「ウテナ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ウテナとは

2019-04-28

anond:20190427065547

90年代前半、セーラームーン百合同人誌が大流行してアンソロ本も各種刊行されて大売れした事実って

https://www.amazon.co.jp/dp/4893931326/

https://www.amazon.co.jp/dp/4938827042/

なぜか百合歴史では忘れ去られてる

百合姫の前身百合姉妹の創刊時に百合作品歴史をふり返るみたいなコーナーでも無視されてた

当時は、それまでBL同人誌を描いてた腐女子が、セーラームーンを題材にしてBL文法表現術で百合二次創作にしたのが凄く多かったんだよ

が、1990年代セーラームーンに続く「男主人公がいない女の子ばかりメインで多数出てくるメジャー作品」があんまりなかったので、一過性のもので終わった

レイアースとかの百合二次創作アンソロはそれほど多くは出なかった。ウテナも単発人気どまり同人シーン全体を塗りかえるほどの影響力はなかった)

百合オタを1980年代から続けているオサーンに言わせると、今ほど百合二次創作が盛んな時代はなく、本当に不思議

だって2000年前後ごろ(マリみてブーム直前)とか、男性向け二次創作は非エロも含めて葉鍵系エロゲが全盛期、基本は男主人公×女キャラだった

それが2008年前後東方ブームあたりからけいおん他の芳文社きらら系や艦これラブライブみたいな、「男主人公がいない女の子ばかりメインで多数出てくるメジャー作品」の大豊作が恒常的に続いてるのは、実に不思議な感じがする

ちな、1980年代から百合オタ老人の自分はとりあえずダーティペアを挙げとくが、エスカレーションとか言う人もおる気がする

2019-04-15

anond:20190415182149

エヴァ…95年

ウテナ…97年

To Heart…97年

ビバップ…98年

Kanon…99年

AIR2000年

しろ入れ替わるように人気が出てるんだよなあ。

anond:20190415181307

そのりくつだと「夕方アニメ存在した」わけじゃんw

1990年代末期~2000年ごろの夕方アニメはそこそこ作品も多く

エヴァとかウテナとかカウボーイビバップとか

人気ゲームアニメ化作品や人気のあったOVAテレビ化作品とか

充分に今の深夜アニメ並みにマニアック作品が多くて

オタにはカルト的人気があったぜ

2019-03-28

寝る前の脳内映像

流してる人いる?

良い名称最近まで思いつかなかったけど、言うならば「睡眠導入のルーティンとしての映像

僕は、真っ黒の背景でテニスシングルスの打ち合いをする映像をよく流してる。

高校時代テニスコートなんだけど、雰囲気バーチャルボーイマリオズテニス

もしくは、磔になって矢を無数に刺されるような映像。抱きしめられるような感じがする。

血は出ない。ウテナ最終話姫宮みたいな感じといえば、わかる人はわかるかも。

これを想像すると思ったより早く寝られる。目を閉じて落ち着こうとするときに、これらの映像がふと浮かぶ

みんなの映像がどんなものか知りたい。

2019-02-16

百合ジャンル歴史現在 前

 本稿では、BL/やおいと比べ論じられることの少なかった「GL/百合ジャンル確立歴史と、その現状について考察する。

 はじめに、「百合」というマンガアニメにおけるジャンルを示す言葉概要説明する。「百合」とは主に、女性同士の恋愛と、それに満たない関係性も含めて描いた作品ジャンルを指す。川崎によれば、定説として語源ゲイ雑誌薔薇族」に由来する。男性同性愛を指す「薔薇族」と対になるよう、女性同性愛者を「百合族」と呼称した「百合族の部屋」というコーナーが1976年から不定期連載されるようになったのが始まりであるとされる(川崎2014:44)。当時はレズビアンを指す用語だったが、徐々にサブカルチャーに輸入され女性同性愛を扱った作品群を呼称する言葉に変化していった。

 まず、日本での「百合」のマンガジャンルとしての成立について述べる。そもそも大正ごろの日本においてマンガとしての形態以外で女性同性愛テーマにした創作物としては、性描写過激男性向けポルノか、少女向けの小説に二分されていた。特に女学生同士の姉妹関係エス」をテーマにした少女小説金字塔として、「花物語」(1925)などが代表される。しかし、大正時代少女文化として流行した「エス」の概念現代の「百合概念とは違い、上田は「自覚的女性を愛することを選択したというよりは、良妻賢母になるための安全なる予行演習という側面もあった」と述べている。(上田 2014:192)

