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はてなキーワード: 国防とは

2022-05-24

anond:20220523184058

もともと人口政策とか疫学政策とかは、「共同体全体の利益のために、個人自由一定程度制約する」っていう全体主義的な性質内包せざるを得ない。

自由民主主義国家であっても、ここに一切の政策的介入をせず、すべて個人選択に委ねる、ということはほとんどないけど、とはいえ個人自由に直接に強力に介入することもできないし、すべきでない。

から基本的には国民自由意志と選択に任せつつ、行政側では色々なインセンティブや逆インセンティブ提示して、国家が考える好ましい状態国民誘導する。

人口維持でいえば、育児費用負担したり、教育費を無償化したり、非課税限度額を調整したりする。

コロナ対策でいえば、強制ではないけど、ワクチン政策を強力に推進したり、マスク着用の要請をしたり、営業停止した飲食店金銭的な援助をしたりする。

ここで重要なのはあくまで「第一義には国民自身福祉のために」「国民自身選択に任せつつ」やる、という基本姿勢。ここを見誤って「国家のために」を前に出しすぎてしまうと、人口政策や防疫政策はしだいに全体主義的な色合いを帯びていくことになる。だから戦後日本は、基本的にそういうメッセージは出してこなかった。「個人自由意志」「個人利益」「国家社会利益」の3つの要素を見極めながら、自由民主主義国家で許されるギリギリラインを攻めるような慎重さでこうした問題にあたってきたと思う。それが時には少子化対策の不充分さや的外れさ、コロナ対策の煮え切らなさの一因にもつながっていたのかもしれないけど、ともかくそういう原則大事にしてきた。

吉村知事表現は、そういう意味では不用意に「国家のために」を前に出しすぎていたと思う。為政者人口政策について「リターン」「投資」「効果」という言葉を使うとき国民国家の維持存続と運営必要な駒なり投資商品のように見立てられている。国が利害の主体で、国民はそのために操作される客体という構図。この物言いは、先の一線を少し踏み越えてしまっているところがあって、増田批判してるブコメもそこに違和感を感じたんだろうと思った。

とはいえ吉村知事の言ったことには意外性もあった。

自分は、維新という政党基本的に「一方では改革と言ってカネをけちり、もう一方では商都としての返り咲きを目指して怪しげな案件にド派手にbetする(IR大阪ワクチンなどなど)ことで支持を得てきた」政党だと思っていて、正直、人口国防といった国政レベルグランドデザインについてはまだまだ党内の議論熟成されてないと思っている。出産育児についても、例のケチケチ感覚敷衍して「貧乏人が子どもをたくさん生んでも意味がない」「育児支援は甘え」とか言いそうだなと思っていたので。

2022-05-22

大使館って分散させたほうが良くない?

核兵器打ち込むのに東京選ぶ国ってそういないと思うんだよ

重要機関が集中してるのにも関わらずさ

理由ひとつ大使館がたくさんあるからでしょ

各国の大使館破壊されたら無条件にその国は報復するわけだから

じゃあもっと攻撃されたくないところに大使館分散させたほうが国防いいんじゃないかって思うのだけれどどうなん?

2022-05-18

機雷威力ってやべえな

こんなもん地上で爆発したらどうなるねん

https://www.youtube.com/watch?v=wtthhilAO3Y

 昭和17年1942年5月日本軍の攻勢により推移していた太平洋戦争は、後に戦局の変わり目として位置づけられる事になる「ミッドウェイ海戦」を目前に控え、重要局面を迎えていました。

 しかし、戦時中とは言え普段ほとんど変わらない生活を送っていたここ下湧別村の漁民にとっては、そんな国家の重大事など知る由もなく、折しもオホーツク海沖合に現れたニシンの大群の行方が目下の関心事でした。

 ニシンの豊・不漁はその年の村民生活水準にそのまま直結するため、その群の到来に村はにわかに気づきます

 そんな5月17日、その日も沿岸では村の漁師たちが総出で網を仕掛けていましたが、その作業中に一人が波間に浮遊する金属製の樽状の物体発見します。

 そして、素人から見ても異様な雰囲気を醸し出すその”水に浮く不思議な鉄の塊”がおそらく「機雷」であろう事に彼らが気付くまでにはそれほど時間はかかりませんでした。

 思わぬ危険物の漂着に漁場は騒然となりましたが、「これが機雷であればなおさら放置しておく訳にもいかぬ」との”勇気ある”漁労長指示により網に掛けながらひとまず浜まで引き揚げる事にします。

