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2020-09-04

推し事務所が無理すぎてヲタ卒しそう

オタクお気持ち長文

でも客観的意見は欲しいので何か思うところがあれば是非教えてほしい。

三行でまとめるとこう↓

1.一般人だった推しグループが「自分たちのやりたいことをやるため」に会社(事務所)を設立した

2.いつの間にか事務所の規模が大きくなり「事務所のために推しグループが働いている」ような印象になった

3.増田的にはそれが受け入れ難くヲタ卒も視野に頭を悩ませている


以下、経緯を主観交えつつ紹介


隠すつもりもないから大してぼかさないけれど、増田推しは今年結成11周年を迎えるゲーム実況グループだ。彼らはゲーム実況だけでなく音楽活動のメインに据えていて、CDリリースしたり毎年のようにライブツアーを行ったりしている。

はっきり言って万人受けするタイプではないが、そのおかげか熱量の高いコアなファンが付きやすく、あけすけに言えば「金払いの良い」ファンを多く抱えている。増田などはまだ序の口の方かもしれないが、二日連続スパチャで満額投げたこともあるし、先月はオンラインイベントやグッズ販売が重なり推し活費だけでカード請求10万を超えた。推したちが「生身の男性」ということもあり、ファン層は今アツいVTuberオタクよりはジャニオタに近いと思う。とにかく推しに金を使うことに躊躇がないのだ。

そんな推したちが会社設立したと発表したのが、2015年1月のことだった。もちろん驚きはしたが、既にアルバムも3枚リリースしていたし、単独音楽ライブもやっていたし、企業とのコラボもしていたし、活動の幅が「ゲーム実況者」の枠を越えるくらいには広がっていたので、増田としては自然な流れかなと思った。会社所属する理由は「個人でやるには限界があるから」、自分たち会社を作る理由は「既存事務所に入るのでは自分たちのやりたいことができなくなるかもしれないから」と、そんな話がされていたのを覚えている。だから会社設立自体は、今でも悪い話ではなかったと思う。

当初、この会社あくま形式的もので、手続きスケジュール管理をやりやすくするためだけのものだと思っていたし、実際その後も特に会社のにおい」を強く感じることはなかった。もちろん、グッズ販売ライブツアーテレビイベントへの出演等は会社あってこその案件だったのだろうし、ニコニコと違いYouTubeに上げられる動画は外部の編集によるものになっていたが(これに関しては当時から不満が多かったが)、彼らの本質が変わったような印象はほとんど受けなかった(YouTube進出後初期はだいぶ空回っていたものの)。

会社存在をはっきり認識したのは、2017年2月のこと(実は2016年夏のライブチケットには事務所名が記載されていたのだが、当時は全く気付かなかった)。メンバーの一人が雑誌上で行っていた企画テレビ番組化し、そのゲストとして事務所(つまり推しグループ会社)の社長が出てきたのだ。

社長は、それ以前から推しグループに関わっている人物だった。音楽ライブではバンドサポートメンバーとして出演している人であり、メンバー曰く「色々手伝ってくれる人」だった。そうした面から社長を良く思う人もいれば、メンバーに対する過去言動理由社長を良く思わない人もいる(増田後者だ)。

メンバー冠番組に、他のメンバー差し置いて出てくるくらいだ。さぞかし「社長」としての力が大きいのだろう、と当時は皮肉交じりに思った。案の定番組放送後は掲示板Twitter社長批判派と擁護派の論争で荒れに荒れた。これを端として「事務所」や「社長」の存在認識した人は多かっただろう。

明確に事務所への不満を抱くようになったのは、2019年。この頃には活動の場はほとんどYouTubeに移っていて、動画投稿生放送こちらが中心になっていた。

この年から目立つようになったのが「スケジュール管理杜撰さ」と「動画編集」、それから企画過激化」だ。編集についてはYouTubeウケを狙うための試行錯誤もあるのだろうが、ニコニコ時代から見ている層としては過剰に感じる部分が多く、演出に関しては正直「スベっている」と思うことも多い。まあ、これは完全に好みの問題なので取り立てて騒ぐほどでもないのだが、スケジュール管理に関しては本当にどうしようもない。

翌日に予定が入っているのに長時間生放送をセッティングしたり、メンバー発案の料理企画生放送の日に大食い動画撮影をしたり、短期間に生放送の予定を詰め込んだり……。「なぜそうした?!マネジメントとは?!」と思うことが多々あった。「事務所であるならそれくらいはきちんとしてもらいたいものだ。

企画過激化については、なんというか、メンバーが体を張って笑いを取らされる企画が増えたように思えた。「今までならそれは罰ゲーム扱いだったのでは」というような内容(たとえば激辛や痛い系)が普通に企画競技採用され、見ていてつらいと思うことが増えた。そんなことをせずとも推し面白いのに、というファンとしての贔屓目もあるかもしれないが。

その他にも他所とのコラボレーションやMVの内容など、不満を感じる部分は所々であった。だが、推したちのことは好きだからそんな不満たちはぐっと飲み込んで我慢した。

しかしそんな中、事務所からCM仕事募集するプレスリリースが出される。それも、推しグループタレントとして前面に押し出してだ。

推しグループは、確かに「有名になりたい」とは言っていた。YouTubeチャンネル登録者を増やしたいとも言っていた。だけど、CMに出たいなんて発言をしていたことはない。

もちろんCM出演は知名度を上げるにはい手段だろう。だが、彼らの魅力は「ゲーム実況」と「音楽」にあるのではないのか?CMで有名になって、それでいいのか?そもそも商品紹介動画商品の利点も欠点もズバズバ言う彼らにCMキャラクターが務まるのか?彼らを知らない人が彼らの姿を見ても「なんだこいつら」としか思われないのではないか?最悪の場合、悪印象を植え付けることのほうが多くなるのでは?

正直、全く意味がわからなかった。なぜ、推しグループがこんなことをしなくてはいけないのかと思った。これは彼らがやりたいことなのかと首を傾げた。(この件に関してメンバーほとんど触れていない)

しかし、事務所ホームページ社長ツイートを見て何かが繋がったような気がした。どうやら、事務所映像制作タレント育成に力を入れていく方針に転換したらしい。そこでなんとなく、推したちはそのための実績作りに利用されていたのではないかと思った。事務所事務所として仕事を得るために、推しグループ客寄せパンダ的に働いている。そんなふうに思わされた。

毎日アップされる動画、月に三度は行われる生放送。それらを撮影編集するのは今となってはほぼ全て事務所スタッフ仕事だ。過密なスケジュール意図不明企画演出も、スタッフ仕事を生むためにあるのなら……。推したちの自主性はどこにあるのだろう?

事務所は、推したちが自分たちのために作ったものではなかったのだろうか?推したちは今、何がしたいのだろうか?

推したちが今の状況をどう思っているかも分からないのに、勝手に飛躍して、悲観して、自分自分の首を絞めている自覚はある。

だが、少なくとも推したちの主体性自主性が失われつつあるのは間違いないだろう。動画生放送企画内容についても、グッズの販売情報に関しても、彼らが把握していないことはままある。与えられたタスクをこなしている。最近はそんな印象を受けることがほとんどだ。

増田は、そんな状況が耐え難いのだ。

推したちは、推したちだけで十分面白かった。誰かに企画を考えてもらわなくても、今風の編集をしなくても。毎日動画投稿しなくても。

いわゆる懐古厨意見であることは間違いないし、合わないと思うなら離れればいいというのも分かる。だが、推したちのことは好きなのだ。ただ事務所方針が合わないというだけで。

推し事務所が合わない場合でも、ファンを辞めなければいけないものなのだろうか?

