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はてなキーワード: メニューとは

2017-11-23

anond:20171123141711

かつてマクドナルド消費者様の声を真に受けてヘルシーメニューを増やしたところ売上がどん底になったってこともあるし、イメージ戦略としてやるならそのうち結果が出るんじゃないの?

てか正直なところ今時の感覚としてコンビニって場所底辺向けの店なのかもうちょい意識が高い人向けの店なのかよくわからん。どっちがメインユーザーなんだろうな。

おさんどんマシーン

自分お腹空いていないのに、家族がいるとご飯を作らなければならない。つらい。

簡単に済ませたいのに育ち盛りがいるとそういうわけにもいかない。つらい。

祝日は1日に3回メニューを考えなくちゃいけない。つらい。

ときには自分が食べたくないものも作らなくちゃいけない。つらい。

ご飯を食べたそばからお昼ご飯なに?夕飯なに?って聞かれる。つらい。

おさんどんマシーン。つらい。

2017-11-22

Webサイト制作日記 ファイル転送ソフトの準備

WebサーバーSSH接続してファイル転送するソフトとして「WinSCP」を使ってみます

https://ja.wikipedia.org/wiki/WinSCP

 

ダウンロード

WinSCPインストールするときWindowsレジストリ情報を汚したくないのでPortable版を使います

https://winscp.net/eng/download.php

Portable executables (7.2MB)」をクリックすると、本日は「WinSCP-5.11.2-Portable.zip」がダウンロードされました。

このzipファイルを展開します。(メニュー英語になってますがこのままでも使えます。)

 

WinSCP日本語化

WinSCP日本語化キットをダウンロードします。

https://winscp.net/eng/translations.php

このページで「Japanese jp」の行の[Download]をクリックします。

ダウンロードされた「jp.zip」を展開します。

展開して出てきた「WinSCP.jp」というファイルを「WinSCP.exe」があるフォルダコピーします。

それからWinSCP.exe」をクリックすると、WinSCPが起動してメニュー日本語化されていることが確認できます

 

これでファイル転送ソフトの準備ができました。

2017-11-21

水素水より深刻な筋トレyoutuber詐欺

最近youtuberがおおっぴらにアメリカでは古典的詐欺に手を染めてる

なんでお前らはこっちの詐欺にはだんまりなの

具体的には、ステロイドなどの健康被害がある薬物を使って体をでかくして

こういうかっこいい体になりたかたらこれを買えってマーケティングを始めるやつ

筋トレメニュー売ったり、アパレル売ったりセミナーやったりするやつだな

ただ絶対そいつらみたいにはなれない

当たり前だが、薬物使ってんだから

そして、騙されて買わされるだけならまだいい方

ぶっちゃけ昔と違ってちょっと調べればステロイド使ってるのかなんて分かるし、使ってると分かれば絶対そっちにも手を出すようになる

そういうマーケティングプロモーションをガキ向けにやってんだぞ?

お前らなんで放置してんだよ

水素水どころの騒ぎじゃないだろ

下手したら人が死ぬ

いつもは正義漢気取ってる癖に門外漢話題には知らんぷりかよ

そういうのを偽善者っていうだよ

そんなはてなーいらないか2ちゃんにでも行って安倍叩きでもしてろよ

anond:20171121215842

徳島ラーメン

今日増田が賑わってたみたいだけど、コンビニエロ本論争とロリコンのせいなのかな?

せっかく増田キーワード一覧https://anond.hatelabo.jp/keyword/ が出せるんだから、ついでに日毎のキーワード一覧メニューがあるととっつきやすいかも。

2017-11-20

ついさっきまで知らなかったんだけど、

イケダハヤトブログタイトルが「まだ仮想通貨持ってないの?」になってて、

メニューリスト

プロフィール

ネットで稼ぐ方法

資産運用の始め方

仮想通貨投資の始め方

貯金のコツ

お金不安から解放

・片付けの技術

ってあって、

完全に情報商材屋になってしまったんやなって思った。

東京で消耗してるののときはまだギリギリ地方創生社会派ブロガーみたいな感じあったけど、さすがにもう言い訳できない真っ黒になってるやん。

2017-11-19

anond:20171119001727

自重トレーニング」でGoogle検索してください。

自分体重や筋力に合わせたメニュー量が分かるでしょう。

 

最初は少なめから始めて、徐々に増やしていけば良いです。

極端に言えば、腹筋1回、背筋1回から始めて、2回、3回と増やしていけばOKです。

やり過ぎは疲弊を招き、体を壊しまから、1日1時間以内にしておけば無難でしょう。

2017-11-18

路地の入口に∧←こういう看板を出してるお店がいつも気になっててこないだ仕事が早く終わったので行ってみたらグループ2組が先に入っていたけどお店の半分以上が空いてる状態で「1人で予約もないのですが」と伝えたら店員さんが一瞬微妙な顔をしたように思えて「あいにく満席で、またお越しください」と言われて退散したのだけれど少しもやもやしてもちろん今は空いていてもこのあと予約のお客さんで埋まってしまうのだろうけどそれならそういう日は∧←こういう看板しまっておいてくれたらなあと思って他のお店だけど「本日は貸切です」みたいな看板を見かけたことがあってそれならわかりやすいし∧←こういう看板が出ていてオススメメニューとか書いてあると通りすがりの人に気付いてもらってそういう人も入れるのかなと思ってしまうしでもじゃあ取り外しできないタイプ看板のお店はどうするんだと問われるとうーんてなるし結局私はただそのお店のお肉を食べてみたかったのに食べられなかったというだけの話で帰りにスシローに行きました。

