えるくらいの年齢が男子フィギュアにおける23歳という年齢である

高校球児との違い

この点が一部ブコメにも見られた「甲子園での高校球児酷使問題混同してはいけない点である高校球児、とくに卒業プロを目指そうというレベル投手文字通り「未来ある若者である。本人がどんなに連投を望んだとしても、無理にでも大人ストップをかけることに一定合理性がある。もっと大きな舞台もっと大きな成果を挙げるチャンスを、若者特有の好ましくも危うい一時の情熱にまかせて摘み取ってはいけない。

私が冒頭で「回復第一に考えるなら」という前提は「多くの場合正しい」と書いたのはこういうケースである。無理せず回復を待って次のチャンス、次の飛躍へつなげよう!というのは高校球児をはじめとした多くのティーンエイジャーには当てはまるし、ハードワークを強いられ心身が疲弊している一般労働者にも当てはまる。世の中の99.99%の人にとって正しいのが「回復第一に考える」ことである

翻って羽生選手場合はどうか?オリンピックよりもっと大きな舞台があるのか?金メダルよりもっと大きな成果があるのか?たぶん答えは「NO」だし、仮に「YES」だとしても「YES」と言えるのは羽生選手だけである。「回復第一に考えて」というのは彼の身体を気遣った大人分別ある意見のように一見思えるが、実際には、世界最高の舞台世界最高の輝きを放つチャンスを永久に奪い去る暴挙に等しい。幾人かはコメントで指摘していたが羽生選手や彼の決断に対する敬意を欠く行為でもある。

Finalvent氏および氏に賛同した人たちにあらためて問いたい。「回復してどうするの?」。

その他雑多なこと

2018-02-13

anond:20180213195125

よく折れずにそこまで記録を伸ばしたな… お疲れ様

就職決まったら、「最終的に○連敗でストッしました!大台ならず!」みたいにネタにできるといいな

2018-02-08

電池式の石油ポンプ便利すぎィ!

満タンになると自動的ストッ

こいつワシより賢くねー?

anond:20180207223116

俺は逆に教えられて仕事を引き継いでいる最中なんだが

仕事ドキュメントをあまり残していない

ドキュメントがあっても内容が古く誤りもあり俺がアップデート

過去顧客とのやり取りがとっ散らかっていて前任者の頭の中にしかまとまっておらず俺がCRM作成しまとめ中

・教えてもらいながら作業をするとき俺がやってると遅くてイライラするのか手を出してきて自分でやってしま

・その上やたら早口説明するからメモを取るのも一苦労

・まくし立てるように説明を進めるので「もう一度確認させて」と何度もストップを入れる必要があり疲れる(これはボイスレコーダー持ってない俺が悪いかも)

・いくつかの仕事について本質理解をしておらず「何のためにコレやってるの?」と聞いても「俺の前の担当者がそうしてたから」

・引き継ぎ期間中上記のことを解消するため残業せざるを得ない

こんな状況で苦労してる

2018-02-06

anond:20180206154214

紙に[この話はしないリスト]を書いてリビングに置いておいて、話始めたら「もうこの話はしないと決めたよね?」って紙を見せながらストップするのはどうだろうか。(素人の浅知恵だけど)

ストレスになる話は避けたいよね

おつかれさま

2018-02-01

自分より評価されている他人馬鹿にせずにはいられない物書きの話

 最初に前提として私の性格を言っておこう。

 まず、プライドが高い。文才も地の頭の良さも無いのに、どうしてか自分は頭が良いと思いがちである

 そして、他人との比較による評価判断の重きを置く。

 極め付けには、「プライドが高く才能も無いのに相対評価にいつもびくびくと怖気付いている私は馬鹿なのだ」と分かりきっているようなことを考えて、まるで自分のことを本当に理解しているからこそ卑下するのだという態度を取る。

 こんな人間の戯言でも良ければ見ていってほしい。

 私は二次創作小説を書いている。ペースは1〜2週間に8千〜1万字程度の短編を一本。生活を圧迫しない程度に小話を書いて満足している、趣味には飢えていない物書きごっこ大好き遅筆人間である

 小説を書くのは楽しい。また理解出来ないようなキャラクタの心情をどうにか知ることは出来ないか考察に走ってみることも楽しい。但しその考察目的が「キャラクタを知りたい」というものである以上、その楽しみが「考察をすること」に留まってはいけないと思うし、考察によって自分が得た「キャラクタの心情」が一次のキャラクタが持つそれと同一である盲目的に信じることもいけないと思う。

 話が逸れてしまったのですぐ上で述べたことを繰り返すと、私は文章を書くことに対して喜びを感じている。元々勉強でも現代文が一番得意で、本も同年代の平均的な読書量と比べれば読んでいる方だろう。文章に対して苦手という意識は無く、文を読むこともこねくり回すことも大好きな部類の人間だ。

 だから好きなキャラクタについて文章を書くことも楽しいし、それ自体目的であり手段であるのなら「○○について話書くのたのしいな!」で思考ストップしても別に構わない。それが当然の帰結であろう。

