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はてなキーワード: スピーカーとは

2021-05-06

Youtubeの眠れる動画ってやつ

雨がザーザー降ってる音が延々と流れるみたいな動画

スマホで流してもいまいちだったわ。

ヘッドホンとか、ちゃんとしたスピーカーで流さないとだめかな。

2021-05-04

商売として成り立ってた頃の日本大衆向けオーディオ

道楽ジャンルとして死につつあるゼネラルオーディオだが、今はオカルトめいた音質追求が平気になってきてて、まあ製品が売れずにどんどんメーカーオーディオ部門を切り離したり潰れたりしてる状況下ではしょうがないのかもと思う。

でもまあSONYの高音質なSDカードとか、パイオニアUSBに指すだけで音が良くなるアレとかが出た時にはもう情けなくてなー ビクターならそういうのも昔からやってたからショック小さかったろうがw

儲かってた頃のゼネラルオーディオって、メーカーの売り込み方も技術屋っぽいやり方だったんだよな。 プリメインアンプなら、増幅回路のオリジナリティや電源回路のデカさ(5万のアンプでも10kg軽く超えたw)、シールドがどれくらいちゃんとしてるか(シャーシの銅メッキとか)、ダンピングファクターがどうのとか、端子の酸化防止のための金メッキがどうのとかそういうのだったのよな。 SPケーブルも今ではかなりオカルト臭があるんだけど、昔はOFCだPCOCCだくらいの話であり、結晶境界が少ないから音質劣化も少ないんだ、位の話をしてて、オカルトを正面に出して売る姿勢は避けられてた。 どれほど意味があったのかは微妙だけど、高調波歪率も重視されてて、各社0.005%くらいの所をテクニクスアンプは0.003%をカタログ表示してアピールしてた。(クラスAAアンプとか言ってた)

スピーカー振動板の材質で色々売ろうとしてた。紙コーンほとんどなくなって(紙臭いと言われて嫌われてた様だ)、ポリマー系のソフトコーン金属系、セラミック系、カーボン系のハードコーンが各社色々な能書きで売られてた。 トリオは紙コーンだったが放射状のリブを入れて剛性強化してたな。 スピーカーコーンに限らず、高剛性はどこでもアピールしてた感があるが、ポリマーコーン派のオンキョーデンオンソフトコーンの絹羽二重とハードコーンセラミックの両方をやってたビクターとかもあった。

磁気回路やマグネットの材質(当時はアルニコ系がメイン、サマコバ系は高すぎたのかヘッドフォンでの採用が多かった記憶)、エッジの材質や構造日立のギャザードエッジとか)も色々アピールしてた。 ただ、箱はどこも殆どバスレフで、小型のブックシェルフが密閉って感じだったが、これは今も同じか。

高剛性大重量ハイコンプライアンス正義時代で、秋葉原あたりに電車アンプ買いに行って持ち帰りとかは、10kg20kgのバカかいダンボールを持ち帰るのと同義だったので、今そんな事する人はいないと思うが当時は時々いた。 そもそも秋葉原電気店がなくなってしまってるが。

2021-04-30

ファントム発信音が聞こえる

数日前から仕事中にファントム発信音が聞こえる。

着信音じゃなく発信音だ。

プルルル...プルルル...

ていうやつ。

仕事で使ってるラップトップms teamsで、ポンポンポポポポン、ポンが発信音だし、発信してない。仕事用のiPhoneも発信してない。自分iPadiPhone確認したけど発信してない。

遠くとか他の部屋でなってるとかではなく(そもそも発信音がそんな遠くまで聞こえるわけない)、手元のカバンの中で、スピーカーじゃなくなってるくらいのひそかーーーーな音量で聞こえる。