推しを持つ人、持たない人両方の意見を聞きたい。

2020-08-22

anond:20200822231050

ジャニーズってその点すごいな。

女子供はもちろん、ゴールデン冠番組あったりするから男性高齢層にも認知度が高い。

楠栞桜不要論

夜桜たまは偉大であった

彼女動画によって、麻雀という(ルールが複雑でとっかかりにくい)ゲームに多くの新規ファンを呼び込んだのだ

当然楠栞桜も同様に偉大であった

その偉大さ故

「”麻雀がきちんと打てて”可愛くて麻雀新規層に発信力のある女の子

という立ち位置麻雀業界においてしっかりと築いていた


そんな偉大な彼女ではあるが、ecがどうこう裏でざわざわしている最中に今回のnote事変が起きた

現実に示されたアドレス文字列に、夜桜時代疑惑を重ねてみると、非常に残念なことだ擁護余地が限りなく少ない


では、麻雀業界(というか一部の企業)は、そのような人物広告塔に据えたままでよいのだろうかという疑問が出てくる

もし今回の疑惑が全て事実だとしたら(事実可能性がとても高いが)、

情報漏洩や虚偽発言をする人物業界(というか一部の企業)でプッシュしていくことは、

麻雀業界のものへの信頼を揺るがしかねない(ただでさえ麻雀イメージはよくないのだ)

だが、楠栞桜には代わりとなる人材がいないという事実があり、仕方のない側面がとても大きいのだ


本当にそうだろうか?


楠栞桜の価値とは、「”麻雀がきちんと打てて”可愛くて麻雀新規層に発信力のある女の子」という点であった

これを完全に満たす人材は今のところいないが、これの半分を満たす人材は既にいるのである

まず、「可愛くて新規層に発信力のある女の子

これは主ににじさんじ勢が大きく担ってくれていた

にじさんじで行われた雀魂の大会によって、麻雀を新しく覚えてネット麻雀を始めた人はかなりの数存在している

新規層に発信力のある人物は、もはや楠栞桜に頼らずとも十分にいるのである


次に、「麻雀をしっかり打てて可愛い女の子

これも今や咲乃もこや千羽黒乃が十分に担えている

にじさんじ大会によって間接的に日の目を浴び、インフルエンサーもそれを後押ししてくれたし、

今のライトプレイヤー時間を経ることでしっかり打てる人は今後増えていくことだろう

麻雀をしっかり打てるバーチャル女の子も、もはや楠栞桜に頼らずともきちんといるのである



楠栞桜のポジションを今すぐにとって換われるクラスの人は未だにいないが、

使いどころをきちんと選べば換わりは十分にいるのである


当初楠栞桜を起用した冠番組を作っていたYostarは、群道美玲を起用した新たな番組を立ち上げているし、

雑誌に楠栞桜のコラム記事を書いていた竹書房は、新しく千羽黒乃の連載を始めている



本当に麻雀業界に楠栞桜は必要ですか?


最後に、今回の事変に伴う一連の疑惑が全て事実ではないことを願ってやみません

2020-08-18

『グッドトゥース』『バッドトゥース

8月15日放送から、「オードリーオールナイトニッポン(ANN)」の「チン!」のコーナーのテーマが「グッドトゥース・バッドトゥース」になった。

「こんなリトルトゥースは素晴らしい」というグッドトゥースと、

「こんなリトルトゥースはいやだ」というバッドトゥースを教えてください。

オードリーのオールナイトニッポン

どうやらANN内のノリや用語が乱用されていることを受けてのものらしい。深夜ラジオのノリや用語リスナーに乱用されること自体比較的よくあることで、いままで聞いてきたほかのラジオ番組でも経験してきたし、オードリーANNの周辺でも今回の問題の前から多少はあった。しかし、日向坂の冠番組(現「日向坂で会いましょう(ひなあい)」)のMCオードリーが務め、さらANN内のノリがひなあい内でも多く使われるようになり、たくさんの日向ファン(おひさま)がANNリスナー(リトルトゥース)に加わったことで、ANN外でのノリや用語の乱用が増え目につくようになった。

かにANN内のノリや用語はふさわしい場面で使えば面白い。だからこそひなあいスタッフANN内のノリを台本に加えたのだろうし、実際それで番組はより面白くなったと思う(すべてがふさわしい場面で使われていたかは少し怪しい)。(加えて、自分だって、なれるものなら若林になってひとを笑わせたりアイドルといい距離感仕事をしたりしたい。)ところが、ANN内のノリや用語がふさわしい場面は以外と少ないし、あったとしても使えば使うほど減っていく。ひとを不快にすることだってある。

後出しの「グッドトゥースアピールのようになってしまうが、ノリや用語の乱用には辟易していたし、ANN内での若林発言を聞いてからはひなあいを観ても気が気でないことが多かった。それでも傍観しているしかできなかったが、たどり着いた先がこんな結末でとても悲しい。

芸人ラジオを大切にするひとが多いと聞く。これは完全に想像だが、若林はとくに、10周年全国ツアーへの懸け方やInstagramプロフィール

オードリー若林です。

土曜の夜は有楽町に居ます

若林正恭(@masayasuwakabayashi) • Instagram写真と動画

を見ても、よほどラジオを大切にしているのだと思う。そう思うと余計に悲しい。

すべてが悲しい。

2020-06-09

結名美月さんについて3

それから緊急事態宣言などを経てしばらくして、その番組が5/26にやることになり私は歓喜した。5/26にやった第5回目の放送では関根瞳さんが20歳を迎えたということで利き酒企画をやりました。そこでは二人が色々な酒(ほろよい)をのんで点数を出すコーナーであった。それが終わり結名美月さんは少々酔ったような感じで後半にはとうとう恒例企画となったカラオケコーナーが行われた。そこではプラチナという曲を歌いました。相変わらず声が綺麗。その5日後5/31には成海瑠奈さんと八巻アンナさんがやってる番組コラボをしていきました。詳しい企画内容は割愛させていただきますがそこでもまたいい感じになっていきました。その頃、結名美月さんの冠番組について発表があり、その放送が6/10にやることになり私はとても喜んだ。そのために生きてやるんだという気持ちが湧いた。いよいよその番組明日やるので楽しみです。さらに昨日、杉田智和さんのアニゲラディドゥーンというラジオ番組結名美月さんがゲストに来てくれるという発表がありさらに楽しみになってきました。という感じでいまは私の中で結名美月さん熱を帯びていて楽しいと思っているのですが、三ヶ月後、半年ちゃん結名美月さんを推せているのかどうか心配です。誰かも言ってましたが何年かでその人の全てがわかるような浅い人は推していないと言っていて私もこのまま数年あるいはその先も推せているといいなと思いました。あと、声優ガチ恋するのはよくないと思っているのですが、どこかでガチ恋の罠にハマってしまうそはいいことでもあり悪いことでもあるが、ガチ恋したら終わりだと思っているので、私はあくまでもガチ恋してないと思いたいですが、顔面が良すぎな画像や声などを聴いてしまうと恋に落ちざるを得ない状況になってしまうのかもしれませんね。