 けれど、そこで終われないのだ。

 書き終わった後作品コミュニティサイトにアップし、どれくらいの人から良い評価を得られるかが気になってしまう。数時間おきにページを開き、通知を確認してしまう。

 その上、他人が書いた作品に付けられた評価自分作品に与えられた評価とを見比べ、一概に言えるわけもないのに「自分の方が上手い文章であるのにどうしてこの人の方が褒められるのか」と苛立ってしまう。“一概に言えるわけもないのに”という表現からも、私のプライドの高さが伺えるとは思う。

 pixivを例に挙げると(実際私が今小説投稿しているサイトpixivではないが)、pixivには閲覧者があなた作品が好きですという感想マウスをワンクリックするだけで伝えることの出来る「すき!」という評価システムがある。

 勿論閲覧してもらうこと自体嬉しいのだが、好きだと言ってもらえることはもっと嬉しい。嬉しくてたまらない。しかしその嬉しいという純粋感情は、次第に「私はこれだけ評価されている」という目を背けたくなるような慢心へと姿を変える。

 そして評価されているのは私ではなく私が書いた小説であるということにも気が付かずに、「私はこれだけ評価されている」という偉ぶった思いが、いつのまにか「他人があれだけ評価されている」という妬ましい思いにすり替わっているのである

 実際pixivではランキングという一つの評価指標のようなものがあり、そのランキングがその時の利用者の間の流行に左右されて一つのジャンルで埋まることがあるとしても、競争心のようなものが煽られているような気はしなくはない(利用者が気軽に「評価の高い≒高確率でハズレではない」作品を閲覧出来るようにという意図によって作られたのだろうけれど)。

 しかし私の利用しているサイトではランキングシステムはなく(世間様の目に触れてはいけないようなジャンルを扱う人々が作品をアップするサイトであるからかもしれない)、皆恐らくのんびりと創作に勤しんでいるはずだ。競争心を煽るようなものはどこにも見つからない。

 にも拘らず、だ。私は人様に寄せられた好意と私の作品に寄せて下さった好意とを失礼なことに比較して、剰え自分の方が優秀であるだろうなんてことを考えている。好意を寄せる人々とその“人様”とを侮辱しているようなものではないか

 まあ多分、きっと、私の文章面白くないのだ。それに今熱中しているジャンルは、本編の放送が終了してしまっている。だから離れていってしまった人も多いのだ、というのは言い訳として言わせてほしい。実際閲覧数も落ち着いてきている。

 でも、本当に面白くないのだとは心の底では思ってなどいない。そんなの認められない。認めたくないのだ。だって、私にはプライドがある。私の文章面白くないわけないじゃないか、という捨てられない最後の砦がある。

 どうしてそんなクソみたいなプライドを持ち合わせてしまたかというと、それは中高時代経験が多分にある。

 私は中学受験をして、世間からお嬢様学校と呼ばれるような学校に入った。御三家第一志望とする受験生が第二・三志望で出願するような学校で(当時の話だ。今がどうかは知らない)、毎年数人が東大に行き、学年の半数以上が早慶上智、少なくとも皆GMARCHには行くくらいのレベルのそこそこ進学校である。めちゃくちゃバレバレだが。

 小学校では中学受験をする子が周りにおらず、親も褒めて伸ばすタイプだったのが逆に悪かったのか何なのかは知らないが、いつのまにか私の中には「自分は頭が良い」という意識が生まれていった。

 しか中学に入って、私はだんだん勉強に追いついていけなくなる。100点のテストで70点しか取れなくて悔しがっていたのが、いつしか苦手科目や5教科以外の試験なら平均点や満点の半分の点数を取れればまあ良いやというようになってくる。

 初めは真面目に通っていた鉄緑会も辞めてしまい、鉄壁はその厚さにギブアップしてターゲット1900に切り替えるなど楽な方を選択して勉強もまともにしなかった為、高3では地獄を見る羽目となった。

 それは元々の私の性格である怠惰さや勉強があまり好きではないという思いから来るものであり、また自分よりも学にも芸にも秀でている友人を見ていくうちに漸く得た「なんだ、自分って大したこと無いんじゃん」という諦念の感によることだったのかもしれない。

 けれど、私は「自分は出来る子だ」というプライドを捨て切れなかった。

 夏休み課題で提出する小説で賞を貰ったこと、授業で誰一人理解することの出来なかった『こころ』の友人Kの感情自分だけ読み解けたこと、センター志望校過去問絶対現代文だけは間違えなかったこと、そういう取るに足りない誰もがきっと忘れていくような些細な物事の欠片を、歩いてきた道を振り返ってしゃがみこんで目を凝らして拾い集めた。