マンガが発展し、女性同士の関係性を主題とした最も初期の連載作品1970年代ごろから山岸涼子「白い部屋のふたり」(1971)、池田理代子おにいさまへ…」(1974)、「ベルサイユのばら」(1972-73)のオスカルロザリーなどにみられはじめる。これらは、「24年組」に代表される少年愛テーマとしたマンガと同時発生的に少女マンガ誌に掲載されたものだ。藤本は、このころの百合マンガの大きな特徴として

 ①対照的な二人の容姿(中性的・くっきりとした美人可憐少女イメージ)

 ②演劇モチーフ(宝塚歌劇の影響)

 ③悲劇的なストーリー(少年愛を扱う作品対照的同性愛による葛藤描写)

を挙げている(藤本 2014:101)。これらの特徴は、1970年代女性の抱えていた抑圧感を反映していたものなのではないかと考えられる。女性作家による「少年愛」が現実の抑圧から解放として、性的未分化存在(少女)の何物にも縛られない感情の動きを描写したものなら、このころの「少女愛」はそれと対照的に、抑圧からの逃避としての悲劇的な結末が設定されることが多かったのではないだろうか。表現手法舞台設定は耽美幻想的でありながらも、当時の日本での女性のおかれる立場に忠実な閉塞感が描写されたものだと考えられる。また、この時代百合マンガ少年愛ほどの大きなムーブメントには発展せず、作品数も多くはなかったため、自然消滅的に衰退していった。

 しかし、1990年代同人誌文化の発達に伴い、百合ジャンルも急速にその勢いを復活させる。

まず、「美少女戦士セーラームーン」(1992-97)によって、女児向けマンガにおける戦う美少女という概念ジェンダー論的な観点においての大きな転換点となる。異性愛的な要素が物語の中心に関与していたにもかかわらず、同人イベントではセーラー戦士同士のカップリングを描いた作品が爆発的なブームとなった。その理由として考えられるのは、消費される客体としてではなく主体としての戦う美少女像が確立されたことではないだろうか。これにより、百合的な描写70年代における悲劇的な結末に向かう物語ではなく、少女が二人で主体的に幸せを獲得していく過程が重視されるようになっていったと推測できる。

そして、物語の中の関係から百合文脈を汲み取っていた時代から、前提として百合のもの主題においた作品も増加していく。代表的なものとして、「少女革命ウテナ」(1996-98)がある。この作品は、古典的少女マンガシンデレラストーリーを基盤に「王子様」と「お姫様」を少女同士に置き換えてなぞりつつ、70年代百合作品に見られた演劇的なモチーフや学園モノ、男装美少女といった設定を取り入れ、また絵柄としても耽美で繊細なものであったが、これらは意図して行われたパロディ化された演出だった。ストーリーの結末も、最終的には二人が離れ離れになる点は悲劇的にも取れるが、その後ヒロインたちの再会が示唆されている。アライによると、「王子様」と「お姫様」が結ばれてハッピーエンド、という構造少女同士で反復するだけではなく、最終的にヒロインたちは「王子様」と「お姫様構造破壊し、自身覚醒させ歩き出すことで、社会的女性規範を打ち砕くことができるのだ。(アライ 2015:57)それこそが「世界革命する力」であり、この結末によって投げかけられたのは、異性愛規範や家父長制へのアンチテーゼと、黒人女性解放運動日本女性ウーマンリブ運動などの背景を踏まえた社会的メッセージだった。

これらの2作品によって、社会的な動きと呼応した百合マンガの潮流が形作られはじめる。「セーラームーン」も「ウテナ」も少女マンガ誌に掲載されており、本来ターゲット層は10代の少女対象にしていたと考えられるが、ここでのプラトニック少女たちの絆がオタク層にも受け入れられ、恋愛的な文脈解釈した成年層による二次創作が爆発的に流行する。これと同時に一次創作オリジナル同人誌においても、「百合」という概念が定着しはじめ、少女同士の恋愛主題にした作品がみられるようになる。

 そして2000年代に入ると、マンガジャンルとしての百合を専門に掲載した「百合姉妹」(2003-2005)が発刊される。その後、「コミック百合姫」(2005-)に統合され、現在刊行中。専門誌の発刊は大きなジャンルの発達の手掛かりとなり、この雑誌に連載されていた作品アニメ化や二次創作流行によって、「百合」というジャンルがはっきりと定義されはじめ、広く認知されるようになっていく。しかし、その定義に関して「男性が主要人物として登場し、恋愛関係に介入する」「性的関係が生じた場合百合ではなくポルノ」などといったさまざまな議論が巻き起こったのもこの時期である