鯛だし塩ラーメン美味しかったです。

地方独特の料理とか食材

例えばある居酒屋が、地方では普通に食べられていたえのきの根元部分(家庭では捨てる部分)をメニューにしたら人気があったらしいけど、そういう地方ならではの料理とか食材ってある?

2017-11-16

anond:20171116154956

男性デートに限らずですが。

普段からサイゼ吉牛に通っている女性OKだと思います

女性外食というのは、「これ、自分ちで作るの大変だよねー(食材あつめ・片付け・時間かかる)」が多いです。

あと、自炊で作ると部屋に匂いがこもる・キッチン掃除が大変……そういうの考えています

お外で食べる楽しみは、自炊と比べがちなんですよ。

高収入で、ずっと外食していますという方の意見ではありません。また違う考えもあるかも知れません。)

和食のお店経営の親を持つ友人は、外食は必ずエスニックでした。あまりエスニックばかりなので質問したら

和食にしないのはなぜって、理由を訊いたら

「家のご飯が超絶美味しいので、和食は外で食べられない」とのこと、大いに納得したんです。

なので金銭面ではなく、自分が家でも作れそうなところは、女子同士でもなかなかいかないかもしれません。

とりあえずお腹を満たす系のお店だと、

自分とあまりしゃべりたくないのかな?」と思われたりしないかなという話でもあります

(薄利多売系はお客さんの回転が早く、のんびりしてると悪いイメージがあるんですがどうでしょう。=ゆっくりできない)

そこがMacでも、吉牛でもサイゼでも、ロケーションの良い席(喋りやすい)、食べていて向かいの席の人と目があったりしないような、

雰囲気のいい場所(お互いのんびり話したりもできる場所)ならありだと思います

あるいは増田さんのこだわりの好物メニューがある場合とか。

高級志向とかではないとおもうんだけどなぁ。どこにでもあるお店の場合、面倒だから早く食事して帰りたい、風の、相手サインにも思っちゃうかも。

自分は少なくともそういう扱いはされた事ないので、わからないけれど。

イタリアでは、好みじゃない男性に奢ってもらう時はEspressoにするとか言いますよね。抽出時間早いし、カップも小さい。さっと飲んでさっと席を立てるからでしょう。

それと同じ発想です。

吉牛サイゼでも、お勧めメニューとかあれば話して置けば、女性にとっては、ずっと良い印象になると思うけども。

自分と同じような身なりの女性が少なくとも一人くらいは店内にいて食事してるような処だと、ゾーニング的にいいような気がします。

anond:20171116162211

外国人的にはどうなんだろう…

メニュー選べるのかもしれないけど

ロード地獄

ハードゲームをやっていたが起動に数十秒

ゲームを開始しようとしたらアプデで待たされる

やっと起動できてもロードロード

戦闘時にロードメニュー画面でロードイベント開始時にロード

ファストトラベルに数十秒のロード

スタンバイの復帰も多少時間かかるし

積もり積もってストレス限界

もう嫌になる

そうだスマホなら気楽にできる!と思ったけど

最近スマホゲーもダウンロード時間かかるしやってられん

多少画質落ちてもいいかカートリッジ採用してるVita3DSSwitchでもやるか

どれ買おう・・・

2017-11-15

anond:20171115144221

Windowsならスタートメニュー右クリックして真ん中へんの「タスクマネージャ」を起動してみろ

(まあ、他OSでもプロセス表示できる手段ならなんでもいい)

Firefoxは起動してるな?

Firefoxプロセスはいくつある? たったひとつのタブを開いてるだけなのに確保メモリ量はどうなってる?

その「爆速」の答がこれだ

まあ、メモリたくさんの環境が多くなったからこの形式に変えたんだろうけどね

他でメモリ不足になりゃ融通されるとはいメモリたくさんじゃない環境ではしんどいですわ

anond:20171114201618

看板にあったり、メニューお勧めでもなく、自分が密かに好きなメニューってありますね。

個人的に、蕎麦は、鴨南蛮が好きです。あと、てんぷらそばかなぁ。

麺類のお店は不思議で、かやくごはん定食あったり、お寿司や丼があるところもありますね。

余談ですが

地元の某・有名珈琲店(喫茶店)で、一番好きなのはフルーツヨーグルト」です💦

季節によって、入ってる生のフルーツが変わるんですよ。夏はスイカとか入ってて、秋はなんだっけ。

2017-11-14

友人の行儀が悪い

外国籍の友人がいるんだが、とにかく行儀が悪い。

国が違えばマナーが違うから、行儀が悪いというより単純に知らないという感じなんだろうなとは思う。

両親ともに外国人人生の1/3を母国で、2/3を日本暮らしている感じ。(本人曰く母語日本語感覚?も日本人に近いとのこと。)

