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はてなキーワード: 舗装とは

2020-05-10

あつまれ どうぶつの森、島を開拓していくことに罪悪感がある

まず大前提として、「あつまれ どうぶつの森」でどうぶつの森を初めてプレイして、めちゃくちゃ面白くて、毎日起きてすぐ始めるくらいハマってるんだけども。

  

川や崖といった地形を変えたり、道を舗装して小綺麗な町並みにしてみたり。レアな虫や魚を捕まえては、売って金に変えて…。

自分のような人間がヒョッと無人島に住み着いて、ひとつの島の運命を変えていくことに、なんとなくうっすらと罪悪感を覚えてて。

ゲームなのにさあ…。

てかゲームの中だからこそ自由に遊べるんだから現実価値観とか倫理観とかは横においておけばいいのにさあ…。

マイデザインとかできれいに島を彩ってる人たちを見て、スゲ〜!かわいい!いいな〜!とか思う反面、無垢自然を切り開いて自分好みにデコレーションすることへの抵抗感がなんでか捨てきれず…

でっかい滝と滝を作って、その間に墓石立てて笑顔写真撮ってる人をツイッターで見たけど、自分にはそんな発想無くてガッカリ

  

レアな虫や魚の金銭価値を知ってから、それを捕まえて売るという行為がなんか乱獲ぽくてストレスに感じてしまい、ひたすら海岸で貝殻を拾ってた。

虫に関しては、めちゃくちゃ虫を愛しているレックス君が島に来てくれたので「こんなに虫が好きな人なら悪いようにはしないだろう…ていうかむしろ珍しい虫を捕まえて見せてあげたい」という気持ちが芽生えて、ちょっとストレスが軽減された。魚も同様に扱ってくれるキャラがいるらしいのでちょっとホッとした。

まあ正当化なんだけど。

  

とまあ、そんな罪悪感覚えたところで、現代人の、リアル自分自身の営みの否定じゃんね…

ディープエコロジストかよ。

屠殺されたお肉食べてるのにね。

とか、どうぶつの森やっててこんなこと考えてる事自体、かなりめんどくせぇし重いわ自分

内罰的過ぎるのよ、根本的にいいい!

  

でも今日ときおり流れる流れ星祈りを捧げながら、滝の横をきれい舗装して、露天風呂施設的なもの作りました

風呂入れないんだけど……(入りたい)

  

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全然関係ない話

虫が嫌いなフータ、「虫=気持ち悪いもの」みたいに決めつけるのってどうなの?と最初思ったけど、むしろ嫌いなのに虫にめちゃくちゃ詳しくてすごいな!

嫌がるけど毎回解説をお願いしてしまう。

普通にためになるわ。

そして自分も虫は嫌いなんだが、あつ森のおかげで外で見かけた蝶がアオスジアゲハだとひと目でわかったので嬉しかった。

  

<5/11 追記

気がついたら結構反応もらえててうれしい。

雑草かわいくて抜けないよね。自分も敢えて抜かなかったり、植えたりしてる。

自分で植えてしばらく放置しておくとワサワサ育つみたい。あれ、ホトケノザかな?

    

「あれ(島の開発もろもろ)は、ただの提案」ていうのが一番刺さるブコメだった。

しかに、開発する・しないっていう選択をするのも自分なんだよなあ。

ずっとテントっていうのもありなわけだ(クリアはできんけど)。

   

とりあえず、島の形はこのまま変えないことにした。

家の中の開発はわりと楽しいからDIYしたものを中心に置いてる。

あと島に移住してくれた住民との交流楽しいんだけど、そのためには島をある程度発展させないと島に来てくれないんだよな…

植えた木を生やしっぱなしにしてたら「木が多すぎて未開発な印象を受ける」とか言われてションボリした。無人島とは…?  

虫や魚は、外で自由に生きてたのに展示しちゃってごめんね…と思いつつ、展示してもらう分以外はキャッチアンドリリースしてる。

ていうかあの博物館はめちゃくちゃ魅力的だもんな〜。

  

ま、いろいろすごいバランスで成り立ってるゲームだ。なんだかんだでやっぱ面白い。

要するに自分のさじ加減で自由に愉しめばいいってことなんすよね…

2020-04-23

川に亀がいた

川っていうか、全部舗装されててサイボーグみたいで情緒もなにもなくただ水が流れてる場所なんだけどとにかく亀がいた

飛び石みたいになってるコンクリートの上でじっとしていた

まりにじっとしているので遠目にはプラスチック製の何かにみえ

眼鏡をかけてよく見てみて、それでも確信できなかったから近くに行った

亀だった 微動だにせずそこにいた

亀よ 君はコロナとか関係ないんだろうな むしろ川が綺麗で嬉しかったりするのか?

