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はてなキーワード: 結晶とは

2018-09-13

化学基礎とかいうやべー科目

知ってますか?普通化学から無機化学 有機化学を全て取り除いて、理論化学の平衡 熱 気体 溶液 結晶を取り除いた化学基礎という科目を。

中学校理科のが難しそう...

2018-08-25

先生古代日本一年を通じた気温の変化大きく…』

先生『これをシキと呼び、最も気温が低いフユと呼ばれる時期には雨が氷の結晶のようになり降ることもあった。これはユキと呼ばれた』

男子生徒『ユキねー。昔の人はいいよなー、フユにはかき氷ただで食べ放題だったわけだろー』

女子生徒『あんバカぁ!? 雨が氷の結晶になるくらい寒いならかき氷なんて食べたくなるわけないでしょ!

     それに元が雨なんだから汚くて食べられるわけないわよ。 』

男子生徒『委員長は夢がないねー。寒いなかで食べるかき氷もオツなもんかもしれないじゃない。それに昔の雨は今みたいに汚くないかもよ?』

2018-08-23

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.asahi.com/articles/ASL8N4DRBL8NOIPE00X.html

新幹線日本のものづくりの象徴ではなくて

フィリピン人奴隷の血と汗と涙の結晶だということがよくわかる。

学べるはずだった技能も学べずに、彼らが人生を賭して新幹線は完成する。

2018-08-06

毎日水に「きれいなきんたま」と声をかけると

A きれいなきんたまは当然きれいな言葉なのできれいな結晶になる

B きれいなきんたまはきんたまの中ではきれいな方という意味であり絶対評価ではきたない言葉なのでいびつ結晶になる


どっち?

2018-08-05

労働問題改善したら物やサービスが値上されてしま

それなら自分以外の会社労働問題解決しなくても良いよな?小学校エアコンを付けて、管理維持するのだって当然タダでは済まない。小憎らしいガキンチョの学校生活を快適わくわくライフにするために、俺達の知能労働が生み出した結晶が使われるなんて、やっぱり納得がいかない。小学生には「下敷き」という涼がとれる立派なアイテム各自、持参しているではないか?それは、脇でシコシコこすって頭髪を屹立させるための道具ではない。

2018-07-23

権利を受ける前に発展場を無くせ

発展場(はってんば)とは、男性同性愛者の出会い場所である

中は暗く、顔もはっきり分からない男とアナルセックスまで至るのである

発展場によっては、生が当然の場所さえ存在しており、HIVの温床だということは紛れも無い事実である

ゲイHIVにかかった場合、抗HIV薬を投薬する必要がある。

それらは月20万円の負担があるが、諸々の控除でほぼ無料になる。

それらの治療費血税負担するのだ。経験人数3桁と豪語するゲイとは違う、一般市民の人々の汗と涙の結晶なのだ

HIV治癒しないため、例えば30歳で罹患すれば70歳までの40年間分、つまり1億円程が注ぎ込まれる。

杉田議員バッシングする前に、まず何が現状で問題になってるかを明らかにしよう。

国は闇の部分を正してからLGBT権利を与えるべきだ。

子供夜泣きがつらい?

セックスしたくせに文句言うな。

一番つらいのは隣に住んでる俺だよ。

お前らの性欲の結晶のせいで寝不足だ。

責任とって良い子に育てろよ。

2018-07-17

歯痛は人間から活力を根こそぎ奪い取る

20数本あるうちの高々一個が、生態系の頂点たる人間をかくも苦しめるのか。

泣き笑い、学び繁栄してきた人間らしい栄光の日々を嘲笑うかごとく、じわじわ苦しめる。

蟻の穴から堤も崩れる、どんな万全な人生も暗黒の日々と化す。この悲惨まりない現状に為す術もない。

あらゆる拷問より効果的に心を萎えさせるこの仕業は、なるほどロキソニンの出番だ。

ただしこの英知の結晶も注意が必要だ。甘美な声で船乗りを誘うセイレーンに拐かされるように、致命的な状態へと追い込まれる。

2018-07-14

anond:20180714072040

当時、SFマガジンに載っていた結晶が成長するのをシミュレートするというプログラム店頭パソコンに打ち込んだことがある。

(小説雑誌から今だと考えられないけど当時はパソコンブームだったからそういう記事もあった)

でも、打ち間違いがあるらしくて、バグってうまく動かない。

2ページくらいの短いプログラムだけど、自分では直せなかった。

諦めてその場を離れて、しばらくして戻ってきたら、誰だかバグ修正したらしくて画面で結晶が成長していくグラフィックが動いていて感動したのを覚えてる。

2018-07-04

バトルメックのテクノロジー(前半)

原文:

 https://bg.battletech.com/universe/battlemech-technology/

バトルテックテクノロジー

BattleMech Technology

 現代型バトルメックは、3000年以上にわたる戦争技術の発展がたどり着いた最終的回答だ。恐るべき破壊力と並ぶものなき機動性を融合させたバトルメックは、かつて製造された中でもおそらく最も複雑なマシンだろう。31世紀の戦場におけるまごう事なき支配であるバトルメックは、その至高の王座を今後数世紀にわたって保障されているかに見える。

 1機のメックは数千種類の構成要素からなるが、大まかには6つのグループに分けることができる。コクピット、シャーシ、推進・移動装置、電源システム、装甲、武器電子装備である。以下ではそれぞれについて解説する。バトルメックの大多数は二足歩行であるしかし、四足(もしくは四脚)型設計のバトルメックも少数存在する。