さらにここ10年は一人暮らしなので、誰にも注意されなかったんだろうなあという感じがする。

具体的にはこんな感じ

・会話に合わせて(?)箸を振り回したり、箸で方向を示したりする

・口に食べ物をいれたまま喋る

・口を開けたまま噛む(特に硬いもの

ストローズズズーッとすすったり、氷をボリボリ食べる

カトラリー食器をぶつけて大きな音を出す

・紙ナプキン使い捨てメニューを皿の上でビリビリにちぎる

箸を振り回したときに水滴が飛ぶよ!とか、

そんなにストローズーズー吸うほど喉が渇いているならもう1杯頼めば?とか、注意とは呼べないような注意しかしてない。

あなた行儀が悪いよ!とはなんとなく言いにくい。

外国籍から文化が違うからしかたないと思っている部分がある。

はい日本暮らしていくなら私がもっと注意してあげたほうが…とも思う。

そもそも行儀の悪さと国籍を結びつけて考えるなんて私ってレイシストなのか?と思ってみたり。

よくわからない老婆心差別心?にさいなまれて一緒の時間を楽しめなくなってきている。

2017-11-13

中華屋が好きだ

街の中華屋が好きだ。素朴な感じが好き。好きなメニュー炒飯ラーメン。どの中華屋でもまずはこれを食べる。炒飯うまい。ご飯がしっとほっこりしている炒飯もあれば、パラパラした炒飯もある。ラーメン、いや、中華そばと言った方が美味しそうに感じるのは俺だけだろうか。中華そば中華屋独特の出汁うまい。このスープ炒飯のお供でも出てくる。炒飯スープってなんであんなに美味いんだろう。中華そばに入っているナルト、小さな海苔シナチクメンマじゃなくてシナチクという響きがいい。ネギチャーシュー小松菜、もしくはほうれん草、どれも素朴で中華そばには欠かせない。夜中は中華そばが食べたい。小さな灯りで夜中に営業している中華屋ラーメンが食べたい。

マッチョよりライトな体つきの名前が欲しい

運動不足で腹が出てきたか筋トレ始めたんだけどいざ色々やってみたら「そんなんじゃ筋肥大しない」とか「トレーニングメニュー見直せ」とか本格的な人たちが超うるさい。

こっちゃマイナス10プラス10にしたいだけなのに「筋トレ」という名前からプラス50を目指してる人だと思われてしまう。

別に日頃の運動不足を解消してシュッとした見た目になれればそれでいいんだよ。ゴリゴリ筋肉をつけたいわけじゃない。細マッチョすらどうでもいい。

普通のシュッとした体つきの名前って無いもんかな?

中国上海でボッタクリ茶店に連れて行かれたが、ゴネて1/3に値切った

野郎二人で中国上海に行ってきた。

有名な観光地である豫園(よえん)近くを歩いていると、後ろを歩く友達が誰かにしかけれれたようで、立ち止まっている。

横には20代と思しき中国人女性スマホを渡しながら「写真を撮ってくれ」と頼んでいるようだった。

しかけられた友達のことを「若い女性に頼まれたんだから撮ってやれよ(笑」とからかいながら様子を見ていると、写真を撮られ終わった女性が「あなたたちの写真も取りましょうか?」と聞いてきた。それも英語で。

シャイ友達は「いいです、いいです。ノーサンキュー」と断ってしまったが、自分は(まぁこういうときお互い様だ)と思いながら、自分スマホを渡して写真を撮ってもらった。

あとになって考えれば、これがすべての始まりだった。


写真撮って」をきっかけにして、相手中国人女性英語で色々話しかけてくる。

聞けば職業幼稚園先生で、2年前から上海に住んでいるという。日本語ちょっとだけ勉強たことがあり、この前の夏にはクルーズ船で福岡に行ってきたとか。

今度はこちらに質問してきて、いつから上海にいるのか、何日間いるのか、今日はどこに行くのか、どこどこ(上海の有名スポット)には行ったのか、などなど色々聞いてくる。

私のほうが英語が得意なので(そう、中国人女性との会話は英語で行われている)、相手質問に答えつつ、友達との間に入って通訳っぽいこともしながら、5分ぐらいは路上で立ち止まって話していただろうか、さり気なく女性が「お茶は好きですか」と聞いてきた。


「ええ、お茶は好きです」

そう、私は中国茶台湾茶が好きだ。大学生のころには、毎月のように横浜中華街の馴染みの台湾系茶屋に通っては、いろいろなお茶を買いつつお店のご主人の講義(?)を聞いたりもした。今でも台湾に行けば、台湾茶を大量に買ってしまう。そんなお茶好きと知ってか知らずか、相手お茶の話を振ってきたので、私はすっかり警戒心が薄れてしまった。


