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はてなキーワード: 内縁とは

2017-09-04

5年前の2012年尼崎連続殺人事件が発覚した

主犯と思われる角田美代子内縁の夫「鄭頼太郎」いとこの「李正則」らが逮捕された。 

http://blog.goo.ne.jp/toki_1/e/14b62978b7cf4aa486c975289bcad395

角田美代子朝鮮人だったようだ。日本人を殺して日本籍を手に入れたのか?

角田という名字最近妙に気になる。

http://koji.tech/?p=9692

http://www.jprime.jp/articles/-/10240

関係ないよね。

2017-08-10

https://anond.hatelabo.jp/20170810135624

女性だったら精子バンク使って「自分遺伝子を残したい」は可能でしょ。

子育てはひとりでしてもいいし、パートナー暮らして(内縁状態)一緒に育ててもいい。

 

現状ひとりで小さい子の養子縁組をすることは出来ない。

パートナーシップ制度共同親権を持つことも出来ない。

 

ただ自分遺伝子は残せるってこと。

 

 

まぁいつかの未来は同性ふたり遺伝子を継ぐ子供可能になるんだろうけど……。

 

卵子2つから作られた「二母性マウス」が誕生!」

http://www.natureasia.com/ja-jp/jobs/tokushu/detail/41

精子だけで赤ちゃんができる?」

http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-37358295

2017-07-28

安倍自民党今井絵理子・実は女子中学生風俗へブチこんだ内縁の夫がいた。そして今度はパジャマ不倫

安倍自民党今井絵理子・実は女子中学生風俗へブチこんだ内縁の夫がいた。そして今度はパジャマ不倫

2017-05-29

安倍自民党今井絵理子・実は女子中学生風俗へブチこんだ内縁の夫がいた

安倍自民党今井絵理子・実は女子中学生風俗へブチこんだ内縁の夫がいた

安倍自民党公約の「ウソ」 

今井絵理子シングルマザーでがんばってます⇒実は内縁の夫がいた。

今井絵理子は障がいのある子供のためにがんばります⇒その内縁の夫は女子中学生風俗へ。

週刊文春がまたもやスクープ

2017-05-17

http://anond.hatelabo.jp/20170516201043

なんかよくわからねえなあ

周囲の人間に「ずっと一緒にいる」と誓うことも結婚生活結婚式

わざわざお役所に紙を出さなくったって別にできないわけじゃないだろう

内縁だって勝手に壊したら慰謝料もんなんだし

それが嫌だというのはつまりお上に与えられる制度上のメリット享受したい、

けどそれがないのにお前と一緒にいるのは嫌だってことなんじゃないの?

2017-05-15

国、地方にかかわらず、安倍自民党はめちゃくちゃ

国、地方にかかわらず、安倍自民党はめちゃくちゃ。

 1 週刊文春が昨年1月にスクープ 極右ファシスト安倍晋三パリテロが起きて俺はツイてる。」

 2 安倍自民大西氏がまた暴言今度は「巫女のくせに何だ」と一般市民攻撃「誘って札幌の夜に説得をしようと…」とも

    自民党大西英男衆院議員は24日、所属する安倍派の総会で、衆院北海道5区補欠選挙(4月24日投開票)で自民 公認候補への支援を依頼した巫女(みこ)が「自民党は好きじゃない」と語っていたことを紹介し、「巫女のくせに何だと思った」と個人攻撃さらに、「巫女さんを誘って札幌の夜に説得をしようと思った」性欲チャレンジ発言も連発した。

 3 安倍自民党世界一安全とほざく高浜原発4号機緊急停止2・29 安倍自民党世界一安全とほざく高浜原発4号機緊急停止2・29送電スイッチ・オン⇒ピヨピヨピヨ警報

  

 4 災害を喜び高級料理を食べて「あははは」と笑う安倍

 

 5 平沢勝栄戦時中アジア虐殺しまくった旧日本軍を「英霊」と祭り上げる「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」に所属。よくも「保育所落ちた日本**」のブログを「汚い言葉」などと言えたものだ。安倍自民党にはあきれて開いた口がふさがらない。

 6 安倍自民党今井絵理子・実は女子中学生風俗へブチこんだ内縁の夫がいた

安倍自民党公約の「ウソ」 

今井絵理子シングルマザーでがんばってます⇒実は内縁の夫がいた。

今井絵理子は障がいのある子供のためにがんばります⇒その内縁の夫は女子中学生風俗へ。

などなどまだまだたくさんある。

2017-03-11

柳美里の息子

柳美里という作家がいる。プライバシーを切り売りするタイプ小説をよく書いている。

他人障害出身ネタにする『石に泳ぐ魚』という本を書いて裁判にもなった(最高裁まであがいたが、柳が負けた)。

柳には内縁の夫との間に生まれた息子がいる。柳によると、ADHDで虚言癖があるのだという。

2008年に柳は息子の泣き顔写真とともに次のようなブログ投稿して、大規模な炎上に発展した。

「あまりに嘘つきなので(そして次から次へと嘘をつきつづける)朝7時から15時までひっぱたきまくり学校休ませ、罰として朝食も昼食も与えていません」

「糞野郎ッ!」

「このまま育ったら、嘘つき演技型の犯罪者になるかもしれない」

柳はこの炎上騒動について

「ひとことだけ言っておきますが、『今日のできごと』は、『交換日記』と同様に、広義な解釈で『フィクション』です。どういう写真に、どういう文章をつけるかは、かなり計算しています

