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2019-10-16

いま、居合せるから幸せ

きっと、彼らの歴史は後世に語れるだろう。



私には大好きなアイドルグループがいる。
それは多くを語らずとも誰もが知っているほど大きなグループだ。

2019年10月15日、あるメンバーブログ更新された。
そこに記された文を読むと、今まで私が持っていたどこか暗い感情が、不思議と軽くなった気がした。


私は今まで何回もすぐそこで止まっていた電車見送り続けていた。

しかしある時、何を思ったのか、ふらっと乗車した。…大したことなかったらすぐに降りればいい、なんて軽い気持ちで。

だが一度乗ってみたらそれはもう最高の乗り心地で、降りるなんて考えられなかった。

それから1年も経たない内に、とても信じられないようなことが発表された。まさかこんなことがあるのかと、非常に驚いた。

不思議なことに、発表から数日の間は落ち込むこともなかった。

きっと心のどこかで、あれは夢だったんじゃないか、彼らなりのジョークなんじゃないかジョークにしては笑えないが…なんて考えていたのだろう。

ある日。

同僚との他愛ない会話。

「そういえば、好きって言ってたよね、あの人たちのこと」『そうですね、好きです』
解散するんでしょ?」『えっ?』

解散

解散ニュースになってたよね。可愛そう」『…解散じゃなくて、休止ですね』

そう、休止。

「いやいや、どうせやめるんだし同じだよ」『同じじゃないです。あくま一時的ですし…』

一時的ものだ。

…本当に?

彼らは、また同じメンバーで、今と同じところに戻ってくるのか?

ここまで来なかった不安が、悲しみが、心にどっと伸し掛かる。

また、ある日。

「え、今更、あの人たち?」

今更?

「遅い、遅いよ。ああいうのはね、中学生とか高校生の時に好きになるものなの」

遅い?

「で、大人になったら卒業するものなんだよ」

そんなのが大人というのなら、私は子どもでいい。

好きなことを好きでいることに年齢制限なんてない。

有名だから、人気だから好きになったのではない。

彼らだから好きになったのだ。

番組で“チャート1位の座は指定席”とまで言わしめた彼ら。

彼らは歩みを止めない。

駆け抜けていく。

私は?

このままでいいのか?

今までのように、週に2回、冠番組を通して彼らを応援するだけ?

違う。

からでも出来ることはあるはずだ。

思い立ったが吉日、CDBlu-ray公式写真も買い、ファンクラブにも入った。

これから発売される商品は全て予約購入し、イベントにも全て応募した。

それでもどこか、心に暗い部分があった。

解散。休止。今更。遅い。

そんな言葉が頭を廻る。

きっと、これからもずっと…



そんな日々も今、終わりを告げた。
他人にどんなことを言われようと、彼らに真っすぐ付いて行く。そう決めた。
最初は向かい風でも、いつか必ず、追い風が吹いてくると信じて。


そして、いつか始まる第三章に思いを馳せて――

2019-07-15

中年ロリコンジャニーさんについて語る

三連休の最終日であるし、書きたいトピックの旬も程よく過ぎ去った気がするから

どさくさに紛れてネットの海に恨みを放流する。気づいてくれた人だけ見てくれ。

先日、ジャニー喜多川氏の死去が報道された。

個人的に今までジャニーズアイドルを追っかけていたわけではないけれど、

テレビに勢いがあったひと昔前まで、お茶の間でおなじみとなるアイドル冠番組を見たことがある身としてはそれなりに驚いた。

テレビ黄金からアイドル定義を拡げるような才能を発掘してきたジャニーさんの目は確かなんだろうと思う。

(※個人的にはマネージャーの育成努力が一番重要だと思うが。)

まぁ、改まって書くと仰々しいが、自分としてはジャニーズ特別思い入れは無く、

いくらでもある著名人訃報の1つとしてニュースを消化した。

…それだけのつもりだった。

訃報を知った翌日、ツイッター何気なく見ていると下記の記事RTされていた。

ジャニー喜多川氏、87歳で死去 男性アイドル市場で長年圧倒」https://www.bbc.com/japanese/48932441


記事タイトルは数ある訃報の1つでしかないように思えるが、

私はこの記事で初めてジャニー氏の性的虐待過去を知った。最高裁判所にも事実認定されている。

今回ジャニー氏の虐待に触れた訃報記事BBCのものしか見当たらない。

虐待をした事実が認められているにも関わらず、なぜ死ぬまでバッシングが続かず放置されていたのか。

そういう真っ当な怒りとともに、直接ジャニー氏とは関係ないが個人的な恨みが胸の中からふつふつと湧きあがった。

いきなりだが、私はロリコンだ。

本当はロリコンなんていう、大衆化され、スティグマを負わされた、政治的に正しくない呼称は使いたくないけれど、

一番分かりやすいからそう書いた。

もちろん現実に法を犯したことはないし、児童ポルノをやり取りしたこともない。

ただただ、今は新規発売が限りなく規制された"その手の人が喜ぶアイドルDVD"を鑑賞し、ネットで"同士"と繋がっていた。

将来が見えない日常を過ごす中で、"同士たち"とはかつての美少女アイドルを画面越しに一緒に楽しむとともに、

自分たちはたとえLGBTへの理解が進んだ社会であっても死ぬまで理解されることは無いという悲しみを共有していた。

"同士"と繋がり、美少女を語らうことは救いになる。

自分は1人の単なる犯罪予備軍ではなく、ごまかしながらもなんとか平和に生きていけるんではないか

SNSで同士と繋がってからそう思えるようになった。絶対的マイノリティ孤独癒してくれた。

数か月前、スマホで「アイドル趣味用」のツイッターアカウントを開いたら、凍結されていた。

理由は分からない。

児童ポルノなんて一度もやり取りしたことはなかった。しょうがないと淡々と凍結の異議申し立てをしたが、

運営側からは「規約違反だ。具体的にどの規約が該当するかは回答できない。」などとふざけた回答が来た。

数年間続いた同士との交流はあっけなく潰えた。

アカウント新規作成しようとしたが、凍結されたアカウントには携帯番号が紐づいていたため、

新規作成はできなかった(最近アカウント作成後に携帯番号の認証を求められるらしい)

私はツイッターで作った繋がりを取り戻すのを諦めた。しばらくは何もしたくなかった。

市場に出回っているアイドル画像(もちろん法に触れていない)を収集をしているだけのアカウントが凍結されがちなことは理不尽しかないと思っていた。

まさかそれが自分に降りかかるとは思っていなかった。

少女愛好家なら一度は思ったことがあるかもしれないが、他に潰すべき巨悪がいるだろうという気がしてならない。

そういう思いを少し前から抱いているときに、ジャニー氏の訃報を聞いた。

「なぜ、ジャニーズファン性的虐待のことを知らないんだろう?」

そう思っていると、テリー伊藤ジャニー氏の訃報を伝える番組の中で「ジャニーズライブに来る女性は顔しか見てない」と発言して

ジャニーズファンがプンプン怒っていた。

どういう文脈での発言だったかというと、ジャニーズアイドル舞台ライブ演出は故ジャニー氏も非常に拘っていて

見ごたえがあり、男性でも楽しめるよ!ということらしい。今更だが余計なことを言うおっさんである

ファンの大多数である女性たちは「女性でも舞台演出は分かります!」などと怒っていた。

一般人間から言わせてもらうと、ファンなら老害タレントよりも怒りをぶつけるべき事柄があるだろうという感想しかない。

私たちアイドルステージを丸ごと楽しんでます!」などと女性ファンは怒っているけど、

小児性愛者で性的虐待をした事実最高裁で認められているジャニーさん過去は知らない。またはスルーしていることが全く理解できない。

ファンの間でジャニーさんジャニタレ夜這いしてあんなことやこんなことをするのは常識なのだろうか?

そちらの方がよほど怒るべきことなんじゃないのか???

なんというか、見てる世界があまりにも違うんだなという印象を持った。

普通グラドルと変わらないようなジュニアアイドル画像収集するSNSアカウントは、通報されたり凍結されたりする。

ジュニアアイドルDVDはむやみやたらに自主規制がかけられ、新作発売が殆どなくなった。ノイジーフェミニスト団体政権表現規制のためだ。

翻って、巨悪であるアイドルグループのドン性接待は厳然として存在し、おそらく当事者死ぬまでそれらは看過され続け、

気持ちの悪い見た目の犯罪者予備軍としてロリコンだけはスケープゴートにされたままだ。



どれだけ"お前ら"は不感症なんだ?