めちゃくちゃ気持ち悪い。

2021-04-29

anond:20210429122335

女が下方婚をしないって叫んでる男が、もてるための努力をしている様子が微塵も見えないからなんだよ。

女でも今の時代専業主婦一馬力でやっていける男を捕まえれるような女は、本当に相手に合わせてる。

自体も通じないしな。壊れたスピーカーのように女は下方婚しないと叫ぶだけ。

ネットの向こう側からでも「ああ、こいつはモテナイな」ってのが見えて透けるの。

チャラ男ヒモ男も貧乏だが、女に尽くして甘やかして自分から行くことはしてるぞ。

2021-04-27

anond:20210427102155

詳しく説明すると面倒なのでざっくり言うと

録り鉄は主に車両モーターの音を録音または聞くひとたちのことで、それにしか興味ない人もいる

駅や車両スピーカーマイク向けているひとたちは音鉄でまたちょっと違う人種

2021-04-26

anond:20210426215237

日本企業カメラマイクレコーダー?を使ってる外国人を定期的に見た

そこらへんは強いのだろう

昔はもっとテレビビデオステレオ、中級スピーカーとかそこらへんも強かったはずなんだけど

そこらへんはもう乗り換えられちゃったね

家電国内で、もう国産の高くて無駄ボタンが多いはくものきゃでんは買わないで、

アジア産の奴や、日本のB級メーカーでいいやみたいな流れになっているしな貧乏ネトウヨさんですら

2021-04-25

anond:20110425114652

まっすんは木のうろと誤解してるかもしれんけど、ここ屋上スピーカーみたいなもんやぞ。

あっという間に広がるぞ。

2021-04-16

弱者男性弱者女性はそんなに社会強者男性が憎くて対抗できるロールモデルが欲しいのならルイヴィトンホラッチョモデルにすればいい

初代ルイヴィトン創業者みたいに自らイギリス大使館に赴いて私今日から諜報員やりまぁす!って言って

貴族末裔だとか爵位系図捏造してでも経歴詐称して堂々とナチスドイツとかの上流階級に入ってコネ作りまくったりブランド売りこんだりすればいい

失敗したら自分から死を懇願するレベル拷問受けてから殺されるというリスクを背負えば、できないことなんか何もないということをルイヴィトンは教えてくれている

ホラッチョだってそうだ、海外にさえ言ったことなくてもめちゃくちゃ英語勉強してネイティブスピーカーでさえ気が付かないほどの英会話能力

滅茶苦茶独学して本物のコンサルタント経営者ですら気が付かせないくらいの知識勉強して堂々とハーフとか詐称してコネ作りまくったりすればいい

失敗したらもう一生目立った仕事はできないというリスクを背負えば、できないことなんか何もないということをホラッチョは教えてくれている

同じ30過ぎでも、ここで精神病んで統合失調症妄想を固定させてる低能先生予備軍や

30過ぎてタバコストロングゼロ漬けの底辺アルバイターブラックIT企業勤めのド底辺なんかより

別にカツアゲとか強盗するわけでもなく、職場人間イジメ殺したとかいうわけでなく、ホラ一つで一財産築き上げて女ともヤれてたホラッチョルイヴィトンこそ弱者日本人ロールモデルでは?

2021-04-14

anond:20210414003548

JRが車内放送で客に礼を言うように障害者スピーカー経由でいいからお礼を言え

2021-04-13

anond:20210413173544

身の回りにあるもの日本製がいいと思うものを考えてみるが、思ったより無い。

PCスマホ日本製ゴミ

最近中華アンプDACちょっと買ってみたけど安くてコンパクトでめちゃくちゃ音が良い。スピーカー欧州系で安くていいのがある。

家電はクソダサ。技術面ですら有機LED微妙になって終わったし量子ドットLEDは作れないわけ?なんなの?という感じ。

カメラレンズけが頼みの綱だけどどんどん侵食されてるし国内市場は縮小の一途。イメージャはソニー世界最強だけどな。

キッチン用品は世界的に見て料理しまくる国のくせにマジでカスみたいなセンス主婦向けお安い節約製品みたいなのしかなくて料理しない国であるアメリカ製とかのが遥かに良い。

包丁だけは日本製がいいな。日立のアホは日立金属を外資ファンドに売却しちゃったけど。

他になんかある?