また同時期に、「神無月の巫女」(2004-05)や「舞-HIME-」(2004-05)などの少年誌で連載される百合作品が登場する。これらの作品は、少女マンガ作品よりも直接的な同性間の恋愛としての描写性的表現が強く押し出されていた。ここから現代男性向けと女性向けの要素を同時に内包した現代百合マンガ形態確立しはじめたといえる。2007年には、前述した「コミック百合姫」の姉妹紙として一迅社からコミック百合姫S」と「コミック百合姫Wildrose」が発刊。「S」は本誌よりソフトで繊細な関係性の百合を扱い、なもりゆるゆり」(2008-)が代表するような「日常系百合」の流れを作った。一方「Wildrose」は、それまで成人向けポルノとしての過度な性描写忌避されがちだった(厳密な定義での「百合」ではないとされる議論があった)当時の風潮の中、直接的な性描写掲載した作品を扱う専門誌として独立した挑戦的な試みだった。

 ここで、2008年に行われた「コミック百合姫」の読者アンケートを参照してみる。2008年7月号時点の『コミック百合姫』読者の男女比は男性27%、女性73%であるのに対し、『コミック百合姫S』の方は男性62%、女性38%となっている。つまり現在統合された「コミック百合姫」の購買層は、この男女比を単純に平均すると男女差はほぼ半々で、やや女性読者のほうが多いということになる。ここでは百合マンガの購読層を性別と消費の形態に4つに分類して考察した。

①「傍観」型女性

 女性購読層において基本的には、社会的比率を前提にすると異性愛女性のほうが多いと考えられる。彼女たちは少女同士の関係性に、「現実における異性愛ジェンダーロールによる苦痛から隔絶された「非現実的な同性間による越境快楽」を心の拠り所として愛好するのではないだろうか。なおこれについては、やおいBL ジャンルを愛好する女性においてもほぼ同じ理論適用できる層が存在すると思われる。

②「投影」型女性

 百合というジャンル性質上、他の恋愛形態をメインとしたジャンルよりもレズビアンバイセクシャルを自認する女性が購読層に多い傾向にあることは考慮するべきである彼女たちは、異性愛女性が「少女マンガにおけるロマンティクラブ」を夢見るのと同じように、自身性的指向に一致した自己投影先として「百合マンガにおけるロマンティクラブ」を享受していると考えられる。

③「傍観」型男性

 百合自分投影先の存在しないストーリーを消費するものとして受け取っている購買層。①「傍観」型女性とほぼ同じ論拠が適用できると考えられる。

④「投影」型男性

 百合マンガ登場人物自己投影する男性は、ジェンダーロールから解放と、女性との恋愛の疑似体験を同時に達成できる。この購読層の性的指向に関しては、社会的比率として異性愛男性が多いと思われるが、異性愛コンテンツNL)ではなく百合GL)を愛好する彼らに関しては、③「傍観」型男性よりさらに複雑な感情ルーツを持っていると考えられる。また、TS願望を持つ男性MtFとは区別する)や、同性愛男性共感を持って少女同士の関係性を愛好する例も、この枠にひとまず収めることとする。

⑤「乱入」型男性

 特に男性向けの性的描写の含まれ百合マンガ等においては、その世界の中に没入し登場人物の中に「混ざりたい」という観点で消費する層も存在する。これは上記の4つの例と異なり、少女同士の関係性ではなく「(男を知らない、穢れのない存在として描写される)レズビアンである少女を自らの男性性によって屈服させたい」というマウンティングによる性的欲望や、男性主人公やその代わりとなる女性キャラクター存在しない「ハーレムもの」といった受け止め方に由来するものと思われる。ただし、これらの男性百合ジャンルファンから忌避される傾向にあり、特に近年の百合主題とした作品においては減少している。

これらのファンがそれぞれ百合というジャンル定義について議論を重ね、各需要を満たすような創作物制作していったことにより、百合ジャンルが発展していった時期だった。

次に、2010年代百合文化を振り返る。このころに代表的な作品として挙げられるのはテレビアニメ魔法少女まどか☆マギカ」(2011)だろう。この作品は、「セーラームーン」にルーツもつ戦闘美少女系譜を受け継ぎながら、現代調に前提として百合意識して構成された作品ひとつで、魔法少女同士のカップリングを扱う二次創作が爆発的に流行した。