コクピット COCKPIT

 全てのバトルメックにはコクピットがある。普通はメックの「頭部」に位置する。あるいは、それに近い部分におかれる。また、コクピットサイズはメックによって異なる(メックが大きければコクピットも大きい)とはいえ、すべてに共通する特徴もある。

 コマンドカウチは、6点ハーネスで固定されてメック戦士が座る所だ。メック戦士の冷却ベストメディカルモニタはこのイスに接続されている。また、イスの背には衣類や非常食を入れる小さな収納がある。加えて、強制射出を強いられる際には、コマンドカウチコクピットから脱出するメック戦士乗り物となる。爆破ボルトコクピットの上部または側面を吹き飛ばしジェット噴射で安全域に向かう。

 コマンドカウチの肘掛部にあるジョイスティックによって、メック戦士はメックの腕を操作し胴を旋回させる。さら武装の照準を合わせ、発射する。フットペダルはメックの脚部による移動をコントロールする。そして、両足のペダル踏み込むと、メックのジャンプジェット(もし装備されているなら)が点火される。

 メック戦士の正面にはメインスクリーンがあり、コンピュータが描き出す周囲360度の視界が正面に一目で見えるよう圧縮されている。照準用のレティクルがスクリーン上に現れてジョイスティック操作追従し、ターゲットロックした際にはそれを表示する。スクリーン上の画像を拡大することも出来る。

 メインスクリーン上下左右における副次的モニター群の正確な配置は設計によって異なる。レーダースクリーンはメインスクリーン直下に配置され、様々に設定を切り替えることができる。設定には標準、赤外線磁気異常、動体などがある。状態表示図はメックの外見が線画で描かれたもので、外部と内部が受けたダメージのみならず、攻撃力・防御力についても常時表示する。マップディスプレイコンピューターに記録済みの地図セットにロードされた、ほとんど無数にある地図を切り替えて表示できる。場合によっては、現地の衛星部隊司令部接続されてリアルタイム画像を表示することさえも可能だ。

ニューロヘルメット NEUROHELMET

 上記の様々なシステムも、身長12メートル金属製巨人を実際に直立歩行させる神経電位走査ヘルメットがなければ何の意味も持たない。一般ニューロヘルメットと呼ばれるこの嵩張る代物は、メック戦士の頭部を完全に覆い、冷却ベスト肩に固定されている。内部の電極は姿勢、移動、バランス、速度に関する生データを人の脳のための神経電流に変換し、バトルメックのセンサーから情報を直接パイロットに流し込む。同時に、ヘルメットとそれに接続されたコンピューターはメック戦士の脳が発する神経電流制御信号翻訳してメックのジャイロスコープ人口筋肉に直接伝達する。これによって、パイロットは柔軟な動作意識せずに制御できる。その間、意識のある脳は自由に各種兵器や他のシステム必要に応じて操作することができるのだ。

シャーシ CHASSIS

 バトルメックは何ダースもの「骨」からなるシャーシを持っている。各々の「骨」は、ハニカム構造の発泡アルミニウム製の芯を、高張力炭化ケイ素の単繊維で包み、更に剛性のチタニウム鋼による防護を施したものである。この人工の「骨」にはマイアマー製の「筋肉」とサーボ機構を接合するアタッチメントポイントがあり、これらがバトルメックを駆動する。この骨格構造によって、バトルメックは応力外殻構造車両に比べてより脆弱性が低く、修理もしやすくなっている。

 通常のメック骨格よりも嵩張るが重量は半分という「エンドー・スチール」と呼ばれる特殊タイプの内部構造も開発されている。

電源システム POWER SYSTEMS

 バトルメックは移動と戦闘のために大規模で恒常的な電力供給必要とする。核融合反応炉はただの水から莫大な電力を作り出すことが可能で、これだけの電力を供給するには最も効率の良いシステムである。バトルメックの発電システムが発生させる核融合反応では中性子は発生しないため、恒久的に運転したとしても発電システム放射能を帯びることはない。

 核融合発電プラント磁気流体力学として知られるプロセスを経て電力を作り出す。このプロセスにおいては、磁場核融合反応からプラズマを引き出して円環状にする。プラズマは伝導体であり、ゆえに円環は強力な発電コイルとして機能し、電力と廃熱を発生させるのである。この廃熱の発散を補助するために、バトルメックはどれもヒートシンクと呼ばれるラジエーター(放熱器)を装備している。機体内部の温度が過度に上昇すると、バトルメックの反応炉周辺にある磁気収納容器を破壊してしまう。もしも発電プラント磁気的な「瓶」が壊れると、制御されない核融合反応が発生し、中性子放出されるとともにバトルメックの内部システムとメック戦士は致命的な放射線被曝を被ることになる。 一般的に使われるメックのエンジンには、標準型、軽量型、超軽量型の3種類がある。核融合エンジンは軽量型、超軽量型、と軽くなっていくが、サイズは逆に大きく嵩張るも

推進・移動システム LOCOMOTION/MOVEMENT SYSTEMS

 バトルメックを駆動し移動を制御するシステムには2種類ある。電子的に制御される小さな駆動装置が軽量の兵器センサー群を動かす。マイアマー(人工筋肉)と呼ばれるポリアセチレン繊維がメックの四肢や主要な兵器制御する。マイアマーは電流を受けると収縮するという人間筋肉によく似た物質である。バトルメックのマイアマーが戦闘中に損傷したなら、技術兵は繊維束を交換するか、メックの骨格の別部位から移植」することができる。移植されたマイアマー繊維束は損傷した四肢機能を完全に回復させることはできないが、限定的な機動力動力を与えることはできる。