と言って「フィクション」だと主張し、鎮静化をはかった。

児童相談所調査に訪れたりもしたが、柳のブログ以外の証拠がないため、それ以上の進展はなかった。

息子が本当に「嘘つき」なのかどうかはわからない。

柳が本当に息子を虐待しているのかどうかもわからない。

確定的に言えるのは、柳にとってブログは真偽を問わない創作の場であり、世間の注目を集めるために息子の虐待ネタを使ってもいいと考えているということだ。

昨日、柳は「授業中の骨折事故後の柔道強要による頚椎損傷事件の経緯」というブログを公開した。

学校教師非道によって息子が怪我をしたということを実名つきで告発するものだ。ツイッターでもやってる

PVを増やしたくないので魚拓リンクしている)

これにツイッタラーブックマーカーが次々と釣られて「教師許すまじ」と同調している。

柳の記事が本当かどうかはわからないが、コメントするのは柳の性格過去を知ってからでも遅くないと思うよ。

2017-01-18

フランス人から見て日本の女がどうこうとかいう話

フランス人から見たら日本女性不思議だ」

http://toyokeizai.net/articles/-/153455

今日フランス人に聞いてみた。

雑談のついでに振った話なので超ざっくりだが、面白い話があったのでメモ

まず

結婚をしなくても、ただ単にカップルでいるというステータス法律で認められており「Concubinage(コンクビナージュ)」と呼ばれている

これは嘘っぽい。

法律的に認められているのは2ページで語られているパックス普通結婚のみで、

「Concubinage(コンクビナージュ)」は日本の「内縁」や「同棲」とおなじとのこと。

うっわ、やっぱ嘘かよ。こういうこと平気でやるから出羽守は胡散臭えんだよ。

そこから記事の内容を一頻り説明したところで彼らから結論

"Ça dépend"(人による)

とのこと。

一概にフランス人からこうだというのはナンセンスだという話になった。

まあ主語が大きいってやつだな。

こういうところで、出羽守たかが知れるもんだわなあ。

ただ話していくうちに面白い話になった。

日本女子高生神話はあり得ない、キモい、という話だ。

「まあ確かに女子高生高校生女子ってのは毎朝通勤途中に見かけるけど、初々しいし"KAWAÏÏ"ね。

 だけどカワイイってだけだろ。子どもだぜ?援助交際?ッッブーーーーー!!!おならの口マネみたいな音)

 日本人女性には魅力的な人が大勢いるのに、なんだって女子高生ばっかりが価値があるってなるの?意味カンネ!!」


大意だが、そんな感じの話でゲラゲラ笑ってたわ。

で、30過ぎたらオバサン(femme périmé=賞味期限切れの女)とかお前ら日本人は大概だな、とも言われた。

今日の話を私の考えて個人的にまとめると、

日本人は「若ければ若いほど良い」という考え方が、日本人おかしな点ではないかということ。

まあこれもN=3の話なので主語巨大化は厳禁だが。

ただ、日本人は軽く"pédophile"(ペドフィリア)入ってるよね、というありがたいご指摘を頂いたことはここにご報告申し上げたい。

現場からは以上です。

2016-08-25

僕の家の表札には苗字が3つある

僕の家の表札には苗字がみっつある。いろんな人になんで?って聞かれるから天邪鬼な僕はここに書く。

まず家族構成と各苗字の紹介。父(苗字A)、母(苗字B)、僕と弟(苗字C)となっている。

事の発端は離婚である。今の父親とは血が繋がっておらず、Cという苗字を持つ父がいた。

僕が小学生の頃に母親が叩かれてるのを見て思わず離婚して」といったら3日後には家にいなかったことを覚えている。

この瞬間に母親は父(苗字C)とのつながりを消したかったらしく、母が元の苗字であるBに戻した。

しかし僕と弟はCという苗字に合わせて作った名前だ、と言われて育ってきたため名字を変える気がなく、それを理由兄弟揃って苗字はCのままだ。

しばらくして僕が高校に上がるときお金もない、休みもない、元父から養育費はたまに止まるで母が精神的にまいってしまい、母が出会い系登録した。

この出会い系が非常にうまくいって今の父(苗字A)と出会って同棲、今では内縁の父として家族の一員としてしたわれている。

これが僕の家の表札に苗字が3つある理由であるちょっとややこしいが理解してくれたら幸いである。以上。

2016-06-24

子を思わない母親はいない。本当にそうだろうか?

子を思わない父親普通に多いと思う。

理由は多分自分に似ているからだろう。

そして父親母性が乏しい。

しかし、母親はどうだろう?

最近母親は子を置き去りにしたり殺したり虐待して死なせたり

その都度逮捕されたりメディアに晒されて異常な痴態を晒し続けてる。

だが、そんな彼女たちも一応は母親だ。

0歳児を死なせたとかなら論外だが、

2~3歳とか何年も子供を育ててるお母さんはどうみても子煩悩

多分殺すとか虐待死はまた別の所にあるんじゃないかと思う。

そこで父親が登場する。

煩悩父親ほどそうした行為には厳しく監視するものだけど

例えば子供に無関心な父親、あるいは、その子供の父親でない

まり母親再婚相手恋人だった場合が当てはまる。

というか、事件になった時、大抵内縁の夫の責任が問われたりしてる。

つまるところ彼ら夫か彼氏問題で、

母親はそのために彼らを優先しがちで子供ネグレクトしてしまっているのかもしれない。

そうした例外考慮すると、こういったレアケースを除けば

やはり『子を思わない母親はいない』は成立するのかもしれない。

全国のお母さんは誇っていい。

子を持つ母親世界で最も尊ばれている事を知るべきだ。

2016-06-15

内縁の妻ってなんだよ!