2020-06-06

ジャニーズ自担になりたくて泣いた

感情整合性の取れる文章にするのが苦手だが、この感情文章化しておきたいと思い、書く。

大学生 22歳 女

性的指向は基本ノーマル女性のそれだし、ジェンダーロール的に定められた女の役割を果たすのも苦ではない。

だが物心ついた頃から一般的人間根底にあるジェンダーから外れることを、時たまだが、していた。一人称を俺にしてみたり、家のトイレ立ちションしてみたり。

やがてこの行動は社会的に正しくないと指摘されるようになり、中学に入る頃には完全に辞めていた。

大学所属している学部は7割以上が男性だ。いちおうは、物理的な意味男性に囲まれ講義を受けている。

男子学生から性的な意味で言い寄られることは皆無では無かったが、どうしても自分の事を性的に見ている存在を受け入れられず、全て断ってきた。

異性と付き合った経験が無いと異端者扱いされるような年齢になった頃、彼に出会った。

名前容姿芸能人に疎い自分でも知っていたが、バラエティ番組歌番組で上っ面の部分を見たこしか無かった。

紆余曲折あり、2018年に開催されたコンサート映像を鑑賞した。

登場したのはピンク色の衣装をまとった彼。女性とのデート意識したコーナーが終わり、曲が始まった。

おそらく女性目線の歌詞。それを嫌味なく歌う彼ら。そして性別を超越した彼の"可愛らしさ"。

この曲、パフォーマンスで、私の中で何か引っかかっていたものが救われた。

と同時に、(少なくとも私の中では)性別を超えた魅力を放つ彼になりたくてしょうがなくなった。

これをきっかけにジャニオタになった。「彼になりたい」という欲が落ち着いてからは彼に疑似恋愛したり、純粋エンターテイメント性を楽しんだり、短い期間だが色んな感情自担に抱いた。

ここ数日、何の波かは分からないが、また自担になりたくなってしまった。彼らの冠番組を観て、パフォーマンスを観て、やっぱり自担にはなれないことに気がついて、少し泣いてしまった。

これをキッカケに自分ジェンダーについて整理しておくべきではないか、とも思ったが、怖くてやめた。

結局、身体は女で、内面はよく分からない性別のまま、しばらく生きることにした。

自担には私にとってエンタメであり、疑似恋愛相手であり、いっそ取って代わりたい存在でもある。

自分性別決断を付けるのは怖いが、自担存在がそんな曖昧自分を許してくれる気がする。私の勝手解釈だが、そんな考えにすがって生きている。

2020-03-31

anond:20200331172554

デビューして2か月でリーダー未成年女子との飲酒を撮られて謹慎SnowManよりはマシでは…

冠番組あるし知名度もまああるし

anond:20200331133828

いやあんまかわいくない女性アイドル普通にいるけど。

https://48pedia.org/%E8%97%A4%E6%9C%AC%E7%B4%97%E7%BE%85#/media/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:2009%E5%B9%B4AKB48%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB_%E8%97%A4%E6%9C%AC%E7%B4%97%E7%BE%85.jpg

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あと男性アイドルキスマイなんかはブサイクいじりされてる。

キスマイBUSAIKU!?』は、フジテレビ系列2013年4月22日未明から放送されているバラエティ番組2017年10月6日未明より、『キスマイ超BUSAIKU!?』と改題して、毎週金曜日 0:25 - 0:55に放送されている。Kis-My-Ft2冠番組

舞祭組ブサイク)は、日本男性アイドルグループ。Kis-My-Ft2メンバーのうち横尾渉宮田俊哉二階堂高嗣千賀健永の4人で結成した「派生ユニットである[2]。所属事務所ジャニーズ事務所所属レコードレーベルavex trax[3]。

2020-03-21

anond:20200321190315

連ドラ生放送番組テレビラジオ)はバレやすいだろうけど、

収録はいつ収録しているかからいか冠番組以外ではバレにくいと思う。

わざわざ公表すると、国民不安を買うだけだし、印象による経済業界に対する影響を無視できないか

公開できないよね。するべきなんだろうけどさ。

からこそどこよりも慎重に行動していそうだよね。

2020-01-31

お笑い芸人世代分けを再考する

多くの人はこちらのWikipedia記事を参照していると思われる。

日本お笑い史 - Wikipedia

この記事も踏まえた上で、実際に主だった芸人を「活動開始時期」や「人気が出た過程」で並べ、あらためて世代分けを考えてみたい。

芸名活動開始人気が出た年代備考
横山エンタツ花菱アチャコ1930年1930年しゃべくり漫才元祖コンビとしては1934年解散するが、それから60年代までラジオ映画などで活躍アチャコ吉本看板芸人となる。
夢路いとし・喜味こいし1937年1950年代1949年ごろからラジオ番組上方演芸会』に出演して名をあげる。いとしが亡くなる2003年まで漫才を続けて「上方漫才の宝」と称される。
中田ダイマル・ラケット1941年1950年代1957年開始のテレビ番組ダイラケのびっくり捕物帖』はテレビの「上方コメディ番組元祖
ザ・ドリフターズ1956年1960年代1963年開始のテレビ番組大正テレビ寄席』に出演したこからコントを中心とするようになり、1969年開始のテレビ番組8時だョ!全員集合』にて大ブレイクする。
てんぷくトリオ1961年1960年代大正テレビ寄席』などへの出演で人気を博す。「トリオブーム」の中心的存在三波伸介1970年テレビ番組笑点』の司会に就任するなどしてテレビスターに。
コント55号1966年1960年代1968年開始のテレビ番組『お昼のゴールデンショー』『コント55号の世界は笑う』などで支持を得てドリフと人気を二分する。1975年以降は萩本欽一がピンで活躍する。
横山やすし・西川きよし1966年1960年代60年代後半に演芸ブームに乗って人気を獲得、80年代前半までバラエティ番組の司会などで活躍する。「漫才ブーム」では大将格となる。
B&B1972年1980年代実力は評価されつつ関西でくすぶっていたが、吉本芸人としていちはや東京進出したことで人気を得て、漫才ブームを牽引した。
ツービート1972年1980年代漫才ブームに乗って「毒舌」を武器に台頭。特にビートたけしは、1981年開始のテレビ番組オレたちひょうきん族』などへの出演からピンで大人気となった。
明石家さんま1974年1980年代70年代後半から関西で人気を獲得、東京進出してのち『オレたちひょうきん族』でブレイク。たけし・タモリと合わせて「お笑いBIG3」の一人と称される。
タモリ1976年1980年代キワモノ芸人としてマニアックな人気があったが、1982年開始のテレビ番組笑っていいとも!』の司会を務めるなどしてお茶の間の顔となる。
島田紳助松本竜介1976年1980年代漫才ブームに乗って「ツッパリ漫才」で若者の支持を得る。『ひょうきん族』にも出演して人気を博す。1985年コンビ解散して以降は、島田紳助がピンで活躍した。
とんねるず1980年1980年代お笑いスター誕生!!』に素人ながら出場して知名度を高める。ラジオ深夜番組若者からの支持を獲得する。1984年楽曲『一気!』がヒット、1988年に冠のテレビ番組みなさんのおかげです』を開始する。
ダウンタウン1982年1990年代1987年開始のテレビ番組4時ですよーだ』の司会をきっかけに関西若者から爆発的な人気を得る。80年代末に東京進出深夜番組夢で逢えたら』を経て、1991年に冠のテレビ番組ごっつええ感じ』を開始する。
ウッチャンナンチャン1985年1990年代結成当初に『お笑いスター誕生!!』に出場している。1988年開始の深夜番組夢で逢えたら』で知名度を上げ、1990年に冠のテレビ番組『誰かがやらねば!』『やるならやらねば!』を開始する。
爆笑問題1988年2000年代1994年開始のテレビ番組タモリのSuperボキャブラ天国』で人気を博す。90年代後半から深夜帯を中心に冠番組が増えはじめ、2000年ごろからゴールデンでもレギュラー番組をいくつも抱えるようになる。
雨上がり決死隊1989年2000年代1991年に結成されたアイドル芸人ユニット吉本印天然素材」のリーダー格。2000年開始のテレビ番組ワンナイR&R』や2003年開始の冠番組アメトーーク!』などで人気を博した。
さまぁ〜ず1989年2000年代90年代前半に「バカルディ」名義でいちど人気が出たが、2000年ごろに「さまぁ〜ず」に改名して再ブレイク、多数の冠番組を抱えるようになる。
ナインティナイン1990年1990年代吉本印天然素材」出身1994年開始のテレビ番組ぐるぐるナインティナイン』、1996年開始の『めちゃ×2イケてるッ!』など、早くから冠番組を持ってブレイクする。
くりぃむしちゅー1991年2000年代タモリのSuperボキャブラ天国』にて「海砂利水魚」名義で人気を博す。2003年ごろから再び人気が出はじめ、2000年代後半には多数のレギュラー番組を抱えるようになる。
ロンドンブーツ1号2号1993年1990年代ダウンタウンナイナイに続く、若者人気の高いコンビとして早くからプッシュされ、90年代後半から『ぷらちなロンドンブーツ』『ロンドンハーツ』など多数の冠番組を持つようになる。
ネプチューン1993年2000年代タモリのSuperボキャブラ天国』で人気を博す。1999年開始のテレビ番組『力の限りゴーゴゴー!!』で司会に抜擢されるなどしてブレイク2000年代には多くのレギュラー番組を抱えるようになる。
バナナマン1993年2010年代あえて『ボキャブラ』への出演をせず、ライブ中心に活動したことで売り出しが遅れたものの、2000年代半ばから徐々にテレビに出演しはじめ、2012年ごろから冠番組が急増してブレイクした。
有吉弘行1994年2000年代『進め!電波少年』の企画1996年に「猿岩石」としてブレイクするもまもなく停滞。2004年からピン芸人として活動を始め、2007年ごろから毒舌ネタ再ブレイク
タカアンドトシ1994年2000年代札幌で結成されたコンビで、2002年東京進出2005年ごろから笑いの金メダル』などで披露した「欧米か!」というツッコミ流行り、2000年代後半には複数冠番組を持つようになる。
ブラックマヨネーズ1998年2000年代2005年M-1グランプリで優勝する。2006年東京進出し、2010年ごろから冠番組を持ちはじめる。
チュートリアル1998年2000年代2006年M-1グランプリで優勝する。2007年東京進出し、2010年ごろから冠番組を持ちはじめる。
サンドウィッチマン1998年2000年代2007年M-1グランプリで敗者復活から優勝する。2010年代後半からレギュラー番組が増加し、2018年芸人好感度ランキングトップに立った。
オードリー2000年2000年代2008年M-1グランプリで敗者復活から2位となりブレイク
オリエンタルラジオ2003年2000年代結成してすぐの2005年ごろに「武勇伝ネタブレイクし、まもなく冠番組を含むレギュラー番組を持つことになった。
霜降り明星2013年2010年代2018年M-1グランプリで優勝する。