こっちがどんな思いで生きているか知っているのか。

犯罪なんかする気もなく生きているのに迫害され続けて、異性に報われることも存在を認められることもなく、

ただただ"お前ら"のために税金を払って、慎ましく生きて・・・

本当に、いい加減にしろ

2019-06-05

anond:20190605234423

バカだなーほんとに

さっきから反論がことごとく的外れ

まともにテレビニュースも見てないんだろう

山里は帯持ってないし、レギュラーは多くても冠番組も持ってないの

カズレーザーとかオードリー若林のほうが売れっ子なの

なんで若林を選ばなかったんだろうな…

2019-05-10

最上もがちゃんでんぱ組脱退について

私はもがちゃんの事が大好きで、かれこれ5年程度推し続けている。

でんぱ組在籍時代はあの6人のでんぱ組が大好きだったし、私にとって本当に支えだった。

もがちゃんにとってもあの6人のでんぱ組は大切というか、彼女言葉を借りれば「全て」であって、私と同じ様に大事にしていると思っていた。いつかの冠番組で、でんぱ組がこの6人で無くなるなら、つまり一人でも加わったり抜けたりするならでんぱ組を辞める、と言い切っていたのが凄く印象に残っていた。だから不仲説や脱退したがってる、みたいな噂は全然信じて無かった。

2017年1月ライブで、6人でのライブの凍結が発表された。もがちゃんは元々精神的に安定している方では無いので、環境が劇的に変わるであろう事を勝手心配していたけれど、しばらくは元気そうだった。むしろライブ忙殺されていたのが緩和されたので、少し余裕すらある様に感じた。

状況は急転した。5月サンリオピューロランドでのイベントを当日体調不良ドタキャンし、その時期から突如調子を崩していた。活動多忙とは言えない状況下で何故こんなに調子を崩してしまったのか、裏で何が起きているのか、考えてもなんのヒントも見つけられず、目に見えて自体悪化していた。



その数か月後、8月6日、もがちゃんでんぱ組を脱退した。

ショックだった。ショックだったけど、脱退を知らせるブログでも6人のでんぱ組に対するもがちゃんの想いが綴られていて、あれだけ大事にしていた6人のでんぱ組を捨てざるを得ない程のことが裏で起きているのだろうと考え、必死に受け止めた。

脱退理由は心身の不調とされていて、私はこれを信じている。ただ、何故心身をそこまで壊してしまったのかに関しては、(当時ライブは無かったのにも関わらず)ライブ活動の忙しさなどに触れぼやかす情報しか無く、正しく具体的に語られた事は私の知る限り無いと思う。

もがちゃんは脱退後、数ヶ月で割とあっさりソロ活動で復帰した。復帰まではしばらくかかる、あるいは復帰自体できないかもと思っていたので、嬉しかったし何より安心した。でもこの時以来、私の中で違和感を感じる事が一つだけ生まれた。

それは、自分の脱退で6人でんぱ組が失われた事に強い罪悪感を感じていないように感じた事。

これはもう、完全に私の感覚なのだけど、自分のせいで、自分の脱退であの6人のでんぱ組が失われる事になったと思っていないように感じる瞬間が節々にあった。というか、その罪悪感があったらあんなにすぐソロで復帰できていないと思っている。

その違和感特に私が自覚的になったのは2018年大阪生誕のもがちゃん最後挨拶で、「ぼくはファンの事をもう二度と裏切りたくない」と言ったあと、「本当はぼくとしてはファンのみんなを裏切ったつもりはない」と付け足すように言った時だった。具体的にどういう事なのか腹落ちはできないまま、違和感けが膨らんでいった。



2018年10月、ねむちゃんの脱退と引退が発表された。

むちゃんの脱退に関してもがちゃんと事前に話していたという記事を見て、ねむちゃんの脱退経緯をちゃんと知りたくなって、特集記事やねむちゃんの書籍を買って読んだ。

私の中に強烈な引っかかりを生み出したのは、LINE NEWSの次の一文だった。

2017年の初夏くらいに、改めてメンバーひとりひとりに『卒業しようと思っています』と話しました」

「初夏」とは5月頃だ。つまり、もがちゃんがあの、ピューロランドイベントドタキャンし、一気に調子を崩した時期だ。




ここから先は私、つまり一人のもがちゃんヲタク妄想しかない。

私は公平な目線解釈をしているつもりだけど、所詮もがちゃんヲタクなので、きっと私にとって都合のいい解釈が入ってしまっていると思う。

それでも私はもがちゃんを信じたいし、こう解釈をすれば全て受け入れられるし、前よりもがちゃんの事が、そしてなんだっらねむちゃんの事も好きになっている。

芸能人の事を完全に理解することなどできないし、私はこの物語を信じることにしている。

2017年初夏、年末大阪城のライブでねむちゃんが脱退しようと思っている、という事をねむちゃからもがちゃんに直接伝えた。ただそれは、誰よりもあの6人のでんぱ組にこだわっていたもがちゃんにとっては受け入れられないものだった。ねむちゃんに対しても厳しい反応を返してしまい、その反応もあり二人の関係が冷え込み、ねむちゃんはインスタに「5人と1匹」の投稿をすることになる。ただとにかく、でんぱ組があの6人で無くなること、自分が同じステージの上で見送ることになることは、もがちゃんにとっては耐えきれないことだった。

そのことがストレスになり、心身を壊してしまい、もがちゃんでんぱ組を脱退した。心身の状態的にも、その背景的にもあの辞め方しか無かった。大事にしていたあの6人のでんぱ組を自ら捨てたのでは無く、失われる事に耐えられず辞めるしか無くなってしまった。

(でんぱ組の方はこの脱退を受け話合いが持たれ、未鈴ちゃんがねむちゃんに頼み込み、ねむちゃんの脱退は延期された。これはまろやかな狂気2にもはっきりと記載されている)

「あの6人のでんぱ組」をもがちゃんが壊したのでは無いので、精神的な部分での立ち直りは私の当時の予想より早く、あっさりソロ活動に復帰できたし、「本当はぼくとしてはファンのみんなを裏切ったつもりはない」と漏らしてしまう。もがちゃんにとって「でんぱ組.inc」は「あの6人」である事が全て。だからでんぱ組に戻れば?というファンに対して、「それはできません。ねむいないし。」と答える。


最後に、私には一つだけ決定的に足りない情報がある。

2017年のねむちゃんの生誕で、もがちゃんゲストで来た回。もがちゃん脱退直前のこのイベントに私は参加しておらず、二人がどんな風に「不仲説」の話をしたのかを知らない。

まろやかな狂気2を読むと、何が話されたのかはイベント参加者以外には秘密、という事なので内容を聞くような事はできないが、こんな処にこんな長文を書いてしまったのも、このイベントに参加されていた人がこの文章を読んで、どう思うか知りたい、というのが正直ある。

2019-05-05

キンプリ気持ち悪い

現在映画館で公開中のKING OF PRISM -Shiny Seven Stars-通称スッスッスの4章というか12話のクライマックス気持ち悪い!オエー!って話。

ネタバレしかないゲロ


自分勝手なショーをしてしまったと謝罪するシンを大多数の観客が許す中、泣き続けている数人の観客を見つけたシンは泣きながら更に謝罪し、泣いていた観客がそれを見て拍手でシンを励ますシーン。

これはプリティーリズム・レインボーライブ45話でヒロが謝罪するシーンに似せているように思う。45話でもヒロのことを許せずに泣いていた観客は居たかもしれないが、それは描かれていない。あのとき描かれなかった少数の人たちにも目線を向けたシーンのつもりなのかもしれないが、ここがすごく気持ち悪い。

泣いている観客を5人も登場させて5人全員に拍手させるところが本当に気持ち悪い。1人だけならまだ「そういう人も居る」で済ませられたかもしれないが、サンプル数が増えるとプリズム洗脳こわ…となる。泣くほど怖い目に合わせてきた奴がちょっと泣いて謝ったくらいで5人中5人が即許しちゃうのか?シャインのショーより怖い。

最寄りの映画館の一番早い回が応援上映だったか応援上映で観たのだが、このシーンでみんな拍手しなきゃ!みたいな空気になったのが本当に無理だった。わざわざシンを許せない少数派を映し、その人たち全員がシンを許してしまたことで、拍手したくない人間感情は画面の中から締め出されてしまった。

こうして心が離れた状態エーデルローズ生7人のショーを見て更に心が冷えていく。

プリズムワールドから切り離され、プリズムきらめき失われた世界に観客の応援きらめきを取り戻す…というのは現実世界におけるキンプリファン関係を表しているのだと思う。観客が歌いだすのはキンプリ最初ライブイベントで観客がドラマチックLOVEを歌ったところから着想を得たのだと思うし、このシーンに限らずキンプリは作中の観客と映画館の観客を重ねるような演出が多い。

あの場で初披露された新曲をいきなり完璧に歌える観客たちを自分だと思えていたら感動したのかもしれないが、あの世界の一般人現実の我々には差がありすぎるのであれらを自分だと思うことはできない。あの世界の一般人はスタァたちのステージに立つまでの苦悩を知らないし、私はあの世界でスタァとして活動している彼らをほとんど見ることができていない。私だってなれるものならあの世界の人間になってオバレの冠番組観たい。握手会行きたい。朝までカラオケしたい。

きらめきが復活したステージでシンたちはキンプリ制作陣がファンに向けているような感情を観客に向けるのだが、作中の観客は私じゃないし、キンプリ制作陣はシンたちじゃない。制作陣とファンは割と長い付き合いなのでハジメマシテからアイシテルまでの責任を取ろうとするのはまぁわかるのだが、作中の彼らがあんな重いことを誓うほど人々を愛する動機がわからないので突然何言い出したんだこいつらという感想しかない。ここまでのシーンで感動できていたら説得力を感じられたのかもしれない。

しまいにはプリズムアフレコ字幕で観客にまでなんか誓えと強要してきた。嫌だよあんなの読み上げるの。あなたとは結婚したくありません。

それはそうと制作陣=セプテントリオン、作中の観客=現実の観客とすると、あいつら過去監督暴言等で傷ついた人たちは謝ったらみんな拍手してくれると思っているのか?なめてんのか?画面の端に「マジなめんな」って入れるのが面白いと思ってる人間ことなかいつまでも嫌いだよ!謎を明かしながら新しい謎増やしてんじゃねーよ!なんだったんだよ翼とかトラチとかゼーレとか!いつかガンダム監督やって欲しい!

