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2018-12-11

ポッポフードコートジャスコの話

ポッポ記事を読んでいて、昔通っていた地元ジャスコのことを思い出した。

https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/noriki-washiya/18-00388

そのジャスコは3階建てで、広めの敷地なかにくねくねした車の誘導路と、屋上駐車場があって、立派なエントランスがあった。

3階にはゲームセンター本屋アイスクリーム屋あたりがあった。他は思い出せない。たぶん子供グッズとか雑貨とかがあったんだろうと思う。2階は何一つ思い出せないので、多分服関係だろう。

自分はそのゲーセン本屋が大好きだった。

ゲーセンでは50円の綿菓子マシンや、じゃんけん階段を上るゲームや、「じゃんけんポン!ズコー」の10円もしくはメダルゲームや、今思い出すとスペースハリアーらしきものや、アーケード版のマリオなんかがあった。とにかくうろうろしながら人のプレイを眺めていた。100円のお小遣いをもらって、10単位でどれに使おうかとすごく悩んでいた。

本屋も好きだった。図書券を握りしめて、いろんな漫画を眺めながらどれにしようかと悩んでいた。ジャンプコミックスが390円だったのを覚えてる。図書券で買い物をすると、お釣り現金で帰ってくる。その小銭を握りしめてゲーセンに行くんだ。楽しくて仕方なかった。ドラえもん大長編ズッコケ3人組をよく買っていた。あと何故だか分からないが、コボちゃん単行本を買い揃えていたのを思い出した。あれはなんでだったんだろう。他に読むモンあるだろうと当時の自分文句を言いたい。

そして1階には専門店街と、スーパーと、フードコートがあった。

フードコートは、当時の記憶からしてもしなびた感じだった気がする。けどメニューや店構えはポッポほとんど一緒で、ポテトフライや、ラーメン焼きそばソフトクリームたこ焼きフランクフルトあたりがおいでおいでしているように見えた。ソバうどんメニューにあった気がするが興味はなかった。買い物が終わって、帰る動線フードコートが目に入るようになっていて、いつもそれを横目に見ながら帰っていた。

ごくごく稀に、親になにかを買ってくれることがあった気もするんだけど、何を食べたのかはほとんど覚えていない。いろんなものが美味しく見えていたはずなのに、なんでだろう。

フードじゃなくてフードコート。あの空間けが、ただただ鮮明に思い出せる。あの時にガキだった自分がいたジャスコは、「ちょっと特別」がそこかしこに詰まった、ほんとうに楽しい場所だった。

今はその店はない。

近所にはでっかいイオンができて、その前後に閉店してしまった。建物自体も取り壊されて、跡地にはマンションと平屋のオークワが建っている。さっきストビュー再確認たから間違いない。

あの空間に、もう行けないと改めて感じると、なんだか急に悲しくなってしまう。もうないと思ってしまうと、どうでもよかったものが、急に大切だったものみたいに感じられるやつだ。たかだか20数年前の話でしかないんだけど、まさかフードコート記事でこんなこと思い出すとは思わなかった。誰かわかってほしいなと思ったけど、誰も分かってくれないと思ったか増田にたくさん書こうと思った。

日見風景も、30年ぐらいしたらあの日ジャスコみたいに思い出せるのかな。明日もがんばろう。

anond:20181211152149

旧2チャン・5ちゃんすれみたいなのを徘徊して、どことは言わないが、大麻ビル屋上栽培していた塾もありましたね。色々とあるんですね。

2018-12-08

破れた恋と屋上

中学生の頃、僕は好きだった子に告白をした。恥ずかしさが勝って直接言うことはできなかった。授業中や放課後にやり取りしていたメモ書きの延長線上で、思いの丈を書きつづった手紙をこっそり渡した。

その翌日、下校しようとしていた僕はその子から手紙を受け取った。

「じゃあね」

そう言うと彼女は足早に帰ってしまった。

間違いない。告白の返事だろう。結果は何も分からないのに、勢い余った嬉しい気持ちが胸にこみ上げてきた。

下校するのを止めた僕は、滅多に人が来ない最上階の踊り場に駆け上がると、すぐに手紙を読み始めた。




「好きになってくれてありがとう。」

手紙はそんな言葉で始まっていた。天にも昇るような気持ちになったものの、読み進めていくうちに徐々に冷静さを取り戻していく。

雲行きが怪しい。手紙最後は「ごめんね。」という言葉で括られていた。

じわじわと別の波が押し寄せてくる。悟った。ふられた。

優しい彼女は、言葉を選びに選びつくして、僕ができるだけ傷つかないように手紙をしたためてくれたのだろう。彼女真意にすぐに気づくことができず、それだけ失恋反動は大きかった。



しばらく独りになりたかった。日の当たらない最上階の踊り場は、陰鬱気持ち拍車をかける。ここではないどこかへ行きたくなった。



階段を駆け上がると、目の前に渡り廊下が伸びていた。

僕の通っていた学校は、最上階の渡り廊下から校舎の屋上を眺めることができた。そして廊下の付け根から手すりを乗り越えると、屋上まで歩いて渡ることができた。もちろん、そんなことをしてはいけないのは明白だった。

それでも、好きな子から手紙を受け取った高揚感とふられてしまった喪失感が妙に入り混じったその日の僕には、冷静な判断ができなかった。

渡り廊下の手すりを乗り越えた。




人生で初めて屋上に立ち入った僕は、屋上の床が見た目と違って意外とふかふかしていることに感動した。いつもは教室渡り廊下からしか見下ろせなかったグラウンドを見渡してみる。部活中の生徒が小さく見えた。周囲には学校以上に高い建物はなかった。空が広かった。