 また、少女マンガ誌において百合を扱った作品が満を持して再び登場する。70年代以降、異性間のラブストーリー(NL)に偏っていた少女誌において約30年ぶりに百合が復活した形で、「野ばらの森の乙女たち」(2011)や「ブルーフレンド」(2010―2011)が連載された。これらの作品は、少女漫画特有の筆致でありながらも明確な少女同士の恋愛関係としての描写があり、また両作品とも70年代のような悲劇的なラストを迎えることはない。少女向けの要素として、学園設定や疑似姉妹などの設定は残されているものの、これらは批判的なパロディというよりも前時代少女誌における百合作品に対する敬意からくるオマージュ解釈するほうがふさわしいだろう。これは近年において少年誌よりもジェンダーロールの強固だった少女誌界隈に百合ジャンルブームの波及がみられた、極めて注目すべき例である

<続きと参考文献リストこちら>

https://anond.hatelabo.jp/20190216025236

2019-01-24

anond:20190124145614

女性」を「男性」に入れ替えるとこんな感じか。

・自立して女に頼らない、主体的に動く男性主人公アニメ

サポートする女性キャラクターがいない、女の影が無い

男の子が戦って格好良いのが見たい(例:キューティーハニープリキュアウテナシンフォギアスポーツ物でも可)

ベルばらレイアースみたいに何かの為や世界の為に戦うというのが望ましい

恋愛要素が無い

大人男性が見て楽しめる

アンパンマンのような男児向けは「男性向け」ではないのでダメハイターゲット向けのフィギュア大人向けグッズが出ているアニメ女性ファンが多いかダメ

・メインターゲット層が女性ではない。「男性も楽しめる」「女性向け」アニメダメ

女性原作者女性制作者といった女性視点が一切入らない「男性が考える男性」が好ましい

萌え絵はだめ。「萌え」の基準空の境界約束のネバーランド魔法使いの嫁ヴァイオレット・エヴァーガーデンキノの旅リトルウィッチアカデミアOKキルラキルまどマギひだまりスケッチラブライブ!NG

群像劇男性主体ではないのでダメ。明確に男性主人公が良い

セーラームーンタキシード仮面のような準主人公ダメ

・「幼女戦記」のようなタイトル気持ち悪いのはダメ

変身ヒーロー系は趣味じゃないかダメ(デビルマンガッチャマンなど)

・深夜帯放送じゃない、メジャーアニメだとなお良い

・2クール以上あるのは長すぎて見る気がしないらしいので厳しい


まあ女性向けアニメよりは男性向けアニメのほうが遥かに多いので単純な難易度は下がるだろうが…

2019-01-15

anond:20190115002911

ブコメみたらミュージカル演出好意的評価なのは

ウテナシンフォギア、レヴュースターライトとか

まり作風が元より様式美的なものか、劇中でいきなり歌い出す行為

なんらかの作劇的な必然性が感じられるような設定、てことなのか

ディズニー作品みたいに感情表現でいちいち歌うのはあんま見かけん気がする

2019-01-09

はてな―的に「ウテナ」の系譜お奨めのやつって何があるの

意外と特殊

2019-01-05

anond:20190105142740

あの物語は結局、ウテナとアンシーは同一人物で、ウテナ性的虐待を受けていたアンシーが生み出した防衛人格で、最後はアンシーが自分を取り戻してウテナ自分人生)を探しに行くってことでFA

2019-01-04

少女革命ウテナを分かってる気になってる奴

ウテナ=アンシー説」をちゃん解説出来るんか?