「この近くで、年に一度の茶道ティー・セレモニー)をやっているのですが、一緒に見に行きませんか?」

うん、見てみたい。それが、その時の正直な気持ち&答えだった。

ティー・セレモニーとは、なんだか仰々しい動きをしながら中国茶を淹れるパフォーマンスで、いわゆる「ザ・観光客向け」のショーなのだが、実は一度も見たことがなかった。それは、私自身がひねくれた性格あんなもんは観光客向けの見世物だ!)だからわざわざ見ようとは思わなかったし、今までに日本台湾で行ったお茶屋さんが本気の真面目な(?)お店でそういうショーをやっていなかったこともある。

しかし、この時ばかりは、どういうわけか、暇つぶしというか見世物として、そういうのを見てみるのも悪くないなと思ってしまったのだった。


「じゃぁ、一緒に行きましょう」というわけで、女性に連れられて(今思えば”釣られて”だ)上海の街中を歩いて行く。

歩きながらも女性は、こちらの年齢やら職業やらホテル場所やら、なんやらいろいろと聞いてくる。私は他人からプライベートなことを根掘り葉掘り聞かれるのが嫌な性格なので、多少は誤魔化しながら適当に答えていると、今度は干支やら星座なんか聞いてくる。てか、干支はともかく星座英語名なんて知らんがな!このお姉さん、英語力はかなりのものだった。


まぁそんな訳で、移動中もずっとしゃべりながら5分ほど歩いただろか、着いたのは(連れてこられたのは)裏通りにある間口の狭い古道具屋?お茶屋?のようなお店。

お姉さんは、店頭に立っていた赤い民族衣装を着た老女に「ティー・セレモニーはやっていますか」と話しかけ(いま思い出したが、英語で話しかけていた。老女は英語チンプンカンプンのはずなのに)、そのまま我々を店内へと導く。

店の奥には、壁にやいかにも中国っぽい書や絵が飾ってあり、一通りの茶道の道具(茶葉やらお椀やら急須やら薬缶やら)が小さめのテーブルの上に置かれ、その周りを囲むように椅子が5脚ほど並んでいる。

ここでもまた世間話のようなものが交わされ、茶屋の赤い民族衣装を着た老女は「ティー・マスター先生」だと紹介される。

ティマスターの老女が中国語で話し、それをお姉さんが英語に訳し、我々がそれを拝聴するという翻訳リレーティセレモニーが始まった。


最初茶道歴史やらウンチクやらを語っていたのだが、おもむろに老女が”メニュー表”を出してきた。

内心で「あーやっぱり金とるのか」と思った。ここまで一切お金の話は出ていないが、こちらはなんとなくタダで見れるものだと思い込んでいた節がある。

しかしまぁ向こうも商売なわけだし、中国人がタダでわざわざショーを見せてくれるとも思えない。まぁそれ相応の金額であれば払っても仕方ないかと気を取り直して、メニュー表を見てみる。


メニュー表といっても、白黒印刷のちゃっちいものではない。それなりの厚紙にカラー印刷され、製本されている。背景には、茶器や茶葉の写真印刷されており、まるでどこか高級料理店のメニューのようだ。おまけに、すべて英語表記

老女がメニューの1&2ページ目を開き、お姉さんがメニューの一部を指して話しかけてくる。「この料金だけどいいですか?」


お姉さんの指の先、2ページ目の中ほどには「RMB48 / kind / person」とある。(RMB人民元英語表記

一人48元。日本円だと約1,000円だ。高いとも言えず、かといって納得もできない、絶妙な値段だ。

普段お金にうるさい私も、この時ばかりは、納得はしていないけどこの値段なら仕方ないという感じで「ああ、構いません。OK」と受けてしまった。


しかし、はて、見開きページの左下には”ルームチャージ20元”やら”テーブルチャージが30元”やら、なんやら書いてあるのだが、この説明はなし。

すっかり警戒心が薄れていた私は、(取り立てて説明しないということは、きっとこの表記関係ないのだろう)と思い込んでしまった。

また、2ページ目のタイトルが「1.高麗人参茶」で、2番以降の続きがあることを思わせる表記だったが、メニュー表は老女が持ったままページをめくるでもなく閉じてしまったので、その先は見ていない。


そんなこんなで、ティセレモニーが始まった。が、茶道の詳細は割愛する。

パフォーマンス自体面白かった。合計で6種類のお茶を飲んで、それぞれの茶葉の解説。その間に、金運を呼び寄せる(?)ガマガエルの置物を撫でたり、お茶の淹れ方を教わったり、内容自体は悪くなかったともう。


パフォーマンスが終わると、老女が、先ほどとは別のメニュー表を出してきて、茶葉のお土産はいかが?と売り込んできた。

値段を見て、私は「むむむ、、、これはボッタクリやな」と思った。

ジャスミン茶やら鉄観音やら10種類ほどの茶葉が載っており、それぞれ大・中・小と3種類のサイズが有るようだが、小サイズの一番安いやつでも380元、なんと7,600円もする!