まず画期としては1953年テレビ放送の開始が挙げられる。この時期に人気があったのは落語家喜劇俳優であり、またコミックバンドも人気があった。上の表で言えばいとこいダイラケあたりが該当する。いわば「第0世代」であろうか。

次にやってくるのが「演芸ブーム」で、1963年開始のテレビ番組大正テレビ寄席』を中心に数々の演芸番組放送され、その勢いが1970年ごろまで続いた。一般にこの時期に人気が出た芸人が「第一世代」と呼ばれる。「寄席」をテレビでやるので落語漫談漫才コントコミックバンドなど幅広い芸人が登場した。てんぷくトリオを筆頭に三人組が多かったので「トリオブーム」とも呼ばれた。1970年代はドリフ萩本欽一コント番組が人気を二分した。やすきよもこの世代に含まれる。

続いて、1980年放送された『花王名人劇場 激突!漫才新幹線』『お笑いスター誕生!!』『THE MANZAI』などが立て続けに高視聴率を取り「漫才ブーム」となった。このブーム自体は二年ほどで終息するが、若手漫才師がアイドル的な人気を得て「漫才」のイメージを変えたり、吉本興業が東京進出したりするきっかけとなった。1981年から1989年まで続いた『オレたちひょうきん族』が『8時だョ!全員集合』の視聴率を超え、出演していたビートたけし明石家さんま山田邦子らは一躍スターとなった。たけし・さんまタモリを加えた「BIG3」を中心に、漫才ブームひょうきん族から出てきた芸人を「第二世代」とみなすべきだろう。

その次が「第三世代」と呼ばれる芸人たちで、お笑い養成出身の若手が、小劇場ライブで腕を磨き、夕方番組深夜番組きっかけに人気を得て、ゴールデン帯で「バラエティ番組」を持つ、といったキャリアを踏むのが特徴であるとんねるずダウンタウンウッチャンナンチャンがこの世代代表格となる。一般に「第三世代」は80年代デビュー組で区切るようだが、個人的には似たようなキャリアから早めにブレイクしたナイナイロンブーあたりも含めるべきではないかと思う。

次に来るのが「ボキャブラ世代である1992年から1999年まで続いた『タモリボキャブラ天国』は、当初は視聴者投稿型の番組だったが、徐々に芸人ネタ見せ番組に移行。この番組登竜門に「キャブラー」と呼ばれる芸人が続々と登場した。吉本興業が首を突っ込みそこねたらしく非・吉本芸人が多い。またボキャブラ終了とともに一時的に低迷した芸人が、2000年代に復活するあたりも共通している。先述したとおり、ナイナイロンブーなどを第三世代に含めるとすれば、この「第四世代」は爆笑問題くりぃむしちゅーネプチューンあたりが代表格となる。

2000年代に入って「M-1グランプリ」が始まったことで「お笑いブーム」が醸成された。また同時期に『爆笑オンエアバトル』『エンタの神様』『笑いの金メダル』『爆笑レッドカーペット』などのネタ見せ番組スタートしてお笑い人気に拍車をかけた。賞レースを目指してストイックに芸を磨く若手芸人と、多数のネタ見せ番組により短期的な人気を得た「一発屋」が混在し、芸人レベル底上げされたものの、数としては飽和した感がある。2010年M-1グランプリが終了するとブームも終息し、多数の「ひな壇芸人」を出演させてトーク中心に作られる低予算番組が増加した。(2010年までの)M-1ブレイクした芸人と「ネタ見せ番組」によって登場した芸人が「第五世代」といえるだろう。

2010年代になると、第二世代・第三世代がフェードアウトし、第四世代と第五世代バラエティの「司会」の座を奪い合う群雄割拠時代に入った。第五世代は図抜けた存在はいないものの層が厚いので、2000年代デビュー組の多くがつかえて中堅に留まっているように思える。そんな中で、霜降り明星および彼らが「第七世代」と称する2010年代デビュー組が既に台頭してきている。この場合2000年代デビュー組が「第六世代」とされるわけだが、2000年代デビュー組は遅咲きになりそうなので、おそらく2000年代デビュー組と2010年代デビュー組をあわせて「第六世代」と呼ぶようになるのではないか2020年現在芸人の主戦場YouTubeになりつつある。後世から振り返れば「第六世代」は「YouTube世代」と括られるのかもしれない。