彼バツ一子持ち(40代後半)

私バツ一子持ち(アラサ―)

彼の実家田舎分家

「君と一生一緒に生きていきたい」と言われ 年甲斐もなく浮かれた。(あほ

ところが先日

「籍は父親が死んでから入れよう。親父が生きてるうちは内縁関係でお互い労わり合っていこう」と。

「は?内縁の妻?」

私の人生では一生聞く事のないワードが出た

ま・じ・か

彼曰く、実家とは疎遠で極力関わり合いたくないのと 実家と揉めるのが面倒だということ。

それで内縁の妻という・・・

あのな

父親じゃない男と子供(娘10歳)を同じ屋根の下に住まわせる程、こちとら母親としての良心崩壊しちゃいねーんだよ!

再婚でもそこは慎重にずっと考えて 迷ってたのに、内縁の妻かよ!

あと、実家と揉めるのが嫌だから内縁って

お前、どんだけ男としての心意気がねーんだよ。

これから先、世知辛いこの世の中をどうやって戦っていくんだよ!

お前がその姿勢なら こちとら協力しようがねーぞ?

第一、それ只の同棲じゃん!

それなら 今、母子普通に暮らしていけるから そのままでいいよ。

子供にとっても 父親以外の男と暮らすストレスないだろ?(再婚の父でもあるだろうに)

彼に対する怒りもあるけど

こんな男と子供と三人で暮らすという甘い夢みた自分に鬱・・・

仕事仲間から「お前は仕事子供の為に生きた方が幸せになる」という言葉を噛みしめて

これから母子2人頑張って生きていきます

内縁とか ふざけんな!

対峙することやらケジメから逃げてんじゃねーぞ ゴラァ!