デカイ鳥が飛んできて亀のそばに降り立ったが、それでも無反応だった

亀になりてえなと思った

2020-04-10

今日発見

歩道舗装してんの見てたら、車両の出入り口だけ密粒打ってて他の所は細粒だった。

気になって帰りの歩道チェックしてみたら車両入り口ほとんど密粒が打ってあった。

強度とかの問題なんだろうか。

2020-04-03

現金30万円給付レース

2XXX年。あるウイルスの影響により、世界経済危機に見舞われた。

ある者は職を失い、ある者は将来に不安を抱き、ある者は少ない給与さらに少なくなった。今はなんとかこらえている企業のなかでも、ボディブローのように響くことは目に見えていた。

そのようななか、救済案として政府が打ち出したのが「現金30万円給付案」だ。

ルール簡単。専用窓口で「ショトクゲンショウショウメイショルイ」もしくは「ゲンセンチョウシュウヒョウ」を提示し、申し込みをするだけ。しかし、一体何名が対象になるかは明記されていない。国民は悟った。先着順だと。

対応人員確保とコストダウンのため、申し込み窓口は一本化された。政府の発表によると、申し込み日当日AM8時、国民一人ひとりに普及されているバーチャルデバイスに窓口の所在地が表示されるのだという。

AM7時半、F氏は緊張した面持ちでその時を待った。このレースには運も重要だ。トーキョー在住のF氏にとって、カントー地方以外なら勝ち目はない。

100年ほど前、環境保全目的個人での車所有が禁止となった。移動手段はもっぱら国の用意する「国民車」を利用する。国民車は目的地を告げると最短ルートで走り出す。

国民車の走行の妨げとなることから二輪車やその他すべてのモビリティは専用運動場か私有地のみの利用に限られることになり、人々の移動手段はすっかり国民車に依存した。

窓口が公開されれば人々は一斉にその地を目指す。国民車では渋滞に巻き込まれるだけだろう。国民車以外で窓口に向かわなければ。

政府の発表を受けたとき、F氏は、自身小学生のころに自由研究で知ったジテンシャの存在を思い出していた。ガソリン等の燃料は不要で、人の筋肉のみで動く車。それでいながら、時速70kmも出るという。

ジテンシャで、勝負するしかない。そう決めたF氏は仮想古代動機機械博物館アクセスし、ジテンシャの展示をデジタルデバイススキャンし、自宅の3Dプリンタコピーした。チリンチリンと呼ばれる楽器が付いている意図は分からないが、そのまま転用することにした。

そうして、F氏はジテンシャを手に入れた。ジテンシャにスタンドをつけて、自宅で毎日100km分のペダルを回した。そうして身につけた強靭な太ももはまるで樹齢50年を超える樹木の幹のようで、誰にも太刀打ちができない。この肉体こそが最高のエンジンだ。30万円を手にするのは、この俺だ。

8時59分50秒、生唾を飲む音がする。発表までのカウントダウンだ。…3・2・1…。

デジタルデバイスに表示された窓口は、F氏の自宅からわず10km。10分そこそこでつくだろう。F氏は微笑み、すぐにジテンシャに跨がり、漕ぎ出したーーー

瞬間、F氏の視点は反転した。ジテンシャは国民車と違い、二輪で走行するために、特殊な訓練を経る必要がある。かつての人は幼少期にジテンシャに乗るための特殊訓練を受けていたが、F氏はその存在を知らなかった。家では、常にスタンドをつけており、特殊訓練、つまりバランスをとることをしてこなかったのである

F氏は地面に顔をこすりつけた。眼の前に、チリンチリンがある。F氏はそれを叩いた。チリン、チリン、チリン。さながらそれは、ボクシング試合終了を告げるゴングのようだった。地面にはF氏の涙が垂れた。

一方、窓口には予想通りたくさんの人が国民車で駆けつけた。渋滞にしびれを切らした人が道路に出て国民車たちが一斉に止まり、途中で国民車を降りた人々の列は次第に崩れ、我先にと窓口へ詰めかけた。なかに火炎瓶を持って周囲を威嚇する人や、機関銃を乱射しながら人をかき分け給付申請をする者もいた。窓口への道が人々の血で舗装されたころ、給付は締め切られた。

なお、30万円給付にありつけた人の大半が専用窓口における受付担当関係者であることが週刊誌にすっぱ抜かれ、呆れ落胆した人々からはすべてを笑って許すというムーブメントが生まれた。人々は口々につぶやいた「ええじゃないか」、「ええじゃないか」。海外からは「明るいデモ」として報道され、「Sec.EJyanaica」として歴史教科書に載ることになるのだが、それはまた、別の話。

2020-04-02

anond:20200402224128

アスファルト舗装してるときとかハツったりするときすでに産業マスクをしている業種では?

風通しもよさそうだし

別にまれるのを心配するほどほしくないやろ

間に10万円はさまってることもなさそうな単なる布だぜ

2020-03-23

💩

すっげ~!脱糞性癖の人は大喜びやん!