それが出来ないんだったら何も分かってないのと同じだぞ。

2018-12-04

グリッドマンの最新話みるとエヴァがどれだけ凄かったか分かる

グリッドマンって今やってるアニメがあって、キャラよし作画よし演出ストーリーよし、ロボよし戦闘よしで

ゾンビランドサガとグリッドマンで今期ツートップの人気を誇っている。


で、今週9話がストーリーが素晴らしかったのはもちろんなんだけど、演出が凄かったんだよね。

絵コンテ演出、、踏み切りをうつすシーンが何回かうつされるんだけど、それのカメラアングルだけでも良かったし

カッティング、、えーとカメラをいつ切り替えるって技術もよかったし、、


ネットではエヴァっぽいとか実相寺っぽいとか言われているんだけども、実相寺アングルっていって特徴的なカメラ撮り方をしていて、

それをエヴァでも庵野監督がやっていたりする。シンゴジラでもね。


で、アニメってずっと監督絵コンテなり演出する訳じゃないから、その話数ごとに特徴があるんだけど、グリッドマンの今回の話とか

アイマスデレステ1話演出からして他の回とは別格だったし、ダーリンインザフランキスっていうデレステ監督演出した回があってそれも凄かったし、

四月は君の嘘で湖に飛び込む回が一人作画一人演出一人作画監督回でとんでもなかったり。


で、エヴァを思い出すと、特徴的な演出が毎回毎回あってすごかったんだよね。化物語最初シーズンとか、ウテナとか、他にもあるんだけども

作画の良さとか、ストーリーの良さとか、そういうのも大事なんだけど、演出がぶっ飛んでいる、ぶっ飛び続けているアニメってのは

アニメーターの才能がぶつかりあっていて素晴らしいなあとそんなことを思った。


ああ、アニメの優劣をどうこう言ってるんじゃなくて、アニメにおける演出のぶつかり合い?的なものの優劣の話ね。

ちなみに今回の話数の演出作画監督トリガーの若手アニメーター?で初演出だとか。ひええ。湯浅監督が好きらしいけど、そういうのも出してたねー。

あとはなんだ、走り方?がカレカノの走り方で社内でのオマージュとか、台詞回しが大島渚作品っぽいとか。

2018-11-24

anond:20181123002740

ブコメでは「所詮作者の真の意図なんてわからないんだから考察無駄」みたいな意見が溢れかえっててキエエェとなったのだが、そういうこっちゃないんだよね。

いや私は増田本人ではないので断定はできないけども。

「あのシーンでAくんがBくんに○○を渡したのは○○を暗示している」とか「この世界観ウテナ(もしくは特撮聖書ギリシャ神話、なんらかの古典など)に親和性がある、よって○○は□□である」とか「この演出には○○の意図が」とか、こういう話は別に当たってなくてもいいの。クイズじゃないんだから。まぁもし当たってたら「えっ⁉ あってた⁉ やったぜ!」ってなるけどさ。決定的に違うという原作からの発信がない限り原作の枠内で遊び尽くすことができるのが二次創作醍醐味

面白い考察をするにはまず観察力が必要でね。

「そんな細かいとこ気づかないよ普通」というところを拾ってくる。

そして発想力。

「ここからこう繋げるのかー!」

という意外性。

最後論理的思考

なるほどと納得させられる妥当性。筆力。

このような能力を駆使した考察はえてして原作とは異なる雰囲気を帯びる。何故ならそれは考察主が咀嚼し構築しなおした考察主だけの新たな作品と化すからだ。すなわち一種二次創作である

人の作品使って二次創作って、と馬鹿にする人たちはわかっていない。

好きな創作に一番穏便な形で関われるのが二次創作なんだよ。

私は幼い頃大好きな絵本はさみで切り刻んだことがあった。当然絵本台無しになり大変悲しくなった。

私はなんとかしてその絵本に関わりたかったのだ。より深く知りたかった。その中に入り込みたかった。私が影響を与えたかった。しかしてオリジナルが変質してしまっては元も子もない。

から二次創作存在を知ったときは夢中になった。

大好きな作品は噛み砕いて粉々にして練り直して磨いて、器に飾ったり水につけたりほかほかに暖めたりしたい。

私のような人間がそれなりにいるか二次創作は賑わっているのだろう。

ただまぁ前述のように考察二次創作もある程度技量必要なのだ

から増田は、自分は大好きな作品に深く関われないと嘆いている。

……多分。

技量のものを羨んでいる可能性もあるが。

2018-11-18

https://anond.hatelabo.jp/20181117123024

寄生獣サイコパス一期、蟲師カウボーイビバッププラネテス四畳半落語心中有頂天家族宝石の国ジョーカーゲーム新世界より91daysACCA

↑【この辺りは間違いない。作画良し、ストーリー良し、大人の視聴に耐えられる内容】

萌え系ではないけど、萌え描写なりかわいい女の子出るってだけなら、今やってるゾンビランドサガ、今年の宇宙よりも遠い場所宇宙よりも遠い場所は今年のアニメで一番だよ。

ウテナモーレツ宇宙海賊ガルパン、うさどろ、放課後のプレアデス、響けユーフォニアムSHIROBAKOプリンセスプリンシパルガッチャマンクラウズ一期、

↑【この辺りは萌え系の絵柄だけど、あからさまな描写はないし、作画いいし、内容がしっかりしてるもの、】

挙げたの全部年間ランキングトップ3には入るようなアニメからな!見ろよ!!はてなコメントに書いておくから見ろよ!

あとは宮崎アニメならコナンとか、エヴァ好きならナディアとか。

つーか、漫画は?ヴィンランドサガとか、乙嫁物語とか、約束のネバーランドみたいに、この漫画がすごい!に選ばれてるやつなら読みやすいぞ。質が良くて。

2018-11-01

呑み会鉄則その1

ウテナの話をしてはいけない

2018-10-07

anond:20181007065300

少女革命ウテナ好きだけど、ピングドラムユリ熊嵐はいまいちで

忘却の旋律スタードライバー面白かったか

俺にとってのウテナの良さは、幾原じゃなくて榎戸の賜物だったんだなあと推し量る

anond:20181006210949

アヴァロンコード

DSの?自分以外にプレイしている人はじめて見た、嬉しい…!