2020-01-24

欅坂46について、私が伝えたいいくつかのこ

欅坂46は、2016年末までは最高だったの。

反抗、不健康、暗い、厨二病、などのネガティブイメージではなかったの。

2016年4月6日発売の1stシングルサイレントマジョリティー」は大人への反抗だけでなく、

「君は君らしく生きて行く自由があるんだ」「Yesでいいのか?サイレントマジョリティー」と他者にも蜂起を促す曲なの。

のちの1stアルバム「真っ白なものは汚したくなる」のリード曲「月曜日の朝、スカートを切られた」はサイマジョの前日譚とされたけど、

歌詞を読んでも全然つながらなくて、全く文字通り後付け設定なの。

メンバーはどちらかといえば大人しいタイプだったけど、この頃は冠番組「欅って、書けない?」などでキャッキャしてたの。

センター平手友梨奈さんは流れ星ちゅうえいが好きと公言し、振られたらGO!皆川の「うんちょこちこちょこぴー」とか、「コマネチ」とかやってたの。

最近イメージからは信じられないでしょ。

パフォーマンスにおいても、

顔面真っ白で体調悪そうとか、俯き気味で髪で顔隠しがちとか、みんなでやるおじぎを一人だけしないとか、当日まで出演するか不明とか、

そういうのはなかったの。

グループとしても「普段普通にアイドルだけどパフォーマンスはかっこいい」っていう、最高にクールグループだったの。

のちの演出過剰な「笑わないアイドル」「アーティスト」って言葉に乗っかっちゃうようなイタさとは違ったの。

2ndシングル世界には愛しかない」、3rdシングル「二人セゾン」も素晴らしかったの。

これらの表題曲だけでなく、カップリングユニット曲あり、ソロ曲ありで楽曲の幅が広くて、厚みがあったの。

3枚のシングルを経て同年12月24日と25日に有明コロシアムで初のワンマンライブをやったの。

本当に奇跡のような1年の集大成で、Abema TV生中継もされたかファンはみんな見れたの。

そこのアンコールで「W-KEYAKIZAKAの詩」という曲が初披露されたのだけど、

夢に向かうメンバーとそれを応援するファンを包み込むまさにアンセムで、

こんな幸せはないってぐらい幸福の極地だったの。

本当に2016年末までは最高だったなぁ。

2019-11-13

anond:20191113093632

10年前くらいに嵐のドームツアーだかのチケット争奪戦になったり会場周辺の行列がとんでもないことになってたりしたのがワイドショーで報じられたあたりからSMAPの後輩」や「ジャニーズ新人」ではなく「日本代表する歌手グループ」化されてったと思う。

しかし当のファンがなぜ嵐のファンになりそこまでして熱を入れてるのかという文脈は、当時も外から見てよく分からないままだった。国民的大ヒット曲国民冠番組もなかったからな。

anond:20191113143507

嵐のシングル売上を見ると、

https://w.atwiki.jp/orideta/pages/70.html

デビューからの勢いが落ちてシングル売上が20万枚前後だった2007年に

Love so sweet」が売上45万枚とスマッシュヒットしたのが前触れとなり

2008年に「One Love」(55万枚)、「truth」(65万枚)と連続でヒットしてオリコン年間1・2位を独占。

ここがターニングポイントとなって、

それ以降はシングル売上も50万〜60万枚くらいが基本線となっている。

また松本潤2002年「ごくせん」、2003年「きみはペット」、2005年「花より男子」などで主演。

ごくせん」と「きみはペット」では楽曲タイアップが無かったものの、

花より男子」の主題歌「WISH」と、「花より男子リターンズ」の主題歌Love so sweet」、

そして映画花より男子F」の主題歌One Love」が如実に売れてるので、

ここでかなり知名度を上げたと思われる。

紅白歌合戦には2009年に初登場。

さらプライムタイムバラエティ冠番組として、

ひみつの嵐ちゃん!(2008年〜2013年)

VS嵐2009年〜)

嵐にしやがれ2010年〜)

といったあたりが始まる。

そうして2010年代初頭には人気を確固たるものにしていた、という印象。

あとSMAPシングル売上を見るとちょうど2007年くらいから半減してるんだよな(40万枚前後→15万枚前後)。

https://w.atwiki.jp/orideta/pages/20.html

これについてはSMAPの人気に陰りが出てきたから嵐が取って代わったのか

嵐の人気が出てきたせいでSMAPが落ちてきたのかは分からないけど。

2009年末には「嵐はSMAPを超えた?」的な記事が出ている。

https://www.cyzowoman.com/2009/11/post_1116_1.html

このあたりから世代交代感が漂いはじめたと。

2010年にはこういう話も出ている。

https://www.cyzowoman.com/2010/02/post_1522_1.html

とある大企業の小さな部署」で「コツコツと10年間作り続けてきた商品」が、ある日大ヒットとなった。

すると、その会社はその商品を主力商品とするべく、その部署から花形部署に、その商品の全てを移して」しまったという。

これも当時の空気をよく表してるんじゃないかな。

anond:20191113093632

このコピペからここまで大きくなってと…親や親戚の気分

低迷期の嵐(1999-2006の約7年間くらい)

CD売れなくてポニーキャニオンに捨てられる(ポニキャニはw-indsをとった)

単館映画ラジオ冠番組など活動関東向けばかりで「関東ローカルタレント」と罵られる

唯一のレギュラーが5分ラジオのみの時代もあった

マクドナルドから商品戦略変更を理由CM契約を早期破棄される

コンサートチケが掃けないためジュニアFCV6KINKIFCモニターという名のタダチケが配られる

はじめて持たせてもらったフジ冠番組VS嵐前身前身前身であるなまあらし」)の視聴率が1.5%で地方局が早々に打ち切る

日テレ深夜の冠番組企業クレーム処理で一般人土下座おかまにち○こ握られるなど体を張った体当たり企画が多くサブカル臭きつすぎてもはやアイドルではないと言われる

2002年頃何も結果を残せてないことに焦りツアー中夜通し大野の部屋に集まって作戦会議

2004年の最低迷期に放送時間の70%が各局アテネ五輪生放送、録画放送と被ることになった惨敗必至の24時間テレビメインに「捨て駒」として選ばれた挙げ句相葉が「みんな(嵐メンバー)がいつも言ってるTOPになる夢絶対叶えようね」と発言し、全ジャニヲタに鼻で笑われる

2005年KAT-TUN横浜アリーナキャパ1万7000)を奪われ代々木キャパ1万)に追いやられる

田舎体育館みたいな場所コンサートさせられる。ステージ上にセミが落ちていた

「嵐の事務所優先順位は8番目」と本人らが自虐発言

後輩の出したシングル修二と彰青春アミーゴ』)2週目にセールスが負けそうになり急遽ドサ回り握手会

日本よりタイで人気があると社長に言われる

ジュニアヲタに「嵐のようにならないためにはどうしたらいいか」というスレを立てられ煽りスレかと思いきや結構真面目な議論が交わされ余計惨めに

絶望先生で「嵐が『きっと大丈夫』を歌っても説得力がない」とネタにされた

2019-10-16

いま、居合せるから幸せ

きっと、彼らの歴史は後世に語れるだろう。



私には大好きなアイドルグループがいる。
それは多くを語らずとも誰もが知っているほど大きなグループだ。

2019年10月15日、あるメンバーブログ更新された。
そこに記された文を読むと、今まで私が持っていたどこか暗い感情が、不思議と軽くなった気がした。


私は今まで何回もすぐそこで止まっていた電車見送り続けていた。

しかしある時、何を思ったのか、ふらっと乗車した。…大したことなかったらすぐに降りればいい、なんて軽い気持ちで。

だが一度乗ってみたらそれはもう最高の乗り心地で、降りるなんて考えられなかった。

それから1年も経たない内に、とても信じられないようなことが発表された。まさかこんなことがあるのかと、非常に驚いた。

不思議なことに、発表から数日の間は落ち込むこともなかった。

きっと心のどこかで、あれは夢だったんじゃないか、彼らなりのジョークなんじゃないかジョークにしては笑えないが…なんて考えていたのだろう。

ある日。

同僚との他愛ない会話。

「そういえば、好きって言ってたよね、あの人たちのこと」『そうですね、好きです』
解散するんでしょ?」『えっ?』

解散

解散ニュースになってたよね。可愛そう」『…解散じゃなくて、休止ですね』

そう、休止。

「いやいや、どうせやめるんだし同じだよ」『同じじゃないです。あくま一時的ですし…』

一時的ものだ。

…本当に?