シャインのショーは好きだし、週替わりの笑劇場は観たいからまた映画館に観に行くけど、あの一連の寒いシーンも観ないといけないのかと思うと気持ちが沈む。

とりあえず応援上映にはもう絶対行きたくない


よっしゃゲロ吐いたらスッキリたかBDCD全部予約したわ!2期作ってくれよな!

2019-04-04

人生事実上破滅したピエール瀧性的に惹かれる

ピエール瀧存在は知っていたが、あまり興味がなかった。

人当たりがよく、笑いをとるために人を傷つけたりせず、音楽だけじゃなくて俳優としてもすごいし、ラジオとか面白いらしいし、冠番組持っちゃってるし、人間的にまともで、完全に成功した人。

でも、コカインで捕まって、パトカーに乗せられているめちゃくちゃ顔色悪いピエール瀧ものすごくときめいてしまった。初めて彼に関心を抱いた。

その日からボロボロになって誰からも見向きもされず絶望している可哀想ピエール瀧性的妄想をするようになった。

あんなに華やかな人生を送っていたのに、そこから転落して、犯罪者として糾弾されて、たくさんのものを失って、可哀想だと思った。(ざまあwとかは全く感じなかった。)そして、とても可愛いなと思って、すごく興奮した。

犯罪者が好きなのだろうか?と思ったけど、今まで犯罪者ときいたことはないし、ガラが悪い人は嫌いだし、たぶん違う。あと、人を傷つけたいとかいじめたいという願望もない。(可哀想な人に興奮している時点で、ある意味傷つけたりいじめていることになると言われると何も言えないが。)

私は昔から、ふだんきちんとしている人が、酷い風邪を引いていて具合の悪さをがんばって隠そうとして隠しきれてない とか、ありえないミスをしてへこんでいるのを見てどきどきする人間だった。

日頃から具合が悪そうな虚弱体質の人とか、すぐ具合悪いよ〜という人とか、デフォルトで失敗が多い人には惹かれない。

今回のピエール瀧の件も、これに通ずるところがあるのではないかと考えている。

これは多分表に出すとまずい性癖だと思うので口にしたことはないが、同じように思っている人がいるのではないかという気がしている。

もしそういう人がいたら、ピエール瀧の他によさそうな例があったら教えてほしい。

追記

ホリエモンはすごいし正直だし頭の切れる人だと思いますが、もともと人当たりがよくなくて性格がきついので興奮できませんでした。

草なぎ

本件と類似性がありますが、興奮できませんでした。本人がもともと好人物という訳でないせいかもしれません。あるいは、ジャニーズからかも。私は、自分の外見的魅力を(他人から見てどうかではなく)自覚している「アイドル」という属性を持つ人間には興奮できない性質です。

山口達也

上で述べたようにジャニーズからかもしれませんが、それ以前に、人生破滅の原因が悪質な性犯罪であること、そして以前から素行が悪かったために興奮できませんでした。

市橋達也

人物であったとか、社会的成功があったかというと疑問があり、また破滅の原因が性犯罪ですし人が死んでるので興奮できませんでした。しかし、犯罪を犯してからの迅速な対応や、警察の目を長きにわたりかいくぐってきた知性と行動力はすごいと思います性的な訴えはありませんが。

・上祐

麻原が作り上げた帝国のパーツというか手足に過ぎないため興奮できませんでした。

矢口、のリピーモー娘

興奮できませんでしたが、彼女らがアイドル元アイドルという特徴をもつためかなと思いましたが、ここで、知性も重要ポイントであることに気がつきました。確かに草なぎ山口達也にはあまり知性が感じられません。

ホリエモン再考

ホリエモンについて再び考えてみると、ライブドアの件は出る杭は打たれるという感じであり、ホリエモンの内的な弱さのようなものにより破滅したという要素が希薄であるように思えます

カルロス・ゴーン

もともと興味がなく、事件が原因で知ったという点においては瀧と同じですが、汚職は興奮できませんでした。

例えば、今波に乗っている人物破滅した場合のことを考えてみる。例として、落合陽一氏を瀧のケースに当てはめてみましたが、興奮できませんでした。氏は知的ではあると思いますが、好人物ではないからでしょうか?結構難しいですね。

2019-01-15

anond:20190114024130

別にキズナアイ運営貶めるつもりはないけど

vtuberの魅力を分かってない番組作りやシュール路線狙ってダダ滑りしたってそれこそキズナアイ冠番組やらかしたことだから

この件でキズナアイ運営の方が有能とか言ってるとデカブーメラン食らうぞ

しろキズナアイ番組場合スポンサーが怒って撤退しちゃってるから

あと「ゲーム実況がウリであるはずのゲーム部の面々はゲーム以外のことをやらされてズタボロな内容になっている」は完全的外れ

本業演劇部なんて言われるくらいコント動画出してる人達から

ゲーム部知ってる人達からすれば「ゲーム部は通常運転(むしろ狂気が足りない)」って評価になる

猫宮ひなたは知らんからあえて削った

2018-11-23

アップランド君さあ、

何これ?

2018.11.22 当社に対する言及判断されるTwitterについて

https://www.appland.co.jp/news/%E5%BD%93%E7%A4%BE%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E8%A8%80%E5%8F%8A%E3%81%A8%E5%88%A4%E6%96%AD%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8Btwitter%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/

マトリックスリローデッドの背景にしか見えない例の怪文書https://twitter.com/dotLIVEyoutuber/status/1064830258036109312)(書き起こし→https://anond.hatelabo.jp/20181120210723)が批判されまくってビビったのか、ようやく公式プレスリリース(↑のはどう見てもただの社員日記しか見えませんでしたね)を出す気になったみたいですが、それでも「サーバー心配なので……」と同時にスクショを出すあたり、何が何でも内容を拡散したくないという意思垣間見えて趣深いですね。某もちさんに向けられている気持ち悪い目線の話じゃありませんよ。

で、肝心の無いよう、でなくて内容なのですが、基本的に口調がちょっとばかし校正されただけで、怪文書と言ってることが何一つ変わってなくて天丼系のギャグ漫画みたいになってますね。今更なんですけど法務部も総務部もまともに機能してないのは想定の範囲内として、こういう文書を出す前に弁護士相談するという知能はないんでしょうか。ないからこういう文書になるんでしょうけども。

( 1 )当社は、当初から、ご本人様(以下、当初連絡を取っていた方を「A様」といい、そのお知り合いの方を「B様」といいます)に対し、金銭面での条件が確定しておらず、正式契約締結がなされていない段階では、所属事務所を辞める必要はない旨をお伝えしておりました。

ほーん。「正式契約締結が為されていない段階」なので、Vツーバーとして雇用契約を結ぼうと色々交渉していたという話ですか。そうですか。マンガ最初では「Vtuberに決まった」というセリフがありますが、口頭でも契約って成立するんですけど知ってますか? そもそも例の二人は「契約は成立している」と思い込んでいたからこういう話になってるんだと思うんですけども。

(2) そして、当社は、経済条件についてA様及びB様のご希望を聞いた上で条件確定すべく、ご希望額をお聞きしておりましたが、本日現在、最終的な経済条件の合意はなされていない状況でございます

経済条件じゃなくて契約条件ですよね。ご希望金額以前に、具体的にどういう仕事をやっていくのかすらあの漫画では(後付けかつ君らの勝手な都合で)色々変わっていったように書かれているんですけども、それは彼女らの虚偽の証言なんでしょうか。当初の怪文書でもそれっぽいことが書かれていますし、否定しないってことは本当なんですかね。ファンのみんなが知りたがってるのってそこですよね。

何で知りたがってるか教えてあげましょうか? シロさんが電脳少女になる前にプロ声優であったことは誰でも知ってる事実なんですけど(君らは知らんかもしれないからご丁寧に教えて差し上げてるんですよ)、「シロ」を名乗り始めた時点から声優仕事をほぼ完全にやめてるんですよね。キズナアイさんや富士葵さんが既に本人名義声優デビューしてるのに、地上波冠番組を持つシロさんにそういう話は一切ありませんよね。不思議な話ですよね。私はシロさんのアニメデビューを楽しみにしてたんですけどね。他のアイドルの子たちの「経済条件」ってどうなってるんですか。まさか正式契約書を交わしてませんとは言わないですよね?