 誰にも自慢出来ることがなく、性格が良いわけでもなく、美人でもなければ気が利くわけでもない。友人と呼びたくとも向こうがこちらを好いていなかったらどうしようと怖くなって友達もあまり作れなかったし、部活で一緒だった数人の友達と呼べる人たちが皆国立理系コースに進む中私だけ私立文系という道を選んだ(算数嫌いが祟って数学も駄目だった)し、夢もなく何かに向かって努力たかと言えば泣きながら日本史熟語を頭に詰め込んだ時くらいだ(暗記科目が苦手なくせに受験で使った)。

 要するに救いようのないくらい臆病な馬鹿だ。出来ないことが多すぎて、常に劣等感に苛まれている。しかし臆病であるからこそ本当に自分は駄目なんだと諦めたくなくて、「自分馬鹿じゃない」と思い続けている。

 結果として大学受験センター滑り止め他志望校で躓き続け、奇跡的に第一志望だけ合格したのだから始末に負えない。世間様に馬鹿にはされない学校に入ったことで、人生設計の全く捗らない行先に少しは安心出来る要素がプラスされたくらいのくせに、私の「自分は出来るんだプライド」は強化されてしまった。

 「どうしてどうせまともに勉強もしていないようなあなた文章が、W大文学部の私が書いた文章よりも評価されるの?」

「どうしてあなたがテキトーに書いた3千文字も無い文章が私の1万字よりも評価されるの?」

「どうしてまともに『てにをは』を使えないあなた文章が私の文章より評価されるの?」

 というような泣きたいくらいの進化が遂げられてしまった。いやもう泣いてる。見ず知らずの人を絶対自分よりも下流努力していない人間と決めつけて、自分付加価値で殴ろうとしている。文章は長ければ長いほど良いと思い込んでいる。三番目は許してほしいが、信じられない愚行だ。

 まず第一勉強が出来る(=成績が良い)ことと文章面白く書けることとは全くもって関係がない。ウィット文章を書けることと教養があることとは関係があるだろうが、そちらは関係がない。

 第二に学歴文章判断するのは間違っている。学歴が無くても面白い文章は書けるし、一般大衆にウケたり賞も獲れたりする。

 まったく評価基準が間違っているとしか言いようがない。視野が狭い人間なので他にも叩ける部分はあると思うのだが、溜息しか出ない。しかもわかっているのに直せない(と思い込んでいる?)のだからどうしようもない。どうしたら良いのだろう。どうすれば良いのかわからなくて、途方に暮れている。

 嫌な人間になってしまったものだと思う。でもこの世の中は競争社会で、相対評価が当たり前で、何かしら人と比べなければ気が済まない人々に囲まれ環境に置かれればそうなってしまうのも致し方ないのではないか、と自分を庇ってしまいたくもなる。

 誤解の無いように言っておくと、他人様の文章に感動しない人間ではない。寒い部屋で鼻水垂らして泣きながら読んだ大好きな小説もあるし、してやられたと最後最後でのどんでん返しにニヤついてしまうこともある。

 しかし「人に馬鹿にされたくない」という思いと「人に評価されたい」という思いが混ざると、こんな面倒なことになってしまう。でもどちらも当たり前の感情だとも思うから、返って対処の仕方が解らない。

 作品に関しては宣伝もっと上手く出来れば閲覧数が伸びるのではないか、という指摘もあるかもしれないが、表立って書いてますとは言えないジャンル創作なので、そこの辺りは難しいのではないかと思う(一応ツイッターにそのジャンル専用の鍵アカウントを作ってあるが、相互が40人程度の小規模なアカウントだ)。

 人に賞賛される喜びが捻じ曲がって醜い嫉妬に変わり果てるのは、今私や私の小説を好きだと言って下さっている方々の思いの否定にもなりかねず心苦しい。

 今回はそういう気持ちをどこかに吐き出したいと思いチラシの裏感覚文章を書いたのだけれど、割合すっきりしたのと同時に恐らくこれからもそのような自己矛盾と付き合っていかなくてはならないのだろうな、という実感が湧いてきている。

 何があっても筆は止まらないし、折るつもりもない。文章を書く喜び、キャラクタに向き合う喜び、そして人に賞賛されるという喜び。それらの何物にも代え難い快感を知ってしまったら、もう当分心大人になりきれるまでは、ずっと苦しみ続けなければならないのだ。

2018-01-29

anond:20180129111746

バランスの良い規制がかかって、政府通貨と非政府通貨が仲良く共存できる世界理想かも。

中国仮想通貨規制が入ったけど、あの国電子マネー日本よりも発達しているらしいから、今の段階ではまだストップをかけておくのは妥当かな、という気がしている。仮想通貨一般普及して人民元は誰も使わなくなりました、となったら国体危機からねぇ。

2018-01-28

anond:20180128180250

自慢をすると言う行為への躊躇がなくなって来ているのはありますね。

事実からといって身も蓋もなく何も言っていいわけではない。

少し話から逸れた例えですが、イケメンな人にイケメンから俺はこれだけお前がしていない得をしている。と言われていい思いをするわけがない。

反感を買われそうな行動をしたら反感を買うのは当たり前ですね。(過剰反応は除く)

顔が見えないからこそストップが効かなくなるのでしょうかね。

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