彼らは、また同じメンバーで、今と同じところに戻ってくるのか?

ここまで来なかった不安が、悲しみが、心にどっと伸し掛かる。

また、ある日。

「え、今更、あの人たち?」

今更?

「遅い、遅いよ。ああいうのはね、中学生とか高校生の時に好きになるものなの」

遅い?

「で、大人になったら卒業するものなんだよ」

そんなのが大人というのなら、私は子どもでいい。

好きなことを好きでいることに年齢制限なんてない。

有名だから、人気だから好きになったのではない。

彼らだから好きになったのだ。

番組で“チャート1位の座は指定席”とまで言わしめた彼ら。

彼らは歩みを止めない。

駆け抜けていく。

私は?

このままでいいのか?

今までのように、週に2回、冠番組を通して彼らを応援するだけ?

違う。

からでも出来ることはあるはずだ。

思い立ったが吉日、CDBlu-ray公式写真も買い、ファンクラブにも入った。

これから発売される商品は全て予約購入し、イベントにも全て応募した。

それでもどこか、心に暗い部分があった。

解散。休止。今更。遅い。

そんな言葉が頭を廻る。

きっと、これからもずっと…



そんな日々も今、終わりを告げた。
他人にどんなことを言われようと、彼らに真っすぐ付いて行く。そう決めた。
最初は向かい風でも、いつか必ず、追い風が吹いてくると信じて。


そして、いつか始まる第三章に思いを馳せて――

2019-07-15

中年ロリコンジャニーさんについて語る

三連休の最終日であるし、書きたいトピックの旬も程よく過ぎ去った気がするから

どさくさに紛れてネットの海に恨みを放流する。気づいてくれた人だけ見てくれ。

先日、ジャニー喜多川氏の死去が報道された。

個人的に今までジャニーズアイドルを追っかけていたわけではないけれど、

テレビに勢いがあったひと昔前まで、お茶の間でおなじみとなるアイドル冠番組を見たことがある身としてはそれなりに驚いた。

テレビ黄金からアイドル定義を拡げるような才能を発掘してきたジャニーさんの目は確かなんだろうと思う。

(※個人的にはマネージャーの育成努力が一番重要だと思うが。)

まぁ、改まって書くと仰々しいが、自分としてはジャニーズ特別思い入れは無く、

いくらでもある著名人訃報の1つとしてニュースを消化した。

…それだけのつもりだった。

訃報を知った翌日、ツイッター何気なく見ていると下記の記事RTされていた。

ジャニー喜多川氏、87歳で死去 男性アイドル市場で長年圧倒」https://www.bbc.com/japanese/48932441


記事タイトルは数ある訃報の1つでしかないように思えるが、

私はこの記事で初めてジャニー氏の性的虐待過去を知った。最高裁判所にも事実認定されている。

今回ジャニー氏の虐待に触れた訃報記事BBCのものしか見当たらない。

虐待をした事実が認められているにも関わらず、なぜ死ぬまでバッシングが続かず放置されていたのか。

そういう真っ当な怒りとともに、直接ジャニー氏とは関係ないが個人的な恨みが胸の中からふつふつと湧きあがった。

いきなりだが、私はロリコンだ。

本当はロリコンなんていう、大衆化され、スティグマを負わされた、政治的に正しくない呼称は使いたくないけれど、

一番分かりやすいからそう書いた。

もちろん現実に法を犯したことはないし、児童ポルノをやり取りしたこともない。

ただただ、今は新規発売が限りなく規制された"その手の人が喜ぶアイドルDVD"を鑑賞し、ネットで"同士"と繋がっていた。

将来が見えない日常を過ごす中で、"同士たち"とはかつての美少女アイドルを画面越しに一緒に楽しむとともに、

自分たちはたとえLGBTへの理解が進んだ社会であっても死ぬまで理解されることは無いという悲しみを共有していた。

"同士"と繋がり、美少女を語らうことは救いになる。

自分は1人の単なる犯罪予備軍ではなく、ごまかしながらもなんとか平和に生きていけるんではないか

SNSで同士と繋がってからそう思えるようになった。絶対的マイノリティ孤独癒してくれた。

数か月前、スマホで「アイドル趣味用」のツイッターアカウントを開いたら、凍結されていた。

理由は分からない。

児童ポルノなんて一度もやり取りしたことはなかった。しょうがないと淡々と凍結の異議申し立てをしたが、

運営側からは「規約違反だ。具体的にどの規約が該当するかは回答できない。」などとふざけた回答が来た。

数年間続いた同士との交流はあっけなく潰えた。

アカウント新規作成しようとしたが、凍結されたアカウントには携帯番号が紐づいていたため、

新規作成はできなかった(最近アカウント作成後に携帯番号の認証を求められるらしい)

私はツイッターで作った繋がりを取り戻すのを諦めた。しばらくは何もしたくなかった。

市場に出回っているアイドル画像(もちろん法に触れていない)を収集をしているだけのアカウントが凍結されがちなことは理不尽しかないと思っていた。

まさかそれが自分に降りかかるとは思っていなかった。

少女愛好家なら一度は思ったことがあるかもしれないが、他に潰すべき巨悪がいるだろうという気がしてならない。

そういう思いを少し前から抱いているときに、ジャニー氏の訃報を聞いた。

「なぜ、ジャニーズファン性的虐待のことを知らないんだろう?」

そう思っていると、テリー伊藤ジャニー氏の訃報を伝える番組の中で「ジャニーズライブに来る女性は顔しか見てない」と発言して

ジャニーズファンがプンプン怒っていた。

どういう文脈での発言だったかというと、ジャニーズアイドル舞台ライブ演出は故ジャニー氏も非常に拘っていて

見ごたえがあり、男性でも楽しめるよ!ということらしい。今更だが余計なことを言うおっさんである

ファンの大多数である女性たちは「女性でも舞台演出は分かります!」などと怒っていた。

一般人間から言わせてもらうと、ファンなら老害タレントよりも怒りをぶつけるべき事柄があるだろうという感想しかない。

私たちアイドルステージを丸ごと楽しんでます!」などと女性ファンは怒っているけど、

小児性愛者で性的虐待をした事実最高裁で認められているジャニーさん過去は知らない。またはスルーしていることが全く理解できない。

ファンの間でジャニーさんジャニタレ夜這いしてあんなことやこんなことをするのは常識なのだろうか?

そちらの方がよほど怒るべきことなんじゃないのか???