日本製はあれだな。大手企業大衆向けに作る製品がとにかくダサいことが多すぎる。

持つ喜びが感じられず、「欲しがりません勝つまでは」みたいな悲壮感や貧乏臭さが製品から滲み出ているようなものが多い。

そうやって自分を追い詰めて「日々の生活に這いずり回ってる悲劇ヒーローヒロイン」みたいなのが気持ちいい消費者が多いんだろうな。

JRの「ご利用に感謝する放送」を都合よく忘却し、障碍者感謝しなくていいと主張する人たち

「いつもお手伝いいただきありがとうございます」と繰り返し述べるスピーカー車椅子に装着しろ

礼を言わないせいで生まれ障碍者への攻撃スピーカーで防げる

2021-04-12

障碍者の車に「いつもご支援いただきありがとうございます」スピーカーつければ鉄道職員は満足かえ

anond:20210412191451

本日JRをご利用いただきありがとうございます」を障碍者の側も言えという話だろ

口頭だと失礼だからスピーカー経由でないといけないんだよね

2021-04-10

anond:20210410211933

音についてはプリウスのスコーーーーみたいな音(あれもスピーカーから出してる)を借りたほうがいいんじゃないかとおもった

貧血かなんかしらんが倒れるの頭打ったりしてあぶないからお大事にね

このノートパソコンLINE入力端子口がない!!!

邪悪目的しか使われないような端子だからオミットされたのか…いや、まあ、邪悪目的で使おうとしたんだけど…

スピーカー/マイクのとこがなんか魔法で反転とかしたりしませんかね

2021-04-08

耳を塞ぐ恐怖を克服したい

何が原因か、いつからそうなったか全くわからないのだが、耳を塞ぐことに対して強い恐怖感がある。

手で塞ぐことはもちろん、イヤホンヘッドホンを付けることにも恐怖を感じる。数秒で気持ち悪くなって軽いパニックを起こしてしまう程度には苦手で、中学校の授業でヘッドホンを着けた時(どうしても怖いと説明したが、無理矢理に着けさせられた)、貧血を起こして動けなくなり、保健室に運ばれた。

当然創作物の中で登場人物が耳を塞がれる描写も怖く、登場人物自分から耳を塞いだりイヤホンなどをする描写ならまだ我慢できるものの、誰かに突然耳に触られたりイヤホンなどをさせられる描写文句なしに怖い。

爆発や銃撃、耳なし芳一などで耳を怪我したり物理的に失うのなら大丈夫なのだが、とにかく“塞がれる”ことがとても怖いのだと思う。

大学生になった今も全く変わらない恐怖を抱いているが、耳を塞がないといけない状況なんてそうそう訪れない。音楽動画を鑑賞したかったらスピーカーにして見れば良いし、友人たちに耳を塞がれることが本当に苦手だということを説明しておけば、悪ふざけでされる心配もない。殆ど不自由なく生きて来れていた…のだが、一つ問題が発生している。

自分は今自宅で大学オンライン授業を受けているのだが少し前から家の隣で大きな工事が始まり、その轟音が授業を聞くのに支障をきたしている。イヤホンを着ければおそらく解決する。だが怖い。

もういい歳だし克服のいい機会だと思い、付けては外し付けては外しを繰り返し、一日二時間ほどイヤホンと格闘しているのだがそれでも怖い。最長記録は泣きそうになりながら三分半である。授業の時間に届かない。

親に半泣きになりながら電話をしたところ、普段滅多に泣かなかった自分が、親の見ていたドラマの「無理矢理ヘッドホンを付けられ、大音量音楽を流され苦しむ」シーンで号泣したという話を聞いた。おそらく小学校低学年の時だと言うので、少なくともその時にはこの恐怖症を発症していたわけだが、そのドラマを見た記憶がないので、これを見たことが原因というわけでもなさそうだ。親にもなった原因は分からなかった。