移動能力 MOVEMENT CAPABILITIES

 バトルメックの歩行もしくは走行速度は、平地であれば時速40km~100km以上に達する。密な森林、泥濘、急斜面では速度が低下するが、メックの足を完全に止めるような地形はきわめて少ない。加えて、多くのメックは、核融合炉で空気を超高温にまで熱し、いわゆる「ジャンプジェットから噴出させることで障害物をジャンプで跳び越えることができる。(大気を持たない惑星世界で行動するジャンプ可能なバトルメックは、しばしば少量の水銀ジェット反動質量として携行する)また、全てのバトルメックは河川や小さな湖沼を渡る際には水中行動が可能である

 降下型バトルメックは、低軌道からの強襲降下をおこなうことができる。脚部に内蔵された特殊反動ジェットによって、320kmまでの高度からの軟着陸が可能となる。再突入の際は、脱着式の融除シールド脆弱センサーや兵装を保護する。

排熱システム戦略 HEAT-DISSIPATION SYSTEMS AND STRATEGIES

 バトルメックの各システム戦闘中には限界まで酷使されるため、戦闘を開始したメックは速やかに大量の排熱を発生する。この熱によって核融合炉の磁気収納容器シールド崩壊したり、メックの電子装備やコンピュータシステム障害が発生したり永久的な損害を与える可能性がある。それによってメックの移動は遅くなり、武器の正確性は減少する。

 ヒートシンクはメックの蓄積する熱をコントロールする手段の一つである。これら放熱器から放出される熱は、明確で特徴的な赤外線反応を作り出す事があるが、これによってメックは標的になりやすくなる。この問題回避するために、メック戦士たちはヒートシンク以外の方法で熱の蓄積をコントロールする方法確立した。彼らは、自分マシンを浅い湖や川に配置する。(伝導と対流によって、流れる水がメック内部の熱の発散を助ける)。温暖な、もしくは寒冷な惑星世界では、大気のものが熱の発散を助けてくれる。一方、砂漠ジャングルといった環境における高い外気温はバトルメックの熱の問題をより悪化させる。

 もっと一般的な熱蓄積の制御法は、メックの移動速度や武器の発射速度を、手動で調整することである。あるいは、メックの移動制御コンピューターやその補助システムをリプログラムしてしまうこともある。これらのコンピューターは、メック各部の稼動率を制限し、結果として熱の蓄積も制限する。たとえば、高温の惑星世界に送られる際は、稼動率は低く設定されるだろう。メックはゆっくりと移動し、温暖な惑星に比べれば射撃の頻度も低下する。極地での戦闘に送られるメックであれば、稼動率は高めに設定され、移動速度も射撃速度も高くなるだろう。リプログラムは通常バトルメック部隊が任地に移動するまでの降下船内でおこなわれる。このプロセスには、約2週間がかかる。

 バトルメックは常時、戦闘環境において想定される外気温に合わせて調整されている。そのため、外気温の急上昇はメックの排熱能力破壊的なインパクトを及ぼす可能性がある。こうしたメックの特性を利用する一連の戦闘技術を、戦術家たちは発展させてきた。たとえば、敵メックが森林を通過中であれば、指揮官がこれに火を放つの普通作戦である。超高温にまで加熱された空気はメックの周囲に渦を巻き、冷却システム破壊するか、能力を劇的に減衰させ、結果としてバトルメックの戦闘能力に負荷をかけるのである

装甲

ARMOR

 2層に分かれた装甲による防護が、バトルテックエネルギー兵器実弾兵器から防御する。装甲外部層を成す整列結晶鋼はきわめて良好な熱伝導性を持つため、レーザー及び粒子ビーム兵器に対して素晴らしい防御力を発揮する。内部層はダイヤモンド結晶繊維にしみこませた窒化ホウ素であり、高性能炸薬徹甲弾(HEAP)および高速中性子ストップする。この第2層は装甲の破片が内部システムを傷つけるのを防ぐ役割も持つ。

 通常の装甲に加えて、一般的に使用される特殊な装甲が2種類存在している。これについては後述する。

フェロ・ファイブラス FERRO-FIBROUS

 フェロ・ファイブラス装甲(繊維合金装甲)は通常のバトルメック装甲の改良版である鋼鉄合金チタニウム合金の繊維を編み上げて引っ張り強度を大きく向上させている。一方で、同重量の標準型の装甲版より体積が大きくなる。

ステルス・アーマー STEALTH ARMOR

 ごく最近技術であり、現時点ではカペラ大連邦国のみが独占している。装甲の形状と構成システムの補強に用い、ガーディアンECMスーツ接続している。これによって比較遠距離からの照準を困難にし、メックに実質的な「ステルス能力を与える。


(原文ではこの後に各種武器解説が入る。気が向いたら後半もやる)

2018-06-30

本気の時ほど周りが見えてない

本気の時ほど本気でバカやってるのがわかる。

火がついてるとも言えるのだろうけど、

本気の時ほど遠慮がなくなっていくのがわかる。

いらない物事をすっぱすぱ切っていっても罪悪感がわかない。

本気とは救済であるがやばみの真っ只中でもある。

本気はあきらめ、妥協、切り捨ての結晶体なので、現実しかとれない。

2018-06-29

日本代表を叩いている人はW杯凄さ理解できていない

世界200カ国以上の代表チームの中で、たった32チームしか本戦に出場できない、出場できるだけで名誉ある大会

年俸何億もの給料をもらっている一流プレイヤーたちが、ただ国のためだけに怪我を恐れず、死力を尽くして戦う。

日本だってフランスW杯までは、W杯に出ること自体夢だった。

初出場から20年、ついに日本戦略的決勝トーナメントをゲットできる状態にまで成長した。

これは奇跡なんかじゃなく、Jリーグ発足前から尽力してきた日本サッカーに携わるすべての人の結晶だ。

それを「正々堂々戦え」だと?ふざけるな。

24年前のドーハの悲劇を忘れたのか?