なんというか、見てる世界があまりにも違うんだなという印象を持った。

普通グラドルと変わらないようなジュニアアイドル画像収集するSNSアカウントは、通報されたり凍結されたりする。

ジュニアアイドルDVDはむやみやたらに自主規制がかけられ、新作発売が殆どなくなった。ノイジーフェミニスト団体政権表現規制のためだ。

翻って、巨悪であるアイドルグループのドン性接待は厳然として存在し、おそらく当事者死ぬまでそれらは看過され続け、

気持ちの悪い見た目の犯罪者予備軍としてロリコンだけはスケープゴートにされたままだ。



どれだけ"お前ら"は不感症なんだ?

こっちがどんな思いで生きているか知っているのか。

犯罪なんかする気もなく生きているのに迫害され続けて、異性に報われることも存在を認められることもなく、

ただただ"お前ら"のために税金を払って、慎ましく生きて・・・

本当に、いい加減にしろ

2019-06-05

anond:20190605234423

バカだなーほんとに

さっきから反論がことごとく的外れ

まともにテレビニュースも見てないんだろう

山里は帯持ってないし、レギュラーは多くても冠番組も持ってないの

カズレーザーとかオードリー若林のほうが売れっ子なの

なんで若林を選ばなかったんだろうな…

2019-05-10

最上もがちゃんでんぱ組脱退について

私はもがちゃんの事が大好きで、かれこれ5年程度推し続けている。

でんぱ組在籍時代はあの6人のでんぱ組が大好きだったし、私にとって本当に支えだった。

もがちゃんにとってもあの6人のでんぱ組は大切というか、彼女言葉を借りれば「全て」であって、私と同じ様に大事にしていると思っていた。いつかの冠番組で、でんぱ組がこの6人で無くなるなら、つまり一人でも加わったり抜けたりするならでんぱ組を辞める、と言い切っていたのが凄く印象に残っていた。だから不仲説や脱退したがってる、みたいな噂は全然信じて無かった。

2017年1月ライブで、6人でのライブの凍結が発表された。もがちゃんは元々精神的に安定している方では無いので、環境が劇的に変わるであろう事を勝手心配していたけれど、しばらくは元気そうだった。むしろライブ忙殺されていたのが緩和されたので、少し余裕すらある様に感じた。

状況は急転した。5月サンリオピューロランドでのイベントを当日体調不良ドタキャンし、その時期から突如調子を崩していた。活動多忙とは言えない状況下で何故こんなに調子を崩してしまったのか、裏で何が起きているのか、考えてもなんのヒントも見つけられず、目に見えて自体悪化していた。



その数か月後、8月6日、もがちゃんでんぱ組を脱退した。

ショックだった。ショックだったけど、脱退を知らせるブログでも6人のでんぱ組に対するもがちゃんの想いが綴られていて、あれだけ大事にしていた6人のでんぱ組を捨てざるを得ない程のことが裏で起きているのだろうと考え、必死に受け止めた。

脱退理由は心身の不調とされていて、私はこれを信じている。ただ、何故心身をそこまで壊してしまったのかに関しては、(当時ライブは無かったのにも関わらず)ライブ活動の忙しさなどに触れぼやかす情報しか無く、正しく具体的に語られた事は私の知る限り無いと思う。

もがちゃんは脱退後、数ヶ月で割とあっさりソロ活動で復帰した。復帰まではしばらくかかる、あるいは復帰自体できないかもと思っていたので、嬉しかったし何より安心した。でもこの時以来、私の中で違和感を感じる事が一つだけ生まれた。

それは、自分の脱退で6人でんぱ組が失われた事に強い罪悪感を感じていないように感じた事。

これはもう、完全に私の感覚なのだけど、自分のせいで、自分の脱退であの6人のでんぱ組が失われる事になったと思っていないように感じる瞬間が節々にあった。というか、その罪悪感があったらあんなにすぐソロで復帰できていないと思っている。

その違和感特に私が自覚的になったのは2018年大阪生誕のもがちゃん最後挨拶で、「ぼくはファンの事をもう二度と裏切りたくない」と言ったあと、「本当はぼくとしてはファンのみんなを裏切ったつもりはない」と付け足すように言った時だった。具体的にどういう事なのか腹落ちはできないまま、違和感けが膨らんでいった。



2018年10月、ねむちゃんの脱退と引退が発表された。

むちゃんの脱退に関してもがちゃんと事前に話していたという記事を見て、ねむちゃんの脱退経緯をちゃんと知りたくなって、特集記事やねむちゃんの書籍を買って読んだ。

私の中に強烈な引っかかりを生み出したのは、LINE NEWSの次の一文だった。

2017年の初夏くらいに、改めてメンバーひとりひとりに『卒業しようと思っています』と話しました」

「初夏」とは5月頃だ。つまり、もがちゃんがあの、ピューロランドイベントドタキャンし、一気に調子を崩した時期だ。




ここから先は私、つまり一人のもがちゃんヲタク妄想しかない。

私は公平な目線解釈をしているつもりだけど、所詮もがちゃんヲタクなので、きっと私にとって都合のいい解釈が入ってしまっていると思う。

それでも私はもがちゃんを信じたいし、こう解釈をすれば全て受け入れられるし、前よりもがちゃんの事が、そしてなんだっらねむちゃんの事も好きになっている。

芸能人の事を完全に理解することなどできないし、私はこの物語を信じることにしている。

2017年初夏、年末大阪城のライブでねむちゃんが脱退しようと思っている、という事をねむちゃからもがちゃんに直接伝えた。ただそれは、誰よりもあの6人のでんぱ組にこだわっていたもがちゃんにとっては受け入れられないものだった。ねむちゃんに対しても厳しい反応を返してしまい、その反応もあり二人の関係が冷え込み、ねむちゃんはインスタに「5人と1匹」の投稿をすることになる。ただとにかく、でんぱ組があの6人で無くなること、自分が同じステージの上で見送ることになることは、もがちゃんにとっては耐えきれないことだった。

そのことがストレスになり、心身を壊してしまい、もがちゃんでんぱ組を脱退した。心身の状態的にも、その背景的にもあの辞め方しか無かった。大事にしていたあの6人のでんぱ組を自ら捨てたのでは無く、失われる事に耐えられず辞めるしか無くなってしまった。

(でんぱ組の方はこの脱退を受け話合いが持たれ、未鈴ちゃんがねむちゃんに頼み込み、ねむちゃんの脱退は延期された。これはまろやかな狂気2にもはっきりと記載されている)

「あの6人のでんぱ組」をもがちゃんが壊したのでは無いので、精神的な部分での立ち直りは私の当時の予想より早く、あっさりソロ活動に復帰できたし、「本当はぼくとしてはファンのみんなを裏切ったつもりはない」と漏らしてしまう。もがちゃんにとって「でんぱ組.inc」は「あの6人」である事が全て。だからでんぱ組に戻れば?というファンに対して、「それはできません。ねむいないし。」と答える。


最後に、私には一つだけ決定的に足りない情報がある。

2017年のねむちゃんの生誕で、もがちゃんゲストで来た回。もがちゃん脱退直前のこのイベントに私は参加しておらず、二人がどんな風に「不仲説」の話をしたのかを知らない。

まろやかな狂気2を読むと、何が話されたのかはイベント参加者以外には秘密、という事なので内容を聞くような事はできないが、こんな処にこんな長文を書いてしまったのも、このイベントに参加されていた人がこの文章を読んで、どう思うか知りたい、というのが正直ある。

2019-05-05

キンプリ気持ち悪い

現在映画館で公開中のKING OF PRISM -Shiny Seven Stars-通称スッスッスの4章というか12話のクライマックス気持ち悪い!オエー!って話。