そして今日イヤホントレーニング生活一週間目だ。何も変わっていない。正直精神科案件な気もしなくはないが、特殊すぎて行ったところでなんとかなるのか?という気持ちもある。そもそも十年以上怖いものが克服できるものなんだろうか。だけどいい加減治したいともやっぱり思う。家の外で音楽聴いたりしてみたいし。聞く音楽で癒されようと思って森の音から勇気づけて貰おうとうっせえわまで試したんだが何を聞いてもダメだった。どうしたらいいんだろうな、これ。

2021-03-29

anond:20210328233100

わかるよ!スマホの時は是非スピーカーモードにしてみて!これでだいぶ変わるから!!スピーカーにすると「自分電話タイマン勝負」みたいな気持ちが和らぐよ!

2021-03-24

anond:20210323150236

昔、ラブホに入ってデリヘル待ってたら隣の部屋から声が聞こえてくるのよ、かなり激しくアンアン言ってるの聞こえてくるのよ。

えー、そんな壁薄いの?ってびっくりしたんだけど、

デリヘル呼ぶくらいサカりがついてるから

ムッツリ聞き耳を立てて、声を聞きながちょっと興奮してたの。

でもさ、なんかおかしいなと思って。

声が聞こえてくるのはいいとして、なんでピチャピチャとか効果音が聞こえるの?と冷静なって考えたらスピーカーから音が出てるの。

おい、これAVの音だろ、って気づいて調べてみたら、

どういうわけか部屋のテレビモニターが映ってない状態で音声だけが流れていたということわかった。

音量が絶妙で大きすぎなかったからなかなか気づかなかった。

とかやってたらデリヘル嬢が来た。

2021-03-20

波とうまく付き合うことに関する雑記

さて、今年度の7月適応障害と診断を受けてから8ヶ月の時間が経ちました。

この8ヶ月の中での変化や、心や気持ち環境との対峙の仕方などについて書いてみたいと思います文脈崩壊したり、段落のつながりが見えなかったりしたら、ごめんなさい。

【読んでくれると嬉しいなーという人】

自分の心の状態と向き合っている方

自分と関わりのあるお友達

1、診断の効用と注意点

自己理解・波と付き合うための方法を身につける

診断が下ったことで、自身状態が外部のストレス環境に大きく依存するということがわかりました。環境によって波は大きくなったり小さくなったりしますが、そういった波とうまく付き合っていくための方法を獲得できました。もちろん、まだまだ未獲得だったり、未学習な部分も多いですが。

(これについてはあとで詳しく書きますね)

②「自責をしないためのラベル

一度自身精神的にきつい状態を認めて病院に行き、診断をもらうということは、”病理”の世界に立ち入るということなのだと思います

そうなったときに、一点不安だったことが、自分アイデンティティの根っこを「病気」に持っていかれるのではないかということでした。つまり病気だ」というラベル自分自身につけて剥がせなくなるということです。これはメリットデメリットもあることだと思います

例えば、症状がひどかった当時は、診断書かばんに入れて持ち歩いたりしていました。おそらく当時を振り返るに、自責傾向の強い自身にとっては、「自分病気だ」とラベルを貼ることが唯一自分を責めないための手段だったのだろうと思います。「がんばらないと自分価値がない」という精神シャカリキから、「もうがんばらなくてもいいんだ」という気持ちへ、診断を機にやっと切り替えることができた感じですね。診断の力はすごいです。

また、適応障害を機に、調べたり本を読んだりすることで、自分認知がかなり歪んでいるということにも気づくことができました。(「認知の歪み」は過去記事にもある通り、去年の7月に「みんな私のことが嫌いなんじゃないか」などの考えのことですが、これは日常のささいな他人言動を捉えるときにも適応されるので、取り組むことは一定重要課題だと思います)。これは一朝一夕では解消されないので、なかなか苦労していますが、長期的に改善できるといいなと思います