ふかふかの屋上に寝転がって、ポケットに突っ込んだ手紙を広げてみる。何度読んでも結末は同じだった。




つの間にか日も暮れかかって、少し肌寒くなってきた。下校時刻だ。屋上侵入したときと同じ手すりを乗り越えて、渡り廊下に戻ってきた。

その時、死角にいた初老先生と目があった。普段高等科担当で、週に一回は中等科でも授業を受け持っている数学先生。お互い顔は見知っていた。

血の気が引いていく。どう言い繕ってもごまかすことはできない。叱られる。終わった。

そんな絶望感に苛まれた僕に、先生がかけた言葉は意外なものだった。

「ピピーイエローカード。次にやったら怒るからね」

そう言うと先生は、何事もなかったかのように渡り廊下を抜けて職員室の方へと歩いていった。



何が起こったのか、しばらく頭の中で整理がつかなかった。

何となく落ち込んでいる雰囲気を察して、今回は見逃してくれたのかもしれない。先生ちょっとした優しさが、今の僕には嬉しかった。

この恋は諦めよう。彼女にお礼の手紙をしたためよう。踏ん切りのついた僕は、夕闇迫る校舎を後にした。

2018-11-17

自殺しかけて知ったこ

1年くらい前に転職して、他者と己のコミュニケーション能力の差を思い知らされて、

会社屋上から飛ぶか会社ガソリン撒くかどっちかしか考えられない状況になった。

ある土曜日限界を感じ、自殺を決意。

取り急ぎ縊死のために必要ものを揃えて、日曜の晩には首に縄をかけていた。

結局クソ最低なやり方をしたけど会社退職して、今は無職やりながら健康に生きている。


今まで自殺しようと軽い気持ちで悩んだことはいくらもあったけれど、

ここまで積極的に行動にうつしたのは初めてだったので、実行して初めて知ったことを記録したい。


アマプラって便利

死ぬ決意が薄れないうちに首つりのための道具がほしかったので、

アマプラ登録してお急ぎ便を利用したんだけど、翌日の午前中には一式揃って、おかげで気持ち萎えないまま行動できた。

今はアマプラビデオアニメ映画をひたすら見まくっていて、無職生活むちゃくちゃ楽しすぎる。

一部商品は少しお安く買えるし、出不精だからめっちゃ助かる。これが月々500円もしないって最高。


炊飯ジャーは人ひとり乗っても平気

適度な高さの台がなかったのと、もうとにかく死ぬんだからなにしてもいいと開き直って、

目の前にあった炊飯ジャーを足場にすることにした。

そこそこの体重はあるのでぶっ壊れるかなとも思ったけど、歪む音すらせず、人ひとりの重さに十分に耐えてくれた。

今はこれで米炊いて飯食ってる。ちなみにTOSHIBA

頑丈さで炊飯ジャーを買うならまたTOSHIBA製にしようと思う。


首吊りめっちゃ痛い

首吊りは痛くないと散々言われているのでそれを信じて決行したのだけど、

結局首が肉に食い込む段階があるので、普通に痛い。

息ができない苦しさよりも圧倒的に痛みの方が強すぎて、これで自殺を断念した。

苦しいのはいいけど痛いのはマジ勘弁だった。

首吊りはやっぱり高い所から落ちる手段(と頑丈なロープ)が必要なんだなと学習した。


死ぬことを決意したのだけれど頓挫して、気持ちが明るくなってから振り返ってみると、

あの感情はなんだったんだ…と呆然とする状況はままあることだけれど、

自殺しようとしたことでどうでもいいことを知ることができて、なかなかい経験だったなと思う。

あとは退職サービスってマジで返信早いとか、PMDDという病気があることとか、心療内科セカンドオピニオン必須とか。

無職金もないので生活はそこそこ大変だけど、今は楽しく生きてます


今もいざという時のために、アマゾンで購入したロープ大人用紙おむつは保管している。

でもあの痛さは本当に尋常じゃなかったので実行する可能性は低そう。

2018-11-08

anond:20181108170500

屋上から人が落ちた事故死、部屋でふざけていたらロープ首に絡まった事故

そいうのが増えているに違いないの。

2018-11-04

人生で唯一、途中でブチ切れてしまった結婚式の話

結婚式ってハレの日だし、普通は本当がどうであっても「いい式だったね」とかなんとか言って帰るもんだと思うんだけど、今から7、8年くらい前、どうにもこうにも辛抱ならずにキレてしまった結婚式があった。

祝い事なので今まで黙っていたのだけれど、もうだいぶ時間も経ったし、ふとしたことで思い出したので書く。

それはだいぶ年下の従兄妹の結婚式だった。

からいつでも家族一緒の写真が飾られているようなとても仲の良い一家だったので、きっととても良い式になるのだろうなと喜んで式場に向かったのを覚えている。

さなアパレル販売店で働く彼女仕事を通じて今の夫に出会ったらしく、結婚式が始まるとお約束のようにそのエピソードの紹介が始まった。

新郎側の会社大手アパレル商社らしく、主賓挨拶やらなんやらでは新郎新婦のことにはほとんど触れずに「我が社の素晴らしさ」みたいなことが延々と語られていたような気がする。

よく覚えていないが、経営は安泰盤石だしイギリスの某ブランドがあるからどーたらこたらみたいなことを左団扇で語っていたのは覚えている。

それはまあいい。結婚式なら普通のことだし、サラリーマン結婚式にはよくあることだろう。

雲行きが怪しくなってきたのはここからである

新郎側のほうが会社が大きいため、どうも挨拶や出し物が新郎側のほうが多い。

それもまたあるあるなんだろうけどそれがだんだん度を越してきて、しまいには新郎方:新婦方の話題比率は8:2を余裕で超えた。

どうも昭和商社なようで、昭和宴会芸やら職場話題ほとんどだったのだが、披露宴なんだからさ、もうちょっと新婦新婦方の話題があってもいいんじゃねーの?と思いながら観ていた。