 数十分後、幸い移送途中で爆発する事もなく「ポント浜」の砂上に”恐る恐る”陸揚げされた直径約1.2m・長さ約1.5mの機雷対峙した一同は、まず警察への通報が先決との判断により代表者市街地にある派出所へと向かいました。

 ところが、その時派出所では村の東側に隣接する「サロマ湖」内で時を同じくして発見された”もうひとつ機雷”を巡って既に大騒動となっていたのです。

 ”国籍不明”の危険物が二つ同時に漂着したこの”大事件”については、一帯を所轄していた「遠軽警察署」を経て直ちに北海道庁警察部」へ連絡が取られましたが、意外にも警察からの回答は「所轄署責任において爆破処理せよ」というまことに素気ないものでした。

 実は北海道特に日本海沿岸地域における浮遊機雷の漂着は当時それほど珍しくはなく、これまでの事例では当該所轄警察署の手によって難なく処理されていたという事実が、先の無関心とも思える本部指示につながる訳ですが、当地では前例がなく、ましてや爆発物処理の専門知識もない遠軽警察署としてはその対処方法に頭を悩ます事になります

 その後即刻開かれた署内幹部会議上では「軍の協力を仰ぐ」という策も提案されたものの、遠軽警察署長としては「他の署が自力で処理しているレベルの事案について他所の助けを乞う」などその自尊心が許しませんでした。

 こうして、意地でも地元の手によって行わざるを得なくなった作業は約1週間後の5月26日午後1時に決行すべく、二つの機雷を「ポント浜」一箇所に集め、遠軽警察署の監督の下、その運搬・管理地元警防団警察消防業務を補助する民間組織)に、そして爆破処理を管内にある「生田原銅山」の”発破技師”に依頼する事が正式決定されました。

 しかし、この時署長の頭の中ではこれを機にもうひとつの”とんでもない”計画が進行中だったのです。

 ここ下湧別村をはじめとする遠軽警察署所轄管内では普段大事件が発生する事もなく、平穏であるがゆえ警察署長の立場としては至って”退屈”な日々を過ごしていました。

 また、生活のため日頃と変わらず農・漁業に勤しんでいる人々が、署長の目には「戦時中にも拘わらず危機意識がない不心得者」のようにも映っていました。

 そこで、この機雷爆破処理作業一般に公開、爆発の威力を見せる事で庶民の「戦意」と「国防意識」を高めると同時に、警察威信を確固たるものにするべく画策していたのです。

 かくして、村役場などを介し回覧口コミで村内はおろか近隣地域にまであまねく周知されたこの”一大イベント”は、物珍しさも手伝っていたずらに人々の興味をそそり、更には当日わざわざそのために臨時列車が手配された事もあって、その日は爆破時刻の午後1時に向けて老若男女合わせて一千人規模の見学者が各地から現場へ向かっていたと聞きます

 さて、決行2時間前の5月26日午前11時頃、現場のポント浜では遠軽警察署長以下警察官9名と、署長命令によってなかば強制的にもれなく召集された下湧別市街及び近隣集落警防団員約150名が事前集結していました。

 二つ並べられた機雷を前に、あとは生田原から火薬専門家が到着するのを待つばかりでしたが、しかしここに至って爆破方法を巡り現場が混乱する事になります

 通常、機雷の爆破処理というのは水中において一つずつ行われるのが定石であり、その日もそれに従って実行される予定でしたが、当日になってその事実を知る事になった漁業本職の警防団からの猛反対を受けます

 というのも、海中での爆破は一帯の魚介類死滅させる恐れがあり、それは漁民にとっては明日からの生きる糧を失う事を意味しました。

 彼らにしてみれば死活問題だけに警察からの再三の説得や恫喝に対してさえ一歩も退く事は出来ず、しばらくの”攻防”の末、漁師たちのあまりの頑強さについに根負けした署長は陸上処理への変更をやむなく了承します。

 粘った甲斐あって勝ち取った結果に安堵した警防団員たちでしたがその代わり、陸上で爆破するには現在近過ぎる二つの機雷を、誘爆させない距離として設定された約50mの間隔まで引き離す作業が待っていました。