(3) 当社は、当初から、A様及びB様の2名と月に1度、対面で進捗報告を行っており、直近では2018年10月29日面談いたしました。以下略

なんで進捗交渉スクショが一枚しかないんでしょうか。他の面談日も全て記録されてるなら一気に公表するのが普通じゃないですか? やり取りの中に明白にヤバい一文があってそれを投下したら誰にも擁護してもらえなくなるので隠してるんでしょうか。あと内容を全面的に信じるとしても、明らかに面談回数が少ないですよね。漫画で言ってる事ってほぼ事実ってことでしょうか。

しかしながら、本件ツイートにつきましては、事実と異なる箇所が含まれており、著しく企業イメージが傷つけられたと考えており、本件ツイートを行った方に対する法的措置を慎重に検討しております

からどこがどう具体的に事実と異なるのか言ってくださいよ。見比べながら書いてますが、基本的表現に悪意があるか否かぐらしか事実関係に相違が無いように見えるんですけど。貴方会社業務妨害したい人物に悪意があるのは当たり前でしょう。安倍氏ねとかよりは穏当な表現だと思いましたよあの漫画は。だいたいこういうもめ事で「お気持ちが傷つけられました!訴訟します!」て被害者面した態度を取るのが例のキズナアイアンチみたいで卑劣まりないという印象しか受けませんが、そんな程度の理由名誉棄損の訴訟を起こして本気で勝ち目があるとでも思ってるんでしょうか。SLAPPって知ってますか? 知らないなら為になると思うのでwikipediaでも読んでくださいね

総評ですが、全体的に企業法務とかコンプライアンス以前の問題として、幼稚で稚拙で愚劣な文章であり、プレスリリースの体をなしていないように思います。既にはてぶで指摘がありましたが、ワタミとかあの辺の会社が出す意味不明株主向けの言い訳に近しいものを感じました。常識に沿った話が通じないのはブラック企業経営者の特徴ですが、ファンが求めている釈明がこんなものだと本気で思っているのならば、「ああこいつらには何言っても無駄だ」と思われるのが落ちなんじゃあないでしょうか。

いいですか。君らがこれらの文章を発表した.LIVE公式アカウントはですね、毎日君らのとこのタレント配信予定をツイートしてるんですよ。つまりファンが.LIVE公式アカウントをフォローする理由はですね、君らのとこのタレント配信を見たいからに他ならないからですよ。他にも公式情報があったら知りたいからですよ。楽しい配信が見たいだけのファンが、何が悲しくて毎日こんな文章を読まされなきゃならんのですか。最初からサイトにだけ掲載してURL記載すれば事足りたんじゃないですか。

タレントの子たちは一切この騒動言及してませんが(君らが口止めしてんだから当たり前ですね)、騒動の翌日に「明日配信あります!何かしらします!!これからもずーっとします!!」とコメントした子がいましたよね。あの子ですよ。有言実行毎日配信を敢行してるんですけど、何者かに動画への低評価爆撃されてんの知ってますか。シロさんの登録者数の伸びがかつてないほど落ちているのも知ってますかね。知ってると思ってるからこう言ってるんですけど。

いいですか。たとえ貴方たちがどうしようもない大ウソつきでワタミにも劣る悪辣ブラック企業経営者だとしても、電脳少女シロとアイドル部はバーチャルYoutuber界の宝です。我々の言いたいことはそれだけです。貴方たちは(自分らが著作権を含む権利保有しているからと言って)、彼女らが単なる企業の道具を超えた存在に既になってしまっていることを再度深く自覚すべきです。でないとアズリム運営以下です。そして全てのタレント事務所は(商売道具であるタレントを守る義務があります。それを放棄することは、事務所存在意義を否定することに等しいです。何故某ジャニーズがあのように凋落したのか考えてみてください。

いち文化担い手としてはアマチュアリズムも大いに結構ですが、それを支えるためには屋台骨としての社会常識と確固たるプロフェッショナリズム必要で、自社内にそうした文化風土がないのならば、外部の人間招聘してでも外交法務を担う部署正式に作らなければいけない段階に既に入っているのではないでしょうか。どんな企業でもそうですが、コンプラの維持には金がかかります屋台骨がぐらつくほどに赤字がかさんでいるならば、第二回オーディションなど実施すべきではありませんし、ファンに対して今後の活動を支えてもらえないかどうか色々相談してみてもいいんじゃないでしょうか。内部事情を完全なブラックボックスにされると何を信用していいのかわからなくなります10月体制の不備で3D化した子たちの復活を信じていたファンも、今回の件ではついに愛想を尽かしたんじゃないでしょうか。知りませんけど。

シロさんが武道館ライブする姿を見るまでは死なないと決めていますので、それまでせいぜい潰れないように頑張ってください。現場からは以上です。

2018-09-14

ガチャピン黒歴史

ガチャピンスポーツ万能、数々のチェレンジをしてきたことで有名だ

ネットにも明るくブロガーとしても有名である

ホームであったポンキッキポンキッキーズは終了

その後YouTuberとしてデビューし、今後のガチャピン活躍YouTubeうつるかと思われた

だかネット番組ガチャムクという冠番組が放映されることになった

その中で、ガチャピン自身黒歴史とも言える

「たべちゃうぞ」という曲を唄っている。

トリビアの泉で紹介されていたので知っている人も多いと思う

ぜひ聞いてほしい

TVer

ガチャムク

https://tver.jp/episode/48680872

これからガチャピン活躍を期待している

2018-05-01

昨日さんまNHK番組みてたけど、さんますごいなあと思ってしまった

そういやからくりTVなくなってからさんまテレビでみることほとんどなくなったわ

なんでなくなったんだろうあれ

閑話休題

何がすごいかと思ったかってーと親戚のおじちゃんみたいな距離感と誰かを傷つけることのない笑いね

せいぜい自虐というか自分を笑いにするくらい

なんか胸糞悪いイジメセクハラと大差ない芸人冠番組に比べると神のように見えた

おしゃべりなはずだけど相手から話を引き出す部分と自分がしゃべる部分のバランスもとれてるし(編集はされてるんだろうけど

うーんさんまってこんなにすごかったんだなあと思ったんだよ

2018-04-26

彼らのファンになったキッカケは、ファンの中でも評価が高いコンサートDVDを見たことだった。歌、ダンスなど全てに妥協なく取り組んでいく彼らの姿勢を好きになった。彼らの素晴らしいパフォーマンスを見ていると日々の嫌なことも全て吹き飛ぶようだった。

よくいる「顔がいいだけでしょ」とのたまう女の趣味ケチつけてくる輩もいたが、彼らを応援したい気持ちに陰りはなかった。

しかし、だんだん違和感を感じるようになってきた。昔、放送してた冠番組素人女の子に「ブス」と言ってる場面やアイドルよりも他の仕事を優先する素振りを見せるなど、彼らの行動の端々にホモソーシャル的な考えがあることに気づいてしまった。

ファンあくま一方的応援してるだけなのだアイドルだって人間だ。神のように完璧ではない。分かっている。分かってはいるが…やりきれない。

彼らは私たち夢を与える仕事をしていると思っていたし、事実メンバーも口々にそう言っていた。

彼らのパフォーマンスをいまでも素晴らしいと思っている。一方で彼らもまた女を攻撃するような輩と同じ考えを持つのかと思うと失望していた。

一旦距離を置こう。時間が経ち、気持ちの整理を自分なりに出来た時、また密かに応援しよう。そうして数ヶ月が過ぎていた最中の昨日のニュース。私が好きなグループではなかったものの、やはりあの会社ホモソーシャル思考に侵され、それを改善しようという気は微塵もないのだなと分かるには十分だった。

それにしても怒りが湧く。なぜ未成年お酒を進めたの?なぜ未成年キスしようとできるの?未成年強要することで相手男性への恐怖で生活がままならなくなるほどの影響を与えるとなぜ思えないの?46歳だよ?それが犯罪行為だとなぜ思えないの?お酒のせいにしても犯罪犯罪だ。あなたしたことメンバーや他のグループ迷惑がかかると思わなかったの?ツイッターmetooハッシュタグとともに多くの女性が傷つき抑圧されてきたことを表明しているのにあなたは何も考えなかったの?

何よりも許せないのは夢を与える仕事だと言っていたのに性暴力という最悪の形で彼が女性を抑圧してきたことだ。夢を与える仕事とは真逆裏切り行為である

今、私の中にあるのは深い失望しかない。

2017-11-12

誰の為にもならないアイドル産業

映画『恋と嘘』予告編 - YouTube

映画恋と嘘」を見てきた。

森川葵演じるヒロインを取り合う相手役に北村匠海佐藤寛太が出ていた。

2人とも、とんでもなく顔が整っていて、且つ芝居も観れないレベルのものじゃなかった。

佐藤寛太本人は違うけど、彼が所属する事務所LDHには、EXILE三代目J soul Brothersがいる。

映画「HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY」 予告編 - YouTube

LDH2015年から身内向けに作っていたはずのプロジェクトで、今年色んな界隈の所謂オタク層にその存在を知らしめた。世間が思う「浅黒い肌にムキムキに鍛え上げられた肉体、無精ヒゲを生やしたむさ苦しい男達」というイメージに反して、このドラマ映画シリーズに登場するLDHの面々は、そういった”イメージ通り”のメンバーAKIRA関口メンディー)に加え、男らしさは残しながらも綺麗な顔立ちや可愛らしい甘い顔立ちのメンバーが多く出演する。三代目J soul Brothersの人気の火付け役となったであろうメンバー・岩田剛典などが正に良い例だろう。ここ何年かでLDH所属するアーティスト達のビジュアルやコンセプトが、時代流行に合わせて変化しているのをなんとなく傍目から察していた。だんだんマーケット層のメインが様々な世代女性に絞られ、アーティストでありながら、アイドルとして彼らを応援、消費できるスタイルへと変化しているように思う。(勿論所属しているアーティスト全員に該当する話ではない)三代目も先輩グルーブであるEXILEと同じようにボーカリストパフォーマーメンバー役割は分かれているものの、パフォーマーダンサーである彼らは、俳優モデルDJアートディレクターファッションデザイナーラジオパーソナリティと様々な顔を持つ。これは、彼らのもう一つの先輩グループであるEXILE THE SECONDや後輩のGenerationsにも同じ事が言え、正に「歌って踊るアーティスト」としての一面と個々に活躍する彼ら個人活動ファンが楽しんで、応援するシステムが既に出来上がっている。(これも勿論全員に当てはまる話ではない)