話を聞くに、どうも新婦の務める側の会社新郎会社の子会社だか傘下の販売店だかの関係なようで、新婦方の挨拶とかは妙に新郎方の会社をヨイショしたコメントだったりしてしかも一瞬で終わってしまったので、それがますます奇妙な話題比率拍車を掛ける。親族としてはそんなの知らねーよって感じではあるが、当の家族が黙って見ているので我慢した。

遠い親戚の俺から見たって、もっと語るべきことや披露することは山ほどあるだろうになって思ったけど、とにかく我慢した。

さら司会者の捌きがかなりイマイチで、そんなこんなギクシャクした雰囲気淡々と進めた結果時間がだいぶ余ってしまったようだ。普通結婚式って時間に収めるのに苦労するものだと思うんだけど。

イマイチ司会者、何を思ったか「ここからは皆さんで一言喋りたい人にマイクを回します」とかやりだした。まじか。セミナーかよ。

すると、出来上がった新郎会社の連中が次々を手を上げ、次々と会社内輪ネタ披露しだした。イマイチ司会者は順番にはいはーいとマイクを渡す。どうやら話題の中身やターンを意識してマイクを振るという発想は無かったようだ。はいはーいじゃねーよ。

なんたら部長とどうしたこうした

ほげほげ営業がんばりましょうー!(絶叫)

○○君は若い頃はオイタを一緒にしていたのに落ち着いちゃってー

もうストアの子合コンとか行かないんですかあ?

うるせー。黙れバカ

新婦は小さな販売店の社員である。ストアで販売員をやっている。

ああ、そうですか。

この間、新婦方にマイクゼロ司会者、次の方いますかー、はいはーいとそいつらの席に張り付く。

新婦方、家族含め誰も動かず傍観

ここで俺は切れた。屋上にいこうぜ、きれちまったよ。

とりあえず新郎会社の席に行って、イマイチ司会者マイクよこせと言い、マイクを持って新婦家族の席に行った。

音が出るのを確認して「最後に、新婦の兄からひとことです」とわざとらしくひとことしゃべり、会場がシーンとしてから新婦の2つ上の兄にマイクを渡した。

照れ屋の兄はえーほんとにーとか言いながらも親指をグッとして、「しゃべるの下手なのでうまく話せるかわからないけれど」と言い、

それから赤ん坊の頃から兄妹ほんとうに仲が良かったこと、家族で過ごす時間がいつも楽しくて幸せだったこと、両親への感謝、妹への感謝ニコニコと笑いながら淀みなく一気に話した。

大手子供服ブランドで働く彼は、自分家族幸せにする洋服を売っていきたいとちょこっと挟んで、これからも私達が素晴らしい家族でいること、新しい家族を作っていきたいことを語って話を締めた。

音の出元が偏っていた会場でようやく偏りの無い拍手がたくさん響いて、結局この言葉が締めになって閉会になった。

この日、このお兄ちゃん世界で一番かっこよかった。

この日会場で一番輝いていた男は新郎ではなく、新婦の兄だった。

結婚式が終わって帰り道、親族一同で「いい式だったね」とは誰も言わなかったけど、「お兄ちゃんは最高だったね」と話しながら歩いた。

新郎新婦夫婦幸せであってほしいと願ったし、今でもうまくやってるみたいだけど、

ただ、あの会社はもうあんまし長くないんじゃないかな、と思った。

2018-10-31

anond:20181031185629

東京 渋谷 センター街ビル火事 | NHKニュース

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181031/k10011693331000.html

消防によりますと、火事が起きたビルは地下1階から地上6階まである飲食店などが入る複合ビルで、2階の内壁から火が出て、ダクトを通じて火や煙が広がったとみられるということです。

NHKヘリコプターから撮影した映像では、ビル屋上のダクト付近から火の手が上がっているのが確認できます

さて、渋谷ハロウィンパリピ(?)たちはどうするだろうか。

2018-10-29

メタルマクベスdisc2を終えて。

メタマクdisc2が終わってしまいました。

失意失意失意のたまねぎっていうよりは、もう観れないという事実をまだ受け入れられていない…ので、結局まとまらないけどダラダラと感想を書いていくことにする。

中盤くらいまでの感想っていうかなんていうかなものは以下参照。①って書いてるけど②はないw

https://anond.hatelabo.jp/20181005225652

しかしここから終盤に向けてメッッッッチャ演者表現が変わっていったので驚いた。自分で読み返して浅いなあ…と思うけど、これだけすごいものを見た記録はやっぱり残しておかねばという気持ちになりました…はてな記法とかよくわからないのでとにかく読みにくいと思われますがご容赦ください。

ランダムスター

ランディ本質、「殺しが好きだから」戦う、っていうところへの迫り方がとにかく終盤すごかった。たぶん、なぜ戦うのか本当に最後最後あたりまで気付いてなかったんだと思う。きっとランディの中では、とにかく王になるため=夫人の願いを叶えるためで、王になってから王位を守るために戦っていて、夫人ランディに戦う理由を与えてくれていた。なのに夫人のための「王位」に固執するあまり魔女予言に振り回されて、最後にはあれだけ執心していた夫人ではなく魔女たちに気持ちが傾いてしまう。メタマクベス予言現実のものにしてくれるから魔女予言を叶えるマクベス自分を同一視して、結局はなんのために戦ってるのかブレブレになってくるんですよね。ランディ殺意たまねぎには本当に魂がなくて、ただ「殺しが好きだからだってことに、夫人が死んだあとに鋼鉄城のバルコニーでようやく気付く。王になるために、家族のために戦ってきたんだと信じていたのに、自分本質を否応なしに突き付けられて、だからレスポールからの問いかけに「殺しが好きだからに決まってるだろ!!!!」って言ったときそれを認めざるを得ない自分がいて、だから泣いたのかなあ。ここずっと笑ってる表現だったのに、ある日突然泣く表現に変わって、それでやっと私の中でランディというキャラクターストンと落ちた感じがした。