 こうして気乗りしないまま予定外の力仕事をする羽目となった彼らの心中には、これらが「既に機能を失った不発弾に違いない」という思いが一様にあったようです。

 発見されてから1週間まったくの変化も見せなかったこの”錆びた鉄塊”に対して徐々に警戒心が薄れていった事に加え、ことサロマ湖から運ばれてきた方には、実は数日前に”命知らず”な村の鍛冶屋によってあろうことか持ち寄ったハンマーで叩くという危険まりない試みがなされていますが、結果その衝撃にもびくともしなかったという事実も、「もはや危険ではない」と彼らを暗に確信させる要因になっていたのでしょう。

 それぞれ多忙仕事が待つ警防団員たちにとって、本業もままならない毎日を無理強いするこの”いまいましい敵”への扱いは、そんな思いもあってか最初最後では大きく異なっていました。

 初めこそその取扱いには慎重を期され、移動も衝撃を与えないように砂上をゆっくり”引きずる”方法がとられていましたが、この段階では労力を惜しんでか本体ロープが巻きつけられ無造作に”転がされて”いたと言います

 しかしやがて、鍛冶屋の”無謀な挑戦”を受けていない方、つまりオホーツク海発見された機雷が、軟らかいから馬車道の硬い轍(わだち)の上に転がり出た瞬間…それは既に浜に到着していた気の早い数百名の”観衆”が見守る中で起こりました。

 今まであれほどいかなる反応も示さなかった機雷が、まるでこの時を待っていたかのように火花一閃、大爆発を起こしたのです。

 そもそも軍艦をも爆沈させるほどのその破壊力は当初の想像はるかに超えるもので、破片は爆風に乗って障害物がない砂浜の中を数百メートル渡り飛散、傍らにいた警防団員や警察官は言うまでもなく、一応安全考慮して遠巻きに置かれた一般見学者の多くも無事ではいられませんでした。

 爆発による黒煙が消えた後には、直径10m・深さ3mの穴と共に、周辺に斃れたおびただしい数の人々が残され、そのほとんどは瞬時にしてその命が失われたであろう様子が一目で判るほど現場凄惨を極めたそうです。

 現場から4kmほど離れた下湧別市街地でさえもその轟音と震動に激しく揺れたと言われるこの前代未聞の機雷爆発事故においては、死亡者112名・重軽傷者112名という未曽有の惨禍を見る事になりました。

 そして、この”公開爆破”を企画した遠軽警察署長や、直前において爆破地点を変更させた警防団代表者も、その過ちを悔やむ時間すら与えられないままこの日帰らぬ人となっています

 この大惨事により現場居合わせ警防団員のほとんどが死傷し、下湧別村は多くの”働き手”を、そして家族にとっては一家の”大黒柱”を一瞬にして失いました。

 「一体誰のせいでこんな事になってしまったのか」…機雷を放った知らざる敵か、現場に丸投げした道庁警察部か、それとも無謀な計画立案した警察署長あるいは陸上処理を主張した警防団員か…もはやそれをぶつける相手もいない中、人々の行き場をなくした怒りと悲しみだけがポント浜には残されました。

https://touch55.hatenablog.com/entry/2019/06/09/181743

合掌

2022-05-13

anond:20220513145210

>65歳まで残れるのは士官将校の中でも将官レベル以上

ごめんちょい嘘ついたわ

軍隊トップでも65歳まで残れる人ほぼいないわ

アメリカ軍 統合参謀本部議長 マークミリー 63歳

自衛隊 統合幕僚長 山崎幸二 61歳

イギリス軍 国防参謀長 ニック・カーター 63歳

2022-05-12

anond:20220512224355

ロシア崩壊したほうが国防にかかるコスト低くなるし、資源買うのも足元見れるしでいいことしかない

そうなるようにウクライナ応援してロシアの力削いでるんだぞ

慈善事業じゃないんだよ

anond:20220512113410

国防だけを考えるだけならそれが一番楽だとは思うw

2022-05-06

anond:20220506000211

ほら、国際社会が見てますよ。非武装無抵抗の我々を侵略たらみんなに制裁されるのでメリットよりデメリットの方が大きいですよ。って言えば攻撃してこないと思ってるんでしょ。