超特急「My Buddy」Music Video - YouTube

一方、北村匠海所属するスターダストにも歌って踊る所謂男性アイドル”が存在する。メインダンサー、バックボーカルダンサーがメインで踊り、ボーカルがバックで歌う)”超特急である。彼らは今年、武道館ライブを行い、今冬から来年にかけてツアーも決定している。最新曲「My Buddy」では彼らの”可愛さ”と”かっこよさ”の両方を堪能できる一度で二度おいしい世界観MVを公開しており、この曲は橋本環奈渡部 篤郎主演のドラマ警視庁いきもの係」のタイアップ曲にもなった。北村匠海自身も「DISH//」というグループ所属しており、アイドルでありながら俳優業にも精を出す内の1人だ。当然超特急にも、俳優業をこなすメンバー複数いて、多くの人気俳優を抱える事務所所属しているだけに、彼らも作品に出逢う機会には恵まれているように思う。スターダストには彼ら以外にも、アイドルユニット存在していて、メンバーの年齢層もユニットのコンセプトも様々であり、LDH同様、ファン層がユニットを選り好みし、住み分けできるようなシステムが出来ている。これは恐らく、同事務所看板女性アイドルユニットももいろクローバーZ」の成功例にならって作られたものだろう。

ここで、今一度日本男性アイドル産業に置いて、長年一党独裁を築いてきたと言っても過言ではない”ジャニーズ事務所”と上記2つの事務所が展開する”アーティスト”、”アイドル”の違いというのを改めて考えてみたが、「研修制度がある(ジャニーズJr.と呼ばれるCDデビュー前のタレントたちを多く抱える)」「SNSを利用していない」「自社でミュージカルショーを定期的に行っている」「冠番組を持つグループがいる」くらいしか最早存在しないのではないかと思っている。「見目麗しい顔が整った男性アイドルアーティスト少年たち」は正直言って、もうジャニーズ以外の上記の事務所にも(好みはあれど)多く存在してしまうのだ。ちなみに私は、ジャニーズなら山田涼介佐藤勝利は顔が整っているという価値観を持って生きているものの、スターダストなら超特急ユースケ北村匠海も顔が綺麗だと思うし、LDHでは登坂広臣白濱亜嵐も綺麗だと思う。そこに関して、どこがどう凄いとか誰がどう良いみたいな話はもう殆ど微妙な好みの差の話でしかない。そもそも冠番組がある、なし」については、番組などがない代わりにスターダストLDHも様々なコンテンツを駆使して(有料のものが多いが)ファン提供しているように思うし、LDHにおいては、今度Generationsがとうとうテレビ朝日冠番組スタートさせる事にもなっている。ネット配信も含めると既にEXILE THE SECOND黒木啓司AbemaTV自身MCを務める音楽番組を持っているし、EXILEメンバーでも冠番組を持つ者もいる。

GENERATIONS、初冠番組がテレ朝“進出” Abemaオリジナルが初の地上波レギュラーに | ORICON NEWS

実際、男性アイドル産業に数年前から着手している芸能事務所はこの2つだけではない。スターダスト同様多くの人気俳優所属する「アミューズ」も所属タレントだけで構成されたアイドルユニットを様々なコンテンツと絡めて売り出し始めた。期間限定コンテンツを匂わせながらも、ちゃっかりCDまで出している。流石、アミューズ

キャスト|「ドリフェス!R」5次元アイドル応援プロジェクト公式サイト

なんならこの事務所は、所属タレントだけで開催するイベント若手俳優がそれこそ所属アーティストの歌を歌ったり、踊ったりもしている。あの神木隆之介もだ、というから驚きである

モデルプレス - アミューズ「ハンサム」今年は初の試みで開催 神木隆之介、吉沢亮、小関裕太ら出演者&公演内容発表<HANDSOME FILM FESTIVAL 2017>

似たような事は、福士蒼汰所属する研音研音若手俳優によるスペシャルイベント MEN ON STYLE 2017」もやっている。(しか福士蒼汰は出ない)どこのタレント事務所アイドル産業が儲かる事をわかっているのだなという感じを察してしまうし、ある程度演技仕事一定数の知名度ファンを獲得している彼らが出演するとなれば、一定の売上も確保できるのだろうから事務所側としてみたら、良いビジネスコンテンツなのだと思う。

事務所運営とは関係ない部分で言えば、日本若手俳優ピンからキリまで存在するが今やその勢いは年々増しており、特に新規ファンを獲得しやす2.5次元舞台などで一躍有名になれば、その界隈から様々な分野の仕事へと手を広げる事も難しくはなくなった。テレビドラマに出演する事もできれば、大手レーベルCDを出す事も出来る。ここにLDHは目をつけて、2.5次元界隈で人気の俳優を自社が手掛けるコンテンツハイローや舞台「幽劇」)に呼び寄せた。アミューズが展開するアイドルプロジェクトも正に、この2.5次元人気に肖ったものであろう。

こうした大手芸能事務所がしれっとアイドル産業に手を出す中では、ジャニーズ事務所所属するタレントが新たな層のファンを獲得するのはかなり厳しくなっているのではないかと考える。デビューしてからキャリアが長く、経験豊富ファン数も安定している中堅層(V6KinKi Kids、嵐、関ジャニ)は良い。そこから下の世代は、今もそしてこれからも厳しい戦いを強いられるようになるのではないだろうか。特にこれからデビューするかもしれないジュニア勢にとっては、他事務所デビューレベルタレント達と仕事を取り合っていく事になる事態は、決して未来が明るいとは言えない状況なのかもしれないし、逆に燃えるというタレントいるかもしれない。

からこそ、他の事務所同士が各々手を取り合ったり、競合しながら、男性アイドル産業に様々な形で参入し、成功を収めている今、いくら永続性はある程度(ジャニーズ事務所所属アイドルグループ存在永遠ではない事はここ数年、"特に"昨年私達は思い知っている)保障されていたとしても、AbemaTVでのホンネテレビを見て、SNSを利用する他事務所タレントアーティストの売り方について批判をしている”ごく一部”の人には是非、広い視野を持って、アイドル産業に目を向けて見て欲しいと思う。

批評するだけで満足せずに、どうか是非他事務所他所タレントに目を向けて、どことも上手く競合できるように目を光らせておいて欲しい。

今後ジャニーズ事務所を担っていくであろう夢も希望もある若いジャニーズタレント達がこれ以上、路頭に迷う事などないように。

2017-09-23

新規同担

はじめて匿名ダイアリー書く。最近色々と自分の中でモヤモヤしてたか文章に書いて整理したくなった。今までの自分思考真逆思考になっているから多分冷静に、客観視してこれを読むとすごくムカつくんだろう、って思う。そういう内容です。書き捨てると思う。

私はジャニーズのある人が好きだ。その子中学生の頃から気がついたら目で追っていて「担当」として応援していた。彼の全てが好きだ。彼が進む道を一つ一つ追って一喜一憂してダンスが上手くなった、歌が上手くなった、はじめてこの仕事がもらえた…そんな軌跡を見ているうちに、私は気がついたら彼の担当の中では「古株」に分類されるのか?というほどの長い時間応援していることに気がついた。それでもコンサート舞台に足を運ぶたびに好きが募っていく日々だった。

同担友達もいた。現場の時に会うこともあれば何もない日常でご飯に行ったり遊んだりしてとても楽しかった。「今日コンサート、◯◯くんのここが良かったよね?」「分かる!◯◯くんと□□くんが絡んでいるところ見た?」「見た見た!絵になるよね〜!」そんな会話が心地よくて楽しくて仕方がなかった。

彼はどんどん前に出てくるようになった。多くの出演者がいる事務所舞台ではメインキャストになるようになった、冠番組が出来た、その分彼のことを知る人が増えた実感もある。コンサートに入るたびに彼の団扇が増えていく光景を目の当たりにした。チケットが当たりにくくなった。嬉しい限りだった。私は彼は「なんで売れてないの?あんなに素敵な子なのに!もっと彼の魅力を知ってほしい!伝えたい!」と思っていたので、手に取るように分かる変化が誇らしかった。

しかし、最近突然「同担」が面倒になった。「新規」が煩わしくなった。

正直、そんな自分自分自身が一番驚いているし戸惑っている。こんなことを感じている自分が嫌いだ。でも感じてしまっているのは事実

SNSで「新規」の方が今の彼を真っ白な気持ちで受け入れているのが違和感だった。「今でこそ◯◯くんはこうだけど、ここに至るまでにああい経験してるのを見てないんだ。」と思ってしまった。心底面倒な奴だと自分でも思う。「新規」の方が「同担」として自分と一括りにされている実感がモヤモヤを加速させた。彼の何を知ってるの?と一丁前に思うようになった。

そう思ってしま自分が嫌で、なんとなく今まで仲良くさせてもらっていた同担友達にも申し訳なくなった。友達自分と同じ時期あたりから応援しているのに、きっと私みたいな感情は抱いていない。そう思うと友達が綺麗で眩しくて直視できなくなった。