普段から飲む中国茶は100g 1000円もあれば十分、と思っている私の味覚&金銭感覚からすれば、これは完全に予算オーバーだ。

いや、もちろん超一級品の茶葉には驚くほどの高値がつくこともあるだろうが、私の感覚ではナシだ。それに、いま飲んだやつにそこまでの価値があるとも思えない。


「わー、美味しいお茶だった。私はお土産に少し買っていくわ」というお姉さんに影響されたのか、財布を取り出して買おうかどうか迷っている友達に小声て「買うのやめとけ、高すぎ」と耳打ちする。

お姉さん、こちらの戸惑う様子に気づいたのか「ああ、いいのよ、買う買わないは自由から。私は買うわ。んで、あなたはどうする?」とあくまで買う雰囲気を作り出そうとする。

なんか嫌な流れになってきなたなぁーと思いつつ、「悪いけど、やめとくよ。最近紅茶にハマっててねぇ、まだまだ在庫がいっぱいあるから」と半分本当・半分ハッタリの話をしてお土産購入は断った。


なんか早く帰りたいなぁと思っていると、店の老女、もといババア勘定書を持ってきた。

どれどれ、合計金額1,280元だぁ!?


おい、1,280元って、日本円でざっくり2万5千円だぞ。本気か、こいつら。

一瞬にして頭に血が上った私は、思わず「これちょっと高すぎない?」と文句を垂れる。

すると、お姉さん、もとい客引き女が、勘定書の説明を始めた。


いわく、お茶1種類1人あたり48元で、3人で6種類飲んだから

48元 × 3人 × 6種類 = 900元 だという。(実際には48元より高いお茶もあったので、大雑把な計算で)

そこに、客引き女のお土産代が加算されて、締めて1,280元だという。


金額にピンときていないのか、財布を取り出して札を数えようとしている友達の動きを慌てて止めて、スマホ電卓アプリ日本円に換算した結果を見せて「高すぎだろ、こりゃ」とキレ気味にいう俺。


敵に向き直って「最初メニュー表をもう一度見せてくれ」という俺。

から取り出されたメニューには、確かに”それぞれの茶葉のページに”「RMB48 / kind / person」、つまり「茶葉1種類当たり お一人様48元」とある

あーそういうことね、このおちょこ口一杯にも満たないお茶一つに約1,000円を課金し、それが6種類だから6,000円だと。

あーそうですか、確かに書いてありますね、はい、そうですか、って納得できる訳がない。


「こんなの高すぎだろ」

「いや、ティマスター先生がこれだけやってくれたんだから、決して高くはない」


日本でもこんな高くねぇぞ」

日本のことは知りません。上海には上海物価があるのです」


茶道パフォーマンスを受けたのは認めるが、この価格には納得できん」

お茶一杯の値段は高いかもしれないが、ここ上海では、急須にお湯を継ぎ足しながら何倍もお茶を飲んで、何時間もおしゃべりできるシステムなのです。ほら、メニュー表のここにも書いてあるでしょ」(確かに英語でそう書いてある)


「そんなこと言ったって、こちとら、メニュー表の1&2ページ目しか見せられてないし、そこにある『一人48元』だけ払えばいいのかと思っていた」

「いいや、6種類飲んだんだから、その分いただきます


とかなんとか、英語で喚き散らして少し興奮が収まった俺は、勘定書を手に取って冷静に考えてみる。

合計金額は2万5千円だが、そこには客引き女のお茶代とお土産代も含まれている。純粋に我々が払うべきは、相手の言い値では1万2千円、一人あたり6千円だ。

さて、この茶道パフォーマンスにそれだけの価値があるだろうか?いや、ない。払いたくない。だからといって、払わなくて済むわけでもない。


俺は手を顎に当て、少し考えながら、黙り込む。

客引き女が何か話しかけてきたようだが、怒りのあまり全然気づかなかった。


しばらくすると、敵も「面倒くせえ客だな」と思ったのか「じゃあ、いくなら払うのか」と態度を軟化させた。

なーんだ、やっぱりボッタクってる意識があるんじゃねぇか(笑


ここはあくまで、当初の理解どおり「一人48元」で押し通そうと、「3人分で150元なら払う」と言ったつもりが、相手は「1人あたり150元」と誤解したようで、「ならそれで構わない」ということになった。