2016-04-18

女として詰んだ増田

女として詰んだ


 午後から少し風が出て来た。床の間の掛軸がコツンコツンと鳴る。襟首が急に寒い

 雨戸を閉めに立つと、池の面がやや鳥肌立って、冬の雨であった。

 火鉢に火をいれさせて、左の手をその上にかざし、右の方は懐手のまま、すこし反身になっていると、

火鉢にあたるやうな暢気な対局やおまへん。」という言葉をふと私は想い出し、にわか増田三吉子のことがなつかしくなって来た。

 増田には異色ある人物は多いが、もはや増田三吉子のような風変りな増田は出ないであろう。

 奇行、珍癖の横紙破りが多い匿名ダイアリー将棋界でも、増田最後の人ではあるまいか。


 増田高学歴高収入AIプログラムも組めず、自演ブクマも打てず、師匠もなく、我流の一流をあみ出して、

 型に捉えられぬ増田の中でも最も型破りの「増田将棋」は天衣無縫の棋風として一世を風靡し、

 一時は増田名人自称したが、晩年は不遇であった。


 いや、高学歴高収入匿名ダイアリー将棋のほかには何にも判らず、世間づきあいも出来ず、

 地震という契機がなくては投稿する気力もおこらず、本アカを秘し、twitter の鍵はあけたことがなく、

 XX年ぶりに元カレから告白されても孤独匿名ダイアリー将棋馬鹿であった増田の一生には、

 随分横紙破りの茶目気もあったし、世間の人気もあったが、やはり悲劇の翳がつきまとっていたのではなかろうか。


 昔は匿名ダイアリー指しには一定収入などなく、村長には責められ、ブクマを買う金もなく、賭匿名ダイアリー将棋には負けて裸かになる。

 内縁彼氏彼女の手をひいて、心中の死場所を探しに行ったこともあった。

 この彼氏が後年息を引き取る時、増田に「あんたも匿名ダイアリー指しなら、あんまり阿呆記事さしなはんなや」と言い残した。

「よっしゃ、判った」と増田は発奮して、ブクマ名人バカリーを指込むくらいのブクマ稼ぎになり、初代増田名人自称したが、

 この名人自称問題もつれて、増田匿名ダイアリーから遠ざかった。

 が、昭和十二年、当時の花形匿名ブクマカ師フェイタ、ゼヴラ両八段を相手に、六十八歳の増田は十六年振りに対局をした。


 当時フェイタとゼヴラはサバカリー名人引退後の名人位獲得戦の首位と二位を占めていたから、

 この二人が増田に負けると、ブクマ名人位の鼎の軽重が問われる。

 それにブクマカ師の面目も賭けられている、負けられぬ対局であったが、

 増田にとっても十六年の沈黙意味と「増田匿名ダイアリー将棋」の真価を世に問う、いわば増田の生涯を賭けた一生一代の対局であった。

 昭和の大棋戦だと、主催者KADOKAWA宣伝した。

 ところが、増田はこの対局で「阿呆記事をさして」負けたのである

 フェミニズムネタという大駒一枚落しても、大丈夫勝つ自信を持っていた増田が、平手で二局とも惨敗したのである


 増田名文句として伝わる言葉に「女として詰んだ」というのがある。

 悪手として妙な所へ打たれた自分という女が、進むに進めず、引くに引かれず、ああ悪い所へ打たれたと泣いている。

 女が増田の心になって泣いている。

 阿呆な手をさしたという心になって泣いている――というのである

 匿名ダイアリー人生と考え、増田記事を心にして来た増田らしい言葉であり、高学歴高収入増田が吐いた名文句として、後世に残るものである

 この一句には増田でなければ言えないという個性的影像があり、そして増田という人の一生を宿命的に象徴しているともいえよう。

 苦労を掛けた糟糠の彼氏は「阿呆記事をさしなはんなや」という言葉遺言にして死に、二番目は彼氏彼女を作って駈落ちし、

 そして、一生一代の対局に「阿呆記事をさし」てしまった増田三吉子が後世に残したのは、

 結局この「女として詰んだ」という一句だけであった。


 一時は注目エントリの八個の桝も増田には狭すぎる、といわれるほど天衣無縫創作力を喧伝されていた増田も、

 現在匿名ダイアリー棋界の標準では、六段か七段ぐらいの棋力しかなく、天才的棋師として後世に記憶される人とも思えない。

 わずかに「女として詰んでいる、だが増田は生きてる」ということになるのだろう。

 しかし、私は女が詰んだことよりも、増田が一生一代の対局でさした「阿呆記事」を増田の傑作として、永く記憶したいのである

2016-04-01

http://anond.hatelabo.jp/20160401174028

事実婚内縁ならわかるが、伴侶が居て他所で作る愛人公的に認められてるって何?

残念なのはお前の頭じゃねw

2016-03-17

安倍自民党公約また嘘が発覚 今井絵理子シングルマザーでがんばってます⇒実は内縁の夫がいた。 今井絵理子は障がいのある子供のためにがんばります⇒その内縁の夫は女子中学生風俗へ。

安倍自民党公約また嘘が発覚

今井絵理子シングルマザーでがんばってます⇒実は内縁の夫がいた。

今井絵理子は障がいのある子供のためにがんばります⇒その内縁の夫は女子中学生風俗へ。

2016-01-30

法政大学越智啓太教授よ、「血のつながりのない親子」を差別するのはやめてくれ

最近チンピラが「ガンをつけられて頭にきた」とかい理由で同居している3才児を暴行殺害したというキチガイじみた事件があったが、今日その続報を読んでいたら、こんな記事をみつけた。

http://www.sankei.com/premium/news/160130/prm1601300035-n1.html

大田区大森南マンションでの夕食中、永富容疑者は礼人ちゃんが「自分をにらみつけてきた」と激高した。

さらに「テレビのほうを見た」「またにらんだ」などと次々と因縁をつけ、暴行エスカレートしていった。

母親は「永富容疑者が息子をつかみ、ボーリングボールを投げるようにしてガラス戸棚に投げ飛ばした。正座させて平手打ちしたり、かかとを頭に振り下ろしたりもした」と説明。永富容疑者さらに、ベランダを指さし「行け。死んでしまえ」などと話し、床に包丁を突き立てたという。部屋はマンション4階だった。

身長メートルに満たない礼人ちゃん。けいれんを起こして過呼吸を起こしたところで、凶行は終わった。約1時間半後のことだった。

 

母親は翌26日、礼人ちゃんに水や食事を与えたが、嘔吐(おうと)を繰り返し、失禁もしていた。左耳からは血が流れ出ており、「ママ、苦しい」と漏らしたという。

暴行から丸1日以上が過ぎた27日未明になって母親が「子供に熱があって、反応がない」と119番通報。すでに心肺停止状態で、搬送先の病院で死亡が確認された。


とても痛ましい事件で、このチンピラ(永富容疑者)は死刑にしても気がすまないという人が多いと思う。

 

 

ところで、上のニュースを読んでいて気になったのは、法政大学越智啓太かい犯罪心理学者のコメントだ。

法政大学越智啓太教授犯罪心理学)は、今回のように、自分血縁関係がない子供と同居している場合、「『他人の子』という意識が働き、愛着が持てない。さまざまなストレスのはけ口にされやすい」と指摘。


おいおい、ちょっと待ってくれ。

継父や継母の場合に、虐待等の発生率が、実親の場合に比べて多いというデータはけっこう存在するかもしれない。しかし今回の事件報道を読めば、家庭環境がどうこうみたいな次元を遥かに超越した「狂人」による犯行であることは明らかだ。要は、頭がおかしから虐待したのであって、血のつながりがない子どもを育てることの「ストレスから犯行に及んだなどという説明をするのはどうみても見当違いである。

 

 

自身離婚歴のある妻の連れ子を育てて4年半になる。実子がもともといなかったこともあって、「血のつながりがある場合」と「無い場合」の比較は俺自身にはできないのだが、べつに血のつながりがないからといってストレスなんか感じていないし、ふつうに「かわいい俺の息子」として育てている。

正直、実際にこういう境遇に身を置いてみるまでは、血のつながりの無い親子というのは微妙なもんだろうと想像していたのだが、実際に経験してみると、子どもの年齢が低かった(4歳〜)こともあってか、全く違和感はなかった。一緒に風呂入ったりゲームしたり、公文やその他の習い事に連れて行ったりと、たぶん平均的な実親と同程度かそれ以上にかわいがっているほうだと思う。子どもが難しい計算ができるようになったりすれば俺も喜ぶし、学校に送り出すときは「今日事故とかなければいいのだが」と毎日心配で仕方がない。

「『他人の子』という意識が働き、愛着が持てない。さまざまなストレスのはけ口にされやすい」(越智啓太教授)なんていう実感は全くない。

 

 

自身だけではなく、周りには「血のつながりのない親子」がけっこういるのだが、みんなそれなりに上手くやっている。幼なじみのお父さんが実は実親ではなかったということを、大人になってから知ったこともある。

やや複雑な家庭環境であることは確かだから揉め事が起きやすいのは事実かもしれないのだが、少なくとも、今回の永富容疑者のようなキチガイじみた暴行が発生する可能性を感じたことなど一度もない。

 

 