2020-03-15

anond:20200315201529

悪意で舗装された道は気づくから

善意舗装された道はなかなか気づかないから、深く入ってから気づいて地獄に落ちる。

から善意舗装されていると感じても警戒は怠ってはならない。むしろ、周りが善意だと思ってるから逃げるのは善意舗装された道のほうが大変だからな。

anond:20200315201529

善意舗装された道はそのまま天国に繋がっていることの方が多いよね

地獄への道は善意で舗装されているって言うけど

悪意で舗装された地獄への道はその何倍もあるでしょ

2020-03-03

参議院ランダム化案

anond:20200302185407

こんな仕組みだったらどうなるか思考実験

選出方法

任期は基本6年、3年ごとに半数改変、解散無しは従来の参議院と一緒。

メリット

デメリット

俺的結論

参議院をいきなり変えるのは無理だとして、例えば国政モニターみたいな制度があるが、それを準議員というレベルにまで拡張してはどうか。

法的に力を持たせて

  1. 国会の1/3が賛成して重要だと決議した法案については、それらの人の半数の賛成を要件とする
  2. もしそれらの人の半数が反対する案件国会で決議するには、国会では2/3以上の議決がなければならない

みたいな形にするとか。

議員のみたいな人たちは、副業としてある程度準議員活動ができるように補償する。賃金費用等は当然出すし、企業学校などに当選した人物活動できるように配慮を求める、と言う。

昔ならこんな制度やったら大変だったけど、今はITの力があるので、投票などもある程度電子的に安全に行えるはず。

例えば…

最近地方でけっこうやってる「子ども議会」みたいなのあるじゃん

そこで子どもらは、みんなで仲良くしましょう的なネタが出てくると思っていた訳よ。

ところが、実際にやってみると、通学路で危険場所がある、とか、学校で使われている道具が古くて駄目、とか、果ては、地域行事子どもより大人の方が多くなってて楽しくない、みたいな話まで出たりして結構色々と気づきがある訳よ。

で、実際に本会議の方に上程されたりして。結構上手くいくんじゃないかね。

2020-02-28

安倍総理の「要請」は窮余の一策ではない そしてサイコパス

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200228/k10012305671000.html

要約すると、「自身が行った要請法的拘束力はなく、判断は任せる」

これはずるいやり方だけど、安倍さんを救うかもしれない。

感染が拡大すれば、「やはり必要措置だった」と肯定される。

感染が収まれば、「総理決断のおかげだ」と評価される。

どちらに転んでも勝ち。

そして判断責任は、自治体教育委員会が負う。魔法かな。

しかクルーズ船の件や、検査態勢の遅れへの追及、それで支持率が落ちていたことも消し飛んだ。

今回の要請賛否があるけど、元々は3:7くらいで批判の方が多かっただろうから賛否五分五分になるだけでも十分にお得。

そして、北海道を動かし、緊急事態条項必要だと主張する材料にもできた。

最初に巻き起こる批判さえかわせれば、安倍さんにとって起死回生の策になる。

しかし、やってられないと思う部分もある。

この一斉休校で苦労させられる人たちがそれを乗り越えようとする努力が、安倍さん判断が正しかたことを裏付ける形で回収されてしまう。

頑張って乗り越えた結果、「ほら、できたでしょ?俺、正しかったでしょ?」とやられる。業腹。

居酒屋チェーンじゃないけど、「できないは嘘付きの言葉」の世界

サイコパス指導者が歩く道は、その暴政を生き延びようとする者たちの努力舗装されている。

2020-02-11

anond:20200211132028

海外行ったことない奴には意味不明なわけじゃん ゴミがないとか舗装きれいなんて定食に割箸が付くくらい自明すぎて

2020-01-29

中二のとき、「ひとり夜空を見上げた中二の夜の思い出」を作っておこうと思って冬の夜にひとり家の裏の道路に出かけたことがある

裏の道路はもともと大きい道になる予定だったのが頓挫したという過去から妙にきっちり舗装されていて道幅も広い割に全然車が通らないというナイス場所で、完全にどん詰まりになっている所もあったから余裕を持って寝転ぶことができた

星はたいして見えなかったし、アスファルトに寝転んだら思いの外寒かったんでけっこうすぐ帰った記憶がある

でもこうして今でも思い出せるってことはいい思い出になったってことなんだろう 

思い出を作るためだけの行動をとることがときどきあって、わりと後から良かったと思い返すことが多い 今後もやっていきたいな

2020-01-19

anond:20200118002943

俺は多分この増田よりちょっとだけ歳が上。あの頃俺は大阪北部で暮していたけど、あの日記憶が薄れるなんてことはないよな。

俺は当時箕面市の南の方に住んでいた。国道171号線通称イナイチ……京都方面から大阪北部を経由して神戸方面に至る、東西に走る道)沿いだったけど、この国道に並走するかたちで、あの地震震源になった六甲淡路島断層帯が走っていて、今見返してみると丁度国道断層の間に挟まれるようなところだった。まあ、そのせいか……揺れましたよ。幸い家が倒壊することはなかったけれど、大学に復旧作業に行って、さあ家に帰ろうとイナイチに出たら、神戸方面行きの車線が全てクルマで埋めつくされていた。沿道のコンビニには食べ物ひとつもなくて、コンビニが何とか提供しようとしたカップヌードルのケースの段ボールトレイが山のように積まれていた。あの晩、結局何も食べられなかったが、そんなことは何も気にならなかった。というか、そんな位で気にしようなんて、とうてい考えられなくて、水をたらふく飲んで寝たのだった。