ただ単に嫉妬なのだと思う。だって、今の彼から応援し始めたらきっと楽しいもの仕事もある。メインを務めさせてもらえている。ダンスが見違えるほど上手くて目が惹かれる。研究をたくさんしているからこそ舞台映えする。こんなに完璧に近いアイドルになっているんだもの。知らないでしょ、ダンスが苦手で2カウントズレるのが当たり前だったこと、最前線にいたのに突然立ち位置を下げられたこと、突然仕事がもらえなくなって干されたこと。どういう気持ちで見てきて、応援してきたか知らないでしょ?なーんて思ってしまってる。

自分が面倒なオタクであることが嫌だし、きっと私は彼の足枷になってしまっているだろうから、少しだけ離れようと思った。本当は担降りまで考えたけど、きっと今の思考に陥ってるから冷静になれていないんだな、と思って結論を出すのをやめた。

彼を知る人が増えるのは嬉しい。彼を応援する人が増えるのは嬉しい。古株がいるから彼の今があるし、新規いるから彼の未来が作られる、なんて言葉を考えた人は誰だろう。

2017-09-17

anond:20170917102216

サッカー呂比須三都主ラモス瑠偉)や野球選手王貞治)の帰化はどうなんだよー。芸能人在日なんてザラだし、冠番組やら芸能界ドンみたいなのも、いるのはどうなのさ。ネットで吠えるだけで終わるのか。

2017-08-31

V6学校へ行こう特番みたいなのやってた

岡田講師としてある高校?にいって、前で講義するけど、それに他のメンバーが別室から指令だして面白いことやらせようとするのは、正直面白くなかった

笑いのセンスないなあと

でも出てる子供たちはやっぱり面白かった

天然の面白さって感じ

まだ全部みてないけど

かなり岡田体つきががっちりしてるね

なんかSP?だかの競技かなんかの資格もってるっつってたしなあ

岡田は年とってもイケメンだなあと思った

あとV6を知ってる子供が多いのも驚いた

もう曲も出してないし冠番組もないのに

あれだろうな、ドラマで出る人ってイメージなんだろうな

須藤凜々花さんの卒業に寄せて

須藤さんへ

日付変わって昨日は、あなた卒業公演でしたね。

私は最初の頃、正直、あなたのことがとても好きというわけではありませんでした。

NMB48は無邪気で明るいメンバーが多いと感じていた中、あなたは清楚そうな見た目とは裏腹に、異質というか異様な雰囲気をまとった女性で、「このグループに合うのか?」とちょっと抵抗感を覚えていました。

しかし、その異質さこそ、NMB48に求められていたのだろうと思います

メンバーからの信頼や期待を一身に背負い、シングルセンターを務めるまでになりました。

また、冠番組の決定、書籍出版など、完全にあなたの波がきていました。

私もそんな様子を見て、「りりぽんは今のNMB48にとって必要存在なのだ」とだんだんとわかるようになってきました。

さて、私は芸能界には全然詳しくないただの一般人ですが、「芸能人は騒がれてなんぼ」だと思っています

世の中には芸能人を目指していても、一回も花開くことな引退せざるを得ない人も、きっと山ほどいると思います

そんな人もたくさんいる中、あなたはこの間の総選挙日本中話題となりましたね、やってくれましたね。

他のメンバーが似たり寄ったりの箸にも棒にもかからないコメントしか言えない中、あなたはとんでもない爆弾を仕掛けていきました。

その爆弾は見事大爆発し、ダレにダレまくっていたAKB総選挙に、世間の皆様の注目を集めることができたのです。

何の見所もない総選挙須藤さんの発言で変わりました。

指原さんが何連覇したくらいでは、皆さんの反応は「ふーん」でおしまいです。

渡辺麻友さんの卒業でも、「まあそんなもんだよね」くらいのものだったでしょう。

そんな中、あなたスポーツ紙朝刊の一面を飾るくらいの衝撃を与えたんです。

私の中で何よりすごいなと思ったところが、普段AKBに大して興味もない層の人にも総選挙について色々な持論を語らせた点です。

総選挙とはAKBにとって年に一度の晴れ舞台なのに」

ファンや頑張ってるメンバーがかわいそう」

だの多くの人が訳知り顔でコメントしていましたね。

本当に失笑ものでした。

ここからは完全に独断偏見ですが、こういう人ほど普段AKB商法について眉をひそめているはずです。

CD売上がすごいと言ったって、ただ握手券が売れてるだけじゃないか

そのとおりです。

その金券イベントの最骨頂がシングル総選挙なんです。

金まみれのイベントで、本人の頑張り云々より、ファンがどれだけ課金してくれたか勝敗が決まる清々しいイベントです。

それをこれだけ「年に一度の晴れ舞台」と好意的に捉えてくれてる人がいるとは、驚きました。

さらに、AKBは昔はスキャンダルに厳しく、解雇させられたメンバーもいたのですが、最近選抜メンバー恋愛を報じられてもスルー、だんまり

弁解や謝罪もなし、さらにはネタに変えてのし上がってる人もいます(それはそれでそのメンバーの生きる術だから責めることはできません。)。

そんな中、須藤さんは正直に恋人存在を認めました。

あの場では、週刊誌報道前だったので、何も触れないという選択もできたはずです。

あの場では誤魔化して「卒業」宣言で切り抜けることもできたはずです。

真正から受け止めたところに、須藤さんの誠実さを感じます

ただ、結婚宣言に関しては、まわりのスタッフ相談して「案外ウケるんじゃね?」という想定だったのかもしれませんが、一般好感度はあまり上がってないようで、その点は戦略ミスが否めません。

しかし、私は、このマンネリ化していた総選挙に衝撃を与えたことや、一般の人にも名前を知ってもらえただけでも、あなたのやったことに意義はあったと思うのです。

これは芸能人として「持ってる」としか言えません。

須藤さん、これからどういう路線でやっていくのかわかりませんし、売れなくなるかもしれません。

でも、私は、あなたAKBグループに残した様々な功績の中の一つを知っています

これから人生危険晒しつつ頑張ってくださいね

NMB48ファンより

2017-06-08

いまさら嵐に出戻った話。

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ここに書くことは備忘録みたいなもの


誰かに言いたいっていうよりは、自分に向けて確認しておきたいって意味で書いてる。


なんで書きたくなったかは、まあ簡単な話で、あゆはぴを見て想いが溢れてきたから。



私が最初に嵐を好きになったのは、今からだいぶ前の話。


世間的にも嵐がブレイクするちょっと前のこと、確か2005年かぐらい。


それまでは邦楽バンドが好きで、ジャニーズテレビで見ててカッコイイなあと見てるぐらいだった。


そんな私がどうして嵐にハマったか経緯は思い出せない。ただ気付いた時には大好きで、人生で初めてファンクラブに入った。


その頃、嵐の人気はまだまだで本人達冠番組関東ローカルだった気がする。

なのでネット必死動画を見たり、雑誌を買ったり、潤くんや相葉くんの劇を見に行ったら、大野くんのソロコンに行ったりした。本当に嵐一色で大好きだった。



ただ、あんまり長続きはしないかなとも思ってた。変わらずバンドも大好きだったし、ジャニーズ好きなのは今の若い時だけかなあとうっすら頭で思ってた。


その勘はドンピシャで、ファンクラブ更新の頃にはすっかり熱も引いていて、そのまま更新はしなかった。


かといって嫌いになったわけじゃなく、嵐がテレビに出れば欠かさず見ていたし、ドラマとかも可能な限りチェックしてた。

いわゆるお茶の間というのになった。


それから嵐の人気がどんどん出てきて、やっぱりカッコイイなあと思いつつ、嵐の快進撃を緩く見つめてた。


そんな緩いお茶の間ファンがまた今、嵐のライブDVDを見て泣きたくなるぐらいの幸せを感じるようになるなんて、思ってもみなかった。


出戻りのきっかけは、ニノ記事だった。

最初は噂が出たんだなあぐらいにしか思ってなかったけど、暇だった私はファンの人の反応を興味本位で調べてみた。


その反応は様々だったけど、衝撃だったのは熱愛愚痴垢というのが存在することだった。今まで存在すら知らなかった垢にひどく驚いた。


普通は裏切られたと感じるなら離れればいいのに、わざわざ新しくアカウント作成してまで彼らに対する想いを吐露するなんて。


それをする人達気持ちは未だに理解はできないけれど、そうさせる嵐って、アイドルって凄い存在なんだなあと改めて再認識させられた。


そう認識してから再び嵐を見始めたら、以前より真剣テレビ番組を見るようになってた。VSやしやがれを繰り返し見るようになったり、ファンの人のTwitterを見たりし始めた。