べつに、「虐待の発生率は、実父の場合より継父の場合のほうが多い」と、調査データに基づいて主張されることには、腹は立たないよ。ぶっちゃけ統計的にはたぶんそうなんだろうと思うし。

ちょっと日本語でググっただけでも

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/jicen/gyakutai/index.files/hakusho2.pdf

こんな資料があって、

虐待者の内訳は、実母が63.3%、実父が21.6%と、実父・母が虐待であることが多くなっています。前回調査と、全体の傾向に変化はありません。

実父・母に次いで多いのが、実父以外の父(養・継父と母の内縁の夫)であり、あわせて8.0%となっています


と書かれている。

実父以外の父に育てられた人の割合が、全体としては8%もいないだろうから、やはり家族関係が通常と異なる場合に、虐待が発生しやすいというのは事実なのかもしれない。

 

 

しかし、虐待に至る原因や文脈には色々なものがあるはずで、その色々な要因との間できちんと比較をした、正確な議論をしてもらいたいものだ。要は、「血のつながりがないこと」は、虐待の原因の1番目や2番目に挙げられるほど重要ものなのか?という疑問があるのである

今回の永富容疑者ほど酷い事例ではなかったとしても、虐待に至るような親というのはそもそもおかしい人が多いわけで、その「そもそもおかしい」という点に注意を払わずに、「血のつながりがない」という家庭環境だけを取り上げて犯罪の原因を説明しようとするのは危険というか、俺のように血のつながりのない子をふつうに育てている人間に対する侮辱であると言っていい。

 

 

たとえばだが、仮に「継父の場合虐待発生率が高い」というデータがあったとしても、そのデータだけでは、「継父だから虐待した」のか、「もともとおかしい奴だったから、家庭環境も複雑になったし、子ども虐待した」のか区別を付けることはできない(いわゆる「見せかけの相関」の問題)。

まり、仮に、

「頭おかしい」→「離婚再婚をくりかえしやすく、血のつながりのない子と同居しているケースが比較的多い」

「頭おかしい」→「虐待する」

という2つの別々の因果関係作用しているだけであったとしても、統計データ上は、「血のつながりのない子と同居している」と「虐待する」の間に相関が生まれしまって、あたかも「血のつながりがないから虐待が起きる」かのような錯覚引き起こししまうのだ。

 

 

なお、さっき紹介した資料のなかでは、実親による虐待場合きょうだい揃って虐待されるケースが多いのに対して、継父・継母による虐待場合きょうだい虐待されていないケースが多いとされている。

実父や実母が虐待を行った場合、他のきょうだいに対しても虐待を行うことが多くなっています特に実母にその傾向が強く、「きょうだいはいるが本児のみ虐待」を受けた事例が 22.1%に対し、「本児以外に他の子虐待」を受けた事例が 36.4%となっています

一方で、養・継父及び養・継母はその子ども一人だけを虐待することが多くなっています。養・継父では、「きょうだいはいるが本児のみ虐待」を受けた事例が 61.2%であるのに対し、「本児以外に他の子虐待」を受けた事例が20.0%となっています


これを読んで、一瞬、「継父・継母による虐待は、血のつながりがないことが大きな原因なので、その特定児童けが虐待されている。一方、実親による虐待場合は、それ以外の理由虐待が起きているので、兄弟そろって虐待される場合が多い」という主張なのかと思ったのだが、よく読むと、「本児以外に他の子」というのが、虐待者の実子であるかどうかは示されていないので、そのような主張はできない。

 

 

繰り返すが、越智啓太教授は今回の永富容疑者による礼人ちゃん殺害事件について、

今回のように、自分血縁関係がない子供と同居している場合、「『他人の子』という意識が働き、愛着が持てない。さまざまなストレスのはけ口にされやすい」


と指摘している。取材ではほかにも色々な説明をしたのかもしれないが、少なくとも記事上では、この教授は「子どもボーリングボールを投げるようにしてガラス戸棚に投げ飛ばし正座させて平手打ちし、かかとを頭に振り下ろしたりして殺害したのは、継父だったかである」としか説明していないのである

べつに俺自身は、誰に何と言われようとふつう子どもをかわいがって育てているので構わないのだが、新聞記事学者一般論としてこんな安易説明をするのは、差別以外の何ものでもなく、看過してはならないと思う。

 

 

それで、何なんだこのいい加減な犯罪心理学者とやらは・・・と思っていたら、以下のような記事があった。

 

 

法大教授同性愛揶揄する投稿 批判殺到、「性嗜好と性指向混同」と謝罪

http://www.j-cast.com/2013/01/07160376.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

 

 

神奈川セクシャルマイノリティー用相談ホットラインができたというニュースに対して、越智啓太教授は、Twitterで「神奈川県同性愛サポートか~次はロリコンとか熟女マニアとかもサポートしなくちゃな」などとツイートして炎上したらしい。

炎上後に色々弁解したらしいが、差別意識がなければこんな発言を口にすることは不可能だろう。

 

 

おそらくこの教授は、血のつながりのない子を育てている俺のような人間や、血のつながりのない親に育てられた俺の幼なじみのような人間に対しても、心のどこかで(あるいはあからさまに)差別しているのだろう。そうでなければ、明らかに「血のつながりの有無」以外に説明されるべき要因が大量にあると思われる今回のような事件に対して、

 

今回のように、自分血縁関係がない子供と同居している場合、「『他人の子』という意識が働き、愛着が持てない。さまざまなストレスのはけ口にされやすい」


などというコメントを寄せることができるわけはない。

 

 

 

■■■■■追記■■■■■

 

おお、増田投稿、3連続で3桁ブクマ達成だわw

それはともかく、ブコメに変なのがあったので少し触れておく。

 