他にも好みいくつかかぶってる。元増田さんの好きなもの見てみたくなった

おすすめというか、おなじ監督作品シリーズゲームしてみてはどうだろう?

9時間9人9の扉が好きなら極限脱出シリーズ

善人シボウデス」と「刻のジレンマ」の2つ

PS4移植されてるからプレイできるはず

ウテナが好きなら、そのまま幾原監督の「環るピングドラム」「ユリ熊嵐

好きなアニメ四畳半神話大系あげてるけど、小説も読むなら森見登美彦さん読んでみるとか?

苦手なら、原作者同じアニメの「有頂天家族」はどうだろう

自分監督シリーズプロデューサー、とかで追っかけるタイプから、既にプレイ済み視聴済みで好みじゃなかったんだったらごめんなさい

それと、元増田さんの好み関係なしだけど、時間あるならペルソナ5面白かったからやってみてほしいな。価格下がったし…

自由時間、楽しんでください

2018-10-06

オススメ漫画アニメゲーム映画を教えて欲しい

昨日退職して、しばらく暇なのである程度長いエンターテーメントが見たい。

好きなやつを羅列するから、これも好きならこれも好きなはず!みたいなのがあったら教えてくれないか

図々しいけど

★好きな漫画

ガラスの仮面

はじめの一歩

るろうに剣心(他和月漫画エンバーミングは読んでない

幽遊白書(他冨樫漫画ハンタは途中まで読んだ

天使な小生意気(他西森漫画

からくりサーカス(他藤田漫画 うしとらアニメで見た

神のみぞ知るセカイ

極黒のブリュンヒルデ

シュトヘル

げんしけん(5年生とかジゴプリも好き

ゴールデンカムイ

東京大東京トイボックス

よしながふみ全般

柴門ふみ全般

入江亜季全般

水城せとな全般

九井諒子全般

・かげきしょうじょ

渡辺ペコ全般

安野モヨコ全般

★好きなアニメ

妄想代理人

四畳半神話大系

少女革命ウテナ

SHIROBAKO

血界戦線

★好きなゲーム

ガンパレード・マーチ

・俺の屍を超えていけ

すばらしきこのせかい

アヴァロンコード

ゴーストトリック

9時間9人9の扉

テイルズ全般

・アンダーテイル

最近やったので面白かったのは

デトロイト戦場バルキュリア4

追記しました---------------------------------

暇だから追記するけどこういうのもダメだったらごめん。

アンケートなのに答えてくれてありがとう

全然いたことないこれから見る予定が無いやつがあってワクワクしている。

出してもらったやつで、やったことあるのはだいたい私が大好きなやつだったので

皆見る目がありますね。

無限時間を埋めることができそうで嬉しいです。

アンケート増田死すべし

すまん、こういうのダメだったのか。以後気を付ける。

銀河英雄

アマプラで見れるようだったので今見てます。「銀河英雄伝説 Die Neue These」

戦争物ってあんまり見ないので新鮮で面白い。時代がかったセリフ回しがよいね

十二国記とかも好きだったからさ。

アヴァロンコード

めっちゃ好き。システムストーリー世界観マッチしてるゲームが好きなんですよね。

アヴァロンコード特にかわいらしいヴィジュアルが刺さった。

これが好きならアトリエシリーズが好きなのでは?私がすきなエスカ&ロジーアトリエお勧めする。

P5も面白かったよ。きっと趣味が合うね。

ウテナからイクハラライン

まさにイクニラインは追って行っていて、ピングドラムは好きだけど思うところあり、ユリ熊は普通に好き、さらざんまいに期待という感じ

細田サマーウォーズ劇場で三回見た、おおかみこどもはまあ好き、ばけもののこは落ち着けって思った。ミライは見る気がない。

出崎統あんまり意識してなかった。キルラキルとかの演出してる人なんだね。これから意識しておく。

>嫌いなやつだせ

嫌いなやつなんか覚えてないよ…

強いて言うならグロいやつかな。多重人格探偵サイコとか古屋兎丸はいけるくらいのグロ苦手

夜明け告げるルーのうた

おお、それがあった。ただ、四畳半神話体系は行けたけど、夜は短し歩けよ乙女はいまいちだった。

明石さんと違って乙女が好きになれなかったのがネックか。

湯浅政明が好きってわけじゃないのかなあ。でもまだわからいから見るね。