12年前のオーストラリア戦を忘れたのか?

4年前のコートジボワール戦を忘れたのか?

日本はそこからW杯舞台で、自分たちの力でゲームコントロールするまでに成長した。

そしてフェアプレポイントで勝ったのも決して偶然ではない。

Jリーグが掲げてきたフェアプレ精神は、代表選手スピリットにしっかりと刻まれていたんだ。

W杯っていうのはすごい舞台なんだ。そして日本は着実に成長しているんだ。

昨日の試合を褒めろとは言わない。ただ頼むから「眠かった」とかくだらない理由で、叩かないで欲しい。

2018-06-24

遺書」としての刺青について

刺青身体媒体にした情報記録

〇不可逆的。一度記録するとほぼ消せない。普段よりもより長期的な視野で記録する情報を選別しなければならない。より適切に。より美しく。

毎日目に入る。一日に一度は裸になり、シャワーを浴びる。情報を選別した記憶を思い起こす。

ゾーニング理由が何であれ現代日本社会の大部分にとっては忌むべきものである自覚を持つ。刺青を見せない。家族や勤務先など必要最小限の関係者には刺青があることを必ず伝える。必要手続き以外は公にしない。

 

媒体としての身体

 

 

時間を切り取る。自身情報化する。

 

※特異な風習としての刺青

2018-06-14

「お店の味のチャーハンを作るコツ」が科学的だとか言ってる奴

中学校からやり直したほうが良いぞ。それっぽいこと言っておけば騙されてしまうというのは、エセ科学信奉者と変わらん。

いや、例の記事他人を騙してやろうという信念の元に考えられたエセ科学だとは言わないし、パラパラ度合いは油の量にも依存するという結論も正しいと思うんだけど、細かい記述デタラメばっかりで全然科学的じゃないから、これを科学的って言っちゃうやつは気をつけたほうが良いぞ。

http://d.hatena.ne.jp/lettuce_chan/20140608/1402221281

 

この記事には「トリアシルグリセロールはエマルション形成することからもわかるように両親媒性だ」と書いてあるけど、そもそもトリアシルグリセロールは、水に対して熱力学的に安定なエマルション形成しない。瓶に水と油を入れて全力で振れば一時的エマルションになるけど、ご存知の通り、10分も放置しておけばすぐに分離してしまう。

そもそも両親媒性とは、ざっくり言えば油に対しても水に対しても溶解する物質のことだ。トリアシルグリセロールは油そのものなんだから、油には溶解するかもしれないけど水には溶解しない。だから両親媒性ではない。

仮に油が両親媒性だったとして、その後の「両親媒性なのでご飯の表面に馴染む」という記述おかしい。両親媒性とは、先述した通り「水にも油にも馴染む物質」のことだ。ではご飯の表面は何で出来ているかというと、水でも油でもない。この人も書いている通り、グルコースの重合体であるデンプンだ。さらに言うとデンプン結晶構造の隙間に水が入ったものだ。なので水を含んでいるといえば含んでいるが、その水は、でんぷん結晶とコロイド形成しているので、隙間に入った水はもはや水としての性質を持たない。そういうわけで、両親媒性であればご飯に馴染むというのも誤解だ。確かに我々がバター醤油ご飯を作るときご飯と油は一見馴染んでいるように見えるかもしれない。だが、ご飯と油が馴染んでいるように見えるのは、両親媒性物質ご飯と馴染むからではなく、油が流体だから重力にしたがって米の空隙を埋めているからに他ならない。油を弾くテフロンコーティングフライパンだって、少量なら油を弾くかもしれないが、たくさん油を入れれば油を弾かなくなったように見えるだろう。

仮に両親媒性物質ご飯を炒めたら、おそらくパラパラにはならないだろう。俺はやらないがジョイで期限切れの米でも炒めてみてほしい。おそらくベチャベチャになるだろう。油でご飯を炒めるとパラパラになるのは、炊いた米が親水性で、トリアシルグリセロールが疎水性からだ。馴染むからではなく、弾くからこそパラパラになるのだ。

 

そういうわけで、「両親媒性」も「トリアシルグリセロール」も「でんぷん」も中学高校で習う言葉から、この記事を読んで科学的な説明だと感じてしまった人間は、それっぽい単語効能説明されれば、磁気水道水浄化する謎の機械マンションに導入してしま可能性があるということを自覚しておいたほうが他人迷惑をかけないだろう。トリアシルグリセロールとか両親媒性とか、カタカナ漢字解説されれば科学っぽいと思ってしまうのはわからないでもないが、油が両親媒性だなんていう意味不明記述に、ブックマークが400件あって誰一人ツッコミを入れていないというのは驚きだ。

追記1

ID:houyhnhm

おそらく、でんぷん 疎水性 とかでググってその記事が出てきて、おっこの学者様は増田言ってること違うぞ、増田の首とったり、と嬉しくなって貼ってしまったんだと思うけど、120度で2時間乾燥処理された小麦デンプン粒とフライパンで炒めた米の間にはなんの関係もないよ?チャーハンで炒めてる時間なんてせいぜい5分くらいだし、フライパンに接してないバルクの部分はおそらく100度にも達していない。粒子径だって絶対違うだろうし。そもそも親水、疎水っていうのが連続的な概念から、どっかにデンプン疎水性って書いてあったかデンプン疎水性だ、って思うのはやめような。あとこれは俺の書き方が悪いんだけど、後半で議論しているのは界面が微視的にどうなってるかじゃなくて、炊いた米が溶媒ゲル形成するかどうかなんだわ。これに関しては俺がテフロンの話とかしたのが悪いわけだから気にしなくていいよ。

追記2

こんだけレベル下げて説明してもよくわからんとかついていけないって言ってる奴多いし、なんとこのエントリきっかけに安倍政権の話を始めるやつすらいるようだけど、そんなに難しいこと言ってないぞ

 

①元記事には「油は両親媒性物質」って書いてある

②両親媒性物質とは洗剤のこと

③油は洗剤ではないから元記事記述の一部はおかし

これだけ噛み砕けばわかってくれるか?