横でポカーンとしていた友達に、小声で「悪いけど100元払ってくんない?」と言って、財布から100元札を取り出してもらう。

この時、財布の中に、100元札が2〜3枚と、日本円で1万円札が2枚、さらパスポートまで入っているのが丸見えだったので、財布をさっさと仕舞わせる。


「んじゃ2人分で100元ね」

「え、いや、1人150元でしょ」

「いやいや、だから最初から言っているとおり、1人48元だと思っていたの。だから、細かい端数は無視して、2人で100元!」


これには、さすがの店のババア客引き女も怒ったらしく「そんなの少なすぎよ!」とかなんとか言っている。

こちらは無視して「1人48元でしょ!!」と駄々をこねる。


「そんなのってあり?もう、まったく。せめて部屋代としてもう100元出しなさいよ」

(あーあ、面倒くせえなぁ。でも、あと100元でケリがつくなら)と思ってもう100元を出した。締めて200元のお支払だ。


この期に及んでも、客引き女は演技(?)を止めないらしく、

あなた達が200元しか払わないなら、残りの分は私が全部払うわ」といって、本当に財布から100元札を取り出して払っている。

疑い深い私は、この光景を黙ってボーっと見ながら、頭の中は「なんだ見せ金か。払うふりして、あとで取り戻すんだろうな。わざわざこんな演技しなくても。」と冷めていた。

でも、この見せ金に釣られて、やっぱりお金を払ってしまう人もいるんだろうなと思った。


まぁ、兎にも角にも、支払いを終えて、そそくさと店を後にする。

客引き女は相変わらず話しかけてきたが、もう俺は怒りと情けなさとで、会話する気力もなかった。

「この後はどうするの?豫園を観光?」とかうるさいので、とにかく客引き女と離れたかった俺は「いや、ホテルに戻るよ。だから地下鉄の駅まで。」と言った。

本当は歩いて帰れる距離ホテルだったのだが、一緒に歩く友達に「余計なこと言うなよ!」と目配せしながら、「地下鉄ホテルまで戻る」と言い、客引き女とは駅前で別れた。

別れ際に握手をせがまれた。最後まで馴れ馴れしい女だった。


さて、結果的に2人で200元。1人あたり2000円弱の被害額(?)で済みましたが、百歩譲っても適正価値は半分の1000円ぐらいだろうと思っています

ネット検索すると、同様の被害例がこれでもかと出てきます。引っ掛けのパターンとしては、典型的な手口なのでしょう。


しかし、なぜ今回に限って引っかかってしまったのか?

それは、相手が片言の日本語ではなく、英語でベラベラ話しかけてきたことも大きく影響していると思います

ネイティブ日本人の私達にとって、片言の日本語にはとても違和感や警戒心を覚えることでしょう。しかし、相手が流暢な英語を話すとなると、日頃の英語コンプレックスも相まって、相手が対等もしくは上等の立場にすら覚えてしまます


しかしたら、このボッタクリ集団の元締めは、そういった日本人英語コンプレックスを付け入るために、あえて日本語を使わず英語商売をしているのかもしれません。

英語が完全に理解できなくても、とりあえず「OK」と言ってしま日本人(なまじっか少しは分かる言葉だけに、タチが悪い)

英語で書かれたメニュー表をよくよく見てみれば確かにそう書いてあるので、仕方ないかと思ってしま

・もし不満があったとしても、英語では言いたいことも言えずに、泣き寝入りするしかない

日本振り込め詐欺のように、ある程度マニュアル化パッケージ化されているのかも。


写真を撮ってくれと頼まれること、また旅行者同士で世間話情報交換をする、それ自体はとても楽しいことです。

また、善意の現地民がおすすめ観光地に連れて行ってくれることも、本当にあるのかもしれません。(滅多にないからこそ、メディア美談として取り上げる?)


しかし、問題なのは、現地人を勝手性善説で信じてしまって、

お茶屋に連れてこられた時点で「このお店は大丈夫なのか?」と、自分で立ち止まって考えなかったこ

メニュー表を見せられた時点で、「総額はいくらなのか?」と相手確認しなかったこ

要するに、自分自身でよく考えて、納得してから行動する、という基本原則を疎かにしてしまたことが、今回の失敗につながってしまったのでしょう。


また、スマートフォンという”文明の利器”がありながら、

地図アプリで常に場所確認する(現状の把握)