③別の病気への移行

適応障害ストレス環境により症状が出てしまうという一過性のものなので、ストレス環境から身を離せば、症状がなくなります。ただし、うつ病(恒常的な)だったり双極性障害にも移行するということもあり、ちょこっと注意しなきゃいけないな…と思っています

この移行は、診断をきっかけに起こることなのかわからないですし、ごく個人的な所感なのですが。あまり病識が強くなりすぎた場合に、「ほかの病気のこの側面も自分状態にあてはまるんじゃないか…」と強く思いすぎることにより、自分不安定な状態を強化していく…というサイクルに入るんじゃないかなと思います。ここについては、ちょっと個人的に思うところもあるので、また別の記事に機会を見てまとめます

2、波とうまく付き合うためのあれこれ

感情を記録する

「muute」というアプリを用いて感情とその日にあった出来事を記録しています。記録することでよかったことはまだよくわからないけれども、2ヶ月くらいやってみた所感として「気分がいい時には記録つけない」「気分が落ちすぎていても記録つけられない」ということ、軽くしんどい時には記録を取れます。記録を見返すことで、「何がきっかけで落ちることが多いのか」を把握することができます。あと、アプリデザインかわいい。そして、毎週AIからの「ニュースレター」が届くのが嬉しい。

もうちょっと重めの出来事を整理するのために「認知行動療法アプリ」というアプリを入れています。これは割とがっつりと書かなきゃいけなかったり、アプリデザインあんまりかわいくなかったりするので、個人的には使いにくいなーと思うんですが、ちゃんとやれるならよいと思う。私は一度だけ、先月末に仕事であった出来事を振り返るために使いましたが、頓挫しました。認知行動療法を一人でやりきるのは、結構エネルギーがいるので、信頼できる人と一緒にやれるといいかもです。だれか一緒にやろう。

依存先について

どっかの大学熊谷先生は「依存先を増やせ」ということを常々から言っていますが、その通りです。依存できる場所分散し、相談の内容もそれぞれに分けられると超ベスト。これは相手のためでもあるし、自分のためでもあります

ざっとあげると、「母親」「病院」「社内の相談窓口(キャリアセンターこころ相談センターなど)」「仕事の同僚」「退職した元同僚」「パートナー」「知人」「元劇団の人たち」などかな。大学とか会社とかなんらかの組織に属している人は、組織リソースガンガン使った方がいいです。これ読んでいる人に学生さんがいたら、とりあえず健康センターとか保健室とか、なんでもいいから、お茶しばきに行く感覚で軽めのノリで一度はいっとくことをおすすめします。相談ハードルを元気なときに下げておくことも大事です。

個人的な話に戻ると、最近は友人との接触頻度を増やすことに意識を向けています。例えば、「ゲームやるだけの仲間」に入れてもらったり、過去大学の友人に気軽に話せる場(「mocri」というアプリ)を持ったり、「〇〇の会」と称してエネルギーのある時には知人を家に呼んだりしています(例、「私たちのためのバレンタインの会」など)。対面で会うのは結構エネルギーいるから、そのときにはオンライン手段もまぜこぜにしながら、ぼちぼちね。

あと、予定の管理がなかなかできないので(当日体調が悪くなったり、コンディションが悪くなるということが結構ある)、気の知れた人には「波が読めないので、当日連絡するか、遊びをやってることだけ教えてもらえたら当日調子がよければ行く」というふうに事情をつけて話しています

③過敏さとの向き合い方

今「HSP」なんて言葉が大流行しており、書店での平積みも凄いことになってますが、「過敏さといかに向き合うか」という命題は、特性によりけりでしょうが、「すぐ疲れちゃう」と感じている方にとっては、とても大事です。情報の取り込みすぎは、疲れちゃうから制限しながらね。私の方法を載せておきます