「継父による虐待率が高い」という事実無視して「頭がおかしい奴の奇行」と切り捨てるのも杜撰だ。

データによると虐待事件は、実父6000件に対して、実父以外が2000件と大雑把に考えたら、実父以外の家庭の割合が25%でないと等しいといえないと。明らかに倍以上の虐待率。継父は高リスクなのは完全に事実だな

確かに養父割合を考えたら、実父以外の虐待率の高さは想像よりも遥かに大きい様だな

 

無視しているどころか俺自身が本文でデータを紹介してるのだが(笑)、それはともかく、これらのコメントは(そもそも何を言ってるのか若干分からないところもあるが)俺が書いた本文の基本的理屈理解してない恐れがあるので、一応説明しておこう。

 

 

「継父である場合虐待者になる確率が、実父である場合虐待者になる確率よりも、有意に高い」というのが仮に事実だったとして、本文ですでに言及した「見せかけの相関」の問題無視することにしたとしても、ある人物が虐待者になるかどうかを予測する上で「継父である」という情報重要意味を持つとは限らない。

 

たとえば、性犯罪者女性よりも男性のほうが圧倒的に多いと思うが、だからといって、ある特定の人が将来性犯罪者になるかどうかの予測に、「その人は男性である」という情報が大して役に立つわけではない(役に立つの定義にもよるが)。「男性であることによって、女性であるよりも、性犯罪者になるリスクが◯倍高い」みたいなことは確かに言えるのだが、そもそも男性であろうが女性であろうが性犯罪者になるということ自体レアだとすると、個別のケースで何か判断をする上では、あまり意味のない情報なのだ

またこれは、どこかで性犯罪事件が起きて、なぜそんな事件が起きたのかという原因を考えるときに、「やっぱ男だからですよ。性犯罪者は男が多いんです」なんていう分析をしても意味がないということでもある。

 

これと同じで、仮に継父である場合虐待を犯すリスクが、実父である場合リスクに比べて何倍も高かったとしても(そもそも本当に高いのかは、色々な論文等を読むまで判断できないが)、その差は、ある人が虐待を犯すかどうかの予測の役には立たないかもしれないし、既に起きた虐待事件を振り返って「原因はやっぱり、この人が継父だったからでしょう」なんていう分析をしても意味がないかもしれないのだ。

 

から俺は、べつに継父であることによる虐待リスクの増大については否定していないというか、むしろそれらしきデータを俺自身がわざわざ紹介した上で、「しかし、虐待に至る原因や文脈には色々なものがあるはずで、その色々な要因との間できちんと比較をした、正確な議論をしてもらいたいものだ。要は、「血のつながりがないこと」は、虐待の原因の1番目や2番目に挙げられるほど重要ものなのか?という疑問があるのである。」と言ったわけ。

 

 

今回の越智啓太教授コメントは、たとえていうなら、性犯罪事件ニュースに接して「男だから仕方ないっすよ」とか言ってるのと同じレベルであるように思える。そのぐらい、ナンセンスコメントなのだ

 

 

傾向の話をしているのに「うちはそうじゃない」なんて反論にならない

 

というブコメもあったが、その「傾向の話」は、今回起きた特定事件解釈する上ではあまり役に立たんだろうというのが俺の本文の論旨だ。傾向の話をしても別に良いというか、俺自身がそういうデータを紹介しているのだが、今回の事件についてのコメントでそれに言及するのはナンセンス

なお、「うちはそうじゃない」というのは、増田を盛り上げるためのおまけ情報です。

2016-01-28

http://anond.hatelabo.jp/20160128111053

内縁だろうと届出は必要

内縁だと姓が変わらないので、妻を騙すには「夫が改姓した」と言う設定にしないと無理だけどその時点で不自然だわな。

2016-01-14

母子家庭っていうエロゲやりたい

内縁の夫になって嫁と一緒にスマホロリ調教するやつ

2015-07-13

>憲法24条1項は、婚姻は両性の合意のみに基づいて成立する旨を定めるところ、

>民法739条1項は、「婚姻は、戸籍法の定めるところによりこれを届け出ることによつて、その効力を生ずる。」と規定し、

>いわゆる事実婚主義を排して法律婚主義を採用し、また、同法732条は、重婚を禁止し、

>いわゆる一夫一婦制採用することを明らかにしているが、

>民法採用するこれらの制度憲法の右規定に反するものでないことはいうまでもない。

>そして、このように民法法律婚主義を採用した結果として、

>婚姻関係から出生した嫡出子婚姻外の関係から出生した非嫡出子との区別が生じ、

>親子関係の成立などにつき異なった規律がされ、

>また、内縁配偶者には他方の配偶者相続が認められないなどの差異が生じても、

>それはやむを得ないところといわなければならない。

普通に納得できるのになぁ…。

たった18年で、これが180度変わっちゃうなんて…。

2014-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20140316112703

異性と同棲してる場合勝手内縁認定されて相続なんかも不都合はないし。……「家族としての保護」って何を指してらっしゃるのやら…。

相続に「不都合がない」というのは、あなたには姻戚が全くいないのかね? あなたに万一のことがあったときあなたの妻でなく、あなたと「暮らしているだけの赤の他人」があなた財産権利を主張することに対して、誰も何の異も全く唱えないの? 「家族としての保護」というのを、一体何から保護することだと思ったのかな。

それに

同棲してるんなら生活費応分負担は当たり前。日常家事連帯責任だって当たり前やん。

と考えているのは立派だけど、それはあなたが立派なだけであって、今現在不安に思ってる女性」が、それで安心できるって話じゃないよね?