結局何も考えてないんだよね。国防他人事。なりふり構わず生きることより殉教することが尊い価値観

2022-05-04

ロシア 岸田首相政府関係者など63人の入国禁止措置」の機械翻訳

Bing キャッシュから拾ってきて deepl に突っ込んだだけ、多分名前かに誤字がある

本家 https://www.mid.ru/ru/foreign_policy/news/1811646/

魚拓 http://archive.today/vraQy

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04.05.2022 11:37

日本政府の対ロシア政策への対応に関するロシア外務省声明

954-04-05-2022

岸田内閣は、ロシア連邦に対する誹謗中傷や直接的な脅迫などの容認しがたい暴言を用いて、前代未聞の反ロシアキャンペーンを展開している。彼女は、公人専門家日本メディアメンバーから、わが国に対する西洋的な態度にすっかり染まっていると言われる。この方針に沿って、東京は、善隣関係解体し、ロシア経済とわが国の国際的地位を損ねることを目的とした実際的手段を講じているのである

上記日本政府による政府高官を含むロシア国民に対する個人的制裁措置に鑑み、以下の日本国民ロシア連邦への入国を無期限で禁止することを決定しました。

岸田文雄首相
松野博一内閣官房長官
林芳正外相
鈴木俊一財務大臣
岸信夫防衛大臣
古川禎久法務大臣
佐藤仁之助公安委員会委員長
西銘康三郎内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)兼北方領土担当参事官
秋葉剛男国家安全保障会議事務総長
山東昭子参議院議長
細田 洋之衆議院議長
高内早苗衆議院議員自民党政務調査会長
佐藤正久衆議院議員自民党外交部会長
松川瑠衣参議院議員自民党外交部会副部会
森英介自民党衆議院議員ウクライナ友好議連会長
志位和夫衆議院議員日本共産党委員長
石井美都子日本維新の会衆議院議員
熊野聖司公明党参議院議員
森裕子立憲民主党所属参議院議員
阿部知子衆議院沖縄及び北方問題に関する特別委員会委員長
秋葉 賢也衆議院沖縄及び北方問題に関する特別委員会常任委員
小久保幸之助衆議院沖縄及び北方問題に関する特別委員会委員
鈴木隼人衆議院沖縄及び北方問題に関する特別委員会常任委員
堀井学衆議院沖縄及び北方問題に関する特別委員会委員
石川佳織衆議院沖縄及び北方問題に関する特別委員会常任委員
大島敦衆議院沖縄及び北方問題に関する特別委員会常任委員
杉本和美衆議院沖縄及び北方問題に関する特別委員会常任委員
稲津久衆議院沖縄及び北方問題に関する特別委員会常任委員
青木 和彦衆議院政府開発援助沖縄及び北方問題に関する特別委員会委員長
青山繁晴参議院政府開発援助沖縄及び北方問題に関する特別委員会正会員
今井絵理子参議院政府開発援助沖縄及び北方問題に関する特別委員会委員
北村恒夫参議院政府開発援助沖縄及び北方問題に関する特別委員会委員
勝部賢志参議院政府開発援助沖縄及び北方問題に関する特別委員会常任委員
高瀬ひろみ参議院政府開発援助沖縄及び北方問題に関する特別委員会委員
大塚康平参議院政府開発援助沖縄及び北方問題に関する特別委員会委員
清水隆行参議院政府開発援助沖縄及び北方問題に関する特別委員会委員
諸星麻衣北方領土総合政策研究会会長
佐伯北方領土復帰期成同盟会長
脇君代千島列島歯舞諸島住民連合会会長
櫻田謙悟損保ジャパンホールディングス社長CEO公益社団法人 経済同友会代表幹事
鬼木誠防衛副大臣
いわもとつよし国防政務次官
中曽根康隆防衛大臣政務官
山崎晃嗣自衛隊統合幕僚長
小野 浩彦外務省報道官外務省情報局
飯塚博人産経メディアグループ社長
近藤哲司産経メディアグループ常務取締役編集長)、産経デジタル担当
斎藤産経東京本社編集長産経出版副社長
遠藤亮介産経新聞コラムニスト、国際編集局次長
山口俊読売グループメディアグループ社長
渡辺恒雄常務取締役編集長読売グループ本社社長
二宮清純スポーツジャーナリストスポーツコミュニケーション部長
岡田直敏日経メディアグループ会長
長谷部日経メディアグループ社長
谷口 哲也日経メディアグループ執行役員編集長
遊佐二郎雑誌「Sentaku」編集長
加藤 昭彦週刊文春編集長
袴田茂樹安全保障理事会メンバー安保研)、青山学院大学新潟大学客員教授
KAMIA MATAKE防衛大学校教授
櫻田 淳東洋学園大学教授
鈴木一東京大学教授
岡部好彦神戸学院大学教授ウクライナ研究会会長
中村逸郎筑波大学教授