夫人がいることで、本質を隠して「家族のため」だと言えたのに、夫人がいなくなってしまってそれが言えなくなってしまった。夫人けがランディ存在肯定してくれていたんだと思う。

ランダムスター夫人

大きなことがしたかっただけで、実態は味気なかったことに気付くのが早い。もうちょっと、もうちょっと余韻に浸ってほしかったの!!

夫人は、野望ばっかりでかいワガママ自己顕示欲の強い女だと思ってたけど(自己顕示欲は強いけど)、もっと根深かった。と、いうことがどんどんわかるようになっていった…大原櫻子恐ろしい…

大きなことがしてみたかったけど、自分では成し遂げられない。そのためにランディ必要だったんだけど単に道具としての存在ではなくて、自分の身代わりであり自分存在肯定してくれる、っていうあの夫婦はしっかりお互いがお互いを必要としていたんだなって今となっては思える。夫人名前もなく、夫人が何をしたところで功績は形には残らないけど、ランディには目に見える評価がある。だからその妻である自分にも同じ評価が与えられている感じがしたけど、結局はそれはランディのものであって、自分はその妻でしかない。それに気付いたから味気なかったのかもしれない。手に入れたものはやっぱり自分のものではなかった。だからランディだけは自分のものであってほしかったのに、ランディの心はどんどん魔女に傾いていって、ランディの目には自分が映らなくなっている。ランディマクベスならその目にもう一度自分が映るためにはローズになるしかなかった。ローズになろうとして、夢の中では自分ローズなのに、目がさめるとランダムスター夫人であることに気付いてしまう。だから眠りたかったのかもしれない。地獄は暗い、地獄寒い、のところでランディが現れて、そこできっと夫人は目覚めていたのにあえて「マクベス、もう寝ましょう」と言ってローズになりきって、ランディは一緒に眠ってくれると思っていたのに起きたらまた1人だった。そこで本当にランディ自分のことを必要としていないことに気付く、もう自分存在肯定してくれる人はいない、1人になりたくない、っていう思いが自分への殺意に繋がっていったのかなあ。最後殺意の歌、自分お腹をドスドス刺す仕草が本当に痛々しくて悲しくて、合間に入る笑い声が、ああもうこの人は死ぬんだなってわかって、もう、とにかくもう辛くて泣けた…

こんなにもお互いを必要としていた夫婦だったのに壊れるときは一瞬で、しかもそれが魔女たちのお遊びだったのかと思うとやりきれなくなって病む。←私が

からもう夫人死んでよかったねみたいな気持ち

レスポールJr.

やっぱり最後まで共感はできなかったけどw、Jr.の行動は全てが希望だった、っていうとちょっと語弊がありそうだけど、Jr.としてはきっと全ての行動が未来希望へ向かったものだったんだと思う。いろんなことがあったけど、それらを絶望にしてしまうともう立ち上がれなくなってしまう。絶望にはしない。だから実際はどうあれ、あれだけ希望を背負った存在だったのかなって。結局やってることは復讐だけど。でもその復讐の歌ですら希望を感じさせられたから、私の中では明けない夜〜も明るい光が射していた。

ランディを倒せば未来があると信じて、それを自分が切り拓くことで父やランディに殺された人への弔いになると信じていて、最後屋上で死を悟ったときも、なんとなく光りがさしてる感じがしたんだよなあ。だから最後の雷はJr.の全てを賭けた希望の光だったと思う。

ここからジャニオタの語りになるけどw、原嘉孝という存在新感線の3番手を担えるなんて、そんな奇跡みたいなことがあんのかよって感じで、レスポールJr.を演じているということそのものがまず希望の光なんですよね。原嘉孝、まだジャニーズとしてバックつけて歌ったことないんですよ。信じられる?!?!それが新感線舞台センター張ってたくさんダンサー引き連れて歌って踊ってんだよ?!?!?!私は信じられなかった、初日は。初日の明けない夜〜の曲中ほんとに息止まりそうなくらいドキドキして、隣の友達の手握りしめて(その節はご迷惑かけてすいません)、曲終わりでやっと涙出てきて。だけど原嘉孝として見て感動したのはそのときだけだった。本人もいのうえさんに「当たり引きましたね」(←よくぞ自分を選んでくれましたね、の意)と言っていたらしいですが、本当にその通りで。どうやってオーディションのチャンスが巡ってきたとかそこらへんのことは置いといて、なるべくしてなったレスポールJr.なんだって納得せざるを得なかった、見れば見るほど説得力があった。原嘉孝レスポールJr.は別の人だけど、ジャニーズJr.としての原嘉孝希望の光だったから、それがレスポールJr.として体現できたんだと思う。

よしたか最高にかっこいいよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

関係各位の皆様!!!!!!今後とも原嘉孝よろしくお願いしま!!!!!!!!!!!!!!!!!!