それから2年位経って、当時の彼女クルマ六甲アイランドに行った。あそこ、大きな遊園地(AOIAってのがありましてね)あったよね、今どうなっているんだろう、って。甘かったよ。遊園地のあった筈の敷地に着いたら、おそらく液状化現象が起きて、その後舗装を全て剥ぎ取ったらしい赤い土の見える広大な土地。そこに縦横一面に仮設住宅が建ち並んでいた。あの光景はもう一生忘れられない。言葉もなく大阪に戻ったよ。

2020-01-14

anond:20200114043313

腕立てプルプルなんかやってもなんも意味ない。体幹鍛えたけりゃまず走れ。ふつうに走れアスファルト舗装じゃないとこを

2020-01-09

窓のない部屋

 バスが止まると、乗客たちは押し黙ったまま次々と降りて行く。車窓から見える煤けた家々の影に吸い込まれて行く彼らを眺めていると、いつの間にかバスの中には僕と運転手けがとり残されていた。分かるはずもないポルトガル語でなにかを伝えようとする運転手の表情を見て、ようやくここが終点のモシンボアプライアだということに気付いた。

モザンビーク共和国の最北部タンザニアとの国境に最も近い街、モシンボアプライアナンプーからミニバスに揺られること10時間、日も傾き始めた午後4時頃、やっとのことで到着した。

21世紀になった今でもまだ未開の森が残っているというモザンビーク北部。小さな村と村を辛うじて繋ぐ細い道路は言うまでもなく未舗装で、その上を走るトヨタハイエースミニバスは、重ねて言うまでもなくオフロード向きの車ではない。乗車定員をまるで無視したぎゅうぎゅう詰めの車内で、膝の上に拷問器具さながらの重たいバックパックを載せて、しか悪路を走る振動に耐えながらの10時間は、気の遠くなるような長い時間だった。

 あわてて荷物を引っ張って外に出ると、空になったバスはそそくさと何処かへ行ってしまった。降り立った場所バスターミナルなんて大層なものではなく、石造りの家々が建ち並ぶ小さな村の一角にポツンと広がった、ただの砂地の広場だった。広場の端に植えられたヤシの木の陰には何人かの女性や老人が座っていて、サトウキビバリボリ齧りながらこちらをじっと見ている。ああ、ここ数日と同じだ。

 モザンビーク最大の都市首都マプトは、南北に長い国土の一番南の端にある。南アフリカから陸路入国した時、最初に到着した街もマプトだった。首都首都なりに近代的なガラス張りの高層ビルが建っていたりもするのだけど、そこから北へ向かって縦断を始めると、車窓から見える景色がどんどん田舎に、自然に近づいていくのがそれはもう如実に分かる。白人観光客がいるのはせいぜいマプトの次の街のイニャンバネ辺りまで。国土のちょうど真ん中辺りを東西流れるザンベジ川を超えると舗装道路ほとんど無くなる。北部の街キルマーニを超えるともう公共交通機関が当てにならないので、道端にはヒッチハイクの代行をして日銭を稼ぐ子供達が居たりする。モシンボアの手前のペンバ辺りまでは、自分以外の酔狂バックパッカーを見かけることもあった。しかし、ここに来てついに異邦人自分だけになってしまったらしい。

 いわゆる発展途上国場合自分のような旅行者は、バスから降りるなり土産物押し売りホテルタクシー客引きにもみくちゃにされてうんざりするのが常だ。しかアフリカのこんな僻地まで来てしまうと、そもそも旅行者が訪れることなほとんどないはず。外国人慣れしていない土地人達も、突然バスから降りてきた肌の色の違う人間に驚きつつもどう対処したらいいかからないのだろう。一挙手一投足を全方位から遠巻きに観察されているような視線は、動物園パンダにでもなったかのような気分にさせてくれる。

惚けていても始まらない。まずは今晩の宿を確保して、それから英語の分かる人間を探さないと。ここまでの街で集めた情報によれば、モシンボアからは毎朝早くに国境行きのバスが一台出ているらしい。できれば明日の朝そいつに乗り込みたい。ここ数日、ATMもなければクレジットカードも使えないような場所を通ってきたせいで、手持ちの現金はもうほとんど尽きかけていた。今はできるだけ早く駒を進める必要がある。とにかく、話のわかる奴を探して情報を聞き出さないといけない。僕は檻から抜け出すようにしてその広場を後にした。