2018-06-07

anond:20180607112441

増田を2つ用意しま

片方は労いや労りなどの綺麗な言葉、もう片方は叱咤罵倒などの汚い言葉ブコメしま

1ヵ月後、当該増田を見てみると

綺麗な言葉ブコメした増田は美しい結晶となり、汚い言葉ブコメした増田はドロドロの汚物になりました

という実験結果になりました

2018-06-01

[] gout

痛風(つうふう、gout)は尿酸が体の中にたまり、それが結晶になって激しい関節炎を伴う症状になる病気です。

医学研究が進み、良い薬も開発されたため正しい治療を受ければ全く健康生活が送れますしかし、放置すると激しい関節の

痛みを繰り返したり、体のあちこちに結節が出来たり、腎臓が悪くなったりする重大な病気でもあります

  

痛風が起きる前に血液尿酸値が高い状態が長く続きます。これを高尿酸血症と言います

それを放置すると、ある日突然、足の親ゆびの付け根などの関節が赤く腫れて痛みだします。痛みは激烈で、耐えがたいほどの

痛みです。発作的な症状なので痛風発作と呼びますが、これは大抵の場合、1週間から10日経つと次第に治まって、しばらくすると

全く症状がなくなります痛風発作は、炎症を抑える薬を服用すると比較的早く治る事が多いです。ただし油断は禁物で、多くの場合

1年以内にまた同じような発作がおこります。そして繰り返しているうちに、足首や膝の関節まで腫れはじめ、発作の間隔が次第に

短くなってきます。この頃になると、関節の痛みだけでなく、関節の周囲や身体のどこかに結節ができたり。腎臓が悪くなったり、

尿路結石が出来たりする人が出てきます。最終的には重症の慢性痛風になる可能性も高いので放置するのは危険です。

http://www.tufu.or.jp/gout/gout1/37.html

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%97%9B%E9%A2%A8

2018-05-28

やっぱダークソウルおもしれぇわ

ダークソウルリマスター版が出た。

ダークソウルっていったらあれだ。俺にPS3を買わせた作品だ。

当時、自分は「PS2で十分でしょう。PS2の方が面白いゲームいっぱいあるし。」とか言っていた。てか、当時はそういう奴がいっぱい居た。

俺がPS3をはじめて触ったのは大学生になって大学の友人が大学の近くに居を構えて、働きたくないと考えて進学したバカ5人が20歳を越えて、そのワンルーム毎日のようにくだらく集い、馬鹿騒ぎをしていた頃だ。

友人が「めちゃくちゃおもしれぇゲームを買った。」といった。それが、今年の二月に惜しまれながらオンラインサーバーが閉じたデモンズソウルというゲームだった。

4人はその友人のプレーを見つつ「何回も同じ死に方してるんじゃないよ」だとか、「お前ほんとゲーム下手だな」と笑いながらプレーをしていた。

彼は、ガンダムVSガンダム NEXT PLUSで5人の中で自分の次に強かった。なのでアクションゲームは得意なのはなのだが、彼が操るキャラクターは慎重で、おおよそスタイリッシュとは言えない動きをしていた。

彼は「なら、増田くんがやってくれ。このゲームがどれだけ難しいかわかる。」と言われ、夜中の1時、酒も廻りに回って周りがグダグダしていた時刻に自分は友人からノーアドバイスキャラメイクを開始した。忘れもしない。

選んだのは「貴族」だ。レイピアを持っているのが気に入った。自分は当時の2chコピペで「レイピア」を「レイパア」というのが流行ったせいでレイピアが好きになっていた。

ゲームを開始する。説明を読みながら進める。青目の騎士を戦う時、友人はなにも言わない。拡散尖兵と戦う時、友人は「お前はこいつに負ける」と言い出す。自分は「馬鹿なこと言っちゃいけない。このゲーム本質はわかった。モンハンのようなアクションにみせかけたターンバトルだ。」といううちに自分尖兵に一発を喰らって負けたのだ。友人は笑っていた。

そこから、酒の酔も冷め、起きているのは自分と友人で金曜日の夜から日曜日の昼までひたすらにナビ友人、プレー自分デモンズソウルをして、一周終わらせたのだった。

 

その友人からデモンズソウルの続編がでる」と聞かされたのは社会人になったばかりの頃だった。

働きだして初任給を貰った時、「これだけあればPS3ダークソウルが買えるのではないか」と考え、働きたくない思い全てをこのダークソウルに託して初仕事をこなしていったものだ。

 