【音】

音への過敏傾向のために「耳栓」はマストです。トイレキッチン換気扇冷蔵庫の「ブォーン」という音が気になった時には情報取り込みすぎのサインだと思っています

最近耳栓が役に立ったのは、水族館イルカショーに行った時でした。意図せずスピーカーの真ん前に席を陣取ってしまい、生の音に触れた時には頭が割れるかと思ったので、よいしょとつけました、危機回避成功。あとは最近電車ですね、地下鉄JR快速は要注意。窓が開いていて大変に脳みそに音が突き刺さってくるのでイヤホンもしくは耳栓マストです。

【光】

これは入社当時から苦労していたのですが、白熱電球が大の苦手でして。白熱電球の下にいるだけで、パフォーマンスが低下することがわかっています。だから、なるべく太陽光を取り込んだり、廊下の光だけで部屋の中は電気を消したりと、いろいろ工夫をしています。前の教室とかだと「電気ついてるけど消そうか?」とか「窓のある部屋がいいですよね」とか、スタッフみんなが配慮してくれました。感覚はひとそれぞれだからしんどいときにはちゃんと言えることが大事です。ちょっと勇気いるけど。

睡眠

ストレスサインとして「悪夢」と「途中覚醒」は念頭に入れておいていますキャパティを超えるストレスを受けた時って、交感神経優位な状態睡眠に入ってしまうことが多いので。交感神経鎮めてから入眠する(お風呂に入ったり、湯たんぽ使う)などがベストですが、極度に疲労しているとそれもできにくいと思うので、お薬の相談もできるといいかなと思っています自分はまだ眠剤使用していないですが、場合によっては。

【教えて】

スマホとの距離感は、今試行錯誤です。依存気味なので、いい方法あったら知りたいです。

【その他】

鬱の状態とき衝動性は怖いなとも思うんですが、早く通り過ぎるものに吸い込まれるってのは、本当にあるのね。だからホームの端っこにはいかない」「赤信号の時には道路のキワに立たない」ことは普段から意識をしたいものだなって思います

3、最後

新年度が始まり社会人4年目になる4月に向けて、近況報告がてら書いてみたいという思いで書き始めましたが、波と付き合うための手立てやアウトプットできることがなかなか増えていて、自分でも感心しました。

こないだ見た映画で「いいなあ、君は私とは別れられるけど、私は私とは別れられないんだよ」というセリフがあって、「あーその通りだなー」ってぼんやりと思ったんですよね。そうそう、別れられないなら仲良くする方法を探すしかないのです。死ぬ勇気もないので生きるしかないんですが、穏やかに生きられるための方法環境をゆるゆる作っていきたいものです。

2021-03-19

anond:20210319205747

今はリスナースマホbluetoothイヤホンとか、しょぼい環境で聞いてるから

エンジニア的な、広がりがある良質な音像とか別になくても構わない時代なんだろう

しろこれから若いヒットメーカーは、下手にスピーカースマホモニタリングして調整するとか、

そんなことやる暇あったらバズりそうな曲量産とか宣伝戦略を練るとかするぐらいの割り切りをした方がいいか

超いまさら、YOASOBI「夜に駆ける」に個人的に思うあれやこれや

少し前にとある音楽評論家ツイートがプチ炎上した。

曰く、YOASOBIのアルバムを聴いて「このビートの単調さと音色・音圧のショボさが世間で許容されてるのはちょっと信じたがたい」とのことだ。

実は私もこの評については概ね同意なのだが、考えをまとめるために「夜に駆ける」を題材に少しだけこのことについて書いていきたいと思う。

見当違いな点もあるかとは思うが、素人ながら20年以上音楽をやってきた人間の一意見だと思っていただけると幸いだ。あと、あくまで音に関する話だから歌詞かについては割愛

メロディについて

特に変なメロディだとは思わないけど、ドラマチックさには欠ける気はしている。目新しさも特にない。が、キャッチーではあると思う。冒頭とか思わず口ずさんでしまインパクトはあるし。