 重い荷物を背負って村の中へ入って行くと、ここでも同じように奇異の目を向けられる。それでも、こういう時は一度誰かにしかけてしまえば後は簡単だ。それをきっかけに周りで見ていた人たちも次々話に入ってきて、いつの間にか自分の周りは人だかりになっている。その中には英語を喋る奴が大抵一人くらいはいもので、今回もその中の一人、僕と同い年くらいの青年を見つけた。彼が言うには、自分兄貴が毎朝国境行きの車を運転しているとのこと。この村に来る外国人十中八九陸路タンザニアへ向かおうとしている奴だから、客になりそうな外国人がいると聞いてすっ飛んで来たらしい。村の奥、青年の指差す方向には一台のピックアップトラックが止まっていた。手を引かれ、群衆をかき分けながら近づいていくと、荷台に腰掛けた白いタンクトップの男がサトウキビバリボリ齧りながらこちらに視線を投げている。トラックの前まで来ると、男はサトウキビの食べかすを地面に吐き捨て、挨拶もそこそこに言った。

あんた、国境に行くんだろ。300メティカル明日の朝こいつの荷台に載せて連れてってやるよ。早朝三時にここに来な」

 なんとなく予感はしていたが、国境へ行く手段というのはバスや乗り合いタクシーの事ではないらしい。このトラックの荷台に乗って、荷物のついでに運んでもらうということなのだ。トラックの荷台には、明日の同乗者になるのであろうコーラの空き瓶が入ったケースや何が詰まっているのかわからない大きな頭陀袋が山と積まれているだけで、当然ながら座席のようなものは見当たらない。今日の移動もなかなか骨だったが、明日今日に劣らずタフな一日になりそうだ。

 運賃として提示された300メティカル日本円にしておよそ500円少々。交渉が前提になっているようなひどく高い金額でもないし、村を歩いて探し回っても他の交通手段があるとは思えない。500メティカルなら、あと一日くらいこのモシンボアに泊まってゆっくり骨を休める余裕ができる。聞く所によればこの男は毎日国境まで行っているようだし、出発を一日先延ばしにしてもさほど問題にはならないはずだが、でもこの時はそうしなかった。前へ前へと懸命に移動することに、ある種の快感のようなものを覚え始めていたのかも知れない。とにかく僕はこのトラック明日の朝、国境まで行く事に決めたのだ。

 握手を交わすと、男は表情を和らげて言った。

「寝る場所必要だろう。弟に宿まで案内させるから今夜はそこで休め。寝坊しても起こしに行ってやるから安心しろ

 男が目配せをすると青年は頷き、ついて来いと言って歩き始めた。もう一つの懸案だった宿の方も、彼らが世話してくれるらしい。それもそのはず、人や荷物国境まで運ぶ商売をしていれば、僕のような旅行者を載せる機会も幾度と無くあっただろう。そんな旅行者への宿の斡旋も、彼らの商売の一部なのだ

 青年背中を追って歩いていくと、少しずつ村の中心に近づいていくのがわかった。舗装された道幅の広い道路があらわれ、ガソリンスタンドや錆びたコカコーラ看板商店食堂などが民家に混じって見え始める。顔を少し上げると、視界の端にわずかに入るヤシの木や、朽ちて傾いた丸太電信柱の向こうに、どことなく湿った雨期の青空がいっぱいに広がるのが見える。

10分も歩かないうちに、僕らは一つの建物の前で立ち止まった。周りに見える民家や商店より少し大きい、ちょうど郊外コンビニくらいの大きさのその建物は、宿泊施設としてはやや小さく思える。水色のペンキで塗り染められた石の外壁には大きなひびが入り、風雨や土埃に晒されてくすんだ色になっていた。やれやれ想像通りのボロさである

「ここが宿だ。少し汚いけどこの村には宿はここしかない。悪いけど我慢してくれよな」

青年はそれだけ言うと、あっけにとられる僕をその場に置いて来た道を逃げるように帰っていった。僕が宿にいちゃもんをつける前に立ち去りたかったのだろうか。

入り口にかかる簾をくぐり、薄暗い室内にに踏み込む。簾に付いた鈴が音を立てると、奥のカウンターの向こう側から一人の老人がゆらりと立ち上がった。部屋が欲しいんだと大袈裟ジェスチャーを交えながら伝えると、彼は黙ったまま横の壁の一点を指差した。目をやると、石の壁に赤のペンキで直接文字が書かれているのに気付いた。

"Single 1200. Twin 1600."