サービス開始したダークソウルは、まさしく「ダクソ」であった。

デモンズソウルの良さが全て失われたオンラインシステムに憤慨した。

まず、オンラインプレイなんてできないレベルサインが見えない。そもそも発売後1週間はオフラインプレイ強制だったはずだ。間違いない、自分は2日目あたりでオーンスタインとスモウというダークソウルの難関と呼ばれるボスで、レイピアと弓を巧みに使い、いや、実際はスモウが倒れた後のオーンスタインが柱に引っかかり、遠距離しかしてこなくなったおかげで、弓でチクチクとダメージを与えて勝った。「オンラインプレイさえあれば」と何回も思ったものだ。このオーンスタインとスモウに3日間進行をストップさせられたのだ。友人はその頃「病み村が越せねぇ、しかも戻れねぇ、詰んだ」と言っていた。

オンラインプレイが再開しても、とにかくサインが見れない。

友人に「手伝ってくれ」と言われてレベルをあわせたキャラを再度作り、サインを書くがマッチングまでによくて15分かかる。

それでも、自分ダークソウルをひたすら何周もしたのはストーリーが良かった。

一周目は楽しむことすらできなかったストーリーだが、情報が揃ってきて、NPCの腹の中がわかると自分の作ったキャラクター世界が広がったようでワクワクした。

ちなみに一番好きなNPCはローガンだ。彼はおおよそオビ=ワン・ケノービめいた賢者として書かれるが最後は神の智慧を身に着けて、服を脱ぎ去り狂ってしまう。しかし、主人公に分け与えた神の智慧により一撃で討たれてしまう。可愛そうで一番ダークソウルらしいキャラだと思う。ダークソウルでは、主人公に友好的であればあるほど狂人となってしまうのだ。悲しいね

全く飽きる事もなくやりこんでいたらその一年後、DLCがでた。いや、まずは先行でPC版(DLC内包)がでた。

日本ではおま国で変えなかったが、ロシアシリアルロシア販売サイトで買い認証させて無理やり始めた。PCでは、慣れないXBOXコントローラーを使い、☓と○が逆なのを有志が作ってくれたmodで解消し、これまた有志が作ったmodで画質を上げてプレイした。

正直言って震えた。DLC部分だ。正直に言うと、オーンスタインとスモウは、上述の経緯から完全に自分トラウマであり、敵であった。四騎士物語考察を読むが「シフがかわいそう(小並感)」ぐらいの感想しか抱かない程度に敵視していた。

深淵歩きのアルトリウス。DLCは彼にスポットが当たった。DLCをやり終わった後、自分にあったのは深い四騎士への愛情だった。

あんだけ敵だと思っていた四騎士も、結局は自分がいいと思うことをしているに過ぎなかった。アルトリウスはウーラシール深淵から救うため、オーンスタインはそうやって得た平穏を守り、グウィン王の意思に従った。キアランとゴーはなんかしてた。

よく考えたら無数に借り続けたオーンスタインとスモウ。オーンスタインが死んだ時、スモウはためらいなくオーンスタインの力を吸い自分を強化するが、オーンスタインはスモウが倒れた時、そっと駆け寄り、兜で顔は見せないが悲しむようにうつむく。そして、意を決して力を奪い取るのだ。王女の間へ行く資格プレイヤーがもつか試すために。

アルトリウスは主人公が相対するとき、完全に深淵に取り込まれ左手を失った狂人として戦う。その強さは凄まじいもので、今まで属性武器呪術に頼った人間ほど苦しめられる耐久と素早さをもっていた。オーンスタイン以上であるしかし、彼とシフの関係深淵歩きの逸話、そして、DLCクリアした後のシフとの戦いでプレイヤーの心は「フロム許せねぇ」という域まで生き身体闘争を求め、ACの新作が出た。

 

完全に四騎士特にオーンスタインアルトリウスに心を奪われた自分コスプレキャラを作り、わずかに拾われる可能性がありそうなDLCエリアサインを出しまくったものだった。

 

そこからダークソウル2の発売である

ダークソウル2のファンには申し訳ないが、自分ダークソウル2が受け入れられなかった。

騎士特にアルトリウスとオーンスタインの扱いが「お前らコイツら好きだろ?サービスして提供してやる」といったような雑な扱われ方されたのが一番うんざりしたが、自分思想を巡らせたダークソウル世界が完全にフロム側にいいように利用されたような気がした。

ゲーム内容は面白かった。多くの武器に多くのアクション。大味で迫力のある魔法と、ステータス重視のアクション性ははっきりいって面白いダークソウル2は好きな人がいるのも頷けるほどゲーム内容はよいからだ。

 

次はブラッドボーンだが、基本的ダークソウルとは無関係だ。

でも、ブラッドボーンは好きだ。ダークソウル共通点を見出すなら、ブラッドボーンダークソウルと同じく、主人公に友好的であればあるほど後半にひどい目にあうのだ。正直、主人公以外救われていない。これがフロムのやり方なんだなと安心した。

 

ダークソウル3は2よりマシだ。

まだ、四騎士が匂わせる程度で済んでいる。なんというか、自分みたいなめんどくさいファン配慮してか、批判を避けるためか、四騎士フレーバーとなった。しかし、ダークソウルガッツリと関わる「火継ぎ」の続きが書かれていて、ダークソウルプレイすればしているほど、自分冒険した結果が隅々に表れていて心を打たれた。

最後ボスBGMグウィンアレンジなのは今思えばあからさまかなとおもったが、ゲージを終わらせて、火継ぎの歴史と戦ってる前半では流れず、グウィンのような力を手にしたボスと戦う後半で流れるのはそんな事考える余裕もなく、感動でしかなかった。何百回とパリィで殺してきたグウィンパリィ拒否してきたがまさしくグウィンだった。

 