ネタバレしかないゲロ


自分勝手なショーをしてしまったと謝罪するシンを大多数の観客が許す中、泣き続けている数人の観客を見つけたシンは泣きながら更に謝罪し、泣いていた観客がそれを見て拍手でシンを励ますシーン。

これはプリティーリズム・レインボーライブ45話でヒロが謝罪するシーンに似せているように思う。45話でもヒロのことを許せずに泣いていた観客は居たかもしれないが、それは描かれていない。あのとき描かれなかった少数の人たちにも目線を向けたシーンのつもりなのかもしれないが、ここがすごく気持ち悪い。

泣いている観客を5人も登場させて5人全員に拍手させるところが本当に気持ち悪い。1人だけならまだ「そういう人も居る」で済ませられたかもしれないが、サンプル数が増えるとプリズム洗脳こわ…となる。泣くほど怖い目に合わせてきた奴がちょっと泣いて謝ったくらいで5人中5人が即許しちゃうのか?シャインのショーより怖い。

最寄りの映画館の一番早い回が応援上映だったか応援上映で観たのだが、このシーンでみんな拍手しなきゃ!みたいな空気になったのが本当に無理だった。わざわざシンを許せない少数派を映し、その人たち全員がシンを許してしまたことで、拍手したくない人間感情は画面の中から締め出されてしまった。

こうして心が離れた状態エーデルローズ生7人のショーを見て更に心が冷えていく。

プリズムワールドから切り離され、プリズムきらめき失われた世界に観客の応援きらめきを取り戻す…というのは現実世界におけるキンプリファン関係を表しているのだと思う。観客が歌いだすのはキンプリ最初ライブイベントで観客がドラマチックLOVEを歌ったところから着想を得たのだと思うし、このシーンに限らずキンプリは作中の観客と映画館の観客を重ねるような演出が多い。

あの場で初披露された新曲をいきなり完璧に歌える観客たちを自分だと思えていたら感動したのかもしれないが、あの世界の一般人現実の我々には差がありすぎるのであれらを自分だと思うことはできない。あの世界の一般人はスタァたちのステージに立つまでの苦悩を知らないし、私はあの世界でスタァとして活動している彼らをほとんど見ることができていない。私だってなれるものならあの世界の人間になってオバレの冠番組観たい。握手会行きたい。朝までカラオケしたい。

きらめきが復活したステージでシンたちはキンプリ制作陣がファンに向けているような感情を観客に向けるのだが、作中の観客は私じゃないし、キンプリ制作陣はシンたちじゃない。制作陣とファンは割と長い付き合いなのでハジメマシテからアイシテルまでの責任を取ろうとするのはまぁわかるのだが、作中の彼らがあんな重いことを誓うほど人々を愛する動機がわからないので突然何言い出したんだこいつらという感想しかない。ここまでのシーンで感動できていたら説得力を感じられたのかもしれない。

しまいにはプリズムアフレコ字幕で観客にまでなんか誓えと強要してきた。嫌だよあんなの読み上げるの。あなたとは結婚したくありません。

それはそうと制作陣=セプテントリオン、作中の観客=現実の観客とすると、あいつら過去監督暴言等で傷ついた人たちは謝ったらみんな拍手してくれると思っているのか?なめてんのか?画面の端に「マジなめんな」って入れるのが面白いと思ってる人間ことなかいつまでも嫌いだよ!謎を明かしながら新しい謎増やしてんじゃねーよ!なんだったんだよ翼とかトラチとかゼーレとか!いつかガンダム監督やって欲しい!

シャインのショーは好きだし、週替わりの笑劇場は観たいからまた映画館に観に行くけど、あの一連の寒いシーンも観ないといけないのかと思うと気持ちが沈む。

とりあえず応援上映にはもう絶対行きたくない


よっしゃゲロ吐いたらスッキリたかBDCD全部予約したわ!2期作ってくれよな!

2019-04-04

人生事実上破滅したピエール瀧性的に惹かれる

ピエール瀧存在は知っていたが、あまり興味がなかった。

人当たりがよく、笑いをとるために人を傷つけたりせず、音楽だけじゃなくて俳優としてもすごいし、ラジオとか面白いらしいし、冠番組持っちゃってるし、人間的にまともで、完全に成功した人。

でも、コカインで捕まって、パトカーに乗せられているめちゃくちゃ顔色悪いピエール瀧ものすごくときめいてしまった。初めて彼に関心を抱いた。

その日からボロボロになって誰からも見向きもされず絶望している可哀想ピエール瀧性的妄想をするようになった。

あんなに華やかな人生を送っていたのに、そこから転落して、犯罪者として糾弾されて、たくさんのものを失って、可哀想だと思った。(ざまあwとかは全く感じなかった。)そして、とても可愛いなと思って、すごく興奮した。

犯罪者が好きなのだろうか?と思ったけど、今まで犯罪者ときいたことはないし、ガラが悪い人は嫌いだし、たぶん違う。あと、人を傷つけたいとかいじめたいという願望もない。(可哀想な人に興奮している時点で、ある意味傷つけたりいじめていることになると言われると何も言えないが。)

私は昔から、ふだんきちんとしている人が、酷い風邪を引いていて具合の悪さをがんばって隠そうとして隠しきれてない とか、ありえないミスをしてへこんでいるのを見てどきどきする人間だった。

日頃から具合が悪そうな虚弱体質の人とか、すぐ具合悪いよ〜という人とか、デフォルトで失敗が多い人には惹かれない。

今回のピエール瀧の件も、これに通ずるところがあるのではないかと考えている。

これは多分表に出すとまずい性癖だと思うので口にしたことはないが、同じように思っている人がいるのではないかという気がしている。

もしそういう人がいたら、ピエール瀧の他によさそうな例があったら教えてほしい。

追記

ホリエモンはすごいし正直だし頭の切れる人だと思いますが、もともと人当たりがよくなくて性格がきついので興奮できませんでした。

草なぎ

本件と類似性がありますが、興奮できませんでした。本人がもともと好人物という訳でないせいかもしれません。あるいは、ジャニーズからかも。私は、自分の外見的魅力を(他人から見てどうかではなく)自覚している「アイドル」という属性を持つ人間には興奮できない性質です。

山口達也

上で述べたようにジャニーズからかもしれませんが、それ以前に、人生破滅の原因が悪質な性犯罪であること、そして以前から素行が悪かったために興奮できませんでした。

市橋達也

人物であったとか、社会的成功があったかというと疑問があり、また破滅の原因が性犯罪ですし人が死んでるので興奮できませんでした。しかし、犯罪を犯してからの迅速な対応や、警察の目を長きにわたりかいくぐってきた知性と行動力はすごいと思います性的な訴えはありませんが。

・上祐

麻原が作り上げた帝国のパーツというか手足に過ぎないため興奮できませんでした。

矢口、のリピーモー娘

興奮できませんでしたが、彼女らがアイドル元アイドルという特徴をもつためかなと思いましたが、ここで、知性も重要ポイントであることに気がつきました。確かに草なぎ山口達也にはあまり知性が感じられません。

ホリエモン再考

ホリエモンについて再び考えてみると、ライブドアの件は出る杭は打たれるという感じであり、ホリエモンの内的な弱さのようなものにより破滅したという要素が希薄であるように思えます

カルロス・ゴーン

もともと興味がなく、事件が原因で知ったという点においては瀧と同じですが、汚職は興奮できませんでした。

例えば、今波に乗っている人物破滅した場合のことを考えてみる。例として、落合陽一氏を瀧のケースに当てはめてみましたが、興奮できませんでした。氏は知的ではあると思いますが、好人物ではないからでしょうか?結構難しいですね。

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