シングルの部屋が日本円にしておよそ2000円ほど。いままで泊まってきた宿の中では一番高い金額だが、さて、どうするべきか。村にある宿がここだけだと言う青年言葉は、この宿の大きさから考えて恐らく嘘だろう。ここより安いという確証はないが、土地人間が使うゲストハウス位はどこの村にも幾つかあるものだ。しかし、重い荷物を再び背負って表を歩き回るのはやはり億劫だった。壁に書かれた赤いペンキの文字酸化してほとんど茶色くなっていた。いつからこの値段でやっているのかは知らないが、少なくとも僕を金持ち旅行者と見てふっかけているわけではないようだ。値段の交渉は望み薄だが、僕は試しに聞いてみた。

「もう少し安くはならないの?」

老人は困ったような、それでいて僕がそう言い出すのを知っていたかのような苦笑いを浮かべ、少しの間を置いて言った。

「窓のついてない部屋が一つあるが、そこなら600でいいよ」

なんと、意外なほどあっさり宿賃が半値になってしまった。一泊1000円なら上出来じゃないか。窓が無いというのは、まあ多少風通しと明るさに問題があるとは思うがこの際妥協してもいいだろう。どうせ明日は日が登る前にここを発つのから

「部屋を見せてくれる?」

僕が言うと、老人は鍵を引き出しから取り出し、カウンターを出て奥へ伸びる暗い廊下を歩き始めた。僕もその後を追った。

つのドアの前で立ち止まると、老人はドアノブに鍵を突き刺して、ガチャガチャ乱暴に鍵穴をほじくり始めた。なかなか開かないようだ。このボロさでおまけに窓の一つも付いていないときたら、本当に地下牢のような荒んだ部屋なのだろう。そんなことを考えながら、鍵と格闘する老人の背中を眺めていた。しばらくして鍵が開く。額に汗した老人は僕の方を向いて意味深な笑みを浮かべ、ドアを開いて見せた。

開け放たれたドアの前から覗いた部屋は、想像通りとても簡素ものだった。だが、想像していたより酷くもなかった。六畳程度の部屋のど真ん中にはセミダブルくらいの大きなベッドが石の床に直接置かれ、部屋の隅にはちゃちな木製の小さな椅子と机が、客室の体裁を取り繕う申し訳のようにちょこんと置かれている。そして、奥の壁の大きな窓からレースのカーテン越しに差し込む夕陽が、数少ない部屋の調度品と埃っぽい室内を舞う無数の塵を照らしていた。しかしこの部屋、さっきと少し話が違うんじゃないか

「いや…ご主人、僕が見たいのは半額の部屋の方なんだけど」

「ん? この部屋は600メティカルだが」

だって窓が付いてるじゃないか

僕がそう言うと、老人は黙って部屋へ入って行き、カーテンをめくる。そこにはあったのは確かに窓だった。窓だったが…窓にはガラスが入っていなかった。僕は思わず笑ってしまった。窓が付いていないというのがまさかこういう意味だったとは。明るくて風通しの良いこの部屋は、僕が覚悟していた牢獄の様な部屋よりよっぽどマシに見えた。しかし、中と外の境界を作るのが鍵の掛けようのない無い薄いカーテン一枚というのは、やはり安全面に問題ありすぎる。こんな部屋でおちおち寝ていたら命が幾つあっても足りないだろう。強盗マラリア、野犬、その他諸々の野生動物危険は数え出したらキリがない。半笑いでそんな事を考えていると、いつの間にか隣に来ていた老人に小突かれた。

「で、どうするんだ」

「…窓が付いている部屋も見たいな」

「だろうな」

ニヤリと笑みを浮かべた老人は静かに扉を閉めると、一つ隣の部屋の扉を開けて僕に見せてくれた。さっき見たのと一見全く同じ部屋だが、こっちのほうが心なしか手入れがされているように見える。中に入ってカーテンをめくってみると、くすんだガラスがしっかりと嵌めこまれた窓と網戸が見えた。

「1200メティカルだけど、いいよな?」

振り返ると、勝ち誇ったような笑みを浮かべた老人と目が合った。やれやれこちらの完敗である

「…いいよ。この部屋にする」

宿賃を渡し、僕は笑ってそう答えた。老人は僕の肩にポンと手を置いて、隣の部屋のとはまるで違う綺麗に磨かれた鍵を渡してくれた。やっぱり、あの部屋には最初から客を泊めるつもりなんてなかったのだろう。

明日の昼まで停電から電気はつかないよ。ロウソクが引き出しにあるから使うといい」

「一本いくらですか?」

サービスだよ」

僕が皮肉半分に聞いたことを知ってか知らずか、老人はどうだ気前がいいだろうと言わんばかりの誇らしげな笑みを見せ、ドアの外へ消えて行った。やり返してやった気にはまるでならなかった。

靴や荷物についた砂を振り払い、ベッドに寝転んだ。疲れ切った身体を動かす体力はとうに尽きていたが、不思議と気分は高揚していた。蓄積した疲労の中に滲む自虐的とも言える旅の充足感に気付いたのだった。

2019-12-15

イスラム2.0』の感想

飯山陽氏の『イスラム2.0』を読んだ。

事実」に基づいた説明を行うという序文からまり、第六章まではイスラム教あるいはイスラム教の行ってきた事実提示しながら、イスラム教におけるコーラン等の一般的解釈を元に説明する非常にわかやすい入門であり、大変勉強になった。