そして、ダークソウルリマスター版だ。

はっきりいって最高だ。多分、2や3をしたあとに全くプレイしていなかったが、2や3をプレイした後だからこそ、このダークソウル物語はまるでダークソウル内では歴史に確実に残るような大事演出がされているが、3からみるとたったちょっとことなのだ。たったちょっとだが、無ければ3の世界はなかった重要な事なのだダークソウル全体の世界で見ればものすごくものすごく小さな事。

そして、戻ってきたのだ。

デモンズソウルと同じようなオンラインシステムが。

アノール・ロンドのソラールが座っている篝火に到達した時、びっくりしたのはそのサインの多さだった。そして、サインを書くと数秒で拾われる活気。P2P方式オンラインからサーバー方式オンラインになり、ダークソウルが完成したのだ。

もうなにも言うことはない。完璧ダークソウルだ。自分ダークソウルに不満を持っていたことが解消された。

 

今後、SWITCH版がでる。

SWITCH版ではじめてダークソウルに触れる人もいるだろう。

そんな人が、自分勝手に思惑して、勝手に魅了されて、勝手妄想を爆発させた(俗に言うフロム脳)世界初見で、しかも最高の環境プレイできるなんて羨ましすぎる。

きっと自分みたいにオーンスタインを恨みに恨んで心が壊れる寸前まで行く人はいないだろうが、あんな思いはしなくてもいいのだ。最終的には自分はオーンスタインを愛しているし、きっとしゃべるNPCであったならローガンを越えて一番好きなキャラと言うほどだろう。まぁ、でもやっぱローガンが好きだ。

 

最後に、ローガンについてフロム脳を爆発させてこの増田を終わらせたいと思う。

再び見て思うのは、多分、ローガンはプレイヤーの時間軸の人間ではないということ。小ロンド遺跡鍛冶屋リッケルトがいるが、彼は「100年前にヴィンハイムにいた爺さん、ビッグハット ローガン」の話をする。

いや、このダークソウル世界人物は全員不死なので、爺さんが不死になり、100年間正気を保ったまま冒険をしていた事で辻褄は合うが、リッケルトやグリッグスが100年間生きているような器に思えない。また、ソラールが白サインを「100年前の伝説がいたかと思えば」というような話をして、その時間軸を合わせるために白サインがあるという話をする。一見すると、ゲームシステムを保管した説明に思えるが、実際はダークソウル世界では伝説的な人物なのだと思う。

事実ダークソウル3ではローガンの残した影響は大きい。結晶魔法はローガンが作り出した魔術だが、結晶の古老はローガンのように結晶魔法を使い、しかビッグハットかぶる。ローガンのスクロールには結晶魔法について書かれている。

ダークソウル3ではダークソウルの四騎士は匂わせる程度といったが、下手をすれば名が忘却の彼方へ行ってしまっているのに対して、ローガンだけははっきりと残っている。つまりダークソウルの時点で彼は伝説的、または伝説的偉業を残した事が伺える。そんな人物正気を保っている時の話を聞けるなんてものすごいことではないだろうか。最も、ダークソウル3の時点で名前を残しているキャラ結構いるが…(ハベルや、ファンサービスではあるがパッチなど)

2018-05-22

anond:20180522133215

子を産んで自分で育てなければならないデメリットの二つの側面があるので

これをデメリットという人間に、生きる資格はあるのか?

この論で行くとあなたなんか、ご両親のデメリット結晶しょうが

あと、妻・子供の養育にかかる男性金銭デメリットをまるで無視した論。

被害者ぶるのもいい加減にせよ


まして一昔前は、男性は嫌になったら子供は妻ごとポイ出来た(逆に子だけ欲しければ子だけ奪って妻をポイも出来た)から

結婚デメリットなんかまったくなかった。

れいつのことですか?

ソースあります

2018-05-05

オタクデザインの話

くだらない愚痴嫉妬をダラダラ書く。

わたしの心がすごく狭いんだろうなって思うけど、逆を言えばこれだけはやって欲しくなかった。

結論から言えば睡眠時間削って形にしたアンソロ頒布イベントわたし仕事はなかったかのように振舞われ、無視されたことがあり死ぬほど悔しくて虚しくなったから吐き出す。

あと反省点も。

大前提としてわたし同人誌を作るようなオタクで、とある人(以下主催)のアンソロ企画賛同して主に裏方の仕事を手伝った。

発案は主催だったが、そのあとの企画は一緒にやって、広報とか参加者原稿管理とか事務関係主催、全体のデザインとかもらった原稿を本にする仕事はこっちが受け持った。

もちろん代表主催で、スペースは主催がとった。

お金関係も全部その人の負担

どうにか本は刷り上がり、多少の問題はあったがどうにか頒布するまで漕ぎ着けた。

そしてイベントでの頒布

とある人に隣にいたわたしほとんど売り子としてとしか認識されてなかった。

褒め言葉は全部主催が受け取ってわたし無視差し入れもに主催しかさない。

そのことに関して主催はなにかいうでもなく対応した。その後のフォローもなにもなかった。

ここまで顕著な反応は少なかったが多かれ少なかれわたしはおまけのような扱いだった。

なんかもう悔しいとか怒りとかそういうのじゃなくてただただ虚しかった。

正直、主催があまりデザインに詳しくなく、かなり短納期で百何十ページのアンソロの全体のレイアウトデザインをやった。〆切破りする奴もいた。

でも頑張った。

好きなことだったから。睡眠時間を削ることも休日全部その作業に取られることもそんなに苦じゃなかった。

お金が発生しなくてもどうにか納期に間に合わせた。

でも、わたし仕事がなかったことになることだけは許せなかった。

原稿だけあればアンソロ勝手にできるとでも思ってるの?