アレンジ

正直ここが一番ツッコミを入れたいところだ。かの音楽評論家の言っていた「音色・音圧のショボさ」はここに主な要因がある。

無駄を省いた、と言えば聞こえはいいかもしれないが、多分Ayase氏はまだそこまでのテクニックを持っていないだけにすぎないのだろう。音の緻密さはなく、だいぶ荒削りだ。

キック4つ打ち重要なローのスピード感いまいちだ。だいぶもっさりしているように思う。

ピアノボイシングも工夫がない。低音で3和音を鳴らしているのは編曲理論としてはあまり好ましくないし、それが結果的ピアノのローをEQでごっそりカットするということに繋がっている。

ギターについてはまぁ職人立ち位置だなとは思った。サウンドメイクはもうちょっと頑張って欲しいけど。

全体の構成としてもだいぶのっぺりしていて、場面場面での厚みにあまり変化がないのが気になった。

ボーカルについては

正直あまり印象に残らない、というのが個人的感想だ。ややのっぺりした歌い方は最近シンガーソングライター系のそれに感じたが、声に強烈な個性があるわけでもないのでそれが逆効果になっているように思った。

歌に表情をつけるためのテクニックがまだ途上なのかな、全体のサウンドがのっぺりしているのにボーカルものっぺりしてるからいまいち曲に抑揚がないように感じてしまう。コンプがどうとかって話じゃないよ。それが私の感じた「つまらなさ」に繋がっているのかな、と思った。

エンジニアリングについて

とにかく平面的で一直線上に張り付いた、奥行き感のないサウンドに感じた。レンジも狭いし。

デジタルビートにも関わらず、キックボトムエンドの量感が感じられないのはかなり気になるところだ。4つ打ちなのにノれない…。

あと、とにかくピアノの音がパッツパツなのが気になりすぎる。曲調が曲調だからなのかもしれないけど、それにしたってそんなに音数が多いわけでもないアレンジの中でこんなにダイナミクスのない音にするのはどうなのかな、と感じる。

ボーカルもほやっとして抜けにくい声質だからなのか、パッツパツのしゃりっしゃりになっていて、もうちょいナチュラルに仕上げてもいいんじゃないの?っていう感想だ。

で、ここまでパッツパツになっていながらも、全体的に音圧感はない。

はい、ここで勘違いされそうな単語「音圧」が出ました。音圧っつーのはマスタリングにおける海苔波形がどうとかって話ではなく、一つひとつ音色もつ太さやスピード感、ヌケ、煌びやかさのことだ。パワーというか。

全体的に音が細いんだよね。圧倒的な素人感というか、ちゃんと音作りしてないなーってのがすごく分かる。


で、ここまでいろいろ書いてきたけど、例のプチ炎上したツイートに関連して「スマホとかで聴いてる層をターゲットにしてるからそういう音なんだよ、そういうマーケティングなんだよ」という意見が見られた。

いや、違うでしょ。どう考えてもAyase氏が

「いいサウンドを知らない、いいサウンドの作り方を知らないだけ」

でしょ。

かに彼が作る音楽を好んで聴く層というのは中高生が多いのは事実だ。そして当然高価なオーディオ機器など持ってはいない場合ほとんどだ。今の時代なら、スマホワイヤレスイヤホン聴くという人が多いだろう。

だが、だからといってそういった層が気づかないような部分のこだわりを捨ててしまうというのは、作品としての完成度を下がるだけでしかない。もっとも、この場合はそのこだわり方もまだよく知らない段階だと思うが。

私は「スマホ向けのサウンドに仕上げる」ということには普段から疑問を感じている。クリエイターたるもの「どんな環境で聴いても最良と思えるものに仕上げるべき」と考えているからだ。それに、スマホフィルターに通してしまえばそれは勝手スマホの音になるわけで。

過去名曲スマホで聴いたら、その魅力は劣化するか?そうではないはずだ。Steive Wonderの曲はグルーヴを失うか?浅倉大介アレンジは煌びやかさを失うか?Dream Theaterサウンドは分厚さが薄れるか?