第七章「イスラム教徒共生するために」はそこまでとは全く趣を異にする。第七章の初めにはビジネス移民流入等でイスラム教徒と関わることが多くなっていくであろうことを述べられ、その際の対応の仕方について、具体的な提案説明されている。実際、どれも有効とも思われる。

私はこれらの提案に全くの反対である。例えば、(9) 自分無宗教であるとは言わない。という項目がある。その理由は「イスラム教徒からすれば、宗教を持たない人間、神を信じない人間というのは、人間として全く信頼に値しないと判断される可能性が高いから」とのことである。そのような不寛容に対して、内心を偽ることを強制するのは端的に服従あるいは脅迫ではないのだろうか?本書の文章をそのまま読めば、飯山氏は方便としてそのように提案されていると捉えることもできるし、実際に方便として提案しているのかもしれない。たとえそうであっても、服従であることに変わりはない。

また、日本の常識を押しつけないという節がある。これもその意図はいずれも理解できる。最後に (33) イスラム教徒安易日本人と「オンナジ」と思い込まない。と戒めている。一方、途中で、「イスラム教徒は異教徒と親しくなると、高い確率イスラム教への改宗を促してくる」とある。これはイスラム教徒が異教徒に対して「オンナジ」を強制しているのではないのか。

不寛容に対して、寛容に接することはとてもよく考える必要がある。

最近地方自治体宗教的な禁忌を避けるために給食の仕組みを再考するといった報道があった。

そもそも、なぜ特定宗教配慮する必要があるのだろうか?例えば、自分自身だけが信じている何らかの信仰理由に何かができないといった場合、それには配慮すべきなのだろうか?既存宗教配慮必要で、個人信条配慮必要でない理由は何か?

そう考えると、飯山氏の提案はただのパワーゲームの結果にしか映らない。実際これらの提案有効だろう。ただそれは地獄への道への舗装に思える。

2019-12-12

中学生とき露出狂出会った

それは真冬休みの日。

当時部活休みの日だろうと午前中は普通に学校まで行っていた。休みの日なのでJC制服ではなくジャージで、そんな煽情的な格好をしていたわけではない。ぶっちゃけ私自身そんな可愛いかいうわけではなくむしろもさい系で、似ている芸能人としてはよく山田花子と言われていた。

通学路には森があった。とはいえアスファルト舗装された歩行者通路がしっかり整備されていて、とはいえ木が生い茂った中を通るので夜は通らないようにと親から言われていた。

その歩行者道路のある森を抜けたところ、1台の車が止まっていた。その辺に車が止まっていること自体はそんな不思議ではなく、車通りも多くない場所であるために路駐はよくあった。なので、通る際には誰かが乗っているとかなんてそんなに気にしていなかった。

通り過ぎてすぐその車が動いた。そして、私に横付けして中にいたおっさんが、

「ねえ、ここ見て」

と声をかけてきた。

その声を聞いて振り返った時点で私の負けは決まっていた。振り返るとそこにいたのは車に乗ったおっさん、ただしパンツは履いていなく股間ブツは丸出し。

当時の私はキスしたら子供ができると思っているとかに匹敵するほどの初心で、男のち○こなんて父親のしか見たことない。ただ、それがち○こで、それを見せているこのおっさんヤバいやつだということだけは本能でわかった。

逃げ出すのに2秒もかからなかった。その辺りは人通りが少ないが、100mも走れば小学校だ。小学校ならパニックになっているJCに優しく対応してくれる大人がいるだろうと思い30mほどダッシュして突然冷静になり、車のナンバー控えないとと思い振り返った。

しかし、残念ながらゆっくりと車は路地の方へと姿を消していき、ナンバープレートにわの字が書いてあってレンタカーだっていうことしかからなかった。

そのまま早足で小学校まで行くとスポ少か何かなのかお母様方がいて、事情を話すと警察通報するとか大丈夫?とか優しく対応してくれた。中学校にも連絡してくれたみたいだった。似たような事例あったよね、みたいなのも言っていた。5分くらい慰めてもらって、私はそのまま中学校へ向かって、着いたら顧問先生に偉く心配され、部活して家帰ってやっぱり親に心配された。

幸いなことにそれでトラウマになったとかはなく、普通の人として生活している。せいぜい、その後中学卒業まで防犯ブザーをしっかり鞄に括り付けていたくらいだ。見せられただけでよかった。

トラウマにならなかった故にあのおっさんがなんで露出してきたのだろうと思うことがある。なんであん寒い日に、ジャージのもさいJCに、まさか自分が狙われるなんて思わなかった。

大人になって色々知ってからは、まあ今すぐ見せたいって思っていたのだろうし、JCなら誰でもよかったなかもしれないと思うようになった。それで許すわけではないが。

それよりも、通常なら不審者が出ればこんな人がいたから注意してくれと朝の会などで言われるはずのところ、翌日女の子が変な人に追いかけられたという私ではない誰かの被害注意喚起だけされ、私の出会った露出狂の注意喚起がされていなかったことが腑に落ちなかった。別に露出狂に出会たことを自慢したいわけではなかったが、なんとなく自分が目にしたものがなかったことにされたようだった。

あのとき露出狂が今どうしてるかなんて知らない。豚箱にぶち込まれたのかも、まだのうのうと生きているのかも。

だが、どちらにしても二度と初心なJC毒牙をかけるような真似はやめていてほしい。

2019-12-09

もっとパワーを!