パール

顔がかっこいい。中の人50歳ってやっぱり嘘だと思う。でも後半ちょっと疲れも出てきたのか、微妙に老けた気もしてそれもたまらなかった。パール王様心底お美しい。好き。

しかパール王はなぜ反乱軍に出てきたのか。余計な正義感燃やしたせいで自分の国をぶっ潰したの本当に罪深いと思う。このタイミングESP国に仕掛けなくても、きっと遅かれ早かれフェルナンデスは滅びてただろうね…でもJr.マーシャルを匿ってくれて剣まで教えてくれてありがとう。お前の優しさが反乱軍を支えてくれた…。

パール王の1番好きなとこは、グレコJr.を送り出したあと、「行くぞ!!!」って走り出したときの顔の前になびく後れ毛。あの若干の後れ毛残した人ほんと天才だと思う。

マーシャル

マーーーーーーーシャル!!!!!!愛しのマーシャルちゃん!!!!!!!!!!disc2で誰にハマってたって、たぶんマーシャルに1番ハマってたwまず顔と身体がどちゃくそタイプ。オープニングの綺麗は汚いのとき上裸だからずっと見てた。時には双眼鏡も使って見てた。たまらなかった。ラストシーンボロボロの服もめっちゃえろかった。マーシャルちゃんの脇腹が私の性癖ガンガンにくすぐった。。。

っていうクソみたいな感想になって本当に申し訳ない。しかマーシャルJr.のやりとりかわいかったなあ。

マーシャルはとにかく弱くて、いつも誰かに守られていて、でも平和な?頃はたぶんそれが当たり前で。古着屋の店長になりてえって夢をヘラヘラ語りながら父ちゃんに愛されて、それで十分だったんだと思う。だからこそ、目の前で愛する父ちゃんが殺されたとき絶望はどれほどのものだったんだろうって計り知れない。しか自分にできるのは逃げることだけ。そもそも自分が弱いから、父ちゃん自分を守るために戦って、そして死ぬあとで書くけど、ローマンあんなに幼くして母のために命を賭けるんですよね。でもマーシャルは逃げろと言われたら素直に逃げる。誰とも戦ったことがないから。ローマンは、父を謀反人扱いされて王が間違っていることもわかっていて、なんとなく「誰かと戦う必要性」に気付いている。けどマーシャルは、父ちゃんが殺されて初めて、何にも抗えない自分、弱い自分に気付く。きっと泣きながらバイクに乗っていたでしょう…だから鋼鉄城で弱々しくもJr.より先に剣を抜いたことがすごく驚きで。ああマーシャルもついに復讐の炎が…と思ったけど結局最後までアホっぽかった。ありがとうマーシャルJr.バカあ〜〜〜〜〜〜!!!!のかわいさが語り尽くせない。連日産んだ。

Jr.マーシャル

いくら父親同士が友達とはいえランディタメ口きいてるマーシャルやばいし、幼馴染だからって王の息子であるJr.タメ口きいてるマーシャルやばい。でもそれが成立しちゃってるのすごい。きっとマーシャルは幼少期からすぐ泣いて、いじめっこからJr.が守ってくれて、いじめっこ達とケンカしてJr.ボコボコにされてマーシャルくそほど怒られてるけど結局変わらない。

ローラが殺される前、Jr.フェルナンデスにいるっていうのは聞いてて、殺し屋達に追われながら行き先はフェルナンデスしかないって思って必死バイク走らせてフェルナンデスになんとか辿り着いて。Jr.は1人でフェルナンデスに行って、味方だとはわかっていても心許せる人もいないし王位継承者としてのプライドもあってたぶん泣かなかった。そこに自分と同じように父を殺されたマーシャルが現れて、そこで初めて泣いて、2人でわんわん泣いたと思う。だけどJr.が泣いたのはそのときだけで、マーシャルにも「もう泣くな」って言って、(マーシャルはその後も何度も泣いたと思うけど)剣の稽古を2人でパール王につけてもらって。

っていう二次創作みたいな設定作って泣きながら見てた。結局最後までJr.マーシャルを守って、マーシャルは王になる。レスポールJr.王位継承者と見せかけて、ずっとずっと人生を賭けて未来の王マーシャルを守り続けてきたんだなあ。

ローマン

この幼児、すごい。世の中の流れをよくわかってて、自分の生きる世界がどうなるのかも悟ってる。あん子供からきっと自分世界はほぼ父と母だけのはずなのに、父がその場にいない状況で母を守るのは自分しかいないって、なんで思えるんだろう。父ちゃんは助けにくるって絶対の自信をもってる。1回致命傷を与えられて、「ちくしょう父ちゃんの…バカ…」は、自分の死を受け入れてる。でも母の死だけは受け入れられない。自分には間に合わなかった父に対しての「バカ」で、母には間に合うはずだとまだ信じてる。だから最後の力を振り絞って、少しでも時間を稼ごうとして「母ちゃん逃げてー!!!」って叫ぶ。悲痛の極み。もうここ私の涙腺爆発してる。力尽きて、命が消える瞬間に母の殺される叫び声を聞くんだよ。これ以上の絶望あるか?!?!ほんとにグレコ何やってんだよふざけてんのか?!?!って毎回新鮮に思う。「俺はバカだ…!!!」ってほんとにな!!!バカやろう!!!!!!!!あとこのシーンの象徴は、夫人と息子が死んだ以外に城の景色が何も変わってないところにあって。殺し屋を全員殺して夫人を背負ってグレコが現れたとき、あまりに静かで。風に揺れる木々の音と、鳥の声と、水の音と、いつも過ごした何も変わらない景色がそこにはあって、なのに家族はもういない。家族の声は聞こえない。それがあのバルコニーに立ち止まる数秒に全部こめられてて、あまり残酷ランディの残虐性もそうだけど、こんなにもあっさりと人を絶望に落とす残酷さをランディがまったく気付いてないんだろうなっていう罪深さも感じる。