ちょっと脱線した。

まりあれよ、クリエイターたるものクオリティは追求し続けてほしい、という話だ。

じゃあどんな環境においても最高のサウンドに聞こえるようにするためにはどうするか?何よりもまず、作る人間がそれをしっかりジャッジできるモニター環境を構築する事だ。

Ayase氏の制作環境MacBookヘッドホン直挿し、というツイートがバズったことを知っている人は多いと思うが、私はそれを見て非常に納得した。

誤解してほしくないのだが、私は別にそんな環境で曲を作ることが悪いと言いたいわけではない。お金なければその中で頑張るのは当たり前だし。

ただ、もう一つ誤解してほしくないのは「いい曲を作るための環境構築にお金をかけなくても良い」というわけでもない、ということだ。

例えばいいオーディオIFやスピーカーを買うことによって、それまで聞こえなかった音が聞こえるようになる、というのは当たり前だがよくあることだ。私もそこまでお金をかけられているわけではないが、現時点でミドルクラスくらいのモニター環境は構築できているとは思うので、その実感は何度も味わってきた。

まり「できることを増やす」ためにある程度投資した方がいいということだ。SEに置き換えれば、シングルコアCPUメモリ2GBのクソスペPCじゃ仕事にならないのと似ていると思う。

ただまあ、直近のインタビューではある程度機材を導入したりしているような回答もあったので、これからAyase氏の作る音楽がどうクオリティアップしていくのかは…………別に興味ないか……。

私もそのうち気が向いたら「夜に駆ける」のアレンジでもやってみるかね。

clubhouse

これはYoutubeとかTiktokのようなコンテンツとしてはもう面白くないけど、Zoom飲み会に近いコミュニケーションツールとしては面白い。

いまは週に1回、映画とかドラマ好きな人で集まって感想を言い合っている。

部室みたい。

ポイントは気軽に入室退出できる。

誘えるし、断っても断られても何も思わない。

あとzoomとかlineビデオ必須な感じがあるが、

音声だけなのでそこも気にしなくていい。

すごく気楽。

気になるのはGlobalに公開してしまっている事なんだけど、

実は知り合いのルームほど入りづらいものは無く、

それが人を寄せ付けない心理的セキュリティバリケードみたいなものになっている

周りのみんなが始めているから、僕も始めたいという動機をうまく利用して人気を得たコンテンツなんだけど、

実際自分がやる側になってみると、知り合いがいるという理由参加しづらくなっている。なんか変なコンテンツ

受け身コンテンツを楽しむという立ち位置でいる自分と、

実際には発信する立場になってしまうことに、利用者意図コミュニティを作った側の意図のズレが生まれている感じはする。

本当は僕らが一方的に聞く立場になっていれば良い。スピーカー参加ボタンを押さなければ何も怖くないはずなのに、なんか怖い。

とりあえず、みんなでおしゃべりする場として未だに結構好き。

テーマがあって、それについておしゃべりできる友人がいるからこそな感じがある。

これはやっぱり、受動的に暇をつぶすコンテンツではなくコミュニケーションツールであるという事を表している。

2021-03-15

AppleSiriから手を引くのか

HomePodが販売終了になった

miniがあるとはいえAppleにとって音声認識スピーカーの分野に注力する余力は少ないとわかる

失敗の原因はスピーカー問題と言うよりも単にSiriが頭悪いことだろうな

それと各種のリモート機器互換性がないのも致命的

ここまで明確な欠点があるのは、Apple製品としては珍しいと思う

AppleMusicならコンテンツを補えばある程度はいいだろうけど、Siriに関してはもう先行されすぎて追いつける気配がない

正直、Siriを崇めている人はAlexaにすら5年くらい遅れていると思っていいからね

からたぶん、AppleSiri独自開発することを諦めるんじゃないかと思う

最悪Googleアシスタントラッパーするかもしれない

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