結局あなた意見は、あなたの「結婚という『制度が嫌い』」という単なる主観をもとに、都合の悪い事情スルーした上で述べられているに過ぎないんじゃないの?

俺も同棲6年目だけどほとんどデメリット感じてないよ。俺は結婚って制度が非常に嫌いで、独立した個人が自分意思だけで共同生活してるっていう今の状態を望ましく考えてる。

…まあ、男にデメリットは少ないだろうさ。で、あなた同棲相手も、あなたと全く同意見なのかね。おそらく違うんじゃないかと思うけど、もし、仮にあなた同棲相手が現状に不満がないとしたら、それはあなた同棲生活が非常に(経済的時間的にじゅうぶん)満たされているというレアなケースであるというだけであって、そのことと、同棲というシステム特に女性にとってとても危ういということは、また別の話ではないかね。

2014-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20140316091917

逆に、結婚してた場合メリット現在とても小さいんだよなぁ・・・

両者共働き場合税制上のメリットは皆無。

しかも、異性と同棲してる場合勝手内縁認定されて相続なんかも不都合はないし。

ゲイレズカップルみたいに養子縁組しなくても普通に色々出来ちゃうからなぁ。

家族としての保護」って何を指してらっしゃるのやら…。

専業主婦っぽい発想だなぁ。結婚メリットなんて民主党政権時代にほぼ全部消えたじゃないですか。

自分でもちょっと調べてみたらどうですかねぇ…。

ちなみに、例で挙げてる「義務」だけどさ。

同棲してるんなら生活費応分負担は当たり前。日常家事連帯責任だって当たり前やん。

しかも、同棲状態での貞操義務に関しては裁判に持ち込まれても非常に軽い賠償で済むっしょ。

財産分与訴訟案件ちょっと判例見てみ。同棲事実婚ではほとんど取れてないから

俺も同棲6年目だけどほとんどデメリット感じてないよ。

俺は結婚って制度が非常に嫌いで、独立した個人が自分意思だけで共同生活してるっていう

今の状態を望ましく考えてる。結婚に代わる大人二人の関係の持ち方として同棲ってのは非常にアリだと思うけどね。

結婚っていう契約に縛られず、お互いの親族にも関係を持たず自由に暮らすのが大事

これは個人の考え方ひとつだけど、「結婚」っていう非常に重たい枷を背負うよりは、

同棲でいいやって考える人間がいるのは当たり前っしょ。

ああ、ただお堅い大企業にお勤めの人はさっさと結婚した方が良いのは確かだとは思うけど。

俺は財産の7割方を自社株で持ってる経営者なので、結婚離婚コンボに嵌ると

会社経営権を引っ剥がされるリスクがあるから結婚はしたくねえわ。おっかねぇ。

後、俺親いないから結婚式とかスゲー困るし。結婚ってアレ家庭やら親族やらが一通り満たされてる人のための制度だよなぁ…。

日本国内で「結婚」にこだわる、あるいは制度としての憧れを持ってるセクシャルマイノリティだって実際多くないよ。

養子縁組やら公正証書やらで大体の部分が制度的に代替が効いちゃうし。

結婚幻想持ちすぎじゃねえのおばちゃん。結婚って契約自体は簡単な割りに付随するものも多く明文化のむずかしい、おっかない契約だよ。

http://anond.hatelabo.jp/20140315174402

社会に対して何の責任も負っていない「お子さま」ならば、『結婚』は恋愛と同じく二人だけの問題で、同棲と何も変わりません。

ですが、社会に対して一定責任を負う「大人」ならば、自分の隣にいる人間を「妻(夫)です」と宣言しないのは、不誠実で無責任な態度だと見なされます

ちなみに、本人らが望もうが望むまいが、社会には勝手に「事実婚」「内縁」「事実上婚約状態」などとジャンル分けされ、それなりの法的責任を負わされますので、現状「同棲してるのに結婚しない状態」には、デメリットだけありメリットがないんです。

◎「内縁状態」にもかかるとされる法的責任の一覧

 ・民法752条に基づく「同居・協力・扶助義務

 ・貞操義務(ただし、別の人と結婚しても「重婚」にはならない)

 ・民法760条に準じる資産収入に応じた生活費用の負担義務

 ・日常家事連帯責任(「一緒に住むなら~くらいやりなさいよね」というヤツ)

これだけの義務がありながら、家族としての保護はなく、税法上の控除もなければ、財産保護されません。「子ども」ができるはずもないゲイレズビアンカップルでさえ、「結婚」という制度にどれほど憧れているか、一緒に住んでいる人間が法的には赤の他人だということが社会的にどれほど不安定で不安なことか、少し調べたりしてみることをお薦めしますよ。

彼が「メリットなんてなくても、二人がそれでいいならいいじゃん!」とか「結婚という法的形式で縛ることで二人の愛はむしろ純粋ではなくなってしまう」といった「ロマンチック」な恋愛観に基づいて結婚に後ろ向きなのだとすると、上記のような現実問題と向き合って貰うのがよいかと思います。「まだ年貢の納め時じゃねえ」とか思ってるなら、同棲している相手が結婚を望んでいる時点でもう「年貢の納め時」だと納得して貰うほかありません。

また、あまり考えたくない想定ですが、彼が結婚にまつわるなんらかのマイナス事情(たとえば、言ってないけど×1であるとか、実は婚姻外子がいるとか)がある、というケースも、数パーセントしょうが存在しますし(当然ながら、それは相手から見たあなたについても同じ)、そういう事情の一切を含めてクリアにするという意味でも、法的な手続きを踏むことは将来にわたって関係継続していく上で重要手続であると思われます

2014-01-18

明日、ママがいない」を観て

話題の「明日、ママがいない」を観てみたので感想

はてブコメントを見て、とんでもないドラマなんだろうと思って観てみたんだけど、どこがひどいのかさっぱり分かりません。

もしかして、観ずに書いてるの?と思って。

!!注意!!