そのあと現れたJr.グレコ復讐を訴えかけているのに、マーシャルは父を殺した殺し屋達の首を目の当たりにして、どうしていいかからなくなって崩れ落ちる。「Jr.…」って消えそうな声で縋って、たくさんの絶望を背負っても、それを希望に変えるために立ち上がるJr.のパワーがすごい。やっぱり王ではなく、王を守る戦士だったんだなあとあらためて。



そんな感じではまりにはまったメタマクベス disc2でした。ストレート悲劇だと最初は思ってたけど、終わってみればハッピーエンドだったかもと思わせてくれたdisc2。ひとつ後悔してるのは、disc1を1回しか見ていなかったことだーーーーもっと比較してあれこれ言いたかった。2を愛しながら3も見ようと思います

ありがとうdisc2楽しかった。

言いたいことはまだまだある気がするけどまとまらないので終わります

まだメタマク観てない人!!!!!!disc3だけでもいいから観に行って!!!!!!!!!!!!

2018-10-09

知人の退職トラブル

まさか身近にこんなことが起こるとは思ってもいなかった。

かに20年近くニート生活をしていた知り合いがなんとかもぐりこんだ企業ブラックだと評判だった。

それでも彼は自分を拾ってくれた企業に恩を感じて、約6年一度も休まずに勤めた。

一度だけ辞意を伝えたことがあるが、上司総出で引き留められ、若干の時給アップと勤務場所の変更を提示されそれを飲んだ。

しか上司からパワハラは続き、まじめな勤務態度が裏目に出て一度だけ残業をせずに帰ったことで人格否定されるような責められ方をして

休憩時間に向かいビル屋上から母親電話をかけてきてそこでやっぱり続けられないと思って今度ははっきりそう伝えた。

有給が30日以上あったので、それを消化してから退職となり、まあ10月末くらいか仕事探すか、などと話していたところ

書類の件でと会社から呼び出しがあり嫌な予感がすると言いながら夜6時に会社へ向かった。

帰宅して開口一番「やられた」と。

会社から女性パートセクハラ事実があったと伝えられ、向こうが警察に行けば確実に逮捕される、今までの勤務場所女性パート

全員お前からセクハラパワハラを受けたと言っている、どちらを信じるかは明らかだと詰め寄られた。

ついては誠意を見せろ、お前が有給を使っているのをみんなが不快に思っている、誠意を見せて有給を取り消し昨日付けの退職届を出せ

保険証も今すぐ返せ、セクハラを認め二度と会社に近づかないと念書を書けと矢継ぎ早に責められ、知人は念書退職届と保険証を出して帰ってきた。

人間考えてもいなかったことを言われるとパニックになる。何も言い返せなかったと言っていた。

ちなみにセクハラは、相手のお尻を触ったのと、相手が持参した水筒お茶勝手に飲んだ、というものだった。ありえない。

知人は家族と皿を共有することすら嫌がる。なんなら自分の「水筒」も嫌だ。未開封のもの自分で開けたペットボトルしか口にしない。

帰宅して少し冷静になった彼はネットでいろいろと調べ始め、しかるべき機関相談することを決めた。

大事にする気はないそうだ。ただ、名誉回復と失った有給の扱いをどうにかしたいと。

少なからず巻き込まれた状況で大変気が重い。

からさまな悪意には慣れていない。

噂では、少し前に同じ企業正社員パワハラが原因で自らアレした際に和解金として支払われたのはたった50万円だそうだ。

先は明るくもないし、だいぶ長そうでうんざりだ。

2018-10-07

俺も昼休み会社屋上OLたちとバレーボールを楽しむような大人になりたかったよ…

2018-10-01

好きな2サスのちょっとした迷シーン

守護神ボディガード進藤輝

事件の鍵を握る少年を、銃を持った犯人屋上に追い詰めたところに主人公がやってくるというありがちな状況で

少年を連れてその場を逃げることに成功するんだけど、その際主人公犯人の頭が悪すぎてツッコミどころ満載の攻防が行われる

(犯人、銃を向けた子供から完全に目を離して主人公お話 → 子供ダッシュで逃げる → 慌てた犯人主人公から目を離す

主人公、そのすきに犯人をぶん投げる→主人公、足元に銃が落ちたのに無視して子供を連れて逃走→犯人、銃を拾って追跡)

2サスは先の展開に無理やり合わせるために登場人物の行動バグりがちである


・再捜査刑事 片岡悠介7

天宮良(この人 https://talent.thetv.jp/person/0000000426/)が「ミスタースイーツ」と呼ばれ

若い女性の熱狂的な人気を集めてるパティシエという設定で、コンクールの授賞式とかにシルヴィ・バルタンの「あなたのとりこ」をバックに

ドヤ顔で登場し詰めかけた若い女から黄色い歓声を浴びるという狂った世界観

あきらかに設定に無理があるキャスティングも2サスの魅力


・棟居刑事7 夜の虹

2サスの見せ場、犯人を前にしてトリックを暴くくだり

この作品資産一家の中でいろいろ事件が起こったので、崖ではなく資産家の豪邸に関係者を集めて行われたんだけど

これまた2サスでおなじみ、捜査本部事件概要をまとめるためのホワイトボードを2台もその家に運び込んで推理説明をするという荒業を披露

それ署に連行してからやればよくない?

というか駐車場に止まってたのはセダン一台だったのにどうやって運んできたのか・・・

かいことより視聴者にわかやす説明する方が大事

2018-09-22

真夏の夜の淫夢 4章 野獣と化した先輩

野獣「ん~。いい時には結構いくね」

遠野「う~ん・・・

野獣「結構楽だった?」

野獣 「こ↑こ↓」

遠野へぇ~、すっごい大きい・・・

ガチャン!ゴドンッ!