イスラエルって結構軍事大国じゃなかったっけ?

https://www.sankei.com/article/20220504-2JGAHJDEUVPFTMGYBOPNL3NNOI/

ロシアイスラエルネオナチ呼ばわりwしかイスラエルってユダヤ人虐殺歴史があるからこの件に関しては感情レベルで怒るのにw

来週ぐらいにウクライナが求めていた軍備をイスラエル国防差し支えない範囲で全部供与するとか言いそう。

2022-04-30

ウクライナ問題保守陣営無責任さが苛つく

当初は一週間も持たないだろと言われてたウクライナ戦争は未だに終わる気配がない。

戦国時代でもそうたが、籠城戦の難しさや悲惨さがよくわかる。

この構図を打破するには

1. 兵糧攻めキエフへの一切の物資輸送を停止させて全員餓死するのを待つ

2. 水攻め、といってもそういう地形じゃなさそうだから川をせき止めるのはできないかもしれないが要は大量破壊兵器で一気に押し流すのだろうか

3. ゼレンスキー白旗をあげる、これ以上は本気で国がやばいとなるならこの決断もありだろう。

兵糧攻めをするにはNATO補給部隊人道支援の人々を攻撃することになるし、水攻めなんかしたらますます第三次世界大戦になる。ロシアウクライナとの戦局を決定する規模で果たしてやるかというと流石に疑問だ。プーチン暗殺してでも止めるんじゃないだろうか。そうしてほしい、やらないでほしい。

ではゼレンスキー白旗上げるのかというとこちらも大いに疑問だ。なぜなら補給を受けているからだ。続けるだけならいつまでも戦争可能だ。

保守陣営は当初、国生みだのナショナリズムの萌芽だのと他国都市破壊され人々が殺されたり犯されたりしているのを見ながら拍手喝采をし、最近でも国民が諦めないのはゼレンスキーが優れた政治家からだなどと言っててむかっ腹がたった。

橋下とかがゼレンスキーはとっとと白旗開けて戦後処理に入るべきだ、続けてもいいことはない、ということを言えば自国民ロシア蹂躙されるのを良しとするのかと向こう傷は男の勲章背中の傷は男の恥だと言わんばかりに停戦反対の立場を取っていた。

戦争を続けようがやめようがウクライナ破壊される。国民歴史ある美しきウクライナを守ると頑張っていたが哀しい話だ。

俺はゼレンスキーは命がけになるだろうがとっとと戦争終わらせてNATO巻き込みながら戦後交渉に望むべきだと思っていたし、そのほうがみんな負けるな頑張れというより遥かに英雄に見える。

優れた政治家ならそもそも戦争にしないでウクライナ国益を最大化する方に邁進してたんじゃないだろうか、戦争という選択果たして優れた政治家のやることなのだろうか。

戦争リスクがあるしクリミア半島奪われてるのにNATOに入るのか入らないのか玉虫色な態度を取り続ける政治家果たして優れているのか。

戦争を長期化することは?次々に都市が消え人命が失われている人々に頑張ろうなんてよく言えるな。我々日本人がかつて痛い目を見た構図そのままじゃないのか。

保守なら日本経験を踏まえて圧倒的な物量差がある相手との戦争いかやばいかをしっかり述べるべきだと思うんだよな。

敗戦して日本は彼らから見たら唾棄すべき最低な国に成り下がったんだろう?敗戦までやらせるのか?敗戦まで行けば全部戦勝国の言いなりだ。西側の介入はあるかもしらんけどせいぜいロシアウクライナという国を尊重してほしいと言うくらいなんじゃないだろうか。

私は保守というのはブレーキであり、改革アクセルだと思っている。

改革アクセル踏み込みすぎないようにチクッとブレーキをかけるのが保守だ。

ウクライナ戦争についても、保守アクセル踏みこませてて誰一人ブレーキ踏みにいかないという地獄のような構図にしてしまった。

しか最近ウクライナのこと話してる保守が見当たらない。アイツラどこ行ったんだろう?ウクライナはさておき国防を語るのにいいタイミングなのかな?