写真と撮ったりメモを残す(証拠採取

・困ったら即答せずに検索してみる(外部資源活用

がとっさにできなかったことです。

私の場合スマートフォンをネックストラップで首からぶら下げていたのに、いざパニックになっていまうとスマホことなどすっかり忘れてしましました。


今回の場合は、まぁしょうがねぇかーという感じで、いい勉強になったと思っています

これが下手にマッサージ店とかに連れていかれたら、それこそ身ぐるみ剥がされていたかもしれませんし、被害額も少なく済んだと思って諦めつつあります

同様に被害にあう方が一人でも減ることを願うばかりです。

山岡士郎のようなプログラマになりたい

HuluじゃなくHappyonで美味しんぼアニメが全話見れる

見ていて思ったんだけど山岡士郎って最高のプログラマ性質を持っているんじゃなかろうか

怠惰だし、海原雄山みたらすぐ沸騰する短気さで、本物を見せてやると豪語する傲慢さもある

料理という範囲なら大抵のうんちくを知っている

ある時、倒れた栗田のおばあさんの食欲を戻そうと栗田達がソーメンを食べさせるがあまり美味しくない

「いよいよ誰かさんの出番ね」

栗田と同僚女性2人がうなずく

これって最高じゃないか

何だかんだ言って最高の信頼を得ている

風邪で何日も休んだ時も副部長

山岡をクビにして究極のメニューを完成させればいいんですよ」と言ったとき

社主は「山岡君抜きだと無理だろう」みたいな評価を受けていた

なんだよ

普段寝ていても、同僚から上司から切り札のような扱いをされている

ヤバイ時はあいつに頼もうという立ち位置とか一番いいポジションじゃないか

経費も使い放題っぽいし

人情家でもあり子供を助けることもしばしば

異常なほどたくさんの人脈も持っている

プログラマに限らず、こういう社員になるって理想じゃないか

自分能力に自信があるからだろうけど、人生楽しいだろうなあ

2017-11-12

フェイスブックウェディング広告

メニューから「この広告非表示にする」を選択

するとポップアップ問題の内容についてお聞かせください」。

非表示にする理由自分関係ない」エンター。

これもう5回くらい繰り返してるのに未だにウェディング広告ばっかり出る。

奇怪な現象 マウスポインタ勝手に動く、心霊

知恵袋でも聞いてみたが、解決しなかったのでここでも

ノートVaioタッチパネル

マウスポインタ勝手に左下(スタートメニューの下(画面外)、左からアイコン一つ分ぐらい右に移動)

マウスワイヤレスUSBの有線、はずしてタッチパッド使用タッチパッド無効タッチパネル無効にしても同じ)

Wi-Fi切っても同じ、ブルートゥース切っても同じ、マウスを止めて5秒から10秒立つと動く。

ここまでならパソコン再設定したら済みそうなんですが、おかしいのは。自宅のみ発生して、会社では発生しない。試しに近所のマクドナルドにもっていってやっても発生しない。

心霊的なものでしょうか?今部屋の色んな場所で試してみている途中です。仕事にならない。困り者

[] #41-3「注文の多い客」

こうしてタイナイが書きあげたレビューがこれだ。

「竹やぶ焼けた」 口内さんのレビュー 評価黄色星2つ

第一印象が覆らない、良くも悪くも予想通りの店」

朝の数時間のみ経営という特別感に惹かれて知り合いとともに来店。店内の清潔感普通雰囲気は悪くないのだが照明がきつく、朝に来ることを前提で考えた場合ミスマッチといえる。店主の接客態度も悪くはないのだが、陽気かつフレンドリーなため、これまた朝にはキツいし、合わない人にはまるで合わない。

料理はというと、メニューは日替わりかつ店主の気分しだいなので当たり外れが大きい。さすがに飲み物くらいは普通のも用意しておいて欲しい。メニュー名も言葉遊びを多様していて洒落臭い回文らしいのだが、後半部分が言葉として成立しておらず意味不明。これを回文だと言い張るのはライトノベル純文学と言っている様なもので、喉に小骨が刺さったような気持ちになる)。

結論としては決して大衆向けの店とはいえないし、その枠組みから評価しても下から数えた方が早いと思う。近所に住んでいる馴染み客が利用するならばまだしも、僕たちみたいに遠路はるばる朝から足を運んでまで利用すると確実に後悔する。この店に行くのを提案したのは僕だったのだけど、週末の朝から来てくれた知り合いに申し訳ない気持ちになった。


…………

なんだこのレビュー

料理レビューより先に、まず店の内装とか、接客のことを書いている。

肝心の料理感想については大したことを書いていない。

他はどうでもいい粗探しばかりだし、俺たちをまるで被害者扱いのように書いているのもどうかしている。

「こんなの、ほんとに参考するやつがいるのか」

別に不思議じゃないだろ。要は“格式権威”だよ。どこぞの三ツ星レビュアー組織もやっていることだ」

「その組織とお前とは、そもそもの“基準”が違うだろ」

そういった組織調査員は日々決まった食事をとることで味覚に確固たる基準を作る。

料理を的確に分析できるよう舌を鍛え、マニュアルによって格式評価する。

からその星には相応の権威がある。

タイナイはただ自分の気の赴くまま飲食店を練り歩いているだけだ。そんな個人レビュー権威なんて持たせたらロクなことにならないぞ」

「厳密には個人意見じゃない。ネットってのは大衆文化からね」

「尚更ロクなもんじゃない。大衆に傾倒して意思決定をすれば、バカ結論を生みやすい。何も考えていないのに自分の考えだと錯覚し、無駄な自信だけはついてくる」

「言いたいことは分かるけど、それは僕の管轄外だ。あ、次の店に着いたよ」


俺の懸念をよそに、タイナイは店巡りを坦々と進めていく。

弟はというとタイナイに乗せられて、次から次へと心にあるのかないのか分からないようことを言い続ける。

「恐らく、この料理をよく食べる人間であるならば、そのこだわり含めて舌鼓を打つのかもしれないけど、俺たちは初めて食べる人間だ。材料も聞いたことのないものばかりでイメージが湧かないし、如何に拘りぬいて作られたか力説されてもよく分からない」