野獣 「入って、どうぞ

遠野「おじゃましまーす」

ギィー、ガッタン!

野獣 「いいよ上がって」

遠野「あっ・・・

遠野「こっちも大きいっすね~・・・

遠野今日は本当疲れましたよー」

野獣 「ねー今日練習きつかったねー」

遠野「ふぁい・・・

野獣 「まぁ大会いからね、しょうがいね。」

遠野「そぅですよね・・・

野獣 「今日タイムはどう?伸びた?伸びない?」

野獣 「緊張すると力出ないからね・・・

遠野「そうですよね・・・

野獣 「ベスト出せるようにね・・・

遠野はい・・・

野獣 「頼むよ。うん」

遠野はい

野獣 「まずウチさぁ、屋上あんだけど・・・焼いてかない?」

遠野はえ~、ああ、いいっすねえ~」

野獣 「うん」

ミーン ミーン ミーン ミーン ミーン ミーン ミーン(迫真

遠野「見られないすかね・・・?」

野獣 「大丈夫でしょ。まっ多少はね?」

遠野暑いっすねー」

野獣 「暑いねー。オイル塗ろっか?」

遠野「ああ・・・

野獣 「塗ってやるわ」

遠野「あ野獣 「硬くなってんぜ。溜まってんなぁ、おい」

遠野「そんなことないっすよ・・・遠野「先輩だめっすよ・・・

野獣 「どんぐらいやってないの?」

遠野「2ヶ月くらい・・・

野獣 「2ヶ月・・・大分溜まってんじゃんそれじゃあ」

野獣 「あんまり上手いか気持ちよくなってきたな」

野獣(自分の股間を触り) 「勃ってきちゃったよ・・・

野獣 「これ以上やると気持ちよくなっちゃう。もういいよ。ヤバイヤバイ

野獣 「喉渇いた・・・喉渇かない?」

遠野「あー、喉渇きましたね」

野獣 「何か飲み物持ってくる。ちょっと待ってて」

遠野はい

ドン・・・カッ・・・ サッー!サッー!サッ!(迫真

野獣 「おまたせ!アイスティーしかなかったんだけどいいかな?」

遠野「あっ!はいはいいただきまーす」

野獣 「どうぞー」

野獣 「焼けたかな?ちょっと・・・

野獣 「これもうわかんねぇな。お前どう?」

野獣 「いいじゃん。きれいれいれい

野獣 「すっげえ白くなってる。はっきりわかんだね」

野獣「何かこの辺が、セクシー・・・エロいっ!」

野獣 「曇ってきたな。そろそろ中入るか」

野獣「おっ、大丈夫か?大丈夫か?」

遠野大丈夫です・・・

野獣 「ハァ・・・ハァ・・・チュパ!チュッ!」

遠野「先輩!?何してんすか!?やめてくださいよ、ほんとに!?

野獣 「暴れんな!暴れんなよ・・・!」

遠野田所さん!?ちょっと、まずいですよ!?

野獣 「いいだろ遠野!」

遠野「やめてください・・・

野獣 「な、な、暴れんなって!」

遠野「ちょっ!っと!?」

遠野「な、何してんすか!?ちょっとホント!?

遠野「う、うもう」

野獣 「遠野気持ちいか気持ちいいだろ?」

遠野「う、うん・・・

野獣 「お前のことが好きだったんだよ!」

遠野「ん!」

野獣 「いいのか~?」

野獣 「これ吸ってみな」

野獣「オォ~、気持ちいい・・・

野獣「もっと舌使ってくれよ・・・

野獣「気持ちいいよぉ・・・

野獣「自分で動かしてぇ・・・

野獣「アーそれいいよぉ・・・

野獣 「気持ちいかぁ?」

遠野キモチイイ・・・

野獣 「気持ちいかァ?」

遠野「ン、キモチイイ、キモチイイ・・・

野獣 「気持ちぃぃ・・・気持ちいいよぉ・・・

野獣 「気持ちいいよぉ・・・

遠野「アン、アン、アーンン」

野獣 「気持ちいいだろォ、気持ちよくなってきた・・・

野獣 「遠野!」

遠野「アン!アン!アン!アン!・・・

パチッ!

野獣 「ああ、気持ちいい・・・。いいよぉ・・・ハァ、ハァ・・・・アアッー、アッ、ンアッー、ンッ・・・ォゥ、ォウ、 オォン!アォン! ハァ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ・・・

野獣 「アアッー!ハァハァ、イキすぎィ!イクゥ、イクイクゥ・・・

野獣 「ンアッー!

野獣 「ウン、ウン、ウン、ウン、フン、ウン、ウン、ウン、ウンッ!ウンッ!ウンッ!ンッ!・・」

遠野「イキそ・・・

野獣 「いいよ、来いよ!胸にかけて!胸に!」

野獣「アッー、胸にかけて、アッー!・・・ファッ!?」

~二人は幸せキスをして終了

2018-09-17

カニのおにキャラまさかの“禁じ手” 射的状態で…

大惨事武田領侵攻」で、可児の鬼キャラむさしちゃん」が武士道を斬り捨てるという掟破りの珍事が発生した。

 全国から集まった「織田軍」が侵攻する企図の中で、調略に耐えた高遠城が、武田家の存亡を賭けて信忠軍と真剣勝負をすることに。

「どうせ正面からしか攻撃できんやろ」と高をくくる武田兵の横で、むさしちゃんは突如、三ノ丸屋上から機関砲のごとく“乱射”。

いたことに、瓦の中から種子島のようなものが現れ、鉛玉を自在に繰り出したのである

まさかと思った」と甲府市女性(24)。

こんなことが許されるのか。

オーダー商事織田事務信長を直撃すると

「あー森家なら、OK、OK」。

OKだそうです。(増田

https://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201809/0011643088.shtml