>いいか運動しろ

ぐうの音も出ない

蟲師

読んだことあったけど、コメントがあったか今日読んでる。やっぱおもしれえわ。

旅する一話完結ものいいよね。キノの旅とかもそうだけど、絶望の話と希望の話がごった返してる感がよい。

小説

本好きの下剋上気になってた。

栗本薫…完結しないとか聞いたことあるけど大丈夫

>おススメを語ってる人はいっぱいる…

かに。そういうのも見てるけど、誰かにおススメされたかってん。さみしかってん。

プリンセスチュチュ

えっなにこれ面白そう!!全く知りませんでしたわありがとう

ちょっとネタばれ見ないうちに早めに見る。

ガラカメとか、かげきしょうじょを出してるので分かる人は分かると思うんだけど

舞台ものが好きなんですよね。ちょっと違うけど累とかボールルームへようこそとかも好き。

ガンダム

ガンダムGガンのみ履修した。ラーブラブ!

神戸在住

(同じ作者の)巨娘がすごく好きだったんですよね。

関西出身なので、震災関係避けてたんだけど見てみようかな。

木尾士目的なのか…。

長谷川裕一

本当!?私この人好きかな!?ロボものガンパレしか上げてなかったと思うけど

歴史もの

三国志とか、西遊記水滸伝封神演義は読んだ(訳されてるやつ)

横山光輝吉川英治北方謙三司馬遼太郎をかじった程度。

日本のやつとか史実系は全くしらないのでおすすめがあれば。

★書いてなかったけどやって(見てて)て好きなやつ

ハルヒポプテピ・この世界の片隅に蟲師・スポフラ・ローゼンメイデンキルラキル

昭和元禄落語心中ペルソナ5鬼滅の刃ガンスリンガーガールプラネテス・NEWGAME

攻殻機動隊(押尾より神山作品好き。009も東のエデンも好き。もっと活躍してほしい)

パプリカ今敏もすき。妄想代理人パーフェクトブルーパプリカゴットファーザーズ>千年女優くらいの感じで)

シリアルエクスペリメンツレイン(いいよね。ゲームがやりたいけど出回ってないんだよなあ)

まどマギ(締切間際に梶原由紀音楽を聞くのが好き)

ダンガンロンパ(何を言われようともV3が好き)

るろうに追憶編(は大昔にみて好きだった気がする・・・

凪のお暇(凪ちゃん幸せになってほしい)

押見修造作品ほとんど読んでると思うけど、血の轍は読んでなかった!)

逆転裁判1(普通に好きなんだけど2~はやってないのでやろう)

プリティーリズム(RLからキンプリキンプラは見た。押しはベル様)

ジョジョ(7部が一番好き。バディものがアツい)

映像研には手を出すな!(ものを作る仕事だったので泣きそうになった)

累(最近完結しましたね。もっかい最初から読むか)

エルフェンリート(絵の成長がおもしろいよね)

動物のお医者さん佐々木倫子作品全部好き。HEAVEN?が一番好き)

いくえみ綾あなたのことはそれほど、とかおやすみカラス好き!)

森見登美彦とそのメディア派生作品ペンギン・ハイウェイが…たまりませんでした…)

★やったけど途中で投げ出したやつ

はたらく細胞(頭が悪くてついていけなかった)

善人シボウデス(3Dがいちいち動くのでテンポがしんどかった…)

ハンタハンター(完結してからもっかい読むね)

スプラトゥーンゲーム好きだけど、人とやるゲーム苦手なんだ)

★興味あったけどやって(見て)なかったからやりたいやつ

リンダキューブ大神(持ってはいる)ニーアオートマタ

Civilization絶対好き。AoEとか好きだったな。シュミレーション時間を溶かすよね)Portal

428、シュタインズゲートlife is strenge、GRAVITY DAZE(すごく興味があるんだけど多分酔う)

タクティクスオウガSRPG好きなんで絶対好き。)ペルソナ4ゴールデン銀河英雄

市川春子宝石の国アニメはみた)、吉田秋生テレプシコーラ吉野朔実作品岡崎京子岡崎まり氷室冴子夏目友人帳

フリクリヒストリエ解体ゲンカイジキングダム寄生獣

重版出来、電脳コイル、レヴュースタァライトアクタージュ、サイコパスコードギアス

ゲームオブスローンズ、ワンス アポン ア タイム

仮面ライダーOOOダブル

★全く知らんかった絶対好き、やり(見)たい!