読みやすレイアウトデザインは並べれば勝手に出来ると思ってるの?

こっちが全体のコンセプトに合わせて作った紹介ページや目次やその他のページが全部主催の手柄のように扱われ、わたし無視されたのがもうただただ虚しかった。

本のデザインは裏方の仕事だ。デザイン仕事が目立って中身を邪魔したら本末転倒だ。

でも無じゃない。

目立たなくても読む時意識されなくても、それこそが誰かの労働結晶で誰かの手が入った証拠なんだ。

直見合うお金が貰えてたならここまで腹は立たなかった。自作発言さえしなければ別にどう扱おうが買った本人の勝手だ。

しかし今回のはほぼ無償仕事だ。

売り上げは全部主催に入るし、わたしは僅かな謝礼をもらうだけ。

金がもらえないならせめて名前を出して欲しかった。

わたしデザインした、わたしが作った本だと言って欲しかった。

それが作った人間に対する礼儀だと思う。

今回の反省点。

今回主催自作発言した等の問題ではないことははっきりさせておきたい。

ただ買いに来る側が勘違いし、それを主催は訂正もフォローもしなかった。

たったそれだけの話なのだ

からわたしの心が狭い話でもある。

じゃあなんで買う側が勘違いしたのかというと、主催広報に明確な仕事分担の話は出ていなかった。

わたし名前もちらりとはでてるがなにをしているかはあまり明確に明記されず、名前だけの存在のようになってしまっていた。

からわたしのことをおまけ扱いする方が完全に悪いとも言えない。

今度からこういうことは完全な有償化か、広報の段階でしっかり名前を出して言ってもらうようにする。

対価を曖昧にしたまま仕事をしてしまったのもこっちの落ち度だと思うし。

でも主催しか差し入れさないでこっちをガン無視きめてきた人とはもう2度と仲良くはしないなと心に決めた。

2018-04-16

anond:20180416215806

ん、それが結晶化したのが法科大学院で、その結実が過払い金返還請求含めた今の法曹界なんじゃないのか?

anond:20180416135205

まったくその通りだ。

育ってきた環境が違っていて夏がダメだったりセロリが好きだったりするような他人物事を伝えるには、それなりの作法必要である

逆に読む方も、共通作法で読み取れば、かなりの意思疎通ができるはずだ。

それが国語教育というものだ。


この作法が気に入らないのであれば、新しい作法(=表現技法)を作り出せばいい。

そのための試行錯誤こそが文学だ。

自然の美しさ、相手への恋心、人生の儚さ、いろいろなものを伝えるために、ふさわしい表現というもの文学を通して生み出されてきた。

その文学結晶こそが、現代国語に他ならないのだ。



戦争悲惨さを伝えるような表現で書かれている文章は、(仮に書き手が他のことを考えていたとしても)

そう読み取るべきだ。


そう読み取れないのは、文章力が無いか、読解力が無いかのどちらかなのだ

さらに、文章力も読解力も「技術」として確立しているものであり、ある程度までなら殆ど人間は身につけることができる。

それを怠ってきたのを棚に上げて、特殊な事例(しかも本件ではデマ)を持ち出して論点をずらそうとする。

社会に出てから方程式なんて解いたこと無い」「海外なんて行かないか英語はできなくていい」とかい阿呆と同じだ。

せいぜい同類たちで傷を舐めあっていればいいものを、Twitter とやらでわざわざ多くの人の目に晒すなど、害悪しか無い。

子どもたちは、常識からちょっと外れたこの手の意見が大好きで、そして楽な方に流されやすい。

未来ある若者が、ほんの少しの努力を怠って将来を台無しにしてしまうのだ。


端的にいうと、文章を読めないやつはTwitterアカウント消して三年間ROMってろ。

2018-04-15

anond:20180415093412

ぶっちゃけ結晶部分をゴロンと丸のまま出されてる感じで、あれは使い道が分からんことが多いね


工学系もそういうの多いよ。後になって、ああこういう時に役に立つんだなってのを実感する。

最初はなんとなく理解はできても、そこまでなんだよね。

anond:20180415013316

伝記を考えてみると、人の10から70年の記録を一冊の本にまとめてあったりする。

人の数十年分の経験一冊の本にすることは、普通に考えると不可能な訳だけど、

何が行われているのかと言うと、情報圧縮なんだね。

不要な部分を削り、必要な部分も簡潔に示す。

それにより、実体験ではないものの、たくさんの経験を疑似的に得ることができる。

数学も、情報圧縮により、数千年の英知の結晶教科書になってるけれど、

ぶっちゃけ結晶部分をゴロンと丸のまま出されてる感じで、あれは使い道が分からんことが多いね

こころ年数

小説なりを読むと、1冊で、3~5年分くらいは経過しないだろうか?

1年で100冊も読めば、300~500年。

  

小説だけじゃない。

知識だって

数学なんて、19世紀、20世紀にものすごく発達したけど。

その進歩分で脳みそには、数千人か数万人かの知能の結晶が出てるわけで。

教科書一冊で、合計したら、数百年分くらいの思考になるのでは。

  

そうやっている一方で。

日々の生活は、1日が1日でしかない。

日々の生活で得られる体験なんかは、所詮は1日でしかない。

  

このギャップに対して、昔から疑問だった。

自分読書映画で、かなりの人生経験体験したんじゃないかと。

そうすると、自分は、数万歳くらいじゃないかと。

一方で、普通生活というのは、「普通の1日を1日で考えた計算」でなされていて。

『なんで数百年たっても、まだ自分は1年たってないんだ?』

とか思ってしまう。

  

僕と同じような感覚の人、いますか?

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