田舎ポケモンgoあるある

トレーナーが集まらない

駅前イオンモール、巣の公園しか人が集まらない。イオンモール以外は何らかの連絡手段で呼び寄せないと人がいない。

ジム原住民

ジム範囲内にトレーナーが住んでいる場合、高い確率で同じ色のチームのジムとして死守される。あまりにも死守されることを痛感するとほかの色のトレーナーが近づかなくなる。複垢進化すると自演によるジムの取り合いが始まる。

無人ジムに誰かい

山の中の公園のように明らかに誰もいない場所で急に配置されるポケモンが増える怪現象が発生。夜間に車で行かないと到達できない人けのない場所なのに不思議なことが起こる。位置偽装か?!

トレーナーバス

ミニバンに定員いっぱいの7人を乗せジム殲滅していく車が隣町から現れる。1人あたり2から3台のスマホを持っている模様。7人乗っているので、ジムに配置できる6体分が瞬時に埋まる。

から降りないトレーナー

車道から微妙に遠いジムには車でgoの人たちが近寄らない。

イオンモール屋上のたたか

館内はGPSの入りがよくないので屋上駐車場を車で移動するとトレーナーが多数現れる。屋上駐車場では店内入口に近い場所から埋まっていくのが常であるが、トレーナーたちは、ジムに近い位置複数ポケストップの影響下にある場所に停めるため、トレーナー同士では相手存在バレバレである一般人には意味不明位置に停めていると思われるだろう。

スマホ5台搭載自転車じいさん

自転車ハンドルスマホを5台固定したじいさんが朝からジム巡回している。ビートマニアポップンミュージックを華麗にプレイするかのごとく5台のスマホ操作する。複垢に対するいいわけは孫の分もやっているとのこと。スマホには雨カバーが付いていて雨対策も抜群だ。

lineグループおばさん

地域lineグループを取り仕切っているおばさん。専業主婦らしく朝から夜遅くまで出没する。新参トレーナーには、EXジムなどの攻略情報指南して子分にしている。

山奥のジム

車で行けない遊歩道の奥にあるジムポケモンを配置すると2週間くらい帰ってこなくなる。

「この先除雪しません」の雪道に突っ込んだトレーナー

ジムニー君と呼ばれるトレーナーがいる。レイドバトルで集まっても遠目からこっそり参加している。春先に山奥のジムに向かおうとして「この先除雪しません」の看板無視してジムニーで雪道に突っ込んでスタック山道に乗り捨てられたジムニーを目撃されてlineに流されてしまう。そこまでしてジムに行きたかったのか。

お寺ジム

位置座標が律儀に本堂に設定してあり、有名寺院でもないので、私有地感というかアウエー感がありすぎて、ジムまで近寄れない。いつの間にかポケストップに降格。

ソフトバンクジム

撤退してなくなりました。

タリーズ事件

夏のウイークエンドまつりのとき県内に1つか2つしかないタリーズトレーナー殺到。4時間待ちの行列ができるも配布枚数は100枚。律儀に1ドリンク1枚を配ったら、50人くらいにしか行きわたらなかった伝説。翌日、lineグループおばさんが親と妹と行って券が余っているですけどーと配布していた。

秘境と呼ばれるジム

ドライブ日本秘境にいったときお話日本秘境と呼ばれるエリアにもジムがあり、配置したら予想に反して3時間で戻ってきた。秘境に常時出入りしているトレーナーがいるらしい。

2018-09-11

日本三大存在を疑ってるもの

自由に出入りできるくせに他人ほとんどいない屋上

くそ広くてメシがうまい食堂

・異常な権限を持つ生徒会

あと1つは?

2018-09-04

惨めくん @mijimekun 9月2日

僕の母校では生徒が自殺してやる!って屋上で叫んだら生活指導先生死ねるもんなら死んでみろ!と煽り立ててマジで自殺しました。教師は素晴らしい!!!

普通に美談だ。

自死権を尊重する素晴らしい教師

2018-08-31

anond:20180831160957

そもそも炎上屋上がりの奴が無駄社会派を気取る路線ってもう飽き飽きしてるんですよね

2018-08-24

anond:20180824145120

310/スガシカオ

3月の10日付けで ぼくは転勤して

さな郊外の この街で暮らし

前よりもほんのちょっとだけ 広いマンション

年齢を偽った 中くらいの女と暮らし

その女は いつもビスケットをかじっていて

毎晩ぼくに 性交を求めてきた

あぁ どうしてぼくたちは してしまうんだろう

遠くで犬がないてる いつもの

パイプベッドがきしんで うるさいのかなぁ

そうだ 遠いあの日 夕暮れの舗道で

ぼくらは手を握って 未来だけ見つめていた

早朝からの出勤で ぼくは疲れていて

昼の休みに 屋上で少しねむった

ふりそそぐ陽射しの中で ユメをみる

体の中に あの女が住みつくユメ

あぁ 子供の声がする 昼下がり

のどの奥で渇いてく ユメのにおい

この青空に消えてく 蜃気楼のよう…

あぁ どうしてぼくたちは 抱き合うんだろう

腰のあたりに感じる 重たい熱

あらわれては消えてゆく 蜃気楼のよう…

「年齢を偽った 中くらいの女」ってのがすごく良かった

「腰のあたりに感じる 重たい熱」っては童貞卒業した時に「これかァ!!」ってなった

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