なんか腹たちすぎておかしくなったようだ。

左翼って戦争反対と言ってれば国防を考えなくていいと思ってるよね

から女も左翼になりたがるよね。

国防の任に就きたくないから。

2022-04-27

anond:20220427151210

国民税金で買った装備だから国軍的には無償で渡しても痛くない

しろ補充で武器メーカーはニンマリ国防大臣将軍武器が売れれば儲かる

anond:20220427141703

金額ベースでいうなら国防だけの費用で語るのは間違い。

費用面だと、資源購入・輸送など負担になった分加算しないで得したなんて言えるはずもない。

あと安全保障など金額に反映できないものが極力悪化しているのをどうするつもりなのかが見えてこないのが不満。

ウクライナ紛争後を見据えて、インドインドネシアなどの立ち位置有利な諸外国経済で争う必要があるが、その分の経済損失も加算して話しないと話にすらならない。

2022-04-26

冷静に考えなくても、日本の将来お先真っ暗だよね

少子化です。子ども産みません、産めません。

爺、婆増えていきます

社会保障費ばかりがうなぎのぼりに上がっていく。

汚い仕事はしたくない。綺麗なオフィスで働きたい。当然、インフラの修理は進まなくて事故、倒壊が多発する。

中間マージン取る会社ばかりが潤って、働き手の収入が低いからなり手は減るし、技術継承も進まない。

きつい、汚い、危険仕事外国人やらせようにも日本に来たがらない。

子どもが増えないか国防もままならない。

資源全然ない。

中国ロシアあたりが本当に狙ってくると思う。

2022-04-24

ゾーニングってのは国防と同じで、必要だけど警戒すべき規制という程度のものしかない。

まあゾーニングの名のもとに差別的弾圧正当化したがる連中が大勢いるのは、国防の名のもとに侵略正当化したがる連中がいるのと同じで、それは常に警戒し続けなければならんのはその通りだが、とは言え勢い余って「ゾーニングなんて不要」とか「国防なんて不要」と言ったらそれはそれで馬鹿戯言なのよ。

2022-04-18

[]

武器製造部 「対空ミサイルシステムBuk部品注文するわ。即納でよろしく

営業のオジサン 「そんなもんないです。いつ納品できるかわかりません」

武器担当 「それは困る!生産レベルゼロ!」

国防相 「北朝鮮に行って頼んでくるわ」← いまここ

2022-04-11

9条改正しろ国防強化しろっつーけど

徴兵制復活ってなったらどーする?

じいさん連中そういうの好きそうだし

2022-03-30

在日ロシア人ネットで見かけなさすぎじゃね?

在日ウクライナ人はグレンコとかナザレンコとか居て

ロシアウクライナ侵攻が始まる前からtwitter存在感あったんだよね。

俺ですらなんとなく認知してたもん。

侵攻で初めてウクライナって国をはっきり認識して

そしたら「あ、これまで見かけてたグレンコもナザレンコもウクライナの人だったのねー」ってなった。

 

どっちも滅茶苦茶日本語が上手くて本も出してて

日本国防意識を高めて!」みたいなことを以前から言ってて

からスパイだなんていう人までいる。

  

ただこの日の為に居たスパイ外交要員だとしたらそれはそれで

そうではなく単なる祖国を愛するウクライナ人だとしたらそれはそれで

滅茶苦茶有能だと思うんだよね。祖国から勲章貰っていいレベル

  

遠い自分達の国の窮状や正当性を訴え続けて

意地悪なネット民の反感を買わないようなイメージ管理をし

言う内容と日本語言葉尻で二重に気を付けて

厳しくロシア非難する時も感情制御

ロシア関係アカウントと戦いながら観衆に自分達のほうが正しいと伝えて

橋下のような親露派日本人と戦うのも凄い難しい判断

橋下がどんなに変なこと言ってても勝てばいいってもんではなくて

橋下が日本からどう思われてる奴か、論争で勝っても大丈夫か、

観衆の日本人は同胞の橋下を言い負かすウクライナ人不快に思うのかどうか、

橋下非難に加勢してくれる日本人はどれぐらいいるのか、

そんなことまで考えながらtwitterを乗りこなさなきゃいけない。

 

情報摂取政治的判断イメージ広報好感度管理レスバ力、挨拶フォロー、これを異国語でやる。

ものすごい能力テンションじゃね?