コンパクトカーは、俺のような貧乏独身中年にとって必要十分なクルマである

舗装された道であればほぼほぼ大丈夫で、しかコスパもそこまで気にならない「万能つっかけ」と言っていい。


ちなみにコスパを「良い」ではなく「そこまで気にならない」としたのは、コスパ大本命はどう考えても軽だからである

というか日本で、実用性とコスパだけでクルマを選ぶなら軽が定番であり、それに比べるとコンパクトカーはカネの面で不利だ。

でも個人的に、広く出回っているモデルの軽は、コスパだけで選び切れないどうにも気になる点があって、いくらお買い得でも欲しいと思えない。

その理由が、タイトルにある「パワーの問題である

ちなみに食わず嫌いではなく、愛車の故障時の代車や会社営業車で軽を乗ることになるたび、がっかりさせられていたり。

とにかく、発進加速からしてモッサリしていて、高速でも巡航速度を維持しようとすると、上り坂になるたびキックダウンを強いられる。

なんなんだ、このパワーの無さは。


というわけで、ウチの会社営業車を早くコンパクトカー以上の車格か、軽でもターボ付きにしてほしいと。

一応、軽のターボはある時の代車がたまたまそれで、フィーリングはまずまずだった。

かに発進時こそターボ無しの普通の軽と大して変わらなかったが…妙にくぐもった低いエンジン音を鳴らしつつ流すように走っていたら、いつの間にかかなりのスピードが出ていて驚いた。

まり、怖いくらい伸びが良いのがターボエンジンの特徴?

エンジン音と実際の速度が一致しないチグハグ感はあるものの、慣れればゴキゲンに走れるかも。


でも、ウチは本社東京なので、田舎の残念クルマ社会の切実さをご理解いただけないようなのだ

そもそもマイカー通勤すら、本音じゃ強い拒絶感があったらしい。

これだから都会モンは困る。

2019-12-06

ごはん

隕石が落ちてくる。なんでそうなっているのか。

うまくできない。

人と比べるのは良くない。

わかる。

燃えている。歩いている。

放り出される。黒い。

とにかくのどが痛いんだ。

微熱

なんて言った?

なんて言った?

転がる。

笑っている。

本を読んでも仕方ない。

いったい誰に似たのかしら?

右足。右足を踏み出す。左足は

ぼやける

布団。布団を敷いたのは誰

寒い

駆け巡る。

お前は誰だ?

お前は誰だ?

聞いてる

オートメーション

栄養が足りないのはわかっている。

手落ち 手遅れ 

胃がからだ 胃が。

やってくる。

奴らが

足並み

武器

舗装道路

ざくざく

やってくる。

やってきた。

2019-11-28

https://anond.hatelabo.jp/20191127134114

  1. 地方都市で始まっているように、人口が減っていくと公共機関が維持できなくなる。バスが1日1本になり、道路舗装ができなくなりそこら中に穴だらけに。水道・ガス・電気代が高くなる。災害故障すると回復見通しが立たない。
  2. 人口存在しない年齢層に対しての公共サービスの優先度が下げられる。
  3. 大きなイオンの2階,3階は空きテナントが増える。
  4. 駅前でも閉店しているお店ばかりになる。テナント料は下限があり、新しいテナントが入ってこない。
  5. 傾いた空き家がそこかしこにできる。取り壊されたあと何も建たず野原となる。

2019-11-27

anond:20191126112408

田舎自転車勢は学生、見守りパトロール変人真冬山下清ウェアで大声で歌いながらペダルこぐような連中)がほとんど

なので田舎自転車に乗ってると金がないか暇人か、変人として見られるリスクを負うことになる

では歩けという話になるかもだが、今度はアップダウンの厳しい痛んだ舗装、もしくは無舗装道路という問題が出てくる

ヒールグレーチングにハマったり、革靴だと滑るような道ばっかりだったりするのだ

からせめて、非難するなら現地を一日二日歩いてからにしてほしいホント

anond:20191126112408

田舎自転車勢は学生、見守りパトロール変人真冬山下清ウェアで大声で歌いながらペダルこぐような連中)がほとんど

なので田舎自転車に乗ってると金がないか暇人か、変人として見られるリスクを負うことになる

では歩けという話になるかもだが、今度はアップダウンの厳しい痛んだ舗装、もしくは無舗装道路という問題が出てくる

ヒールグレーチングにハマったり、革靴だと滑るような道ばっかりだったりするのだ

からせめて、非難するなら現地を一日二日歩いてからにしてほしいホント

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