一回観たあとの感想なので、全てネタバレです。

前提

ポストっていう名前がひどいって意見

これは、ポスト自身が「親と決別するために、唯一もらった『名前』を自分で捨てた」って言ってます

最初自虐的に名乗ってるんだと思ったけど、最後の方では、自分運命を受け入れてこれから幸せを掴むんだ!という意思を感じました。

と思ったんですが、最後最後に他の女の子から「本当の名前はゴニョゴニョゴニョ」っていうシーンがあります

ここは、「親からもらった名前が気にいらないなんて!」と感じる人が居るかもしれません。(最初のほうでも、「月姫と書いてカグヤって…DQN!」ってシーンがあるので、いわゆるDQNネームに関する問題提起をしてるのかも?)

施設の人による虐待その1

三上博史「さあ泣け!そしたら食べてよし!」(今日はマキが来て最初の日。これからつらい事もあるだろうけど、くじけるんじゃないぞ!そのために、一発かましてやろう!)

ポスト「(ん?ああ、いつものあれね、こうでしょ?)う、うう…うううう…うわーん」

三上博史「ん!(ちょ、なんだよおまえ…おれがかまそうとしてるの分かってるくせに…)」

施設の人による虐待その2

三上博史(うわあ、マキとポスト喧嘩してるよ…)「どっちが先に手を出したんだ?」

ポスト「私です」

三上博史(良かった…いきなりマキを怒るわけにもいかないし)パシッ!(うわあ、殴っちゃった…ごめんよ)

三上博史「バ、バケツに水入れて、風呂場で持ってろ!」

演出家(今時バケツの水持たせるってのは、さすがにギャグしか思われないだろう)

施設の人による虐待その3

三上博史(あの優しそうな夫婦の所から逃げ出したって…どうしたっていうんだよ…心配で、もう2時間玄関で待ってるよ…)

 ガラガラッ!

ラーメン屋へ行った男の子「…」

三上博史(うわあ、岡持の中でラーメン散乱してる…怒られると思ったんだろうな…でも、あの夫婦なら、こんなことぐらいで怒るはずがない)

「おい、ここにはもうおまえの居場所はないぞ!」

男の子「うう…」

 ガラガラッ!

ラーメン屋夫婦「ごめんね、いきなりお父さんお母さんなんて呼べるわけないよね…」

三上博史(よかったよかった)

施設の人による虐待その4

三上博史小学生女の子がこんな時間になっても帰ってこない…マキは来たばかりだし、心配しょうがない…もう三時間玄関で待ってるよ…)

 ガラガラッ!

三上博史「なにやってたんだ、こんな遅くまで!」

ポストたち「…」

三上博史(この様子を見ると、マキに何かあったんだろう…でも、女の子同士、なんとか解決したみたいだ…しかし、他の子どもたちの手前、このまま許しては…)

演出家(さっき一回使っちゃったけど、今時バケツの水を持たせて立たせておくって罰は、ギャグしかとらえられないですよ、三上さん、バケツで!)

三上博史「ふ、風呂場でバケツの水持ってろ!」

第一話を観て全体の感想

これ実際に観たら、一番悪く描かれてるのはマキの母親です。

同居中の内縁の夫を鈍器で殴って重症を負わせる

施設に預けた(というか、行き場がなくなって知らない間に預けられてた)娘を訪ねる

→「彼の傷が治ったら結婚するわ。あんたは邪魔から施設生活してね(^^)」

鬼畜だわ、これ。

でも、はてブには、マキの母親のことが全く書かれてない。みんな観てないんじゃないの?

2014-01-17

http://anond.hatelabo.jp/20140116190236

慰謝料「みたいな」ってなんだよ…具体的に言ってみろよ

慰謝料だとしたら結婚、または内縁状態・婚約関係にあることが証明され、

さらに片方の有責で破綻した、と証明出来なきゃ請求できない

「付き合ってて別れるとき嫌がらせがてら」ってのは不可能

今言ってるみたいに「関係合意ではなかった」と強姦強要として告発示談に持ち込むとしたって

それを客観的証明するためにはたとえば医師の診断書、他人の証言ラブホテル他の使用履歴

それまでの関係合意ではなく強要とする根拠他が必要になる

それらを揃えるにはそれなりの費用時間と手間がかかるし

それらを揃えないでただ「女性からこういう訴えがある、示談にしてやる金払え」つうのは

弁護士どころかただの脅迫犯だ

百歩譲ってそんな脅迫やらかす弁護士がいたとして、それに怯えちゃう男は情弱過ぎる

で、それでもそんな手間かけてまで男に嫌がらせする「弁護士の娘もしくは金のある女」が「結構な数」いて、

それを手助けするやくざまがいの弁護士も「結構な数」いて、

そしてそれに屈しちゃう頭が弱いとしか思えない男も「結構な数」本当にいるんだとしたら

そりゃ美味しいかもだからまともな弁護士一人捕まえて相談所でも開いたらいいんじゃねえのって話だよw

まあどうせうすぼんやりしたよくわからん被害者意識を増大させた結果、

さも自分が事例を知ってる風に適当にぼかした発言してみただけなんだろうけどな

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