俺はレスバと好感度管理だけなら同じぐらい出来る自信あるけど(自慢じゃないけど相当なハイレベルってことだ)

それ以外まで含めていくと無理。神経使いすぎて寝れなくなるし、さらに異国語でそれはもう完全に無理。

すげーよこいつら。  

 

あとジョージア大使も凄いレベル高い。

日頃からコツコツ親しみを稼いでて、ジョージア民族衣装が人気出て話題になれば高速で写真撮って説明してくれるし

松屋でシュクメルリが出たら即食いに行って写真撮ってこんな料理です!って説明しながらアップするし

それでいて子供たちとの朝ごはん日本そば(それは十割そば!)食べてる日常をアップしたり

余程のひねくれもんでなければなんとなしにジョージア大使に好感や親近感を持たざるを得ない。

 

これもロシアの侵攻が始まってからは固い仕事広報もやってて

ジョージア報道についてもロシア侵略占領をはっきり書いてほしいですお願いします!ってやったり。

これも全部完璧日本語でやっててどんだけ働くんだろうと。

 

 

それに引き換えロシア大使館は

いろんな国への口汚い敵視や悪態に始まり

日本国民に対しても威嚇やマウントみたいな発言をしたり

「頭おかしくて面白いから見てる」みたいなウォッチャー系のフォロワーを集めて

日常からすでに好感度マイナス100。

 

有事が起きてから日本の皆さんわかってください」とか言っても

日本ツイッター民みんなロシア大使館のこと嫌ってるかキチガイだと思ってるかだから勝負になるわけない。

侵攻後も受け手のこと何にも考えずに親しみとか少しも計算せずに自分達の主張と世界観をがなるだけ。

 

で、民間でもグレンコやナザレンコみたいなのが全くいない。

まりからフォロワー好感度を集めててロシア立場日本人に拡散するロシア人。

まるっきりいない。

 

もちろんこの侵攻はどう逆張りしてもロシア非難されるから

愛国心あるタイプロシア人でもこんな状況でネットで戦えないって言うのはあるかもしれないけど

平時でもグレンコやナザレンコみたいなのがいないし、大使館はひたすらヘイトを買うボンクラ。 

 

 

これはやっぱり侵略を受ける側の小国侵略をかける側の大国とで緊張感が全然うから

片方は神経研ぎ澄ました有能が輩出され

片方は弛緩しててそんなの現れない

ってことなんだろうか。

2022-03-29

anond:20220329204209

カレーもろくに作れねえのに徴兵しようってか?ざけんな!

俺はうまいカレーが食いたいんだ

できないんだったら国防なんかやめちまえ!

anond:20220329014948

日本の歴史教科書を読めよ

外征は利益があるから皆やりたがったが、国防は国を守っても何か利益が得られるわけではなく、白旗を上げて助かったほうが得なんだよ

2022-03-28

戦車が要らないとは思わないし持ってたらそれなりに役に立つだろうが、日本国防上装輪装甲車をそろえた方がコスパが良いのでは、とは思う。

2022-03-25

ロシア計画が狂った」と「ウクライナ侵略され続けてる」の両立

ロシアの先行きがどれだけ暗くたって、ウクライナで実際に失われてる命を全世界が遠目に眺めながら

援助してるだけっていう現実は変わらない。

世界の警察は9.11でへし折れたんだ。変わりは出てこない。

西側に国を切り刻まれたことをずっと根に持ちながらスマート独裁者仮面かぶってた男が

世界の警察がへし折れたタイミングで逆襲に出ても、ウクライナ以外誰も立ち向かわない。

そんな現実を突きつけられると、国策でこれから数十年人口が減っていくことが確定している日本

真っ当な国防施策立案できるのだろうか、という疑問が湧いてくる。

もちろん答えなんて微塵もかばない。

せめて俺の寿命が尽きるまで何も起きませんように、という3.11以前の原発施策みたいなことしか思い浮かばない。

2022-03-24

anond:20220324145432

真に将来の国防考慮して軍拡化に舵を切るならいいが

そんな計画性が日本の政治家にあると思うのかね?

結局は「みんなと一緒がいい!」というだけの幼稚さを露呈しているという話だ

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