そんな中、2016年紅白を見た。

元々、紅白は毎年見ていたけれど、今回は相葉くんが単独で司会をするということでドキドキしながら見つめていた。


最初に嵐が出てきた時の相葉くんの笑顔

時折、出演するメンバー相葉くんとのやりとり。

最後大トリで5人揃って歌う姿。


そういった諸々を見て、紅白を見終わった後にはすっかり嵐が大好きになっていた。


そこからは離れていた間の嵐を知るのに必死で、ライブDVDを買ったり、聞いていなかったアルバムを聞き込んだりした。

今でも必死勉強中です。


そんな嵐について知る中、国民アイドルの彼らに対して、冷たい風を送る人達がいることも知った。


もちろん、私が知らない間に嵐とファンの間にも色々とあったんだと思う。

変わってしまった部分も確かに存在するんだと思う。

私なんかが何かを言えるような立場じゃないこともわかってる。


たた、離れてしまったり、嫌いになってしまったりした人達意見の中で「今の嵐のどこが好きなの?」というのを見た。


それは昔から応援していて、今でも応援してる人に向けて言った言葉なんだろうけど、まるで今の嵐を見て新たにファンになる人がいないような口ぶりだった。


確かに今の嵐は昔からファンの方が多くて、新規ファンになったり、出戻ったりする人は少ないかもしれない。

でも絶対数は少なくても、私みたいに今の嵐を好きになったりする人もいるんだよってことを、ネットの片隅でこっそり発信したくなった。


あゆはぴを見て、嵐の5人が歌ったり踊ったりしてる姿を見て、泣きたくなるぐらいの幸せを感じてた。


どこが好きなのかとか、何が好きなのかとか、理由はきちんと説明できない。


ただ、この好きだっていう気持ちを大切にして、これから5人を応援していきたいなって思う。


できたら、あのキラキラする空間の、光のひとつ、響き渡る歓声のひとつ、鳴り響く拍手ひとつになれたりしたら、とっても嬉しい。


こんな、長いポエム、読んでくださり、ありがとうございました!

2017-03-08

東西ジャニーズJr.の話

関東Jr.関西Jr.

ただの1人のオタクの僻みで愚痴です

わたしは、関東のいわゆる干され()と呼ばれるくらいのラインJr.オタクをしている。関西のメイン()のJr.も同じくらい好きで掛け持ちと言われるオタクだと思う。

東西どっちも好きでどっちもそれなりに見てるつもり。つもり。

体育会TV東西対決や、SixTONES関西Jr.東西SHOW合戦、それ以外にも東と西が共演、対決する機会はこれからもあると思う。

単刀直入に言うと、

関西Jr.の方が不利な立場にあると思ってない??

ってかそう思ってる人多いよね???

担当わず

実際の仕事量を考えると

少年倶楽部は毎月あるし先輩グループツアーや、毎年恒例となっている冬の帝国劇場舞台をはじめ関東圏でのコンサート舞台仕事が多いのは事実雑誌にも関東Jr.の方がが載っているJr.の人数は多い。母数も多いが。関東には今たくさんのユニットがある。入所してすぐテレビ出演や、ユニットに入れられ、推されるJr.もいる。Mステ紅白でのJr.100人!とかもほぼ関東。ゴゴスマの占いRの法則、その他に個々でレギュラーがあるJr.もいる。冠番組があったりする。

けどそれは全部同じJr.ではないし今上げたもの全てに該当しないJr.もいる。まあそれでも、ほとんど該当するJr.もいるしピンキリ

わたしの好きなJr.は今は少クラには出てないし雑誌はもう1年以上載っていない。Jr.100人!のバックに入るのもギリギリ。ってかほぼいない。

少クラ出たことない子や雑誌に載ったことない子、紅白Mステも出たことない子もいるし上を見てもキリがないし下を見てもキリがないと思う。下とか言ってごめんやで。

関西は、まいどジャーニー、年1の少クラ、春夏冬の松竹座公演、ほぼ同じメンツでほぼ総出演。プラスジャニーズWESTのバックだったり、セクゾやえびのツアー関西公演のわらわら()。Jr.メインの映画もあって、個々でドラマ映画の出演。みなすきなどNHK番組レギュラーがある子もいる。

もちろん関西Jr.にも今上げた全てに該当する子もいれば1つも該当しない子もいるだろう。ピンキリなのは一緒。

でも割合イメージだけでいうと

関東は 300人に150の仕事がある感じで関西100人に80の仕事がある感じ

なんとなくニュアンス


関西ちびジュたちはまいジャニ松竹座での公演で1人ずつ自己紹介させてもらえたりアピールさせてもらえる機会がある。

関東ちびジュたちは今までに公の場で自己紹介したことがない子もいると思う。少クラJr.にQ!見るたびにもっと小さい子をいっぱい出して!って思うけど、ユニットのある大人Jr.たちも他にトーク企画があるわけでもないから難しいのだろうなあ、とは思う。

実際関東のが有利なのかもしれない。

でも最初に書いた、関西関東より不利!っていう意見は、きっと少クラ雑誌に出ている子たちだけを指しているんだろうなあって。少クラに出てない子のことは考えてもない人の発言なんだろうな、って思ってしまう。

母数が違いすぎるから答えなんてないし、どっちにも良い部分と悪い部分があって比べられられないし、ただの僻みになってしまうんだけど。

わらわら、やツアーバックしか仕事がない子、それもなくて〇〇辞めたよ、って言われるような子や、まだいたのか!って言われるくらい久々にしか仕事がない子。

もちろん関西にもそういう子がいるのはわかってるけど、関東Jr.の方が仕事多い、推され、とか、関西は不利だから関西Jr.が選ばれるのすごい!とかそういうムダな関西上げ()する風潮が嫌いだなあと思う。だって関西のが羨ましい部分もたくさんあるよ?!!!みんなモンペからな。隣の芝生は青いってことだよな。たぶん。

全体的に関西下げの文章になってしまってる感じがあるけど。けど、松竹座公演に出れてない子は出て欲しいし、もっと関西Jr.東京ステージに立つ機会があると良いなあと思う。関西Jr.の一体感はやっぱり強いしそれが楽しいんだけど、それがしんどい部分もあるなあ、なんて。

わらわらしか仕事がなくたって、公の場でしゃべる機会がなくたって応援してるファン絶対いるから、

東西わず、そういう子に仕事がたくさんあると良いなあと心から思うよ。


自担売れろ!!!!!!

2017-01-21

アニラジについて思うこと

ここ数年アニラジをばかみたいに聞いてる。聞いてるのは文化放送地上波)・超!A&G+・ラジオ大阪配信)・ラジオ関西配信)・音泉・響・アニメイトタイムズLantis Web Radio・ニコニコ動画の各公式チャンネル

こないだ数えたら週にン十時間聞いてた。隔週の番組特番ニコ生の類い入れたらもうちょい増える。

それで思ったことをだらだら吐き出してみる。

特定アニメゲーム宣伝をするための番組

難しいなぁと思う。

宣伝を謳っている以上は、知らない人に広める意味合いもあるだろうから、知らない人にも向けて番組を作らなければいけないという事情は分かる。

しかし既にその作品に触れている人間からすると、不満が残る。およそ30分の枠の中で、7〜8分くらい先々週辺りの放送内容に触れたメールを読んで、残りはタイトル無関係企画コーナーと公式サイトに載ってる宣伝の読み上げでは物足りない。正直出演者個人冠番組でその作品の内容に触れているのとさして違わないとさえ思う(下手すればそっちの方が濃い話してることさえある)。

かと言って本編について深く切り込んでトークしたり、原作者プロデューサー監督など、スタッフゲストに呼んで深く話をしてしまうと、その作品を知らない人が引いてしまいかねない。

いろいろ事情があるのは分かっちゃいるけど、ファンとしては物足りなくなりがちなのが現状。

あと出演者間の作品知識格差があるのも怖いなぁと。ずっと続いてるシリーズものの最新作の宣伝ラジオ番組ありがちなんだけど、あんまりその作品詳しくない人達の中に、一人だけ本気でその作品シリーズに入れ込んでる人が入っちゃったタイプ番組

詳しい人がその作品絡みのネタを言ってしまって、他のパーソナリティが誰も返答できず空気が凍って、ちょっと間があって構成作家と録音ブース外にいる作品スタッフだけ笑ってるみたいなフォローが入るのは、聞いててマジで辛い。そのネタファンには笑えるものであればあるほど辛い。「この人ホームという名のアウェーで戦ってる……」ってなる。

かと言って詳しい人が複数人いて濃い話をするラジオ(例1:出演声優作品の大ファンプロデューサー。例2:出演声優作品の大ファンゲームライター)は、誰かよほど司会の上手い人がいないと「これ面白いし俺は好きだけど、マニアしか面白がらないし宣伝にならないのでは……」ってなっちゃうわけで。

あと深夜アニメラジオは3ヶ月で終わったり、放送が終わったら隔週や月一更新になって、さらに3ヶ月やって最終回みたいなの多いよね。寂しい。続編あってラジオの2期始まってもスケジュール関係パーソナリティが変わってたりするし。一方でゲーム番組だと3ヶ月の予定が10年以上続いたりもするけど。

できないことを笑いにする企画

個人的に嫌いなだけなんだけど。特にエチュード即興演技)のコーナー企画

もちろん、できる人がやるなら面白い。でもできない人は本当にできなくて心底グダグダになる。即興ギャグ考えろみたいなのは嫌いじゃないけど、エチュードは長いじゃん。5分も流しておいてオチねえの!?とかあるあるしか面白くしようとして、でたらめなシチュエーションと配役でやらせようとしがち。余計にグダグダなっちゃう。

そのグダグダさを楽しめる人ならいいんだろうけど、ただまとまりが無いだけに見えるのよね。あと出演者の力に頼りすぎ。

こういう企画が多いのは、グダグダなことの人気があるからなのか、それとも構成作家の手抜きなのか……。

季節ネタ被り

最近は「あけおめ→でも収録はクリスマス!」ネタと「1月第3週だけど収録的には今年明け!」ネタうんざりするほど被る。

番組が毎回冒頭でこれ言ってる。言ってないのは生放送番組くらい。

台本に書いてあるのか、各人が自分で言ってるのかは知らんけども、それは個々の番組聞く分にはいいけど、その局・サイトを開きっぱなしで垂れ流してる人間としては、またそれか!ってなるわけですよ。

しか伊福部崇が「たぶん今週の番組はみんなそういうこと言う」みたいなことを月曜深夜の番組で言ってるのを聞いた上で!正月に限らず、節分とか祝日とかそういうネタも全部!毎週この伊福部という名の悪魔によるネタ潰しを食らった上で何度も何度も聞くわけですよ。キツい!

フリートークきっか時事ネタが被るのもキツいけどね!

男性声優番組

男が聞いても面白い番組けっこう多いなーって思った。甘い声でささやくコーナーとか乙女ゲーCMとか欲望だだ漏れシチュエーションドラマCDCMとかそういうとこ無視すれば。

でも子供になってひたすら甘やかされるシチュエーションドラマCDいいなぁ……。男性向けの企画無いもんかなぁ……。

番組で実際にトークしてる時間が短けえ!

箱番組と告知とパワープレイ事実上30〜40分しか尺がない1時間ワイド番組って、僕ぁどうかと思うんですよ。

そりゃ色々大人の事情もあるんでしょうけども。番組続けるにはそういう努力必要だとは思いますけども。


だんだん特定の局の愚痴になってきたので終わる。

2016-12-27

僕にはSMAPは「殺されたのではなく自ら死を選んだ」ように見えた

一晩過ぎて自分自身だいぶ心が傷ついていることに気がついた。

母曰く僕が生まれて初めて覚えた曲(童謡とか抜いて)がSMAPの「俺たちに明日はある」だったそうだ。伝説の教師

そこからずっとファンだった。CDも全部持っている。(ライブは結局一度も行けなかったが…)

年始解散騒動を発端に、2016年一年間通して(あるいはもっとから)各種メディアSMAPについて有る事無い事好き勝手書いて小銭を稼いでいた。

スマスマという長い歴史のある冠番組が終わった今も"本当の関係者"は誰も納得のいく説明をしてない。

そこにはただ"食いつきの良さそうなウワサ"があるだけ。

結局こうなってしまった以上、情報は個々人で取捨選択して自分が一番納得するストーリーを飲み込んで落とし前をつけるしかないのだろう。

昨日の最終回視聴者に、あなたにどう映っただろうか。

僕はスマスマスタッフの愛を感じるとともにフジテレビサイド?のエゴ印象操作を感じずにはいられなかった。

番組前半はこれまでのSMAP歴史スマスマ時系列を追って懐かしい映像とともに振り返った。

放送から森くん脱退の件や稲垣吾郎逮捕草なぎ剛逮捕の件は果たして放送するのか?と気になっていたが、そこも包み隠さず放送した。

正直、すげーなと思った。最終回であそこまで放送するとは。

とりわけ稲垣吾郎逮捕に関しては、これまでテレビではあまり放送されてこなかった逮捕報道翌日のナゴヤドーム奇跡まで説明していて「すごいとこまで突っ込むな!」とただただスタッフに感心した。

これも話題になっているがソフトバンクCMも素晴らしかった。

あの1分のCMのためだけに急遽スタッフが素材を編集し、北大路欣也さんがナレーションを入れたかと思うと目頭が熱くなった。

27時間テレビライブも、僕自身ファンからもう何度も録画した映像を見ていたので泣きこそはしなかったが、いつまでたってもCMが入らないのでソフトバンクこの尺全部買ったのかと、ここでも孫正義の株が上がった。

で、だ。

問題?はそこから始まった謎の演出

鳴り続けるオルゴールスマスマ以外のSMAP活動したテレビ番組の総集編。

結局ファンもそうでない人も何がしたいのかよくわかんない西山アナが仕切っているFAXのコーナー。

もう、滑ってるとかそういう次元じゃなかった。

これは推測の域を出ないけどTwitterなどで多くの人が言っていたようにあそこはスマスマスタッフではなくフジテレビの人?が携わっていたのだろう。

テレビ業界詳しくないか全然違ったらごめんなさい。)

ただ一視聴者としてそれまでの熱が一気に冷めてしまったのは事実だ。

まだ、これが逆の流れならうまく受け止められたかもしれないのに・・・

そして最終回にして今回唯一の撮り下ろし「世界に一つだけの花」。

僕は期待していた。何がメンバーが話してくれるんじゃないか、別れの挨拶なのか「ドッキリでしたー!」なのか怒りのメッセージなのか。なんでもよかった。

で、いざ楽曲が始まって見ると・・・葬式だ。」

ファンからすれば「何よ!テレビ事務所の都合でこんなめちゃくちゃな最終回持ってこられて最後に喪服みたいなスーツ着たメンバーで歌うって!」って感じだし、ファンじゃない人から見てても相当寒い演出だっただろう。

そして、結局メンバー最後まで何も語らなかった。

それが例えば事務所テレビ局サイドの圧力あってのことなのか、はたまたメンバー自身意向なのか、一般人には想像しかできないが、僕には「言葉仕事をしてきた中居正広」という人間スマスマ最終回で何かを語ることでまたメディアの餌にされることを危惧して「何も語らないこと」を選んだように思えた。

最終回あの場所で「今まで応援ありがとうございました!さようなら!」あるいは「ドッキリでしたー!」(こっちがよかった)とにかくなんでもよかった。

メンバーからの、リーダー中居正広からメッセージを全国の視聴者は望んでいた。しかし、そうはならなかった。

最初に僕は情報は個々人が納得できるよう取捨選択しなければならないと言ったが、ファンとして好き勝手予測するなら、中居正広スマスマ最終回で何も語らないことで「SMAPを殺した」のだ。

一年間いやもっと長い間大人たちに振り回され続けたSMAPゴシップにもワイドショーにも苦しみ耐え抜いたSMAP、その最期中居正広の涙が殺した。

テレビ活躍してきたスターアイドル最後に何も語らず(あるいは語ることが許されず)ああして去って行った事実テレビっ子の僕を深く傷つけたのだ。

テレビが嘘や欺瞞デマで溢れているなんて百も承知で、それでも笑えてた僕は目の前で自殺したSMAPのせいでこれからしばらくはテレビで笑えないだろう。

SMAPとはまた別に大好きだった嵐の曲も、今回の事務所のいざこざ(これもゴシップの域を出ないが)で対立勢力がどうだとかあったせいで聴けそうにない。

(iPhoneに入っていた嵐の120曲近い曲目は今朝消してしまった。)

これまでだってスマスマライブ以外は個々人の活動がメインだったんだし、素直に来年からは個々人の活動応援しなよ、という人の声がある。

でも、それじゃダメなのだ

僕はSMAP中居正広SMAP木村拓哉SMAP稲垣吾郎SMAP草なぎ剛、そしてSMAP香取慎吾ファンなのだ

(多分こういう感覚ってSMAPじゃないにしても誰しもが好きなミュージシャンお笑い芸人スポーツ選手に抱く感情だろう)

全くまとまりのない文章だが、これが20年近くファンを続けてきた一般人の一つの感想だ。

本当に残酷最終回だった。

2016-11-10

声優の出演するラジオ映像番組を探すのがつらい

例えば、ニコ生。ほぼ毎日何かしら声優が出演する番組がある。アニメ特番だったり、声優冠番組だったり。

見逃さないために、番組表ユーザーじゃない方)を全部チェックしている。「声優」とか「アニメ特番」のタグで探せばいいと思うかもしれないが、それだと抜けが多いし、結局その日の番組表を見ることになる。

さらに、ニコ生じゃなくて、AbemaTVでやってる番組もある。

それでも番組表があるだけマシかもしれない。YouTubeで公開されてる場合もあるから。「かやのみ」とか。

そして、ラジオの方はもっとカオスだ。

とにかく本数が多いのが超A&G映像付きだったりするのでラジオと言うのは微妙かもだけど、毎週160本以上ある。それも、深夜帯でも生で視聴しないといけない過酷な状況。あと画質悪すぎ。ゼロ年代初頭かよ。

地上波ラジオでは、超A&Gではやってないけど文化放送でやってる番組がある。あと文化放送以外のチャンネルでも「ミュ~コミプラス」とか「らじらー!」のゲストをチェック。

ネットラジオだと、だいたい音泉と響にまとまってる。それぞれアプリ版があるのも良い。公開期間はだいたい1週間くらいなので、移動中に聴けばいい。でも、なんで2社もあるんだよ、合併しろ

それ以外に、アニメ公式サイトで公開されているラジオ番組もある。今期だとWORKING!!(猫組)とか。

それでも、お気に入り声優番組だけ聴けばいいって思うでしょ? でも、ゲストとして普段聴いてない番組に出ることもあるので、チェックする範囲がどんどん広がっていくわけで。

結局のところ、どこにも出演情報がまとまっていないのが問題だと思う。番組を探すのに毎日時間を使うのは不毛だ。

というわけで、声優の出演する番組情報をまとめたサイトを作ったので宣伝

http://koeban.com/

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