「おお、いいね。良い視点だ」

「ここの料理は作り手のこだわりが強すぎる。味付けが濃い料理が良いとは限らないように、こだわりの強い料理独りよがりしかない」

「素晴らしい意見だ」

「俺たちはこだわりの結果生まれた“料理”を食べたいわけだけど、別に“こだわり”自体を食べたいわけではない」

「ははは、こりゃ名言が出たね。マスダ、君の弟はレビュアーの才能があるぞ」

俺には二人の言動批評の装いをしているだけで、まるでゴロツキのように見えた。

さしずめ“批評ゴロ”だ。

(#41-4へ続く)

2017-11-11

[] #41-2「注文の多い客」

そして、当日。

ランチの誘いだったのに、待ち合わせは朝からだった。

「ごめんね、週末の朝早くから最初の店は朝のみの経営から、どうしてもこの時間からじゃないとダメなんだ」

タイナイの言葉で引っかかったのは、その店のことよりも“最初の”という言葉だった。

まり複数件周ることを前提で語っているということだ。

この時点で嫌な予感が漂い始めていた。

「で、ここが目的の店、『竹やぶ焼けた』だ。第一印象はどう?」

「“どう?”って……注文どころか、まだ店の中に入ってすらいないのに何を言えってんだ」

「つまり特になし”……と、じゃあ中に入ろうか」

俺と弟は、タイナイに導かれるまま店の中へ。

はいーいらっしゃいー。3名さまね、好きなところ座ってー、すぐにおしぼりとお水持って来るから!」

店主らしき人が陽気に出迎えてくれた。

喋り方からして女性だと思われるが、イマイチ見た目で判別がつきにくい。

はい、お待たせ。水とおしぼりね」

「うん? この水……」

「分かる~? アセロラを絞ってみたの! ビタミンCたっぷり。なんとレモン数十個分なのよ。でも“レモン何個分”って今日権威が疑われる謳い文句から逆に伝わりづらいかもね。うふふ」

「はあ……あの……」

「あ、おしぼり冷たいほうがよかった? ごめんなさいね

「そうじゃなくて、メニューは?」

「日替わり一品しかいから、メニューは用意してないの。シェフの気まぐれよ! つまり私の気まぐれ!」

「……そうなんですか。ちなみに今日は?」

「『かなり毎週来た滝う油脂まり中』。上から読んでも下から読んでも『かなり毎週来た滝う油脂まり中』」

「は?」

メニュー名よ。じゃあ、なるべく早く、なるはやで持ってくるから待っててね」


タイナイは店主が厨房に向かうのを見届けると、俺たちに話しかけてきた。

「で、意見を聞きたいんだけど」

「いや、だから料理まだきてないだろ。何を言えってんだ」

「この時点でも言えることはいくらでもあるだろ。例えば店の内装とかの雰囲気とか、接客態度とか」

「まあ、そうだな……内装普通かな」

「ふむ、弟くんも」

「うん」

雰囲気特に言うことは……」

「それじゃあ何の参考にもならないよ。もう少し真面目にやってくれ」

そんなこと言われても、わざわざ口に出すほどの感想は俺にはなかった。

だがタイナイに奢ってもらう手前、ちょっと無理してでも捻り出さないと。

「えーと、そうだな。ちょっと照明がキツいような気がする。あとキツいといえばあの店主だな」

「あー、なるほど。弟くんはどう?」

「う~ん、悪い人ではないと思うけど……あまりお近づきになりたいタイプではないかな。ましてや朝とか特に

「ほうほう、なるほど。やっぱり二人を連れてきて正解だ。すごく参考になるよ」

タイナイがやたらと頷いているが、本当にこんなんでいいのだろうか。

俺は不安になってくるが、弟はというとタイナイの反応に気を良くして、どんどん意見を盛っていく。

「何というか、ところどころ洒落臭いよね。この出てきた水とかも、正直これだったら普通の水にして欲しい」

いいねもっとちょうだい」

メニューだってそうだ。何だよ、上から読んでも下から読んでも同じって。しか意味不明言語で、言葉遊びとしては酷い出来だ」

料理が出てきてからも、その勢いは更に増すばかりだ。

「あ、こっちの出し巻き卵は美味い。付け合せの漬け物はビミョーかな」

「ふむふむ、弟くんの率直な感想は参考になるよ。マスダは何かない? ほら、このカルパッチョとか」

「いや……俺、ナマの魚介系はダメなんだ」

「なるほど。メニューが店主本位だから、こういう弊害が発生すると言いたい訳だ」

そんなつもりで言ったわけじゃないんだが、そう解釈するのか。

その調子でやっていったら、いくらでも粗探しできてしまうぞ。

(#41-3へ続く)

2017-11-10

anond:20171110114615

設定で全画面スタートメニューにすることも出来るんですが

Windows8スタートメニューは分かりやすかったのに

UIが変更されると対応できない老害の苦情でWin10で元にもどされてやんの。

理解力の乏しい人にこそWindows8の、使えるアプリが画面いっぱいに並ぶスタートメニュー(の代替画面)がよかったのに。

俺はどっちでも使えるから、どうでもいいんだけど。

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