5等分の花嫁ダンスダンスダンスール、昴と絢爛たるグランドセーヌ、ランドリオール

アンダーザローズ、ざくざくアクターズ、カイバ

竜と勇者配達人(ヴィジュアルめっちゃ好き)大砲とスタンプ、リウーを待ちながら

プリンセスチュチュ、せんぱいせんぱいせんぱい乾杯、せんぱいサンライズ須藤真澄、A子さんの恋人

2018-08-25

今期アニメ評価!!と海外の反応が大体一致してる

今期アニメ評価と、海外評価するアニメが大体一致している。MALってサイトだけしか見てないけど。

連続アニメとか除くと、進撃8.6点、オバロ、ぐらんぶるバナナフィッシュ、FREE、はたらく細胞あそびあそばせ、天狼、はねバド異世界魔王レビュースタァライトハイスコアガール、って感じ。

連続物のアニメ評価高くなりやすくて、新作アニメは全話終わってから評価上がったりするので、それも参考に。


前期からの続きでいうとシュタゲゼロ8.95だな。


で、ここに入ってないものだとプラネットウィズかな。海外受けしていないし、日本でもそこまでヒットしてないけど、見てる人の中では評価高い。ちはやふる有頂天家族人類は衰退しましたパターンかな。見た人は評価高いけど、知名度的にちょっと落ちるし、売り上げでないし。みたいな。プリップフリッパーズとかまで行くとマイナーだけど、見る人の中じゃかなり評価高いって感じ。

話が逸れた。


ぐらんぶるは切っちゃったし、天狼も異世界魔王ちょっと怪しいけど、他はみんなおすすめ。あ、ごめんFREEは見てもないか


進撃はまあ王道アニメおすすめジャンプとかと比べたらめちゃくちゃ王道からはずれてるし、グロかったりするけど、単純に話が面白い。これから巨人どうこうも、今期のアニメが終わってから原作の展開も素晴らしい。9.5点。原作知ってても正直楽しめる。

オバロは典型的ラノベとは外れた話で、割とちゃん世界観つくっていて、脇役とかの話が面白い群像劇ギャグ面白い。まあ、アニメ化していないなろうだと、アニメ化しているようなパターンから外れたのはいくらでもあるんだけどね。あまりアニメ化されないよね。7.0点。原作は割りと面白いけど、アニメとしてはちょい弱いか

はたらく細胞は、人間細胞擬人化した話で、風邪とか花粉症とかガン細胞とかの話をストーリー仕立てで教えてくれる感じ。7.0点。

あそびあそばせ、すごく綺麗な作画ですごく綺麗な女の子たちが、ギャグをこなす役者新人っぽいけど、中々ない演技をしてくれていて面白い。演技上手いかどうかは知らないけど、中々やらない演技というかね。8.0点。

はねバドバドミントンアニメ。割とヒール性格がどうしようもなく悪い主人公バッタバッタと敵をつぶしていく正統派スポーツアニメ。動きの作画が素晴らしい。ネタバレになるが、中学生無双している天才児が高校生で体格などの違いが出てくることで、普通の人になって挫折していくっていう。。まあ、普通の人っていっても全国大会ベストいくつとかにはいくんだが、全国大会で体格的な圧倒的才能にぶつかるっていう話。バド全国制覇するような選手でその中でもトップで、海外修行したような人がオリンピックにでるとすると全国大会ベストいくつは挫折になるんだろう。サッカーでもあるわーそれw ああ、原作読んだけど、単純に話が面白いのでおすすめ原作最初萌え路線だったけど、燃え路線に変更したので、作画も話の雰囲気もがらっと変わるので、それにあわせてアニメも色々かえてる。8.5点。

レビュースタァライト。一話からウテナっぽい演出をだしてきて話題になったアニメウテナとかセーラームーン監督の最新作アニメの副監督だったかな?その人が監督作画よし、音楽よし、演出よし、話もいまんとこ面白い。変わったアニメというか、アニメならでは演出とかが見たい場合おすすめ。8.5点。


割と評価辛めだけど、そもそも今期やってる何十というアニメの中から選別したアニメの中で、途中で見るのを止めたりしていないアニメで、そしておそらく最終話まで見るであろうアニメで、その少数精鋭のアニメの中で評価なので。

いうなれば、都大会突破して、関東大会突破して、全国大会突破して、プロになって、その中でトップリーグに所属して、その中でスタメンを勝ち取り、、、みたいな。

他に見てるのだとアンゴルモア、ちおちゃんの通学路ペルソナとかか。


みんな他におすすめあれば教えてくれ!!

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん