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はてなキーワード: 連行とは

2018-06-14

神奈川県スピード違反ちゃんと取り締まるいい場所

うちの近くに時速50キロ制限の道がある。いろんな車が、その道路を通っていく。

ちゃんと50キロ以下で走る車、ちょっとオーバーして53キロや55キロで走る車、そこそこオーバーして60キロ出してる車、70キロ80キロ出してる車。時折、真夜中には、100キロ、200キロ出してる車の音も聞こえてくる。

最近警察はこの道路での取締りに躍起になっている。

友人から聞いた話だが、知りあいがその道路でのスピード違反逮捕されたらしい。

その知りあいは、5キロスピード違反で停車させられ、車内を捜索され、警察署まで連行され、事情聴取され、略式起訴10万円の罰金を申し渡されたらしい。そして、車内に積んでいた荷物は全て没収されたらしい。

スピード違反だなんて犯罪行為をやったのだから当然の処罰だ。警察はこれからもどんどん摘発すると言っている。スピード違反なんてするやつはどんどん捕まえてほしい。安心安全道路になるのは嬉しいことだ。

少し気になるのは、変わらず夜中に響く暴走音だ。こちらも逮捕に向けて動いていると期待したい。

はいえ、神奈川県ちゃんスピード違反を取り締まる、安心して暮らせるいい場所だ。

みんなも神奈川引っ越してくるといい。でも、スピードには気をつけて。

(言うまでもなく、この話はフィクションです。実在の県や法律事件などとは一切関係ありませんし、実際の交通ルールに従って走行してください。)

2018-06-09

新橋駅女子大生を男が連れ去った事件

めっちゃあるよね、酔っ払いからまれること。

急に後ろから抱きつかれて、飲みに行こうよ!って連行されそうになったり。

肩組まれて振り払っても追いかけてきたり。

「やめてください!!」って振り払ってダッシュで明るいところに逃げるけど、男の人って力強いしめっちゃ怖い。

今回の事件は「助けてください」って周りに助けを求めなかったのが悪いって叩かれてるの見かけたけど、急に抱きつかれるとびっくりして、「やめてください」しか言えなくなるのわかる。

でも「助けて」って言われないと、助けに行き辛いのもわかるけどね。

でも今度、女の子が嫌がってるの見かけたら助けてあげたいと思う。

2018-06-01

ストーリー

前作から2年後。ウェイド・ウィルソンデッドプール)は麻薬カルテルマフィア構成員を成敗するヒーローとして活動しながら、ガールフレンドのヴァネッサと共に生活している。ある日カルテルボス構成員数人が、二人の住むアパートを襲撃しヴァネッサが犠牲となる。ウェイドはカルテルを全滅させるが、ヴァネッサを死なせてしまたことへの自責の念からガソリンアパートごと爆破して自殺を図る。バラバラになったウェイドの身体はコロッサスによって回収され、ウェイドはXマンションで完全に治癒する。コロッサスは再度ウェイドをX-MEN勧誘する。ウェイドはしぶしぶ承諾する。

14歳ミュータント孤児ラッセルコリンズファイヤーフィスト)が収容施設の外で暴れている現場に、ウェイド、コロッサス、ネガソニックティーンエイジ・ウォーヘッドが駆けつける。ウェイドはラッセルを説得しようとするが、その過程で彼が収容所の所長と職員から日常的に虐待を受けていることに気付く。激情したウェイドはその場で職員らに向け発砲し数人を殺害する。ウェイドとラッセルは拘束され、ミュータント専用の刑務所アイスボックス」に連行される。そこに機械の腕を持つ傭兵ケーブルが現れラッセルの命を狙う。ウェイドはラッセルかばケーブルと戦い、騒動にまぎれて刑務所から脱出する。ラッセル刑務所内に残る。

ケーブルからラッセルを守ることを決めたウェイドは、味方ヒーローを集めグループを結成する。ウェイドの新グループ「X-フォース」は、ラッセルと他の受刑者を載せた護送トラック飛行機で追跡する。X-フォースメンバー護送トラックに向けてパラシュートで降下するが、一般人ピーター含むほとんどが無残な形で死亡する。生き残ったドミノとウェイドは、トラックにたどり着くが、そこにケーブルも現れウェイドと戦う。ラッセルは、巨大ミュータントジャガーノートの拘束を解いてトラック破壊させ道路も大破する。ジャガーノート登場に興奮するウェイドだったが、身体を引きちぎられ戦闘不能となる。ラッセルジャガーノートとともに逃げる。

ウェイドは身体再生させる間ブラインド・アルの家に居候する。そこにケーブルが現れ、ラッセルが将来猟奇的殺人ミュータントに成長し最終的にはケーブル家族殺害するという結末を説明する。ラッセル最初殺人となる、収容施設所長への復讐を止めるため、ケーブル過去タイムトラベルしてきたという。ウェイド、ケーブルドミノ運転手のドーピンダのタクシー収容施設に向かう。ラッセルジャガーノートを従え収容施設に現れ、ウェイドの説得を無視して所長を殺すために施設内に入っていく。コロッサス、ネガソニック、ユキオが到着し、ジャガーノートと戦う。ウェイドとケーブルラッセルを追って彼を説得しようとするが、しびれを切らしたケーブルラッセルに向けて発砲する。ウェイドが弾丸の前に飛び出し、ラッセルを救う。その行動を見たラッセルは、所長への復讐を思いとどまる。ケーブルは娘のぬいぐるみが元通りになったことで、未来家族が無事であることを知る。

ネガソニックとユキオは残エネルギーがなくなったケーブルタイムマシンを修理しウェイドに渡す。ウェイドは過去に戻り、ヴァネッサ、ピーターを救う。ウェイドは更に違う時間を訪れ、俳優ライアン・レイノルズ過去を変える等する。

2018-05-29

神奈川交通事故逮捕された90歳のおばあさんが車で連行されるシーンが頭から離れない

夜ご飯を食べていて偶然目に入った、テレビニュース放送されていたシーンが頭から離れない。

逮捕された90歳のおばあさんが車で連行されていて、マスコミは正面から車内の姿を映している。

白髪で、目をつぶってなだれていた。痛々しかった。自分のしたことを懺悔しているのだろうか。

私には、このおばあさんがそれほど悪人には見えなかった。


事故けがしている人も亡くなった人もいる。おばあさんのやってしまたことは決して擁護できることではない。

でも、おばあさんのこれから想像すると悲しすぎる。

裁判を繰り返し遺族への補償もしつつ、獄中で余生を過ごすとは、なんて生き地獄なんだろう。

しかしたらそのまま獄中で亡くなってしまうかもしれない。寂しすぎる。

90歳の身体的にも精神的にも弱り切ったおばあさんに対して仕事をする裁判所や刑務所の人はやりづらいだろう。


ニュースネット検索してみた。このおばあさんを叩くコメントが並ぶ。

テレビで見た、あの車の中でうなだれたおばあさんがサムネイルで表示されている。

>また、被害者らに対して、「ごめんなさい、ごめんなさい」と、謝罪言葉を繰り返しているという。

という一文を記事で読んでしまった。見なければよかった。

別の記事では、何かの写真だろうか、おばあさんが正面で微笑んでるシーンのキャプチャー画像が目に入った。

おばあさんは優しそうに見えた。やりきれない。


なんでこんなに連行のシーンが頭を離れないんだろう。

ネットではおばあさん叩きの意見ばかり見るが、こういう気持ちになっているのは自分だけなのだろうか。

つい、ここに気持ちを書き殴ってしまった。

罪を犯したとはいえ、お年寄りがこんなに苦しそうな顔をしているのを見るのが本当に辛い。

事故のご遺族も、このおばあさんも、目撃者も、事故を処理する仕事の人たちも、皆可哀想でならない。

皆が不幸になるような痛ましい事故が世の中から無くなることを願う。

anond:20180528205134

おっさんがダサくならないためにとるべき方法は…。

・肩トンして『通話禁止マーク』を指差す。お姉さんが片手で『ゴメンネ』のポーズを取ったらニコッと笑い一本のバラ差し出し驚いたところで通話停止ボタンを押す。その後次の駅で不審者として連行される。

通話し始めたタイミングスマホの反対側に耳を当て『この電話を掛けたお前は明日明朝に赤い女が…』などの呪詛を唱えることで通話相手と女に恐怖を伝染させる。その後、どんなリアクションをされてもノーリアクションを貫き、電車を降り警察連行されるその時も女に対してだけノーリアクションを貫く。

・じっと通話者を見て、申し訳なさそうにしている様をニタニタと見つめ続ける。これなら捕まらない。

・『忙しそうだなぁ』などと電車内で通話しなければならなくなった人に同情し哀れみ、その状況を放置する。自分は次の駅で降りて駅の前のハトに餌をやる作業に戻る。時給は出ない。仕事ですらない。

2018-05-22

新潟市西区凄惨事件があった。

新潟市西区は幼少の頃より自分の住んでいる地域であり、小針駅は毎朝通勤に利用する最寄り駅である。そんな身近な地域凄惨事件があった。

なんとなく落ち着かず、自分ブログに書こうとしたのだけど、結局こっちに書くことにした。

5月7日のこと

5月7日用事があって、ゴールデンウィーク明けにもかかわらず22時くらいまで新潟駅の近くで飲んでいた。

その日の新潟市は、報道からもわかる通り一日中雨で、そんな中を酔った体で小針駅から家まで歩くのはだるいということで、電車定期券を持っていながらも、バス停から距離が短いという理由バスでの帰宅選択したのだった。時間帯的に、もしそのまま電車に乗っていたら事故に遭遇していたのかも知れない。

家に着いてからTwitterかなにかで越後線人身事故のことを知る。小学生女子が亡くなったとか、線路に横たわっていたとか、その程度の情報だったはず。

そのときは「未来があったはずなのに残念だなぁ。あまりに遅い時間だけど、家でいやなことがあったのかなぁ、自殺なのかなぁ」くらいにしか思わなかった。自分の中で勝手に、ふざけていたのか、それかいやなことがあって踏切で寝転んでの事故自殺だと思い込んでいた。

5月8日以降のこと

翌朝は、なにも思うことな小針駅から新潟駅付近へ出勤した。いつもだいたい遅れて到着する越後線も、その日は特にダイヤ乱れることもなかったし、5月8日の朝だけはいもの朝と同じ感覚であった。しかし以降、情報が明らかになるにつれ、きな臭い情報が目につき始めることになる。

現場踏切でも駅でもない線路の真ん中で、被害者電車に轢かれたときにはすでに亡くなっていたという。これだけならば、自動車事故を起こした人間が、事故ごまかすために線路放置したという筋の話の推測として理解できたが、よく聞けば首を絞められて殺されていたと言う。

えもいわれぬ気持ちになった。自分の住んでいるところから徒歩圏内で起こった凄惨事件事故自殺だと思っていたら殺人事件だったのである(仮に小学生2年生の女子自殺したというものでも大事なのだけど)。一斉にニュースワイドショートップニュースで報じ始めた。

幼少の頃から見知っているなじみの風景が、深刻な顔のレポーター犯罪評論家とともにテレビから映されるというのは不思議ものだと思った。毎朝乗っている電車の車窓から見える、普段は誰もいない道に、多くの報道陣がうごめいているというのも、これもやはり不思議気持ちになる。このときワイドショー被写体になる側の気持ちというのは少し理解できた気がした。

今まで特になにも考えず平和だなと思って暮らしていたものの、聞けば不審者情報は度々あったようである警察による情報戦のせいかもしれないが、容疑者とは違う風体情報も寄せられていたという。さらにいえば事件のあとも寄せられているとか。容疑者が捕まっても地域にはまだ不安が残る。

翻って、もしかしてその不審者情報自分のことを言っていたら……など考えてしまうのもアラサー男性としては仕方のないことであろう。自分にとってはただの散歩でも(ごめんなさいポケモンGoです)、端から見たら不審者として疑われかねないというのは、それだけで自分の足を重くさせる。自分不審者ではない、ということを意識してしまうと、一層不審者のような動きになるような気もする。

この期間は、ただただ地域不安感をまき散らし未だ現れない犯人へのいらだち、生まれ育った地域を汚されたという憤り、そして被害者へのやり場のない悲しみを抱えていた。

友人との会話の中で「高校生ぐらいの歳だったら、俺らで犯人捜したり、パトロールしようぜ」っていう会話をしたのだが、これは紛れもなく本心であった。アラサーなのでやらないが。

5月14日、15日のこと

重要参考人連行され、逮捕状請求されたという報道が流れた。正直ほっとした反面「彼がえん罪であったらどうしよう」だったり、「ふるさと村(道の駅)での県警の確保の仕方はいかがなものだったのか」という感情もうっすらと有った。

14日深夜に逮捕状執行され、容疑者として捜査本部のある新潟西警察署に身柄が移送された。西署には、幼少期に財布を落としたときと車の名義変更のために車庫証明取ったときくらいにしか行ったことはないが、風景はよくわかる。昔NHK新潟局にいたアナウンサーが今は日テレキャスターか、などと思いながら、やはり不思議気持ちで画面を見ていた。

容疑者を見て「白いワゴン車や黒づくめの50代くらいの不審者情報容疑者安心させて泳がせるための情報だったのかなぁ…」みたいなことは思った。

このあたりから容疑者についての情報が様々明らかになっていく。

容疑者出身高校は、私の母校でありそして出身学科自分と同じであった。地域だけでなく、母校すらも汚された感じがした。

被害者に車がぶつかって動転して首を絞めたという。それ自体おかしい話な気がするが、そもそもなぜその時間帯に車に乗っていたのか。無断欠勤してなにをしていたのか。

もやもやしたものは残り続けている。

事件発生から2週間、容疑者逮捕から1週間が経った。

話題の中心は日大アメフト部や改めて加計学園話題に移り、世の関心が薄れるにつれて地域も落ち着いてきたようにも見える。しかし、毎朝の車窓からは献花台も目に入るし、まだ非常線の張ってあるところもある。

振り上げた拳を下ろせない、という表現はよく聞くが、今もまだ自分は振り上げたくても振り上げるわけにいかない拳を握っているように思う。そして、その拳を解きたいが故に文章を書きたいと思った。

仮に、自分の拳が解けたとして、地域に刻まれた傷は大きい。

こういうことがあったとき、どうしていくのがいいのか。考えてもよくわからないまま、もやもやしている。

2018-05-10

女装子だが護身用に催涙スプレー持ってて警察に捕まった 01:32再追記


 自分には女装趣味がある。あくま趣味だし、人様の前に出られるクオリティでも無いので、もっぱらひとけのない夜の公園などに車で出向いて、そこで小一時間散歩して帰ってくるという程度のものに過ぎない。

 で、先日もそんな感じで女装散歩を楽しんで、メイクを落として着替えてから車で帰ってくる途中にパトカーに呼び止められて、職務質問を受けた。時間は夜11時半頃で、警察官は、まだ30歳代とおぼしき自動車警ら隊2名であった。

 職務質問を受けた場所散歩した公園からだいぶ離れていたので、それが理由で止められたのでは無いと判断したし、変に抵抗する理由もないから素直に応じた。

 車で走行中に職務質問を受けた経験過去にも5~6回あって、それは女装散歩の帰りが多く、その都度車内を調べられて「ご協力ありがとうございました」で気分良くお別れしてきたから、また今回も同じようなものだろうと考えていた。

 ところが今回の職務質問過去に無いくら執拗嫌悪感の残るものだった。車内にある自分メイク道具は誰のものなのか。服は誰のものなのか、一回一回取り出して確認を求められた。最初からそういう趣味があると説明しているにも関わらず、だ。

 そして、女装散歩用に持っているバックに護身用の催涙スプレーがあるのを見つけると、これまたこれはなんだ、誰のものなのか聞いてくるので、もちろん自分のもので、護身用の催涙スプレーであり、国内ネット通販で購入した事や、テレビ番組護身用具の特集をしているのを見てその存在を知った事や、なぜ所持するに至ったのか事細かな経緯の説明もしたし、使用した事もないと説明したのだが、そこからが慌ただしかった。

 後方でサポート役を担っていた警官が繰り返し何度も電話をするのを見て、当初は何か別の事件でも起きて召集されているのかと思っていた位だったが、実はそうではなく、これから自分を所轄の警察署連行するための連絡をしているのだとわかった。

 自分はそこで初めて催涙スプレーの所持が違法であると聞かされて、知った。まさかテレビで紹介されている護身用グッズが違法であるはずもないと思っていたから、まさに青天の霹靂だった。その警察官いわく、女性護身用で所持をしていても違法から認められないと、ハッキリと断言していた。金属バットヌンチャクを持ち歩くのと同じ扱いだと自信満々に力説された。

 そして所轄の警察署連行された。



 ひとまず、なぜ自分護身用に催涙スプレーを持ち歩くに至ったのか、その経緯を説明したい。

 先程も触れたように、自分女装をする時に人目につきにくい夜間の公園を選んでいるのだが、以前、たまたま女装散歩場所として選んだ公園で、目立ちにくい場所に潜んでいたバイク数台のDQN集団に追いかけ回されるという、大変恐ろしい経験をした。

 彼らはバイクはおろか自転車さえ進入出来ない筈の場所バイクに乗って女装散歩中の自分を奇声を上げながら追いかけ回してきた。自分必死で逃げた。走りにくいミュールを脱いで素足で逃げた。公園から岩や芝生が混在したようなエリアがあって、その先には車通りの少ない道路があったので、岩や芝生の合間を縫うようにして走って、そして道路に出た。バイクに乗ったDQN達はさすがに岩に乗り上げるわけにもいかず、少し離れた場所にある出口まで遠回りして、再び自分を追いかけてきた。

 自分はい道路に出たものの引き続き追われる身であるから道路脇の茂みに身を隠して、警察110番をした。110番をすればすぐに助けてもらえると思っていた。しかし無情にも電話は数十秒間に渡って「トゥルルル、トゥルルル」のまま繋がらず、そうこうしているうちにバイクがこの近辺を威嚇するように爆音を鳴らしながら、繰り返し往復し始めた。

 

 このままではスマホディスプレイの明かりでDQNたちに気付かれるかもしれない。いや、きっと気付かれると思い、110番するのを断念し、ずっと息を潜めた。

 すると、この車通りの僅かな道路に、偶然にも流しのタクシーが一台通りかかった。自分蜘蛛の糸にでもすがるかのように、一気に道路に飛び出してそのタクシーを止め、事情説明して、自分の車を停めてある駐車場まで運んでもらった。

 タクシーには自分の車の真横に横付けしてもらい、自分駐車場を出るのでその後ろに伴走するようにして欲しいと頼み、その分多めに料金を支払った。

 さすがにそこまでした事でDQNたちは追跡を諦め、自分九死に一生を得た。

 そういう経験から自分女装散歩の際の護身用グッズの携行を必要に思い、購入したという経緯がある。この一連の話をすべて警察官の取り調べで包み隠さずに話した。

 しかし、それでも警察官は認めようとせず、結局催涙スプレー没収され、深夜3時にようやく警察から解放された。

 不幸中の幸いで、これは事件としては立件されず、自分は上申書を書いて、催涙スプレー没収を認めることで許されるという事にはなった。

 全く納得の出来ない事だし、自分裁判を闘うだけの財力がないのがとても悔しいのだが、せめてもの思いとして増田に書こうと思う。

 

  • 以下追記----

読んでくれた方、コメントしてくれた方、どうもありがとうございます

気になるコメントなどに補足したいと思います

id:atahara

警察職務質問は車を運転している途中に無違反でも止められていて、しかメイクを落として普通に男の姿の時です。荷物を調べられる中で色々とそちら方面が出てくるのでそういう趣味があると説明したということです。

あと、クオリティ云々は他人評価するもので、人に合う自身が無いし、できれば会いたくないので、そこは特に何もありません。

id:wdnsdy

警察職務質問を受けた場所は深夜でも大勢の人が行き交う繁華街でした。自分はひとけのない公園に行った帰りに車で繁華街を通っている時に警察に止められたのです。

id:htnmiki

本文に書いてませんでしたが、警察署から解放されるに当たって身柄引受人が必要だと言うので近所に住む知人女性に来てもらいました。で、その知人女性が「私が持ち歩いてもダメなんですか?」と問い詰めてくれたんですが、女性でもダメだそうです。性犯罪者に襲われたら警察通報して下さい。通報できなかったら、警察官言葉を濁してました。やられろって事じゃないでしょうか。

id:ryokujya

なんでも自殺で処理すると揶揄される某県警です。

  • 以下再追記----

 自分警察マークされてたと思いたい人が多いようなので追記しますが、今回自分公園女装散歩してから職質を受けるまでの間にスパ銭と牛丼チェーン店に立ち寄ってますし、仮に公園から自分を追いかけてきたとしたら、そもそも車を止める場所にも事欠くような繁華街までわざわざ数十キロに渡って泳がせる意味がわかりません。

 あと、過去に車で職質を受けたのは複数都道府県にまたがっていて、ある時は自転車パトロールしていた警察官に止められましたし、ある時は大通りを走っている時でしたので、そこまで共通しているものでもありません。

 今回の件で警察が車に職質をかける時の職質を受けやすい車に関するネット情報を色々見てみて思ったのは、車が汚いと職質を受けやすいというのがあって、これは思い当たるので、これからは傷を直してきれいに保ちたいと思います

 

2018-04-26

anond:20180426084821

まあJK好きがロリコン呼ばわりされる現代日本西洋文明おかしいんやけどな

そういってパトカー連行されていったのが、彼を見た最後でした・・・

2018-04-20

anond:20180420140756

新宿の夜は、キャバ嬢しょっちゅう見るねー

どう見ても若いヤーさんと、その彼女?のカップルとか

ラグクイーンみたいなオカマちゃん2人組と福山主演の映画

アウトレイジ2で大騒ぎしながら鑑賞するのを係員に何度注意されても止めなくて、涙目になりながら警察連行されていったヤーさん?のおっさんとか

昼だけど新宿タイガーマスクとも見たな


とかと一緒に見たことある、(アウトレイジの時以外は)別に害はないし。面白いと言えば面白い

2018-04-18

或るリケジョ物語

大学院に進学した彼女人生は輝いていた。憧れの研究者指導を受け、修士課程にして難関国際会議に多数の論文が採択された。留学奨学金を獲得し、北米難関大学博士課程への進学を決めた。同じ研究室学生結婚し夫も現地で職を得て、公私ともに充実した彼女研究者としてのキャリア順風満帆だった。

難病を患った彼女は、夫と別れ帰国した。若くして教授となった指導教員を追い掛け、国内博士課程に入学し直した。新進気鋭の若手研究者再婚し、難病からも立ち直り、彼女人生は再び輝き始めていた。

彼女には、周囲にへつらい、歓心が得られないと相手悪口を言いふらし八つ当たりする、そんな性質があった。教授と仲の良い女性助教を目の敵とした彼女は、次第に研究室孤立した。学会参加中の教授助教殺害予告があり、彼女警察連行された。そうして彼女研究世界から姿を消した。

彼女のようなリケジョは定期的に現れる。一時の輝きで注目を集め、その後いなくなってしま彼女たち。彼女たちが再び輝く日は来るのだろうか。

2018-04-14

キャバクラとかやめて欲しい

職場の先輩がキャバいこうってうるさく、強引に連行された。

タバコ臭い薄暗い部屋で、ねえちゃんの機嫌とって2万とか、なんの罰ゲームだよ。

2018-04-10

仕事を完結させることを法律義務化してほしい

ダラダラ仕事する就業者を取調室に連行してなんで完結しないのか国家権力が問い詰めてまともな回答がなかったら反省文を書くまで出さないべき

法律に反しないからと途中で業務を捨てる就業者を罰する法律必要

2018-04-09

漫画を完結させることを法律義務化してほしい

ハルヒとかエデンの檻とかゾンビパウダーとか作者が放棄した作品は誰かが引き継いで完結させてほしい

コナンハンター

ダラダラ続ける作者を取調室に連行してなんで完結しないのか国家権力が問い詰めてまともな回答がなかったら反省文を書くまで出さないべき

法律に反しないからと途中で物語を捨てる作者を罰する法律必要

anond:20180409221359

実際のところ精神障害病院って隔離所でしか無いしまともな治療はないからな

身体知的でも社会の投げやりは同じだけど精神はまともな医療者が関与してないイメージが強い

から隔離所として一貫してるけど最近人権問題外国から突かれるから宣伝戦で印象操作してなんとか騙してそこに連行しようって話だろ

2018-04-05

ビニ手連行

今朝、とあるターミナル駅通路で、

両手をビニール保護された若いにーちゃんが、

警察官に挟まれ連行されていた。

以前、https://hbol.jp/70051のような記事を読んでいたので、

痴漢容疑がかけられたのかな、と思ったのだけど、

(隣を歩いていたカップル女性側も、

相手男性に「痴漢で捕まってる」と言っていたから、

結構よく見る光景?なのかも)

あのビニールは、上記記事の通り、

にーちゃんが手に巻くよう要求したのか、

あるいは、このごろは警察側があらかじめ用意しているのか、と

そんな疑問がぐるぐる回って仕事が手につかないので、

警察官や駅員さん、痴漢冤罪に巻き込まれた人など、

事情を知っている方、教えてください。

2018-04-04

犯罪自由がない社会って、悪事を実行しようとする脳波を検知して連行する警察ロボットに全人類監視されてるディストピア小説とかの話?

2018-03-31

anond:20180330132659

録画もある、自白もある…なぜ切符きれないんだ!とお怒りなのは分かりますが、システムというのは悪用余地が無いように設計しなくてはなりません。そして、リソースが有限である以上、現有のリソースで最大の効果を上げるように運用されなくてはなりません。

それを踏まえて今回のケース。警官の現認が…というのは、平たく言えば「あなたの言うことを100%信用できません」ということです。相手自白しているじゃないかとおっしゃるかもしれませんが、あなたが脅して自白「させている」のかもしれません。録画があっても(というかこういうケースで録画していることがむしろ奇妙ですが)あなた相手を脅して「演じさせている」だけかもしれません。「そんなことありえるわけが…」とお思いでしょうが子供いじめを考えてみれば「そんなこと」は確実にあり得るのです。その可能性がゼロでない限り、警察は軽々しく切符を切るわけにいきません。彼も、いまは認めて謝罪すると言っていても、いざ切符を切ると言われれば「自白強制された」と言い出すかもしれませんし、裁判になったら弁護士はそこを確認したのか、と警察を責めるでしょう。そしてすこし考えればわかるように、そんなことを確認するのはほぼ不可能です。

あなたと彼の間に事前のやり取り、利害関係等が一切ないことを証明できない限り、警察切符切りは勇み足だと批判されかねません。しかし、社会で生きる一般人同士、細い糸をたどればどこかにつながりが出てくる可能はいくらでもあります。それを全部つぶして事前のやり取りが「なかったこと」を証明するのはものすごい手間です。膨大な時間と手間と捜査費用必要です。その上で問える「罪」とは、運転者の「不注意」で、歩道を歩く人を見落とした(接触はしていない)、というものです。故意でも2点、それが過失ということなら(故意であることを立証するのは上記以上に困難です)普通に考えれば説諭で終わるくらいの罪です。その間に、何十件、何百件の重大な交通事故違反取締、検問…への対応は全部ストップしてしまうわけです。あなたあなたの思う「正義」を貫き満足かもしれませんが、社会全体にとって本当にそれが「正しい運用」でしょうか?

警官職務として現認した」は、その部分をクリアできる一つの手段です。あなた正義感は尊いものですが、一般人がそれを代行しようとするのはなかなか難しいのです。少なくとも録画、証言ではまだ不足なのです。裁判では簡単に覆されてしまうでしょう。私が弁護士ならば「とっさに撮影したという説明は信用し難く、準備していた可能性が疑われる。また、仮にとっさの撮影であったとしても、車を撮影する余裕があったということは、そもそも危険な状況ではなかったということでは?」とか返しますね。

警官が「データ消去」にこだわったのは、おそらく、上記のような状況で腹を立てたあなたネットでそのデータさらしたりすると、【あなた名誉棄損で訴えられる可能性がある】からですよ。証明できない事件を声高に叫ぶと、返り討ちに遭うことだってあるのです。法に守られた不正義の人に、善意正義一般人が(状況判断もできずに)危険手段で立ち向かおうとしているなら、それは正義の人を止めるでしょう。

「じゃあ、一般人にできることはないのかよ!」と思われたあなたあなた正義感は見上げたものです。どうしてもと仰るなら、次回は避けたりせずその車に轢かれてみる方がいいかもしれません…というと問題があるので、今回の件に即していえば、たとえば「あいつが俺を狙って殺そうとした!」と訴えてみると、さすがに道路交通法範疇ではないのでうまく立ち回れば警察連行され事情聴取くらいには…いや、それも迷惑なのでやっぱりやめてください。とりあえず、警察には「善意一般人」と「善意を装った一般人」の区別がつかないので、どうしても疑う方向で接することになる、ということを理解してあげてください。

2018-03-07

岡田麿里監督作品さよならの朝に約束の花をかざろう」を観た

※かなり仔細にネタバレしているので、まず最初映画を見てほしい。すごい良い映画だったので。

 こないだ映画を観たのだけれど、どうしてもよく分からない点がいくつかあった。まだ1回しか観ていないので本当はあと10回位観て考えるべきなんだろうけれど、地元映画館ではそもそも上映しておらず次いつ観られるかわからないので、諸兄に教えて欲しい。レビューのみ読みたい人は4を読んでね。

1.なんでレイリアは最後、空飛んだの?

 

レイリア視点での簡単な流れ(経過時間は大まかな予想)

里を襲撃され、連行される

 ↓ 5年(エリアルの成長から

式典でマキアと再会するも、妊娠理由に同行拒否

 ↓

まれた子をすぐに取り上げられる

 ↓??年

助けに来た仲間が殺される(クリム死亡)

 ↓??年

子に会えないまま5年くらい幽閉状態が続き(メドメルの成長から見て)、精神限界

 ↓??年

外国から侵略戦争勃発

 ↓

(死んだと思ってた)クリムが混乱に乗じて助けに来る

 ↓

彼ではなく、唯一の心の支えだった自らの子に会うことを選ぶ

 ↓

メドメルと初対面し、空を飛ぶ

 

レイリアにとって「飛ぶ」ということ

 まず、作中における「飛ぶ」というワードについて。里にいた頃の彼女自由奔放で、そんな彼女マキアに対して発した「飛ぶ(なんて言ったか忘れちゃった)」という言葉にはどこか、明るい予感に満ちていた。しかし城に幽閉されているとき彼女が同じ境遇を持つワイバーンに対し、翼を持っているのになぜ飛ばないのか…と問いかける姿は「私には翼はないのに…」という呪詛のようで、あの自由奔放な彼女の影も形もない印象的なシーンだった。その後式典を襲撃したマキア達の救出を断った彼女は、別れ際「私にはいつでも飛べる、でしょ?(なんて言ったか忘れちゃった)」と発言していて、その表情からマキアが言うところの「飛べる(物理)」とは違ったニュアンスを感じさせ、これがラストのシーンにつながっていると思われる。

 ゆえに彼女最後空を飛んだシーンは、「自らを抑圧から開放し、自由を取り戻す姿」と解釈できる。

 

レイリアにとってのクリムとメドメル

 彼女はクリムが死んだ(と思った)とき「すべてを奪われた」と感じたように、彼の死は「イオルフの民」という居場所、あるいは人とのつながり(彼女王宮内で人扱いを受けていなかった)、あるいはアイデンティティ、そういう彼女のあらゆる構成要素が失われたことを象徴している。

 またレイリアは自ら産んだ子供さえ取り上げられ、何年も会えないまま王宮軟禁され続けていた。怒り狂うさまはもはや「母性の発露」なんて生易しいものではなく、「最後希望」「自分の子供に触れたい、という(最後の)人間らしさ」「生きることへの執着」として、軟禁生活の中でメドメルへの想いが先鋭化していくようだった。彼女自身も「あの子を腕に抱いたとき感覚を徐々に思い出せなくなっていく」という実感として、自らの変質を感じ取っていたのかも。そういう文脈で考えると、マキアがまだ幼いエリアルを抱きかかえながら言った「太陽匂い」というセリフは強烈である

 その後彼女が(偶然、ではないよね)メドメルと再開したとき、メドメルを抱きしめることもなく、どちらかと言えば安堵に近い表情をしていたのは、彼女にとって「メドメルに(一度でいいから、って言ったっけ?)会いたい」という想いはすっかり変質しまっていたために”「すべてを奪われたけど、なんとか”生きること”にしがみついていたレイリア」ー「メドメルに会いたい、という願いの成就」=∅” つまり「完全な虚無」と化したんじゃないだろうか。ほんの少しでも過去イオルフの民としてのアイデンティティとか)に希望見出していれば、彼女はクリムを拒むことも、メドメルに会うこともなかっただろう。

 

レイリアとマキア

 この戦争では同時にマキアエリアルの親子関係が描かれていて、言ってみればこのお話レイリアかーちゃんマキアかーちゃんの対比(あるいはエリアルとメドメルの対比)として観ることが出来る。そしてマキアエリアル出会って約23年くらいの間に紡いだヒビオル(=エリアルの成長)に比べ、レイリアが約20年紡いだもの(メドメルへの想い)はとても虚しい。マキアエリアル出会った所から物語が始まりレイリアがメドメルとようやく会えたところで物語が終わるという対比も強烈だった。

 

で、なんでレイリアは空を飛んだの?

 以上の文脈から、「完全に燃え尽きたレイリアはまるで灰のように空を舞った…」と考えれば良いのだろうか?それも違うよね。なぜなら飛び立つ彼女はとても晴れやかで、まるでイオルフの里にいた頃の彼女が戻ってきたような、あるいはずっと止まっていた時間が動き出したような、そういうカタルシスを感じた。「自らを抑圧から開放し、自由を取り戻す姿」は、彼女が決して虚無ではなくむしろ満ち足りていた姿を描いているようでもある。自由を奪われたレイリアとの対比として描かれていた飛竜が空を飛ぶ姿を見て「なんだよ、結構飛べんじゃねえか…」と言ったところからも、上記のような心情を察することができる。やっぱりよくわからない。

2.時間残酷ってどこらへんを見れば分かるんだろ?

 

 いろいろなレビューを漁っているうち、「時間残酷さ」というワードを用いた論評いくつか見かけたのだけれど、そのワードはどこからやってきたのだろう。少なくとも私はそのように感じなかったし、作中のキャラによる発言もなかった(と思うんだど、忘れちゃった)ので、もし同様な感想を抱いた人がいたら「時間残酷さ」って何なのか教えてほしい。

3.タイトル意味

 

 「さよなら」は本作でのキーワードイオルフの民の別称から、「さよならの朝」はラストシーン、マキアエリアルの別れを指していると考えられる(エリアルを優しく照らす太陽光の入射角度から、時刻が朝であると予想できる)。このシーンで彼女は彼に対して「さよなら」を言わず、彼が徴兵に行くのを送り出すときと同じ「行ってらっしゃい」を使っている。これは「さよなら」という言葉を強く暗示していて、彼女の抱く寂しさを感じさせた。

 「約束の花を飾る」というのは、慣用句「錦を飾る」みたいな感じで「約束(=花)」を「守る(飾る)」という文節として理解するのが正しそう。マキアエリアルはそれぞれ「カーチャンを守る」「もう泣かない」という約束をしていたので、『マキアは「エリアルとの別れのとき絶対泣かない」と誓っていた』ことを、「さよならの朝に約束の花をかざろう」というタイトルは指しているのかもしれない。どう思う?

4.ヒビオル

 

 こっから本作の感想。なにより「ヒビオル」というモチーフが非常に良かった。

 もともとは「日々の出来事を織り込んだ布」を指し、イオルフの民にとってはある種のアイデンティティとして描かれている。印象的なのは、その色や長さ。最初、里で織られていたヒビオルは長く、どこまでも真っ白だった。その後、マキア商人に見せられたヒビオルは赤と黒基調とした短いもので、その禍々しさに思わず(うわっ)てなった。捕らえられたレイリアの怨嗟可視化されているようで、ヒビオルの特性を端的に表しているシーンだった。更にその後、幼いエリアルマキアに送ったヒビオルは白と黄色基調としたもので、どんなメッセージかは分からないが、子が母を思うような、とても優しく温かい心を感じた。そう思うと、里にあったヒビオルのどこまでも純白の生地が続く様は、いかに里の人達が長い間平穏暮らしていたかを感じさせる。

 そんなわけで、ヒビオルの「活字や歌とは違う性質もつ情報の伝達手段」という側面について色々考えさせられた。現実において後世に何かを残すとき用いられた手段はいろいろあり、メジャーなところでは本(活字)、音楽(歌)だが、本作ではどっちもほぼ登場しない(本は登場なし、だよね?歌は酒場での労働歌のみ)。これらの手段と比べると、ヒビオルは「感情可視化」という独特な性質を持っており、特にアニメという媒体においてキャラクターの感情表現する方法としては劇的に優れた舞台装置である。これを思いついた岡田麿里すげえってなった。

 また、マキアたまたま見つけた赤子のことを「これは私のヒビオル(なんつったっけ)」と言ったあたりから「ヒビオル」という言葉は作中でどんどん拡張されていき、だんだんあらゆるものがヒビオルに見えてくるような演出になっていたのが非常に印象的だった。例えばクリムに長年幽閉され、長く伸びたマキアの髪。それまで栗色だった髪が(昔と同じ)金色になっている様はまるで、「エリアルと苦労しながら生活した思い出」は栗色の髪に、「クリム幽閉され無為に過ごした日々」は金色の髪に織り込まれているようで、その髪を手に取るクリムはまるで彼女のヒビオルを読んでいるようだった。

 そして最後の別れのシーン。マキアが優しくエリアルの手を取りながら語りかける様はまるで、手のシワに刻まれているヒビオルを読んでいるようだった。リアルではよく「言葉では伝わらない」なんて言い方をするように、言語というのは便利ではあるが万能ではない。だからこそ、このシーンにおける「彼」というヒビオルは、彼が生涯に渡って過ごした日々を、感情も含め余すところなく「イオルフの民」であるマキアに伝えることができ、彼女もそれを受容できたのだろう。とても強烈で、救いのあるシーンだった。あと10回くらい観たい。

 んで、気になったのがタイトルそもそもこの作品はヒビオルの物語なんだから作品名は「ヒビオル」でよくね?

2018-02-17

Youtubeに上げられてる動画とか見てると

女本人よりも周辺のイキッたリーマン連中が取り押さえてきたり

電車止められるの迷惑からさっさと連行されろみたいに他の客に言われたりして

そもそもその場で「やってません」とか言える雰囲気じゃないんだよな

2018-02-11

韓国人慰安婦強制連行」と書いたのは朝日でなく産経新聞だった! 植村記者論破され阿比留記者が赤っ恥

韓国人慰安婦強制連行」と書いたのは朝日でなく産経新聞だった! 植村記者論破され阿比留記者が赤っ恥

1991年12月7日付の産経新聞大阪版)をおもむろに取り出し、阿比留記者に見せると……。以下はそのやりとりだ。

植村「一つお聞きしたい。そうしたら、阿比留さん、この記事はどう読む?」

阿比留「ああ、(記事は)間違っていますね」

植村「間違っている?」

阿比留はい

植村「どこが間違っているんですか?」

阿比留「『日本軍強制的連行され』という(部分)」

植村「これは産経新聞記事ですね?」

阿比留「だから、うちが間違っているんですね」

植村「訂正かなんかやられたんですか」

阿比留「これは今日、初めて見ましたから訂正したかどうかはちょっと分かりません」

2018-02-02

栞さんの一件がOKならナンパ禁止迷惑防止条例廃止してほしいわ

一緒に食事したらラブホに引きずって行ってレイプOKの国なら声かけ程度で警察官が来て連行されて反省文もおかし

2018-01-28

韓国人慰安婦強制連行」と書いたのは朝日でなく産経新聞だった! 植村記者論破され阿比留記者が赤っ恥

韓国人慰安婦強制連行」と書いたのは朝日でなく産経新聞だった! 植村記者論破され阿比留記者が赤っ恥

1991年12月7日付の産経新聞大阪版)をおもむろに取り出し、阿比留記者に見せると……。以下はそのやりとりだ。

1991年12月7日付の産経新聞大阪版)をおもむろに取り出し、阿比留記者に見せると……。以下はそのやりとりだ。

植村「一つお聞きしたい。そうしたら、阿比留さん、この記事はどう読む?」

阿比留「ああ、(記事は)間違っていますね」

植村「間違っている?」

阿比留はい

植村「どこが間違っているんですか?」

阿比留「『日本軍強制的連行され』という(部分)」

植村「これは産経新聞記事ですね?」

阿比留「だから、うちが間違っているんですね」

植村「訂正かなんかやられたんですか」

阿比留「これは今日、初めて見ましたから訂正したかどうかはちょっと分かりません」

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